漫画

2019/01/13

ジャンプ6・7号感想 軌道へ打ち上げる難しさ

仕事13連投が明けた火曜日、今日はオフ。ゴロゴロしていていい日です。というわけで漫画読み放題、ジャンプ5・6号の感想です。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。監督とマネージャーのひそひそ話、楽しいw

センターカラー『約束のネバーランド』。いよいよアニメの放送だそうです。そしてとうとう帰ってきました!

『アクタージュ act-age』。すんなり終わるわけはないと思っていた。ここからは、台本を超えた、天才同士の行方のわからない真剣勝負。

『ぼくたちは勉強ができない』。ドハっちゃんに僕も癒されたい。

『僕のヒーローアカデミア』。やっぱり誰かを助けるお話が燃える。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。乙女の戦争が勃発。確かに小中学校の時とは違う修学旅行になりそうw

『火ノ丸相撲』。相撲漫画を描くときに、大銀杏ってキャラクターを描き分けるためにはハンデだなと思っていたのだけれど、そこを逆手に取っていた最近の演出。今と昔を重ね合わせる。そして、そこから先へを表現。ほんと、いい演出。

というジャンプ5・6号感想でした。小説もゴロゴロ読もうかな。19/1/8

本日はツイッターではつぶやいてない感想。

ここ何号か新連載や読み切り作品が続けて掲載されています。

話題の作品を単行本で追うという形ではなく、雑誌を読み続けてる理由の一つがこれです。

作品作りで何が一番難しいかといえば、出だしの所だと思うのです。

一度軌道に乗ってしまえば勢いで押し切れる部分もありますが、最初はそれがない。その軌道まで、どうやって打ち上げるか。スパッとキャラクターを立て、スパッと設定を伝え、スパッと面白いところを打ち立てねばいけません。じゃないと先を読んでくれない。

そして僕はわりとそこが弱い。なので、第一話や読み切りを読んで、どういうことが必要なのかを、ずっと観察しています。

そして、僕が「この人、いいシーン描くなあ」と思った人が結果出ないと怖い。それは僕の物差しが世間の向きと外れているということで、自分の作品にも影響する。より良くしようと一生懸命書いても、実は需要がなかったということなってしまう。

今回一つ気になる作品があるのですが、どうなるでしょう。

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2018/12/26

ジャンプ4・5号感想 阿良也の芝居

さあ本格的に忙しい年末年始。心の癒しは漫画です。ジャンプ4・5号感想です。スレッドでつなぎますー。

『アクタージュ act-age』。阿良也の、師匠の死さえも血肉にして成長していく怪物ぶりはすごい。そしてそれを見ている千世子のラスボス感も、またすごい。

『Dr.STONE』。実際のところ、現代人でも地球が丸いのはそういうものだと習っただけで、実感ある人はそういないと思う。日の出の見開き、すばらしい。

センターカラー『火ノ丸相撲』。右下手投げが打てないのどうするのかなーと思ってたけど、特別な相手、特別な戦い、この時のための伏線。二人の顔が並ぶ見開きがいい。

『ぼくたちは勉強ができない』。赤ちゃんの回の筒井先生の作者コメントが「二児の父になりました」。おめでとうございます!首浮き輪とか知らなかった。やっぱり実体験は強い。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「あれ、ちょっと待って、狭霧ちゃんのだけ胸あるのおかしくない!?」キャラを守った発言に笑ったw

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。いそいそしているw

という、ジャンプ4・5号感想でしたー。合併号だから、次に出るのは正月明けてから。怒涛の時期の僕の癒しは。18/12/24

今年の感想記事の最後の締めは、この漫画でいきましょう。『アクタージュ act-age』。

この漫画の一番の強みは、キャラクターの表情の強さじゃないかと思うんですけれども。

その点、この演劇編のエピソードにおける千世子はすごい。舞台に上がっていない観客で、当然出番は少ないのに、ラスボス級の存在感。

今回は怪物が怪物を見るシーンなんですけれども。

師匠の死を食らった怪物、阿良也が千世子に食われそうな雰囲気です。印象が食われるという意味ではなくて、相手の存在や経験を食っておのれの血肉とするという、阿良也の役作り的な意味なんだけど、物理的な意味でも可です。それぐらいの人外感がある。

