漫画

2017/04/29

ジャンプ21・22号感想 決行⑤

今週乗り越えればゴールデンウィークな月曜日。ジャンプ21・22号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『僕のヒーローアカデミア』。二人が気づいたところの演出がすごい。ヒーローとしての根幹。

『ROBOT×LASERBEAM』。意外性で、スポーツ漫画の主人公らしからぬキャラを立て、でもじゃあ主人公の動機付けはどうするんだろうと思ってたら、キャラクターを守ったいい感じのが来た。さすが。

『約束のネバーランド』。ノーマンはずるい。

センターカラー『鬼滅の刃』。番外編とてもよかった。カナヲの心はいつ花開くかな。

センターカラー『食戟のソーマ』。ひたすら引っ張られて、じりじりしています。ようやく来週…?

というジャンプ21・22号感想でした。さあ、仕事行く前にあと一作業。17/4/24

これは前にも書いたような。

僕は、近年わりと多い特殊状況で残忍に死ぬデスゲーム系の作品に、そんなに惹かれないタイプの読者なのです。有名なのもちょっと読んで、「へー、こんななんだー」と確認したあと、ほぼ続きを見ていない。

なので、『約束のネバーランド』をずっと追っているのは、僕にしては珍しいことなのです。

理由としては、他の同系統の作品に比べた時の演出の色。ずっと情緒的な感じがあります。そういうのに弱い。

もうね、とにかくノーマンはずるいと思うのです。

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2017/04/24

COMICリュウ6月号 絆と謀略

やらなきゃいけないタスクを並べたら、結構たくさんあった週末。レイソル勝利の勢いに乗ってどんどん進めたい。まずは今週水曜発売されましたCOMICリュウ6月号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『あせびと空世界の冒険者』。ダリアの貴重な犠牲w 本当にいいキャラだ。そしてロマンチックなシーンの裏で深まる陰謀。どうなるのかな。

『とりきっさ!』。リンさんの切なる願いは意外な展開へ。トリビトと人との交流が一気に深まる?

センターカラー『ヒトミ先生の保健室』。多々良先生のそれは、優しさ…なのか? やはり学生時代に培ったりした技なのだろうかw

『クミカのミカク』。ハンバーグ星人クミカさんの適当なあしらわれ方がいいw ちなみに僕も同郷です。あー、でも焼肉星人でもいいな。(とにかく肉)

『押しが武道館いってくれたら死ぬ』。何かかき回しそうな新キャラが出てきた。気になる。

『ライアーバード』。魂のボーカル、得がたい才能。ただコトの能力はすごいけれど、不安定なだけに、ちゃんと世の中に迎え入れられるのか心配。

というCOMICリュウ6月号感想でした。さて次は何を。17/4/22

手伝っているので当然、何が起きるのかは分かっているのですが、『あせびと空世界の冒険者』。

だから逆に、本人の宣伝ツイートを仕事帰りの電車の中で見て吹いた。

確かに、変わり果てた姿に言葉を失っていましたけれどもw

ほんとにいいキャラだなあ。活躍が楽しみ。

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2017/04/21

ジャンプ20号感想 絶対的裁定者

忙しさの続く月曜日、とりあえずプリンを食べまして、ジャンプ20号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

センターカラー『約束のネバーランド』。そういうことだったのかと納得。小さいのにフィルえらい。そしておまけの四コマ漫画が哀しい。

『ROBOT×LASERBEAM』。このままじゃ圧勝じゃない?と思わせておいて、大弱点露呈。普通のゴルフ漫画の見せ場が、逆にどうしようもない状態に。なるほど。

『食戟のソーマ』。うまく引っ張るなあ。仕掛けはなんだろう。うずうず。

センターカラー『火ノ丸相撲』。すごくいい雰囲気に盛り上がっているんだけど、止まったところからの再開で、状況は最悪。さあどうする。

『磯部磯兵衛物語』。適当なデザインのオニーが、マキバオーを彷彿とさせるかわいらしさ。

というジャンプ20号感想でした。さあ、急げ急げ。17/4/17

『食戟のソーマ』で連隊食戟が始まって、すっきり面白いです。

薊政権施政開始直後は、その理不尽さに引っ張られていましたが、落ち着いてくると、対峙する十傑の先輩達が癖はあってもあまり悪い人ではないので、構図が少し見えづらかったのです。

