漫画

2018/07/13

ジャンプ32号感想 幽奈さんTVアニメ放送開始

今週、来週、そして月末へ向けて、忙しさが増していく月曜日。やばいことに、そんな中、遊びたい欲求が高まっています。漫画を読むだけで我慢しないと。ということでジャンプ32号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『ゆらぎ荘の幽奈さん』。今週土曜TVアニメ開始で、表紙&巻頭カラーにポスター付きで人気投票結果発表と、盛り上げています。そこに新キャラ登場、波乱の気配。入りやすさも配慮して、さあ、新規読者をつかめるか。がんばれー!

『約束のネバーランド』。うおおおおお、究極の選択……。

『鬼滅の刃』。ラスト2ページ、人の心の急所を押さえてくるなあ。

センターカラー『火ノ丸相撲』。さあ、この一番、どこへ落ちるのか。

『ぼくたちは勉強ができない』。そう! 気のせい! 吊り橋効果ですよ! うるか推しの僕は、他の子の傷口浅く済むことを願っているんだけど、筒井先生うまいから、理珠の気持ちもひしひし伝わってくるんだよなあ……。

『食戟のソーマ』。まさかの新敵ボス。でも作品のテーマ的にはあり。明確な形になる。

『ノアズノーツ』。ハント、よかったねえ……(すっかり犬目線)

というジャンプ32号感想でしたー。漫画の大人買いをしそうになったのも、こらえてるんじゃよ……。2018/7/9

『ゆらぎ荘の幽奈さん』の感想を毎回書いているのは、実は半ば意地になってて。

肌色けしからんとかあったじゃないですか。あれに対する反発心がスタートなんですよね。

それに負けずにアニメ化にこぎつけた。めでたい。

アニメも見てみようと思います。

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2018/07/07

ジャンプ31号感想 祭の終わりは寂しくも華やかに[x]どもを祝福する

一つ仕事を終わらせたけど、すぐあとがあるんじゃよ、な月曜日。漫画読むのも大忙しです。ジャンプ31号感想です。スレッドでつなぎますー。

『ぼくたちは勉強ができない』。シルエットがああああ

『約束のネバーランド』。どうなんのこれええええ

『火ノ丸相撲』。横綱はでかい。

『食戟のソーマ』。まさかのミステリー展開と思いきやいつもの食戟で、ところが最後は推理ものだった。うまい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。おっぱいモンスター笑ったw

という大慌てのジャンプ31号感想でしたー。やばいな、このペース、今月いっぱい続くぞ。18/7/2

『ぼくたちは勉強ができない』。トラブル続きの文化祭は、何とか解決しましたが。

問題の「一発目の花火が打ちあがっていた時に触れあっていた男女は必ず結ばれる」というジンクスは、シルエットだったよ!

え? これ、あれだよね? わからないようにシルエットにしたやつだから、髪型とか細部は適当で違うんだよね?

前から書いているように、うるか推しなのです。だって一番切実だから。この回でも、下手なサクラは見破られているのに、成幸手製のコスチュームを着ている言い訳をしている時には、もじもじと本物のカップルっぽくなっているのです。

ただも筒井先生がキャラ動かすのうまいので、他の子、特に理珠が振られたらそれはそれでかわいそうに思えてきているのですが。傷口が浅いうちにっ……!

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2018/06/30

ジャンプ30号感想 作家業はつらい

昨夜の興奮冷めやらぬ月曜日、そして結構忙しい。そんな中、ジャンプ30号感想です。スレッドでつなぎますー。

『鬼滅の刃』。この漫画は、強烈なキャラを立てておいて、戦いのさなか回想でキャラ背景を語り感情移入させるパターンが多いんだけど、短いページでそれを読者にのませるの、ほんとにうまい。

センターカラー『ぼくたちは勉強ができない』。いろいろ解決していって、さあ、あとはうどんのみ。通行人の突っ込みが楽しい。

『約束のネバーランド』。勝敗の天秤が激しく振れて、もうどうなるのか。

『食戟のソーマ』。緊張感のなさが布石。次回楽しみ。

『火ノ丸相撲』。横綱を倒すかどうかの話だったのに、むしろ火ノ丸が倒された方がいいのではという展開になってきた。レイナけなげで救われてほしい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。盛り上げておいて落とす、そのタイミングが本当にうまい。

