漫画

2018/11/09

ジャンプ49号感想 銀河鉄道

締め切り一つ終わらせて、でもまだ土曜の準備に来週の締め切りに、そして仕事も忙しい。なのにサッカー負けちゃって、もう逃避できるのは漫画だけなジャンプ49号感想です。スレッドでつなぎますー。

センターカラー『アクタージュ act-age』。カムパネルラを迎える阿良也の顔。カムパネルラとして登場する夜凪の顔。夜凪の変貌に驚くみんなの顔。力ある顔描けるのはほんとにすごい。読者をいざなう、死者の旅路、銀河鉄道へ。

センターカラー『思春期ルネサンス!ダビデ君』。ラファエロいってなんだw

『ぼくたちは勉強ができない』。子供のけなげな気持ちを汲めないとーちゃん最悪。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。じわじわとクソ野郎だとわかっていく流れがうまい。

『食戟のソーマ』。司先輩相変わらずw

という、大慌てジャンプ49号感想でしたー。さて、出かけるしたく。18/11/5

『アクタージュ act-age』。さあ、巌さんの遺志が伝わりはじめましたよ。夜凪を通じての最後の指導。

そして夜凪がそれに応えられるかどうか。その最初のシーンが素晴らしい。

強烈な没入能力を持った夜凪が、カムパネルラとして登場するシーン。

同じく役に深く潜る高い能力を持った、阿良也の迎える顔。「ジョバンニ」として迎えているのがわかります。

対する夜凪の、透き通った美少年っぷり。そこにいるのは、死者「カムパネルラ」。

それを迎える、驚いた観客の顔。すごいことが起きてるということが伝わります。

無言の中にたくさんの情報がある。描写力の勝利だと思います。

顔が描けている漫画が本当に好きなのです。第4巻発売。

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2018/11/01

ジャンプ48号感想 三雲 修⑯

ノルマ持ち越して週末越えてしまった月曜日。とりあえず漫画読んで逃避する。ジャンプ48号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。……夢が……切ない。

『ワールドトリガー』。おかえりなさい! ちょっと載って移籍だそうですけれど、描けるようになったことが何よりめでたい。

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。なんか来た!

『ハイキュー!!』。ここでこれを入れるかと、はっとさせる見開き二連発。あの時からずっと続いてきて、今終わるのだということを感じさせる。さすが。

『ぼくたちは勉強ができない』。学ぶとは何か。就職のためなのか。才能を生かすためなのか。夢のためなのか。そんな深いテーマを内包しつつ、それよりも大問題な以下次号w

『アクタージュ act-age』。一コマだけで描かれた子供のころの回想が、七生の想いの深さと純粋さを見事に表現。

『火ノ丸相撲』。金鎧山関のロマンス、ちょっとよさげ。

というジャンプ48号感想でしたー。一週間が8日あったら終わるのになー、とぼやきながら、さて進めねば。18/10/29

『ワールドトリガー』連載再開です。めでたい!

首肩腰痛は漫画家の持病。ヘルニアになってしまう場合もあり。葦原先生は首が、という話だったので、それで描けなくなってしまうほどだと復帰できないのではと心配していたのです。とにかく描けるまでに回復してよかった。

ここから5回掲載して、ジャンプS.Q1月号から向こうに移籍だそうです。体を気遣って月産を半分ぐらいに減らすのかな?

読んでる方にしてみれば、続きが読めることが一番なので、とにかく慶事です。よかったなあ。

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2018/10/26

ジャンプ47号感想 開演

なんか忙しいばかり言ってるなーと思うけれど、今日はマジで忙しいよ、な火曜日。ジャンプ47号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。うわああああん!

センターカラー『鬼滅の刃』。深刻な回想シーンと、真面目な顔して早食い勝負のギャップがw

『ハイキュー!!』。ずっと冷めてた孤爪くんの必死の形相。ある意味このコマのためのエピソード。

『アクタージュ act-age』。まさか亀太郎に心震わされる時が来るとは。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「あれだけ多くの人の気持ちが一つになるような強い思い」が想定内過ぎてw

という、大忙しなので短縮版ジャンプ47号感想でした。しかも、寝不足……。18/10/23

『アクタージュ act-age』。ネットニュースに客席が動揺する中、舞台の幕が上がりました。

問題を提起し、困難な状況を作り、ぐーっと下げたところから、それを覆して大逆転していく流れ。物語の展開として、ここからが見せどころです。

冒頭、阿良也の実力を見せつけるシーンは想定内ですが。

亀太郎、カッコイイ……。

しょっぱなからずっと三枚目、場を和ませる役回り。アキラと絡む時にちょっとヒントを与える存在でした。本番前にちょっと謎めいた「ダセェもん同士」という言葉があり、ああ、これが最後のヒントなんだなとは思ったのですが。

