日記・コラム・つぶやき

2020/01/28

生き延びる文化拠点

まだまだ引き続きまして、HON.jp News Blogの大原ケイさんの短期集中連載記事を読んで考えたこと。本日は第4回と第5回からです。

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(4)~ 出版社のこれからの10年を握るカギはやっぱりアマゾン/書店の二極化:大手チェーンとインディペンデント書店 HON.jp News Blog 20/1/14

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(5)~ インディペンデント書店はなぜリバイバルできたのか? HON.jp News Blog 20/1/15

今回は書店について。前後編のようになっています。

この感想記事を書き続けるきっかけが、正月前後に「書店は文化拠点だから守れ」というお門違いのツイートをいくつも見かけたからだということを書きました。本好きの読者の人が言ってるのはいい。それは愛だから。お門違いだと感じたのは関係者が言ってるのを見たから。それに対する正直な感想は。

読者に自分の価値観押し付けんなよ。ほんとに文化拠点でそれが重要だと感じていたら、言われなくっても守ろうとするわ。自分の活動がそのレベルに届いてないんだということを知れ。自分は正しいんだから自分たちが守られるのが正義とか甘えてるうちは、どうにもなんねーよ。

何でここまで辛辣なのかというと、普段から「知を司るとふんぞり返っているところほど環境の変化に対しての対応が遅く、それを眺めて、生き延びるのに役立たない知とは果たして何ぞや、と苦々しく思っている」からですね。出版不況(この言葉が定着している時点で環境変化を読めてないんだけど)に関心があって、ずっと見てきて、ずっと思ってる。もう10年単位でそういう不満がたまってるのです。

実際には本屋に文化拠点の役割はあると思います。そしてちゃんと活動していて、本当に文化拠点として成り立っている本屋さんもあるわけですよ。しっかり考えて行動に移している。そういう話を聞くとすがすがしい。そういう人はめちゃリスペクト。

そしてこちらのシリーズ記事を読んでいたら、そういう素敵な話が載っていた。アメリカは状況がもっと進んでいるようで、アマゾンvsインディペンデント書店(大規模チェーンは死にかけ)という状態の模様。でも、そのインディペンデント書店がたくましいのです。

 アメリカの書店ツアーに参加する人は、こういったインディペンデント書店が「こうすれば必ずウソみたいに本が売れる」といった斬新なことをやっているのではないかと期待して見に来るようなのだが、残念ながらそんなマジックは存在しない。こういったインディペンデント書店が生き延びられるかどうかはひとえに、地元の顧客を知り尽くしてそこにコミュニティーを形成しているか、そしてどこまで返本率を抑えた仕入れができるかに尽きる。

 そこそこ上手くやって赤字が出ていないインディペンデント書店で、返本率が2割を超えるところはおそらくない。B&Nが今の経営難に陥る前の数字が25%〜30%だった。書店ツアーで私が必ず立ち寄る「グリーンライト・ブックストア」のオーナー、レベッカ・フィティングは、同店の返本率の数字を上げているのは、朗読会やブッククラブなどの店内でのイベントで、どうしても多めに注文してしまい、消化しきれない分を返品しているからで、イベントをやらなければ返品率は10%以下に抑えられるはず、と言い切った。

かっこいい。惚れそう。

もう一つ、重要だと思ったことがあって。「アメリカは本の安売りがあるので、インディペンデント書店的には売れ筋の本は量販店が大量に安くさばくので旨味がなく、売れている本ではなく『これから売れそうな本』を仕入れている」というところ。そういう目利きがバイヤーの肝。

本の生態系を考えた時に、そういう本の被発見性を上げるべく力を注いでくれるところがあるというのは、とても重要です。これこそまさに、文化拠点の役割です。

この感想のシリーズで何度か触れましたが、日本の方が薄利多売の状態になっている節があるので、もしかしたら日本の方が生き残るのは難しいかもしれない。でも、その中で真に文化拠点として生き残る、素敵な本屋さんが増えてくれるといいなあと思っているのです。

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2020/01/27

セルフ・パブリッシングが生む第三の道は果てなく険しい

お持ち帰り仕事の多さと疲労により止まっていましたけれども、引き続きまして、HON.jp News Blogの大原ケイさんの短期集中連載記事を読んで考えたこと。本日は第3回です。

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(3)~ セルフ・パブリッシングから生まれた本のアマチュアリーグ/Eブック市場はこれからの10年でどうなるのか? HON.jp News Blog 20/1/10

来たぞ本命! セルフ・パブリッシング!

