漫画

2017/06/24

COMICリュウ8月号 冒険者と復讐者

よこなぐりの雨だけど、今日は出かける仕事はオフなので、これ幸いと家でごろごろする水曜日、COMICリュウ8月号感想です。会話の形でつなげますので、よろしければどうぞー。

『ヒトミ先生の保健室』。二転三転する凝った展開に、さりげない巻き戻しのマーク。画面のデザイン力がすごいなあと感心しきり。

『とりきっさ!』。せっかく最初のお客さんを楽しみにしているのに、ひどいw

『姉の弁当』。第21回龍神賞銅龍賞受賞作。よかった。なかなかに味わい深いお話。

センターカラー『ライアーバード』。ほんとにやばい感満載だけど、どうなっちゃうんだろう。

『まめコーデ』。プルプルしている時の犬が、かわいい。マネージャーのいかにもな発言がふきだしごと腐ってて、なるほどいい表現だと思った。

センターカラー『あせびと空世界の冒険者』。新章突入、新展開。冒頭にどこかで見た人達が。ひねくれ者の多いあの船で、素直なつくしちゃんは貴重な人材だったと思われる。

『クミカのミカク』。確かに肉じゃがは胃袋をつかむ気がする。

というCOMICリュウ8月号感想でした。さて、ごろごろとしつつ漫画読んで、ごろごろとしつつ資料本も読んだけれど、そろそろごろごろとしつつは卒業して作業にかかろう。17/6/21

『あせびと空世界の冒険者』の冒頭、つくしちゃんが修行に出かけた船はこちらです。雲形発着場作品リスト。

『クラウディア航行記』は梅木君がコミティアで発表している、同じ世界観の漫画です。現在は忙しくてちょっと中断中。

もともとこちらの漫画を描いていて、それがきっかけでCOMICリュウ編集部とご縁ができ、連載へとつながっていった。そばでそれを見ていたので、作中に登場するのは感慨深いものがありますねー。

いつか、つくしちゃん登場の『クラウディア航行記』が描かれるのでしょうか。それも楽しみ。

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2017/06/23

ジャンプ29号感想 鬼丸国綱と草薙剣、覚醒

ようやくコンディションが戻ってきた月曜日、ジャンプ29号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『僕のヒーローアカデミア』。前回休載。当たり前に毎週読んでいるけれど、実際には超ブラック労働しないと間に合わないのが週刊連載。過去にいく人も載らなくなっちゃう人が出ているので心配。

センターカラー『シューダン!』。連載第二回。とてもさわやか。でも種は撒かれているような気がする期待感。

『約束のネバーランド』。謎が謎呼ぶ気になる展開。とうとう出てきたよ。

センターカラー『鬼滅の刃』。最初、柱の人達は変な人しかいない印象だったのに、こんな切ない亡くなり方をするなんて。

『火ノ丸相撲』。うう、だからお母さんは反則……。種をまいて育ててきた芽が花開く時。ストーリー漫画の醍醐味。

『食戟のソーマ』。竜胆先輩超気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。うるかちゃんのヒロイン一択がますます強化されていくけれど、もうそれでいいと思う。

『ROBOT×LASERBEAM』。すごい車来た! けれん味たっぷり。

というジャンプ29号感想でした。さて今週はいろいろ原稿進めないと。17/6/19

『火ノ丸相撲』がクライマックスを迎えています。最大のライバルと決勝戦。

かつ、これに勝てば、念願のプロへの道が見えてくる。全てを賭けた決戦です。

その賭けてる全ての中に、己の今までの人生があって。そこに亡くなったお母さんの想いも詰まっている。

泣かせにきやがったなコンチクショウ! という感じで、手のひらの上で転がされています。さあ、決着はどうなる。

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2017/06/16

ジャンプ28号感想 ぼくらのフットボールアワー

低空飛行の続く月曜日。ジャンプ28号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー新連載『シューダン!』。横田先生がサッカー漫画で帰ってきた! そしてみちるちゃん先生のだんなさんも帰ってきた! このチーム、監督が当てにならないことは確定だw ネームの安定感はさすが。

