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2026年8月

2026/08/31

ジャンプ100万部切り

だいぶ前になるのですが、こんな記事を読みました。

かつて650万部を誇った「週刊少年ジャンプ」、発行部数が初の100万部割れ…国内の紙雑誌で「100万部超」ゼロに

 かつて600万部を誇った集英社の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の印刷証明付き発行部数が4~6月の平均で98万5000部となり、この方式での公表が始まった2008年以来、初めて100万部を割ったことが5日わかった。公表した日本雑誌協会によると、100万部を超える国内の紙の雑誌はゼロになった。

 同誌は1968年創刊。同社によると「ドラゴンボール」「SLAM DUNK」などを掲載していた94年12月に漫画雑誌史上最大の653万部となった。だが電子書籍の普及などで、2017年に200万部を割った。講談社の「週刊少年マガジン」は28万1000部、小学館の「週刊少年サンデー」は12万部といずれも減少している。

 少年漫画に詳しい編集者の斎藤宣彦さんは「一つの時代の節目となる出来事。紙の漫画雑誌の縮小は書店にも影響が大きく、読者の興味の幅が狭まることにつながる」と語る。

 出版科学研究所によると、25年の紙の雑誌の推定販売金額は前年比10%減の3708億円で、ピークだった1997年の1兆5644億円の4分の1以下に減った。漫画雑誌以外では、文芸春秋の「週刊文春」が36万2000部、小学館の「女性セブン」が24万1800部に落ち込んでいる。

読売新聞オンライン 2026/08/06

週刊少年ジャンプの紙の雑誌が、100万部を切ったということなのですが、3週間以上前のニュースを今さら取り上げるのは、なぜかというと。

最初これで記事を書こうとしたら全然まとまらず、書き終わらず上げることができず、そのうち大忙し期間後半が来てしまったんですね。もう出さなくてもいいかなーと諦めかけていたところ。

閃いたのが、まとめなければいいのではないかということ。逆転の発想。投げっぱなし大作戦。

ということで、本日はまとまってない記事をお送りします。

さて思ったこと一つ目。

この記事は若干ミスリード気味になっています。紙のジャンプは100万を切ったけれど、漫画の場合デジタルシフトしているからです。週刊少年ジャンプはジャンプ+でも読むことができますが、そちらは3000万以上ダウンロードされ、1日のアクティブユーザーが260万人。これだけの人が見ているのであれば、ヒットを飛ばすためのプラットフォームとしては、力はあまり落ちていないはず。

実際に『SPY×FAMILY』が一巻あたり240万部を超えるメガヒットとなっています。

同様に週刊少年マガジンの作品がマガポケで、週刊少年サンデーの作品がサンデーうぇぶりで読むことができます。それぞれ一日のアクティブユーザーが250万、85万ぐらい。

むしろデジタル弱いんじゃないかと思っていたマガジンが、けっこう善戦しています。現在僕が一番楽しみにして読んでいる漫画は、マガポケの『ハナバス』です。

実際、漫画の単行本は紙とデジタルを合わせると以前と比べてむしろ増えています。なんで、漫画にとって神の雑誌が減っちゃったことは、克服済みの問題だと思います。

最初に見かけたこの記事はミスリード気味になっていますが、これを書くために確認した他の記事だと、電子書籍に触れていたりしますね。

思ったこと二つ目。漫画はデジタルシフトで克服した、と書きましたが、ちょっとやばいかもと思うのは、コロコロコミックの減少です。漫画の入り口を担っているわけですけど、小学生はあまりデジタルシフトできていないんじゃないかという心配があります。

お小遣いを握りしめ本屋に走るという行動の代わりに、ネットでポチッとなと買うこの利便性を、小学生は許されているのか。親が許してくれないんじゃないか。

小学生と漫画の出会いは、ハードルが上がっているのではないかと、これはちょっと心配です。

思ったこと三つ目。これで100万部雑誌がなくなったということなのですが、漫画は前述のようにデジタルシフトしている。でも、他のジャンルのものはあまりうまく行っていません。

例えばコンビニの雑誌売り場は本当に減っていますし、取次がコンビニ配送から撤退してしまいそうな勢いです。

そしてここがビジネスの要だったのが、リアル書店です。本当に厳しいと思います。

さらにこういう話題が出たときに、紙の本に関してポエムを語る人ばっかりなのは、本当に気になっています。それを真に受けて税金ぶっこむのはマジで無駄金なのでやめてほしい。

リアル本屋のビジネスモデルの転換は必須。かつその場合、需要は大きく減るはずで、ダウンサイジングが必須です。その前提から考えるべき。

なお、日本では漫画の成功があったので、出版に強烈なバフがかかっていたと思われます。例えばKDPが日本に来るときに、向こうの出版事情が一緒に紹介されてたのをよく見かけたのですが、日本は人口半分以下なのに、書店数が倍あったんですよ。

なのでここで欧米の成功例を出す場合、それはダウンサイジング後の話なんだと捉えるべきではないでしょうか。

という徒然なる感想を、読んだときにはべらせていたんですよ、ということで本日は終了。

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2026/08/30

vs清水 4連勝!!!!

開幕4連勝はクラブ史上初だそうです!!!!

26/27J1第4節、vs清水は1-0!!!!

71分の得点シーン。DFラインに下がった熊坂君からロングフィード。タイミングを合わせた久保君が裏に抜け出してグラウンダークロス。瀬川君のスライディングシュートが、相手CB住吉選手に当たってゴール、という流れだったのですが。

清水がプレスを掛けにウチのビルドアップを追っていて、DFラインも押し上げようとしていたところ、熊坂君が顔を上げた瞬間、久保君がターンして走り出します。そのタイミングがドンピシャ。お見事です。プレス無力化のお手本のようですばらしい。

ニアに飛び込んだ瀬川君もすばらしい。少し当たりが浅くて、住吉選手に当たらなかったら入ってないかもしれないけれど、あそこにあのタイミングで入るのがお見事です。これで公式戦4連続得点。点を量産できる人は、点を取れる理由を作れているよなあと思いました。

さて、得点はこの1点のみでしたが、わりと安心感のある勝ち方でした。前後半とも、スタートのところで少し押し込まれたのですが、そこからしっかりボールを保持し、自分たちのペースで進めます。特に終わり際は、完全に持ったまま逃げ切る体制。課題となっていた無失点をクリアしました。

あとは細谷君のシュートが決まってたら完璧でしたねえ。惜しいシュートを打ってるんですけど。

早く今季初得点が見たいですね!

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2026/08/29

偵察清水vsM・Cと清水戦展望

3連勝といいスタートを切ることができまして、もうこのままどんどん突き進んでほしいところ。そこで迎える清水戦です。まずは偵察。

26/27J1第2節、清水 0-1 マリノス。

清水は前線にターゲットマンを置き、そこにロングボールを当てる戦術。この日のターゲットは木下さん。しかしマリノスのプレスで狙った形でパスが出せず、苦し紛れのロングボールになってしまい、すぐに回収されてしまいます。 ただマリノスも、保持はするのですがシュートにはなかなか持ち込めておらず、五分の流れで前半終了。

後半も同じように進みまして、79分、マリノスに決勝点。左サイドからのクロスがファーに流れ、拾った近藤選手がマイナスのパス。これを井上選手がダイレクトミドルシュート。清水GK梅田選手は反応しましたが触ることはできず、バーに当たってゴールイン。

試合はこのままで終了。清水の敗戦となりました。

第3節、C大阪 1-0 清水。

前半はだいたい五分の感じで進みました。

試合が動いたのは後半。62分にC大阪が決勝点。自陣からアーバイン選手がスルーパス。チアゴ・アンドラーデ選手が抜け出します。清水GK梅田選手が飛び出しますが、ペナルティエリア外となってしまい、相手の足元に頭から飛び込むわけにはいかずかわされます。左に流れて角度が苦しくなりましたが、アンドラーデ選手は左足でしっかりゴールに流し込みました。

