日記・コラム・つぶやき

2017/10/08

自分に追い込まれる

絶賛追い込まれ中なのです。

忙しさを言い訳にしてたらいつまでたっても改善しないと、日々の細かい時間の使い方を検討して。歩きスマホ音声入力執筆とかやってたわけですが。

血行がよくなって頭の回転が上がるのは、歩いてるときともう一つ、お風呂タイム。入浴後、ほてったままでは寝れないと生じていた空き時間を、積極活用しようと思い立ちました。

風呂(思いつく)→作業→寝る流れに。このあと書くつもりで入るとお風呂で思いつく率も上がって、これはいいとほくそ笑んでいたところ。

落とし穴が。

改稿している自分の小説を読みふけってしまい、寝るのが遅れ、次の日の予定もずれ込む。しかもまずいことに今週は仕事自体もちょっと忙しく、準備として家でやる分が結構あって。

本日分は本当に家出る直前。朝ごはんにパンをかじりながら作業。なんとかしのぎましたよ。

自分の作品に追い込まれるとは。

僕は本当にごろごろだらだら生きていきたい人なのに。

昼間温泉に浸かり、じっくり考えて、のんびり旅館で執筆する、そんな夢の暮らしに憧れているのです。

せめて温泉だけでもいい。温泉だけでも。温泉、おんせん、おーんーせーんー(錯乱して終わる)

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2017/10/02

同盟正会員集会とガンズ進捗状況

土曜日、午前中仕事を抜けさせてもらって、日本独立作家同盟の正会員集会に行ってきました。

同盟は今年度から少し組織形態が変わって、会員の事業参加を進めるということになったのです。

予想外に役職つくことになったとですよ。今までセミナーは聞きに行くだけでしたが、実行部隊になる模様。

著者、制作者にもっとお役立ち情報を提供していこうというような話になりました。ご期待ください。

さてその場で、ガンズの進捗状況も確認。お仕事大忙しのメンバーがいて、そこで止まっているのですが、そちらの様子を聞きました。もうちょっとで抜けられるみたいです。

ということでそれまでは恒例の皆さんの近況を。

らせんさんがとうとう一位に登り詰めてました! 『もしも敬虔な女子高生が〈神は死んだ〉のニーチェ作『ツァラトゥストラ』を読んだなら』

けっこう順位の変動が激しくなっている様子です。これを書いている現在、らせんさん2位、米田さん5位。二人ともがんばって!

にぽさんはサクッともう一本、コンテストに参加。『スナッククエスト~日帰り?ノンノン。秒帰りだ!~』本当にフットワークが軽くてすごい。

僕はと言えば、このあいだ書きましたように仕事の行きなど利用して、合間をぬって新作推敲中です。

もとは児童書として書いた作品の、子供向けに加減していたところを加筆中。

すると男の子主人公の作品が、おねショタSFと言えなくもない感じに。

なるべく早めに出したいです。がんばります。

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同盟正会員集会とガンズ進捗状況

土曜日、午前中仕事を抜けさせてもらって、日本独立作家同盟の正会員集会に行ってきました。

同盟は今年度から少し組織形態が変わって、会員の事業参加を進めるということになったのです。

予想外に役職つくことになったとですよ。今までセミナーは聞きに行くだけでしたが、実行部隊になる模様。

著者、制作者にもっとお役立ち情報を提供していこうというような話になりました。ご期待ください。

さてその場で、ガンズの進捗状況も確認。お仕事大忙しのメンバーがいて、そこで止まっているのですが、そちらの様子を聞きました。もうちょっとで抜けられるみたいです。

ということでそれまでは恒例の皆さんの近況を。

らせんさんがとうとう一位に登り詰めてました! 『もしも敬虔な女子高生が〈神は死んだ〉のニーチェ作『ツァラトゥストラ』を読んだなら』

けっこう順位の変動が激しくなっている様子です。これを書いている現在、らせんさん2位、米田さん5位。二人ともがんばって!

