進捗2026/10/12 さよなら癒しの時間
週末を終えましたが、予定に追いついていません。反省。
自分にハッパをかけるため、次の文学フリマ東京44の募集が始まったとたんに申し込んでみたりしたのですが、それほどブーストはかからず。
これはもう、仕事日夜の疲れを癒す時間を捧げるしかない。
疲れているから効率悪いので嫌なんだけど。ということで今、せっせと作業中。
Webカタログも暫定で上げてあります。これも更新しないとね。がんばろう。
週末を終えましたが、予定に追いついていません。反省。
自分にハッパをかけるため、次の文学フリマ東京44の募集が始まったとたんに申し込んでみたりしたのですが、それほどブーストはかからず。
これはもう、仕事日夜の疲れを癒す時間を捧げるしかない。
疲れているから効率悪いので嫌なんだけど。ということで今、せっせと作業中。
Webカタログも暫定で上げてあります。これも更新しないとね。がんばろう。
しっかり勝ち切りました!!!!
国際親善試合、女子日本代表 5-1 女子ハイチ代表!!!!
この前のアジア競技大会で、男子のU-21代表が準優勝となりましたが、なでしこは決勝戦をPKで競り勝って優勝。とてもめでたかったのですが。
僕が試合感想をさっぱり書いていません。最初の試合の配信がU-NEXTで、「あれ、これ見れないのでは」となり、やろうと思えば1ヶ月だけ入ってみるという手もあったのですが、もうサッカー見るのが時間的にパンパンで、「これはしょうがない、諦めよう」となったのです。コンテンツのデジタル化が進んでいますが、気軽にリーチできないという問題をこっそり抱えてますよね。コンテンツ数はずっと増えているんですけど。
さて、そんなことがあった後、こちらの試合はAbema無料放送でした。ありがたい。
試合は実力通りに日本が勝利。決めるべきところでしっかりと落ち着いて決め切っているのが印象的でした。先制点はカメラアングル的にちょうど真後ろ殻でシュートコースがよく見えて、「お、あそこ通せば入る」と思った清家選手が冷静にダイレクトで通す、きれいなシュートでした。他の得点も冷静にゴールに送り込んでいてよかった。
日本のサッカーは個々のスキルのレベルも上がり、もともと国民性で組織的に戦うのは得意で、ただどうもゴール前勝負弱いというところが、男女ともずっとあったのですが、だんだんとそういうところも改善されてきているなと思います。
これだけ海外に出て主力として働いている選手が多いので、今度のW杯は結果を出したいですね。次はドイツ戦。
涼しく過ごしやすい曇り空の月曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 45号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #魔男のイチ 意外なところで覚醒?どうなるんだろう。
#あかね噺 知ってる話なんだけど、重厚で異様な迫力。ここまで絵で押した漫画、初めて見るかも。
#さむわんへるつ 実は来てたんだよという最後の選曲。だから一番有名な曲じゃなかったのか。いい演出。
#しのびごと 「これだからヨダカはやめらんねえ」いいセリフw
お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第54話。そっちで来るのか―。制約があるはずなのに、それどころかお話の枷も壊していく、すごいキャラのパワー。
#ふつうの軽音部 第125話。おっきな大会来た!
