漫画

2021/10/15

今週の漫画感想 普通に生きるって難しいな

今日は臨時のお仕事で大忙しな月曜日。漫画の感想も大急ぎ。ジャンプ45号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。言い逃れが厳しくなったところで、亜也子の機転。どうなるのかな。

『破壊神マグちゃん』。マグちゃんとウネさんの多少なりともそれっぽいかっこう。マグちゃん伝説の藤沢w

センターカラー『ウィッチウォッチ』。チョロさを極めるのだろうかw

『あやかしトライアングル』。すずの登場シーンがいい味w

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第115話。臨時仕事でそろそろ出かけるから、シュークリームを買いに行く暇がない……ッ(影響されている)

『2.5次元の誘惑』。先週の漫画感想のまとめ記事で触れたタイミングで、休載イラストがゆるキャラノノアだった。便利に育ったなあw

というジャンプ45号とジャンプ+の感想でしたー。さて急げ。21/10/11

ぐっと涼しくなった水曜日。今日も大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー46号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『それでも歩は寄せてくる』。「だまされたー」かわいい。

『ダイヤのA』。一回表からしびれるなあ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ストーンのタイミングがいいw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。黙ってる1コマが伏線。うまい。

『古見さんは、コミュ症です。』。3年のクラスメート、インフレ起きてるなあと思ったら、最後のオチで納得。そういう人を集めたら、そうなるw

『よふかしのうた』。とうとう判明。これも伏線張ってある。どうなるのかな。

というマガジン・サンデー46号感想でしたー。さて、今日もちょい早出しないとなので、急げ、急げ。21/10/13

『よふかしのうた』。構成的に言うと、探偵さんのエピソードが終了、幕間劇を挟みまして次の山へ、という展開なのですが。

探偵さんのエピソードがきちんと終了しておらず、そこから次へつながっていくのがうまい。

探偵さんの人生を狂わせた吸血鬼の存在。その張本人は誰か。その疑問はもともとあったのですが、大きくは触れずに、ここで焦点を合わせてきた。エピソード終了後、幕間劇の間に探偵さんが別の側面を見せて愉快なお姉さんにキャラ変しているのですが、そうなるとほのかに見せる哀愁が効いてきて、こんなことになる原因を作った吸血鬼はひどい、と浮き立ってくる。

そこで読者に知らされた正体。以前から出ていたキャラクターで、伏線が張られた状態です。探偵さんの話だったのですが、正体が割れると、コウ君の身の回りにも及ぶ話でもあるのだと気づきます。

めっちゃ気になる展開だ。どうなるんだろう。

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2021/10/10

今週の漫画感想 2.5次元の衣装

なんか毎週雑事に追われている気がする月曜日。それでも漫画は読まなくちゃ。ジャンプ44号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『夜桜さんちの大作戦』。100話記念なんだけど、なんと2話掲載で「作戦100β」が。アイさんかわいい。

センターカラー『破壊神マグちゃん』。マグちゃん弁当、食欲そそるかなあw

『逃げ上手の若君』。ああ小笠原流ってここからか、という驚きと、元がこんな変態だとありがたみが薄れるなあという感想と(そこはフィクション)

『ウィッチウォッチ』。ぴょこぴょこしてるの楽しい。畳みかけるテンポがお見事。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第114話。そうだ、ご飯はロールケーキがいいなと思って買ってきた。二本目は自重した。この漫画は僕の体重的に天敵だなあ。

『2.5次元の誘惑』第93話。耳打ちした時、なんて言ったのかなあと気になっていたら、話のテーマにもつながるとてもいい話だった。

というジャンプ44号とジャンプ+の感想でしたー。ロールケーキ、2本目行けたなあ(だから自重)21/10/4

作業スケジュール組み換えで、さて何からやろうか考える水曜日。とりあえず漫画読んで休憩。マガジン・サンデー45号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『それでも歩は寄せてくる』。第3回はあったのかなあw

