サッカー

2019/07/21

vs金沢 新戦力登場!!!!

2019J2第23節、vs金沢は1-0!!!!

今日も苦しかった!!!!

金沢はやっぱり守備のしっかりしたいいチームで、あまりやりたいことをやらせてもらえなかった印象。むしろ、危ないシーンはウチの方が多かったのではないでしょうか。シュート数も負けてたし。

今節はまだヒシャさんが出場停止。さらに、先発どころかベンチにも鎌田さん、菊池さんがいない緊急事態。そんな試合で活躍したのは、新戦力の三原さんでした。

いきなり出てくると思わなかった! びっくりした! ネルシーニョ監督の厚い信頼が感じられます。

そして、三原さんはその信頼に応えました。

なんか、大谷君が二人いるみたいだった。気の利いたポジショニング、献身的な動き、球際の寄せ。二人でカバーしあっていて、一人が出れば一人がその後ろに。右左も臨機応変に変えていて、中央を空けることはほぼなかった。そこをやられたらやばい! というシーンでは必ず顔を出していて、完封に貢献。大活躍でした。

ジュニオール・サントスさんも交代で初出場。いくつかスピードで見せ場を作りました。

こういう苦しい試合を、新戦力の活躍で取れたのは大きいですよね!

ただ、古賀君が変な交代の仕方だったのはちょっと心配です。大丈夫かな。

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2019/07/20

偵察金沢vs水戸・Vとvs金沢展望

勝ち点では首位に並びまして、さあここからさらに勝ち続けたい金沢戦です。まずは偵察。

2019J2第21節、金沢vs水戸は2-2。

開始早々金沢が押し込んでビッグチャンスを作ったのですが、それをしのいで水戸が先制。9分、バイタルでボールを受けた白井君、プレッシャーがないことを瞬時に見て取り右足一閃、ミドルシュートを打ち込みました。お見事。

しかしすぐに金沢が追いつきます。12分、右サイド裏へ抜けた金子選手がゴールライン際ぎりぎりからクロスを上げて、ファーで加藤選手が外へ逃げながらヘッド。さらに前半終了間際の44分には、金子選手の右CKから垣田選手がヘディングで逆転。この直前に同じ形からのバー直撃があって、決め直した形です。

後半に入って58分、水戸の同点弾。グラウンダーのクロスを落としたボールを、中央に入ってきていた志知選手がミドルシュート、跳ね返りを自分で打ち直して決めました。

試合は同点で終了。水戸は堅守の要だったCBコンビのうち、伊藤選手がマリノスに移籍、連続失点が続いています。逆に補強では磐田からFW小川選手の加入が発表され、得点力増が期待されます。この辺でうまくバージョンアップを果たせるかどうかが、リーグの行方をけっこう左右しそうです。

第22節、金沢vsヴェルディは1-1。

前半はポゼッションでヴェルディが圧倒、なんと支配率69%に及びました。しかし金沢はしっかりマークにつき、シュートは打たせません。シュート数ではむしろ金沢が上回りました。

後半開始時金沢は選手交代。FW小松選手を山根永遠選手に。C大阪からレンタルで来たばかりの山根選手、懐かしの巌さんの息子さんです。巌さんは現役最後、金沢なんですよね。息子帰還で話題性十分、そしていきなり大仕事。49分、右SB長谷川選手が切れ込んで鋭いグラウンダー、GKがこぼしたボールを山根選手が押し込みました。金沢での初出場数分での初得点。この後もスピードを生かしていい仕事をしていました。

後半に入って、金沢はヴェルディの展開の起点となっていたボランチ井上選手へのマークを強めて、ペースを作ります。それに対してヴェルディはボランチ森田選手に代えて梶川選手を入れ、起点をもう一つ増やして対抗。これが実ったのが74分、梶川、井上のパス交換から左へ展開、クロスをうまくフリーになった林君が決めて同点。

試合終盤は金沢猛攻となったのですが、チャンスを作りながら決め切れず、同点で終了しました。

これを踏まえて、金沢戦の展望です。金沢の守備は粘り強く、強度も高いです。水戸戦、ヴェルディ戦とも、ポゼッションは相手が上回っていたのですが、しっかり対応できていて、シュートはそんなに打たれていません。ウチがボールを持って、金沢は前から行ってショートカウンターという展開が予想されます。

