サッカー

2022/10/02

vsG大阪 決めたかった

スコアレスドローです。

2022J1第31節、vsG大阪は0-0。

G大阪の守備がかなり整備されてて、点取るの大変そうだなあとは思っていたのですが。

そこにGK東口選手の大当たりがあって、ゴールをこじ開けることができず。

67分のドグさんのヘディングシュートなんて、ゴール正面2mぐらいのところなのに、何で決まらないのだ。そんな馬鹿な。

22分の細谷君のシュートは決めたかったですね。

きちんとコースに飛んでて別にミスじゃないし、サヴィオさんのシュートを止めて、さらにこぼれに詰めた細谷君のシュートも止めた東口選手のスーパーセーブなのですが。

シュートストップで倒れている相手を見てとっさにシュートを浮かせるぐらいのシュートテクニックが、ここからもう一段上のストライカーになるには必要なのではないかと思うのです。ぜひぜひ、そのレベルまで行ってほしい。がんばって!

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2022/10/01

新加入選手と偵察G大阪vsFC東京・神戸とG大阪戦展望

まずは新加入選手のお知らせから。

日本体育大学柏高等学校からオウイエ・ウィリアム君、柏レイソルU-18から、山本桜大君とモハメド・ファルザン佐名君が来季新加入です。いらっしゃいませー。

柏日体からは土屋君に引き続きですね。サッカー部に指導者を派遣していて、第二のアカデミーとして機能している感じになってきました。いいですね。

オウイエ君は187cmの大型FWの模様。今季加入では森君に真家君と、継続的に大型FWを獲得しています。狙いがしっかりした強化を感じられるのも好感。今トップチームでその枠はドグさんが筆頭なのですが、負けないぐらいに大きく育ってほしい。がんばってほしいです。

山本君とモハメド君は二種登録されていました。晴れてトップ昇格です。おめでとうございます。大学経由での加入も含め、アカデミーっ子の比率がまた増えてきました。僕はとにかく、予算で勝てないなら時間で勝負だと思っているので、アカデミーから一貫してクラブの色を作っていくことに大賛成なのです。

先輩たちといい競争をして、どんどんレベルを上げていってほしいです。がんばって!

さてさて、トップチームがきちんと結果を出していかないと、せっかくの強化も続かない。残り四試合いい形で終わりたい。まずは偵察。

2022J1第29節、G大阪 0-0 FC東京。

G大阪は8/16付けで監督交代。松田監督になっています。4-4-2のブロックを作る守備構築に定評があり、今回もその形。

守備の安定感はかなり増していて、FC東京の攻撃の良さを消し、互角の展開に持ち込みました。

G大阪の一番惜しかったシーンは75分。左サイドから福田選手がインスイングのクロス。これにダワン選手が走り込み、ヘディングで合わせますが、この至近弾をFC東京GKスウォビィク選手がスーパーセーブ。得点とはなりませんでした。

試合はそのままスコアレスドローで終了。

第30節、神戸2-1G大阪。

神戸が押し込む展開で進んでいき、前半は0-0で終了。後半に入るとG大阪が盛り返してきます。

先制点はG大阪で55分。左サイドで作って戻したボールを斉藤選手がダイレクトでDFライン裏へ。抜け出した黒川選手が折り返し、ニアへ走り込んだレアンドロ・ペレイラ選手がワンタッチで押し込みました。

83分、神戸同点弾。神戸右サイドからのFK。ゴール前の混戦で、ボールを確保しようと足を伸ばした神戸・武藤選手の足を、こちらはクリアしようとしたG大阪・福田選手が蹴っ飛ばす形になってしまってファール。VARからオンフィールドレビューとなってPKへ。大迫選手が決めました。

そしてアディショナルタイムに神戸に決勝点。カウンターで小田選手がドリブルで持ち上がり、潰されたこぼれを武藤選手がダイレクトで大迫選手へ。大迫選手はコントロールから即座にシュート。ゴール左隅に決めました。