センターカラー『約束のネバーランド』。鬼の正体が見えてくる展開になるのかな。この世界はほんと、どうなってるんだろう。

『食戟のソーマ』。出てこいやでドンと見開き。さすがの存在感。

『火ノ丸相撲』。おかみさん出したあとはずるい。ぐっと来た。

という疲労が抜けてないので頭が回らず短縮版のジャンプ28号感想でした。月曜からこれはやばいが、今週さえ抜ければ。17/6/12

ちなみに低空飛行はまだ続いていて、ちょっと高度が上がったかなと思ったら、墜落寸前になったりしています。

蓄積疲労と、あと、近所で工事をしていて、睡眠の質が悪いような気がしてきた。夜型で起きるの遅いので、うるさくて目が覚めている。週末取り返すしかないのか。

頭が薄らぼんやりしていると、アイディア出てこないので作業は滞り、仕方ないので本を読んだり漫画を読んだりなのですが。

横田先生新連載『シューダン!』は楽しみ。地方の普通のサッカー少年団のお話。ネームで読者を誘導していく腕前はさすがです。

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2017/06/10

ジャンプ27号感想 僕は君が

忙しさの続く月曜日。ジャンプ27号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。見つけた本がガイドブック。謎解きの要素を交え、冒険物のパターンも面白い。

『鬼滅の刃』。煉獄さんがー!思いっきり奇人でキャラ立てておいて、そこから感情移入させるのうまい。

『食戟のソーマ』。さて第三戦はどういう意味付けにするのだろうと思っていたら、そういう展開ではなかったw 次に司先輩出てくるとしたら、新十傑が盛り返す回になるのかなと思うけれど、どうなるだろう。

『火ノ丸相撲』。相撲は勝負時間が短いので、大一番も長く引っ張る盛り上げ方が使いづらく、どう濃縮するのか注目。

『左門君はサモナー』。最終回。終わりへの流れだなあと思って読んでいたけど、やっぱりだった。テンポのいいネームが好きでした。お疲れ様でした。

『ROBOT×LASERBEAM』。さあ試合。定番をきちんとたどって作られていて、ここからブーストがかかるか注目。

『磯部磯兵衛物語』。悪代官の悲哀シリーズ好きw

次回予告に横田先生の名前。楽しみ。

というジャンプ27号の感想でしたー。忙しさでダメージが蓄積しているのだけど、そこにこの間痛めた背中のダメージも乗っかってきてつらい。17/6/5

ちなみにこのツイートに続くのがこちら。

そういえば、漫画の電書シフトがうまくいってる中で、既刊一気買いが大きいみたいだけれど、売れ方の変化が描き方に影響及ぼしたりするだろうか。連載はその時を最大化する描き方だけれど、全体のまとまりが評価されるようになったりするだろか。

超人気作から搾り取れるだけ搾り取った結果、すごい尻すぼみで終わってたりするじゃないですか。

『左門君はサモナー』終了で、ふと思ったのでした。

展開的には「あれ、終わるのかな?」と予感があって。やっぱりだったんですけれど。

けっこうきれいに終わっていた。いい終わり方。

出版不況という名の構造変革の中、漫画はちょっと光明さしていて、電子書籍の売り上げが伸びて紙の減少をカバーできそうな感じになっています。その中で、既刊のまとめ買いがかなりあるそうな。

基本的に絶版、欠品がなく、物理的なスペースも取らないという電子書籍の利点が、プラスに作用しています。

そうなったときに、「パッケージとしてきれいにまとまっていて、読後感がいい」というのは評価ポイントになるのかな、と思った次第。今までの漫画は連載時のその場その場の人気が全てに近かったけれど、終わってからの再発見があるのなら、変わってくるのかもしれない。

