サッカー

2022/06/27

なでしこvsセルビア 投入直後に!!!!

快勝ですよ!!!!

国際親善試合、日本女子代表5-0セルビア女子代表!!!!

セルビアは直近の女子W杯欧州予選でドイツに勝っているということで、侮りがたしという感じでスタートしたのですが。結果は大量得点完封勝ちと、とてもいい感じに。

先制点は28分。跳ね返されたボールを拾い、つないで、インサイドにポジションを取っていた右SB清水選手へ。清水選手はそこからDFラインをぎりぎり越える絶妙のロビング。これを裏へ抜け出た植木選手がヘディングで決めました。

さて、ここからの得点は交代策がびっくりするぐらいズバズバと当たります。

2点目は62分。杉田選手から右へ展開、受けたのは直前60分に投入されていた宮澤選手。クロスを上げるとファーに走り込んでヘディングで決めたのも、同時に投入されていた猶本選手です。宮澤選手は76分にはスルーパスに抜け出してドリブルシュート。3点目を決めています。

4点目は81分。右サイドで長谷川選手がDFラインをドリブルで突破し、DFラインとGKの間に速いグラウンダー。ファーで滑り込むようにして押し込んだのは、直前79分に投入されていた千葉選手です。

88分には5点目。クリアを拾って右サイドへ展開、長谷川選手が速いクロス。ニアに千葉選手が飛び込んで触れなかったのですが、ブラインドになってGKが捕り切れず、成宮選手が詰めてダメ押しとなりました。成宮選手も直前の85分に投入されていました。

こんなに投入直後の人が結果を出すのは、なかなか見ません。交代選手がこれだけ働くというのは、層が厚くなっているということなわけで、とてもいいこと。期待が持てますね!

次はフィンランド戦。こちらも勝ちたい!

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2022/06/26

vsM 惨敗

惨敗したー。

2022J1第18節、vsマリノスは0-4。

守備の堅さで上位に食らいついていたのに、そこが崩壊しちゃったらだめだー。

次も上位の鹿島戦。立て直せるかな。しっかり立て直してほしいな。

悲しみに暮れて、やけ食い。

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2022/06/25

偵察Mvs磐田・Gとマリノス戦展望

さあ、個々から上位チームと連戦、まずはマリノス。いわゆる6ポイントゲームです! 勝ちたい! まずは偵察。

2022J1第16節、磐田0-2マリノス。

試合開始から時間が経つにつれて、どんどんマリノスが押し込んでいく展開になったのが前半。ポゼッションは磐田33%対マリノス67%。シュートは磐田0本対マリノス6本。ただ、得点は入らず0-0で終わります。

後半開始から磐田がもっと出てくるようになり、いい形の攻撃も見せ始めます。ですがそこで先制したのはマリノス。55分、藤田が右サイドて受けて前方へパス。松原選手が抜け出してクロス、ファーで仲川選手がワントラップシュートを決めました。

さらに63分、追加点。左サイドに展開、仲川選手が切り返してインスイングのクロス。レオ・セアラ選手がヘディングで決めました。

試合はそのままマリノスが逃げ切り。

第17節、G大阪1-2マリノス。

先制したのはG大阪で7分。マリノスのビルドアップにプレスをかけると、マリノス右SB松原選手が苦しいバックパスをGKに。ここにパトリック選手がアタックして、GKの前に割り込みダイレクトでボールを落とすと、ダワン選手が空いているゴールにダイレクトでシュートを決めました。

この後双方激しく守備に行き、ボールはマリノスの方が持っているけれど、印象としては互角の展開。

ここからマリノスが逆転します。まず後半に入り56分、右サイドから水沼選手がクロス。ファーでエウベル選手がヘディングシュート、GKが弾いたこぼれを渡辺選手が拾ってマイナスパス、西村選手がダイレクトで合わせて押し込みました。61分には波状攻撃からボールを拾ったエウベル選手がカットインしてふわりとDFラインを越すクロス。これを水沼選手がライン裏へ飛び出して受けて、ワントラップシュートで逆転。

