漫画

2019/11/23

今週の漫画感想 生まれてきた意味

すっかり起きるのが遅くなっている月曜日。漫画の感想も遅めです。ジャンプ51号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。やっぱりいいコンビ。むしろ大王様に使われる子分の方が、キャラ的にしっくりくる感じw

『鬼滅の刃』。甘露寺さんが頭悪すぎてこの緊張した場面を和ませてしまうのだが、その分速攻で死にそうではらはらする。

『約束のネバーランド』。とうとう!

『アクタージュ act-age』。武光君の覚悟が報われるか、とても気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。ああああ、三人とも自覚してしまった。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。話としては突拍子もないんだけど、それを支える、短ページで印象付けるリズムの作り方とか伏線の張り方とかの、確かな技術。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第16話。めっちゃいい話。癒された。

『姫様"拷問"の時間です』第29話。心の中の悪魔と天使が葛藤描写の定番のところ、悪魔と政治家になったらダメダメだったw。

というジャンプ51号とジャンプ+の感想でしたー。遅くなっているのは作業しながらジョジョのアニメを流しているからです。ついあと一話、あと一話と、寝るのが遅くなる。そして作業も遅れ気味。19/11/18

『約束のネバーランド』。とうとう、とうとう女王を倒しましたよ!

現在食物連鎖の頂点に立つ人間が、食べられる側に回ったら? というテーマで書かれてきたこのお話。単純な力比べではなく、最後も、食べる、食べられるという相互関係の中で決着。

……本当に決着?

ずっと振り回されてきたので、「大丈夫だよね? 倒したんだよね?」という気持ちがぬぐい切れていません。大丈夫だよね?

また喉が痛くなってきて、一瞬の隙も許されない水曜日。暖かくしてマンガ読む。マガジン・サンデー51号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。地雷も封じるアイテムの出来なのか。このまま行けるのか。ドキドキ。

『川柳少女』。五町ちゃん、いい子。次の恋はうまくいってほしい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。引っ張られてたのにかわされたー!(素直)

お次はサンデー。巻頭カラー『よふかしのうた』。微妙にエロい感じとか、微妙にもやもやする感じとか、そういう機微を描くのが本当にうまい。

『古見さんは、コミュ症です。』。涙ためながら「ダメです」が、とてもいい顔。

センターカラー『ポンコツちゃん検証中』。ページめくってドンのあとの追い打ち「クマったね」、好きw

というマガジン・サンデー51号感想でしたー。さてご飯食べて薬飲んで、悪化させないようにしないと。こういう日に限って、仕事忙しい。19/11/20

『古見さんは、コミュ症です。』。万場木さんの気持ちをずっと仕込んでおいて、それがドバっと噴き出した文化祭。古見さんの気持ちもずっと仕込んでいて、かつ極度に無口なキャラという設定をひっくり返す。

長く続けた物語にだけ許される、ぜいたくな山場なのです。

めっちゃよかった。

それにしても、主人公モテモテの展開は漫画によくあるのだけれど、今回はよく見たら、片居君にもセリフを借りた告白をされているのではないかw

| | コメント (0)

2019/11/14

今週の漫画感想 当然です。

一仕事終えた月曜日。少し余裕で漫画読む。ジャンプ50号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ50号。表紙&巻頭カラー『鬼滅の刃』。えっ、まさかそんなあっさり?と驚いたけれど、よかった、生きてた。しかし、今後がわからないのが、この漫画の恐ろしさ。

『ハイキュー!!』。「普通のパターン」から外してきた新展開は、大きな賭けに出たなと思うのだけれど、僕的にはとても好印象。大王様とのコンビ、楽しそう。

『アクタージュ act-age』。ぎりぎりで保っていることを表す波打ち際、過去の記憶の海の底からやってくる中学生の景。いい演出。さあ、これにみんなが応える燃える展開。

