サッカー

2019/01/18

日本vsウズベキスタン 一位通過

AFCアジア杯UAE2019、vsウズベキスタンは2-1!!!!

大量に先発を入れ替えた急造チーム。前半は、なかなか呼吸が合わず低調。そして失点。カウンターに弱いなあと嘆いていたら。

すぐに武藤選手のヘディングシュートで同点。

そして後半になると、だんだん息が合い始め。

こぼれ球をたたいた塩谷選手のすんごいミドルシュー度が決まって逆転。

相手SBとのミスマッチを突いて、伊東君と室谷選手が右サイドを蹂躙。シュートも増えて、後半はすごくいい感じでした。

最後のウズベキスタンの反攻も、しっかり体を寄せて封じ込め、三連勝で一位通過です。いい試合でした(^^)/

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2019/01/16

中山君と新外国人選手と安西君

中山君がオランダのPECズヴォレへ完全移籍。

遅かれ早かれ予想された事態。飛躍を願うめでたい気持ちと、置いていかれる寂しさと。降格したタイミングなので、ことさらに寂しさ分が大きい感じです。

でも東京五輪を考えたら、行くのは今。行ったからには大活躍してほしいです。

Jリーグがプレミアリーグのようなキャリアの終着点になれば、海外武者修行をしなくてもよくなるけれど、そういう大きなビジョンがあまり語られていない昨今。日本はまだGDPで世界第三位の大国なのですが、日本人のこの自信のなさとスケール感のなさは、何が大元なんでしょう。

新外国人選手が2人新入団です。いらっしゃいませー!

ガブリエル選手がブラジルのフラメンゴから期限付き移籍加入。右サイドのアタッカー。

ヒシャルジソン選手がブラジルのセアラーから完全移籍加入。ボランチ。

ちょっと情報を探したけれどあまり見つかりませんでした。ですがネルシーニョさんがブラジルに帰ってたので、能力的にはわかっている選手なのだろうと思います。二人とも活躍してほしいです!

安西君が、モンテディオ山形への育成型期限付き移籍から、ポルトガルのSCブラガへ完全移籍。

こっちはとても驚いた移籍。どういう経緯なのでしょう。

昨年の安西君は、山形でゲームプランにより出たり出なかったりの状態だったので、どこで向こうのスカウト網に引っかかったのか。なにしろポルトガル1部のチームですからね。

安西君は先輩アンカーたちと比べて、玉際に強く行けるタイプなので、海外に向いているかもしれない。大きく花開いて大逆転となったらすごい。がんばって!

今日が新体制発表会で、2019年のメンバーが発表されていました。

伊東君がいませんね……。

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2019/01/14

日本vsオマーン 苦戦

AFCアジア杯UAE2019、日本vsオマーンは1-0!!!!

入りからビックチャンスがいくつもあって、でもそれを決めきれなくなかったことで、難しくなってしまったゲームでした。

全部を決めるのは無理だとしても、あれだけキーパーと1対1があったら、一つは決めておかないと。

正直不安の残る内容を、救ったのは原口選手です。

南野選手がうまいターンで突破、キーパーと1対1になったけれども、防がれてしまいます。またなのかと思った瞬間、こぼれたボールに猛然と突っ込んできた原口選手、PK獲得。それを落ち着いて決めました。

後半はさらに難しい展開になったので、あそこで点を取れていたのは、とても大きかった。さらにPK取られても仕方ないようなシーンもあって、勝ててよかったなあという試合でした。

さて、個人的なポイント。伊東君が後半交代出場し、先発の酒井君とともに、右サイドを組みました。スピードを生かしてラインを突破した見せ場があったのですが、ちょっとトラップが足元に入ってしまった。あそこを決めてれば最高だったんですけれども。

次に期待します!! がんばって!!

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2019/01/12

ゆく人来る人

古賀君がレンタル終了でアビスパから復帰。おかえりなさいー!!

うむ。福岡の監督だった井原さんもウチに来てしまったからな。

福岡では21試合出場と、試合に出てかなり経験値を積みました。ウチがJ2に降格して迎えに来てしまった形なので、カテゴリーが上がることがなく、使えることは確実です。あとはチーム内競争に勝つだけです。

サイズがあって、スピードがあって、キックの精度が高い。酒井君を彷彿とさせるわけですが。左右どちらも行けるし、CBも行けるし、ネルシーニョさんはどこで使ってくれるだろうか。

アカデミーからの一貫システムのよかったところの一つに、小さい頃からのレイソルっ子が、憧れのトップチームで活躍するのを応援するのが楽しいというのがありました。「ウチの子」なので感情移入しやすい。

やるサッカーが変わってしまうので、すんなりとフィットするとは限らないのですが、そこを乗り越えて、ぜひポジションをつかんでほしいと思います。

橋口君はテゲバジャーロ宮崎へ期限付き移籍。

古賀君とは対照的に、カテゴリーを下げたのに試合に出られなかったのは痛い。テゲバジャーロ宮崎はJFLのチームです。ここで立て直せるか。

澤さん退団。

結局、試合でその雄姿を見ることは叶わず。

戻ってきて活躍というドラマチックな展開を見たかったのになあ。残念。

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2019/01/11

日本vsトルクメニスタン きわどく白星

AFCアジアカップUAE2019、日本代表vsトルクメニスタンは3-2!!!!

