創作活動

2019/01/17

狸取れず

つばさ文庫は二次通らず。

狸取れなかったー。

人生は厳しい。

常に厳しい。

厳しさしかない。

そんな気分になるわけですけれども。

結局やれることは、自分のレベルを上げる、自分を変えてゆくということしかないわけで。頑張らねばなりません。

さて、これをきっかけに考えてみると。

自分には越えなきゃいけない壁があって、そこをまだ超えてないんだなと感じます。

一応、漫画でデビューして一度は連載もした。小説家としてデビューもして、本も出た。

でも、その次。次の壁に引っかかっている。

ここを越えるためにどうしよう。

しかも、セルパブの動向を見ても、同じ課題が現れているなと思うのです。単純に言えば、売れる匂いとも言えるし。魅力の作り方、出し方とも言える。その作品を読む動機と言えるかもしれない、そんな部分。書き手の立場から言い表してみると、読者を、より引っ張り込む力とでも言えましょうか。

考え方としては、作品のベクトルを変えるという方法と、よりエネルギー密度を高めるという方法があると思われるのですが。

ベクトル変えて対応する方法の方が一般的かと思えるにけれども、僕の免疫細胞が拒絶すると言いますか、いつもやろうとしては失敗していて、できるならとっくの昔に書いている。

なのでもっと密度を高めて、引っ張り込む引力を増やすという作戦かなと思います。

ちょうど今ひとつ執筆中なので、ここから変えていこう!

問題は悩んでいても解決しない!

対策を考え、常に動く!

move!move!move!

その先にしか解決はないのであります。

以上かわせ二等兵から戦況報告でした。(戦う気力をむりやり回復)

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2018/12/18

マルくんのおことわり

pixivに『マルくんのおことわり』を上げました。漫画のネームの形になります。

親を亡くして天涯孤独となった少年マルくんが、亡き父の知り合いに引き取られ、お姉さんたちにからかわれたりいじられたり可愛がられたりするファンタジー……と書いていて、自分で何の漫画だろう、これ、と思ったw

一時期、これをもとに同人誌にしようかなと思ってたのですが、時間的に無理だと断念しました。ということである意味供養。漫画は面白いけど、本当に描く労力が半端なくて大変。

ただ、これを小説に再構成して、続きを書こうとしていて。近日発表予定です。

……本当に近日?(不安)(年末年始が立て込んでいる)

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2018/12/17

つばさ文庫小説賞一次通過

来年の事を言えば鬼が笑う、と言いますが。

そろそろ年末が迫っているので、もう笑われないんじゃないだろうか。

ということで、来年について色々と考えています。特に仕事をどうするか。

その中には確定していない予定、別名「希望の種」、もしくは「とらぬ狸の皮算用」とも言われる要素が入っていまして。

要するに「本が出たらいいな」ということなんですけれども。

ちょっとだけ前進しました。

『友だちみんな宇宙人』が、つばさ文庫小説賞一次選考通過。カクヨムに公開してるやつです。

小学生の姿をした宇宙人とクラスメイトたちの交流の話。ご興味ありましたら是非どうぞ。

狸獲れたらいいなあ。

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2018/12/06

ガンズ進捗状況と新企画

ガンズ6号現在制作中です。

原稿を一度提出済みなのは4名。まだなのが2名。

あと新企画が起動しそうです。

前からいろいろ考えていたことを、ちょっとみんなに話してみたら、それがするすると形を変え、さらに宙に浮いていた別のアイディアも飲み込んでいきます。

思ってもみなかった展開が起きるのが、人が集まってやっている活動の利点ですねえ。

3人寄らば文殊の知恵。3人よりもっと多いので、さらに素敵な知恵が出る。

なかなか面白そうですよ。こうご期待!

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2018/10/25

9月の売れすじ本になりました

BCCKSさんで、『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE05』を9月の売れ筋本として紹介していただきましたよ!

