日記・コラム・つぶやき

2018/04/20

MP=0

仕事行く前、MP(メンタルポイント)=0になった感じがあって、ぼわーっとしていたので、天津戦のブログ、書けていません。

仕事も大変だったし、もう今日は燃え尽きた……。

お菓子と漫画とラノベを買ってきて、MPの回復に努めているところ。

GW前に次作の下ごしらえ、要はプロットを仕込んでおこうと思ってたけど、スケジュール見たら、もうこの週末だけだ。早く回復させなくては。

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2018/04/03

NovelJam2018グランプリ授賞式

3/26に行われたNovelJam2018グランプリ授賞式に行ってきましたよ。

ガンズ関連でいうと、米田さんが編集として所属するCチームから、森山智仁さんの『その話いつまでしてんだよ』が山田章博章を受賞。デザインに対する賞で、デザイナーは杉浦昭太郎さんです。

波野さんがデザイナーとして所属するBチームから、天王丸景虎さんの『バカとバカンス』が鈴木みそ賞。こちらは販促を重視した賞。そしてさらに。

同じくBチーム、ふくだりょうこさんの『REcycleKiDs』がグランプリ受賞です!

イベント当日の審査ではCチームの根木珠さんの『ひつじときいろい消しゴム』が特別賞、天王丸さんの『バカとバカンス』が優秀賞を受賞しているので、両チームとも全作品受賞。本当にすばらしい結果です。おめでとうございます!

今回のノベルジャムで特に目を引いたのは、このグランプリ授賞式の形式。当日審査もありながら、その後の販促活動を加味して評価した部分です。

出版は本を作って終わりではないという、明確なメッセージを感じます。

それを受けまして参加者の皆さん。

単にツイッターで「買ってください」を連呼するだけじゃ弱いだろうなあとは思っていたのですが。

次から次へと出てくる販促活動のアイディアの数々。

想像をはるかに超える行動力。

全部は確認できてないと思うんですけど、それでもすごかったです。

こういう工夫の経験値がたまってくると、どう進化していくのか。ノベルジャムというイベントとしてもすごいことになりそうだし、そこから普段の活動に波及していく部分もありそうです。

ガンズ的にも興味のある部分ですので、こちらをテーマに近日対談をお届けしたいと思います。こうご期待。

そして、授賞式のあとはトークイベントもあり、「一万部、十万部と売るにはどうするか」という、とても興味深いお話が展開していました。

売れるといいですよねえ、十万部(遠い目)

この辺については、ガンズと絡む部分でもありますので、別立てで。

なんか予告ばかりですけれども。

今回のノベルジャムはとにかくすごかった。

全部ぶっこんだ本も出ました。こちら。

そしてなんともう次回が予告されています。11/23から11/25。えっ、年二回!?

ますますどうなってしまうのでしょうか。進化し続けるノベルジャムに注目です。

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2018/03/27

おおいそがし

こんしゅうおおいそがしですよ。

かんじへんかんするひまもないんだ、というふんいきづくりですよ。

やりたくてふやしてるしごとはいいとして、じぶんのみすから、じぶんでじぶんのくびをしめているあんけんがあっていやになっちゃう。

あすもはやい。

ほんじつにあったことはまたごじつ。

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2018/03/25

作家と出版社のずれ

宣伝力ない出版社についてこのあいだ記事にしたら、ちょうどそれ関連の話が。

まずはすごい危機感を持っている編集者・荻野謙太郎さんの一連のつぶやきが話題になっていました。まとめがこちらです。

僕の記事と同じ内容をあちら側から見た形。問題はこの辺の不満ですね。つぶやきを引用。

SNS普及以前と以降では、作家さんを取り巻く環境が大きく異なります。作品を大勢の人に読ませたり売ったりしたいと思った時、昔はほぼ出版社一択しか選択肢がありませんでした。ですが今はtwitterやpixivがあり、とらのあなやメロンブックスがあり、dmmやdlsiteがあり、entyやfantiaがあります。