役を掘り下げず、計算し切って己を魅せるタイプだったけれど、どうも掘り下げる方に進化しているみたいだし、次に出てくる時はすごいんだろうなあ。

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2018/12/22

ジャンプ3号感想 メリクリ

さあ今週からまた忙しいよ、な月曜日。ジャンプ3号感想です。短め。スレッドでつなぎますー。

『ハイキュー!!』。ただのエースになるよ、かっこいい。

センターカラー『ニセコイ』。映画合わせの特別読み切り。やっぱり楽しい。

『アクタージュ act-age』。少年を演じ切れる阿良也の演技力を、表情で描き切るのがすごい。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。「言っ ただ ろう…?」の流れ、好きw

『Dr.STONE』。おじいちゃんかっこいい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。ラストのセリフに人生の真理が。

というジャンプ3号感想でした。ご飯食べたらまた仕事の準備。終わらぬ……。18/12/17

『ニセコイ』の読み切りが掲載されています。実写映画のプロモーションの模様。

やっぱり面白いですね。キャラクターがしっかり立っていれば、動いているのを見てるだけで楽しい。

すれ違いの妙、テンポのよさ、リアクションの面白さ。さすがだなあと思いました。古味先生はやっぱりうまい。

そろそろ新作描かないのかな。

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2018/12/15

ジャンプ2号感想 幕間

気がついたら今年も残り少ないじゃないですか、な月曜日。そろそろまた忙しくなるのです。ジャンプ2号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。一難去ってまた一難。こういう緊迫感の引っ張り方がうまい。

『鬼滅の刃』。いきなりまさかの展開が続く。どうなるのかな。

『ぼくたちは勉強ができない』。どのキャラクターもじわじわ進んでいくな。ほんとにうるかはどうするのかな。そして人のことばかりの成幸君は。

『アクタージュ act-age』。最初会った時には、存在さえ覚えていない。稽古に通いだしても名前も覚えない。そんな阿良也がフルネームで呼ぶ。いい演出。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。スケベ野郎が超いい顔しているw

『食戟のソーマ』。十傑だから当然なのだけれど、恵の集中した顔、迫力があって逆転への布石のページにふさわしい、いい顔。

というジャンプ2号感想でした。ああもう、漫画ずっと読んでいたい。18/12/10

ずっと続けてますけれども、『アクタージュ act-age』の感想です。

舞台袖に引っ込んできたアキラをみんなが迎える。「最高にダサかった」という言葉から始まり、褒めながらもいじる。そして阿良也の賛辞。

イケメンスター俳優として育てられたアキラが、本当は違うタイプの役者だということを、この舞台で見せた。舞台を見ていた映画監督から「彼を使いたい」という感想を引き出す。

作られたスター俳優の立場にむなしさを覚えていたけれど、これは自分の努力と個性で掴み取った称賛。ほんとによかったなあ。

さてこれで、舞台はジョバンニとカムパネルラの最終章となるわけですが。弟のルイを使って、二人の未来に視線を向けるのは、とてもよい演出だと思いました。次も楽しみ。

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2018/12/08

ジャンプ1号感想 僕の言葉で

毎年のことなんだけど、ジャンプのナンバー見てぞっとする、12月初頭の月曜日。ジャンプ1号感想です。「1号」です。スレッドでつなぎますー。

『アクタージュ act-age』。役柄と一体化し潜っていく夜凪の即興芝居は、カムパネルラの心の叫び。アキラ視点で見ていたので、試練としてとらえていたけど、同化している夜凪から見たらそういう問いだった。切実な表情にドキッとした。

それが、役と全く同化できず計算ずくの演技しかできないアキラの心に届く。立ち上がるところで、椅子をがたっと揺らしてしまう演出。それまで完璧に肉体と芝居をコントロールしようとしていたアキラが切り替わったことを表している。それを驚きの目で見る千世子もいい。

自覚のない嘘吐きは不幸と言われていた。嘘がなくなったアキラの芝居。上滑りに悩んだ前回が嘘のように、アキラのセリフが舞台を照らす。不器用で愚直で、だからこそセリフが人の心に届く、すばらしいバイプレイヤー。役とアキラが一体化した瞬間。

『約束のネバーランド』。みんなのためにがんばらなければと張りつめている主人公が、成長した子供たちに救われる、とてもいいシーン。好き。

センターカラー『ドラゴニル』。新連載ウィークなので一挙に2作品なんだと思って読んでたら、こちらは読み切りだったという勘違いをしましたが。でも第一話として読んでもいい感じなので、このままいってもいいのでは。

『思春期ルネサンス!ダビデ君』。おや、こんな新展開。

『ぼくたちは勉強ができない』。えっ!ウソでしょ!そっち行くの!?

