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2026年9月

2026/09/30

大相撲令和八年九月場所秋場所 なかなか厳しい

大相撲令和八年九月場所秋場所は、横綱大の里関の優勝で幕を閉じました。なかなか波乱に満ちた道のりでしたねえ。

序盤際どい形で星を拾い、だんだん調子を上げて盤石の相撲を見せるのでこのまま行くのかと思いきや、終盤に連敗。千秋楽、大関・安青錦関との相星決戦となりました。

メンタル的に大丈夫かなあと思って見ていましたが、ここで一気怒涛の攻め。十二勝三敗での優勝です。おめでとうございます!

怪我があってなかなか思い通りの相撲が取れずにいましたが、これでまた横綱相撲を見せていってほしいですね。

さて応援している柏ゆかりの皆さん。まず実家ご近所の日体大柏出身モンゴル勢。

横綱豊昇龍関は全休。本当に早めに横綱に上げたのが裏目に出ています。何とか復活してほしい。

西前頭五枚目・欧勝馬関は六勝九敗と負け越してしまいましたが、西前頭十二枚目の朝白龍関は八勝七敗勝ち越しでした。

日本人力士では、兄弟で東西前頭筆頭となった、琴勝峰関と琴栄峰関。残念ながらそろって負け越し、五勝止まり。琴勝峰関は脳震盪で途中休場。そろって活躍したかったですねえ。

東前頭四枚目・隆の勝関も最後怪我で休場四勝止まりです。今場所はゆかりの力士の勝率がよくなかった。

柏相撲少年団出身大関・琴櫻関は九勝六敗で勝ち越し。引いて負けちゃう相撲を減らせれば、もっと勝てると思います。

来場所はみんなもっと活躍するといいなあ。

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2026/09/29

また怪我

仕事終わって、さて今日はどうだったのかなと結果を確認してみたら。

明らかに怪我だろという早い時間に熊坂君が交代している。

あれ、ということは代表デビューだ、小久保君もだ、と喜ぶこともできず。

帰って映像を確認。

開始すぐにカスティージョ選手のレイトチャージで足を押さえてうずくまっている。その後プレーはしているけど、座り込んでしまって交代。左膝を押さえている。

なんかもう先を見る気力をなくす。

一応ベネズエラに2-1で勝利したようだ。

走ってたから、そこまで重傷ではないのかなと、すがるような気持ち。

やけ食い。

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2026/09/28

U-21日本代表vs北朝鮮 渋く逃げ切り!!!!

粘りました!!!!

第20回アジア競技大会準々決勝、U-21日本代表 1-0 U-23北朝鮮代表!!!!

古谷君はお休み。ただ、この大会、大岩監督はスタメンを頻繁に替えて、疲労度をコントロールしている模様。この試合は前節から9人変更と、ほぼ総とっかえ。

そしてそれが結果につながります。決勝点は39分。ロングボールに対して、今大会初先発のンワディケ選手が競り勝ってゴールに流し込みました。

北朝鮮の選手は押したと猛抗議。競った相手が空中でバランスを崩していました。試合再開を拒否する姿勢も見せます。北朝鮮の場合、文字通り命がけだったりするからねえ。

ただスローで見ても、これでファールは取らないだろうなあという程度の競り方。これ取るんだったら、この前に北朝鮮の選手がイエローばかすかもらって、誰かいなくなってる。

この後、決死の北朝鮮に押し込まれる場面がありましたが、粘って完封逃げ切りです。

この大会のレギュレーションは、23歳以下でオーバーエイジあり。しかし日本は五輪への強化の一環として、21歳以下のオーバーエイジなしで挑んでいます。その中で不利な肉弾戦に耐えきったの偉い。

さあ次は準決勝、ウズベキスタン戦。古谷君に活躍してほしいですね。がんばれー!

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2026/09/27

今週の漫画感想 お嬢のやりたいこと

へろへろで仕事から帰宅した木曜日。急いでたから、仕事前に上げられなかった、 #ジャンププラス と #週刊少年マガジン 43号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第123話。 厘さん、何があったのかなあ。ギャグで流されてて、何でこうなってるのか、温存されてるままなんだよね。

#ヒトナー 第13話。 力強く嫉妬と言い切る、その胆力。大丈夫かなあw

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 最後のちょっと嬉しそうな顔、小さいけれどいい絵。ハッピーエンドでよかったw

センターカラー #シャングリラ・フロンティア 次から次へと予想外の展開。面白い。

センターカラー #盤上のオリオン そうだぞ、目の前の敵に失礼だぞ。主人公の活躍に期待高まる。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第75話。初登場の時、やたら先輩を恐れていたのは、日常的にこうして詰められているから?wリュウ先輩が一応選手登録されているのは伏線張られているけれど、こうして口とは裏腹にがんばっているところを見ると、ただの予想ではなくなる。出てほしい。

というジャンプ+、マガジン43号、そしてマガポケの感想でしたー。もう眠いがもうひとふんばり。2026/9/25

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。アドバンスカップ終わりまして、都大会に戻ってきました。が、全部の試合を描くわけではなく、気がつけば次はブロック大会準決勝、決勝となっております。

さて、そんなときにリュウ先輩がクローズアップされました。部活には出ていないけれど、仕事が終わったら、欠かさず自主トレしている様子。

大会登録選手には入っているという伏線が張られているので、どこかで出番があるんじゃないかなーと予想しているのですが。

ただ、論理的帰結としての予想と、期待を込めた予想とでは違います。10年間毎晩欠かさず自主トレをしていたという話。そして、自分を追い込んでいる様子。

「どの道バスケは高校までで辞めるつもりだったから」。そう言った後に描かれた自主トレは、「高校までで辞める」という言葉に重みをもたせます。大して重要じゃないからそう言っているんじゃない。自分の人生考えて、高校を出たら職人の道に進むつもりだったから、悔いなくすべてをやり切るつもり。そういう覚悟でやってきた。

そしたら、最後全国に出ないと、やり切ったことにならないじゃないですか。

ぜひぜひ出てほしい。そう思わせる回でした。活躍してほしいなー。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(7)

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2026/09/26

日本vsウルグアイ 代表タイ記録!!!!

タイ記録に並びました!!!!

キリンチャレンジカップ2026、日本代表 3-1 ウルグアイ代表!!!!

11分に松木選手の代表初出場初ゴール。しかし前半終了間際の42分に、アラウホ選手にシュートを決められ同点に。

それを試合アディショナルタイムに2点を取って逃げ切ったのですが。

ここで活躍したのが、交代出場の伊東君です。91分、伊東君がカットインしてパスを出すと、塩貝選手がワンタッチで落とし、これを上田選手がためてスルーパス。塩貝選手が押し込みました。

さらに直後97分。伊東君が右サイドからゴール前へスルーパス。上田選手が抜け出して、GKをかわして流し込みました。直後試合終了。

さて、この最後のアシストで、伊東君は歴代代表1位タイの28アシストとなったそうです。これ、すごいのが、1位で並んだのが長友選手と遠藤保仁選手なのですが、長友選手が148試合、遠藤選手が152試合。

それに対して伊東君は74試合での達成。4位の中村俊輔選手が98試合25 アシスト、5位本田圭佑選手が98試合23アシストで、伊東君は明らかに早い。すごいハイペースです。これはまだまだ伸ばせそうですね!

