漫画

2020/01/25

今週の漫画感想 ごあいさつ・2

最近、目覚ましで起きたはずなのに時間が飛んでいるというスタンド攻撃を受けることが多いな、と思う月曜日。とりあえずまず漫画読む。ジャンプ8号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。反撃開始。さあ、どこまで通じるか。

センターカラー『約束のネバーランド』。物理的な力は鬼の方が上なんだけど、人間の方が悪さでは上。ひどい。

『ハイキュー!!』。主人公がみんなの度肝を抜くとこ、わくわくする。侑とのコンビはそういう機微がわかってて、すごくよさそう。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。とうとう表で動き出す恋模様。どうなるんだろう。

『アクタージュ act-age』。自分の芝居を捨てて、まとめに入る夜凪。それまでの流れとつなげずにお話の最後を無理に予定調和に持っていくのは、お客さんが一番つまらなかったという印象を持つパターン。ここで回りはどう動くのか。小さな夜凪は納得するのか。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。いいところに落ち着いてよかった。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第82話。ライドウ君の勘違いが、金相場とか小豆相場とか怪しい方にぶっ飛んでいて楽しい。

というジャンプ8号とジャンプ+の感想でしたー。出かける仕事の前に、もう一仕事こなさないと。おのれ、スタンドめ。20/1/20

『ハイキュー!!』。ブラジルで大王様と即席コンビを組んだ時、とてもいい感じだったので、このコンビでブラジルビーチバレー編が続いても面白そう、と思ったのですが。さすがにそれはなく。

しかし日本に帰ってからの新パートナー、侑さんも負けずにいい感じです。「"挨拶"せなな」は勝負の機微もお話のツボもわかってる素敵な言葉。

しかも、こうなると、高校の時の対戦が、伏線として効いてきます。いきなり変人速攻をコピーして見せたわけですが、今度は練習で磨いてきたはず! 楽しみ!

今週もしかして忙しい? と気づいた水曜日。しかしそれでも漫画読む。マガジン・サンデー8号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。さあ始まるTGC。次の布石も打ち始めていて、あのシーンとつなげるつもりかなと、その展開も楽しみ。

『川柳少女』。裏の部長の方も気になるw

『ネクロマンス』。大聖女通りのお土産屋さん。この漫画のこういう雰囲気がちょっと楽しくなってきた。

お次はサンデー『よふかしのうた』。最高のタイミングで登場w 落差を作るのは基本で、その緩急が面白さを作る。そういうところが本当にうまい。

『天野めぐみはスキだらけ!』。恵方巻食い放題の日でいいと思う(真顔)

『舞妓さんちのまかないさん』。姉さんのやきもち、いい感じ。

というマガジン・サンデー8号感想でしたー。持ち帰り分が多いよ。終わらないよ。20/1/22

『よふかしのうた』。本当にコマ運びの細かいところがうまいなあと思うのです。

絵もうまいですけれども、じゃあ絵でばんばんサービスして人気を得ているのかと言えば、例えば際どい格好はしていても、ぽろぽろといろいろこぼれるわけではなく。

「なんかちょっとえっちだな」と思ったとしたら、それはシチュエーションの作り方、お話の転がし方によるものが、かなり大きい。

えっち方面を例にしましたけれども、転がし方がうまいと、他の要素でもどんどん面白さが作れます。お話の起伏はそんなに激しくない作品だと思うのですが、細かいところに面白さを詰め込んであるので、読んでいて楽しい。

ほんとにうまいなあと感心しきりなのです。

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2020/01/18

今週の漫画感想 アーニャさん on the 犬

目覚ましで起きたはずなのに、布団から出たら時間が吹っ飛んでるのは、さては新手のスタンド攻撃か、という水曜日。疲れがたまってるかもとまず漫画読む。ジャンプ+とマガジン・サンデー7号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第19話。待ってましたのでっかいいぬさん大活躍、役立ちそうで微妙に役立たないポンコツぶり素敵。そしてポンコツだけどめっちゃ強くて頼もしいはは素敵。

