創作活動

2017/04/26

花咲かケンちゃんとガンズ進捗状況

原稿上がったー。

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制作期間がしっかり取れれば、だんだんエンジン暖まっていくんだけど、仕事合間にやっているから、暖まってはストップ、暖まってはストップでなかなか終わらない。こんなにかかるとは(^^;;)

ガンズ全体の進行も、ちょっとかかっています。GWかな?

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2017/04/20

目標は無理だったガンズ進捗状況

何の目標が無理だったのかと言うとですね。

5/6のCOMITIA120にガンズ新刊を引っさげて出ようと思っていたのですが、そのためには、4/23には紙本を注文しないといけないんですよね。

そこまでに発行してないと駄目なんですよ。今週末。

無理!

進んでいる人はもう校正待ちですが、まだ初校が出てない人もいて、僕も終わってない。結局いつも通り月末ぐらいでは。

コミティアの方は、もともと、オンデマンドの紙本だと高くなるのでそんなに売れないだろうと思っていて、その場で売るというよりは、電子版も含めた見本のイメージで。

見本だとすると、重要なのは創刊号なのではないかと思うので、多分大丈夫。

もちろん紙本買っていただければ、それはそれで大喜びであります(^^)/

うまく紙と電子を使っていきたいと、いろいろ考えています。

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2017/04/05

COMITIA120とガンズ進捗状況

5/6のCOMITIA120に参加します。「C58a」です。

新刊出す余裕がなくなって、しばらく他の人のお手伝いで出ていたのですが。

ガンズを発行し始めて、そうだ、毎回新刊があるではないかと。

ガンズを発行しているBCCKSでは、オンデマンドで紙の本も作れるので、それと電子書籍の二本立てでいこうと思います。

さてそうすると、コミティアにガンズ3号を間に合わせたいわけですけれど。

一番やばいのは僕ですよ!

いくつか重なっていたうち、仕事が一つ昨日で終了。

ほっとしたのかぷっつりテンションが切れて、今日はひたすら眠い。進まない。

まだまだやることあるというのに。大ピンチなのです。

がんばらないとー。

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2017/04/03

いろいろ乗っかるガンズ進捗状況

もうちょっとしたら、重複している仕事が終わって、少し余裕がああああああ!

……こほん。お見苦しいところをお見せして、失礼しました。

一つ一つはそこまでじゃないけど、重なるとつらいですね。今朝は仕事前に五時起きして原稿。少しずつダメージがたまっているので、そろそろ限界。

原稿があっても、睡眠時間が取れていれば平気なので、早く山を越えないかな。

そんな重複している状況に、ガンズも乗っかってきています。先ほどまで座談会を収録しておりました。ガンズ3号は四月発売予定なので、 そろそろ加速しないと。そういう意味でも早く山を越えねば。

ガンズの原稿は、この間宣言したとおり漫画なのですが、思ったより背景ある気配です。大変だ。

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2017/03/28

この山を越えたらなガンズ進捗状況

月末恒例、仕事など諸々が重なり、大忙し期間なのであります。

僕の進捗状況は、原稿用紙にページ番号ふって、一ページ目の当たりを取ったところです。ええ、全然進んでいないとも言いますね(^^;;)

他の人はらせんさんが直し提出。にぽさんが三話分荒書き終わったそうですよ。順調そうで何より。僕も続かねばー。

四月頭には一山越えるから、そこを目標にがんばろう。

ということで忙しさに負けて本日はこの辺で。

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2017/03/21

神の啓示とガンズ進捗状況

創作のアイディアは天から降ってくるもの。自分ではどうにもならない、授かりものなのであります。

何でいきなりこんな出だしかと言いますと、出なくて困っていたアイディアが、まさに降ってきたからです。

ガンズの進行、僕が遅れてるんですよね。山田さん、らせんさん、米田さん、にぽさんは、一回原稿提出済み。波野さんは先に『オルタナ』があるけれど。

僕は、なんか細かく仕事が重なった上に、出版社提出用の原稿に四苦八苦していて進行遅れ。

そろそろこっちも取り掛からないとと、一応のアイディア出しはしたのですが、それがどうもインパクトが弱い感じで、これをそのまま書いたらまずいなと悩みヶ淵にはまっておりました。

多分もう一ひねりのアイディアがあれは成立するはずと、深夜コンビニに買出しに行く途中も考えていたのです。

そしたら降ってきたんですよ、アイディアが!