それが、父親世代の因縁が明らかになり。

薊総帥のあの過度な美食観って、創真のお父さんが退学しちゃったのも影響してるんだなと分かり。

すると、創真が定食屋であることを貫いて勝てば、万事解決。

すっきり。

さあ、焼いちゃいけないそばをほんとに焼いて、どうやって勝つのか。楽しみ。

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2017/04/15

ジャンプ19号感想 東西の腐れ縁

先週のノルマが終わり切らず、大慌ての月曜日。朝ごはんのメロンパンを食べながら、ジャンプ19号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。順調にいくように見せて、いかせない。ほんとにすごい。

『ROBOT×LASERBEAM』。キャラを立てること。ストーリーをドライブする対立構図を作ること。連載の最初にしなきゃいけないことをこなして、これからどう転がすかの一発目で、なかなかびっくりな展開。楽しみ。

『食戟のソーマ』。製麺機の躍動感のなさが好きw そういう弛緩を入れた後、一式先輩のセリフでぐっと締め、一気にほとばしる躍動感。うまい。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。後から出てきた第三のヒロインだけど、圧勝だと思う、うるかちゃん。

『火ノ丸相撲』。もしかしてと思ってる展開があるんだけど、それが来るかな?

というわけでちょっと駆け足のジャンプ19号感想でしたー。メロンパンは食べた。アイロンもかけねば。17/4/10

ちなみに今日のノルマも遅れていますよ。なので一言だけ。

『食戟のソーマ』の今回の見所。一色先輩の口から創真の勝利が予言される見せゴマ。他の人から語られる説得力とともに、ここで一気にシーンがしまって、わっとテンションが上がる。この緩急がとても好き。

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2017/04/07

ジャンプ18号感想 ゴルフ場デビュー

重なっていた仕事が一つ終わったけれど、疲労噴出してペースダウン、予断を許さない水曜日。ジャンプ18号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。どん底からさらに底を見せておいての、鮮やかな急上昇。そんなアクロバット飛行のような妙技に見とれるばかり。

『鬼滅の刃』。こちらもどん底からの逆転展開のはずだけど、逆転するか否かの瀬戸際のところ。禰豆子がんばれ、起こしてやってくれと思わせる、じらし演出うまい。

『ROBOT×LASERBEAM』。連載第3回でライバル対決。読み味じっくりだけれど、確実に進む。見習いたいところ。

『食戟のソーマ』。豹変した一色先輩の、神速の包丁さばき。速さの表現、そしてじわりとにじむ血の表現。緩急にしびれる。

『左門君はサモナー』。師匠越え。いい話。

『火ノ丸相撲』。団体戦の一試合なんだけど、それをも忘れてこの一瞬に賭ける姿がよかった。そして戻ってきて、思いを託す姿がかっこいい。

というジャンプ18号感想でした。さあ残りの仕事がんばろう。17/4/5

疲労噴出ペースダウンから、あまりペースアップしないまま来ています。やばい。

ということで本日は短め。

『ROBOT×LASERBEAM』の安定感はさすがという感じ。イベントを起こしつつ、キャラ立てに必要なエピソードもこなしていく。こうして密度を上げないとだめなんだなあと思いながら読んでいます。

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2017/03/31

ジャンプ17号感想 決行①

月末恒例大忙し期間中、仕事などやることが三つほど重なっている火曜日。ジャンプ17号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『ROBOT×LASERBEAM』。新連載第二回センターカラー。予想通りのところと予想外のところを織り交ぜながら、さすがの安定感。まずは最初のライバル対決楽しみ。

『約束のネバーランド』。うわあああああああ!!!!(二回目)。

『食戟のソーマ』。カップ焼きそばが何を意味するのか。「定食屋であること」って、遠月を出てからお父さんが見つけた答えでもあるわけで、まさに薊政権側と対決する部分。楽しみ。

