サッカー

2021/10/16

偵察清水vs神戸・福岡と清水戦展望

ウチは勝ち点34の13位、清水は勝ち点32の15位。17位の湘南が勝ち点27で、お互い降格争いから脱出しきったとは言えない状態。ここは絶対負けられません! ということで、まずは偵察。

2021年J1第30節、清水0-2神戸。

出だしから神戸が押し込む展開で、すぐに先制点が入ります。9分、神戸は左サイドへ展開、縦パスに大迫選手が抜け出してクロス。ニアで武藤選手がダイビングヘッドで決めました。

その後清水もだんだん盛り返していって、拮抗した試合展開になりましたが、最後に神戸がとどめをさします。

87分、大迫選手にくさびが入り左へはたくと、佐々木選手がタイミングを見ながら、マイナスグラウンダーで折り返し。これをこの日ボランチに入っていた大﨑選手がダイレクトでシュート、ディフェンダーに当たりコースが変わってゴール。これで神戸が勝ち切りました。

清水はチアゴ・サンタナ選手がけっこういいシーンを作っていて、あれが決まっていればと惜しい試合となりました。

第31節、福岡1-2清水。

福岡はこの試合まで5試合負けなし。ここで勝てばJ1残留が決まります。過去のJ1シーズンは井原さんが監督だった年も含め、1年で降格となっていたため、初残留に王手がかかっている非常に重要な試合です。

しかし先制したのは清水でした。27分、スローインのこぼれをサンタナ選手が奪って西澤選手へパス。西澤選手がドリブルで運び、潰されたところを藤本選手が拾ってシュート。福岡のGK村上選手がセーブしますが、こぼれをサンタナ選手が詰めました。

後半に入りすぐの48分、清水が追加点。サンタナ選手のキープから藤本選手との連携で前を向き、サイドの西澤選手へ。西澤選手はそのボールをダイレクトで、ふわりとしたアーリークロス。これにカルリーニョス・ジュニオ選手が走り込んで合わせました。

その後攻勢を強めていた福岡が、81分に1点返します。波状攻撃が続いていた時間帯に左へ展開すると、左SBの志知選手がダイレクトのクロス。これは清水GK権田選手に取られるかなと思った瞬間、ジョン・マリ選手がその目前に足を伸ばしてボールをコントロール、ゴールに押し込みました。

さらにアディショナルタイムに入ってのラストプレー。福岡左からのFK。ファーでジョン・マリ選手が押し返し、逆サイドの奈良選手へ。少し低いボールに頭で行って外してしまいました。中途半端な高さで判断が難しいボールでした。直後笛が鳴って試合終了。清水はなんとか逃げ切りです。

これを踏まえて清水戦の展望です。間が空いて、調子を取り戻せているか。

守備では。

チアゴ・サンタナ選手が好調です。最近5試合で4得点。特にサイドからのクロスに合わせるのが上手い感じ。神戸戦では得点にはなっていませんでしたが、右サイドからのボールに対して惜しいシュートシーンを作っていました。しっかり抑えたい。

コンビを組む藤本選手は大型ポストプレイヤーのサンタナ選手とはタイプが違い、抜け出しに強みがある選手で、ちょうど補完できるいい関係。これもしっかり捕まえたい。

サンタナ選手に対してサイドからクロスを供給しているのは、右はMF西澤選手、左はSB片山選手です。特に西澤選手はクロスの精度が高いうえに、サイドに張りっぱなしではなく中にも入ってプレーができる、捕まえづらいタイプです。しかしここはしっかり受け渡して抑えたい。

攻撃では。

もうとにかく細谷君の4点目を熱望しているのです。U-22代表合宿では、練習試合2試合でどちらも得点。日本のエースの雰囲気が出ております。ぜひともこの試合でもズバッと決めて欲しいです!

この試合バイタルを攻略できるかどうかがキモのような気がします。クリスティアーノさんのズドンとものすごいシュートが決まるところが見たいです!

神谷君の調子が上がっています。2試合連続得点。この試合でもズバッと決めちゃってください!

降格争いから遠ざかるために負けられない試合!!

がんばって!!

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2021/10/14

日本vs豪 苦境で勝てた!!!!

苦しかったけど勝った!!!!

カタールW杯2022アジア最終予選、日本2-1オーストラリア!!!!

