スポーツ

2007/10/11

CS第2ステージ進出決定!!

PC上で絵を描くことの利点は、満塁で走者一掃のスリーベースが出たとき、派手にガッツポーズしても、大丈夫な所ですね!

アナログだと、ひっくり返したりこすったりしそうで、危なかった(笑)。

というわけで、作業しながら見ていた第3戦。息詰まる投手戦にハラハラしていたら、ビッグイニング、万々歳!

4-0でソフトバンクを下して、第2ステージ進出決定!!

あの場面で打つサブロー選手は、さすが四番!!

そしてそのまま完封する成瀬投手もさすがです!!

第2ステージもこのままがんばれー!!

さあこれで気分よく朝まで仕事。興奮したら血行良くなって、肩こりも飛んでったし(笑)。

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2007/10/09

CS第一ステージ ロッテ先勝

ちくいちコメントすると、毎日になって大変なので、普段ここにはあまり書いてませんが、野球は千葉ロッテマリーンズを応援しているのです。

しかし、今シーズンは、応援していて辛かったですね。

なぜか僕が見ていると、勝率が極端に悪いのです。

CATVで放送しているぞ、とつけておくと負け、作業に没頭していて見そびれた、と後でチェックすると勝っている。

たぶん勝率は、2割台かよくて3割位。一度ナベ先生(同じくロッテファン)が遊びに来ていたときに、つけておいたら敗色濃厚になって、一度消して最後見たら大逆転勝ちしていました。あまりの神通力に、ナベ先生から観戦禁止令が出たほどです(笑)。

そんなこともあって、恐る恐る観戦していた今日の試合。

素晴らしい立ち上がりだった渡辺俊介投手が、三回にいきなり崩れた時には、ホントに神通力なのか、楽しみにしていたのに僕は観戦してはいけないのか、と焦りましたが、相手投手斉藤和巳選手もいきなり乱調。

俊輔投手はその後立ち直り、終わってみれば8-4で快勝!! よかった、よかった。

これで心置きなく、明日も見れます。がんばれ、連勝しろー!!

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2006/09/25

よく調べたら

よく調べたら、西武vsロッテ、やってた! 地方局とか、CATVの夜中とか。

そりゃそうだよな、優勝争いかかってんだもん。考えてみれば当たり前の話。

すっかり勘違い。すいません。

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今季本拠地最終戦

マリーンズの今季本拠地最終戦。諸積選手の引退試合。CATVをつけながら作業。

本拠地最終戦な上に、CATVの放送予定も今季最後でした。あ、でも二軍は日本シリーズやるから、もう一試合見れる。

去年のこの時期はもう、大盛り上がりだったわけですが、今季は寂しいですねえ。4位が早々と決まり、消化試合。

まあ、ある意味去年が出来すぎだったわけで。プレーオフから怒涛のごとく勝ち進んだので、圧勝気分でしたけど。

よく考えたらシーズンは2位だったんだから、それで今季のように怪我人出たら、連覇は難しい。交流戦で連覇した時は、また今年も、と期待したんですが、とにかくその後の怪我人が。でもこればっかりはねえ。

今年見れる最後の試合が完勝でよかったです。

さて試合後は諸積選手の引退セレモニー。

花束贈呈の時、諸積選手のご長男がボロ泣きだったので、もらい泣きしてました。

ライトスタンドの紙ふぶきは壮観でした。

凄くいい引退セレモニーでした。

諸積選手、長い間お疲れ様でした。

僕らを楽しませてくれて、ありがとう。

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2006/07/18

怪力 把瑠都

大相撲名古屋場所、熱戦が続いています。

一時期横綱朝青龍のぶっちぎり独走態勢が続き、どうも盛り上がらないなと思っていた大相撲ですが、最近は若手が伸びてきたり、ベテランも復調してきたりと対抗馬が充実。やっぱり混戦になると面白いですね。

