漫画

2020/09/17

今週の漫画感想 クビ

ぐっと涼しい月曜日。このまま秋になるのかなと漫画読む。ジャンプ41号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『BURN THE WICTH』。四回シリーズ最終回。面白いのにこれで終わりなのかーと思っていたら、続編がある模様。楽しみ。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。次回お義父さん登場。どれだけ引っ掻き回すのか、面白そう。

『あやかしトライアングル』。ここで話が広がるタイミングだけど、なんか違う方にも広がっているw

『破壊神マグちゃん』。この調子で学校を支配していくのだろうかw

『森林王者モリキング』。愛王がときめいちゃっているシーンで笑ったw

お次はジャンプ+。『悪魔のメムメムちゃん』第95話。ぺちゃんこでも平気なのはさすが悪魔w

『阿波連さんははかれない』第99話。予想できる展開から、ちょっと外して予想外へ持っていく展開、うまい。

というジャンプ41号とジャンプ+の感想でしたー。さて、おなかすいた。20/9/14

今日も涼しくて、このまま秋になってほしい水曜日。原稿の前に漫画読む。マガジン・サンデー42号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。急に花ちゃん大ピンチに。どうなる。

『魔女に捧げるトリック』。魔女狩りの時代に飛ばされ、そこでマジックを魔法として使うお話。お話の全体像が見えてきて、面白そう。

『ランウェイで笑って』。たっぷりページを使って見せた、美依の表情の変化がすばらしい。

試合が始まって次を楽しみにしていた『ダイヤのA』が休載。コロナ対応で仕事環境を変え、制作に時間がかかっている影響とのこと。人手が必要な週刊連載は大変だ。他にも苦労している作家さん、多いんだろうなあ。

お次はサンデー。巻頭カラー『ノケモノたちの夜』。ダメな方の理由を先に書いて下げておいてからの「騎士道精神を重んじる英国紳士」かっこいい。

『葬送のフリーレン』。じわじわ描かれる魔族の非道。それに対してじわじわ描かれる義憤。いい感じ。

『よふかしのうた』。二転三転する展開うまい。

というマガジン・サンデー42号感想でしたー。さて、おなかすいた。20/9/16

『ランウェイで笑って』。先週の感想では、助っ人に来て「わたしが一位にいてあげる」と言い切った千雪の、男前の一枚絵と、その後生きているマネキンとしてお客さんに服の魅力を伝える中、訪れた小さな女の子に優しく微笑み魅了する、その表情の変化のすばらしさについてつぶやいたのですが。

今週は美依の番です。自分の立ち上げたブランドは失敗、親のコネでアプロに入社し、陰口叩かれているのをわかっていて、そこから目を背けて昼行燈。でも、育人と仕事をするうちに、顔の広さと行動力で別の素質を開花させてきた。

そこでかけられた自分を認めてくれる言葉に、いつものごまかし笑いが破顔していく4ページ。すばらしい。

日本の漫画が発展させてきた大きな要素に、こういう時間の流れを操るコマ割り構成と、表情による表現があると思うのです。こういうのがうまい漫画は、本当にいいなあ。

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2020/09/12

今週の漫画感想 すき

台風の影響で南風が吹き込み天気ぐずつく月曜日。やることたくさんあるけどまず漫画読む。ジャンプ40号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『Dr.STONE』。空中戦は燃える。

『あやかしトライアングル』。見事な割り切りでお風呂からw サービス濃厚でお話を進め、ちょっと先々に布石を打つ展開お見事。

『破壊神マグちゃん』。お姉さんのおいしいとこの持っていき方、勘違いさせる演出うまい。

『ぼくたちは勉強ができない』。この世界線ではいろいろあったっぽいことをほのめかし。気になる。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第32話。夜帳の表と内心のギャップ、ほんといい。かっこいいセリフも書き文字がすべて吹き飛ばすw

