漫画

2019/09/13

今週の漫画感想 佐久間美依について

台風一過で猛烈に暑い月曜日。外に出ないで漫画読む。ジャンプ41号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。え? うそ?

『約束のネバーランド』。食われる側の人間から見たら残忍な鬼でも、人を食べるのは悪意ではなく、あくまで食物連鎖の一貫なので、彼らには彼らの義のドラマがある。逆に言えば単純な勧善懲悪では終われない、楽しみな展開。

センターカラー『姫様"拷問"の時間です』。ジャンプ+から出張。なるほど拷問wさっきご飯食べたのに、腹減ってきた。

センターカラー『むとうとさとう』。こちらもジャンプ+から出張。「うぃ…」かわいいw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ゆらぎ荘の事情に慣れていない突っ込みが新鮮w

というジャンプ41号感想でしたー。さて、夜には仕事に行くので、作業進めねば。19/9/9

『姫様"拷問"の時間です』『むとうとさとう』。ジャンプ+からの出張二作品。この出張システムはすっかり定着しましたね。

僕はここの感想を見てもらえばわかる通り、コメディがけっこう好きなので、いろいろ楽しい作品が紹介されてうれしい。

コメディ作品紹介されることが多いような気がするんですけど、もしかして、ネットだと一話単品で楽しめるものの方が好まれるとか、そういう傾向があったりするのかな?

なんか夏の疲れが出ているような気がする水曜日。とりあえずまずは漫画読む。マガジン・サンデー41号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。しょっぱなからみんながうまく行けるわけないんだけど、そこで自信を失うとどんどん悪循環にはまる。抜け出せるのかなあ。

『川柳少女』。なんか、ますますすごいことに。

『死なないで!明日川さん』。最後のページで明日川さんが燃えつきている絵が、あしたのジョーだと思うんだけど、その隣に、ボクシング漫画のはじめの一歩の扉がある偶然w

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です』。万場木さんの破壊力すごい。

センターカラー『よふかしのうた』。行き違いだけで作るこの密度すごい。二人の関係が細かいところでどんどん育まれていく。

『舞妓さんちのまかないさん』。これだけ思いを描いて、三角関係にならないのすごい。すーちゃんえらすぎる。

という、マガジン・サンデー41号感想でしたー。ご飯を食べただけで疲れただと……?19/9/11

『ランウェイで笑って』。多分そうだろうなと思っていた、美依の過去。仕事は適当でつかみどころなくて、コネを使ってとうわさされていて。でも、だんだんそうじゃない部分を出していた。

創作でもありますよね。最初にスコンと当たるといいんだけど、ダメだった時。技術自体は上がっているはずなのに、自信を失っているから、作品はどんどんつまらなくなっていく。他の人でもそういうケースを見かける時あるし、何より自分自身に身に覚えがある。つらい。

身につまされるので、作品中ではぜひ解決してほしいのです。どうなるかな。

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2019/09/06

今週の漫画感想 小さな巨人vs最強の囮

修羅場は明けたけれど、またちょこちょこやることがある月曜日。お昼食べながら漫画読む。ジャンプ40号感想です。スレッドでつなぎますー。

センターカラー『アクタージュ act-age』。千世子に匹敵する武器を手に入れた夜凪。ただ、種類はちょっと違うはず。それがどう出るか。

『ハイキュー!!』。出会った時から仲悪い三人の関係も、うまく使えているなあと思う。

『約束のネバーランド』。こっそりこっそり隠していることがあるんだけど、それがいつ表に出るのか、わくわくする。

『ぼくたちは勉強ができない』。兄への愛にあふれる水希ちゃんの温度差に笑ったw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。最初、天孤家の刺客として現れたから、一族の中でも優秀なのかなと思っていたのにw

というジャンプ40号感想でしたー。修羅場明けのダメージで、ペースが上がらない……。19/9/2

『ハイキュー!!』。この漫画は、伏線の使い方、そして見せ場の演出の仕方が、本当にうまいなあと思うのです。

鴎台との試合は、その前の音駒と違ってここまでの因縁を作り込んでいないので、開始当初の期待感はそれほどではなかったのですが。

相手との因縁ではなく、自分の側のエピソードを伏線に使って、がんがん盛り上げてきています。面白い。

一年生三人組の、連載当初からの仲の悪さも、うまく使っているなあと思います。月島は、日向が活躍するとむしろ機嫌が悪くなったりしていますが、そういう負けられない相手なのだということが、前面に出てきました。

