創作活動

2017/10/18

コミティア122に出ます

夏は大忙しで無理だったんですけれども今度のコミティア122は出ますよ。

「う38a かってに応援団」です。

ガンズの活動とうまく結びつかないかなーと思っているのですが。

申し込んだ後に気づきがあって、当初の目論見と違ってきています。それは次出るときかな。

ガンズの次が遅れに遅れているのですが、まさかこの日までに出ないなんてことはないよね……?

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2017/10/16

書くだけではいけない

先日このようなことつぶやきまして。

記事の要旨は「もう書いて並べておけば売れるという状態でもないので、作家も企画から何から売るためにいろいろ考えるべき」というもの。

ここで挙げられた例は、インタビューを受けている作家、塩田武士さんの近著二作です。企画を考える段階で話題性を考えてグリコ森永事件を扱うことにしたり、主人公を大泉洋さんモデルにし、表紙はそのままご本人、言わば文字ドラマという感じで話題を作ったりしています。

確かに、考えたなと思いました。面白い企画です。

ただ、つぶやいたとおり、「作家も書くこと以外ももっと考えなくてはならない」部分には賛成なのですが、この手法が僕の問題の解決策にはならない。というのもですね。

"「プロダクトアウト」(ビジネスをやるうえで、自分がやりたいことをやること)から「マーケットイン」(市場が望んでいることをやること)への転換"と記事の後のほうに出てくるのですが、それはこの記事のように小説、特に一般文芸だと特異に聞こえるけれど、漫画だったりラノベだったりでは、すでにそれは普通の気がして。

そして、僕はそこから違う道を模索しているので。

僕は『ケッタ・ゴール!』で連載とった時、編集さんの「サッカー漫画ほしいんだよね」という言葉に「描けます」と答えて考え始めました。マーケットインの形です。最初のお試し読み切りと、やはり読み切り形式だった一話目は、アンケートは結構良かったのですが。

伏線張りだして、特に主人公が実質負ける回を描いたら、下がってしまった。実は先輩に「子供は我慢できないよ」と事前にアドバイスがあったのです。本来なら次回作は話の展開を早くして、伏線を早めに、できればその回のうちに回収する、児童漫画の解決策を取り入れるべきところ。

でも「一気に読み切れる形なら大丈夫なはず」と、漫画であることさえ投げて、小説に転身したのです。ちなみにこのあいだの『太陽のホットライン』第三章がまさにそれ。伏線張って、ずどーんと落ち込んだ状態になっています。懲りてない。当たり前だ。落ちたところから上がっていくから燃えるんだ。

というように、作品ファーストになっているので、僕の取れる手は、せいぜいたくさんアイディア出して手持ちカードを増やし、その中でよりポピュラーなもので商業チャレンジをし、他はセルパブへ、という作戦なのです。

また、一般文芸のほうが、言えば牧歌的だったということだとして、それがよかったのにという読者もいると思うんですよね。

確かに商売なので、たくさん売るということを考えなくては成り立たないのですが、生活必需品ではない嗜好品なので、お客さんの好みによって成り立っていて、それはばらばらです。

だから、マーケットインを突き進めすぎると、テレビのように、視聴率、視聴率とマーケット最優先で作ってきたはずなのに、その他のお客さんを切り捨て続けてきたので全体が縮小して結局視聴率が下がっていく、という事態になる恐れもあります。

だから、ニッチでも成り立つという方法を見つければ、幅広い読者を満足させられることができ、作者も自分を貫けて、出版はもっと豊かになるのではないかと。

そのためには、作者も書くだけではいけないとして、書く前の企画というより、後ろの策、プロモーションが課題だと思っています。いろいろ試さないと。

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2017/10/10

落ちた投稿作をどうするか

先週の話題ですけれども。

「落ちた投稿作をよそへ出してもいいか」という話題がツイッターで流れてきました。下読みの人は「賞が変わっても下読みは同じ人がやっていることが多く、一度読んだ作品だから不可」。作家の人は「実際そうやって本になったこともあるから可」。編集サイドでは「一つにこだわるのではなく、次々と多作できるのがプロの条件」という意見も見られました。

僕はこのすべてを一挙に解決する方法として、「落ちたらセルフパブリッシングする」を提唱しました。一度期間をおいて寝かせ、客観視できるようになってから改稿して出すとなおよし。

「落ちた作品をよそに出す問題」は、著者の側からすると、一人の下読みがつまらないと言ったぐらいでは諦め切れない、編集部側からすると一度駄目とレッテル貼られたものを再チェックしても売れるものである可能性は低いので無駄、という問題です。