神戸が劇的大逆転で降格争い直接対決を制しました。

これを踏まえてG大阪戦の展望です。G大阪は松田監督になって前述の通り守備のやり方が変わっています。その成果ははっきり出ていて、6戦中3試合で完封。ここをかいくぐれるかがポイント。

ウチのシステムがどちらになるのか、気になっています。前節川崎戦では4バックで手応えがありました。ただ、G大阪の布陣を考えると、3バックもありな気がする。どちらでしょう。

守備では。

G大阪は、順位は降格圏の17位ですが、タレントはそろっています。特に2トップは強力。まずはおなじみのパトリック選手。高さと速さをあわせ持つ怖い存在です。

そしてここ最近の先発はレアンドロ・ペレイラ選手。190cmと大型ですが、パトリック選手が剛ならこちらは柔。足元の柔らかさがあります。こちらも一発があり、二人ともしっかり抑えたい。

さらにこの夏補強した鈴木武蔵選手もいます。とにかくカウンターはしっかり潰したい。

さらにサイドを抑えてクロスを上げさせなければ完璧。

攻撃では。

G大阪は4-4-2ゾーンディフェンスに変わっています。ボールサイドに寄せて、ボールホルダーを囲い込んで潰していく。非常に安定感があり、ここをどう崩すか。

一つサイドが鍵なのではないかと思います。その時、G大阪のブロックはけっこう幅を狭めているので、DFラインから一発サイドチェンジが出るといいのでは。ウチにはロングフィードに強みがあるCBがそろっているので、期待です。

左サイドの三丸さんは前節、いい仕事をしていました。この試合でもお願いします!

右サイドが誰になるか。北爪さんではないかという予想を見ました。自分のサイドから崩すだけでなく、逆サイドからのクロスに対してゴール前まで入っていく運動量が期待できます。こちらもお願いします!

そして中でドウグラスさんがドッカンと決めてくれれば完璧!

ここから連勝で締めたい!!

勝ちましょう!!

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2022/09/29

日本vsエクアドル あと一歩

スコアレスドローです。

キリンチャレンジカップ2022、日本0-0エクアドル。

新システム続行中。この日の先発はファーストトップが古橋選手。下がったところに南野選手、右に堂安選手、左に三笘選手。ただ、アメリカよりもエクアドルの方が寄せも厳しく攻撃も捕まえづらくて歯応えのある相手だったので、評価が難しいですね。後半、交代を使ってからの方がいい攻撃ができていましたが、相手の疲労とかメンバー交代の影響をどう見るか。

明らかな大殊勲はGKシュミット・ダニエル選手のPKストップです。GK争いも激しいですけれども、これは大アピール。

形としてはこの4-4-2でいいのではないかと思うのですが、ポジション争いはなかなか熾烈ですね。特に左サイドMF。今日みたいに両翼が足元にボール入ってからのドリブルが武器の選手だと、そこを狙われなかなか前に進めない場合があるので、右の伊東君は使った方がいいと思うのですが、左がけっこう横一線。

あとファーストトップも4人試しましたが、誰が軸になるか。僕のタイプ的な好みは大柄なうえに裏抜けを狙っている上田選手ですが、他の選手もそれぞれ強みがあるので、どうなるでしょう。

この後のメンバー発表に注目です。

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2022/09/28

U-21欧州遠征vsイタリア 二人とも活躍

U-21日本代表の欧州遠征がありました。スイス、イタリアと対戦。イタリア戦は中継があったので、観戦。

国際親善試合、U-21日本代表 1-1 U-21イタリア代表。

この試合、細谷君と佐々木君が先発フル出場です。二人とも活躍していました。

この前のU-21スイス代表戦は1-2で負けてしまったのですが、日本の得点はそちらでも先発していた細谷君。この試合でも惜しいシーンがありました。

17分、プレスバックしてボールホルダーの背後からボールを奪った細谷君。前に出ていたGKの位置を見て、ハーフウェーラインをちょっと越えたところからの超ロングシュートを狙いますが、ゴール上に外れました。惜しい。

