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2026年6月

2026/06/30

イングランドvsパナマ さすがの二発!!!!

さあ決勝トーナメントが始まっていますW杯。このあと運命の決戦ですが、その前にこちらの感想を。

北中米W杯2026グループL第3節、パナマ 0-2 イングランド!

まだ順位は決まっていない状況で迎えた第3節。イングランドが攻めますが、パナマの粘りの守備でなかなか点が入りません。

しかし後半に入り62分、イングランド先制。左CKをニアでベリンガム選手が左足のワンタッチシュートで決めました。パナマのグティエレス選手が抱きつくようにしてブロックしていたのですが、本当に足先を出して合わせるだけで決めてみせました。さすがです!

67分、イングランド2点目。左サイドのロングパスに抜け出したベリンガム選手が、一度、二度と切り返してクロス。ケイン選手がヘディングシュートを決めました。これでリネカー選手を抜いて、イングランド代表史上1位の得点となりました。さすがです!

パナマは点を取り返すため、攻勢に出てくるようになりましたが、試合はこのまま終了。イングランドが首位通過となりました。

ちなみにイングランドは決勝トーナメントで日本と近いサイドにいるので、当たる可能性があります。当たるとしたら 準々決勝。そこまでお互い行けるでしょうか。行きたいなあ。

ということで、この後運命の日本vsブラジル。

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2026/06/29

偵察ブラジルvsモロッコ・ハイチ・スコットランドとブラジル戦展望

さあ決勝トーナメント第一戦がやってきました。まだ勝ち抜けたことがないのですが、そこにやってくるのが王者ブラジルです。それでも勝ちたい! ということでまずは偵察。

北中米W杯2026グループC第1節、ブラジル 1-1 モロッコ。

試合開始からモロッコが前からプレスに行ってベースをつかみます。そして、しばらくしてからちょっと引いて構えるようになって、そこでモロッコに先制点が生まれます。

21分。自陣でエルカンヌス選手がボールを奪い、マズラウィ選手が前方センターサークルのディアス選手につけると、そこからブラジルCBマガリャンイス選手とマルキーニョス選手の間を通すスルーパス。サイバリ選手が抜け出して、飛び出してきたブラジルGKアリソン選手の頭上を越える 技ありループシュートを決めました。

これに対してブラジル、32分に同点弾。左サイドでヴィニシウス選手が受けて持ち上がり、ペナルティエリア脇からギラマンイス選手に戻します。そこからペナルティエリア内へスルーパス。抜け出したヴィニシウス選手は、ドリブルから右へ切り返してファーサイドにシュートを決めました。

この得点の後、ブラジルが優勢になっていきます。しかし追加点は奪えず。結局引き分けに終わりました。

第2節、ブラジル 3-0 ハイチ。

ブラジルの先制点は23分。中盤でクーニャ選手が奪って、ギマランイス選手へ。そこからペナルティエリア手前のヴィニシウス選手につけると、ドリブルで左へ流れながらペナルティエリアに進入、右へ切り返してシュートを放ちます。ハイチGKプラシード選手がこれをセーブ。CBデルクロワ選手がクリアしようとしますが、これがクーニャ選手に当たってゴールとなりました。

36分、ブラジル2点目。中盤でパケタ選手がボールを奪い、カウンター。ヴィニシウス選手がドリブルからスルーパス。クーニャ選手が抜け出して、左へ流れながらニア上を打ち抜きました。

前半アディショナルタイム、ブラジル3点目。センターサークル手前で、パケタ選手がビルドアップのボールを流してターンし、前を向いてロビングのパス。DFライン裏へ抜け出したヴィニシウス選手、GKプラシード選手の股下を抜くシュートを決めました。

後半になるとブラジルにオフサイトでゴール取り消しはありましたけれど、少しペースダウンした感じに。点は入らず、このまま終了となりました。

第3戦、スコットランド 0-3 ブラジル。

ブラジル先制点は7分。スコットランドCBマッケンナ選手がビルドアップでライアン選手に詰められてキックをカットされると、こぼれ球はヴィニシウス選手のところへ。GKもなんなく外してゴールを決めました。