日本の前にも強豪国が負けたりしていて、サッカーで確実に勝つのはなかなか難しいタスクだなあという流れだったのですが、日本もその展開に。

日本に対して対策を練るならそうだよねと、トルクメニスタンは5バック。持ち上がっていってもスペースがないなという序盤。そしてカウンターでちょこちょこ危ないシーンを作られていたら、先に失点。

すごいロングシュートではあったけど、フリーで打たせてしまった。あそこに寄せたいなあ。

プラン通りに守備を固めてのカウンターで先制したトルクメニスタンは、ますます強固なブロックを作り、日本がそこを攻めあぐねる中、前半終了。サッカーではよく見かける風景です。

これをどう崩すのかなと見ていた後半。同点弾は大迫選手。原口選手からのパスをボックス内でピタリと収め、切り返して相手を外して押し込みました。

スペースなくてもくさびのパスを打ち続けるのが重要、そして狭いスペースでもしっかりコントロールできることが重要。すばらしい得点。

逆転弾はすぐ後。左サイドに大きく展開、それを原口選手がヘディングで中へ返すと、ボックス内タッチライン際で長友選手が折り返し。GKが釣り出されていたので無人のゴールへ大迫選手がプッシュ。

こちらも狭いスペースできわどいプレーが勝負を決めました。

3点目は中盤で細かくボールを回してプレスを無力化。このままスローダウンして時間稼ぐのかなと思っていたら、そこでズバッと縦パス。堂安選手がうまく前を向いて、前にDFがいるのにも構わずシュートを決めます。これもいい得点。

3得点はいずれも、ブロックを崩すための積極性と技術の高さが見えて、いい形でした。

しかしこの後、中盤でパスを奪われ、一発スルーパスでラインを割られて、GK権田選手が飛び込んでファール。PK。この辺は余計。

大会通じてカウンター対策は重要であり続けるはずなので、ここは修正したいですね。次は1/13オマーン戦。

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2019/01/09

加入続々

加入のお知らせが続々と。皆さんいらっしゃいませー。

田上大地選手がV・ファーレン長崎から完全移籍加入。

高校の時はFWとしてもプレーし、高校総体得点王という経歴の持ち主。身体を張れるCBという評価です。

高校は流通経済大柏。ウチはせっかく地元に強豪校があるのだから、そこ出身の選手がもっといてもいいのにと思っていました。こういう流れは歓迎(^^)/

染谷悠太選手が京都サンガF.C.から完全移籍加入。

こちらは京都で布部さんが見ていた選手です。間近でしっかり見ていて呼んだのだから、期待が持てますね。

昨年のレイソルの記事で、僕は補強について不満を述べました。グランドデザインの意図がしっかりしない、なんとなくの補強をしているチームは、やっぱりそういうふわっとした流れになる。

その点、CBは手薄になったなーと思ったところにすかさず補強。かつネルシーニョさんのサッカーで重視される1対1の強さを持つ選手。先に補強したサイドの選手も特徴がはっきりしているし、ここまでのところ、もともとネルシーニョさんとやってたスタッフで固めている効果がよく出ていて、いい感じの補強なのではと思います。

村田和哉選手が清水エスパルスから完全移籍加入。

清水で活躍していた右サイドのスピードスター。いい選手だなあと思って見ていました。

ただ、先ほどの意図の見える補強という点でいうと、ちょっと心配なのは。

これってやっぱり、右サイドに穴があく予定だからでしょうか……うう……。

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2019/01/06

菊池さん浦和から

菊池大介選手が浦和から。

いらっしゃいませー。

湘南にいたころ、ピッチに同時に菊地俊介選手がいて、どっちがどっちだっけと思いながら見ていたw

加入したのはこれで二人ともサイドの選手。ネルシーニョさんSBにうるさいからかな。

他のポジションはどうでしょう。誰が来るのかな。

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2019/01/05

亀川君長崎へボギョンさん蔚山現代へ

さて年が明けまして最初の移籍関連のニュース。

亀川君が長崎へ移籍。

しょっぱなACLでやらかしちゃったのが痛かったなーと思います。力はあるはずなのに、波に乗れなかった感じ。

実力は十分だと思うので、長崎では活躍するのではないでしょうか。お手柔らかにお願いします。

ボギョンさんは蔚山現代FCへレンタル。

レンタルだけど武者修行という年でもなくて、向こうが移籍金満額払えないという話の模様。

ネルシーニョさんは好きなタイプの選手ではないかと思うのですが、J2に落ちちゃったからな。仕方ない。

補強の方はどうなってるのでしょうか。来てほしい選手が(2回目)