何で海の向こうの出版の様子が気になっているのかといえば、この部分ですよ。作家の生き方に直結する変化、セルプ・パブリッシングの隆盛。

ただ、ちょっと気になる文がありました。

 出版社から出されるEブックは、ほとんどが紙の本と同時発売で(ロマンスやSFなど、ジャンルによってはEブックだけのインプリントを持つ出版社もある)、Eブックの値段は10ドルを切ることはあまりない。一方で、セルフ・パブリッシングで出されるEブックは、PODで紙の本を作ることもできるが、たいていは1冊数ドルの値段がつけられている。

この間も書きましたが、お値段の部分。やっぱり日本の相場は安い。

というより、アマチュアリーグとして考えた場合、日本では無料で読める投稿サイトが、もう定着してしまっている。

個人で出した場合の信頼度のなさをお値打ち感でカバーするのは有効な手だと思うのですが、もともと相場が安いので、そこでのマネタイズが難しくなっていて、そんなこんなのうちに「ただで読める」が当たり前になってしまっている。打つ手なし。

アマチュアリーグとしてだけなら、それでもいいのですが、それだと文中にもある「プロとして通用する著者がアマチュアリーグに留まって、自分の著作を管理したいケースもある。」が、難しくなってしまいます。儲けが減ってもという決断と、儲けをすべて捨ててもという判断の間には、高い壁がある。そうそう越えられない。このパターンもぜひとも何とかなってほしい。

作家の側からすると、書きたいものとマーケティング的なものがバッティングしてしまったときに、魂を捨てずに書き続ける避難路ですし、出版全体からしても、多様性を維持するために必要な道だと思われ。

さあ、ここを日本ではどうしていけばいいのか。難しい問題ですねえ。

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2020/01/26

一山越えてまた一山

今週、思ったより持ち帰り仕事に時間を取られると発覚。土曜日でなんとか今週は終了。

仕事は来週半ばからまた一山。2月頭まで。

いろいろやることあって気が張っているのか、眠りが浅くて途中で目が覚める。

ということで、つかの間の休息、まず寝ます。

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2020/01/24

記事を書こうとしましたが

HON.jp News Blogの大原ケイさんの短期集中連載記事を読んで、というシリーズを続けようとしましたが。

お持ち帰り仕事が多い今週、長い記事を書く時間を失う。

あと、週半ばにしてやたら疲れている。

創作エンジンかかりっぱなしの反作用かもしれない。隙間時間も頭使い続けてるから。

しかしメンタル的には自分の原稿触っていた方が心安らかなので。

むしろ、隙間時間じゃなく書きたい。

それとスパゲティを描かねばならないのです(表紙)。早く来い週末。

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2020/01/23

生き残る出版社

昨日に引き続きまして、HON.jp News Blogの大原ケイさんの短期集中連載記事を読んで考えたこと。本日は第2回です。

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(2)~ 大きくなって交渉力をつけるか、小さくやってニッチを突くか/アメリカ出版業界の海賊版対策 HON.jp News Blog 20/1/9

さて、こちらの記事で一番膝を打ったのはこの部分です。

 一方、インディペンデント出版社と呼ばれる零細出版社は、アマゾンに頼っているうちに、いつか足元をすくわれることのないように、競合のいないブルー・オーシャンを狙うニッチ出版で生き延びる道を進んでいる。例えば、まずはEブックで出版して、読者からの要望次第で紙版を作る出版社、アマゾンに一切頼らず全国に散らばった販売員ネットワークを通して本を流通させる児童書出版社、非営利団体として書籍の売り上げの他に自治体や個人からの寄付を受け付ける出版社、Eブックに背を向けひたすら重厚な永久保存版としての写真集を出し続ける美術書出版社、本を出す一方で自社が経営する書店を併設しアマゾン批判を堂々と載せるウェブサイトを運営する出版社、などなど、そのニッチのあり方は様々で、元気がいい。

最初の僕の記事で、今さら「本屋を守れ」的なツイートがいくつも流れてきてがっかりしていたところ、こちらの記事を読んで……というようなことを書きましたが、こういう部分なんですよね。ちゃんと知恵を絞って環境の変化に対応しているところがいいなあと思って。この後の回で書店の話も出てきます。そこもよかった。

出版不況のニュースはたくさん流れてきますけど、読んでると絶望しかやってこないわけですよ。対応策も後手後手に見えるから。そこで、こうやれば生き残れるのではないかという施策を打っている話を見ると、勇気づけられる。日本の事例でも、もっとこういう話を読みたい。

特に上の例の中では、「アマゾンに一切頼らず全国に散らばった販売員ネットワークを通して本を流通させる児童書出版社」は気になりますね。まず書いている分野の話だし、アマゾンに頼らずというところも気になるし。