『姫様"拷問"の時間です』第66話。トーチャーの食べてる様子、本当においしそう。

というジャンプ40号とジャンプ+の感想でしたー。なんかすごい風雨に雷と、ぐずつくレベルじゃなくなってきた。20/9/7

仕事前に原稿進めようと思ったら、家の前で道路工事が始まった水曜日。仕方ないので漫画読む。マガジン・サンデー41号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。新球大活躍。燃える展開。相手を手玉に取る描写、うまい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。花ちゃんかわいそうw

『ランウェイで笑って』。1枚絵の男前感と、女の子に微笑む笑顔の柔らかさ。いい表情。

お次はサンデー。巻頭カラー『葬送のフリーレン』。ここでタイトル使うの、すばらしい。

『よふかしのうた』。ぐるっと回って元へ戻ったように見せて、やっぱり戻ってなかった。ストーリーが積み重なってどんどん深まる展開。

『古見さんは、コミュ症です。』。父母青春譚。見開きの破壊力すごい。

というマガジン・サンデー41号感想でした。原稿前にやらなきゃいけないことも思い出した。20/9/9

『SPY×FAMIRY』第五巻発売されました。550万部突破だそうです。最近漫画の売り上げが好調だという記事には、大抵その要因の一つに『鬼滅の刃』のヒットが挙げられていますが、こちらもかなり貢献してますよね。ミリオンセラー。

カラー口絵のボンドがお腹見せてアーニャとお医者さんごっこしてる絵、めっちゃいい。

さて本編では、ちちこと凄腕スパイ〈黄昏〉の部下、〈夜帷〉(とばり)が大活躍しています。5巻の後半から登場し、「毒婦、冷血、鉄面皮」と紹介されましたが、その無表情の下に〈黄昏〉に対するもう過剰なまでの恋心が隠されています。表情全然変わらないのに、内心ではもうめろめろ。

それがストレートに「すき」と書き文字で表されているのが、めっちゃ楽しい。描かれている絵とのギャップがすごいw

この回でも、モノローグですごくいいこと言っているのに、最後は書き文字が持っていっています。ほんといいなあ。

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2020/09/04

今週の漫画感想 夜守くんの話がしたいんでしょ?

ずっと原稿の推敲していて、だいぶ疲れてきた月曜日。作業の合間に漫画読む。ジャンプ39号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『あやかしトライアングル』ハレンチ(シロガネ談)なサービスを混ぜつつ、いい話に持っていく安定感さすが。

『破壊神マグちゃん』。魚紳さん!?

『ぼくたちは勉強ができない』。「やわらかいモノ」の使い方うまい。あと、無表情なナオちゃんのしゃべらずに伝わる雄弁さがいい。

『森林王者モリキング』。「丸腰どころか丸出しじゃねーか!!」という、シンプルかつ切れのいい突っ込みw

お次はジャンプ+。『ミタマセキュ霊ティ』特別編。本誌では終わっちゃったけど、こちらで特別編。この急に弾ける爆発力が好き。

『姫様"拷問"の時間です』第65話。新キャラ出てきてどうなるのかと思ったら、なんか本筋とは別のところでサブストーリー始まった!

というジャンプ39号とジャンプ+の感想でしたー。さて、夕食も食べたし、ラストスパート。20/8/31

気持ち入れ替えて次の目標に進む木曜日。その前にまず漫画読む。マガジン・サンデー40号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。ベンチの川上先輩とマウンド上の沢村。どちらも表情を隠した演出、すばらしい。

『ランウェイで笑って』。もう一波乱あり?