お次はマガジン。『ランウェイで笑って』。性格破綻すれすれの危うさを感じさせる二人。才気あふれるって、そういうことだと思う。さあ、本番対決はどうなる。

『線は、僕を描く』。イメージでがっとつかめるか。難しいですよねえ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「お金で解決しよう!!」大人の解決方法w

そしてサンデー。『BE BLUES!~青になれ~』。去年プレミアで2位だった柏U-18が、一つ下のプリンスリーグにいるのは、きっと伏線に違いないとはらはらして読んでいるわけですが、どっちなんだろう。

『よふかしのうた』。当然のように即答、すばらしい。

『とにかくかわいい』。全然気づいてもらえなくてかわいそうw

というジャンプ+とマガジン・サンデー7号感想でしたー。さて、疲れがたまっていても原稿。20/1/15

『SPY×FAMIRY』。待ってましたのいぬさん大活躍です。ほんとに待ってたんですよ。前回更新、番外編なんだもん。

犬好きなので、どうもご褒美に犬という流れになりそうだという時点でおっと思ったのですが、そこでどうやらめっちゃでっかい犬が来るっぽいとなって。

小さな女の子とでっかい犬という組み合わせは、絵面的にとてもいいと、わくわく。

そして、その時想像したとおりに実現しました、アーニャさん on the 犬。いい絵だ。

しかもいぬさん、とてもいいキャラです。子供を助けたところで、予知能力があることといいやつだというのはわかっていましたが、微妙にポンコツです。かっこよく助けに出たのはいいけれど、お仕置きされそうとなったらアーニャの陰に隠れて吠えていたり、逃げ出したのならすぐにヨルのところに行けばいいのに、うまく意思疎通ができなかったり、ぐるっと回って逃げ切れない方向音痴だったり。

これはぜひとも家族に迎え、でこぼこコンビとして活躍してほしい! 次回も楽しみです。

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2020/01/10

今週の漫画 この波を越えて

ようやく年末年始の大忙し期間を抜けた水曜日。まずはのんびり漫画読む。今週分一気に感想流します。スレッドでつなぎます。まずは土曜日に出ていたけれど感想つぶやく暇がなかったジャンプ6・7号感想から。

『鬼滅の刃』。さあ、仕込まれていた伏線が花開くか。

『アクタージュ act-age』。ここまでハードル上げといて、どうやってまとめていくのか、大注目。

『AGRAVITY BOYS』。この漫画の振り切れ感が素晴らしい。そんなシュレーディンガーの猫w

『ハイキュー!!』。注目の試合の前に関係者のその後が明かされていくわけですが、その中で田中さんが一番の大金星。一途であることのすごさよ。

『ぼくたちは勉強ができない』。成幸がどう答えるのか、めっちゃ気になる。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。好きだからこそ、ドロッとしたものがあふれ出す。どうなるのかな。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』。やっぱり、手に持ってるそれが今日の拷問だろうか。

さらにマガジン6号。表紙&巻頭カラー『ランウェイで笑って』。戦う相手の引くに引けない、おのれの存在がかかった理由。いい感じ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。いつの間にか同志のネットワークがw

『ダイヤのA』。えげつないスクイズw 10点目ではないのがせめてもの救い。

そしてサンデー6号。表紙で巻頭『よふかしのうた』。新キャラ出てきた!因縁が気になる。

『古見さんは、コミュ症です。』。「文化祭デート」の大ゴマ、破壊力すごい。

『第九の波濤』。タイトルの由来。そしてすばらしい見開き。

というジャンプ6・7号、ジャンプ+、マガジン・サンデー6号の感想でしたー。なんか、眠い上にやたらお腹すくオフの日。

追記。『BE BLEUS!~青になれ~』で、今季プレミアで優勝争いした柏U-18がなぜか一つ下のプリンスリーグにいるの、もしかして伏線……? もしかして、ウチに来る……?20/1/8

タイトルにこっそり意味がしのばせてあるの、好きなのです。読んでったら、ああ、そういう意味だったのか! となるような。コンテンツが世にあふれている最近だと、タイトルもお客さんをつかむために、はっきり中身を提示する形になっていたりしますけれども。

さて、そこで今回の『第九の波濤』です。「波濤」は海の話だからとすぐ分かりますが、「第九」は何だろうという形。それが今回、明らかになります。絵画が元になっていて、そのテーマが今の話の流れと重なっている。

さらにその絵の構図と重ねた見開きの素晴らしさ!