貫いた「ダセェもん」が、こんなカッコイイとは。

漫画独特の演出もいいですね。回想シーン、モノローグと重ね合わせて、一つのシーンの意味を多重的に見せる。そして最後にバシッと決めゼリフ。心震える。

そして、この後続々みんなが登場。これに匹敵する見せ場が来るのかな。とても楽しみです。

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2018/10/17

ジャンプ46号感想 勝ち

ちょっと計算しても一日が36時間ずつ必要な気がする、いろいろやることに追われる月曜日。ジャンプ46号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&センターカラー『ハイキュー!!』。積み重ねてきたものが、惜しげもなく吐き出されているクライマックス。それを伝える絵も見事。

『鬼滅の刃』。「四日後、義勇根負け」に至るテンポが好きw

『アクタージュ act-age』。筆がのってきてるなあ。表情の強さが素晴らしい。人の覚悟は心を震わす。

『約束のネバーランド』。子供を助ける大人の覚悟にも弱いんだ。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。うるかの純情乙女っぷり。この展開はこの先どうなるんだろう。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。お好み焼き食べてる顔、かわいい。

という、ジャンプ45号感想でしたー。さて急げ。18/10/15

ファイナルセット佳境となっています『ハイキュー!!』。今週はある意味ストーリーの山場でした。

現在対戦しているのは音駒高校。以前からの烏野高校のライバル。話の中でもライバルとして、その関係性をじっくり描いてきました。

そうやって積み重ねてきたものが、この対戦に効いています。その中でも特に、まったく冷めている音駒の正セッター孤爪と、典型的な少年漫画のお馬鹿で暑苦しい主人公日向は、単純な敵対的ライバルではない、特別な関係でした。

それがこの回のクライマックス。連続するプレーのせわしなさを、スローモーションの演出を織り交ぜ、その一瞬一瞬を濃密に描いて、ぱたんと止まった緩急の緩。

開いて見せた表情と、セリフのギャップが、逆にすべてを出し尽くしている本心なのだと感じさせます。見事な演出、見事な絵。この漫画のクライマックスの伝える力は、本当にすごい。

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2018/10/05

ジャンプ44号感想 秘密

台風一過の月曜日。ジャンプとエルゴラ買いにコンビニ行ったら、扉のガラスが割れていた。台風すごかったですね。ジャンプ44号感想、スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『火ノ丸相撲』。アニメ始まります。静の漫画に対して動のアニメが相撲の迫力を描き切れるか注目。本編は星の潰し合いが続いて、先が読めなくて楽しい。

『鬼滅の刃』。甘露寺さんのストレートな頭の悪さは好感度高い。脳筋女子。

センターカラー『アクタージュ act-age』。死が色濃く漂う緊張感。バトルものの死は設定が現実と遠いから少しイベント感があるけれど、現代ものだと死はすごく重い。どうなるんだろう。

『約束のネバーランド』。鬼よりも、やはり最後は人が怖いのか。

『ぼくたちは勉強ができない』。関城さんは大学進学後いろいろやばそうw

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。この漫画のはじけっぷりすごいw

『ハイキュー!!』。「勝てない」からの演出のうまさ。読者の意識をそっちに振っておいて逆を取る。お見事。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。とてもいい師弟愛。

『食戟のソーマ』。次のステージ確定。盛り上がるか。

というジャンプ44号感想でしたー。天気よくて、BGMで流している音楽がのんびりしていて、もう仕事行きたくない。18/10/1

『アクタージュ act-age』。感想連発していますけれども今週もよかった。

連載漫画が化けるのは、この辺りだと思うんですよね。設定の周知、キャラ立てが終わって、物語の方向性も読者に伝わり、話の展開が「やらなきゃいけないこと」から離れフリーハンドになる。ここで、より盛り上がるエピソードを作れるかどうか。

今回の演劇編は、各キャラクターそれぞれにテーマがある形で進み、予告された死で、それを束ねた。ここでぐわっと盛り上がりました。死を覚悟した生き様により、ヒリヒリとした緊張感が生まれています。

また、これは、ジャンル的に予想されていなかった死でもあるので、それがさらに緊張感を倍増させています。バトル漫画だと、命を懸けて戦ってるんだから死者が出るのは当然。モブの死なんてむしろ、見えないように描かれてますけど、現代ものでは医療漫画でもない限り、死は異常事態です。重みがあります。

今週は、束ねた先を予感させるようなシーンがありました。この先どうなるのか、とても楽しみです。

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2018/10/04

COMICリュウ9月分 追体験

『セントールの悩み』。足4本のサッカーは見ごたえありそう。

『あせびと空世界の冒険者』。身体は戻っても記憶は戻らず、そういう意味では姉は死んでいるわけで、家族の記憶も共有できない哀しみは大きいんだろうなあ。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』。ふりかけはドン引きw

