漫画

2017/09/15

ジャンプ41号感想 ルミリオン

先週の感想をブログにまとめまして、すぐさま次を読む月曜日、ジャンプ41号感想です。会話の形でつなぎますのでよろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『ROBOT&LASERBEAM』。まさか、狙って?

『約束のネバーランド』。なんかまた、新しいのが来そうな……。

センターカラー『火ノ丸相撲』。第二部スタート。一場所たっぷり描くのでしょうか。楽しみ。

『鬼滅の刃』。あのタイミングであの人の顔が浮かんでくるのが、とてもいい演出。

『ぼくたちは勉強ができない』。ブログにまとめたように、気になっていたわけですけれども、ぎりぎり。ぎりぎりセーフですよ。「えっとえっと」とかかわいいので、悲恋とか修羅場とかかわいそうなわけですよ。きわどいなあ。どうなるのかなあ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「番長勝てない」がよかったw

『僕のヒーローアカデミア』。ラストの見開きがああああ

『食戟のソーマ』。どうなるのかなと思ってたら愉快な展開になったw

『シューダン!』。トレセンで次のライバルを立てる展開?

というジャンプ41号感想でした。さて、先週やり残した仕事を何とかせねば。17/9/11

『僕のヒーローアカデミア』が大いに盛り上がっています。今週のラストの見開き、めっちゃ燃えた!

僕は感情移入派の読者なのですが。最近のこの作品では、理念のぶつかり合いが多く、僕の感情移入度合いはちょっと下がってました。

ですが、ミリオ先輩の追跡劇では、ヒーローの矜持が前面に出て、「もう決して君を悲しませない。俺が君のヒーローになる!」と、シンプルで分かりやすいものに。

そしてそれの本気描写が超熱い!

今回も、エリちゃんをかばうために、それが罠だと分かっていてもその身を差し出し。

ヒーローへの憧れ、なるための苦労、そういうヒーローになることにかけてきた人生がフラッシュバックしながら、エリちゃんにはそういう大切なものを失ってしまうということを微塵も見せずに、大丈夫だと微笑んで。

力を失ってなお、エリちゃんを守るために一瞬も怯むことなく、戦い続けるのです。

守れる力を持っているからではない、守ると心に決めたからヒーローなんだよ!

そしてそんな先輩が力尽きそうな瞬間に、駆けつける主人公!

これが燃えずにいられようか!

というわけで、次号が非常に楽しみなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/11

ジャンプ40号感想 天才は飽くなき探求の末[x]に至る

もう次の号が出るのに、先週の感想まとめてなかった。

日の落ちるのが早くなったと思えば、もう40号なんだねと月日の流れを感じた月曜日。ジャンプ40号感想です。会話の形でつなぎますのでよろしければどうぞー。

『火ノ丸相撲』。学生相撲編完。次回から大相撲編。どうなるのかな。

『斉木楠雄のΨ難』。「事故紹介」に不意を突かれるw

『約束のネバーランド』。予想を裏切り更なる困難を作り出す。もう本当に手のひらの上。

『ぼくたちは勉強ができない』。こっちも一段踏み込んでくるのかー。ラブコメとしてはこうするのが王道だけど、キャラがうまく描けている分、修羅の道。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。飛ばしているw

『僕のヒーローアカデミア』。ヒーローとは、という魂の展開はやっぱり燃える。

『シューダン!』。鴨志田君大活躍。いい意味で小物となり、いいところでアクセントを加えています。「女の皮かぶった悪魔」は実感こもったいいセリフw

というジャンプ40号感想でした。気温的にすっかり秋めいているので、焦燥感があります。やばい早く仕事進めないと。17/9/4

『ぼくたちは勉強ができない』の理珠さんが、ヒロイン的ポジションを一歩踏み込んで来たわけですが。

恐れていたことが……。

これは完全に個人的な好みの問題なのですが。僕はハーレムラブコメが、あまり好きじゃない人なのです。感情移入して読むタイプの読者なので、ヒロインがかわいそうになってきちゃうんですよ。