後半に入るところで香川選手に代わって小見君が投入されて、シャドーに入っていました。しかし後半、C大阪が逃げ切りを図る中で、交代。いわゆるインアウトになってしまいます。不満そう。いいシュートシーンもあったのですが。

試合はこのまま終了。清水連敗です。

これを踏まえて清水戦の展望です。清水は百年構想リーグで神戸の吉田監督を迎え、システム的には4-3-3で、神戸と同じ形。しかしちょっと個性的な並びとなっており、そこを抑えられるかどうかがポイントだと思います。

守備では。

ターゲットには元町田のオ・セフン選手。毎回手こずる相手です。そのポジションには木下さんもいます。ここをまずしっかり抑えられるか。

そして右サイドに北川選手が入っています。スピードはありますがタイプ的にはストライカー。あまりウイングという感じではありません。チャンスメイクもしますが、左からのクロスに対してファーに入ってくる動きが非常に捕まえづらい。要注意です。

左サイドにはスピードスターの藤井選手がいます。右サイドのイメージがあるのですが、逆足サイドに配置されたことによって、カットインしてからのシュートを見せています。こちらも注意したい。

さらにインサイドハーフの1枚がジャーメイン選手となっています。こちらもあまり中盤のイメージはないのですが、高い位置を取ってFWのような動きを見せることがあり、こちらも捕まえづらそう。要注意です。

攻撃では。

清水は逆三角形中盤の1アンカー。その両サイドを突くのは鉄板です。

そうするとまずはシャドーの小泉さんか。チャンスメイクだけではなく、今年はすでに2得点。この試合もお願いします!

左サイドの遠藤さん。どんどんフィットしてきている感じで頼もしい。カットインシュートが見たいですね! ズバッとお願いします!

そして瀬川君の公式戦4戦連発も期待です! ドカンとお願いします!

連勝伸ばそう!!

勝ちましょう!!

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2026/08/28

今週の漫画感想 ワンパターン

大忙し期間最終日が月曜日で、バタバタしていたら漫画感想出しそびれていました。ということで、本日今週分を一気にお送りします。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #さむわんへるつ 放送室のシーン、いい感じ。

#しのびごと いきなりの新技。何が起きた。

#魔男のイチ 決断早いw

#あかね噺 すべて師匠になるwしかも本人もコントロールできていない。これは無敵。

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第52話。強力二遊間。能力だけでなく、キャラクターもストーリー上の謎も印象づける。さあどうなる。

#ふつうの軽音部 第120話。学校を去る鶴先輩。どうなっちゃうんだろう。

そしてサンデー。巻頭カラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 バンバンぶっこんで来るw

#しっぽと逆鱗 作るしかない内なる衝動、わかるなあ。

#ふたりバス とりあえずこれまで通り。でも予習ってどうすれば。

さらにマガジン。 #シャングリラ・フロンティア ユニークシナリオの全貌見える。こういうスケール感が見えてくるところ、盛り上がっていいですねえ。

センターカラー #生徒会にも穴はある! きっとプロボクサーとかがうらやましい能力w

#盤上のオリオン さあ始まる、主人公の番。がんばれー!

という、ジャンプ、サンデー、マガジン39号とジャンプ+の感想でしたー。さて、もう少し作業。2026/8/27

『あかね噺』。笑わせるのと笑われるのは違うと申しますが。

全生師匠はどんな芸なのかなと思っていたら、「笑われる芸」だった。

生来のアクの強さで、何を演じても本人の印象で塗りつぶされてしまう。いや、演じていない噺の背景まで。「犬ですら」というセリフに身震いしましたw めっちゃ嫌な絵w

そして、泣けるシーンで笑われて、困惑している全生師匠の表情どアップがすばらしい。見事な説得力。

でも、はまってても笑われ、はまってなくても笑われとなれば、最強だよなあ。

志ぐま師匠と、どういう因縁があるのかな。気になる。

あかね噺 23

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2026/08/27

天皇杯vs専修大学 クラブ史上最年少!!!!

スコア以上の勝利です!!!!

第106回天皇杯2回戦、vs専修大学は2-1!!!!

試合展開的には、あまり万全ではありません。2点先制したのはいいけれど、1点取られて危ない試合。「サッカーの2点差は危ない」と、よく言われる展開になるところでした。

ただ、先発には最近あまり試合に出ていない人や、初出場の人が並んでいて、そのメンバーで勝ち切ったのは大きい。とにかく今年は過密スケジュール。そのために40人を超える巨大スカッドを組みました。そこでメンバーを替えてちゃんと勝てた。

それに何といっても初出場です。

右アウトサイドで長南君がプロ初出場初先発! クラブ史上最年少でプロ契約し、アンダー世代の日本代表は飛び級で選ばれている逸材ですが、今まで出場はありませんでした。17歳と4か月19日です。

この前は誰なのかなーと調べたら、菅沼君の17歳と5か月10日でした。2002/10/26神戸戦です。

さらにすごいのは長南君が数字も残したこと。瀬川君の1点目をアシスト! そして2点目は自ら決めました! 当然こちらもクラブ史上最年少です!

ちなみにこちらも菅沼君がこれまでの記録を持っていました。18歳と5か月30日。2003/11/15神戸戦です。

さらにさらにすごいのは、この出場記録がすぐに破られたことです! 83分、瀬川君と交代で五十嵐君が投入されます。柏U-18所属、長南君と同学年で2種登録。4月生まれの長南君に対して12月生まれ。まだ今年の誕生日を迎えていません。16歳8か月7日です。

育成の成果がちゃんと出ているのはうれしいなあ。アカデミーっ子の2種登録はあと、加茂君と佐藤君がいるんですよね。彼らも出番あるといいな。

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2026/08/26

地球超解析

こちらの番組を見ました。

NHKスペシャル 地球超解析 宇宙から解く!熱波と豪雨の謎 NHK総合 2026/8/23

観測衛星のデータを用いて地球温暖化の影響を探る研究を紹介する番組。

このテーマは日頃から気にしていて、この手の番組とか記事を見ているので、北極海の温暖化とか、偏西風の蛇行とか、内容的には知っている話だったのですが。

「日本の温暖化の速度は、世界平均に比べて二倍ぐらい速い」。こうはっきり言われると、改めて絶望。日本の周囲の海水温が高くなっているためです。今日も暑かったですねえ……。

さて、この番組では、温暖化に対する対処策も紹介されていて、その中に、ダイレクト・エア・キャプチャー、大気中の二酸化炭素を直接回収する技術がありました。回収した二酸化炭素は地中に封じ込めるということだったのですが。

僕は最近、温暖化対策として重要なのは、二酸化炭素の資源化なんじゃないかなーと思っているのです。SDGs的にいいこと言って我慢する作戦は、自分事じゃないときだけじゃないか。欧州熱波でエアコンを求める市民に対して、フランスの環境大臣が地球環境に良くないと反対の声明を出したけど、お前のオフィスはエアコン効いてるじゃないかと批判されたやつですね。

それより、人間は欲深い生き物なので、儲かるようにした方が、うまく行くんじゃないか。

さらにですね、SDGs的には太陽光、風力といった素敵な自然エネルギーで発電して、乗り物を全部電気で動かせば解決という雰囲気出してますけど。

このあいだホルムズ海峡の封鎖で、ガソリンだけじゃなくてナフサの不足も問題になったじゃないですか。原油の中にはいろいろな高分子が含まれていて、それをより分けているんですね。だから化石燃料を止めても、原油は掘らなきゃいけないんですよ。残った燃料はどうするのか。その辺に捨てるのか。

しかも液体燃料の方がバッテリーよりも桁違いにエネルギー密度が高い。そう考えると、研究されている回収した二酸化炭素を使った合成燃料とか、人工光合成とか、微生物で油作るとかの方が、筋がいいような気がしています。

問題はコストですよねえ。何とか実用レベルまで下がらないかな。

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2026/08/25

大忙し期間終了

大忙し期間終了しましたー!

