サッカー

2020/01/20

2020レイソル妄想

新体制の発表もあり、さてさて今年もこの時期がやってまいりました。

僕が脳内妄想を炸裂させる記事であります。

昨年は、伊東君の去就がなかなか発表されず、様子を見ているうちにキャンプが始まって紅白戦も行われていたので、願望マシマシでお送りしましたが。

今年は別の意味で願望マシマシでお送りします。

実績ある実力者補強が多すぎて、予想が立たない!

ある意味うれしい悲鳴なのです。

さて、行きますよ。ドン!

    オルンガ 江坂
    (呉屋)(神谷)

 仲間         クリス
(山崎)       (サヴィオ)

     大谷  ヒシャ
    (三原)(小林)

 古賀  鎌田  染谷  瀬川
(三丸)(高橋)(山下)(川口)

       中村
     (スンギュ)

昨年とあまり変わってない……?

理由があるんですよ。聞いてくださいよ。

僕、ずっと最終的にはアカデミー一貫方式に戻ってほしいと書き続けているじゃないですか。理由は、チームを強くする一番簡単な方法は巨大資本をぷっ込んでスーパーな選手をずらっとそろえることだけど、予算競争に勝てそうにないから。日立グループの一員なのでそれなりに支援はしてもらえているけれども、ワンマンオーナーの思い切りの前には勝てないんですよ。あの時、やってたサッカー考えたら、イニエスタとかビジャが必要だったのは、むしろウチでしょ?

ということで、お金では勝てないとなると、代わりに時間をつぎ込むしかない。アカデミー一貫式なら、高卒ルーキーがそのサッカーに関しては10年目のベテランになる。実際、メンデス監督緊急交代の時に下さんがサクッと立て直せたのは、チームにそういう土台があった部分も大きいと思います。しかもこの時間をつぎ込む方法は、短縮できないという利点がある。すでにウチのアカデミーは、指導者がそのサッカーで育った世代になりつつあり、簡単にまねできないアドバンテージがあります。

それとですね、この二つをつなぐ、もう一つの理由があるのです。

もし僕の願望通りアカデミー一貫式を貫くクラブになってくれたとしても、お金はたくさんあった方がいいに決まっています。そのためには、お客さんをもっと増やさなくては。そしてここに、アドバンテージが生まれます。それは思い入れの深さです。

サッカービジネスが一番盛んなのは欧州なので、どうしてもそちらのやり方の方が正しいという雰囲気ができます。この話題の場合は、移籍に関してです。キャリアアップとしてポンポン移籍することは、日本でも肯定的にとらえられるようになってきました。実際今回ウチはそれで、ごっそり引き抜いているわけですけれども。

選手のキャリアアップは、実働できる期間の短いプロサッカー選手の当然の権利なので、それはそれでいいのですが、クラブはちょっと考えるべきだと思っているのです。チームに対する思い入れって、そこの選手たちと紐づいているわけですよ。選手がピッチで動いているところを応援しているんだから。

つまり長くいてくれる人は、クラブの大切な財産。その人にたくさんファンがついてる。逆にぱんぱかあっさり切ってると、サポーターが離れるきっかけになりかねない。

また、日本社会が共同体意識が強いということもあり、「思い入れを持ってもらうこと」「思い入れを持たれている選手を大切に扱うこと」は、日本のサッカークラブはもっと考えた方がいいんじゃないかなと思っているのです。

ということで!

今年の実力者補強がすごすぎて、素人には全く予想がつかないので、それならいっそのことと例年よりもさらに思い入れ重視で並べました!

まずはDF。

予告しよう。絶対外れる。だって実績ある人で、もう一列バックライン組めるんですよ。というか、ここが一番わかんなくなったので、思い入れ重視路線に舵を切ったと言っても過言ではなく。

この中で一番思い入れがあるのは、鎌田さんです。鎌田さんは人間的にリスペクトなのです。ウチでプロ生活スタートして、仙台でキャリアを積んで帰ってきた。でも、そのタイミングはあまり自分に有利なものではありませんでした。チームがポゼッションサッカーに舵を切ったところだったから。実際出場機会は仙台の時より減りました。残っていた方が安泰だったはず。

ところが移籍当初はやはりビルドアップのところで苦労して、試合終盤右SBみたいな起用だったのに、そこから適応してポジション取り戻した。ベテランが実績捨てて成長してみせた。あの時から僕の思い入れは一段グレードアップしています。超リスペクトなのです。

CBの補強は、2枚のところに5枚計算立つ人がいるの、すごすぎない、これ? という状況ですけれども、ぜひともがんばってください!

