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2026年7月

2026/07/31

今週の漫画感想 阿良川相剋会

大忙し期間中日でオフの月曜日。すっかり緩んで漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 35号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #あかね噺 結末がついた後、さらにその先。たぎるライバル、いい感じ。そして偉大なる小物の全生師匠が次のステージへ。これ、どうなるのかな。

#さむわんへるつ 二週連続w

#魔男のイチ いい話だなーと思っていると、当然のように混じっている人が。持っていき方うまい。

#しのびごと 人海が割れたりとゆるゆるな展開から、予告なく一気にシリアスな展開へ。うまい。

お次はジャンプ+。#サンキューピッチ 第50話。 キャッチャー像がどんどん歪んでいくw

#ふつうの軽音部 第117話。鶴先輩は気になるし、電話取れなかったのがどうなるのかも気になる。

というジャンプ35号とジャンプ+の感想でしたー。さあ、あと半日、ごろごろするぞ。2026/7/27

酷暑が帰ってきてしまっている木曜日。冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 35号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #百瀬アキラの初恋破綻中。 ぽこぽこラッシュ、かわいいw

#尾守つみきと奇日常。 みんなが寄りかかっているとこ、いいですね。すてきな見開き。

#ふたりバス 学校離れても仲良し。その姿が勇気づける。いい話。

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア 次のエピソードが見えてくるだけではなく、舞台裏でも何かあるなと匂わせる。気になるなあ。

#カッコウの許嫁 世の中は進んでいる。

#盤上のオリオン ページめくって、何事かと思ったw さあ、次は主人公。がんばって!

というサンデーとマガジン35号の感想でしたー。大忙し期間で癒しが必要なのに、 #ハナバス が休み。ただ、宣伝話を読んだら売り上げ10倍と書いてあって、めでたい。がんばれー!2026/7/30

『あかね噺』。魁生兄さんとの対決に、決着がつきました。主人公あかねの勝利です。

ただ、僕は魁生兄さん、いやさ春君の回想シーンにやられていたので、兄さん勝利でもよかった。

ここで主人公の好感度があまり高くなかったりすると、僕は作劇上の都合など知ったことかと、ライバルを応援し始めたりします。

『ハナバス』の護円高校はかなり感情移入レベルが高かったのですが、こけしちゃんがんばれ、つぼみんがんばれレベルが上回る、際どい勝負でした。チート主人公は人気が出やすいですけど、それだけだと僕の中では簡単にひっくり返っちゃうんですよね。ひっくり返っちゃった例は……置いとこう。

さて、その点あかねも、天才であることだけでなく、大好きだったおっ父の落語で無念を晴らしたいという強い動機があり、子供時代のところですでにやられちゃっています。ここで勝ってまた一歩前進。よかった。

さらに魁生兄さんに一生師匠から入ったフォローがいいですね。すべてを賭けて勝てなかったとうなだれているところに、「…散ったかの様な面構えだな」「フン」「蕾の分際で生意気な」と来ましたよ。まだ咲いてない、これからだという言葉。この人、厳しいところばっか描かれているけど、若かりし頃の回想シーンだと人情家だからなあ。

そして、次に始まるのは師匠同士の対決。これは楽しみ。

あかね噺 23

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2026/07/30

暇なし

大忙し期間中。いろいろ気になるニュースを見かけても、じっくり考えて記事にして、ここに出すことができません。

九州の地震、気になりますねえ。余震も続いているみたいだけど、大丈夫かな。

癒しの漫画を読む時間も細切れ。これでは癒されない。

あと数日。がんばろう。

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2026/07/29

大忙し期間前半の後半

夏の恒例大忙し期間は、ちょっと長めのお盆休みを挟んで前後半になっています。

その前半の中日休みが昨日。四度寝して昼寝も二度しました。年を取って眠りが浅くなっているので、すぐ寝不足気味になるんですよね。

そして前半の後半がスタートしました。一年でこの一週間が一番きついんだ。がんばれ。

前向きな気持ちを保つため、間休みに何しようかなーと、いろいろ考えています。いや、別の仕事もあるんだけど。

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2026/07/28

大相撲令和八年七月名古屋場所 巴戦で決着!

大相撲令和八年七月名古屋場所は、関脇安青錦関の優勝で幕を閉じました。

最後は安青錦関、熱海富士関、霧島関の三人が12勝3敗で並び、巴戦の優勝決定戦へ。最初は熱海富士関対霧島関で熱海富士関。三番手で出てきた安青錦関が連勝して、優勝を勝ち取りました。

安青錦関は今場所序盤から勝ち進んではいましたが、どうも足の状態がよくなさそうな感じ。大丈夫かな、悪化して休場しちゃうんじゃないかなと思いながら見ていましたが、踏ん張って二桁勝って大関復帰を決め、さらに優勝争い。しかも巴戦という連勝しなければいけない、負担の大きい形式での優勝決定戦を乗り切りました。精神力の強さを感じさせる優勝でした。すごい。

霧島関は優勝すれば横綱もあり得たのですが、優勝に準ずる成績は残せたので、来場所も綱取りの場所になる模様。もうちょっとですね。がんばってほしいです。

目を引いたのは熱海富士関で、今場所は大きな体を存分に生かす相撲が取れていました。これがきちんと型として定着していけば、さらに期待できそうです。来場所は大関獲りの場所ですね。

対して横綱二人は優勝争いにも絡めず、今一つとなってしまいました。ただここ最近不調だった大の里関が、だんだん自分の形を取り戻していっているようで、来場所に期待です。

豊昇龍関は苦戦が続いています。怪我が完治していなかったようで、出だしはまあまあでしたが負けが込み始め、とうとう終盤に休場となってしまいました。苦しいなあ。

同じくモンゴルから日体大柏高に留学していた欧勝馬関も、7勝8敗の負け越し。

柏相撲教室OB、琴櫻関はなんとか角番は脱出しましたが、8勝7敗と、ギリギリの勝ち越しです。

柏出身、琴勝峰関は関脇に上がりましたが、6勝9敗と跳ね返され、隆の勝関も6勝9敗。

このように、柏に縁のある力士の皆さんがなかなか苦しんでいる中。

琴勝峰関の弟、琴栄峰関が大活躍です。11勝4敗で、終盤まで優勝争いに絡みました。敢闘賞を受賞。ただ単に勝ち星を上げただけでなく、四つ相撲の型がしっかりとしてきて、足腰の強さも目立ちました。とてもいい勝ち方を繰り返していたので、これは来場所楽しみです。

番付、どれぐらい上がるかなあ。

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2026/07/27

内臓レジリエンス

朝起きたらコンディション低空飛行。

食欲も低空飛行。これはやばい。

とりあえずちょっとだけ食べて、仕事に出かける。

お昼になるとちょっとましになって、おにぎりぱくつく。

帰るころにはすっかり回復して、今日カロリー摂取が足りてない分、ドカ食い敢行。

この年齢に見合わぬ内臓の回復力。自分でも感心する。

ただ、副作用として太るんだけど(^^;;)

明日は大忙し期間中日で1日オフなので、とにかく寝まくるぞ。

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2026/07/26

サッカー日本代表新監督

記事タイトルは新監督ですが、森保監督の半年延長が発表されました。

最初その噂を聞いた時、なんか中途半端だなあと思ったのですが。

その後の報道を見ていると、後任は現在U-21代表を率いている大岩監督が次期監督に予定されていて、来年頭に五輪予選を兼ねたU-23アジア杯の日本開催が調整されており、A代表のアジア杯と被るので、その後の就任にしたいからということの模様。五輪代表監督と兼任の予定だそうです。

日本サッカー協会が赤字で、高額な外国人監督は雇えないという記事も見かけました。

僕的には、育成年代からフル代表まで監督が繋がっているのはいいことではと思う反面。

大岩監督がその育成年代で、そこまで冴えた采配ふるっていたかというと、そういう印象ではないので、どうかなあという感じ。

ただ、その前に、そもそも戦力が足りなかったというのがこのW杯の感想なので。

秋春制にして、より青田刈りされやすくして、本当に若手は育つのかと、そちらの方が心配だったりしています。

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2026/07/25

今週の漫画感想 天才対決➁

大忙し期間直前月曜日。準備の合間に漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 34号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #あかね噺 決着。言い渡す間の取り方が絶妙。

