サッカー

2017/11/18

vs磐田展望 求むスパート!!

今週はなんやかんやと忙しく、癒しサッカー観戦の時間も取れず、磐田vsマリノスを見て偵察しておこうと思ったのに、見そびれましたよ。

というわけで、大まかな感じに願望を混ぜた磐田戦の展望であります。

守備では。

前線には、川又選手、アダイウトン選手と走れる選手がいるので、まずカウンターにしっかり注意すること。中断期間中のトレーニングの成果が問われます。

そしてなんと言っても中村俊輔選手です。まずセットプレーには要注意。これもトレーニングしてきたとこですよ。

そして2シャドーの位置に予想されていますが、標準的なシャドーの位置よりもっと下がってボールに触るタイプなので、受け渡しをどうするか。そして逆に追い越してくるボランチ川辺選手をどうつかまえるか。ボギョンさんのところが鍵?

攻撃では。

とにかくきっちり仕留めたい。やっぱりクリスティアーノさんかな! 先制点がほしい!

一人に頼りきりではいけない。他の人ももっと点取ってほしい。調子がいいと伝え聞く、中川君に期待です。

ACL出場のためには勝ち続けないと!

最後のスパートが欲しい!!

勝ちましょう!!

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2017/11/16

日本vsベルギー 見そびれた

欧州遠征、日本vsベルギーは0-1。

時間間違えて見そびれました(+_+)

今週いろいろあって、サッカーにも癒されていないんですよ。なんてことだ。

欧州遠征は二連敗で終わったわけですけれど、まあ、格を考えれば順当で。

ここからどう一発勝負の勝ち筋を作っていくか。ハリルジャパンの選択は間違っていないと思うので、遂行しきれるかどうか。

ぜひ、がんばってほしいです。

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2017/11/12

U-18予選と日本vsブラジル

本日は日本代表の話題を二つ。

U-18日本代表が、モンゴルでAFC U-19選手権2018予選に挑んでいました。vsモンゴル7-0、vsシンガポール7-0、vsタイ2-1で、無事予選突破。

ウチからは田中陸君と、追加召集でGK猿田君が呼ばれていました。田中君は一戦目後半途中からと第二戦先発で後半途中まで。第三GKだった猿田君は出番なし。

来季のトップ昇格が決まっている二人。さらにレベルを上げて、チームでも代表でも活躍してほしいのです。がんばって!

フル代表はブラジルと対戦。1-3。

うむ、勝てませんな!

後半は少し持ち直したと言っても、試合の趨勢が決まっちゃってブラジルのテンションが下がったのもあるだろうしなあ。ブラジルの背中は遠い……。

ただ、ハリルジャパンの選択は、W杯を戦ううえではいい選択だと思うので、がんばってほしい。

そのためには、南アW杯の時みたいに、もっと中を締めたい。そこを封じて外へ追い出せば、もうちょっと行けるんじゃないかと思っているのですが、ベルギー戦はさてどうなる。

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2017/11/11

ハンブルガーSVvsシュトゥットガルトと湘南vs福岡とマルセイユvsカーン

ブラジル戦は明日ー。

癒しサッカー観戦は大切。寝る前に前半だけとか、後半だけとかいうペースになっています。

試合がゆるいと寝落ちが発生するけれど、癒し観戦だから寝てもいいのだ。でも今週は激しい試合や派手な試合ぞろいでした。

17-18ブンデスリーガ第11節、ハンブルガーSVvsシュトゥットガルトは3-1。

低迷するハンブルガーSVは、監督交代論まで出てしまうやばい状態で、迎えたホーム。ここでの選択は前節交代で活躍した三人を先発させること。ということで伊藤君先発です。シュトゥットガルトは浅野選手も先発なので、ピッチ上に酒井高徳選手を含めて日本人3人。

そして、シュトゥットガルトが13分で黄紙2枚退場者を出すというラッキーにも恵まれ、この選択が大当たりとなります。

最初はあまりボールに触れていなかった伊藤君。だんだん増えてきたなと見ていたところ、中央に入ってきてボールを受け、相手の逆を取るように股抜き、引っ掛けられてFKを獲得。これをやはり前節交代で活躍したハント選手が決めました。

そのまま人数が多い有利を受けて優勢に進めていたハンブルガーSV。しかし、後半にPKを与えて同点に。優勢を追加点に結び付けられず、ばたばたして失点。下位に沈むチームの悲しいところです。