今、日本の児童書は、かなり苦しい感じになっています。アメリカは移民が多いのと、大家族観が根付いている感じがあるのとで、先進国の中では唯一の出生率2を維持している国です。それに対して日本は出生率は若干ましになったけれど、出産適齢年齢の女性がもう減少期に入って出生数は減り続けているので、当然子供相手のマーケットは先細りしています。そうすると、子供向けの本の本棚はどんどん縮小され、さらに本屋は潰れと、もう悪循環真っただ中です。

そういう中で持続可能な生態系を作るには、かなり知恵を絞る必要がある。さあ、日本でもこういう手を打って生き延びるところが出るのでしょうか。

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2020/01/22

日米の違いが生む電書普及の行方

昨日書きました通りいろいろな刺激を受けました、大原ケイさんの短期集中連載記事。ということで、本日から何回かに分けまして、読んで考えたことを書いてみたいと思います。

それでは行きましょう、まずは第1回からスタート!

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(1)~ Eブックで起こったディスラプション/米司法省対アップルと大手出版5社の談合の結末 HON.jp News Blog 20/1/8

第1回では、ここ10年のアメリカでの電子書籍と紙本の動きが書かれています。従来の出版社と、新しく興るネット書店や電子書籍との衝突。

ここで思い出すのは、その時僕が何を考えたっけということ。電子書籍の時代が来るかもしれないと世が沸き立っていたころ、まさに大原さんのアメリカの様子を伝える記事を読んで気づいたことがあったのです。

アメリカ、本が高くない?

確か、電子書籍が9ドル99セントで売られるなんて! という話でした。紙の本の20ドルが価格破壊されてしまう。商売あがったりになる。

で、記事中の訴訟につながったんじゃなかったっけ、という記憶なのですが。この辺はおぼろげ。

ただ、アメリカで問題になっているそのお値段が、日本ではすでに出版社自らの手により、文庫として価格破壊されている。漫画なんて、あんなに手間がかかっているのに、バカ安で売っている。アメリカのコミックがペラ紙の小冊子みたいな作りで数ドルの時、日本は同じお値段で数百ページの雑誌を売っていました。単行本の値段も全然違う。これにはけっこう衝撃を受けました。

日本では本は薄利多売の商売になっている。しかも、その辺の話を気にして追っていくと、アメリカと日本では、書店の密度が全然違うということも見えてきました。コンビニでも売っていて、その密度も日本が上。そしてどうも、その高密度流通網を支えているのが、漫画を含めた雑誌の売り上げ。もしかして、ここから崩れるんじゃないのかな、と思うようになりました。最近のニュースを見ているとそれはどうやら当たっていたようです。

つまりですね、環境条件が違うので、アメリカの例は参考にはなるけれど、そのままでは当てはまらないんだなと知った、というのが、僕のここ10年なのでした。

さて、そう思いながら向こうのニュースを眺めていて、最近気になっているのは、記事中にもある状況。電子書籍の伸びがアメリカでは止まって、3割ぐらいになりそうだというやつです。

向こうでは紙本が安売りできるという条件があり、かつ、電子書籍の相場が日本より高い。そこの影響があるので、紙本絶滅はないだろうとは思っているのですが、普及度合いは違ってくるのではないか。あと、本をたくさん買ったときに問題になる物理的量、つまり収納スペースの問題が、家の広さの違いで切実度が変わってくるはず。これの影響もあるかも。

それを考えて日本の方が普及度高くなるんじゃないのかな、と予想しているのですが、これはまだそこまで確信がない。さて、どうなるのでしょう。

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2020/01/21

書店を守れ?

年末年始の辺りで、けっこう大きな本屋さんが閉店する・したというニュースがいくつも流れてきて。

そのためか、僕のツイッターのタイムラインに、「本屋は文化拠点だから守れ」というつぶやきがいくつも流れてきたんですよ。

ぶっちゃけ、「何周遅れなの?」と思ったというのが、正直なところ。

昨日今日始まった話じゃなくて、10年単位の流れで、原因を探るのにも対策を試すのにも充分な時間があって、それで今「文化拠点だから読者はその価値を尊重して保護せよ」とか、ほんとに終わってる。

知りたいのは、「環境の変化に対応して、新しい本屋をこう定義して、こんな工夫をしました」という前向きな話なのに。

そんなむなしい気分でいる時に。

面白そうな記事の話題も流れてきたのです。

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(1)~ Eブックで起こったディスラプション/米司法省対アップルと大手出版5社の談合の結末 HON.jp News Blog 20/1/8

大原ケイさんの短期集中連載記事。第5回まであります。これは絶対興味深い内容のはずなので、まとめて読もうと取っておき、今日読みました。予感通り、これからの出版を考える時に、とても示唆に富む内容だった!

