日記・コラム・つぶやき

2020/09/16

コロナ倒産

いつも行っている近所の床屋さん。このブログにも一度登場しています。コロナ流行で休業要請が出た時、最初理髪店も対象だったので、今日行っておかないと髪が切れなくなってしまうと焦って行ってきた、という話題で登場しました。

そこが今月下旬に閉店とのこと。

コロナ倒産かなあ。

ちょっと俯瞰した引いた視点だと、この状況下で経済的な混乱があるのは、まあ仕方ないと思うわけですが、いざ自分の身の回りで起きた場合は、いろいろ複雑な気持ち。店主のおじさんの家庭事情とか聞いたしなー……。

早くおさまってほしいんだけど、最近のニュースを見ていると、完全に元通りとはいかなそう。ワクチンの試験中断のニュースもありました。最短で、というのもどうなるかわからない。

いろいろ厳しいですねえ。

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2020/09/15

縦書き横書き

日曜日、HON.jpブロードキャスティングで、ウェブトゥーンの話が取り上げられていました。PCで読むために発達していった、縦スクロール形式の漫画のことです。さらにその後の懇親会でもそれが話題になり、小説にも縦書き横書き問題があるよねという話になりました。

従来の紙の出版が少しずつwebに置き換わっていく、この過渡期的な状況で、なかなか難しい問題だと思います。

漫画について考えると。

もともと紙の本で読むことを前提に見開きで考えられていた従来のマンガに対して、スクロール形式で読むウェブトゥーン。僕自身は縦スクロール漫画にはいまいち馴染めておらず、横開きのものばかり読んでいます。

まあ、こういうのは慣れの問題が大きいと考えられ、最初からそれで読んでたら、そういうもんだでおしまいなのかなと思うのですが。

一つだけ、はっきりと気になっているのは、視線誘導に関連した問題。紙のページめくりはほぼ一瞬のうちに終わるのですが、スクロールの場合、コマの上部からだんだん見えてきてしまう。漫画のネームで画面の構成をする場合、前のページでためておいて開いてドンというリズムがかなり重要なのですが、それがなくなるのはけっこう気になります。

さて、従来本になることが前提で縦書きで印刷されていた小説に対し、横書き主体のウェブ小説については。

漫画は上記のように少し保守的な感覚があり、積極的に自分も取り組もうという気分にはなっていないのですが。なのに小説だとむしろ、自分の原稿は今全部横書きです。

発表している状態でも、例えばカクヨムは横書きですし、ガンズもnote版になったので横書き。ちなみに電子書籍にするときに使っているBCCKSは、編集画面は横書きで、表示するときに勝手に縦書きにしてくれるという仕組みです。つまり、限りなく横書き環境で書いています。

小説の場合あまり気にしていないのは、いわゆるリフロー形式と呼ばれる表示の仕組みのため。読む人の手元のデバイスに合わせて行送りが決まるので、どう見えるかをこちらでコントロールすることができないのです。つまり、上記で気にしていたようなめくってドン、なんて考えようがない。

コロナ中止になる前のコミティアに、ショートショートのコピー本を作って持っていったのですが、それにはそういうページめくりを計算した遊びを入れました。でも、ブラウザーで見るにしても、電子書籍のパッケージにするにしても、ふつうはリフローなので、それこそスマホの機種によっても画面サイズが微妙に違って、行送りが違う。

だったらもう、見え方にこだわってもしょうがないから、縦でも横でもいいんじゃないかなと思ってしまっているのです(^^;;)

もう一つ、読みやすくするために文節終わりで改行、そして行頭の方も一段ずつずらして表示、という研究についても触れられました。その方が読みやすく、読むスピードが上がるということなのですが、あそこまで行くとちょっと違和感が。文節終わり改行はいいような気がするけど、行頭段々が気になる。

最初の漫画の見開き構成についても、長く綴じ本という表示形式に合わせて発達したわけで、もし本が巻物のままなら、最初からウェブトゥーンのように発達したのかもしれない。つまり、物語をどう表示するのかは環境によって決まってきたわけで、今環境が変わっている最中なのだから、まだ変わっていく可能性はある。

いったいどの辺に着地していくんでしょうかねー。気になる。

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2020/09/11

積読山脈

積読山脈がひどいことになっています。

もともと掃除整理整頓がめんどくさいと思う性分で、「本ぐらい積んであっても害はなかろう」となりやすいのですが。

最近忙しかったので、本当に放置。

そしたら、害はなかろうと思っていたのに、問題発生です。

ちょっと余裕ができて、最近インプットできていないし、小説を読もうと本屋で新刊に手を伸ばした時。

この前の巻、買ってあったっけ?