『ぼくたちは勉強ができない』。こんな鬼畜ならたくさんいてほしい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。これだけやってて今更なのに恥じらいを捨てていないの大切。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第28話。そして読んでるこちらもカレーが食べたくなる。

『悪魔のメムメムちゃん』。ロボ化の呪いが昔懐かしいやつw

というジャンプ50号とジャンプ+の感想でしたー。さて、一仕事終わっても戦いは続くのだけれど、肩こりひどい。19/11/11

『ハイキュー!!』の新展開。普通のパターンを外してきたので、どうなるのかなあと注目しているのです。

現在のところ、僕的にはすごい好印象。この漫画は群像劇的に、チームのメンバーそれぞれにテーマを作っており、それぞれの見せ場がありました。その分、主人公の活躍度合いが少なめという側面があった。

それが単身ブラジルに飛んだことで、主人公に否が応でもスポットライトが当たります。その状態で普通ではない展開にしたので先が読めず。

そして、ちょっと前には考えもしなかったコンビ結成。何が起きるのか、とてもわくわくします。次号楽しみ。

日曜に一仕事終えて、緩んだまま迎えた水曜日。マガジン・サンデー50号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。カバン渡すところで、踏んだ地雷の破壊力がわかるわけですけれども、はたして。

『彼女、お借りします』。野いちごという投稿サイトは実在するんだけど、何かの企画あるのかな、これ?

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。急に攻める展開!気になる!

お次はサンデー。『ポンコツちゃん検証中』。夢咲さんの話はグダグダだけど、ネームはキレキレ。

『古見さんは、コミュ症です。』。繰り返しの掛け合いのコマでテンポ作って、万場木さんの笑顔、また繰り返しでテンポ作って、古見さんの凛とした顔。緩急の付け方お見事。二人の表情もお見事。

『天野めぐみはスキだらけ!』。ちょっと素直になった学。いいラストページ。

というマガジン・サンデー50号感想でしたー。さて、そろそろ締め直さないと。19/11/13

『古見さんは、コミュ症です』。万場木さんの思いをずっと積んでて、とうとうこぼれだした展開。漫画ならではの構図で、交互に並べたり、左右ページで対比させたりというコマ割り演出が、うまいなあと思わせます。

そうやってテンポ作って、ページめくると大ゴマでいい顔が描いてある。この緩急の作り方。コマという形でフレームを並べ、その形、大きさを変化させ、読者の体感時間を操るという技法は、他の表現形式にはない漫画独自の進化です。

それがうまい漫画を読んでいると、とても心地よい。漫画の楽しみの一つですね。

| | コメント (0)

2019/11/07

今週の漫画感想 俺の定義

のど荒れのピークはようやく過ぎた気がする月曜日。連休で土曜発売だったジャンプ49号とジャンプ+の感想です。ただし時間がないので大急ぎ。スレッドでつなぎますー。

表紙&センターカラー『アクタージュ act-age』。羅刹女におびえる少女は、観客の代表として描かれていたわけですが、効果抜群。他の人の反応は同業者だったりして解説風味が入るのですが、彼女は純粋なリアクションだけ。その彼女の中での主役交代。お見事。

『ハイキュー!!』。地球の裏側での意外な出会い。これは期待が膨らむ、いい展開。

センターカラー『魔都精兵のスレイブ』。ジャンプ+から出張掲載。第一話も読んでみました。うまい。

ジャンプ+の感想も書くようにしたけど、全部チェックしているわけではないのです。と言うより、全然多くない。やっぱり読み始めるきっかけのところが難しい。紙の雑誌はめくっているうちに目に入ることがあるけれど、サムネイル画像だけではそこまでの力はない。やはりここが課題。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。新たな一面を開拓するのかと思ったw