残念ながら熊坂君はベンチ外でした。ただ今回の代表の試合は12日間で4試合と、かなりのなかなかの過密日程。これはきっとどっかで出番があるはず。がんばれ!

次はベネズエラ戦。

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2026/09/25

U-21日本代表vsタイ 全勝で決勝トーナメントへ!!!!

3戦全勝です!!!!

第20回アジア競技大会グループA第3節、U-21日本代表 3-0 U-23タイ代表!!!!

これで1位抜けが確定。とても安定感のある戦いをしています。試合ごとに選手の入れ替えをしているのですが、それでもやることがぶれていない。非常にいい感じ。

古谷君は右ウイングで先発。この試合では何度もサイドを突破して、クロスを上げていました。こちらもいい感じでした。

シュートも2本。特に前半のヘディングシュートはポスト直撃。もうちょっと内側だったらなあ。めっちゃ惜しかったです。次は決めたい。

決勝トーナメント1回戦は北朝鮮だそうです。がんばって!

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2026/09/24

天皇杯vs今治 待望の得点!!!!

しかも2点ですよ!!!!

第106回天皇杯3回戦、vs今治は4-0!!!!

細谷君が先発。そして37分に先制点です。映像見ましたが、並走するDFを弾き飛ばしてドリブルシュート。あの理不尽さがいいですね!

53分にもう1点。この調子でリーグ戦でもバリバリ点取ってほしいです(^^)/

そして4点目、戸嶋君の得点もうれしい。

過密スケジュールを考慮した巨大スカッドになっているのですが、そうするとなかなか出番ない人も増えてしまう。戸嶋君は割り食ってるサイドの人だと思うのですが、そういう人がチャンスをつかんで結果を残す。すばらしい。

さらに先発に麻田さん、交代で満田さんが出場。補強の目玉だったのに出遅れていたので、これもうれしいですね。

しっかり完封もして、非常にいい形で勝ちました。ちょっと間が空くので、ここでいいトレーニングして、さらにレベルアップしたいですね!

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2026/09/23

偵察今治vs鳥栖・横浜FCと天皇杯今治戦展望

水曜日、天皇杯三回戦がやってまいりました。しっかり勝ち切って次へ進みたい! ということでまずは偵察。

26/27J2第6節、今治 1-0 鳥栖。

前半から鳥栖が優勢。今治は個の能力のある選手がいるけれども、攻守ともに距離が少し遠くて、うまく回っていない感じ。

しかし勝ったのは今治でした。89分。丸山選手の自陣からのロングボール。梅木選手が抜け出してクロス。ファーで森選手がコントロールし、切り返してシュートを決めました。

試合はこのまま今治が逃げ切り。今治は今季リーグ初勝利です。

第7節、横浜FC 2-1 今治。

アベル・モウレロ監督が体調不良で不在。ヘッドコーチの久保山氏が指揮を取った試合。

ちなみに偵察していたのは今治ですが、横浜FCにめっちゃいい選手がいましたよ。18番の選手。キレのあるドリブルで局面を打開。めっちゃ効いている。島村君ですけれども。キレッキレでした。がんばってほしいです。

35分。その島村君が活躍して、横浜FC先制。左サイドから細井選手がクロス。今治DFがカットしましたが、そのこぼれを島村君が拾って縦に行って、もう一度クロス。ジョアン・パウロ選手が押し込みました。

50分、今治同点弾。中盤左サイドでボールの奪い合いから、古山選手がヴェズレイ・タンキ選手にパスを出すと、タンキ選手はファーストタッチを長く出してDFラインを突破。左サイドからマイナス折り返し。古山選手がワントラップシュートを決めました。

決勝点はアディショナルタイム91分、横浜FCです。左中盤FK。ファーで伊藤選手がヘディング折り返し。アダイウトン選手が決めました。

ということで今治は負けてしまったのですが。むしろ前節より形はよかった。この試合後、正式に監督交代し、久保山監督が就任となりました。

これを踏まえて今治戦の展望です。一応偵察しましたが、難しいのはこの試合は週中の水曜日開催ということ。ウチも多分先発を代えてきますし、J2は今週末にも試合があるので島張りの先発はさらに読みづらい。

守備では。

先発は読めないのですが、出てきたら嫌だなと思う選手をあげると。

元々はスペイン人監督を連れてきてのパスサッカー志向だったのですが、第7節で久保山監督が組んだ古山&ウェズレイ・タンキの2トップはカウンター向きの人選。こちらの方が機能しているように見えました。2人ともスピードがあり、いいコンビでした。これは注意したい。

話題になっているのが中盤の中井卓大ピピ選手。早くからスペインに渡った天才少年が、大きくなって日本へやってきました。ボールコントロールはさすがですし、さりげないパス回しにスペイン育ちの真髄を見れます。ここはしっかり潰したい。

他にもエジガル・ジュニオ選手とか個の能力が高い選手はいるので、そこはしっかり潰していきたい。

攻撃では。

多分またいろいろメンバーを代えてくるのかな、と思うのですが。

前回とにかく目立ったのは長南君です。クラブ最年少得点も記録しました。この試合も出て活躍してほしいな。

そういう点では長男君が更新したクラブ最年少出場記録をすぐさま更新した五十嵐君や、前回出番がなかったけれどもU-18では不動の10番、違いを作れる加茂君にも働いてほしい。

そして日曜日に出番がなかったので多分こちらにはありそうな、アカデミー先輩の細谷君。本当に点を取るところを見たいんです! がんばって!

天皇杯も突き進みたい!!

勝ちましょう!!

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2026/09/22

U-21日本代表vsキルギス 大勝!!!!

大勝でグループステージ突破です!!!!

第20回アジア競技大会、グループA第2節、U-21日本代表 7-0 U-23キルギス代表!!!!

大量得点でグループステージ突破は確定。おめでとうございます。

古谷君はこの試合お休み。次の試合の活躍に期待です。

次は1位突破をかけてタイと対決。タイは最近侮れないからなあ。しかも向こうはU-23だ。しっかり勝ちたいけど、果たして。

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2026/09/21

vs町田 また逆転!!!!

また逆転勝ちです!!!!

26/27J1第8節、vs町田は4-2!!!!