『鬼滅の刃』。前の二人の愉快な夢に対して、煉獄さんと炭治郎の夢はつらい。

『火ノ丸相撲』。そう簡単には勝てない大ピンチ。来るとは思ったけれどやはり手に汗握る。

『左門君はサモナー』。語られる左門とネビロスの因縁、いい感じ。かわいい少年だった左門君がカス虫になるの早すぎるだろとは思ったけれどw

というジャンプ17号感想でしたー。忙しいのにメインPC絶不調。もうだめなのか。17/3/28

メインPCと言うとかっこいいですが、うちのメインは小さなノートPC。昔デスクトップ機が壊れた時に、緊急で買った安いやつなのですが、キーボードのサイズとモニターとの位置関係が、文章書くには偶然ちょうどよかったのです。全部手元にあるから、肩こりも軽減してくれるすばらしさ。

デスクトップ機がサブになってるんだけど、久々そっちで文章仕事したら、すっごい肩こった。ノート君は何とか持ち直しました。まだもうちょっとがんばってー!

と言うことでこちらもデスクトップ君でつぶやいていました。肩こりのせいで若干短めなのですが。

『約束のネバーランド』は違います。作者の手のひらの上で転がされているため、言葉にならない状態で短いのです。

この手の「極限で生きる死ぬ」の展開の漫画は、けっこう多いけれど、どっちかと言うとシチュエーションが勝っている印象で、感情移入派の僕は普段あまりどはまりしないのですが。

この漫画はキャラクターが素直な子供だったり、気持ちをしっかり描いていたりで、もう転がされまくっているのです。死んだらかわいそうじゃんか……。

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2017/03/23

COMICリュウ5月号 登龍門7

どうにも眠い月曜祝日。土曜日発売されましたCOMICリュウ5月号の感想です。会話の形で繋ぎますのでよろしければどうぞ。

『あせびと空世界の冒険者』。いまわの際で交わされる愛の告白。そしてそこからの意表を付いた大逆転。ドラマチックな決着は冒険漫画らしいよい展開。

『ライアーバード』。そう言えば苦労していそうな感じだけで、あまりはっきり語られていなかったヨタカの過去。思っていたより重そう。そんな相手と対面。どうなるのか。

『クミカのミカク』。何か一段、絵がグレードアップしたような気がする。クミカさんすごく可愛い。

付録に『登龍門7』。審査トップの人は連載確約。僕の好みとしては『箱庭ラジオ』か『ベリー・ハーブス』。さて誰が夢をつかむのか。

『箱庭ラジオ』は、最初の入れ込んだ状態から始めて、最後主人公の成長した時に一歩引いた感じで終わるのが、うまいなと思った。入れ込んでた相手を見限ってるところ。

『ベリー・ハーブス』は不条理系で、お話としてはつかみ所がないんだけど、それを自分の手の内の物としていて、完成度高くて読みやすい。

というCOMICリュウ5月号感想でしたー。さて、今日中に最後まで手を入れたいけれど、たどり着けるか。17/3/20

昨日読み応えの話をしましたが、COMICリュウは、単行本作業などでお休みが多いのが日常。その組み合わせによっては、いつも読んでいるやつがごそっとお休みの場合があります。今月がそれ。

代わりといっては何ですが、今号には登龍門7がついていました。投票で一位になった人は連載確約。『あせび』がこれで連載になったんですよね。

今回も個性的な作品がそろっています。誰がチャンスをつかむのでしょうか。

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2017/03/22

ジャンプ16号感想 新連載六連弾出揃う

連休なので土曜日発売のジャンプ16号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー『ROBOT×LASERBEAM』。『黒子のバスケ』の藤巻先生が、新連載6連弾の大トリ。さすがの安定感。ゴルフ漫画ってピンチになってリカバリーが見せ場だと思うんだけど、そういう無茶をしそうにない主人公で、どう来るのか楽しみ。

『食戟のソーマ』。頼れる一色先輩、退学後のプランまでばっちりw

『鬼滅の刃』。みんな好き勝手なこと言ってて、会話がかみ合わないのに、話が進んでいく愉快な展開。と思わせておいてからの大ピンチはさすが。どうなる。

『火ノ丸相撲』。「熱苦しい目ぇするじゃねえか…」いい顔。20秒の最強で攻め切れるか。

『僕のヒーローアカデミア』。語られる衝撃の未来。ヒーローは師匠も救えるのか。

『約束のネバーランド』。今まで見なかった最後の表情。どうするつもりなんだろう。

というジャンプ16号感想でした。レイソルが土壇場で負けて、メンタル大ダメージだけど、連休中に一仕事終わらせないと。今晩どこまで進むかな。17/3/18

漫画のビジネスモデルも、けっこう変換期だよなあと思う昨今。電子書籍での売り上げがだいぶ増えてきていて、逆に雑誌はかなり落ちています。その中でジャンプは善戦している方ですが。