年齢を重ねるにつれて、体力的に厳しくなりますねえ。

いろいろ作業が溜まっているので、そいつを消化しなくては。

例えばですね、ガンズの表紙の準備を始めたいんですよ。

次の小説の準備も進めたい。

がんばったら、単行本まとめもできるだろうか。

ただその前に、この蓄積疲労を解消したい。寝るぞー。

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2026/08/24

昨日はゼリー今日は肉

もうちょっとで大忙し期間が終わります。

疲れているなあと思うのは、晩御飯のメニューですね。昨日はなぜかやたらゼリーが食べたくて、六個ほど買ってきました。晩御飯がゼリー。あとプリンです。

今日は肉の日。唐揚げに塩麴チキン。もうめっちゃ偏っている。

栄養バランス悪いけど、野菜ジュースでビタミンは取るのだ。これもがぶ飲み。

僕はストレスが暴食として出るタイプ。大忙し期間が終われば落ち着くはず。もうちょっと。

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2026/08/23

今週の漫画感想 絶対決める

大忙し期間中の月曜日。癒しを求めて漫画読む。 #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

#ヒトナー 第11話。これはもしかして……。

#ふつうの軽音部 第119話。対比になっている構図、いい絵。

#SPY×FAMILY 第139話後編。ラスト、いいシーン。緊迫感あるシーンから緩めていく演出、お見事。そして気になるワードも散りばめてある。

というジャンプ+の感想でしたー。細かい時間もいろいろ食われていくから、癒しの時間を確保するのも大変。2026/8/17

大忙し期間中、疲れが来ている木曜日。癒しを求めて漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 38号、それに #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #尾守つみきと奇日常。 夢中先輩がけなげで、感情移入しちゃっているので、このチャンスにぜひともがんばっていただきたい。

#ふたりバス 気づいちゃったら、そうなっちゃうよねえ。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 意外なギャップがw

お次はマガジン。巻頭カラー #シャングリラ・フロンティア 新大陸でユニークシナリオがスタート。さあ、どうなるのかな。

#生徒会にも穴はある! もしかして一つもクリアしてないのではw

センターカラー #スルガメテオ 気弱な主人公も、やはりプライドはあった。ねじ伏せる爽快感。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第72話。パスを受けて引いた前週。今週はシュートが決まるかどうかだと思って読み始めると先輩達の回想。もらったアドバイスが重なっていって、放たれるシュート。決まるブザービーター。溜めに溜めて爆発する歓喜。じわりと霞む僕の視界。よかったなあ。

というサンデーマガジン38号、そしてマガポケの感想でしたー。体重いが、仕事に行かねば。2026/8/20

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。ラスト2秒でフォローに入ったつぼみちゃんにパス。そこで前回引きました。

そして今回ラストプレー。もちろんシュートが放たれます。

この試合への流れの中で、テーマがいろいろ見えてきて、つぼみちゃんが活躍するんじゃないかなという予想をしていました。

この大会のテーマは成長。そう言ってみんなが取り組んでいました。そして心海第一の選手たちと接触。色々因縁が作られます。

元チームメイトのマロン、春と雪穂、有紗は、中学の時に主将のマロンが暴走してチームを崩壊寸前まで持って行っているので、非常に気まずい。そんなマロンがもうワンマンプレイヤーではないことを、有紗に見せる。

向こうのセンター、京は厳しいタイプ。ゆるゆるのひよこに対して、試合前からきつい言葉を投げつけます。気圧されたひよこでしたが、試合中に成長を見せ、プレーで圧倒。

そしてつぼみちゃんです。咲月繋がりで出会ったこけしちゃんとうず。ところがそこで見解の相違が発覚します。もともと強い者が強いという天才推進派のうず。自身も天才で、それで周りとなかよくできず、苦労してきたタイプ。そのうずに、天才じゃなくてもいい選手になれるのだというところを証明したい。

そういう流れで始まった試合なので、こけしちゃんがうずに勝ってもしょうがないんですよね。天才が天才に勝っただけになっちゃう。なのでここは一発つぼみちゃんが、人はがんばれば成長できるということを証明するしかないのではないか。そう期待していました。

ところが来たかと思ったレイアップシュートが外れるんですよ。

もう三好先生の手のひらの上でコロコロ転がされてたんですよ。

そこで今回。ラストプレーがつぼみちゃんのシュート。普通であれば作劇上の都合で入るはず。

しかし三好先生は、ここで外してもちゃんとドラマを作れるかもしれない。そうなると、もう予想がつきません。ハラハラしながら読み始め、そしてそこでたっぷりと間を取られ、最高の流れでシュートが決まる。チームみんなの歓喜の輪。試合自体は大差で負けてしましたが、ここからリセットしてがんばろうというところでは、つぼみちゃんのブザービーターで勝ったのです。

もう目の前が涙でかすむ展開です。めっちゃよかった。本当にすばらしい漫画です。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(7)

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2026/08/22

vs長崎 3連勝!!!!

疲れてて寝落ちしたので上げ損ねていました(^^;;)

逆転勝ちです!!!!

26/27J1第3節、vs長崎 は4-2!!!!

仕事場を出た帰り道、結果を確認すると、しっかり勝っていてガッツポーズ。帰宅して試合を見ました。

一時逆転されてヒヤッとしましたが、再逆転はお見事です。

結果としては得点には絡みませんでしたが、遠藤さんがフィット感増していて、惜しいシュートもあってよかったです。

さらに交代で出た弓場さんが得点を挙げています。左サイドの補強はうまくいった感じで、ほくほくしてました。

次は天皇杯vs専修大学。3連勝でいい形で来ていますが、ここはメンバー替えがありそうで、過密日程の今季を本当に層の厚さで乗り切れるかの試金石です。がんばって!

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2026/08/21

偵察長崎vs京都・岡山と長崎戦展望

大忙し期間大詰めを迎えている金曜日。ぜひとも連勝を伸ばして、僕にエネルギー充填してください! ということで、まずは偵察。

26/27J1第1節、長崎 2-1 京都。

この試合が開催されたのは8/9。 長崎に原爆が投下された日。そこで長崎はホームで開幕戦。長崎的にとても勝ちたい試合となっていました。

先制点は長崎。11分。京都のビルドアップをチアゴ・サンタナ選手が追い、ウェベルトン選手からボールを奪うと、右足アウトサイドでのループシュートでGKをかわしてゴール。うまい。

29分、長崎追加点。左サイドスローインから、いきなり岩崎選手が抜け出してグラウンダーのクロス。ファーから入ってきたチアゴ・サンタナ選手がファーストタッチでコースを作ってシュートを決めました。

54分。京都が1点返します。右サイドでつないでいって、加藤選手がペナルティエリア内へパス。背負って受けたラファエル・エリアス選手が関口選手をしっかり押さえ込み、ターンしてシュートを決めました。

試合はこのまま長崎の逃げ切りです。勝ちたい試合で勝ち切りました。

第2節、岡山 1-0 長崎。

堅守速攻同士の対決です。

15分。岡山右サイドから鈴木選手がドリブル、そしてスルーパス。ルカオ選手が抜け出してシュートを決めましたが、これはオフサイド。

このシーンに代表されるように、前半から岡山の方が狙った形ができていました。

54分。今度はきちっと点が決まります。岡山の宮本選手が自陣からDFライン裏へロングボール。ルカオ選手が抜け出してシュートを決めました。

試合はこのまま終了。ポゼッションは岡山46%、長崎54%でしたが、堅守速攻狙い同士の対戦なので、ここは少なくてもOK。シュート数が19対3と大差がついていました。長崎は狙いが出せないまま終わった感じです。

これを踏まえて長崎戦の展望です。

守備では。

わかりやすく、ウチが保持、長崎カウンターの構図になると思うんですけど、気をつけたいのは、長崎の前線は個の力があること。

チアゴ・サンタナ選手が浦和から移籍しています。すんなりフィットしている感じで百年構想リーグで6得点。ボールが収まりますし、一発ありますし、あとクロスに合わせるのうまい。要注意です。

シャドーに入る岩崎選手も、スピードと運動量があるので、しっかり捕まえたい。

マテウス・ジェズス選手の欠場が続いていますが、詳細情報が見つかりませんでした。出てこないよね?