守備では。

まずカウンターの先鋒となるのが、FW垣田選手。186cmと大型でターゲットになるだけでなく、突進力もあってボールを運べます。シーズン序盤は不調でベンチ入りできておらず、前回対戦時にはいませんでした。運動量も豊富で要注意です。

この垣田選手を筆頭に、金沢には180cm超の選手が数多くいます。出場予想のあるFWクルーニー選手に至っては193cm、右SBの長谷川選手も179cmある。ゴール前に5、6枚のターゲットを置けるので、セットプレー要警戒です。

この2試合サブに回っているFWクルーニー選手が先発予想、違ったとしても小松選手183cmで、垣田選手とともにツインタワー戦略が取れます。そこにクロスを送る右SB長谷川選手は突破力があるので、しっかり対応。

攻撃では。

最近、課題の決定力にだいぶ改善傾向が見られるのですが、その真価が問われます。金沢は組織的にしっかり守れるチームで、前から追うだけでなく、押し込まれてもがまんして、シュートを打たせずに粘れます。その中でチャンスを作り、決め切れるかどうか。

チャンスを作るというところではクリス&小池の右サイドに期待です。相手の組織が堅いなら、そこをひっくり返したい。個の能力という点だけでなく、連携も高まっているので、ゴールライン際まで崩してしまいたい。がんばって!

崩した後は、2トップ。得点力が上がっているオルンガさん、江坂さんに、中でドッカンと合わせてほしい!

先発落ちからの反発力を見せ、大仕事をやってのけた瀬川君には、引き続き期待しています!

大混戦を抜け出そう!!

勝ちましょう!!

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2019/07/14

vs徳島 CKで大逆転!!!!

2019J2第22節、vs徳島は2-1!!!!

めっちゃ苦しかったよ!!!!

偵察の段階で、記事に書いたとおり、徳島の組織がよく練れているなあとは思っていたのですが。

ボールは握られるし、こっちの攻撃はうまく守られていて何度かカウンターがあっただけで崩していく入り口は作れないしで、とても苦しかった前半。

しかも後半、前節でも見た渡井選手の投入で、先制点取られちゃうし。佐藤選手の丁寧なポストプレーと、一瞬左に寄ってマークを外した渡井選手のコース取りが、敵ながらお見事。

これを逆転できたのは、本当に大きい。

交代で入ってゲームの流れを引き寄せた大谷君もさすがですし、当然得点を決めた鎌田さんも瀬川君も大殊勲です。

けれどこの試合の立役者は、中村君ではないかと思います!

ビッグセーブ連発でした! 前半にも失点してたりとか、後半失点した直後に追加点取られたりしてたら、終わってたかもしれない。もう本当に試合の行方を左右した大活躍でした。

特に前半のFKに、佐藤選手が飛び込んでコースを変えたやつを防いだシーンはすごかったですね。ただ触るだけじゃなくて、こぼれが相手に押し込まれないように、上に弾き出してる。あの一瞬で見事な判断。ほんとにすばらしい。

さてこれで、順位が上がったかなと思いきや、3位のまま。しかし山形敗戦でなんと勝ち点で3チームが並んで、得失点1点差ずつ。しかも後ろに勝ち点差1で2チーム。

シーズンの真ん中で、首位から勝ち点差1の中に5チームなんて、こんな順位表見たことあったかな。とんでもない混戦ですが、勝ち進んでいきたいですね!

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2019/07/13

移籍加入と偵察徳島vs甲府・千葉と徳島戦展望

まずは移籍情報から。三原雅俊選手が神戸からレンタルです。いらっしゃいませー!

気が利く系のボランチの印象。ネルシーニョさんが神戸で好成績を収めた2016年に30試合出場と重用されています。ウチでもぜひ活躍してほしいです! よろしくお願いします!