36分、右SB半田選手がペナルティエリア前でボールを受けると、ちょんと浮かせてDFライン裏へパス。細谷君が抜け出して、飛び出してきたGK頭上を狙ってループシュート。しかしこれは左に外れました。惜しい。

直後37分、右サイドから半田選手がゴールニアサイドへスルーパス。抜け出した細谷君がスライディングシュート。しかしGKに防がれました。めっちゃ惜しい。

どれか決めたかったですねー。

細谷君は攻撃では裏を狙い続けてボールを引き出し、守備では惜しみないプレッシング。このチームの攻守の戦術の要となるプレーを披露。スイス戦の得点、見たかったなー。

さて、試合は39分にイタリアに先制されますが、後半に入って55分に同点に持ち込みます。こちらの得点に細谷君は関わっていました。日本の右CKをショートコーナーでスタート。ニアの細谷君にくさびのパスが入ると、これを落として、加藤選手がシュート。これは枠外に外れそうだったのですが、藤尾選手が頭で押し込みました。

この後には佐々木君に見せ場がありました。

73分。イタリア右サイドからカンビアーゾ選手がインスイングのクロス、これをニアでカネストレッリ選手がすらします。コースが目の前で変わる難しいシュートに佐々木君は素早く反応し、ダイビングキャッチ。しっかりつかんでこぼさず、混戦発生も防ぐナイスセーブでした。

77分。イタリア左サイドからボーベ選手がドリブルで突破しペナルティエリア侵入、ゴール前へパスを送ります。これをコロンボ選手がシュート。PKスポット付近からの至近弾が佐々木君の頭上を襲いましたが、いい反応でこれを弾き出しました。

この世代の代表GKは、現在、ウチのアカデミー出身の佐々木君、小久保君と浦和の鈴木選手の3名。かなりハイレベルの争いになっています。このあいだのU-23アジアカップでは、7試合中6試合が鈴木選手。小久保君が1試合で佐々木君は出番がありませんでした。その後、佐々木君はウチで先発に定着。試合経験を積んで序列をひっくり返した形です。

スイス戦は小久保君が先発でした。やっぱり見たかったなー。

11月にも海外遠征が予定されています。みんなこのままがんばってほしいです。

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2022/09/26

J2観戦記 鵜木君ようやく

鵜木君が水戸にレンタル武者修行。チェックしなくちゃと意気込んでいたのですが、なかなか出番がありません。

せっかく修行に行ったのにとやきもきしていたところ、ようやく出場するようになったので、大喜びで視聴。本日はその観戦記をお送りします。

2022J2第36節、水戸0-1長崎。

鵜木君は先発、左MF。

長崎にはクリスティアーノさんがいました。この試合の時点で31試合出場6得点です。クリスティアーノさんのドリブルを鵜木君が後ろから追っかけてファールで止めて、黄紙をもらうというほのぼのシーン(違う)がありました。

見せ場としてはまず開始直後の5分にFK。鵜木君が蹴りましたが、ジャンプした壁に当たってしまいました。

44分には相手のパスミスをカット。中央へドリブルしていってミドルシュート。ただ、右足アウトにかかってしまい枠を外れました。

全体的にはよく動いてボールを受けて、守備でも果敢なプレスを見せていました。もうちょっと早いタイミングでパスを入れてもらえるといいんですけど、これはチーム全体の課題か。

鵜木君は62分に交代。そのあと72分に長崎が押し込んで左からクロス。エジガル・ジュニオ選手のダイレクトシュートは水戸GK山口選手が弾きましたが、こぼれを長崎のクレイソン選手が押し込まれ、水戸の敗戦となりました。