「今回も中身の濃い作品群です」との言葉を頂きました。ありがとうございます。

「中身の濃い作品群」の中に、ちゃんと僕の作品も入っているのかな。まだろくに事件が起きていないけれど。

ガンズは月刊群雛が休刊になってしまった時に、あまりに悔しかった僕が「ジャンルを絞ってメンバーを固定すれば買いやすくなっていいのでは」という発想で、声をかけてメンバーを集めた雑誌で。

「なんとなくひとまとまりにしたとき色が合いそう」がまずあり、それから僕が読んでて面白いと思ってたというのもあり。

つまり、僕の納得の人選なので、「中身濃い」と言われれば、「そうでしょう、そうでしょう」という気分なのですが。

僕は大丈夫なのか。僕は僕のお眼鏡にかなっているのか。

なんか変なもの書いているなあとは思うのですが。「大人が読む、児童文学にカテゴライズされているけれども中身はもっと上の年齢向けのファンタジー小説」はけっこうあるけれど、「文学ではなくエンタメで、子供主人公のものを上の年齢に読ませる」って結構ハードル高い。濃ければそれは個性として認識されるのでいいんだけど、地味にこっそり変だと、気がついてももらえないからまずいんですよね。

ただ、この感じを認めてもらえる場所を探しているのだなと、最近つくづく感じるので、がんばらねばなと思います。

ほう、そんなこと考えていたのか、どれどれ、と思っていただけた方がいらっしゃいましたら、ぜひどうぞ。

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2018/09/11

バカにつける薬はない 第二回

noteに『バカにつける薬はない』第二回を掲載しました。

ということで、試し読みできる第三章は、以上のようなあらすじです。うん、ほんとにSFなのかな、これ。

自分は当然最後まで書いて結末知っているし、それに、狙いがあってこういう展開にしたのですが。掲載するときにはバラで出してて、そこで読み直すと、自分でも不思議になりますね、この展開。

ぎゅーっと曲がって結末へ向かう構成が、どこまできちんと伝わるか。第四章は、そこへの伏線も出てきます。ぜひお楽しみください。

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2018/09/09

ガンズ05発売!!!!

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE05』が発売されました!

『キャプテン・ラクトの宇宙船』第2回掲載されています。子供とロボットたちだけで出港したラクト君、奮闘中です。

ロボットたちはみんなラクトが大好きで、行く先々の大人たちもラクトをかわいがってくれて、何も問題なしかと思いきや、しかし、数字はそうはいかない。いきなりビジネス頓挫の大ピンチ。さあ、どうしようという回です。

まずはBCCKS先行発売。紙本には電子版もついてくるお得仕様ですよ!各ストアでの発売は随時。

ぜひお楽しみください。よろしくお願いします。

銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE  05』 かわせひろし、山田佳江、にぽっくめいきんぐ、米田淳一、波野發作、神楽坂らせん著

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2018/08/08

バカにつける薬はない 第一回

『バカにつける薬はない』第一回をnoteに掲載しました。

つぶやきましたように、そろそろお年頃を迎えるアディとマーシャのドキドキの初恋物語と思いきや、そこに世界の謎が乗っかってくる作品です。

『太陽のホットライン』や『アンナ・アップルトンの冒険』、『リトル・ビット・ワンダー』は、一度発表したものをまとめ直して単行本にするという色彩の濃いものでしたが、こちらは未発表作となります。

一度書き上げて、いくつか直してから発表しようと思っていたのですが、ずっとシーンの直し方を決めあぐねていたのです。いろいろ考えたけれど、作風も考えて甘いほうに持っていく予定。

全4回の予定となります。どうぞお楽しみください。

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2018/07/30

アマゾン1位対談

noteに『ガンズかわせ山田アマゾン1位対談』を掲載しました。ちなみに1位なのは山田さんで、僕ではないです。いいなあ、1位。

山田さんの『超能力少女ミサキ:君の心が聞こえる』がアマゾンロマンスカテゴリーで1位を取ったのです。

今年初めに山田さんと、『ガンズかわせ山田今年はがんばるぞ対談』をしてまして。

山田さんはがんばった。すごい! えらい!

それに比べて僕はまだまだです。精進せねば。

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2018/07/08

リトル・ビット・ワンダー未来編

noteにて、SF掌編シリーズ『リトル・ビット・ワンダー』二編、『邂逅』と『この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは関係ありません。』を公開しました。

今回のテーマは未来。遠い先に起きたらいいなということと、起きないといいなということの二本立てです。どうぞお楽しみください。

ちなみに試し読みできます『邂逅』は、別冊群雛にてクェイル賞を受賞した作品。

この賞は応募者の互選だったので、同じ本に載っています、神楽坂らせんさんの『スイート・メモリーズ』にやられた! と青くなった思い出があります。ガンズ創刊時に声をかけようと決意したのに大きく影響のあった作品ですので、こちらも合わせてどうぞー。

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