絶賛お仕事中なので長々と書けないのですが。

先制点を取られ、相手は町田。これはやばいと思っていたところ。

見事な逆転劇! 4点とも、どれも素晴らしいシュートです。

その中で一つあげるとすると、3点目の小泉さんのミドルシュート。あれはウチのアカデミーの子たちに見習ってほしいなと思います。

パスサッカーを標榜して、キック精度を鍛えているわけじゃないですか。だったらミドルシュートも、ピンポイントのパスみたいにゴールの隅に送り込んでほしいなと、常々思っているのです。

素晴らしい逆転勝ちでしたが、ただちょっと気になるのは、やはり2失点はしてしまっていること。逆転するのは大変なので、ここのところをしっかり締め直したいですね。

次は天皇杯今治戦。しっかり勝ちたい。

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2026/09/20

偵察町田vsマリノス・スヴァイリエンと町田戦展望

ACLE初戦は落としてしまったのですが、すぐ次の試合がやってきます。ここで迎える強敵町田。なんとか勝ちたいということで、まずは偵察。

26/27J1第7節、町田 1-1 マリノス。

12分、マリノスが先制。右CK。鋭いボールがニアへ。ストーンを越えたボールに走り込んできた谷村選手が、ヘディングシュートを決めました。

31分。マリノス左CK。クリアを山根選手がシュート。コース上にいた谷村選手が止めてシュートを決めます。しかしVARチェックが入りました。オフサイドではなくハンドでノーゴール。トラップのボールが浮いた時に、左手に当たっていた模様。

前半は町田がボールを持っているけれど後ろで持たされている状態で、シュートに持ち込めていたのはマリノスでした。

後半に入り町田も攻勢を強めてきますが、81分アクシデント。マリノスGK飯倉選手からのロングボール。近藤選手がヘディング。この時遅れて寄せた明本選手にイエローカードが出されました。これが2枚目で赤紙退場。引いた画面ではよくわからず、イエローは厳しいんじゃないかなと思いましたが、スローで見ると明本選手が寄せた時に、近藤選手の足首に足裏が入っていました。審判よく見てた。町田は10人になってしまいます。

しかし84分、町田が同点弾。右CKのクリアをもう一度放り込み。そのこぼれを望月選手が左足ボレーシュートで押し込みました。そしてそのまま足をつります。10人になってそれぐらいギリギリの状態での同点弾。

町田が執念で引き分けに持ち込みました。

ACL2グループステージMD1、町田 2-0 スヴァイエリンFC。

スヴァイエリンFCはカンボジアのチームです。ACLに外国人枠がなくなっているということで、メンバーに外国人選手多数。中に日本人もいました。小田原選手と大瀬選手。アジア各地に海外組がいるんですよね。

20分、町田が先制。自陣FK。GK守田選手が蹴ります。ミッチェル・デューク選手が競って、こぼれを自分で確保。すかさずロングループシュート。スヴァイエリンGKビレック・ダラ選手の頭上を越え、バーに当たってゴールインです。

60分、町田追加点。仙頭さんがドリブルで上がっていって、スルーパス。テテ・イェンギ選手が綺麗なコントロールで持ち出して、ゴールを決めました。

試合を通して町田優勢のまま試合終了です。

これを踏まえて町田線の展望です。町田もACLがあって、ウチと同様厳しいスケジュールなのですが、ただ向こうはホームで、しかも勝ってるので、気分的にはいい感じなのではないか。

しかもですね、台風が接近してきており、一時開催が危ぶまれていたほど。雨が降って重馬場になるんではないかと思われます。となると戦術的にロングボールを多用できる町田の方が有利なのではないか。

いろいろ厳しい。それをなんとか跳ね返したい。

守備では。

オ・セフン選手が移籍したのですが、そこに小川選手を取ってきました。テテ・イェンギ選手と共に、オ・セフン選手ほどのヘディングの強さはありませんが、それでも十分大きいですし、しかも足元がしっかり収まります。まずここを何とか潰したい。

そしてそこにボールを送る人。相馬選手が切れています。キック精度も高い。しっかり抑えたい。

浦和から移籍してきた松尾選手も、とにかくスピードがあり、サイドを切り裂きクロスを上げてきます。これもしっかり抑えたい。

攻撃では。

藤尾君は完全移籍で獲ったので、レンタルと違って古巣相手でも使えます。中3日でみんなコンディションが厳しい中、藤尾君はACLEに出ていないので、元気なはずです。恩返し弾をドカンとお願いします!

コンディションということで言えば、瀬川君と細谷君。後半にジョーカーとして投入する作戦が続いていますが、これはこういうスケジュールが厳しい時こそ真価を発揮するはずです。

チーム得点王の瀬川君は引き続き、そしてとにかく僕は早く細谷君の今季初ゴールが見たいのです! どかんと一発お願いします!

厳しいけれども勝ちたい!!

がんばれ!!

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2026/09/19

今週の漫画感想 兄弟喧嘩

久々に暑い月曜日。冷房強めて漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 42・43合併号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ 探嗅(ワンワン)、いい魔法だw 本来もっとしゅっとしてるとすると、アフガンハウンドみたいな感じだろうか。

#さむわんへるつ こんな形で出会うとは。どうなるんだろう。

#あかね噺 一生師匠、ジャンプの敵役の中で、一番強そうなんだよな。能力者でも倒しそう。

#ウィッチウォッチ まさかそこでどんでん返し。

お次はジャンプ+。 #ヒトナー 第12話。これはいったい……?

#ふつうの軽音部 第122話。厘さん、顔悪すぎるw

#SPY×FAMILY 番外編19 うずうずするマーサw

というジャンプ42・43合併号とジャンプ+の感想でしたー。窓開けたらスズメバチが飛び込んできて焦る。追い出したけど、近所に巣が……?(((・・;;)))2026/9/14

晴れ間が見えると久々な気がする木曜日。ご飯食べながら漫画読む。  #週刊少年サンデー 42・43合併号と #週刊少年マガジン 42号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #ふたりバス ルルのいけない恋……!デリケートな問題だけど、どう扱うのかな。

センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 晴川先生、ほんとに初見がめっちゃ濃いキャラ立てるw

#尾守つみきと奇日常。 夢中先輩、いい人だ。それだけに複雑な心境、よくわかる。

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア この姿で弾けちゃったらやばいw

#盤上のオリオン 心の折り方半端ない。それでいて、本人二面指しで負けているので悪役っぽくならないし、別次元の上の世界があることを見せている。絶望。

#スルガメテオ 心技体の心。技と体は人並み以上どころか怪物。心を手に入れることができるか。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第74.5話。下克上を狙うつぼみん軍団。迎え撃つ風間組。第25論でやはり下克上対決していたけれど、終わった後の一年ズの様子が変わっていないwスコアはよくなってるけど、リュウ先輩の代わりに先生が入ってるからなあ。そして最後とてもいいシーン。

というジャンプ、サンデー42・43合併号とマガジン42号、そしてマガポケの感想でしたー。さてちょっと早く仕事に行かないと。2026/9/17

『あかね噺』。全生師匠の高座の余韻冷めやらぬ会場。そこに登場する一生師匠。たたずまいだけで、会場の雰囲気を塗り潰し、自分の噺を聴く状態を作り上げるのですが。

この出てきて座ってひとにらみが、ページをたっぷり使って迫力満点に描かれています。

迫力満点すぎて、ジャンプに載っているようなバトル漫画の能力持ちのキャラクターにも勝てそうな気がする。

他の大看板の師匠も、一気に自分の雰囲気に会場を染めるという表現がありましたが、うらら師匠もすごかったですね。たぶん『鬼滅の刃』の鬼として出てた。上弦だと思う。

さあ、会場一気にひとのみにしてみせて、一生師匠の高座はいかに。

あかね噺 23

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2026/09/18

U-21日本代表vs香港 まずは白星発進

危なげないけど、なんとか勝ち切った!!!!

