レイソル2004・2005 降格への道

2005/12/22

石崎監督

レイソルの新監督が石崎監督に決定しました!!

先日オイラは、自分の思いの丈を好き勝手にぶちまけた(笑)長文記事を載せましたが。

その記事中で、レイソルらしい走るサッカーをしてくれそうな監督がいい、と反町監督、原監督を挙げましたが、もう一人挙げるとしたら、実は石崎監督だったのです。

去年、アントニーニョ監督の後を受けて、清水を立て直した様を思い出し、まずカチッと守備から作る人だし、速い攻撃を志向しているし、良いのではないかと。

その後、竹本GMから、新監督はJ1J2両リーグでの経験がある日本人監督、とコメントがあり、まず原監督の目は消え。

反町監督は休みたいと言ってたからなさそうだ、という事になって、新聞紙上では副島監督が候補に上っていましたが。

オイラは心密かに、だったら石崎監督がいいなー、と願っていたのです。

やりました! 勝手な希望が通りましたよ(笑)! わーい!

これで来シーズンのレイソルは、がっちりプレスかけて、縦に速いサッカーをすることは確定。OK! それでいいんだ! そういうサッカーが見たかったんだ!

さあ、これで今度は、誰がチームに残ってくれるのか、ですね。

こちらも、ドキドキハラハラ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/20

立ち上がれレイソル

レイソルの広報日記に、たまに「寄せられたサポーターの意見はスタッフで閲覧」云々という事が書いてあって。

で、今ちょうど、チームは来年に向けて動いている時期で。

という事は、今意見を述べれば、お客さんの要望として、考慮してもらえるという事だろうか? と思ってみたのです。あ、でもそれなら、ちゃんとメールでレイソルに送らないとダメなのか? まあいいや、ブログで書いちゃえ(笑)。

というわけで、今年のJ2降格という事態を踏まえて、書いてみたいと思います。題して。

2006年 オイラの希望するレイソル像!

なんか以下凄い長文になってしまってます。ご容赦のほど。

それではスタート。

こういう大惨敗という事態が起きると、戦犯探し、ちょっと冷静な場合でも原因探しが始まるわけですが。ぶっちゃけ、落ちないだけだったら、ちょっと何か一つ上手いこといってりゃよかったんだ、と思うんですよ。

例えばたまたま玉ちゃんの足が折れなかったり。

明神選手が怪我しなかったり。(考えてみたら、壊れたのは神戸戦……道連れ!?)

早野監督が、なんかの弾みで開き直って、戦術固定出来たり。

フロントがサポーターカンファレンスの時、やっぱり監督代えて梃入れしようかなー、という気分になって、たまたまシャムスカ監督みたいな、いい監督にめぐりあえたり。

でも、例えば最後のやつなんか、こうなってれば、と思う人は多いと思うけど、監督更迭って一種のギャンブルで。神戸も東京Vも、監督代えても落ちた。どれが決定打、と断じるのは難しい。

だから、これが原因で落ちたから改善、という考え方より、こういう事態になりづらいチーム作りはどういうものか、と考える方が、前向きで効果的だよな、と思うのです。

で、その時ふと思ったのが、鹿島の存在。

Jリーグ発足時からのチームで、降格争いに巻き込まれたことない抜群の安定感。これにはジーコの存在が、大きいような気がするのです。

最初に選手として日本にやってきて、チームの土台を作った。その後テクニカルディレクターに就任、ジーコのラインで監督が来たりしてる。だから、ジーコが最初に植えつけたサッカー観から、チームカラーが大きくぶれたことがない。

まず、3バックだった鹿島、が思い出せない。緊急事態以外じゃ、ないんじゃなかろうか。攻撃も、いつも大きく流動的に動いて、パス交換して崩すサッカー。ちょこまか中央から崩すイメージも、個人の突破に頼るイメージも、ない。

骨がしっかりしているから、多少調子が悪くて成績不振の年でも、チームがったがた、という風にはならない。

で、この骨は、意識して作れるんじゃないかなあ、と思うのです。

そこでクラブに言いたい事。

 

「走魂宣言」を引っ込めない!

 

去年今年と同じスローガン、縁起悪いから来年は違うのにしようかな、と考えるのが普通だと思うんですが。むしろ「走魂宣言」をマスコミ向けのアピールじゃなくて、クラブポリシーとして掲げて欲しい。

毎年変えるとしたら、続くサブタイトルのところだけ。「走魂」なチームを作るのを常に第一目標に。来年のもオイラ考えました。

 

「走魂宣言~帰るべき あの場所へ~

 

かっこいい……うっとり……。

 

いや、ホントは冗談じゃなくて(笑)。実は根拠があるのです。

A:こちらはある日のレイソル。

  宇野沢  矢野

     大野

平山        増田

  小林祐  大谷

この日、明神選手と小林亮選手はお休みだったので、二人を戻すと、もっとはっきり。

B:

  宇野沢 矢野

     大野

平山       小林亮

  明神   大谷

どうでしょう。非常に「レイソルらしい」チームじゃないですか?

Aのチームはシーズン終盤の広島戦、東京V戦のメンバー。走り回って、サポーターに非常に好評だったチームです。

で、「レイソルらしい」ってなんだろうと考えると。

例えば調子のよかったニカノール監督の時は。沢田、片野坂の両SBを高く上げる、いけいけサッカー。西野監督は、もうちょっと守備をしっかりさせたけど、両翼は平山、渡辺光輝と、元々攻撃の選手を使って、高い位置を取らせたいという意志が見えました。

さらに言えば、レイソルの前身、日立製作所サッカー部は、「走る日立」と呼ばれていました。そこの出身の人がフロントに入ったりするから、取ってくる選手も、今年の小林亮、鈴木選手のように、走れる人だったりする。

さらにさらに、テレビでU-12を見たりすると、マリノスとかヴェルディは「上手い」チームなのに、なぜかレイソルU-12は、「走るチーム」です(笑)。見る機会がないんだけど、聞いた話じゃ、ユースもそういうチームみたいだし。

つまりこのチームには、「両サイド、高い位置に走り込む」というDNAが、こっそりあるのです。

それを強く感じたのが、降格が決まった後の大野選手のコメント。

「今年は最後まで個の力に頼ることが多かった。チームとしての決まりごとがほとんどなくて、やるべきことも中途半端だった。みんなで走って戦って、その上でやっと個の力が出るのに、そういうサッカーができなかった」

大野選手といえば、その飄々とした様子から、失礼ながら走るイメージじゃないんですが、でもやっぱりこのチームで育って、そういう血が流れているんだなあ、と思いました。

こいつを「こっそり」じゃなくすのが、安定したチームへの近道。走るチームも走りの質を高めていけば、オシム千葉のような素敵なチームになります。くそう……敵を誉めなきゃならんとは……。

まずは監督選びから。早野監督は今年、はたから見ていても迷っている様子でしたが、もしかしたら、「日産DNA」なのが影響してたかもしれない。

オイラなんかHOT6でカウンターで勝ってた頃、「これがレイソルだ!!」とすっかり浮かれてましたが、早野監督の理想は、中盤しっかりしたパスサッカーで、あれは緊急避難的な戦術だったのかも。

この事態を避けるべく、元々「走魂」な監督を選ぶようにする。その点、噂になってる反町監督はグーです。絶対走るチームを作ってくれる人です。

テレビで見たことある人からという、狭い選択肢なんですが、あとは、こないだFC東京を去ることになった原監督とか。

単純に実績を見るだけではなく、こういうサッカーをするはずだ、という人をずーっと選び続ければ、そう簡単にチームが根無し草になることはないはず。

さらに選手選びでも。

前述のBのチームの形が、3-5-2の時なら走るチームの理想のイメージ。走る選手が複数名、それを走らせる選手がいて、走り回ってバランスが崩れかねない所を下支えするボランチがいて……。

玉ちゃん、レイナウド、クレーベル選手を外せという意味ではなく。それはそういう指示が出てれば、対応可能なはずだから。

実際そういう戦術で上手く行った試合もあったし。

問題はフランサ選手の獲得。完全に使うとこなかった。まぐれでなれるほど、ブラジル代表は甘くないから、本来能力はあるはずだけど。

ブラジル人選手を前に三人並べたら、ブラジルっぽいゆったり回す遅攻になってしまい、日本人選手とまったく息が合わず。狙いは決定力UPだったのに、それ以前に攻撃の形にならない。もし時間があれば、チーム全体でそういう攻撃パターンにすればいいんだけど、緊急補強としては失敗。

こういう戦術的なことは、当然フロントだって考えてたはずだけど、人間悩み始めると、気がつかず考えが迷走するものだから。そういう選択肢がいくつかあって、悩みそうな時に、先に縛りを作って優先順位をはっきりさせておく。そうすると骨が出来てくるのではないか。

チーム作りはパズルみたいなとこがありますが、ジグソーパズルで最初に外側の枠になるピースを探して、そこから作るような感じでしょうか。

このように、「走魂宣言」をキーワードに、クラブ全体で走るサッカーを志向して、レイソルのアイデンティティーを取り戻すことが、強くて安定したチーム作りの第一歩になると思うのです。今年は「走魂」じゃなくて「走根」だったのがまずかった。体力的には鍛えたんだけど、根性論になっちゃった。チーム戦術も、クラブの戦略も「走るサッカー」にしないと。

さらに言うと。たぶんサポーターにもあると思う、「走るDNA」。

みんな好きだよね、走るチーム。先日の天皇杯大逆転負けは、結果だけ見たら「何だよ!」と怒り出しそうなもんなのに、感想を探してみると、みんなちょっと優しい(笑)。走るチームは、負けてもサポーターに好感度あり。

オイラにも。頑張って走ったのに、負けちゃったんなら、しょうがないかな、と(笑)。勝った方がもちろんいいんだけど、負けても明日がある感じ。

お客さんにも優しい、「走魂宣言」。

ちなみに、わざわざ「走魂宣言」にこだわるのは、もう一つ理由が。

きっとこれを毎年掲げ直すたびに、にがーい想いが蘇り、砂を噛むような気分が、じんわりと胸のうちに広がるはずだから。

ノド元過ぎれば、というような事にならないよう、将来に教訓を残して、この辛さを無駄にしないようにするために、嫌な思い出に蓋をするのは禁止!

そこは、根性!!

そういう、どん底から這い上がる覚悟を決めたチームの姿が、見たいですね。

というわけで「2006年 オイラの希望するレイソル像」でした。すいません、長くて(笑)。お付き合いいただき、ありがとうございました。

さて、これから実際にチームはどうなっていくのか。非常に気になるところです。とりあえず、竹本さんがフロントに入るみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/18

レイソル シーズン終了

起きてませんでした(笑)。

ようやく寝られると爆睡し、夜になってようやく目覚め。

もしかして、とちょっと期待しながらパソコンを開けてみたら、やっぱり負けてました、天皇杯。まあ、ここで簡単に勝てるんなら、こんな事にはなっていないのです。根性だけ、付け焼刃の戦術だけでは駄目なのだ、という事を嫌というほど味わったシーズンでありました。

後半残り10分で3失点ですか……。今年は大敗、惜敗、大逆転負けと、ありとあらゆる負けパターンを経験した感じですね。

さて、2005年の悔しさというのは、原稿を描きながらここ何日か、散々反芻したので、オイラの気持ちはもうすっかり、来年に向けて切り替わっています。何しろ寝ても醒めてもレイソルならぬ、休んでも仕事してもレイソル、という状態ですから、反省、悔恨、考察、考えつくした感じです。

結局どっちにしろ、頑張ってくしかないもんね。

そんな2006年に向けての思いは、後日まとめてみたいと思います。

それにしても、惜しかったですね。途中まで勝ってたのにね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/11

vs甲府 

落ちた。

でも一戦目の時点で嫌な予感はあった。

一夜漬けを繰り返したチームと、一年間この日のために積み上げていたチームの対戦になっていたからだ。

神戸、東京V、そして柏と、J1の中でも別に経営規模に問題のないチームが三つ落ちた事で、日本のサッカーのレベルは上がったんだなと痛感した。

もう、金で選手を揃えれば勝てる時代は、終わったのだ。

全体的なクオリティーが上がっていて、創意工夫でひっくり返せるぐらいに、差が縮まっている。

選手からフロントまで一つの方向を向いて、どれだけチームを成熟させることが出来るか。組織全体のサッカーに対する向き合い方が、問われるようになっているのだと思う。

残念ながらレイソルは、どういうサッカーをするのかという目標が、ぼやけたままだった。一瞬いい形になっても、それを貫くことが出来なかった。

これを早野監督のせいにして、スケープゴートを作っても、問題は解決しない。どういうサッカーを志向しているか、監督を選ぶところ、選手を採るところから始まっている問題でもあるし、選手間の話し合いによって、すり合わせられる部分もあるからだ。

このような事態に、よく戦犯という言葉が使われるが、スポーツの世界に勝者と敗者が生まれるのは必然的なことで、別に犯罪的行為の帰結、というわけではない。サッカーの神様は残酷だが公平で、当然の結末を用意したのだと思う。

チーム力が劣ったから、負けたのだ。悔しかったら、努力して、知恵を使い体を使い、チーム力を上げて勝つしかないのだ。

甲府の皆さん、おめでとうございます。来年、僕らの分まで頑張ってください。

 

仕事も遅れちゃったし、こんな状態でブログいじってる気分でもないので、しばらくお休みします。それでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/08

vs甲府 入れ替え戦第1戦

負けた……。

そんな馬鹿な……。

じゃあ、目の前にあるこの原稿は、いったい……。

モチベーション大幅ダウン。

土曜日に、逆転勝ちは、あるだろうか……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/04

vs鹿島 最終節あれこれ

1シーズン制になって、消化試合ができたらどうしよう、という懸念のあった今年のJリーグは、最終節に5チームが優勝争いをするという大混戦。

G大阪の劇的な逆転勝ちにより、幕を閉じることになりました。

NHKで見てたんですが、首位C大阪が終了寸前までリードする展開。そのまま行けば優勝だっただけに、ほんとに劇的な幕切れです。

優勝争いする顔ぶれを見ていて、C大阪の森島選手に優勝を味わって欲しいなー、と応援していたので、ちょっと複雑(笑)。

さらに、引責辞任という形でレイソルを追われた西野監督が、それでも自分のサッカーを貫き通して、とうとう優勝。しかも西野さんに責任おっかぶせて以降ウチは低迷しっぱなしなもんだから、さらに複雑な気分(笑)。

しかも、そんな日にウチは。vs鹿島、0-4。まるでいいとこなし……?

そりゃあ冷静に考えたら、優勝争いしているチームと、これから入れ替え戦に臨むチームの試合なんだから、不利なのは分かってるんだけど。

せめて負けるにしても最小失点で負けるとか、一矢報いて点を取るとか、明るい材料が欲しかったですねえ……。

テキスト速報で見ていた印象だけなんですが。やっぱり明神選手がいないと、中盤支え切れないのでしょうか。

後、宇野沢、矢野のコンビで使った方が、上手くいくのでしょうか。

とりあえず、今日何人かお休みがいたのは入れ替え戦をにらんで、力を蓄えてのことであって欲しい。そしたらこの負けも、まるっきり無意味じゃなくなるから。とにかくキャプテンは帰ってきて!(切望)

そして来週水曜、土曜と、スパッと勝って欲しいです。相手は甲府に決まったみたいですね。

年末進行も佳境なのに、仕事が手につかないよ……(嘆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/02

契約満了選手の衝撃

がーん……。

失念していたんですが、そう言えば12/1ってそういう日だったですね……。

6選手との契約を更新せず、との事。よその柏系ブログを眺めていても、大体みんな同意見だと思うんですが。

薩さんと、増田さんが……!?

だって、今レギュラー格だよ!?

出番が無くなっちゃった人なら、悲しいけど仕方ないかなー、と思えるんですけど……。あの二人は……。はっきり言って、頼りにしてるのに。

大人しい、と言われてしまうレイソルにあって、闘魂持ってる二人じゃないですか。そこを買って早野監督も重宝してるわけでしょう?

今年生観戦した神戸戦、後半防戦一方になった時、オイラの目前で大奮闘していた二人なのに……。

何でこんなことに……。

どうにもならないのは。チームの内情、全部分かってるわけじゃないので、どうしてこうなったかを推測するのも難しい点。予算も分かんないし、確かJリーグにはA契約選手の保有枠があったし、レンタルで出してる選手を来年どうするのかって問題もあるし。

そういうのが絡み合って、こうなっちゃったんだろうなあ、と思うのが精一杯。

ああ、それでも。

今年怪我人が出て、本来ピンチだったはずの守備陣が、結構持ちこたえていたのは、薩さんがいてくれたからで。心配なのは、来年。近藤君は初夏まで駄目だし、中澤君も春先微妙。

波戸さんは元来右サイドだし、パンゾー君も守備ならどこでもタイプだけど、外とかボランチの方が向いているような気がするし、となるとCBでございと言い切れるのは、土屋さん、永田君ときて石川君で打ち止め……。

ちょっと怪我人出たら、いきなり人手不足になりゃしないか……。せめて薩さんは、まだいて欲しいんじゃないか……。それとも何か、補強のあてがあるのだろうか……。

これから、入れ替え(ま)戦という大一番があって、ただでさえ不安な時期に、更なる動揺。

好きな選手がリリースされちゃったら、フロントが悪役になるのは仕方ないんですが、それより何とかして欲しいのはJリーグです。

何でシーズン終盤のこんな時期に、契約更改が重なっちゃうのか。前にサッカーマガジンでその辺の記事が載ってて、まあいろいろ事情があるようでしたが、それがほったらかしなのは何とかならんのか。

ストーブリーグはストーブリーグで、シーズンクライマックスと重ならないようにして欲しい。100%試合に入り込めないじゃないですか。

漫画で言ったら、「忙しかったんだよう」と言いながら、クライマックスの大ゴマが仕上げしてないようなもんですよ。せっかくの最後にガッカリ感が混入。それが毎回ですよ? 読んでる方には、作り手の事情なんて知ったこっちゃないわけですよ。そこを悟らせないのが、プロの理想なわけで。

とにかく何とかして!

それにしても……あーあ……好きな選手が……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/28

vs東京V 浮かれて観戦

昨日、みんな喜んでるかなーと思って柏関連のブログをうろついていると、ここでまだ喜んでてはいけない、入れ替え戦が、と自分を戒めている人が結構いて。

確かにその通り。

でもでも、オイラは浮かれることにしたのです。入れ替え戦は来週になってから考える(笑)!

だって勝ち試合見るの、天皇杯はTVでやってなかったから、生観戦しに行った神戸戦以来だし!