22分。スコットランドCBヘンドリー選手にヴィニシウス選手が詰めてボールを奪い、スコットランドGKガン選手の股下を抜くシュートを決めます。ただ、VARからオンフィールドレビューが入って、奪った時に足を掛けていたということで、ファールの判定に。ゴールは取り消し。

前半アディショナルタイム、ブラジル2点目。ブラジルが押し込んでいき、ペナルティエリア内右サイドで奪われたけれど、すぐに切り替えたクーニャ選手がパスをスライディングカット。こぼれをギマランイス選手がクロス。ファーでヴィニシウス選手がヘディングシュートを決めました。さっきのが決まっていれば、これでハットトリックでした。惜しい。

60分、ブラジル3点目。カゼミーロ選手の縦パスを受けたギマランイス選手が、一人かわして横パス。回り込んだクーニャ選手が決めました。

76分。クーニャ選手に代えてネイマール選手投入。ちょっと重そう。

試合はこのまま終了。ブラジル1位抜けです。

これを踏まえてブラジル戦の展望です。がんばって3試合偵察した感想としては、確かにブラジルは強いのですが、万全というわけではない。第1試合、第3試合のDAZNの解説が闘莉王さんだったのですが、ブラジル国内ではいろいろ言われている模様。そこをうまく突きたい。

守備では。

ブラジルの攻撃は難しいことはしていない感じなのですが、とにかく前線は強烈。シンプルでも崩せてしまう。ここを耐えられないと、勝負に持ち込めない。

まずは3戦連発4ゴールのヴィニシウス選手を何とか止めなくては。グループステージ3戦連発はロナウド、リバウド以来とのこと。キレキレのドリブル。わかっていてもみんな引っかかる右への切り返し。対面は富安選手でしょうか。抑えてほしい。がんばって!

第2戦、第3戦で3点取っているクーニャ選手も要注意です。幅広く動くタイプ。引くだけではなくて、裏抜けも狙っています。しっかり捕まえたい。

他にも前線は多士済々なのですが、ヴィニシウス選手も含めて、けっこう裏抜け狙っている印象。そこにパスを出しているのが、中盤のパケタ選手です。しっかり潰したい。

攻撃では。

サイドがポイントになると思うんですよね。

この大会で好調を維持している中村選手。我孫子出身でウチのU-12に入ったけれど合わずに辞めたという経歴なんですけれども、地元っ子だしがんばってほしい。三笘選手の不在を感じさせない働きをしています。もう一声、三笘の1ミリに負けないシーンを作ってほしい。がんばって!

右サイド堂安選手。このシステムでは守備をがんばらなきゃいけないので、そこまで目立っていませんが、一発大仕事するならここだろ。ヴィニシウス選手に引っ張られちゃうから大変だと思うけど、がんばって!

さて、ブラジル相手だと、じっとこらえてカウンター狙いのシーンがあると思うんですけど、そこで伊東君が点取ってくれたら、万々歳。お願いします!

歴史の扉を開こうぜ!!

がんばって!!

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2026/06/28

今週の漫画感想 ひよこの飛翔

曇り空、じっとりしている月曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 30号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ 別の死闘が始まっているw

#さむわんへるつ 過去形w

#あかね噺 師匠の問いにどう答える。子供の姿が挟まれてるから、つい感情移入してしまう。

センターカラー #しのびごと 代案のないマリーアントワネットで緩めてからの、展開のさせ方うまい。

お次はジャンプ+。 #ヒトナー 第7話。当然のようにおなかの上w

#ふつうの軽音部 第113話。厘さんが本物だった。本物の悪魔だったよ……。

というジャンプ30号とジャンプ+の感想でしたー。さて、あんまんも食べたことだし、仕事準備。2026/6/22

雨降り続く木曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 30号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #尾守つみきと奇日常。 これは悲恋の予感……?