しかも元からの、今一つ熱くならないキャラクターに沿った、「体力とか精神力とか、点数つけられないものに勝ち負けつけるなんてばかばかしい」と言いながら、次のコマで「日向に負けてたまるか」となるのが、すばらしい演出。斜め後方からのあおり構図で、表情も隠しておいてのどんとアップなんですよね。

仕事が通常モードに戻る水曜日。漫画読むのも通常モード。マガジン・サンデー40号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。佐久間さんの話、ここもけっこうしっかり積んできてるから、どういう展開になるのか楽しみ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。違うシチュエーションはなかなか来そうにないw

『川柳少女』。うわー、めっちゃ山場になってきた。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。新主人公になってたw

『舞妓さんちのまかないさん』。上げて落とすが続く。はらはらするなあ。

『天野めぐみはスキだらけ!』。眼鏡キャラの眼鏡外した時の3の目は、のびのび太から続く、日本漫画の伝統芸。よく考えたら、なんでああいう表現になってるんだろう?

というマガジン・サンデー40号感想でしたー。さあ、通常モードで原稿も進めるよ。19/9/4

『舞妓さんちのまかないさん』。今までをうまく生かしているという点ではこちらも。

スポーツ漫画なら、怪我は付き物です。同じサンデーで言えば、『BE BRUES!』の一条龍は小学生の時に腰椎骨折して、日常生活も危ぶまれましたし、『MAJOR』の茂野吾郎は肩を壊して右投げから左投げに転向しました。

でもこの漫画は、そんな起伏のある漫画ではなかった。むしろ起伏がないことが売りで、日常の小さなことを丁寧に描いていた。すーちゃんの恋心の時点で、大事件だったのです。

それがここに来て、こんな大きな起伏が来るとは。めっちゃ気になる。

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2019/09/02

今週の漫画感想 小さな巨人vs

今週は修羅場があったので、水曜日に漫画感想をつぶやくひまがなく。まとめも遅れて本日。サッカーの感想は明日。

仕事の大忙し期間を抜け、そっちはちょっと楽になったけれど、原稿はやばいままの月曜日。のんびり漫画読めるのはいつの日か。取り急ぎのジャンプ39号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。始まった最終決戦。ノーマンの狙い通りに動くのか。今回出てないエマたちはそれを上回れるのか。

『ハイキュー!!』。僕は伏線回収シーン大好き人間なのですが、これだけ長く熟成した回収シーンはなかなか見れない、極上の逸品。

『ぼくたちは勉強ができない』。どうやって終わるのかなあ。

『アクタージュ act-age』。こっちの方向でいいのかなと思っていたのは、作中にしっかり描かれている千世子の思いに、設定だけ増やしても勝つのはきついなと感じていたからなんですけど、ずっと埋め込んであったすごい爆弾が爆発しそう。そっち来るか。

特別読切『ボーンコレクション』。最後のオチがなかなかよいw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。今回密度濃いなと思っていたら、最後w

というジャンプ39号感想でしたー。さて、いろいろやることが。19/8/26

『ハイキュー!!』。この漫画は、すごくいいところで伏線回収する印象。しかもとてもいい演出で。いつもうまいなあと思うのですが。

ここで、こんなに熟成させたやつが来るとは。最初のころに、「最強の囮」じゃ、いまいちかっこよくないと不満を述べていたのですが、ここで自らその名を希望。

考えてみたら、新旧「小さな巨人」が出ているんだから、確かにやるならここですね。こういう大きな伏線回収見られるのは、長期連載の醍醐味だなあと思います。

修羅場明け、ようやくのんびりな日曜日。水曜に上げられなかったマガジン・サンデー39号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『彼女、お借りします』。作りたい人のエネルギーが、ちょっとしたことでなかなか伝わらない。言葉一つ、ビジュアル一つ。そこに翻弄される場にずっといるので、せめて作中ではうまくいってほしいなあ。