オイラが気を引き締めなくても、チームの人はちゃんと考えてるはずだから、きっと大丈夫!

というわけで、浮かれてはててTV観戦なわけですよ(笑)。

さて、見た感想。なんか主力が欠けてるはずなのに、ずいぶん強いですね、ウチ。2トップ、トップ下、さらにキャプテンが休み。で右アウトサイドの小林亮選手も休みだから、フィールドプレーヤーは半分レギュラーじゃないはずなのに。なんでしょう、この選手層の厚さ。

何でこれでこんなことになってる……いや、浮かれてる時にそんなこと考えちゃ駄目だ!

まず、とにかく大野選手がキレまくり。すごかったですねー。FK、CKも含めたら、この日3アシストの大活躍!

大野選手はレイソルが降格争いするようになったシーズンに調子を崩して、よそにレンタルされ、それ以降試合出場も減ってたわけですが。帰ってきてからずっと思ってたんだけど、別にさび付いてる感じじゃない。

しかし、この試合を見て、意見を変更。使えるのにな、から、使わないともったいない、に!

まだまだこれからだ!! めっちゃ働いてくれ!!

さて、その大野選手に使われる、前節から先発の若手2トップもよかったですねー。

なんかチームに欠けてた成分だよね、あのダイナミックさ。

宇野沢君も貴章君も、とにかく走り回り、ワイドに開き、裏を取り。労を惜しまず、体を張ることも厭わず。好感度抜群。決勝弾を叩き込んだ貴章君がヒーローインタビューでしたが、宇野沢君も1点目2点目と渋くアシスト。4点目のFKも取ったし。

玉ちゃん疲労骨折のため、これから必ず出番があるわけで。今日のような大活躍を希望。がんばれー!!

欠けてた成分ということでは永田選手。なんかラインに一人、カバーリング得意な人がいるだけで、落ち着きがずいぶん違うような。

もし怪我してなかったら、こんな事になってなかったのでは? というタラレバは考えないことにして(笑)、シーズン終盤の一番厳しい時に復帰してきたのはでかいです! 頼みますよ、ここから!!

とにかくこの試合は、みんなよかった!! わーい! ばんざーい!

ここでちょっと真面目な話。東京Vの降格について。

僕がサッカーに興味を持った頃、まだまだJリーグは遠く彼方で、当時は日産vs読売の時代でした。そこから月日は流れて、とうとう東京V降格。

さらにウチもそうだし、清水なんかもそうだけど、選手は揃っていると言われながら、降格争いしてしまう昨今のJリーグ。全体のレベルが均衡してきている戦国模様。

ヴェルディにいたっては去年の今頃最強のチームで、天皇杯も制覇、春先のゼロックススーパーカップも取っている。それが一年経たないうちにこの事態。サッカーの怖さを感じます。

さて、次節は今シーズンのリーグ最終戦。なんか鹿島とは宿敵になる運命みたいだし、ウチも入れ替え(ま)戦に向かっていいムードで行きたいし、さくっと勝っちまいたいとこですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/27

vs東京V 祈り天に通ず!!!

勝ちましたーー!!!

vs東京V、5-1!!!

よかった……。

自動降格回避できて、本当によかった……。

実はちょうどナベ先生が遊びに来ていて、二人してテキスト速報に一喜一憂していました。点が入るたびに大騒ぎだったので、ご近所の人は何事かと思ったかも(笑)。

後はJ2の3位チームとの直接対決を制して、残留を決定する大仕事に挑むのみ。

それにしても、なぜ鹿島はオイラが勝ってくれと祈ってる時に限って、勝たないのでしょう。宿敵となる運命という事か……。

とりあえず明日の放送を、ウキウキしながら見まーす。久々に勝ちゲーム見れるから、堪能しないとね。

とにかく、ばんざーい!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/24

vs清水vs広島 そして天王山へ

まずは仕事中でコメントできなかった清水戦。1-2、最悪のロスタイム逆転負け。

あの日、週明けには締め切りだというのに、未だ人物のペン入れが終わらず四苦八苦だったオイラ。それでも気になるからテキスト速報を付けながら。勝てば、疲れた体にもエネルギー充填されるであろう、と。

開始直後の先制点!! のところはよかったんだけど、その後どんどん旗色悪くなり、明神選手も小林亮選手も痛んで交代、さらにクレーベル選手の退場……。そして悪夢のロスタイム。

何か、全てを投げ出したくなりました。いや、実際ペンを投げ出してひっくり返ってたし。テンション大幅ダウン。真っ暗な気分です。

さらに追い討ちかけたのが、玉ちゃん骨折の報。ジーコ監督の言ってた「医学的に使いたくない状態」って、骨折かい! しかもその状態で何試合も出ていたなんて……。しかもそれが報われてないなんて……。

事実は小説よりも奇なり、と言いますが、ここまで手厳しいドラマは、漫画でだってそうはありません。

それでもって本日水曜日の広島戦、0-0、スコアレスドロー。何とか勝ち点1を確保。

ここで勝ち点3を取れてれば自動降格回避だったのですが、それはかなわず。ヴェルディも引き分けたから、勝ち点5差という微妙な数字のまま、週末の直接対決を迎えます。

引き分け以上で、自動降格は回避できるわけですが、ここまで来るともう、何が起きるか分かりません。クレーベル選手は出場停止、明神選手も帰ってこれるのかどうか。

人事を尽くして天命を待つ。かといって、オイラに出来ることは、ただ祈るのみ。

どうか、勝てますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/18

vs新潟 微速前進

勝ち点1は大切だ。特にヴェルディが負けてるときは。vs新潟、2-2。微速前進。

昨日にまして、仕事が追い込まれているので手短に。こんな事なら、試合直後にコメントしとけばよかった(笑)。

昨日申しましたように、今オイラの心を占領しているのは、玉ちゃんの具合はどうなのかという事で。この日も調子悪いのに頑張ってたのかなあ、と思いながら観戦。

日曜日は仕事がホントに追い込みで、例のごとくボロボロになりながら、プロレスとサッカーのパワーで生き延びている状態になると思われるので、ぜひ清水戦は何とかして欲しいのです。

天皇杯、内容ボロボロでも勝って、この試合はまあまあで引き分け。今年のレイソルは少しずつよくなって、ある日突然崩れるパターン、という印象ですが。それを考えると、今は上がり目なはずだ、と強引に自分に言い聞かせてます。

とにかく勝ってくれー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/04

vs神戸 ゴメンナサイそしてありがとう

天皇杯4回戦。vs神戸、2-2、延長でも決まらず、PK3-1。やった、勝ったー!!!

実は途中、くじけたのです。ゴメンナサイ。例のごとく、文字実況でも見ながら仕事すっかなー、とつけてたら。前半終了時に0-2で負けてて。

前日中澤君の骨折でがっくり来ていて、さらに個人的にも問題が発生してへこんでおり(こちらは明日載せます)、もう駄目だ、耐え切れない、と。PCを消して、ドヨーンと暗くなりながら仕事。

で、夕方近く、結果を一応確認しとくかな……と付けてみたら。あれっ! 勝ってる!?

PKまでもつれてるけど、逆転勝ち!! 相手に退場者が3人出ていて、壊れちゃった試合らしく、出来ればその時点で逆転して欲しいもんだけど、この際そんな贅沢は言わない!! やったー!! 勝ったよー!!

ふと思い出したのは。そういえば前にもこんなことがあったなー、という事。凄いへこんでて、もう何にもやる気ない、という気分になってたとき、レイソルが不利な状況をひっくり返しての逆転勝ちを見て。そうだ、頑張れば逆転できるんだ、と勇気を貰った。

そうなんですよ。取られちゃった失点は、もう無くすことは出来ないけど、頑張って逆転することは出来るんですよ!!

という事で、頑張ることに決めました。レイソル、ありがとう。

この勝ちはチームにも大きいような気がしますね。最近退場続出で荒れた試合が多くて、しかもそれはいつもウチに不利に働いてたけど。今回は逆。なんか厄落としした気分。

後、映像を見たわけじゃないから推測なんだけど、やっぱり宇野沢君や貴章君のような、突っ走っていくタイプのFWは必要なんじゃないかな。いい流れの時にあった、まずカウンター、という作戦も、FWが動き出さないとパス出せないし。

無駄走りでもいいから、DFラインを下げてくれれば、中盤にスペース出来て、玉ちゃんとかクレーベル選手とかのテクニックも生きてくるわけで。

フランサ選手を生かすには、遅攻のコンビネーションを高める必要があると思うんだけど、ぶっちゃけそんな時間もう無いから、若手二人の突進力を生かす方がいいような気がする。

二人にはこのまま、猛烈アピールして、ポジションとって欲しいです。がんばれー!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/31

vs大宮 やっちゃった……

くそったれでげす!!。vs大宮、1-2。

嫌な予感はしてたのです。まず一つ目。社長以下、監督コーチから檄が飛んでいたこと。

去年からの印象なんだけど、檄が飛んだ後、勝率悪くないですか?

レイソルの選手はメンタル面が弱い、みたいに言われますが、少なくともバックラインのベテラン三人とか、そんなふうには見えないわけで。なんか、メンタルコンディションの持ってき方に問題あるんじゃないか、という心配が。

まあこれは元の勝率悪いから、杞憂なのかもしれませんが。

も一つの悪い予感は明神選手の欠場。こっちは根拠あり。

このチームで一番替えが利かないのは明神選手ではないのか。そりゃ誰が抜けたって痛いんですが、バックアップの選手を考えると。特にこの日はパンゾー君がいません。大野選手が替わりに入っていましたが、運動量、危機察知能力、一対一……守備力の差は歴然です。

この予感は当たって、大宮の二点とも、中盤から来る選手を捕まえきれずに崩されてる。TV解説戸塚さんも指摘してましたが、中盤でチェックできてないので、バックラインに負担がかかってしまう。

明神さん、早く帰ってきてー!!

まあ、大野選手が明神選手の代わりに守備で大活躍というのは、首脳陣も期待していなかったはずで、目論みは大野選手の攻撃力を生かして、攻め勝つことだったと思うんですが、こっちも不発。

いい流れだった時は、まず裏を一発狙う、という約束があったんですが、フランサ選手はどうもそういうタイプではないので、3トップにしても相手DFラインにプレッシャーがかかってない感じ。

まあ、ブラジルの選手は基本的に足元に欲しがる人が多いので、仕方ないんだけど、でもそうすると攻撃パターンをイチから作り直すことになってしまう。能力はあるだけに使いたいとこだけど……。「フランサ・リスク」とでも言える状態。

これを回避するのに、思うのが、攻撃を遅らされた時にもっと単純な放り込みを使ってもいいんじゃないかな、という事。

サイド攻撃の指示は出てるみたいなんだけど、サイドで詰まった時、細かくつないで突破しようと苦心してます。下げたとこから、ダイレクトで放り込んでもいいんじゃないか。

レイナウド選手はヘディング勝負のタイプじゃないけど、ニアでちょこんと合わせるのうまそうだし、そこで空いたスペースに走りこんでのヘディングは、クレーベル選手の十八番だし。

さらにフランサ選手も小さくないし、貴章君入れればなおでかい。レイソル攻撃陣がこんなに空中戦強そうなの、初めてではないか。

玉ちゃんが左サイドに引っ張って、落としたボールを平山選手がダイレクトでクロス。ニア、レイナウド、ファーに貴章君、空いたところにクレーベル……なんか無理矢理点取れそうじゃないですか。

実際宇野沢君入れて、裏への意識が高まってサイド使えるようになったら、いい形あったし。

ああっ、ここでオイラが素人戦術談義していても仕方ないんじゃよ!! これで降格圏のケツ三に落ちちゃったけど、せめてもの救いはヴェルディも負けてたことかなー。

対オレンジ三連戦、三連勝したら降格圏脱出はほぼ確実だったんですが……。一発目は駄目だったけど、気を取り直して次勝って欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/25

vs川崎F どっこいまだまだ

ショック。vs川崎F、1-3。

負けたのがショックではなく。それは想定内。だって相手は絶好調だし。負けるのはいやだけど、十分ありえること。

それより、土屋さんが休みだったのが、ショック。やっぱり、尾を引いてるんでしょうか。

にわかに暗雲立ち込めた感じだけど、ほんとの山場はまだ先だと思う。抜け出たのかな、と思ったFC東京が、この後のカードが意外にきつかったり。

なので慌てず、まずしっかりとした基盤へ戻って欲しい。けど、そこで土屋さんの休みが心配。メンタル面が。

次節大宮戦。これは重要です。みんながんばれー。

(オイラも、がんばらないと終わらない……)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/10/16

近藤選手の怪我について

近藤選手の怪我について、コメントしようと思ってたのに、試合があんなだったので、失念。試合の記事も、定時に上げるつもりが、書いたまま出しちゃってるし。カッカきてたからね(笑)。

そこで別枠で、コメントを。

昨日夜、レイソルのHPで近藤選手手術の報を知ったとき、思わず「えー!!」と声を上げてしまいました。

先週、日立台に取材に行った時のこと。午後から練習試合があると聞いてはいたけど、まだ午前中。練習している人がいて、誰かと思ったらリハビリ中の近藤選手でした。

遠くからその様子を見ていて、頑張ってるなー、と思ってたら、数日してボールを使った練習再開と聞いて。復帰間近とホクホクしていたのに。

急転直下の重症。全治8ヵ月という事は、ぷっつり切れたという事ですね……。

はたから見ていたオイラがこれだけショックだったんだから、本人の気持ちはいかばかりか。

レイソルのDFは中沢君骨折、薩さんも骨折、永田君は靭帯断裂と、ここ何年か大きな怪我人が続いてますが。幸いみんな、戻ってきてる。

だからきっと、大丈夫!! 近藤君も、頑張れ!!

頑張れと、応援するしか出来ないんですが……。とにかく待ってるから!! がんばれー!!

それにしても、昨日の夜にこのニュースで、今日はレイソルがあんな負け方、その後ロッテもあれで……。今週末はいいことないなー……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/15

vs浦和 お返しされた…

大惨敗。vs浦和、0-7。

一枚目のカードで、運命が決まってしまった。

ちょっと真面目に書いていいですか。審判の問題について。

審判というのは大変な仕事だと思う。ちゃんとやって当たり前、出来ないとブーイング。しかも大して稼げるわけでもないし。でも今日については、言わせてくれ。

一枚目のカードが、早すぎる。

よく、誤審について問題になるけれども、それは仕方ないと思ってる。吉田主審のやつとか、こないだの片山主審は論外ですよ? ルール間違ってんだから。でもファールを取るかどうかは、見る角度にもよるし、いっぺんに大勢の人間を見なきゃいけないわけだし。

もし完璧を期すなら、それこそカメラ何十台も入れて、ビデオ判定するしかないけど、アメフトみたいにプレーが途切れるスポーツならともかく、サッカーにはマイナス。

しかも、この問題は、どうしてもやられた時の印象が強く、被害者意識に陥りやすいけれども、助けられる場合もあって、八百長でもない限り、長い目で見たらイーブンになっているはず。

なので、人間のやることだし、判定機械じゃないんだから、ミスには寛容に、と思ってるのですが。機械じゃなくて、人間のやることだからこそ、期待していいこともあるはずだ。

それは気遣い。

今日の山西主審は、明らかに笛の多い審判だった。審判によって判定基準が違うのも、疑いようのない事実だけど、これも人間のやることだから、多めに見よう。選手が対応すればいいのだ。野球でもよく聞く話。「今日の審判は低目をよく取る」とか。

でも、対応する時間はくれないのか。

明神選手の一枚目は、確かにちょっと遅れて交錯して、相手が派手に吹っ飛んだけれども、悪質だったわけじゃない。相手には見えていたし、もしあれが抜けても、まだDFラインが前に揃っていて、決定機の阻止、というほどでもなかった。ファールは確実だけど、人によってはカードじゃないかもしれない。

まだ相手の調子もつかめていない時間帯、開始4分。しかも相手は普段控えの酒井選手。明神選手も飛び込もうとして「あれっ、意外に速い!」と思ってたかもしれない。もしそうなら、蹴ったわけでも引っ張ったわけでもなく、「間に合うと思って当たりに行ったら間に合わなかった」という、一番悪意のないファールじゃないか。

でも記録見たら、反スポーツ的行為になってたから、わざと潰した、という判断なんですよね。

二枚目は明らかにイエロー。死角から、全然ボールに絡まず足蹴った。でももし、前のファールがただのファールで、ここで一枚目だったら。試合は壊れなかったかもしれない。

今日の相手の調子を掴んで、審判の癖を掴んで、その上でやらかしたなら、そりゃ悪意だ。「二枚目は一枚目と判定基準が違うはずだ」とほのめかした選手の話を聞いたことがあるけど、それには反対。ゲームを人質にした悪意だから。

でも一枚目のボーダーラインは、みんな手探りでまだ掴んでないわけでしょう。むしろ一枚目を出す時に気遣いが欲しい。注意で済むなら、済ませてくれ。それを「ルールだから」と、機械的にカードを出すなんて。それじゃ防ぎようがない。

ファールをゼロにする、なんてムリだし。

もし機械なら、どれを選んでも、品質は一定じゃなきゃいけない。そうすれば、カードのボーダーラインは皆同じで、選手の心構えも出来ている。でも、人間がやってて、前述の通りそれは期待できないんだから、代わりに人間らしい気遣いが欲しい。

カードの乱発でゲームが壊れる試合は、大概、杓子定規にいきなり早い時間帯にカードを出した試合。しかも、微妙なラインのやつに。で、もうどんどん出さざるえなくなって、試合が壊れる。

試合が壊れる場合も、確率的には五分五分だから、長い目で見りゃ収支トントンだけど、さすがにそんな興をそがれた試合を見るなんて願い下げ。

不幸中の幸いは、場所が駒場で、大半の浦和ファンが残酷ショーを楽しめたことですかね。金払ったのに酷いもの見せられた被害者、少なかったですからね(←イヤミ)。

オイラの仕事するテンションは、物凄い下がってますけどね(怒)!!

……。

まあ、起きちゃったことは仕方ないんで、気持ち切り替えて。

特に選手の皆さんには、こりゃついてなかった、と吹っ切って欲しいですね。変に引きずって、自信なくして欲しくない。ヴェルディの例もあることだし。

考えたら、浦和に残酷ショーはお互い様だし、審判に関しても、前節誤審でちょっとお得だったから、これでトントンだ。そうだ、トントンなんだ。何にも無くしてないのだ!!

