漫画

2018/05/19

ジャンプ24号感想 HEAT HEART

さわやかな青空の月曜日、しかし気温の上下についていけずに体調降下中で気分は低調。そういう時には癒しを求めて漫画読む。ジャンプ24号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。やはり頼れるー! さあ、決着はいかに。

センターカラー『Dr.STONE』。「友情・努力・勝利」がジャンプの古くからのコンセプトだけど、とても変則的に見えるこの漫画が、何気にしっかり押さえてる。

『ぼくたちは勉強ができない』。楽しみにしてたのに身を引くところがいじらしい。極端なキャラクターで基本ハイテンションなので、逆に「私みたいで」の沈んだ感じがスイッチに。いい演出。

『食戟のソーマ』。やはりおさずけ、大サービス。そして最後のセリフにほどいた髪。きれいにまとまる。

『火ノ丸相撲』。さあ始まるぞ、9月場所。散々仕込んであるから楽しみ。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ひたすら潜ってるだけで、すがすがしいぐらいストーリー性0w

というジャンプ24号の感想でしたー。さて、いろいろ進めねば。18/5/14

非常に変則的に見える漫画なのに、考えてみると、友情・努力・勝利の基本は押さえているのが、『Dr.STONE』。今回は友情二連発です。

まずはクロムの友情。信頼しているということをはっきりと言わず、クロム自身がそれに気づく演出が心憎いですね。

そしてそれを見ていたカセキじいさん対する一言。ものづくり仲間であることに年齢は関係ないのだ。力を入れずさらりと言うことによって、それが当たり前だと本気で言っているということを伝えます。

カセキじいさんまで踏み込んでくると思わなかったな。読者の想像を超えてくるのが良い漫画の条件です。

そして全部込みの加熱装置を作って頑張った努力の結果が現れる。

原始時代にスマホを作る無茶な展開が続いてるのですが、それを面白く読ませているのは、こういう基本的な構造をしっかり押さえているからだよなと思いました。

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2018/05/07

ジャンプ23号感想 彼らは安んぞ面する[x]の志を知らんや

ひたすら作業を進めるGWまっただなか。しかし自分のやつだからとても充実。漫画も心安らかに読めるのですという、ジャンプ23号感想です。スレッドでつなぎますー。

巻頭カラー『火ノ丸相撲』。溜めに溜めて始まる9月場所。これだけたっぷり因縁作り、しかも横綱に勝って優勝というゴールもはっきりしている。楽しみ。

『約束のネバーランド』。絶望からの反転なるか。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。キャラクター人気投票の結果にびっくりw でもこれ、いい結果だと思うな。類型ではなくキャラクターが評価されている証。

『僕のヒーローアカデミア』。ヒーローから落後したジェントル、最後に女の子を救う。お互い守りたい女の子がいたという対比。最後いい笑顔。

『食戟のソーマ』。この音はやっぱりあれなんだろうなあと予想しつつ、でもそれを上回ってくるかもしれないと、次号楽しみ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「いつの間にそこまでこじらせた!?朧…!!」とか、「私は何をしている!?」とか、突っ込むコマがいい感じ。

というジャンプ23号感想でしたー。さて、表紙用画像を作らないとね。18/5/2

『ぼくたちは勉強ができない』がキャラクター人気投票結果発表。一位がなんと、桐須先生です!

ヒロイン三人娘を差し置いての勝利。しかもけっこう票が開いています。びっくり。

ただ、これ、ツイッターでも書きましたけど、いいことじゃないかと思うんですよね。

定番の型で作られた、類型のヒロインによるラブコメじゃなく、オリジナルなものとして評価されているということだから。桐須先生は表の顔と、ダメ大人のギャップが面白い。

他のヒロインが弱くてこの結果なら問題ですけど、みんなけっこういいシーンありますからね。それを抑えての勝利は価値がある。

ハイレベルな戦いが続きそうで、楽しみです。

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2018/04/30

COMICリュウ6月号 共感するところ

MP=0からの回復過程。それには漫画読むのが効果的。ということでCOMICリュウ6月号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ヒトミ先生の保健室』。「ママちがうー!」の絵が妙にインパクトあるw

