サッカー

2024/04/19

TMvs流通経済大学 誰が取ってるのかな

練習試合vs流通経済大学は5-0!

複数得点がウチの次の課題なので、練習試合とはいえばんばか取れてるのはいいですね! 誰が取ったのかなあ。

ウチの第9節の対戦相手はマリノスなのですが、ACLとの兼ね合いで延期されています。なのでじっくり調整できる今週。

いい形で来週迎えてほしいですね。がんばって!

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2024/04/18

U-23vs中国 初戦からトラブル

初戦から緊急事態でしたが、乗り切りました!!!!

AFC U-23アジア杯グループB第1節、U-23日本代表 vs U-23中国代表は1-0!!!!

試合開始が日本時間の22:00。本日の仕事が終わったのが、それをちょっと回った頃。帰り道、電車に乗ったところで途中経過をスマホで確認すると、なんとあっという間に先制点を取っています。8分に松木選手の先制点。

こりゃ幸先いいわいと、ほくほくしながら乗り換え駅で電車を乗り換えると、次に見た時にはなんと10人になっていました。17分、西尾選手が赤紙一発退場。嘘やろ。

先発に細谷君、関根君、そしてGKが小久保君と、レイソル関係で3人も先発。それであっという間に先制点を取って有利に試合を運んでいるわけですから、もうウキウキで細谷君の追加点を願いながら見る、という観戦になるはずだったのに。

10人になってしまった日本。我慢を強いられる展開になりました。その中で大活躍だったのは小久保君です。いいセーブを何本も見せ、特に後半開始早々、DFライン裏へ抜け出されたシーンでは、前に飛び出して1対1を制するビッグセーブ。日本を救いました。解説席からも小久保様々というお褒めの言葉を頂いていました。

その後も丁寧に1プレイごとにパタリと倒れ、時間稼ぎに余念がありません。細かいことを怠らない。えらい。

こうしてみんなでよく粘って、勝ち点3を奪いました。

パリ五輪への出場枠は3.5枠。ゆるゆるになったW杯に比べて、圧倒的にこちらの方が難しい。

そういう短期決戦で、初戦をトラブルがあったにもかかわらずきちんと勝ち切れた。これはとても大きいと思います。

この調子で次も勝ちたい。がんばれ!

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2024/04/17

J2観戦記 落合君その1 引退騒動

今年も武者修行に出た子を追っていこうと思うのですが、最初からみんな活躍している結果、飛ばせる試合がほぼなくて、見るのが追いついていません。追いついたところで記事を上げようと思っていたのですが、このままではすごい溜まってしまうので、もうどんどん出していこうと思います。本日は、水戸に修行に出かけた落合君です。

2024J2第1節、水戸1-0いわきFC。

落合君は4-2-3-1のトップ下で先発。

25分。水戸はペナルティエリア内までプレスに行き、GKのキックを後藤田選手が跳ね返すと、拾った甲田選手がカットインからパス。落合君が素早いタイミングで、右足アウトの絶妙なパスをペナルティエリア内の安藤選手へ。これを安藤選手がうまくコントロールして、PKを獲得。本人が決めました。PKなのでつかないのですが、実質アシストですね!

初戦から活躍した落合君は、他にも随所でテクニックを見せていました。このポジションで使われるなら、決定的な仕事を増やしていきたいところです。がんばって!

第2節、水戸1-2甲府。

8分。ペナルティエリア脇の右サイドから水戸のFK。落合君が蹴ると、ニアで長井選手がシュート。相手に当たって今度は右CK。落合君がニアに蹴ると、甲府クリア。これを拾ってもう一度落合君へ。今度はファーへ高いボール。大崎選手がヘディングでつないで、安藤選手がシュートに持ち込みますが、枠を外れます。

23分。右サイドを抜け出した落合君が折り返し。安藤選手のシュートは左へ外れます。

33分。クリアボールを後藤田選手がヘディングで落合君へ。落合君はワンタッチでこれを落とし、後藤田選手がシュート、上へ外れます。

57分。右サイドから後藤田選手がクロス。落合君がファーでジャンピングボレーシュートに行きますが、ジャストミートせず。決まっていたら超かっこよかったのに、惜しい。

61分に甲府に先制点を取られた直後、64分。連携でペナルティエリア前に入っていった落合君、倒されてFK。これを自分で蹴りますが、壁に当たります。

直後65分。右サイドから落合君がFK。鋭いボールを長井選手がすらしますが浮いてしまいます。

69分に甲府に追加点を取られ、直後73分。落合君右CK。高く上がって落としてくるボールを蹴ります。長井選手のヘディング シュートはマンシャ選手がブロック。 こぼれ球を久保選手がシュートしますが外れます。