最近の編集者は作家のフォロワー数やバズったネタのRT数を重視するという話があります。実際そういう編集もかなりの数いると思うのですが、彼らが見落としていることがあります。彼らが好むタイプの作家は「出版社の力を借りるまでもなく、自力でファンとバズったネタを既に獲得している」のです。

一方スカウトする側の出版社はどうでしょうか。マンガ誌は毎年10%に迫るペースで売上を落とし続けて底も見えません。雑誌の部数を背景にした宣伝力もいまやありません。よほど話題性があるタイトル以外はろくに宣伝予算もつかず、初週の売上で打ち切りが決められます。そこにダメ押しのマン◯村です。

「単行本は売れないし、出版社で描いても宣伝にならない」「担当は宣伝ツイートしろとうるさく言ってくるのに、公式twitterは満足に宣伝もしてくれない」「なんとか作品を盛り上げようと自前で企画を考えても、出版社の営業部がダメだと言う」「印税が安すぎて、同人誌で出した方がよほど収入になる」

作家の怨嗟の声を聞くと「商業ってなんだろう?」と思います。同人誌で出した方が収入がいいと言われ、作家自身のツイートが最大の宣伝という状況で「売れないのは実力不足。食えないのは自己責任」と言って誰が納得するでしょうか。商業出版を名乗るなら、その名に相応しい処遇があってしかるべきです

この話の根っこは、作者と出版社の感覚のずれですよね。

まず立場が変わっているのに気づいていない。

以前は、出版社が選ぶ側、作家が選ばれる側でくっきり分かれてた。

とにかく流通ルートに乗せてもらわないと世に出ることなく作家の収入はゼロだから、立場は出版社が圧倒的に強く、作家は一部の超売れっ子以外は実質下請け。だから、「持ち込んだネームを投げ捨てられた」とか「めっちゃ罵倒された」とか、そういう伝説的な話が生まれてたのです。

ところがそこに変化があった。作家に、最悪セルフパブリッシングという代替案ができました。作家も選ぶことができるようになったのです。

すると出版社は、作家にセルパブ以下と見限られたらお終いです。それが上記の引用部分なのですが。

ただ、この危機感はそんなに強く共有されていないように思います。シビアさに違いがあるんですよね。これが感覚のずれの第二点。

とにかく作家はなりたい人が多く、ものすごい競争にさらされています。かなりの能力を持っている人でさえ、なかなか成功にはたどり着けない。生きるか死ぬかがとてもシビア。

作家の渇望をきちんと肌感覚で理解できてる人は、そういないんじゃないかな。だから見限られる危機感は、そう出てこない。

例えば出版社中抜き論が出たあたりから、「編集の力で作品の質が上がっているのだ」というアピールが出るようになりましたが、僕はのんきなこと言ってるなあと思って聞いていました。

確かに他人の目が入ったほうが質は上がります。中には「この人と打ち合わせていたら、自分の中の知らなかった能力が目覚める!」という体験をさせてくれるスーパー編集さんもいます。

でも、それを表に出して売り物にする、本当の覚悟ができているのか。だってこれを言ったら当然、その能力がどれほどのものかが問題になるんですよ。本当のプロフェッショナルはその能力で儲かったり儲からなかったり、挙げ句、仕事がなくなったりするんですよ。

サッカー選手しかり、野球選手しかり、そして作家がそうであるように。

会社の看板で飯が食えているレベルの人は首になる、そういうシビアさがあって、初めて対等になるのです。

こういういくつかの感覚のずれがあって、渇望し危機感バリバリの作家の要求のシビアさを出版社側は感じ切れておらず、上記の話になっている、と思うわけですが。

この違いを乗り越えるような動きもあります。

例えば、佐渡島庸平さんのコルクとか、三木一馬さんのストレートエッジとか、エージェント会社が出てきたのはそうですね。「品質を上げる」「売る」ということを、はっきりと売り物にして提供している。

さらには最近、こんな動きもありました。講談社の新しい漫画投稿サイト「DAYS NEO」

特徴は、編集者のプロフィールで担当作品や他投稿作品へのコメントも公開されていて、担当申し込みを受けた時にそこから判断できること。「編集者の個」、個性や能力を売り物にしている、面白い試みです。