というジャンプ45号とジャンプ+の感想でしたー。さてそろそろ行くしたく。2026/10/5
ばたばたしていて漫画感想を上げ忘れていたことに気づいた土曜夜。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 45号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。#尾守つみきと奇日常。 夢中先輩の「嘘ついちゃったのに」とつみきさんの「今のナシ」の顔の戦い、いい勝負。
センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 台本のシールにそんな狙いが。いいエピソード。
#ふたりバス 「私と春平くんの仲じゃんか」照れ隠しのいいドヤ顔w
お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア 「倫理観と民度が終わり散らかしている」はいいセリフw
#生徒会にも穴はある! 出来てないw
#盤上のオリオン 主人公が持ち上げられるシーンは、やっぱり燃える。
そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第76話。水神先輩がもともとはPGで怪我してマネージャーに就いたということは描かれていたし、雰囲気的にかなりできる人だったっぽいこともわかっていたけれど、選抜されるレベルだったのか。回想シーンと明るく振舞う今とのギャップがズシリと重い。
というサンデー、マガジン45号とマガポケの感想でしたー。ばたばた。2026/10/10
『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。伏線張ってるお話、大好きなんですけど。
こちらの作品は、いろいろな伏線が仕掛けられていて、その点でもすばらしい。その一つが今回描かれました。
まもちゃん先輩はマネージャー、それも日本の部活での意味だけではなく、本来の監督という意味でのマネージャーです。しかし、もともとは優秀なPGであったということがほのめかされていました。
それが今回描かれた。「優秀」のレベルが、選抜に呼ばれ、プロ、さらには日本代表を目指せるほどだったというのにはびっくり。プレーヤーの時には自分のプレーで状況をひっくり返せたと、監督業の難しさを悩んでいるシーンがありましたが、ひっくり返すレベルが想像以上でした。
この未来を失っての現在。それで明るく後輩に接しているのは偉いなあ。
三年生三人の誓いは、まだぼかされている部分がありますね。これはどこで使うのかな。
そしてまだ、そのままになっている伏線も。「U-15の藤先輩」が、それにしては無名に見えるなと思っていたのですが、やはりその経歴には謎がある模様。
こちらもどこで使ってくるのか。楽しみ。
一位二位の直接対決を制しました!!!!
26/27J1第9節、vs神戸は4-2!!!!
先制点27分、藤尾君。リーグ戦でも取りました。遠藤さんがカットインしてシュート。これが外れそうなところファーで押し込みました。シーズン入ってからの補強で、町田とチームスタイルとしては真逆なのに、あっという間にフィットしてきています。頼もしい(^^)/
2点目、53分山内君。今年左シャドーは主に渡井君と山内君が出ていますが、二人ともボール扱いは抜群なので、もっと点取ってほしいなーと思って見ていました。取りましたよ! この調子でお願いします。
そしてこの得点はアシスト戸嶋君。18分に怪我した馬場君と交代出場していました。馬場君の怪我は心配だ。ちなみに若原さんも71分に交代しています。二人とも大丈夫かな。
交代した戸嶋君ですが、右CBに入ります。びっくり。練習でやっていたとのことなのですが、どっちかというとポジティブなコンバートじゃなくて、怪我人出ての人数合わせじゃないかなと思われます。でもそれを自分の糧にして、緊急事態でしっかり活躍。しかも右サイドを駆け上がっていってアシスト。
年取ると人生の苦難が身に染みてるから、こうして苦境を跳ね返して活躍する選手に、めっちゃ感情移入してしまうのです。がんばって!
3点目は右からカットインしていって久保君。4点目は細谷君がプレスで追い込んで出させたパスをカットして瀬川君。取るべき人も取っています。攻撃は言うことなし。
やっぱり複数失点してしまってるのが、ちょっと気になるかな。
けれどとにかく首位はめでたい! 先行して金曜の試合だけど、3位とは勝ち点4差なので、今節の首位は確定です。
この調子で勝ち進みたいですね!