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』番外編。ぺんぎんくん、ほしいかもしれない。

『姫様"拷問"の時間です』第27話。姫様出番なく魔王様回。魔王らしからぬ小市民ぶりをいつも発揮していますが、これはいい小市民ぶり。

というジャンプ49号とジャンプ+の感想でしたー。のど荒れは治まってきたけど、治りかけが肝心。19/11/4

『アクタージュ act-age』。観客席の女の子。夜凪・羅刹女に泣きそうにおびえ、王賀美・悟空の活躍に心躍らせていました。

最初は群衆の一人で、子供なのであまりの怖さに泣きそうになるところをにらみつけられて、声を飲み込む、という出方でした。これだけでお役御免になってもいいぐらいの端役なのですが、その後、ことある毎に出番があって、目立っているなと思っていたところ、今回。

他の観客は、同業者と同級生です。どうしても、説明的なセリフが出てきます。それに対して彼女は夜凪に面識がない純粋な観客。100%純粋な、舞台の上に対するリアクションを取れます。

ここがうまく使われていて、うまいなあと思いました。怖がっていた彼女が、羅刹女の涙に同情し、悟空の尊大さにちょっとムッと来て、羅刹女の敗北にはっとする。主役交代。お見事です。

仕事部屋がだいぶ寒くなってきた水曜日。のど荒れぶり返さないようにしないと。マガジン・サンデー49号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。センターカラー&一挙二話掲載『川柳少女』。クライマックス。意表を突いた五七五と意表を突いた五七五外し。見事な演出。

『ランウェイで笑って』。活躍できる場所があってよかったなあと思う気持ちと、でもクリエイターにとっては物を作る才能以外は代わりにならないよなというさみしい気持ちと。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。月1kg増はやばいw

お次はサンデー。表紙『銀の匙 Silver Spoon』。夜中に「少年サンデー」がトレンドに上がっているからなんだろうと思ったら、こちらの影響。さすが。

『古見さんは、コミュ症です。』。見開きで対比させてるページ、いい演出。

『天野めぐみはスキだらけ!』。地固まった。気を使ってすれ違いがいい展開。

というマガジン・サンデー49号感想でしたー。さて、ご飯。19/11/6

『ランウェイで笑って』。「美依には正直、クリエイターの才は薄いと思う」というセリフに、勝手にダメージを受けています。

いや、お話的には、その代わり代えがたいものを持っている、という展開だし、ちゃんと鞄作りにも活躍するし、自分の頑張りも認めることができて、ちゃんと解決しているのですが。

「クリエイターの才」だけが、ほしいものなんだよなーとか。

他のものでは代えられないんだよなーとか。

作家って職業じゃなくて業なのだと。

作品の感想とは別に、そんなことを思ったのでした。

| | コメント (0)

2019/10/31

今週の漫画感想 挑戦者

涼しくなる時期恒例、のど風邪の気配がする月曜日。ここは温かくして漫画読むしか。ジャンプ48号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『Dr.STONE』。『Dr.STONE reboot:白夜』。この密度の漫画で週刊連載二本なんて、とんでもないことが起きてる。

『鬼滅の刃』。とうとう来たラスボス。双方戦力を失って、さあどうなる。

センターカラー『ハイキュー!!』。すっ飛ばしたところ、面白そうだなあ。こちらも終章へ。鷲匠先生、かっこいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。「そっちの…真冬?」の一コマ、いろいろ詰め込まれててすごくいい演出。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。霊撮でこっそり伏線が一コマあるの、いい感じ。

『アクタージュ act-age』。ずーっと観客席の女の子が出てるんだけど、彼女のヒーローである王賀美さんには頑張ってほしい。自分を超えることはできるのか。

お次はジャンプ+から。『姫様"拷問"の時間です』第26話。お面はしたままなのかw

『阿波連さんははかれない』第76話。いつも無表情なので、その分抑えた感情表現と泣き顔のインパクトが強い。

というジャンプ48号とジャンプ+の感想でしたー。さて、めっちゃ濃く作った生姜湯を飲もう。19/10/28

ドーンと時間を飛ばした『ハイキュー!!』。扉に終章と書いてあります。

スポーツ漫画は、だいたいの型ができています。人気の題材なのでたくさん作られていて、どういうパターンが人気出るということが十分に試されているからです。キャラクターを立てやすいので新入部から始まるパターンが多いですね。