#ふたりバス 思わず隠しちゃう乙女心。あんちゃんは最初、落ち着いて大人びたキャラとして出てきているので、こういうシーンにギャップが生まれてめっちゃ効く。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 寝れなそう。この旅、最後まで持つのかなw

お次はマガジン。 #スルガメテオ 「長打を打てる選手がいない」と落とし、さらに怪我人が出て落とし。そこで現れる救世主。盛り上がる。

#生徒会にも穴はある! だめ人間の先生でさえ引くレベルw なのに本当に運が向くw

#シャングリラ・フロンティア 隠しカード晒し合戦だったけど、ここで決着なのか、それとも。何度もぐるぐるひっくり返っているので、どうなっちゃうのか。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第66話。第66話。昔々、漫画は単調なコマ割りだった。手塚先生が映画的手法で変革をもたらした。そこからどんどん進化して読者の体感時間をコントロールするまでに。その果ての「ファウル!!」「青!」「90番!!」「バスケットカウント」「ワンスロー!!」最高!

というサンデーとマガジン30号、そしてマガポケの感想でしたー。雨の中出かけるのやだなー。2026/6/25

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。ひよこ覚醒大活躍の回。ラストシーンが最高でした。

僕が漫画で好きなところは、このシーンにもあったコマ割りの妙。漫画は元々1コマ漫画や4コマ漫画からスタート。『のらくろ』のような簡単なコマ割りのストーリー漫画と進化していきました。そこに映画好きだった手塚治虫先生が、その手法を導入。クローズアップであったり、カメラワークを意識したコマ割りに進化させました。

さらに映画を超えたのが、コマのサイズ、形を使って、その重要度などの情報を載せられるようになったことです。

それによって間をコントロールすることができるようになり、例えば山場に向かって盛り上げていく時に、まるでスローモーションのような効果を生み出すことができるようになりました。逆に急な動きも、変幻自在に表現できます。

僕がこの漫画が絶対に面白いはずだと確信したのは、その演出能力です。第1話のマロンとの対決。こけしちゃんのカットインを、コマごとずらして表現したところ。急にスピードアップしたというのを見事に表現していました。

こういうことができる人は、絶対盛り上げ方がうまいはず。そう思って読んでいくと、大当たり。それ以外にもそういうテンポのコントロールでゾクゾクさせられたシーンがたくさんあります。

例えば、爽女戦、北条白雪からボールを奪うシーン。急に飛び出してきてボールを奪うところ。そして護円戦のつぼみちゃんの活躍。こぼれ球確保から「左手にパスが来た」シーン。さらには「お願い! アリー!!」。

そして今回、大きな得点を決めた後のガッツポーズまでの流れです。こういう感動するシーンがあるから漫画を読んでいると言っても過言ではない。それを何度も見せてくれる、素晴らしい作品です。

ただ心配なことが一つ。

3巻の、つぼみちゃんの自主練のシーンでフリースローが入るようになってるのを見て、マロンに「つぼみにフリースロー成功率負けるよ」と突っ込まれていたのがひよこなのですが。

ワンスローもらったけど、これ本人が投げるんですよね。ちゃんと入るのかな(^^;;)

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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2026/06/27

日本vsスウェーデン 決勝トーナメントへ!!!!

引き分けで突破です!!!!

北中米W杯2026グループF第3節、日本 1-1 スウェーデン!!!!

56分、日本先制点。右から崩していって、堂安選手のパスを上田選手が落としてリターン、受けた堂安選手がスルーパス、抜け出した前田選手がいいコントロールから落ち着いてシュートを決めました。

しかし62分にスウェーデンが同点。右サイドからエランガ選手が中に入っていって、ペナルティエリア角辺りからのミドルシュート。これがゴールファーサイドぎりぎりの絶妙なコース。鈴木選手が飛びつくも届かず。

そして引き分けで試合を終えて、日本は2位、スウェーデンは3位ですがグループステージ突破が決まりました。

先制した直後、もう一つの試合がオランダ 2-1セネガルで、得失点差が並んだので、1位抜けの可能性もあったのですが、向こうは結局3-1。こちらは4-1まで持っていかなきゃいけなかったので、まあ、2位で順当。