頭から終わりまで、スパッと隙のないやつ!

漫画の!!

……。

……。

分かった、これは神の啓示なのだ。きっとそうだ。(やけくそ)

狙った形で出てくるとは限らない。ほんとに「降ってくる」という感じですねー。

というわけで、次回の『リトル・ビット・ワンダー』は4ページ漫画になります! 乞うご期待!

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2017/03/14

ガンズ広報活動とCOMITIA

昨日の記事で、『オルタナ』は攻めてるなあと感心していたわけですけれど。

指をくわえて見ているわけにはまいりません。こっちもがんばらないと。

ということでいろいろ考えているのですが。

この間一つ頓挫。なかなか世間は厳しい。

でもめげずに次の手を。

昨日の記事でも書きました通り、「セルパブ雑誌間で緩やかにつながれば、リアル書店での回遊と同じような効果が作れるのでは」説を唱えているのですが、これは裏を返せば、リアル書店での回遊が、いかに販売力を持っているかということなのです。

昨日大きな本屋に寄ったのですが、うろついている間に、ふーっと表紙買いしそうになりますからね。

それに比べると、ネットの方がその力は弱い。試し読みとかできるようにしているけれど、あそこまでは効果を感じない。これはセルパブだけではなくて、商業出版でも問題になっていくのではと思っています。この間も、町の本屋がどんどん潰れているニュースを見かけました。ネット販売の比重が高まるほど、影響が大きくなっていくのでは。

つまり、どっちにしろこれからの作家は、自分で売る力を試されるようになるという予想なのですが、これはさておき。

そんなことを考えているうちに、ふと気づいたのですよ。

回遊しているところに出ていけばいいじゃないか。

COMITIAに出よう。

以前は出展していたCOMITIAですが、ハッチーで賞を取った辺りから僕の活動が完全に商業小説寄りになり、同人誌の新刊が出せなくなったので、みんなの手伝いで当日参加するだけになっていたのです。

でも考えたら、今ならガンズが季刊だから、ちょうどいつも新刊がある状態に。

BCCKSはPODで紙本作れるので、本もすぐ用意できます。

BOOK☆WALKERが「BWインディーズカード」という電子書籍を即売会で手売りできるようにするサービスを始めてますが、似たようなことができるはず。

実際にお客さんが回遊しているところに、実体のある手に取れる見本を持っていって、でもPODは高いなーと思ったら、お得な電子版をご用意しています、という作戦。

『ガンズ』は僕のせいもあって、ちょっとほのぼの成分が入っていて、それはセルパブとしてバズらせるにはマイナス要因なのが気になっているのですが、COMITIAという場に行くと、そこの評価はまた違うはず。そういう期待も持っています。新しいフィールドと接点を持てる。

あとは、ガンズ3号が間に合うか。PODは発注から届くまでちょっと時間がかかるので、そこも考えないと。

そして遅れているのは僕なのです。がんばろう。

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2017/03/13

にごたな感想と僕が遅れ気味のガンズ進捗状況

『SF雑誌オルタナ増刊号vol.2.5にごたな』を読みました。

お題にそった短編小説を2.5時間で書いて発表という、webで展開されている企画「にごたん」とのコラボレーションです。お題を発表して作品を募集。38作品が集まり、そこから厳選6作品が収録されています。

僕は「セルパブ雑誌間で緩やかにつながれば、リアル書店での回遊と同じような効果が作れるのでは」という説を唱えている人なのですが、その点でこれはとてもいい企画。「にごたん」という別のフィールドとの接点を作りました。『オルタナ』は攻めてますねえ。