しかし、それで人気が出ると、今度は次の壁がやってきます。みんなよく読んでいるので、マンネリの危険が出てくるのです。すっ飛ばされた二年生と三年生の大会も面白そうなのですが、どうしても繰り返しになっちゃうんですよね。

それをこの漫画は思い切って切ってしまい、新しい展開に持ってきた。サブタイトルの『挑戦者』は日向のことでもあるし、作者のことでもあるなと思います。さあ、これが吉と出るか凶と出るか。大注目です。

あと、『ハイキュー!!』も終章ということは、僕がジャンプで読んでいる漫画が、片っ端から終わっていく流れだということです。読むものなくなっちゃう……?

のど風邪と戦う水曜日。今日も暖かくして漫画読む。マガジン・サンデー48号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『マコさんは死んでも自立しない』。最終回。ベタあまを貫き通した最後のページ。いい終わり方。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。よかった、二話載ってる。

『川柳少女』。さあ、いよいよ。

お次はサンデー。『天野めぐみはスキだらけ!』。さあ、雨降って地固まるとなるのか。

『舞妓さんちのまかないさん』。本当にいい顔描くなあ。

『古見さんは、コミュ症です』。万場木さんは、心の内をどうするのだろうか。

というマガジン・サンデー48号感想でしたー。さてお昼はポテトサラダ。19/10/30

マガジンでは『マコさんは死んでも自立しない』が最終回。あまりここでは触れていませんが、楽しく読んでいました。

ラブラブこてこてでどこまで行けるか、みたいな漫画で、最後まで貫き通したラストシーンはお見事。

ジャンプだけでなくて全体的に、僕が楽しみに読んでる漫画が山場迎えて終わりそうな感じ。大団円を迎えてくれればそれはうれしいんだけど、お楽しみが減ってしまうので次の好みのお話募集中。

| | コメント (0)

2019/10/26

今週の漫画感想 もしも

またまた台風が近づく不穏な週の月曜日。とりあえず仕事の前に漫画読む。ジャンプ47号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。もうこの漫画の展開に、僕の予想力はまったく追いついておらず、ひたすら掌の上で転がされているのです。うわー、なんだこれ。

センターカラー『アクタージュ act-age』。武光は裏表のないストレートなキャラとしてずっと描かれてきたので、こういう時の思いの強さは格別。盛り上がる。

センターカラー『SPY×FAMIRY』。ジャンプ+から出張掲載。ははつよい。アーニャかっこいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。後ろの期限が迫っているから、寂しい気持ちがとても伝わる。この二人どうなるのかなあ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。幻覚と分かっていてもあえて乗るしかない緋扇さんw

そしてジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第25話。ラストは情報真っ白のまま見たいよねえ。

というジャンプ47号とジャンプ+の感想でした。さて、先に腹ごしらえかな。19/10/21

先週、そろそろ終わりそうな漫画がちらほら、と書いた中の一つは『ぼくたちは勉強ができない』。センター試験も終わり、そろそろです。やろうと思えば大学生編もできるけど、どうだろう。

少なくとも確実に区切りがつくのは、留学するうるか。登場順としては三番手で、ラブコメ漫画のパターンとしては不利なのですが、僕の中ではメインヒロインです。幸せになってほしいのです。

他の人を不幸にしてでも、というわけではないのがつらいところ。理珠は明らかに自覚してしまっているので、ほんのりとした感じではごまかせなさそう。どうなるのかな。

だんだんまたスケジュール詰まってきた感じなのに、寝坊して起きた水曜日。それでもむりやり漫画感想。マガジン・サンデー47号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。来るのか活躍の時。ただ地雷踏んだような気がするのは不安。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。今週も一話。もしかして、減りっぱなし?

