日記・コラム・つぶやき

2020/07/02

骨折れた

僕ではなく、傘の。

梅雨前線について、中学理科とかで習うときには、「広範囲にわたって、しとしとと雨が降る」という表現なのですが。

なんか今年は梅雨の入りから、雨と一緒に吹く風が強いなあと感じてて、「しとしと?」と首をひねっていたのです。今日も風が強くて、最大瞬間風速は14.5mを記録していますね、近所のアメダス。

そしたら、仕事帰り、ビル風びゅうびゅう吹いているところで、傘の骨がぽっきり折れてしまいました。折り畳み傘なので、関節のところが弱いんですよねー。がっかり。

これも温暖化で、大気中に熱エネルギーが溜まっている影響なのでしょうか。

骨が折れたと言えば、原稿の粗書きもだいぶ骨折りなわけですけれど。

何とか、形は見えるところまではこれたかな?

ここからコツコツと進めて、夏いっぱいでいい形にできれば。キャラは好きなんで、いい形にしてあげたい。

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2020/07/01

まだ終わっていない

粗書きまだ終わっていません。

理想は今日から公開だったのに、すごい遅れだ(^^;;)

あと、できたはしから公開しようかと思っていたけれど、一度全部書いて、長さとかバランスとか確認しないとダメかも。ますます遅れる。

あと、シーン的に数が足りてないような気がしはじめた。さらに遅れる。

まだまだ戦いは続く。

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2020/06/30

終わってない

ブログあげるの忘れてた。

忘れるほど集中して書きましたが、まだ粗書き終わらず。

今日仕事に行くまでに、どれぐらい進められるか。

その前に準備済ませておかないと。

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2020/06/29

ほんとにそろそろ半分

そろそろ一年の半分が過ぎようとしています。

早すぎる。

このままではすぐ死んでしまう。

ちなみに、この記事のタイトルを最初「そろそろ半分」と打ったんですが、そこで見覚えがあるなと気づき。

6月半ばに同じようなこと書いてた(^^;;) いかに気になっているかということですね。

そこでも書きましたが、その恐怖を和らげるためには半年を振り返った時「いや、俺、けっこうがんばったんじゃないかな?」と思えることが必要です。原稿の粗書きが6月中に終わるか、なのですよ。

スケジュールを考えると、実質あと1日。月曜中に終わるかどうか。はたして。

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2020/06/27

コロナ感染第2波

アメリカの新型コロナ感染者は、無症状なので検査に訪れていない人がかなりいて、2000万人行ってるのではないか、という研究結果がニュースになっていました。抗体検査をすると、かかっていたかどうかの形跡がわかるので、そこからの推定値。

また、別の研究で、従来全人口の6割ぐらいがかからないと獲得できないと言われていた集団免疫が、43%ほどで行けるのではという推定値が出て、そちらもニュースになっていました。

これを合わせると、アメリカの総人口が3億3千万ぐらいなので、あと7倍ほどで集団免疫獲得となるかもしれないということですね。単純計算で90万人ぐらい死ぬ。

めちゃ厳しい(+_+)

日本では以前、8割おじさんこと西浦教授が、何にもしなかったら40万人超死ぬというシミュレーション結果を公表していましたが、あの路線です。

バブル崩壊の時に日本の自殺者数は一万人ぐらい増えているのですが、経済が落ち込んで死ぬ人がそれぐらいだとすると、やっぱりコロナ感染放置の方がやばいかもしれない。

そんな中、各地で第2波来たかもというニュースが。

アメリカではBLACK LIVES MATTERデモのせいか、感染が急拡大していて、病院がパンクしそうというニュースがちらほら見られます。潜伏期間を考えると、ちょうどデモが始まった辺り。

まあ、あれだけ集まって声をあげていれば、そうなるだろうという結果です。スペインの最初の感染拡大も女性の権利10万人デモとタイミングが一致していました。この辺りは感染軽視に見えるけど、もしかしたら向こうでは「権利は戦って勝ち取るもの。多少の犠牲は致し方なし」という感覚があるのかも。実力行使にも寛容だし。

欧州でも、規制緩和したら感染がまた増え始めたとのこと。

その中で、スウェーデンは特に厳しい規制はせず集団免疫路線だったのですが、だんだんその施策に対する後悔が強まっているという記事を見ました。以前「戦争と違って死ぬのは若者じゃなくて老人だから、社会の立ち直りも早いはずなので大丈夫」と言い切っている強気な記事を見かけたのですが、あの人は今、どう思ってるんだろう。

東京は、本日の新規感染者54人。緊急事態宣言解除後、じわじわと増えている感じが不気味ですね。ただ仕事行き帰りに街中の様子を見て、まあ増えるだろうなあというのが感想です。だんだん緩んでいってる気配。このあいだの夜遅くの帰りの電車内、酔っ払いのおじさんがげっほげっほと盛大にせき込んでいました。夜の街で感染拡大と言われてる時に、行ってそうな人がげほげほやってると不安になりますね。

アルコールの提供をするかどうかで、飲食店をグループ分けして対策するべきだったんじゃないかなあと思うのですが。第2波いやだなあ。

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2020/06/25

Jリーグが再開するけれど

今週土曜日からJリーグが再開します。まずはJ2、J3から。

そんなときに気になるニュースを見かけました。ブラジルではすでにサッカーが再開されているのですが、選手に感染が相次いでいるとのこと。本田圭佑選手の所属するボタフォゴで5名、コリンチャンスは何と27名中21名!