そんな中の最近の僕のお気に入りは。

エストニアからやってきた巨漢力士、把瑠都です。

見てて面白い。

でも多分この面白さは、期間限定。

まだ大銀杏も結えないぐらいのスピード出世の把瑠都。先場所も優勝争いに絡む大活躍でしたが。

見ていると相撲の取り口としては、まだまだ。

なのに怪力で無理矢理勝っちゃう面白さ(笑)。

ずっぽり懐に入られて、普通なら大ピンチのところ、無理矢理吊り上げてみたり、立ち遅れて押し込まれたかと思いきや、ふん! と振り払ったら相手がすっ飛んでいったり。

普通見られないようなシーンが続出する。

ただ、あまり際どい勝ち方ばかりでは、やっぱり上を目指すには辛い。どこかで取りこぼす。現に今場所もいくつか落としているし。

というわけで、当然今後は、しっかりした自分の型を作っていくと思われ。

そうなると前述のような、意外性のある取り口は見られなくなっちゃう。今だけの面白さだから、しっかり楽しんでおかなきゃ、と思うのです(笑)。

9日目は琴欧州との超巨漢対決。がっぷり四つから、豪快に振り回すと、なんと琴欧州が浮いた!! 把瑠都、寄り切りの勝ち。寄り切り? 二人で宙を飛んでたけど?

文章にすると、「体を入れ替えて寄り切り」なんだけど、見た印象はフロントスープレックス。凄かったなあ。

さて、今日はどうかな?

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2006/05/22

大相撲夏場所千秋楽

優勝決定戦までもつれた今場所は、白鵬関の優勝で幕を閉じました。

相撲は仕事中に見るのに、とてもよいスポーツです。仕切りの間に仕事して、「時間です」と声がかかったら見ればいいから。これがサッカーやプロレスだと、動きっぱなしだから、つい見入っちゃって仕事の手が止まっちゃう。

今場所は面白かったですねー。

朝青龍や栃東が休場になって、混戦で潰し合いになるのかと思いきや、高いレベルを保ったまま千秋楽へ。白鵬vs雅山の14勝1敗同士の決定戦。

プロレスだと、ハイスパートのパワーファイターより、じっくり型のテクニシャンの方が好みなんですが、相撲は逆。一気の寄りとか、押し出しとかの方が、見てて楽しい。

というわけで雅山関を応援していましたが、残念ながら。

でも最近、力をつけてきた若い力士が増えて、上位充実してきてるので、その点大満足。朝青龍一人旅だと、やっぱり盛り上がらないから、ライバルいないとね。

把瑠都関のびっくり初優勝を、実はこっそり期待していたんですが、それは来場所に。

来場所も熱戦が続くといいですね。

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2006/04/09

vs楽天 ノムさん不機嫌

NHKで中継してたんで、つけながら仕事。vs楽天、6-4。

スコア的にはシーソーゲームなんだけど、試合内容はピリッとしていません。

マリーンズ先発バーン、楽天先発朝井とも、四球連発自滅寸前。なのにあと一本が出ずに打ち崩せない、と言う、もやもやとした内容。

一本タイムリーが出てれば、あっという間に一方的展開に持ち込めそうな感じなのですが、そこで出ないのが今シーズン出遅れてしまったマリーンズを象徴しているようで、見ていて何とも歯がゆい……。

6回何とか突き放し、7回藤田投手に繋いでこれで一安心かと思いきや、まさかの大乱調。しかもたまらず薮田投手を送ろうとしたら、マウンドに上がった投手コーチが一度ファールラインを越えたという事で、投手交代認められず。このときはもう逆転覚悟でしたが。

藤田投手が何とかゲッツーを奪って、事なきを得る。

投手交代の時のミスを素早くクレームつけて認めさせず、してやったりとニンマリ顔の野村監督が大映し。その表情がゲッツー後にぶっすーと不機嫌になっていたのが痛快で、そこがオイラの今日のハイライト(笑)。

勝ててよかった。

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2006/03/21

WBC 世界一!!!!