『ダイヤのA』。いきなり先頭バッターが出て、先制点のチャンス。どういう展開になるのかな。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。お姉さんの叫びw

お次はサンデー。表紙&巻頭『古見さんは、コミュ症です。』。また濃いクラスなんだろうなあw

『葬送のフリーレン』。勇者ヒンメルの話、見るたびにこちらの物語も面白そうだと思う。読んでみたい。

『あおざくら 防衛大学校物語』。F-104は、やっぱりかっこいい。

というマガジン・サンデー45号の感想でしたー。さて、ご飯も食べたし何からしようか。21/10/6

『2.5次元の誘惑』。実は最近がっちり読み始めたのです。

概要は、以前週刊少年ジャンプに出張掲載していたので、なんとなく知っていました。しかしその時点では、あまり惹かれていませんでした。女子高生がエロいコスプレをするという、企画の意図がわかりやすかったからです。

企画意図を明確にし、売りを前面に出すのは、非常に大切なことです。そこでお客さんを掴むのです。

ただ僕にはその部分が刺さらなかったので。すると明確な分だけ先が読めるような気がして、本編には誘導されなかった。

その潮目が変わったのは、変な「ゆるキャラ」がいるようだということに気づいたからです。女子高生のエロで押しているはずなのに、ゆるキャラ?

何か僕が予想していなかったことが起きている。しかもそういうのが出ている漫画の方が興味ある。こんなこと考える僕は、たぶん一般読者じゃないですw

ということで連載を読み始め、さらに全巻買ってみました。ゆるキャラの正体はノノアちゃん。クールな美少女レイヤーとして登場。ただクールなのは演技ではなく、極度のコミュ障で人間不信になっており、人とうまくしゃべれないから。そんな重めの設定で登場しましたが。

友達になると、そのコミュ障の人の、心の機微が今ひとつ読み切れないというところが別方面に描写され始め、三角関係ではないのかみたいなシーンで「みんな仲がいいなあ」とほわほわしてみたり、緊張を緩めるポジションへ。急速に等身も縮み始めて、2頭身でちょこんと座っていたりするようになりました。もう、ぬいぐるみですよ。めっちゃいいキャラだw

そして、そういう緩いところだけではなく、お話の真面目な部分もとてもよかった。単行本で通読した時に僕にめっちゃ刺さったのは、夏コミ回。アリアの離婚して離れ離れになった漫画家のお父さんのお話。初連載は超絶不調で、速攻打ち切り。ですが打ち切りが決まったあとも原稿は描かなければいけない。その苦しさを吐露したがセリフが刺さること刺さること。僕、経験者なんですよね……。これも一般読者ではないw

ということで、エロいコスプレという売りをしっかり残しつつも、僕の好きなポイントがばっちり充実しているこちらの漫画を、とても楽しみにしているのです。併せには成功するんですかねえ。

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2021/10/01

今週の漫画感想 穏やかな時間

体調は回復し、いろいろやること溜まっている月曜日。ジャンプ43号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。見た目に違わぬキャラの濃さ。さすがだなあ。

『破壊神マグちゃん』。「知性とは己が望む道を照らすモノ」。いい話。

『高校生家族』。哀しい運命w

『あやかしトライアングル』。やはりそちらに回るのかあ。

『ウィッチウォッチ』。こっそりこっそり進む恋心。振り返りニコかわいい。

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第125話。先生のあはれ、強引すぎるw

『姫様"拷問"の時間です』第113話。すでにどこが拷問なのかわからなくなっているわけですが、ただ、来たる二人の出会うシーンはどうなるのか気になる。

というジャンプ43号とジャンプ+の感想でしたー。ほんといろいろ溜まっているので、アクロバティック並行作業中。21/9/27

本命作業がなかなか進まぬ水曜日。大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー44号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。いよいよ始まる試合前。どうなるのかな。

『カッコウの許嫁』。幼少期に歌っている曲が「木綿のハンカチーフ」なのめっちゃ渋いなと思って調べてみると、カバーがたくさんあった。それで知ったのだろうか。いい歌だよねえ。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。交換日記、ここから進展するのだろうかw

お次はサンデー。『舞妓さんちのまかないさん』。ねえさん、気づいたのかな。

『葬送のフリーレン』。うまくいったようでよかった。ほんのり微笑んでいる表情、いい顔。

『よふかしのうた』。次の展開。誰なんだろう。

というマガジン・サンデー44号感想でしたー。さて急げ。21/9/29

『葬送のフリーレン』。デート回です!