『ねこむすめ道草日記』。お姉ちゃんなところがいい絵。ほっこり。18/10/1

COMICリュウのweb移行は、僕にとってはここまで、紙とwebの違いを再確認させるものとなっています。最初からwebのサービスと違って、比較しやすい。

その中で見えてきたのが、読むタイミングの問題です。紙の本は書店が情報プラットフォームで、そこを覗く習慣ができていたので、発売日が決まっていれば見落とさない。

それに対して、僕はweb発漫画の単行本を買ってたりはするのですが、サイト自体を定期的にチェックする習慣がついてないことに気づきました。今のところ更新日をけっこうけろっと忘れてて、あとでまとめて見る形になっています。リュウは感想を書いていたので、見なければとなっていますが、他サイトだと本当にチェックしていないのです。

これは多分に僕自身の個人的な問題なのですが、意識してみると興味深いことです。紙の本の場合、僕は、部屋の壁は全部本棚、押し入れも本に占領され、さらに部屋の中に本が詰まったカラーボックスが積まれていて、そこからあふれた積読山脈まで形成されている、重度の読者です。本屋に足繁く通っていて、雑誌もぼんぼん買っていたし、読んでいない雑誌の漫画も表紙買いとかしてた。

ところがデジタルになると、デジタルネイティブの若者にとっては当然の読書習慣が身についていない。本読みではない人の側に立っている。すごい話題になった作品をちょっと覗いてみるだけ。幼少のころ、意識することなくいつの間にか起きていた読書習慣の獲得を、意識して今、追体験しています。……追体験なのかな。獲得しないかもしれないぞ。

webサービスを定期的にチェックする習慣をどう作るのか。表紙買いのような偶発的な出会いをどう作るのか。さらには、作家さんのツイッターを追っていたりすると更新を見落とさないのでしょうが、それはかなりのファンの行動パターンです。ではそのフォローはいつ獲得するのか。

そう考えていくと、紙本時代にはかなりの部分を本屋にお任せだった宣伝告知が、出版社と作家にかかってくるのだな、という思いが強くなり。

先週から今週にかけて記事にした話につながってくるのです。出版の各部分の再定義。作家自らの宣伝の重要性。がんばらないと。

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2018/09/28

ジャンプ43号感想 演技指導

勝ち切れない引き分けにもやもやが残る土曜日。リセットのために漫画読む。今週も連休なので土曜発売のジャンプ43号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。このピンチを乗り越えてもこの先どうするんだろうと心配していたら、そもそもこのピンチが乗り越えられないかもしれないやばい展開。

『鬼滅の刃』。禰豆子の進化と新たな展開。危機感煽って意外な展開で引いた前回から、最初にいいシーンでほっとさせて、そこで別の場所の惨劇で締め直す今回。この上下動がストーリー展開の肝。

『アクタージュ act-age』。並走する話の筋を一本に束ねる重大発言。それを知った夜凪の表情。次の日、後ろ姿で顔を描かずにページをめくらせ、見せる表の顔と裏の顔。抑えた演技がひしひしと伝える内心の緊張感。

『火ノ丸相撲』。しっかりキャラ立てしてあって、それで突入した本場所なので、星の潰し合いにもドラマが満載。面白い。

『ハイキュー!!』。これで最後を鮮明に押し出してきて、それぞれのポジションでの対決描く展開、燃える。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。みんなでお風呂入って大団円。「これがいつもの風景」という形ができてるのって、結構強いなと思った。

『ぼくたちは勉強ができない』。厳しく怖いというイメージからのギャップが魅力の桐須先生、子供にも弱いという新たなスキル発動。

というジャンプ43号感想でしたー。さあ、切り替えて仕事しよう。18/9/22

『アクタージュ act-age』。アキラ君の筋が出てきて、これはこれで面白くなりそうだと思っていたら。

劇団天球のボス、演出家・巌裕次郎氏の衝撃発言。「この公演が最後」の真意。

これにより、夜凪の成長、アキラの成長、劇団員たちの想いが、一つに束ねられました。これまでも公演の成功という目標があったわけですが、重みが全然違ってきた。

緊張感マシマシで、目が離せなくなりましたよ! すごく楽しみ。

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2018/09/24

あせびと空世界の冒険者 9

お手伝いしている友人漫画家、梅木泰助先生の『あせびと空世界の冒険者』第9巻が発売されております。

謎の島に上陸したユウたち一行。そこはヴォルデシアの秘密が隠された、正体不明の島でした。謎は謎のまま、首都島を目指す一行。そこに保安部隊が襲い掛かり……。

島に絡んだまだ見えぬ秘密、保安部隊のたくらむ陰謀、そして迎えるストーリーの一大転機。

とても緊迫する第9巻でした。

そこでほのぼのさせる巻末おまけ漫画のあせびさんもかわいい。

さあ、次はいよいよ二桁10巻。

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2018/09/21

ジャンプ42号感想 夜景

月曜祝日で、土曜発売。来週もなのか。現場は大変そうだ。ジャンプ42号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー新連載『思春期ルネサンス!ダビデ君』。「バチカァァン」の罰当たりっぷりw