やったーーーー!!!!

せかいいちーーーー!!!!

勝ちました!! vsキューバ、10-6!!!!

出だしサクッと点を取ったので、楽勝なのかと思いきや、キューバ脅威の粘りに、真っ青でした。

それをはね返して、完勝!!!

ばんざーーーい!!!!

王監督が胴上げされています。

僕は元々は巨人ファンで、王選手は僕の最初のヒーローでした。

ロッテファンな現在では敵味方に分かれ、去年しょんぼり王監督を見たときには、ちょっと心の奥底が痛みましたが。

今回はこころおきなく応援できたもんね!!

おめでとーーーー!!!!

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2006/03/20

WBC 韓国下して決勝へ!!

ワールド・ベースボール・クラシック、準決勝。

vs韓国、6-0!!!

決勝進出!!!

よかったー、三度目の正直で勝てた。3タテ食ってたら、何もかもやる気がなくなるとこだ。

途中まではあと一歩のところで打ち崩せず、息が詰まるような展開。見てるこっちまで緊張して、ペンを持つ手が震えるほど。

何しろこういう展開で、終盤韓国に点取られて、惜敗してきたわけだから。

ただ、今までの2戦はどちらかと言うと、日本が受ける立場で、韓国はチャレンジャーだった。それが2連敗で逆転。日本は拾ったような準決勝進出で、捨てるものが無くなり、韓国はここで負けたら、せっかくの連勝に意味がなくなる、守りの立場。

その辺があの七回にちらりと見えた。特に福留選手の一発の後、韓国は緊張感がぷつりと切れた。そこで大量失点。

それにしても王監督は、よくあそこで福留を代打に出したなあ。

練習でいい感じだったとは言ってたけど、ここまで不調の選手。そこで信じて全てを託せる器のでかさ。

王監督は、いわゆるマジックというような、見出しになる采配を振るうタイプではなく、手堅くオーソドックスな人だけど、代わりに人を信じる強さがあるよね。

さあこれで、後は決勝戦を残すのみ!!

目指せ世界一!!!

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2006/03/18

今週の雑感記 WBC準決勝進出

こんばんは、かわせです。

ワールド・ベースボール・クラシック。

あのタッチアップ騒動で、コメントする気が急速に萎えた。

しかも韓国にまた負けるし。あーあ、二次リーグで敗退かー、と思っていたら。

アメリカ負けてやんの。

しかも「疑惑の審判」デビッドソン氏は、この日もアメリカのために大活躍。帰塁遅れをセーフにし、ポールに当たったホームランを二塁打にし。

それで負けてんだから、気分いいね! 神様はちゃんと見てたって事だね!

それでは今週の雑感記。

○ DEATH NOTE 週刊少年ジャンプ

ドキドキ、ハラハラ。

三週連続で触れてますけれども。

職業柄、純粋な読者目線で漫画を読むのが難しくなってしまっているので、これだけ楽しめる機会は貴重。

さて来週はどうなるか。

○ 女子大生 家庭教師 濱中アイ 週刊少年マガジン

次週最終回。

連続ストーリー大作物じゃないから、やりやすいとはいえ、終わるべき時にしっかりと終わる作品というのは、好感度大。

売る側の都合で引っ張りに引っ張る作品の方が、圧倒的に多いだけに。

ちゃんと終わる誠実な作品は、こちらもちゃんと味わって。

○ ショー☆バン 週刊少年チャンピオン

おっ、いなしてきた。

勝つのは分かりきってる相手だから、そこで構成に一工夫。

勝つかどうかはさっくり見せて、じゃあ何が起きたかに焦点を当てる作戦。

スポーツ漫画はどうしても、試合試合でマンネリになりがちだから、こういう仕掛けも必要。

それでは今週はこの辺で。また来週ー。

準決勝、三度目の正直で、韓国に勝ちたい。

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