しかし2位で順当だなんてそんな余裕があること言えるようになるなんて、隔世の感がありますねえ。

そしてこの結果決勝トーナメント第一戦の相手はブラジルに確定しました。

このあいだ親善試合では勝ったけど、あの時のブラジルはバックラインだったり何人かレギュラーが出ていなくて、逆にこっちは怪我人で戦力ダウンしているんだよなあ。

この状態で勝てたらマジですごいことですけど、果たして。

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2026/06/26

偵察スウェーデンvsチュニジア・オランダとスウェーデン戦展望

さあグループステージ第3節がやってまいりました! なかなかややこしいことになっているんですけれども、とにかくまずは偵察。

第1節のスウェーデン 5-1 チュニジアは、チュニジア戦の展望記事に載せました。再掲。

北中米W杯2026グループF第1節、スウェーデン 5-1 チュニジア。

先制点は7分でスウェーデン。ゴール前へロングボールを送ると、チュニジアGKシャマフ選手が飛び出してカットします。そのこぼれを拾った スウェーデンのギェクレシュ選手がシュート。これはゴールカバーのDFがクリア。しかしこぼれをアヤリ選手がミドルシュートで決めました。

アヤリ選手はチュニジアからの移民の子で、チュニジア代表に声をかけられていたこともあるそうです。W杯初戦で得点なのにあんまり大きく 喜んでないなと思ったら、そんな事情がありました。

30分、スウェーデン追加点。スウェーデンのカウンター。ギェクレシュ選手がポストプレーに入って左へ展開。イサク選手がドリブルで持ち上がり、カットインしてミドルシュートを決めました。

43分、チュニジアが1点取ります。右ロングスロークリアの流れから、ハンニバル選手のクロス。ニアでレキク選手がヘディングですらして、ゴールに流し込みました。

2-1は危険なスコアとサッカーではよく言われます。その状態で後半戦に突入。しかしここからスウェーデンが突き放していきます。

59分、スウェーデン3点目。チュニジアGKシャマフ選手からボールを出されたスキリ選手。一瞬パス出しをためらったところで、スウェーデンのイサク選手に詰められ奪われます。イサク選手は競りながら横パス。ギェクレシュ選手が決めました。

84分、スウェーデン4点目。右FKでスヴァンベリ選手がシュートを決めます。一度オフサイドと判定されましたが、VARチェックが入ります。手前でイサク選手が足を出して、そこにボールがかすめていて、その時点ではスヴァンベリ選手はオフサイドではではなくなっていたので、ゴールが認められました。

そして試合アディショナルタイム96分。スウェーデンがとどめの5点目。相手陣でのスローイン。一度奪われますがガルビ選手をベリヴァル選手が潰して、こぼれをアヤリ選手がものすごいミドルシュートで決めました。

直後に試合終了。スウェーデンの大勝です。

第2節、オランダ 5-1 スウェーデン。

5分、オランダ先制点。左サイドにオランダが展開。ガクポ選手がクロス。ブロリー選手が押し込みました。

17分、オランダの2点目。右からダンフリース選手のクロス。ブロリー選手が押し込みました。左右が違いますが、速いグラウンダーに飛び込む、同じ狙いのゴールです。

45分。スウェーデン左中盤からのFK。ラガービエルケ選手がヘディングシュートを決めますが、オフサイドでノーゴールとなりました。ここで点が決まっていれば、サッカーでは怖いと言われる2-1のスコアだったのですが。

後半開始早々47分、オランダが3点目。サマーフィル選手が右サイドでボールキープからターンして相手をかわし、縦へパス。ダンフリース選手がグラウンダーのクロス。ガクポ選手が押し込みます。これも同じ形です。

54分、オランダの4点目。左からガクポ選手がペナルティエリアに侵入。内へ一つ切り返してシュートを決めました。

59分、スウェーデンが1点返します。カウンターからエランガ選手が抜け出して決めました。速い!