時間がないからと、買ったまま積まれていて、どこまで買ってあるのか思い出せない。

しかもその間に山体崩壊を起こして崩れたりしているのも放置しているので、片付けないと所在が確定しない。

これを?

片付けるの?

日頃からまめにやっておけば、こんなことにはならないのに、という人生何度目になるのかもうわからない教訓なのでした。

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2020/09/02

9月になりました

9月になりました。

1年の3分の2が終わりました(((・・;;)))ガクブル

ただ、今年ここまで何したかなあと振り返ると、ガンズのnote版始めたし、夏に一本書き上げたし、まあまあがんばっている……? 春先コロナ禍が拡大した時に仕事が2週間ぐらい休業になってて、あそこで『マルくんのおことわり』をもうちょい進められていれば、というのがちょっと反省点です。それはこれからがんばって挽回。

そうそう、2月のCOMITIAに新作SFショートショート書いてた。あれ仕掛け絵本みたいな形になってるから、電子版にしづらいんだけど、どうしよう? COMITIAはその後コロナ禍で2回お休みとなりましたが、先日のクラウドファンディングはすばらしい滑り出しで目標達成したようですね。よかった。

残り3分の1の目標としては、お絵かき環境拡充しようとしているので、それを早く何とかして、おまけ漫画をもっと描きたい。宣伝でツイッターに流してみたり、単行本化する時にくっつけてみたり、いろいろできると思うのです。がんばろう。

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2020/08/26

再感染とレイソルマスクとおでんシールド

あるのではないかと言われていましたが、香港の研究でコロナウイルスの再感染例が確認されたそうです。

この前ちょこっと書きましたが、やはりインフルエンザウイルスと同じで、もしワクチンができたとしても獲得した免疫の効力がそこまで長続きしないという可能性がある、ということです。

そしてインフルエンザウイルスと違うところ。インフルエンザが季節性が強く冬場にしか流行しないのに対して、このコロナウイルスは年がら年中感染流行するということ。そして致死率がインフルエンザより高い。

そうすると少なくとも冬場にインフルエンザ対策として行なっていること、うがい、手洗い、マスクの着用は、これからは年中続けていかないといけないということです。特効薬ができるといいんですけど、タミフルやリレンザでも飲んだらすぐ治るほどの効果はないからなあ。そんなにすごいのはできないかもしれない。

ということで、どうやら今年はある意味、人類の歴史の転換点となる模様。生活が大きく変わるポイントとなりそうな気配になってまいりました。

例えばマスク着用が通年化すると、ただの医療品ではなく、むしろ衣料品、ファッションの一部となるのかもしれない。

ちなみにレイソルマスクを着用して仕事に行くようになっているのですが、あの黄色がめっちゃ目立つので、「もうそれトレードマークだね」と言われました。グッズとして各クラブはもっと力を入れるといいのではないかと思います。布マスクも生地の組み合わせ次第ではN95マスクと同等のウイルス阻止力を持つという研究があるので、高性能化も進めてほしいです。

あと、こうして生活環境が変わることによって、ビジネスには絶対に影響がある。我慢していれば元に戻るという考えではなくて、例えば飲食店など感染リスクがあるところは、もうこの状態でどうやってサービスを提供するかを考えていかなければいけないのではないかと思います。

という時に、ちょっと素敵なニュースを見ました。

ローソンがおでんを販売するために、その前方に飛沫防止のための「おでんシールド」を装着するとのこと。

名前かっこいい。こういうミスマッチ感が大好きなんですよね。

ちなみに名前がかっこいいなと思っただけではなく、一緒におでんのセット商品を開発して、注文の時間短縮を図ろうというところも素晴らしいなと思ったのです。災い転じて福となすではありませんが、対策するだけではなく、そこから一歩先のサービスを考える。

こうしてコロナパンデミック後の新しい世界が、身の回りからだんだんと出来上がっていくんじゃないかなと感じます。進んで欲しい動きです。

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2020/08/25

大雨と大火事

一か月ほど前に、「インド洋ダイポールモードによってインド洋アフリカ側の海水温が高くなっており、そこから供給されている水蒸気が中国大陸に大雨をもたらして、さらに九州まで流れてきている」というNHKスペシャルを見たと記事に書きました。

日本はその後梅雨明けし、今度はシャレにならない猛暑に見舞われているわけですけれども、中国は雨期が続いていて、洪水被害は拡大し続けている模様。

ただ中国政府がネガティブなニュースを抑制しようとする傾向があるために、被害の実態がよくわかりません。

もともと長江は昔からよく氾濫していた地域で、湖や人間の作った遊水池が数多くある土地だったのですが、経済開発のためにそこを埋め立ててビルを建ててしまったという話。結果として洪水を食い止めるバッファ、緩衝地が足りないので、大都市に被害が出るくらいならと、わざと堤防を壊して田畑にを水を逃がしているというこことが起きているようです。