第20回アジア競技大会、グループA第一節、U-21日本代表 2-0 U-23香港代表!!!!

矛盾した書き出しになっているのは、相手ががっちり引いてスペースを消してきたから。ボールは保持できていましたし、相手の攻撃もポツポツとカウンターがあるぐらいで、日本優勢は間違いなかったのですが、なかなか点が入りません。

こういう時にポロッと失点あるのが、サッカーの怖いところだよなあと見ていると。

39分、日本先制。左サイドを大関選手がドリブル突破、マイナス折り返し。石井選手がダイレクトでシュートを決めました。

さて、1点では事故もあるし、追加点がほしいところですが、やはりなかなか取れません。

ようやく取れたのが89分。右CKのこぼれを、永野選手が蹴り込んで2点目。

そしてそのまま試合終了となりました。

終わってみたら危なげなかったんですけど、早いうちに決め切るのは課題ですね。

さて、ウチから選ばれているのは古谷君。左ウイングで先発。ただ、前述の通りスペースを消されていたので、あまり目立てず。

左ウイングの石橋選手や62分に古谷君と交代した横山選手はキレで勝負するタイプで、詰まっていても無理矢理クロスやシュートに持ち込んでいて、それと比べるとちょっと見劣りした感じ。

ウチも押し込むことを是としているので、同じような事態はよく起きます。ここで先輩の久保君みたいに、サイドtoサイドで点取ったりしたい。ぜひともがんばってほしいです。

次はキルギス。

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2026/09/17

ACLEvs全北現代 黒星発進

仕事明けてさてどうだったのかなと結果を確認すると。

負けてた。

ACLE26/27リーグステージMD1、vs全北現代は1-2。

弓場さんのお見事なシュートで先制したのになあ。

小島さんは飛び出したら、きちんとパンチングしたかったですねえ。

ミス絡みで2失点が続いているのよくない。ここは締め直さないと。

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2026/09/16

中東原油と代替燃料

イランとアメリカの諍いにより、ホルムズ海峡が封鎖されて揉めているのですが、今度はアラビア半島反対側の紅海方面で、フーシ派がサウジアラビアのパイプラインを攻撃、というニュースを見かけまして。

ホルムズ海峡がダメならパイプラインを使って反対側から、という対策を妨害されています。これにより、何とか悪影響を抑え込んでいた日本に、また問題が発生するのではないかという話。

まず、さて昨日の激甚災害の記事に書きました、ニュースを見て考えたこととは。

こうして日本の原油輸入元である中近東が不安定化しているわけですけれども、大元の原因は、あそこにイスラエルがあることで。

なんであんなところに建国という名の侵略をしたのかといえば、2000年ほど昔、あそこにユダヤ国家があったから。

アメリカがイスラエルの肩を持つのは、選挙の大票田であるキリスト教福音派が、ユダヤ人の聖地期間は自分たちの信じる聖書の預言の成就だと考えているから。

こんなのイスラム教サイドが納得できるわけがないので、姿形を変えながら何度でも顔を出すのではないか、中近東に真の平和なぞ来ないのではないか、というのが最近の感想なのです。

それを踏まえまして次。春の封鎖騒ぎで話題になったのは、原油から作るプラスチック原料、ナフサの不足です。専門家の人達には当たり前の話だったろうと思うのですが、世間では盲点となっていました。

つまり「温暖化対策として化石燃料を止め、EVや太陽光、 風力発電を普及させよう」というSDGs的言論は、これを考慮できていなかった可能性がある。

燃料を止めたとしても、化学物質の材料として石油が必要で、要らなくなった燃料だけを捨てるとするなら、むしろ環境に良くないんじゃないか。しかも日本は地形的に、あまり太陽光や風力発電に適していません。

その上で今回のパイプライン攻撃で、ずっと不安定なんだろうなーと考えた時にふと、石油代替品の研究をもっと進めるタイミングではないかと思ったのです。

バッテリーよりもエネルギー密度が高いということで、液体燃料をバイオ燃料や合成燃料に替えられないのかなと思って、ずっとニュースを追っています。技術的にはもう可能。ただし問題はコストということでした。

でも今回、こうして石油の供給が不安定になり、燃料費の高騰が起きた。ということは、バイオ燃料や合成燃料も、がんばってもうちょっとコストを下げれば、石油の方から値上がりして、採算が合う可能性があるのではないか。

現在、藻から作るバイオ燃料は、SAF(持続可能な航空燃料)に利用しようと研究が進んでいますが、お値段的には1 L 数百円台だそうです。依然、実証実験で補助金をつけてバイオ燃料と混ぜた軽油を売っていましたが、その時に計算してみたところ600円ぐらいでした。その時の記事。合成燃料使用可なるか 2023/3/14

ここからどれだけ下げられるか。他の有用物質も取れるので、それと一体化して作るようにすれば100円ぐらいまで持っていけるんじゃないかという試算も見かけました。実現できたら、いろいろ解決できてすばらしい!

温暖化対策にエネルギー安全保障と、一石二鳥になるので、ぜひがんばってほしいなと思います。

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2026/09/15

激甚・豪雨災害の死角

こちらの番組を見ました。

NHKスペシャル 激甚・豪雨災害の"死角" 命と暮らしを守るには NHK総合 2026/9/13

今年、日本各地でものすごい大雨が降り、災害が発生しました。その原因と対策についての特集。主に8/13の千葉と9/8の名古屋の豪雨についてでした。

雨の原因として、この間僕が調べて見かけた、モンスーンジャイアについても触れていました。

くるくる台風 2026/9/8

千葉の豪雨は計算してみると、一万年に一度という規模だったという記事も見かけました。つまり、ほぼありえない。

千葉県で500mm超の記録的大雨「過去ならほぼ起こり得ない規模」の発生確率が温暖化で2倍以上に ウェザーニュース 2026/8/14

ただし、ほぼありえないのは「今までのデータから推測すると」で、温暖化が進んでしまっている今、もう「一万年に一度」じゃないんでしょうねえ。毎年になったら嫌だな。

ウチは玄関を出ると坂が下っているという立地なので、大雨が降っても浸水するということはないのですが、以前その坂を下ったところのコンビニが水浸しになっていてびっくりしたことがあります。下ってるところだと怖いですね。

番組では、豪雨対策として放水路や貯水池の整備をしていることが挙げられていましたが。

今回のレベルだと、すでに数字的に足りていないのではと、ちょっと心配になりました。

昔々温暖化について科学記事で知った時に、色々やばそうだと思ったのですが、実際にそういう時代になって解像度が上がると、本当にやばい。止めたいんですけどね。当分止められそうにないですね。