雑誌というパッケージで売る意味ははっきりしているんだけど、パッケージで買う意味の方は揺らいでいる気がします。

そういう中でですね、ちょっと前の感想で、読み応えがーということをつぶやきました。

あれは休載があったからなのですが、好きなものでも入れ替わっていってしまうという、連載のシステムの問題でもあるわけです。

六本入れ替えたうち、すごく好きだった漫画が入っていたので、新連載にそれに負けず面白い漫画が入っててくれないと、読み応え下がったままになっちゃうんですよ。

新連載六本のうち、『ROBOT×LASERBEAM』は期待感があります。『腹ペコのマリー』もどうなるかな。『ぼくたちは勉強ができない』は、武元さんが一番かわいい気がする。

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2017/03/17

ジャンプ15号感想 来るかSFブーム

いろんな仕事が集中してて、ようやく確定申告終わった火曜日。ジャンプ15号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

新連載に読み切りとSF続いているけれど、世間受けはどうなのか、SF書きとしてとても気になる。

『約束のネバーランド』。最後のページがああああ。この漫画、こういう演出ほんとにうまい。そして、その前のページでまた何か仕込まれているのが気になる。

『僕のヒーローアカデミア』。悪者の悪さを描くのうまい。ねっちりと悪人。

センターカラー『火ノ丸相撲』。先鋒決着を受けての二陣戦。決勝に出てくるんだろうなというのは最初から予想ついたけど、ここからは、さてどうなる。

『食戟のソーマ』。頼もしい助っ人たちが登場。元第三席・女木島先輩がすっといなくなってたので気になっていたけれど、ここで来た。どういう立ち位置なのかな。

センターカラー『鬼滅の刃』。いろんな人の心に種をまいて出立。これが芽吹くのはいつだろう。

というジャンプ15号感想でした。油断してたら、またのどが荒れてきた気が……。17/3/14

SF書きなうえ、セルパブSF雑誌を出していることもあり、ジャンプのようなどメジャー誌でSFがどう評価されるのかは、とても気になるところ。

『Dr.STONE』は、SF的な大スケールと、漫画的なはったりで、二重に力押しの作品。押し切れるか。

『月光のアルカディア』は読み切りだけれど、展開としては一話目。アンケート次第で続きが?

SFブームが来たらおこぼれにあずかれるのになあと、小市民的な願望持ちながら、この先に注目です。

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2017/03/12

ジャンプ14号感想 休載

ようやく調子が戻ってきた月曜日。ジャンプ14号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『鬼滅の刃』。先週主人公たちがパワーアップを果たしたところでシーンが変わり、今週は相手方のターン。傍若無人な悪の権化ぶりをまざまざと見せる。さあどうなる。

センターカラー『左門君はサモナー』。時々起きるシリアス展開は安定感があって、結構好き。力を封じられた二人はどうなる。

『約束のネバーランド』。うわああああ(作者の手のひらで転がされている人の叫び)

『火ノ丸相撲』。仲の悪い兄弟対決。認めあったところでのガチンコ勝負は燃える。

『食戟のソーマ』。エリナ様の帰還。女王様とその騎士達。最終決戦どうなるのかな。

『僕のヒーローアカデミア』休載。『背すじをピン!と』はこの間終わっていて、『ワールドトリガー』も長らく帰ってきていない。個人的な読みごたえが、かなり下がった印象。

というジャンプ14号感想でした。さて、今週もいろいろあるよ。がんばろう。2017/3/6

好みの問題があるから、ほんとに私見なんですけれども。

『僕のヒーローアカデミア』休載で、なんか急に、読み応えが足りない感じがしたのです。

いろいろ入れ替わってるからなー。

新連載のうち、どれかが当たると違ってくるんでしょうけど、さてどうなる。

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