サッカー

2026/01/23

U-23vs韓国 しのぎ切る!!!!

しのぎましたよ!!!!

U-23アジアカップ サウジアラビア2026準決勝、U-23日本代表 1-0 U-23韓国代表!!!!

唯一の得点が36分。右CKをファーで永野選手がヘディングシュート。これを韓国GKホン・ソンミン選手が弾きますが、小泉選手が押し込みました。

韓国は長いボールを使って押し込んできますが、日本はしっかりしのいで勝利となりました。

韓国との若年層代表の試合では過去、ごり押しに耐え切れず決壊していたイメージがあるのですが、そこをしのげるようになっている。日本サッカーの進歩を感じますねえ。

あと、GKの荒木選手はいいですね。194cmと大型で反応もいい。この試合でもいいセーブを見せていました。次の決勝でも、よろしくお願いします!

決勝の相手は中国!

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2026/01/22

アルカス杯vsPVF ひやひやで発信!!!!

今年も始まりましたこの大会。アルカス・インターナショナルカップ2026。その初戦。

白星発進です!!!!

vsPVFアカデミーは2-1!!!!

PVFアカデミーはベトナムのチーム。育成を目的としたアカデミーの模様。

先制したのはウチで、8分。ペナルティエリアで仕掛けようとした高橋君が転んで、そのこぼれを菊池君が蹴るとGKを越えてゴールイン。クロスが流れて入ったのかなと思ったのですが、スローで見てみると、GK位置を見て狙ったのかも?

2点目は15分。クリアボールを拾った金原君が、グラウンダーの折り返し。走り込んだ稲田君がダイレクトでファーに決めます。

さて幸先よく2点取ったので、これは楽勝になるかなーと思いきや。

PVFアカデミーがけっこう手ごわく、なかなかペースをつかみきれません。そうこうしているうちに57分。PVFが1点返します。左CKをGKの大屋君がキャッチに行きますが、ファンブルしてしまい、これを押し込まれてしまいました。この直前、大屋君はきわどいところに飛んできたシュートに対してビッグセーブを見せていて、それでCKになっていたので、ここは防ぎ切りたかった悔しいゴールです。

この後も一進一退の攻防が続きましたが、何とか逃げ切り。初戦勝利です!

さて、このチームは現中3を中心にしたチーム。レイソルのHPでプロフィールを見てみると、けっこう代表歴を持っている子がいます。その中の一人、CBの遠山君が目につきました。でかい。明らかにでかい。プロフィールでは身長185cmとなっています。中学生で!? しかもこれ、春先にページを作った時のデータだよね?

これはなかなかの有望株。注目して見ていきたいと思います。

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2026/01/21

TMvs藤枝 活躍しているのは誰か

アルカス杯に気を取られて、上げ忘れてた(^^;;)

練習試合vs藤枝は45分3本で6-1!

本当に順調です。誰が点取ってるのかなあ。

細谷君が調子よさそうという話は漏れ伝え聞いたのですが。ちゃんと点取ってるかな。

さらに他の人はどうかなと気になる。僕の希望としては、まず垣田君ですね。とにかくFWに得点力があって困ることはない。

あと左サイドですね。小屋松さんとジエゴさんの穴は埋まっているかどうか。実績的には一番手は汰木さんだと思うのですが、どうかな。

早く見たいですね。

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2026/01/18

U-23vsヨルダン ギリギリ勝ち上がり!!!!

PKで勝利です!!!!

U-23アジアカップ サウジアラビア2026準々決勝、U-23日本代表 1-1PK4-2 U-23ヨルダン代表!!!!

勝ててよかった。

先制点はヨルダンで30分。ヨルダンがボールを奪ってカウンター。ドリブルでマフムード・クルバ選手が左サイドを持ち上がり前方へパス。オデ・ファクーリー選手が折り返し。パスを出した後そのままペナルティエリアに走り込んでいたマフムード選手が落として、アリ・アザイゼ選手がダイレクトでミドルシュートを決めました。

ここまで日本は絶好機を決め切れておらず、その流れで先制点を奪われた。昨年U-20W杯もグループステージは絶好調で、なのに決勝トーナメント初戦で決め切れずにいたら負けてしまったのです。またそのパターンかとひやひやしていると。

後半に入るところで、石橋選手に代わり古谷君が投入されて、50分。日本同点弾。中央で小倉選手から縦パス。左から中へ入ってきた左SBの梅木選手が受けて、ドリブルから右へパス。走り込んできた古谷君がシュート。ゴールカバーに戻ってきたアナス・アルハブ選手がクリアしきれず、ゴールとなりました。古谷君3戦連発です!