という時にちょっとニュースを見て考えたことがあるのですが、それは明日。

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2026/09/14

進捗2026/9/14 表紙の準備

気がつけば9月も半ば。時の流れは速い。

ということで、ガンズの作業を進めております。表紙のラフ案をいくつか描いて、メンバーの皆さんに選んでもらう形。

描いてる最中にトラブルあったんですよね。僕はご飯も作業も出しっ放しのコタツでという、超ずぼら生活なのですが。

食べてる時におかずの餡が、脇に置いてた描いてる最中の原稿にかかった……。

ラフはPC作業じゃなくて手書きだったんですよ……。

使えなくなってしまって、泣く泣く描き直しとなりました。

この後、中の挿絵も描くので、今度はこぼさないように気をつけたいと思います。

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2026/09/13

今週の漫画感想 背中

大雨降って出かけるのが憂鬱な月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 41号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #さむわんへるつ お互い寝言が気になるすれ違い。セリフ隠れているのうまい。

#魔男のイチ わんわん作戦、めっちゃ気になるw

#ロクのおかしな家 急に濃いJリーグネタ出てきたなと思っていたら、最後オルンガさんで締めてたw

#あかね噺 二人の仲たがいの原因が描かれた。そして迎える、一生師匠の高座。どうなるのかな。

お次はジャンプ+。 #シバつき物件 第59話。ハグおねだりはキュンとする。しかもふわふわ。

#あっ、悪魔ちゃん 第13話。笑った後に考えさせられる本家の強さ。人気だけ借りようとすれば離反を招くのは、実際のエンタメでも同様。

というジャンプ41号とジャンプ+の感想でしたー。これから仕事なのに眠くなってきたぞ。2026/9/7

今日も天気悪い木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 41号と #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。センターカラー #尾守つみきと奇日常。 お悩み友孝君、とてもいい顔wへちょっているつみきさんもいい顔w

#百瀬アキラの初恋破綻中。 シリアスうーたんの表情がツボに入ったw

#ふたりバス 声かけられるほど、距離が縮まったの、いいシーン。

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 虫を捕まえたところの顔、小さなコマだけど、とてもいい顔。

#シャングリラ・フロンティア おや、違うルートが出てきた。どうなるのかな。

#盤上のオリオン これはポッキリ折ってしまったのか。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第74話。焼き肉回。ゆかりん先生太っ腹。こういう幕間劇でも楽しく読めるのはみんなしっかりキャラが立っているから。食物連鎖の頂点に立つこけしちゃん。意外と一瞬思ったが説得力ある春とひよこ。負けず嫌いマロン。そして甘いものは別腹。いい話。

というサンデー、マガジン41号とマガポケの感想でしたー。お昼はカレー。2026/9/10

『あかね噺』。全生師匠の高座が終わり、さあお次は、というところで、一生師匠と志ぐま師匠の因縁が明かされました。

先代師匠が亡くなって、では一番弟子の自分が名を継ごうと手を挙げたら、「志ぐまの芸」を継ぐことができた弟弟子に継がせることで話が進んでいた。確かにこれはつらい。

でもなぜ一生師匠には志ぐまの芸が継げなかったんだろうかとか、先代師匠のあのセリフはどういうことなんだろうとか、気になることはあるのですが。

そこからさらに己を追い込んで、当代一の二つ名を得た一生師匠。いろいろなことを飲み込んできたんだろうなあ。

そういう人生の分厚さが見えてくると、ただ憎たらしい敵役じゃなくなってきて、気になりますよねえ。

さあ、どんな高座になるのでしょうか。

あかね噺 23

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2026/09/12

vs京都 大逆転!!!!

大逆転勝ちしたよ!!!!

26/27J1第7節、vs京都は3-2!!!!

前半ミス絡みの失点もあり、0-2となってしまった時には、このまま悪い流れが続くのかとひやひやしていたのですが。

後半に3得点で大逆転!

特に、2点目の瀬川君の得点がすばらしかったですね! 流れの中で見ていた時には、「あれっ、入った! なんで!?」という感じだったのですが、競りながら足を伸ばしてサイドキック。とにかく押し込むぞというゴールに対する強い意志。

点を取るためには、ああいう執念みたいなものも大切ですよねえ。

これで悪い流れは断ち切って、ACLE初戦へ。

複数失点が続いているのを何とかして、初戦勝ちたいですね!

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2026/09/11

偵察京都vsマリノス・FC東京と京都戦展望

連敗となってしまって迎える京都戦。このあとACLEの初戦もあるので、ここで絶対止めたいところです。ということで、まずは偵察。

26/27J1第5節、マリノス 1-1 京都。こちらは前回の偵察で見ているので再掲。

前半は若干京都優勢か。

後半に入って64分、京都が先制。一度ボールを失いますが、前からのプレスで奪い返すと、パスを受けたラファエル・エリアス選手がスルーパス。抜け出した中野選手がシュートを決めました。

73分、マリノスが同点弾。左サイドから角田選手がクロス。ファーで近藤選手がコントロールしますが、きちっと足元に止まらず、ボールが浮いてしまいます。そこに京都CB佐藤選手が飛び込んで、少し遅れてしまい頭同士でバッティング。危険なプレーとしてPKになります。これを谷村選手が決めました。

試合はこのまま引き分けで終了。

第6節、FC東京 2-0 京都。

46分、左サイドで京都ジョアン・ペドロ選手が突破してクロス。走り込んだラファエル・エリアス選手のヘディングシュート。これはFC東京GKスンギュさんの正面で、ブロック。京都は引き続きこの後のCKでも惜しいシーンを作りました。

ただ京都の大きなチャンスはここぐらいで、前半はFC東京ペース。

後半もその調子で続きます。そして70分、FC東京先制点。右サイドで室屋選手が抜け出してクロス。マルセロ・ヒアン選手がヘディングシュートを決めました。

75分、FC東京が追加点。ショルツ選手のロングパスに室屋選手が抜け出してシュート。京都GKハウス選手がセーブしましたが、長倉選手がこぼれを押し込みました。

このままFC東京が逃げ切りで、京都はあまりいいところなく敗戦となりました。

これを踏まえて京都戦の展望です。ウチも京都もこの後にACLの初戦が控えています。ということで少しでも間隔が明けられるようにと金曜日に試合が組まれました。お互いに勝って勢いをつけてACLに向かいたい、負けられない試合です。

守備では。

曺監督が浦和に行き、ポポヴィッチ新監督となったことで、京都のあの猛烈な前からのプレスは見なくなりました。ということでウチがボールを持ってある程度押し込めると思うのですが。

そうなると怖いのがカウンター。そして京都にはその時に威力を発揮できる選手がいます。

当然まずラファエル・エリアス選手です。推進力があり、ゴール前での抜群の決定力を持っています。しっかり抑えたい。

新井選手もドリブルで仕掛けることができるので、こちらも要注意。

そしてMFのジョアン・ペドロ選手も推進力があるタイプです。しっかり蓋したい。

攻撃では。

ここ2試合、無得点連続2失点なのはよくない。この苦境を打ち破る得点が欲しいです。

早く細谷君の今シーズン初得点が見たいです! ACLE前に景気づけにドカンと一発お願いします!