さて、読んだ感想は。

審査員5名の全票を獲得したのが、片倉青一さん『遊星ジャーナル「大いに偉大なる重力の遊星」』。

不思議で不条理な世界観でぐいぐい押していくSFです。その世界観の構築がしっかりしていて、筆致も確か。なるほどの評価。

僕の一押しは、六畳のえるさん『軋む腕~宇海高校文芸部~』です。SF研から挑発的な依頼を受けた文芸部の面々が、書いたことないSFを書こうと悪戦苦闘する話。

他の作品と比べると、SFらしいスケール感はないのですが、逆にだから読みやすかったのと。

説明の甘さだと思っていたものが、最後にどんでん返しがあって計算づくだったりする、構成の巧みさがお見事でした。

そして、にぽっくめいきんぐさんの『親も春日井』は、SF設定の人情小噺。落語の「子は鎹(かすがい)」から来ているのはタイトル通り。こういう言葉遊びから発想を膨らませていくスタイルが独特です。

先ほど雑誌間のつながりで書店みたいな回遊をという話をしていましたが、ガンズ2号座談会でありました通り、にぽさんは次号ガンズ3号に掲載予定。

こうしてメンバーが各所で活躍シーするのは、うれしい限りなのです。

さてさて、そしたらガンズ3号の進捗はどうなっているのか、と申しますと。

らせんさん、山田さん、米田さんが順調組。

僕は遅れております。

アイディア出しはした。

確定申告がいけない。(言い訳)

というわけで、今週がんばらないとー。

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2017/02/20

ノベルジャムでちょっと気になったこととガンズ活動

2/4、5と二日間に渡り行われたノベルジャム。僕は仕事のスケジュールとかち合って、一度エントリーしたものの取り下げ。結局プレゼンから観戦することになったのですが。

いやもう、それだけでも十分に、このイベントの熱を感じることができました。

その後次々と、参加者さんの参戦記がネットに上がっていて、これまた熱を感じることができます。古田さんのが連載で、さすが読ませる、面白い。続きはまだか。

本当にいいイベントだったんだなあと思います。出たかったなあ。惜しかった。一日ずれていれば。

さて、イベント本体に関しては、参加者さんのレポートが一番詳しく、有用なわけで。

参戦できなかった僕は、ちょっと別の、外からの視点で気になったことについて書こうと思います。

ちょっとアンチテーゼな話になるので、先に強調しておきますが、僕は本当にいいイベントだなあと思ったんですよ。プレゼン見ただけでも、企画立てる視点の問題とか自分が弱い部分が分かって、これ実作業もしてたら、すごい気づきがたくさんあっただろうなあと。

ただ、一つだけ、気になったことがあったのです。それは場所を移した懇親会の場で起きました。

そこでは審査員の方々が、作品一つ一つについて、講評を行っていました。

これ自体はすごくいいこと。漫画は持ち込みをすれば編集さんの意見を聞けますが、小説にはなかなかそういう場がない。作業中にも編集さんとディスカッションできて、終わった後に審査員さんの生の講評が聞けるなんて、ものすごい有用な機会です。

参加していたプロの書き手の方はともかく、アマチュアの方には本当に千載一遇のチャンス。それもすばらしいイベントだったなあと思うところです。

そして、この講評も通り一遍ではなく、とても熱が入っていた。これもまたすばらしかった。審査員の皆さんは幾度も「これだけ粒ぞろいなのはすごい」とおっしゃってといました。僕も何度も書きますが、本当にすばらしいイベントです。

引っかかったのは、それに続いた言葉です。

「編集の存在も大きい」

あれ?

