漫画

2017/08/12

ジャンプ36・37号感想 天才の一挙手一投足は時に[x]を翻弄する

作業を続けて迎えた火曜日。ジャンプ36・37号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。まさに家畜……。

『僕のヒーローアカデミア』。引っ掻き回すなあ。物語を動かす力を持つキャラクター。どうなるのかさっぱりわからなくなった。楽しみ。

『食戟のソーマ』。なんだかんだでリアクションを免れていたという、意外な告白w

『ぼくたちは勉強ができない』。「ラーメンってこんな…なまめかしい食べ物だったっけ…」に同意。うるかさんパワーアップすさまじい。他のヒロインにも追いつかせてバランス取るつもりなのかなと思ってたけど、すごい勢いでぶっちぎった。番外編も含め、これでひっくり返ったらかわいそう。

『火ノ丸相撲』。最後びっくりした!

『シューダン!』。巨神兵じゃなくて、巨人の方だった。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。女は化けるというけれど、別人すぎやしませんかw

というジャンプ36・37号感想でした。さあ、表紙描こう。17/8/8

『ぼくたちは勉強ができない』の第三のヒロインとして登場したうるかちゃんが、一気に下克上してヒロイン筆頭に上り詰めてるなという感想だったのですが。

最近他のヒロインもてこ入れしていて、ああバランス取るのかなと思っていたのです。

すごい。一気にぶっちぎった。

マルチヒロインでいろんなキャラを出して人気を獲得というのは、少年漫画のハーレムラブコメの定番になっているのですが。

もう、一対一でいいんじゃないかなと思うレベル。昔はあったよね?

これで第三のヒロインだからみたいな扱いになったらかわいそ過ぎるので、どうなるのかとても注目しているのです。

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2017/08/04

ジャンプ35号感想 トゥガイス!!

「感想書く暇にも不自由する週間」をやっと抜けまして、ジャンプ35号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー『ハイキュー!!』。溜めに溜めて出た一撃はとても爽快。お姉ちゃんのいい表情。でも最後のあの子はちょっとかわいそう。

『僕のヒーローアカデミア』。トガヒミコはほんとにいいキャラだと思う。恋する乙女の情感があふれ出ている。艶っぽい。その艶と残虐性のミスマッチがすごい存在感。

『鬼滅の刃』。善逸さんの暴走は続く。仕事してんのかなw

『Dr.STONE』。スイカちゃんがかわいい。体とつながってないはずの被り物の葉っぱが、尻尾みたいにパタパタ揺れるのがかわいい。

センターカラー『火ノ丸相撲』。結局最後まで勝てなかったところが、安っぽくなくてよかった。

『ぼくたちは勉強ができない』。もう一段レベル上げてきた!どうするんだろう。

センターカラー『食戟のソーマ』とちょっと離れて『ゆらぎ荘の幽奈さん』。前者の見せ場がカード的にごつい男のきもいコスプレだったのに対し、後者が食べたらはだけるサービスカットの本家を超える大盤振る舞いという対比が、ちょっとおかしかった。

『約束のネバーランド』。サバイバルでは避けては通れない命題。最後のページの達観したエマの表情と頭わしゃわしゃがいい演出。

『シューダン!』。巨神兵言葉が不自由。キャラ立ち過ぎw

というジャンプ35号感想でしたー。のんびり漫画読めるのはいい。17/8/2

頬を染めながら「覚えててくれた!! わああ、また会えるなんて嬉しい!!」「出向してよかったあ…」。字面だけ見ると恋する乙女。実際絵からもそういう気持ちがあふれてて。

しかし全体を見ると、そんなほのぼのとした話ではない狂気に満ちています。いやあ、ほんとにいいキャラだ、トガヒミコ。

癖のあるキャラクターの方が印象付けやすいけれど、浮世離れもしやすくて、なかなか本気を感じられなかったりするのですが、この子は本気だ。どうなっちゃうのでしょう。

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2017/07/27

ジャンプ34号感想 遊郭潜入大作戦

忙しさ極まれりで月曜には書くひまなかったジャンプ34号感想です。会話の形でつなぎますのでよろしければどうぞー。

巻頭カラー『僕のヒーローアカデミア』。やばい人が出てきた!