要するに現実だったらシャレになってない修羅場を、男の都合よく妄想しているわけじゃないですか。

で、ここからややこしい話なのですが。

僕も男なので、その妄想を否定するわけでもなく。

妄想を肯定する気持ちと、ヒロインに対する感情移入のどちらが勝つのか、という話になって。

つまり、キャラクターを立てられる、うまい漫画ほど読むのがつらい、という状態になるのです。

ここをごまかすのはかなり難しく、しかも世間的には、こんなことにこだわる方が少数派なんだよなあ。僕が楽しめるギリギリのラインで踏みとどまってくれるでしょうか。

という心配をしながら、今週号買ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/02

ジャンプ39号感想 雑誌減その他増

連戦は明けたけど、次の仕事に突入している月曜日。ジャンプ39号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『食戟のソーマ』。竜胆先輩のワニ料理ののお味はどうだったんだろう?意図的に後回し?

センターカラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。全力で来たw

『ぼくたちは勉強ができない』。「がんばれ私の可能性ー!」のページから「神は死んだよ…唯我君…」の流れが、すばらしい表情の連続でとてもいい。

出張読み切りセンターカラー『阿波連さんははかれない』『貧民超人カネナシくん』。ジャンプ+から出張掲載。阿波連さんかわいい。『カネナシくん』のぱげらった先生が巻末で「雑誌に載るのは初めて」とコメントしていて、新時代になっているんだなあと実感する。

『火ノ丸相撲』。大相撲編突入。天をも支配する横綱すごすぎる。

『シューダン!』。みちるちゃん先生出てきた(^o^)/

という仕事中なのでちょっと短めのジャンプ39号感想でした。さて、ご飯食べよう。17/8/28

ジャンプ+からの出張読み切り。恒例になっていますね。今回は水あさと先生『阿波連さんははかれない』とぱげらった先生の『貧乏超人カネナシくん』。

このあいだ集英社の決算が発表されていて、ジャンプが入る雑誌部門が15.6%減。ジャンプ+が入るその他部門が19.5%増でした。

雑誌減、その他増の流れはずっと続いていて、今年は特に雑誌減の幅が大きくなったのが目立ちます。4.4%減→4.5%減→15.6%減。

その他の方は18.9%増→27.8%増→19.5%増。その他にはweb事業だけではなく、版権や物販も入っているので、単純比較はできないのですが、去年webが約48%増という記事も見かけたので、やはり順調なのだろうと思われます。

たまたま今週、出版の変化についての記事を多く見かけているのですが、こうして変わっていく中で、本当に対応していかないと。

ぱげらった先生の巻末コメントは、連載して単行本が出てるのに、増刊号の読み切りさえ通過していないのだということで、象徴的だなあと思います。そんなことを考えさせられる一週間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/25

ジャンプ38号感想 2nd BOUTの行方

お盆明けで二週間ぶりの、ジャンプ38号感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。世界が見えてくるたびに、すごいなあと感心する。また、そう作りながら短期的には先を読ませない。ほんとにすごい。

『ぼくのヒーローアカデミア』。自分の能力を語るトガちゃんがちょっとかわいい。その後の「な?」の間もいい。

『食戟のソーマ』。長期連載の敵はマンネリで、そこでちょっと対決方法を変え、審査にも一ひねり、というここ最近の展開。するとやっぱり、どのタイミングで何が起きるのか読めなくなって、結果自体は考えられる範疇だけどこうなったかーとうなる。

『ぼくたちは勉強ができない』。「ワイ好みのメガネっ娘やんけー!」と突撃した太郎さんがあえなく返り討ちにあうシーンで、先生の生徒を思う気持ちがさりげなく描かれているのが心憎い。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「手乗り番長」って恐れられる異名なのかなw