#魔男のイチ 4カメまであるw

センターカラー #さむわんへるつ ばれてますよw 文化祭の話がさりげなく伏線だったの、いい感じ。

#しのびごと お義父さんに認めてもらったw

お次はジャンプ+。 #ヒトナー 第9話。カルチャーギャップ。さくさく裁判へw

#ふつうの軽音部 第116話。夜徘徊しているような状態の鶴先輩やばい。このままなのかな。

#SPY×FAMILY 第138話。つまみ出されるところ、いい絵w そしてちちからポンコツな音がするのがデフォルトにw この状態でラスボス対決、大丈夫なのか。

というジャンプ34号とジャンプ+の感想でしたー。さあ、ご飯食べてお風呂入ったら、明日に備えて寝ないと。2026/7/20

酷暑厳しい木曜日。冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 34号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #尾守つみきと奇日常。 夢中先輩にもがんばってほしい。

#ふたりバス 初々しさに焼かれる……。

センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 お父さんからの遺伝でしたかw

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア 新しいイベント始まる。楽しみ。

#盤上のオリオン とうとう決まった。おめでとうございます!

#生徒会にも穴はある! こういう風潮、よくないよねえ。勉強は数ある物差しの一つでしかないのにねえ。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第69話。そして始まるこけし無双。ドライブからのアシスト。ちょっとしたフェイントでぶち抜くのかっこいい。そして一番の持ち味の守備。凄いのはわかっている読者に、さらなる凄さを感じさせる見事な演出。さらに伏線張ってそうなのが気になるなあ。

というサンデーとマガジン34号とマガポケの感想でしたー。酷暑の中仕事行くのやだなあ。2026/7/23

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。盛り上がっております。

今回のエピソードが、「最初から才能あるかどうか」というテーマ。ということで、有紗のマロンに対する反感には自分より才能あると認めて主将を譲ったのにという思いがあったり、ひよこが覚醒したり、つぼみちゃんが活躍したりしました。ここまで、才能だけじゃないよね、という流れで来ています。

その中で、天才主人公こけしちゃんは、同じく天才のうずと共にほとんど出番なし。意識的に画面外へ置かれてたんじゃないかと思われます。

そして、満を持しての天才対決再び。今度はマッチアップ。溜めに溜めていた分、それこそぶち上ります。

うずの瞳の中に映るこけしちゃんが一瞬にして消え、低いダックインで抜き去ると、カバーの雪穂は視線と小さな動きでフェイントをかけ置き去りに。そしてゴール下、ジャンプしながらシュートに行かずマロンにシザース、アシストを決めます。

そして攻守交代。今度は守備。こちらの方が得意分野です。どんどん手を出して追い込み、「あれ? 私が攻撃だよね?」とうずに錯覚させるほどの超攻撃的守備。ぞくぞくしますねえ。

さらにですね。なんか伏線張ってある気がするんですよね。どう決着つくのかなあ。すごく楽しみ。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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2026/07/24

異次元の熱波

こちらの番組を見ました。

クローズアップ現代 世界各地で40°C超! “異次元の熱波”にどう向き合う? 2026/7/22 NHK総合

世界各地も暑いですよ、と最初に流れたのは欧州フランス。元々湿度が低く夏の暑さがきつくなかったためエアコン普及率が低かった所に、酷暑が押し寄せるようになり、熱中症でばたばたと人が亡くなっている。

この辺はすでにネットには出回っている情報です。環境意識の高まりとも連動していて、エアコンはエコじゃないという考えも影響している模様。

驚いたのは後半です。地球温暖化についての世論調査。

欧米でそれが一番の問題だとする意識が低下。アメリカは反科学大統領なので、アンチキャンペーン張ってるからそうなると思うけど、欧州もかあ、と見ていると。

グラフのボードからぺりぺりと1枚紙をはがして、下に日本のグラフが。

日本の方が全然低いうえに下落率もひどい。

反科学よりひどいということは、無科学ということかな……。

各地で下落率がひどいのは、庶民の経済の問題の方が深刻になっているからという解説がありましたが、その点でも日本は問題山積みだと肩を落とすのでした。しょんぼり。

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2026/07/23

大忙し期間本格化

さて大忙し期間本番が始まっておりますよ。

すでに寝不足気味。エアコンかけているのに寝苦しいとは、どういうこと。

ウチは仕事部屋にエアコンが設置されていて、寝る時はとなりの部屋にその冷気を引っ張ってくる作戦なのですが。

となりの部屋に熱気がこもっちゃっていて、なかなか冷えなかったのです。ちなみに、その先の台所とトイレはさらにひどくて、熱帯。

となりの冷気を引っ張ってくる作戦は、寝てる間に体が冷え過ぎないというメリットがあるのですが、これでは寝れないと風力最大にしてとなりまで冷風が届くようにして、何とか寝ました。

本日も酷暑予想ですが、週末は最高気温下がるみたい。早く来てー!

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2026/07/22

アルゼンチンvsスペイン 後味悪い決勝

スペインの優勝です!!

北中米W杯決勝、スペイン 1-0 アルゼンチン!!

昨日の三位決定戦とはうってかわって堅い試合。構図としては攻めるスペイン、守るアルゼンチン。

ただアルゼンチンは、マークが緩む終盤にメッシが活躍して点を取るという展開が何度もあって、我慢の展開は想定内。

ところがいらないファールで黄紙2枚退場が出たのは想定外です。

エンソ・フェルナンデス選手が82分に異議で一枚。これがいらなかった。アディショナルタイムの2枚目は、追わなきゃいけないボールにちょっと届かず相手を吹っ飛ばしてしまったやつなので、見た目は派手でしたが、強く寄せる現代サッカーだと起きがちなもの。こういうカードがあり得るんだから、防げるカードは防がないと。

延長には持ち込みましたが、ただでさえメッシの守備が計算に入っていないのに、そして11対11でも押し込まれ続けていたのに、10人になったら本当に防戦一方です。

そこで失点。延長後半に入った106分。スペイン右サイドからペドロ・ポロ選手がクロス。ファーでニコ・ウィリアムズ選手がヘディングで落として、フェラン・トーレス選手がダイレクトで決めました。

スペインはその後のアルゼンチンの捨て身の猛攻もしのいで逃げ切り。2010年以来の優勝です。おめでとうございます!

パスを回し続け、自分たちのサッカーを貫いての優勝。めっちゃ立派でした。

問題はここから。

試合後、喜ぶスペイン選手の元へ、アルゼンチンの選手が突撃。暴行を加えました。

確かにアルゼンチンサッカーは一対一で負けないことを重視していて、荒っぽいところがあるけれど、これはもうサッカーじゃないよ。負けを飲み込めないなら、スポーツやる資格がない。

このW杯はいろいろと萎える出来事が多かったのですが、最後に特大なのが来たなあという感じで終わりました。

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2026/07/21

イングランドvsフランス 打ち合いの三位

激しい打ち合いとなりました。

北中米W杯2026三位決定戦、イングランド 6-4 フランス!!

いきなりライス選手のミドルシュートで幕を開けたこの試合。前半だけでイングランドが4点取って、4-0でこれで試合は終わりかなと思っていたら。

なんと後半、ポンポンポンとフランスが点を取って1点差に。まさかこんな接戦になるとは。この3点のうち2点がエムバペ選手で、今大会10得点で得点王となりました。さすがです。

イングランドは試合終了直前87分に、サカ選手がPKを決めてハットトリック。ところがアディショナルタイムにフランス、デンベレ選手が得点。これはもしかして延長戦があるんじゃないかという盛り上がり方。

しかし最後ベリンガム選手がとどめを刺して試合を締めました。

イングランドは1966年以来のW杯制覇を目指していたのですが、それは叶わず。しかし3位もそれ以来の最高位なので、立派です。

両チームとも悔しさは残るでしょうが、すばらしいパフォーマンスを見せてくれて、大会通じて楽しませてくれました。ありがとう。

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2026/07/20

TMvs栃木C キャンプ終了

W杯3位決定戦があったのですが、そちらよりもまずこっちの記事を。

練習試合vs栃木シティFCは45分3本で4-0!!