89分、オランダとどめの5点目。ペナルティエリア手前の正面で、ドリブルからサマーフィル選手のミドルシュートです。

試合は大差でオランダが勝利。スウェーデン大敗です。1戦目の貯金を使い果たしました。

これを踏まえてスウェーデン戦の展望なのですが。

ここで問題になってくるのが、これが普通のリーグ戦ではなく、この後に決勝トーナメントが控えていることです。今大会は参加国を増やしたことにより、予選はゆるゆる、グループステージもゆるゆる。3位になってしまっても高確率で決勝ラウンドに進めます。

ただそこで、対戦相手がどうなるか。1位で突破するとモロッコ、2位で突破するとブラジルというのは決まっています。3位の方がマシなのではと一瞬考えたのですが、どこに当たるかによってだいぶ変わる。アメリカやメキシコと当たって超アウェイというパターンもあります。やはり一番わかりやすいのは、がんばって1位になってモロッコとやることでしょうか。

守備では。

まず怖いのはアーセナルのギェケレシュ選手です。パワーもスピードもサイズもあり、ボール扱いもうまい。判断が早く、バンバン足を振ってきます。非常に怖い。しっかり潰したい。

リバプールのイサク選手も要注意。やはりでかいし速いしうまい。スピードに乗せないように。

ニューカッスルのエランガ選手も要注意です。サイズはそこそこですが、とにかく速い。そしてドリブルは一発のキレがある。オランダ戦では カウンターで一矢報いていました。こちらも 抑えたい。

とにかく前線の3人が速いので、その前のところでパスを出させないことも重要。日本のプレスがはまるかどうか。

攻撃では。

オランダ戦で大敗を喫していたスウェーデンですが、見ていた印象だと、サイズがあるので空中戦は厳しいと思うのですが、逆に地上戦でスピードで勝負できるかもしれない。

ということは特にサイドの堂安&中村両選手の突破が出るかどうか。クイックネスでは勝てると思うので、ズバッと一発抜いて速いクロスを送り込みたい。

そして速さという点では伊東君もいます。ズバッとぶち抜いて決めてください!

人事を尽くして天命を待つ!!

勝ちましょう!!

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2026/06/25

イングランドvsガーナ はまった引き分け

ガーナの狙いにはまった感じ。


北中米W杯2026グループL第2節、イングランド 0-0 ガーナ。


イングランドがずっと押していたのですが、ガーナはそれを最初から織り込んでいてのカウンター狙い。試合開始直後に、さっと4-5-1ブロックしきましたからね。


するとイングランドはなかなかそれを崩しきれず。むしろガーナのカウンターの方が決まりそうだったり。


これがあるから、サッカーは怖いんですよねえ。


そう考えると、日本がチュニジア戦で、開始早々に点取れたのは大きかったなあ。チュニジアも同じようなゲームプランだったと思うのですが、ふち壊しました。


試合直後、カメラを前にガーナGKアサレ選手はポーズを取ってしてやったりの表情。


イングランドのグループステージ突破は大丈夫だと思うのですが、順位の方はさあどうなる第3節。

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2026/06/24

武者修行観戦記 佐々木・中島・桒田君その4 来季は

さあ武者修行観戦記も今季最後となりました。いわきに行った3人の第4回、最終回です。

J2J3百年構想リーグ第17節、いわき 1-1 PK 3-4 松本山雅。

佐々木君が先発です。

18分に松本山雅が先制。右ロングスロー。ニアでフリックすると、浮いたボールのクリアが大きく飛ばず、金子選手がヘディングでゴールに送り込みました。佐々木君はボールが浮いた時に飛び出してパンチングに行っていて、ヘディングシュートに届きませんでした。実際にクリアしたのは木吹選手。身長203cmで、スタンディングヘッドと佐々木君のパンチングの高さが変わりません。ただ 飛び出して勢いがついていた分、佐々木君がパンチングできていた方がクリアが大きかったかもしれない。ちょっと悔しい失点です。

失点しましたが、前半はいわき優勢。そして後半へ。

58分。左サイドで松本・宮部選手がボールを奪ってドリブル。中へパスを出すと、村越選手がシュート。これは佐々木君がセーブします。

64分。木吹選手と交代で中島君投入。

66分。右中盤FK。ファーで山中選手が折り返し。逆サイドで中島君がボレーシュート。ゴールが決まったと思いきや、山中選手のところでゴールラインを割っていたのでゴールならず。惜しい。