3戦ですでに2敗というとてもまずいシチュエーションで迎えた試合。ここで森保監督が決断。システム変更して4-3-3で臨みます。特に中盤の構成が田中、遠藤、守田というボランチタイプの3人。日本は2列目タイプの人材が豊富で、またそういう選手を使うことを期待されている中で、この並びにしたのはけっこう思い切っています。

しかもこのシステムがはまります。相手とずれた立ち位置になるので、うまくボールが回り、いい感じで攻め続けました。その流れで、8分に田中選手の先制点。理想的。

けれど、その後、いい感じで攻めているのになかなか追加点が入らず。ちょっと嫌な展開。すると70分、守田選手のスライディングがファールを取られてPK判定。これはすんでのところでVARにより位置が訂正されてぎりぎりFKになりますが、それでも決められてしまいます。一度救われたかに見えての失点なので、これもかなり嫌な展開。

なので、勝ち切れたのは非常に大きい。86分、吉田選手の一発ロングパスに左サイドの浅野選手がきれいなコントロール。シュートはGKが触ってポストに当たりますが、詰める日本の選手を追ってきたオーストラリアの選手が至近距離でクリアし切れずオウンゴール。これは相手のミスというよりも、ロングパスの精度、コントロールの精度、2人詰めていたフォローの意識と日本側のプレーが誘発した得点です。いい得点だった!

これで逃げ切って成績は五分に。サウジとオーストラリアの直接対決はこれからなので、日本がしっかり勝ち続けていればまた流れは変わります。とても重要な一戦を勝って、本当によかった。

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2021/10/13

U-22代表合宿 細谷君3得点!!!!

細谷君と佐々木君がU-22代表合宿に参加。細谷君はマリノスとの練習試合5-0で1得点、全日本大学選抜との練習試合2-1で2得点。計3得点と大活躍です! すばらしい!

練習試合なので記事を読んだだけなのですが、FWは点を取れば明確に活躍したのがわかるのでいいですね。この調子でチームでもばかすか決めてほしいと思います。ほんとがんばって!

佐々木君も呼ばれているのですが、出たのかな? メンバー的には出番がありそうですけれども。

10月26、28日にAFC U-23選手権の試合があるようです。国内なので、呼ばれてもそんなに負担はなさそう。

となると細谷君には、その前のリーグで点取って景気つけて、代表でも点取ってという展開を期待したい! 佐々木君の活躍も見たいです! がんばって!

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2021/10/09

日本vsサウジアラビア 厳しい展開

2022カタールW杯アジア最終予選、日本0-1カタール。

やばい、3戦目ですでに2敗。

それにしてもサッカーは厳しいですねえ。

柴崎選手はいいプレーを随所に見せていました。前半早々の無回転ミドルシュートは、ぶれる方向がちょっと違っていたら入っていた可能性大。そしたら、勝利の立役者になっていたかも。

それが、まさかあんなバックパス。向きが逆ならタイミングもコースも絶妙の完璧なスルーパスです。しかも、実はすでに疲労の様子を見て森保監督は交代を用意していた。相手のプレスをかわそうと浮かせた一つ前のパスがずれて、タッチを割りそうなところを柴崎選手が拾ってのバックパスだったので、あれがむしろ出ちゃっていればそのまま交代であのシーンにならなかったのです。

本当にちょっとした運命の歯車のかみ合わせ。厳しいなあ。

取り返せるでしょうか。がんばってほしいです。

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2021/10/08

新加入と育成の仕上げ

柏レイソルU-18から田中隼人君、真家英嵩君、升掛友護君がトップチーム昇格決定!

ちなみに来年の新加入としては、日本体育大学柏高等学校から土屋巧君、筑波大学から加藤匠人君がすでに発表されています。加藤君は上島君と同じく、アカデミー卒大学経由ですね。土屋君も提携校で、コーチを派遣しているので、ウチで育てたとも言えるでしょう。

みんながんばって、ぜひぜひ活躍してほしいです!

さて、僕は今でも「資金力で勝つのは限界があるので、一貫したサッカーをして育て勝とう」派なんですけれども。

そういう視点で、おととい、昨日の記事のように、J2、J3まで追っかけて見ています。

そうやって眺めていると、育成の仕上げのところが気になるんですよね。アカデミーからトップチームに上がる子は、その代でそれだけの力量を認められた選手です。ところが厳しいプロの世界ではなかなか出番がもらえずに伸び悩み、4年後大卒ルーキーに逆転される現象もよく起きています。才能が伸び切っていないということですから、日本サッカーの損失とも言える現象です。

これはやっぱり、試合に出ることが育成の点からも大切だということ。

そこのところの状況をなんとかしないと、育て切れないんじゃないかと思うのです。その点でJ3にU-23のチームが参加しているクラブはいいなーと思って見ていたのですが、昨年でその仕組みは終了してしまった模様。代わりに今季からは、U-21の選手が出られるエリートリーグという育成リーグがあるようです。