気になるのは、タイトルの由来がそれだとしたら、今のエピソードはいつから構想されてたのだろう、というところです。やっぱりタイトル決めた最初の時なのかな。そしたら本当にすごい。

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2020/01/04

今週の漫画感想 変わる売り方

今年はさすがに大みそかには仕事休みを入れた火曜日。とりあえずまず漫画読む。ジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

年末年始合併号がなくなるというのは、電子化のものすごい利点では。一年で一番みんなが時間がある時に読んでもらえる。

『SPY×FAMIRY』。でっかいいぬさんの運命は!?と開いたら、番外編だった……。でも読んだら、これはこれで楽しい。空気どころか気持ちを読める子アーニャw そしてははの運動能力w

『姫様"拷問"の時間です』第35話。タッパのアイスを好きなだけ大盛りにして、そこにチョコのデコレーションをどっさり。そしてコタツ。ああ、なんという拷問。僕も耐えられそうにない。(そもそも耐える気がない)

『悪魔のメムメムちゃん』第80話。お母さんはなんでこんな服を持っているのかw

というジャンプ+の感想でしたー。仕事休みだけど、やることは残っちゃってる。まずは年賀状。19/12/31

年末年始、GW、お盆休みと長い休みの時には、週刊漫画は合併号になったりします。作家は進行が早まって大変だったりします。印刷会社もお休みだからです。

さて昨年途中から、ジャンプ+の感想も書こうと、定期的に読むようになりました。僕は今まで、漫画サイトを定期的に読む習慣のつかない人だったのですが、とうとう成功。そこで改めて気づいたのが、webならではの利便性。

大晦日も元旦も更新しています。

今月は『ワールドトリガー』の無料キャンペーンやってて、初日に一挙48話が読めるようになっていました。その後1日1話無料になっていくのですが、暇に任せて読み出して、先が気になったらお金払って読むようになる、いい作戦です。

kindleでも無料キャンペーンの模様。

環境が変われば売り方も変わる。変化していけるかどうか。生き方問われる時代ですねえ。

本誌は本日4日の発売。『SPY×FAMIRY』第3巻も本日。

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2019/12/27

今週の漫画感想 その[x]に微笑む者と咽ぶ者そして…

寒いけれどもすっきり晴れた、冬らしい月曜日。やることてんこ盛りだけど、まずは漫画読む。ジャンプ4・5号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。巻頭カラー『ハイキュー!!』。すっ飛ばした時にどうなるのかなと思ったけれど、こうして最初の出会いをなぞって再会すると、すべてがしっくりはまって、ものすごい期待感。

『アクタージュ act-age』。さあ、救いはあるのか。どう落とすのか。超難題。

センターカラー『約束のネバーランド』。あそこへ戻れば、当然いるわけですけれども、ここで来るママのラスボス感すごい。

『ぼくたちは勉強ができない』。告白来た!!!! さあ、ここからが問題だ!!!! 成就してくれええええ!!!!

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。キン肉バスターは確かに女子プロレスだと問題あると思うw

『Dr.STONE reboot:白夜』。生き残ってた!そして地上側でも見えてる!いつかお話つながるのかな。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第34話。何気に陰助くんが超難題をクリアしているw

というジャンプ4・5号とジャンプ+の感想でしたー。さて、てんこ盛りを崩していかないと。19/12/23

『ぼくたちは勉強ができない』。

とうとう。

とうとう、うるかが告白!!