しかし、その10分ほど後。伊藤君がカットインからスルーパス。これをハント選手が外へはたき、右SBディークマイアー選手がクロス、大外からコスティッチ選手が決めました。

そして伊藤君はここでまた足をつって交代。ドリブルを期待されてるので仕掛けが多く、疲労しやすいというのはあるけれど、それにしても早い。なぜだろう? 何とか改善したいところです。

この後17才アルプ選手が、ペナルティーボックス内で楔のパスを受けターン、相手タックルを冷静に外して見事なゴールを決め、ハンブルグが3-1で勝利となりました。

アルプ選手はこのあいだのインドでのU-17W杯で、ドイツ代表として活躍していたそうです。さすがに肉弾戦では不利なところを見せていましたが、それでも高い技術を随所に見せ、結果に結びつけるのは本当に見事。

同大会に出ていた日本の天才、久保選手がプロ契約というニュースが流れていましたが、ドイツの天才君は一歩先を行っているようですよ! 久保選手もがんばって!

2017J2第40節、福岡vs湘南は2-1。

優勝を決めた湘南に対して、自動昇格の二位に届くかどうかという四位福岡は、立ち上がり硬い感じ。けれどそれがほぐれてからは意気込みがプレッシングの激しさに現れているような、アグレッシブなプレー。

対する湘南も、切り替え速く、寄せが速い。ウェリントン選手の強さに苦戦していたのも、プレスバックで挟み込むようにして対応。最後まで運動量は落ちず、プレスの強度は下がらない、気迫あふれる好ゲームでした。

今季最高に押しかけた福岡のサポーターの大声援を背に受けて、激しい戦いはホーム福岡の勝利。井原監督を応援しているので、福岡にも上がってきてほしいです。がんばって!

17-18リーグアン第12節、マルセイユvsカーンは5-0。

カーンは堅守を誇るチーム。マルセイユがボールを持っているわりに得点の匂いがせず。

特にカーンGKヴェルクートゥルが大当たりで、枠に飛んだシュートをばんばん防ぎます。酒井君のシュートも、相手DFに当たって少しコースが変わったのにセーブ。貴重な得点シーンが来なかったよ!

これはロースコアゲームかなあと思って見ていたら。

前半終了間際にごちゃごちゃっとしたところでシュートが決まると、後半はあれよあれよと四得点。40分までとその後ろがまったく違うゲームとなりました。

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2017/11/05

湘南vs岡山とベルリンvsハンブルガーSVとリールvsマルセイユ

2017J2第39節、湘南vs岡山は1-1。

日曜日の試合。土曜日の時点で湘南の昇格は決定済み。この試合には優勝がかかっていました。しかしウチの試合もそうでしたが、台風の影響で雨が強くピッチに水溜りができ、ボールが止まるような状態。ロングボールと肉弾戦の展開になります。

先制点は湘南。前半終了間際、GKからのロングキックをジネイ選手がすらし、左サイドへ持ち込んだ山田選手が切り返してクロス、走り込んだジネイ選手がヘディングシュートを決めました。

後半になると、プレーオフ進出のためには勝ち点3が欲しい岡山が攻勢を強めます。その姿勢が実り、シュートをGKが弾いたところに反応した元湘南の大竹選手が同点弾。

さらに逆転勝ちへと岡山が勢いづく中、試合終了直前、赤嶺選手が至近距離から叩きつける素晴らしいヘディングシュート。これをGK秋元選手が見事な反応で防ぎます。優勝決めたワンプレーでした。

優勝シャーレを掲げる時、秋野君が嬉しそう。湘南は一年でのJ1復帰です。おめでとうございます。

17-18ブンデスリーガ第10節、ヘルタ・ベルリンvsハンブルガーSVは、2-1。

前半早い時間帯に、ベルリンが先制。右CKをニアですらすようにしてファーサイドへ。後半開始直後に同じパターンで追加点。

するとハンブルグは伊藤君と17歳のアープ選手と、若手二人を投入。伊藤君は最初ボールを触れていなかったのですが、さらに交代三人目ハント選手が投入された辺りからボールが来るようになります。