編集者はその作家の武器を理解してオファーを出し、作家は自分を伸ばしてくれそうな人と組む。これがうまくいくと、かなりの違いが出てくるのではないでしょうか。

前述のとおり、人の目が入ったほうが品質が上がるのは確かですし、スーパー編集さんに出会ったらまさに目の前に新たな地平が拓ける経験ができるので、こういう動きはどんどん進むといいのではと思います。

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2018/03/21

ジャンプ16号感想 荒野に惑う者

今週さらなるピンチを迎えた月曜日。今年ずっとこの調子なのかな、やだな。嘆きながらジャンプ16号感想です。スレッドでつなぎますー。

『約束のネバーランド』。とうとう対峙。はらはら。

『食戟のソーマ』。竜胆先輩の料理審査終わり。このまま進んじゃうのかな。あれは伏線じゃないのかな。

『Dr.STONE』。やはり核兵器ではなかった。(当たり前)しかし、予想していたより困難なものだった。上回ってくるなあ。

『ぼくたちは勉強ができない』。「じゃあ今まで誰とやってプロに…?」という突っ込みがよかったw

センターカラー『火ノ丸相撲』。この間エールを送ったばかりなのに!まだだ!まだくじけちゃだめだ!

『ゆらぎ荘の幽奈さん』。うまくオチた。この漫画のまとまってる感、好き。

というご飯休憩中の短めジャンプ16号感想でしたー。ご飯食べたらすぐ仕事しなくては。18/3/18

『食戟のソーマ』が連隊食戟最終決戦になっていて。

創真&えりなvs竜胆&司のコース料理対決になっています。前菜とメインディッシュを分担する形。

今回は竜胆先輩が、前菜を完璧に仕上げました。

ただですね、竜胆先輩は前回で伏線張られてたわけですよ。そこをどう使うのかなと。

僕が一つ思いついた使い方は、この辺で使う形だった。でも違ってた。

さて、わからなくなりましたよ。楽しみです。

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2018/03/20

同盟とセルパブと時代の移り変わり

先週末に日本独立作家同盟の正会員集会がありまして。

その中で、同盟ができて5年という話が出て、早いなあと思ったのです。

KDPが日本にも来て、セルフパブリッシングという新しい流れができ、そして鷹野さんの呼びかけがあった。そこから5年。うむ、早い。

ちなみに『宇宙犬ハッチー』で小説家デビューしてからも5年です。

同盟のほうは純粋に早いなあですけど、こっちは苦節5年の苦味がありますな(嘆)

最初僕の考え方としては、商業出版とセルフパブリッシングは別物で、商業出版では拾ってもらえないアイディアを世に出すための避難所的なイメージでした。だから手持ちカードを整理して、合うやつを出す、みたいな言い方をしていて。

でもこの5年の間に、商業出版とセルフパブリッシングは、だんだん近づいてきているような気がします。

実際同盟の活動も、独立作家という単体の個人から、月刊群雛でアワーセルブスなパブリッシングとなり、ノベルジャムではさらに従来の出版の構成要素のうちの最小ユニットで最短期間で、という形になってきています。

僕の中では、「結局、作家個人がファンを捕まえて数字を持ってないとだめなのではないか」ということで、商業出版のほうがセルパブ的な世界観に近づいているイメージになってきています。

これが時代の移り変わりということなんだなあと思うのでした。がんばらないと。

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2018/03/15

出版社の販促活動

さて昨日はNovelJam参加者の皆さんが、グランプリ授賞式に向けて販促を頑張っていて、いろんなアイディアが出ていてすごいと感心した、という話でしたが。

感心していた間に、逆ベクトルの事案を見ました、というのが本日のお話。まずちょっと前なのですが。

これをリツイートした後、僕のつぶやき。

リアル書店の本棚という、人を集めてくれて一覧で並べてくれる素晴らしいプレゼンテーションの場が、ライフスタイルの変化によってどんどんと縮小している今、「新しい環境に適応した売る力」が問われています。