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。名前で丸わかりではw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。公式戦負けなしとは、恋バナパワー恐るべしw

『葬送のフリーレン』。もともとが淡々としてるから、盛り上がってきた時のはらはら感がすごい。

『よふかしのうた』。あれだけ先行き不透明になっていたのに、ぐるっと回って戻ってきて、さらにイチャイチャ感が増しているという構成の妙。

というマガジン・サンデー40号の感想でしたー。天気が怪しい。雷鳴ってる?20/9/3

『よふかしのうた』。ここ最近、楽しく夜遊びしていたのにこのまま一緒にいたらいけないのかと思わせる、はらはらする展開が続いていたのですが。

なんやかんやでぐるっと一周して、元の状態と同じ感じに。

ただし、微妙に状況が変わっているのが、「吸血鬼になるには惚れなければいけない」だったところが、「吸血鬼にするために惚れさせなければならない」になっているところ。同じように一緒にいるように見えて、同じではない。

イチャイチャ度が増す展開になっていて、同じような状況でもずっと新鮮になっているのが、非常にうまい構成だなあと思ったのでした。ほんと、さすが。

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2020/08/28

今週の漫画感想 ドラート

仕事による早起き期間が終わって、二度寝、三度寝と繰り返した本日オフの月曜日。起きてのんびり漫画読む。ジャンプ38号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『破壊神マグちゃん』。かき氷を食べた時のがっかり感、いい味出ているw

『あやかしトライアングル』。人も妖も手玉に取る妖巫女、強い。

『ぼくたちは勉強ができない』。ドハっちゃんはいい伏線。そうするのあの回のあの辺も伏線になるのかな。わくわく。

お次はジャンプ+。『煉獄のアーシェ』。『SPY×FAMIRY』今週お休みかあ、と一瞬残念に思ったら、ジャンプSQからの再録で代わりに載っていた読み切りが、かなりよかった。いいどんでん返し。

というジャンプ38号とジャンプ+の感想でしたー。感想短めなのはやることあって、読むのはのんびりでも書くのは慌てているからです。寝過ぎた。20/8/24

がっつり暑い水曜日。洗濯の合間に漫画読む。マガジン・サンデー39号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。ライバルから差し伸べられる手。いい展開。応えてもらえるのかな。

『ダイヤのA』。やっぱり駄目だったー。こうなると、この先の登板機会を提供するためにも負けられない。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。破れたのかなw

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『よふかしのうた』。いろいろ障害が出てきて、ぐるっと一周してもともとの話に戻ったけれど、確実に一段上がった感。うまい構成。

『葬送のフリーレン』。ずっと淡々としていて、その雰囲気は変わらないまま、風雲急を告げる展開。ギャップがすごくて目が離せない。

『古見さんは、コミュ症です』。「おいで?」の破壊力、すさまじい。

というマガジン・サンデー39号感想でしたー。さて、干さねば。20/8/26

『葬送のフリーレン』。世界を救った勇者一行の後日談を描く漫画として異色のスタート。淡々としたペースで細やかな心の機微を描いてきて。

だんだんと魔族の残党やドラゴンが登場。でもやっぱり、郷愁や哀愁等の雰囲気を崩さず。

そしてここでとうとう、全面抗争的なド派手展開に突入です。地味も派手も両方ありなら無敵なのではないだろうかということで、このエピソードがどうなるのか、とても興味津々なのです。

淡々としてたから、バッサリと血生臭くやっつけちゃうギャップがまた効果的。どうなるかな。

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2020/08/22

今週の漫画感想 忙中の癒し

大忙し期間突入の水曜日。漫画を読む時間も限られる。マガジン・サンデー38号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。美以の才能が花開いていく展開も楽しい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。黒澤さんの成れの果てがけなげを通り越して壮絶w

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。雪山遭難未遂からのどきどきお泊り展開、楽しいw

『葬送のフリーレン』。「魔族が言葉をしゃべる理由」が、なかなか印象的。

そしてジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第64話。新キャラ出てきた。はたして。

『阿波連さんははかれない』第97話。何度も確認するところの書き文字がいい味w

というマガジン・サンデー38号とジャンプ+の感想でしたー。駆け足気味。20/8/19

もう本当に駆け足になるスケジュールなんですけど。そういう時は、楽しい漫画に癒されます。

その中でも『姫様"拷問"の時間です』。エピソードがとことん軽いのもいい感じ。新キャラ楽しみだなー。

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2020/08/14

今週の漫画感想 毒

命の危険を感じる暑さの火曜日。救急車が走ってる。こういう時には部屋から出ずに漫画です。ジャンプ36・37号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。なんと言ってもこちらから。『アクタージュ act-age』。ここで連載終了だなんて、皐月ちゃんがかわいそすぎる……。「お母さんに認めてほしい」という辺りが共通項になって、とか期待していたのになあ……。