いや、でも、サッカーのせいではないかもしれない。

ブラジルはパンデミック対策に完全に失敗しています。ボルソナロ大統領はウイルス感染軽視で経済重視。先手を打とうとした保健省の対策を撤回、ろくな対処をせず、検査が足りてないと言われる中なのに、感染者、死者ともに世界トップを狙う勢い。さらに、都合の悪い統計の詳細発表を中止して、見たか日本の反体制メディアよ、これが本物の隠蔽だ! という状態なのです。

ちなみに世界トップを争う相手のアメリカはアメリカで、デモで感染爆発の兆候が出ています。急に増え始めたそうです。文字通りのデッドヒートですね。

とにかくだから、サッカーしててうつったのではない、と思いたい。

テニスの男子ランキング一位のジョコビッチ選手が主催していたツアー大会で、クラスター発生というニュースを見た時には、選手間が離れているテニスでだめならサッカーなんてもっと無理、と青くなったのですが、そちらはどうやらパーティーもしていたようなので、そっちの方かな?

とにかく、心配ですねえ。大丈夫かなあ。

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2020/06/24

北極圏38℃

ロシア、シベリア北部の町ベルホヤンスクで、6/20、最高気温38℃を記録。真冬の最低気温-67.8℃を記録したことのあるような土地なので、これは異常気象と話題になっていました。

もともと温暖化のシミュレーションで、極地の方が気温の変化が大きいと言われていたのですが、まさにそういう結果です。ちなみに今年のロシアは観測始まってから140年で一番暖かい冬だったとのこと。モスクワの積雪もかなり少なかったそうです。

シベリアが暖かいと怖いのは永久凍土が溶けること。寒さでずっと凍っていた地面が、暖かくなることによって溶け、建物にも影響している模様。5月末、ロシア、ノリリスクの火力発電所の燃料タンクが倒壊、川に大量の軽油が流れ込んで大きな環境汚染を起こしました。

ただ建物が倒れることよりも問題なのが、永久凍土の中でずっと凍っていた有機物が腐り始め、メタンガスを発生することです。

シベリアでは、マンモスの遺体が凍り付いて肉や毛皮をまとったままの状態で見つかったりしています。寒さにより、色々な物が腐らないまま地中に残っているのです。それが気温の上昇とともに腐りだして、メタンガスを発生している。

メタンの温暖化効果は二酸化炭素の20倍以上になります。シベリアの永久凍土の中のメタンや海底に眠るメタンハイドレート。この辺りが溶け出すと温暖化が加速し、さらに発生量が増えていくという悪循環なるのです。ちなみに地球の歴史上最悪、90%以上の生物が滅びたペルム紀末の大量絶滅でも、これが起きたと言われています。

そういう点で非常に気になるニュースです。大丈夫なのかなあ。

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2020/06/23

準備中

この先に向けて、いろいろと準備中なのです。

まず、土曜日に、ガンズメンバーで座談会を敢行。こちらは今度出る本の企画用です。当初予定とは違った流れになったんだけど、むしろそれは話が弾んだからで、なかなか面白いものになったのではないかと思います。ご期待ください。

お次、秋ぐらいから始まる仕事に向けて、お絵描き環境を整えています。しかし想定外の事態が起きて、買い物に行かなくてはならない感じに。これ、セッティングの時点で難航しそう。早く練習したいのにー。

そして自分の原稿は、常に準備せねばならないのですが。

7月から次の作品を公開していこうと目論んでいたのに、だいぶ遅れています。仕事先がパンデミック緊急事態モードから徐々に新常態へと切り替わるにつれ、そっちの準備で手間増えてきた。その結果、日々の作業可能時間が削られ、地味に痛い。

夏休みも減ってるし、ほんとになんとかうまいことやってかないと、秋からさらに大変に。今週で取り戻せるかなあ。

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2020/06/22

図書館サービス再開

本日、図書館に本の返却に行くと、ちょっと風景が変わっていて。

入口すぐのところに返却コーナーを作って滞在時間を極力短くしようとしていたのが、なくなっており。

カウンターまで行って返そうとしたところ、書架の場所に入れるようになっているではありませんか!

図書館サービスの一部がさらに再開されていました。まだ閲覧席で長時間滞在はできませんが、資料を探せるようになった。よかった。

以前書きましたけど、調べものの見当をつけるのに、図書館の本は重宝していたのです。試しにいくつか読んでみて、概要を把握。いい資料に出会えたら、それは本屋で購入して手元に残す。そのサイクルができなくなっていたので、今書いているやつは、以前調べたことがあるところから。

とりあえず、すぐには書かないけれど、先々書きそうな舞台の資料を一冊借りてきました。いやほんと、図書館サービス再開してよかったー。

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2020/06/21

接触確認アプリ

「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application」がリリースされました。コロナ感染が判明した人がそれを知らせると、濃厚接触疑いのある人に通知が飛ぶというアプリです。なるべく多くの人が持っていないと効果が出ないので、とりあえずスマホに入れておきましたよ。

このパンデミックで困った側面だなと思って見ているのは、人権を無視できる独裁的な国ほど対応が素早くできて、まるでそちらの社会体制の方が正しいかのように宣伝に使われてしまうことです。中国のことですけどね。他にも、韓国や台湾は、準戦時体制ということでそういう人権制限するような施策を導入しやすい環境になっていました。

それに対して日本は、マイナンバーを導入した時に他のデータと紐づけることさえ、政府による管理としていやがったほど。結果、給付金を配るのも大変という状態に。そのレベルだから、自粛もお願いするしかなかった。それでこれだけ抑え込めているの、奇跡ですよ。

そして登場したこちらのアプリ。やはりプライバシーの問題で、自由主義諸国では開発条件が厳しかったのですが、個人情報とは紐づけない形でデータを管理する方式だそうです。これも普及をお願いする形。

強制力のない公共心だけで、日本人はコロナ禍に勝つことができるのか。勝てたら世界的に見て、マジですごい。試され続けてるなあと思います。

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