フェルンは感情の起伏があまり表情に出ないタイプ。ただ、けっこう頑固だったり手厳しかったり、そういう内心は漏れ伝わるように描かれています。

対するシュタルクはストレートにヘタレで、フェルンに対して立場が弱い。黙って怒っている様にびくびくしています。

そんな二人のデートは、フェルンの内心の不満に、敏感なシュタルクが気づく、という展開になるのですが。

シュタルクの気持ちを聞いて、不満が溶けて嬉しくなるフェルンの描写が素敵。

ほんとに微かに微笑みが浮かぶだけなのですが、喜びがしっかり伝わるとてもいい顔です。

さらにフリーレンの前でもそんな顔を見せます。前後のテンポの取り方とか、お見事。

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2021/09/25

今週の漫画感想 刺身1334

コミティアから帰ってきて、のんびりラーメン食べながら漫画読む幸せ。ジャンプ42号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。幕間のちょっといい話と思わせておいての展開、うまい。

『破壊神マグちゃん』。出迎えるマグちゃん、かわいい。

センターカラー『あやかしトライアングル』。ヤヨいい子なのになーと思ったら、活躍前だった。今ならどうかな?

『ウィッチウォッチ』。なんか一人、やばめの女子がいるw

お次はジャンプ+。『姫様拷問の時間です』第112話。いい話でほっこりしたけど、拷問、どっか行ったw

『SPY×FAMILY』第53話。姉強し。母はもっと強し。

というジャンプ42号とジャンプ+の感想でしたー。ラーメン食べ過ぎた。21/9/20

家の前で道路工事が始まり、夜型生活なのにたたき起こされた水曜日。マガジン・サンデー43号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『それでも歩は寄せてくる』。定番のすれ違い会話パターンはテンポと膨らませ方が肝心。その辺りが絶妙でさすが。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。裏で進行する花ちゃんのエピソードが気になるw

『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。もうベタぼれなんだけど、いったい何があったのか。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です』。謎のグラビアが始まって、めっちゃ引っ張るけど一体何ごとと思ったら、ラストページw

『葬送のフリーレン』。フェルンは表情あまり変わらないけど、喜怒哀楽はわかりやすくておもしろい。

『よふかしのうた』。前半は設定入って難しいシリアス展開だったのに、急展開w この緩急がうまい。

というマガジン・サンデー43号感想でしたー。そろそろ仕事準備。21/9/22

『逃げ上手の若君』。前号で大きなエピソードが終了。すぐに次の敵が出てきてもいいのですが、あまり繰り返しているとお話的にマンネリが起きるので、長い連載では箸休め的な楽しい小エピソードを挟むことが多く。

今回も、そういう、ちょっと楽しくていい話なんだろうなーと思って読み進めていると。

そのエピソードを利用して、次の展開が始まった。うまい。

一度緩めて、読者が予想していなかったタイミングできゅっと締める。雰囲気のギャップも大きいのでとても印象に残ります。お見事。

ラストのコマにいかにも曲者っぽい側近たちの姿が描かれています。これがこれからの敵か。盛り上がりそうでわくわくしますね!