あ、でも、出場停止が痛いな。くそ……。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/07

取材に

またレイソルに取材にお邪魔しました。

この予定が入っていたので、前節神戸戦は気が気じゃなかった。負けた後取材に行くと、なんかこう、盛り下がっちゃうじゃないですか(笑)。勝ってよかったー。

相変わらず作画直前に取材するもんだから、「物理的にこの構図にならないじゃん! どうすんの!?」という事態が発覚しています(笑)。イメージ映像……?

今回はスタジアムではなく、練習場がメイン。フィールド中央から各方面を。

さらにU-12の村井ヘッドコーチに、お話をうかがうことが出来ました。貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。

隣の野球場には、リハビリ中の近藤選手とおぼしき姿が。がんばれー。早く戻ってきてー。

さて、漫画の取材にうかがったのですが、それと同等、いやそれ以上に重要なのが(いいのか?)、明神選手の容態です。広報横井さんに直撃取材です。

ちょっと重めみたいです……(泣)。まあ、運び出される時の様子からして、そうだよねえ。

でも幸い今週リーグ戦ないし。ナビスコ杯準決勝で、闘莉王選手退場、さらにリーグでの累積で山田、三都主選手も欠場確定。何とかしたいですね、次節浦和戦。

そんな話をしつつ、日立台を後にしました。

この取材の成果は12月に。さらに別件で企んでいた事にも許可が下りて、こちらの方は新年1月。

さあ頑張って、原稿描くぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/02

vs神戸 目の前で

勝ちましたー!!!

vs神戸、1-0!!!

というわけで行ってまいりました、日立台! 観戦時の連勝が伸びました! ばんざーい!!

いやー、それにしても疲れましたよ、今日は。

ポカポカ陽気にツーリング気分で、まずは実家に戻ったですよ。そこで同じくレイソルファンのナベ先生と落ち合って、いざスタジアムへ。

ちょうど席に着いたところで、さあキックオフ!!

そこに開始早々レイナウド選手の先制ゴール!!

席はバックスタンド柏寄り、ペナルティエリアの脇辺り。もう目の前真正面で先制点! いきなりボルテージは最高潮! 最近レイソル大量点の試合もあるし、こりゃお祭りか!? と浮かれ気分に。

そしたらね。

なんかその後、ずーっと向こうの方でサッカーやってるんですよ。

早いうちにもう一点取れれば、神戸はもっと前掛りになって、カウンターで楽勝ペースに持ち込めるはずだと、ずっと応援してたんですが、点取れないわけですよ。

そして目前で明神選手は痛んでいなくなっちゃうし、散々なわけですよ。(大丈夫だったのかな、怪我)

んで、後半。今度は、こっちに来て欲しくないのに、ずーっとボールがこっち側に。特に目の前で守備に奮闘する増田さんの頑張りが印象に残ったわけですが、オイラが望んでいたのはそれじゃなく(笑)。

なぜかオイラ指示出してたもんね、守備陣に(笑)。もー、気が気じゃなくて。すぐ後ろにも、前半大人しかったのに、声をからして選手を叱咤している人が。もうピンチの連続。ゴール前の混戦になった時はどうしようかと。

守備陣必死の奮闘により、辛くも逃げ切って一安心。勝ててよかった、ホント。

この勝利はでかいですよ! これで我がレイソルは12位に。なんと10位マリノスとの差が勝ち点3で、射程圏内に入りました。マリノスもお仲間になったと言うべきか。

ほんとに今年の降格争いは、凄い混戦だよなー。結構勝ち点拾ってんのに、まだまだ下が引き離せない。

次節は浦和。ここで勝ち点取れると、さらにでかいんですが。国立の再現とならないかな。

最後に一言。

勝ったー!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/30

vs磐田 引き立て役?

遅ればせながら磐田戦レビュー。vs磐田、0-1。

放送は火曜深夜だったんだけど、その日はちょうど仕事の最終日。今日ようやく見ました。

それにしても今年のレイソルは、中山選手の引き立て役になる運命なんでしょうか。しょんぼり。前回は通算150ゴール、今回は通算300試合。しかも両方PKだし。

負けたのは土曜日に知って、仕事のテンション大幅ダウン。次の日のFC東京vs大分の中継は、ハラハラしながら見てました。何しろ大分が勝ったら降格圏に逆戻り。ドローでギリギリ踏みとどまる。危ない危ない。

そして試合を見た感想は。

レイナウド選手がいません……。せっかく玉ちゃんとのコンビが噛み合ってんのにー。急に涼しくなってきたし、風邪でしょうか。神戸戦では快復していて欲しいです。

でも貴章君の出来も悪くなかった。幻のゴールもあったし。

PKのシーン、中山選手も引っ張ってるような……ぶちぶち。

明神選手の穴は誰が埋めるんだろうと思ったら、増田さんがボランチ。そつなくこなしています。球も配れるし、結構いいかも。さすがベテラン、いぶし銀の妙味。

つか、結構いいゲームしてんのになー。むしろゴール前のチャンスは、ウチの方が多くない?

しかし結果は負けなのです。くそー。

まあでも、内容としては悪くなかったし、このまま頑張れば十分結果は期待できる。ただ、下位チームが全部頑張っちゃってるので、油断は出来ませんが。むしろ上にいる大宮辺りの方がやばそうだな。抜けないかな。

さて、気持ち切り替えて次節神戸戦です。ホームです。そして。

生観戦!!!

チケット購入済!! 仕事の都合が合わなかったりで、毎年一度二度のビッグイベント。今年はこの大一番に。

ちなみに近年チームの勝率はあまりよくありませんが、オイラが行く試合は連勝中です。去年は国立アウェーの新潟戦。3-1の快勝で大フィーバー。

続け、連勝!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/21

vsG大阪 詳報

勝った勢いで、オイラの歓喜の叫びだけアップしてましたが。vsG大阪、2-1。大逆転勝利。

落ち着いて録画放送を見たので、今日は喜びを噛み締めながら、詳報を。

まず昼の放送から、ライバルチームの動向をチェック。何せ旗色悪いの確かだから、望みはみんな仲良くお付き合いしてくれる事。神戸が鹿島に負けたのを見て、まず一安心。

ところがその後、大分が名古屋に勝つという報が入って、一気にピンチ。何ですか名古屋さん! 先週の勢いはなんだったんですか! と憤り。

(ちなみにその後、ネルシーニョ監督解任の報を聞いてさらに。ネルシーニョ監督の策にはまって完封された我々としては、あの負けは何……?)

実は大分の新外国人コンビが、何気にいいような気がしていたので、ちょっと予感もあったのです。それが下位が混戦になるという予想の根拠。

だもんで、試合前にはもう、どっきどきです。やべーよ! 悪い方の予想が当たってるよ! 嫌な予感がするよ!

それで先制されたひにゃ、うわーん、やっぱりか! と。仕事にも疲れてきたことだし、のんびり風呂にでも入って、結果だけ見ようかなと、かなりの弱気に。

何しろ相手は首位ガンバ。ついこの間、堅守を誇る広島を、圧倒的な攻撃力で粉砕してきたチームです。先週みたいに、このままずるずるやられちゃうんじゃないのか、といやーな予感が。

ところが!そんなオイラの弱気虫を吹き飛ばす、玉ちゃんの同点弾! さらに追加点で、大逆転勝利!!

もう、大はしゃぎです。スポーツニュースのはしごです。どこも「首位ガンバ敗れる」と、主語がレイソルじゃなかったけど、もういいや! だって、勝ったんだもーん!

風呂も、勝ってから入ったほうが、気分いいってもんですよ(笑)。

試合内容に対しての感想は。なんかチーム全体、凄い前向きだったなーと。

闘う気持ちのあり方っていうのは、鞭を入れられて、追い詰められた状態の事じゃないと思うんですよね。確かに追い立てれば、体力を搾り出すことは出来るんだけど、焦って視野が狭くなったり、慌てたり、マイナス面も。

自分のささやかな体験からしても、勝てるメンタルコンディションってのは、「さあいくぞ!」「どう料理してやろうかな」という、余裕もありつつ前向きな状態だと思うのです。

今までのレイソルって、頑張っててもちょっと気持ち追い込まれてる気配が見えて、それがすごく心配だったのですが、この日は。積極的で、かつプレーにチャレンジ精神が見えた。なんか凄く、いい感じ。

これがラモス効果なら、もう万々歳です。ラモスコーチが先週電撃就任して以来、練習ではムードメーカーに徹しているという報道があったり、「サッカーの楽しさを思い出した」という明神選手のコメントがあったり、チームの気の持ちようがそっちの方になっていくなら、こりゃ、期待大ですよ。

いやー、ひいきチームが勝つと、一週間がバラ色でいいですね。

ただ、戦いはまだまだ続き、そううまくいってばっかりじゃないはずだという事も、心の隅に留めておかないと。まずは次の磐田戦、警告累積でキャプテン明神を欠くのをどう乗り越えるか。誰が穴を埋めてくれるのか?

ぜひここで流れを掴んで欲しいだけに、重要な一戦です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/17

やった!!!!

勝った!!!!

ラモス効果か!?

vsG大阪、2-1!!!!

首位G大阪絶好調、正直連敗覚悟でしたが。そんな時、降格争いの競争相手、大分が名古屋に快勝。負けちゃったら降格圏に、という大ピンチ。

そんな中、やりました、快勝です!!!

録画中継放送は月曜日。すっごい楽しみだ!

やった、ばんざーい!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/12

vs名古屋 わるいこといろいろ…

大惨敗……。vs名古屋、0-4。

前節いいこといろいろで、今節は真逆。

負けるにも負け方が……。タイミングも最悪。なんか、去年より今年の方が、辛いような気がする。去年はひたすら我慢だったけど、今年は「これでいける!?」と浮かれた後に凄い負け方。攻めも守りも、全部相手に主導権取られた。

嫌な予感がしてたのです。夕方浦和vs大分戦を見ていて。浦和さんたら、サービスしてくれるのはウチだけでいいのに……。確かに下は混戦になると思ってたけど、ここで大分が勝ち点3とは。これで負けたらしゃれにならないなーと。

ほんとになった。

速報で結果知って、あまりにがっかりしたので、夜中の中継をすぐ見る気力はなく。録画して、今日覚悟を決めて。

いろいろ考えるけど、まあねえ。

今日千葉がきっちり東京Vをたたいてくれてるのが、せめてもの救い。かろうじて圏外。

次はG大阪か……。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/09/06

vsFC東京 いいこといろいろ

大勝でございます。vsFC東京、4-2!! わーい!

前節の感想で、自分達のやり方でこつこつと……などと書いていますが、あれはチームに向かってというより、むしろ自分を納得させるためなのです。だって言い聞かせとかないと、不安に襲われるからさ。後ろから追っかけてくるし。

というわけで、生中継がなかったので、仕事しながら文字実況を見ていたところ。いきなり1行目。FC東京先制。えー!?

だから、自分達のやり方でって、まずしっかり守ってって事ですよ? 先制されるのは予定に入ってないよー! 言い聞かせて抑え込んでいた不安感が、ドバーッと。 ど、ど、どうしよう?

しかし、そんな不安感もすぐに払拭。大逆転。お祭り気分です。

で、ホクホクで録画中継を。やー、勝った試合はいいものたくさん見れて、いいですね!

さて、スタメンを見て、はて? と思ったフォーメーション。FC東京の生命線、石川、加地の右サイドを抑えるために、薩さんを左に出して4バック。さすがベテラン、しぶとい守りです。

それよりびっくりは左MFだった貴章君。この目で見るまで3トップの間違いだろうと思っていたら、ほんとにMF、凄い頑張って守備に奔走しています。慣れないポジションなのに、偉いなあ、と感心。

1点目の中継のカメラも振り切るクイックリスタート。その抜け目のなさがグー。やられるとほんとにガッカリですが、自分達のが決まると気分いいです。

レイナウド選手の活躍もすばらしい。この調子でどんどん点取って欲しいです。さらに言うと、2点目、3点目のレイナウド選手に入った縦パス。出したのは大谷選手。ボランチからああいうパスが入ると、一気にチャンス。いいパスでした。

玉ちゃんの活躍にもウキウキで。後、最近好調を維持している、と言うより、このレベルがアベレージ、というぐらいの充実振りの南選手。代表に呼んでくれてもいいのに、と思うんですけど、どうでしょう?

やっぱり方向としてはこれでいいんですよ。失点の少なさはリーグで5位タイだし。勝ち点拾っていって、上手くはまった時にがっと稼げば。この調子で進んで欲しいですね。

というわけで、次節は名古屋戦。因縁の一戦なんですが。 ルイゾン選手の周囲がきな臭い。

ちょっと注目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/03

vsC大阪 逃げ切れず

連日のいまさら観戦記(笑)。vsC大阪、1-1。

前節と同じ展開。頑張って先制したけど逃げ切れず。でも前節と予想は違って、C大阪が調子よさそうだったんで。しかもクレーベル選手が帰ってきたと思ったら、平山選手が怪我、玉ちゃん風邪でスタメンにいません。薩さんの300試合出場試合だったから、勝ちたかったとこですが。惜しかったけど、勝ち点1でもまあいいか。

下位のチームが補強をしていて、みんなチーム力上がっているんで、多分潰し合いになって、最後まで団子になる予感。中位のチームも連敗するとすぐ呑み込まれると思う。現に清水さんが、参戦して来てます。

こういう時に慌てて抜け出そうとして裏目に出たりすると、取り返しがつかない。どの試合もまず勝ちを目指すのは基本だけど、慌てずこつこつ自分たちのやり方で試合するのが大切。その中で一歩ずつ改善していって、勝負がかかるのはもっと後。そういう気がします。

しっかり守ってカウンターは現実的で悪くない。玉田レイナウドとそれ向きのFWもいるし。現に先制出来てるし。

前節今節と、あんなビューティフルゴールが決まんなくてもいいのに。そんなポコポコ決まるシュートじゃないのにねえ。あれを何とかするとしたら前の守備を改善して、もうちょっとラインを上げて……それよりカウンターでもう一点取れればいいのか。

クレーベル選手とか大野選手とか、こっちのミドルも決まってくれればいいのにー。

とにかく「勝ってない」と考えるより、「負けてない」と考えて、慌てずコツコツやることですよ。きっと混戦になるから。

というわけで、今日はFC東京戦。がんばれー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/02

vs大分 今更ですいません

仕事中見た大分戦、1-1。いまさらこの話題か、とためらったんだけど、書いとかないと落ち着かないので。

前節見て、フランサ選手はまだコンディション上がってないけど、どうすんのかと思ってたら、その試合で負傷。これでうまくいってる3-5-2を崩さずにいけるから怪我の功名かと思ったら、クレーベル選手が退場で、出場停止。結局3-4-3。

ただ、千葉戦は中盤ダイヤモンド型で、大谷選手が左サイドをケア、明神選手のワンボランチだったのが、フラットな形になって、明神大谷コンビに戻る。やっぱりこの方が守備は安定する感じ。

それにしても下位チームの常なんだけど、結果を求めて色々やり方変えて、それを上手く行くのかハラハラしながら見守らなきゃいけないのは、あまり有難くないですね。鹿島の何が起きても4-4-2みたい、にしっかりしたものがあると、見てる方としては心配事が減るんですが。

いや、そういう物があったらもっと上位につけてるのか。下位チームにはそれを探す競争もあるんですねー。見つけた所が先に抜け出せる。

下位チームの競争で言うと、どこも中断期間に補強していて、チーム力アップという感じ。HOT6で連勝した時は、これで抜け出せる! と思ったんですが。また分からなくなって来てますね。

大分もボランチ二人が新戦力、中盤強化されてて大苦戦。先制して追いつかれちゃったけど、ずっと押されてたからな。それにしてもマグノ・アウベス……。

誰が素早くフィットするかで、降格レースの行方が変わってきそうです。ウチの新戦力レイナウド選手はなかなか頑張っているので、あとはそれを生かすやり方っていうのが早く確立できるといいな。

明日はいまさら観戦記第二弾、C大阪戦(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/25

vs千葉 大荒れ

仕事詰まってて、のんびり見れない哀しさ。しかも負けてるし。vs千葉、1-2。

審判のジャッジについては、公平であろうとしててくれさえすれば、長い目で見たら収支はトントンのはず。有利になる時も、不利になる時もあって。

哀しいのはそんな試合を見ちゃったお客さん。いい事なし。

レイナウド選手はまあよかったけど、フランサ選手はまだ全然コンディションも上がって無いふうで。野球と違って、サッカーの場合連携の問題があって、凄い選手を入れればチーム力が上がって、万事OKとは行かない。その辺大丈夫かなあ、と心配。

機能し始めた3-5-2を変更しているだけに。蛇足の補強にならなきゃいいけど。

今日の大分戦はどうだったのかな。放送はだいぶ先。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/27

vsマリノス 5点はムリでした

連勝に浮かれて、次は5点だー! とか書きましたが、当然のように無理でした(笑)。vs横浜Fマリノス、0-0。スコアレスドロー。

仕事明け、録っといた試合をポテチ食いながら観戦。極楽極楽。しかも最近調子いいですからね! ドローだけど、これでHOT6勝ち越したし。

注目は李忠成選手。クレーベル選手が故障という事でスタメン抜擢。リカルジーニョ選手とか大野選手とか、他の選択肢が考えられる中での抜擢に、よっぽどいいのかなと期待も膨らみます。

……が。そこまでじゃなかった。どうやらゴール前での飛び込みを期待しての起用だったようです。

まずカウンター、という攻撃パターンで2トップがサイドに開いてボールを受けた場合、トップ下の選手がゴール前に入ってきてくれないと人数不足。実際クレーベル選手はそのパターンで点を取ってたわけで。ビルドアップの能力より、そっちを重視した模様。

その点では、いいシュートもいくつかありましたが、もうちょっとかな。

それに対してDF陣は。波戸選手が怪我で抜けたけど、無失点。

マリノス大島選手お休みが、こちらとしては有利に。坂田、清水という2トップはスピード溢れるコンビですが、土屋、パンゾー、薩川と並ぶ3バックは、平面勝負なら負けません。一番ヒヤッとしたのは空中戦。那須選手のヘディングシュート。外れてくれてよかった。

結構バックラインは人が入れ替わっているのに、安定感があります。これは強みです。このまま頑張って欲しいですね。

さてここでJリーグは一時中断。せっかく調子が上がってきたので、もったいないような気もしますが。

中断明けに、とうとうやってきます、レイくん2号こと、レイナウド選手。ポルトガル語ではRの発音は「レ」より「ヘ」に近い、という説も聞くので、「ヘイくん」なのかも知れません。

実物見てないから、こんなくだらないことしかコメントできない(笑)。レイソルを救うスーパーな選手なのか、貴章君はせっかくのポジションを明け渡してしまうのか。

さあ、どうなるんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/23

vs神戸 2連勝!!