『川柳少女』。前にも書いたけれど、クライマックスがきちんと五七五守っているの、本当にすごい。

『死なないで!明日川さん』。中身スッカスカな新書を買って後悔は、僕にも覚えがあります。

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『よふかしのうた』。『だかしかし』。のコトヤマ先生新連載。スパッとキャラ立てて見せるところは、さすが。

『舞妓さんちのまかないさん』。こんなのんびりおっとりした漫画で、そんな重大事になるなんて思わなかった。

『天野めぐみはスキだらけ!』。食べないダイエットは、リバウンドがねえ……。

という、マガジン・サンデー39号感想でしたー。もう眠い、けど、やることちょこちょこあるんだよなー。19/9/1

『舞妓さんちのまかないさん』。こちらははっきりとした伏線というわけではないけれど、やっぱり今までが効いています。

日常を丁寧に描いた漫画で、大きな事件はほとんど起きない。ドラマチックな展開が売りのスポーツ漫画なら、大きなケガの一つや二つという感じだけれど、まさかこの漫画で起きるとはなあ。

展開的にも、すーちゃんの恋心からのアクシデントで落差も大きい。すっかり掌の上で転がされた感じです。すごい。

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2019/08/24

今週のぎりぎり漫画感想

大忙し期間の月曜日。漫画読むのも大忙し。ジャンプ38号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。始まった首都騒乱。さあどうなる。

センターカラー『ハイキュー!!』。主人公が予想を超えていく爽快さ。監督のいい顔。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。迫る本番。ドキドキするなあ。

『アクタージュ act-age』。夫に対する怒り。その方向性でいいのかなと思っているんだけど、どうなるだろう。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。散々熱暴走させておいて本音を描くのうまい。

というジャンプ38号感想でしたー。月曜から疲れてる。19/8/19

休みはまだまだ先なのに、すでに体力尽きそうな水曜日。マガジン・サンデー38号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『死なないで!明日川さん』。友達になる最初の一歩のハードル高いw

『彼女、お借りします』。今週もいい顔。見開き右ページの余白が効いてる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。実際にどんな声なのか想像がつかないw

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。マロン姐さん、昭和の女の香り。

『舞妓さんちのまかないさん』。きりりとしたプロの「百はな」の顔を描いて、しんどいとつぶやく「すみれ」の顔は描かないのうまい。

『天野めぐみはスキだらけ!』。ピンチな妄想の中で、ちゃっかり東大合格しているw

という、マガジン・サンデー38号感想でしたー。さて、今日のおかずは大判竜田揚げ。しっかり食べて、体力回復。19/8/21

ぎりぎりなので、とりあえず更新。

ちなみに体力回復はしてないまま週末を迎えます。

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2019/08/09

今週の漫画感想 勝機

取らぬ狸は順調に進まず、遊びに行く予定をあきらめた月曜日。漫画も大急ぎで読むのです。ジャンプ36・37号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。引くに引けない、新たな事情。助けたくても、助けられないのでは……。

ちなみに、番外編の1ページ漫画。ご褒美がああいうものなら、ほんとにいいのに。

特別読切『Fけん』。『暗殺教室』の松井先生の読み切り。相変わらずぶっ飛んだ理屈に説得力持たせるのうまい。むちゃなことを言ってるのだが、なぜか話に一本筋が入る。

『ぼくたちは勉強ができない』。誰かが受かれば誰かが落ちる、それが受験。だけど全員受かってほしい。

『アクタージュ act-age』。仮面の奥からあふれる炎。こういう表情描けるのがこの漫画の強み。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。エッチなトラブルを防ぐためには会うこともままならないという、この漫画ならではの悲しい宿命w

というジャンプ36・37号感想でしたー。しかも合併号で来週休みか。これは一生懸命書けというお告げか。19/8/5

『アクタージュ act-age』。このあいだ飲みに行ったとき、この漫画の話題になったんですよ。そこで僕が主張したこの漫画の武器は、表情の強さでした。

そしたら今週まさにそういう絵が。人の目を意識して習慣づいているぴしっと背筋の伸びた姿勢とすました顔。仮面をかぶった天使としての千世子。ページをめくるとあふれ出す内面が1ページどん。