『火ノ丸相撲』。見開きで高校に戻るところ、とてもいい絵。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。乙女なアップの前のページの、言い訳台詞に回想がかかってるところが、いい演出。

というジャンプ1号感想でした。もう1年経つの、早すぎる。これではすぐに死んでしまう。18/12/3

『アクタージュ act-age』。アキラ君が花開きましたよ!

ツイッターの感想は、だいたいいつも各作品1ツイートずつなのに、興奮のあまり3ツイートにわたっています。いやあ、ほんと、書いた通り。すごくいいシーンでした。

才能と努力については他人事ではないので、ものすごく感情移入して読んでいました。阿良也のような、何でも演じられる器用な天才にはなれないけど、個性を生かしたポジションを得た。よかったなあ。

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2018/11/30

ジャンプ52号感想 正しい芝居

忙しさの山は越えたけど、今年が終わるまでにあと一つぐらいなんか仕上げたいなと考えている月曜日。ジャンプ52号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。世界が大きく動いていくはらはら感。人間の逆襲なるか。

『鬼滅の刃』。おはぎでほのぼのしていたらとんでもないことに。このギャップの作り方がうまい。善逸さんの様子も気になる。

『アクタージュ act-age』。お母さんが何もしゃべらないのが効いている。巌裕次郎が見初めた役者で、何を求められているのか分かっている。でもそれが人を不幸にすると思い、それに背を向け、真逆の「売れる」役者を育て続けてきた。答えを知っている人物。

千世子にはもう分かっていて、そこから抜け出そうとしているのが、これまた効いている。「服を着ているような」が前の伏線を継いでいて、これも効きそう。そして夜凪は逃がさない。さあ、どうなる。

『ワールドトリガー』。盛り上がってきたところで、ジャンプSQへ移籍。最近雑誌間連携はよく見られるけど、うまい手だな、これ。続き気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。うまいところに落ち着いた。お父さんとことん不器用。そして唯我君はまたマークされるw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。友情・努力・勝利ならぬ、愛情・努力・勝利。

という、ジャンプ52号感想でしたー。一つ懸案残っているの、どうしようかなー。18/11/26

アキラ君のエピソードが山場を迎えている『アクタージュ act-age』。才能がないことを自覚し、それでも愚直にがんばり続けているアキラ君に、どっぷり感情移入して読んでいるわけですが。

過去の回想が入った前回に続き、今回はいよいよ舞台に登場。しかし最悪の展開に陥ります。

ここで観客席に、母でスターズの社長、星アリサと、スターズの看板、千世子がいるのが、とても大きく効いている。

母は昔、天才女優として名をはせ、巌裕次郎の舞台にも出たことがあり、そこで因縁を抱えています。その母が全く一言も発することなく、ただじっと息子の芝居を見ている。しかしその無表情の表情こそ、雄弁。

息子には才能がないと、幼少のころから言っていた。片や巌裕次郎が役者に何を求めているか、肌で知っている。だから預ける時に、「たとえあなたでも黒山でも夜凪景でも、アキラは変えられない。だから問題ないの」と言い切っている。息子が応えられるわけがないと、最初から思っている。彼女にとっては、今の事態は当然の帰結。

かたや千世子は、以前、阿良也と夜凪の芝居の質を説明した時に、全く潜らず己を見せることのみと評されていたけれど、夜凪との共演で潜る演技に目覚め、今は役作りに苦しんでいる。アキラ君がぶち当たっている壁に先にあたっているだけに、その苦しみがよくわかる。

作られたスターの仮面に沿った、計算ずくの演技。アキラが来た時、劇団員たちに「こいつの演技嫌い」と言わしめさせたもの。身に染みついてしまった、スターズの呪縛。

さあそこからアキラ君は逃れることができるのか。そこに襲いかかる、逆に潜ることしかできない夜凪のアドリブ。

この役をこれだけ不器用なアキラに与えた厳裕二郎には、何か見抜いているものがあったはずで、それがときっと、1人だけ服を着ているような気恥ずかしさをぬぐい去るはずで。

次回大注目です!