さてリーグ戦。2位と勝ち点が並び、首位とは3点差と好位置に着けて迎える徳島戦です。しっかり連勝続けたいところ。まずは偵察。

2019J2第20節、甲府vs徳島は0-1。

こちらは前節偵察した試合。徳島目線で再構成しますと。

11分徳島先制。右サイドのFKをニアでフリック、これは甲府GKがいい反応を見せて弾きますが、岩尾選手が詰めました。ここから甲府が反攻に出て押し込まれますが、徳島もしっかりしたブロックを作って対抗。

後述しますが、徳島はこういう戦術的柔軟性についてはかなり練れている印象です。

この試合、甲府は個の力でブロックを壊せるウタカ選手が発熱で欠場ということもあって、徳島がこのまま逃げ切りに成功しました。

第21節、徳島vs千葉は1-1。

千葉の先制点は開始早々の6分。佐藤勇選手がクレーベ選手にボールをつけて、クレーベ選手がスルーパス。抜け出した見木選手が倒されPKを獲得、船山選手が決めました。

この日の千葉は守備時4バック、攻撃時は3-4-2-1の変則フォーメーション。徳島は失点の後にピッチ内外でコミニュケーションをとっており、やはり最初に混乱があった模様。

ここから徳島も攻勢に出て、さらに後半開始時にはCBを一枚削って3バックにします。結果、この交代がズバリ的中。交代で入った渡井選手が浮いたポジションをうまくとってボールを受け、攻撃を活性化。

60分の同点弾では、野村選手が裏へ出し、小西選手がマイナスの折り返し。それをダイレクトで渡井選手が押し込みました。大活躍でした。そのまま同点で試合終了です。

さて、これを踏まえて徳島戦の展望は。

守備では。

両翼がドリブラーです。特に左の杉本選手は巧みなドリブルと思い切りの良いシュートで攻撃を牽引。要注意です。

そしてCBのヨルディ・バイス選手。攻守ともに要になっています。攻め上がる時には二列目並みの高さまで行き、SB内田選手そしてMF杉本選手とともに左サイドを攻略。上がらない時にも逆サイドへのロングフィードで攻撃を組み立てます。

そして、この変則的な攻撃を補完できる戦術面も注目です。バイス選手が上がった時には右SBの田向選手が絞って2バックを残しています。逆にCBを1枚削った千葉戦では、3バックと言いながら、両サイドは状況を見定めながら、SBの時と同様に攻め上がっていました。この柔軟性にも注意が必要です。

特に、今ウチも、流れに応じて、4-4-2、5-4-1、5-2-3と並びを変化させていますが、5-2-3になった時に、ボランチ脇に基点を作られてしまうシーンが見受けられます。相手の両SBの動きがちょうどそこにはまりそうなのが心配。対策はいかに。

攻撃では。

前述のバイス選手が上がった時に、うまく守ってボールを奪ったその瞬間、ピンチがチャンスに。徳島は4-3-3で、その右SBが絞ってカバーに入っているので、右ウイングの後ろに広大なスペースが生じています。カウンターでここをうまく使えれば、一気に引っくり返せます。

そのスペースを好調な江坂さんがひょいっと使ってくれそうな気がします。そのまま点取ってくれてOKです!

さらに切り替えで上回って、菊池&古賀の左サイドコンビがどどどっと攻め上がってほしい!

アンカー1枚だから、その両脇も使いたいですよね。そこに上がってきた手塚君のミドルシュートにも期待です!

シーズン後半突入の一戦!!

勝ちましょう!!

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2019/07/08

vs甲府 得点力増加中!!!!

2019J2第21節、vs甲府は4-2!!!!

今週二試合で8得点!!!!

いやー、やはり甲府は難敵でしたよ。中村君のビッグセーブ2発がなかったら、下手すりゃ追いつかれていた可能性もあり。

そこで逃げ切れたのは、得点力絶賛増加中だからです! 今週の天皇杯vs岩手に続いての4得点で、1週間で8得点! ちなみにここまでルヴァン杯を含めても月間5得点が最高です。ものすごい大盤振る舞いです!

