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2026/07/10

今週の漫画感想 正念場のオフェンス

そろそろ大忙し期間が来るんだよなということに思いをはせる月曜日。心落ち着けるため漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 32号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #魔男のイチ 楽しい卓球で対比させる、シリアスな話。そこに反応するのはまずい。先が気になる伏線。

センターカラー #あかね噺 いいオチだった。そして、いい絵だった。落語に人生を重ねて、それを見事にまとめた。お見事。

センターカラー #逃げ上手の若君PRESENT DAY アニメ第二期が始まるので番外編。みんな幸せそうでよかった。ただ問題は、現代社会では奥さんを三人娶れないこと。この関係がどうなるのか、ちょっと気になる。

お次はジャンプ+。 #ヒトナー 第8話。やっぱり仕事は邪魔するのかw

#株式会社マジルミエ 番外編。こちらもアニメ第二期に合わせた番外編。ちょうど週末、漫画読んで癒されたいと思って全巻通して読んでいたのがこちらです。きれいにまとまっていて、いい漫画ですよねえ。

#ふつうの軽音部 第114話。みんな揺れているところに、さらにぷっこんできたクセつよキャラの再登場。どう転がっていくのかな。

#SPY×FAMILY 第137話。とうとうちち倒れるw 気苦労ばかりだからねえ。

というジャンプ32号とジャンプ+の感想でしたー。さて、仕事行くまでサッカーを見るか。2026/7/6

起きて窓を開けると、本当に梅雨明けていないのという快晴で熱風吹いてる木曜日。冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 32号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #百瀬アキラの初恋破綻中。 花火のシーン、とてもよい。そして更なる試練がw

#ふたりバス バスに乗ったところから、手を振るまでの6ページ、いい演出。

#尾守つみきと奇日常。 だんだん沈んでいって、花火が映って光る海面、こちらもいい演出。

お次はマガジン。 #盤上のオリオン いい終局をいい演出で見れて、満腹。

#シャングリラ・フロンティア 出し尽くして勝利。お見事。

#生徒会にも穴はある! 勢いで生きてて、お話を進めてくれるいい舎弟w

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第67話。お見事なんですよ。伏線きちっと張って読者の視線をよそへ誘導してね、選択肢から排除するように四択の絵を入れてね。そこで意識から外した選択肢に進んでいくんですよ。しかもボールの取り方からして必死でね、応援するしかないんですよ。そこで打つレイアップシュート。完璧ですよ。完璧だけど、ここから入るか入らないかドキドキしながら1週間待てというのか。ひどい。待ちきれない。今晩更新してほしい。

というサンデーとマガジン32号、それにマガポケの感想でしたー。さてこの暑い中、仕事かー。2026/7/9

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。本当にお話の構成と演出がうまいなあと思うのです。完全にしてやられた。

前回予感があった通り、ひよこのフリースローは外れます。コメント見てると多くの人が思ってた模様。うん。伏線張ってあったからね(^^;;)

さて、その伏線の張り方で、今回やられたのです。まず、ワンコ先輩が宙を舞ったあと、コートに視点が戻ると。「大丈夫?」と気遣う春の問いに、息が切れて声が出ず、うなずいて返すことしかできないつぼみちゃん。春の(限界か…)というモノローグが読者に刷り込まれます。これが伏線1。

そして一本決められて攻撃再開。相手チームの雪穂が警戒する攻撃パターンに、つぼみちゃんが入っていません。4人の顔が並ぶ構図で、これまた読者に刷り込まれます。伏線の2。

さらに下ごしらえとして、つぼみ、ひよこの活躍回で、こけしちゃんがほとんど描かれていなかったことも、伏線として作用しています。画面外でうずにマンツーマンで付いていて、消しているのではないか。つぼみ、ひよこと成長を見せたし、最後はそろそろ主人公ではないか。

そんな気持ちで読んでいると。

ポイントガードこけし、何かサインを出していた。つぼみちゃんがスクリーンに寄り、マロン、春がポジションを下げ、雪穂はこけしドライブとひよこポストを警戒。読者側の期待としては、これはこけしドライブのパターン。

なのにつぼみちゃんが方向転換。スクリーンと見せかけフリーになる、ゴーストスクリーンです。

技名ついてるのがいいですね。バスケ詳しくないので初めて聞きました。必殺技っぽい。かっこいい。

そこに送られる、マーカーの上を越すパス。ボールの取り方がまたいいんですよ。片手でひょいっと捕るのではなく、しがみつくように両腕と顔で確保。キャリアの浅さと必死さがよく出ている。

そこでレイアップシュート。ディフェンスは間に合わず。立ち上がる観客席の先輩たち。「きたーーー!!」という歓声。こちらも手を握り立ち上がる勢い。

なのにそこで引いた。

正しい。とても正しい引きの作り方なんですけど、もう待ち切れないんですよ。来週早く来て―! 決まってくれー!

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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