サッカー

2018/07/19

vsFC東京 ふんだりけったり

2018J1第16節、vsFC東京は0-1。

仕事終わり、電車中で結果を確認してがっかり。

オウンゴールに中村君負傷退場なんて、ふんだりけったりじやないですか。映像を見て、さらにがっかり。

悲しみに暮れ、やけ食い中。

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2018/07/18

さらに移籍とFC東京戦展望

ナタン・ヒベイロ選手がフルミネンセからレンタル加入です。いらっしゃいませー!

手薄になってしまったCBへの補強。とにかくカウンター、セットプレーと弱点はっきりしているので、そこをなんとかして欲しいです。がんばってー!

さて、FC東京戦の展望ですが。

W杯の中断で今年のJ1はキャンプを二度やったようなものなので、中断前の試合はいったん忘れて。

かつ、向こうはかなりケガ人出ているみたいなんですけど、これも置いといて。

とにかく、自分たちがしっかりとサッカーできるか。

アカデミー式からちょっと舵を切るみたいなので、ここで中途半端な感じになると危険です。共通理解がしっかり取れて、かちっとはまるか。すごく注目の試合です。

いいスタート切りたい!!

がんばれ!!

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2018/07/16

ロシアW杯その20 フランス優勝!!!!

決勝戦、フランスvsクロアチアは4-2。

内容はむしろクロアチアのほうがよかったのですが、最後のところの強さでしのぐフランス。

そして少ないチャンスをしっかり決める。

振り返ってみれば、ずーっと安定して強かったフランスの順当な勝利となりました。

デシャン監督がカンテ選手を引っ込めたのはびっくりしたけど、むしろあれ以降、クロアチアの勢いそいでるから、すごい。

これでロシアW杯の全ての試合が終了。仕事があって、全部の試合をじっくり見るのは無理で、ながら見が多かったけど、それでもたっぷり楽しめました。

さあ、四年後、日本はもっと上に行けるかな。

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2018/07/15

ロシア杯その19 三位はベルギー

三位決定戦、ベルギーvsイングランドは2-0。

中三日のベルギー、中二日のイングランド。やっぱり影響はあったと思われ。

でもベルギーの攻撃力もさすが。特にアザールを中心としたカウンターの鋭さ。

負けた相手がいい成績を残すと、ちょっとうれしいですね。

でも、あの攻撃をしのげる守備力をつけないと、上には行けないのだ。現にフランスは完封したわけで。

そのフランスと、初優勝を目指すクロアチアの決勝は明日。そこまでには仕事終わらせて、のんびり見たい。

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2018/07/14

ロシアW杯その18 初優勝見たい

準決勝。締め切り間際なので、流しながらのチラ見でした。

決勝戦の時には仕事終わってて、のんびり見れる予定なのですが。

ということで短め感想。

フランスvsベルギーは1-0。

前半からベルギー攻勢で、フランスがよくしのいだなあという印象。

TVで見てると、選手の表情が印象に残ったりします。今大会でまだ無得点のジルー選手。何とか得点をと積極姿勢。悔しがる表情が印象に残りましたが、その積極姿勢が、先制点のCKを呼びました。決勝では点取れるかな。

ベルギーではフェライニ選手。先制点の時に前に入られてヘディングされています。そのあとのフリーのヘディングを外した時の悔しそうな顔。ぎりぎりの中で戦ってるんだなあと感じさせる表情でした。

クロアチアvsイングランドは2-1。

イングランド先制も、クロアチアが追いついて、延長終了間際に劇的勝利。

初優勝が見てみたい気がするので、決勝はクロアチアを応援しようかなと思うのですが、クロアチアはこれで決勝トーナメント三戦全部延長戦。しかも決勝まで休養日は一日少ない。

コンディション的には不利だなあ。どうなるだろう。

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2018/07/12

天皇杯vs山形 やらかした

第98回天皇杯三回戦、vs山形は1-2。

アディショナルタイムの失点。やらかしてる。

すぐJ1再開なのに、不安だなあ。

一番怖いのは中途半端になることなんだ。大丈夫だろうか。

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2018/07/11

中断期間中のあれこれ

ロシアW杯も佳境ということは、そろそろJ1が再開するということで。

その間にいろいろと出入りありました。本日はそれのまとめをお送りします。

古賀君が福岡に育成型レンタル移籍。

まさに武者修行。

さっそく試合に出ています。チェックしなくては(^^)/

中谷君が名古屋へ。

うわあああああああ!!!!

正直ここ最近、長期的チームづくりの観点からは後退しているような気がして、心配……。

ソギョンさんFCソウルへレンタル。

出番を失っていたので、仕方ない。

高木利弥選手が千葉から。

代わりにアジアの大砲Jr来た!

元日本代表、現長崎監督の高木監督の息子さんです。山形在籍の時に試合をちょこちょこ見てましたが、運動量のあるSB。亀川君とのポジション争い、どうなるか。

さあ、明日まず天皇杯。そしてJ1再開。がんばって!