2連勝……なんて甘美な響き……。vs神戸、4-0。

仕事も佳境なので手短に。

いやー、連勝なんて、いつ以来でしょう。春先のナビスコ杯以来?

勝ちが続くと世界がバラ色に見えますね(笑)。全ての悩みも吹っ飛ぶと言うか。

実際の試合では4-0というほど圧倒的な内容ではありませんでしたが。特に三浦淳選手が、恐ろしいミドルシュートを。あれを防いだ南選手は、大殊勲です。最近安定して、スーパーセーブを連発している南選手。頼れる守護神です。

次は本日土曜にマリノスですが。世界がバラ色に見えているオイラが、どれぐらい浮かれているかと言うと。

G大阪に2点、浦和に3点、神戸に4点という事は……。

マリノスから、5点!?

ほんとになっても、全然オッケーですよ?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/07/14

vs浦和 行けばよかったー!!!

完勝!!! vs浦和、3-0!!!

あまりに嬉しかったので、赤字にしてみました。そりゃもう盆と正月がいっぺんに来た感じさ!!!

行けばよかったなー。ウチから国立まで電車一本なんですよねー。仕事さえなければ。いや仕事を放り出してでも。

あの場に居合わせた柏サポーターの皆さん、おめでとうございます。そして行けなかったその他の皆さんにも、おめでとう。

いや、一つ勝っただけなんですが、それだけめでたい勝ち方でしたね。もう完勝。どっちが5位で、どっちが17位だってぐらいの。

あと見ていて何か懐かしい感じが。ボランチ二枚が精力的に中盤を潰し、その後ろで堅い3バックが守ってる。そこから縦にFW走らせて、オープンサイドにボールを散らし……。そうだ、これが強かった時のレイソルのサッカーだ!

なんかやっぱり見ていてしっくり来るよね、カウンターサッカー。足元で細かくボールを繋ぐのは、レイソルじゃないですよ。そんなのはジュビロとかヴェルディとかに任せて。うちらは走る、タフなサッカーですよ。

新潟キャンプ以来取り組んできたことが、見事に花開いた試合。よかったよかった。

よかったと言えば、貴章君が。この間大分戦観戦後、ゴール前高さで勝負だ、と書いてたら、見事ヘディングで先制点! しかも空中戦の強さには定評のある、闘莉王選手を抑え込んでだからお見事! そうそう、それが武器ですよ! このままどんどん点取ってー!

さらによかったのが、前回やられたセットプレーで、今回は点取ってること。でかい人がいるんだから、セットプレーで勝たないと。よしよし。

む! こんなに快勝したのに、まだ17位!? FC東京も勝ってるからか。でも下位がだいぶ詰まってきた。この調子でどんどん勝って、さっそうと降格圏を脱出したいですね。

とにかく勝ったー!!! ばんざーい!!! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/11

vsG大阪 2点取ったのに!

久々2点取ったのに、3点取られた! vsG大阪、2-3。めっちゃ、悔しい!

生中継、何が辛いかって、当然注目カードを放送するわけですが、注目されてるのはレイソルじゃなくて、優勝争いしている方。つまり強いチームと当たる時に生中継。

当然のように、どんどんG大阪に攻め込まれる。こっちの攻撃はさっぱり形にならず。ハーフタイムに引き上げる早野監督のコメントで分かったのが、前半は玉ちゃんを下げての3-6-1。でも両サイドが押し込まれちゃうから実質5-4-1。これじゃ、どうにも。

こりゃ今日は90分、苦行に耐えねばならんようだと、ガンバの先制点で覚悟。さらに後半早い時間で、フェルナンジーニョ選手にねじ込まれて、とうとう来るのか残酷ショーと思ったら。

ここから怒涛の反撃。まず攻め上がったパンゾー君が、混戦の中、狭い所を根性でねじ込む。これが2点目取られた直後で、物凄く効いた。一気に反撃ムード。またガンバが後半開始から選手を代えて、攻撃的な布陣にしていたもんだから、中盤のチェックが甘くなり、前半とは見違えるように攻め立てる。

そして生まれた明神選手の同点弾! GK、DFと二人に当たってるんだけど、気合が乗り移ったボールはゴールへ進む! 最近なかった燃える展開! オイラ絶叫!! ボルテージは最高潮!!!

なのに。

3点目取られちゃうんだもんなー。しかも納得いかないのが、コーナーからの失点だということ。シジクレイ選手がいないちびっ子ガンバに、コーナーから2点取られるというのはどういう事ですか!? 向こう得意の地上戦は、DFライン踏ん張って1失点に食い止めたのにー。

FC東京戦以来、2カ月半ぶりの2得点だったのですが。なのに負けた。マジで悔しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/10

vs大分 一進一退

ゴールは1日にしてならず。vs大分、0-0。スコアレスドロー。

前節一点取ったから、このままトントンと点が取れるといいな、という希望だったのですが。なかなかそうも行かず。双方無得点と山場のない試合、録画放送で結果は分かってたわけで、別の見所を探して観戦。

注目は、最近目つきが変わったと評判の、矢野貴章選手の働きぶり。今季初先発。

総じて言うと。まだもうちょっと。何で勝負するのか。それが見えると怖くなると思うのですが。

確かに顔つき精悍になったなあと思うし、体つきもしっかりしてきたようだし。成長の跡がうかがえる。でも、FWはゴール前で働けないと、意味がない。ゴール前は相手も集中して守ってくるシビアなゾーン。だから、自分の武器を磨いて、絶対勝てる型を持たないと。

貴章選手はどう見ても、上背生かさないともったいない。スピードやテクニックで勝負するタイプじゃない。運動量豊富で頑張っているのはいいとして、ゴール前からいなくなっちゃうのが気にかかる。

ユース代表の平山選手でも思うのですが、なんでも出来ることはいいことだとは限らないよなあと。大型の選手が、サイドに流れてセンタリングを上げる役になっても、怖くない。

千葉の巻選手なんか、その点いいですよね。「俺はヘディングで点取って生きてくのだ」というのがはっきりしてる。アマチュアの時はあんまり聞いたことない選手だけど、そこを磨いて頭角現して、今季すでに7ゴール。得点ランクでも4位。

貴章選手もその辺磨いて、武器持って欲しいな。

武器という意味では、交代で入った宇野沢選手の、後半40分の突進がよかったですね。裏に走ってスルーパスを受け、付いてたマーカーのタックルを弾き返してシュート。

潰しに来た相手を潰し返したのが爽快。相手をぺしゃんこにしたのはいいとして、自分もよろめいちゃったので、シュートが遅れちゃってGKに防がれちゃったけど。このままさらに鍛えて、微動だにしないぐらいの強さを目指して欲しいですね(笑)。

二人ともレイソル期待の若手FWです。競い合って武器を磨いて、怖いFWに成長して欲しいです。

さて、本日は、この後G大阪戦が生中継。大忙しなのです。大宮も下馬評ひっくり返したことだし、ここは一発。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/04

vs広島 久々

久々のJリーグ、久々の得点。vs広島、1-1。

リーグ戦で点取ったの、4/28のFC東京戦以来ですよ。ナビスコ杯千葉戦で1点取ってるけど、あの日はすげえ大敗で、喜べなかったし。

どうせなら、しょっぱなのクレーベル選手のヘディングシュートとか、最後の玉ちゃんのGK1対1とかが決まって、久々の勝利といきたかったところですが。でも全体的には押されてたから、まあ、勝ち点1でよしとするか。降格争い、こっそり詰まって来てるんですよね。

1点はエース玉ちゃんがこぼれ球を押し込んで。決めた直後のほっとした顔が印象的。点が取れないことが精神的な呪縛となっていた気配があったので、これをきっかけに解放されるといいなあ。

全体の印象としては。キャンプで取り組んでいた、攻撃パターンというのは、まだ十分に機能していた感じではなく。まあ、相手広島も堅守を誇るチームなので、そう簡単にやりたいことをさせてはくれない。

ただ、まず縦に、というのであれば、もうちょっと裏への意識があってもいいかな。下がってポストばっかりだと、詰まってしまうので。

守備については。波戸選手が真ん中に入った急造3バックでしたが。失点はその波戸選手がボールを失った所からなんですが、あれはボールをもぎ取った佐藤選手の積極性を誉めた方が。あのシュートがもう一回入るかってーと、難しいだろうし。

それより急造リベロの波戸選手が、その他のシーンで無難にこなしていたのが印象的。リベロって言うと宮本選手のように、読みがいいタイプの人がやるイメージですが。

薩川選手もそうですが、ある程度ベテランになって経験のある人なら、危機管理の意識も高いし、かつスピードがあれば結構いけるんだな、と。怪我人出ている中、守備に関しては持ちこたえていて、これは好材料。

よそもだんだん苦しくなっているチームがあるので、こうして粘り強く行けば。課題は攻撃で、これもこつこつと。

そうそう、攻撃といえば、新外国人選手、レイナウド選手について触れなくては。一生懸命情報探してしまいました。結局実物待ちなんですが。

欧州の実績だけ聞くと微妙ですが、サンパウロでは結構働いている。フランスリーグから来たという事で言うと、FC東京のルーカス選手と、同じぐらいの成績。あれぐらい働いてくれれば万々歳だけど、どうでしょう。

ただ一つ確実なのは。

でかい!

クレーベル、レイナウド、中澤選手と並べると、186cm、187cm、188cm。Jリーグで他に185cmオーバーで三人並べられるチームって、あったっけ?

一人二人ならいるんですが、調べたところ、スタメンで三人となると、対抗馬は大宮ぐらいのようです。トニーニョ、ディビッドソン、クリスティアンで、みんな186cm。

これで近藤、土屋選手もゴール前に送り込んだら、かなりの破壊力では?

ぜひセットプレーの特訓を!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/07

カンファレンス

レイソルがサポーターカンファレンスを行いました。

気になっていたのです、カンファレンス。前々からやってればよかったと思うんだけど、何せスタートした理由も理由だし、最悪のタイミング。どうなっちゃうのかな、と。

議事録が公開されたので、それをチェック。

まず思ったこと。早野監督は偉いなあ。人として。敗戦や不振を人のせいにする監督なんて、世の中いっぱいいるのに。出る予定なかったのに、出れば火だるま確実の場所に自ら出るなんて、偉いですよ。

ですが、結果が出ないとやっぱり叩かれちゃうのが、プロの辛いとこ。厳しい質問が。ただ、気になって昨日の夜、カンファレンスに行った人のブログなんかも探し、いくつか感想にもあったのですが。聞いても仕方ない質問も多かったな、というのが正直な所。

結局不安を取り除きたくて言質を取りたい、という事なんだけど、勝負の世界はそんなに甘くない。頑張っても駄目な時は駄目。頑張り方の質、というのが問題なんだけど、それは口で説明できる種類の物じゃなし。傍でつぶさに観察する機会がないと、判断できない。

逆に、もしここで質問を満足させるだけの口約束を連発していたら、その人は大馬鹿者か詐欺師のどっちかだ。

という事で、カンファレンスで不満解消っつーのはもともと難しかったんだよね、という所に僕の感想は落ち着いたのです。

それより今後ですよね。雑誌記事なんかでたまに見かけるんですが、こういった外部との集まりをうまく使ってる事例があって。アイディアとか協力者を外から募る場所として。緊急事態の不満のガス抜きとしてよりも、そっちの機能に今後期待。

さて、問題は。要するに、勝ってくれ! もしくは、ホントに勝てるんですか? という点に集約されてると思うのですが。ほんとに不安ですね。見てるだけだしね。手が出せないと、ひたすら不安がでかくなっていくだけなんですよね。

というわけで、そんな自分の不安をなだめるべく、現状の整理を。

もともとレイソルの過去の栄光は、鉄壁の3バックに負うところが大きかったわけで。当時試行錯誤していたトルシエジャパンのフラットスリーより、ウチの渡辺、洪、薩川の3バックの方が堅い、と思ってたぐらい。

そこが崩れたのが低迷の原因だと思うのですが、最近持ち直し傾向。磐田戦とか、千葉戦とかの大敗があるので印象薄いんですが、他は押さえ込んでる。

確かに中澤選手とか、近藤選手とかの若さが炸裂して、かぶったり空振りしたりで肝を冷やす一瞬が、毎試合一度はあったりします。あれで僕の寿命は確実に縮まっていることでしょう(笑)。でもそれは心掛けていけばキャリアと共に解消されると思うので(ですよね…?)。今は数字に表れていることでよしとして。

あとは毎試合、一点でいいから取れれば、結構勝ち点取れるはず。強かった時もそんな感じだったし。

攻撃の形が見えない、という不満も見受けられますが、多分FWのコンビがはっきりしないのが一番大きいのではないかと。まずどの武器で勝負、という意思統一がはかりづらい。そこだけはっきりしてくれば、何とかなるんじゃないかなあ。

というわけで、「FWの補強を考えている」という発言に注目。固定できるレベルの人が来れば、一気に解決する可能性大。怖いのは中途半端になって、選択肢だけが増えること。

そうなった時には思い切って、誰かで勝負を賭けて欲しいな。個人的な好みは、宇野沢君の根性に賭けること、もしくは玉ちゃんのスピードに賭けて、1トップ。分かりやすいでしょ?

いやもう、誰でもいいから、点取って助けてー!

なんか、いっつも同じこと書いてますね(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/05

vsFC東京 で結局は

もとどおりに。vsFC東京、0-0。

前節、物凄い大敗を喫したわけですが、試合前にスタメンを知った時から、DFがやばそうな感じがあったので、そんなに心配していなかったのです。あれだけ人が入れ替わってたら。

特に今シーズンのメンバーを眺めて、一番換えが利かなさそうなのが明神選手だと思っていたので、怪我から帰ってきてくれれば、元に戻るのではないかと。で、この試合で明神選手復帰。前節お休みだった近藤選手も帰ってきて、DFラインもいつものメンバー。

そして結果もいつもどおり。ちゃんと完封。そして、結局問題は元に戻って。

どうしたら点が取れるのでしょう?

今シーズン前、レイソルは中盤の構成力を上げるべく、クレーベル選手を獲得。中盤を支配して、得点力を上げようという試み。そしてクレーベル選手は目論見通りに活躍。ここまではよかった。

たぶん予想以上に響いているのは、代表合宿で玉ちゃんがキャンプにいなかったこと。前線のコンビを作れないまま、シーズンに突入。相手ゴール前でノッキングが。

しかもFW陣の補強で、同じぐらいのレベルの選手が揃ってしまったため、どうしてもとっかえひっかえに。さらにコンビが作れない。競争心を煽るという点では効果的ですが、攻め方がはっきり出来ないというマイナスが、大きく響いている印象。

そんな中、実は宇野沢選手に期待しているのです。プレースタイル的に、今チームに一番必要な物を持ってる選手なのではないかと。

サポーターの不満が増大しているのは、結果もそうだけど、それより内容ではないかな、と感じているのです。スカッと負けない。例えば、もう8人で守ってカウンター勝負みたいな明らかに弱いチームであれば、ある程度諦めがつく。

でも選手のクオリティーとしては悪くない。よく解説の人も、いい選手はいるんですけどね、と言うし。なのに攻め切れなくて、もたくさしている間にミスが出て負ける。

何で、ゴール前、思い切りがないの? 何で止まっちゃうの? やる気がないんじゃないの? という流れなんじゃないかなあ、と。

でも、プロになるようなスポーツ選手が、一般人に非難されるほどやる気がないなんて、ありえないと思う。普通の人より絶対、負けず嫌いだと思うし。これはやっぱり、戦術的な問題なはずだ。

と考えながら見ていて。やっぱり攻撃の中心は玉田、リカルジーニョ、クレーベル選手で、そのキープ力を生かさない手はない。でも、玉ちゃん下がってきて、両外国人選手がドリブルで突っ込んで行って、何か自らつまってしまっている印象が。

で、ゴール前が密集になって、パスは出せないシュートは打てない、強引に行って潰される、という悪循環。ここで宇野沢選手の出番なのではないかと。

素人の見立てですが、FW陣の中で、宇野沢選手が一番高い位置、敵DFと競る位置で勝負しようとしている。下がったりとか、サイド流れたりとか、逃げる動きが少ない。とにかく前へ。早野監督が「トラクター」と名付けた所以です。

これにより、DFが嫌がって少しでも下がってくれれば、スペースが出来て、他の選手の技術が生きてくる。そういう循環が作れると思う。

さらに、と言うかこっちの方が素人戦術論より個人的には大きいんですが、宇野沢君のキャラクター。

宇野沢選手は、目立って上手いわけではありません。スピードもぶっちぎりという程ではない。遠くから眺めていたらそんな光る選手じゃないかも。でも、TV中継でアップになった時のあの顔。

技術があっても大成しないFWの人は、メンタルの弱さが顔に出てると思う。ミスをしたり、潰されたりした時に、だんだん顔が強張ってくる。プレーもだんだん小さくなって、厳しい所を逃げてプレーするようになる。ファウルをもらおうと審判にアピールしてみたり。

それに対して宇野沢君は、気持ち空回りしている時はあっても、めげてる顔を見せたことがない。失敗しようが潰されようが、黙々と戦い続ける。

宇野沢選手が試合に出るようになった頃から、ずっと毎年降格争いしているわけですが、その中でこっちが「誰か助けてー!」という気分になってる試合ほど、泥臭く点を取っている印象が。メンタルの強さ、というのは絶対あると思う。

例えば磐田の中山選手や、鹿島の鈴木選手のような、能力以上に気持ちで点を取れるタイプだと期待しているのです。今のところ、スタメン争い真っ只中ですが、ぜひ頑張って欲しいです。

それで今年も、助けてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/27

レイソル取材顛末記

ようやく仕事も終わったので、落ち着いて記事書くことができるようになりました。今月はいろいろあって、仕事も遅れ、難儀したわけですが。それもこれも自分の漫画のため。いろいろ画策しているのです。

というわけで、レイソルに取材に行ったのも、その一環。今日はその顛末記など。

まず何が大変だったかってーと、朝起きること。七時起き。何言ってんだこいつ、それぐらい当然じゃないか、と思う方もいるでしょうが、漫画家ですから。朝寝昼起きの生活なので。いつも寝る時間に起きなきゃいけない、というのは結構大変。まず前の日、寝付けないし。

ですが、そんな事言ってられないので無理矢理寝て、なんか眠りが浅いなーと思いながら、無理矢理起きて。朝のNHKニュースを見ていたら、いきなりどこかで見た風景。…これは日立台? 名古屋戦の騒動を受けて、ゲートのかさ上げをしているという中継。がっかり。

実家は柏なんですが、帰る時はいつもバイクなので、常磐線に乗るのも久しぶり。車両が新しくなっています。ちなみに柏駅を使うのも久しぶり、南口から初めて出ました(笑)。担当さんには「大丈夫ですよ、地元ですから。道分かります」と言っといて、町並み変わっちゃっててちょっと内心戸惑ってみたり。

何とか無事日立台にたどり着き、広報の種蔵さん、横井さんとご挨拶。まず、スタジアムの中を案内していただきました。一番上のVIPルームとか、記者席とか。そして選手控え室から、グラウンドへ。

スタンドからは眺めているんですが、グラウンドレベルへ降りて、つくづく思いました。波戸選手は偉いです。フィールドの広いこと。これでサイド、アップダウンを繰り返すのかと思うと。今の自分では、一往復で、もう結構という感じです。

そして、今日の取材の目玉、クラブハウス。まず、トレーニング室を見せてもらおう、と向かった先に。いたのですよ! 