『シューダン!』。いい感じにまとまった。やっぱりうまい。

というジャンプ38号の感想でしたー。さてそろそろ早寝。17/8/21

『食戟のソーマ』が連隊食戟という団体戦形式の戦いを打ち出してきて、3人同時対戦、さらに3人同時審査といろいろ工夫をこらしています。

長期連載はマンネリとの戦いでもあり、刺激を加えていかなくてはいけません。それと同時に読者が望む偉大なるマンネリというのもあり、変えるところ変えないところの見極めが、人気を左右します。

手順をいじって、先に一気に結果を見せたところにはびっくり。

さて来週、勝負の満腹感を味わわせてくれるのか。注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/24

COMICリュウ10月号 終了予告

8連投4日目の仕事を終え、半分ほど来た日曜日、COMICリュウ10月号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラー『ねこむすめ道草日記』。あそこが狸の玉袋だとすると、中身をごりっと踏まれて超痛いとかないのかなと、つい想像して自分で身震い(((・・;;)))

『あせびと空世界の冒険者』。本筋とは関係ないところですが密かに注目は、明かされるユウのお母さんのキャラクター。姐さん、という感じで、冒険者というより海賊?世間の評価はそのせいではないかw

『とりきっさ』。先日ノブヨシ先生が次巻での終了を予告。でも、いい感じでまとまりそうな雰囲気。

『ライアーバード』。くっそ、こいつ……と、カホトにむかついているのは、作者の手のひらで転がされている証拠。

『クミカのミカク』。「修羅の星か」に笑った。エイリアさんといい、クールジャパンの影響力は大きいw

というCOMICリュウ10月号感想でした。さて、お風呂。17/8/20

七巻での終了予告をツイッターに流したノブヨシ侍先生『とりきっさ!』。

ただ、たまに見かける「終わっちゃいそうだから助けて!」的なものではなく、「皆さんの応援のおかげで切りのいいところまで描けそうです」という、穏やかなものでした。それでもご本人的には、続くなら続いた方がいいでしょうけれども。

この辺りのゾーンが、一番時代の変化の影響受けるところだと思うんですよね。

団塊ジュニアが育って、マニア受けが商売として成り立つようになってバブル来て、そして今。

情報がネットで流れるようになって、さらにマニア受けが成り立つ下地はあるけれども、一覧性がリアル店舗より低いので、読者との出会いをどうするかという課題がある。漫画の電子化は、文字ものに比べればずっと進んでいるけれど、そこの課題はまだまだ。

うまくすれば、ちょっといい漫画がたくさん生き残る、素敵な世界が来るわけですが。さあ、どうなるのか。

『とりきっさ!』はもともと同人誌で出ていたものなのですが、そっちは続くのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/12

ジャンプ36・37号感想 天才の一挙手一投足は時に[x]を翻弄する

作業を続けて迎えた火曜日。ジャンプ36・37号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『約束のネバーランド』。まさに家畜……。

『僕のヒーローアカデミア』。引っ掻き回すなあ。物語を動かす力を持つキャラクター。どうなるのかさっぱりわからなくなった。楽しみ。

『食戟のソーマ』。なんだかんだでリアクションを免れていたという、意外な告白w

『ぼくたちは勉強ができない』。「ラーメンってこんな…なまめかしい食べ物だったっけ…」に同意。うるかさんパワーアップすさまじい。他のヒロインにも追いつかせてバランス取るつもりなのかなと思ってたけど、すごい勢いでぶっちぎった。番外編も含め、これでひっくり返ったらかわいそう。

『火ノ丸相撲』。最後びっくりした!