『約束のネバーランド』。世界観がどんどん広がる。気にならせ方が本当にうまい。

センターカラー『鬼滅の刃』。宇髄×善逸の切れ味すごい。日本刀の鮮やかな切れじゃなく、大ナタで行く手にあるものをばっさばっさと切り捨てる感じ。特に最後のコマすばらしいw

センターカラー『シューダン!』。ある意味神の手w でも本人は大真面目なのがいいキャラ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。安定のふよふよ感とちょっといい話の職人芸。

『ハイキュー!!』。溜める溜める。そしてそろそろ来そう。

『火ノ丸相撲』。全日本はさくっと終わったけど、次の方がある意味大一番で楽しみ。

というジャンプ34号感想でした。それにしても忙しい。17/7/26

今日はちょっと漫画読んで、つかの間の癒し。

『鬼滅の刃』の善逸さんは、暴走モードのはっちゃけぶりがすばらしい。

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2017/07/22

COMICリュウ9月号 色気

近所のスーパーまで買出しに出かけるだけで、暑くて溶けそうになる木曜日。もう出かけないことにして、COMICリュウ9月号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラーで『セントールの悩み』。アニメ化が続くCOMICリュウで、さあ、この作品は。三つ子が相変わらず手厳しいことを言う(^^;;)

『モンスター娘のいる日常』。豪華二本立て、72p超ボリュームとのあおり。ほんとに読み応えあってお得感。

『花やつばめ』。「レトロおねショタ」のあおりに油断して読み始めたら、作家にとっては超つらいことが描いてあって、ダメージを受ける。腕が上がるだけじゃ、だめなんだよ……。

なんか今月、おっさん作家狙い撃ち的につらい言葉が。

『ライアーバード』。さらなるつらい展開の予感。どうなるんだろうか。

センターカラー『フランスはとにっき』。毎週楽しみにしていたはとにっき、これが本当の最終回。後ろチャックからのぞいている目が怖いw

『あせびと空世界の冒険者』。ほんとはすごい技術のはずのデュアルコアシステムで、ポンコツ感が増したw

『クミカのミカク』。はぐれたことに気づく流れの間がいい感じ。そして、さらに増光するところがいいシーン。

というCOMICリュウ9月号感想でしたー。さて、夏の定番、冷やし中華を作ろうかな。17/7/20

いやほんと、狙い撃ちされたかのようにつらい号だった(^^;;)

三つ子達の「ずっとやっているのに当たらないなんて才能ない」とか、まあそれは作中の文脈とは違う話で、僕の被害妄想ですが。

『花やつばめ』の、腕が上がるのと色気が出るのは別というのは、絵だけではなく文章でもあることなので、とてもつらい。

色気なんていう得体の知れないものを追い求め、四苦八苦する姿に、すごく感情移入してしまったのでした。

色気がねえ……あればねえ……。

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2017/07/20

ジャンプ33号感想 ワンピース20周年

しゃれになってない猛暑の日曜日。しかし幸いにも本日は家で作業の日。それでもクーラーが負けそうだなあと思いながら、ジャンプ33号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『ONE PIECE』。二十周年記念号で、いろいろな企画が。このテンションで20年は、ほんとにすごい。

『僕のヒーローアカデミア』。こういう覚悟の話はすごく好き。

『約束のネバーランド』。SF的な話になるのかなと思っていたら違った。さらに大きな脱出劇へ。

『鬼滅の刃』。カナヲの心が動いたところがよかった。

『ハイキュー!!』。溜めに溜めるなあ。吐き出される瞬間が楽しみ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「これぐらいの距離が落ち着くのう」の顔がお気に入り。

『シューダン!』。解説オジサン再び。デフォルトなのかw

『ぼくたちは勉強ができない』。上がったり下がったりの二人の対比図かわいい。

『火ノ丸相撲』。「泣いてるじゃないか…」とか、こういう細かいところが気持ちに重みを生む。いい演出。

『腹ペコのマリー』。なんか弾けてて楽しい。

『磯部磯兵衛物語』。藤井先輩、準レギュラー化するのかなw

というジャンプ33号感想でした。さて、そうめんでも食べたいけれど、ゆでるために火を使うと台所が灼熱に。どうしよう。17/7/16

『ONE PIECE』20周年。ほんとにすごいと思います。

20年続けるのだって大変なのに、あの密度。壮絶な仕事ぶりの話も聞くし。

その辺りが記念企画で尾田先生との思い出を語る島袋先生の漫画に、ちらりと書かれていました。

「睡眠時間が二時間を切ると頭が冴えてくる」って。睡眠時間二時間切りが続くと、僕は目が冴えるどころか、小人さんが見え始めたけどなあ(^^;;) ほんとすごい。

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2017/07/14

ジャンプ32号感想 鬼丸国綱と草薙剣、了

今週から7月の残りはかなり忙しい予定。その最初の月曜日、ジャンプ32号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『僕のヒーローアカデミア』。生まれつきヒーローっぽい性格かと思いきや、そうではなかった切島。挫折からどう立ち直ったのか。