69分にいわきが追いつきます。遠藤選手から縦パスを受けた加藤選手が、ファーストタッチで裏へ持ち出してシュートを決めました。

72分。左CK。中島君がニアへ蹴ります。加藤選手にボールが入りますが前を向けず、戻して中島君がもう一度クロス。今度はファーへ。これは寸前でクリアされました。

73分。左サイドでボールを受けた中島君、縦へロングフィード。田中選手がゴールライン際で押さえて戻します。上がって行って受けた中島君が二度三度と切り返しを入れて、カットインからパス。遠藤→中野とつながりますが、クロスは上げられませんでした。

79分。ゴール前で松本山雅・藤枝選手がパスを受け反転シュート。佐々木君が超反応でセーブします。ペナルティスポット辺りからの超至近弾で、よく防ぎました。

87分。山口選手と交代でオウイエ君が投入されます。

88分。左CK。中島君が蹴ります。クリアされますが中島君が拾ってボールキープ。後ろへ落として中野選手がロングフィード。これがクリアされ行きつ戻りつして、最後は深港選手のロングキック。オウイエ君が頭でそっと前方へ送るうまいヘディングでのつなぎ。田中選手が縦に行ってクロス。オウイエ君がヘディングシュートに行きますが、これは頭をかすめて後方へ。高橋選手のダイビングヘッドは、松本山雅・樋口選手がゴールカバーに入りヘディングクリア。

さらにこの左CKを中島君が蹴ります。松本山雅GK富澤選手が飛び出しますが、きわどいボールでクリアしきれず混戦に。最後オウイエ君が飛び込んで頭で押し込もうとしますが、GKが戻ってきて寸前でパンチング。

90分。右に流れたオウイエ君。縦パスを受けてターンしてクロス。これはクリアされてCK。

アディショナルタイム91分。佐々木君からのロングキックを右に流れたオウイエ君が受けると、寄せできた二人を何度か切り返して外してクロス。加藤選手が走り込みますが、松本山雅の佐相選手がダイビングヘッドでクリア。CK になります。

92分。この左CKを中島君が蹴ります。中央でGKがギリギリパンチングクリア。惜しい。

さて試合はこのままPK戦になります。

いわき先攻。なんと一番手が佐々木君です。GKが5人までのキッカーに入るのも珍しいのですが、佐々木君はこれまで5番手、そして今日は1番手と、チームで一番上手い人の扱いです。PKスペシャリストなGKと言うと、普通は止める方ですけれども、とても珍しい状態になっています。

そしてなんと、ど真ん中に決めて見せました。くそ度胸。

そしてそのまますぐにゴールマウスへ。松本1本目、村越選手は右ポストに当てて失敗。

いわき2本目、中島君。左に蹴ります。触られましたがゴールに入りました。

いわきが1本リードで4本目、今野選手が左に蹴りますが、これはセーブされました。その裏、松本・藤枝選手。右へ蹴ります。佐々木君が触りましたが、止めきれず入ってしまいました。

いわき5番手、オウイエ君。左に蹴りますが、セーブされます。

そして松本山雅5本目、深澤選手のキックは右へ。佐々木君が触りましたが、これも入ってしまいました。とても惜しい。

これで試合終了。PK逆転負けとなってしまいました。

第18節、藤枝 0-0 PK 2-4 いわき。

佐々木君が先発。

10分。左から切り込んでいって中村選手のロングシュート。佐々木君が正面でキャッチ。

49分。藤枝右サイドから近藤選手のロングスロー。かなりの飛距離でしたが、逆に佐々木君が前に出てキャッチすることができました。

54分にも藤枝右サイドから近藤選手のロングスロー。ポストまでライナー性のボールが飛んできて、もうほとんどCKです。これは佐々木君がパンチングクリア。

60分。今度は本当に右CK。佐々木君がパンチングクリアです。

91分。藤枝右サイドからのクロス。ニアポスト辺りに飛んできて、相手も詰めてきていましたが、佐々木君が低いボールをしっかりとキャッチ。

そして93分に中島君が投入されます。そのままPK戦へ。

いわきが先攻です。1番手中島君。交代はPK要員だった模様。左にしっかり決めました。

藤枝3本目、永野選手がバーに当て、いわきの4本目も久永選手が右ポストに当てる。さあどちらに転ぶのかというところで藤枝4本目、中村選手のゴール左上へのキックを佐々木君がセーブ。