こういう顔描かれちゃうと、読んでる方はぐいぐい引き込まれるのです。そして黒山さんも言ってしまいました。「勝たせてやりてぇ。夜凪じゃない。百城千世子を」。僕もそう思います。勝たせてあげたいなあ。

取らぬ狸は順調に進まず(二度目)、綱渡りのきわどい状態。やっぱり大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー36・37号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。目標が立っただけでなく、ここまでに描かれていたことが絡んできた。これはうまい流れ。

『彼女、お借りします』。ぜひとも成功してください!そう願いたくなる、見開き二連発。表情の強さ、すばらしい。

『死なないで!明日川さん』。いつもの小芝居じゃなくてびっくり新展開。

お次はサンデー。『舞妓さんちのまかないさん』。現実は厳しい……。

『ポンコツちゃん検証中』。敏夫さん追い詰められすぎw

『古見さんは、コミュ症です。』。上目遣いの破壊力。この後してあげたのかな。

というマガジン・サンデー36・37号感想でしたー。さて、今日の分の狸を捕らえねば。19/8/7

表情の強さで言うと、こちらの漫画も。『彼女、お借りします』。

老い先短いおばあちゃんに、自分が女優として映画に出ているところを見せたい。でも、オーディションには落ち続け、現実は厳しい。もう亡くなったおじいちゃんの「夢は必ずかなう」という言葉を素直に信じていられないくらいに。そういう時に届いた、まっすぐな言葉。

あふれてしまう感情を押しとどめようとするかのように、手で口元抑えて表情隠していて、目の表情が強調されているのが、また素晴らしい。

いい表情描ける漫画はいいなあと思うのです。

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2019/08/03

今週の漫画感想 無言詣り

バタバタ忙しい月曜日。大慌てで漫画読む。ジャンプ35号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。差し出したのは何なのおおおお!?

センターカラー『鬼滅の刃』。またぐっとくる話来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。耳としっぽが生えてるw

『アクタージュ act-age』。黒山さん、どうするのかな。こちらは原作者だから、元のイメージを表に出すことになる。あちらは別解釈で、別の物語になる。作者を超えることができるか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。仲居さんが煩悩まみれだったw

というジャンプ35号感想でしたー。晩御飯。冷やし茶漬けの美味しい季節。19/7/29

『アクタージュ act-age』。こちら側のメンバーが全員顔を合わせて、チームとして動き始めた回。ただ、こちらは夜凪以外はすべて新登場人物なので、キャラクターを立てるところから始めねばならず、拮抗させるにはハンデキャップがあり。けっこう難しい展開だなあと思いながら読んでいます。

それに対して相手側は、今まで出ていて十分にキャラ立ちしている状態。特に千世子は、この展開を見越してか、役者として変わろうとしている様子がずっと描かれてきていました。仮面をかぶって内心を見せないキャラクターから、ぽろり、ぽろりと本心がこぼれてくるので印象深く、しかも名声の大きさとは裏腹に夜凪を追う立場。それでいて、相手は天才で、どんどん成長していく。さらに今回、こちら側には同様の天才、王賀美陸がついています。

ついつい千世子の大逆転の方に感情移入しちゃうんですよね。さて、千世子サイドにつくのは「モチーフに寄り添う」演出家、黒山墨字。こちらの演出家、山野上花子が多才な天才で、自分の中から吐き出す創作をしているのと、これまた対照的です。千世子の仮面の下に何を見出し、何を引っ張り出すのか。めっちゃ気になる、最後のコマ。

ようやく大忙し期間から抜けた木曜午後。一日遅れで漫画読む。マガジン・サンデー35号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『彼女、お借りします』。夢は必ずかなうなんて、もうそんなことを信じることはできないけれど、だからこそかなってほしいと思うんだ。

『死なないで!明日川さん』。昨今のタピオカ様には僕も遭遇していないのです。昔々出会ったことがあるような。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。お姉さんの謎の職業は四文字であることが分かった。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。集まるおかずは只野君の人徳。

『ポンコツちゃん検証中』。戻ったことに気づいた夢咲さんはどうだったのかな。

『舞妓さんちのまかないさん』。先週あんな引きで、今週こんな顔見せて、それで願いがそれなんて、すーちゃんいい子過ぎるじゃろ!