このあとG大阪も追撃しますが、90分にクォン・ギョンウォン選手が2枚目の黄紙をもらって退場し、終戦。

これを踏まえてマリノス戦の展望です。マリノスは現在首位。当然強敵です。しかも、先日の天皇杯で栃木に負けてしまっており、むしろ気合が入ってるのではないかと思われます。

守備では。

マリノスは相変わらずの攻撃力。32得点はリーグ1位です。しかも中断期間で怪我人が帰ってきていて、さらに要警戒です。

調子よさそうなのは水沼選手。豊富な運動量で右サイドを駆け上がり、高精度のクロスを供給。得点もあげています。しっかり抑えたい。

もう一人、今季加入の西村選手。海外から仙台に復帰していたのですが、いまいちフィットしない感じでした。ところがマリノスに来たらあっという間にフィット。トップ下で出ていますが、ゲームメーカーというよりはセカンドストライカーです。後方からシュートゾーンに入ってくるので、しっかり捕まえたい。

あと、松原選手が目立ちます。「何でそこにいるの!?」的な感じで。マリノスはポステコグルー監督が今のスタイルを作り上げ、その後をマスカット監督が継ぎました。特にSBのポジション取りが特徴的なのですが、松原選手は長らくそのシステムでやってきてさらなる進化を遂げています。空いている所にどんどん入っていくので、知らない人が見たらトップ下の人かなと思うんじゃないか。それぐらい自由なポジションを取っているので、しっかり捕まえたい。

攻撃では。

守備でしっかり対応できれば、スタイル的にはかみ合うはず。ハイラインのポゼッションサッカーなので、カウンターが取れます。

まず期待したいのは、代表から帰ってきた細谷君です。前回対戦では得点だけでなく、細谷君の突進力が相手の赤紙退場を誘発、試合を決定づけました。今回もゴリゴリっと行って、ズドンと決めちゃってほしいです!

前回対戦では小屋松さんは交代出場で得点をあげています。この試合でもズバッと一発お願いします!

交代出場があるのではないかと思われる森君にも期待しています。最近の得点率ならチーム一では。この試合でも撃ち抜いてください!

首位に肉薄したい!!

がんばれ!!

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2022/06/23

天皇杯vs徳島 逆転勝ち!!!!

逆転勝ちしましたよ!!!!


第102回天皇杯3回戦、vs徳島は2-1!!!!


仕事帰りの電車の中で結果を確認して、うきうき気分でスーパーに寄り、現在ピザパーティーです(^^)/


いきなり先制されてしまったのですが、しっかり逆転勝ち。


51分に左CKから、ファーで土屋君がヘディングシュート。プロ初ゴールおめでとうございます! ウチはもっとセットプレーで点が取れたらいいのにと思っているので、それもめでたい。


57分には右サイドへ展開して、川口君が斜めにくさびのパスを入れます。受けた升掛君が少しカットインしてスルーパス、抜け出した森君が角度のないところからゴール上に決める見事なシュート! 森君のシュートは、なんとなく蹴ったらたまたまいいところに行ったという感じではなくて、しっかりと厳しいコースを狙って決めているのが素晴らしい!


中2日でマリノス戦があるため、大きくメンバーを替えた布陣だったのですが、そこで結果を出せたのもいいですね。


さて、4回戦は山口を下した神戸です。む、因縁の対決!