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2021/09/20

先週の漫画感想 生きたがり1334

作業が遅れて迎える月曜日。漫画の感想も駆け足。ジャンプ41号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『Dr.STONE』。ここで立ち上がるのが、この漫画のいいところ。燃える展開。

『逃げ上手の若君』。あらぬ誤解がw

センターカラー『ウィッチウォッチ』。大団円の中に伏線張られてて気になる。

『破壊神マグちゃん』。読者の予想の方向性をセリフで縛っておいてのどんでん返し、お見事。

お次はジャンプ+。『姫様拷問の時間です』第111話。話を引っ張る緩急の付け方がお見事。

『阿波連さんははかれない』第124話。あれだけやっておいて最後の一コマがあっさりしているのがいい味。

というジャンプ41号とジャンプ+の感想でしたー。作業だけじゃなくて雑事も溜まっているのですよ。ピンチ。21/9/13

作業ピンチの水曜日。今回も感想駆け足。マガジン・サンデー42号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。試合前の情景を積むだけ積んで、かける想いを描き切って、さあ大一番。

『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。パターンを変えたところでさらに畳みかける新キャラ登場。どうなるのかな。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「付き合うまでに300話かかったのに」に笑ったw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。弟子に語り継がれる思い出、いい感じ。

『舞妓さんちのまかないさん』。もしかして波乱の予感?

『よふかしのうた』。髪を切っただけで、ここまでの緊張感w

というマガジン・サンデー42号感想でしたー。さらに余計な雑事も増えてんだよね。急がないと。21/9/15

『逃げ上手の若君』。ミッション終了。死を美化して死に急ぐ保科党の面々を、無事逃がすことができました。

歴史物の場合、実際に起きた出来事があり、それをベースに創作していくことになります。縛りがあるわけですが。

その縛りをマイナスではなくて、プラスにできるかどうかが腕の見せ所。言い伝えられていない歴史の隙間に想像力を巡らせ、キャラクターを生み出して行動させる。

今回うまいなと思ったのは、保科党のその後についてです。

ものすごい濃いキャラクターたちを登場させるのは、松井先生の持ち味です。そのキャラたちが、武士らしく潔く散ると死に急いでいた。極端に表現して印象付けたところが、まず下ごしらえ。

そこを、時行に諭されて逃げ延び、生き方を変える。そのシーンで歴史的事実をうまく使いました。諏訪の小領主、保科氏は領地を変えながらもこのあとの戦国の世も、江戸時代も生き延びて、明治維新まで続いたとのこと。このシーンがそんな未来に繋がったのかと、とてもいい余韻を味わうことができました。「生き延び上手の大名」がいいフレーズですね(^^)/

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2021/09/11

今週の漫画感想 つながるOFA

長雨続く月曜日。作業合間に漫画読む。ジャンプ40号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『僕のヒーローアカデミア』。周りの人たちが傘を差し出しているのがいい絵。

『逃げ上手の若君』。なんで西洋女騎士とブタなのかw

センターカラー『破壊神マグちゃん』。「お手が強い」に笑ったw

『ウィッチウォッチ』。決着。モリヒトが抱きしめるところからいい余韻。

『あやかしトライアングル』。これはがっちりジレンマにはまっているけれど、どうするんだろう。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第110話。僕もお昼はカレーに屈するかなと思ったら、常備されているはずのレトルトカレーがなかったorz

『SPY×FAMILY』第52話。はは強し。というか、強すぎて、ちちの出番ないのかなと思い始めてきた。あれ? いや、そんなはずは?

というジャンプ40号とジャンプ+の感想でしたー。さて気合い入れて終わらせたい。21/9/6

今日も天気悪い水曜日。お昼はカレーで漫画読む。マガジン・サンデー41号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。負けられない想いを積んで積んで、本当に大一番への緊張感が高まっていく。

『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。ずっとヒロインの空回りで押してきて、ちょっと風向きが変わる回。今後の展開が気になる。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。ここから先を事故で押し通すのは難しいのではないかw

お次はサンデー。『舞妓さんちのまかないさん』。家族よりも相手がわかっている深い絆が素敵。

『よふかしのうた』。居場所がばれちゃうところがいい。「あいさつしなきゃいけない相手」とさらっとあるけど、普通にあいさつでは終わらなそう。

『古見さんは、コミュ症です。』。くっつくまでを描く漫画は多いけれど、くっついた後の初々しさをこれだけ丁寧にたっぷり描く作品はなかなか見ない。めっちゃむずむずする―。