ウチは参加しないのかなー。参加した方がいいと思うけどなー。

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2021/10/07

J3 杉井君苦戦中

昨日に続きまして、溜め込んでしまったJ2J3感戦記。本日はJ3杉井君です。

2021J3第16節、鳥取1-2熊本。

杉井君は左SBで先発、82分まで。

順位が上の熊本にずっと押し込まれる展開が続きます。14分には熊本が先制。

ただ前半終わり辺りから鳥取も盛り返し始めて、44分には高い位置まで上がっていった杉井君が、パスを受けシュートを放つシーンもありました。これはブロックされました。惜しい。

そして後半に入って47分、鳥取同点。ここに杉井君が絡みます。CKの流れから杉井君がグラウンダーでくさびのパスを入れ、これの落としを永島選手がシュート。GKがセーブしますが、こぼれを石川選手がつめました。

いいプレーを見せた杉井君でしたが、しかし熊本の決勝点にも絡んでしまいました。62分、杉山選手がドリブルでペナルティーエリアに侵入、さらに縦に行ってクロスの体勢。マークについていた杉井君はここでスライディングブロックに行きますが、杉山選手は切り返し。これを引っかけて倒してしまい、PKを献上。杉山選手が決めました。これで鳥取は敗戦。杉井君には悔しい結果となりました。

これが原因かどうかわかりませんが、このあと杉井君は先発を外れ、交代出場が続きます。

第17節、福島2-1鳥取。

福島にリードされた直後の86分に杉井君は投入されました。左MFへ。

アディショナルタイムの92分、ペナルティーエリア内で浮いたボールのこぼれ球が来ます。大チャンスでしたが胸トラップの方向がよくなくてシュートに行けず。惜しい。

第18節、岐阜0-3鳥取。

岐阜のGKはアカデミー卒でチームの大先輩、桐畑君です。それに対して杉井君は大仕事をやってのけました。

61分に交代し、前節と同じく左MFへ。その直後、ファーストプレーでロングボールを大久保選手が落とし、右サイドの石川選手へ展開、突破した石川選手がアーリークロス。逆サイドでフリーの杉井君が受けてゴールへ向かい、スライディングしてくるDFと前に出て飛び込んできた桐畑君を冷静に見極めて、ボールを浮かせてかわすシュートを放ち、プロ初ゴールを決めました!

79分の3点目にも絡みます。左サイドでボールを受けた杉井君。オーバーラップしてきた左SBの魚里選手を、スルーパスで走らせます。ここからの折り返しを永島選手が決めました。起点となるプレー。

大活躍したので、先発に戻れるかなーと思ったのですが。

そんなに甘くはなかった第19節、鳥取0-2鹿児島。杉井君は82分、左MFへ交代投入。

すると88分、さらに左サイドで連係で崩してクロスを上げますが、惜しくも合わず。直後89分には内側に入ってボールを受け、スルーパスで魚里選手を走らせます。クロスが上がるも決め切れず。惜しい。

他にもゴール前で精力的な動きが見られました。

第20節、富山0-2鳥取。

富山は昇格争い中、鳥取はここまで最下位で、金星となった試合。試合開始直後と前半終了間際という、いい時間に2得点。

杉井君は67分、左MFに投入。見せ場は84分、ペナルティエリア左サイドでボールを受け、縦に突破してクロス。石川選手が合わせますがGK正面。惜しい。

第21節、鳥取0-4宮崎。

前節から一転して惨敗。後半開始からどかどかどかどかと、一気に突き放されました。

杉井君は4点目が入った後、73分に左MFとして投入。プレスをめっちゃ追い回してGKまで行きます。こういう気持ちの強いところはほんとにいい長所。

ただ、83分、右からのクロスを合わせにいって合わせきれませんでした。あれをドカンとボレーシュートで決めてたら、めっちゃアピールになったのに。惜しいー。

交代で左MF投入が定番になっているんですけど、何とかもう一段ステップアップして、先発獲得したいですねえ。

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2021/10/06

J2感想 陸君心配

溜め込んでしまいました、J2J3感戦記。かなりの試合数なので、分けてお送りしたいと思います。まず本日はJ2、田中陸君です。

2021J2第24節、岡山1-0山口。

五輪中断明けとなったこの試合。中断期間に移籍がありました。岡山に以前清水にいたオーストラリア五輪代表ミッチェル・デューク選手。山口には山形から大槻選手が加入、こちらはシャドーで先発です。