そしてそのままペナルティスポットに立つ佐々木君。5番手で登場。左上にしっかりと決めて見せました。自分で止めて自分で決める。エースの働きです。ヒーローインタビューはもちろん佐々木君でした。

プレーオフ第1戦9-12位決定戦、湘南 1-2 いわき。

佐々木君と中島君が先発。

1分。湘南・渡邊選手のロングシュート。佐々木君がキャッチ。

12分。いわき右CKのクリア ボールを、中島君がダイレクトでロビングのパス。加藤選手が足を伸ばしますが、しっかりとミートできませんでした。惜しい。

20分。湘南右から加瀬選手の低いクロス。佐々木君がキャッチします。

26分にいわき先制。加藤選手のスルーパスに抜け出した中島君。ペナルティエリアに侵入。湘南CB松本大選手に寄せられましたが、もつれながらもGK上福元選手の脇を抜くシュートを決めました。プロ初ゴールです!

29分。湘南が中盤右からの放り込み。ファーポスト際に飛ぶ際どいボールでしたが、佐々木君がバックステップしてキャッチします。

43分。いわき左サイドで深港選手がロビングのパス。加藤選手が収めてキープから前方へ。抜け出した中島君が縦に仕掛けて折り返し。これはブロックされてCKとなりました。

54分。湘南・下口選手のシュートを佐々木君が正面でキャッチ。

62分、湘南同点。松本選手のロングシュートを佐々木君がセーブ。しかし山田選手にこぼれを押し込まれます。セーブした時に弾いた方向がゴール正面。できれば外に弾き出したかったところでした。

63分。中島君が山中選手と交代。

そして試合は延長戦にもつれ込みます。

92分。湘南左CK。佐々木君が弾き出します。

96分。いわきが決勝点を上げます。左サイドの久永選手がドリブル、中へパス。高橋選手がミドルシュートを決めました。

延長後半の122分に遠藤選手に代わって桒田君が投入されます。

113分。湘南右CK。佐々木君がパンチングクリア。

121分。湘南右CK。佐々木君が飛び出して、高いボールをしっかりとキャッチ。

このまま試合終了となり、いわきが延長戦を制して勝利となりました。

プレーオフ第2戦9-10位決定戦、徳島 2-0 いわき。

佐々木君、中島君、桒田君が先発です。

3分。中央でパスを受けた徳島のトニー・アンデルソン選手、ドリブルで持ち上がりミドルシュート。桒田君がコースに入って当たり、CKに。

4分、徳島先制点。その左CK、ニアの山田選手がさらに前に出て右足アウトでフリック。これがゴールニアサイドに決まります。

27分。徳島左CK。こぼれ球に飛び込んだ佐々木君。雨で下がスリッピーなためか確保しそこねました。そのボールを松田選手がシュート。佐々木君、倒れ込んで超至近弾をセーブ。危ないところでしたがギリギリ防ぎました。

後半に入ってすぐの46分。キックオフのボールを下げると、佐々木→桒田→木吹とつないで、右サイドから木吹選手が放り込みます。ペナルティエリア手前で加藤選手が胸トラップ、左へパスを出すと、左から入ってきた中島君がワンタッチからミドルシュート。これはGKにキャッチされました。

53分。徳島のトニー・アンデルソン選手がダイレクトで左スペースへ出すと、梶谷選手が抜け出し、中島君をかわしてカットイン。ペナルティエリア正面でミドルシュートを放ちます。しかし一度抜かれた中島君が諦めずにすぐに追ってきていて、これをスライディングブロック。CKとなりました。ナイスプレーです。