そのためかなりの面積の農地が使い物にならなくなっていて、コロナ禍と合わせて食糧危機が起きるのではないかという心配が語られ始めています。実態が正確にわからないうえに、急に中国政府が「食べ物を粗末にしてはいけないキャンペーン」をかなり強力に推進し始めているようなので、もしかしてすでに最悪の状態なのかなとドキドキします。なんか、「店では人数-1の料理しか注文してはいけない」とか「食べ残しは再度過熱して殺菌すれば次のお客に出しても大丈夫」とか、すごいニュースを見かけるんですよね。

中国はすでに世界最大を争う食糧輸入国なので、世界規模の食糧難が起きかねません。コロナパンデミックの認定を遅らせている間に、中国が医療品を買い占めていたという指摘もあっただけに、こちらの買い占めも心配になります。今度は日本政府にちゃんと対策してほしいです。

それに対してアメリカでは、こちらはちょくちょくニュースになる西海岸での大きな山火事が。今年も発生しているそうです。しかもこちらも大被害。

[フェルトン(カリフォルニア州) 21日 ロイター] - 米カリフォルニア州で発生した落雷による山火事は21日、被害面積が2倍以上に拡大し、同州史上で最大規模となった。避難を余儀なくされた住民は17万5000人に上っている。

少なくとも6人が死亡し、負傷者は消防士・住民合わせて43人となった。被害を受けた家屋などは500軒以上。火災が発生している地域はロサンゼルスの約2倍に相当するという。

カリフォルニア州では、過去約20年間で最悪の雷雨を伴う嵐に見舞われており、記録的な熱波によって乾燥した草原や森林などへの落雷で、過去5日間で370件以上の火災が発生。そのほとんどがサンフランシスコのベイエリアで見られるほか、パロアルト東部、サクラメント南部でも被害が広がっている。

ニューサム知事は20日夜、民主党全国大会で「気候変動を否定するなら、カリフォルニア州に来てほしい」と語った。

アメリカには、トランプ大統領もですけれど、気候変動なんて気のせい、もしくは人間のせいじゃない派の人が、けっこういるみたいなんですよね。それが知事の最後の発言につながっています。

インド洋ダイポールモードが起きるときには、地球規模の大気の動きが関係しています。地球の赤道上には自転の影響でずっと東風が吹いていて、これが強まると海面の温かい海水が西側に寄せられるのです。当然太平洋にも同様の影響があり、現在西側の海水温が高い状況、ラニーニャ現象が起きています。ちなみにこのため、日本は猛暑です。

そして、この2つのニュースを見た時に思い出したのが、以前やはり異常気象でアメリカ西海岸の山火事がひどかった時の科学番組。日本上空を流れる偏西風は蛇行していて、その山と谷がずーっと動いているのですが、フィリピンの海で発生する上昇気流の影響で、それが固定されてしまっている。それで西海岸にずーっと暖気が入り続けて高温乾燥状態になっているという話でした。

もしかして、またそれが起きているのかな?

そうだとすると、中国の大洪水と、日本の猛暑と、ロサンゼルスの大火事は全部つながった現象ということに。

この前の記事でも書いたのですが、実際に気候変動が起きてみると、複雑すぎて思わぬところに影響があって、人間一人の脳みそでは手に負えないなと思います。

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2020/08/21

ウィズコロナ経済

日本のGDPが戦後最悪の落ち込みを見せている、というニュースがありました。

ちなみに、ニュースの見出しで眺めていると、「日本」「戦後最悪」ばかりなので、すごいまずい感じがしますが、これはコロナパンデミックのせいなので、当然世界中がまずい。その中で、日本はまだましな模様。

欧米諸国と比べると、年率換算はこんな感じです。日本-27.3%、アメリカ-32.9%、イギリス-59.8%、ドイツ-34.7%、フランス-44.8%、イタリア-41.0%。イギリス酷い。アメリカも経済優先をにじませてあれだけ死者を出しているのに、日本より悪いのか。ちなみに完全に経済優先の集団免疫獲得路線だったスウェーデンも-30.2%と、日本より悪い。

ちなみに年率換算は「この増減率が1年続くと」という数字なので、このまま今年の数字にはなりません。今後の流行状況次第、対策次第で変わってきます。

そんなとき、最近テレビを見ていて僕の思い違いを知って。免疫について専門家の人が語っている番組で。

僕は、インフルエンザが毎年流行するのは変異して型が変わっていくからだと思っていたのですが、実は一度獲得した免疫もなくなっているのだそうです。なのでワクチンの効果が切れてしまう。

そうすると、現在、このコロナウイルスに対するワクチン開発が進められていますが、その効果も長続きせず、何度も打ち続けなければいけない可能性があるということ。

なんとなく、ワクチンさえできれば感染を封じ込められて、以前の生活に戻れると思っていたのですが、特効薬もワクチンもない今ほどではないとしても、対策は続けないといけない?