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2022/06/22

偵察徳島vs仙台・岩手と天皇杯徳島戦展望

連勝をつないで再開しましたリーグ戦。天皇杯はトーナメントなので、勝ち上がるということは当然連勝です。勝ちたい! ということでまずは偵察。

2022J2第21節、徳島2-2仙台。

徳島がボール保持するも、仙台もしっかり構えていて、シュートチャンス的には互角の前半。先制点は後半に入って69分、徳島。アンカーに入っていた白井君が右へ大きく展開、受けた杉森選手が少しカットインしてからクロス、一美選手がニアにずり込むように飛び込んで合わせました。

ところがリスタートしたとたんに仙台同点、71分。左サイド飛び出した氣田選手が一つ切り返してマイナスのパス、徳島CBカカ選手がスライディングカットに行きますがうまく当たらず、こぼれたボールを内田選手が押し込みました。

そして80分に徳島勝ち越し。左サイドからのFK。クリアを児玉選手がミドルシュート、これが味方のカカ選手に当たってコースが変わり、GKの逆を突いてゴール。

このまま徳島が逃げ切れるかと思ったのですが、アディショナルタイム。攻め込む仙台がセカンドボールを拾って、ペナルティエリア左サイド角辺りからアバウトなロビングをゴール前へ。これがワンバウンドして抜けてきたところ、徳島の田向選手が仙台・間瀬選手に入れ替わられそうになった時に手を使って倒してしまいPK。仙台キッカー皆川選手のシュートはGKスアレス選手が止めましたが、皆川選手自身が詰めて決めました。

これがほぼラストプレーで、引き分けで終了。徳島が逃げ切れず、勝ち点2を逃した試合となりました。

第22節、岩手1-0徳島。

徳島がボールを保持する展開で進みますが、岩手のプレスが効いていて、前線にいい形でボールが入りません。象徴的だったのは、徳島のこの試合初のシュートが33分までかかったこと。徳島の守備もしっかりしているので、中盤での激しい潰し合いが続きました。

試合が動いたのは後半に入って77分。岩手の南選手がペナルティーエリア右サイドに侵入しクロスを上げると、ゴール前でごちゃっとした混戦に。目の前にこぼれてきたボールを小松選手が押し込みました。岩手が先制。

このあと徳島もボール保持から攻めましたが、岩手の厳しい守備は緩まず、そのまま岩手逃げ切りとなりました。

これを踏まえて徳島戦の展望です。

まず難しいのは、これが週中の試合だということ。メンバー変更がどれぐらいになるのかが読みづらい。

ウチの前回は思ったよりも変更がなく、ネルシーニョ監督のコメントを見てみると天皇杯は割と重視している雰囲気。ただ、そのあと中断期間に入るタイミングでした。今回はどれぐらい変えてくるのか。

徳島は前回のメンバーを見ると結構変えている様子ですが、このときは下のカテゴリーが相手。ウチ相手にはどうくるのか。

そして守備では。

昨年J1から降格してしまった徳島ですが、安易な監督交代はせず、ポヤトス監督が続投。なのでポゼッションスタイルのサッカーも継続されています。

スタメンは変えてくるかもしれないのですが、出てきたときにはまずウチのアカデミー出身の白井君。アンカーに入ったりもう一列上がったりしていますが、ビルトアップ時にはボールをさばく役割で、ポゼッションサッカーの軸となっています。まずここは潰したい。

後ろと中央でつないで、サイドには突破力のある選手を置く形になっています。特に杉森選手が調子よさそう。縦にさらに深くえぐったり、縦と見せてカットインしたり、ドリブルで崩してきます。要注意。

そして前線中央に構えるのは一美選手です。怪我があったそうですが、復帰して7試合で4得点。サイズも技術もあり、ゴール前で一発合わせられる。要警戒。

攻撃では。

ポヤトス体制を続行した結果、売りのポゼッションだけでなく、むしろ守備の精度が高くなっている模様。現在リーグ最少失点です。一度構えられると厄介なので、まずはカウンターのチャンスで攻め切りたい。細谷君は帰ってきたばかりで、まだお休みのような気がするので、ここで一発働いてほしいのが森君です。スピードは遜色ないので、それを生かしてカウンターからも決めてほしい! がんばって!

