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2026/09/02

偵察Cvs清水・神戸とC大阪戦展望

さあ今季の過密日程第1弾発生中。週中にやってまいりますC大阪戦です。先週水曜日も天皇杯で試合がありましたが、あちらは思い切りメンバー変更。リーグ戦はどうするのか。

開幕からの連勝を伸ばしたいということで、まずは偵察。

前節清水戦の偵察で、C大阪を見ています。まずそれを再掲。

26/27J1第3節、C大阪 1-0 清水。

前半はだいたい五分の感じで進みました。

試合が動いたのは後半。62分にC大阪が決勝点。自陣からアーバイン選手がスルーパス。チアゴ・アンドラーデ選手が抜け出します。清水GK梅田選手が飛び出しますが、ペナルティエリア外となってしまい、相手の足元に頭から飛び込むわけにはいかずかわされます。左に流れて角度が苦しくなりましたが、アンドラーデ選手は左足でしっかりゴールに流し込みました。

後半に入るところで香川選手に代わって小見君が投入されて、シャドーに入っていました。しかし後半、C大阪が逃げ切りを図る中で、交代。いわゆるインアウトになってしまいます。不満そう。いいシュートシーンもあったのですが。

試合はこのまま終了。清水連敗です。

第4節、神戸 1-0 C大阪。

前節インアウトとなってしまった小見君は、天皇杯で2点取ってスタメンを勝ち取りました。

前半は五分。お互いしっかり守っていて、あまりシュートチャンスなし。

試合が動いたのは71分です。神戸右サイドからのFK。インスイングのボールがDFラインを越え、神戸CB山川選手がヘディングシュート。これにC大阪GK中村君がスーパーセーブを見せます。こぼれをC大阪の選手がゴールラインへ蹴り出し、神戸の左CK。このクリアボールを酒井選手がダイレクトミドルシュート。この時C大阪のチアゴ・アンドラーデ選手が、頭をかばって腕を上げてブロックしてしまい、VARオンフィールドレビューの後PKへ。小松選手が決めました。

試合はこのまま神戸が逃げ切り。C大阪は交代選手を入れ前線を活性化させましたが、追いつけず。

これを踏まえてC大阪戦の展望です。C大阪は百年構想リーグが終わった後、パパス監督をサウジアラビアにぶっこ抜かれるという事態が起きました。新監督として招かれたのが、パブロ・マチン監督。ウチとスペイン人監督対決となりました。

スペイン人らしく、攻撃的にやりたいとのこと。しかもシステムも3-4-2-1と、がっちり噛み合う形です。ただ、このシステムでは家に一日の長があるので、ミラーゲームになるとしても上回っていきたいところです。

守備では。

ただ、攻撃的なサッカーを掲げながら、ウチとはちょっとボールの回り方が違います。

それは前線の選手のタイプによるもの。1トップに櫻川ソロモン選手。ただでかいだけではなく、幅もある191cm、94kg。細かいパスを足元に入れるより、スペースにボールを出した方が生きるタイプ。すんごい馬力で五分のボールもディフェンダーを弾き飛ばしてキープできます。まずここで負けたくない。しっかり抑えたい。

左シャドーの横山選手。キレキレのドリブラーです。要注意です。

神戸戦では小見君が流れの中では一番惜しいシュートを放っており、本来であれば要注意なんですけれども、ウチからのレンタルなので契約的に出られず。ただ、それでも気をつけなければいけないのが、前線の層が分厚いこと。神戸戦では、交代でチアゴ・アンドラーデ選手、香川選手、ルーカス・フェルナンデス選手と出てきました。いずれも劣らぬ実力者です。誰が出てきても要注意です。

攻撃では。

まず最初に、向こうのGKは中村君です。さすがの超反応を見せています。「残念、そこは中村航輔」を、かいくぐらなければいけません。がんばって!

週中ですけど、メンバー変更はどれぐらいにするのでしょうか。

どちらにしろ細谷君の出番はあると思うので、そろそろ点が欲しい。シュートシーンはきちっと作れており、惜しいところで入っていません。ここでズバッと決めてほしい! がんばって!

瀬川君の公式戦5連発にも期待です。ドカンと行っちゃってください!

さらに過密日程の中で、チャンスをつかんで活躍する人に出てきてほしいんですよね。誰か出てこないかな。

クラブ記録を更新し続けたい!!

勝ちましょう!!

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