『ハイキュー』。握りしめた拳。飲み込んだ言葉。いい溜め。吐き出させるのはいつだろう。

『火ノ丸相撲』。決着。大一番を書き切った感があって、すごくよかった。溜めに溜めた演出がすばらしい。

『約束のネバーランド』。とうとう、世界の謎が分かる? どうなっているんだろう。

『シューダン!』。巨神兵、怪物過ぎるw ボトムスのオープニング、今の子供は分かるんだろか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。実際、毎週安定して、エピソードも絵もこれだけ密度上げて描いてるのえらいと思う。雲雀の狭霧コンプレックスかわいい。

『青春兵器ナンバーワン』。タンスの上にサンタ仁王立ちがいい絵だったw

というジャンプ32号感想でした。さあ、忙しいぞ。まず出かける前に作業一つ。17/7/10

『火ノ丸相撲』の大一番が終了しました。

この漫画は基本に非常に忠実で、伏線をしっかり張って盛り上げてきます。この大一番のための長い長い伏線も、すべて使い切りました。

僕はそういう、伏線が収束していって、そこに想いが乗っかっていくお話がとても好きなので、しっかり満足(^^)/

みんなのリアクションをしっかり取って、本人の表情は隠して、溜めに溜めて最後に見せる。とてもいい回でした。

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2017/07/07

ジャンプ31号感想 幽奈さん150%擁護派

とうとう今年も半分過ぎて7月最初の月曜日。ジャンプ31号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『鬼滅の刃』。お父さんも、いろいろあった感じ。

センターカラー『食戟のソーマ』。何をもってアフリカンになるのか、気になる。まさか野生肉対決?

センターカラー『約束のネバーランド』。助けかと思えばさらに謎。ぐいぐい引っ張る。

『火ノ丸相撲』。最後の技がこれなのは、ぐっと来る。

『シューダン!』。この漫画、どっちがゴールなんだろう。

『青春兵器ナンバーワン』。「作画労力すら最低限」に笑った。

『ぼくたちは勉強ができない』。目いっぱい平気なフリのあの表情とのギャップ。

というジャンプ31号感想でした。さて、次は何を。17/7/3

上の感想では触れてない話題。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』がジャンプの表紙を飾っていて、それが肌色ばっかでエロいということでツイッター上で批判を受けていました。

僕はあまり感想で触れていませんけど、それは「絵で魅せる」タイプの漫画の感想を文字で書くのが難しいからです。「今週も幽奈さんのおっぱいがもちもちでエロかった」になっちゃうから。

「安定して」エロいことがまず求められているので、いつも同じ感想になってしまう。でもそれは正しいことです。そういう漫画なんだから。

ということで感想書いてなくても毎週読んでます。僕はけなげっ子に弱いという性質があるので、雲雀がかわいいのではないかと思っています。29号の「手作りの価値が暴落したー!!」とか、よかったです。

つまり100%擁護派。いやむしろ「乳首湯気で隠す必要あるの?」と常々思っているぐらいだから150%ぐらい擁護しますよ。

というのはですね、むしろ「エロ規制したらガス抜きできなくなって性犯罪が増えた」という事例があったりするんですよ。

これは昔々から繰り返されている議論なのですが、批判派は結局自分の不快感を小難しい言葉で飾っているだけで、本当の意味では考えていないので、そういう事実を見ることは決してない。

その昔「朝まで生テレビ」で在日アメリカ人が「日本では電車の中で平気でそういう本を開いているが、わが国ではありえない」などと批判していて、「てめえの国は性犯罪天国じゃねえか。むしろ日本を見習えよ(怒)」と憤った記憶があります。

「子供に見せられない」も逆ですからね。性教育成功している国は、忌避感が生まれる前に教え始めちゃう。そうすると、扇情的なものに必要以上に踊らされることがなくなる。性犯罪も減る。

前に表現規制が話題になった時もこの話は出ていたのですが、まったく進歩がなく、同じことが繰り返されるのです。いやだなあ。

人間の尊厳的なものをもっと提供してほしいとか言ってる奴がいて、もう最低ですよ。不快というだけで、根拠もなく他人の表現の自由は尊重しないのに、人間の尊厳なんて奇麗事だ。笑わせる。

しかも、どうせ描いても買わないんだぜ。

このあいだ、そういうテーマのバトル漫画が人気出なくて終わったばっかだしね。

というわけで、僕は前述の通り150%擁護派なんで、これからは意識的に感想書こうと思います。がんばれ!