徳島はアンカーを置くシステムなので、その両脇を狙うのは定番。メンバー変更があるとしても、そういうスペースを使うのが得意なタイプが多いので期待大です。誰が活躍するかな。がんばって!

組織だって守れる相手には、外からズドンと一発があると心強い。天皇杯を含めた最近の連勝中に祐治さんが2発、椎橋君が1発。この試合でも豪快なのが見たいです!

天皇杯も勝ち進みたい!!

勝ちましょう!!

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2022/06/20

U-21vs豪 三位決定!!!!

勝ち切って終わりました!!!!

AFC U23アジアカップ ウズベキスタン2022、3位決定戦、U-21日本代表 3-0 U-23オーストラリア代表!!!!

昨日神戸に快勝して、そのあとやってたのがこの試合だったのです。両方勝った。いい日だった(^^)/

この試合に勝って3位となった結果、次回大会の抽選でポッド1になるのが確実となりました。次回大会はパリ五輪予選を兼ねています。ポッド1の方が対戦相手が楽になり組み合わせが有利になるので、ここで勝ち切ったのは大きい! えらい!

試合はけっこうメンバーを替えて臨んだのですが、その選手たちが活躍。先制点は7分、クリアを拾った佐藤選手がペナルティエリア内で仕掛けて縦へ抜け、シュートを決めました。

2点目は39分、連続でCKのチャンス。右→左ときて三本目になった右CK。山本選手が蹴ると、ニアの集団を抜けてきたボールがオーストラリアDFトレウィン選手の足に当たってオウンゴール。

3点目は後半に入って64分、CB木村選手から大きく右サイドへ展開、高い位置で受けた右SBの半田選手が持ち上がり、スルーパス。抜け出した松木選手が折り返し、中央で藤尾選手が決めました。

スッキリ快勝で締めたのはよかった。

ただ、この大会唯一出場がなかったのが佐々木君だったのが心残りです。本番までに序列をひっくり返したい! がんばって!

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2022/06/19

vs神戸 再開は白星発進!!!!

3連勝―!!!!

2022J1第17節、vs神戸は3-1!!!!

28分、イニエスタ選手の見事なスルーパスで崩されて、先制されてしまったのですが。

38分、椎橋君のミドル弾で同点! 清水戦、天皇杯と続けてあの辺りから祐治さんのシュートが決まっていて、本日は椎橋君です。ああいうミドルシュートが決まってるのはいいですね。得点が上がっているだけでなく、相手が詰めてこないといけなくなり、他のスペースが空くという効果が見込めます。相手が出ざるをえなくなるよう、ばんばか決めちゃってほしいです。

そして前半アディショナルタイム、戸嶋君がPK獲得。神戸側はボールに触っていたという抗議なのでしょうが、足裏が足首に入ってるからなあ。戸嶋君は足裏食って大怪我したことあるので、ドキッとしますね。これをサヴィオさんが決めました。

そして3点目は後半に入って65分。右CKのクリアを拾って武藤さんが決めました! レイソル初ゴールです!

怪我があり苦労してましたし、人柄の良さは伝わってきてましたし、そういう人が喜んでいるの見ると嬉しい。ほっこりした。

そしてここから連勝続けていくためには、得点力の向上が欲しいわけで、そういう意味でも武藤さんに結果出たのはうれしい。次からもどんどん決めちゃってください!

次は週中水曜日に天皇杯。徳島戦です。こちらも勝ちたい!