さて、願望丸出しということで、右SBに瀬川君を書きました。右SBにも補強は入っていて、すでに実績ある人で人余りという状態なので、多分、構想には入ってないんだろうなーと思うのですが。

ただ、FWからのSB転向はけっこうよく見るパターンの中で、これだけすごいはまり方するのはなかなかないんじゃない? という出来だったので、本格的に見てみたいのです。どうなるだろう。

古賀君は、この間U-23でやってしまって、五輪に行くためにはリーグでバリバリ活躍するしかないので、もうしょっぱなから大活躍してください!

そして攻撃的МF。

仲間君が入っています。だってさ、「U-18から昇格」してきたんだよ? 入れるしかないじゃん?

実際のところはここは激戦区。ただ、瀬川君同様、攻守で激しく戦えるところがネルシーニョ監督のお眼鏡にかなったと思われるので、十分チャンスはあるのでは。あと、ウチの昨年の布陣的に言うと、江坂さんが前線で間受けしてボールを引き出す役目を担っていましたが、アカデミー育ちの仲間君もできると思う。

それにこのあいだもちらりと書きましたが、アカデミーからプロへ送り出すことにかけてはウチは日本でもなかなかの実績をたたき出しているのですが、働き盛りの時にその力がクラブにあまり還元されていないような気がするのです。まさに仲間君が働き盛りの年齢で帰ってきてくれたので、ぜひぜひ大活躍してほしい! がんばってください!

サブに山崎さんが入っています。もともと実力者で、取った時にはいい選手取ったと思っていました。試合に出た時にはいい動きをしていたのですが、とにかくウチに来てからケガに悩まされています。3年目の正直で、活躍してほしいなあと思っているのです。

FW。

昨年はオルンガさんのJ2無双が見たいという希望がかなったので、今年はJ1無双が見たいです! 特に、クリスいきなりクロスからのオルンガどっかんは、痛快なので、たくさん見たい!

昨年だと、江坂さんが1.5列目的な感じでしたが、呉屋さんとの純粋2トップもあり得ます。この辺の布陣がどうなるのかも注目です。

ボランチ。

昨年の様子だと、三原&ヒシャがファーストチョイスなのかなと思うのですが、思い入れをテーマに並べるなら、ここに大谷君を入れないと! 巻き返しに期待しています!

小林君は、上の仲間君のところに書いたのと同じ理由で、期待しています。もともとのボール奪取能力に、湘南レンタルとヒシャさんというお手本が来たことで、追い足の迫力すごくなってると感じます。がんばって!

GK。

一番あり得ない補強がここ。日韓代表GKそろい踏み。なので、中村君の移籍が決まっているのかと真っ青になっていました。残ってくれてよかったー!

その結果、めっちゃ熾烈な正GK争いが勃発。二人日韓戦です。どうなるのかなー。

ということで、思い入れ重視で並べたわけですけれども。

新たに来た皆さんも、結局のところ一緒に戦っていくとどんどん思い入れていくので、大活躍希望です! 思いっきり思い入れさせてください!