オルンガさんが先発だったのはびっくり。どこにも予想がなかったので。アフリカからの帰国だとけっこう大変だと思うのですが、コンディションはまずまずで、1得点1アシストの活躍です。得点の、もつれたところでゴリゴリっと行けるところが素敵です。

クリスティアーノさんが先制点。その前ネットを揺らしたのにオフサイドがあっての取り直し。最近第17、19、そして今日21節と得点。だんだんペースが上がってきましたよ!

そして今週8得点のうち4得点と荒稼ぎなのが江坂さんです!

2つともシュートコースはそんなにない、難しいシチュエーションだったと思うのですが、そこをしっかり決めてくる技術の高さ。すばらしい!

さてこれで21試合、ちょうど半分が終わりまして、3位に。得失点差での3位で、首位とは勝ち点3差。なかなかペースが上がらずやきもきしてきましたが、連勝でいい感じになってきました。

でもJ2が厳しいのはここからです。試合数が42試合と多いため、起きる事態がファウルトラブル。ヒシャさんが累積警告4枚2回目で、次から2試合の出場停止。ヒシャさんのボール奪取で救われているシーンはめっちゃ多いので、何とか乗り切らなければいけません。がんばって!

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2019/07/07

新戦力と偵察甲府vs琉球・徳島と甲府戦展望

まずは新戦力のお知らせから。


マテウス・サビオ選手とジュニオール・サントス選手が加入です。いらっしゃいませー!


サビオさんはフラメンゴからレンタル、サントスさんはフォルタレーザから完全移籍。来期も見据えた補強とのこと。うまくフィットしてほしいですね! 楽しみ!


さて来季を語る時、ちゃんと昇格できているかどうかは大きな問題です。連勝を続けて波に乗りたいところ。まずは偵察。


2019J2第19節、琉球vs甲府は2-5。


琉球はホームでとにかく強く、ここまで30試合連続無敗です。それがまさか、こんな大差の敗戦とは。


入りは琉球の方がいい感じでポゼッションして押し込みます。その中で23分、FKを風間選手が左上隅に直接蹴り込んで先制。交付が反攻に出てくると、今度は37分カウンター。河合→越智で追加点。


甲府は前半終了間際の44分に1点返します。スルーパスに森選手が抜けだし、左からグラウンダーの強いパスをゴール前へ流し込み。ウタカ選手は届きませんでしたがファーサイドで佐藤和弘選手が押し込みました。これでハーフタイムに入ったことで、サッカーでよく語られる「2-1は怖い点差」が、後半に発動。


後半開始早々の47分左アウトサイドの内田選手がアーリークロス、これがバウンドして処理が難しくなり、琉球DFがうまく処理できない隙を突いて横谷選手が決めました。これで同点に追いつくと甲府の勢いが増し、53分にはCKの流れで内田選手が右からクロスをファーでウタカ選手。60分には小椋選手の楔をウタカ選手がダイレクトで裏へ出し、森選手がシュート。アディショナルタイムの96分、FKを内田選手が直接決めてダメ押し。


甲府強いなあという試合でした。


第20節、甲府vs徳島は0-1。


甲府は前節活躍したウタカ選手が発熱で欠場。結果としてこれが最後に響いた印象です。


先制点が決勝点で、11分徳島。右サイドのFK、ニアでフリック、これはGKがいい反応を見せて弾きますが、岩尾選手が詰めました。


その後、甲府が反攻に出て押し込んでいくのですが、徳島もしっかりしたブロックを作って対抗。前述のとおり、それを力で壊せるウタカ選手の不在も相まって、徳島が逃げ切りました。


試合終了間際には、徳島のカウンターをペナルティエリア外で潰した甲府GK河田選手が一発退場。これがウチとの試合に影響してくるかどうか。


ということで、これを踏まえて甲府戦の展望です。今季、ずっと偵察を続けて他のチームの試合を見てきて、甲府のクオリティが一番高いのではないかと感じました。上位のチームで言うと水戸、山形も組織だったいいチームでしたが、甲府はそこにさらに個の力があって、それが相乗効果を生んでいます。難敵です。


守備では。


まずは、1トップに入るピーター・ウタカ選手です。日本でも各チームを渡り歩いて結果を出している実力者です。フィジカルの強さを生かしたポストプレーで基点を作り、得点力も抜群です。しっかり押さえたい。


