大相撲令和8年5月場所 25場所ぶり
令和8年5月場所夏場所は、小結・若隆景関の優勝で幕を閉じました。12勝3敗です。おめでとうございます。
11日目に対戦して負けた霧島関と優勝決定戦。今度は一気の出足で押し出しました。お見事でした。期待されながら怪我で番付を落とし、そこから上がってきての優勝。25場所ぶりは史上3位というブランクの長さだそうです。本当にすばらしい。
今場所は横綱・大の里関と大関・安青錦関が初日から休場。横綱・豊昇龍関も初日に負け、すぐにそのまま休場となってしまいました。さらに残った大関・琴櫻関も、場所前に腰を痛め、どうも本調子ではなかったようで、ズルズル下がってこらえきれずに負けを重ね、結局負け越しで休場。
このように上位陣総崩れとなりそうな中、大関・霧島関が序盤から勝ちを重ね、それを何人も追っていく展開となりました。千秋楽には最大6人の優勝決定戦の可能性があり、なかなか盛り上がって面白かったです。
そんな中で優勝争いに残っていたのが、柏市出身の琴栄峰関です。最後3連敗してしまって10勝5敗。上位陣には勝ち切れませんでしたが、でも着実に力をつけているなと感じました。この先楽しみです。
お兄ちゃんの琴勝峰関は、関脇で9勝6敗の勝ち越し。お見事です。かなり力強さが出てきました。こちらも楽しみです。
鷹の勝関は、7勝8敗と惜しくも負け越し。どこかでもう一つ拾いたかったですねえ。
モンゴル勢ですが日体大柏高校卒・欧勝馬関も8勝7敗の勝ち越しです。がんばってほしいです。
さて来場所はどうなるでしょうか。楽しみですね。


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