明神選手が!

うわー、本物だー! と内心舞い上がっているオイラ。とりあえず、どーも、と頭を下げてみたり。落ち着いてから、しまった、サイン頼めばよかった、と。

予定表には練習午後からと書いてあったので、こんな時間に誰かいるとは、思っていなかったのです。ちなみに何で明神選手があんな早い時間にいたのかというと、怪我で別メニューだったからだと、後で発覚。とりあえず重症というわけではないようなので、次の試合には元気な姿を見せて欲しいです。

さて、漫画で必要な資料写真を撮らねばと、トレーニング室やら、なんやらとせっせと撮り、後は応接室を残すのみ。ですが、ちょうど使用中だったので、外に出て、グラウンド脇で待つことに。とりあえず、ベンチの端で立って腕組みして、早野監督の気分を味わってみたり。

フィールドでは、大分戦に備えてラインを引いたり、準備を進めていました。この日は暑いぐらいのポカポカ陽気。日差しに芝の緑がまぶしいぐらいで、のどかな気分に浸ってました。

つくづく思うんですけど、日立台は、ほんとにいいスタジアムです。立地といい、サッカーを身近に感じられるところといい、日本有数だと思います。5メートル先でプロが試合している姿なんて、そう簡単に拝めないんですから。ぜひ大切にして欲しいです。

そんな思いを強くして、日立台を後にしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/19

vs東京V 打てども打てども

負けた試合を敵のテレビで見れるかっ!! というわけで、当日深夜の放送はスルー、Jスポーツの録画放送で。vs東京V、0-1。

仕事が詰まってくる時期なので、どっちにしろ仕事しながらちらちらとなんですけど。

それにしても、聡太君の払う授業料は高くつくなあ……(嘆)。

まあ、失点というのは大半がDFのミスが絡んでいるわけで。こんなにはっきり分かり易くなくてもいいんですけど。1失点なら全体としては及第点。それよりも。

ゴールが遠いです……。前節の感想で、どこかでぽこぽこと点取れるんじゃないかと書きましたが、当然次の試合でがよかったわけですよ。つつましく控えめに表現してみたわけですよ。でもそれじゃ祈りが天に届かないみたいなので、声を大にして。

点が欲しい!!!

前節今節18本ずつシュート打って、どっちかってーと押し込んでいると言ってもいい状態で、でも点が取れない。可能性のない宇宙開発ばかりというわけではなくて、結構いいシュートもあるのに。

なんか、むしろジャストミートせず当たり損ねになってくれたら、タイミング外れて入るのではないかと。後半のクレーベル選手のシュートとか玉ちゃんのシュートとかリカルジーニョ選手のシュートとか。そう思わせるぐらい、どうしたもんだか。

これで中断するのはいやですねえ……。

でもここで慌てると、積んだ分まで無くなっちゃう。後はフィニッシュが入ってくれるだけなんだ。玉ちゃんが溜め込んだ分、利子ついて大爆発とか。

宇野沢君が大爆発しても可。ああ、なんか大爆発とか言ってる時点でオイラが大混乱しているような気がする。

とにかく何でもいいから点入らないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/11

vs新潟 いけないがいけない?

「勝たなきゃいけない試合だった」vs新潟、0-0のドロー。

一番いけないのは、それではないのかと心配になってる今日この頃。真面目で大人しい選手、多いみたいだし。頑張って何とかせねばという義務感でいっぱいになって、余計な力が入ってるのではないか。あの玉ちゃんが、得意の左足シュートを引っ掛けたのを見て、そう思う。

寿司投げつけるぐらい、ふてぶてしかったらよかったのに(笑)。

前節といい、これだけ惜しく外れて点が入らないというのも。なかなか出来ないですよ。なんかの弾みでポンポーンと入るようになる気がしますけどね。ただし、肩の力を抜くことが出来たら。

というわけで、まあ結果知ってて見てるわけだし、オイラはキリキリせずに、肩の力を抜いて感想を。

前節から明神選手のパートナーに祐三君が。土屋&中澤のCBコンビが同タイプなためか、ちょっと不安定。熟成させるには時間がかかりそうなので、はっきりとしたダブルボランチにしちゃった方がいいのかも。

小林君のボランチは結構将来有望だと思っていたので、これは歓迎。U-20の大熊監督も、ボランチで使ってくれたらいいのに。ボランチには大谷選手という期待株もいるので、二人で競って伸びて行って欲しいです。

近藤選手が華麗な足技にトライする姿勢が目立ちます。トライしているだけで、決まっているわけではないんですけど(笑)。でも、SBやり始めた頃は「なんちゃってSB」で、攻撃にさっぱり参加してなかったから、それを思えば進歩したなーと。

この調子だと来年辺り、華麗に突破する近藤選手の姿が見れるんでしょうか。いや、スピードはあるんだから、ほんとにそうなって欲しいです。近藤選手のポジション取りが高すぎておっかない、という声があるみたいですが、この間までは低すぎて意味なかったので、これも経験値待ちかなー。

「波戸さんいじめ」(せっかく上がって呼んでるのに無視)が気になってたんですが、この試合は大活躍。リカルジーニョ、クレーベル選手が中央から攻め立てて、空いたサイドを有効利用。攻めのパターンとしては、この形は非常に有効なんじゃないでしょうか。続けてけば、タイミングとか精度とかもっとよくなってくと思うし。

後はほんとにゴールにボールを押し込むだけなんだけど。宇野沢選手も帰ってきたことだし、頑張れFW陣。…て、力入るようなこと、言わないことにしてたんだっけ(笑)。

次節ヴェルディ戦、これが終わると中断期間に。こっそりヴェルディも調子悪いし、勝っていい気分で中断期間を迎えたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/05

vs大宮 いやな気配

フィールド上に漂う、この嫌な空気は。vs大宮、0-1。

点差以上の嫌な負け方。大宮の思うとおりに踊らされたというか。

去年、入れ替え戦になりそうな時、思っていたのです。大宮とは当たりたくないなと。すごくいいサッカーをしていて、下手すりゃ負けるぞ、と思っていた。ほんとになっちゃったよ。ガッカリ。

大宮の強みは、「自分たちのサッカー」というはっきりしたビジョンがあること。前半からきっちり守って、サイドを使って速い攻撃。みんなにそれが浸透しているから、迷いがない。その分動き出しも早いし、サポートも的確。

レイソルにもあれぐらい強固なものが欲しいですね。どうしても個人で打開する形になっちゃう。この試合も一人でボールキープするシーンの多い事。なまじ出来ちゃうから、周りもいつ出すのかタイミングがつかめなくて、サポートに入れない悪循環。

それでどんどん大宮の術中には待っていく感じ。向こうのゲームプランを崩すチャンスはあったんですが。序盤の攻撃のうちに点が入っていれば、向こうも前がかりにならざるを得ず、こっちのペースになったと思うけど。先制点欲しいなー。

もひとつ、こちらの方が気になるのが。何か嫌な気配が漂ってきたこと。試合する前から追い詰められている感。ここ何年か、散々嗅いでいる、嫌な臭い。

名古屋戦の騒動の後、「自分たちが勝っていれば、こんな事は……」というコメントを聞いたときから、気になっていた。勝たないと「いけない」事になったら、余計な力は入るし、あせるし、視野は狭くなるし、いい事ないのに。

いまいちシュートが入らないのも、そのせいじゃないか? 特に中澤選手の、あれ。

勝つのは「義務」じゃないんだ。「目標」なんだ。勝てなかったら問題点洗い出して練習して、次頑張ればいいんだ。

シーズン始めには、もっと肩の力が抜けた、いい雰囲気だったと思うのですが。なーんか追い詰められてきて、嫌な感じだなー。

何とか気持ちリセットして、シンプルな所から積み直して欲しいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/05/04

vs磐田 いない人いなくなる人

苦行。今季一番の。vs磐田、0-4。

いやー、ブログで書いてなかったら、結果先に知っててこんな試合見ませんが。でも、なんか記事書くことにしてるのに見なかったら、負けたような気分になるので、根性で。辛いですねえ。

前節いい結果だっただけに、落差がでかくてまた辛い。上がったり下がったりで、心の健康によくないなあと。

つーことで、何でこんな結果になっちゃったんだろう、と思いながら観戦。そして思ったこと。

この間から、失点のたびに、DFラインが手を上げてアピールしている姿を見ているような気が……。オフサイドのかけ損ねが目立ってる。サッカーマガジンの本山選手のインタビューで、「下がる選手がいないから簡単でしたよ」とばっさり言われちゃってたし。

まあ、土屋選手も中澤選手も、どっちかってーとストッパーだしなあ。…永田選手がいないから?

あと最近、波戸選手がフリーで両手を挙げてアピールしているのに無視、といういじめ(?)が目立ってますが。誰かサイドチェンジして欲しいけど。明神選手はそういうタイプじゃないしなあ。もう一列後ろからと言っても、中澤選手のロングキックは決して誉められるレベルでは……これも永田君?

でも、勝ったとはいえ、対する磐田だって。結局去年からの不振は前に進む力がなかったんだな、という感想。でも、それを解決しているのが、中山選手と藤田選手の両ベテラン。

中山選手がいなかったら、また、という可能性があるけど、代わりの人がいない。いきなりカレン選手では荷が重い。

強烈な追い越しでチャンスを作っていた藤田選手なんか、チームを去ることがほぼ確定。完勝した磐田も手放しでは喜べない。

いない人、いなくなる人のことを考えながら見てました。

今日(5/4)は埼玉TVで大宮戦生中継。勝って欲しいなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/29

vsFC東京 願いどおりに

こういう風に、見た後すぐに記事出したかったから、時間変更してみたのです。vsFC東京、2-0。快勝です!

名古屋戦終了後、あんな事件が起きて、すっかり暗い話題ばかりのレイソル。こんな雰囲気を吹き飛ばす試合をして欲しいと願っていましたが、結果はまさにその通り。

ただねー、特に前半は内容的には苦しかったですね。押されてて。こういう時、地方局のアウェー生中継は精神的によくないです。FC東京寄りの放送。当然なんですが。じっと辛抱の時間が続きます。

そこで千載一遇のチャンスに、クレーベル選手の技有りヘディングシュート。クレーベル選手はあの形得意で、よく狙ってますよね。お見事先制点!

後半平山選手の追加点が決まったあたりから、だんだんFC東京の攻めがちぐはぐになってきて、ようやく落ち着いて見れるようになりました。で、そのまま完封。やったー!

今日の試合を見ていて思ったこと。前回「ミドルシュートが欲しいなー」と書きましたが、それはゴール前にスペース作りたいから。どうしても人の壁に跳ね返されるシーンが多かったので。でも今日は別の解決策、サイドチェンジが有効でした。

一点目はクレーベル選手のサイドチェンジから波戸選手のクロス、で、またクレーベル選手へ。二点目は玉田選手の速いボールがゴール前を横切って、それをリカルジーニョ選手が逆サイドで抑えて、また折り返し。一瞬相手DFに引っかかりそうになったのを、波戸選手がもぎ取って平山選手へ。

左右に振ってやることで、相手DFのマークをずらすことに成功。FWにでかくてヘディング得意なタイプがいないので、深い位置からクロスを上げてもあんまり有効じゃないのですが、サイドを使って相手マークを引っぺがすのはやっぱり大切だなあ、と感じた得点でした。

サイド攻撃といえば、今日の近藤選手は隠れた殊勲者ですね。FC東京石川選手の突破を体を張って防ぎ、有効なクロスを上げさせず。今シーズンの石川選手はキレキレの印象だっただけに、お見事でした。

さあここからGW、厳しい日程が続きますが、何とか一丸となって勝ち進み、上位進出を果たして欲しいですね!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/04/28

vs名古屋 がっかりしょんぼり

今日は楽しくフットサル。オフを満喫……のはずなのに、なんか働いていないといけないような気がするのは、なぜでしょう。今月ずっと休み無かったから?

というわけで(何が?)仕事中に見たレイソル戦の話など。vs名古屋、0-2。大ダメージでした。

何が大ダメージかというと、ちょうど仕事が押し迫った時で。前日倒れるぐらいの疲労困憊振り。ここは一発、レイソルにパワーを貰おうと。ご飯食べながら前半見て、後半は録画して夜食の時に。しかし、結果は負け。パワー貰うどころか、パワーダウン。

ちなみに手伝ってくれている人はFC東京のファンで。G大阪に3-5で負け。二人してどんより暗くなる、哀しい仕事場でした。

それにしても、内容的には去年に比べて格段によくなってるんですけどねー。なかなか順位に出ませんねー。ナビスコ入れれば3勝3敗3分けなんですが、去年のことがあるから、あの17位という順位が居心地悪いです。

DFラインはそんなに悪くないし、中盤でボールは回っているし、やっぱり後は点を取るだけなんですが。玉ちゃんを筆頭にスピードのあるFWがいて、パスを出せるMFがいるわけだから、相手のDFラインの裏を取りたいですね。

そのためには相手の裏にスペースが必要で、相手を引っ張り出すことが出来ればいいなあと。となると、ミドルシュートを打つことが鍵になるのではないかと思うのですが、どうでしょう。クレーベル選手もリカルジーニョ選手もいいミドルシュートがあるし、あと明神選手にも期待。

さて、次節はFC東京戦。仕事中でなくてよかった。どっちに転んでも仕事場荒れるから。オフだから、もう関係ないし(笑)、向こうのDFラインは問題抱えているみたいだし、ドドーンと大勝して欲しいです。サポーターの騒ぎもあったみたいで、後味悪いから、ぜひともそれを吹っ飛ばす試合を希望。

MXテレビで生中継あるし。ようやくのんびり見られるぞ。ガンバレー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/19

vsC大阪 拾い物

勝ち点1点、拾い物。vsC大阪、1-1。

今日もピンチ続行中なので手短に。(それでも書くのが意地)

出来れば最初のセットプレーから集中して、先制点を防いでくれるとベストだけど、西澤選手もあの難しいヘディングをよく決めたなあということで、まあ仕方ない。

前半半ばから盛り返して、追いついたのはよし。

で、後半、相手のプレスが弱まった時に追加点が取れるといいなと思ってたら、まさかの土屋選手イエロー2枚で退場。大ピンチに。

もうここからは防戦一方、みんな体を張って大奮闘。バーやポストにも助けられ、何とか勝ち点1を拾いました。ふう。

でも、考えてみればエース玉ちゃん怪我でお休み、しかも退場者が出た試合。ここで粘れたのは大きいのでは。去年は怪我人やらなんやらで、ずるずると負けが込んでいったのに比べたら。今年は永田選手の怪我もあったのに、踏ん張っています。よしよし。

で、今度次節は土屋選手が出場停止でまた試練なわけですが。ここも何とか踏ん張って欲しいですね。

今度TV生中継あるんだけど……。仕事終わって……ないだろうなあ(溜息)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/14

vs横浜M 王者強し

さすがに王者は強いです。vs横浜M、0-1。しのがれちゃった。

清水戦の勝利を見て喜んだのもつかの間、その夜敗戦。しょんぼり。リーグ戦はまた負け先行。実は国立近いんで、見に行こうかなと思ってたんですが、仕事が詰まっていて断念。見に行ってたら、きっとテンション下がって仕事になんなかったから、正解(笑)。

で、翌日録画中継。気になっていたのはスタメン。3-4-3? それとも4-3-3? 面子を見ると3トップ。

実況の人は崔選手がMFなのではないかと。確かによく下がってくる。でも玉ちゃんも下がってくるから、むしろ1トップ気味?

結局よく分からないまま見てたんですが、これはこれで機能する感じ。それよりこの試合は、守り合いの様相に。横浜のコンディションもあるのでしょうが、DF陣は奮闘。特に相手のポスト役、大島選手にはほとんど仕事をさせず。

対する横浜DF陣も危険地帯はがっちり封鎖。結構惜しい攻撃もあったんですが、最後までゴールを許さず、1点を守りきって逃げ切り。いや、強いですね。連戦で体力的に辛いはずなのに、最後の所は体を寄せて、玉際譲らず。これが連覇した強さだよなあ、と感心。

ただ、河合選手(?)の崔選手に対する、それはPKでは? というシーンもあったので、非常に惜しい負けだったなー、引き分けまでは持ち込みたかったなー、と悔しい気分も。最後南選手まで上がっていったのにねえ。

これは次で晴らして欲しいですね。リカルジーニョ選手も帰ってきたことだし!

玉ちゃん痛めた気配なのが、ちょっと気がかり……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/13

vs清水 リーグ戦初勝利

やったー、リーグ戦初勝利! vs清水、2-1。今年は一味違います。試合自体は清水に押されてたんだけど、落ち着いて勝利を物にしました。

去年降格争いした同士のカードには、J SPORTSさん、冷たいです。録画放送4日後、一番最後。て言うか、もう次節横浜マリノス戦、今日だし。

と言うわけで、なんかちょっと今日これからアップするのもためらわれるのですが、せっかく勝ったんだから、喜ばないとね!

何しろ去年夏ブログを始めて、サッカー観戦記でも書くかと思ってから、レイソル戦は苦行の連続。負けっぱなしで入れ替え戦まで。あんまりひどい大敗なら、もう見たくないなと思いつつ、乗りかかった船だからとじっと耐え。もう、なんかの精神修行ですかという感じでした。

しかし今年は、去年とうって変わって調子いい。これでリーグ戦も五分に戻して、いい感じ。内容も伴っているので、去年のどこまで行っちゃうんだろうという不安感がありません。

前節気になった土屋&中澤CBコンビ。二人して突っ込んで、ギャップつくりまくりだったのも、ちゃんと修正。粘り強く対応。清水のサイド攻撃も、なかなかよかったのですが、1点に抑えました。南選手のファインセーブもありましたが。でもこの調子なら、まだまだよくなるのではないかと。

玉田&崔のFWコンビは、玉ちゃんが下がってボールを受け、崔選手が裏をとるのが基本パターンになりそうな。クレーベル選手とも息が合ってきました。後はFWに得点が欲しいところですね。

リカルジーニョ選手もそろそろ帰ってきそうだし、まだまだ上積みありますよ!