チーム得点王瀬川君もドカンとお願いします!

あともう一人挙げるとしたら誰かなと思ったんですけれども、お休みだった垣田君は出るんでしょうか。やはりACLE前に得点して、調子を上げて向かってほしい。がんばって!

勝ってACLEに向かいたい!!

がんばれ!!

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2026/09/10

鼻のかみ方

今年のイグノーベル賞が発表されて、日本人では医学賞で海野徳二先生の『鼻のかみ方 ―擤鼻の気体動力学的研究―』が受賞しました。おめでとうございます!

ただ、ご本人はもうお亡くなりになっているそうです。本家のノーベル賞は存命中じゃないともらえなかったと思うのですが、イグノーベル賞は大丈夫なんですね。

さてこれで日本は20年連続の受賞。おもしろ研究に出されるイグノーベル賞ですが、そんな研究も許容される懐の深さと裾野の広さがある証なので、とても重要だと思います。

裾野の広さはとても大切。例えば本家ノーベル賞でも、カミオカンデのニュートリノ研究のように最初から検出成功したら大発見とわかっているものだけではなく、下村先生の発光生物の研究のように、あとになって、発見された蛍光タンパク質が実験用マーカーとして応用され、医学、生物学の研究を大きく後押しして受賞した、当時は何の役に立つかわからなかったものがあります。

どんな研究が花開くかわからない。いろいろやれる裾野の広さはとても大切なのです。

残念ながら日本では、「高学歴エリートの自分には、すべてのことがわかっている」と勘違いしている官僚さん達の働きにより、安っぽい「選択と集中」という流行りワード科学政策がなされ、懸念されてた通りの地盤沈下が起きているのですが。

気になるのはこれが50年前の研究というところですね。まさか弾切れ……。

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2026/09/09

無料web雑誌の挑戦

こちらの記事を読みました。

本が売れないなら「全ページ無料で読ませる」 元新潮社の編集者がU-NEXTで模索する、新たな稼ぎ方 ITmediaビジネスONLiNE 2026/9/1

動画配信で有名なU-NEXT。電子書籍サービスもやっています。そこで新たに発刊した文芸誌。web雑誌の形を取っていて、無料で読むことができます、という記事。

文芸誌はこちらですね。『文学茶釜』。

このあいだの徒然なる記事。『ジャンプ100万部切り』。こちらに漫画の入り口問題についてちょこっと書きました。漫画についての記事なので、コロコロコミック減ってるの大丈夫かなあという触れ方だったのですが。

活字物の場合、そもそもデジタルシフトに成功していません。ある程度機能しているのは、ライトノベルぐらいじゃないかと思われます。いわゆるなろう小説ですね。

デジタルシフトできない場合、かなりまずいと思うんですよ。従来の紙の出版システムは限界が見えてきています。漫画や雑誌の売り上げで書店と流通が維持されてきましたが、そちらがダメになりそう。僕は、かなりダウンサイジングしたところでバランスするんじゃないかな、と予想しています。

ということで活字物にもWeb上に入り口が必要。ということで、この雑誌の試みは面白いんじゃないかなと思います。

ただ手間暇かけて編集するとなると、競合するユーザー生成コンテンツの投稿サイト、小説家になろうだったりカクヨムに対して、コストが高くなります。それをカバーするほどの拡散力を持てるのかどうか。

単純に世間に対して公開するだけなら誰でもできるようになったりなっている以上、これからの出版社は「売る力」が大切なような気がするので、そこは気になりますね。

逆に投稿サイトでは、お話のジャンルが揃いやすい、という問題があります。大量に作品が作られ、じっくり読んでもらうのが難しいため、ぱっと見でわかりやすくしたい。すると流行りの形に収束していく。ただ、それに頼ったKADOKAWAは大幅減益となってしまいました。一番売れるところだけでは、読者の好み全般をカバーしきれない。

そうすると、PV以外の価値観により作られた場所が必要です。こういう種類の小説を載せるぞとコンセプトを持っていることが、重要だと思うのです。

そういう点でも、文芸誌と銘打って、きちんとブランドカラーを打ち立てようとしているこの試みは注目です。うまく行くでしょうか。

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2026/09/08

くるくる台風

月曜日朝にかけて、東京は大雨でした。

南方の台風24号により、秋雨前線に水蒸気をたっぷり含んだ南方からの空気が送り込まれたからの模様なのですが。

この台風24号、おかしな動きをしていました。南西諸島を横切って北上するのかと思いきや、ぐるりと回って一回転、停滞。

何でこんなことになってるのかなと調べてみたところ、あの辺りにモンスーンジャイアと呼ばれる大きな空気の渦ができていて、それに囚われていた模様。インド洋の季節風モンスーンがフィリピンを越えて西風として吹き込み、それに今回は太平洋高気圧からの東風が当たって渦が発生していたようです。その中にはまっていたみたい。

そのため日本各地で大雨になって大迷惑です。

さて、大迷惑な台風に襲われているのは日本だけではありません。先月の末、8/26頃に南西諸島を横切った台風18号。中国に上陸し、各地に洪水を起こしました。そして勢力を弱め、低気圧になったのですが。

これがふらふらと南シナ海へ。するともう一度発達して台風復活。そしてくるりと回って再上陸しました。またまた洪水被害が発生していた模様。

いろんなとこで台風くるくる回ってる。モンスーンジャイアは普段はもっと南の方に発生するものらしいですし、こういうのも気候変動の影響だったりするんですかねえ。

台風24号は温帯低気圧となりましたが、風は弱まっても水蒸気は運んでくるので注意が必要。北上して秋雨前線を刺激する予想。大雨まだ降るのか。やだなあ。

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2026/09/07

vsマリノス 連敗

連敗したー。

26/27J1第6節、vsマリノスは0-2。

スタメンを変更して疲労対策。

なのに負けた。これは痛い。

このために巨大スカッドにしたのになあ。

連戦は続く。

立て直したい。

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2026/09/06

偵察Mvs浦和・京都とマリノス戦展望

さて、C大阪戦の敗戦を受けてのマリノス戦。連敗は絶対に阻止したい。ということでまずは偵察。

26/27J1第4節、浦和 3-2 マリノス。

お互いプレスの掛け合いで、せわしない前半。

38分、マリノス先制。松村選手からライナー性のスルーパス。抜け出した谷村選手が腿でコントロールして即ターン、シュートを決めました。

40分に浦和が同点弾。失点直後のプレー。下げられたボールを浦和GK西川選手がロングフィード。これにサヴィオさんが一気に抜け出してシュート。マリノスGKルベン・ブランコ選手が防ぎますが、こぼれ球をサヴィオさんが押し込みました。