そこにクロスを供給する左サイドの内田選手は、かなりのキック精度を持っています。セットプレーを含めて要注意。


中盤の横谷選手は高い技術を持ち、急所にパスを送れます。しっかり潰したい。


さらに気になるのは、ここでケガで欠場していた選手が帰ってくるとの情報です。その中にウチでも活躍したドゥドゥさんがいます。先発は厳しいのではという話もありますが、出てきたらスピードには要警戒。


攻撃では。


甲府と言えば、5-4-1の強固なブロック。それはしっかり残っていて、なおかつ、J1対戦時のイメージよりも高い位置からプレスもかけてきます。まずそこをしっかりかいくぐりたい。


そこで注目は、ケガで今週別メニューの大谷君に代わり出場するのではないかと思われる手塚君です。まずプレスをかいくぐるビルドアップで活躍してほしいのと、さらには天皇杯でも決めたミドルシュートに期待です。相手が固いブロックを持っているのなら、外からずどんと射貫きたい! 決めちゃって!


ずどんとミドルシュートと言えば、クリスティアーノさんのも見たい!


最近のウチの鍵は、左サイドが握っているのではないかと思っています。古賀&菊池の可変システムで相手をほんろうし、好調の江坂さんが中で決めてくれれば完璧!


折り返し点を連勝で通過したい!!


勝ちましょう!!

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2019/07/04

天皇杯vs岩手 快勝!!!!

第99回天皇杯二回戦、vs岩手は4-0!!!!


入りは苦しんだみたいですが、結果は快勝です!!!!


ネルシーニョ監督は思ったよりガチで来ました。先発を外れたのは、ケガ上がりの鎌田さんと、前節痛めて交代した大谷君だけ。あとは若干交代が早いかなぐらい。


手塚君が同期キッカー対決を制しましたよ。先制点に加え、2点目CKから江坂さんの得点をアシスト。この調子で活躍してください!


細谷君がプロ初ゴール! リーグ戦でも!


3連戦の甲府戦が体力的にきつそうだけど、勝ちの流れはできているので、ぜひぜひ連勝してください!

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2019/07/03

偵察岩手vs八戸・北九州と岩手戦展望

リーグ戦での調子が上向き始めたところ、やってくるのは天皇杯。今年、唯一ACLに繋がっている大会です。勝ちたい!

対戦相手はいわてグルージャ盛岡。グルージャ盛岡は今年ホームタウン広域化してチーム名変更していた模様。偵察しようとDAZNに見に行って、「あれ、盛岡の試合ないぞ」と探しちゃった。ということで、まずは偵察。

2019J3第12節、八戸vs岩手は4-1。

元南部藩ということで、南部ダービーと銘打たれたこの試合。雨が降っていてピッチがあまり良くありません。手前に水溜り。

岩手先発右WBの鈴木君はウチのアカデミー出身。しかしその手前の水溜りでパスが引っかかって、あまり活躍できず。しょんぼり。

試合は八戸がどんどん点を取っていく展開になりました。1点目は26分、続いていたCKから須藤選手。34分に2点目。左サイドからゴール前へ、斜めに入れた楔を一人スルーして、受けたFW谷尾選手がファーストタッチで逆を取り反転シュート。これはナイスシュート。3点目は後半に入って61分。逆に右サイドからペナルティーエリア内へパスが通り、これを中村選手がターンしてシュート。

直後65分に岩手が1点を返します。左クロスのクリアを嫁阪選手がワントラップシュート。

しかし74分、八戸がとどめの4点目。右サイドからのFKを近石選手がヘディングシュート。大差で八戸が勝利となりました。

第13節は雷雨で順延。第14節、岩手vs北九州は2-3。

この試合先発の左WB麦倉選手はアカデミー出身。手塚君、上島君と同期です。手塚君がコメントでも触れてますね。

先制点は北九州で開始早々の3分。右CKから低いボール。ディサロ選手が決めました。

対する岩手は25分に同点に。右CKから福田選手が決めました。キッカーは麦倉君で、これで6アシストはリーグトップ。岩手のセットプレーからの得点はリーグ2位だそうです。