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2018/07/09

ロシア杯その16 準々決勝波乱なし

準々決勝が行われました。ベスト4が出そろうと、いよいよ感が出てきますね!

フランスvsウルグアイは2-0。

ウルグアイの前の試合の感想で、カバーニ選手のケガの状態が心配と書きましたが、この試合は欠場となりました。そしてその影響は大。攻撃の迫力がだいぶ落ちてしまった印象。

そして前半終わりかけの40分、フランス、グリーズマン選手のFKに、バラン選手がすらすようにファーへ送り込む見事なゴール。ウルグアイは先生逃げ切りのパターンまで崩れてしまいました。

対するフランスは有利に試合を進め、61分グリーズマン選手のブレ球ミドルで追加点。強さを感じる盤石の勝利。コンディションが上がってきている感じがあり、これは優勝来るかも?

ベルギーvsブラジルは2-1。

記事タイトルに疑問を持つ方がいたとしたら、この試合結果だと思うのですが。

確かに名前的にはベルギーが格下だけれど、試合を見ていたらベルギーは強い。この試合も特にリードした後半、ブラジルの猛攻にさらされますが、あっぷあっぷという感じではなくしっかり守ってカウンターで対抗できていて、これは波乱と呼ぶ内容ではないなと。

ベルギーは1986年以来のベスト4。メキシコ大会は僕のW杯初観戦の大会で、ひょろひょろとした若手のシーフォ選手がすんごいパスを出す姿に魅了された記憶があります。

上で優勝来るか? と書いたフランスが次の対戦相手ですが、ベルギーの初優勝もありそう?

イングランドvsスウェーデンは2-0。

高さが武器のスウェーデンですが、それを打ち破るイングランドのヘディング2発。

1点目はCKからマグワイア選手のどっかんヘッド。レスターで岡崎選手と同僚のマグワイア選手は193cmあり、高さでは負けていません。

2点目は右サイドから戻してダイレクトクロス。飛び出したアリ選手。ダイレクトで上げたタイミング、DFライン裏の狙いどころがよかった。

イングランドもいい感じで勝ち上がってきていて、自国開催以来の優勝のチャンスです。ベルギーに続いてサッカー初観戦的な話をすると、僕のサッカー観戦の原点がクウェイトで放送されていたイングランドリーグなので、毎回応援しているのです。がんばれー!

クロアチアvsロシアは2-2PK4-3。

観客を味方につけ、勢いを持って勝ち上がってきたロシア。この試合もそれは続いていた感じ。まず、押し込まれる中、チェリシェフ→ジュバ→チェリシェフで、スーパーミドルをズバッと決めます。先制点。

追いつかれ、延長になり、さらにリードされた延長後半。監督も観客をあおって応援の力を要求する中、右ペナルティエリア角辺りからのFKをヘディングでフェルナンデス選手が同点弾。PK戦へ持ち込みます。

しかも、相手クロアチアGKスバシッチ選手は、後半終了間際に右もも裏を痛めていました。延長では、キックは蹴らないし、フィードは手で投げてるし、ハイボールへのジャンプは低く、倒れたらもも裏気にしているしで、明らかにコンディションが悪い。でもすでに交代を使い切っていて、代えられない。ここもロシア有利で、勝利の女神は地元ロシアに微笑んでいるかのようでした。

けれど、勝利をつかむことはできず。PKで、一人目はコースが甘く止められ、三人目は意識し過ぎたのか引っ張って枠外へ。ソ連時代以来のベスト4とはなりませんでした。

クロアチアは1998年以来のベスト4。日本と対戦した時ですね。メンバー的にはビッグクラブの選手がずらりとそろっているので、十分優勝が狙え……

……と書いて、全部のチームに優勝と書いていることに気付きます。勝ち上がるべくして勝ち上がったチームばかり。どこも可能性がありますよ! どうなるのか、とても楽しみ。

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2018/07/06

ロシアW杯その15 ブラジルだけは別

決勝トーナメント第1回戦の続き。熱戦が続いているわけですが。

ブラジルだけは、ちょっと気配が違います。ブラジルvsメキシコは2-0。

1回戦8試合のうち、1点差が4試合、PK戦が3試合。接戦が続いているのですが、この試合だけは2点差。

内容も、出だしはメキシコがよかったのですが、どんどんブラジルペースになっていって、危なげない印象の勝利。

よく言われる、優勝するチームは大会の後半に合わせて調子を上げてくるという流れに乗っかっているような気がします。

ベルギーvs日本は既報の通り、3-2。

2点リードを守れなかった試合を、いい試合だと評価している人が多いことに対して危機感があります。ここが焦点のはずなので、ぼかさずに力を注いでほしいなと思います。

スウェーデンvsスイスは1-0。

お互いに守備の強いチームで、前半から堅い試合展開。その中で後半になるとスウェーデンが押しはじめ、1点取って逃げ切りました。

スウェーデンはイブラヒモビッチという、長らくスウェーデンサッカーのアイコンだった選手が代表引退してのW杯なのですが、そういう異能がいなくなったことで、本来の姿に戻って結束している感じです。