これ要するに「お前らの目は節穴じゃねーのか」「自分の腕を棚に上げて負け惜しみ言ってんじゃねーよ」という構図になっているので、平行線なんですよね。

実際、新人賞ではないですが、ハリー・ポッターのような複数者の見落とし事例はありますし、かといって、そういう作品は少ないでしょう。作者は見落とされたらそこで道を断たれ致命傷ですが、選ぶ側は一つぐらい見落としても他で当たりを引けばいいという、立場の違いでもあります。

セルフパブリッシングすれば、この部分は解決します。世に出せば、隠れた名作であれば評価されるでしょうし、そこからの展開も見込めます。そこまでいかなくても、新人賞のように切り捨てられたら何も残らないということはないので、切り替えて次に進むことができます。

ということを考えてつぶやいたんですけど、けれど、この後しばらくたって、ふと、「それより他の道があるな」と思ったのです。

それは新人賞の仕組み自体が変わること。現在でも起きています。

投稿サイトで行われる新人賞です。

投稿サイトで行われている新人賞は、この問題を同時に解決しています。

発表されみんなに読まれた作品を対象にしていますから、結果が数字で出ています。作者はPVが伸びないうえに落選となれば、力不足かなと諦められます。

編集部にとっては、売れるかどうかのテストが事前に済んでいるわけですから、選考の精度が上がります。

実際、いろいろな投稿サイトで出版者と組んだ新人賞が行われるようになっています。さらに、最近ゲラを公開して事前プロモーションをする取り組みがありますが、それと同じことをしているとも言えるわけです。

というように旧来の密室の新人賞よりもずっと進歩しているので、新人賞を含めたこの「一度世に発表して、売れそうかどうか見てから書籍化」の流れは強まっていくのでしょう。

publishには、出版だけではなく公開という意味もあるので、投稿サイトに載せるのも、広義のセルパブと考えられる。「落ちたらセルパブ」じゃなくて「先にセルパブ」ですね。

僕もそういう方向を取り入れようと思っているので、その際にはよろしくお願いします<(_ _)>

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2017/10/09

月刊かわせひろし更新 太陽のホットライン第3章

『月刊かわせひろし』更新しました。『太陽のホットライン』第3章です。

プロサッカークラブ柏レイスターズのアカデミーに入団を果たした太陽。しかしそれは苦難の始まりだった、な第3章。

『月刊かわせひろし』は加入以降月100円で読み放題です。単品購入もできます。よろしくお願いします。

さて、たびたび書いているように、『太陽のホットライン』は再録なので、早めに新作投入すべく準備をしているのですが。

未発表原稿はいくつかあるので、まず出すのはこっちじゃなくてあっちじゃないかと、ちょっと検討しなおしています。

もっと直しが楽なのを先にする? どうしようかな。

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2017/10/05

月刊かわせひろし第2弾と視点問題

先月『月刊かわせひろし』を立ち上げまして、まず『太陽のホットライン』第1章、第2章を掲載しました。

月刊とうたっておりますが、それにとらわれずもうちょっと速いペースで、第2弾、第3弾と上げていきたいなと思っています。

第2弾は先日の記事に書きましたとおり、児童書向けに書いた未発表作品を改稿中です。

紙の児童書として出たら読者はほとんど子供ですが、電子書籍では大人の読者の割合が増えそうなので、子供向けに手加減していたところを加筆しています。現在とつながる世界情勢とかが抜けていたりしたので。

そうしてちょこちょこ手を加えていくと、子供向けSFだったものが、「おねショタSF」とでもいうようなニュアンスが入って見えてきます。

改稿といってもお姉さんとの絡みはいじってないのに。「がんばる男の子」を見る視点が、「同世代」から「保護者視点」に変わるからでしょうか。不思議な感じです。

こうしてちょっといじるだけでも視点が変わり、作品全体の印象が変わっていくのが面白いところ。この辺にきっと創作のツボがあるんだと思います。極めたい。

ただ、問題として。

「おねショタSF」と言っても元が児童書だからエロい展開があるわけではなく、がんばる男の子をお姉さんたちが見守ってる程度なのですが、これに需要があるのだろうか……?

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2017/09/29

切り替えと習慣化

忙しい、忙しいと言っていても事態は好転しないので、いろいろ工夫を凝らしているところ。切り替えが苦手な性格で、気分的に前の仕事を引っ張ってしまい、物語にうまく入れなくなってしまうのが悩み。だから、思いどおりに進まなくなる。

スパッとスイッチ入れるため、条件反射的な習慣化が大事なのではと、そちらを強化しています。

仕事の行きの時間にスマホで執筆というのは定着してきました。駅まで歩いている時も音声入力が使えます。歩いてる最中は血行がいいからか、けっこうすんなり文章を思いつくので、いい感じです。

次に『月刊かわせひろし』に出す作品の、加筆部分が書き上がりました。

まとまった時間も、毎日あと一時間ぐらい作り出したいのですけれど、そのためには僕の癒しの時間を削らなければならず。そうするとメンタル的にへばって長続きしなさそうなので、どうしようかなと二の足を踏んでいるところ。

癒されながら仕事ができればいいんだよ(どうやって?)