『あやかしトライアングル』。この事件は一件落着だけれども、あとあといろんなトラブルになりそうで期待感増。

『破壊神マグちゃん』。「見るからに頭がかよわい女子供を狙うとは…!!!」キレのいいセリフw

『ぼくたちは勉強ができない』。小美浪先輩編スタート。成幸も無事教師に。しかし、小1から中3までのクラスって、授業どう進めればいいんだろうか。

『ミタマセキュ霊ティ』。最終回。時折大爆発する謎の勢いがあって面白かったです。楽しみに読んでいた漫画がどんどん終わってしまう……。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第31話。表情と内心の乖離がほんとに楽しいw

『姫様"拷問"の時間です』第63話。確かに、客観的には点数辛いのに、1シーンだけめっちゃ好きで何度も見ている映画がある。

というジャンプ36・37号とジャンプ+の感想でした。ほんとに、こんな最期を迎えることになるなんて、ねえ……。20/8/11

『アクタージュ act-age』。いや、ほんと、こんな終わり方はないわー。

最近のジャンプは変な引き延ばしがなくなって、人気作がたて続けに最終回を迎えていました。毎週楽しみにしていた漫画がなくなっちゃうということなのですが、でも素敵な最終回が見れたので、満足感がありました。

でも、原作者逮捕で打ち切りって、ねえ……。

作画の人は無関係だから次のチャンスがあるだろうし、原作の人もいつか復帰できるかもしれないけど。

皐月ちゃんがあんなに頑張っていたのに、認めてもらえるチャンスは永遠になくなったんですよ。かわいそう……。

画像貼ろうと思って気がついたけど、単行本も絶版扱いになるのかな?

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2020/08/07

今週の漫画感想 嘆願

梅雨明けして蝉の声響く月曜日。暑くなったらアイスがご飯。ジャンプ35号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『Dr.STONE』。実はセリフに二重の意味を乗せ、伏線になっていたという展開、燃える。

センターカラー『アクタージュ act-age』。多分、この辺いろいろ伏線なんだろうなあと思って読んでいて、そして今回、意味深な無言の後ろ姿。どうなるのかな。

『破壊神マグちゃん』。いろいろ便利だなあ。そしてゴミ漁りが定着している姿が物悲しいw

『あやかしトライアングル』。うまい感じで段階踏んでいて、ここでもう一段踏み込む展開。楽しみ。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』。頓珍漢な思い込みで暴走するパターンかと思いきや、ズバッと切り込んできた。

というジャンプ35号とジャンプ+の感想でしたー。ミントアイス食べ比べ。やはり緑の方かな。

本日はルヴァン杯な水曜日。なので、ご飯は勝つぞモードでロースカツ。マガジン・サンデー36・37号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。もうここで終わってもいい。川上先輩の覚悟に、監督はどう答えるのか。

『ランウェイで笑って』。表情の威力。漫画の強み。すばらしい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。セクハラ回w

お次はサンデー。巻頭カラー『古見さんは、コミュ症です。』。冒頭のシーンは種明かししてなあんだと思わせてから、引きで本格的にピンチになる、うまい構成。

『葬送のフリーレン』。メンバー増えたらフェルンの突っ込みが容赦なくなってきて、いい味出てきたw

『よふかしのうた』。どんどん波乱が広がっていく。どうなるのかな。

というマガジン・サンデー36・37号感想でしたー。起きぬけにロースカツは重かった。20/8/5

『ダイヤのA』。スポーツ漫画で強大なライバルとともに、立ちふさがる障害として登場する怪我。野球漫画ではすでに『巨人の星』の昔からある手法で、怪我を克服するために左投げが右投げになったりしています。しかし、こちらの漫画では、それとは違う視点で攻めてきました。

昔はリアルなスポーツでも、根性上等で壊れちゃったりしてたのですが、最近ではあまり美談としては扱われず、無茶使いには批判も出るようになっています。しかし、そこで逆の視点。無茶使いで壊れたらその選手の将来はどうなるという問題に対して、本人が自分の器を見切っていて、この先はない、だからここで壊れてもいいから出し尽くしたいと思っていたら?