さてさて、チームは月曜日にキャンプ地指宿に移動です。今年の布陣がどうなるのか、本当に注目。

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2020/01/17

U-23vsカタール あまり収穫ないまま終わる

AFC U-23選手権タイ2020、U-23日本代表vsカタールは1-1。

あっさりグループリーグ敗退になってしまい。意地を見せたかった最終戦ですが、あまりいいところなく終わってしまいました。

微妙な判定だったけれど、VARで赤紙退場に。10人で粘って、先制点を取ったのに、すぐにPK献上。

個々にいいシーンがあったりはするのですが、五輪行きというテーマを考えると、確定レベルのアピールできたかといえば微妙。

海外組が多いことによるチーム作りの難しさも見えていて、ちょっと不安が募ります。

あと個人的には何と言っても、古賀君がミスで終わってしまったのがとても悲しい。

これから始まるJリーグで、何とか挽回してほしいです。

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2020/01/16

移籍あれこれ4

年が明けてからも移籍のお知らせが飛び交ってて、これは最後まで何があるかわからんねとハラハラしていました。ということで記事も書かずに息をひそめていたのですが、昨日、新体制発表会があったので、さすがに打ち止めのはず。まとめてみましょう。

たくさんあるので、時系列ではなく、特徴で分けてみます。まずは、若手ならレンタルは武者修行だけど、多分違って、お金の問題だろうなあというグループ。

ボギョンさん全北へ完全移籍。

ソギョンさん釜山へレンタル移籍。

昨年の段階で韓国に戻っていました。

ジョンスさん鳥栖レンタル延長。

ジョンスさんは夏の移籍。レンタル延長なので、対戦がないのは助かるかも。

中川君湘南へ完全移籍。

寛斗君の方です。実は湘南への最初の移籍もレンタルだったので、パスはずっとウチが持っていました。残念だなあと思うのは、この間ツイッターで、指宿、茨田、中川という今季湘南所属のアカデミー卒3人組の写真を見かけたこと。ウチのアカデミーはプロ選手をたくさん輩出しているのですが、働き盛りの年齢の時に、よそのチームにいることが多いなあと思うのです。プロなので出場機会を求めて移籍するのは当然だと思うのですが、育成力をうまくチーム力に還元できていないということでもあるので、問題なんじゃないかと考えています。

田上さん新潟へレンタル。

村田さん山口へレンタル。

菊池さん福岡へレンタル。

この3人も出場機会を求めた組だと思われます。でも、今季は若手武者修行組多く、その試合は追っかけようと思うので、けっこう見かける機会がありそう。がんばってほしいです。

さて、ここからは入ってきた人。

三原さん完全移籍加入。

レンタルから完全移籍。もはやチームに欠かせない人なので、買い取りは朗報。今年もよろしくお願いします。三原ロールは楽しかったので、今年はたくさん見たいです!

キム・スンギュ選手完全移籍加入。

問題だったのは、この話ですよ。韓国代表GKが来る! すごい! ということだけど、日本代表GK中村君がいるのに、何で? となるわけですよ。GKは試合中の交代がケガ以外にはほぼないので、層の厚さを求めた時に一番後回しになるポジション。シーズン一人で回せることも普通です。

考えられるのは、中村君の移籍。もう、真っ青だったのです。だから息をひそめて、じっと待ってました。

新体制発表会で、オルンガさんとともに残留確定で大歓声だった模様。僕も大歓喜です。

ただ海外志向があるようなので、夏にはあるかも。天皇杯の記事でも書きましたけど、この辺も難しくなってきてますよねえ。

とにかく、正GK争いは超ハイレベルになったわけで、ここは大注目です。

さて、今度は毎年恒例の妄想をはべらかす番だけど、今年はすごい戦力増強したので、予想難しい。

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2020/01/14

U-23vsシリア 連敗で敗退

AFC U-23選手権タイ2020、vsシリアは1-2。

連敗で敗退決定。

やばい。

今回の大会には、主力と思われる海外組の選手は呼ばれていません。つまりここで出ている選手は生き残りがかかっていた。なので初戦、らしからぬミスで失点に絡んでしまった古賀君を嘆いたわけですけれども。

二戦目もやっちゃったよ。

一失点目は微妙だから仕方ないとして、押し込んでいるのに決め切れなかったのと、その結果わかりやすくカウンターに沈んだのが問題。どこか、最後のところでかみ合っていなかった。

最近日本人選手の評価が上がって、若手がどんどん海外に買われている結果、代表招集が難しくなっている。そういう部分でのチーム作りの難しさが出てしまっている感じですね。