『クミカのミカク』。飛ぶ姿に味わいがw

『あせびと空世界の冒険者』。渾身の無音演出。最後のセリフが引き立つ。

センターカラー『トラベルはとにっき』。はとにっき帰ってきたー! 「また無職」は深刻なはずなのにたくましいw

『セントールの悩み』。「ダメといわれるのを分かっていてとりあえずねだってみる」上目遣いがかわいい。

『花やつばめ』。大団円。よかったよかった。端正な絵だけど気持ちが伝わってくる漫画だった。最後の笑顔がいい絵。

というCOMICリュウ6月号感想でしたー。MP回復はいいとして、首と腰が痛いのはどうしたら。18/4/20

『花やつばめ』が最終回。ちゃんと絵が売れるようになってよかったー。

その作品に興味を持てるかどうかという時には、読者側の関心ポイントが大きく影響します。誰もが同じように反応するわけではなく、特にその人に引っ掛かりやすいところがある。

その中には、自分の体験から照らして共感できるところ、というポイントがあって。

「画家になれるんだろうか」とか「自分の描きたいものは何か」とか、この作品の主人公、蓉子さんの悩みに、僕は釣られまくりだったのですよ。

そこに人生を賭けているテンションだと、もうほんと、シャレになってない悩みですからねえ。

絵が売れることに慣れずにおたおたしている気持ちもよくわかる。ほんとによかったです。

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2018/04/27

ジャンプ21・22号感想 秩序と無秩序

そろそろGWが近づく月曜日。進まぬ計画をしり目に漫画読む。ジャンプ21・22号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。小さなコマだけど、目の動きだけで速さを表現する二コマがいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。お義父さんの先走り三段活用w

『僕のヒーローアカデミア』。お互いに守りたいものがある。それがひしひしと伝わってくる戦いだった。筆力のすごさ。

センターカラー『約束のネバーランド』。ひりつくような渇望。だが食われるほうにとってはたまらない。相容れないのだということがよくわかる。

『食戟のソーマ』。やっぱりカギは笑顔。そしてさらに化けるという先が気になる。

『火ノ丸相撲』。見せてもらったのは何なんだろう?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。一番波乱のないところで、八方丸く収まる安心感。

というジャンプ21・22号感想でしたー。まず懸案一つ、どうするか決めなくては。18/4/23

『ハイキュー!!』は演出うまいなあと、よく感心させられるのです。今回もお見事。

わかりやすい大きなコマの演出だけじゃなくて、こうした小さなコマの細かい演出も、心憎いですねえ。

細かく割ってあること、視線だけ動いていること、バックを黒で締めていること。こうした印象の積み重ねで、「一瞬の出来事=速い!」というイメージを伝えています。ほんとにうまい。

そしてこつこつ積んでいって、クライマックスにドーンと来るパターンも常備。今回のカードは、たっぷり伏線張っているので、そういう演出もきっと来るはずで、楽しみ。

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ジャンプ21・22号感想 秩序と無秩序

そろそろGWが近づく月曜日。進まぬ計画をしり目に漫画読む。ジャンプ21・22号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。小さなコマだけど、目の動きだけで速さを表現する二コマがいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。お義父さんの先走り三段活用w

『僕のヒーローアカデミア』。お互いに守りたいものがある。それがひしひしと伝わってくる戦いだった。筆力のすごさ。

センターカラー『約束のネバーランド』。ひりつくような渇望。だが食われるほうにとってはたまらない。相容れないのだということがよくわかる。

『食戟のソーマ』。やっぱりカギは笑顔。そしてさらに化けるという先が気になる。

『火ノ丸相撲』。見せてもらったのは何なんだろう?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。一番波乱のないところで、八方丸く収まる安心感。

というジャンプ21・22号感想でしたー。まず懸案一つ、どうするか決めなくては。18/4/23

『ハイキュー!!』は演出うまいなあと、よく感心させられるのです。今回もお見事。

わかりやすい大きなコマの演出だけじゃなくて、こうした小さなコマの細かい演出も、心憎いですねえ。

細かく割ってあること、視線だけ動いていること、バックを黒で締めていること。こうした印象の積み重ねで、「一瞬の出来事=速い!」というイメージを伝えています。ほんとにうまい。

そしてこつこつ積んでいって、クライマックスにドーンと来るパターンも常備。今回のカードは、たっぷり伏線張っているので、そういう演出もきっと来るはずで、楽しみ。

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ジャンプ21・22号感想 秩序と無秩序

そろそろGWが近づく月曜日。進まぬ計画をしり目に漫画読む。ジャンプ21・22号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。小さなコマだけど、目の動きだけで速さを表現する二コマがいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。お義父さんの先走り三段活用w