個人的には、むしろそういう作品の方が好きなので、これは願望に近いんですけれど。

何はともあれ、沼駿先生お疲れ様でした。

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2017/06/02

ジャンプ25・26号感想 疲れで出てこない

今週は二週分のまとめです。まずは先週。

感想は下書きしてから流してるんだけど、それの保存に失敗し、書いたものがなくなったー。それでもめげないジャンプ25号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。「特殊な設定で人が死ぬ漫画」って、外の世界と隔絶していることが多いんだけど、この漫画はそこへ突っ込んでいく模様。ほんとにどうなっているんだろ、この世界。

『鬼滅の刃』。呼吸超便利、それを使いこなす柱はすごくて、それでも倒せない上弦はもっとすごいという構図。炭治郎は、はたしてそこまでたどり着けるのか。

『火ノ丸相撲』。対照的な二人は集中の仕方も対照的。以前の描写を下敷きにしているのがまたよい。さあ、結びの大一番、軍配はどちらに。

『左門君はサモナー』。間髪入れずの「ダメだったよ」に笑ったw そして「あの子が幸せなら何もいらない」にぐっときた。緩急、間の使い方が抜群で、さすが。

『食戟のソーマ』。やっぱりもう一オチあるみたい。なんだろう。

という、ジャンプ25号感想でしたー。やること重なりすぎ。本を抱えながらPC作業。17/5/23

そしてこちらが今週。

忙しさが続く火曜日、ジャンプ26号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー『火ノ丸相撲』。さあ、始まった。前回対戦からの成長を見せれば、当然相手も成長している。どうなるのか。

『約束のネバーランド』。考えてみたら当然なんだけど、舞台が屋敷の外になったら、話の構造が変わって見せ場も変わる。どうなるのか楽しみ。

『磯部磯兵衛物語』。そうそう、ブランクがあると腕が動きを忘れるよねと、漫画の狙いと違う感想。

という、疲れで感想が出てこない、短い版ジャンプ26号感想でしたー。まだまだ続くんじゃよ。17/5/30

疲れて感想出ないぐらいならいいけど、自作のアイディアがまとまらないのは、とても困る。

『約束のネバーランド』の新展開は、読み味変わって冒険物っぽくなって、どう受け取られるか気になりますねー。

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2017/05/23

COMICリュウ7月号 350万部のベースキャンプ

今月は手伝っている「あせびと空世界の冒険者」がお休みなので、完全に読者の立場で読むCOMICリュウ7月号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『モンスター娘のいる日常』。表紙&巻頭カラー。表紙に累計350万部突破とあります。現在12巻なので1巻あたり30万部近く。すごい。

『ヒトミ先生の保健室』。「単行本では湯気が消えます」に笑ったw

『ねこむすめ道草日記』。黒菜がおばあちゃんちに来る話。ほのぼの。

『とりきっさ!』。スネ毛ホットケーキは破壊力ありすぎると思うw

『クミカのミカク』。のんびりした暑い休日の午後に、クリームあんみつうまそう。

それに対して僕の日曜日は、やること終わらずのんびりできず。休日ほしいー。そんなCOMICリュウ7月号感想でした。17/5/21

最近、創作のベースキャンプを持っていることについて、すごく重要だなと感じていて。

書店流通が弱くなり、雑誌が売れなくなっていく中で、こんな作品があるよという情報をどう流すかということなのですが。

成功例として思いついたのが『モンスター娘のいる日常』なのです。

要はネット上に情報を流すしかないんだけど、その時に強固なクラスタをバックグラウンドに持っていれば、そういう作品がほしい人に情報が伝わりやすい。

COMICリュウはマイナー誌で、発行部数は少ない。そこに載っているだけでは、情報の届く読者の数は限られている。それで単行本をどさっと売ろうというのは、かなり難しい話。しかも昨今は、じわじわ広がるのを待つという戦略は取りづらく、初動重視になって、難易度が上がっています。

そこで「人外娘」という、ニッチだけれど強固なクラスタがいるところで、きちんとした品質でツボを押さえた作品を描いて、「あれ面白いよ!」と最初に火をつけてくれるお客さんへ届いた。今の部数はアニメ化の貢献もありますが、その前から10万部単位で売れていました。