あと一戦しかなくなってしまった中、アピールに成功する人は出るのでしょうか。

この試合は外されちゃったけど、古賀君はもう一度チャンスもらえるかな。

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2020/01/13

レイソル初め

今年のレイソル観戦初めは、昨年末に行われました、全国少年サッカー大会、準決勝、決勝です。今日ノーカット版が放送されていたのです。

結果は準決勝vs仙台が1-0、決勝vsバディSCが1-3で準優勝。惜しかったですね。実は準決勝までずっと完封勝ちをしていて、無失点。それで決勝戦は先制点を上げました。そのまま逃げ切れていたらなあ。ほんと、惜しかった。

毎年準決勝から試合中継があるので、そこに残っている時は見るようにしています。ここに出た子が6年後にプロになったりするんですよ。そうすると、思い入れもひとしおなんですよねえ。2011年に現在群馬の中村駿太君が無双して優勝した時のキャプテンが田中陸君ですね。大きく育って修行先の山口から帰ってきてほしいですね。

一番最近でベスト4入りしていたのは2014年。今年の高3ですね。このあいだU-17W杯の代表に招集された佐々木君と田村君がいますね。

今年の子たちも、そんな先輩たちに続いて大きく育ってほしい。今年のチームで目立っていたのは、まずGK。ノグチピント天飛(あまと)君です。お父さんはノグチピント・エリキソン。レイソルにもいたGKです。小6にしてすでに175cmあるって!

10番をつけた廣岡君は、3-3-1の真ん中で、ビルドアップの時にはバックラインに落ちてゲームを組み立てる、レイソルアカデミー伝統のアンカータイプ。高い位置でボールを引き出した時にはきれいなターン。守備の時にもいいポジション取りでボールをよく拾っていました。

11番の沼端君は左SB的なポジション。運動量あるなあと思って見ていたら、ほんとに落ちずに、準決勝延長後半に高い位置まで攻め上がり、見事なファーストタッチでボールをコントロール。すばらしいミドルシュートを決めました。

途中交代で使われていた4番長澤君の快足も見ていて気持ちよかったです。50m6秒5だって!

最後負けちゃったのは残念だったけど、サッカー人生これからだ。がんばってー!

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2020/01/11

U-23vsサウジアラビア 古賀君のミスが

AFC U-23選手権タイ2020、vsサウジアラビアは1-2。

古賀君が先発だと喜んだのも束の間、失点に絡んでしまったー……。

1失点目は、相手が中央からドリブル、ペナルティエリア付近で流れてきたところ、絞った古賀君は縦をブロックする動き。しかしもう一つ外へ持ち出され、背後を取られた形でシュートを打たれます。ただ、角度ない苦しい方向へ相手を送ったので、対応としては間違いではなく、相手の個に上回られちゃって悔しいなあというシーン。

問題は試合終了直前の2失点目。

古賀君のバックパスがぶれて、方向はGK大迫選手、強さはCB岡崎選手という、どちらの受け手も判断に迷うボールになってしまいます。これで後手に回ってPK献上。

これが非常に痛いのが、試合を決定づけるミスだったというのは当然として、アピールしなければいけない武器のところでやってしまったということ。ウチのアカデミー育ちのDFとして、パス回しの精度と安定感は譲れない部分なのです。そこで勝負したかったのにー。

この大会、海外組があまり呼べていないので、ここから五輪本番に行けるのは、多分数名のサバイバル選考戦となっています。古賀君はその中で、DFラインなら左右も問わずどこでもできる使い勝手の良さがあり、登録人数が少ない五輪では、むしろ有利なタイプです。めっちゃアピールして、滑り込みたいところなのです。

残り試合で挽回したいなあ。がんばって!