けれど内容は非公開。栃木シティの方もHPを見にいったのですが、スコアしか載っていませんでしたー。

栃木シティには升掛君がいるので、試合に出てたのか気になる。昨年途中加入して、SBにコンバートされてポジション取ったんですよね。

栃木シティは歴史をたどっていくと、以前は栃木ヴーヴァFC。天皇杯で当たったことがありますね。そして原点までたどっていくと、日立栃木サッカー部。親戚みたいな感じ?

最近けっこういい選手を獲っていて、昨年はピーター・ウタカ選手がいましたし、今年もFWに鈴木武蔵選手、CBにマティ・ヨニッチ選手がいます。なかなかいい練習試合になったんではないでしょうか。

さてこれで網走キャンプ終了。柏に帰ってきたそうなのですが。

網走から柏だと、気温がだいぶ違うと思う……と思って調べたら、試合のあった日の最高気温が33℃ある?

湿度はさすがに違うのかな。気候変動激しいですねえ。

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2026/07/19

今週の漫画感想 「仮説」と「希望」

窓を開けたら熱風吹きすさんでいる火曜日。冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 33号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #あかね噺 本来であれば主人公を応援するべきところ、春君のけなげさにやられてしまっているので、魁生兄さんに勝ってほしい気がするが、一生師匠の判断はいかに。

#さむわんへるつ 天使と悪魔の脳内会議はよく見る演出だけど、やたら多いうえに、会話になっていない人が一人w

#魔男のイチ 前半面白く、後半シリアスに。本当にギャップの作り方がうまい。

#しのびごと 父性の扱いづらさw

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第話。他チームにも広がる情報戦w

#ふつうの軽音部 第話。過去暴き対決では勝ったけれど、過去の傷がなくなったわけじゃない。何があったのかなあ。

というジャンプ33号とジャンプ+の感想でしたー。ジャンプ転売があったみたいだけど、電子版だと関係ない。2026/7/14

うまく寝付けずに寝不足気味で起きた木曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 33号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。巻頭カラー #しっぽと逆鱗 「9が一番強い」という、間違ってないけど間違っている発想、好き。

#ふたりバス これはほとんど告白……!

#尾守つみきと奇日常。 思い伝わる。長く空いてしまったけど、よかった。そして、思い伝わるけれど、それは反則w

お次はマガジン。 #盤上のオリオン これは行くのか。行ってほしい。

#生徒会にも穴はある! 続行w

センターカラー #シャングリラ・フロンティア 「我慢できない者達」を一瞬誤認させる構成うまい。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第話。決まらなかったー!甘くないなあ。ただそれに対するみんなの声掛けとつぼみちゃんの返事に成長が見える。特にマロン偉い。僕的にも最初の得点は3Pの方が燃える気がする。そしてこけしちゃんも吹っ切れる。どういう決着つくのか、とても楽しみ。

というサンデーとマガジン、そしてマガポケの感想でしたー。さて、今日も暑いがお仕事だ。寝不足の体にはつらい……。2026/7/16

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。プレーが安くなくて、それでも感動させるところが、本当にすごいなと思います。

高校から心機一転バスケをしようと入部したつぼみちゃん。中学では吹奏楽部で運動部ですらなかった、本当に初心者です。

それでもここまで何度も見せ場がありました。しかし、よくよく考えてみると。

護円戦で初出場。緊張のあまりパスも取り損ねちゃう中、めげずに声を出し、抜かれてもDFの5箇条を忘れずプレスバック。挟み込んでボールロストを誘発、飛び込んでボール確保、そしてそれをそばにフォローに来てくれた藤先輩に預けます。さらにがんばって上がっていってパスを要求、おとりとして得点に関与しました。

今回のアドバンスカップでは攻撃でも貢献したいと、自分のランニングでスペースを作るプレーで得点に貢献。そしてスクリーンに行くと見せかけたゴーストスクリーンでフリーになり、パスをキャッチ、レイアップシュートへ。しかしこれが今回外れました。

こうして並べてみると、初心者でも動きを覚えて心がければできることばかりです。シュートは入らないですしね。

ですが、この数々のシーンで、僕はもう泣きそうなんですよ。他のスポーツ漫画で、主人公のミラクルプレーで逆転シュートが決まるレベルの感動なんですよ。

これはきちんと、つぼみちゃんが初心者だけどがんばっているということを描いて、そしてそれをちょっとだけ上回るプレーをさせる演出の妙だと思います。

今回は、ゴーストスクリーンの前に、疲れすぎてて春の声掛けに声出して返事ができず、うなずくだけというシーンがありました。なのに一生懸命走ってるんですよ。ボールキャッチも不格好だったし。そして外れた後のみんなのリアクション。がんばりを認められている。本当に演出うまいです。

これでつぼみちゃんが試合を決定づけるようなビッグプレーをいつかした日には、僕は感動のあまり倒れるんじゃないかなと思うほどです。

でもぜひともそういうシーンを見たい。早くても全然よくて、いつかじゃなくてこの試合中でもいいんですよ?

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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2026/07/18

大忙し期間前哨戦の週末

夏の恒例大忙し期間に向かって色々とやらなきゃいけないことが繋がってしまっていて、実質大忙し期間突入というようなことを、ちょっと前に書きました。

その前哨戦的なお仕事が終わりまして、今日から仕事の準備をしつつ、なんとか自分の作業も区切りをつけたいところ。

しかし疲れてきたのか、コンディションが低空飛行になっております。まだ本番始まってないのにー。

果たして無事乗り切ることはできるのでしょうか。

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2026/07/17

イングランドvsアルゼンチン 逆転負け

巻けてしまった……。

北中米W杯2026準決勝、イングランド 1-2 アルゼンチン。

先制したんですけどねえ。

結局メッシは2アシストかあ。

連覇となったらすごいことだ。決勝どうなるかな。

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2026/07/16

偵察アルゼンチンとイングランドvsアルゼンチン展望

さあ、あと数時間で試合開始のW杯準決勝、イングランドvsアルゼンチン。

アルゼンチンの偵察をしました。さすがにグループステージから全部見返す時間は取れなかったので、決勝トーナメントから見たのですが。

「神メッシと10人の殉教者達」というような評判を見かけたのですが、本当にそう。メッシ選手はさっぱり走らないのですが、その分他の10人が走る。メッシ選手の攻撃力のメリットが守備しないデメリットを上回ると判断しての割り切った戦術。

ただこれは、前回優勝して結果が出ていますし、そもそもこの国にはマラドーナという先例があります。ぶれない戦術で、手ごわい。

前回の時点で、「メッシはきっと最後のW杯だから、優勝させてあげたい」と思って見てたのに、4年経っても衰えてないのが予想外です。「エムバペは次があるよ」と言ってたら、フランスが準決勝で敗退。いやー、サッカーは本当にわからない。

さて試合のポイントはどこだろうと考えると。

メッシの攻撃力>守備のデメリット、を崩せるかどうか。

決勝トーナメント3試合を見直すと、けっこうこのバランスが際どいところで成り立っていることがわかります。アルゼンチンの守備の様子はとてもタイトでよく走っているけれど、3試合5失点とそこまで結果はよくない。

試合展開もシーソーゲームで最後打ち勝つ、後半半ばまで2点リードされていてアディショナルタイムの大逆転勝ち、試合開始早々先制しながら追いつかれ相手に退場が出て延長戦に突入しての勝利、です。盛り上がる勝ち方をしているというプラス面はありますが、バランス的には危うい。

攻守どちらか少しでも傾ければ、勝ち切ることができるのではないでしょうか。

メッシ完封は難しいと思うのですが、得点機を一つでも潰す。

攻撃では複数得点、できれば3点目。

セットプレーが鍵になる予感がちょこっとしています。さあ、どうなるか。

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2026/07/15

26/27レイソル妄想とTMvs札幌大

さて、W杯が佳境を迎えている裏で、新シーズンへの新体制発表会があり、キャンプがスタートしています。もう練習試合もこなしています。

ということで完全に出遅れてしまっているんですけど、ここで恒例、新シーズンへの妄想を展開したいと思います。

ではメンバーを並べてみましょう。どん。

      垣田細谷
      (古澤)

     満田  小泉
    (瀬川) (?)