第37節、新潟2-0水戸。

鵜木君はベンチスタート。2点リードされた70分に投入され、2トップの一角に入ります。

80分に中盤でボールを受けてドリブルからロングシュート。これはGK正面。直後にDFライン裏へのロビングに反応。ヘディングに行ってGKと交錯。

得点を目指して一生懸命走っていましたが、この時間帯はすでに味方に疲労の色濃く、そのまま敗戦です。

第31節、水戸1-2東京V。

以前台風で中止になった試合の代替試合。週中の水曜日に開催されました。鵜木君は右MFで先発。

見せ場としてはまず47分、中央で鋭いフェイントを見せてドリブル突破し、前方の唐山選手にスルーパス。唐山選手のシュートはGKにブロックされます。惜しいー。

67分には右サイドで縦に突破。ふわりと大きくファーにクロスを上げると大崎選手がヘッド。しかしこれはDFのブロックに会いました。惜しいー。この直後鵜木君は交代。

試合は1-1で進んでいたのですが、88分、ヴェルディが押し込んだ状態でロストしたボールを前からプレスに行って奪い返し、右へ展開。深澤選手がドリブル突破してクロス、河村選手がヘディングで折り返し、佐藤凌我選手が胸で押し込んで決勝点。水戸はこれで4連敗です。

第38節、徳島1-1水戸。

1-1の同点で迎えた72分に鵜木君は投入されました。右MFへ。

一番の見せ場は82分。前線に飛び出してスルーパスを受けた鵜木君。しかし徳島のDFカカ選手がスライディングでカバーに来たため、シュートが浮いてしまいました。惜しいー。

試合はこのままドローで終了。水戸の連敗は一応止まりましたが、なかなか勝てませんね。

鵜木君の活躍で勝つ試合を見たい! 次に期待です。

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2022/09/25

日本vsアメリカ いい形

いい勝ち方した!!!!

キリンチャレンジカップ2022、日本2-0アメリカ!!!!

先制点は25分。攻め込んだ日本。守田選手がボールを受けると、ペナルティエリア左でフリーになっていた鎌田選手へ。鎌田選手が落ち着いてファーサイドへ決めましたが、判定はオフサイド。しかしVARが介入し、オフサイド取り消し、ゴールとなりました。

2点目は88分、ハーフウェーラインをちょっと越えたところの左サイドでボールを受けた三笘選手が、ドリブルで運んでいってそのままシュートを決めました。

この試合で一番の注目は、システム変更があったことではないでしょうか。鎌田選手がトップ下で、ダブルボランチの4-2-3-1の表記でしたが、守備を見ていると鎌田選手が前残りした4-4-2。縦並び2トップといった方が実際に近いのでは。

今まではアンカーを置いた4-3-3でしたが、そうすると得点で一番実績を出している南野選手と鎌田選手の使いどころが難しいという問題がありました。さらにW杯の組み分け抽選で、ドイツ、スペインと同組という死のグループに入ってしまった。僕は「自分たちのサッカー」と言いながら無策で負けるの本当に腹が立つタイプなので、きちんとカウンターを視野に入れた布陣にするべきだと思っていました。

それに対してこれは非常にいい並べ方です。真ん中に前田選手という超速FW。両サイドはこの日は伊東君と久保選手。前にスペースがあった時に、単騎でもボールが運べる人材。

しかも、現在の代表はこのタイプの層が厚い。後半入った三笘選手もこういう形の中でも働けるタイプです。2点目がまさにそういう形でした。同点に追いつきたいアメリカが前からプレスに来ていて、日本はかなり低い位置でDFライン間でボールを回していた中、前に出てボールを受けた中山君が簡単に三笘選手に預けてカウンター。