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2017/09/27

止まっているガンズ進捗状況とメンバー活況僕停滞

タイトル通り、ガンズの進捗状況は諸事情により止まったままなので。

今回もメンバー皆さんの活動状況と僕の近況を伝えします。

まず前回お伝えしたトークメーカーでの米田さんの『鉄研でいず!』連載。月間1位を取りました。

すごい! 快挙!

この記事を書いている現在は2位に戻ったようですが、追加エピソードもどんどん投入しているので、またトップに上ってほしいです。

それに続いてらせんさんの『もしも敬虔な女子高生が〈神は死んだ〉のニーチェ作『ツァラトゥストラ』を読んだなら』が、こちらも書いている現在月間3位につけています。

らせんさんの作品は『聖書×トークメーカー ライトノベル新人賞』参加作品ですが、その中ではトップですね。次の人が6位。

審査員がいらなくなってしまうのでランキングだけで決まるわけではないと思うのですが、トップにいることに越したことはない。こちらもこのまま突っ走ってほしいです。

前にも書きましたが、ランキングトップページに載っている効果というのは重要なので、二人ともこの機会を存分に生かしてください!

にぽさんはカクヨムの連載が完結。『異世界にぶつかったらトラックに転生した件』。「カドカワBOOKS×カクヨム"日帰りファンタジー"短編コンテスト」応募作です。

にぽさんが本当に次から次へと作品を書いていて、えらいなあと感心しているのです。非常に刺激を受けています。商業チャレンジ活動が水面下で動いていて見えづらいとはいえ、負けてはいられません。

ということで、その僕の近況なのですが。

その水面下の作品がボツってですね。

すぐ次の目標に切り替えたけれど、それもだめだと気づいてですね。

安売りしてたデミグラスハンバーグロールパンを10個(一袋半)食べたり。

冷凍チャーハン一袋500gを一人で食べたうえに、物足りないと大判のロースカツを平らげたり。

夜食にプリン六個一気に食べたりしていました。

ストレス食いが発生している。やばい。

ショックを受けていても何も解決しない、書いて結果を出さない限り解決しないということは、長い経験上重々わかっているのですぐ切り替えたつもりなのですが、心はついていけてない模様。

目の前から目標がなくなってふわふわしていると、余計なことまで考えて不安がどっと襲ってくるんですよね。

マッチングの問題とか確かに考えなければならないことはあるのですが、それ以外は余計。心囚われている時間があるのなら手を動かす。

計画を少し前に詰めて悩む時間をなくそうと思います。こういうふわっと空いてしまったときのために、『月刊かわせひろし』計画を立てたんだよ!

作品を形にできれば少し落ち着くはず。 がんばろう。

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2017/09/19

カクヨムweb小説コンテストの矛盾と現実

カクヨムの第3回Web小説コンテストが開催されるということで、募集要項が発表されたのですが。

そこにかなり突っ込んだ要望が載っていると話題になっていました。

それがさもありなんな矛盾に満ちていて、ちょっと興味深かったのです。

まず、「はじめに」で「本コンテストでは、既存のシーンや過去の作品で確立された世界観やお約束、物語のテンプレートといった流行に囚われることなく、新しい時代とジャンルを切り拓くような作品やクリエイターが集まることを期待しています。」とあって。

ずっと読んでいくと、その下に募集部門があるのですが。

最初の募集が異世界ファンタジー。

おや?

そして今回話題になっていたのは、その募集部門の欄の中に、協力しているレーベルの編集部から「こんな作品を求めている」という詳しい希望が書いてあるところで。

異世界ファンタジー部門最初の一行目は、要約すると「10代少年主人公のチートもの」。

ん?

何に囚われないんだっけ?

その後も既存のよくわかる流行のものと、逆にそうではない新しいものを求める要望が混じり合っていて、なかなか混沌としていました。

ちなみにこれを、悪いことだと思ってはいません。

きれいな建前と現実が違うなんてことは、大人の社会では当たり前のことです。売れるんだからしょうがないだろというところ。

実際、そういう見たことないものを書いたとして、見たことないのは需要がないからだとなったりもしますし。

新しすぎて読者が受け取れない場合もあります。機動戦士ガンダムは最後打ち切りで、人気出たのは再放送から。宇宙戦艦ヤマトも同じく打ち切り。スタートレックも当初は振るっていない。映像作品は作るの大変だから再放送される機会があるけれど、小説だと絶版したまま終わった作品あるんじゃないかな。