これ、ツボを押さえるというのが特に重要で、「売れそうだから」で部外者が行ってもだめなんですよね。僕はサッカークラスタ所属なので、サッカー漫画でそれがよく起きます。わかってない人のうんちく語りにはしらけちゃう。

そして品質。僕は人外クラスタじゃないのでツボはわからないけど、この漫画は単純に面白く、読みやすく、絵もうまい。

自分がどのクラスタにいるかが、創作を支えるベースキャンプになる。それを直接使えている例として、『モンスター娘のいる日常』はすごい成功例だなあと思うのです。

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2017/05/18

ジャンプ24号感想 200万部割れ

油断してたら、もしかして今月忙しんじゃね? と思い始めた月曜日。ジャンプ24号の感想です。会話の形で繋ぎますので、よろしければどうぞー。

センターカラー『約束のネバーランド』。新章突入。いいシーンがあって、希望が見えたとたん、ドンと引きが来る。さすがの振れ幅。

センターカラー『青春兵器ナンバーワン』。表紙裏に「とくべつふろく 零一vsハチの青春謳歌すごろく」とあるんだけど、ほんとに勝負になってなくて笑ったw

『火ノ丸相撲』。さあ、舞台は全て整った。大将戦はどうなる。

『ROBOT×LASERBAEM』。ライバル出して、部活に入ると癖のある先輩と反目して……というのはスポーツ漫画の定番。だけど、そこからちょっと意外な展開へ。この出し入れの妙。

『食戟のソーマ』。紀ノ国先輩には、もう一オチあるような気がする。

『左門君はサモナー』。シリアス展開立て続け?

というジャンプ24号感想でした。仕事前に本屋にも寄らないといけないから、急がないと。17/5/15

今回は載っている漫画ではなく、ジャンプ全体のお話を。ジャンプの発行部数が200万部を切ったと話題になっています。

これはちょっと気になるニュース。単に他の雑誌と同じ、世の中の変化によるものなのかどうか。

発行部数の推移を見ていると、マガジン、サンデーはある意味安定して下がっていたのですが、ジャンプは2014年頃までは微減で踏ん張っていたのです。

まず考えられるのは長期連載作品の終了。実際、『BLEACH』『NARUTO』終了の辺りの落ち込み幅は一段大きくなっています。

そして、もう一つ考えられるのが。

2014年9月にジャンプ+が始まって、電子版を売り始めているのです。

その辺りから微減ではなくなってきている感じなので、電子版に移った人がけっこういるのでは。

そしたらそれは、新時代に向けて業態の変更が進んでいるということなので、悪い話ではなく。紙と電子を合わせてどれくらいか知りたいところ。

ジャンプ+のアプリのダウンロード数は700万を超えている模様。常用しているアクティブユーザーが10人に一人いれば、紙の減少分を補っていることになるのか。ネットの新作への誘導力は紙の雑誌より弱い感じがあるので、まだ足りていないのか。

気になるところですねー。

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2017/05/17

あせびと空世界の冒険者 7

お手伝いしている友人漫画家、梅木泰祐先生の『あせびと空世界の冒険者』第7巻が発売されています!

伏線張って、伏線張ってと、あとの山場のためにいろいろ下ごしらえしていたものが、この巻でどどどっと出てきています。

まず、エピソード自体の山場になっていて、アクションシーンの連続です。準戦闘モジュール、超強い。ユウ大ピンチ。

ちなみにこれが「準」なら、もっと強いのがいるということなのでしょうか。

その中に出てくるシーンに、長く伏線が張られていました。ダリアが味方になるのですが、やはり標準モジュールでは善戦むなしくという展開。そこでユウに助けられます。

命令で動くしかない人型モジュールが、でも自分の心を持っていて、大切にされたいという願いも持っている。ずっと語られてきたそんなダリアのジレンマが、解決する瞬間。自分の意思で戦うシーンがやってきます。

あせびの内心もずっと描かれてきました。ユウのことが好きだけど、自分は人型モジュールで、一歩踏み出すことができない。

その恋心が成就する瞬間がやってきました。「ずっと好きでした」のあせびさんの笑顔が、はかなげで素敵。

ストーリーは一山超えて、次回からは次のエピソードです。まだまだ残された伏線があり、いったいどうなる?