『僕のヒーローアカデミア』。お互いに守りたいものがある。それがひしひしと伝わってくる戦いだった。筆力のすごさ。

センターカラー『約束のネバーランド』。ひりつくような渇望。だが食われるほうにとってはたまらない。相容れないのだということがよくわかる。

『食戟のソーマ』。やっぱりカギは笑顔。そしてさらに化けるという先が気になる。

『火ノ丸相撲』。見せてもらったのは何なんだろう?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。一番波乱のないところで、八方丸く収まる安心感。

というジャンプ21・22号感想でしたー。まず懸案一つ、どうするか決めなくては。18/4/23

『ハイキュー!!』は演出うまいなあと、よく感心させられるのです。今回もお見事。

わかりやすい大きなコマの演出だけじゃなくて、こうした小さなコマの細かい演出も、心憎いですねえ。

細かく割ってあること、視線だけ動いていること、バックを黒で締めていること。こうした印象の積み重ねで、「一瞬の出来事=速い!」というイメージを伝えています。ほんとにうまい。

そしてこつこつ積んでいって、クライマックスにドーンと来るパターンも常備。今回のカードは、たっぷり伏線張っているので、そういう演出もきっと来るはずで、楽しみ。

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2018/04/18

ジャンプ19号・20号感想 二人の食戟

サッカーが大忙しで、漫画の感想まとめる暇がありませんでしたよ。

ということで2週分。まずは先週の分。

新年度始まりまして、通常進行は今週から。ということで生活パターンを変えようともくろんでいる月曜日。さっそくちょっと余裕を作れたジャンプ19号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。ラスト2ページの溜めと企みのある構図がいい。演出の妙。

『約束のネバーランド』。やばいよ、やばいよ。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「絶対に負けられない戦い」はサッカーでは聞き飽きちゃって説得力を失ったフレーズですが、こちらは説得力満点。ラスト2ページ急展開がうまい。

『ぼくたちは勉強ができない』。おや、何か伏線が。

『食戟のソーマ』。さっそく予想を超えるビジュアルw「どっからどう見てもメインディッシュ」というセリフに、こんなのメインで出すレストランあるの?と突っ込む。けれど、(続く)

(承前)そういう色物展開から、創真の瞳を隠して告げるキーワード、受けるえりなの瞳アップで表情切り取り、めくって見開きで表情見せて対峙。完璧。

センターカラー『火ノ丸相撲』。やはり死中に活しかないのだろうか。

というジャンプ19号感想でしたー。さて、出かけるまでにもう一仕事。18/4/9

そして今週の分。

仕事が忙しそうな今週、心の余裕を失わないためにも漫画読む。ジャンプ20号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。罠と分かって、あえて乗る。引っかかったと見せて、罠を張る。どうなるんだろう。

センターカラー『鬼滅の刃』。見た目からして強そうなのが来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。待望のうるか回。素敵な聞き違いに言い間違い。そして一流のアスリートは準備運動をおろそかにしない。いい溜めの1ページ。

『ハイキュー!!』。最後のコマ、めっちゃいい顔。顔で語れる漫画は好き。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。神速の中、余計な一コマがあるw

『火ノ丸相撲』。自分の勇み足に気付いた親方が、なんかかわいいw そして、恋愛上級者たちは上級過ぎ。けれど生きる意味をどう見つけるのかは、重いテーマ。

『食戟のソーマ』。えりなのいい笑顔。顔で語れる漫画は好き(本日2回目)。ある意味、これが答えで、さあ、何が出来上がったのか。

というジャンプ20号感想でしたー。さて、すでに今日の予定遅れてるから、急がないと。18/4/16

最近ずっと気になっているのは『食戟のソーマ』。何しろ長く伏線張り続けたエピソードのクライマックス、決勝戦なのです。

父の言う完璧な美食。そのために育てられた娘。しかし娘が知った、新たな料理の世界。それを教えてくれた仲間たち。

そうして変わったえりなを物語るのが、一枚の絵。「バカねっ」と言いながら言葉と裏腹に微笑む、えりなの柔らかい笑顔。

話の構成をどんなにがんばっても、それを伝える表現が凡庸では、伝わるはずのものが伝わらない。お話と表現は不可分です。

その点、このコマは最高。このエピソードのすべてが詰まったような、そんな素晴らしい笑顔。お見事でした。

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2018/04/07

ジャンプ18号感想 必殺料理の作り方

もうちょっとで分刻みの最忙期は終わる月曜日。ジャンプ18号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。やばい、だんだん旗色が……。

『鬼滅の刃』。「どのくらいが人間の命の限界かご存じないため訓練がエグかった」小鉄君やばいw

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。毛先からのフレグランスで男の子と会う予定を当てる店長、恋の達人w