さあ再開Jリーグ。そこで迎えるのは首位神戸。ウチが2位なので首位攻防戦です。ぜひとも勝ちたい! ということで、まずは偵察。
ACLE26/27リーグステージMD1、ポートFC 1-2 神戸。
先制したのは10分、神戸です。ジエゴさんが右サイドからロングスロー。中央で高橋選手がヘディングですらすと、ファーで小松選手が押し込みました。
基本的には神戸が押し込んでいる試合でしたが、ポートFCが同点に持ち込みます。前半アディショナルタイム。右CK。神戸GK権田選手がパンチングでクリア。これをファーでブルーノ・モレイラ選手が拾ってクロス、さらにファーでアルスブヒ選手がヘディングシュート。小松選手に当たってゴールです。
神戸が後半61分、再びリード。右サイドから高橋選手が中へパス。下がった大迫選手がダイレクトで浮き球のパスをディフェンスラインの裏へ送り込みます。抜け出した武藤選手が受けて、落ち着いてシュートを決めました。
そしてそのまま逃げ切り。試合は1点差ですが、神戸が終始押し込んで勝利となりました。
お次はG大阪戦の偵察で見たので再掲。
2026J1第8節、G大阪 0-1 神戸。
出だしから球際厳しい戦いが続いていきます。
決勝点は90分。神戸のロングボールをG大阪CB中谷君がヘディングクリア。これを武藤選手が拾って、追い越したエリキ選手へ。エリキ選手はさらにペナルティエリア内の大迫選手につけます。大迫選手はしっかりキープ、左へはたくと、パトリッキ選手が速いグラウンダーのクロス。エリキ選手が合わせてゴールです。
選手の特徴がしっかり噛み合った形で、神戸が決勝点を決めました。
これを踏まえて神戸戦の展望です。首位ですから当然めっちゃ手強い相手です。現在公式戦8連勝中。何とかこれを止め、勝利したい。
守備では。
ウチも2位だと喜んでばかりはいられないのが、守備の面。失点は続いていて、劇的勝利でごまかしている状態とも言えます。守備の堅い神戸とはど突き合いにはならないと思うので、こちらも失点を抑えることが重要。
やはりまず何と言っても、大迫選手を抑えねばなりません。長いボールを使った攻撃のターゲット。しっかりボールを収め、攻撃を展開。そしてフィニッシュに関わってきます。まずここをしっかり潰したい。
そしてジエゴさんです。ウチでもロングスローは投げていましたが、神戸では徹底して使ってきています。神戸はセットプレーからの得点が多いのですが、その多くがジエゴさんのロングスローから。ウチは使いこなせていなかったんだなあ。そして当然のようにサイドをえぐったクロスも脅威。しっかり抑えたい。
前線でもう一人、大迫選手と円熟の連携を見せる武藤選手も脅威です。しっかり捕まえたい。
攻撃では。
G大阪戦で2点取った藤尾君。急遽の獲得から順調にフィットしてきています。リーグ戦でもお願いします!
G大阪戦では得点はなくとも、PK獲得、そしてアシストと活躍した細谷君。あのぶっ飛ばし方はコンディションよさそうだ。ドカンと一発お願いします!
そして瀬川君です。後半の交代出場ばかりなのに得点を重ね、なんと9月のJ1月間MVPに選ばれました。すごい! 10月もどかどか得点してMVP取っちゃってください!
首位攻防戦を制したい!!
がんばれ!!
来月11/8の文学フリマ東京43に向けて、作業進行中。
そしていつものように遅れだしています。
早めに始めたのになぜなのか。
ガンズだけではなくて、単行本にまとめる作業もしているんですけど、間に合うだろうか。
おまけに付ける短編次第です。がんばらないと。
代表4連戦は最後も勝利!!!!
キリンカップ2026、日本代表 2-1 ニュージーランド代表!!!!
28分、日本先制点。久保選手がドリブルでペナルティエリア右サイドを縦に抜け、クロスはブロックされましたがこぼれを拾い直して後ろに戻します。これを中野選手がクロス。上田選手が相手ディフェンダーに当たった こぼれを素早く押し込みました。
32分、ニュージーランドが同点に追いつきます。前田選手のパスがウッド選手にかっさらわれて、ニュージーランドのカウンター。ウッド選手はドリブルで持ち上がるとディフェンスを3人引きつけておいて、右のオールド選手にパスを出します。オールド選手はダイレクトでシュートして決めました。
71分、日本が決勝点。中村選手がドリブルで左サイド深いところまで進み、グラウンダークロス。ファーで堂安選手が合わせました。
さて、この試合で興味深かったのは、久々の4バックで試合を進め、そしてそこに交代で入った伊東君が、右SBに入ったことです。ウチでちょこっとだけやったことがあるというふうに報道されていましたが、メンデス監督の時?