岡山にはアカデミー卒の先輩、白井君。がっちり主力として働いています。この試合は右MF。陸君はボランチで先発して84分まで。

白井君の活躍は、まず18分。右へ展開したボールを受けてクロスを上げます。ファーで、ドンピシャシュートでしたが、GK正面。

53分には、白井君が右からカットインして左足のミドルシュート。これは上に外れました。

56分には陸君に見せ場。ビルドアップに参加していた陸君、ズバッとDFライン裏へロングパス。大槻選手が抜け出します。しかし岡山GK梅田選手が先にキャッチ。交錯する際どいタイミングでした。惜しい。

岡山の決勝点は78分。右CK、キッカーは白井君です。ニアで安部選手が競り勝ち、GK前で上門選手が押し込みました。

この得点後、攻勢をかけるため山口は陸君を後退させます。アカデミー卒対決は先輩の勝利となりました。

第25節は豪雨の影響で9月中旬に延期となりまして、第26節、群馬3-0山口。

試合の入りは山口でした。いいプレスで押し込んでボールを握ります。その中で14分、陸君にいいプレー。ダイレクトスルーパスをDFライン裏へ。高井選手が抜け出しますが、ラストパスが引っかかりました。惜しい。

すると直後15分、群馬に先制点が入ります。そして41分、45分と、追加点。群馬はやることが整理されていて、山口のポゼッションに対してカウンター狙いで、前線の選手がボールをうまく引き出して、点に結びつけました。

山口は後半、攻撃的な選手をどんどん投入して反撃に出ます。陸君もその中で69分に交代。しかし結局、完封負けとなりました。

第27節、山口2-1山形。

立ち上がりから山形ペースで試合は進みます。しかし先制は山口。その後同点にされますが、もう一度突き放す展開。

J2上位の山形の方がボールを握って攻め込む展開だったのですが、陸君はその中でしっかり守備で奮闘していました。2点目を取ってリードした直後の73分、山口は一気に三枚替えで逃げ切りをはかり、陸君もここで交代。

山口はこのあと、しっかり守り切って勝利。

第28節、栃木3-2山口。

栃木には新戦力として、鳥栖から豊田選手が加入。こちらがめっちゃ効いていました。4分にゴール前交錯プレーの隙を突き、バックヘッドで先制点。55分にはクロスをファーでヘッドで2点目。さすがです。

山口はボールを持てているけれど、栃木のカウンター狙いにはまった形。最後、栃木は5バックにして逃げ切り。

ただこの展開の中で、ここまでの試合だと陸君は攻撃的な選手と交代というパターンが多かったのですが、そのままフル出場。このままどの展開でも欠かせない選手に成長してほしいなと思います。

第29節山口0-1町田は、累積警告で陸君お休み。

第25節、山口4-1金沢。

大雨で延期されていた試合がここに来ました。前節の敗戦を受けて先発8名交代。陸君が池上選手とともにボランチを君でフル出場。快勝となりました。

この中で陸君の見せ場は、まず33分。サイドでボールを奪って高井選手とワンツー、DFライン裏へ抜け出すとそのままクロス。ニアに大槻選手が飛び込みますが、DFにブロックされてコーナーとなりました。惜しい。

38分には守備でも見せ場。金沢FW丹羽選手へ寄せて並走しながら激しいボールの奪い合い。向こうの方が大きいけれど負けずに何度もぶつかり合って、ボールはそのまま外へ出て山口ボールとなりました。とてもよい守備。

第30節、相模原2-0山口。

相模原はこの時点で最下位。ただ山口も降格ラインのそばで、まだ油断ができない状態です。その中で13分、28分と相模原はポンポンと先制、追加点。

陸君はビルドアップの時に最終ラインに落ちてさばくなど、よくボールに触って配球に活躍していました。しかし相模原はプレッシングと引いてブロックの守備の切り替えが的確で、山口はボールを持てていても崩すには至らず。

陸君は76分に交代。山口はここでダブルボランチ交代で、攻撃的な選手を増やして人数をかけて攻勢に出ますが、そのまま敗戦。

第32節、山口1-3長崎。

昇格争いをしている長崎と降格争いに加わってしまいそうな山口。力の差は歴然としており、試合開始から長崎が押し込む展開となります。そのまま15分、33分、60分と長崎が得点。

試合終了ほんとに間際の95分、陸君が攻撃の起点となります。相手のクリアに陸君は体をぶつけて競り合う相手のバランスを崩し、ボールを拾ってキープ、左へ展開します。島屋選手のクロスを大槻選手が左にはたいて池上選手がシュートを決めました。直後試合終了のホイッスル。

最後に一矢報いたけれど、相手のプレスがまったく緩まずずっとペースを握られ続けて、山口は完敗。

第33節、山口1-2ヴェルディ。

え、陸君がベンチにもいないんだけど、どうした。怪我?