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2020/01/06

天皇杯でチーム作りについて思った話

第99回天皇杯決勝、神戸2-0鹿島。

元旦国立が帰ってきた! ちょうど実家に帰っていたタイミングで見ました。ビジャは現役ラストマッチで活躍するのかなと出てくるの待ってたんだけど、最後ちょっとだけだった。ウチは鳥栖のトーレスさんに最後バッチリ一仕事されたわけですが、それは起きず。

ウチが絡まないカードなので、ちょっと客観的に見てました。そこで思ったのは、この2チームはチーム強化の代表的な2つの方法によってできているクラブだなということ。その現状が表れているようで興味深かったです。

僕は、チームを強くする戦略的要素は主に2つだと思っています。一つはとにかくお金。資金力。

集められる選手の質は資金力に左右されます。それはJリーグでもちょくちょく起きている。小クラブが躍進して、選手がぶっこ抜かれて次のシーズン苦しむ光景は毎年のようにあります。

ここ最近、神戸はその代表格のチームでした。ただ、すごいのは、国内でのぶっこ抜きに収まらず、世界的スター選手をガンガン取ってきたこと。お金持ちクラブの正しい姿だと思います。夢があってすばらしい。

ちょっと思うのは、ウチが一貫方式を取って微妙な結果になった時、逆のカウンター戦略に振ってガッタガタになったのですが、あそこでウチが神戸の先を取るべきだったよなということ。イニエスタとかビジャとか、バルサの方を向いてポゼッションサッカーを積み上げてきたウチこそが必要だったんじゃね? そしたら押し込むのはいいがシュートに持ち込めないうちに奪われてカウンターにやられるとか起きなくて、攻め切れてたんじゃね?

まあ、お金の問題があるわけですけれども。

さて、もう一方の鹿島は、ぶれない戦略で時間を味方につけてきたチームです。

チームのスタイルが明確で、それに必要なタイプの選手を取って育てる戦略。ぶっちゃけ、鹿島のその辺、超リスペクトしています。サポーターとのごたごたとかがあったので、印象は超悪いのですが。両極端。

さて、その鹿島。成績で見ると、結局ACLに出られる位置ですし、天皇杯準優勝ですし、悪くない。しかし、とても苦労した印象で、大岩監督は退任。

育てる戦略がつらくなってきたなあと思うのは、日本人選手の青田刈りが盛んになってきたから。育てた端からどころか、育ててる途中でぶっこ抜かれる感じになってきています。

元々、チームスタイルを明確にして長期視点でチームを作るのは、言うほど簡単ではない戦略でした。隣の芝は青く見えるので、成績不振の時につい戦略を変えたくなるからです。ポゼッションでうまくいかなければカウンターに。カウンターで伸び悩んだらポゼッションに。どれだけ多くのチームが、その間の振り子運動に陥ったことでしょう。ウチのことだぞ。

だからこそ、「鹿島のサッカー」と言ったら見てる人がイメージできる状態を、ずっとぶれずに続けてきた鹿島が、常勝チームとなっているわけです。

ただ、そこが、海外クラブの青田刈りで、きつくなってきた。じっくり育てている途中でぶっこ抜かれる。よそのチームから取ってきてもぶっこ抜かれる。これで長期視点のチームを作るのは大変。

とすると、即戦力を買い集めてきて並べる方が作りやすくなってくるのですが。

応援している方としては、思い入れのある選手が並んでいた方が燃えるんですよねー。

それに資金力がダイレクトに強さにつながっちゃうのも、興をそぐ。

なので、レイソルにはネルシーニョ監督から足りないものを学び直した、バージョンアップした「レイソルのサッカー」を作って、一貫方式にもう一度トライしてほしいと思っているのですが、どうなるかなー。

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2020/01/03

移籍あれこれ3

年末に、さらに移籍のニュースが。

まず、これだけ選手を取っているので、若手がずらっと武者修行に出されています。

杉井君は金沢。

猿田君はG大阪。

宮本君が山形。

猿田君は鹿児島では出番がなかったんだけど、J1G大阪へ。ただ、U-23がJ3に参加するので、そっちで出番がありそう。ウチもU-23あったらいいのに。武者修行の子の試合はチェックしたいなと思っているのですが、今年はかなり多い。福岡・上島、山口・田中、横浜FC・手塚、金沢・杉井、G大阪・猿田、山形・宮本。全員出たらいつもの偵察と肝心のレイソルの試合含めて、週に9試合。見切れないかも。

でもそれはうれしい悲鳴なので、ぜひそうなるように、みんながんばってください!