中学生の頃からずっと好きで、でも言えなくて、バレンタインのチョコは毎年毎年渡せなくて義理チョコみたいに改造して、いつもはイケイケの元気っ子なのに、恋になると、とにかく健気で。

思いの深さ、長さからしても、この子がヒロインでいいじゃないかという、そんなうるかちゃん。

ハーレム系のラブコメとして考えると、最初に出てきた子がメインヒロインなのが普通。3番手登場は不利なわけですけれども。

そんなことはどうでもいいので、とにかくこの子の恋が成就してもらいたいと、ずっと思いながら読んできました!

他の二人の追い上げもかなり激しいですけれど、ぜひとも思いが叶ってもらいたい!

さあどうなるのでしょうと思ったところで合併号。正月明けまで読めないって、そんなバカな。

しんしんと寒いクリスマスの水曜日。まずはクリスマスプレゼント代わりに漫画読む。マガジン・サンデー号4・5号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。巻頭カラー『彼女、お借りします』。アニメ化おめでとうございます。最近のクラウドファンディングの展開、興味ない人にまず興味を持ってもらう壁の高さが、ジャンル違いでもやっぱり同じなので、感情移入中。

『ダイヤのA』。漫画でスポーツを描く醍醐味の一つが、内心の描写。気迫と気迫、覚悟と覚悟のぶつかり合いがすばらしい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。実君の神格化著しいw どんどんおかしな方向に転がっていくの楽しい。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。江藻山さんが倒れたw そんなページの柱の登場人物紹介にやばいこと書いてあるw

『よふかしのうた』。「仕事だから」「会社だから」で日本はだめになってってると思うんだよね。

センターカラー『天野めぐみはスキだらけ!』。決勝戦激闘中なのに、センターカラーは温泉から入るの、さすがw

というマガジン・サンデー4・5号感想でしたー。さあ、ラストスパートしなければ。19/12/25

『彼女、お借りします』。作り手の側の熱量はすごいけれども、じゃあそれがささっと世に広まって理解してもらえるかというと、そうはいかない世間の厳しさ。そういう世界でずっと生きてきたので、苦労しているさまに感情移入してしまうわけですよ。

さらにちょうど、身近なところで、そういう話題も出ていました。ほんと、難しいですよね。

そこでこの作品自体は、アニメ化のお知らせ。漫画がどっとブーストかかるタイミングと言えば、やはりアニメ化。最近だと、『鬼滅の刃』がすごいかかり方してました。さあ、こちらはどうか。

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2019/12/19

今週の漫画感想 そして[x]の時

週末病み上がりで働いたら、かなり疲れた月曜日。とりあえずまずは漫画から。ジャンプ3号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。13個目の型が勝負の分かれ目になるのかな。

『ハイキュー!!』。今度はこのコンビか。こちらも面白そうな組み合わせ。

『アクタージュ act-age』。演出家本人が先を考えていないという恐怖の展開。どうするんだろう、これ。

『ぼくたちは勉強ができない』。試験終わる。成幸の努力が、ちゃんとみんなを支えていたといういい展開。青春が1冊のノートからというのは、とてもいい演出。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。強いだけでは叶わぬことがあるという深い話(違う)

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』。第18話。ますます期待感高まる、いい犬っぷり。でっかいいぬさん、うちに来るかな。