ネットは本当に埋もれる。読み手としても見通しの悪さを感じる。この中でアピールするのは、本当に大変。

著者の本気が昨日の記事のように街角で手売りをするレベルだとすれば、もっとリソースの多い出版社の本気はいかほどのものか。

そんな問いを思い浮かべているときに、こんな記事も見ました。

夢枕獏氏、自費で新聞1ページ広告出稿へ

小説家・夢枕獏氏が3月下旬、朝日新聞に全ページ広告を出稿する。作家自身が掲載料を負担して広告展開するのは極めて異例のことだが、「忘れられかけている過去の作品をもう一度、多くの人に読んでほしい」という思いから、今回の再プロモーションに踏み切ることを決めた。 夢枕氏がこれまでに書いた作品は、共著や短篇、マンガ作品を含めると500点近く。そのなかには、書店店頭に置かれていないものも少なくない。

広告には「夢枕獏の〈変態的〉長編愛」という大見出しをつけて、同氏が出広するに至った経緯を記す。また、読者にお勧めする本として、『大江戸恐竜伝』(小学館文庫、全6巻)、『東天の獅子』(双葉文庫、全4巻)、『陰陽師』(文春文庫、刊行中)を掲出する。

これを受けて、小学館、双葉社、文藝春秋は230書店でフェアを開催する。

夢枕獏先生が自費で新聞広告を出し、出版社三社がそれに乗っかってブックフェアということですが。

額面通りだと、著者と出版社の熱量の差を感じてしまう。話題作りを狙ってて、裏で別の形で広告費を相殺してたりするんだよね? まさかね?

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2018/03/14

ノベルジャム販促活動

先日開催されました、2泊3日で合宿所に缶詰になって短編小説を企画から発行まで行ってしまうというイベント、NovelJam。しかし戦いはまだ終わっていません。

今回は3/26にグランプリ授賞式があり、販売実績も加味されるのです。

その販売実績の集計が一昨日までということで、皆さん宣伝を頑張っていたわけですが。これがすごいことになっていました。

参加者の皆さん全員をフォローしてるわけじゃないので、見えている範囲はそんなに広くないはずなのですが。

体験記や本の感想が回ってくるところまでは予想の範囲内。

そこから無料雑誌あり、各種イベントあり。そのまま週刊ペースで新刊を書き続ける人、自分の本の書影をプリントしたTシャツを作り、それを着て街角で手売りしている人もいました。

すごい。次から次へといろんな手が出てきます。ここまで盛り上がるとは想像していなかったので、ちょっとびっくり。

これだけ色々とアイディアが出てくるのは、イベントの大きな成果だなあと思います。

とにかくネットで売る時代には、大量にある情報の中で埋もれてしまうことが大問題。そこでイベントを仕掛けて盛り上げるというのが一つの手段で、NovelJamはメディアにも取り上げられ、その役割を果たし。

そして、その盛り上がりに乗っかって、その後にこれだけの実験が試みられた。

いろいろやったことの全部が売り上げに貢献するわけではないかもしれないけれど、そういう知見が積もり積もって、新たな電子書籍の販売戦略が見えてくるかもしれません。試行錯誤の先に、未来があるのです。

みなさんの積極的に挑戦し続ける姿は、僕も頑張らないといけないなと、刺激を与えてくれるものでした。本当にすごいよ。

ちょうどそんなふうに感心しきりだった時に、逆ベクトルの事案を見かけたのだけど、それは明日。

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2018/03/12

3・11から7年

東日本大震災から7年が経ちました。

いまだ復興は終わっていないとか、まだ苦しんでいる人がいるとか。

週末のJリーグの試合を見ていたら、試合前に黙祷があるんだけど、選手と一緒に並んでいるエスコートの子供たちは、生まれる前だったり、あまり記憶になかったりするんだなと思ったりとか。