 遠藤         久保
(三丸)       (山之内)

     中川  熊坂
    (原川)(小西)

   杉岡  古賀  原田
  (麻田)(犬飼)(馬場)

       小島
      (若原)

さて 各ポジションごとに見ていきましょう。まずはワントップ。

え? おかしいだろうって? 12人いるって?

いやいや、この人はカキタホソヤ・ユーキマオさんですよ。二人で一人なんですよ。

というのは冗談ですけれども。

ここまでリカルド監督は、ずっと二人をセットで使っています。正直言うと僕は、2トップでもいいんじゃないかなとか、細谷君がシャドーをできるんじゃないかなとか、同時に使わないともったいないんじゃないかと思って見ているところがありました。

しかし今季に限って言うと、この二人セット方式はめっちゃ有効なのではないかと思います。

試合数が多すぎるからです。ACLEがあって4大会。全部勝ち進んだら60試合を超えます。しかも秋春制と言いながら、ウインターブレイクがしっかり取られた、ほぼ2シーズン制。日程はさらに過密になります。となると誰かに頼ってしまうと疲弊してしまう可能性があり。

そんな時、元々二人ワンセットで疲労を軽減できるようになっているというのは、利点なのではないでしょうか。二人合わせて20得点以上の大活躍希望です!

そしてもう一点ポイントになるのは、古澤君です。二人ワンセットで疲労を軽減できるとは言え、長いシーズンそれだけでは乗り切れないかもしれない。そこで古澤君がぜひとも活躍してほしい。

一応瀬川君とか、ワントップをできなくもないのですが、3人体制で回せるかどうかに、けっこう大きなウエイトがあるんじゃないかなと思っています。

シャドー。

ちなみに後半から必ず使うジョーカー役ということでは瀬川君も同じなので、一瞬、みつだせがわさんを出そうかと思ったのですが、2回はしつこいのでやめました。

ちなみに左シャドーは競争激しそうなのですが、多分ここで使うつもりで獲得したと思われる満田さんを置きました。広島のデビューシーズン、このポジションで9得点。あの活躍の再現をぜひお願いします。

リカルド監督はシャドーのポジションに、まずボールをきちんと収めることを求めているような気がします。なので左シャドーはこれまで、渡井君、山内、汰木さんと、足元にボールが入ってからドリブルできる人を起用してきました。しかし安定して勝つためには得点が重要。このポジションの人にはもっと点も取ってほしい。

そうですね、W杯をやっているので例に挙げるなら、イングランドのベリンガム選手とかですね。

それぐらい活躍してほしいのです。がんばって!

ちなみにこれは小泉さんにも思っていることで。

ゲームメーカーとしてすばらしい活躍をしているのですが、さらに点も決めてほしい。ウチに来てから得点が増加傾向なので、さらにお願いします!

そして先ほどの過密日程という話で言うと。小泉さんの代わりになる人は誰だろうというのが大きなポイント。

シャドーは人数的には十分間に合っているのですが、パサータイプの人がいない。なので「?」にしてみました。

実はここ、他のポジションの人がこなせるんじゃないかなと、ちらりと思っています。ボランチもダブついているからです。中でも小西さん、山田君、手塚君はシャドーでもできるのではないか。ここもけっこう重要なのではないかという予想です。

アウトサイド。

いつもの起用法で並べましたが。

ここでのポイントは左の遠藤さんです。ウチのアウトサイドは基本的に、4-3-3のウイングができるような人を配置しています。しかし守備の時には5バックになるので、ウイングができるぐらいの攻撃力+守備力という、非常に高い要求がなされています。

小屋松さんはそれをこなしていましたが、移籍後なかなか同レベルでこなせる人がいない。

そこで遠藤さんです。ドリブルで仕掛けることができて、後は守備のタスクをこなしきれるかどうか。ぜひぜひがんばってほしいです!

ボランチ。

ここも大激戦ですよね。二人しか出られないのに、実力者がずらりと揃ってますからね。

逆に今季の過密日程で言うと、ここは安心なのではないかと思います。熊坂君をファーストチョイスにしたのは、怪我して苦しかった分、思いっきり活躍してほしいからです。がんばって!

3バック。

新加入の麻田さんがどこをこなすのかなというのが注目点。

一応前シーズンの実績で並べましたが、ウチの3バックは3CBというより1CB2SBです。その結果、ちょっと高さが足りなくなったりしています。そこで麻田さんを獲ったのだと思うのですが。

サイドCBでもできるのか、それとも中央に麻田さんを入れて、SBの経験もある古賀君を外に出すのか。

古賀君は鉄人ですが、今季さすがにフル出場は厳しいと思うので、すんごいカバーリング能力が必要な1CBを誰かできるかなというのも、注目点です。

GK。

3人体制のチームもあるぐらいなのに、ウチは5人体制を敷いていて、しかも、スタメン経験ある人をどんどん連れてきている。ここは全然心配のない、万全の上に万全なポジションだと思います。

競争、大変だろうなー。

さて、最初に書いたとおり、チームはもう始動していて、練習試合もこなしています。

練習試合、vs札幌大学は6-0!!

スコア以外は非公開。上に予想スタメン並べましたけど、どうなってるのかなー。

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2026/07/14

さすがに全部は

イングランドの次の対戦相手、アルゼンチン偵察中。

しかし残り時間を考えると、グループステージから全部見るのは無理なので、決勝トーナメントから。

大忙し期間に片足突っ込んでいるところにW杯佳境なので、見る時間を作るのも大変。

それにしても、本当にメッシはうまいなあ。

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2026/07/13

イングランドvsノルウェー エース力尽きる

イングランドがベスト4へ進出です!!

北中米W杯2026準々決勝、ノルウェー 1-2 イングランド!!

先制点はノルウェーでした。ウーデゴール選手がドリブルで左へ流れ、左サイドのシェルデルップ選手へ預けます。シェルデルップ選手は縦へ行ってペナルティエリアに侵入したところでシュート。イングランドGKピックフォード選手の頭上を越え、ファーポストに当たって入りました。シュートではなくファーのハーランド選手へのクロスが流れたのかもしれませんが、それにしてもすごいコースに決まりました。

前半アディショナルタイム、イングランド同点弾。左サイドでノルウェーのゴールキックを拾ったアンダーソン選手が、ドリブルで運んで縦パス。ゴードン選手がファーストタッチで切り返して相手を外し、中へパス。走り込んだベリンガム選手が勢いを殺さない綺麗なファーストタッチでペナルティエリアに侵入、そのままドリブルでマークを外してシュートを決めました。

さあどちらが追加点を取るのかというところで55分。ノルウェー右CK。CBヘッゲム選手がこぼれ球を押し込みました。ただその前にハーランド選手がイングランドのアンダーソン選手を突き飛ばしていて、VARからのオンフィールドレビューでファール判定。ノーゴールでCKやり直しとなりました。

このまま試合は1-1で延長戦へ突入。

延長に入って93分、イングランドが決勝点。ボールを回していって、ロジャーズ選手がペナルティエリア正面、少し離れた所からのロングシュート。ドライブのかかったボールをノルウェーGKニーラン選手はキャッチしきれず。こぼれ球をベリンガム選手が押し込みました。

延長後半開始の時点で、ハーランド選手がラーセン選手と交代。ハーランド選手は試合中からずっと動けておらず、解説席でも体調が悪いのではと話題になっていました。試合後のコメントでも、後半の給水タイムの時点できつくなっていたと言及。監督はハムストリングも痛めていたと述べています。この試合、エース対決になるんじゃないかと予想していましたが、力尽きた感じです。