82分に落合選手は山崎選手と交代。この直後に水戸が1点返しますが、追いつくことができず終了。

この後ルヴァン杯第1節がありましたが落合君はお休み。試合も敗戦で水戸のルヴァン杯終了。

第3節、仙台1-0水戸。

6分。長尾選手のミドルシュートを小出選手がブロック。そのこぼれを落合君がシュートに行きますが、GKの正面です。惜しい。

前半アディショナルタイム。右中盤でのFK。落合君が蹴ります。ニアに低いボールを送ると安藤選手が滑り込みますが、寸前でクリアされます。この右CKも落合君が蹴ります。鋭いボールがまた安藤選手へ。フリーで走り込むもちょっと届きませんでした。二つ続けて惜しい。

46分。後半開始早々バイタルエリアでボールを受けた落合君。少し右へ運んでミドルシュート。菅田選手がブロックしました。

63分。ペナルティエリア内右サイドで、甲田選手がスルーパス。高岸選手が深いところからクロス。ファーの落合君が胸トラップからのシュートを狙いますが、囲まれて打ち切れず。

68分。水戸のロングボールを仙台がクリア。こぼれを落合君が拾って預けると、右サイドへ抜け出してリターンをもらいます。グラウンダークロスは新井選手がシュートに行きましたが、ミートしませんでした。

70分。左サイドスローイン。落合君が頭ですらして寺沼選手が落とすと、もう一度落合君が受けてシュート。これは枠の上へ飛んでしまいます。惜しい。

75分。左サイドからのロングスロー。仙台の選手が触りますがゴール前へ。落合君がヘディングシュート。これは仙台GK林選手のナイスセーブ で防がれます。めっちゃ惜しい。

この直後76分に仙台に点を取られて、水戸は敗戦。

第4節、水戸1-2徳島。

吉田監督率いる徳島は、開幕3連敗でスタートしていました。

4分。水戸の野瀬選手のシュートがブロックされ、こぼれを落合君がミドルシュート。GKがストップします。惜しい。

9分に先制点を徳島に奪われ、22分。左サイドから石井選手がグラウンダーのクロス。ファーから入ってきた落合君が、ニアでダイレクトシュートを放ちますがGK正面です。惜しい。

25分に浮いたポジションを取っていた落合君が、ボールを受けてターンしてロングシュート。これはブロックされましたが、こぼれを拾った前田選手がドリブルでペナルティエリア侵入。シュートは枠外でした。

48分。落合君が左CK。GKが飛び出してぎりぎりクリア。こぼれ球を長尾選手がミドルシュートに行きますが、枠外。

54分。水戸が同点弾。左サイドへ展開、石井選手がクロス。ファーで落合君がヘディングで、目前の選手を外して叩きつけるようにして折り返し。これを甲田選手がダイレクトシュートを決めました。落合君がアシストです!

61分。左から山崎選手がカットインしてパス。久保選手が落として落合君がシュート。これをブロックしたのは、今年徳島に入団した柏アカデミーOB島川君です。後述しますが、この後あんなことになるとは思っていませんでした。

80分に落合君は高岸選手と交代。

試合はアディショナルタイムに徳島が決勝点。右サイドでのFKを中野選手が左足のインスイングのキックを蹴ると、水戸GK松原選手は思ったよりボールが曲がったのか、微妙に目測を誤りパンチングがうまくヒットせず。ゴール枠内に飛んでしまってオウンゴール。徳島が今季初勝利をあげました。

水戸の落合君とは関係ないのですが、ちょっと徳島について触れておきたいと思います。

ここまでの連敗の最中、徳島では騒動が起きていました。ずっと主力で働いていた西谷選手が、監督批判とも取れるような発言を漏らし、その結果か第2節からベンチ外が続いていました。サポーターの支持が大きい選手だったので、結果が出ていないこともあり、吉田監督に逆風が吹きます。「吉田とその一派は出ていけ」というようなコメントも見かけました。

そうしてサポーターが騒いだ結果が、最悪の展開を迎えます。水戸戦で勝利は上げましたが、その後も調子は上がらず敗戦、引き分けと続き、第7節、サポーターの居残り騒動が起きました。この時に徳島社長岸田氏が、最悪の行動をとりました。