考えさせられることはいろいろあるのですが。

本日はちょっと違う視点の話。

あのころ、未曾有の大災害に、日本人の考え方が変わるのではないか、という意見をよく見かけました。

当たり前にあったものがあっという間に壊れてゆく様を見て、生きていくことについてより深く考えるのではないかという趣旨でした。

7年経って振り返ってみるに、確かに、あそこで考え方が変わったなあと思います。

ただし、言われていた方向性ではなく、別の部分で。

簡単に言っちゃうと、あそこで化けの皮がはがれた人たちがいる。

普段偉そうなことを言っているのに、いざとなったら全然だめ、やってることは全然違うという人たちが、ぼろぼろと露見しました。

一番顕著なのは政治でしょう。

民主党政権の頼りなさが露見、以降自民一強の事態が続いています。政権取った直後から怪しかったのですが、あそこで確定してしまった感じ。批判のための批判しかできない奴らという評判が出来上がってしまい、以後名前を変え政党を乗り換えても全く信用されなくなっています。

メディアや、知識人と言われる人たちの中にも、そういう人がいます。

特に原発事故報道で、普段は専門ではないから当初混乱するのはしょうがないとして、ちょっと調べればわかるようなことまでわからず、いやわかろうともせず、放射能、放射能と騒いでいた人たちは、勉強する気もないし能力もない、話に耳を傾ける価値なんかない人なんだなというふうに思いました。

だって、他のこともあのレベルで、無知を口先の言葉でごまかしてるだけかもしれないわけでしょ。

まあ我ながら厳しい評価だなと思いますけれども。

言論で飯を食うということは、ハッタリかまして、すべてわかっているというポーズとり、難しい単語を使い言葉を飾って説得力を高めるというテクニックで食べてる部分があるわけで、専門外のことを専門ではないからわかりませんと白状してしまうと、その権威づけが崩れてしまいます。

「何でもは知らないわよ、知ってることだけ」という謙虚さを発揮していたら、ご飯が食べられないお仕事です。

ただ自分の無知から来る内心の恐怖を、言葉のテクニックでもっともらしく覆い隠して、現地に風評被害を垂れ流した様子に、「普段言ってる綺麗事とはずいぶん違うじゃねえか、おい?」という気分になり、それ以降その人の発言を読む気がなくなったというのは否めません。

逆にあそこでがんばった人たちは株を上げました。特に日陰者だった自衛隊は、ずいぶん評判を上げたように思います。

当時、隊員の奥さんが、災害派遣され、あまり寝れていないであろう旦那さんを気遣って「大丈夫?無理しないで」とメールで送ったら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ」という返事が返ってきたというエピソードがツイッターで拡散していました。あれ見た時には、本当に涙出た。

それに比べて思い起こすのは、さらに昔の話ですが、1999年。航空自衛隊の練習機が墜落して高圧電線に接触、大規模停電が起きたという事件がありました。乗員の二人が死亡していて、『ファントム無頼』の愛読者だった僕は「なんで射出座席ですぐ脱出していないんだろう? これは漫画のエピソードにあったように、住宅地に落とさないために最後まで頑張ったという話なのではないか」と思いましたがメディアは完全スルー。当時悪しざまに言うテレビの前で憤っていた記憶があります。実際そうだったみたいです。

SNSの発達で、情報の拡散経路が変わっていたことが大きいですね。

最近の日本が右傾化していると言われます。貧困格差の問題もあると思いますが、誰が信用できて誰が信用できないかという評判が、以前とはひっくり返ってしまったことが原因の一つではないでしょうか。

そう考えると、あそこで「口先だけのやつ」がばれたというのは、時代を変える出来事だったのかもしれないなと思います。

あの頃のことを思い出していて、「日本人の考え方が」の話に、ふとそんなことを考えました。

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2018/02/18

弱り目に祟り目

水曜日にがくんと体調下がって、ボロボロながら仕事に行ってですね。

ぐっすり寝たら、体調戻ったと思ってたんですけど。

どうも弱ってる時に免疫バリアも弱ってたようで、のど風邪もらいました。のどが痛いー。

おろし金が見つからなくなって、今年の冬は風邪予防の生姜湯を作ってないのも影響しているのだろうか。

咳き込んで寝付けないし、ぼーっとするし、週末やんなきゃいけない仕事が進んでいません。

弱り目に祟り目。

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