今週の雑感記 も~れつバンビ
ナベ先生の仕事場方面では、午前中雨降ったけど午後は晴れて、日差しに木々の緑が鮮やかで爽やかな風が吹き、それはそれは清々しかったのです。
もうこのままバカンスに突入したい! と切望したのだけれど、帰って次の仕事にとっかからないといけないのでした。後ろ髪引かれながら帰還。くう~。
仕事はナベ先生がぎっくり腰やら腹痛やらで不調で、大変でした。最終日になんとか復調傾向。健康は大切。
○ 電気自動車
先週、富士重工が電気自動車「スバル プラグイン ステラ」、三菱自動車が「i-MiEV(アイミーブ)」の発売を発表しました。
値段とか航続距離とか、まだ課題はあるけれど、燃費すごいですね。
割安の深夜電力で充電すると、1km1円ぐらいなんだって。今ガソリン価格がウチの近所で120円ちょいだから、リッター120km!?
ハイブリッド車はお手ごろ価格になったらどっと売れ始めたけれど、電気自動車もそこをクリアできればいけるのではないでしょうか。
バイクもそのうち電気になるかな?
○ かぐや
「かぐや」、月面に落下=貴重なデータや映像残し-観測1年半、使命終え・宇宙機構
宇宙航空研究開発機構は11日、予定の観測期間を終えた月探査機「かぐや」を、同日午前3時25分、月面に落下させたと発表した。米アポロ計画 以来の本格的月探査機として約1年半に及ぶ観測を行ったかぐやは、数々の貴重な観測データや月からの美しい映像を届け、その任務を終えた。
宇宙機構によると、かぐやが落下したのは、月の表側(地球に向いた面)で、南極に近い南緯65度、東経80度のギルクレーター付近。午前2時36分、月の北極付近を通過中に最後のエンジン噴射を行い、ほぼ狙い通りの場所に落下させた。落下時のスピードは秒速約1.6キロで、落ちた場所には直径5~10メートルの小さなクレーターが出来たとみられる。国立天文台などが望遠鏡を向けており、落下時の閃光(せんこう)を観測できた可能性もある。
かぐやは2007年9月、鹿児島・種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げ。10月に月周回軌道に入り、同年12月から通常観測を始めた。14種の観測装置を搭載したかぐやは、月の上空約100キロを回る軌道から、各種の観測を実施。月全域の精密な3次元地形画像の作成や地下構造の探査など、月の起源の解明や将来の有人月探査につながる科学的データを多数取得した。またハイビジョンカメラで撮影された美しい月面や「満地球の出」などの映像が届けられ、社会一般にも月への科学的興味をかき立てた。
時事通信09/6/11
「月に願いを!」というキャンペーンがあってそれに応募したので、かぐやには僕の名前も刻まれていました。一文字70μmだっていうから、髪の毛の幅ぐらい。細かすぎて肉眼じゃ読めないんだけれど。
衝突のエネルギーで粉々になっちゃったのか、それとも。
部品は残って散らばってて、いつの日か月面旅行者に拾われたりするんだろうか。
鮮明な月面の映像を送ってきて、宇宙へのロマンをかき立ててくれたかぐや。
お疲れ様でした。
○ も~れつバンビ (柏木ハルコ ヤングマガジン)
「少女・日和に連れられて子牛のバンビがやってきたのは闘牛が盛んな煌ノ島! そこで は牛VS.牛のガチンコ勝負が繰り広げられ、なんとバンビも参加することに!? ヤンチャな日和と弱腰なバンビのコンビが活躍する、南国闘牛活劇、ここに開戦!!」ヤンマガHPの作品紹介より。
これを見て連想したのは、以前見た闘牛のドキュメンタリー。あれは飼い主大人だったけど、そこを女の子にして、牛との心の交流を描いたりして、ちょっといい話にするのかなと。
そして連載第1回を読むと。
1ページ目、表紙。つぶらな瞳の子牛。額のハートマークがかわいい。
2ページ目、島の風景と牛舎。うんうん、まずそこからだよね。
3ページ目、女の子登場、そして牧場。
4ページ目、子牛登場。ここまでは想定内。
5ページ目。
「とある肉用牛の繁殖農家で生まれたその牛は、ある日突然思った」
「食べられたく・・・・、―――ない!!」
いきなりキャラ立った!!
しかも牛視点!?
すごいですよ。予想外。そう来るとは思わなかった。
ナベ先生の仕事場でも、みんな大絶賛でした。意外なアイディアと、それを扱うネームの技術。柏木先生ほんとに上手い。
しかも、臆病で食べられちゃうかもというのでパニックになって暴れただけなのに、闘牛に向いてると勘違いされて連れて行かれてしまい、大ピンチ。負けたら潰されて、まじでお肉に!? 一回目からがけっぷち。
バンビどうなっちゃうんだろう。月曜日が楽しみです(^^)/
画像は前作、地平線でダンス。これも先が読めない漫画だったなあ。
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