サポーターをなだめるためにバックスタンドに出向き、10分時間をくれ言って戻ると、その場で監督更迭をサポーターに告げます。これは組織のトップがやってはいけない、一番まずい行動だと思います。

その結果、吉田監督解任のみならず、ここまで徳島のポゼッションサッカーを構築してきた、岡田強化本部長も辞めてしまいます。そして驚いたのが、吉田監督を慕って今季徳島入りしていた島川君が、即座に引退を発表したことでした。

島川君は柏アカデミーで吉田監督に薫陶を受けた、酒井君と同期の選手。あの年かなりの人数がトップチームに昇格したのに、島川君は上がれませんでした。しかし仙台入りして、そこからプロ生活へ。ずっと苦労していたのですが、だんだんと試合に出られるようになり、吉田監督のもと甲府でとうとうJ1まで登り詰めました。そういう苦労人だったので、応援し続けていたのですが、最後がこんなことになってしまって、とても残念です。

ちなみに西谷選手の騒動は、現場で何が起きていたのか、当然ですけど外に漏らされていないので評価が難しい。外に出た西谷選手のコメントはそこまで過激なものではなく、徳島のサッカーを取り戻そうと書いており、今までのスペイン路線と吉田監督の路線が違うということを示唆するように捉えることもできるな、程度のものでした。

ですが現場でもし直接大きな衝突が起きていれば、組織論としては監督を立てるのが当然です。でなければチームが崩壊します。結局、西谷選手もチームを去ることになり、図らずもそれがよく見える結果となったのでした。

吉田監督は結果に責任取らなきゃいけない立場だから、辞めさせ方がひどいとはいえ仕方ない部分があるけど、島川君の引退は、本当に残念だなあ。

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2024/04/13

vs浦和 完封勝ち!!!!

勝ったよおおおお!!!!

2024J1第8節、vs浦和は1-0!!!!

なかなか2点目が取れないので、これじゃ完封しないと勝てないから辛いなあと思っていたら、ほんとに完封して勝ちました! めっちゃえらい!

浦和は選手層が厚く、個で勝負できる選手がたくさんいるので、スペース与えて前向かれちゃうと厳しくなってしまうところ、90分間しっかりコンパクトに守り切りました! すばらしい!

決勝点は木下さん。得点の流れもとてもよかったですね。島村君がサイドでボール盛って、サポートに入ってきた白井君に預けると、白井君はスルーパス。抜け出したサヴィオさんが折り返して、ちょっと下がりながら木下さんが右足ダイレクトシュート。サイドから入ってきたボールをダイレクトでというのは2点目です。再現性のある形なところが素敵です。どんどん見たいですね!

浦和戦は昨年ホームでJ2コールされて心底腹立ててるんで、勝ててうれしい(^^)/

次の試合はちょっと空くのですが、これでうきうき気分で過ごせます。これもうれしい。

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2024/04/12

偵察浦和vsFC東京・鳥栖と浦和戦展望

中断期間前にやってくる浦和戦。引き分けが続いているので、ここで勝てるかどうかがお休みの間の心の平穏に大きく響きます。ぜひとも勝ちたい! ということで、まずは偵察。

2024J1第6節、FC東京2-0浦和。

開始早々の12分。FC東京が左サイドから波状攻撃。中村選手が深いところから折り返し、俵積田選手がさらに下げると、ペナルティエリア外から走り込んだ高選手のミドルシュートが決まります。しかしそこでVAR発動。この一連のプレーの前に浦和・岩尾選手の足元にFC東京・松木選手が滑り込んでレイトタックルとなっていて、ここでファールを取ってノーゴール。

先制点は24分、浦和に入りました。FC東京の攻撃を防いだクリアボールを、チアゴ・サンタナ選手が拾います。そこからドリブル、ハーフウェーライン上から超ロングシュートを放つと、GK頭上を越えてゴールに入ります。年間ベストゴール級のスーパーゴールです。

後半に入ってFC東京が逆転に成功。まずは1点目、50分。左サイドで酒井君が俵積田選手に寄せたこぼれを、バングーナガンデ選手が拾い縦に 突破。マイナスの折り返しを受けた荒木選手が、ペナルティエリア手前からミドルシュートを決めました。