そして、中央高い位置にポジションを取れた鎌田選手も存分によさを出していました。得点だけでなく攻撃をリード。南野選手もこのポジションの方が生きるはず。

4-4-2のブロックは、前からプレスをかけつつ守備を安定させられるので、大きな守備戦術の変更をしなくていい。これもよかった。もう本番もこれでいいんじゃないかな。

本番もこれでいいと思ったのは、伊東、酒井、中山と、レイソルゆかりの選手が全員先発だったのもあります。ほんと本番もこうだといいな。次はエクアドル。

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2022/09/21

U-20アジアカップ予選inラオス

U-20アジアカップ ウズベキスタン2023の予選が、ラオスで行われていました。

テレビ中継がなかったので、結果ぐらいしかわからないのですが。

vsラオス4-0、vsグアム9-0、vsパレスチナ8-0、vsイエメン1-0。きちんと勝ち切って突破です。

結果をチェックしていてすごいなと思ったのは、千葉選手です。2戦目でダブルハットトリック、3戦目もハットトリック。計9得点の大暴れ。

清水ユース出身で昨年の高円宮杯プレミアリーグEASTの得点王。トップチームに昇格して、今季はJ3の今治にレンタル。13試合で3得点。ただ、この代表でこれまでポジションつかんでいたわけではなくて、怪我人が何人か出て、最後の最後での追加召集でした。

そういう降ってきたチャンスに、しっかり結果を出したのがすごい。この年代の選手は一つの経験から大化けしたりするので、今後に期待です。

ウチから招集されていた田中君は、1、3、4戦目に先発。日本は中1日の強行スケジュールの中、4試合をすべて完封したのですが、そちらにしっかり貢献しました。えらい!

一つの経験から大化けは田中君にも期待したいところ。この経験を生かして、どんどん化けてほしいです。がんばって!

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2022/09/18

vs川崎 追いついて勝ち点1

追いついたよ!

2022J1第30節、vs川崎は1-1!

同点弾は、三丸さんが中に入ってきてライン裏に浮き球、細谷君が粘ったこぼれを、ドウグラスさんが蹴り込みました。

僕は展望記事で、三丸さんが上げてドウグラスさんが決めることを期待していましたが、ちょっと違う形。その間に入った細谷君のプレーが大きかった。川崎が調子を上げてきたのは、CBのジェジエウ選手の復帰が大きいなと思って見ていました。スピードもパワーもあるフィジカルモンスタータイプ。前がかりになる川崎は、当然カウンターを食いやすいのですが、そこを馬力で潰していける。

そんなジェジエウ選手に対して体をねじ込みボールを収め、日本代表のCB谷口選手も引きつけ、巻き込んだ。その結果、ドウグラスさんが浮いていて、こぼれに行けた。細谷君が一人で二人を潰してくれたのがめちゃ大きい。

その後のシュートを決めて逆転勝ちできていたら最高でしたが、惜しかったですね。

A代表遠征には選ばれませんでしたが、U-21代表遠征には招集されました。ぜひそちらでも活躍してほしいです!

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2022/09/17

偵察川崎vs湘南・広島と川崎戦展望

ちょっと調子を崩しているところで、やってくるのが最強の敵、川崎です。しかしそれでもなんとかしたい。まずは偵察。

2022J1第28節、湘南2-1川崎。

川崎がボールを保持しているけれども、湘南もカウンターで対抗。その展開の中、先制したのは川崎です。20分、右CKを谷口選手がヘディングシュート。これが前方にいた知念選手の頭にうまい具合に当たって、コースが変わりゴール。

後半に入って53分、湘南に同点弾。川崎のクリアボールをタリク選手が競り勝ち、受けた瀬川君がスルーパス。抜け出した町野選手に対応した川崎CBジェジエウ選手が、絡んだときに後ろから蹴る形になってしまい、PKを献上。これを町野選手が決めました。

川崎は週中に試合があって湘南より日程が厳しく、コンディション的には不利でした。そのため、だんだんと押し込まれていきます。そしてアディショナルタイム93分、湘南に決勝点。ハーフウエーライン左サイドから杉岡選手が縦パス。山田選手が抜け出して折り返し、阿部選手がダイレクトで押し込みました。

川崎は走り負けた形で敗戦となりました。

第29節、川崎4-0広島。

この試合は逆に、対戦相手の広島が週中に試合があり、コンディション的に川崎が有利でした。そのためか、川崎大勝の試合となりました。

先制点は34分。川崎の波状攻撃。左サイドから脇坂選手がペナルティーエリア角に位置していたマルシーニョ選手へ。マルシーニョ選手はこれをワンタッチで縦に送り、佐々木選手が抜け出して折り返し。ファーから家長選手が走り込んでダイレクトで合わせました。