『シューダン!』。巨神兵じゃなくて、巨人の方だった。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。女は化けるというけれど、別人すぎやしませんかw

というジャンプ36・37号感想でした。さあ、表紙描こう。17/8/8

『ぼくたちは勉強ができない』の第三のヒロインとして登場したうるかちゃんが、一気に下克上してヒロイン筆頭に上り詰めてるなという感想だったのですが。

最近他のヒロインもてこ入れしていて、ああバランス取るのかなと思っていたのです。

すごい。一気にぶっちぎった。

マルチヒロインでいろんなキャラを出して人気を獲得というのは、少年漫画のハーレムラブコメの定番になっているのですが。

もう、一対一でいいんじゃないかなと思うレベル。昔はあったよね?

これで第三のヒロインだからみたいな扱いになったらかわいそ過ぎるので、どうなるのかとても注目しているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/04

ジャンプ35号感想 トゥガイス!!

「感想書く暇にも不自由する週間」をやっと抜けまして、ジャンプ35号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

巻頭カラー『ハイキュー!!』。溜めに溜めて出た一撃はとても爽快。お姉ちゃんのいい表情。でも最後のあの子はちょっとかわいそう。

『僕のヒーローアカデミア』。トガヒミコはほんとにいいキャラだと思う。恋する乙女の情感があふれ出ている。艶っぽい。その艶と残虐性のミスマッチがすごい存在感。

『鬼滅の刃』。善逸さんの暴走は続く。仕事してんのかなw

『Dr.STONE』。スイカちゃんがかわいい。体とつながってないはずの被り物の葉っぱが、尻尾みたいにパタパタ揺れるのがかわいい。

センターカラー『火ノ丸相撲』。結局最後まで勝てなかったところが、安っぽくなくてよかった。

『ぼくたちは勉強ができない』。もう一段レベル上げてきた!どうするんだろう。

センターカラー『食戟のソーマ』とちょっと離れて『ゆらぎ荘の幽奈さん』。前者の見せ場がカード的にごつい男のきもいコスプレだったのに対し、後者が食べたらはだけるサービスカットの本家を超える大盤振る舞いという対比が、ちょっとおかしかった。

『約束のネバーランド』。サバイバルでは避けては通れない命題。最後のページの達観したエマの表情と頭わしゃわしゃがいい演出。

『シューダン!』。巨神兵言葉が不自由。キャラ立ち過ぎw

というジャンプ35号感想でしたー。のんびり漫画読めるのはいい。17/8/2

頬を染めながら「覚えててくれた!! わああ、また会えるなんて嬉しい!!」「出向してよかったあ…」。字面だけ見ると恋する乙女。実際絵からもそういう気持ちがあふれてて。

しかし全体を見ると、そんなほのぼのとした話ではない狂気に満ちています。いやあ、ほんとにいいキャラだ、トガヒミコ。

癖のあるキャラクターの方が印象付けやすいけれど、浮世離れもしやすくて、なかなか本気を感じられなかったりするのですが、この子は本気だ。どうなっちゃうのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/27

ジャンプ34号感想 遊郭潜入大作戦

忙しさ極まれりで月曜には書くひまなかったジャンプ34号感想です。会話の形でつなぎますのでよろしければどうぞー。

巻頭カラー『僕のヒーローアカデミア』。やばい人が出てきた!

『約束のネバーランド』。世界観がどんどん広がる。気にならせ方が本当にうまい。

センターカラー『鬼滅の刃』。宇髄×善逸の切れ味すごい。日本刀の鮮やかな切れじゃなく、大ナタで行く手にあるものをばっさばっさと切り捨てる感じ。特に最後のコマすばらしいw

センターカラー『シューダン!』。ある意味神の手w でも本人は大真面目なのがいいキャラ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。安定のふよふよ感とちょっといい話の職人芸。

『ハイキュー!!』。溜める溜める。そしてそろそろ来そう。

『火ノ丸相撲』。全日本はさくっと終わったけど、次の方がある意味大一番で楽しみ。

というジャンプ34号感想でした。それにしても忙しい。17/7/26

今日はちょっと漫画読んで、つかの間の癒し。

『鬼滅の刃』の善逸さんは、暴走モードのはっちゃけぶりがすばらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/22