これは非常に難しい問題だと思うのですが、監督の返答はいかに。

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2020/07/31

今週の漫画感想 すき

お疲れが噴出してすっかり頭の回転が鈍い水曜日。とりあえずご飯食べながら漫画読む。マガジン・サンデー35号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。張っていた伏線が浮上。さあどうなる。

『ランウェイで笑って』。おやっ!?という新たな流れ。気になる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。こちらも、おやっ!?というシーンで次回に引きました。どうなるんだろう。

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『葬送のフリーレン』。いざ英雄の旅立ちの時、のはずなんだけど、脱力感がとても素敵w

『古見さんは、コミュ症です。』。いくらゲレンデマジックといえど、潔さんの最後のコマは無理だと思うw

『魔王城でおやすみ』。「神が与えたほぐし技」いいなあ(首肩がちがちの人)

さらに今週はジャンプがお休みだったので、ジャンプ+の感想もこちらで一緒に。

『姫様"拷問"の時間です』第60話。とてもいい話なのだが、カメ君があっさり果たした偉業が気になるw 第61話。最後のコマ、本当に恐ろしいやつ。

『悪魔のメムメムちゃん』第92話。原液で飲むのはつらいのではw

『SPY×FAMILY』。「すき」の4ページすごいw こんなときめきのない愛の告白初めて見たw

というマガジン・サンデー35号とジャンプ+の感想でしたー。さて、そろそろ何とか終わらせたい。20/7/29

『SPY×FAMILY』。いつも楽しく読んでいるのですが、今回はすごいの見ました。

ちちに横恋慕する同僚の女スパイ登場。ですがその恋心の告白シーンが。

背景いっぱい、はみださんばかりの「すき」の文字。それだけでは飽き足らず、ページをめくればさらなる強調。だというのに画面からはまったくトキメキを感じませんw

当然ギャップを狙って描いているのですが、すごかった。想定以上だった。長くマンガを読んできたけれど、こんなすごい恋心の描写、初めて見た。

サムネイル画像に「す」だけ映っていたのですが、まさかこんなシーンだとは思わなかったです。最高でした。

この漫画は本当に楽しい(^^)/

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2020/07/25

今週の漫画感想 挑戦者たち

さあ大忙し期間に入った月曜日。ちょっと確認しただけでもやること重なりすぎ。というわけで、ちょっと短めジャンプ33・34号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『あやかしトライアングル』。さりげなく、この学校には元傭兵までいることが発覚w

センターカラー『ハイキュー!!』。最終回。もう本当に余すところなく、全部描いたという感じ。週刊少年漫画とスポーツは相性がよく、過去たくさんのヒット作が生まれたけれど、これだけ貫いた最後はなかなか見れない。すばらしかった。

『破壊神マグちゃん』。ヤドカリの頭の悪さがいい感じw

『アクタージュ act-age』。少しずつ、真波をつかんでいく皐月ちゃんと、それごと食らう夜凪。確かに、おっかない。そして楽しみ。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第59話。型がある漫画はそこを少しずつ外していくのが肝だけれど、その外し方がほんとにうまい。

『悪魔のメムメムちゃん』第91話。いつものところから予想外の大迫力の見開きクライマックスへ。その差がすごく効いているいい話。

というジャンプ33・34号とジャンプ+の感想でしたー。さて、急がないと。20/7/20

大忙し週にぽっこり空いたオフの水曜日。だけど爆睡した上に明日の準備もあるので、サッカー前にばたばた中。ご飯時に読むマガジン・サンデー34号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。巻頭カラー『ランウェイで笑って』。カラー表紙の淡い色合い、めっちゃきれい。