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ジャンプ52号感想 正しい芝居

忙しさの山は越えたけど、今年が終わるまでにあと一つぐらいなんか仕上げたいなと考えている月曜日。ジャンプ52号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。世界が大きく動いていくはらはら感。人間の逆襲なるか。

『鬼滅の刃』。おはぎでほのぼのしていたらとんでもないことに。このギャップの作り方がうまい。善逸さんの様子も気になる。

『アクタージュ act-age』。お母さんが何もしゃべらないのが効いている。巌裕次郎が見初めた役者で、何を求められているのか分かっている。でもそれが人を不幸にすると思い、それに背を向け、真逆の「売れる」役者を育て続けてきた。答えを知っている人物。

千世子にはもう分かっていて、そこから抜け出そうとしているのが、これまた効いている。「服を着ているような」が前の伏線を継いでいて、これも効きそう。そして夜凪は逃がさない。さあ、どうなる。

『ワールドトリガー』。盛り上がってきたところで、ジャンプSQへ移籍。最近雑誌間連携はよく見られるけど、うまい手だな、これ。続き気になる。

『ぼくたちは勉強ができない』。うまいところに落ち着いた。お父さんとことん不器用。そして唯我君はまたマークされるw

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。友情・努力・勝利ならぬ、愛情・努力・勝利。

という、ジャンプ52号感想でしたー。一つ懸案残っているの、どうしようかなー。18/11/26

アキラ君のエピソードが山場を迎えている『アクタージュ act-age』。才能がないことを自覚し、それでも愚直にがんばり続けているアキラ君に、どっぷり感情移入して読んでいるわけですが。

過去の回想が入った前回に続き、今回はいよいよ舞台に登場。しかし最悪の展開に陥ります。

ここで観客席に、母でスターズの社長、星アリサと、スターズの看板、千世子がいるのが、とても大きく効いている。

母は昔、天才女優として名をはせ、巌裕次郎の舞台にも出たことがあり、そこで因縁を抱えています。その母が全く一言も発することなく、ただじっと息子の芝居を見ている。しかしその無表情の表情こそ、雄弁。

息子には才能がないと、幼少のころから言っていた。片や巌裕次郎が役者に何を求めているか、肌で知っている。だから預ける時に、「たとえあなたでも黒山でも夜凪景でも、アキラは変えられない。だから問題ないの」と言い切っている。息子が応えられるわけがないと、最初から思っている。彼女にとっては、今の事態は当然の帰結。

かたや千世子は、以前、阿良也と夜凪の芝居の質を説明した時に、全く潜らず己を見せることのみと評されていたけれど、夜凪との共演で潜る演技に目覚め、今は役作りに苦しんでいる。アキラ君がぶち当たっている壁に先にあたっているだけに、その苦しみがよくわかる。

作られたスターの仮面に沿った、計算ずくの演技。アキラが来た時、劇団員たちに「こいつの演技嫌い」と言わしめさせたもの。身に染みついてしまった、スターズの呪縛。

さあそこからアキラ君は逃れることができるのか。そこに襲いかかる、逆に潜ることしかできない夜凪のアドリブ。

この役をこれだけ不器用なアキラに与えた厳裕二郎には、何か見抜いているものがあったはずで、それがときっと、1人だけ服を着ているような気恥ずかしさをぬぐい去るはずで。

次回大注目です!

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2018/11/23

ジャンプ51号感想 星アキラ

締め切り越えた月曜日。今週はお勤め忙しいんですよ、なジャンプ51号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『Dr.STONE』。アニメ化おめでとうございます!

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。宇宙愛の話になると、僕の感情移入度大幅アップ。お父さんに伝わるのか、この想い。

『アクタージュ act-age』。アキラ君の不幸、とてもよくわかる。向いてる向いてないとか、そういうことじゃないんだよ。憧れて、なると決めて、それに人生賭けてんだ。巌さんの残した指導が、道を拓いていてほしいなあ。