思い返すもひどかったですねえ、あの時。アカデミーをパスサッカーにしたので、それを上に繋げるべく満を持して吉田監督にしましたが、守備がどうもうまくはまらないと思ったら、すぐにくじけて監督交代。翌年ちゃんとパスサッカーにも配慮していると言い訳をしながら、連れてきたのがメンデス監督でした。
本当なのかなと思っていたところ、蓋を開けたら真逆のサッカー。そしてうまくいかないとすぐにやめてしまった。ヘッドコーチに入っていた下さんが監督になって、すぐに立て直してくれたのが救いでした。
あの時に、アカデミーの時から準備しているということがこんなに有効なのかと驚いた記憶。なのでそれ以降、僕は「もうこうなったら覚悟を決めて、クラブ全体をそっち寄りにして、監督もそれで呼ぶべき」というふうに思っているのです。
リカルド監督で三度目の正直なのですが。今度こそ完遂してほしい。
伊東君の記事で、そんな記憶が呼び起こされたのでした。
ただ代表で伊東君の右SBは、例えば交代選手を使い切ってしまったのに怪我人が出た時なんかの、緊急事態用としてはありだと思うんですが。
基本的に代表は、日本中のタレントを使えるという潤沢なリソースが利点なわけで。
無理にコンバートするよりも、新しい才能をどんどん 試してほしいなと思うのでした。
優勝とはなりませんでした。
第40回アジア競技大会決勝戦、U-21日本代表 0-1 U-23韓国代表。
レギュレーション通りU-23でオーバーエイジも使っている韓国。しかもみんなけっこう忘れてしまっていますが、韓国は実は戦争中。朝鮮戦争は終わっておらず、北朝鮮との間には休戦しか結ばれていません。そのため男子に兵役があるのです。スポーツ選手の場合、国際大会でいい成績を残せば、その兵役を免除してもらえる。このアジア競技大会はその対象です。ということで、向こうは人生かかっているテンション。
さすがにこれだけ差があると、負けても仕方ないかなと思います。
以前僕は、育成のために日本代表を使うのには反対でした。負けてもいいからという姿勢で臨むより、勝ち癖をつけるべきではないかと思っていたからです。
ただ最近、日本の育成がうまくいき、レベルが上がってきて。
そうすると勝てる相手に勝ってもしょうがないんじゃないかと、ちょっと思い直しているところ。
だってもう、W杯なんかは参加国を増やしすぎてしまい、アジア予選やる意味ある? という状態になっています。欧州とか南米とかと違って、アジアは差が大きいんだよなあ。
なのであえて厳しい環境で勝負させるのは、必要かもしれない。
何しろこれからは、五輪の方が出るのが格段に大変になります。アジアからは2枠しかありません。
しかも日本サッカー協会はどうも交渉力がなく、この年代の選手が海外に渡ってしまうと、代表に呼び戻せなくなってしまっています。この大会が始まる前に、この間の五輪代表からフル代表に上がった選手がいないというようなことを、放送で言っていましたが。
だってエース格の久保選手と、ググッと成長してきたところだった鈴木彩艶選手が呼べなかったんだもん。このあいだの代表の試合で言えば、鈴木唯人選手も呼べなかった。世代的にはちゃんと代表に入っているのです。でも飛車角金銀落ち、みたいな勝負を迫られる。
ということで、五輪は予選からめちゃめちゃ厳しい試合になる。そこで戦う力をつけるために、あえて厳しい環境で試合を組むのも有意義ではないか、と思うようになりました。
ただ、それでも試合内容的には日本がけっこう押していて、一つ違えば勝てたという試合でした。ああいうところで決めきれるタレントが、どんどん育ってほしいですね。
そしてこの試合、古谷君は出番なし。
この大会は左右のウイングのポジションに、けっこうアピールできた人が出ましたが、古谷君はちょっと一歩遅れた感じ。
しかし勝負はまだまだこれから。 ここからさらに研鑽して、実力を高めていけるかどうかです。
まず古谷君はウチでコンスタントに試合に出れるところまで来てほしい。がんばって!
PK戦で勝ちました!!!!
キリンカップ2026、日本代表 0-0 PK 5-4 エクアドル代表!!!!
親善試合でなぜPK戦があるかというと、この代表4連戦、前半はキリンチャレンジカップ、後半はキリンカップだからです。キリンチャレンジカップは単体の親善試合にキリンの協賛がついたもの。キリンカップは3チームで一応大会形式になっているもの。なのでキリンカップは勝敗を決めるレギュレーション。ちょっとややこしい。
さて、一応いつも通り、テンション高く見える書き出しで始めてますけど。
こちらの試合を見ながらも、僕はさっぱり集中できていませんでした。
熊坂君はこのあいだの怪我で離脱しており、左膝内側側副靱帯損傷の模様。また離脱です。めっちゃ辛い。そして小久保君もお休み。熊坂君と小久保君が代表に選ばれて、僕のテンションがけっこう上がってた分、いないとめっちゃ下がる。そんな感じで眺めておりました。
試合自体は日本が押し込む展開でしたが決めきれず。PK戦で勝利となりました。
熊坂君が早く復帰できるといいな。
点の取り合いを制しました!!!!