59分に川崎2点目。広島のスローインを奪って、つないで中央へ。橘田選手が前方ペナルティーエリア内のマルシーニョ選手へ縦パス、これをダイレクトではたくと脇坂選手が受けて、うまく反転してマークを外し、シュートを決めました。

68分。山根選手からの浮き球のパスを、ペナルティーエリア内へ飛び出して受けた脇坂選手が、深い切り返し。これに飛び込んだ広島CB住吉選手が足を刈ってしまってPK献上。知念選手が決めました。

そして78分、とどめの4点目。左サイドから作って佐々木選手が突破、ペナルティーエリア内のマルシーニョ選手へパス。マルシーニョ選手がファーへ巻くシュートを放つと、広島GK大迫選手がはじいて防ぎますが、ファーにポジションを取っていた家長選手が蹴り込みました。

さらに週中の水曜日に延期されていた試合。第22節、名古屋1-1川崎。

川崎がボール保持する展開ですが、名古屋の守備ブロックは強固で、守り合いに。

先制点は川崎です。61分、上がってきたジェジエウ選手がDFライン裏にふわりと上げて、知念選手が競ったこぼれをマルシーニョ選手がダイレクトシュート。これは知念選手に当たってしまいますが、そのこぼれをさらに橘田選手がダイレクトで決めました。

これに対して74分、名古屋が追いつきます。左CKを川崎がクリアしますが、このセカンドボールを稲垣選手がダイレクトミドル。相手に当たって少しコースが変わりゴール。

この後名古屋の押し込む時間帯が続いたのですが、試合はドローで終了。

これを踏まえて川崎戦の展望です。一時期調子を落とし連覇は危ういのかなと思われた川崎ですが、ここへきてぐぐっと調子を取り戻しています。超強敵です。付け入る隙があるとしたら、相手が中二日で連戦になっているところ。コンディションではウチにアドバンテージがあるので、先に動いて走り勝ちたい。

守備では。

川崎攻撃陣はタレントぞろいで層も分厚いのですが。

その中でも特に好調に見えるのは左ウイングのマルシーニョ選手です。とにかくキレキレで鋭い突破を連発。ゴール前にもどんどん顔を出してきます。しっかり捕まえたい。

CFのダミアン選手が怪我で離脱しているのですが、その穴を埋めているのが知念選手です。クロスに対して飛び込むのうまい。しっかり放さず。

右ウイングの家長選手は、狭い局面でもボールを失わずに打開してくるお馴染みのプレーの他、リズムが悪い時に思い切って下がったり逆サイドまで流れたりするプレーが見られました。しっかり受け渡して対応したい。

攻撃では。

ポイントは両サイドではないかと思われます。まずウチの右サイド。大南君が出場停止、北爪さんではないかという予想。川崎の左ウイングはマルシーニョ選手を筆頭にドリブルを持っている選手がそろっているので、まずそこを抑えたい。そしてさらに、攻撃でスピードを生かしてよさを出したい。がんばって!

川崎の不動の右SBで日本代表の山根選手も出場停止。対面には三丸さんが復帰しています。左サイドを制圧したい。よろしくお願いします!

そして両サイドから上がるクロスを、ドウグラスさんがドカンと決めてくれれば完璧!

コンパクトに、出足鋭く!!

がんばって!!

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2022/09/11

vs浦和 大敗

2022J1第29節、vs浦和は1-4。

試合後失意のあまり、ずっと漫画に逃げてた。もう何にも思いつかない感じだったし。

気になるのは、当然失点が続いていることなんだけど、悪循環にはまっているような気がして心配。前からがんばらなければとずれていても追い、その結果余計スペースが空いてる気がする。

次までに修正できるだろうか。

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