問題は中川君の磐田完全移籍です。えー……。

大南君とトレードなのか。中川君は相模原でかなり良くなっていたので、とても期待していたのです。

正直、最初の試合を見た時には、前半戦で若手に出番がありそうだった試合で、先輩の中川君を差し置いて杉井君が抜擢されたことがあった理由がわかるなあと思ってしまったのです。うまいんだけど、ふわっとしている。守備での積極性と激しさが足りない。ウチのアカデミーの子にはよくあることで、ネルシーニョ監督のうちに、アカデミーもそういう部分を見習って伝統にしてほしいと思っているところ。

でも、中川君は、いい移籍をしました。ちょうど相模原は連敗しているところで、三浦監督がそういう部分を強調していた。そこから中川君も試合を見るごとに、プレーに強さが出てきていて、よしよしと思っていた。元々年代代表に呼ばれ続けていたぐらいの逸材だし、今年もう1年ぐらい修行して強さを増せば、J1でもズバッとポジション取れるかもぐらいの期待をしていたのです。

なのに買い取られちゃったよー(嘆)

戻ってくる日があるでしょうか。とりあえず、今年J2というのは本人の成長のためにはちょうど良いステップアップなので、がんばってほしいです。

実は今年、中谷君買い戻せたらいいなあと思ってたんですよねー……。

そして、さらに補強。北爪選手が横浜FCから完全移籍です。いらっしゃいませー。

若手をどんどん出すのも考え合わせると、今年は確実に使えることが最優先な感じですね。ネルシーニョ監督の前政権時に好きだったことの一つに、競争が激しくて毎試合というぐらいメンバーが変わり、次々と活躍していくことがあったんですけど、昨年はわりと固定気味で、それほどでもなかった。これぐらい選手層分厚くしたら、またあれが見れるかな。

そして大晦日に発表されたのが、増嶋さんの千葉への完全移籍です。

増嶋さんぐらいのベテランになると、武者修行のはずはなくて、千葉の予算的な都合で買い取れないんだろうなーと思っていました。

千葉を偵察していて、その力が千葉には必要なことはよく分かったので、レンタルだからウチとの試合には出られないのはちょっと助かった。

来年の千葉はユン監督になって、守備での厳しさが求められるようになると思うので、ますます活躍が期待されるところだと思います。がんばって!

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2019/12/30

2019年のレイソル

2019年のレイソルは、目標通りきちんとJ2優勝して、昇格してみせたわけですが。

そもそも落ちなくてよかったのでは、という思いは変わらず。

だってお隣で横浜FCが下さんのもと、きちっと昇格しているからです。下さんはやっぱりいい監督だと思う。あそこであわてて解任したのが間違い。

でも、こちらもさすが名将ネルシーニョ監督。シーズン中何度か「あれっ、これやばい状態なのでは」と思う瞬間があったけれど、必ずそこにバシッバシッと手を打ってきて、きちんと改善していく。さすがの手腕だなあと思ったのでした。

また僕の今季の希望は、オルンガさんのJ2無双だったわけですけれども。

最終節に無双という言葉すら生ぬるいという大活躍だったので、とても満足して終われました(^^)/

あとアカデミー一貫方式がうまくいかなかったのは、主に守備の面で前ネルシーニョ時代の守備のタイトさを引き継げなかったからだ、と思うのですが。

そこはもう一度がっちりと引き締まったので、今度はこれを伝統として定着させたい。それが今後の課題だろうなと思っています。

さあ、来年楽しみですね!

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2019/12/29

U-22vsジャマイカ 中山君がいきなり!!!!

2019キリンチャレンジ杯、U-22日本代表9vsジャマイカ!!!!

中山君がいきなりFK決めた!!!!

あんまり蹴るイメージないから、見てる僕も油断してましたよ。安部選手が蹴るのかなと思ってた。すんごい弾道でしたね!

このあともどんどん点が入って、交代選手も点を取り、しかも完封。2019年を言うことない試合で締めくくりました。

言うことあるとしたら、小久保君とあと大南君に出番がなかったことですね。見たかったなー。

来年はいよいよ東京五輪です。レイソル関係でたくさん選ばれるといいなあ。

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