イングランドはその点、ケイン選手は得点できませんでしたが、ベリンガム選手が2得点で、ケイン選手と並ぶチームトップの6得点になりました。得点源がもう1枚いたというのが勝因でしょうか。

イングランドがこのまま逃げ切り、準決勝へと進出しました。

次はアルゼンチンです。因縁の対決だ。

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2026/07/12

偵察ノルウェーとイングランドvsノルウェー展望

さあ偵察するぞと、ノルウェーの試合を5試合ちゃんと見たんですけれども。

仕事が忙しくなったので、時間がないから細かいことは割愛。何のために偵察したんだ(^^;;)

単純に言うと、見所は6得点のケイン選手と7得点のハーランド選手のエース対決だと思います。

ハーランド選手はマンチェスター・シティの所属。イングランド代表のバックラインには同僚がたくさんいます。よく知っている相手だと言えますし。

逆に試合での本気のハーランドとは対峙していないとも言える。

でもどっちにしろ、イングランドプレミアリーグで、今季27得点で得点王なので、知っているから抑えられるかというと、どうだろう。

それに対してケイン選手は、今季36得点でブンデスリーガの得点王です。

どちらも簡単には抑えられない。

どちらのエースがチームを勝利に導くか。大注目です。

さらにノルウェーはセルロート選手196cmを右サイドに起き、ハーランド選手とのツインタワーで、ロングボール一発でチャンスを作っているので、これを潰せるか。

ウーデゴール選手がいいゲームメイクをしているので、これを消せるかが守備のポイント。

攻撃では、ケイン選手とともに好調のベリンガム選手が、うまい仕掛けでノルウェーDF陣を崩せるかがポイントではないかと思います。

ぜひともイングランドに勝ち残ってほしい!! がんばれ!!

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2026/07/11

大忙し期間始まったような

恒例の夏の大忙し期間。いつも七月下旬からなのですが。

この週末、仕事があって、そのままずっとつながった感じで忙しいことに気づきました。

ということは、大忙し期間が始まったと言ってもいいのではないか。

この夏はいろいろ正念場なのですよ。がんばらないとねえ。

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2026/07/10

今週の漫画感想 正念場のオフェンス

そろそろ大忙し期間が来るんだよなということに思いをはせる月曜日。心落ち着けるため漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 32号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #魔男のイチ 楽しい卓球で対比させる、シリアスな話。そこに反応するのはまずい。先が気になる伏線。

センターカラー #あかね噺 いいオチだった。そして、いい絵だった。落語に人生を重ねて、それを見事にまとめた。お見事。

センターカラー #逃げ上手の若君PRESENT DAY アニメ第二期が始まるので番外編。みんな幸せそうでよかった。ただ問題は、現代社会では奥さんを三人娶れないこと。この関係がどうなるのか、ちょっと気になる。

お次はジャンプ+。 #ヒトナー 第8話。やっぱり仕事は邪魔するのかw

#株式会社マジルミエ 番外編。こちらもアニメ第二期に合わせた番外編。ちょうど週末、漫画読んで癒されたいと思って全巻通して読んでいたのがこちらです。きれいにまとまっていて、いい漫画ですよねえ。

#ふつうの軽音部 第114話。みんな揺れているところに、さらにぷっこんできたクセつよキャラの再登場。どう転がっていくのかな。

#SPY×FAMILY 第137話。とうとうちち倒れるw 気苦労ばかりだからねえ。

というジャンプ32号とジャンプ+の感想でしたー。さて、仕事行くまでサッカーを見るか。2026/7/6

起きて窓を開けると、本当に梅雨明けていないのという快晴で熱風吹いてる木曜日。冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 32号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #百瀬アキラの初恋破綻中。 花火のシーン、とてもよい。そして更なる試練がw

#ふたりバス バスに乗ったところから、手を振るまでの6ページ、いい演出。

#尾守つみきと奇日常。 だんだん沈んでいって、花火が映って光る海面、こちらもいい演出。

お次はマガジン。 #盤上のオリオン いい終局をいい演出で見れて、満腹。

#シャングリラ・フロンティア 出し尽くして勝利。お見事。

#生徒会にも穴はある! 勢いで生きてて、お話を進めてくれるいい舎弟w

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第67話。お見事なんですよ。伏線きちっと張って読者の視線をよそへ誘導してね、選択肢から排除するように四択の絵を入れてね。そこで意識から外した選択肢に進んでいくんですよ。しかもボールの取り方からして必死でね、応援するしかないんですよ。そこで打つレイアップシュート。完璧ですよ。完璧だけど、ここから入るか入らないかドキドキしながら1週間待てというのか。ひどい。待ちきれない。今晩更新してほしい。

というサンデーとマガジン32号、それにマガポケの感想でしたー。さてこの暑い中、仕事かー。2026/7/9

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。本当にお話の構成と演出がうまいなあと思うのです。完全にしてやられた。

前回予感があった通り、ひよこのフリースローは外れます。コメント見てると多くの人が思ってた模様。うん。伏線張ってあったからね(^^;;)

さて、その伏線の張り方で、今回やられたのです。まず、ワンコ先輩が宙を舞ったあと、コートに視点が戻ると。「大丈夫?」と気遣う春の問いに、息が切れて声が出ず、うなずいて返すことしかできないつぼみちゃん。春の(限界か…)というモノローグが読者に刷り込まれます。これが伏線1。

そして一本決められて攻撃再開。相手チームの雪穂が警戒する攻撃パターンに、つぼみちゃんが入っていません。4人の顔が並ぶ構図で、これまた読者に刷り込まれます。伏線の2。

さらに下ごしらえとして、つぼみ、ひよこの活躍回で、こけしちゃんがほとんど描かれていなかったことも、伏線として作用しています。画面外でうずにマンツーマンで付いていて、消しているのではないか。つぼみ、ひよこと成長を見せたし、最後はそろそろ主人公ではないか。

そんな気持ちで読んでいると。

ポイントガードこけし、何かサインを出していた。つぼみちゃんがスクリーンに寄り、マロン、春がポジションを下げ、雪穂はこけしドライブとひよこポストを警戒。読者側の期待としては、これはこけしドライブのパターン。

なのにつぼみちゃんが方向転換。スクリーンと見せかけフリーになる、ゴーストスクリーンです。

技名ついてるのがいいですね。バスケ詳しくないので初めて聞きました。必殺技っぽい。かっこいい。

そこに送られる、マーカーの上を越すパス。ボールの取り方がまたいいんですよ。片手でひょいっと捕るのではなく、しがみつくように両腕と顔で確保。キャリアの浅さと必死さがよく出ている。

そこでレイアップシュート。ディフェンスは間に合わず。立ち上がる観客席の先輩たち。「きたーーー!!」という歓声。こちらも手を握り立ち上がる勢い。

なのにそこで引いた。

正しい。とても正しい引きの作り方なんですけど、もう待ち切れないんですよ。来週早く来て―! 決まってくれー!

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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2026/07/09

梅雨明け

7/8(水)、近畿、中国、九州北部で梅雨明け。

関東地方は梅雨前線は消えているのですが、上空大気が不安定で雷雨がありそうなので、まだなのだそうです。

しかし、最高気温の予想は連日30℃超え。夏が来るのか―。

今年はエルニーニョ現象が発生していて、今後半年でより強まったスーパーエルニーニョ、しかも1950年以降最強のやつになるのではという予想が出ています。

エルニーニョ現象は、太平洋の赤道海域の海水温が南米側で高くなる現象。東南アジア側では低くなるため、上昇気流が弱まり、それが下降してできる夏の高気圧も弱まって、日本は冷夏になることが多いのですが。

近年日本の周囲の海水温が上昇しているため、日本は猛暑になるのではという予想が出ています。

大気不安定で大雨が降るのに気温は高いという、悪いとこどりになったらいやだなあ。

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2026/07/08

進捗2026/7/8 夏の予定

W杯のため、すっかりサッカー記事ばかりになっているこの頃ですが。

ちゃんと自分の原稿も進めているのです。現在新企画にチャレンジ中で、こちらは7月中には提出したい。

しかし、夏の大忙し期間がやってくるんですよね。何とかできるか。

その後には、単行本作業をしたいと予定しています。お話を各所に書き散らかしているので、それを本にして文学フリマに出したい。

文学フリマはだいぶ先なのですが、例年8月にBCCKSがセールを行っていて、そこで印刷できるとお得。こちらも間に合うでしょうか。

その合間に新たな原稿も書かないと。今年も気がつけば後半戦に突入しているんですよねえ。

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2026/07/07

イングランドvsメキシコ ぎりぎり逃げ切り!