にぽさんはサクッともう一本、コンテストに参加。『スナッククエスト~日帰り?ノンノン。秒帰りだ!~』本当にフットワークが軽くてすごい。

僕はと言えば、このあいだ書きましたように仕事の行きなど利用して、合間をぬって新作推敲中です。

もとは児童書として書いた作品の、子供向けに加減していたところを加筆中。

すると男の子主人公の作品が、おねショタSFと言えなくもない感じに。

なるべく早めに出したいです。がんばります。

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2017/09/18

アマゾン訴訟と強権発動

先週のニュース。アマゾン、「海猿」作者と争う姿勢 読み放題で訴訟(朝日新聞DEGITAL)

ざっくりまとめると、アマゾンの読み放題サービスKindle Unlimetedの開始時に、アマゾン側の読みが甘く、想定以上に漫画や写真集が読まれてしまい大赤字の危機。一方的な契約変更を申し出て、拒否したら作品削除という強権発動をした、という話で。

それに対して、戦う漫画家・佐藤秀峰先生が訴訟を起こした、という展開。

さすがアメリカ資本の会社だな、というのと、佐藤先生みたいな嫌われるのを恐れないタイプの人じゃないと、こういう会社と渡り合っていけないんだなというのが感想です。佐藤先生、別件でも戦ってるんですよね。

アメリカンだなと思うのは。

日本的な考えからすると自分の想定ミスから始まっているわけですし、まず土下座行脚から始まるんじゃないかと思うんですよね。 そして各社の協力を取り付ける。

でもそこで、一方的に強権発動しちゃう。立場の強さでゴリゴリ押していく。

ちなみにこのあいだ、よそでいい条件で契約したら自動的にウチの契約もそうしろという最恵国待遇条項が、公正取引委員会に目をつけられ、自主撤廃いうことになったのですが。

それは対出版社で、個人出版サービスKDPでは、そのままです。

まあ最初から、独占販売してくれたらサービスしますじゃなくてしなかったら懲罰、独占販売させないなら印税は半分の35%にする、という会社ですし。

弱者なんぞに配慮せぬ。

我に従え。

ぶっちゃけ、こういう態度で来られて気分がいいわけがないのです。

しかし相手が業界最大手のプラットフォームであることは事実。ここに一番多くの読者がいる。それを考えたら従うしかないのか、苦渋の決断……。

とか思ったら、ガンズは月刊群雛と同じで、複数人に印税配分するためにBCCKSのサービスを使うことが前提だったので、考える以前の問題なのでした(^^;;)

ただ、佐藤先生みたいに真正面からは戦えないにしても、こういう性質のプラットフォームがすべてを独占したら、弱い立場の個人作家はどこまで搾り取られるかわからない恐怖があるので。

どう付き合っていくか、うまくコントロールすることを考えないといけないのではないかと思います。

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2017/09/14

将来作準備と癒し番組

昨日、『太陽のホットライン』は再録なので次作も準備している、と書きました。

子供主人公のスペースオペラです。

スペースオペラはもっと書きたいなと思っていて。

そのための準備は怠りなく、宇宙関係番組をチェックしています。

そしてやっぱりスペースオペラといえば、宇宙戦艦。軍事関係も強化しないとと、そちらの番組もチェック量を増やし。

自衛隊特集を録ったのですが、見てるとだんだん、「飛行機かっこいいー」とか「戦車かっこいいー」とか、童心に帰る状態になっています。

『戦闘機大百科』が愛読書だった子供のころ。

癒されるなあと思いながら、今日も寝る前に一本見る予定。

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2017/08/31

本屋がバスでやってきた

昨日はですね、「ありがちな結論で書いてるだめな記事だな、これ」と思いながら「じゃあ自分はどうするのか、考えよう」という趣旨だったので、本屋さんの現状を「減って当然」でぶん投げてたんですけれど。

本屋さんも環境に適応していかないと。その点で、今日はいい記事見たのです。本屋がバスでやってきた。

他業種店舗に本棚作られているという話と、移動店舗の話。環境の変化に適応しようとがんばっている人は応援したい(^^)/

本屋が苦しくなってきて、対応策としてよく言われているのが、イベントスペースをつけたサロン的な店舗や、喫茶スペースの併設。

その形で生き延びる本屋さんもあるだろうなあと思いつつ、ただ、そういう本屋ってオサレ感というかハイソ感というか、扱う本の雰囲気が、かなり絞り込まれそうじゃないですか。

そういう点で、他業種に本棚作戦はいいですよね。いろんなところにいろんな種類の本が並びそう。こういう本棚が街中にあったら、補完的に作用するんじゃないだろか。それに関連する本を並べておくと、お客さんのモチベーション高まっているところに提供するわけだから、売れそうな気がする。

あと、バスを改造した移動店舗。

昨日児童書がんばれと言っていた僕の意見は、記事のこの部分に集約されています。

 一般社団法人北海道ブックシェアリングも昨年から「走る本屋さん」事業を続ける。月に2~3回、道内の無書店自治体を車で回って絵本や児童書の新刊を販売している。「道内の約3割が無書店自治体だが、読書経験が少ない子どもがネットで本を選んで買うのは難しい。車で回ると、子どもたちは『図書室には読みたい本がない』などと愚痴りながら、楽しそうに本を買う」と、代表理事の荒井宏明さんは力を込める。