何か違和感が残りました。

編集さんの力は僕も体感しています。自分の限界を引っ張りあげてもらった体験。自分にこんな力があったんだという、新たな気づき。

だから、それを否定するつもりはなくて。

なんだろうと思いながら、帰宅。

落ち着いてみて、違和感の正体が分かったので、ここに書くわけです。

「よく考えたら、それじゃ、僕の求めていたものとは違う」

AmazonがKDPを始めて証明したことは、「出版社、編集者がいなくてもヒット作は出る」ということだと思うのです。販路さえあれば、それで十分。確かにいれば質は上がるし、プロモーション力も上がるけど、それは必須条件ではなく、作者に能力があればカバーできる。テクノロジーの進化がそれを可能にしたのです。

さらに言っちゃうと、今、僕はハリー・ポッターを今更ながらに読んでたりしますが。

あの作品の有名な逸話に、「いくつもの出版社に採用されず、最後、社長の娘が面白いと言って、ようやく出版にこぎつけた」というものがあります。これ美談でもなんでもないんですよ。世の中にはローリングさんほどタフにがんばれず、何社か目でくじけてあきらめた、拾われなかった名作があるという可能性を示している。世界最高水準の出来でも、見落とすんですから。

実際、向こうでKDPのヒット作が出始めたころ読んだ記事には、「出版社が出してくれなかったからこっちで出した」という経緯がいくつも見られました。

僕がセルパブに興味を持ったポイントもそれに関連しています。自分のが見落とされた名作だと主張する気ではなく。

僕は多分、狙いどころが少しずれているのです。自ら微妙にニッチなところに行っちゃうタイプ。

でもそれを分かっても、そう簡単にうまくはいかない。好きな物を書いた時、作家は一番力が出る。判断を一番シビアに、ディテールを一番細かく書ける。でも当然、向こうは一番売れる物を書いてほしいわけで。

じゃあ自分は、人生を賭けてまで選んだ道で、書きたくないものを書いて、リスクだけ背負って生きていかなければいけないのか。でも、好きなふうに書いたら通らない。どちらに行っても地獄。

セルフパブリッシングは、そんな絶望の中で出会った一筋の光だったのです。

実際には、薄く広がるニッチなものが好きな読者層に届けるのは、プロモーション的に大問題があるわけですけれども、その困難は挑戦のしがいのある困難で、絶望ではない。ニッチでもコストを下げれば採算の合う可能性がある。それを糧にがんばれる。

こうして、「商業出版は場所に合った狙いで書いて、こぼれるやつはセルパブに流して精神の安定を保つ」という作戦になったわけで。

そこでセルパブも編集者の言うこと聞いて、という話になったら、僕にとってはとんでもない逆行です。

あと、「セルパブに編集者」は、コスト的になかなか取れない贅沢になると思います。

今の出版では、本に関わる人のうち、編集は専業、デザイナーも専業だけれど、作家は兼業だったりします。実は入ってくるお金のうち自分たちが必要な分を先に取り、不採算リスクを作家に押し付ける構造になっているのです。

夢という名の霞を食べてる作家と同じレベルでは、編集者は働けない。趣味で作家をする人は大勢いるけれど、趣味で編集する人はめったにいない。

そうすると、しっかり予算がないと頼めないことになり、でも売り上げを伸ばすのにお金を使うなら、まず先にプロの絵師に表紙をということになり……。

それが僕の感じた違和感の正体でした。

ただ、日本独立作家同盟としてはこのイベントは矛盾がない、ということも理解しています。

そもそも鷹野さんが、インディーズ出版を『伝統的な出版手法である、出版社から取次を経て書店に書籍を並べる商業出版「以外」の手段』と、最初に定義している。だから群雛も「厳密にはセルフパブリッシングじゃないんだけどねー」と笑って言ってた。

つまりインディーズ出版はセルパブよりも定義が広くて、フリーランスが集まったプロジェクト型出版もその範疇に入る。これは出版不況で業態が崩壊していく未来において、取り得る第三の道になる可能性があります。ノベルジャムが示したのはその形です。

さらに、それはとても重要になるかも知れず、だからこそ、このイベントにはとても意義があると僕が思っているということを、重ねて強調しておきます。

じゃあ、作家が一人で全部やる、もしくは全てを主導して作るセルフパブリッシングは、と言うと。

そこで気づいたのが、ガンズですよ。

雑誌作ってつくづく思うのは、形にした結果、気づくことがたくさんあるなということ。

雑誌の形を残そうと思って、人を集めて本を出した。そしたら同じ時期に出た『オルタナ』と読み比べた時に、思ってる以上に自分の好みが反映されていることに気づき、じゃあこれがこの雑誌の個性だ、この形をきちっと守らなくちゃと思った。