『鬼滅の刃』。禰豆子の真ん中の笑顔と、最後の笑顔。すばらしい。

センターカラー最終回『銀魂』。終わりのはずなのに終わってないw これが許される作風を確立したのがすごいところ。

『アクタージュ act-age』。アキラ君の話も絡んでくるのではと思っていたら、来た!これ、うまく転がすととても面白そうなので、期待大。

『ぼくたちは勉強ができない』。成幸は、下手に中途半端な学歴つけて中途半端な会社に入るより、ずっと儲かる技能を持っているような気がw

『ハイキュー!!』。実際に、日本で、レベルが落ちるはずの高校スポーツがコンテンツとして人気なのは、負けたらこのチームは終わりというドラマ性があるからかなあと思う。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。バトル漫画は大量に作られ、エスカレートする展開もみんなよく知っているとはいえ、見開きごとにどんどん進むこの圧縮された展開を読ませるのは、けっこう難しいことなのではないかと感心。

『火ノ丸相撲』。頑なさが生んだ危機だったけれど、それは相撲の型も同じで、そこを重ね合わせてこの技で勝つのはいい勝ち方。そして「今日からは団体戦」はやっぱりいいフレーズ。

というジャンプ42号感想でしたー。さて、今週末のノルマがまだこなせてないんじゃよ。がんばらねば。18/9/16

『アクタージュ act-age』。あったら面白そうだと思っていた、アキラ君のルートが顕在化してきました。

夜凪は天才で、かつ奇人のタイプです。とても目立つキャラクターで、何をしでかすかわからないので、先が読めず、それにより物語をドライブしていきます。

それに対して物語をドライブする別の手段は感情移入させること。

アキラ君は設定こそイケメン二世俳優と派手ですが、常識人、真面目、凡才と、キャラ的には考えていることが分かりやすく、感情移入しやすいタイプです。自分がちやほやされていても、力不足を自覚していて、親には才能がないと切り捨てられており、それでも愚直に悩み、がんばっている。

そんなアキラ君がひとつ殻を破るシーンが来たら、きっと盛り上がる。注目中なのです。

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2018/09/14

ジャンプ41号感想 見つけたよ

たまってたタスクを一掃して、本日から新たな課題に向かう月曜日。しかしその前に漫画で一服。ジャンプ41号の感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。二周年で、アニメ化も決まってて、でも最終章突入という、お話に対する潔さにとても共感。

『ぼくたちは勉強ができない』。勘違いからくるすれ違いはコメディの基本。いい表情が描いてあって中身充実。

『アクタージュ act-age』。「初めから君は私のカムパネルラ」とか「コーヒーフラペチーノだよ」とか、力のあるいい顔描けると、思わせぶりな演出が生きてくる。いいなあ。

センターカラー『Dr.STONE』。けっこう強引なアイディア勝負の漫画だけど、それだけではない、覚悟とか気持ちの乗る瞬間があるのが気持ちいい。極秘ミッションすばらしい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。待たれていた通りの展開と、その前の部分の真相の意外性。いいバランス。

『火ノ丸相撲』。最後の技が何なのか気になる。

というジャンプ41号感想でしたー。さて、新課題だよ。考えどこだよ。18/9/10

『約束のネバーランド』。先週号の最後のあおりで、時間が跳んで新章突入することは予告されていて。

そしたら今週巻末コメントで、「最終章突入、一層頑張ります!」とあったんですよ。

最近はそれほどじゃないんですけど、古株のジャンプ読者としては、やはりジャンプは、お話<人気、のイメージが根強くあって。壮大っぽく始めて、10週打ち切りとか、人気が出たら逆に、ボロボロになるまで引っ張り倒すとか。きちんと適切な長さでお話が流れて、いいオチをこの雑誌で見れる期待感って、そんなにない。

そんな時、ここで最終章と言い切るのは、ちょっと意外というか。単行本売れてアニメか決まって、ここから柱にしたいタイミングなわけで。なのに、お話の流れに対して、とてもまっとう。

というですね、昔の印象に基づいた偏見が僕にあって、そうじゃないので驚いたということなんですけど。

ということはつまり、とてもまっとうにいいものが見れるということなので、マイナスの偏見があった分、逆に期待感がものすごいんですよ! がんばって!

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