創作活動

2018/10/25

9月の売れすじ本になりました

BCCKSさんで、『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE05』を9月の売れ筋本として紹介していただきましたよ!

「今回も中身の濃い作品群です」との言葉を頂きました。ありがとうございます。

「中身の濃い作品群」の中に、ちゃんと僕の作品も入っているのかな。まだろくに事件が起きていないけれど。

ガンズは月刊群雛が休刊になってしまった時に、あまりに悔しかった僕が「ジャンルを絞ってメンバーを固定すれば買いやすくなっていいのでは」という発想で、声をかけてメンバーを集めた雑誌で。

「なんとなくひとまとまりにしたとき色が合いそう」がまずあり、それから僕が読んでて面白いと思ってたというのもあり。

つまり、僕の納得の人選なので、「中身濃い」と言われれば、「そうでしょう、そうでしょう」という気分なのですが。

僕は大丈夫なのか。僕は僕のお眼鏡にかなっているのか。

なんか変なもの書いているなあとは思うのですが。「大人が読む、児童文学にカテゴライズされているけれども中身はもっと上の年齢向けのファンタジー小説」はけっこうあるけれど、「文学ではなくエンタメで、子供主人公のものを上の年齢に読ませる」って結構ハードル高い。濃ければそれは個性として認識されるのでいいんだけど、地味にこっそり変だと、気がついてももらえないからまずいんですよね。

ただ、この感じを認めてもらえる場所を探しているのだなと、最近つくづく感じるので、がんばらねばなと思います。

ほう、そんなこと考えていたのか、どれどれ、と思っていただけた方がいらっしゃいましたら、ぜひどうぞ。

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2018/09/11

バカにつける薬はない 第二回

noteに『バカにつける薬はない』第二回を掲載しました。

ということで、試し読みできる第三章は、以上のようなあらすじです。うん、ほんとにSFなのかな、これ。

自分は当然最後まで書いて結末知っているし、それに、狙いがあってこういう展開にしたのですが。掲載するときにはバラで出してて、そこで読み直すと、自分でも不思議になりますね、この展開。

ぎゅーっと曲がって結末へ向かう構成が、どこまできちんと伝わるか。第四章は、そこへの伏線も出てきます。ぜひお楽しみください。

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2018/09/09

ガンズ05発売!!!!

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE05』が発売されました!

『キャプテン・ラクトの宇宙船』第2回掲載されています。子供とロボットたちだけで出港したラクト君、奮闘中です。

ロボットたちはみんなラクトが大好きで、行く先々の大人たちもラクトをかわいがってくれて、何も問題なしかと思いきや、しかし、数字はそうはいかない。いきなりビジネス頓挫の大ピンチ。さあ、どうしようという回です。

まずはBCCKS先行発売。紙本には電子版もついてくるお得仕様ですよ!各ストアでの発売は随時。

ぜひお楽しみください。よろしくお願いします。

銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE  05』 かわせひろし、山田佳江、にぽっくめいきんぐ、米田淳一、波野發作、神楽坂らせん著

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2018/08/08

バカにつける薬はない 第一回

『バカにつける薬はない』第一回をnoteに掲載しました。

つぶやきましたように、そろそろお年頃を迎えるアディとマーシャのドキドキの初恋物語と思いきや、そこに世界の謎が乗っかってくる作品です。

『太陽のホットライン』や『アンナ・アップルトンの冒険』、『リトル・ビット・ワンダー』は、一度発表したものをまとめ直して単行本にするという色彩の濃いものでしたが、こちらは未発表作となります。

一度書き上げて、いくつか直してから発表しようと思っていたのですが、ずっとシーンの直し方を決めあぐねていたのです。いろいろ考えたけれど、作風も考えて甘いほうに持っていく予定。

全4回の予定となります。どうぞお楽しみください。

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2018/07/30

アマゾン1位対談

noteに『ガンズかわせ山田アマゾン1位対談』を掲載しました。ちなみに1位なのは山田さんで、僕ではないです。いいなあ、1位。

山田さんの『超能力少女ミサキ:君の心が聞こえる』がアマゾンロマンスカテゴリーで1位を取ったのです。

今年初めに山田さんと、『ガンズかわせ山田今年はがんばるぞ対談』をしてまして。

山田さんはがんばった。すごい! えらい!

それに比べて僕はまだまだです。精進せねば。

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2018/07/08

リトル・ビット・ワンダー未来編

noteにて、SF掌編シリーズ『リトル・ビット・ワンダー』二編、『邂逅』と『この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは関係ありません。』を公開しました。

今回のテーマは未来。遠い先に起きたらいいなということと、起きないといいなということの二本立てです。どうぞお楽しみください。

ちなみに試し読みできます『邂逅』は、別冊群雛にてクェイル賞を受賞した作品。

この賞は応募者の互選だったので、同じ本に載っています、神楽坂らせんさんの『スイート・メモリーズ』にやられた! と青くなった思い出があります。ガンズ創刊時に声をかけようと決意したのに大きく影響のあった作品ですので、こちらも合わせてどうぞー。

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2018/06/14

無名Web作家からの脱出戦略対談

noteに『ガンズかわせにぽく無名Web作家からの脱出戦略対談』を載せました。

当日、観客として来てくれたにぽさんと、イベント内容について諸々語りましたよ!