ぎりぎりでした。

北中米W杯2026ラウンド16、メキシコ 2-3 イングランド!

先制点はイングランドで36分。ライス選手が右サイドを持ち上がりサカ選手へ。サカ選手は中へ運んで、切り返して縦に出てクロス。ファーでベリンガム選手のダイビングヘッドが決まりました。

38分、すぐにイングランドが追加点。キックオフからのメキシコのつなぎに、イングランドがプレス。アンダーソン選手がボールを奪い、ゴードン選手がつなぐと、ベリンガム選手が右へ展開。ケイン選手が折り返して、走り込んだベリンガム選手が押し込みました。

42分にメキシコが1点返します。メキシコ左サイドからのFK。こぼれをキニョーネス選手が蹴り込みました。

後半に入って54分、アクシデント発生。メキシコ左SBガジャルド選手が攻め上がり。対するイングランド右SBクアンサー選手がスライディングタックル。これがボールに対して上滑りしてしまい、ガジェット選手の左足を直撃。VAR、オンフィールドレビューの後、一発赤紙退場。イングランドが10人になってしまいます。

それでも60分 イングランド3点目。イングランドGKピックフォード選手のゴールキック。ケイン選手とアルバレス選手で競ったこぼれがDFライン裏へ。これにゴードン選手が飛び出し、メキシコGKランヘル選手より先に触ります。足を払われてPK獲得。これをケイン選手が決めました。

しかし69分にメキシコもPKを獲得。イングランドのゴール前。クリアに行ったケイン選手が、先にボールに触ったグティエレス選手の足を蹴ってしまい、PKに。ラウル・ヒメネス選手が決めました。

この後イングランドは交代を入れて5-3-1に。低いブロックを敷いて必死の守りで逃げ切りました。

開催国メキシコはラウンド16で散りました。

イングランドの次の相手は、ブラジルを破ったノルウェーです。

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2026/07/06

偵察メキシコとイングランドvsメキシコ展望

さて日本が敗戦してしまったW杯。ここからは普通に見ようかなと思ったのですが。

だめなんですよねー。一度全部見なければという自分への縛りがなくなってしまうと、テンションが上がらない。ダイジェストは見ているので結果は知ってるとなると、無理に見なくてもなあとなってしまうのです。恐れていた興味の減衰。そうすると人生のお楽しみが減ってしまうのでよくない。

ということでどうしようかなと考えた結果、いつも通り、応援しているチームの展望記事を書こうということになりました。ということで、イングランドの対戦相手、メキシコの偵察です。

北中米W杯2026グループAA第1節、メキシコ 2-0 南アフリカ。さてメキシコの監督はアギーレ監督。昔、日本代表の監督でもありました。途中で解任されてしまいましたが。お久しぶりです。あの時の日本でもデュエルのところを強調していましたが、このメキシコ代表もサボらず球際で戦えるチームです。

まず9分、メキシコ先制点。南アフリカGKウィリアムズ選手からビルドアップのパス。ボランチのシュトレ選手のトラップが若干大きくなったところに、メキシコのボランチ、リラ選手が寄せて奪うと、こぼれを拾った左ウイングのキニョーネス選手が、その勢いのままカットインしてシュートを決めました。

49分。メキシコ右サイドから裏へのパスに、グティエレス選手が抜け出して、追ってくるシトレ選手の前にうまく体を入れます。シトレ選手は押し倒してしまい赤紙退場。南アフリカは10人になってしまいました。

67分、メキシコの2点目。縦パスにラウル・ヒメネス選手がポスト。落としをキニョーネス選手が右へ展開、アルバラード選手がクロスを上げると、ファーに走り込んだラウル・ヒメネス選手がヘディングシュートを決めました。

84分。メキシコのアルバラード選手とぶつかった時に、南アフリカのズワレ選手がどきやがれとばかりに顔をひっぱたいていて、VARチェックが入り一発 赤紙退場。

92分。南アフリカのカウンター。ムダウ選手のドリブルに、遅れてタックルしたメキシコCBモンテス選手はボールに触れず足を刈って一発赤紙退場。

試合はこの後終了。そこまでラフプレーが多かったわけではないのですが、赤紙が3枚と波乱のゲームとなりました。

第2節、メキシコ 1-0 韓国。

試合の入りはホームの後押しを受けてメキシコ優勢。しかし韓国もだんだん盛り返していきます。

50分にメキシコ決勝点。左サイドからキニョーネス選手がクロス。これをイ・ギヒョク選手と競り合いながらラウル・ヒメネス選手がヘディング。ボールはまっすぐ上に上がります。これにGKスンギュさんが飛び出して処理しようとしましたが、イ・ギヒョク選手とぶつかりキャッチしきれず。こぼれをメキシコのロモ選手がボレーシュート。DFの間をすり抜けるようにボールに吸い込まれました。

スンギュさんはミスで失点となってしまいましたが、この後スーパーセーブを二度ほど点を防いでいました。韓国は惜しいヘディングシュートもありましたが、追いつけず試合終了。メキシコ逃げ切りです。

ちょっと偵察と話はそれるのですが、韓国はこの後第3戦で南アフリカに負けて、グループ3位となり、しかも3位の上位8チームに残れず、グループステージで敗退となりました。そしたら監督の洪さんに避難が集中。「日本は敵性国家」とほざいたポピュリスト大統領イ・ジェミョンまでいっちょかみで非難。殺害予告もあり国外脱出となったそうです。

確かにすごい名監督と言えるほど冴えた采配はしていないとは思うんですが、洪さんが指揮する以前から、特にチームが日本のように進化した跡もないし、実力的にはまあいつもの結果なのではないかと思います。僕がW杯を見るようになり、開催国だった2002年を除くと今回で10回。内2回しかグループステージ突破してないんですよ?

だというのに、ウチのレジェンドにひどいことをする。一人に責任をおっかぶせるなんて。ちょっとむっとくるニュースでした。

第3節、チェコ 0-3 メキシコ。

2連勝したメキシコは1位突破確定済み。チェコは勝たないと勝ち抜けできません。前半は堅い試合で0-0で終了。

55分、メキシコ先制点。自陣ペナルティエリア左脇からクリア。このボールをロモ選手が3人に囲まれながら粘ってキープし右へ出すと、上がってきたチャベス選手が受けてカウンター。サディレク選手のスライディングタックルをかわしてGKコヴァール選手と1対1を制してゴールに流し込みました。

61分、メキシコ2点目。クリアボールを拾ったモラ 選手がドリブルで持ち上がってカウンター。ただトップスピードではなく、周りの上がりを見ている感じ。そこで右から追い越したサンチェス選手が方向を変えゴール方向へ。モラ選手はそこへスルーパス。チェコGKコヴァール選手が飛び出しブロック。ゴール方向へ。こぼれたボールをCBホレシュ選手がクリア。しかしこれがサンチェス選手に当たり、こぼれをキニョーネス選手が押し込みます。

試合終了間際アディショナルタイム94分。途中交代で出ていた6大会連続出場となったGKオチョア選手のゴールキック。ラウル・ヒメネス選手がDFをブロックしてスルー。アルバラード選手が抜け出してドリブル。追い越すラウル・ヒメネス選手にスルーパス。ラウル・ヒメネス選手のシュートはGKコヴァール選手がブロックしますが、こぼれをアルバラード選手が拾って落とすと、フィダルゴ選手がシュートを決めました。