さてさて、今日の試合はどうなっているかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/05

vs鹿島 2点目が……

今季公式戦初黒星。vs鹿島、1-3。

公式戦初黒星のはずなのに……、何でリーグ16位? 2勝1敗2分けで勝ち越してるはずなのに? 答は2勝がナビスコカップだから。がーん。

結果から考えると、2点目が痛かったですね。早いリスタートに不意を付かれて出遅れて、流し込まれちゃった。あそこ集中できてカットできてれば、後半追いついて1-1、じっくり攻めることが出来たんですが。

ペースとしては後半はよかったと思うので、同点だったらそのままジワジワ攻めることも出来ましたが、追いつかなきゃいけないからボランチ一枚削って3トップに。そこでスコンと縦パス入れられて3点目。あの2点目がなければねえ、と悔やまれる。

まあ結果は知ってたので、注目は別の所。まずCBコンビ。ナビスコのFC東京戦で負傷退場した永田選手、なんと左膝前十字靭帯断裂により全治約8ヶ月の重症。

大ショック。しっかり完治してくれる事を願います。永田くん、めげずに頑張れー!

で、急遽組まれた土屋、中澤のCBコンビはどうなのかな、と。二人とも人に行くのが得意なタイプなので、ちょっとギクシャク感。特に前半。でも今シーズンはもう、これで押し通すしかないので、早くコンビが成熟してくれることを希望。

次の注目点が初コンビのFW、玉田&崔選手。結論から言うと、これもあんまり絡んでなかった。玉ちゃん代表で全然コンビ合わせしてないからなー。同じタイプなだけに、その点重要と思われます。

気をつけないと、二人とも下がってボール貰っちゃうんで、どっちかが引いたら相方は裏を狙う呼吸が欲しいなあと。これもこれからの練習で培っていって欲しいですね。

さて、心配で注目していたのが以上の二つなら、期待を膨らませて注目していたのが、谷澤選手。ナビスコでどうも、崔選手といい関係を築けているような情報がちらほらと。二人ともドリブル得意なんだけど、上手く引きつけといてスペースを作りあう関係が出来ているような。

確かに谷澤選手活躍してました。今まではスーパーサブと位置づけられていましたが、これでぐっとスタメン確保が近づくんじゃないかな。

今年は去年に比べて、格段に中盤の構成力が上がっています。その点目論見どおり。選手層がぐっと厚くなった。明神選手を底にして、攻撃的なMFを3枚配置。そこに5、6人の選手が使える目途が立っています。リカルジーニョ選手が怪我でいないのに、そんな影響感じない。

これからスケジュールきつくなって、週2試合が続いたりするけど、非常に頼もしい限り。後はFW同士を含めたコンビネーションが確立されてくれば、期待大。

負けて悔しいことは悔しいんだけど、期待がはっきりあるから、あんまりへこむ感じはしない。ちゃんと練習で解決できる課題だから。

次、次。次勝ちゃいいんですよ! がんばれー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/13

vs千葉 引き分けオッケー

連続引き分け。vs千葉、2-2。

前回の引き分けは、試合直後非常に悔しい思いでいっぱいになりましたが、今回は。よかった、引き分けで済んで。

前半は風下で、ボールが戻ってきちゃうのも手伝って押されっぱなし。同点に追いついたワンプレー以外、いいとこほとんどなし。もう途中から、早く前半終われー、と祈るばかり。

後半風上、しかもシステムを3-5-2にして修正。最初のうちは調子よく、ラッキーな点も入って、こりゃいけるのか? と期待していたら、なぜか失速。やっぱり主導権を握っているのはジェフ? という状態。これまた早く終われーと祈ってばかり。

PKも、せっかくリードしたのに! というより、ジェフ自作自演というか。もらった点を返してあいこだね、という気分になりました。

いや当然ラッキーはそのまま頂いちゃった方がいいんですけど、前半あれだけこっちが風下で苦労したのに、千葉はボールを低く抑えて、ちゃんとゲームを組み立てて。なんかチームの成熟度の差を感じてしまった。

こちらは走魂宣言、方や千葉オシム監督も走るサッカーを標榜。でも走りの質にはだいぶ差があるようで。こういう悪条件だと、それがはっきり見えちゃう。これで引き分けで文句言ったら、バチ当たるかなーと(笑)。

そんな中、いい事まるっきりなかったかと言うと。クレーベル選手が前回より切れていたのが○。この調子でもっとフィットしてくるなら、期待していいのでは。

ここでW杯予選のために、リーグはちょっと間が開く。その間にリカルジーニョ選手が戻ってきて、崔成国選手が馴染んでくれれば、また変わってくるでしょうし。今年は長丁場だから。まだまだ先は長いから。

とりあえず、勝ち点拾えて、よかった、よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/10

vs川崎 引き分けスタート

むむむ、喜ぶべきか嘆くべきか……。vs川崎、1-1。

最初は嘆いていました。当日テキスト実況で。

このレイソル公式サイトのテキスト実況、去年の入れ替え戦の時に初めて利用したのですが、だんだん楽しくなってきました。手動更新なので、「どうなってんのかなー」とクリックする時のドキドキ感が。原稿描きながら、合間に確認できるのもいいです。TV中継だと仕事になんないから。漫画家の特殊事情なんですけど(笑)。

しかし今回は。歓喜の山下選手先制ゴール、そのまま時間が過ぎて、そろそろ終わったかなーとクリックしてみたら。同点。大ショック。仕事のテンションも急激にダウン。

そして水曜の録画中継を悲しみにくれながら見て。……悪くないな。結構いい形で攻めてるし。去年に比べたら、断然ボールがよく動いてる。

リカルジーニョ選手欠場が心配だったけど、クレーベル選手もまあまあ働いてるし、今シーズン本格復帰の平山選手がいい動き。さらに大野選手は、何年か前のベストの状態に戻ってるんじゃないだろか。中盤の構成力が格段にアップ。その結果シュート23本。

後は、もう一本ゴールを割ってくれてたらよかったんですけどねー。

試合結果に対しては微妙な感じなんですが、はっきり嬉しかったことも。僕らだけじゃなかった!

ピーカブー!! 川崎の背中に、つぶらなお眼目のかぶの絵が!

いやー、知らなかったですよ。ウチのアフラックダックは、黄色地に白なんで遠目にはそんなに目立たないけど、向こうはばっちり! よかったお仲間がいて(笑)。

あと、その他の試合で。湘南。加藤望選手が活躍してました。よかった。まだまだやれそうです。頑張れ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/03

2005年J1展望

やってきますね、J開幕! 今年こそはドカーンとtotoが当たるといいな。

という訳で、開幕へ向けて、ライバルとなるJ1チームの分析などを。でも全部やるの大変なので、ここはと思っているチームをいくつか。

まずは王者横浜。あくなき向上心。浦和から山瀬選手を補強。中盤厚くしてきました。ただし去年末から怪我人続出。一番の補強はそんな怪我人たちが戻ってくること? 中でも久保選手の復帰でしょう。ちょっとずれ込むようですが。その前に当たりたいなー。4/13か……。

対する対抗馬筆頭は磐田。山本監督のカラーががっちり出た補強。でかいポストにサイド攻撃。正直磐田の心臓は名波-藤田のコンビなのではないのか? と思っているので、どっちに転ぶか注目。川口選手が骨折してしまいました。代表にとっても痛い……。

対抗馬もう一つ。東京V。ブラジル代表ワシントン選手。やばいっす。いきなり働いてます。ホームシックとかにならないですかね? 5/14辺りに……。どーも、弱気だな(笑)。

で、まあ優勝争いは他に浦和とかが絡んでくるのでしょうが、絡んでくるかどうかは分からないけど、ちょっと注目しているのが、新潟。名より実を取った堅実な補強。チームの弱点をしっかり埋めてきて、方向性がはっきりしているのが不気味。元レイソル萩村選手に、頑張って欲しいような欲しくないような……。

さて、上位に食い込みそうなチームより、むしろ気になるのが。去年最下位争ったお友達、C大阪の動向。

黒部-西澤のダブルポスト。顔ぶれだけ見れば破壊力抜群、大久保選手の穴も埋まりそうですが。去年京都で黒部-崔のダブルポストはまったく機能しなかった。パートナーが替わって今年はどうでしょう。裏目に出ろー、裏目に出ろー。

大体こんなに弱気なのも、問題はレイソルですよ。何しろ今年は自動降格&入れ替え戦。下位3チームがピンチな訳で、去年みたいな事してたらほんとに落ちる。それにしてもJリーグは、優勝争いはチャンピオンシップを無くしてつまらなくしといて、降格はよりシビアにして盛り上げるなんて、どうゆうこっちゃ。ぶーぶー。

今年のレイソルの命運を握っているのが、新外国人選手が働くかどうか。何しろ去年はさっぱりで。その一人はクレーベル選手。事前の情報では、そんなにブラジルで評価の高い選手じゃないみたい。ですが、早野監督が自分の目で確認して獲得を決めたと言っていたし。ガンバレー。働いてくれー。

そして。FWは取らなくていいんかな、と思っていたら開幕直前にびっくり。崔成国選手が。うわー、韓国のマラドーナ、あのヤンチャ坊主がやってきたよ。でももっと早く取ってくんないと、コンビ合わせも何にも出来ませんが? ぶっつけ本番。大丈夫かな?

でもこれで右に崔選手、左に玉ちゃん。日韓ドリブラーコンビに。山下選手を中央に、1トップ2シャドーも面白そう。韓国代表がそんな感じだし。いきなり息合ったりしないかなー。するといいなー。

さらに去年は怪我であまり出られなかった、リカルジーニョ選手と平山選手が働けば、かなりの上積みも望めます。ぜひそうなって欲しいという希望。

とにかく始まるのです、Jリーグ。今年は気楽に見たいもの。負け続けるチームを応援するの、大変なんだから(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/26

アヒルちゃんの衝撃

レイソルの2005年の陣容が見えてきました。

ベテランでは渡辺、下平選手が引退。加藤選手が湘南へ。一時代の終焉を感じます。永らくレイソルを支えてくれたベテラン選手の皆さん。ありがとうございました。

小峯、羽地選手が徳島へ、ホベルト選手がブラジルへ帰り、他にもレンタル移籍武者修行の選手が大勢。武者修行の選手では、ブラジルに渡る菅沼選手に注目です。

ユースのときからトップに帯同、17才でデビュー。チームの成績がいまいちなんで注目されてませんが、期待の若手選手です。ぜひとも大きく成長して帰ってきて欲しいです。

出て行く人がいれば入ってくる人もいて。新外国人クレーベル選手はどうなのか、まだよく分かりませんが。DFに神戸から土屋選手が加入。去年は監督と折り合い悪かったのか、出場機会が減ってましたが、人に対する強さはJでも屈指。期待大です。

後はFWは大物補強しなくていいのかな、というところですが……。山下選手の復活、宇野沢選手の成長に賭けたい気持ちもありますね。そのほうが応援してて燃えるし。

しかし、今シーズンのレイソルで、なんと言っても触れとかなきゃいけないのは。あの新ユニフォーム! 背中にアヒルちゃんが!!

背中のスポンサー、アフラックのコマーシャルでお馴染みのアヒルちゃんがドーンと! うわー、モデルをやった谷澤選手なんかは似合ってるような気がするけど、キャラ的に。あの強面の土屋選手も着るんですよ、アヒルちゃん。

さらに言うとですねー、なんかリカルジーニョ選手に失礼じゃないか、それ? とか。いや、似てるとか言いたいわけでは……(笑)。

ベルマーレの練習着にでじこというのはあったけど、試合用のユニフォームにキャラクターが付いたの、初めてじゃないかな?

弱そうだよなー、アヒルちゃん。アフラックもアメリカの会社なんだから、白頭ワシとかにしててくれれば、強そうだったのに。FC東京戦とか、突っ込まれそうだなー。今から心配。

大丈夫かな、今年のレイソル?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/12/13

2004 レイソル総括

めでたく残留を決めた柏レイソル。「日本一プロジェクト」とかぶち上げた年に降格したら、いい笑い者になるところでした。いや、現時点でもやばいですが。

というわけで、全て終わったことだし、今シーズンの総括を。え? 天皇杯? 何ですか、それは? えーえー、そーですとも。天皇杯もあっさり負けちゃってるから、今年はほんとに店じまいなのさ!

まず、「レイソル日本一プロジェクト」がやばかったですね。やる気は買うんですが、これで3年連続の降格争い。実は弱小チームなんだという自覚に欠けてた。

レイソル弱体化の一番でかい原因は、洪さんいなくなったことだと思います。強かったときって、洪さんを中心に、渡辺、薩川、下平、明神、と守れる選手が揃ってて、がっちり守ってカウンターのチームだった。ミョンボ兄さんがいなくなった後、そこがずっとほったらかし。

その点前任のアウレリオ監督は、薩さんをリベロにコンバートして、穴を埋めることに成功。しかし、骨折。これが痛かった。永田選手は才能溢れる選手ですが、アジアNo.1リベロと同等の働きを求めるのはちょっと酷。

その分攻撃陣が点取ってカバー出来るかというと、もともとバカスカ点取れるチームじゃない。しかも攻撃力アップのための補強選手が軒並み誤算。山下選手は怪我しちゃうし、ドゥドゥ、ゼ・ホベルト両ブラジル人はさっぱりフィットせず。

しかも頼みのリカルジーニョ選手まで怪我しちゃったら、もう点を取る術なし。

あわてて採ったパラシオス選手も混乱に拍車をかけました。薩さんカムバックしてからDFは安定、こつこつ引き分けてたのですが。

確かにパラシオス選手のヘディングはすごいんだけど、今年のJリーグはむしろスピード系FWの活躍が目立ったシーズン。G大阪に大敗した後、守り方を見直して、4試合で2失点。そのまま行ってもよかったと思うんだけど、そこに手を入れて、6試合で12失点。痛かった。

とにかく何とか残ったので、来シーズンは地に足付けて、地道に確実にやって欲しいです。ここでまた、チーム大改造、一からやり直し、みたいなギャンブルだけはしないで欲しい。リカルジーニョ選手が帰ってきた入れ替え戦、チームの形としてはよかったと思うので。

来年は、もっとお気楽にサッカー見たいですね。チャンピオンシップ、トヨタカップ、何それ、それどころじゃないよ! みたいなシーズンは、もうこりごりです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/12

vs福岡 生き残る!!!

勝ったー!!! vs福岡、2-0!!!

よかったー、すっきり残留決まって! 昨日横浜FMvs浦和の激闘があり、世間的には「今年のJリーグは盛り上がったね」と終戦気分だったかもしれませんが、ウチらはそれどころじゃなかった。これでようやく、今年も終わり。

もうハラハラし通しです。テキスト実況。仕事もあるし、もうネット中継は諦めて。宇野沢選手が先制点を決めたとき、ほんとに嬉しかった!

ああでも、これから出かけなければいけないので、詳細は明日。

やったー!!! 勝ったぞー!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/04

vs福岡 先制!!

入れ替え戦第1戦、vs福岡2-0、レイソル先制!!

テレビ中継がなく、見ることが出来ないどうしようと思っていたら、インターネット中継があるという話。こりゃいいやと喜んでいたところ、回線パンク状態なのか接続できず。ギャー!!

まあこれは仕事をしろという天啓か、と諦めて、テキスト実況でよしとする。結局気になって、仕事なんか進まないんですけどね。

文章を読む限りだと、福岡の時間帯もあったようなんですが、後半早々大野選手のシュートで先制すると、そのまま守りきった模様。ロスタイムに追加点のおまけつき。

これで3点取られなければ大丈夫という状態になりました。よかったー。

でも今シーズンはいい状態がなかなか続かない。これで油断せず気を引き締めて、後1戦。完勝して欲しいです。次もテレビ見れないんだよな……。今度は何とかしないと。

さあ、今夜はスポーツニュースをはしごするぞ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/01

vs大分 負けるな聡太

中澤聡太。市立船橋高校から'01年柏入り。第32回アジアユースに高校生ながら選ばれ、同校の先輩羽田選手と共にCBコンビを組み活躍、期待されて入団するも度重なる怪我に泣かされる。

そんな中澤選手、今シーズンは出場機会も増え、ようやく順調に来たのかと思いきや。最後にあんなことが。

神様は残酷だ。これ以上試練が必要なんだろうか。

頑張れ聡太。

この試合は終わっても、人生というゲームはまだ終わっていない。挽回するチャンスはきっとある。

vs大分、2-2。C大阪が勝ったので、入れ替え戦に。録画中継見てます。こうなりゃ意地です。最後まで付き合います。実際に会場に足を運んでいる人だって、いるんだから。

入れ替え戦、相手は福岡。何試合か見てますが、チームとしてのやり方がはっきりしていて、侮れません。正直、勢いの差も考えると、厳しい戦いになると思います。

泣いても笑っても、あと2試合。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/11/23

vs清水そして浦和

録画放送が月曜夜中、火曜には浦和戦生中継。ですので、レビュー2連発でお送りします。

まずは清水戦、1-2。勝ち点欲しかったよー。玉ちゃんのゴールでせっかく追いついたのにー。横浜戦辺りにあった積極性が、また見られなくなっているのが気になるところ。もっとミドルを狙っていいのに。じゃないと気持ち押し込まれちゃうよ。

最初の失点も、ファウルじゃないのかと一瞬足が止まったところから。他にも一瞬躊躇する場面が何度か。大人しい選手が多いためか、悪いときはどうしてもそうなっていく。うわー、なんとかしてー!