57分にマリノスが再度リード。右サイドで近藤選手が戻して、井上選手がクロス。これをちょっと下がりながら、谷村選手がヘディングシュートで決めました。

64分、浦和が再び同点弾。左CK。ファーに回り込んで根本選手がヘディングシュートを決めました。

71分に浦和逆転弾。サヴィオさんが右足ヒールでのファーストタッチでスペースを作りターン、スルーパスを出します。これはマリノスCBキニョーネス選手がカットしましたが、しかしこぼれ球を南野選手が決めました。

試合はこのまま浦和が逃げ切り。マリノスは追いつけず。

第5節、マリノス 1-1 京都。

前半は若干京都優勢か。

後半に入って64分、京都が先制。一度ボールを失いますが、前からのプレスで奪い返すと、パスを受けたラファエル・エリアス選手がスルーパス。抜け出した中野選手がシュートを決めました。

73分、マリノスが同点弾。左サイドから角田選手がクロス。ファーで近藤選手がコントロールしますが、きちっと足元に止まらず、ボールが浮いてしまいます。そこに京都CB佐藤選手が飛び込んで、少し遅れてしまい頭同士でバッティング。危険なプレーとしてPKになります。これを谷村選手が決めました。

試合はこのまま引き分けで終了。これを踏まえてマリノス戦の展望です。マリノスは監督交代があって、スティーブ・コリカ新監督。ただ、サッカーは大きく変わっておらず、まず守備をしっかり固める形。随所に新戦力が活躍していて、そこに注意です。

守備では。

まず谷村選手です。体が強くボールが収まり、裏に抜け出すこともできます。そしてとにかく抜群の決定力。隙を見逃さずに決めてきます。5戦5得点。さらに言うとこの2試合で3点取っています。しっかり捕まえたい。

三井寺選手が話題になっています。16歳で開幕スタメン、そのまま点を取りました。16歳らしからぬ、しっかりしたプレーをしています。自分でゴリゴリ行くというよりは、球離れが早いタイプ。いいスペースに入ってきて、シュートを打っています。しっかり捕まえたい。

そして年齢的には逆の大ベテラン天野選手も要注意です。高い技術で局面をひっくり返すプレー。そっちへ出すのというパスや、そっちに運ぶのというコントロール。油断せず。

攻撃では。

マリノスはバックラインにCBができる選手を4人並べています。さらに鹿島からボランチに知念選手を取ってきており、守備強度が非常に高くなっています。ミドルブロックでしっかりと守ってくる感じ。ここをどうやってこじ開けるか。

まずは元気な瀬川君に期待です。連続得点はこの間のC大阪戦で止まってしまいましたが、ぜひぜひドカンと一発お願いします!

細谷君が出場時間短めだったのは、キャンプで少し膝を痛めて出遅れていたからの模様。しかし見ていて調子はどんどん上がってきているので、一発ドカンと決めてほしい! がんばって!

そしてこの試合の注目点。C大阪戦の展望で、誰か新たに活躍する人が出てこないかなと書きました。ただ、リカルド監督はスタメン変更せず。それが蓄積疲労を招いて敗因の一つだったとコメントしています。この試合では誰かチャンスをもらうのではないか。そしてその人が活躍してくれると万々歳。がんばって!

連勝街道に戻したい!!

勝ちましょう!!

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2026/09/05

今週の漫画感想 喜劇王

天気が悪いけど涼しいのは大歓迎な月曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 40号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ いい感じで捕まっているw

#さむわんへるつ 菓子パンで発動する特殊能力w

#あかね噺 こんないい話までも笑いになってしまう。恐るべし。

#しのびごと 新技じゃなくて、そういうことか。

お次はジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第121話。どんな形でも、鶴先輩が立ち直ってよかった。

#SPY×FAMILY 第140話。いい笑顔。アーニャはコメディタッチの顔が多いので、こういう表情は効果抜群。

というジャンプ40号とジャンプ+の感想でしたー。昨日からひたすらラーメンが食べたい。買い出しに行くべきか。2026/8/31

天気が悪い金曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 40号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #ふたりバス 顔見せない演出、うまい。

#尾守つみきと奇日常。 夢中先輩、がんばれー!とにかく一生懸命だから応援したい。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 せっかく勇気を出したのに、木の爆ぜる音で台無し、と思いきや。二転三転、うまい展開。

お次はマガジン。#盤上のオリオン 一気呵成にまず一勝。もう一つ、がんばって!

#ズレた解釈のぼくら ズレたどころではないw

#生徒会にも穴はある! 無言の押しの強さw

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第73話。試合後、楽しいシーンがてんこ盛り。勘違いしたこけしちゃんのフライングクロスチョップ。天才達が当然とする理屈に挟まれ困惑するつぼみ。そしてツンデレ京に、ツンデレ有紗。それを覗き込む雪穂の目。そして花が咲いてよかったなあ。

というサンデー、マガジン40号とマガポケの感想でしたー。このあと雨かあ。買い出しに行かないと。2026/9/4

『あかね噺』。ずっと嫌がらせをしてきていた悪役、全生師匠。その人の高座が初めて描かれました。

その能力はキャラの強さ。演目の中のすべてのものが全生師匠で想起されてしまう。面白いシーンはより面白く、シリアスなシーンは似合っていなくて面白くなってしまいます。ついた二つ名が喜劇王。

そしてその演目は『たちきり』。まいける兄さんが真打昇進試験で選び、全生師匠が横槍を入れて邪魔した因縁の噺です。

読者は話の筋を知っていて、人情噺とわかっている。先週は、それがゆえにキャラと合わずに爆笑シーンになってしまうところを描きました。そして今週は。

噺の山場に合わせて、兄弟子志ぐま師匠との因縁を描き、最後の最後に、心の底に秘めていた、感謝の気持ちを重ねます。

会場は大爆笑なのですが、読者の心には刺さってる。シーンに意味を重ねていく、この漫画の真骨頂でした。うまい。

あかね噺 23

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2026/09/04

メダリスト

メダリスト 15 (つるまいかだ・著)を読みました!

メダリスト(15)

ジュニアグランプリファイナルのショートプログラム。いのりは僅差の2位となり、明日のフリーに逆転を賭ける。ただ、ミックスゾーンでのいのりの発言は、少し危ういものだった。

「金メダルが獲れないとスケートを選んだ罰を受ける」。司に犠牲を強いたと自らを追い込むいのりに、なんと声掛けすればいいのか、司は悩むが……。

このお話はダブル主人公になっています。どちらが主という感じでもなく、本当に二人にスポットライトが当たります。

そのため、他のスポーツ漫画ではあまり強調されないところが強調されています。コーチングの問題が、単に教え方というテクニックの話に留まらず、より深く掘り下げられていく。

特に司の側から描く場合、「あの時、自分が出会いたかった人に、今度は自分がなるんだ」というのがモチベーションです。なのでどんどん過去が深堀りされていきます。

それがまたつらいんですよね。出会いさえあれば、とんでもない才能を持っていたのに。その重さがどんどんテーマに乗っかってきます。自分を追い詰め、自ら不幸になってしまった選手時代。

実際に成功した人の話を読み聞きすると、常人レベルではない追い込み方をしていたりするのですが、それと成功はイコールではなく、生存者バイアスがかかっています。競争の激しいフィールドでは、確かにものすごい努力が必要となりますが、努力した人すべてが成功するわけではない。