『川柳少女』。失恋するのは予想のうちだけど、これはつらい。ifの世界がそのあとにあるのがまたつらい。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。片居君の運命の恋、終了。なぜ背景が宇宙w いや待て、新たな開闢なのかもしれない。

『天野めぐみはスキだらけ!』。すれ違い引っ張った。どうなるのかな。

『BE BLUES!~青になれ~』。前線の個の力が強烈で、行き切れてしまうのでそこに頼ってしまい、欠けた時に困るというのは、よく見かけること。ウチも前半にあった。さあ、打開できるか。

というマガジン・サンデー47号感想でしたー。慌ただしい。19/10/23

マガジンでもそろそろ終わりなのかなという展開の漫画がちらほらあります。『川柳少女』は山場ですが、これがラス前の山なのかどうか。少なくとも、山が来ますよという予告を打つような展開で、ぐいぐい進んでいくので目が離せない。

こちらは関係がはっきりと一対一だったので、小町の失恋は想定済み。ただし、こういう流れだとは思わなかった。最初からダメだったというのが、自分の選択によるのはつらい。

しかも、あの時こうしていたらという後悔が、ちゃんと絵として描かれたのがまたつらい。ラブコメは主人公がモテモテでドタバタやっているうちは楽しいけれど、決着つける段になるとどうしてもなあ。

| | コメント (0)

2019/10/19

今週の漫画感想 連載終了

台風もあった三連休の最後となります月曜日。レイソルが負けた悲しみに暮れています。ジャンプ46号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。ここでぶっ飛ばすとは思わなかった。途中、「あれ、卒業を引っぱらないんだな」と思ったけれど、本当に驚いた。

『約束のネバーランド』。もう次から次へと怒涛の展開。

『ぼくたちは勉強ができない』。関城さんの友達いない話は痛い。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。なんか懐かしい構図の話w

『アクタージュ act-age』。読んでる僕も王賀美悟空に助けてほしいと思うぐらいの、夜凪羅刹女の迫力。押し切れるか。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第75話。思い出せない病は僕にも心当たりが。

『姫様"拷問"の時間です』第25話。なんかもう、拷問関係なく話してるw

というジャンプ46号とジャンプ+の感想でしたー。仕事行く前に、ちょっとでも作業進めよう。はあ……。19/10/14

今日は仕事に出る時間が早く、その分準備も早くで大忙しの水曜日。マガジン・サンデー46号の感想です。こちらも大急ぎです。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。1話しか載ってない!

『川柳少女』。とうとう告白。さらにテンション高まる。

『死なないで!明日川さん』。終わっちゃった!楽しみに読んでたのに!

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。万場木さんの破壊力を高めておいての、この展開。

『舞妓さんちのまかないさん』。そしてポロリとこぼれる健太の気持ち。ずっと抑えていたから、胸に響く。

『第九の波濤』。いきなりの展開にびっくり。

というマガジン・サンデー46号感想でしたー。今日は忙しいというのに、昨日寝つきが悪くて寝不足。19/10/16

いろいろ終わったり、終わりそうだなあと思ったりした今週。

終わっちゃってしょんぼりなのが『死なないで!明日川さん』。ちょっと楽しい系の漫画は、僕は好きなのですがなかなか話題にはなりづらいので、売るのは難しい。それはわかっていて、でも楽しみが減ってしまったのが残念。

終わりそうだなあは、不人気という意味ではなくて、もうクライマックスだよねという漫画が多いこと。はっきり最終章と言い切っているのが『約束のネバーランド』。他にも、無理に引っ張らないとしたら、そろそろクライマックスだよねという作品がちらほら。

ただ、人気というのは難しく、雑誌としては次々にヒット作が生まれてほしいだろうけれど、そうもいかず。その辺もちょっと注目しているところ。

| | コメント (0)