『ROBOT×LASERBEAM』。終わってしまったー。明らかなてこ入れ展開だったので、やばいんだろうなーとは思ってたけど。実力に不足がなくても、結果が出るとは限らない。作家業ってつらいなあ。

というジャンプ30号感想でしたー。もうこんな時間か。急げ、急げ。18/6/25

終わってしまった『ROBOT×LASERBEAM』。

多分テコ入れと思われる、いきなりプロ編になったところで「うわ、終わった……」と思っていたので、その後あまり感想書いてなかったんですけど。

読んではいたのです。技術的には、さすがのレベルなので、ちゃんと楽しめた。

技術は十分で、ストーリー展開的に必要とされることはきちんとこなしていて、でもそれが人気と比例するわけじゃないから、作家業はつらい。

そんなことを考えてしまった最終回でしたよ……。

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2018/06/25

ロシアW杯その6 日本vsセネガル 一歩前進!!!!

ロシアW杯グループH、日本vsセネガルは2-2!!!!

勝ち点1前進です!!!!

二度リードされて追いついたのはえらい!

大会前から失点続いていて、それは全然おさまってないわけですけれども。

それでも体張って跳ね返していたし、走ってカバーしていたし。

川島選手が一失点目をセーブできてたらよかったのにとか、乾選手がバーに当てたやつは入っちゃってよかったのにとか、惜しいなという思いもありますが。

とにかく二度追いついて、勝ち点拾えたのはえらい!

これで次のポーランド戦、勝ち点1取れば抜けられる。がんばって!

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2018/06/23

ジャンプ29号感想 創真と恵の湯けむり事件簿

仕事に追われる月曜日、今週後半は楽になるのでがんばろう。そこまでのエネルギー充填に漫画読む。ジャンプ29号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。うわ、また先行き分からない手が打たれた。

『ぼくたちは勉強ができない』。いばらの会の皆さん、意外に武闘派。見得を切るとこ、かっこいい。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』目覚めるのはエロスではなく乙女の涙。そのキャラクターを守るところがこの作品の要。

『食戟のソーマ』。やっぱり外に新たな敵を求める展開。そして、旅館の娘、立つ。

『火ノ丸相撲』。あれ、そうすると檻の中にいたのは。

『ノアズアーク』。わんこ生きてたあああああああ!!

というジャンプ29号感想でしたー。しかし肩痛い。18/6/18

連隊食戟を制して、薊政権を追い落とした創真たち。さて次の展開はと思っていたら、のんきに温泉旅行。

いや、のんきではない、謎の失踪事件が勃発。なんとミステリー展開になるのかと思いきや。

学園の外から敵がやってくる展開でしたよ。「真夜中の料理人」と呼ばれる裏料理界のシェフが食戟を悪用。

ちなみに「裏料理界の」と書いたところで、どっかで聞いたようなと思ったら、『中華一番!』でした。料理勝負に悪の料理人。由緒正しい料理漫画の系譜なのです。楽しみ。

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2018/06/15

ジャンプ28号感想 カレンとケイコ

一つ大仕事を終わらせて迎えた月曜日。しかし、やることは次々と。その前に急いでジャンプ28号感想です。スレッドでつなぎますー。

『Dr.STONE』。この漫画の友情の決めシーン、ほんとにうまい。ゲスい二人を描いて、「悪者は旧世界の俺ら2人で十分だ」で逆に振り、さらに逆。

『食戟のソーマ』。新展開どうするのかなーと思ってたけど、だんだん見えてきた。

『ぼくたちは勉強ができない』。勉強できるより価値があると思う、即興手縫いの生活力。プライスレス。

『アクタージュ act-age』。表情に物語らせて、顔のアップで引っ張る。力ある。

『約束のネバーランド』。いいシーンなんだけどさ、この漫画でいいシーンあると、伏線なんじゃないかと……(((>_<)))

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。「このままじゃ…、もう二度と……!!」はすごくいいセリフなのだが、ぱんつがすべてを持っていくw

というジャンプ28号感想でしたー。もっとのんびり漫画読みたい。18/6/11

『アクタージュ act-age』が山場を迎えています。

うまいなあと思うんですよね。ネームも絵も、特に表情を見せるところに力があって。

表情自体は激情という感じではなく、抑えた演技なのですが、そこで抑えた内面の沸々とたぎる圧力が伝わるのがいい。顔のアップが映える漫画は好き。

最初の動機の部分とかすっ飛ばしたところがあるから、そこがどう影響するか。エピソードの山場と共に、そういうところも気になっています。

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2018/06/08

ジャンプ27号感想 祭りのはじめは矢継ぎ早 彼らに[x]が降りかかる

やることいろいろあって、自分の作業が進んでいない月曜日。感想も大急ぎですよ。ジャンプ27号の感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『鬼滅の刃』。前号の『約束のネバーランド』に続き、こちらもアニメ化発表。おめでとうございます!