というマガジン・サンデー35号感想でしたー。さて、ごろごろしながら昨日の試合を見るのだ。19/8/1

『舞妓さんちのまかないさん』。すーちゃんが健太のこと好きなんだというのは描かれていて。健太がキヨのこと気になってるのも描かれてて。

そんな三角関係で、前回すーちゃんが、健太の活躍に心躍らせていたわけですよ。ネットで結果を調べただけで、その名前に指を這わせるレベルで。はらはらするじゃないですか。

ところが舞妓さんたちに伝わる、願いが叶うという無言詣りですーちゃんが願ったのは、気づいていた健太の思いの成就。自分のことじゃないんですよ!

いい子過ぎる。しかも「この願いが叶ったら……」と、一瞬の逡巡が挟まれているのも、すばらしい演出。

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2019/07/26

今週の漫画感想 最終回

大忙し期間に入って時間がまったく足りない月曜日。漫画読むのさえ大変。ジャンプ34号感想です。スレッドでつなぎますー。

センターカラー『火ノ丸相撲』。最終回。余韻なくすぱっと終わったけど、単行本で加筆とかあるのかな?

『ぼくたちは勉強ができない』。大胆発言、すばらしい。

センターカラー『約束のネバーランド』。何言われたのか気になる―!

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。兵藤のキャラ立ち、主人公を食うレベルw

『ハイキュー!!』。考えるべきことだけ考える、は常々思っているけれど、なかなか難しい。それがアドレナリン出まくっている勝負のさなかとなればなおさら。

『アクタージュ act-age』。「名前を呼ぶ」のは定番だけど、やっぱり盛り上がるいい演出。

というジャンプ34号感想でしたー。さて、晩御飯はカレー。19/7/22

『火ノ丸相撲』。最終回です。

相撲って、みんながルールを知っていてわかりやすいけど、勝負が短くて駆け引き描きづらいとか、なかなか難しい題材です。それをこれだけしっかり描き切ったのはお見事です。

勝負がこの形でつくのは予想通りで、いい勝負でした。試合後とかその後がもうちょっと見たいけれど、加筆があるのかな?

大忙し期間の水曜日。今日はほんの少しだけ余裕ある。マガジン・サンデー34号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。物語の方向性を明示。お父さんもがんばって!

『死なないで!明日川さん』。コメンテーターの人は戻ったけれど、やっぱり死亡。最近このコーナーが楽しみになってきたw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。贅沢なもやし生活。でももやしはおいしい。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。言い間違いの使い方うまいw

『舞妓さんちのまかないさん』。すーちゃんの恋する顔、かわいい。そっとモニターの名前をなぞるのは反則。

センターカラー『天野めぐみはスキだらけ!』。見つかり方が奇跡的なの、いい感じ。

『水女神は今日も恋をするか?』。べたべたなのを貫いて終わった。一生懸命さがよかった。

というマガジン・サンデー34号感想でしたー。晩御飯は唐揚げ。19/7/24

『水女神は今日も恋をするか?』。こちらも最終回。ただ、打ち切りと思われる短さ。

僕も体験あるけれど、そういう時に人間力とか、自分の作品に対する誠意とかが試されるなーと思います。その点、最終回がこれでもか! というぐらいにベッタベタに甘かったのがよかった。

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2019/07/19

今週の漫画感想 史上最強の

連休で土曜日発売。しかしこの連休は原稿で余裕なし。ちょっと駆け足ジャンプ33号感想です。スレッドでつなぎますー。

『火ノ丸相撲』。決まり手同じだと思っていたら打ち合いに。燃える展開。

『約束のネバーランド』。ほんといよいよ。対価は何か。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。読者投票からエピソードを作る企画。なんとSFにw

センターカラー『ハイキュー!!』。漫画の好きなところはいい表情が描けるところなのですが、味方がドン引きするレベルの悪い顔、すばらしいw

『アクタージュ act-age』。やばい、負けそう。(主客逆転中)