メキシコは3戦全勝でグループステージ突破です。

そしてラウンド32、決勝トーナメント1回戦、メキシコ 2-0 エクアドル。

22分、メキシコ先制点。自陣左サイドから前方へ浮き玉のパス。キニョーネスバス選手が抜け出すと、ドリブルでペナルティエリア内まで運んでシュートを決めました。一瞬オフサイドかと思ったのですが、蹴った時にはハーフウェーラインよりも手前だったので、DFラインより出ていてもOKでした。前掛かりになったエクアドルの隙を見逃さず、ワンタッチで出したアルバラード選手もお見事です。

31分、メキシコ2点目。エクアドルCBDオルドニェス選手のクリアがラウル・ヒメネス選手の元へ。中へドリブルしていって相手に詰められましたが、股抜きのパス。キニョーネス選手からリターンをもらうとミドルシュートを決めました。

試合アディショナルタイム95分に、口元を隠して相手に色々言ったようでインカビエ選手が退場。今大会から口を隠したトラッシュトークは一発退場になっています。もういかにも負け戦という感じで試合終了。メキシコはここまで4戦全勝無失点で勝ち上がっています。

これを踏まえてイングランドvsメキシコ戦の展望です。メキシコは地味ですけど強いですよね。いぶし銀のチーム。ちょっと好き。しかし初恋のチーム、イングランドに勝ってもらわなくては。

守備では。

気をつけたいのは左ウイングのキニョーネス選手とCFのラウル・ヒメネス選手です。ここまでこの主にこの2人で点を稼いできています。しっかり抑えたい。

そして中盤のモラ選手。なんと17歳。しかしその年に似合わぬ落ち着きで、しっかりとプレーしています。よく見て周りが使える選手です。メキシコが勝っていくとしたら、こういう若い力の伸びしろが効いてきた時だと思うんですけれども、イングランド的にはそれは困るので、しっかり抑えたい。

攻撃では。

イングランドはなんと言ってもケイン選手とベリンガム選手でしょう。この2人で点を稼いでいます。特にリネカー選手を超え、イングランド史上最高のストライカーとなったケイン選手が、この試合でも点を取れるかどうか。

特にメキシコは守備組織がとてもしっかりしていて、ここまでずっと無失点です。どこかがぽこんと空くことはあまり期待できないので、個の力で小さな局面で上回れるかどうか。

つまりお互いに点を取る選手がはっきりしてるので、どちらの選手が働くか。そこが注目点だと思います。

朝8時からかあ。リアルタイムで見るのはちょっと……。(明け方寝る人)

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2026/07/05

今週の漫画感想 トランスついでに間接中。

決戦迫る月曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 31号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ 楽しそうな(?)卓球対決の裏で、重大な展開。対比うまい。

#さむわんへるつ ケーキはいつも止まっていると思いますwこういうとぼけたところに、いい話を乗せてくる構成、とてもいい。

#あかね噺 子供の姿が映るたび、せつなくてもう。

#しのびごと がんばったのが報われなかった後の絵、いい顔w

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第48話。白熱、情報戦。主人公チームがここまで裏でいろいろやる漫画は他にないw

#シバつき物件 第54話。どうして読めると思ったw

というジャンプ31号とジャンプ+の感想でしたー。さて、仕事に行く準備。2026/6/29

ちょっとお疲れが出ている木曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 31号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #百瀬アキラの初恋破綻中。 遠心力大活躍w チュロスの時も積極的。がんばってる。

#ふたりバス 「うれし」のところ、いいシーン。

#尾守つみきと奇日常。 どうなっちゃうのかな。

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア まだ逆転の一手が。勝ち切れるか。

#スルガメテオ ラグビー部の面々も漢だ。

#生徒会にも穴はある! 会長の秘密が!

というサンデーとマガジン31号の感想でしたー。さてそろそろ仕事準備を。2026/7/2

『百瀬アキラの初恋破綻中。』。さあ、東京わくわくパークにやってまいりました。あきらさん、めっちゃやる気です。

まずはいきなりTPOに合わせたお着替え。ウサ耳付きカチューシャもセットオン。コーヒーカップに乗れば、自分でフルパワーで回しておいて、「遠心力がー」と言いながらぺったりくっつき、チュロスを買って交換すると、はじめの食べかけを気にすることなく、いやむしろそれが目的で、ぱくりとかぶりつきます。

それをさらりとこなしていると悪女ですが、ぷるぷるしてたり、棒演技だったり、真っ赤になりながらだったりします。めっちゃがんばってる。

そしてこれが逐一はじめくんに刺さっています。最後は魂抜かれています。

細かい演出で密度を濃くする。ほんとに面白い。

二人とも最後まで持つのかなあw

百瀬アキラの初恋破綻中。 7【電子版特典付き】

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2026/07/04

移籍あれこれ

さて、本日土曜日はレイソルの新体制発表会。半年シーズンだったから早いですねえ。ということでここで移籍関連を一気にまとめなくてはいけません。

まずは出て行ってしまう人たちから。

成瀬君、契約満了。

成瀬君は契約満了となってしまいました。あまり出番がなかったからしょうがない。

でもまだまだ全然やれると思うので、次が早く決まってほしいです。

坂田さん契約満了、そして鹿児島ユナイテッドFCへ移籍。

坂田さんも契約満了が発表されましたが、その後鹿児島ユナイテッドFCへの移籍が発表されました。すぐに次が決まって良かった。

地元出身なのでウチで活躍してほしかったのですけれども。ぜひ次でがんばってください!

土屋君、FC今治へ完全移籍。

土屋君は完全移籍となってしまいました。昨年甲府でしっかり試合に出ていたので、今年はけっこう戦力として活躍するんじゃないかと思っていたのですが。

甲府では3バックの右CBを任されていて、ウチでもそこでプレーできるんじゃないかなと考えていたのです。

ただやはり監督が代わり要求されるものが変わってしまった。土屋君はどちらかというと、守備に持ち味があるタイプだと思うのですが、あそこのポジションに、リカルド監督はより高い攻撃力を求めているんだと思います。とても残念。

ぜひ今治でがんばってください!

山本君、RBライプツィヒへ完全移籍。

さらにショックです。僕は山本君の帰還が、今年の目玉補強だと思っていました。でもレッドブルグループの大宮で活躍したら見つかってしまった。

武者修行観戦記の終わりに、今日本にいる若手で一番点取ってるのは山本君と書きました。海外に目を向けると、今回のW杯日本代表に入っていた塩貝選手が同学年、後藤選手が一個下なので、世代ナンバーワンまではまだ行けてないのですが。

でも山本君をずっと見ていると、どんどん一発勝負を仕掛ける際立ったメンタルの強さ、そしてそれを支えるウチのアカデミー仕込みのファーストタッチの技術があり、うまいというよりめっちゃ怖いタイプに育ってるんですよね。活躍するんじゃないかな。

それを1シーズンでいいからウチで見たかったなあ。

お次は武者修行関連。

角田君、藤枝MYFCへ期限付き移籍。

大卒でウチに入った角田君。半年のシーズンでしたが出番がありませんでした。

そこで武者修行に出立。ぜひがんばってきてほしいです!

中島君、桒田君、佐々木君は、いわきFCへの期限付き移籍期間延長。

いわきFC3人組は、そのまま武者修行続行です。佐々木君はがっちり先発レギュラーを掴んでいますが、中島君と桒田君はまだ。

ただもうちょっとで、何か掴めそうな雰囲気もありました。ぜひぜひがんばってほしいです!

モハマド君、ザスパ群馬への育成型期限付き移籍期間延長。

モハモド君も武者修行延長です。先発のポジションは取れていて、けっこう出場できています。

あとは攻撃に特徴がある選手として、点に絡むプレーを増やしたい。ぜひぜひがんばってほしいです!