26/27ルヴァン杯四回戦、vsG大阪は5-4!!!!
しかも先行したのに89分に逆転され、アディショナルタイムに追いついて、延長になっての勝利です。すごい。
藤尾君が二発、瀬川君が同点PK。弓場さんが二発。
凄いなと思ったのは瀬川君の得点。これがアディショナルタイムの同点弾です。外したらほぼ負けという場面で、右上隅に蹴り込みました。クソ度胸w
そして数字に見えない活躍だったのは細谷君です。上記のPKを獲得したのは細谷君。自陣からのロングボール、アカデミーの先輩中谷君に体をぶつけてボールを確保、抜け出してペナルティエリア内で倒されました。PKの場合アシストつかないのかな。
そして決勝点は正真正銘アシストです。しかも、ロングボールを一度ロストした後、すぐさまプレスに行って身体をねじ込み奪い返し、ファーサイドまでよく見てマイナスのパスを通しました。
身体の強さで相手DFを吹っ飛ばしてくの、理不尽で見てて楽しい。
さて、5点も取れば攻撃はうっきうきなのですが、4失点はいただけません。攻撃はそのままに守備は締め直して、次の試合に向かってほしいところ。
次は神戸。この試合の偵察で1試合見ていますけど、やっぱり強敵。
さてルヴァン杯がやってきました。ちょっと間が空いたので、コンディション的にはバッチリなはず。いい形で勝ち上がりたい。まずは偵察。
ACLE26/27リーグステージMD1、G大阪 4-1 コンアン・ハノイ。
出だしはハノイ優勢。G大阪は今季あまりうまくいっていないのですが、それがわかるなあという感じで試合が進みました。
しかしその流れが一発のゴールによってひっくり返ります。29分。右サイドでのボールの奪い合い。G大阪が奪い返して宇佐美選手に繋ぐと、一つカットインして左足ミドルシュートを決めました。点を取れそうな雰囲気はなかったのに、いきなり決めるのはさすがです。
これ以降流れがG大阪寄りになっていきます。後半になると完全にG大阪のベース。
58分。クリアボールを阿部選手が拾い、右の岸本選手へ。岸本選手が一人かわしてペナルティエリア右サイドの山下選手へパス。クロスを上がると土信田選手がヘディングシュートを決めました。
67分、3点目。G大阪が前からプレス。山下選手がこぼれを拾ってドリブル、ペナルティエリアに入るところで左へ出して、宇佐美選手が決めました。
79分、ハノイが1点返します。ハノイのカウンター。ロングボールにグエン・ディン・バク選手が抜け出してシュート。GK一森選手がセーブしましたが、こぼれをペレア選手が詰めました。
93分、アディショナルタイムにG大阪ダメ押し。左サイドからドリブルで仕掛けた角選手。縦に抜けて、角度のないところからGKの股下を抜いて決めました。
出だしは良くなかったG大阪ですが、だんだんペースを掴んでいって最後は完勝です。
2026J1第8節、G大阪 0-1 神戸。
出だしから球際厳しい戦いが続いていきます。
決勝点は90分。神戸のロングボールをG大阪CB中谷君がヘディングクリア。これを武藤選手が拾って、追い越したエリキ選手へ。エリキ選手はさらにペナルティエリア内の大迫選手につけます。大迫選手はしっかりキープ、左へはたくと、パトリッキ選手が速いグラウンダーのクロス。エリキ選手が合わせてゴールです。
選手の特徴がしっかり噛み合った形で、神戸が決勝点を決めました。
これを踏まえてG大阪戦の展望です。G大阪は開幕戦は勝利しましたが、そこから苦戦。ただACLEで大勝、神戸戦も負けはしましたが互角に戦い、この後の天皇杯徳島戦は5-0で大勝しています。ウチもちょっと調子を取り戻したところなので、お互い負けられない試合です。
守備では。
まず右サイドの山下選手に気をつけなくては。とにかく速い。G大阪のサイド攻撃の柱となっています。しっかり抑えたい。
ジェバリ選手がどこに出てくるかもポイントです。1トップだけでなく、トップ下でもプレーしています。しっかり捕まえたい。
そしてG大阪の顔、宇佐美選手です。ACLは先発、神戸戦では途中出場。しかし出てきた時のプレーはさすがで、何もなさそうなところからでも大きなチャンスを作ります。しっかり捕まえたい。
攻撃では。
まずは今治戦で得点を取った細谷君。リーグ戦でもここからバリバリ取っていきたい! お願いします!