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。恐竜を絶滅させたと言われる隕石が10kmぐらいとされているので直径その十倍、衝突エネルギーは千倍?流れ星の霊だと計算違うのかな。とにかくコガラシさん、マジで地球を救う。

というジャンプ33号感想でしたー。余裕ないけど、肩こり軽減に長風呂つかろうかな。19/7/14

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ちなみに、マグニチュードで考えると、この隕石は衝突したら12ぐらいになって、地球割れるレベルという説が。

ジャンプ史上最強の主人公は地球を「ほい!」と割ったアラレちゃんではないかと思うのですが、コガラシくんは並んだw

ここから休みがなくなる水曜日。マガジン・サンデー33号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。愛情ゆえの暴走。そこで描かれるためらいと葛藤。絞り出すような願い。いいシーン。

センターカラー『死なないで!明日川さん』。新しいおじさん出てきたw 毎回死ぬのかな。

『川柳少女』。スーパーカミオカンデw ちなみに調べたらパパさんの愛の方が光電子増倍管より多かった。倍以上。この中のキラキラネームの割合はどれぐらいなんだろう。

お次はサンデー。『舞妓さんちのまかないさん』。本当に浮いてる。心の内を表現するいい絵。

『ゆこさえ戦えば』。帰っちゃうのが何気にダメージでかいのではw

『天野めぐみはスキだらけ!』。勝負にメンタルすごく大事。ということで次回がとても気になる。

という、マガジン・サンデー33号感想でした。さて、仕事前に原稿。19/7/17

『川柳少女』。スーパーカミオカンデの光電子増倍管は11200本だそうです。七々子パパの愛は25000。すごい。あと、ばぶななこかわいい。パパの気持ちはわからなくもない。

スーパーカミオカンデをウィキペディアで調べていたら、「事業仕分けの影響」という項目がありました。選挙期間に関連項目との出会い。日曜仕事なので、すでに期日前投票を済ませていたのですが。忘れてませんよ。

今週来週と仕事繋がって大ピンチなのでとりとめない記事になっちゃってますが、本日はここまで。

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2019/07/12

今週の漫画感想 売るということ

バリバリ原稿描かなければいけない月曜日。漫画感想も急ぎ足。ジャンプ32号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。次から次へと強い鬼が出てくるわけですが、とうとう呼吸を使える鬼まで。どう勝つの。

『約束のネバーランド』。ああ、こんなことから地獄が始まったのか。

『ぼくたちは勉強ができない』。兄から女の匂いをかぎ取る妹、怖いw

『アクタージュ act-age』。阿良也&千世子ペアを応援したくなってしまう。

センターカラー『SPY×FAMILY』。ジャンプ+からの出張。こういうお話好き。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。なんか伏線張られた!

というジャンプ32号感想でしたー。さあご飯食べたら下書き。19/7/8

『SPY×FAMIRY』。ジャンプ+からの出張です。単行本が出たとのこと。アーニャちゃんかわいい。あと、ははヨルさんが、おっとりした感じと正体のギャップが面白い。

もう特に珍しくなくなった、掲載媒体をまたいでの営業活動的な読み切り掲載。これからの商業出版は、こういう売るための施策が問われていくと思っているので、注視しています。

作品と出会う場所がリアル書店からネット上に移るにつれ、出版社を通さなくても不特定多数の読者と出会うことが可能になりました。可能になっただけで、簡単にできるわけではないのですが、そこで出版社側には一つ問題が発生しています。

人が関わることによっての質の伸びしろが大きいのは、元の状態がぼろぼろの時。もともと描ける人だと、伸びしろは減ります。むしろ足を引っ張る可能性すらあります。そしてもともと描ける人のものであれば、無理に手を入れなくても、ちゃんと楽しく読めてしまう。つまり、出版社が欲しい人材ほど、ネット上で自分で何とかできる可能性が高いのです。そうなると、商業出版は個人ではできないぐらい売れるのだということを示すことが重要になる、という流れ。

ジャンプは生態系がしっかりしてますし、こうして手を打ってるからこのまま行けるのかな、という感想です。

今月かなり追われていることに気づく水曜日。漫画感想も月曜に続いて急ぎ足。マガジン・サンデー32号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。センターカラー『ランウェイで笑って』。引っ張った悪い話は会社についてだった。そこからのお父さんの粘り腰。娘のための必死さ伝わる。