というジャンプ3号とジャンプ+の感想でしたー。今日は歯医者だ。歯医者こわい。19/12/16

今週はマガジン・サンデーはお休み。ということで、ジャンプの感想のみ。

『ぼくたちは勉強ができない』。とうとう試験が終わりました。その中でみんなの支えになったのは、成幸との勉強の記憶。それこそが、成幸の努力の成果と言えるもの。

その中でも、うるかのエピソードは出色です。そもそもこの一年のことではない。ずっとずっと心を占めていた思い。きっかけは一冊のノートから。それが彼女の青春。

もうね、どう考えても、この子の思いが報われるべきと思っちゃうんですよね。試験結果も気になるけれど、恋の結果も気になるよ! どうなるんだろう。

もう一つ『SPY×FAMILY』第18話の感想も追加しましょう。第17話の感想に書きました通り、犬好きなのです。新キャラに犬来るの大歓迎です。

しかも、このでっかいいぬさんはいい犬です。どうもいろいろいじられているのか、つらい過去がありそうですが、子供の危険を予知して助けたりします。いい犬です。

このでっかいいぬさんがフォージャー家に引き取られるかどうか。めっちゃ気になります。

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2019/12/14

今週の漫画感想 アニメの刃

インフルエンザで高熱が出て、漫画読むどころではなかった月曜日。そしてまだ寝たり起きたりだった水曜日。ということで本日一気に漫画感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『鬼滅の刃』。今週号の感想ではないのですが、熱出て寝すぎてさすがにもう腰が痛いとなった時、コタツで毛布にくるまってこちらのアニメ見てました。熱出てると涙腺も脆くなってて、こういうテンション高い作品はやばい。

『アクタージュ act-age』。武光君も体を張り、ちゃんと敵として見てもらえて、王賀美さんからもよしの一言。よかった。そして「舐めんなよ新人」かっこいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。すごいいい話で感動させて終えてのラスト1ページのオチがすてき。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。朧さんは使いすぎだと思いますw

『Dr.STONE reboot:白夜』。もう落ちちゃったのかな。まだ回っているのかな。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第33話。"画像はイメージです。実物とは異なる場合があります。"という注意書き。パロディ系の漫画ではお約束だけれど、どれだけ違うかなあとわくわく。

お次はマガジン。『生徒会役員共』。山ガールのダジャレにやられる。いつも下ネタ系のオチ、しかもアリアんち。そっち待ち構えていたらまさかの直球、どストレートw

『ランウェイで笑って』。話がさらに大きくなってきた。わくわく。

『川柳少女』。「JK小説家の肩書きがあるうちにビッグヒットが欲しい」って、ごもっとも過ぎて反吐が出らあ、と架空の編集に憤る。

お次はサンデー。『よふかしのうた』。外へポイって、いったいどうなってしまうのか。

『天野めぐみはスキだらけ』。僕がやってたのは剣道じゃなくて合気道だけど、ああいう形で足絡まるの、靭帯痛めたり危ない。

『古見さんは、コミュ症です。』。この学校、能力者多過ぎw

というジャンプ2号、ジャンプ+、マガジン・サンデー2・3号感想でしたー。もう年末年始合併号の季節かー。19/12/13

ということで、今週はインフルエンザ。毎年のど風邪にやられて、38℃ちょいの熱が出ることはあるけれど、39℃越えは久しぶり。ということで何もできず、しかも寝すぎて腰が痛くなり、コタツで毛布にくるまりながらアニメ『鬼滅の刃』。

このアニメで人気にドカンとブーストがかかったわけですが、確かに出来いいですもんね。

人目につくのは派手なところだと思うんですけど、それを引っかかりなくスムーズに伝えるテンポの作り方。そういうところにも感心して見ていました。

そして、そういうある意味見ている時には余計なことを考えてる僕を、さらに引っ張り込んで、激情の渦に巻き込み、なんにも考えられなくするのです。面白い。

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2019/12/08

今週の漫画感想 限りなくただの犬

起きたら雨の月曜日。一週間の始めはまず漫画。ジャンプ1号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『アクタージュ act-age』。武光がんばれええええ!

『ハイキュー!!』。あれは漫画史上まれに見る「痛い目」だったからなあ。

『ぼくたちは勉強ができない』。そんな伏線だったとは。もう嫁はこの子で決まりだと思うんだけどなー。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。こっちの暴走の方が止められなさそうw

『Dr.STONE reboot:白夜』。やばい。僕はけなげなポンコツロボに弱いのですよ。だって誰も帰ってこれてないじゃん? どうなるのこの子。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMIRY』第17話。けなげな犬にも弱いのですよ。なんか来る!次めっちゃ気になる!