『Dr.STONE』。またすごそうなラスト2ページが来た。

『ぼくたちは勉強ができない』。いろいろこんがらがってて、たぶんうまくほどいてくれるんだろうなという期待があって、さあどうなるのか。

センターカラー『約束のネバーランド』。頼もしい味方が来たと思ったら、あっという間に万策尽きた。

『食戟のソーマ』。新章突入したら、なんか血なまぐさいことに?

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。踊りの気迫で霊が成仏しそうw

『火ノ丸相撲』。どんどん黒くなっていく。大丈夫だろうか。

『ノアズアーク』。犬があああああ!

という駆け足ジャンプ27号感想でしたー。さあご飯も食べた。次ぎ急げ。18/6/4

文化祭に突入しました『ぼくたちは勉強ができない』。

文乃は周りの人が『眠り姫』の劇にかこつけて、成幸とのキスを画策。理珠はうどん千玉の誤発注。うるかは水泳部の出し物で何か成幸に来てほしくない様子。桐須先生もあまりにテーマが固くて集客の望めない出し物に、周囲が何か衣装で企んでいる模様。

というように、各ヒロインにトラブルの種を用意したのが先週号。

今週はうるかのトラブルと先生が絡みあい、そこにうどんがこっそり用意されたところで引きました。

何かいろいろ絡み合いそうと思っていたら、さっそくです。どう、解決したのか。そして、うどんはただの差し入れなのか。次号が楽しみ。

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2018/06/03

ジャンプ26号感想 鬼丸国綱と大典太光世、破壊

時間の使い方だったり、何書いてどこに見せるかだったり、いろいろ考え事がある月曜日。しかし漫画は読むのです。ジャンプ26号感想です。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『約束のネバーランド』。TVアニメ決定とのこと、おめでとうございます。そして……そして……!

『ぼくたちは勉強ができない』。すでに何かが起きることがいくつも匂わされていて、盛り上がり必至な文化祭開幕。

『僕のヒーローアカデミア』。プッシーキャッツと洸汰君、お久しぶり。あそこは盛り上がったなあ。

センターカラー『鬼滅の刃』。恋柱さんへの期待大。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。こゆず怖いw

『ノアズノーツ』。忠犬ハン公、いい味出している。

『火ノ丸相撲』。少年スポーツ漫画のヒロインって、正直お話にはいらない存在になりがちなんだけど、「死にたがりの火ノ丸は救われるのか」というテーマが出てきてるから、礼奈さんとても重要。安易な救済に走らず、悩んでいるところがいい。

というジャンプ26号感想でしたー。さて次は。18/5/28

つぶやきに書いたとおり、僕はスポーツ漫画にヒロインいるのかな? と思っている口で。

実際には、人間ほんとに24時間同じことしか考えてないということはないので、そりゃ、スポーツ選手だって恋愛はするのですが。物語は、キャラクターの人生から、主題に沿った重要なところ切り出しているので、下手に恋愛を混ぜると、色恋にうつつを抜かして本筋がおろそかになっているように見えてしまうことが多々あるのです。難しい。

その点で『火ノ丸相撲』は、むしろ今、礼奈さんの存在が、相撲にほんとに命を懸けて悲劇を招きかねない火ノ丸の危うさを際立たせている。お話にとても重要なポジションにつきました。

勝負には勝ってほしいが、体も命も削るような戦い方で大丈夫なのか。この場所の結末がとても気になります。

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2018/05/27

ジャンプ25号感想 夢咲先生のご乱心!?

