さてルヴァン杯がやってきました。ちょっと間が空いたので、コンディション的にはバッチリなはず。いい形で勝ち上がりたい。まずは偵察。
ACLE26/27リーグステージMD1、G大阪 4-1 コンアン・ハノイ。
出だしはハノイ優勢。G大阪は今季あまりうまくいっていないのですが、それがわかるなあという感じで試合が進みました。
しかしその流れが一発のゴールによってひっくり返ります。29分。右サイドでのボールの奪い合い。G大阪が奪い返して宇佐美選手に繋ぐと、一つカットインして左足ミドルシュートを決めました。点を取れそうな雰囲気はなかったのに、いきなり決めるのはさすがです。
これ以降流れがG大阪寄りになっていきます。後半になると完全にG大阪のベース。
58分。クリアボールを阿部選手が拾い、右の岸本選手へ。岸本選手が一人かわしてペナルティエリア右サイドの山下選手へパス。クロスを上がると土信田選手がヘディングシュートを決めました。
67分、3点目。G大阪が前からプレス。山下選手がこぼれを拾ってドリブル、ペナルティエリアに入るところで左へ出して、宇佐美選手が決めました。
79分、ハノイが1点返します。ハノイのカウンター。ロングボールにグエン・ディン・バク選手が抜け出してシュート。GK一森選手がセーブしましたが、こぼれをペレア選手が詰めました。
93分、アディショナルタイムにG大阪ダメ押し。左サイドからドリブルで仕掛けた角選手。縦に抜けて、角度のないところからGKの股下を抜いて決めました。
出だしは良くなかったG大阪ですが、だんだんペースを掴んでいって最後は完勝です。
2026J1第8節、G大阪 0-1 神戸。
出だしから球際厳しい戦いが続いていきます。
決勝点は90分。神戸のロングボールをG大阪CB中谷君がヘディングクリア。これを武藤選手が拾って、追い越したエリキ選手へ。エリキ選手はさらにペナルティエリア内の大迫選手につけます。大迫選手はしっかりキープ、左へはたくと、パトリッキ選手が速いグラウンダーのクロス。エリキ選手が合わせてゴールです。
選手の特徴がしっかり噛み合った形で、神戸が決勝点を決めました。
これを踏まえてG大阪戦の展望です。G大阪は開幕戦は勝利しましたが、そこから苦戦。ただACLEで大勝、神戸戦も負けはしましたが互角に戦い、この後の天皇杯徳島戦は5-0で大勝しています。ウチもちょっと調子を取り戻したところなので、お互い負けられない試合です。
守備では。
まず右サイドの山下選手に気をつけなくては。とにかく速い。G大阪のサイド攻撃の柱となっています。しっかり抑えたい。
ジェバリ選手がどこに出てくるかもポイントです。1トップだけでなく、トップ下でもプレーしています。しっかり捕まえたい。
そしてG大阪の顔、宇佐美選手です。ACLは先発、神戸戦では途中出場。しかし出てきた時のプレーはさすがで、何もなさそうなところからでも大きなチャンスを作ります。しっかり捕まえたい。
攻撃では。
まずは今治戦で得点を取った細谷君。リーグ戦でもここからバリバリ取っていきたい! お願いします!
細谷君が点を取って競争が激しくなったCF陣。お互い高め合って、どんどん点を取っていってほしい。ということで、垣田君にも藤尾君にも期待をしています。がんばって!
代表で熊坂君が怪我してしまったので、ボランチがどうなるかも気になります。戸嶋君が天皇杯で活躍しましたが、ここでも出番はあるでしょうか。がんばってほしい!
ルヴァン杯も勝ち上りたい!!
勝ちましょう!!
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