やはり僕の緊張は見抜かれていたようだw

そして二人してProjectANIMAに突っ込むかもしれない。

ご来場いただけなかった方にも、少しでも雰囲気が伝わればいいなと思います。どうぞご覧ください。

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2018/06/12

リトル・ビット・ワンダー赤ちゃん編

noteにて、SF掌編シリーズ『リトル・ビット・ワンダー』二編、『こんにちは赤ちゃん』と『究極の美食』を公開しました。

noteでの公開に当たり、テーマを決めて二本ずつとしたのですが、今回は赤ちゃんがテーマです。

……赤ちゃん?

読んでのお楽しみであります。どうぞご覧ください。

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2018/05/16

『波打ち際の攻防~エブリスタからの上陸作戦~』開催

日本独立作家同盟のトークイベント、『波打ち際の攻防~エブリスタからの上陸作戦~』が開催されます。6/9(土)、場所は渋谷グラスシティ10階(株)HDEです。詳細こちら。

「ああ、かわせがよく言及しているところがまたイベントやるのか」と思われるかもしれませんが、今回はもう一段、重要なポイントがあるのです。

僕も出ます。

企画したの、僕です。

超当事者なんですよ!

同盟は長らく、理事長の鷹野さんの負担が大きすぎるという問題を抱えていまして、それを解決すべく会員の積極参加を促そうと、実行部隊である部会というのができたんですね。

そこで僕は電書制作流通部会の副部長となったのです。部長一人、副部長二人、他一人(掛け持ち)の4人体制なので、副部長……?という感じなのですがw

さて部会が始まりまして。

とりあえず意見を言えばいいのかなと思っていたら、言った人が動かないと企画が進まないと気づき。

それでも、「まつもとさんが、NovelJamの事情にも投稿サイトの事情にも詳しいから、登壇をお願いすればなんとかしてもらえるはず」と丸投げ気分でいたら、企画書煮詰めているうちに「何でこういうお題の流れなのかを伝言ゲームにしてしまうと、ぐだぐだになる恐れがあるから、自分で言わないとダメなのでは」と気づき。

じゃあとりあえず脇の隅っこの方に立ってて、ちょっとしゃべればいいかと思っていたら、設備、レイアウトの都合上、他のお二人と一緒に座っていたほうがいいという話になり。

気づいたら、何か登壇者っぽくなっていたのです。大丈夫かな……。

というわけでですね、同盟主催のNovelJamに対して共催として裏NovelJamを開催したエブリスタさんから、有田真代さんをお迎えして、その辺の裏話から。

さらにはエブリスタの進める作家支援や、共催している新人賞、そして書籍化へのヒントになるような作家へのお役立ちポイントなど、お聞かせいただければと思っている次第なのです。

ご興味のおありな方は、ぜひお申し込みください!

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2018/05/04

リトル・ビット・ワンダー3作品

SFショートショートのシリーズ、『リトル・ビット・ワンダー』の3作品をnoteで公開しました!

『月刊かわせひろし』として、単行本にまとめる作品をnoteで先行公開しているのですが、『アンナ・アップルトンの冒険』の次は『リトル・ビット・ワンダー』。

「一回当たりショートショート一本じゃ短いから、二本ずつにしようかな」と思いきや、数えたら奇数本あったんですよ。2N-1。割り切れない。さてどうしよう。

ところがそこでタイミングよく、cakesクリエイターコンテストというのがnoteで開催されておりまして、無料公開してタグをつけておけば参加できるとのこと。

無料公開で宣伝にもなるし、ちょうどいいわいと一本そちらに参加してみたのでした。

ただ、「応募段階での人気も審査対象」と、お客さんがすでについている著者を募集しているということを鮮明にしているので、コンテスト自体は難しそう。

そしてそれは、自分もそうなるだろうと予想している流れなので、そうだよねと納得なのです。これからの作家は自分でお客さんと出会わなきゃいけないんですよ。

そしてそして、そこに全然手がかけられてないのが課題というのも、ずっと言ってることなので、がんばらなければ。

ちなみに『月刊かわせひろし』での公開は、二本ずつなのでテーマを持たせようと考えていまして。

今回はどちらも宇宙人。銀河連合からやってきて、地球を秘密裏に観察しています。そう、『宇宙犬ハッチー』『友だちみんな宇宙人』と同じ舞台のお話なのでした。みんなが知らないその陰で、宇宙人はやってきているのです。

『吾輩は猫である』は無料試し読み範囲で読むことができます。ぜひお楽しみください。

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