COMICリュウ9月号 色気

近所のスーパーまで買出しに出かけるだけで、暑くて溶けそうになる木曜日。もう出かけないことにして、COMICリュウ9月号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

表紙&巻頭カラーで『セントールの悩み』。アニメ化が続くCOMICリュウで、さあ、この作品は。三つ子が相変わらず手厳しいことを言う(^^;;)

『モンスター娘のいる日常』。豪華二本立て、72p超ボリュームとのあおり。ほんとに読み応えあってお得感。

『花やつばめ』。「レトロおねショタ」のあおりに油断して読み始めたら、作家にとっては超つらいことが描いてあって、ダメージを受ける。腕が上がるだけじゃ、だめなんだよ……。

なんか今月、おっさん作家狙い撃ち的につらい言葉が。

『ライアーバード』。さらなるつらい展開の予感。どうなるんだろうか。

センターカラー『フランスはとにっき』。毎週楽しみにしていたはとにっき、これが本当の最終回。後ろチャックからのぞいている目が怖いw

『あせびと空世界の冒険者』。ほんとはすごい技術のはずのデュアルコアシステムで、ポンコツ感が増したw

『クミカのミカク』。はぐれたことに気づく流れの間がいい感じ。そして、さらに増光するところがいいシーン。

というCOMICリュウ9月号感想でしたー。さて、夏の定番、冷やし中華を作ろうかな。17/7/20

いやほんと、狙い撃ちされたかのようにつらい号だった(^^;;)

三つ子達の「ずっとやっているのに当たらないなんて才能ない」とか、まあそれは作中の文脈とは違う話で、僕の被害妄想ですが。

『花やつばめ』の、腕が上がるのと色気が出るのは別というのは、絵だけではなく文章でもあることなので、とてもつらい。

色気なんていう得体の知れないものを追い求め、四苦八苦する姿に、すごく感情移入してしまったのでした。

色気がねえ……あればねえ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/20

ジャンプ33号感想 ワンピース20周年

しゃれになってない猛暑の日曜日。しかし幸いにも本日は家で作業の日。それでもクーラーが負けそうだなあと思いながら、ジャンプ33号の感想です。会話の形でつなぎますので、よろしければどうぞー。

『ONE PIECE』。二十周年記念号で、いろいろな企画が。このテンションで20年は、ほんとにすごい。

『僕のヒーローアカデミア』。こういう覚悟の話はすごく好き。

『約束のネバーランド』。SF的な話になるのかなと思っていたら違った。さらに大きな脱出劇へ。

『鬼滅の刃』。カナヲの心が動いたところがよかった。

『ハイキュー!!』。溜めに溜めるなあ。吐き出される瞬間が楽しみ。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「これぐらいの距離が落ち着くのう」の顔がお気に入り。

『シューダン!』。解説オジサン再び。デフォルトなのかw

『ぼくたちは勉強ができない』。上がったり下がったりの二人の対比図かわいい。

『火ノ丸相撲』。「泣いてるじゃないか…」とか、こういう細かいところが気持ちに重みを生む。いい演出。

『腹ペコのマリー』。なんか弾けてて楽しい。

『磯部磯兵衛物語』。藤井先輩、準レギュラー化するのかなw

というジャンプ33号感想でした。さて、そうめんでも食べたいけれど、ゆでるために火を使うと台所が灼熱に。どうしよう。17/7/16

『ONE PIECE』20周年。ほんとにすごいと思います。

20年続けるのだって大変なのに、あの密度。壮絶な仕事ぶりの話も聞くし。

その辺りが記念企画で尾田先生との思い出を語る島袋先生の漫画に、ちらりと書かれていました。

「睡眠時間が二時間を切ると頭が冴えてくる」って。睡眠時間二時間切りが続くと、僕は目が冴えるどころか、小人さんが見え始めたけどなあ(^^;;) ほんとすごい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