古谷君はこの後も積極的に仕掛けて、攻撃を牽引していました。いいですね!

この後試合は一進一退のまま延長戦。そこでも決着がつかずにPK戦となりました。ここで日本のGK荒木選手が大活躍。1本目と4本目を止めて、日本を勝利へと導きました。特に4本目はかなりきわどいコースで、よく届いたなと思います。

さあ、これで次は準決勝。相手はオーストラリアvs韓国の勝者。今ちょうどやっていて、前半終了したところ。韓国が1-0で勝ってますね。

追記:韓国が2-1勝利で日韓戦となりました。

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2026/01/17

TMvs群馬 順調っぽい

練習試合2戦目も勝利です!

練習試合vs群馬は、45分×3で5-0!

そして内容は公開されていないので、またわからないわけですけれども。めっちゃ気になる―。

もう一つ気になるのは、写真が載ってたモハメド・ファルザン佐名君です。今季も群馬で武者修行。試合は出たのかな。

昨年途中で武者修行に出かけ、すぐに試合に出てスタメンを掴み、得点もしてさあこれからというところで怪我で離脱。終盤に復帰したのですが、8試合、297分の出場に留まりました。

でもそれで3得点しているのです。1試合1得点に近いペース。しかもFWじゃないよ、MFでだよ?

今季はさらなる活躍が期待され、とても楽しみにしているのです。がんばってー!

 

 

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2026/01/15

U-23vsカタール 三連勝で突破!!!!

グループステージ三連勝です!!!!

U-23アジアカップ サウジアラビア2025、グループステージ第3節、U-23日本代表 2-0 U-23カタール代表!!!!

もう勝ち抜けが決まっているので、先発をいろいろ変えてきた試合。古谷君が右ではなくて左ウイングで先発です。

その古谷君が先制点。30分。右へ回していって小泉選手がクロス。ファーで古谷君がヘディングシュートを決めました!

80分には追加点。カタールGKアミル・ハッサン選手からのパスをカットした佐藤選手が、切り返して相手DFの股下を抜くシュートを決めました。

そして完封。これで3戦計10得点で3完封の0失点。これ以上ない完璧な結果です。

しかしですね、この代は昨年U-20W杯に出て、グループステージをやはり3完封の7得点という完璧な内容で突破。なのに次で負けてしまったのです。

今回はさらに点を取っているけど、どうなるか。次が大事ですよ!

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2026/01/13

TMvs宮崎産業経営大学 大勝発進!!!!

キャンプ2日目にして、もう練習試合スタートです!

練習試合vs宮崎産業経営大学は11-0!

30分3本で大学生相手とはいえ、すごい勝ち方したぞ?

しかしスコアしか公表されていないので、誰が活躍したのかわかりません。気になりますねえ。

当然みんな活躍してほしいのですが、特に気になっているのは土屋君です。武者修行先の甲府で右CBで経験を積みました。ただ、甲府は最初はCBを前に上げていく戦術だったのですが、途中から抑制して守備重視に。土屋君がウチの両サイドCBをがんがん上げていくスタイルに順応できるか。そこに注目。

このあいだも書きましたが、ウチが安定して強いチームになるためには、育成力をチーム力に還元する必要があると考えています。今のチームだと、福岡で経験積んでそこからがっちりポジションを掴み、守備の屋台骨となっている古賀君が、修行を経た一番いい例。

土屋君もぜひとも先輩に続いてほしい! がんばって!

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2026/01/12

U-23vsUAE さらに快勝!!!!

寝落ちしてしまって、記事を上げるのが遅くなってしまいました。

U-23アジアカップ サウジアラビア2025、グループステージ第2節、U-23日本代表 vs U-23 UAE代表は3-0!!!!

シュート3本、枠内は0の完封で、さらなる快勝です!!!!

5分、日本の先制点。大関選手がペナルティエリア内でターンしたところ、足をかけられ倒されて、PK獲得。ンディワケ選手が決めました。

37分には、この日左SBで先発していた関富君が中へパス。大関選手がターンしてマークを外し、ミドルシュートを決めました。試合後のインタビューで関富君は「ターンしてくれとメッセージを込めたパスを出した」と言っていました。いいパスで生まれた、いいシュートです。

こうして日本が2点先制したのですが、UAEはあまり前に出てこず。なかなか追加点が取れませんでしたが、82分。日本の右CK。ニアですらして ファーで古谷君が走り込んでヘディングシュート、GKにかき出されたように見えましたが、ゴールラインを越えていて得点となりました。後半から投入された古谷君は、右サイドをぶっちぎるシーンもあったりと、いい活躍をしておりました。