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2017/06/30

ジャンプ30号感想 竜胆、いざ参らん

気がつけば今年が半分終わりそうな火曜日。ジャンプ30号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。あっちもこっちも謎の人は果たして。

センターカラー『シューダン!』。だんだんチームができていく。地道で楽しい。

『食戟のソーマ』。キャラ解説シーンのところでぽつんと立ってるペンギン君は、あのあと竜胆先輩に食べられてしまったのだろうか。

『火ノ丸相撲』。これもずっと仕込んでいた伏線回収。さあ結果はどうなる。

『ROBOT×LASERBEAM』。帝王変な人だったw

いろいろ追われているのでショートバージョンのジャンプ30号感想でした。やばいよ、トラブルも続くよ。2017/6/27

ペンギン君がマジで気になりますよ。あの流れだと絶対食材だよ。

竜胆先輩は食べてばっかりで、全然料理してるところを見せない人でした。その正体がついに。一番日常と遠い希少食材の人。逆に一番日常なラーメンマスターとの対決はどうなる。

連帯食隙になり、三人同時に対決しているわけですが。

調理の様子を同時並行で描く等、構成の自由度がかなり上がるわけで、その辺りをどう使っていくのか、注目です。

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2017/06/24

COMICリュウ8月号 冒険者と復讐者

よこなぐりの雨だけど、今日は出かける仕事はオフなので、これ幸いと家でごろごろする水曜日、COMICリュウ8月号感想です。会話の形でつなげますので、よろしければどうぞー。

『ヒトミ先生の保健室』。二転三転する凝った展開に、さりげない巻き戻しのマーク。画面のデザイン力がすごいなあと感心しきり。

『とりきっさ!』。せっかく最初のお客さんを楽しみにしているのに、ひどいw

『姉の弁当』。第21回龍神賞銅龍賞受賞作。よかった。なかなかに味わい深いお話。

センターカラー『ライアーバード』。ほんとにやばい感満載だけど、どうなっちゃうんだろう。

『まめコーデ』。プルプルしている時の犬が、かわいい。マネージャーのいかにもな発言がふきだしごと腐ってて、なるほどいい表現だと思った。

センターカラー『あせびと空世界の冒険者』。新章突入、新展開。冒頭にどこかで見た人達が。ひねくれ者の多いあの船で、素直なつくしちゃんは貴重な人材だったと思われる。

『クミカのミカク』。確かに肉じゃがは胃袋をつかむ気がする。

というCOMICリュウ8月号感想でした。さて、ごろごろとしつつ漫画読んで、ごろごろとしつつ資料本も読んだけれど、そろそろごろごろとしつつは卒業して作業にかかろう。17/6/21

『あせびと空世界の冒険者』の冒頭、つくしちゃんが修行に出かけた船はこちらです。雲形発着場作品リスト。

『クラウディア航行記』は梅木君がコミティアで発表している、同じ世界観の漫画です。現在は忙しくてちょっと中断中。

もともとこちらの漫画を描いていて、それがきっかけでCOMICリュウ編集部とご縁ができ、連載へとつながっていった。そばでそれを見ていたので、作中に登場するのは感慨深いものがありますねー。

いつか、つくしちゃん登場の『クラウディア航行記』が描かれるのでしょうか。それも楽しみ。

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2017/06/23

ジャンプ29号感想 鬼丸国綱と草薙剣、覚醒

ようやくコンディションが戻ってきた月曜日、ジャンプ29号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『僕のヒーローアカデミア』。前回休載。当たり前に毎週読んでいるけれど、実際には超ブラック労働しないと間に合わないのが週刊連載。過去にいく人も載らなくなっちゃう人が出ているので心配。

センターカラー『シューダン!』。連載第二回。とてもさわやか。でも種は撒かれているような気がする期待感。

『約束のネバーランド』。謎が謎呼ぶ気になる展開。とうとう出てきたよ。

センターカラー『鬼滅の刃』。最初、柱の人達は変な人しかいない印象だったのに、こんな切ない亡くなり方をするなんて。

『火ノ丸相撲』。うう、だからお母さんは反則……。種をまいて育ててきた芽が花開く時。ストーリー漫画の醍醐味。

『食戟のソーマ』。竜胆先輩超気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。うるかちゃんのヒロイン一択がますます強化されていくけれど、もうそれでいいと思う。

『ROBOT×LASERBEAM』。すごい車来た! けれん味たっぷり。

というジャンプ29号感想でした。さて今週はいろいろ原稿進めないと。17/6/19

『火ノ丸相撲』がクライマックスを迎えています。最大のライバルと決勝戦。

かつ、これに勝てば、念願のプロへの道が見えてくる。全てを賭けた決戦です。

その賭けてる全ての中に、己の今までの人生があって。そこに亡くなったお母さんの想いも詰まっている。

泣かせにきやがったなコンチクショウ! という感じで、手のひらの上で転がされています。さあ、決着はどうなる。

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