地味だけど実効的。どこまで勝ち上がれるでしょうか。

イングランドvsコロンビアは1-1PK4-3。

メンタルの流れが目に見えるようだった試合でした。

前半からペナルティエリア内でちょこちょこと小競り合いがあるなと思っていたら、コロンビアのサンチェス選手、イングランドのエースストライカー、ケイン選手を押し倒してしまって、PK献上。これを決められます。

これで冷静さが削られたのか、この後ラフなプレーが増えて、コロンビアはイエローカード連発。アドレナリンが悪い方向へ出ている感じだったのですが。

もう試合が終了しそうなアディショナルタイム3分、CKでミナ選手が打点の高いヘディングで押し込んで、同点、延長に。この勢いで延長も優勢に入ります。

迎えたPK戦。3本目、コロンビアGKオスピナ選手がナイスセーブ。ここでコロンビア有利になりましたが。

次のウリベ選手がきわどく狙いすぎてバーに当ててしまい、さらに次のバッカ選手はこれが気になったのか、コースが甘くなり止められてしまいます。

大舞台のぎりぎりのところでの勝負は、ほんとにメンタル通常じゃいられないよねと思ったのでした。

さあ次は準々決勝。イングランドは僕のサッカー観戦原体験のチームなので、いつも応援しているのですが、どこまで行けるでしょう。

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2018/07/05

ロシアW杯その14 熱戦続く

決勝トーナメント一回戦は熱戦続きでした。

まずはフランスvsアルゼンチン、4-3。

新旧スター選手の交代劇のような構図だったなと思いました。

旧はアルゼンチン、メッシ選手。バルセロナでの輝かしい活躍と裏腹に、アルゼンチン代表では、なかなか結果が出ていません。この大会も、チーム作りがうまくいっている感じではなく。

しかし、それでも何とかするのが、スーパースターの証です。アルゼンチン2点目はメッシ選手のシュートをメルガド選手がコースを変え、3点目はDFライン裏に絶妙に落ちるロングパスでアグエロ選手の得点をアシスト。

しかし、フランスの新スター、エムバペ選手の印象が上回りました。とにかく速い。超速い。

フランスの1点目は、エムパベ選手が相手のミスを自陣でさらい、60m独走。ドリブルに全然追いつけません。PK獲得。

3点目、4点目は自身で得点。フランスを勝利へ導きました。10代で10番は伊達じゃなかった。

ウルグアイvsアルゼンチンは2-1。

ウルグアイがうまく分析して作戦勝ちをしたのかなという印象。得点の部分です。

1点目は、すごいダイナミックな展開から。右サイド際から逆サイド際へのサイドチェンジ。そしてクロスをヘディングなのですが。

これが、カバーニ→スアレス→カバーニと、2トップの間の展開でした。ポルトガルの両SBは大きくないので、わざと2トップが開いていたのではと放送席で解説していて。

そうかもしれないと思ったのは2点目。ペンタクール選手が中央へ→スアレススルー→カバーニ。カバーニ選手は左SBの奥にポジションを取っていました。

そのカバーニ選手がケガで交代してしまったのは、ウルグアイ的には心配ですね。

ロシアvsスペインは1-1PK4-3。

うまく回った2戦の後に、ツキを失ったような第3戦だったロシア。勢いをなくしちゃったかどうかが注目点。

地元の大声援を受けての大熱戦。最初の失点はFKの時にロシアのDFがボールよりも人に行って押し倒したところ、ボールが足に当たってのオウンゴール。ちょっと自業自得っぽくて、第3戦の流れのままなのかなと思ったら。

PKで追いついて延長戦。さらにPK戦へとなだれ込み、そこでGKアキンフェエフ選手が2本止める大活躍。

勢い取り戻してベスト8へ。開催国的には大成功です。進撃は続くか。

クロアチアvsデンマークは1-1PK3-2。

オープニングは劇的。1分満たないうちに、ロングスローのこぼれでごちゃごちゃっとなったところを、デンマークが押し込んで先制。

ところがすぐにクロアチアが取り返します。4分に右サイドから中へスルーパス、クロスが当たってこぼれたところをダイレクトシュート。

このまま殴り合いになるのかと思ったら、この後は重い試合。ちょっと地味な展開が続いたのですが。

延長後半からまた劇的展開。

まず、モドリッチ選手が、針の穴を通すとはこのことかというようなすんごいスルーパスを通して、PK獲得。しかしそのモドリッチ選手のキックを、デンマークGKシュマイケル選手がストップ。往年の名GK、ピーター・シュマイケルの息子で親子二代の代表GK。パパ・シュマイケルは観客席で大歓喜。

これによってPK戦に突入。ここでも両GKが大活躍です。ばんばんストップ決めるもんだから、ものすごい緊張感。そしてクロアチアGKスバシッチ選手が競り勝ちました。

真ん中はわりと地味な試合展開だったんだけど、頭と終わりにめったに見られないシーンの数々。すごい試合でした。

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