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2022/06/18

偵察神戸vs磐田・札幌と神戸戦展望

代表ウィーク明けまして、再開しますJリーグ。中断前のいい流れを続けたい! ということでまずは偵察。

2022J1第15節、神戸0-0磐田。

データ的には神戸がボール保持してシュートまで持ち込んでいるのですが、みている印象としては五分。神戸のボール回しにあまり意図が見えず、磐田の方は受ける展開を織り込み済みでカウンターを狙っていたからだと思われます。

特に後半になると、磐田の方が狙ったボール回しができているように見えました。GK三浦君のビッグセーブもあり、磐田が敵地で勝ち点を稼いだ試合でした。

磐田の試合を見ていると、毎回三浦君がビッグセーブを連発しています。ウチでは芽が出ず、すぐに移籍となってしまったのですが、こうして縁があった選手が花開いているのを見ると、ちょっとほっこりしますね。

第16節、神戸4-1札幌。

先制点は神戸。17分、右CKのこぼれ球を山川選手がダイレクトミドルシュート。

ただ、試合は札幌優勢で進み、後半に入って59分に同点弾。駒井選手から左へサイドチェンジ、受けた菅選手がカットインしながら右足でインスイングのクロスをDFライン裏へ。飛び出した神戸GK前川選手がボールを確保し切れず、こぼれたボールをドウグラス・オリヴェイラ選手が拾って決めました。

ところがこの後、勝負の天秤が一気に神戸に傾きます。64分、右サイドFK。これをニアで武藤選手がヘディングで合わせて勝ち越し。69分、右CK。ファーで菊池選手がヘディングシュート。これは札幌GK中野選手が弾き、それをさらに神戸・大迫選手がヘディング。これも札幌・深井選手がゴールカバーに入り防ぎますが、最後に菊池選手が詰めて押し込みました。

74分には神戸左サイドを汰木選手が突破し折り返し。これが大迫選手を防ぎに行った深井選手の足に当たってオウン・ゴール。いいカバーだったのについてない。

さらに札幌の受難にダメ押しとなったのが、この直後のリスタート。キックオフのボールがはたかれて、受けたのが失点直前の73分に交代投入されていたガブリエル・シャビエル選手。大迫選手のプレスにボールロストします。慌てて追いかけますが振り切られそうになり、倒れ込んだ時に足にしがみついて大迫選手を巻き込みます。決定的得点機会の阻止で一発赤紙。なんと2分ぐらいしかピッチにいなかった。

この試合は両チームにお菓子メーカーのスポンサーがいるということで「スイーツ・マッチ」と銘打たれていたのですが、神戸には甘美な、札幌には苦い試合結果となりました。

これを踏まえて神戸戦の展望です。神戸は現在最下位に沈んでいますが、中断前2試合は引き分け→勝ちと来ました。4/10のC大阪戦からロティーナ監督に交代していたのですが、その後すぐにACLがあり、その延期試合もあって、あまりまとまった練習時間は取れていなかった。そこで中断に入り、しっかり整備できたのではないかと思われます。

元々タレント的には何で最下位にいるの? という豪華布陣なので、チームとしての練度を高められているとしたら順位は考えない方がよさそう。強敵として当たるべきです。

守備では。

とにかくイニエスタ選手は別格です。相手の急所にずばずばとパスを刺してきます。特にウチが今1アンカーなので、幅広く動いてボールを引き出すイニエスタ選手にスペースを使われると厄介です。CBが前に出て捕まえに行く、もしくはインサイドハーフがプレスバックしてくることが必要だと思うのですが、後追いにならないように要注意。

そのイニエスタ選手と呼吸が合っていそうなのが、FWの武藤選手です。走力は健在、DFライン裏へ飛び出してボールを引き出しています。しっかり捕まえて。

左サイドの汰木選手と酒井選手は突破力があります。きちんと押さえたい。

攻撃では。

細谷君がまだ代表から帰ってきていません。この試合の後、22:00から3位決定戦ですね。ぜひとも勝ってほしい!

ということで残ってるFW陣に奮起してほしいところ。特に森君に期待です。広島戦、札幌戦と2得点ずつ。日程の間隔的にはこの試合も2得点じゃね? どんどん活躍してほしいのです。ドカンと決めちゃって!

そしてやはり、10番サヴィオさん。右から崩していってズバッと決めてほしいです! がんばって!