58分、逆転の2点目。右サイドから松木選手が大きくサイドチェンジ。左サイドで受けた俵積田選手がクロス。ファーから入ってきた松木選手がボレーシュートを決めました。

浦和は選手を入れ替え層の厚さを見せましたが、個の力だよりな感じでペースは上がらず。このまま敗戦です。

第7節、浦和3-0鳥栖。

開始早々の5分に浦和が先制点を決めます。左CKに対して、うまくフェイントを入れてマークを外したチアゴ・サンタナ選手がヘディングシュートを決めました。

試合前半はそのままずっと浦和優勢な感じで進み、後半は少し鳥栖が盛り返す感じでスタート。ですが53分、浦和追加点。中盤の奪い合いから CB佐藤選手がボールカットしてドリブルで持ち上がり、ロングパスをDFライン裏へ。松尾選手が飛び出してうまくボールコントロールすると、GKもかわしてゴールに流し込みました。

83分、浦和とどめの3点目。右サイドから大久保選手が中央の中島選手へとパス。中島選手は溜めを作ってスルーパス。サイドから走り込んできた大久保選手が受けると、DFをかわしてシュートを決めました。

浦和は後半投入の交代選手も躍動して、シュートシーンを数多く作り、完勝となりました。

これを踏まえて浦和戦の展望です。

守備では。

ヘグモ新監督の元、新たなチーム作りに着手している浦和。攻撃の特徴としては両ウイング重視が挙げられます。しかも資金力豊富な浦和は分厚い選手層を誇っており、そこのポジションに有力選手がたくさんいます。

その中でも調子がよさそうなのは、右サイドでは前田選手。今季名古屋から移籍してきました。東京Vのアカデミーで育ち、トップ昇格した前田選手ですが、もともと浦和の出身なのだそうです。地元凱旋した今季、非常に調子がよさそうで、スピードを活かしてガンガンと裏抜けし、ゴールに向かって仕掛けています。しっかり抑えたい。

左サイドでは松尾選手です。多少遅れたところからでもDFをぶっちぎる異次元のスピード。要警戒です。

そして両サイドが活性化されると、真ん中で待っているのは清水から移籍してきたチアゴ・サンタナ選手です。清水の頃からサイドからのボールに頭でも足でもうまく合わせるなという印象で、このスタイルに非常にはまっている感じ。ポストプレーよし裏抜け よしと、抜群の働きを見せています。とにかくしっかり放さずに。

攻撃では。

細谷君と関根君がU-23日本代表に合流しているので、そこのところで誰が活躍するのかなというのが注目点。

まずは細谷君が不在になるFWですが、木下さんに期待です。ここまで3得点。細かい怪我などあって、コンディションを上げてる途中とのことですが、そしたら今後、もっと活躍してくれるということですよね! ほんとに期待大です! お願いします!

右サイドはSBだけでなくセットで注目。ここで先手を取れれば、相手の武器を一つ封じることにも繋がります。誰が出るかな。がんばって!

そして定番、1アンカーの脇のスペースを、サヴィオさんに引っかき回してほしい! ガンガン行っちゃってください!

強敵だけどぜひとも勝ちたい!!

がんばって!!

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2024/04/11

なでしこvsブラジル PK全ストップ

2024シービリーブスカップ3位決定戦は、女子日本代表1-1 PK 0-3 女子ブラジル代表。

ブラジル代表のGKロレナ選手が大活躍です。PKを全部止められました(+_+)

先制したのは日本でした。35分、自陣で長谷川選手が相手を背負った状態で林選手からのボールを受け、背後からの当たりをかわし、フォローに来た選手もかわして前を向くと、右へ展開。浜野選手が持ち上がってアーリークロス。田中選手がワントラップシュートを決めました。

65分になでしこに追加点の機会が訪れます。日本の右CK。クリアボールに北川選手が詰めると、クリスチアーニ選手のジャンピングニーバット炸裂でPK。しかし田中選手のキックはコースが甘く、ブラジルGKロレナ選手に止められました。

71分、ブラジル同点。右CKをニアでクリスチアーニ選手がヘディングシュートを決めました。

試合はこのまま90分が過ぎ、PK戦に突入するのですが。

ここでロレナ選手が鬼神の如くな大活躍です。

まず日本の1本目。清家選手のPKをストップ。これは正直、清家選手の蹴ったコースが甘かった。

2本目、長野選手もストップ。これは割といいコースだったのですが読まれました。

3本目、長谷川選手もストップ。これはスーパーセーブです。長谷川選手は右上を狙って蹴り込みました。普通なら決まるコースなのに、ロレナ選手はかなりサイズが大きく、それでいて反応もいい。伸ばした手が届き、はたき落とされました。

ブラジルの方のPKはすべて決まっていたので、ここで0-3の敗戦です。

パリ五輪で日本とブラジルはグループCで同じ組です。前哨戦となったのですが、悔しい負けとなりました。

本番ではぜひリベンジしてほしいですね!