児童書は、大型書店じゃないと棚がないレベルになってきてるから、無書店自治体以外でも、学校回ったりしたらいいんじゃないかな。広まってほしい取り組みです。

とにかくテクノロジーの進歩で状況が変わってるんだから、対応しないといけません。がんばってほしいです。

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2017/08/30

書店ゼロの自治体2割強

書店ゼロの自治体が2割強ある、という朝日新聞の記事が話題になっていました。

雑誌の売り上げ減、ネット書店の影響、若者の活字離れ、文化拠点だから残すべし……。

正直言うと、目新しい論ではなく、数字を出したのが目を引いたなぐらいの感想。

僕は実際には、紙の本の方が好きなんですよ。自分自身は、買い続けると思う。

でも、環境の変化に適応して生き残ってきたのが生物の歴史なので、好き嫌いで問題から目を背けるのもどうかと思うんですよね。だからこの記事にぜんぜん賛同できない。

通勤通学の時間潰し需要がスマホに取られ、情報源もネットへ。そしたら紙の雑誌が売れなくなって当たり前。

ネット書店の方が品揃えがいいんだから、流通改革して注文したら次の日地元書店で受け取れるようにするぐらいしか勝ち目なかった。できなかったから負けた。これも当たり前。

活字離れ論に至っては、よく言われているけれど、真偽不明。むしろテレビ見る時間減ってネットの接触時間が増えてるから、文字情報に触れる時間は増えてる可能性もある。

文化論もただ進化を否定した懐古趣味。昔々みんなが楽しんでいたであろう日本の伝統文化だって、細々と保存されているだけになったものがいくつもあるけど、そこには今さら戻らない。次の文化拠点がネット上に移るだけだと思う。

もう一度書くけど、僕自身は紙の本が好きだし、さらに言えばかなりのめんどくさがりで、生活習慣とか環境を変えることに対してものすごく腰が重いのです。

でもそれでも、進化は否定しないし、受け入れるべきだと考えます。口先でそれっぽいこと言ってごまかすのよくない。ちゃんと考えて対応しないと、絶滅してしまう。

というわけで、この状況にいかに対応すべきか、日々考えているのです。いい機会なので、まとめてみましょう。

そもそも環境が変化したのだから、問題を切り分けるのが重要です。作家、出版社、流通、読者の各過程。そしてそれが自分にどう降りかかってくるのか。

まず一番影響が大きいのが流通。特に本屋さんはとにかく厳しい。

前述のとおり、紙の本の需要自体が減っているので、減少は仕方ない。

そうなっている今、何に影響出ているのかというと、プロモーションの部分だと思います。

リアル書店のプロモーション機能は大きいと思うんですよね。品揃えのいい本屋さんに行ったとき発生する、買うつもりではなかったのになんとなく手にとってしまい、どさっと買い込んでしまうあの力。実物が目の前にあるのは強い。なんかぱっと目に飛び込んでくる。

ネット書店にはそれがない。買うものは決まっていて、検索かけてそこにまっすぐ行く。

ちなみにその観点から言うと、リアル書店でも問題が起きてると思うのです。お題にした記事は書店の数で語っていますが。

とても親しい、地方にお住まいの人がいるんですよ。向こうに行って驚いたのが、生活圏に本屋がないこと。その自治体には国道沿いの大型店舗が一店だけ。駅前とかではなくちょっと外れの方にあって、車でも行くのにけっこうかかる。となれば行く頻度は当然下がる。

その人とは同郷で、まだ知り合ってなかった高校生の時に、きっと柏駅前の本屋ですれ違ってたはずだとよく言ってるんですが、それは二人とも年中本屋に通っていたから。そういう、なんとなく毎日本屋に寄るという行動が起きないんですよね。

生活圏から本屋がなくなった時点で、プロモーション力は落ちているんだと思います。書店ゼロ自治体だけが問題ではないということです。

ということで、リアル書店のプロモーション力に頼っていた部分を、作り手の側で何とかしなくちゃいけない。これが課題の①。

出版社は電子化に対応すればいいわけですが。

その点で漫画はだいぶ進んでいて、雑誌も読み放題サービスなんかで回り始めているところがありますね。

ところが、こういう文化論のときに念頭にあるであろう、文学や、カタい本。こちらの方が対応できていない。前述の記事みたいなことを言ってるから、現実に対応できないんですよ(-_-)