センターカラー『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。フキダシが胸から出てて、芸が細かいw

『川柳少女』。アマネ部長、いい顔。

お次はサンデー。『ゆこさえ戦えば』。ずーっと緩く来てての最後の1ページ、うまい。

『古見さんは、コミュ症です。』。万場木さんの恋心の破壊力。

『水女神は今日も恋をするか?』。先週「アイディア出すの大変そう」と書いたら、今週ラストのあおりにラスト2話とあってびっくり。難しい構図の中がんばってるなと思ったんだけど、ダメだったのか。

というマガジン・サンデー32号感想でした。さて、カレーも食べたことだし、また追われる。19/7/10

『水女神は今日も恋をするか?』。自分の間の悪さにほんとにびっくり。

これだけたくさんの作品が世にあふれている中で、売れようと思ったらまず目立たなくてはいけない。みんなが好きそうな題材で、かつ話題になりそうな独創的なものという、ジレンマ含みの所を狙わないといけない。ある意味一発ネタ気味になっちゃうので、ふくらませるのは本当に大変で。

そういう意味で、こちらの作品も、大変そうだなあと思いながら読んでいて。その中でこうやって誠実にキャラ立てて、がんばってるなあと思ってつぶやいたのですが。

ダメだったかあ。難しいなあ。

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2019/07/06

今週の漫画感想 悪い知らせ

半年終わりまして、下半期に突入しました月曜日。いきなり疲労噴出で爆睡。まずは落ち着いて漫画読む。ジャンプ31号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。脳筋系女子・甘露寺さん、大活躍w 正面衝突して鼻血出して落ちていったり、罠にはまって落ちていったり、いい味出してる。

『約束のネバーランド』。とうとう来た、謎のボス。このお話はちゃんと終わりに向かって突き進んでいる感じがするけれど、いったいどこに落とすのだろう。

『ぼくたちは勉強ができない』。ばーばが咳き込みながらゲーム作るの反則。

『アクタージュ act-age」。変人、奇才として目立つところから立ててきて、ちょっとしたセリフで中身が詰まっていく。王賀美さん、肉厚になってきた。

『火ノ丸相撲』。時事ネタきたw 現実でも優勝決定戦ぐらい盛り上がってたらよかったのに。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。抱きしめて、慕う気持ちが伝わって、憑依、の流れが素敵。

というジャンプ31号感想でしたー。さて、終わらないで下半期に突入してしまった原稿をば……。19/7/1

『約束のネバーランド』。とうとう出てきました、この混沌とした世界のカギを握る存在。

とりあえず、いったいどうなってしまうのか、皆目見当がつかない状態。完全に作者の掌の上で踊らされています。

このお話は謎を振りまきながら、それをきちんと回収する方向に向かっていて、そこが好きです。すごい最期を見られそうな期待感があります。ドキドキしますね。

下半期突入したのに終わってなかった原稿が、ようやく終わった水曜日。漫画感想も大急ぎです。マガジン・サンデー31号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。悪い話、さらに引っ張られた! 予告タイトルで、冒頭に来るのかと思ってた。悪い知らせは何だろう。

『死なないで!明日川さん』。お、恋の話が続いてる!

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。お姉さん、アングル凝りすぎw

お次はサンデー。『ポンコツちゃん検証中』。当てはまってるのかなあw

『古見さんは、コミュ症です。』。矢田野さん、まだ戦ってたw

『水女神は今日も恋をするか?』。この漫画、物語内でも外でも、ときめかせるアイディア出すのが大変そう。

というマガジン・サンデー31号感想でした。さて原稿を上げよう。19/7/3

『ランウェイで笑って』。先に向かって興味を引くというのは、週刊連載漫画の基本。ただ、「まあ、そうだろうな」というところに落ち着いてしまうと、引っ張れない。

そのためには、すごいアイディアで予想外の展開にするのが一つの解決策で、もう一つは、間の使い方。予想外のタイミングで引っ張っていく方法。

予告タイトル出てたから、もう冒頭で種明かしするんだと、勝手に予想していましたよ。さらに引っ張られた。いったい何だろう。

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