攻撃では。

引いてブロック作られたとき、サイドで剥がせたら有利に運べます。

右の久保君が絶好調です。この試合もズバッとお願いします!

左の遠藤さんは初得点がありました。この試合でも、もういっちょお願いします!

細谷君のゴールが早くみたいなー。ゴリゴリっと決めちゃってください!

目指せ3連勝!!

勝ちましょう!!

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2026/08/20

時差ボケが

普段は朝寝て昼起きる完全な夜型なので、大忙し期間中に朝型生活になると、国内なのに時差ボケが発生するのですが。

今回は間休みにさらにずれて、最終的に昼寝て夕方起きるところまで行っていたので、さらにひどいことに。

ブラジルから帰国レベルになっています。

その結果、なるべく早く寝て体力を少しでも回復させたいというのに、体が「時間早いから昼寝かな」と途中で目覚めてしまうのです。寝不足。

早く大忙し期間終われー。

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2026/08/19

いろいろぎりぎり

大忙し期間中ですー。

仕事先もいろいろぎりぎりでございます。

人間、コツコツと積んでいくしかないと思うんだよね。

一発逆転も可能性ゼロではないけどさ。

まずはご飯を食べて、早めに寝るところから。

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2026/08/18

時間が取れない

ここの記事、途中まで書いてるのがあるのですが、推敲する時間が取れません。

時間取れない理由の一つは、漫画に食われているから。

途中まで書いた記事というのの一つは『メダリスト』新刊感想なのですが、書くためにもう一回読み直そう、どうせなら最初から読み返そう、となって時間を奪われています。

面白い漫画は怖い。

メダリスト(15)

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2026/08/17

大忙し期間後半

さて大忙し期間後半に突入です。

漫画の仕事をしていたので、すでに突入しているとも言えますね。その証拠に、もう疲れている。

出かける仕事が休みの間に寝る時間がどんどんずれていて、夜型どころか起きる寝るのが昼、起きたら夕方みたいなサイクルになっていました。

朝型にしないといけないのが、一番の問題。時差ボケ発生中。

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2026/08/16

今週の漫画感想 即興プレイ

もうちょっとで自分の作業が終わるはずの月曜日。休み時間に漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 36・37合併号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。巻頭カラー #あかね噺 なんでまいける兄さんなのかなあと思ったら、そういう繋がりか。どうなるのかな。

#魔男のイチ なんかおかしなことになってると思えばそういうことか。そこからの予想を覆していく演出、うまい。

#しのびごと いつの間にか名前もついているw 緩急のつけ方がほんとにうまい。

#さむわんへるつ 調べてしまった巨峰の改革w

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第51話。次から次へと深まる謎。監督は何でそんなこと言ったのか。

#ふつうの軽音部 第118話。歌詞をお話にうまく絡めていくスタイルだけれど、何を歌うのかなー。

というジャンプ36・37合併号とジャンプ+の感想でしたー。それにしても、寝ても寝ても眠い。2026/8/10

#ハナバス 苔石花江のバスケ論 第71話。今回もあっという間の大増ページ。やはり単行本宣伝回のネームはここだった。相手に手の内読まれてセットプレー不発。時間はどんどんなくなって、強引な突破はついてこられ、最後はブロック2枚で絶対絶命。そこで呼ぶ声、めちゃ燃える!決めてくれー!2026/8/13

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。「残り20秒」というのが前回の引きだったのですが、試合は大詰めの大詰め、本当に盛り上がっております。

上のポストのように、逆点できるかどうかのラストプレー。合図を出してセットプレーを仕掛けたのですが、セットプレーで来ることを相手に読まれており、パスの出所、PGのこけしちゃんにうずがプレス。パスが出せずにセットプレーは破綻。

残り時間10秒。春がサポートに寄ってきて、こぼれ球をマロンがつなぎ、こけしちゃんはドリブル突破を試みます。しかしそのプレーは咲月の得意技でもあり、うずにとっては知ったるプレー。

抜き切ることはできず、しかも雪穂もフォローに来て2枚ブロック。シュートコースなく、ファールも取れそうにない。もうそんな絶対絶命、残り2秒。

よぎる絶望にかぶせるように、こけしちゃんを呼ぶ声。そして大外に走り込む後ろ姿。つぼみちゃんです。個の演出にもう背筋がゾクゾクしましたよ。

この試合の中で、二度ほど見せ場があったつぼみちゃん。一つはポジション取りで味方を助けることができる、オフボールの動き。そうやって、周りを見て動くことを覚えたつぼみちゃんの成長が、この土壇場、大外フリーポジションに現れています。

そしてもう一つは、ゴーストスクリーンからのレイアップシュートでした。こちらは惜しくも外れています。そこでやってきた二度目のシュートチャンス。というか、残り2秒なので、もうここで打つしかない。

ラストシュートは決まるのか。めっちゃ決まってほしいのですが、三好先生のストーリーテリングの能力が高すぎて、どっちに転ぶかまったく読めない。

非公式大会での練習試合、しかも実は負けはほぼ確定していて、仕切り直しからのこれまた非公式なカウントで逆転できるかどうか。そんな状態でこの盛り上がり。本当にすごい漫画です。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(7)

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2026/08/15

vsV 連勝!!!!

開幕連勝です!!!!

26/27J1第2節、vsヴェルディは3-1!!!!

と言っても、絶賛お仕事中なのでダイジェストしか見てないのですが。

1点目の遠藤さん、2点目の瀬川君と、ミドルシュートで点取って逆転したのがいいですね。ポゼッションしてると、むしろそのせいで相手のブロックを圧縮して堅くしてしまうことが多々あります。それの解決策の一つがミドルシュートです。引いても守り切れないようにできる。どんどん決めてほしいです。

3点目は久保君。ほんとに調子いい。このまま突っ走ってください!

さあ、エネルギーもらったので、朝まで仕事がんばろう。

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2026/08/14

偵察Vvs川崎とヴェルディ戦展望

開幕戦を白星でスタート。このまま連勝していって、いいスタートダッシュを切りたい。そこで迎えるヴェルディ戦。まずは偵察。

26/27J1第1節、ヴェルディ 1-1 川崎。

ヴェルディの方には怪我人やコンディション不良者が出ていて、メンバー構成に苦労したそう。しかしそれでもしっかりとチームを築き続けているので、やるべきことはできています。川崎がボール保持、ヴェルディがカウンターを狙う展開。前半のシュートは5対7と、互角の展開。

先制したのはヴェルディで46分。右サイドで浮いたボールを松橋選手が拾ってターン、中央へパス。福田選手がドリブルでペナルティエリアに侵入、川崎CBホマーノ選手のスライディングに、うまく体を入れてボールを隠して、シュートまで持ち込みます。川崎GKブローダーセン選手がセーブしますが、こぼれを染野選手が折り返し、溝口選手が押し込みました。

このままヴェルディが逃げ切りそうな雰囲気だったのですが、試合アディショナルタイム、96分。川崎同点弾。左サイドから佐々木選手が突破してクロス。ヴェルディのボランチ平川選手がこれをクリアしようとしたのですが、ここでミスが発生。強く振った足がきちんとボールにヒットせず、ゴール方向へ転がってしまいます。これをロマニッチ選手が押し込みました。

この後試合終了。ヴェルディは白星直前で勝ち点2を落とした、非常にもったいない試合となりました。

これを踏まえてヴェルディ戦の展望です。2025シーズンはウチがヴェルディに対し6月に12日間でルヴァン杯、リーグ戦と3連勝を決めましたが、百年構想リーグでは逆にやり返されて2敗しています。ソリッドに守ってカウンターという狙いがはっきりしているので、ウチのポゼッションサッカーがはまりやすく、やりにくい相手です。どっちが自分たちのサッカーをやり切れるかの勝負です。

守備では。

調子がよさそうなのは、まずシャドーに入っている松橋選手です。ドリブルが非常に切れています。要注意です。

同じくシャドーの福田選手も、技術のある選手です。ドリブルは切れよりもコース取りや体の使い方など、うまさが目立つ感じ。こちらもきっちり潰したい。

セットプレーのキッカー平川選手は、高いキック精度を持っています。さらにチームとして大外でフリーになる動きを狙っているような気がします。しっかり捕まえたい。

攻撃では。

ちばぎん杯で休んだ久保君が、開幕戦に出てきたら絶好調。すばらしい。システム的にはミラーゲームなので、個ではがせれば大チャンスになります。この試合もよろしくお願いします!