『彼女、お借りします』。見開きのおばあちゃんの笑顔、心にしみる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。巻き添え被害にあい結局着ることになって、花ちゃんは大変w

お次はサンデー。センターカラー『葬送のフリーレン』。「ちっさ。」とかひどいw

『舞妓さんちのまかないさん』。席種ちがうのどこで出会うんだろうなーと思っていたら、素敵な偶然。いい演出。

『第九の波濤』。あれだけ描いたからこその言葉の重み。

というマガジン・サンデー34号感想でしたー。さあ、カツを食べたから勝つはずだ!20/7/22

『ハイキュー!!』最終回でした。

週刊少年漫画とスポーツは相性がよく、過去数々のヒット作が産み出されてきたのですが。

ここまで初志貫徹を感じさせて描き切った作品は、なかなかない。

最初のスタートから二人のライバル関係を軸にして、最後のシーンまでそれがぶれずに、描くべきことをあますところなく描いていた。すごくいい終わり方でした。

最近本当に、いい終わり方する漫画が多くてうれしいです(^^)/

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2020/07/17

今週の漫画感想 共同生活

そろそろ大忙し週になる月曜日。まずは腹ごしらえしながら漫画読む。ジャンプ32号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。試合の最後は「最強の囮」。もうすべてやり切った感。すばらしい。これ、五輪が延期されていなかったら、最終回で描いて即突入だったのか。

『破壊神マグちゃん』。プリンになってるの、とてもいい味出ているw

センターカラー『森林王者モリキング』。虫への愛、すごいw

『アクタージュ act-age』。皐月ちゃんの深掘りが進む。いい感じ。さあ、自分の中に真波を見つけられるか。

『あやかしトライアングル』。決め台詞の伏線の張り方とかサービスシーンの入れ方とか、構成の妙が心地よい。

『僕のヒーローアカデミア』。休載。感染リスクを避けるためのデジタル作画移行により制作時間がかかっているとのこと。先週はサンデー休みだったし、コロナ禍の影響がー。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』。400万部突破のめでたいお知らせの後に、カラーがあってお休みのお知らせ。うわあああん。

というジャンプ32号とジャンプ+の感想でしたー。さて、夜仕事に行くまでに、どれだけ進められるか。20/7/13

今日出かける仕事ないからと二度寝したら、10時間以上寝てしまった木曜日。まずは慌てて漫画読む。マガジン・サンデー33号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。伏線張っておいての総力戦というワード。そして新変化球という今度はポジティブな伏線。どうなるのか、楽しみ。

『ランウェイで笑って』。水面下で進む静かな戦い。そこで見える、育人のランウェイ。いい演出。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。想いの伝わらない花ちゃん、かわいそうw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。蔑んだ顔がいい表情w

『古見さんは、コミュ症です。』。永遠に終わらないサイクルw

『よふかしのうた』。どんどん深く掘り始めた。着地点はどこだろう。

というマガジン・サンデー33号感想でしたー。出かけなくても、やらなきゃいけない仕事はあるというのに。20/7/16

『アクタージュ act-age』。このエピソードに入って皐月ちゃんが出てきた時、お母さんについて触れていたので、さては伏線、今回は皐月ちゃんが活躍するんだな、と思ったわけですけれども。

その通り、どんどん深く掘り下げられていくので、読んでいるこちらの期待もどんどん膨らんでいきます。

前回のCM撮影の時のエピソードも使っているの、うまい。

同じことはできない。でも役柄を掴まなくてはいけない。でなければ、3人共倒れになる可能性もあり、その重圧ものし掛かる。皐月ちゃんは自分のやり方を見つけることができるのか。

そして、あれだけ煽っていた環さんが、解説役的なポジションに収まっているのも気になります。何を考えているのかなあ。

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