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2018/12/30

2018年のレイソル

ということで、降格しちゃったわけですけれども。

ひとことで言ってフロントの自滅というか。

まず、そもそも下さん解任が疑問です。

確かにちょっと停滞気味だったけれど、解任するほどだったのかどうか。

逆に、後任の望さんをあんなに引っ張るべきだったのか。

下さんの解任に関しては、確かに同じ負け方を何度か繰り返したのですが。カウンターに弱い、サイドの寄せが甘く簡単にクロスを入れられ中で競り負ける、セットプレーでの収支がマイナス、ゴール前の迫力が出ない、というのは吉田監督以来、アカデミー一貫方式を掲げて以来の、ずっと同じ弱点で。

それはある意味、このサッカーの宿命ともいえる弱点です。ボールを保持して人数かけて押し込めば、後ろは手薄になる、高い位置取ったサイドは戻ってくるのが大変、押し込んだ結果相手は引いてブロックを組む。セットプレーの収支だけは別物か。

それはなんとかしないとなと思って見ていて。

僕的には、トップがそれを解決することで、アカデミーにもそこをフィードバックし、何年か後には、それがすでに身に付いた状態の子たちが上がってきてくれるといいなと思っていました。

対してフロントが取った方策が。逆のサッカーに舵を切ることのように見えた。ポゼッションサッカーはダメだから、カウンターのサッカーにしようというような。

メンデス監督はほんとに真逆だった。加藤監督も湘南式の走るサッカーがベースのように見えました。

加藤監督解任の時の社長のコメントを見たときに一番ゾッとしたのですが、実は弱点を補おうとしていたのだそうです。

真逆過ぎて全否定しているんだと思ってたよ。

僕は別にポゼッションサッカー擁護派ではなく。かと言って否定派でもなく。

ワールドカップを見たら、優勝回数トップを争うのはドイツ、イタリア、ブラジルですから、ポゼッションでもリアクションでも組織でも個でも、勝てる時には勝てるだろうと思っています。

そこ分けているのは、多分もっと細かいディテールの部分。

今回わりと厳しく言っているのは、ここが普段の僕の専門領域で思っていることと被るからです。

普段は、負けた直後とかには激情にかられボロくそ言ってたりしても、記事にする時にはトーンを落としています。というか、内容の論評は避けて「悲しい」ばかり書いている。結局僕はへっぽこプレイヤーの素人なので、ピッチの上で何が起きているのか、細かいところはわかってないだろうと思うからです。

ですが、このディテールによって勝敗が分かれるという点に関しては、自分が普段行なっている創作活動でも同じ。そこは真理であると実感がある。

だからとても気になるのですよ。

なんかこの、考えてることが雑な感じを例えるならば、「ああいうのが受けるんですよ」と、細かい腕前の部分を評価せず、形だけ真似て作るパクリ漫画の発想。そういう気配を感じる。背筋が寒くなる。それでトップを取ることは不可能ですよ。

実際、サッカーを見てても、あっちがだめならこっちとポゼッションとカウンターの間で揺れ動き、成績が下降していくチームはよく見かけます。

これはと一本筋を決めた後は、その細部を煮詰めてなけれいかなければならない。

確かにカウンターを取る意識は重要で、切り替えを早くするのも重要、寄席の厳しさも大切です。でもそれは推し進めるポゼッションサッカーの中で、細部として取り入れるべきだった。

ガラッと変えてしまった結果、拠り所を失ったチームは漂流し、新監督になってようやく共通理解を見出しました。完全に遅きに失したのですが。

正直言うと、一貫育成方式を続けるのであれば、監督は岩瀬さんのままの方が良かったと思います。岩瀬監督は、そういうディテールで答えを出した。対応されたときの次の引き出しは未知数だけど、面白かったんじゃないか。

ただネルシーニョ監督就任のニュースに書いたように、サッカー的にはネルシーニョ監督の作るチームは好きですし。

調子最優先でどんどんいろんな選手を使ってくれるので、応援のしがいがありますし。

ネルシーニョさんは細かいところを妥協しない人だから、その点安心。

問題は先送りになっちゃっているんですけれども、その辺は切り替えて、来年は応援しようと思います。

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2018/12/29

ナタンさんシモさん高橋さん

ナタン・ヒペイロさんレンタル終了。

ほとんど印象がないままいなくなってしまった。今期の混乱を象徴するような補強でしたね。

下さん横浜FCのヘッドコーチに。

下さんの解任は拙速に過ぎた、というのが僕の意見です。下さんは十分有能だと思う。

結局、指導者も出て行ってしまうから、本当にやり直しだー。がっかり。

高橋峻希選手完全移籍加入。

神戸から。いらっしゃいませー。

ネルシーニョ監督と一緒にやっていました。なかなか良い補強ではないでしょうか。

新監督とともに元のチームからの移籍というのはよくあること。ネルシーニョさんを慕って、他にもっと来てくれてもいいんだよ? いいんだよ?

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