最後の方で出てきた細谷君も、インタビューを読むと本人的にはまだまだと感じているようですが、見てた印象では脅威になっていたので、ズドンと一発決めちゃってください。お願いします!

さらにちばぎん欠場組で、でもやはり開幕ではしっかり出てきた瀬川君。こちらにも期待したい。ズドンとお願いします!

連勝したい!!

勝ちましょう!!

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2026/08/13

進捗2026/8/12 片付かない

大忙し期間前半が終わり、出かける仕事はお休み。このあいだにまず自分の提出物をちゃちゃっ片付けて、秋の文学フリマに向けて、今まで書いた作品を単行本にまとめようという予定を立てていました。


BCCKSが8/17~8/24で紙本15%オフのセールになるのです。ここで本を仕入れておくとお得なのです。



『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』絶賛発売中ですー。紙本でそろえるチャンスですよ!


さて、そんな目論見で始まった、ちょっと早いお盆休みでしたが。


提出物が片付かないよ。


こんな手間がかかるなんて、想定外だった。なんてこと。


大忙し期間後半の前に漫画の仕事もあるから、僕の作業期間はいったん終了なんですよ。ほんとになんてことだ。

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2026/08/12

逆走台風

昨日なかなか寝付けなくて、起きるのが遅くなった本日。

出かける仕事はオフだけど、やらなきゃいけない作業が遅れてるんじゃよと机に向かうと、外の天気が怪しい。

天気を見てみると、台風15号がまさに上陸しようとしているではないですか。

これはまずいと急いで買い出しに行ってきたのでした。

この台風、珍しい進路をたどっています。日本の東方の太平洋で発生。そのまままっすぐ西に進んで、関東直撃です。

日本に来る台風は、日本を覆う太平洋高気圧の縁を回るようにして進み、高気圧が弱まったころに日本を直撃、というのが、教科書に載っている説明なのですが。

この進路はそれでは説明できない。どうなっているのかなと調べてみたところ。

日本北東にある高気圧から噴き出す風に乗って西へ進んでいる模様。さらに関東南岸に寒冷渦と呼ばれる寒気を伴う低気圧があり、それも台風を西へ進めていて、関東直撃となっている模様です。

しかもですね、南にある熱帯低気圧が成長して、水曜午後に台風17号になる見込みで。どうやらこれも寒冷渦に引っ張られているのか、いつもと逆方向にぐるりと回って関東直撃の予想。ちょっと待って。これ大忙し期間後半にかかっているんじゃね?

太平洋高気圧が弱まっているみたいですよ。スーパーエルニーニョの影響なのかな。涼しいのはいいけど、台風はなあ。

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2026/08/11

サッカー観戦と武者修行

作業中、合間を見て次節対戦相手のヴェルディの試合を偵察しました。

ヴェルディ 1-1 川崎。アディショナルタイムまでリードしていたんですが、もったいないドローとなっております。

さて、偵察の後は、武者修行のみんなの試合も見なくては。

試合経験を積むためにレンタルで出された選手を、武者修行として追っかけているのですが、正直言うと、なかなか全員にいい成果が出るというわけではありません。

逆に成果が出過ぎてしまったのは山本君。大宮に修行に行っていたら、レッドブルグループつながりでザルツブルグに目をつけられ、そちらと契約。しかし大問題なのはそこから。今季再リースで大宮に所属していること。山本君がいまさらJ2の大宮にいても、もう意味ないやんか。海外挑戦だと思ったから我慢したのに、これならウチに戻ってきてACLE体験した方がよかったのでは。

早速1点取っております。納得いかねえ。

さて、この辺の武者修行。実はウチにとってとても重要じゃないかなと思っています。

Jリーグは秋春制に移行しました。Jリーグの価値を上げるなどと謳っていますが、価値とはぶっちゃけ予算規模だと思うので、円安と相まって選手を抜かれやすくなっただけではないかなと思っています。ただ、ACLのスケジュールが変わっちゃったから、もう合わせるしかないなと覚悟してるんですけど。

そういう中でどうやって、チームを強くしていくのか。

若手がちょっと活躍すると海外に抜かれてしまうので、それを埋めるために国内の移籍も多くなっていくと思います。そこで単にいい選手を取ってこようとしているだけだと、ぶっちゃけ予算勝負になり、勝ち目がないのではないか。

いや、いい監督を連れてきていいチームを作ればと言うのであれば、それも甘い。監督もお金でぶっこ抜かれる対象です。リカルド監督自身、徳島を育ててJ1に上げた手腕を見込まれ、ぶっこ抜かれて浦和に行ったんですよ。

さてそうなってくると、お金以外で安定してチームを強くする手段がほしい。

それはクラブに哲学を持たせることではないかと思います。

一貫した方針で選手を育て、チームを作れば、時間を味方にすることができます。ウチも下平監督の時に経験しましたが、高卒デビューのルーキーが、このサッカーは10年目というベテランになるのです。

これは書くと簡単ですが、実際には様々なプレッシャーのもとで行われるので、貫き通せているクラブはそう多くありません。と言うか、ウチもそれができずにふらふらして降格したりしています。今回は3度目の正直。何とか軌道に乗せたい。

こういうチームを作るというのが分かっていて、それ用の選手を育てていて、ぶっこ抜かれてもすぐに次が用意できる。そういう状態を作りたい。

そういう点で、もっと武者修行をうまく活用してほしいなと思っています。武者修行じゃないけれど、ウチのアカデミーから下位カテゴリーでプロになった子も注目しています。例えば仲間君のように脂が乗ったところで帰ってきてくれるのもありだから。百年構想リーグだと、北九州の吉原君とか、藤枝の栗栖君とかが活躍していました。

あと本当は、できれば海外挑戦して日本に帰ってくる時、ウチに帰ってきてくれるといいんですけどねえ。

例えばもし今、ウチのバックラインが、右から酒井、古賀、中山だったら、めっちゃウキウキするじゃないですか。ボール回しの呼吸が合ってそうで、めっちゃ見てみたい。

FC東京なんか、長友、室屋、橋本と、ベテランが帰ってきてくれててチームを締めていて、いいなあと思って見ています。うらやましい。

何とかそっちの方に、クラブが進んでいってくれるといいんですけどねえ。

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2026/08/10

スーパーエルニーニョ

夏に入る前、今年は特大のエルニーニョ現象、スーパーエルニーニョが発生していると報道がありました。

ただ、通常エルニーニョ現象が起きた時には、日本は冷夏になる傾向なのですが、今年は日本周辺の海水温が高く、やっぱり猛暑だという予報。がっかりしていたのですが。

確かに梅雨明け以降とんでもない猛暑が続いたのですが、ここへきて関東はちょっと気温低下傾向。さすがスーパー。酷暑に打ち勝ったようです。

猛暑だと部屋に引きこもっていても、外から入ってくる熱であぶられる感じがあるけれど、今年は過ごしやすい。

代わりに大気不安定で、ざっと雨が降ります。先ほどまで降っていて、買い出し保留中。ご飯は炊いたけど、おかずがない。

そろそろやんだかな。おなかすいた。

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2026/08/09

vs水戸 白星発進!!!!

白星でスタートです!!!!

26/27J1第1節、vs水戸は2-1!!!!