今回も、こういうことを考えているうちに、じゃあガンズは狭い意味でもちゃんとセルパブだなと思って。「Do myself」じゃなくて、「Do ourselves」という形。

波野さんがプロの編集で、その力にすっかり頼っているっていうのが、ちょっとずるいですけれども(^^;;) ブラッシュアップの部分は相互に行うことになっていて、作家が編集者を兼ねている。

そしたら次に考えなければいけないのは、セルフ編集能力をいかに上げていくか。他の人のを読む時もそうだし、あとは自作の推敲の質。自作推敲の質は商業出版でもずっと課題だから、がんばらないと。

次の課題が見えました。

そしてセルフ出版社的な能力も、上げていかなければいけません。プロモーションの話。これについてはいろいろ企んでいることが。

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2017/02/10

ガンズ活動と商業活動

昨日のブログで「僕が一番ガンズ作家の中で働いてないので、作品を通して本屋に並べたい」というようなことを書いて締めましたが。

これだとガンズ主で商業従に見えるなと思って、本日はそれの補足。

編集さんに「発売が決まるまで、内容が推測できるようなことは書かないで」と言われたことがあり、そのため提出前の原稿についても、あまり触れないようにしていて。

それに対してガンズの方は、自分が編集長だから、事前でもOKとどんどん書いているので、そちらの情報発信が目立っています。

ですがむしろ、がんばって書いているのですよ、商業向け。

ボツになって日の目を見ていないだけで。

日本独立作家同盟に参加したのに、一昨年まで群雛にはろくに載っていなかったとか。

セルパブについてこれだけ語っているのに、売っている作品数が少ないとか。

それだけ商業作品に時間を使っていた、ということなのです。

報われたいですなあ。(遠い目)

それでは考え方としては商業主、ガンズ従なのかというと、それも違っていて。

そもそも僕は、セルフパブリッシングによってプロとアマの境目がなくなる、と考えているのです。

だって電子書籍なら同じ土俵で売っているわけですし。

電子書籍の利便性は明らかなので、読者が慣れるにつれ、シェアは伸びていくでしょうし。

それが必然の流れならば、これからは両方の活動が必要だなと。

例えば商業出版の側から考えてみると、人手と予算があるのだから、品質も宣伝力も上。

ですが、どこまでいっても結局のところ、出版は出してみないと分からないギャンブルの側面を持っていて。

そこで、少しでも当たる確率を上げたいと考えるのも自然な流れ。

であれば、売る力を持っていると証明できている作家の方が有利。

実績のあるベテラン作家さんはいいとして、そこに至ってない場合、自ら数字を作る必要が出てくるわけです。

ちょうどノベルジャムの懇親会で、小説家になろうから商業出版に至った坂東太郎先生とお話ししたところでした。なろう系は典型例ですよね。

そこまでいかなくても、広い意味でセルパブ的なことするのは、これからの作家の必須項目になるのではないかと思っています。

逆に個人の側から見た時にも。

実績がないので売れるかどうか分からないから出版してもらえないが、出版してもらえないから実績が作れない、という鶏か卵か的な新人の悩みの中、数々の懸念を払拭するべく、いろいろ頭を悩ませるより。

もうどーんと得意なものを全力で書いて、ハードル越えてれば行けるし、越えてなかったらだめという、シンプルなとこで書いた方が、むしろ当たる確率上がるんじゃないか。

セルパブの場を持っとけば、そういうチャレンジがしやすくて。

そこから広まっていく時に、行けると思った人に力を貸してもらえれば。

それで『火星の人』になれたら一番すごい。

ということで、どっちも頑張っていこうと思っているのです。現在は商業出版用推敲中。

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