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2024/04/09

なでしこvs米 逆転負け

逆転負けです。2024シービリーブスカップ、女子日本代表1-2女子アメリカ代表。

日本は幸先よく先制しました。開始いきなりの1分。ボールを奪って落とすと、谷川選手が右サイド裏へシンプルにロングボールを供給。清家選手が抜け出すと、そのままペナルティエリアに侵入し、あっさりとファーサイドに蹴り込みました。あっさりに見えるぐらいに速かった。すばらしい!

しかしアメリカはこのままでは終わりません。21分には日本のビルドアップにプレスをかけてボールを奪ったコフィ―選手が、ペナルティエリア手前のショウへ選手へ。ショウ選手はそこからミドルシュート。日本GK山下選手1歩も動けず。

そして後半77分にアメリカ逆転弾。右サイドからスミス選手がゆるゆるとドリブル。間合いをはかって一気に切り返しで抜きにかかると、ちょうどそこがペナルティエリアに入ったところ。杉田選手が引っ掛けてしまってPKを献上。ホラン選手が決めました。

試合はそのまま終了で、日本は3位決定戦に回ることとなりました。

この試合、日本ではテレビ中継がなかったのですが、JFAがネットで生中継。ただし実況解説なし。僕は時間がなくてながら視聴しかできなかったので、実況がないと試合の流れがよくわからないのです。

要するに、なでしこの親善試合で視聴が稼げると思っていないので、テレビも動画サービスもどこも手を上げてくれなかったということです。以前はシービリーブスカップも中継されていたので、人気が下がっているのかなという辛い状況。

それに対して現地アメリカの会場は、なんと5万人の観客を集めています。欧米では最近女子サッカーでけっこうお客さんが入っているという話なのですが、これはすごい。ここら辺はだいぶ差がついてしまっています。

FIFAが最近やたらと日本に放映権料をふっかけてくるのですが、この辺の事情が見えてないんだろうなと思うのでした。

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2024/04/08

vsV またもや引き分けも

またもや引き分けなのですが。

2024J1第7節、vs東京Vは1-1。

山田選手にいきなり点を取られましたが、左利きの山田選手の利き足を抑えてたら右ですごいシュートを決められたという、相手を褒める失点。山田選手はU-23日本代表に選ばれていて、気合も入っていたと思われます。日本的にはいいことですが、複雑な気持ち。

さて、また引き分けなんですけど、追いついての引き分けだという点と、その得点の形がよかったというのが、ポジティブな印象です。

同点弾を決めたのは木下さん。関根、細谷、サヴィオで右サイドを崩してクロス、木下さんが下がりながらの難しいヘディングシュートを決めました。

いい形の連携で崩せていたのもいいですし、何より木下さんがこれで3点目。昨年の京都での得点に並びました。京都では左ウイングで出ていたので、真ん中で使えばもっと点が取れるのだということを証明しています。シーズンこのペースなら軽く2桁ごえです。ぜひこのペースで行ってほしいです!

しかも、サイドからのクロスをヘディングというのもいいですよね。ウチ、サイド攻撃けっこう強いはずなのですが、中があまりサイズがないので、クロスから点取れてなかったんですよね。

ということで木下さんがこの調子で活躍してくれれば、ウチの弱かったところをしっかり埋めてくれるのではないか。期待が持てますね!

さて、この試合もやはりもう1点取れていればという展開だったのですが。

この試合は一言言いたい。細谷君のあれはほんとにPKではないのか。後ろから押し倒しているのに?

その前のタックルも細谷君が踏ん張ってドリブルしたから流されただけで、普通なら倒れてファールじゃないか。合わせ技一本でPKとかないのか(錯乱)。

ほんとにもうちょっとだと思うんですけど。U-23代表では点取って活躍してほしいですね!