いろいろ忙しい月曜日。ジャンプ25号感想です。スレッドでつなぎますー。

『Dr.STONE』。このサイズで携帯……? でかくなっちゃうだろうとは思っていたけど、どうやって使うんだろう。

『約束のネバーランド』。意表を突く罠と、それを超える力。読者の想像を超える、引っ張り方のツボ。

『僕のヒーローアカデミア』。エリちゃんと先輩、シンクロしているw いい味出ている。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。徹夜締め切り明け原稿修正なんて、考えただけでも身が震える(((・・;;)))

『ぼくたちは勉強ができない』。一流の「楽しむ」はそういうこと。

『火ノ丸相撲』。激しい戦い、見守る辛さ。こっちの展開どうなるのかな。

『食戟のソーマ』。そういえば、竜胆先輩の伏線はどこで使うのだろうか。

というジャンプ25号感想でしたー。そろそろ出かける仕事。18/5/21

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。呑子先生の漫画のエロすぎるシーンにダメ出しした編集長のセリフ「もっとふわっとキラキラっとぼかして!」が、まさにこの漫画がぴっかぴっか光っている理由なのですがw 体験談なのかなあ。

徹夜明け締め切り後に修正指示なんて、ぞっとします。

連日睡眠時間を削って原稿描いてボロボロの状態に、とどめを刺すのが、最後出来上がるまで徹夜の仕上げなんですよ。もう屍累々。

そこでさらに直せだなんて。しかも担当に確認して一度OKが出たところを。もう殺意が湧くレベル。

もしかして、これも体験談……?(((・・;;)))

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2018/05/26

COMICリュウ7月号 web移行

COMICリュウ7月号の感想です。今月号は大きな発表がありましたが、まずは普通に漫画の感想。スレッドでつなぎますー。

表紙&巻頭カラー『推しが武道館いってくれたら死ぬ』。めでたいニュースの巻頭カラーがなぜかお仕事がんばってるよ、な1ページ。しかもその時間がないという嘆きに感情移入する僕w

『書道教室』。小4のオリジナル脚本のレベルではない。渋すぎるw

『クミカのミカク』。一枚絵、かわいい笑顔と、思わずこぼれる涙。クミカさんかわいそう。災い転じて福となすとできるか。

『あせびと空世界の冒険者』。衝撃の展開。魂を持たぬ人形と化した姿が痛々しい。

『ヒトミ先生の保健室』。育ちすぎ!

さてこの号で、紙の雑誌からの卒業、web移行が発表されました。web移行はもう出版全体で確定事項だと思うんですよ。昨年のデータで、漫画のデジタル化が大きく進んでいました。雑誌は以前からですし、そうなるとその売り上げて支えられていた街の書店は、もう苦しい。

大都市の専門店、複合形態店舗とサロン化店舗は生き残るかもしれないけれど、他の地域ではネット書店で買うんだったら、配送待たなくても今読める電子でいいじゃんという圧力が高まると思います。

そのときにいくつか問題があって、出版社がそれに対応できるのか。まず、リアル書店での本のプレゼン力はものすごく高く、そのため、営業といえば書店へのルート営業、出版社にPRの部署がないということは、この間の同盟のトークイベントでも指摘されていました。

さらに漫画の場合は、雑誌の役割がとても大きかった。人気作が注目を引き寄せ、次の作品を育てます。ぱらぱらとめくっているだけでも、人間の目は意外に情報を拾っているので、ぱっと気になる絵が飛び込んできますが、web雑誌ではこの「たまたま見る」が起きづらい。

つまり今まであまり問われてこなかった、情報を広める力が重要になってきます。もしここの機能を持たず宣伝は作者のSNSに頼り切りというような事態になれば、作家にとっては内容に口を出されるのに印税率は減るという、出版社を通す意義が問われる状態になるのです。

このネット上での情報拡散は、日本独立作家同盟・電書制作流通部会所属の僕にとっては、まさにずっと研究観察しているテーマです。COMICリュウの今後も、その点でとても注目しています。

というCOMICリュウ7月号感想でした。環境の変化に対する適応は、ほんとにひとごとじゃないんですよねえ。18/5/19

つぶやきでほとんど書き切ってしまいましたが、web移行について。

ここの環境の変化にうまく対応できるかどうかで、生き残れる出版社とそうでないところが別れると思うんですよね。

そしてそれは、作家にも言えることで。

ここは本当に注目です。

特に、手伝っている『あせびと空世界の冒険者』は、この大波をうまく乗り切ってほしいです。

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