スターティングメンバーの発表を見て一つほっとしたのは、ちばぎん杯でベンチにも入ってなかった久保君、細谷君、瀬川君が先発とベンチにいたこと。全員出場して元気なところを見せてくれたので一安心。大きな怪我じゃなくてよかったです。

そして中でも、先発した久保君はもうキレキレでした。先制点をアシストします。5分。右サイド小泉さんとのワンツーで久保君が抜け出し、ぶっちぎっていきます。寄せてきたところで股抜きの速いグラウンダークロス。ファーで垣田君が押し込みました。小泉さんのワンツーもお見事でしたし、狭いGKDF間を通した久保君のクロスもお見事。さらに垣田君がすいっと離れてマークを外した動きもお見事でした。

久保君はこの他にも、キレのいいドリブルからチャンスを作り、大活躍。今季はぜひともこの調子で行ってほしいです!

2点目は小泉さん、36分。低いところで受けた小泉さん、ドリブルで持ち上がり、相手の寄せが甘いと見るやズドンとミドルシュートを決めました。こちらもお見事。

さて、このまま前半が終わり、優位に進められそうだったのですが、ちょっと気配が変わってきたのが68分。その前に垣田君が足をつって、守備で追い切れなくなります。すぐにベンチは動いて交代を用意したのですが、水戸がずっとボールを回していてプレーが切れないので、交代ができません。

そのうち縦パスがペナルティエリア内で杉岡君の腕に当たって、ハンドを取られてPK。ちょっと厳しい判定でしたが、仕方ない。これを内野選手が決めました。

さらに交代を重ね、80分に小泉さんが交代すると、どうしても溜めが作れなくなって押し込まれる展開に。そんな時、画面の端っこで山内君が足を気にして伸ばす仕草。先発1トップ2シャドーのうち1人残った山内君。既に交代を5人使ってしまっています。

やばいな、大丈夫かなと思っていたら、試合が終わったところで座り込んで足を伸ばしていました。本当にギリギリだった模様。もう1人動けなくなっていたら逃げきれなかったかもしれない。

ということで 盤石の試合というわけにはいかなかったのですが、とにもかくにも白星発進してよかった(^^)/

この調子でいいスタートダッシュを決めたいですね! 次はヴェルディ戦。

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2026/08/08

今週の漫画感想 揺るがない友情

大忙し期間前半が終わって、のんびりしている月曜日。だらだらしながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 36号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #さむわんへるつ 最後にそう来るか。うまい。

#魔男のイチ さあ始まるミッション。そこで出てくるちんまりした敵。どうなるのかな。

#あかね噺 二人会になった時、小物を極めて蹴散らされるパターンもあるなと思ったけど、違う方みたい。さて、実力のほどは。

センターカラー #しのびごと 困難な状況。そこにやってくる思わぬ助け。意識からの外し方がうまい。

お次はジャンプ+。 #ヒトナー 第10話。何でお通しが出るのかと思ったら、そんな最終兵器がw さっさと始まってしまって大丈夫なのかと思いきや、人間の裁判より優秀。

#SPY×FAMILY 第139話前編。緩いシーンからキュッと引き締めシリアスシーンへ移行するのは、この漫画の真骨頂。鼻血出ちゃってるけど大丈夫なのかな、これ。

というジャンプ36号とジャンプ+の感想でしたー。まだまだだらだらするよー。2026/8/3

そろそろ疲れも抜けてきて、自分の作業を進めたい木曜日。漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 36・37合併号と #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。巻頭カラー #ふたりバス あああ、気づいてしまったあああ!

#尾守つみきと奇日常。 大ダメージw

#百瀬アキラの初恋破綻中。 「都会の奴って、なんで野生動物に勝てる前提なんだ!?」横たわるカルチャーギャップw

お次はマガジン。 #盤上のオリオン いい前日の描き方。さあ、いよいよだ。

センターカラー #スルガメテオ 無音の7ページ。いい演出。

#生徒会にも穴はある! はかどる妄想w

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第70話。嘘だろ。増ページが一瞬にして終わった。速すぎる。心海第一もいいチームだなあ。そしてラストへ向かう引き方。間の取り方が本当にうまくてぞくぞくする。決勝戦のテンションなんよ、これ。単行本宣伝回のネームのシーンは、次回なのかな。

というサンデーとマガジン36・37合併号とマガポケの感想でしたー。疲れは抜けつつあるが抜け切らないのが、哀しいお年頃。2026/8/6

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。僕のここの記事、最近ハナバスばっかりなんですけれども、盛り上がっているから仕方ない。

特にこの作品、次回への引っ張り方がめっちゃうまいのです。

僕は最初、単行本を買ったから、マガポケでは無料勢でした。ジャンプ+は最新話無料なのですが、マガポケは一回前が無料。一回遅れで読んでいたのです。しかしあまりに盛り上がっているもんだから耐えきれず、課金して最新話を読むようになりました。

だって、「私が10番を、コートから引きずり出します」とか言っちゃうんですよ。気になるじゃんか、次回。

他にも気になる引きで次回へというシーンがたくさんあって、そのたびに、次週まで待つの長い! とやきもきしているのです。

今回の引き方もめっちゃうまいんだよなあ。

心海第一がいいチームだよと描いておいて、うず大活躍で逆転。うずの抱えていた悩みも解決、結束力が高まって、もともと負けているのをタイムアウト再開以降仕切り直しでがんばっていたのに、ここで向こうは最高潮。仕切り直し後の逆転さえ、かなり困難。

そこから入る、モノローグ。「アドバンスカップ1位トーナメント」「1回戦」「残り20秒」。最後のモノローグは、ページめくって横顔で一拍置いて、プレーに向かう主人公の後ろ姿に重ねます。

この間の取り方が絶妙です。これはですね、主人公チームがクライマックスの試合で、すべてを賭けた最後のプレーに出る時の演出ですよ。でも、アドバンスカップは公式戦じゃない、練習試合なんですよ?

考えたら、この作品、公式戦をしっかり描いたの、護円戦一試合しかないな。他は練習試合。なのにこの盛り上がりです。いったいどこまで行くのでしょう。

そしてこの試合のラストは、いったいどうなってしまうのでしょう。めっちゃ気になる。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(7)

新刊出たよ!

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2026/08/07

26/27J1展望 その2

さて昨日に引き続きまして、J1の展望記事です。本日は上位チーム。

百年構想リーグ10位、ヴェルディ。

基準を高めて継続性で勝負しているヴェルディ。補強も最小限となっています。

ただそれだけチームは成熟しているということで、ここら辺の一体感はとてもしっかりしたチームなので、今年もなかなか手ごわそう。

9位、G大阪。

ACL2で優勝を果たし、いい結果を出したG大阪ですが、その指揮を執ったヴィッシング監督がサウジアラビアのアル・イテハドのぶっこ抜きでいなくなってしまいました。今、お金でチームを作るというのは、本当に難しくなっているなと思います。

さてそこで急遽登場したのが、明神さん。新監督となりました。さあその手腕はいかに。それが一番の注目です。

8位、川崎。

エリソン選手を千葉に抜かれてしまった川崎。しかしタレントは多く揃っており、なんとかなりそうな気もします。

ここ何年か、リーグ戦では8位続き。見ていると前よりもむしろ後ろが安定するかどうかのような気もします。そこに注目。

7位、広島。

GKの大迫選手が海外挑戦するのではないかと、一時チームを離脱していましたが、結局契約に至らなかったようで戻ってきています。

木下さん、ジャーメイン選手、そして中村選手がチームを離れており、前線にの再構成が必要だったのですが、そこに浅野選手が帰ってきました。欧州から帰ってきた選手が、わりとJリーグに再適応するのは大変という話をしているのですが、そこを乗り越えて活躍できるかどうかが、大きなポイントではないかと思われます。

6位、名古屋。

百年構想リーグでペトロヴィッチ監督が就任し、好成績を収めたのですが、全然見てないんですよね。ペトロヴィッチ監督のサッカー自体はわかっているので、目新しさはないのですが、それでしっかり結果を出せるところがさすがです。