ちなみに僕の戦場である児童書がこっちに入っちゃっているので、本日の記事は少々見方が辛らつになっております。ひとごとじやないんだよ。絵本読み放題とかいくつかあるけど、もっと積極的でいいのに。

あと、ここにもう一個問題隠れているなと思っているのは、取次ぎの問題。本の流通は擬似金融となっているそうで、それで自転車操業できてるところもあるらしいのですが、電子書籍だとできないよね? 売れた分が入るだけだから。

声が大きい人はいるけれど、この辺のジャンルにはそれほど大きな需要がない。システムを維持するのに、雑誌や漫画での儲けが突っ込まれている形なのではないかと思われる。そうするとその辺を出している大手出版社は自分のところで赤字を埋められるけれど、中小出版はやばそう。

やはり児童書出している出版社が、こっちに入っちゃうんですよね。大丈夫か。

そして前述のとおり、リアル書店のプロモーション力が失われていく分を自力で埋め合わせないといけないのですが。逆に言うと頼っていたので、出版社内にあまりそういう力が蓄えられていない。

となると、売れなくなってきた昨今は、どんどん企画を見る目が厳しくなっていく。実際しょっちゅう言われます。これを解決する手の一つは、作家自体が数字を持っていること。これが課題の②。

さて、読者についてなのですが。子供が大問題だと思います。

先ほどの人の家の話。そういう地方だと、子供は自力では本屋、図書館に行けないので、本と出会う機会が格段に減ります。学校の図書室だけが頼りです。でもそこの予算が減ってたりするんですよね。

この家の子が学校から借りてきていた本がぼろぼろどころか、もう本ではなくてバラバラの書類をフォルダにまとめた、みたいになっていて、新しく買う予算が足りないのかと、かわいそうになりました。

行動圏の狭い子供にこそ、電子書籍が必要なのだと思います。入り口がきちっとしてないと、将来の読者が育たない。そういう点からも児童書出版にはがんばってほしいのです。

と、こういうことを考えて、じゃあ作家はどう生き延びていくかと考えているのですが。

課題①が、リアル書店が担っていたプロモーション力の低下を、作り手側が補う必要があること。課題②が、売れなくなった分、企画を見る目が厳しくなっており、作家自身が数字を持つ必要があること。

つながってますね。自分で売れってことですね。

だから、セルフパブリッシングもやらなきゃ、となっているのですが。

雑誌もやっているけれど、ほんと、プロモーションは大変です。潜在的に自分の本のようなものがほしい人のところに、どうやって情報を届けて存在を知らせ、手に取ってもらえばいいのか。試行錯誤中です。

仕事終わらせて、そっちの時間を作らなきゃ。

そう言えば、日本独立作家同盟が、そちら方面の取り組みを強化するようです。期待しています。

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2017/08/28

連戦続くも

8連投ーと言ってましたが、そこは越え。

でもすぐ次の仕事。

ただ、漫画の仕事は自宅作業。メンタル的にはそこまでつらくない。

さらに、みんなと一緒に仕事していた時は、おしゃべりしながらやっていたので、その調子で音声入力して口述筆記ができるのではないかと試してみましたが。

いまいちうまくいきませんでした。改善する手はないかな。

現在はヒストリーチャンネル自衛隊特集をつけながら作業中。P-1かっこいい。

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2017/08/23

8連投6日目終わり

8連投6日目終わり、7日目へ。

あと少し。

次の仕事がすぐありますけれども。

7月下旬の前半戦は、コンディション調整に失敗して低空飛行で入り、3日目にして夕食を全部戻す弱りっぷりでしたが、今回はそこまでではなく。

ただ、僕は体質的に睡眠時間長めにほしいタイプなので、早起きの日々はつらい。早く寝たい。

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2017/08/21

COMITIA121でしたが

日曜はCOMITIA121でしたが、知り合いの方々の参加を尻目に僕は仕事の8連投4日目でした。

肉食いたかったな(打ち上げでよく行く)。

先週のコミケに引き続きの人もいたもよう。お疲れ様でした。

モノ消費よりコト消費なんてことが言われたりしますが、ああいうところはその両面を兼ねそなえた場所だよなあと思ったりします。

情報流路が多様になり、一人一人受け取る情報が違っていく中で、作者と読者が直接繋がることは、ますます重要になっています。そういう点でも、大切な場所です。

ということで、次のコミティア、どうしよう。(手を広げすぎている予感)

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