というジャンプ1号とジャンプ+の感想でしたー。毎年思うんだけど、もう1号かー。19/12/2

『SPY×FAMIRY』。もう単純に好きというもののうちの一つに、犬がいるのですが、それが来そうな展開。

心が読めるだけに、役立つかもと考えるちちのごつい番犬や、心配するははの獰猛な犬ではなくかわいい小さいのがいいというのがアーニャの希望。そうやって振っておいて出てきたのは、わけありっぽいのそっとしたでかいやつ。

絵面的には、小さい女の子と大人しそうな大きな犬は最高です。来るかな、来るかな。

今日はけっこう暖かい水曜日。まず本屋に漫画を買いに行く。マガジン・サンデー1号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。お姉さんとみんな話がかみ合わないw

『ランウェイで笑って』。カバンはどうにかなりそうだけれど、この対決はどうなるかな。

『ヒットマン』。打ち切りはつらい。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。表情変わらないのに前のめり具合がw

『舞妓さんちのまかないさん』。「わかった!今のおかあさんだ!」のずれっぷり、いい間w

『魔王城でおやすみ』。「ならないワン……」の顔、かわいい。

という、マガジン・サンデー1号感想でしたー。さて、昨日構成整理できたので、仕事行く前にできるだけ進めたい。19/12/4

『魔王城でおやすみ』。普段は、しゃべるし、直立二足歩行だし、あまり犬だという感じで見ていなかったのですが、今回はあまりにも犬なシベリアん・レッド・改。

花火もダメだったりしますよね。ウチは毎年夏、手賀沼の花火大会の音が響き渡るあたりだったのです。

そんなことを思い出しながら読んでいました。かわいい。

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2019/11/30

今週の漫画感想 八軒勇吾の巻

日曜に一つイベントこなして気が緩んだら、がくんとペースダウンしたので、漫画の感想が火曜日に。ジャンプ52号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『鬼滅の刃』。日曜みんなでご飯食べてる時に話題に。単行本派の人がいて、この今のばったばった死ぬ展開を知らなかったのですが、知っててもやばいよ、炭治郎があああ!

『アクタージュ act-age』。武光君がんばれええええ!なんか、こういう人気商売で上を目指してもがいている人は、他人の気がしない。

センターカラー『約束のネバーランド』。女王は倒して、いざ黒幕へ。最後の約束も気になるところ。

『ぼくたちは勉強ができない』。本当に浮いてるのかわいい。これだけ思ってきたのだから、伝わってほしい。

『ハイキュー!!』。このまま大王様とビーチバレーを制してくれても面白そうだったのだが、そういうわけにも行かず。次の展開はどう来るのか。楽しみ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。おバカさんを極めて悪となる。予想外の展開。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第78話。6番とか7番とか、どうやって向き不向きを判定したのだろうw

『姫様"拷問"の時間です』第31話。1ページで終わりそうになったw この漫画は毎週火曜更新なので、感想が1日ずれた今週は先週分と合わせて2話読めてお得な感じ。(来週はどうするのか)

というジャンプ52号とジャンプ+の感想でしたー。さてペースを上げなければいけないのだけれども、眠くて寝すぎたし、おなかがすいた。19/11/26

『鬼滅の刃』。コミティアの打ち上げで話題に出ました。そこにいたほぼ全員が読んでいて、すごい人気だなあと。

さらに、ジャンプ本誌は読んでいない人も多かった。アニメ化で知ったということで、メディアミックス大成功。

ただ、現在すでに無惨との対決が始まっているわけで、ストレートに行くとここがラスト対決。せっかく人気が出たタイミング、さらには他にも人気連載が最終盤に差し掛かり、そのわりには次の弾がちょっと手薄に見える雑誌事情で、終わらせることができるのか。

昔のジャンプだったら、引っ張り一択だったわけですけれども、最近は無理せずきれいに終わる作品が増えているような感じでもあります。電子書籍化が進み、絶版が実質なくなった昨今、きれいに終わらせて「終了後の評判」をきちんと作るのも、大切なのではないかという気もします。

さあ、お話がどう進むのか、そういう意味でも注目。

すっかり寒い水曜日。こたつで丸くなって漫画読む。マガジン・サンデー52号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。よかった。伝わったみたい。

『川柳少女』。コウノトリ部、なかなかハードw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。日本語難しいw