例えば、今やばい業種としてよく取り上げられるのが、飲食店とか旅館ですけれど。がまんさえしていれば、いつか以前と同じに戻るというのは、違うのかもしれない。人混みの中に出かけようという人は減るかもしれない。

僕はさっぱり旅行に行かない人ですけれど、身近なところで人混みと言えば、コミティアは元に戻れるのかなとか、サッカーの観客動員は戻れるのかなとか。

さらに身近なところで、今の仕事で行われている感染対策がこのまま続くと、手間増えた状態が普通になってしまう。

ウィズコロナ経済が普通になる世界が来ると、なかなか大変そうだなあと思うのです。

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2020/08/17

お盆休み終わりといろいろな進捗

本日月曜日にて、いつも出掛けてる仕事のお盆休みが終わりです。来週はまた大忙し期間に突入。

今年はコロナ禍で、いつもと違うスケジュールになりました。図らずも以前から一度試してみようと思ってたパターンになったのですが、これはダメですね。体力落ちたおっさんがやることじゃなかった。

来年夏にはワクチンが行き渡って集団免疫ができ、通常スケジュールに戻っているといいなー。

このスケジュールで、いつもよりお盆休みの期間が短かったのですけれども。いつもそこで書いている原稿の方の進捗具合。なんとかボリューム的には間に合わせましたが、中身の質的には全然間に合っていません。推敲足りてないよ。

8月の残り、どう時間を使うかが勝負ですね。どうなるかな。

原稿と並行して作業環境のグレードアップを企んでいるのですけれども、こちらはトラブル続きです。原稿とか仕事準備とか、そういうのの合間に進めているので、なおさら進んでいません。サクッと環境を変えるはずだったのに、どうしてこんなことに。

さらに一つ勉強をしようと思って、何冊か本を借りてきたのです。パブリッシングとは何か、ということを考えていて、自分があまり見えてないところを埋めようと、マーケティングについて勉強を始めてみました。借りてきた本は、普通の会社のマーケティング担当、特に中小企業向けを想定して書かれているようなものだったので、直接自分にあてはまるわけではないのですが、色々と考えるきっかけにはなります。

ですが、こちらもこんな状態なので、あまり進んでいません。もう本当に今年の夏は波乱含みですよ。少なくとも原稿は何とかしないとー。

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2020/08/11

コミティア中止

9/21に開催予定だったCOMITIA133が中止となりました。

東京でコロナ感染が拡大しており、簡単には収まらない様子。その結果、8月に緩められる予定だったイベントの人数制限が続行になり、いつ解除されるか不透明になったためだそうです。

イベントの人数制限はJリーグでもやってるやつですね。5000人以下かつ収容人数の50%以下。Jリーグも緩めていく予定だったものが延長になっています。

いやあ、ほんとに厳しいですねえ。緩めると簡単に感染拡大しますからねえ。

年内開催が無理だと存続が危ういという話ですが、ワクチンできて、みんなに接種できるの、どうがんばっても来年になるのではと言われてるんですよね。それまでは自粛するしか、拡大防止策はないわけで。

大丈夫かな。

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2020/07/30

名古屋コロナ続報

コロナ感染者が出た名古屋グランパスとの次節の対戦。

どうなってしまうのかと、めっちゃ続報を気にしています。

Jリーグ側は、名古屋が感染対策をしっかりやっているとして、試合開催に理解を求めたというニュースを見ましたが。

追加のPCR検査で、関係者にさらに1名、陽性者が出ています。めっちゃ怖い。

グランパスの対策が信用できないというわけではなく、あっちのの状況が心配なのです。本日7/29の新規感染者数は愛知県が167名で、過去最多を大幅更新。名古屋市内はそのうち93人です。

東京の方が本日250人と、人数は多いのですが、分母が違う。愛知県は755万人ほど。東京都は1400万。人口当たりで考えると、今日の数字は東京を超えています。それも急増中なのが問題です。愛知県は7/14までは感染者ゼロの日も多く、いても一桁前半だったのに、7/15に二桁突破してからあっという間に増えているのです。これは感染爆発といってもいいのでは。この状態だと、無自覚感染者がかなり市中にいるはず。サッカーだけでなく、知り合いも何人もいるので、そちらも心配。

Jリーグとしては、スケジュールにあまり余裕がないので、2試合延期をスタンダードにしたくないんだろうな、というのはわかるのですが。とにかくウチには、おじいちゃんが、ネルシーニョ監督がいるので、めっちゃ怖い。こうなったら、リモートワークならぬ、リモート指揮……?

本当にあるのかな。大丈夫かなあ。

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