なので、「そうなっちゃうよねえ」(苦笑い)という感じで眺めていたのでした。

さらに、どうせここまでやるなら、どこの編集部からどの要望が出ているのか、レーベル名も明かしちゃった方がいいのではと思います。

そしたら、そこの作品を読んで、どういうことを言ってるのか、より深く理解することができるので。

既存の流れのものを言ってる場合には、そこで流行っているものを見れば、こういうところがツボなんだなと勉強になりますし。

逆に今までにないものを求めているレーベルだと、この流れに将来の行き詰まりを感じているから違うものがほしいんだなと分かります。

僕が今まで打ち合わせしてきて一番困ったパターンは、「好きなように描いてきてください」と何でもありみたいなことを言われ、好きなものを持っていったら「こういうのはウチのカラーじゃないので」と言われるパターン。

好きなものをくさされるから、ダメージ大。しかも双方時間を無駄にしています。要望があるならはっきりしておいた方がいいのです。

実際この辺りは書き手にとっても悩みどころなので、どういう辺りに落ち着くのか、注目です。

誰か知ってる人、チャレンジするのかな。

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2017/09/13

ガンズメンバー情報と太陽のホットライン

止まってしまっているガンズ進捗状況ですが。

もとより僕はガンズを、作家同士の互助的な、緩い運動体のハブとして定義しているので。

みなさんが活躍できていれば、それがガンズを通して広がるので、OK(^^)/

現在ガンズ界隈で目立っているのは、このあいだも取り上げました、米田さん、らせんさんのトークメーカーでの活動です。とうとう月間ランキングに登場!

この記事を書いてる時点で、米田さん5位、らせんさん7位です。

これの何がすばらしいかって、月間ランキングは最初に表示されるんですよね。

ネット書店でも投稿サイトでも起きてることですが、ネット上では一覧性が悪いのでトップに表示される作品に流入が集中し、売れてるものがより売れるというサイクルが発生しやすいのです。

「売るためにはランキングに入ることが重要です」「どうすれば入れますか?」「売れることですね」という、コントみたいなことが語られたりします。

その最初のハードルを超えたわけで、今後の展開に注目なのです。

さて、みんなががんばっているのだからと刺激を受けるのも、ガンズ活動のいいところ。僕の方はといいますと。

こちらもこのあいだ書きましたが、『月刊かわせひろし』はじめました! 第一弾は『太陽のホットライン』です!

ただ、これは『月刊群雛』で一度連載しており、もう読んだという人もいると思うので。

9月末にちょっと提出物があるのですが、それを済ませたら、次作投入準備を。

みんなに負けずにがんばりますよ!

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2017/09/08

月刊かわせひろし計画と太陽のホットライン

月刊かわせひろし計画を再始動させますよ!

第一弾が『太陽のホットライン』ですよ! 第一章は無料公開!

それは昨年のことでした。

もっと露出を増やさないといけないと思った僕は、月刊群雛を中心に、この計画をスタートさせました。毎月何かを発表する。それが月刊かわせひろし計画。

おりしも群雛のレギュレーション変更があり連続掲載が可能になって、前半は順調に進んでいたのですが、残念なことに群雛が休刊。夏以降はガンズを出すぞとなってうやむやに。

しかし、ガンズの活動を続けている中、他の人たちがすごく書いているんですよね。先日そういう記事を書きましたけれども。

雑誌掛け持ちだったり、投稿サイトに出していたり、他にどんどん発表していて。商業チャレンジ作品の推敲が滞った上に、仕事も忙しくなってペースダウンした僕とはえらい違い。

セルフパブリッシングに量は重要という記事も見かけたり。とても反省しているところ。世に作品を問わなければ、作家なんて存在していないのと同じです。

ここは計画を再開させねばならないと!

そういう決意なのであります。

ということで、投稿サイトnoteに定期購読マガジン『月刊かわせひろし』をつくりました。

毎月100円ぐらいならかわせの創作活動そのものを応援してやってもいいぞという方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いいたします<(_ _)> 毎月最低一話で、さらにもうちょっと更新したいなということなので、その分お得になると思います。

『太陽のホットライン』単品で買いたいという方も、単話でお求めになれます。キャリア決済にも対応しているサイトですので、スマホ等で簡単にご利用できます。

まとまっていた方が読みやすいという方には、単行本。最終回後にBCCKSでまとめる予定です。BCCKSアプリで読める他、各電子書店にも配信します。

第一弾は『太陽のホットライン』、続く企画に、SFショートショート『リトル・ビット・ワンダー』とか、未発表のSF『キャプテン・ラクトの宇宙船』などなどを予定しています。

ぜひお読みください。ご購読お待ちしております。

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