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2021/10/03

vs仙台 失点続く

2021J1第31節、vs仙台は1-1。

またぽこっと失点して試合展開が苦しく。

そしてシュートは打ってるけど、いまいち点は入らず。

引き分けたのはよかったけれど。

これで中断するのかー。もやもやを抱える2週間。

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2021/10/02

偵察仙台vs清水・徳島と仙台戦展望

連敗してしまって迎える仙台戦。ここで負けると降格争いの渦中に完全に入ってしまいそう。かつ、この後代表ウィークに入るので、負けると悶々としたまま二週間過ごすことになる。なのでぜひとも勝ちたい試合です! まずは偵察。

2021J1第29節、清水2-1仙台。

清水の攻勢で始まった試合。先制点も清水です。19分、清水の左CK。ニアで井林選手がすらして、ファーでチアゴ・サンタナ選手が押し込みますが、オフサイドフラッグが上がります。しかしVAR判定でゴールが認められました。

後半に入って、52分に清水追加点。仙台のビルドアップのバックパスを追った藤本選手。仙台GKスウォビィク選手のコントロールが若干遠くなったところを見逃さずスライディングして、ゴールに押し込みました。

60分に仙台が一矢報います。右CKがゴール前を横断して流れていったところ、ファーのカルドーゾ選手がコントロールして即シュート。

しかし試合はこのまま終了で、仙台は敗戦。

第30節、仙台0-1徳島。

降格争い直接対決ということで、双方気合いが入っていました。激しくプレスに行き、肉弾戦が各所で勃発。

試合はそのまま互角の状態で進んでいきましたが、勝利を得たのは徳島でした。試合終了間際の90分、右CK。中央にぽっかり空いたスペースに、バケンガ選手が走り込んでヘディングシュート。これを仙台GKスウォビィク選手がブロックしましたが、こぼれを石井選手が押し込んで、決勝点です。

仙台は連敗となりました。

これを踏まえて仙台戦の展望です。向こうも順位が近いチームとの対戦を落としていて、ウチと似たシチュエーションで来ています。どちらが踏ん張れるかの勝負です。

守備では。

とにかく現状のウチは、まずしっかり守らないとゲームになりません。複数失点が続いたので、きちんと締め直したい。

偵察した2試合、2トップの組み合わせが違っていました。西村&カルドーゾと富樫&赤崎。どの組み合わせで来るのか。その一つ前の試合をG大阪戦の偵察として見ていて、そこでは富樫選手が2得点、ゴール前遅れてスペースに入ってくる動きに注意したい。西村選手がカウンターで決勝点。前回対戦時にも点を取られています。思い切りのよいシュートに注意。とにかく誰が出てきても、まずはきっちり抑えること。

右サイド蜂須賀選手からいいクロスが上がってきています。ここもしっかり消したい。

ボランチの上原選手は配球で力を発揮するだけでなく、上がってきてからのミドルシュート、前線への飛び出しとなど、攻撃力もあります。こちらもしっかり捕まえたい。

攻撃では。

もうとにかく、細谷君推しです! この後U-22日本代表のトレーニングに呼ばれています。景気づけに一発ズバッと決めちゃってください!

相手のCB吉野選手が出場停止です。クリスティアーノさんが対面です。隙を見逃さず、ドカンと一発お願いします!

瀬川君が怪我してしまったようなのですが、サヴィオさん、神谷君が帰ってきてるし、武藤さんもいる。ここでバーンと活躍して、チームを救ってほしい! がんばって!

絶対勝ち点3が欲しい!!

勝ちましょう!!

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2021/09/27

連敗した

連敗。やばい。同じパターンに……?

2021J1第30節、vsG大阪は1-2。

しかも、体調もおかしくなった。仕事中なのでツイッターの速報で追っていたのですが、敗戦濃厚となった辺りから、急速に力が抜けていく感覚。よく負けると僕のテンションがガタ落ちという話をしてますが、それは心のテンションの話で、身体のテンションではない。

いつもだと過労だから寝ろという身体からのアピールですが、もしくはワクチン打ったから副反応?

とにかく踏んだり蹴ったり。

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