しかし前半終了間際、北九州追加点。右サイドからのFKが、際どいところに飛んできて、ブラインドになったのか岩手選手の足に当たってオウンゴール。

それでも岩手は後半にもう一度追いつきます。65分、右CK。麦倉君はこの前に交代していたのですが、これをまた福田選手が押し込んで同点。

しかししかし、これまた終了間際のアディショナルタイム、北九州に得点。スルーパスに抜け出して町野選手。岩手は悔しい敗戦となりました。

これを踏まえて岩手戦の展望です。

守備では。

メンバーがどうなるのかですよね。一応1回戦を確認したら、メンバー落としをしてる感じではないのですが、この時は一週間空いていた。ミッドウィーク開催のこの試合はどうなるか。

一応フルメンバーで来ることを予想すると、岩手は3-4-2-1で、ここ最近の対戦相手と同じ。志向としては、後ろからつないでくる感じなので、まずここにプレッシャーをかけたい。

ただ、前線の谷口選手と宮市選手はスピードがあり、むしろカウンター向き。この試合はウチが押し込むことが予想されるので、ここはしっかり潰したい。

そして、セットプレー。3バックは普通に180cmオーバーで、さらに宮市選手が185cmあります。そしてキッカー麦倉君が、いいボールを蹴っています。前述のとおり、J3アシスト王です。要注意です。

攻撃では。

ウチのメンバーがもっと読めません。一応ネルシーニョ監督はACLを狙える天皇杯は重要だと言っているのですが、中3日で、ベテラン多いからなあ。どれぐらい入れ替わるのか。

入れ替わりがあると、アカデミーっ子の比率が増えるので、ポゼッションはすんなりいくのではないかという予想。そうなると押し込んでから決め切れるかどうか。

手塚君は出るような気がする。まず、同期のキッカー対決に負けたらいけません! 押し込む分回数も多いはず。さらにはミドルシュート決めちゃってもいいんですよ!

前節は鎌田さんの値千金ヘッドがありましたが、ベテランが休むかもとなると、上島君の出番がありそうです。オルンガさんが帰ってきていないので、現在ウチで一番でかいターゲットです。ドカンと決めちゃって!

左サイドどうするのかが気になってるんですよね。最近の試合では、左は古賀&菊池で、戦況を見ながら4バックだったり5バックだったりしていた。これは菊池さんの運動量あってのことで、同じことを求めるとするとけっこう大変そう。ここで出る選手には、とにかくがんばってほしいです!

あと、妄想書いていいですか。

ネルシーニョ第一次政権時には、J1昇格即優勝だったじゃないですか。

あれを上回るには、J1昇格即ACL優勝しかないですよね?

ということで、勝ちましょう!!

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2019/06/30

vs山形 首位追撃の勝利!!!!

2019J2第20節、vs山形は1-0!!!!

連勝で首位山形を追撃ですよ!!!!

双方ここまで12失点。これは最少の水戸10失点に次ぐ数字。そうなると容易にロースコアゲームになる予想が立つのですが、試合内容もまさにその通り。試合開始直後、ちょっといい形があったぐらいで、だんだんと対応されて、ボールは持っているけれどゴール前のシーンは作れない展開に。

そういうしんどい守り合いを制したのは、守備陣の奮闘のおかげです。

山形先発1トップは、予想に反してジェフェルソン・バイアーノ選手でした。偵察していた試合では、試合途中からの投入。186cmと大型で、馬力のあるタイプ。昨年は水戸で11点取っています。ここで馬力任せに圧力かけられたらいやだなあと思っていたのですが。

染谷さんと鎌田さんのベテランCBコンビは、鋭い出足でほぼ完封。危ないシーンを作らせませんでした。

予想記事で書いた山形右サイド、柳&坂元に対しても、こちらの左、古賀&菊池がしっかり対応。偵察した試合では、ニアに鋭いクロスを送るシーンが目立っていたのですが、そんな場面もほぼなし。

特に、前の試合からそうだったのですが菊池さんは、ある時は5バック、ある時は4バックの前と、試合展開に応じて立ち位置を変化させ、難しい役割をこなしました。すごい運動量。

そしてなんといっても大殊勲なのは鎌田さんです。前述の守備の奮闘ばかりではなく。

前半アディショナルタイム、CKをニアですらして、虎の子の1点をもぎ取りました!

