創作活動

2019/05/16

ガンズ6号発行しました!!

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE06』発行いたしました!

『キャプテン・ラクトの宇宙船』第3話を載せています。小さな男の子がロボットたちと宇宙へ飛び出すお話ですが、ではそもそも主人公のラクトくんは、なんでそんな無謀なことをしているのか。原因となった事件ついて振り返る回です。どうぞお楽しみください。

ということで告知を済ませたら。

ここからは反省会。

いやもうホント、連載だと言ってるのに間が空きすぎてしまって、お待たせしましたと言えないレベル。待ってくれてると思うなんて傲慢で、そんな奇特な方がいらっしゃるなら涙が出てしまうレベルです。

もともとこうして雑誌を作っているのは、月刊群雛のコンセプトを継いで、無名の作家でも集まってワイワイやっていたらちょっと目立てるのではないか、という狙いなのですが。しかし現在の状態では、そういう効果はイマイチ見込めません。

次回はぜひとももっと早く出したいですし。さらには、普段からもっと読者の方と接触できるような、別の企画も考えております。

ほんとにね、なんとかしないとね。

| | コメント (0)

2019/05/07

マルくんのおことわり第3話

『マルくんのおことわり』第3話公開しました。

近日公開が、まさか翌日だとは思うまい。というか、がんばった。ゴールデン・ウィーク中にここまでは出したかったのです。

自分だけに秘密があって、仲間外れにされ、ふてくされて寝てしまったマルくんの見た夢は、この町に来る前の悲しい思い出。母がなくなり天涯孤独に。そしてこのまま一人になるのかと不安に思っていた時に起きた、みんなとの優しい出会い。どうぞお楽しみください。

打ち合わせに持ってく企画のラフ案もできたので、ゴールデン・ウィークにやりたかったことの半分は終わった形。挿絵はこつこつ描いていくとして、次の企画のプロット進めたいと思っていたんだけど、考えたら、打ち合わせの結果次第でスケジュールが変わるので、次の企画に手を付けられるかどうかわからないことに気づきました。

忙しくなってくれたほうがいいんですよねえ。さてどうなる。

プロットは、代わりにマルくんの先の話の分を組んでおこう。

| | コメント (0)

2019/05/06

マルくんのおことわり第2話

『マルくんのおことわり』第2話公開しました。

昔ネームで描いたお話をセルフ・ノベライズしてみたのですが、特に第2話が、絵で迫力が出せない分、だいぶ加筆することになって、先に出したネームとはずいぶん雰囲気変わってきました。

さて、わざわざセルフ・ノベライズなんてことをしたのは、この先の続きのため。

僕はお話考えると、たいてい妄想が先走っていって、読み切り企画のはずなのに連載のオチを考えているとかいう状態になりがちなのですが。

当然描く場を与えられないから、そういうアイディアは死蔵し続けているんですよね。でも、自分も年齢重ねてくると、ほんとに死蔵したままリアルに死んじゃうな、ということが想像できるようになってきて、これは死ぬ前に吐き出しておかなければと。

このお話も先々の山場を思いついているので、がんばってそこまで吐き出したいと思います。第3話も近日中に。

| | コメント (0)

2019/04/09

マルくんのおことわり 第1話

『マルくんのおことわり』第1話更新しました。

こちらはこのあいだpixivに上げたネームのノベライズとなります。お姉さんたちが男の子に、ちょっとゆがんだ愛情を注ぎまくるファンタジーです。

この作品の最初の構想時期はずいぶん前で、下手すると十年越しぐらいになるのですが、当初から、最後の方で書きたいシーンというのがあったんですよね。最近の僕のテーマは、「頭の中にあるものは、どんどん書いて全部出そう」なので、そのシーンまで書いて出したいなと思ったのです。

ただ、漫画で描くと時間的に厳しそうなので、セルフ・ノベライズ作戦で。次の第2話までが公開済みネームのノベライズ、それ以降が新作部分になります。とりあえず第3話までは手を付けていて、ここまではさくさく出したい。

それ以降のペースは他の仕事次第なのですが、年内10万字ぐらいは行きたいなと思っております。毎月1話ぐらいでけっこういいところまで行ける?

どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/17

狸取れず

つばさ文庫は二次通らず。

狸取れなかったー。

人生は厳しい。

常に厳しい。

厳しさしかない。

そんな気分になるわけですけれども。

結局やれることは、自分のレベルを上げる、自分を変えてゆくということしかないわけで。頑張らねばなりません。

さて、これをきっかけに考えてみると。

自分には越えなきゃいけない壁があって、そこをまだ超えてないんだなと感じます。

一応、漫画でデビューして一度は連載もした。小説家としてデビューもして、本も出た。

でも、その次。次の壁に引っかかっている。

ここを越えるためにどうしよう。

しかも、セルパブの動向を見ても、同じ課題が現れているなと思うのです。単純に言えば、売れる匂いとも言えるし。魅力の作り方、出し方とも言える。その作品を読む動機と言えるかもしれない、そんな部分。書き手の立場から言い表してみると、読者を、より引っ張り込む力とでも言えましょうか。

考え方としては、作品のベクトルを変えるという方法と、よりエネルギー密度を高めるという方法があると思われるのですが。

ベクトル変えて対応する方法の方が一般的かと思えるにけれども、僕の免疫細胞が拒絶すると言いますか、いつもやろうとしては失敗していて、できるならとっくの昔に書いている。

なのでもっと密度を高めて、引っ張り込む引力を増やすという作戦かなと思います。

ちょうど今ひとつ執筆中なので、ここから変えていこう!