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『銀の匙 Silver Spoon』。最終回。お疲れ様でした。日露経済とでかい話で締め。「人の夢を否定しない人間になる」はいい言葉。

『古見さんは、コミュ症です』。異性交遊じゃないのが混じっているw

『BE BLUES!~青になれ~』。ベンチメンバーの分厚さ大事。戦術的オプションが増える形ならなおよし。ウチはどうするのかな。

というマガジン・サンデー52号感想でしたー。さてこたつで丸くなりながらご飯を食べよう。19/11/27

人気作品最終回という点では、『銀の匙 Silver Spoon』が、今週号で終わりました。

ただ、こちらの作品は荒川先生がご家族にいろいろあった様子で、長らく連載中断がありました。紆余曲折経ての最終回。

そういう人生経験のある作家さんが書く「人の夢を否定しない人間になる」という言葉は、ずしりと重いなあと思ったのでした。

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2019/11/23

今週の漫画感想 生まれてきた意味

すっかり起きるのが遅くなっている月曜日。漫画の感想も遅めです。ジャンプ51号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『ハイキュー!!』。やっぱりいいコンビ。むしろ大王様に使われる子分の方が、キャラ的にしっくりくる感じw

『鬼滅の刃』。甘露寺さんが頭悪すぎてこの緊張した場面を和ませてしまうのだが、その分速攻で死にそうではらはらする。

『約束のネバーランド』。とうとう!

『アクタージュ act-age』。武光君の覚悟が報われるか、とても気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。ああああ、三人とも自覚してしまった。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。話としては突拍子もないんだけど、それを支える、短ページで印象付けるリズムの作り方とか伏線の張り方とかの、確かな技術。

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第16話。めっちゃいい話。癒された。

『姫様"拷問"の時間です』第29話。心の中の悪魔と天使が葛藤描写の定番のところ、悪魔と政治家になったらダメダメだったw。

というジャンプ51号とジャンプ+の感想でしたー。遅くなっているのは作業しながらジョジョのアニメを流しているからです。ついあと一話、あと一話と、寝るのが遅くなる。そして作業も遅れ気味。19/11/18

『約束のネバーランド』。とうとう、とうとう女王を倒しましたよ!

現在食物連鎖の頂点に立つ人間が、食べられる側に回ったら? というテーマで書かれてきたこのお話。単純な力比べではなく、最後も、食べる、食べられるという相互関係の中で決着。

……本当に決着?

ずっと振り回されてきたので、「大丈夫だよね? 倒したんだよね?」という気持ちがぬぐい切れていません。大丈夫だよね?

また喉が痛くなってきて、一瞬の隙も許されない水曜日。暖かくしてマンガ読む。マガジン・サンデー51号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ランウェイで笑って』。地雷も封じるアイテムの出来なのか。このまま行けるのか。ドキドキ。

『川柳少女』。五町ちゃん、いい子。次の恋はうまくいってほしい。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。引っ張られてたのにかわされたー!(素直)

お次はサンデー。巻頭カラー『よふかしのうた』。微妙にエロい感じとか、微妙にもやもやする感じとか、そういう機微を描くのが本当にうまい。

『古見さんは、コミュ症です。』。涙ためながら「ダメです」が、とてもいい顔。

センターカラー『ポンコツちゃん検証中』。ページめくってドンのあとの追い打ち「クマったね」、好きw

というマガジン・サンデー51号感想でしたー。さてご飯食べて薬飲んで、悪化させないようにしないと。こういう日に限って、仕事忙しい。19/11/20

『古見さんは、コミュ症です。』。万場木さんの気持ちをずっと仕込んでおいて、それがドバっと噴き出した文化祭。古見さんの気持ちもずっと仕込んでいて、かつ極度に無口なキャラという設定をひっくり返す。

長く続けた物語にだけ許される、ぜいたくな山場なのです。

めっちゃよかった。

それにしても、主人公モテモテの展開は漫画によくあるのだけれど、今回はよく見たら、片居君にもセリフを借りた告白をされているのではないかw

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