そういう人生の厳しい現実を、司コーチは背負っている。この巻は、それが特に色濃く出た巻でした。

そしていのりはいのりで、できない子だったのでみんなに迷惑をかけた、という呪われた過去がある。そこに「スケートで勝てないなら、生きている価値なんてない」という本人の強い思いがあり、業の深さとなっている。放っておくと、それに飲まれてしまうかもしれない。

司コーチはいのりを導くことができるのでしょうか。

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2026/09/03

vsC大阪 連勝止まる

五連勝ならず。

26/27J1第5節、vsC大阪は0-2。

警戒していた櫻川選手に2点取られたし。

「残念、そこに中村航輔」をやられてしまった。

細谷君のシュート、決まってもよかったのに。

やけ食い。

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2026/09/02

偵察Cvs清水・神戸とC大阪戦展望

さあ今季の過密日程第1弾発生中。週中にやってまいりますC大阪戦です。先週水曜日も天皇杯で試合がありましたが、あちらは思い切りメンバー変更。リーグ戦はどうするのか。

開幕からの連勝を伸ばしたいということで、まずは偵察。

前節清水戦の偵察で、C大阪を見ています。まずそれを再掲。

26/27J1第3節、C大阪 1-0 清水。

前半はだいたい五分の感じで進みました。

試合が動いたのは後半。62分にC大阪が決勝点。自陣からアーバイン選手がスルーパス。チアゴ・アンドラーデ選手が抜け出します。清水GK梅田選手が飛び出しますが、ペナルティエリア外となってしまい、相手の足元に頭から飛び込むわけにはいかずかわされます。左に流れて角度が苦しくなりましたが、アンドラーデ選手は左足でしっかりゴールに流し込みました。

後半に入るところで香川選手に代わって小見君が投入されて、シャドーに入っていました。しかし後半、C大阪が逃げ切りを図る中で、交代。いわゆるインアウトになってしまいます。不満そう。いいシュートシーンもあったのですが。

試合はこのまま終了。清水連敗です。

第4節、神戸 1-0 C大阪。

前節インアウトとなってしまった小見君は、天皇杯で2点取ってスタメンを勝ち取りました。

前半は五分。お互いしっかり守っていて、あまりシュートチャンスなし。

試合が動いたのは71分です。神戸右サイドからのFK。インスイングのボールがDFラインを越え、神戸CB山川選手がヘディングシュート。これにC大阪GK中村君がスーパーセーブを見せます。こぼれをC大阪の選手がゴールラインへ蹴り出し、神戸の左CK。このクリアボールを酒井選手がダイレクトミドルシュート。この時C大阪のチアゴ・アンドラーデ選手が、頭をかばって腕を上げてブロックしてしまい、VARオンフィールドレビューの後PKへ。小松選手が決めました。

試合はこのまま神戸が逃げ切り。C大阪は交代選手を入れ前線を活性化させましたが、追いつけず。

これを踏まえてC大阪戦の展望です。C大阪は百年構想リーグが終わった後、パパス監督をサウジアラビアにぶっこ抜かれるという事態が起きました。新監督として招かれたのが、パブロ・マチン監督。ウチとスペイン人監督対決となりました。

スペイン人らしく、攻撃的にやりたいとのこと。しかもシステムも3-4-2-1と、がっちり噛み合う形です。ただ、このシステムでは家に一日の長があるので、ミラーゲームになるとしても上回っていきたいところです。

守備では。

ただ、攻撃的なサッカーを掲げながら、ウチとはちょっとボールの回り方が違います。

それは前線の選手のタイプによるもの。1トップに櫻川ソロモン選手。ただでかいだけではなく、幅もある191cm、94kg。細かいパスを足元に入れるより、スペースにボールを出した方が生きるタイプ。すんごい馬力で五分のボールもディフェンダーを弾き飛ばしてキープできます。まずここで負けたくない。しっかり抑えたい。

左シャドーの横山選手。キレキレのドリブラーです。要注意です。

神戸戦では小見君が流れの中では一番惜しいシュートを放っており、本来であれば要注意なんですけれども、ウチからのレンタルなので契約的に出られず。ただ、それでも気をつけなければいけないのが、前線の層が分厚いこと。神戸戦では、交代でチアゴ・アンドラーデ選手、香川選手、ルーカス・フェルナンデス選手と出てきました。いずれも劣らぬ実力者です。誰が出てきても要注意です。

攻撃では。

まず最初に、向こうのGKは中村君です。さすがの超反応を見せています。「残念、そこは中村航輔」を、かいくぐらなければいけません。がんばって!

週中ですけど、メンバー変更はどれぐらいにするのでしょうか。

どちらにしろ細谷君の出番はあると思うので、そろそろ点が欲しい。シュートシーンはきちっと作れており、惜しいところで入っていません。ここでズバッと決めてほしい! がんばって!

瀬川君の公式戦5連発にも期待です。ドカンと行っちゃってください!

さらに過密日程の中で、チャンスをつかんで活躍する人に出てきてほしいんですよね。誰か出てこないかな。

クラブ記録を更新し続けたい!!

勝ちましょう!!

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2026/09/01

comico終了

昨日、週刊少年ジャンプの紙の雑誌100万部切りの記事では、漫画はデジタルシフトに成功していると書きました。

しかしその中で、縦読み漫画は苦戦しています。

8/17、漫画アプリcomicoが2027年1月6日でサービス終了というニュースがありました。

comicoは僕も所属しているHON.jpがまだ日本独立作家同盟だった頃、セミナーに来てもらったことがあります。僕も参加していました。その時の記事。『comicoと出版の新しい形』。

これはcomicoだけが調子が悪かったということではありません。webtoon全般が苦戦中。欧州、東南アジア、中国など撤退が相次ぎ、Webtoon Entertainmentはアメリカで上場しましたが、その後の業績が芳しくなく株価がだだ下がりです。

日本では業績が出ているように見えるのですが、日本の場合、サイトに日本の他社の作品も載せているので、下駄を履かせている状態なのです。横読みで表示されるところもあって、そうなるともうwebtoonじゃない。

一時期僕も研究せねばと思って読んでいた時期があるのですが、その時の感想は、これは別物というものでした。

一番はっきり書いたのはこの記事ですかね。『webtoonと漫画』。

やっぱりコマ割りの自由度から来る間の取り方とかテンポの作り方とかで、違うものという印象になる。そう考えるとコマ割りの自由を開放した手塚先生は偉大ですね。

逆にテンポが違うので、そこを突き詰めれば、向いているジャンルはありそうな気がするんですけど。

それにしても、「横書きはもう古い。webtoonは次世代の漫画だ」というような記事を見かけてましたけど、こういう分析もなく書いていたライターの人は見る目ないですねえ。

なんてな。嫌味ですよ。正直言うと、自分の好きなものをこき下ろされていたので、けっこう不愉快だったんですよね。ステマもあったんだろうなあ。

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