さて今季、名古屋はなんと新加入ゼロ。しかし百年構想リーグでマテウス・カステロ選手や小屋松さんが怪我で離脱しており、そちらが戻ってくるだけで十分に補強になります。特に小屋松さんにはがんばってほしいなと思います。

5位、町田。

浦和から松尾選手、そして元浦和で海外挑戦していた明本選手を獲得しました。堅守速攻というはっきりとしたスタイルを持っている町田に、この二人のスピードスターはめっちゃ合いそう。さらに速くなるんじゃなかろうか。

ということで今年もめっぽう手ごわそうです。

4位、FC東京。

ボール保持しつつ、前線に勢いのあるアタッカーがいてショートカウンターでも点が取れるという、非常に厄介なチームだったFC東京。しかしそのアタッカーから、ウチが遠藤さんを獲得。そして佐藤龍之介選手が海外挑戦となりました。

そこに浦和から本間至恩選手を獲得。これで穴が埋められるかどうかがポイントだと思います。

3位、C大阪。

さっぱり見る機会がなかったウエストですが、C大阪には田中君が武者修行に行っていたので、ある程度は観戦しました。なかなかいいチームを作っているなと思っていたら、アーサー・パパス監督がサウジアラビアのアル・イテファクにぶっこ抜きされるという緊急事態。

今のJリーグはぶっこ抜かれる側。しかもシーズンを合わせてしまって、より抜かれやすくなっています。チーム作りは本当に大変です。

新監督のパブロ・マチン監督が素早くJリーグに適応してチームを作れるかどうかが、ポイントだと思われます。

さらに小見君が移籍したので、活躍できるかどうかも注目点。がんばってほしいです。

2位、鹿島。

イーストでは首位、プレーオフで2位となった鹿島。まあ強いんですけれども。

ウチがACL対策で40人という大所帯となったのに対し、鹿島は29名しかいません。これは特に対策していない普通の人数。元々競争が激しいチームだったので、層は厚いから大丈夫という判断だと思われます。

ただこのチームは鈴木優磨選手のチームで、ここが疲弊してしまうと問題。前線にカタールSCから元マリノスのヤン・マテウス選手を獲得しています。これで前線がローテーションできるかどうか。そこがうまくはまるかどうかが一番のポイントではないかと思います。

1位、神戸。

今年広島からミカエル・スキッベ監督をぶっこ抜き。そして百年構想リーグでプレーオフも制して1位と、早速結果を出しました。円熟の強さ。

神戸もACLEに出るのですが、こちらもメンバーは40人という大所帯になっています。この辺、どちらが結果が出るのかも注目点ですね。

さあ、ということで、秋春制の新シーズンが始まります。どうなるのかなあ。

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2026/08/06

26/27J1展望 その1

さあ、いよいよ始まりますよ、秋春制のJリーグ。いきなり暑いところから始まるけれど、大丈夫なんだろうか。とにかく、展望記事をお送りします。

百年構想リーグ20位、千葉。

今季は秋春制に以降ということで、間に百年構想リーグを挟みました。その恩恵を大きく受けたのは昇格チームだと思います。先にJ1への慣熟 期間を設けることができ、戦力についても洗い出すことができました。

千葉は結局最下位ということになったのですが、それを踏まえて外国人選手を補強。特に川崎からエリソン選手を獲ってきたのは、とても大きいのではないでしょうか。ちばぎん杯でも前線で起点を作っていましたし、得点力もしっかり証明されています。戦力アップしたことは間違いない。油断してはいけない相手だと思います。

問題があるとしたら、右SBのレギュラーだった高橋選手をぶっこ抜かれたこと。ちばぎん杯では3バックにしていましたが、ここを素早く手当できるかどうか。

19位、福岡。

逆に百年構想リーグがあったデメリットは、僕がEASTばっかり見ていたので、西のチームがどうなってるのかよくわからなくなったことですよ。

福岡は金監督のドタバタがあって、塚原監督になったんですけど、どんな感じになっているのか。全然見れてないのです。

気になるのは新加入のオリオール・ロメウ選手です。主にイングランド・プレミアリーグのサウザンプトンで長らく試合に出ていました。実績は素晴らしいので、日本にどれぐらい順応できるか。

18位、水戸。

開幕戦の相手です!

百年構想リーグで見ていた感じでは、サッカーの形はしっかりしていて、ただ点を取り切れていなかった印象。そこに海外挑戦していた元新潟の谷口選手や、筑波大から海外に行き百年構想リーグでは神戸に加入していた、内野選手を獲ってきました。

この補強が当たるかどうか。注目です。

17位、長崎。

海外挑戦していた大南君が移籍加入。失点を減らせれば、前線にはチアゴ・サンタナ選手、マテウス・ジェズス選手という強烈な個がいるので、躍進もありそうな雰囲気です。手ごわそう。

16位、京都。

百年構想リーグ最後のプレーオフで対戦しました京都。曺総監督が浦和に引き抜かれ、吉田さんが指揮をとっていましたが、吉田さんもヘッドコーチとして浦和に行ってしまったので、完全に新体制です。ちなみに浦和には町田から元柏U-18監督の山中さんもコーチとして加入。ちょっと黄色くなっています。

新監督には、日本での経験が豊富なランコ・ポポヴィッチ監督が招かれました。ただ曺監督の作ってきたサッカーとはだいぶ毛色が違うような気がして、そこのところがどうなるか。

そして15位、柏!!

さあウチですよ! 今季はACLEがあり、忙しいシーズンになりそう。そこで補強を重ねて、なんと40人という大所帯になりました。実力者が揃っているので、ローテーションして負荷を減らせると思うのですが、そのためには全員が同じように戦術をこなせなければいけません。

そこまですんなり浸透させることができるか。またゴール前が課題となっているので、そこで新戦力の遠藤さんや満田さんが活躍してくれるかどうか。

さらに言うと、今後のことも考えると、誰かに頼る形ではなく、みんながちょっとずつ点を積み重ねて、全体的にもっと得点力を向上させたい。みんながんばって!

14位、清水。

元々、オ・セフン選手という軸がいるところに、湘南から藤井選手、広島からジャーメイン選手、そして木下さんを補強。前線はかなり分厚くなりました。

ただ、中盤のマテウス・ブエノ選手と宇野選手が移籍。チームの心臓、ボランチのところを再編成しなければなりません。これがどう影響してくるか。

13位、マリノス。

補強の動きは最小限。渡辺選手が神戸へ移籍しましたが、そこに鹿島から知念選手を取ってきて埋めました。

一番のポイントは新監督のスティーブ・コリカ監督でしょう。最近のマリノスは今回初監督みたいなキャリアの浅い人ばかりだったのですが、オーストラリアで8シーズンで6回タイトル獲得という、実績ばっちりの人選です。

タレントはしっかりしているので、新監督の手腕次第ではないでしょうか。

12位、浦和。

京都から曺監督をぶっこ抜き、大きな話題となっていました。選手の出入りも激しく、かなり大きくチームは変わりそうです。そこがうまくいくかどうか。

曺監督自身は志向するサッカーがはっきりしているし、実績もあるので、チーム作り自体は形になると思うのですが。

浦和は特殊なクラブで、サポーターの圧にクラブが耐えられるかどうか。そこが一番のポイントではないでしょうか。

11位、岡山。

昇格チームじゃないけれど、百年構想リーグをうまく使ったんじゃないかなと思われるのが岡山です。残留がまぐれでないことを示し、11位でフィニッシュしました。

補強は最小限で、継続性で勝負です。その継続性もずっと続けている形なので、がっちり骨太。けっこう手ごわそうだなと思います。

さて、明日は上位チーム。

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2026/08/05

山奥の名店

大忙し期間中に見かけたけれども触れることができていなかった話題、第2弾です。

好きだった、電撃文庫で本を出していた作家さんがカクヨムで書いているのを見つけたけれど、結果が出ていなくてショックだった、という話を見かけました。

これは単純に腕の問題ということではないんですよね。見てもらうことの難しさは、日々痛感しております。

同じようにおいしいお店でも、駅前一等地の店と山奥の店ではやってくるお客さんの数が違い、売上がまるで違ってきます。立地条件はとても重要です。腕以外に、どうやって来てもらうかという問題があるのです。