これで日本は2連勝。決勝トーナメント進出を決めました。五輪チーム強化のため、年下のチームで出ているのですが、この堂々たる勝ちっぷり。本当に日本全体が強くなってるなと思います。U-20W杯ではトーナメントであっさり負けてしまったのですが、今回はどうでしょうか。

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2026/01/10

移籍あれこれと希望していること

さて本日は、大忙し期間でまとめられていなかった移籍あれこれをお送りします。

まずは悲しいニュースから。

FC琉球へ育成型期限付き移籍していた真家君、アスルクラロ沼津へ完全移籍。

真家君は一昨年琉球へ武者修行に行き、試合での接触プレーの際に負傷。昨年はリハビリに費やし、試合に出ることはかないませんでした。全然見かけてなかったのでが、もう大丈夫なのでしょうか。

真家君にはアカデミーの頃からとても期待していたので、ぜひ復活してほしいです。がんばって!

ジエゴさんは神戸に完全移籍。

こちらは悲しいというより、敵に塩を送った感がめっちゃ強い移籍。ジエゴさんの契約満了は、どちらかと言うとリカルド監督が以前コメントしていた、日本人チームを作ろうとしているからではないかなと思います。つまり十分使える。というより、今一番脂が乗っているまである。

対戦するの怖いなあ。お手柔らかにお願いします。

外国人選手にお金を使わない分、日本人大物選手を取ってくる路線はないのかな?

中島君、桒田君は、いわきFCへ期限付き移籍。

武者修行の行き先が同じくいわきで、佐々木君もレンタル延長したので、試合を見ると3人分の武者修行が見られることになりました。

いわきはウチとコンセプト的には真逆なチームですが、見ててけっこう楽しい。そこで武者修行してる人が活躍するともっと楽しく、そしてそれが3人分なのです。そうなったらめっちゃウキウキだ。みんながんばってほしい!

そして新加入が2人。

山内日向汰選手が、川崎フロンターレから完全移籍加入。

ドリブラーの山内君。今年の補強はドリブラーが多く、両サイドはかなり層が分厚くなって競争が激しくなった印象。さあ勝ち抜くのは誰か。

慶應義塾体育会ソッカー部所属、角田惠風選手、2026年から柏レイソル加入。

角田君はパサーの模様。シャドーかボランチか。ここも層が厚いからなあ。がんばって!

さらに選手ではないけど、うれしかった新加入。

アカデミーコーチに戸田君が加入。

一昨年、筑波大と天皇杯で当たった時に話題になっていました、学生ヘッドコーチ戸田君。ウチのアカデミー出身ですが、自分で選手としての将来に見切りをつけてコーチに転身。実質監督として指揮を執っていました。昨年は卒業後もコーチとして残り、筑波大を二冠に導いたそうです。

レイソルに帰ってきてくれたらいいのにと思っていたら、本当に実現ですよ! U-18のコーチに就任です。

この後書きますけど、ちょっと思うことがあるので、こうしてアカデミー式を体験したOBが教える側になるのはいいこと。がんばってください!

ここからちょっと思うところがある移籍。

田中君は、セレッソ大阪へ期限付き移籍。

コメントを見るとちょっと不安になるのですが、僕は武者修行だと信じているのです。桒田君もそうなのですが、現在ウチは3バックと言っても普通の3CBではなく、1CB2SB と言ってもいいシステム。そのため純CBの出番がかなり限られてしまっています。

ていうか、そこに古賀君がいるから、ほぼ一人で回しちゃってるんですよね。

ただ、これがこのままウチのスタンダードになるのかと言うと、ちょっとどうかなとも思うので、どっかで若手CBは育てておかないといけない。2人とも、めっちゃがんばってほしいです。

レノファ山口FCへ育成型期限付き移籍していた山本君、RB大宮アルディージャへ育成型期限付き移籍。

ちょっとびっくりした移籍です。山本君は当然帰ってくるんだと思っていました。

昨年の活躍からして、スタメン争いには十分割り込めると思っているのですが、さらに修行続行です。

FC琉球へ育成型期限付き移籍していたワッド君、FC岐阜へ育成型期限付き移籍。

ワッド君も修行続行。2人ともがんばってほしいです。

さて、ちょっと思うところがあったというのはこの辺で。

僕はサッカークラブの強さというのは、結局資金力がベースだと思っているのです。そうすると今のウチの規模だとJ1真ん中ぐらいで及第点。降格しちゃうのは無しですが、でも優勝争いをノルマにしてしまうのはちょっと、と思っています。まあ当然、躍進できるならしてほしいので、去年はウキウキだったわけですが、「できて当然」ではない。