そして後半、どんどん攻めの駒を増やして押し込んでくる山形の攻撃を、またしっかり守備で封じて完封勝ち!

勝負強さを感じさせる、前節とはまた違ういい勝ち方でした。ちなみに山形にはなぜか相性よくなくて、対戦成績はけっこう大きく負け越しているのですが、それを覆せたのもうれしい(^^)/

この調子でどんどん連勝していって、首位を追いつめたいですね! がんばれ!

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2019/06/29

偵察山形vs水戸・長崎とTMvs関東学院大と山形戦展望

前節の快勝をつないでいけるかどうか。さらには上位との対決で勝ち点差を縮めていけるかどうか。非常に重要な山形戦です。まずは偵察。


2019J2第18節、山形vs水戸は1-0。


お互い守備が堅く、前からくるチームです。山形は中盤逆三角形の3-5-2でスタート。水戸のビルドアップを前から潰す狙いと思われます。


しかしこれは、そこまではまらず、スタートからペースをつかんだのは水戸でした。前半終わりごろから山形も攻められるようになって、五分五分の展開に。


そんな試合を決めたのは山形、阪野選手です。66分、右サイドから柳選手がクロスを上げ、そのショートバウンドを巧くダイレクトで合わせました。


第19節、長崎vs山形は1-2。


長崎・呉屋選手が6連続得点中、山形阪野選手が2連続得点中で迎えたこの試合。全3得点をこの二人が叩き出しました。


13分、山形先制。クロスのこぼれを坂元選手がダイレクトシュートを狙いますが空振り。ところがそのボールが長崎の選手に当たり。うまい具合にゴール正面の阪野選手の元へ。素早く反応して押し込みます。


山形2点目は直後17分。2シャドーの一角、坂元選手がドリブルでペナルティエリア内へ侵入。PKを獲得します。これを阪野選手がしっかりと決めました。


長崎の反撃は29分、右の澤田選手が切り返して、ファー向かって巻いていくクロス。これを呉屋選手が薄く触ってゴールに流し込みました。


後半、追いかける長崎は攻勢を強めますが、山形がしっかりと逃げ切って試合終了。首位を維持しました。


さて日曜日には練習試合vs関東学院大学がありました。9-0の大勝!


Bチームも4バックに変更。しっかりと勝って、いい流れに持ち込んでいます。


細谷君と田中君が2点取っているのですが、交代とかで出てきた時に、一発見せてほしいですね! がんばって!


さて、これを踏まえて山形戦の展望です。まず、とにかく切り替えが早いので、それに負けずに、先手を取りたい。


守備では。


3試合連続得点中の阪野選手は、当然警戒したいところ。体を張ってボールを収めてうまくボールキープすることもできますし、左右に流れて飛び出して、ボールを引き出すこともできます。しっかり捕まえて。


2試合偵察して印象に残っているのは、山形の右サイドからの攻撃。右WB柳選手は185cmと大型で、馬力のあるタイプ。鋭いクロスを上げてきます。


2シャドーの右に入る坂元選手は左利きなのですが、右でもボールを持つことができて、ドリブル突破からやはり鋭いクロスを上げてきます。この二人とウチの左サイドとの戦いが、試合の鍵になりそう。勝ちたい!


攻撃では。


予想記事では、こちらの左サイドは前節と同じ、古賀&菊池。上に書いたように相手の右サイドとの攻防が試合の鍵と思われます。ここをしっかり抑えたうえに、こちらが攻撃で主導権を取って押し込めれば一石二鳥。がんばって!


千葉ほどではありませんが、山形もライン高めで前からくるチーム、しかも3-4-2-1。サイドに流れて裏を取るのは有効と思われるので、瀬川君の飛び出しに期待です! そしてしっかり決めきって、こちらのFWも連続得点してほしい!


連勝したい!!


勝ちましょう!!

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