特に物語では、フックという言葉が使われます。どうやって最初に読者を引っ掛けるか、その仕掛け。

例えば、なろう小説を語る時に、ナーロッパとか、悪役令嬢とか、異世界転生という言葉が出てきたのは、その部分で読者の負荷を下げられるからです。

物語の出だしで何が難しいかといえば、背景や設定をどうやって伝えるかです。その部分はあまり面白くないところなのですが、まったくわからないまま進んでいくのも辛い。うまいタイミングで、なるべく手短に、そして代わりにおもしろどころをたっぷりと。これが本当に難しい。

そこで出てきたのが上記の言葉。こういう言葉で括られるようになっているということは、読者は最初の設定のところを、そういうものだと飲み込んでくれるので、パッとはしょることができます。しかもどういうお話なのか、イメージもすぐに伝わり、どういう面白さが期待できるかも伝わる。なのでそういうお話の方がお客さんを掴みやすく、書く人たちがそこへ収斂していく。

カクヨムの場合は、タイトル以外にキャッチコピーをつけることができるようになっています。そこで人目を引くという設計になっているのですが。

とんでもはっぷん奇妙奇天烈な文でもなければ、それさえも数に埋もれてしまいます。本当に難しいんですよね。

しかしだからと言って収斂していくのを放っておくと、全体のパイ自体が縮小してしまいます。作品のピックアップをどうするかというのは、出版社やサイト側にも重要な問題だと思うのです。

特にカクヨムを運営するKADOKAWAは、この間の決算で大幅減益。出版事業は赤字転落して、「なろう・異世界系」等、特定ジャンルへの偏重が収益悪化を招いたという反省がなされたところです。流行りものの方がビジネス的には安心なのですが、それでは全体がしぼむということを実証してしまいました。

さて、そこでの反省が、カクヨムまで及ぶかどうか。いろいろな作品を引き上げる仕組みを作れるのかどうかについて、注目しています。

さらに作家側の話で言えば。先ほど飲食店を例えに使いましたけれど。

例え山奥の店だとしても、そこの自然の風景が素晴らしかったりすれば山奥であることが付加価値となり、そうしてプラスに作用するところまで持っていければ話が変わってきます。それが伝われば遠出してもらえるのです。

もちろんこれには美味しいお店だという前提条件があり、腕が伴ってこそなのですが。

僕自身はもう山奥の人だという自覚があるので、腕を上げるところも伝えるところもがんばらねばなと思っています。ほんと、大変だよ。

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2026/08/04

目標は優勝

さて、大忙し期間の間にも、気になる話題はいろいろあったのですが、時間がなくて記事にはできず。

しかし、遅ればせながらも、これは書いておきたいなあと思ったのが、こちらです。

サッカー日本代表の堂安選手の発言がニュースになっていました。日本代表がW杯での優勝を目標としていたところ、決勝トーナメント1回戦で負けてしまったために、目標倒れじゃないかと非難する声が上がっていたんですね。それに対して「目標は優勝」を取り下げないという発言。

当然ですよね。がんばってほしいと思います。

スポーツ選手が、しかもそれに人生賭けているプロ選手が、すべて勝つことを目標にしないで、いったいどうするというのか。

しかも日本は3回連続でグループステージを突破し決勝トーナメントに出ています。これぐらいのポジションだったら、そういう気持ちでやっててもらわないと。気弱な勝負師なんてありえないから。

それよりこの話題で気になるのは、背景に世間の不満があるんじゃないかということです。つまりけっこうみんな真に受けていた。本当にできもしないことを言うなという意見だったら、最初からそう言っていて、結果が一回戦敗戦でも、そりゃそうだろと思うだけじゃないですか。メディアに踊らされてたから、期待を裏切られた気分になるんですよ。

これとは別に、急に森保監督批判も出ています。これも監督がちゃんとしてれば勝てたと思ってるからですよね。

じゃあ僕がその優勝目標を聞いてどう思っていたかと言えば、それはかなり厳しいだろうなというもの。客観的な戦力評価で言えば、まだ正面突破するには足りていないと思います。

だって結局、ベスト4に残ったチームを考えたら、スペインにはヤマル、アルゼンチンにはメッシ、イングランドにはケインとベリンガム、フランスにはエムバペ。そういうレベルのエースがいて、周りの選手だってぞろぞろとビッグクラブ所属の選手がいたのです。

日本はかなり前進していて、5大リーグでプレーする人が増えましたし、5大リーグじゃないけれど上田選手は得点王となりました。実際に前回は守りに守って何とかギリギリという感じの勝ち上がり方でしたが、今回は割としっかり自分たちのサッカーを押し出すことができました。

これで実力相当の結果だと思います。しかも攻撃陣は怪我人の影響が出てた。三笘、南野に加え、大会中に久保選手も欠けました。遠藤選手も加えると、このレベルで主力が欠けてた国、他になくない? 最期尻すぼみ感が出ちゃったのは、必要なタイプの選手が足りなかったからではないか。

そこで監督が何とか出来たかというと、ねえ?

一足飛びの派手な結果は出せていませんが、日本はこのままコツコツ前進し続ければいいと思います。それで目標に優勝を掲げるのは全然おかしくない。天皇杯でJ1チームが大学生にちょくちょく負けてる。トーナメントは一発がある。

ちなみに話はそれるけど、後知恵の森保批判やだなーと思ってたら、こんなのも湧いてましたよ。

経歴みたら、英紙ガーディアンに中国の金が入っていると名指しされた毎日新聞のご出身じゃないですか。あんたの先輩が教えたのは、「支持率下げてやる」で自民党政権批判することで、ご恩を感じちゃってる中国様は批判せず、思想が近しいヘリ基地反対協議会が事故起こしたら手心加えるような姿勢でしょ。しかもコメントで切り取りだと突っ込まれてる。ジャーナリスト面してマスゴミがいっちょ噛みで乗ってくるの、気分悪いですねえ。

さて、脱線はこれぐらいにして。

ということで、今回のW杯は、がんばったけど力及ばずツキもなく、というところじゃないかと思うんですよね。そしてそれでも、一発の可能性がある以上、優勝を目標に掲げてほしいのです。

そしてそれは、今季ACLEに出場するレイソルもなんですよ。

目標は当然、クラブワールドカップの優勝であってほしい。とんでもない難題だし、その前にグループステージ突破とか、ACLEの優勝とか、その時点でけっこう大変な目標があるんだけど、それでも僕らに夢見せてほしい。

いよいよシーズン始まるなあ。がんばって!

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2026/08/03

大忙し期間前半終了

大忙し期間前半が終了しましたー!

はあー、疲れたー。

なんとかギリギリ乗り越えた。さあまず、がっちり寝て睡眠不足を取り戻しますよ。

そのあと、いろいろ進めたい企画があるのです。楽しみだなあ。

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2026/08/02

ちばぎん杯vs千葉 PK勝利!!!!

PKですけど勝利です!!!!

第31回ちばぎん杯vs千葉0-0PK5-4!!!!

大忙し期間も佳境で、立っているだけで足をつるという疲労困憊ぶりなのですが。

これでジオンはあと十年は戦える。

いや、一日でいいんだけど。

ホクホクしながら寝て、明日に備えようと思います。

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2026/08/01

もうちょっと

もうちょっと、この週末で大忙し期間前半が終了。

しかしそこで容赦なく体力を削りにくる酷暑。

君は生き延びることができるか。(ガンダム風)

それにしても、週末ちばぎん杯で、来週にはもうJリーグが始まるんですねえ。

秋春制は夏場のパフォーマンス低下を避けるという理由で始めたことになっているけど、この暑さから始めたら、そもそもパフォーマンスなんて上がるんだろうか。

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