センターカラー『食戟のソーマ』。きたきた、来たよ、この展開。そしてとてもいい、悪い顔。

『火ノ丸相撲』。さあ横綱に勝てるか。ライバルが己の力を引き出すいい展開。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。全見せよりチラリズムの破壊力。

というお急ぎ気味のジャンプ18号感想でしたー。やること重なりすぎなんよ。18/4/2

先週から連続して『食戟のソーマ』です。決勝だから。山場だからね。

薊政権が掲げているのは、由緒正しい完璧な美食。雑多なものは認めない。生徒達には変なアレンジをせず、教えたとおりに作ることを求めていた。

そうなると「えりなに混じった不純物」が何なのかは一目瞭然。その不純の権化のような存在が創真です。

すると、司&竜胆の完璧なメインディッシュとそれを引き立てる完璧な前菜に対して、不純物の塊が何を仕掛けてくるかは考えるまでもなく。ここまでが前提。

さて、大筋が決まっているとしても、そこからの細部がどうなるかで、全然変わってくるわけで。

神の舌を利用し、さらに仕掛けてくる創真の悪い顔が素敵w

味方をも混乱に巻き込みそうな、創真の皿は何なのかな。次号楽しみ。

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2018/04/01

ジャンプ17号感想 白き鎧の眩耀

もういろんなことが重なりすぎて、てんてこ舞いの今週。癒しが欲しくて漫画読む。ジャンプ17号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『僕のヒーローアカデミア』。小さな子供の思いを守るのがヒーロー。やっぱりこの構図は盛り上がる。

センターカラー『約束のネバーランド』。やはりそう簡単に進むわけがなかった。どうなるのだろう。

『ぼくたちは勉強ができない』。先生の宿題、お持ち帰り仕事。これが当然のこととして描かれる日本のつらさ。大変ですよねえ。(違うところに共感)

『食戟のソーマ』。いろんな伏線がどんどん集まってくる感じがいい。さあ何を作るのか。

『火ノ丸相撲』。すべてをそれに捧げる人を、支える周りも覚悟がいる。覚悟できるか。何ができるか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。たくさん光ってる回だったw

というジャンプ17号感想でしたー。さて、中村君は先発じゃないみたいだし、寝不足ひどいから、もう寝よう。18/3/27

さあ、最終決戦ですよ! 『食戟のソーマ』。

十傑第一席、第二席のコンビの料理の審査は終了。さすがの出来映えですけれども。

父がえりなを「不純物が混じったので勝ち目ない」と評しているわけですから、当然、先輩コンビの完璧なコース料理に対して、不純だらけの中から勝利を目指すんですよね。

それは創真のような人間と付き合って影響を受けていることを指していて、つまり次の創真の皿が「不純物」を表すことに。竜胆先輩は完璧な引き立て役をこなしたけれど、こちらの二人はそういう関係ではない。むしろ逆で、その切磋琢磨が必要なのだという話になるはず。

どういうアイディアで来るのかなあ。興味津々なのであります。

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2018/03/26

COMICリュウ5月号 報われた

雨降りの水曜日。仕事の合間に漫画読む。COMICリュウ5月号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『モンスター娘のいる日常』。こんな深謀が隠されていたとはw

『あせびと空世界の冒険者』。さらに大きな敵の前に旧敵が手を結ぶ、問答無用の燃える展開。

『花やつばめ』。結果が出てよかった。泣き顔がきれい。

『書道教室』。相変わらずわけわからない(ほめ言葉)

という仕事に追われているので短めのCOMICリュウ5月号感想でしたー。ピンチ。18/3/20

『花やつばめ』。ちゃんと結果が出ましたよ! よかった(^^)/

人が何かを続ける時には、報酬系が回っていることが必要です。お金、という意味ではなく、脳内物質の話。何か「いいこと」があると、脳内に快感物質が放出され、それを欲しさにまたがんばれる、ということなのですが。

小さな子供のころなら、ちょっとがんばったらほめてもらえて、うれしい気持ちになれますが、大人になって、しかもプロ志望となると、そんな機会はなかなかない。

今ならば、ちょっとネットに上げていいねがつくとかありますが、僕の昔にはなかったし、このお話の昔ならなおさらです。

そうなったときの苦しさ。もう駄目なんじゃないか、無理なんじゃないか。そんな思いを振り切って、描きたいという気持ちだけを頼りに描き続ける。

そしてそれが報われたときの、喜び。

一枚絵で流す涙がとてもきれいで、本当によかったなあと思ったのでした。

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