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2026/09/06

偵察Mvs浦和・京都とマリノス戦展望

さて、C大阪戦の敗戦を受けてのマリノス戦。連敗は絶対に阻止したい。ということでまずは偵察。

26/27J1第4節、浦和 3-2 マリノス。

お互いプレスの掛け合いで、せわしない前半。

38分、マリノス先制。松村選手からライナー性のスルーパス。抜け出した谷村選手が腿でコントロールして即ターン、シュートを決めました。

40分に浦和が同点弾。失点直後のプレー。下げられたボールを浦和GK西川選手がロングフィード。これにサヴィオさんが一気に抜け出してシュート。マリノスGKルベン・ブランコ選手が防ぎますが、こぼれ球をサヴィオさんが押し込みました。

57分にマリノスが再度リード。右サイドで近藤選手が戻して、井上選手がクロス。これをちょっと下がりながら、谷村選手がヘディングシュートで決めました。

64分、浦和が再び同点弾。左CK。ファーに回り込んで根本選手がヘディングシュートを決めました。

71分に浦和逆転弾。サヴィオさんが右足ヒールでのファーストタッチでスペースを作りターン、スルーパスを出します。これはマリノスCBキニョーネス選手がカットしましたが、しかしこぼれ球を南野選手が決めました。

試合はこのまま浦和が逃げ切り。マリノスは追いつけず。

第5節、マリノス 1-1 京都。

前半は若干京都優勢か。

後半に入って64分、京都が先制。一度ボールを失いますが、前からのプレスで奪い返すと、パスを受けたラファエル・エリアス選手がスルーパス。抜け出した中野選手がシュートを決めました。

73分、マリノスが同点弾。左サイドから角田選手がクロス。ファーで近藤選手がコントロールしますが、きちっと足元に止まらず、ボールが浮いてしまいます。そこに京都CB佐藤選手が飛び込んで、少し遅れてしまい頭同士でバッティング。危険なプレーとしてPKになります。これを谷村選手が決めました。

試合はこのまま引き分けで終了。これを踏まえてマリノス戦の展望です。マリノスは監督交代があって、スティーブ・コリカ新監督。ただ、サッカーは大きく変わっておらず、まず守備をしっかり固める形。随所に新戦力が活躍していて、そこに注意です。

守備では。

まず谷村選手です。体が強くボールが収まり、裏に抜け出すこともできます。そしてとにかく抜群の決定力。隙を見逃さずに決めてきます。5戦5得点。さらに言うとこの2試合で3点取っています。しっかり捕まえたい。

三井寺選手が話題になっています。16歳で開幕スタメン、そのまま点を取りました。16歳らしからぬ、しっかりしたプレーをしています。自分でゴリゴリ行くというよりは、球離れが早いタイプ。いいスペースに入ってきて、シュートを打っています。しっかり捕まえたい。

そして年齢的には逆の大ベテラン天野選手も要注意です。高い技術で局面をひっくり返すプレー。そっちへ出すのというパスや、そっちに運ぶのというコントロール。油断せず。

攻撃では。

マリノスはバックラインにCBができる選手を4人並べています。さらに鹿島からボランチに知念選手を取ってきており、守備強度が非常に高くなっています。ミドルブロックでしっかりと守ってくる感じ。ここをどうやってこじ開けるか。

まずは元気な瀬川君に期待です。連続得点はこの間のC大阪戦で止まってしまいましたが、ぜひぜひドカンと一発お願いします!

細谷君が出場時間短めだったのは、キャンプで少し膝を痛めて出遅れていたからの模様。しかし見ていて調子はどんどん上がってきているので、一発ドカンと決めてほしい! がんばって!

そしてこの試合の注目点。C大阪戦の展望で、誰か新たに活躍する人が出てこないかなと書きました。ただ、リカルド監督はスタメン変更せず。それが蓄積疲労を招いて敗因の一つだったとコメントしています。この試合では誰かチャンスをもらうのではないか。そしてその人が活躍してくれると万々歳。がんばって!

連勝街道に戻したい!!

勝ちましょう!!

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