というマガジン・サンデー41号感想でしたー。さて一仕事して次は出かけるお仕事。21/9/8

『僕のヒーローアカデミア』。クライマックスが近づいている感じがあって、注目しています。

正直書くとですね、敵の素性が明らかになっていくにつれ、「あれ? 敵の方が動機が切実じゃない?」と思っちゃったんですね。本当のクズばかりなら同情の余地なしだったのですが、やってることはひどくても、そこに追い込まれてしまった理由がわかっちゃうというか。

そうすると、ヒーロー側には少々弱点が。この作品の設定には、アメリカンヒーローコミックのパロディ要素が入っています。ヒーローが職業として描かれ、金と名誉が報酬。生徒たちも憧れというふんわりとしたもので目指していたりするので、動機的にちょっと負けて見えたのです。

しかし、最近の展開で、そういう動機だけではやっていけないと離脱者が出た。残った人たちにはヒーローとは何かという矜持がある。生徒たちも仲間のためにという想いがある。ヒーロー側の純度が上がってきました。

そして主人公はもともと、困っている人を助けるために身体がとっさに動くという精神的資質でスカウトされた、純度100%ヒーロー。それをとことん追い込んだ。

これでどちらも引くに引けない、がっぷり四つです。この先に大注目なのです。

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2021/09/03

今週の漫画感想 今日も明日もこれからも

大忙し期間を抜けた月曜日。通常モードで漫画読む。ジャンプ39号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『逃げ上手の若君』。饅頭になんか見た感じの顔がw

『僕のヒーローアカデミア』。苦労が伝わる瞬間に、積み重ねたシーンが伏線として効く、素敵な展開。

『アオのハコ』。いい顔描くなあ。そしてこちらが出ればあちらが引っ込む、やきもきする展開。どうなるのかな。

『あやかしトライアングル』。口癖の使い方、うまい。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第109話。いつも食欲を掻き立てられるこの漫画、今回は散歩回。素敵な風景に僕も冒険に出たいなと思ったけれど、窓の外を見たら猛烈暑そうなので、一瞬にしてその気持ちがしぼんだ(^^;;)

『阿波連さんははかれない』。第123話。「ナイスあはれガール」とか「不意打ちのリユニオンあはれ」とか、切れ味鋭いw

というジャンプとジャンプ+の感想でしたー。さて通常モードで原稿。21/8/30

急遽お仕事の水曜日。ご飯休憩で漫画読む。マガジン・サンデー40号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。決戦前に負けられない理由がどんどん積み重なっていって、ますます高まる期待感。

『それでも歩は寄せてくる』。お父さん壮大な勘違い。そりゃ怖い顔になるw

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。僕の漫画読書史上最長のキスシーンかもしれないw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。フリーレンの集めている魔導書のくだらなさ、好きw

『よふかしのうた』。うわあ、ここでも予想を外された。ラストシーンがいい絵。

『天野めぐみはスキだらけ!』。最終回。東京で暮らしていてもいつもの二人で、いい終わり方。片づけてないを理由に、もうほぼ同棲w

というマガジン・サンデー40号感想でしたー。さて仕事続き。

『天野めぐみはスキだらけ!』。最終回でした。

前回クライマックスで、合格して告白。今回は後日談。ここで読後感が決まるわけですが。

ゆっきーも身近にいる人に気づいたし、みんな幸せそうで。

めぐみは学の部屋でダラダラして隙だらけで甘えまくりと、いつも通り。

いや、いつも通りではない。

東京の住まいもおとなりさんですが、めぐみが引っ越しの荷物を片付けずに学の部屋に寝泊まりしているという確信犯ぶりで、レベルが一段上がっています。今までは一つ屋根の下だったけど、寝る部屋は別でした。押しかけ同棲。