問題は悩んでいても解決しない!

対策を考え、常に動く!

move!move!move!

その先にしか解決はないのであります。

以上かわせ二等兵から戦況報告でした。(戦う気力をむりやり回復)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/18

マルくんのおことわり

pixivに『マルくんのおことわり』を上げました。漫画のネームの形になります。

親を亡くして天涯孤独となった少年マルくんが、亡き父の知り合いに引き取られ、お姉さんたちにからかわれたりいじられたり可愛がられたりするファンタジー……と書いていて、自分で何の漫画だろう、これ、と思ったw

一時期、これをもとに同人誌にしようかなと思ってたのですが、時間的に無理だと断念しました。ということである意味供養。漫画は面白いけど、本当に描く労力が半端なくて大変。

ただ、これを小説に再構成して、続きを書こうとしていて。近日発表予定です。

……本当に近日?(不安)(年末年始が立て込んでいる)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/17

つばさ文庫小説賞一次通過

来年の事を言えば鬼が笑う、と言いますが。

そろそろ年末が迫っているので、もう笑われないんじゃないだろうか。

ということで、来年について色々と考えています。特に仕事をどうするか。

その中には確定していない予定、別名「希望の種」、もしくは「とらぬ狸の皮算用」とも言われる要素が入っていまして。

要するに「本が出たらいいな」ということなんですけれども。

ちょっとだけ前進しました。

『友だちみんな宇宙人』が、つばさ文庫小説賞一次選考通過。カクヨムに公開してるやつです。

小学生の姿をした宇宙人とクラスメイトたちの交流の話。ご興味ありましたら是非どうぞ。

狸獲れたらいいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/06

ガンズ進捗状況と新企画

ガンズ6号現在制作中です。

原稿を一度提出済みなのは4名。まだなのが2名。

あと新企画が起動しそうです。

前からいろいろ考えていたことを、ちょっとみんなに話してみたら、それがするすると形を変え、さらに宙に浮いていた別のアイディアも飲み込んでいきます。

思ってもみなかった展開が起きるのが、人が集まってやっている活動の利点ですねえ。

3人寄らば文殊の知恵。3人よりもっと多いので、さらに素敵な知恵が出る。

なかなか面白そうですよ。こうご期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/25

9月の売れすじ本になりました

BCCKSさんで、『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE05』を9月の売れ筋本として紹介していただきましたよ!

「今回も中身の濃い作品群です」との言葉を頂きました。ありがとうございます。

「中身の濃い作品群」の中に、ちゃんと僕の作品も入っているのかな。まだろくに事件が起きていないけれど。

ガンズは月刊群雛が休刊になってしまった時に、あまりに悔しかった僕が「ジャンルを絞ってメンバーを固定すれば買いやすくなっていいのでは」という発想で、声をかけてメンバーを集めた雑誌で。

「なんとなくひとまとまりにしたとき色が合いそう」がまずあり、それから僕が読んでて面白いと思ってたというのもあり。

つまり、僕の納得の人選なので、「中身濃い」と言われれば、「そうでしょう、そうでしょう」という気分なのですが。

僕は大丈夫なのか。僕は僕のお眼鏡にかなっているのか。

なんか変なもの書いているなあとは思うのですが。「大人が読む、児童文学にカテゴライズされているけれども中身はもっと上の年齢向けのファンタジー小説」はけっこうあるけれど、「文学ではなくエンタメで、子供主人公のものを上の年齢に読ませる」って結構ハードル高い。濃ければそれは個性として認識されるのでいいんだけど、地味にこっそり変だと、気がついてももらえないからまずいんですよね。

ただ、この感じを認めてもらえる場所を探しているのだなと、最近つくづく感じるので、がんばらねばなと思います。

ほう、そんなこと考えていたのか、どれどれ、と思っていただけた方がいらっしゃいましたら、ぜひどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/11

バカにつける薬はない 第二回

noteに『バカにつける薬はない』第二回を掲載しました。

ということで、試し読みできる第三章は、以上のようなあらすじです。うん、ほんとにSFなのかな、これ。

自分は当然最後まで書いて結末知っているし、それに、狙いがあってこういう展開にしたのですが。掲載するときにはバラで出してて、そこで読み直すと、自分でも不思議になりますね、この展開。

ぎゅーっと曲がって結末へ向かう構成が、どこまできちんと伝わるか。第四章は、そこへの伏線も出てきます。ぜひお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