2019/10/10

今週の漫画感想 モノドラマ

昨日の敗戦を引きずりぐたぐだで、午後になって起きた月曜日。再起動せねばと漫画読む。ジャンプ45号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。実写映画化だそうです。おめでとうございます。小さい子供のノーマンの使い方がさすが。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。ケアレスミスの削減、超大事。

『ハイキュー!!』。あえてセリフでは触れない、重い現実。

『アクタージュ act-age』。「凄い」と「面白い」は違う。重い言葉。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。湯煙高校七不思議っていくつめだっけと思ったら、サブタイトルがシリーズになってるの見落としてた。4つ目。七不思議は全部知ると不幸が襲ってくるパターンだけど、このシリーズは安心して見れるw

ジャンプ+の感想も流しましょう。『SRY×FAMIRY』第15話。きれいに盛り上がってきれいに外す心地よさ。うまい。

『姫様"拷問"の時間です』。火曜更新なので、先週の。型のできている展開で、微妙にずらしてくる巧みさが心地よい。

というジャンプ45号感想と、ジャンプ+の感想でしたー。さて立ち上がらなくては。19/10/7

今週からジャンプ+の感想も流してみました。本誌には『サマータイムレンダ』と『2.5次元の誘惑』が、出張読み切りで載っています。出張で単行本の宣伝とサイトへの還流を狙う作戦は、すっかり定着しています。

ジャンプ+も、インプレスの調査では、よく使う電子書籍サービスでkindleなんかも混ぜた中で第4位と、順調な模様。

僕は、これからは電子重要と言っているわりには、自分自身に定期的にサイトを見る習慣がついていませんでした。これで習慣化するかな?

ぐだぐだのまま来てしまった水曜日。漫画読んで切り替えなくては。マガジン・サンデー45号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『彼女、お借りします』。毎度書いてるけど、開いて見開きの空間と表情、めちゃうまい。

『川柳少女』。どんどん焦点に収束していく感じ。はらはらする。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。安さに原材料が大丈夫かと心配するお姉さんに、中国産入ってたらやばそうですよねと、素で同意する僕。笑うところのはずなのに(^^;;)

お次はサンデー。巻頭カラー『よふかしのうた』。予想させる。その予想を外す。予想外のことを起こす。読者のコントロール、うまい。

『MAJOR 2nd』「濁点をなぜ取る」に笑ったw

センターカラー『天野めぐみはスキだらけ!』。いつも通り無意識に振り回して、最後に意識しての行動。見ている方の意表もつく。どきどきの展開。

というマガジン・サンデー45号感想でしたー。さあ、ここで立て直さないと、マジやばい。

『川柳少女』が告白という山場を予告して、そこに向かってぐいぐいと突き進んでいます。

考えてみるとこの漫画は、四コマ、ショートコミックを織り交ぜながら進み、そして山場でストーリー漫画形式にと、いろいろな形を駆使しています。それぞれの形の長所をうまく使っていて、興味深い。

そして、キャラクターががっちり出来上がったところでこの山場なので、めっちゃ気になります。どうなるんだろう。

| | コメント (0)

2019/10/05

今週の漫画感想 火ノ丸相撲 後日譚

9月最後の月曜日。時間がないのに焦っているけど、漫画は読む。ジャンプ44号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。呼びかけられた不死川さん、一拍置いてのページめくって涙はいい演出。二組の兄弟のエピソードだったんだなあ。

『約束のネバーランド』。小さなエマとノーマンの姿が悲しい。

『ぼくたちは勉強ができない』。センター試験は何とかなって、ほっと安心。

センターカラー『ハイキュー!!』。こういう展開だと、菅原さんのセリフ、めっちゃ重い。

『アクタージュ act-age』。さあ、幕が明ける。しょっぱなから飛ばしている。どうなるかな。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。兵藤念願の展開かと思ったのにw

というジャンプ44号感想でしたー。さて原稿。19/9/30

ツイートでは触れていませんでしたが、『火ノ丸相撲』。後日譚がジャンプ+に掲載されました。

雑誌掲載時の最終回が、あまりにあっさりしていたので、多分本当の最終回があるんだろうなあと思っていましたが、やはり。こちらはその後の余韻をしっかり描き切った、とてもいい最後でした。