すると72分、右サイドに展開されたボールを伊藤君がスルーパス。クロスをパパドプーロス選手が折り返し、アルプ選手が決めました。

伊藤君は他にも鋭いドリブルで見せ場を作ります。この試合、日本語解説がなく、多分イギリスの人だったのですが、「二人の若手になぜもっと早くチャンスをあげなかったのか!」みたいなことを言ってました。伊藤君は先発チャンスをもらったら二試合とも足つったからですが。

でも、それだけ向こうの人の目から見ても活躍しているということで、うれしいです(^^)/

ただ、勝てませんねー、このチーム。伊藤君を応援しているだけだからいいけど、もしこれがひいきのチームだったら、失点の仕方で発狂していると思われ。

17-18リーグアン第11節、LOSCリールvsオリンピック・マルセイユは0-1。

酒井君の試合も見ましたよ。

前半五分、ペナルティエリア脇のFKをマルセイユが獲得。これをゴール前に入れず、一列後ろにグラウンダーで送り、走り込んでのシュートが決まります。シュートを決めたサンソン選手が、キッカーにこそっと何事か言ってる場面が映っていて、ここで打ち合わせた模様。

マルセイユが先制したのもあるのか、この後はむしろリール優勢の時間が続きます。なので、酒井君の攻め上がりはあまりありませんでした。ただ、守備の肉弾戦にきちんと対応していて、そこはさすが。

こういう経験値が、レイソル、特にユースっ子たちに伝わるといいなあ。

リールはそこまで悪く見えないのに、これで開幕勝利の後勝ちなしで1勝3分6敗。今季新任のビエルサ監督大ピンチになっています。

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2017/10/30

vs川崎 連勝ならず

2017J1第31節、vs川崎は2-2。

気分は敗戦なドロー。

前日からの雨でピッチコンディションが悪いことを考慮して、前線にブラジル人トリオ起用。パスサッカーどころではないことを見越しての馬力勝負。

この采配は当たりました。クリスティアーノさんからハモンさんで先制。ハモンさんからディエゴさんで追加点。

しかしここから悪癖が。守りに入ってDFラインがずるずる下がります。確かに後半、重馬場で足を失った前線の守備はすかすかだったけど、それにしても下がりすぎ。

したたかにきちんと勝てるようにならないと、なかなか結果は出ないよなあ。

買出しをためらう大雨だったのは、やけ食い危機的には不幸中の幸い。ありもので済ますので、キャベツどか食い。

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2017/10/29

vs川崎展望再び 難度アップ

天皇杯勝利の余韻が覚めやらぬ中、週末はJリーグ。川崎戦再びです。

水曜は勝利することができましたが、こちらの試合はさらに難度がアップします。天皇杯では川崎は大幅にメンバーを変えてきていました。選手層は厚いので、そこまで戦力ダウンではなかったでしょうが、それでも攻撃の軸、小林選手と中村健剛選手は代えがたい存在です。

実際後半に二人が投入されてから、向こうの攻撃が一段上がった印象でした。今節は当然の先発予想。この二人をしっかり抑えられるかがまずポイントです。

そうなるとこちらは、ボランチが誰になるのかに注目です。怪我していた大谷君は全体練習に復帰した模様。ただ、天皇杯での小林君もとてもよかった。高いボール奪取能力を見せ、ビルドアップもがんばっていました。

今季チームの構成ではっきりしたのは、ダブルボランチの組み合わせ。片方はパスを散らせる人じゃないとだめだということ。前半は手塚君が成長してそこを埋め、後半はボギョンさんが一列下がりました。一般的にはトップ下にそういうタイプを置く手もありますが、もう一つの戦術の軸、ハイプレスを実現するためにはそこにスイッチャーが必要で、自然とそうなっていきます。

つまり小林君は、大谷君とタイプがかぶっているので、その壁を超えていかなければならないわけです。この大一番に出場し、自慢の守備力で、トップ下中村選手の自由を奪ってみせることができるか。

そして、さらなるポイントはサイドの攻防と思われます。

ポゼッション志向で戦術が似ているので、並びも必然的に似てくる両者。中で作って押し込んで、さらにサイドをえぐれるか。そして上がったその裏を、今度はカウンターで突けるかどうか。そちらもがんばってほしいです!

よそでも天皇杯との連戦があって、うちを含めて計三つ。すべてのカードがACL出場権争い。

抜け出すにはどうしてもほしい連勝!!

がんばって!!