いつも通りように見えて進展している。この先を予感させる素敵な最終回でした。

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2021/08/28

今週の漫画感想 服を脱ぎなさい

朝、仕事に行く時、いきなり土砂降りにあった月曜日。帰宅後のんびり漫画読む。ジャンプ38号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。これは逃げているのかな?w

センターカラー『あやかしトライアングル』。人への絶望が生んだ人妖。下ごしらえできてただけに、なかなかの存在感。

『夜桜さんちの大作戦』。すっとうまく回想に入る。こういう流れを作れるのは漫画のよさ。

『アオのハコ』。気づきたくないと言いつつ、もう気づいてる。ほんと、どうするのだろうか。

『2.5次元の誘惑』第89話。キャラの根っこにとても深い話が詰まってた。

『SPY×FAMILY』SHORT MISSION:6。本編めっちゃ気になっているところで番外編入ったああああ! けれどこれも楽しい、いい話。野草を摘んできて煮ただけでこれだけのものが作れるのなら、もはや暗殺に使えるスキルなのではw

という、ジャンプ38号とジャンプ+の感想でしたー。明日も天気不安定なのかな。21/8/23

買い出しに行くだけでゆだるぐらい、ねっとり暑い水曜日。もう外に出ないで漫画読む。マガジン・サンデー39号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『それでも歩は寄せてくる』。お父さんと対決する雰囲気。八枚落ちって王将以外は金と歩しかないってこと?

『ダイヤのA』。負けられない理由を積み重ねて、やってくる決勝戦。

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。「…幻聴かな?」のテンポのよさに吹いたw

お次はサンデー。表紙&巻頭『よふかしのうた』。先週、今週と、どんどん予想を外されていく。どうなるんだろう。

『葬送のフリーレン』。南の勇者登場。この作品は後日譚なんだけど、当時のお話、ほんとにめっちゃ面白そう。

センターカラー『天野めぐみはスキだらけ!』。カラーページを扉絵じゃなくて、お話のクライマックスに持ってくる演出が最近多くみられるけど、盛り上がっていい感じ。このお話だったら、ここに使わなくちゃと納得。

というマガジン・サンデー39号の感想でしたー。やることあるのにめっちゃ眠くなってきた。21/8/25

『よふかしのうた』。先週の時点で、予想していた展開からうまく外されて、どうなっちゃうの? という感想だったのですが。

そこから今週の引きで、さらに外されて、もう完全に作者の手のひらで転がされてる状態なのです。

ほんとにうまい。惚れ惚れする。

転がされる連載を毎週待てるのは幸せ。どうなっちゃうのかな。

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2021/08/20

今週の漫画感想 せめてお前に

大忙し週半ばの水曜日。合間にちょこちょこ漫画読む。マガジン・サンデーの感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。迫り来る次なる決戦。前の試合が盛り上がっただけに期待大。どうなるのかな。

『それでも歩は寄せてくる』。初遭遇!

『男子高校生を養いたいお姉さんの話』。思い通りに進まない初デートだけど、もはやデートと言えるのかw

お次はサンデー。『葬送のフリーレン』。せっかくおいでしてくれたのにw

『古見さんは、コミュ症です。』。こちらはデートにさえたどり着かずw

『よふかしのうた』。緊張と緩和のリズム作りと、予測を外すうまさ。さすが。

というジャンプ+とマガジン・サンデーの感想でしたー。今日は早く寝たい。21/8/18

『よふかしのうた』。前回でコウくんの活躍により、探偵さんの真の狙いがわかり、かつその目論見が阻止されて。

探偵さんは吸血鬼に人生狂わされ、その復讐のためだけに生きてきたので、このあとどうするんだろうという感想だったわけですが。

そこからもう一山作ってきた! すごい。

お話のうまい作り方として、いかに読者に予測させ、その予測を超えていくかということがあると思うのです。

途中まではいくつか考えた予測のうちで、そこからドンと超えられた。手のひらの上で転がされております。ほんとにすごい。

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2021/08/13

今週の漫画感想 同志

酷暑厳しい火曜日。家に引きこもって漫画読む。ジャンプ36・37合併号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『僕のヒーローアカデミア』。最後の決意の表情がいい感じ。