やっぱりですね、生き残っているところは、がんばっていろいろやって、対応してるんですよね。

そしてそれは、作家にも言えること。作家も環境の変化に対応していかなくては。

そうなんですよ、こういう刺激になる話が聞きたいんですよ。

ということで、とても刺激を受けたので、何回かに分けて思ったことを書こうと思います。

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2020/01/19

創作エンジン高回転

近年の僕の悩みは、創作用の脳内エンジンが止まり気味だということでした。漫画以外の仕事をするようになって気がついたのですが、本当はかなり切り替えが下手なタイプだったようなのです。

漫画の仕事をしている間は、手伝いに行っていた先が漫画の話が好きなタイプの先生だったということもあり、仕事をしながら創作論やら感想やらを語り合い、帰ってきてからは自分の漫画のことを考えて。要するに、切り替えをせず、ずっと同じことを考えていた。

ところが全く違う畑の仕事をすることになると、切り替えがうまくいきません。

漫画の仕事を全部やめてしまったわけではなく、アシスタントも入れていたので、あっちの仕事半分、漫画半分のつもりでいたのですが。

強制的に描かねばならないアシスタントの仕事はともかく、自分の原稿となると、さっぱり進まない。確かに一番時間のあった、半月泊まり込みで半月オフというときほどは時間は取れないけれど、それでもこのペースは遅すぎる。おかしい。こんなに減るはずはない。

原稿を書こうとして机には座っているのです。でもふと、あっちの仕事のことを思い出して、違うことを考えている。創作用の脳内エンジンがエンストを起こしてしまっている感じで、手が止まっているから別のことが気になり始め、ますますエンジンがかからないという悪循環。

しかもその切り替えがうまい人は世の中に普通にいて、ちゃんと働きながらでも原稿進んでいるんですよね。そういう人と比べて、自分の下手さ加減が際立つから、ますますへこむ。

そんな悩みを抱えながら過ごしてきました。

それがこの年末年始。あっちの仕事の方が恒例の大忙し期間だったのですが、何かコツをつかんだ模様。エンジンを全く切らない状態で乗り越えることができました。元旦更新もできました。

そして年始からもずっとエンジンは回り続けており。

このあいだは1日でコミティア用のSFショートショートを書き下ろし。『マルくんのおことわり』も、思いついたところを先に書いてしまう虫食い方式ですけれど、第11話に手をつけたところ。

そしてとうとう、昨日仕事帰りの電車の中。「今週の仕事が終わったあ」と、ぐんにゃりしていた時。

テクノロジーの進歩が素晴らしいのは、スマホから原稿いじれるところ。ちょこっとシーンを書き足そうかなと思って始めたら。

そこで創作エンジンが高回転域に突入した感覚があったのです。このエピソード、この調子なら最後まで書き切れるとなって、家に帰る途中のスーパーで書きながら食べられるおにぎりを購入。家に帰ってそのまま、エピソードの最後まで書き上げました。朝に寝た。

仕事で疲れているのに、頭の中は回転していて、帰った途端にネームを切る。そんなことをしたのは、ナベ先生のアシスタントにフルタイムで入っていたころの話です。あの状態が、今、僕のところに帰ってきたんだと感動しました。

ただしこの話にはオチがついており。

あの当時もそうだったのですが、これは、体力は使い切っているのにテンションだけが高くなっていて、予備燃料から何からすべて燃やし尽くすということなので、翌日のダメージがひどいのです。あの当時もそうだったから、無理に進めずにしっかり寝てから、翌日するようにしたんだった。久々だから忘れていた。

というわけで本日はヘロヘロなのでした。特に何にもしてないのに夜になったよ?

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2020/01/15

COMITIA131に出ます

COMITIA131に出ます。2020/2/9(日)11:00~16:00、東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール、『け22a かってに応援団』です。

参加を再開してから、毎回、小さなテーマを作っているのですが、今回は「コピー100円本でショートショートを出そう」です。お手軽なやつ。

ということで昨日一気に一本書きました。これから推敲を重ねないとだめですけれども、とりあえず中身は確保。

さあて、お次は表紙! そして推敲!

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2020/01/12

鏡開き

大忙し期間を抜け、ただ、すぐに通常業務がありまして、そちらも一息ついた週末。世間は三連休。

僕は原稿がありますけれども。

でも、ちょっと余裕があるので、本日は鏡開きですし、のんびり餅を焼いて食べました。

鏡餅飾ってなかったから、正確には鏡開きではないわけですが、ドンマイ。餅が好きなだけなのです。サンドイッチ用に買ったスライスチーズお徳用が余っており、こいつと海苔で挟んだところ、超うまい。

カロリーがより高い危険な食べ物になったわけですけれども。

黙々と食べておりました。正月太り一直線。

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