連載は続いていくうちに、当初の予想外に膨らんでいく部分があったりしますが、この漫画だとレイナさんですね。スポーツ漫画のヒロインって、正直画面のにぎやかしで、本筋とはあまり関係なかったりするのですが。

大相撲編になってから存在感を増し、テーマにも絡む重要人物に。火ノ丸の相撲になくてはならない人となり、そして見事、きれいな花嫁となりました。

そういうテーマの部分も見事に描き切った、とてもいい漫画でした。

10月最初の水曜日。時間がないのに焦っているけど以下略。マガジン・サンデー44号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『川柳少女』。まさかの展開、はらはらする。あと前にも書いたけど、これだけ動揺しているページが、自然に五七五になってるの、ほんとすごい。

『ランウェイで笑って』。無名の主人公の才能が認められていく展開は燃える。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。二話掲載をうまく使った繰り返しに笑った。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。宝塚さん超イケメン。そしてさらに進む万場木さんエピソード。

『よふかしのうた』。出来事としては大したことが起きていないのに、密度感がみっちりしているの、すごい。

センターカラー『舞妓さんちのまかないさん』。すーちゃんの泣き顔と、変わらない表情の健太の横顔。セリフに乗らない様々な思いが想像できる、いい2ページ。

というマガジン・サンデー44号感想でしたー。さて、ご飯食べたら少しずつでも進めねば。19/10/2

『舞妓さんちのまかないさん』。すーちゃん、健太と出会うの巻。

この作品はセリフに乗っからない、その外側の雰囲気とかがとてもよい漫画なのですが。

呟いたところの2ページ、本当にお見事。そこに至るまでの展開も、そのあとも、セリフに乗っかっていないところに、たくさんの気持ちが詰まっている。本当にいい漫画です。

| | コメント (0)

2019/09/27

今週の漫画感想 それでも尚[x]を支えるものは

疲れが噴出して布団からなかなか出られなかった土曜日。連休で早く発売のジャンプ43号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。二重三重の仕掛けで、さあ人類は勝てるか。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。よかった、間に合った。受験日にトラブルなんて悪夢。実力出し切れるかな。

『ハイキュー!!』主人公が抜けちゃったこの試合、どうなるのかなあ。普通は起きない展開にドキドキする。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。忍具の髪飾りの使い方上手い。

『アクタージュ act-age』。やはりとんでもない爆弾が。自分自身が火の粉をかぶるのもいとわない、創作の悪魔に身をささげた人。

というジャンプ43号感想でしたー。へろへろ。19/9/21

『ぼくたちは勉強ができない』。とうとう来ましたよ、センター試験。しょっぱなからトラブルがあってひやひやします。

正直、受験の一発勝負のシステムが、人の知性を測るのに適してんのかなという疑問を、常々持っているのですが。

一発勝負だからのっぴきならないドラマが生まれますよね。ちゃんとみんな受かってほしいなあ。

ヘロヘロだった連休の分を取り戻さなければと意気込む水曜日。まずは漫画読んで充電。マガジン・サンデー43号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『川柳少女』。どんどん盛り上がっていく。どうなるのかな。

『マコさんは死んでも自立しない』。パニックになってるシンシアさん可愛い。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。周知と羞恥のキレが良いw

お次はサンデー。『よふかしのうた』。どこからが友達か問題はわかる気がする。

『古見さんは、コミュ症です。』。「一日徹夜しただけでそんなボロボロになる?」という突っ込みは、徹夜慣れした漫画家ならではなのではないかw 徹夜はよくない。続けてると小人さんがやってくる。(体験談)