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2024/04/07

偵察Vvs京都・湘南と東京V戦展望

週中に試合があって3連戦となっているJリーグ。引き分けが続いていますが勝ちがほしい! ということで、まずは偵察。

2024J1第5節、東京V 2-2 京都。

前半は京都優勢で進みました。先制点は22分、ヴェルディがCKからの流れで大きくクリア。これを京都が自陣から蹴り返すと、ペナルティーエリア手前で胸トラップした豊川選手がすんごい無回転ミドルシュートを決めました。

直後26分に追加点。ペナルティエリア左サイド手前で、クロスのクリアを拾った松田選手がスルーパス。抜け出した原選手がファーサイドに蹴り込みました。

ハーフタイムにヴェルディは2枚交代。これをきっかけに盛り返していきます。すると試合終盤80分。左サイドの稲見選手から前方スペースへパス。抜け出した山見選手が切り返してペナルティエリア侵入。倒されてPK。これを染野選手が決めました。

そしてアディショナルタイムに入った93分。サイドチェンジのロングボールを綱島選手が競って、裏で斉藤選手が拾うと速いグラウンダークロスをゴール前へ。これに染野選手が滑り込んで押し込みました。

ヴェルディが土壇場で追いついて勝ち点を拾った試合となりました。

第6節、湘南1-2東京V。

ヴェルディの方がボールを持ってはいるのですが、ゲームメイクの中心となっている森田選手が湘南にうまい感じに消されていて、ボールがバックラインで回っている状態。湘南はポゼッションは相手に譲っていても元々ハイプレスから縦に速い攻撃を志向していて、優勢に見えるのは 湘南という展開。

15分に湘南が先制します。GKからのロングキックを福田選手が競り勝つと、平岡選手がダイレクトスルーパス。ルキアン選手が抜け出してGKの股下を抜くシュートを決めました。

後半に入って盛り返してきたヴェルディ。75分に同点弾。中盤からのFKを左サイドで山見選手が受けて、一人かわしてクロスを上げます。これをファーで谷口選手がヘディングで叩き込みました。

86分にヴェルディ逆転弾。左サイド前方へのロングボール。斉藤選手の落としを山見選手が受けて一気にペナルティエリアに侵入。思い切りのよいシュートを決めました。

試合はこのまま終了。ヴェルディは16年ぶりのJ1勝利です。

これを踏まえてヴェルディ戦の展望です。ヴェルディは開幕から3戦を1分2敗。その後2戦連続で試合最終盤での得点で追いついての引き分け。そして前節勝利と、だんだんと調子を上げてきています。一歩ずつ上がってきている感じです。要注意なチームです。

守備では。

ヴェルディは足元のうまい人をそろえていて、きちんと繋いで攻めてきます。その中心が森田選手。テクニックがあり、幅広く動き、スパッと縦に入れて攻撃を加速させます。ここは消したい。

単純にパスを回すだけではなく、特に両翼には突破力のある人がいます。その中で調子よさそうなのが山見選手。縦に行くだけでなく、右利きの左サイドなのでカットインしてゴールに向かう動きも鋭い。要警戒です。

中央で待ち構えるのが染野選手です。181cmと大型でさらに足元もしっかりしている万能型。引いてきてボールを引き出すプレーも多いので、そこでしっかり潰したい。

攻撃では。

とにかく複数得点を取って勝ちたいのです。

そのためにはエースストライカー細谷君の得点が必要です。U-23代表にも召集され、細谷君の得点は日本のためにも必要です。カウンターの機会はあるはずなので、そこでドカンとお願いします!

U-23代表には、無事関根君も招集されました。右サイドを制圧して、選ばれた力を見せつけてほしいです。がんばって!

前節の形を引き継ぐのでしょうか。その場合サヴィオさんが真ん中に配置され、より得点機会が増えるはずです。2試合連続でズバッと決めちゃってください!

とにかく決め切りたい!!

勝ちましょう!!

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2024/04/04

vsC大阪 とにかくほしい追加点

2024J1第6節、vsC大阪は1-1!

大忙し期間最終日で、仕事を終えて結果を確認すると引き分け。帰ってご飯を食べながら寝落ち。なので記事が遅れてしまったのでした。

とにかく追加点ですねえ。シュートはかなりの本数打てていて、どれか決まっていれば勝ててた。

ただ、初先発の島村君が活躍するなど、よかった点もたくさんあります。C大阪はかなりの攻撃力を見せていたので、それをPKの1点だけに抑え込んだのもよかった。

ほんと必要なのは追加点だけなのです。次のヴェルディ戦では複数得点欲しいなあ。

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