でも、希望の光も。リカルジーニョ選手が帰ってきた。ぎりぎり。あと2試合しかないけど。救世主になるんでしょうか。

リカルジーニョ選手を入れて、フォーメーションちょっといじってたけど、そのままの方がいいのでは。ダイヤモンドにしなくても、上手くいってるんだからスクエアのままで。

救いはC大阪が勝ちを逃して引き分け止まりだったこと。おのれヴェルディ、アウェーの柏戦に勝つのにホームのC大阪戦で引き分けるとは。まさか清水も次節C大阪でやらかすんじゃあるまいな。

浦和に勝てば自力で残留が決まるわけですが……。というわけで浦和戦へ続く。(現在11/23AM1:10です)

というわけで続けてお送りします、vs浦和、0-4。最悪。案の定モチベーションが切れた清水、ふつーに負けてるし。

残酷ショー。控えを中心の浦和に対して、あったはずのものまで崩れていく。2nd途中まで出来ていたしっかりしたディフェンスも、せっかく掴んだボールへの執着心も、何もかも。

玉ちゃんも奮闘すればするほど、周りとかみ合わなくなる悪循環。もう鞭の入れすぎで、チーム全体精神的に疲弊している感じ。この一年、フロントからサポーターから、ずっと鞭入れてたからね。

個人能力しか頼るものが無いから、次の大分戦もまずいんじゃないかな。大分や、広島、新潟など、危ないんじゃないかと思われててすんなり降格争いから抜け出したチームには、しっかりした基本戦術がある。うちには無い。

結局一年間で何も積み上げられなかったんだなーと、虚しさが募る敗戦でした。(11/23PM5:00)

どうなっちゃうんでしょう、最終節。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/11

vs新潟 借りは返した

行ってきました国立競技場! 勝ちました柏レイソル! vs新潟、3-1!!

よかったよー、勝ったよー。もうヴェルディ戦の出来を考えたら心配で。新潟の攻撃力は特筆物。大量失点の危険性もあるよな、とどきどきしてましたが。快勝です。

新潟はオゼアス選手を補強してから、すごく分かりやすいサッカーをしている印象。要はポストのオゼアス選手に当てて、ファビーニョ、エジミウソンという両ドリブラーの突破力で勝負。外国人頼りと言っちゃえばそれまでだけど、それでボンボン点が入るんだから、おっかない。何しろ新潟は2ndステージここまで12試合のうち、半分の6試合で3点以上取っているのです。

マジで怖かった、外国人3トップ。速いし強いし抜け目ないし。いかに縦へのボールを入れさせないか、入ったところで潰せるかが勝負の分かれ目だったわけですが。みんな体を張ってよく頑張ってた。それがなんと言っても勝因。えらい!

怪我でお休みだった増田選手も復帰、FWにはユース上がりで生え抜きのわれらが宇野沢君。攻撃陣に光明が見えたのもうれしかったなあ。

宇野沢選手はぶきっちょな感じで、お世辞にもスマートとはいえない。でも「トラクター」と早野監督に命名された突進力が魅力。ごりごり、ごりごりと泥臭く。実はそういう選手は好きなのです。

今のレイソルはサイド攻撃といっても右の波戸選手が頼りな状態だし、真ん中にでかい選手をおいてもあまり効果ない。ならば宇野沢、玉田の剛と柔で、とにかく前へというコンビのほうがチームに勢い出るのではないか。そう感じさせてくれる頑張りでした。

エースの玉ちゃんも獅子奮迅の大活躍。特に豪快に決めた3点目は、レイソル寄りのメインスタンドで観戦していた僕らのちょうど目の前! 大歓喜ですよほんとに!

おもえば1stステージ、新潟戦で変な負け方してからすっかり調子が狂ってたわけですが、これでばっちり借りは返しました。新潟は震災後調子が悪く、それと無関係ではないという説もありますが……。いや、勝負は勝負、それとこれとは別なのだ。(義援金には微力ながら協力してきました。被災者の皆さん、頑張ってください)

ちなみに同行者はナベ先生。二人とも地元出身、バリバリの柏サポでございます。二人で見に行くとよく負けるというジンクスがありましたが、最近盛り返しています。

次節は清水戦。気がつけばこれに勝つと、ケツ2から脱出できるではありませんか! 休み明けはいつも調子がいまいちなんですが、ぜひとも頑張って勝って欲しいです。うまくするとそこで残留決まるしね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/09

vs東京V 久々に

最近負けてなかったので久々です。負け試合。vs東京V、0-2。

しかも森本選手に2点決められて。これだけ気が重い状態で見るのも久し振り。いいとこなしって感じのコメントだったし。

そして実際この目で見て確認。実はちょっと気になっていたんだけど、結果論になっちゃうからあえて指摘してなかったんですが……。大きな疑念が。

永田、パラシオスのCB、息合ってない?

パラシオス選手を緊急補強したタイミングは、G大阪に大敗したためと推測されるのですが、その後MF、DFを4枚ずつ2列に並べる守り方にして安定。正直、来た時にはそんなに必要性を感じられなくなっていました。

でも、パラシオスさんのヘディングは確かにすごいし、薩さんに変わってスタメンを取ったのですが。それからの方が失点多いような気が……。

それより噂にあった、川崎のジュニーニョ選手のレンタルの方が切望されているような。流れちゃったのかなー。羽地選手、この試合も前半終了時で交代、FW大ピンチ。調子よかった大野、増田のコンビも増田選手が怪我した模様で、最近ベンチにもいません。微妙に悪い流れが……。そういや10月に復帰説のあったリカルジーニョさんはどうしたんだろう?

後半選手を入れ替えてから、少しよくなったのが救いかなあ。

土曜日柏の負けを確認して、次の日磐田vsC大阪をチェック。何だよー、調子上がってきたんじゃないのかよジュビロ。引き分けちまった。一試合分あった差が、勝ち点2に。これで一節でひっくり返っちゃう。

こうなったら水曜の新潟戦でなんとしても勝ち点を。G大阪に6失点、付け入る隙はある。3点返してたような気がするけど、それはあえて考えないのだ。

というわけで国立に行きます。目の前で負けたら大ショック。頑張ってくれー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/02

CM

玉ちゃんが出ているトヨタのCM。当然ユニフォームはレイソルのものではありません。敵に塩は送らないか、トヨタ。

ちなみに代表のものでもありません。代表スポンサーは日産なので? 見慣れない感じでかなり違和感。

見ながらふと思ったのは、ここ10年でサッカー選手の地位が向上したなあということ。最初のJリーグブームの辺りのコマーシャルを思い出すと、サッカー選手へのリスペクトの念の無さそうな、面白CMばかり。モーフィングでラモスになっちゃうやつとか、中田英選手のヒストリーからはきっと抹殺されている前園選手と出たやつとか。面白かったけどね。

最近だとせいぜい、高原選手がどこかのおじさんとヘディング競ってるやつぐらい? 中田英選手を筆頭に、中村選手のも小野選手のもかっこいい系。「所詮サッカー選手」という扱いではない。いいことですね。せっかくスターなんだから、安く使って憧れ台無しにしちゃもったいない。キャラにもよると思いますが。

それにしてもトヨタ、名古屋の選手は使わないんだ。知名度で玉ちゃんに勝てなかったということか。どう思ってんだろ。代表も楢崎選手だけ、しかも今補欠だしなー。

…と思ってたら、マクセルのDVDのCMは小野選手だった! くそう、海外組には勝てないのか……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/31

10/30,31 Jリーグ観戦記

今節は新潟県中越地震の影響で、柏vs新潟戦が延期になりました。そこでその他の試合をのんびり見ていた雑感記。

大宮vs川崎、2-1。
大宮はやり方はっきりしているいいチームですね。川崎の攻撃力はJ1でも通用するのではという気がしてますが、もし個の力が防がれた場合。意外に大宮のような、組織的に守ってカウンターという武器を一つ持っているチームのほうがしぶとい。去年京都、仙台が落ちて大分が生き残ったように。もう少しで2位通過確定です。頑張れー。

清水vs名古屋、1-2。
柏とある意味お仲間です。選手は揃っているはずなのに、なぜかいまいち勝てないと言われる。柏が一番ひどいですが。なぜなんでしょう。サッカーは難しいです。清水は、もしかしてチョ・ジェジン選手はポストプレーヤーではないのでは。北島選手を残した組み合わせを考えたほうがいいかも。でもアラウージョ選手も働くし、沢登選手も使えるし、難しい問題ですね。名古屋はさらに難しい。選手は余っているぐらいなのに。おかげで大野選手が帰ってきてくれましたが。……どうせなら北島選手も帰ってこないかな。

大分vs神戸、2-0。
ちょっとマジになって見てました。だってどうせなら、ケツ2も脱出したいじゃないですか。というわけで神戸を応援。しかし……。ホルヴィ選手の欠場が響いたようです。バイタルエリアに大きな穴が。そこを突かれて2失点。しかもハーフタイムの廊下で北本選手が密かに赤紙退場。万事休す。あーあ。やっぱり自力で何とかしろということか。

C大阪vs浦和、0-2。
実は前節からDFにけが人抱えてて、緊急事態のC大阪。うちはそれを突き損ねたわけですが。さすが好調浦和は見逃しません。それにしても2点目のエメルソン。何ですか、あれ。ちょんちょんとボールをずらして蹴っただけ。強く正確に蹴れるという基本的なことが、こんなに威力があるなんて。基本って大切ですね。

東京Vvs磐田、1-2。
復活を目指すチーム同士の対決。ヴェルディは戻って来ているとの評判ですが、確かに往年の読売クラブを彷彿とさせる。細かいパスと高いテクニックで中央から崩していく。そしてそれにこだわって手数が多くなり、もたもたしているうちに点取られちゃうとこまで。読売対日産でよく起きてたよなーと。磐田は山本新監督が視察に来てましたが、復活となるのでしょうか。若手が張り切ってたのが印象的。

山形vs横浜FC、2-0。
入れ替え戦に回っちゃうと、当たる可能性大な山形。昔に比べて選手のクオリティーも上がった感が。J2は最近レベルが上がってて、なかなか侮れません。て言うか、入れ替え戦に回りたくない……。

市原vsG大阪、2-2。
優勝争い生き残りをかけた死闘。G大阪を見てると何か懐かしい感じ。入江選手が出ているからだけではなく。なぜか優勝争いを意識すると調子が下がっていくとことか。西野監督の限界なのでしょうか。ああでも、あの頃のほうが幸せだったよ。(泣)

それにしてもレイソルの試合がない週末は張り合いがないです。それもこれも地震のせい。被災者の皆さんはほんとに大変そうだし。早く平穏な日常が戻ってくることを望みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/29

vsC大阪 羽地くん頑張れ

言いたかないけど裏天王山。降格争い、直接対決。vsC大阪、1-1。勝ちたかったな……。

ステージ序盤を考えたら、勝ち点取ってるだけでもありがたいんだけど、でもここで勝っとけば……。タイムアップの瞬間、大谷選手のアップ、しまった勝ち損ねたーという顔。あれが全てを物語っているような。

Jスポーツの録画中継順が一番最後だったので、見たのが木曜日でした。引き分けの事実を知ってからだいぶ経っている。試合に一喜一憂という感じでは見れなくて、なんとなくぼんやり見ていて思ったこと。それがタイトル。羽地選手について。

緊急補強の途中入団だから、サポーターの間でも誰? という感が強いらしく、あまり応援してもらえてません、羽地選手。しかも一点取った後、1対1を何度か外しているし。他人様のサイトでも論調としては厳し目。とうとうこの試合では早野監督からも厳しい判断、前半終了時で交代。

まあ、明らかに後2、3点は取っとかなきゃというチャンスをものに出来てないし、さらに言っちゃえば、それで勝ち点4は逃してる。評価がそうなっちゃうのは仕方ない。でも一歩引いて考えると、大変だなあと思うのです。

J1チームのスタメンて、日本人で100人ちょいしかいない。ちょっとだけサッカーやってたという人まで含めれば、何百万、へたすりゃ一千万超える中でのベスト200には入ってる。その人が言われてる文句って、「え? 東大? でも理Ⅲじゃないの? ばっかでー」というレベル。でもプロとしてやっていく以上そこで泣き言は言えず、結果を出すしかない。

羽地選手もちょいと頑張れば点取れるんだったら、今頃こんなにチームを転々としていないでしょう。そこに壁があって、もがいている。

ゲームのキャラならパラメーター書き換えればすぐ直るけど、人間はこつこつ努力するしかない。努力していても結果はすぐには出ない。さらに頑張っていたとしても、その努力が正しい方向なのかも判らない。もしかしたらそっち方面に頑張っていても、結果は出ないかもしれない。それでも努力する以外、解決策はないのです。

今をときめく玉ちゃんも、雌伏のときがありました。最初試合に出たころ見てるんだけど、あんまり印象残ってない。足速そうだな、ぐらい。下積み時代にみっちりフィジカル鍛えたことが、テクニックとスピードを生かす結果になったわけで。

今のレイソルで言うと矢野貴章選手がその状態。フィジカル鍛えてる最中。練習試合では成果が出始めているようです。羽地選手と一緒で、ペナルティボックス内を何とかすれば、という課題なのが宇野沢選手。調子は上向きみたいなので期待しています。

他チームで何度かブレイク寸前まで行ったのに、そのたびに怪我に泣かされているガラスのエース山下選手も。ユース上がりの菅沼選手は、プロになる前から試合に出ていた期待の星。そばで見ているわけじゃないから、詳しいことは分からないけど、みんな結果を残すために頑張っているはず。

そんな人たちに部外者の僕が出来ることは、応援することだけなのです。みんな頑張れー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/17

vs 名古屋 あの1点が

か…勝ちが飛んでった……。vs名古屋、2-2。

今週はちょっと気分が違います。それと言うのも、チームの形が見えてきたから。とにかく守りはしっかりしてきたわけで……って、スタメン見てびっくり。おいおい、バックラインの面子がすっかり変わってるよ?

右から波戸、パラシオス、永田、小林。えー、なんで? 練習試合とかでもそんな素振りはなかったのに? 急造で大丈夫なの? いきなりはらはら感増大。特に向こうはマルケス、中村とスピード系の2トップ。薩さん外して平気なの?

勝ってる時にはチームをいじるな、という格言が脳裏をよぎりながら試合開始。思ったこと。前からの積極的守備はチームに勢いをもたらす反面、攻めのときにもテンションそのままなので、ちょっと急ぎすぎ? パスミス多し。

敵の新外国人選手クライトン。重戦車系ボランチ。誰か止めて! 名古屋は外国人選手が当たっていいなあ。

パラシオスさん、ヘディング強し。永田選手とのコンビにはたまにどきどき。小林選手、攻めのときには近藤選手より頼りになる。けど、たまに両翼いっぺんに上がってしまい、2バックに。

前半1点取られ、その辺が不安定なまま進むも、後半に。立て続けに2点とって、大逆転!

リードしたら、みんなだいぶ落ち着いてきて、DFライン、MFともいい形で守れるように。攻めも右サイドが機能していていい感じ。こりゃ今日は頂いたなと思っていたんですが。ロスタイムにねじ込まれて同点。がっかり。引き分けなんだけど、負け気分。

こうなると惜しまれる大野選手のあのシュート。ポスト叩いたやつ。あれが入ってたらなー。あーあ。

でも、勝てなかったことを嘆ける日が来るなんて、ちょっと前なら考えられなかったな。それを考えれば大進歩。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/11

情熱大陸 情熱なし

10月10日のTBS「情熱大陸」、出演は玉田選手。それにつられて見る。そしてがっかり。

取材してたのがちょうどレイソル調子悪い時期だから、と言うか今シーズンはずっと悪いわけですが、まあ当然玉田選手の苦しい状況が映るわけですよ。神戸戦惨敗とか、G大阪戦惨敗とか。玉ちゃん怪我もあったしね。そんななか、マイペースな玉ちゃんと、でもその姿の裏に垣間見える秘めたる闘志。それはよかったんですが。

20何分レイソルの苦しい状況リプレイされて、そうそうあれはつらい負けだったなーと噛みしめて、でも来るはずだったわけですよ、歓喜の横浜Fマリノス戦が。

こねーし!!!!

なんでクライマックスが市原戦? 0-0じゃん! 時間切れだったのかと思ったけど、代表合宿に出かける玉ちゃんは取材に来てるじゃん! 独自取材しそびれてても報道部にあるだろ、ゴールシーンの映像! スーパーサッカーから借りて来い!

番組の副題、「そこにエースはいたか」ですよ。いたよ! マリノス戦でペナルティエリアの左の奥に! あそこが最高のクライマックスじゃん!! 

なかなかできないよ、ドキュメンタリーであんな計ったようなクライマックス。なんで使わないかなー。

…TBSがマリノスのスポンサーだから?

今シーズンなかなかいいことないんだからさ、たまにはいい気分になりたいのに。消化不良。

見終わった後に現実の世知辛さに思いをはせちゃったよ。なんかあったんでしょうね、事情が。でもそれは身の回り、漫画やアニメでおきてる分でおなかいっぱい。最高のものが見たかった。

情熱大陸とは名ばかり。スタッフにそこまでの情熱はなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/05

vsマリノス やったー!!!!(感涙)

やったー!!!! 勝ったー!!!! vsマリノス、1-0。とうとう最下位脱出!!!!

やったよー、よかったよー。一時はもう、どうなることかと。このまま最下位大爆走してしまうのではと嘆いていた日もあったけど。ようやく2ndステージ初勝利&年間順位最下位脱出。希望の光が差してきた。

G大阪戦がどん底で、そこから守備のやり方を徹底して、少しずつチーム状態は上がっている。ここ4試合の平均失点は0.5点。FC東京、磐田、市原、マリノスと攻撃力のあるチームを相手にしての数字だから立派なもの。

それに攻撃の形も少しずつ出てきてる。大野、増田の攻撃的MF二人がいい働きをしてきている。特に大野選手。ここ最近の不振を晴らすかのように、いい動きを見せていて、決定的なチャンスを演出している。

さらにこの試合では、他の選手にも攻撃に積極性が。ミドルシュートを打つこと、打つこと。やっぱりシュートしないと可能性も生まれてこない。一発で決まらなくても、GKがこぼしたりすればすごいチャンスに。現に前半、明神選手のミドルシュートがポストで跳ね返り、羽地選手が反応してシュートする場面があった。もうちょっと内側に跳ね返ってくれれば枠に飛ばせたと思うんだけど、惜しくもはずれ。

あとなんと言っても南選手の奮闘にも触れとかないと。前半にあった松田選手のヘディングはやられた! と一瞬息を呑んだ。いえ、仕事の都合で相変わらず録画なんですけど。完封したのは知ってたんだけど、夢中で見てたら頭の中から飛んでて、1点覚悟の瞬間。見事な反応。

他にもきわどいシュートを何本も防ぎ、ゴールに鍵をかける。えらい!

やっぱり後は明神選手かな。決勝点、決めたタマちゃんもえらいけど、その前ですごい勢いで潰れてる選手がいて、誰だろうと確認したら、明神選手。他にも守備に攻撃に気迫のプレー。真面目だし、キャプテンだし、最近心無いサポーターとのごたごたもあったし、心中期するものがあったんだろうなあ。

とにかくみんな、よくやった! あとはこれで油断せず、この調子で一戦一戦、戦っていけば。いいサッカーをしていれば、おのずと結果はついてくるはず。がんばれー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/27

vs市原 そりゃないよ家本さん…

ハンド、ハンド~!! 主審、そりゃないっすよ~!

vs市原、0-0。さっき磐田戦を見たのに続いて市原戦。今日はこの後U-19もあるので大忙し。サッカー三昧の日なのです。

それにしてもまずスタメン見てびっくり。4バックなんだけど、渡辺、薩川、永田、近藤。波戸選手の警告累積出場停止で誰出るのかなと思っていたら、渡辺のタケちゃんですよ。田之上選手ではなくて?4センターバックですよ、これじゃ!