では資金力以外にチームを強くする手はないのか。ちなみに編成をがんばるとか、いい監督を連れてくるというのは、あるシーズンうまくいったとしても、そこからぶっこ抜きの目に遭うので、安定して強くはならないと思っています。そもそもリカルド監督自身、徳島を昇格に導いた次のシーズン、J1でそのまま指揮を取るのかと思ったら、浦和にぶっこ抜かれたわけで。結果を出した人は取られてしまう。

そんな中、一筋の光明なのは細谷君と古賀君です。いいオファーが来てるという報道はあるのに、ウチに残ってくれています。これはやはり、自前で育てた選手ならではだと思います。小さい頃からの思い入れがあるので、お金じゃないところで残ってくれる。

さらにはアカデミーからトップチームまでをきちっと統合して、パスサッカーでチームを作れば、時間を味方にできる。自前で育てた選手で土台を作れば、すでにサッカーを共有している。

せっかくアカデミーの育成力はトップレベルなので、それを生かしてほしいと、ずっと思っています。パスサッカーでチームを作ることには、昨年ようやく成功しました。そうすると次はアカデミーの選手を土台にしたチーム作りじゃないかなと思うのです。全員がいいオファーを断って残ってくれるというのは望み過ぎだと思いますが、必要なタイプの選手を自前で育て、抜かれても次から次へと出てくるようにしたい。

その点で、田中君はぜひとも戦力化してほしかったのですが、昨年はうまくいかず。でもぜひとも戻ってきてほしい。山本君は前述の通り意外でしたが、さらに力をつけて、スパッと先発取るぐらいになって帰ってきてほしい。

さらにワッド君のケースはすごい注目しています。高卒ルーキーがいきなりJ1で戦力になるかと言うと、やはりなかなか難しい。そこで大学に行ってからの帰還というパターンが出てきているのですが。

もう一つ、J3からスタートして、大学生と同じように4年間ぐらいかけて育てるという手があるんじゃないかと思っているのです。ワッド君にはぜひとも成功例になってほしい。

ということで、今年もレイソル自体だけでなく、武者修行に行った選手も応援していきたいなと思っているところなのです。みんながんばれ!

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2026/01/09

U-23vsシリア 快勝で発進!!!!

快勝で発進しました!!!!

U-23アジアカップ サウジアラビア2026、グループステージ第1節、U-23日本代表 5-0 U-23シリア代表!!!!

U-23の大会なのですが、日本は次の五輪を目指すチームで出場。昨年U-20W杯に出た世代です。

10分、佐藤選手が左サイドで抜け出して、ペナルティエリア内で1人かわして大関選手へ。大関選手は冷静に相手の動きを見て一拍遅らせてシュートを決めました。

この後、けっこうシリアにも攻められて、試合はどちらに転ぶかわからない感じの展開だったのですが。

後半に入り66分、日本2点目。右サイドから古谷君が高い軌道のアーリークロス。競ったこぼれを佐藤選手が押し込みました。これで拮抗していたバランスが崩れ、日本のゴールラッシュとなります。

75分。ペナルティエリア手前でボールを受けた佐藤選手。スパッと一発で前を向き、左足シュートを決めました。

87分。右から左へ回して行って、最後に石橋選手がシュートを決めました。

さらに試合終了直前のアディショナルタイム。ロングボールに抜け出して左からペナルティエリアに入っていった石橋選手が、GKに倒されてPK獲得。これを道脇選手が決めました。

そしてしっかり完封で、完勝で発進です。

さてこの大会、ウチからは誰も呼ばれてないのですが、応援する人がいないと寂しいということで、関連する人はいないかなと見てみると。

CBで先発していた岡部選手がウチのU-15からealz市立船橋。そして現在東洋大学。U-18への昇格が叶わず、市船に行ったそうです。ですが高校でCBにコンバートされ、年代代表まで上り詰めたので、大逆転です。とても安定したプレーを見せていました。

後半開始から投入された右ウイングの古谷君は、アカデミー卒ではありませんが、日体大柏の出身。土屋君と同期で、選手権に出たメンバーです。あの時、試合を見てて、いい選手だなあと思ってたんですよね。早生まれなので五輪出場権があるようです。投入されてから右サイドが活性化されて、いい働きを見せていました。

そしてウチのU-18から桐蔭横浜大に行き、すでにマリノスで試合に出ている関富君。後半77分に左SBに投入されました。関富君はトップ昇格ならずで大学に行ったんですけれども、さくっとプロ入り決まったので大逆転ですよね。

ここから五輪を目指して競争は続くと思うんですけど、みんなぜひぜひがんばってほしいです。

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