『鬼滅の刃』。この漫画は油断してると、すっごい落差でいいシーンが来るから、ほんとにもう。

『火ノ丸相撲』。やっちまってるw

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。とうとう、狭霧参戦。盛り上がる。

という、ちょっと駆け足気味のジャンプ51号感想でしたー。さて、急げ。18/11/19

『アクタージュ act-age』。とうとう来ましたよ、このエピソード。サブタイトルからして、どストレートですよ。

アキラ君の回想シーン、めっちゃ気持ちがよくわかる。

本当の不幸は今ここにいる自分を後悔していないこと。

本物の才能がないことに気づいていても。

どれだけ苦しい思いをしていても。

それでも、もう一度生まれた時には、また同じ道を歩むのだ。

願わくば、裕次郎氏がアキラ君になにがしかを見出し、それを残していってくれていますように。

スキャンダルをごまかすためにねじ込んできたアキラ君の出演。それを受けた厳裕次郎の真意はいかに。

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2018/11/17

ジャンプ50号感想 新星

今週締め切りピンチだったので、月曜日にはつぶやけなかったジャンプ50号感想ですよ。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『食戟のソーマ』。すごさを演出するための、あえての1ドル札w

『鬼滅の刃』。よく考えたら、基礎体力つけるための地道な特訓で、絵面的には地味なはずなんだけど、善逸さんがいるだけで画面が騒がしいw キャラ立て大事。

センターカラー『火ノ丸相撲』。高校の時の制服と髪型になるのはいい演出。

『アクタージュ act-age』。もう一人の怪物、千世子のセリフと一致していない表情、めっちゃ迫力ある。女優であることに全てを捧げたキャラクターが作る迫力。そして、とうとう来るのか、アキラ君の出番。

『ぼくたちは勉強ができない』。お父さん大好きな幼いころの姿がいじらしくて、もう。

『Dr.STONE』。手をかけた人のことを忘れない。司がただの悪役ではなく義の人だったという、いいエピソード。

『約束のネバーランド』。うわあああああ

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。やっちゃったけれど、それは仕方ない。

というジャンプ50号感想でしたー。ダラダラ漫画読んでていいの、しあわせ。18/11/16

水曜深夜に締め切り一つ、そして木曜研修をこなしまして、本日はだらけていい日。漫画読んでた。

しかし、近所の本屋さんでは4巻品切れでしたよ、『アクタージュ act-age』。だらだらごろごろ何度も読む本は、紙本なのですよ。軽いし、目に優しいし。

読み返すと、アキラ君は最初から、自分の不足にコンプレックスを持ってる。夜凪の演技に「これが本物か」と驚いていたり、ちっちゃな伏線だけど、制作発表の役を千世子に奪われ、「力不足ですまない」と、こぶしを握り込んでいたり。

そんなアキラ君が亀の一言で、スターズ俳優としてかぶってきた完璧イケメンの仮面を脱ぐことができるのか。本物の役者になることができるのか。注目なのです。

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2018/11/09

ジャンプ49号感想 銀河鉄道

締め切り一つ終わらせて、でもまだ土曜の準備に来週の締め切りに、そして仕事も忙しい。なのにサッカー負けちゃって、もう逃避できるのは漫画だけなジャンプ49号感想です。スレッドでつなぎますー。

センターカラー『アクタージュ act-age』。カムパネルラを迎える阿良也の顔。カムパネルラとして登場する夜凪の顔。夜凪の変貌に驚くみんなの顔。力ある顔描けるのはほんとにすごい。読者をいざなう、死者の旅路、銀河鉄道へ。

センターカラー『思春期ルネサンス!ダビデ君』。ラファエロいってなんだw

『ぼくたちは勉強ができない』。子供のけなげな気持ちを汲めないとーちゃん最悪。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。じわじわとクソ野郎だとわかっていく流れがうまい。

『食戟のソーマ』。司先輩相変わらずw

という、大慌てジャンプ49号感想でしたー。さて、出かけるしたく。18/11/5

『アクタージュ act-age』。さあ、巌さんの遺志が伝わりはじめましたよ。夜凪を通じての最後の指導。

そして夜凪がそれに応えられるかどうか。その最初のシーンが素晴らしい。

強烈な没入能力を持った夜凪が、カムパネルラとして登場するシーン。

同じく役に深く潜る高い能力を持った、阿良也の迎える顔。「ジョバンニ」として迎えているのがわかります。

対する夜凪の、透き通った美少年っぷり。そこにいるのは、死者「カムパネルラ」。

それを迎える、驚いた観客の顔。すごいことが起きてるということが伝わります。

無言の中にたくさんの情報がある。描写力の勝利だと思います。

顔が描けている漫画が本当に好きなのです。第4巻発売。

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