田中君、徳島ヴォルティスへ期限付き移籍。

田中君は場所を変えて武者修行続行。C大阪では開幕戦に抜擢されたのですが、そこで新基準の判定に泣かされ一発赤紙退場。するとその後はポジションを失ってしまい、交代出場が主になってしまいました。紙一重なんですよね。

田中君にはめっちゃ期待しています。なぜかと言うと、今のシステムを続ける場合、3バックの中央は実は問題になるんじゃないかと思うからです。古賀君が盤石のスタメンですが、逆に同じことをできる人がいない。

田中君はもうちょっと守備の厳しさが出れば、パス能力に関してはウチのアカデミー仕込みで古賀君に引けを取りません。ぜひぜひ修行の中でそれを身に着けてほしいです!

ワッド君はギラヴァンツ北九州へ育成型期限付き移籍。

ワッド君は場所を変えて武者修行続行です。

ポテンシャルは高いと思うんですよね。サイズだけではなく足元も柔らかい。後はそれを得点に結びつけること。

試合経験を積んでがんばってほしいと思います!

島村君、横浜FCへ期限付き移籍。

島村君はチームを変えてレンタル移籍です。

年齢的に武者修行ではないのかなと思って、試合を追っかけて見てないんですけど。コメントを見てると、戻ってきてくれる可能性はある?

小見君、C大阪へ期限付き移籍。

小見君のレンタル移籍が、ギリギリで発表されました。

もうちょっとだったと思うんですけれども、終盤に三丸さんに先発とられた形になっちゃったからなあ。こちらはコメントの雰囲気では武者修行ではない感じ?

そして来てくれた人。

弓場さん、鳥栖より完全移籍加入。

百年構想リーグでは、武者修行組が全員イーストの方にいたので、ウエストの鳥栖の試合を見る機会はありませんでしたが、昨年今治にいた時に見ていますね。よろしくお願いします!

若原さん、千葉より完全移籍加入。

若原さんはめっちゃ見てた。2024年シーズン、田中君の武者修行先の長崎を見ていた時、シーズン後半から若原さんがレギュラーを取りました。

お久しぶりです! よろしくお願いします!

麻田さん、京都から完全移籍加入。

プレーオフで対戦したばかりですが、いらっしゃいませー!

田中君のところで書きましたが、ウチの密かな問題は古賀君に任せきりになっている中央のCBのところだと思います。さらに左SBでもプレーできるのでウチでは左CBもできるはず。

186cmと高さがあるので、ビルドアップを重視したら高さが足りない問題を解決してくれるかもしれない。よろしくお願いします!

満田さん、G大阪から期限付き移籍加入。

百年構想リーグでは神戸にいたんですね。

神戸とは対戦がなかったんですけれども、それ以前の広島、G大阪で対戦相手として見ていた印象では、トップ下かボランチ。ボランチは怪我人が戻ってきて、層が厚くなるので、トップ下の補強ということでしょうか。

右シャドーは小泉さんでがっちり固まってるんですけど、左が決まりきっていない感じ。僕的には、特にシャドーの選手がもうちょっと点取れてほしいと思っています。そこを解決してくれるかもしれない。よろしくお願いします!

遠藤さん、完全移籍加入。

こちらは左サイドの補強だと思われます。やはりサイドには、押し込んだ状態からさらに一人抜ける人を置いておかないと、むしろ押し込んだせいで相手のブロックが分厚くなってしまい、攻めあぐねるという現象が起きてしまう。

そういうところを解決してくれるのではないかという期待があります。よろしくお願いします!

さあいよいよ秋春シーズン開始となります。ウインターブレイクを長く取って実質2シーズン制みたいになっていて、けっこうな過密日程です。うまく乗り切っていきたいですね。

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2026/07/03

イングランドvsコンゴDR さすが

さてW杯です。日本が負けてしまったので、応援しているチームはイングランドのみとなりました。

北中米W杯2026決勝トーナメント1回戦、イングランド 2-1 コンゴ民主共和国。

コンゴはガチ引きでくるのかと思いきや、きちんと攻めることを選びました。

その結果、7分にコンゴが先制点。CBのムベンバ選手が持ち上がり、右からアーリークロス。これは中央では合いませんでしたが、ファーに抜けてチペンガ選手がワントラップシュートを決めました。

この後もコンゴは引き続ききちんと攻めていき、GKムパシ選手のファインセーブもあり、イングランドは苦戦します。後半に入りイングランドが攻勢を強めますが、それでもなかなか点は入らず。

しかしここを打開するのがエースのお仕事。75分、イングランド同点弾。右サイドを抜け出したエゼ選手がマイナスに戻すと、走り込んだライス選手が受けてクロス。ファーでゴードン選手が受けてもう一度クロスを上げると、中央でケイン選手がヘディングシュートを決めました。

さらに86分、イングランド逆転弾。ベリンガム選手が左で抜け出して、ペナルティエリアに侵入、シュートを放ちます。これは GKムパシ選手がブロック。しかしこのこぼれを拾ったゴードン選手がカットインして縦パス。受けたケイン選手が右へ持ち出して、ニア上を抜くシュートを決めました。

イングランドが逆転勝ち。ケイン選手はさすがですねえ。やっぱり勝ち抜けていくためには、こういう得点源が必要ですよね。日本にも育つかが今後の課題です。

さてこの後もイングランドの応援は続けるとして、W杯の見方をどうしましょうかね。最初は途中からは全部見ようかなと思ってたんですけど、一度すべて見るという自分への縛りがなくなると、テンションが上がってこないんですよね。

良くないですね。これは僕が野球を見なくなったのと同じパターンです。何か引っかかりを見つけないと。

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2026/07/02

山本君が

W杯全試合フルタイムで見るのはあきらめたのですが、それでもちょこちょこ忙しく、その結果、レイソルの移籍情報をまとめることができていません。

本日は本当はそのつもりだったのですが、ためすぎちゃってコメントを書く余裕がない。

ただ一言言わせてください。

山本君が行っちゃった!

せめて1シーズンぐらい、ウチでその勇姿を見せてほしかったのにいいい!

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2026/07/01

日本vsブラジル いまだ届かず

夢ついえる。

北中米W杯2026決勝トーナメント第1回戦、日本 1-2 ブラジル。

29分、日本先制点。インターセプトからドリブルで持ち上がっていった佐野選手が、そのままミドルシュートを決めました。

55分、ブラジルの同点弾。ずっとブラジルが押し込んでいた時間帯。ペナルティエリア左手前からCBマガリャンイス選手がクロス。カゼミーロ選手がヘディングシュートを決めました。

日本は前半うまく守れていたのですが、後半に入ったところでブラジルがどうやら戦術的な変更を施したようで、CBマガリャンイス選手があの位置まで上がってきて攻撃参加し、マークをずらすということを狙ってやっていました。前からのプレスがずれてしまい、対応しきれなかったのが残念。

そして試合終了間際のアディショナルタイム。ペナルティエリア手前で受けたギマランイス選手が左前方のマルティネッリ選手へパス。冨安選手と菅原選手の間でポジションを取られており、前を塞がれた菅原選手はペナルティエリア内なので強くアタックに行けませんでした。そこから落ち着いてシュートを決められました。

そして試合終了。

今回の日本の挑戦も、決勝トーナメント初戦で幕を迎えました。

帯同していた吉田選手が、選手層についてコメントを出してる記事を見ました。

僕もそれは同感で、最後に三笘、南野、そして久保選手を怪我で失ったのが効いてしまった感じがしました。鎌田選手が交代で下がったら、真面目な真っ向勝負しかなくなってしまい、急所を突いて崩せる人がいなくなってしまった。そうなるとブラジルを崩して点を取るのは厳しい。

ウチがブラジルのエース・ヴィニシウス選手に対して徹底マークに行き、あまり仕事をさせずにいた時に、この試合の2点は他の人が急所をえぐるパスを出して点を取った。そういうところがさすがブラジルで、日本もまだまだレベルアップしないといけないところだなあと思いました。

それにしても、決勝トーナメント初戦がどうしても抜けられないですね。4年前のドイツ、スペインとの対戦と比較すると、強豪相手でも自分たちのペースを作ることはできるようになっていて、もうちょっとじゃないかと思うんですけれども。

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