『舞妓さんちのまかないさん』。「好きな人!」のあとの一拍とか「遠まわりしてこう」のあとの一拍とか、間を取って気持ちを沁みさせてからのどっきり展開、うまい。

というマガジン・サンデー43号感想でしたー。さて、仕事。19/0925

『舞妓さんちのまかないさん』。特に大きな出来事が起きない日常を描いた作品に、突然投げ込まれた大波乱。ギャップが大きいので、本当にはらはらします。

さらに、細かい演出で心の内を表現する部分が、さらに心を揺さぶるのです。

心の準備ができていないまま出会ってしまった。さあどうしよう。

| | コメント (0)

2019/09/20

今週の漫画感想 だから、瞳はまじわらない

どうも夏の疲れが出ているような気がした今週。とりあえず爆睡。そして連休で土曜発売の漫画読む。ジャンプ42号感想です。スレッドでつなぎますー。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。いい話の台無し感が素敵w

『ぼくたちは勉強ができない』。とうとう本番!だというのに!

『アクタージュ act-age』。仕掛け、ひどいんだろうなあ。この人も創作という魔物に身をささげているからなあ。

特別読切Jラブコメ祭り!『保健室の十文字さん』。いい感じにまとまっていてかわいい。

特別読切Jラブコメ祭り!『だから、瞳はまじわらない』。唯一、コメディシーンやキャラ属性などの、短いページでぱっと使える要素なしで、ストーリー漫画寄り。タイトルとラストがうまくリンクしているのがいい。

特別読切Jラブコメ祭り!『鬼崎さんはちょっと怖い』。「のらくろも古典」渋い。

というジャンプ42号感想でしたー。やっぱ疲れている。作業が遅い。19/9/15

4、5ページで描かれたショートコミックの読み切り特集。感想をつぶやいたら、『だから、瞳はまじわらない』に、かなり反響がありました。

短い漫画をうまくまとめるのは、けっこう難しいのです。余計なまわり道をしている余地がないので、的確なコマ運びをせねばならず。かつ面白いと思わせるには、一つ一つのインパクトも重要。

そして情報量を上げるための「作品の外」の使い方。描いてないけど想像させる部分。

この作品は、ラストのあとに、わっとストーリーが広がっていくのが想像できるつくりになっていて、そこが非常によかったです。

どうも疲れが取れない水曜日。もうずっとだらだら漫画読んでたい。マガジン・サンデー42号感想です。スレッドで繋ぎますー。

まずはマガジン。センターカラー『ランウェイで笑って』。アニメ化おめでとうございます!エピソードは千雪の方へ。バチバチ感満載。

『死なないで!明日川さん』。SF赤ずきんちゃんw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。帯がついています。お年玉、札束です。百万円です。でも百万円よりハグ券w

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。いきなり問答無用で前回のあらすじから始まる。あれ?前回万場木さんでは?と混乱w お父さんお母さんの青春、けっこう濃い。

『第九の波涛』。洋上発電の話、夢があって面白い。

『十勝ひとりぼっち農園』。NHKの朝ドラ『なつぞら』の紹介漫画が番外編で。その中の十勝の開拓者精神のエピソード、いい話。トラクターにGPSってみちびきのことですよね。

という、マガジン・サンデー42号感想でしたー。すでにへろへろだけれど、さて仕事。19/9/18

漫画のテクニカルな話ではなくて、題材の話。『第九の波涛』と『十勝ひとりぼっち農園』。

どちらも地方を舞台にした作品で、第1次産業を扱っている。そこで未来を見た技術が出てきました。『第九の波涛』は、洋上風力発電のエピソードがずっと続いています。『十勝ひとりぼっち農園』では、ちらりとトラクターにGPSというキーワード。これは準天頂衛星みちびきで語られていたやつと思われます。普通のGPSよりずっと精度よく、cm単位の制御ができるので、トラクターの自動運転ができるのではないか、という話。究極の省力化。

日本の社会は、こういう未来に向けたビジョンを、もっと語って広めるべきだと思っているので、漫画に出てきてちょっとわくわくしたのでした。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