中断明け白星再開希望!!

勝ちましょう!!

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2022/06/17

U-21vsウズベキスタン 3位決定戦へ

決勝進出ならず。

AFC U23アジアカップ ウズベキスタン2022、決勝トーナメント準決勝、U-21日本代表 0-2 U-21ウズベキスタン代表。

地元チームとの対戦で、しかも応援が盛り上がっているそうなので完全アウェイになるのかと思いきや、盛り上がり過ぎたウズベキスタンサポーターが前の試合で投石騒ぎを起こした結果、ウズベキスタン側は無観客という結果に。日本人サポーターが数十名だけだったようです。

度胸つけるという点で、完全アウェイを体験しとくのはいいことなので、ちょっと惜しい。

さて試合ですが。細谷君応援目線で見ているので余計に気になったのですが、前線にいい形でボールが入りませんでした。特に前半。ボランチ辺りでボールを持てていても、厳しいところへのパスは潰される。

その状態で試合が進んでいくと、日本の方に耐え切れずミスが出ました。60分には左SB加藤選手が持ち上がり前につけようとしますが、パスカットされカウンター。ジャロリディノフ選手のミドルシュートが決まります。89分にはチェイス・アンリ選手の右サイドへのバスがずれ、右SB半田選手がコントロールしきれずにボールを奪われてカウンター。ノルチャエフ選手に決められました。

まあ、ミスが起きなければそうそう簡単にはボールを奪われないわけで、失点にミスが絡んでいるのは、そりゃそーだということなんですが。そこを減らせるかが上のレベルへ行けるかどうかの分水嶺。

あと、ミスが起きたあとのカバーの所。1失点目は奪われたあとの縦パスにチェイス選手がアタックに行ったのですが潰せず。ボランチの藤田選手がさらにカバーに寄せ、山本選手は空いたDFラインのカバーに入った結果、バイタルがぽっかり空いて余裕を持って狙われた。2失点目も奪われて縦パス入った所に馬場選手が行って潰せず。すると2対1になってしまって、最後フリーに。

これはミスではないけれど、試合全体を見たときに、前線への縦パスを潰せたウズベキスタン、潰せなかった日本という構図になっているので、やっぱり分水嶺。このチームの本番はパリ五輪なので、ぜひそこに向けてレベルアップしていってほしい。

ただ大会はこれで終わりではなく、3位決定戦があります。相手はオーストラリア。

最後は勝って終わりたい! がんばって!

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2022/06/16

日本vsチュニジア 惨敗

キリン杯2022決勝、日本0-3チュニジア。

4連戦の最後は惨敗。

けれど、押していたのは日本です。前半は右サイドの伊東君がどんどんチャンスを作り、後半は交代で入った三笘選手が左サイドを活性化。中で合えば得点というシーンはたくさんありました。

しかし、惨敗という印象になるのは、失点シーンが悪すぎるから。どれも判断ミスが絡んでいて、チュニジアのカウンター狙いにはまってしまった。向こうのやりたいようにやられた印象。本番を意識した4連戦で、不安を残す結果となりました。

いつもだったらこのまま本番突入なんですけど、今回はまだ期間があるのが救い。

ただ、4戦通して見て、前線の組み合わせをどうするかは難しいなあと思いました。

点を取ることを考えたら南野選手、鎌田選手を生かしたい。二人の適性ポジションはどちらもトップ下、1.5列目ぐらいのところ。

けれど本番、ドイツ、スペインとやらなきゃいけないことを考えると、ボランチできる人を並べた3センターの4-3-3の方が、中盤の守備が堅くなる。

そして、カウンター狙いのシーンが増えそうだと考えた時、人材的にはスピードのある選手がそろっている。

ただ、この試合もそうでしたが、伊東、三笘と突破力のあるサイドを持ちながら、前線のサイズがなくなり、クロスが生かせない。

この辺どうするのか、気になりますねえ。

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