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2017/05/12

ジャンプ23号感想 天才の焦慮は時に[x]と反比例する

連休が終わってしまったあああぁぁぁ……な月曜日、ジャンプ23号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー『約束のネバーランド』。ママの哀しく切ない思い。こういう回があるのがいいところ。

『僕のヒーローアカデミア』。優しい手は彼女のところまで届くのか。一番ヒーローが求められるシチュエーション。

『鬼滅の刃』。「禰豆子ちゃんは俺が守る」のページ、好き。一瞬フラグが立ちそうだったのにw

『食戟のソーマ』。香りのスペシャリスト葉山アキラの、意味深な顔が気になるところ。三番粉に対するものだったのか、それとも。

『ぼくたちは勉強ができない』。うるか回。ヒロイン力は圧倒的だと思う。そして最近、緒方さんの「うどん食べますか」もツボ。

というジャンプ23号感想でした。連休終わっちゃった……けれど、一応連休中に終わらせなければいけないことは終わらせたので、さあ、今週は次のこと。17/5/8

『ニセコイ』終了後、ラブコメ枠として始まった『ぼくたちは勉強ができない』。第3のヒロインとして出てきた武元うるかちゃんのヒロイン力がすごいなあと思って読んでいます。

水泳バカの元気っ子として登場。文系、理系のヒロインは既出だったので、運動系として出てきた感じでした。

ところが登場回で、がさつで図々しい雰囲気と見せかけながら、自分をしっかり見ていてくれたことに心掴まれ真っ赤になってドキドキ、そんな中学以来ずっと好き、というギャップを披露していたら。

その後もそういうシーンがてんこ盛り。

「料理ヘタキャラだと思ってたなら残念でしたー♪」と料理上手とか、停電の暗がりに乗じて抱きつこうと思ったらできなくて「そんな度胸あったらとっくに中学時代告ってました!!」とか、本屋で並んで肩がくっついた時に「このままくっついて、はなれなくなっちゃったらいいのに」とか。ほんと圧倒的です。

他の二人のヒロインが、このあいだ初めて会ったばかりで、恋心以前からスタートしているので、現時点では三択じゃなくてうるか一択なんですよね。

第三のヒロインはたいてい当て馬で、最終的には選ばれないのが普通と思うんですが、そんなことになったらかわいそう。いったいどうなるのでしょう。

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2017/04/29

ジャンプ21・22号感想 決行⑤

今週乗り越えればゴールデンウィークな月曜日。ジャンプ21・22号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『僕のヒーローアカデミア』。二人が気づいたところの演出がすごい。ヒーローとしての根幹。

『ROBOT×LASERBEAM』。意外性で、スポーツ漫画の主人公らしからぬキャラを立て、でもじゃあ主人公の動機付けはどうするんだろうと思ってたら、キャラクターを守ったいい感じのが来た。さすが。

『約束のネバーランド』。ノーマンはずるい。

センターカラー『鬼滅の刃』。番外編とてもよかった。カナヲの心はいつ花開くかな。

センターカラー『食戟のソーマ』。ひたすら引っ張られて、じりじりしています。ようやく来週…?

というジャンプ21・22号感想でした。さあ、仕事行く前にあと一作業。17/4/24

これは前にも書いたような。

僕は、近年わりと多い特殊状況で残忍に死ぬデスゲーム系の作品に、そんなに惹かれないタイプの読者なのです。有名なのもちょっと読んで、「へー、こんななんだー」と確認したあと、ほぼ続きを見ていない。

なので、『約束のネバーランド』をずっと追っているのは、僕にしては珍しいことなのです。

理由としては、他の同系統の作品に比べた時の演出の色。ずっと情緒的な感じがあります。そういうのに弱い。

もうね、とにかくノーマンはずるいと思うのです。

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