うわー4CB守備堅てー。でも攻められねー。サイドアタック影も形もなく。でもボールはよく回って、チャンスはちらほらと。大野、増田の攻撃的MFがかなりいい感じ。

それにしてもね。この試合はそんなことより審判ですよ。前半のあれはハンドじゃないの!? 故意じゃないって判定なんだろうけど、万歳して飛び込んだ手に当たってんのよ? しかもそのあと渡辺選手の反則とってPK。こっちのPKは流してんのにー! 南選手が止めたからいいけど、これが響いてタケちゃん後でレッドになるし。

微妙な判定はサッカーのうちで、長い目でみりゃ収支はトントンなんだけどさ。たまらんよ、もう。

この試合で3戦連続引き分け中。これで1勝したと思えば。……いや、自分を納得させようと思ったけど駄目だ。勝ち点2がどっか行っちゃった!

収支とんとんになるなら、今シーズン中じゃないと困ります。ちゃんと利子つけて返してください。頼みますよ、ほんとに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

vs磐田 時期遅れ

vs磐田。1-1。仕事の都合でようやく見ました、磐田戦。もう次の市原戦終わってるのに(笑)。せっかく録ったから見なきゃ、せっかく見たらコメントしなきゃという使命感に駆られ、時期遅れ磐田戦レビュー、それではスタート。

4バックなんすね。確かに増田さん使うならこっちのほうがいいかも。無理に左アウトサイドさせるより中寄りのほうが。でも近藤選手の左SB、攻め上がりがさっぱりになっちゃうな。波戸選手のみの片翼飛行。

確かに磐田もよくないんだけど、レイソルDFよくなってる感じ。前は一生懸命プレスをかけて空回りという感じだったのが、落ち着いて狙いどころが絞れてきたような。前の選手がプレスをかけ始める場所、DFラインの位置がしっかりしてきた。

名波選手のシュートはスーパーゴール。腐っても名波。(腐ってるの?)ああいうスーパープレーも防ぐとしたら、圧倒的に攻め続けて相手ゴール前にずっといるしかない。ま、これは諦めるしか。

前半終了間際、大谷選手PKゲット。タマちゃん落ち着いて決めて同点。最近スタメンの大谷選手、結構いい働き。でもこないだのU-19、小林選手も後半途中からボランチでいい動きしてたんだよなあ。この若い二人の争いは面白くなりそうな予感。

前の試合まで流れのなかで消え気味だった大野選手、今日は非常に目立ってる。周りと息が合ってきたのかな。あとは4バックでも波戸選手をもっと使えれば、攻撃の組み立てとしては十分勝負になるんじゃなかろうか。

総じていい出来ですよ、磐田戦。後半最後ちょっと攻め込まれたけど。あとは点をどうやって取るか。北島選手とはできていたように、大野-玉田のホットラインができること希望。タイプ的にはむしろ合いそうなんだけど。

さて、がんばって続いて市原戦見るぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/22

vsFC東京 砂塵の中で

vsFC東京、1-1。厳しい環境で引き分け。

厳しい環境その1。柏の葉スタジアム。箱物行政の問題点そのままの柏の葉スタジアム。とりあえず作って予算を使っただけ。見づらい、アクセス悪い、と悪評紛々ですが。

今回はさらにピッチ状態最悪。なんか、砂埃立ってます。もう使わなくていいよ、ここ。県に義理もあるんだけどさ。ここはサッカー見るとこじゃない。

厳しい環境その2。サポーター怒ってます。すっげー厳しい横断幕が、あんなにたくさん。まあ、こないだがあれだから気持ちは分からなくもないが。でも、サポーターは怒ってる、監督は厳しい、社長もハッパかけてばっかじゃ。選手も萎縮しますよ。

大野選手が帰って来ての感想が「みんなボールに触るの怖がってる」だって。確かに。タマちゃんがドリブルしてるとき、誰もサポート位置に入らない。

悪いことばっか考えてちゃ、そのイメージに縛り付けられちゃう。と言うわけで、今回は勝ち点も取ったことだし、いいこと探しをしてみようかな。

まず、薩さんの代わりに3バックのセンターに入ってる永田選手。張り切ってます。相手フォワードに厳しくチェック。

永田選手はカバーリングに優れたクレバーなDFとしてプロに入ってきましたが、だんだん厳しさもついてきた。クレバーなDFって割りと1対1に弱いまま伸び悩んだりするけど、その辺クリアしてきたのかな。ジーコ監督が呼べども呼べども使ってくれなかったのも、その辺じゃないかなと思うので。

大野選手。相変わらず流れのなかでは消え気味ですが、セットプレーでいいボールを供給。プレースキッカーいなかったので、これは大きい。永田、近藤辺りとタイミングが合えば、結構点取れる予感。平山選手も帰ってくれば、左右のプレースキッカーそろうんだけど。タマちゃん蹴ってますが、それじゃゴール前に得点源がいなくなっちゃうので。

最後に羽地選手。貴重な同点ゴール。でも前半終了間際に決定的なピンチでボールを掻き出しているので2点分の働き。あんたが頑張らなかったら0-2で負けてるところじゃよ。えらい!

ポストプレーヤーは周りとのコンビが肝なので、あとはその辺高めて欲しいですね。

今節気になったのは磐田の様子。木曜当たるんですが。あのDFラインの崩壊は本物なのかなー。本物だといいなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/15

待ち人来たる

レイソルホームページで確認! 今日リカルジーニョ選手再来日! やったー!!

長かったよー、ずっとずっと待ってたんじゃよー! チームの柱がぶっ壊れて、それ以来がったがた。いったいいつになったら帰ってくるんだろうかとそればかり。帰ってきてもすぐに試合に出られるわけじゃないから、これで万事OKというわけにはいかないけど、少しは希望が持てるってもんだ。

ひとつ願いがあるのです。実は大野選手がレンタルで京都に行ってしまったきっかけが、リカルジーニョ選手の加入だった。3バックを4バックにして、攻撃的MFを二枚にしようとしたら、なぜかフィットせず。調子を崩して出番を失って、移籍してしまった。

ユース代表では中村選手と組んでやってたのに、なぜ? と当時は思ったもの。今度こそ、かみ合って欲しい。神様仏様、お願いでございます。誰でもいいから、この願いをかなえて。いや、当人同士と監督の問題なんだけど。

リカルジーニョ選手のボランチというのはどうなんでしょう。もともとブラジルじゃそのポジションだったらしいし。明神-リカルジーニョのドイス・ボランチ。でトップ下大野。これでかみ合ったらすごいのになー。

レイソルは川崎Fからジュニーニョ選手もレンタルするみたい。降格回避に必死です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/13

vsG大阪 苦行僧

vsG大阪。1-5。て言うかね。わし、偉いですよ。

仕事の都合で生中継があったのに見れなかったんだけど、よかったですよ。見てたら発狂していたかも。すげえ惨敗。

その惨敗を知ってて録画中継見てるわし、えらい。なんか、苦行のようだ。

大野選手がどうなのか確認したくて見たんですが。あんまりかみ合ってない。特に印象に残ったのは、簡単にボールをはたいて指示を出してるんだけど、周りが反応してくれてないこと。人を経由して、開いてるサイドを使おうというプレーだと思うんだけど。

みんな頑張ってはいるんだけど、連携ができてないんですよねー。これだけいじってたらしょうがないか。思い切ってやり方固定したほうがいいと思うんだけど。一度狂った歯車はなかなか。

なんかボールウォッチャーになってる人多いなあ。まあ大量失点するぐらいだからな。最後はオーバーヘッドだもん。これ以上ない負け方。

試合後聞こえる罵声は柏サポーターかな。大阪くんだりまで行ってこの惨敗じゃなあ。

だんだん去年の仙台の姿がダブってきましたよ。選手を追い立てて、みんな頑張ってるんだけど結果が出ず。何とかしなくちゃといろいろ手を入れて悪循環に。

大黒選手2得点でヒーローインタビュー。こないだ褒めてやったのにひどい奴だ、恩知らずめ。(言いがかり)

このままこの調子なのかなー。この苦行が続いたら、シーズン終わるころには悟りを開いちゃうよ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目指せ世界を!

やりますよ!レイソル世界一へ向けて!

来年12月に日本で開かれるサッカーの世界クラブ選手権に、欧州の主要クラブが強い拒否反応を示していた問題で、親睦団体の欧州クラブフォーラムは10日、スイス・ニヨンで会合を開き、一転して出場を表明した。

   読売新聞9/11

トヨタカップを拡大して世界大会にしようとしていたわけですが、ゴーサインが。FIFAとUEFAの綱引きとか、プラッター会長の票稼ぎとか、政治的にいろいろあるけど、いいんです!世界大会ですよ!

サッカーの野球に比べていいとこのひとつに、ワールドカップが挙げられます。何しろ日本が世界を目指せるわけですから。団体競技で選手だけじゃなく、チーム丸ごと応援できるのは非常に大きい。なんだかんだ言ってオリンピックの野球代表も盛り上がってたわけで。(途中までは)

これでクラブも世界を目指せるとなったら、そりゃあんた。頑張ってJリーグで優勝して、アジアを勝ち抜いて、んでちょっと奇跡を起こしてレアル辺りを倒せば(ちょっとか!?)、世界一になれるわけですよ!レイソルが!!

いやその前に、J2に落ちないよう頑張らないとだめですけどね……。(しょんぼり)

でも、地元密着を掲げるJリーグのチームが世界を目指せるって、なんかどきどきしませんか。あなたの街から世界まで、ずっと繋がってるのです。

今絶不調のレイソルも、いつか世界にはばたいて欲しいなー。死ぬまでに一回でいいから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/04

往く人来る人

びっくりニュース。ドゥドゥ選手フランスへ。フィットするどころかいなくなっちゃいましたよ。

世界ユースで大活躍して、期待大で柏に加入したドゥドゥ選手。日本のサッカーのスピードに戸惑ったまま、全然活躍できず。

サッカーって難しい。実力には疑いがないはずなのに、試合では確かに働かない。今FC東京で活躍中のルーカス選手もフランスで苦労したって言ってたしな。周りとかみ合わないとほんとに働けないのがサッカー。そこにちょっと人生を感じたり。

ああ、でもそんな感傷に浸ってる場合じゃないよ!リカルジーニョさんもなかなか帰ってこないし、ホベルトさんは抜くところまではいいけどその後が……。助っ人が助っ人として機能してない柏レイソル。大ピンチ。

とか思っていたら続報!

大野選手がレンタル先の名古屋から復帰!

これはでかいですよ。前の監督のときに戦術消化できなくて、レンタルで出てっちゃったけど、今は結局いつもの3-5-2に戻ってるし。しかも定位置トップ下の人がいなくて困ってるわけだし。京都、名古屋でボランチなんかもやってた大野選手が、弱点だった守備も改善されてたら……。

練習試合では、なかなか働いていたみたい。頑張ってくれー!

海の向こうではマンチェスターUにイングランド代表ルーニーが。年俸5億、移籍金54億だって。景気のいい話だなあ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004/08/31

vs広島 惜しい引き分け?

vs広島。2-2。録画中継。

はっはっは。今日は余裕ですよ。結果知ってるからね。スタッツ見ても押し気味で試合してたみたいだし。まあそれにしても、追いつかれて引き分けだから惜しいよねえ…って、あれ?

ちょっとちょっと。確かに押し込んでるけどさ。なんか余裕ないですよ?

ボール持つと慌てて攻めるレイソルに対して、広島はみんなでじっとチャンスを待っている感じ。守るときも頑張ってプレスに突っ込むんだけど、後ろがついてきてないから、一つかわされると後手後手になる。失点は両方それ。

むむー、惜しくも引き分け、じゃないかも。まだまだ苦戦は続きそう。

対する広島。地に足が着いたチーム作り。落ち着いてます。エースと頼んだチアゴの怪我は痛いんだろうけど。ユース育ちの若い子も育ってるし、チームとして伸びしろがある。

うちも若さじゃ負けてないんですけどね。今後に向けての明るい材料は、エースの玉ちゃんの二点目。切れが戻ってきた。疲れが取れれば働きますよー。

あと、薩川選手が帰ってきました。これでDFラインに落ち着きが。永田、薩川、近藤の3バックは、薩さんが怪我する直前は完封も狙えるぐらいの出来だった。そのレベルまで戻って欲しいなー。

やっぱりあとはもちっと落ち着いてボールを回せれば。ドゥドゥはいつになったらチームにフィットするのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/23

vs神戸 スイカやけ食い

……惨敗。0-3。どうなってるんでしょう。

結果はニュースで知っていたけど、また頑張って録画中継を見ました。そしてスイカのやけ食い。

明らかに弱いから負けてるんならまだ諦めもつくんだけど、勝負になってないわけじゃないのに。なぜだろう。

そうなってくると怖いのが、チーム全体の精神状態です。試合後の早野監督、すっごい表情硬かった。レイソルのホームページも見てるんですが、広報の人の日記を見てても入れ込んでてショックがありあり。当然なんですけど。当事者なんだから。

チーム全体が自信を失って迷い始め、方向性を見失うのが一番怖い。毎年降格争いにはそういう側面があるから。

んで、ちょっと整理してみようかな、と。

まず一番の問題は点が取れてないこと。開幕当初はバックラインのほうが心配だったんだけど、実は失点はそんなに多くない。永田、中澤、近藤の「未来のレイソル3バック」(←去年そう呼んでた)は確実に成長してきている。点が取れてれば引き分けでも何でも勝ち点取れてるはず。

まずけが人が問題なんですけど。リカルジーニョさん帰ってきてー。ホベルトさんはドリブルはいいけどパス出ないんだよー。

走れる人は多いのに走らせる人がいないのが問題。もっと早くパス回ってれば崩せるのになーというシーンが多い印象。

後は攻撃パターンを一個、徹底してみる手か。去年の大分とか、しぶとく生き残ったチームはそういう徹底したものがあった。

今だとサイドから低い速いクロスをゴール前に送る作戦かなあ。サイド一対一で勝てる人はいるから、そこに送って、一対一になれなかったら逆にまわして、低いアーリークロスでラインの裏、GKとの間で勝負。高いボールはFWの上背がないので、裏へ抜けるスピードを生かす。

すいません。興味のない人にはさっぱり面白くない文章になってしまいましたね。でもねー、悔しかったんすよー。買ってきたスイカを一気に平らげ、残ってたトマトを全部食い。要するに冷蔵庫の中のものを手当たりしだいやけ食いするぐらい。

トイレが真っ赤に染まったらどうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/16

アテネの裏でひっそりと……●

鹿島vs柏、1-0。

アテネ五輪が大盛況な裏側で、ひっそり始まったJリーグ。柏レイソル黒星発進。

ニュースで結果は知ってたんだけど、これもサポーターの務めと録画中継を見ました。つらいですな、負けるとわかってて見るの。

負けたけど。そんなに悪くない。シュート数11対3という話だけど、シュートだけがチャンスじゃない。吹かしちゃったノーチャンスのロングシュートより、ゴール前を横切ったクロスに届かなかったほうが惜しい場合もあるし。

ただ、気になるのは「悪くない」「個々の能力は高い」と言いながらずるずる負けていくこと。なんか去年の仙台を思い出して。これで監督がころころやり方変えだしたり、フロントがあせりだして現場に余計なプレッシャーをかけ始めると、ほんとに去年の仙台のような悪循環にはまってしまう。

多分すごい細かいことなんだと思う。もうちょっといいポジション取れてたりとか、細かい具体的な修正。見てると個人は頑張ってるんだけど、もう少し早くボールが回ればいいのになという感じ。そんなことはきっと百も承知だろうから、それを実践する方法論とかノウハウ。

そんなのがすらすら出てくるなら、漫画なんかやめてサッカーの監督になりますけどね。オシム監督は持ってるんだろうなー。早野監督はどうだろう。

次の神戸戦に期待です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/07

まーけーたー!

負けちまったですよ、全国少年サッカー大会!

柏レイソルU-12vs横浜Fマリノスプライマリー、1-2でマリノス優勝。うわー、選手は小学生なんだけど、ユニフォームはお互い見慣れたトップチームと同じデザインなんですよ。負けたのめっちゃ、悔しいー!

何だよー、マリノスはJリーグで3ステージ連覇した上に、小学生まで勝つのかよー。幸せ独り占めってこと!?

でも泣くなみんな、君たちにはまだ未来がある。手っ取り早いとこでゆーと、三年後にはU-15の全国大会があるじゃんか。一生懸命練習して、その時リベンジだ!

それにしてもマリノス10番松本君はうまかった。ああいう子がプロになるんだろうか。レイソルでは12番の鳥山君がお気に入り。この大会出たプロの選手もたくさんいるし、みんながんばれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/06

強いぞレイソル

というのは下部組織の話。全日本少年サッカー大会、決勝進出です。

ここ十年ぐらいの成績見ると、レイソルのジュニアは全国でも有数の強豪チーム。すごいです。

テレビでやってたんで見たんですが、今の小学生は大人みたいなプレーしますね。蹴って走れってレベルは遠い昔。でもボールの持ち方とか大人みたいなのに、転がって地面に座り込んでる姿はやっぱり子供。そのギャップがちょっと面白かったり。

テレビ中継では合間合間に大会に出た有名選手を紹介していました。藤田選手とか、西沢選手とか。ちなみにヴェルディの森本選手には、レイソルは決勝で負けてます。

ジュビロに行っちゃって帰ってきてくれなかったカレン・ロバート選手は、この大会で優勝経験あり。あどけない顔してサッカーマガジンに写真載ってました。

明日横浜Fマリノス・プライマリーと決勝戦。小学生の試合なんだけど、なんか負けたくない。上でも下でもマリノスばかりにいい思いをさせとくなんて。がんばれ、柏レイソルU-12!

下部組織でもうひとつ。U-15が世界大会に出て7位に。ちゃんと国内予選を勝ち抜いた堂々の日本代表。対戦相手見たら、パリSGとか、コリンチャンスとか聞いた名前がちらほらと。マンチェスター・ユナイテッドともやってるよ!?

いやー、トップチームもこれだけ活躍してくれれば言うことないのに。2ndステージに期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)