細谷君が点を取って競争が激しくなったCF陣。お互い高め合って、どんどん点を取っていってほしい。ということで、垣田君にも藤尾君にも期待をしています。がんばって!
代表で熊坂君が怪我してしまったので、ボランチがどうなるかも気になります。戸嶋君が天皇杯で活躍しましたが、ここでも出番はあるでしょうか。がんばってほしい!
ルヴァン杯も勝ち上りたい!!
勝ちましょう!!
寝付きが悪く寝不足な月曜日。眠い目こすりながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 44号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #さむわんへるつ 逃げ出すところいい絵。他のコンテンツもなんだけど、ネットで流通するようになって、30年以上前の古い曲でも探せば聞けるのいいよね。
#魔男のイチ アマドロ様から授けられた銃の魔法は小さな護身用の銃。こうして読者の意識に刷り込んでおいての展開うまい。
#あかね噺 ゆっくりたっぷり話し出すところを描いているだけの回なんだけど、すんごい迫力。その辺の敵より絶対強い。
#ロクのおかしな家 そもそもウイルス感染するのだろうかw あと、刻分寺八犬衆の登場の描き文字が「ドッグ」なのはすばらしいと思いますw
#しのびごと 芽生える友情w
お次はジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第124話。たまき先輩卒業。いい話だった。そして何かはーとぶれいく新展開があるみたいだけど、なんだろう?
というジャンプ44号とジャンプ+の感想でしたー。これで仕事あるの、きついなあ。
台風それて久々快晴の木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 44号の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。 #ふたりバス ちょっとだけ、いつもと違う横顔。
#尾守つみきと奇日常。 夢中先輩がんばれええ
#百瀬アキラの初恋破綻中。 マジックワード「授業の為なので」すばらしいw
お次はマガジン。表紙&巻頭カラー #生徒会にも穴はある! 浮き上がるとはw でも前にラッシュのシーンが描かれた時はあれだったので、ほのぼのしているのは素敵。
#シャングリラ・フロンティア 顔のインパクトが大きすぎるw そして僕自身もこっちじゃないとしっくりこないw
#スルガメテオ すでに仕込まれていた打者との駆け引き。さらに化けるの楽しみ。
というサンデー、マガジン44号の感想でしたー。え? もう10月?2026/10/1
『あかね噺』。強そう。
一生師匠が本当に強そうです。大迫力です。座って話し始めただけですが、ラスボス感満載です。
画力の勝利ですねえ。
これ、あらすじだけ考えたら、何にも起きてないですからね。それをハッタリ効かせて画力を計算してテンポを作るネームを描いて、そして計算に応える絵を入れた。
漫画という表現の強みを存分に発揮しています。つくづくすごい作品だなあと思います。
話始めただけでこの状態なら、この後どうなっちゃうのかな
PKサドンデスまで行きました!!!!
第20回アジア競技大会準決勝、U-21日本代表 1-1PK9-8 U-23ウズベキスタン代表!!!!
先制したのはウズベキスタンで、10分。左サイドからハミドフ選手がグラウンダークロス。ファーに走り込んだバフロモフ選手がダイレクトでシュート。
これが日本の今大会初失点です。
そしてこの日、古谷君はスタメンで右サイド。しかしウズベキスタンに押される試合展開で、あまり見せ場が作れません。
後半開始のところで横山選手と交代です。この横山選手が流れを変えて、いい攻めを見せたので、またつらい。
ただ、この試合はこの後88分に小杉選手のクロスを石橋選手がヘディングシュートを決めて同点とし、延長戦でも決着つかずで、PK戦。それも5本では終わらずという死闘となりました。
決勝は中2日。この日長い時間出ていた選手はコンディション的に厳しそう。すると途中交代してしまったことにも、体力使い切っていないというメリットが。
決勝で出場機会あるといいな。最後一発活躍してほしいです。
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