『アオのハコ』。やばい。猛烈なヒロイン逆転来た。

『レッドフード』。人狼よりもすごいものがうろうろしている世界観だった。背負い蟹、いいデザイン。

センターカラー『ウィッチウォッチ』。まさか正体そう来るとは、びっくり。

『逃げ上手の若君』。これは無理だなあと思わせておいて、そこに絡んだエピソードでその無理にまっすぐ切り込ませる展開。うまい。

『あやかしトライアングル』。姿は見せていたので、そこは意外ではないけれど、どうやって現代にという種明かしはうまく伏線張ってあって、なるほどと納得。うまい運び方。

『破壊神マグちゃん』。マグちゃんめっちゃ便利w

お次はジャンプ+。『SPY×FAMILY』第51話。はは、大ピンチ。アーニャは気づくのか。ちちは助けてくれるのか。ばれたりしないのか。いろいろ撒いてあるので、めっちゃ気になる。

『姫様"拷問"の時間です』第108話。ほとんど出オチのような状態で、どうなるかは分かった後の、演出の力技、好きw

というジャンプ36・37合併号とジャンプ+の感想でしたー。やばい、外気温38℃ある。もう買い出しにも出たくないレベル。21/8/10

『アオのハコ』。いい表情描けてる漫画はいいなあと、読んでいたのですが。

ただ、ちょっと懸念していたことがあり。

それが今週、ドドーンと来ました。

蝶野雛さんが、ヒロインポジションに。

やばい。

何度かここに書いていますけれども、ラブコメ漫画が苦手です。え、でもラブコメ漫画の感想けっこう書いてない? と思われたかもしれません。そちらもその通り。そこには大きなジレンマがあるのです。

たいがい主人公がモテモテのハーレムになって、するとヒロイン側に泣く子が出てくる。僕は漫画を感情移入して読むタイプなので、ヒロインかわいそうなの、嫌なんですよ。

ところがこの「感情移入」というのがポイントで、恋愛感情という気持ちの問題がテーマになる漫画を描く人は、その辺の表現がうまかったりします。つまり、僕の好きな表現をしてくれる。なので「うまいなあ」と感心して、感想を書く機会が生まれる。途中の表現は好きだが、結果が嫌。これが大きなジレンマ。

しかも困ったことに、なぜか僕は、第二、第三ヒロインの子が好みなことが多い。もう追っていったら、悲しい思いをすること確実なのです。

『ニセコイ』はネームうまいなーと感心しながら見ていたけれど、ラストは最悪だった。漫画のセオリー通りなんだけど、小咲ちゃんかわいそう。実は、もう万里花でいいじゃないかと思っていたけど、さすがに第四ヒロインでは厳しい。

その点、『ぼくたちは勉強ができない』は最高だった。一巻途中から出てくる第三ヒロインのうるかが一番けなげで、何とかなってほしいと思ったら、びっくり大逆転でメインヒロインの座を射止めた。しかし猛追を見せた他のヒロインがかわいそうだなと思っていたら、なんとマルチエンディングという荒業。かわいそうな子が一人もいなかった。もうモテモテハーレムの時点で都合のいい幻想なんだから、ここまでやっちゃってくれて構わない。

でもなあ。『アオのハコ』はああいう、「漫画だから」という強引な荒業使わなそうな作品だもんなあ。

おちゃらけ自由人みたいなポジションで出てきて、でも友達思いでいい子だねという印象を与え、周りの人が、あれ、大喜のこと好きなのでは? と気づいちゃう顔見せて、でも本人は気づいていない。さらにおちゃらけて余裕を見せる仮面の下では、周囲の期待に押しつぶされそうになっていて、大喜と千夏先輩が励まし合う同志だと知って、自分の孤独にぽろりと涙を流す。

かなり強烈な、ヒロインとしてのキャラの立ち方しましたよ。どうなっちゃうんだろう。

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