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2017/10/28

ハンブルガーSVvsバイエルン・ミュンヘンと湘南vs愛媛

17-18ブンデスリーガ第9節、ハンブルガーSVvsバイエルン・ミュンヘンは0-1。

15位対2位の対戦で、実力差、チームの勢いの差は歴然。しかし、ハンブルガーSVはシステムを変更、これが功を奏したか、踏ん張りを見せます。

前半終了間際にカウンターを食らい、遅れて足元に飛び込んで一発退場が出るも、まだ踏ん張る。後半は相手に8割以上のポゼッション率を取られましたが、ポスト君がシュートを何本も防いでくれるというツキもあり、最後まで奮闘。特にボランチで出場したキャプテン酒井高徳選手が走り回る姿が印象的でした。

失点がクリアミスがらみだったのは惜しかったですねえ。あそこできちんと弾き返せてれば、勝ち点奪取もあったのに。

さて、お目当ての伊藤君は、前節までの先発2試合で後半開始早々交代したことを受けて、監督がスーパーサブ的な起用法に言及。後半に投入されました。人数少ない分攻撃力を期待されていたと思うのですが、ドリブルにパスと積極的に仕掛けて、その期待に応えていました。

この調子で使われるのかな。早く初ゴールが見たいですね。

2017J2第38節、湘南vs愛媛は1-0。

独走首位の湘南と、16位の愛媛。成績には差がありますが、この試合は互角か、やや愛媛優勢。特に元湘南の白井選手が気合十分で目立っていました。

しかし勝ったのは湘南。左からのCK。キッカーではなく中にいた秋野君が、インスイングのボールをニアですらすようにしてファーサイドへ。見事なゴール。

そして秋野君はいつもどおり精緻なパスを散らし、守備でも奮闘。放送席でも今年の成長が話題になっていました。

湘南はそのまましっかり守って完封。今年10度目のウノゼロ(1-0)だそうです。粘り強く勝ち切る力の証明。

そして今節にもJ1昇格の可能性が。がんばって!

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2017/10/26

天皇杯vs川崎 守り勝ち!!!!

勝ったああああ!!!!

第97回天皇杯準々決勝、vs川崎は1-0!!!!

仕事帰りの電車で結果を確認してガッツポーズですよ!

現在録画視聴中。見たら追記します。

・・・・・・

見ました!

やっぱり、こういうチームのほうがはまる。前からプレスに来てくれて、高いラインを保ち、こちらがプレスに行っても安易に蹴らない。

それにしてもクリスティアーノさんのシュートはすごかったですね。あの距離あの角度でまさかのシュート。この時間に点が入ると知ってて見てたのですが、思わず笑っちゃうぐらい。

チームのシュートの半分以上がクリスティアーノさんのもの。それに、左右のスペースへどんどん走って前線に活動量をもたらします。やっぱりいてくれないと困る人です。

活動量ということでは、中川君もスペシャルでした。守備ではプレスの急先鋒。攻撃ではあいだあいだに顔を出してボールを受けて周りに配球。攻守にわたってあっちにもこっちにもいる。運動量が最後まで落ちないからすごい。

全体の守備の集中力、出足のよさが切れなかったのもすばらしい。川崎のシュートが記録では3本。守り勝ち。

これで今シーズンは最低12/23まで。もう一つで元旦。長く楽しめる。うれしいです(^^)/

そして週末にはもう一度川崎と。連勝しましょう!

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2017/10/25

天皇杯vs川崎展望 そこが希望

最悪の流れの中で迎える天皇杯です。

ACLに出るためには、J1で3位以内か、天皇杯優勝。そこで迎えるは、11戦無敗と首位鹿島に勝ち点2差に迫る川崎との2連戦。

ウチが踏ん張りきれなくてずるずると後退したのとは対照的な状態。ここが今季勝負の剣ヶ峰です。

条件を考えれば考えるほど不利なのですが。

一つ良い点もあって。

ウチにはいい選手が揃っていると思うのですが、編成的にはちょっと問題があると思います。アカデミーからの一貫したポゼッションサッカーという戦略なのですが、本当にそれに向いた人材を揃えているのか。むしろカウンターの方が生きるメンツなのではないか。

下位3連戦での惨状は、それが出てしまったとも思えるのですが。

その点、この川崎相手の連戦は、簡単にはポゼッションで優位に立てないので、カウンターの機会が増え、前線の選手がどっかんと決めてくれるのではないか。そこが希望なのです。

もうとにかく勝ちたいんだよ!!

がんばって!!

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