54分。この右CK。梶谷選手がヘディングシュート。これは力なく佐々木君がキャッチ。

69分、徳島2点目。いわきがセンターサークル手前ぐらいでビルドアップ。堂鼻選手が永木選手につけ、永木選手はそれをワンタッチでリターン。多分プレスを自分に引きつけて、堂鼻選手に持ち上がってほしかったんだろうと思われるのですが、意思疎通ができておらず、弱くなったパスを徳島・梶谷選手がいきなりのロングシュート。ビルドアップに合わせて前に出ていた佐々木君が慌てて戻りますが届かず、ゴールに入ってしまいました。

72分に中島君は今野選手と交代。

試合は結局そのまま終了。いわきは10位で今季を終わりました。

さて武者修行の結果を総括してみると。

佐々木君はフル出場でしっかりと経験を詰めました。ただGKは交代出場が少ないポジション。ウチへ戻ってきて出番があるかどうか難しいところです。来季どうするのかな。

中島君と桒田君は先発を勝ち取ることができませんでした。いいプレーはあるのですが、これだと戻れるか、ちょっと心配。

特に気になるのは中島君です。ウチでもいわきでも3バックのアウトサイドとして起用されましたが、適正ポジションはここじゃないような気がする。どうなるのかな。

さて武者修行ではありませんでしたが、オウイエ君も今季いわきでプレーしました。そして来季は八戸への移籍が報じられています。とにかくFWは点を取らないと始まらない。惜しいシュートはあるのですが、決め切ることができていません。ぜひがんばってほしいと思います。

さあこれで今季の武者修行観戦記終了。シーズンが終わりまして、ウチの移籍報道もちょこちょこ出ています。来季はどうなるのかな。

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2026/06/23

武者修行観戦記 佐々木・中島・桒田君その3 直接対決

W杯真っ只中ではありますが、まだ書き終わっていない武者修行観戦記。終わらせないと、ということで、本日はいわきに行っている3人の第3回です。

J2J3百年構想リーグ第13節、いわき 0-1 岐阜。

ワッド君との直接対決です。ただ、佐々木君、中島君、桒田君は先発ですが、ワッド君はベンチスタート。

11分。バックパスを受けた佐々木君。プレスに来る川本選手に対して切り返そうとしますが、引っ掛けられてボールロスト。川本選手のクロスは中で合わず危機回避。危ないシーンでした。

15分。岐阜左サイドから生地選手のクロス。桒田君が足を伸ばしてクリア。これを文選手がシュートして、DFに当たり、こぼれを松本選手がシュート。これは佐々木君がセーブ。さらに左からのクロスを佐々木君がパンチングクリア。

30分。ロングボールを川本選手がコントロールし、股抜きでかわしたところで、堂鼻選手が引っ張って倒し、一発赤紙退場。いわきが10人になってしまいます。

33分。このFKを佐々木君がパンチングクリア。

37分。岐阜にクリアを拾われて、ペナルティエリア左角辺りで生地選手と中島君が対峙。落ち着いて詰めていきペナルティエリアから追い出し、ボールをつついてクリア。このスローインから川本選手に繋がりますが、ここも中島君がカット。中島君はこの試合、ちょっと下がった感じで右サイドバック的に働いていました。特に10人になってからは完全に下がった状態。

前半アディショナルタイム。岐阜右サイドから川本選手がクロス。北選手がヒールシュート。しかしこれは桒田君がブロック。さらに北選手がドリブルで左サイドへ。中島君が対応し、クロスをブロックします。

56分。岐阜・箱崎選手のシュートはディフレクションでコースが変わりましたが、佐々木君が横っ跳びでセーブ。

60分。川本選手がペナルティエリア手前でボールを受けドリブル。桒田君がきれいにスライディングタックルでボール奪取。この後もう一度対峙した時も突破を許さずクリアしました。

65分。北選手と交代で、ワッド君が投入されます。すぐに桒田君と挨拶していました。

66分、岐阜が得点。右サイドから川本選手が中へ。中村選手のスルーパスは桒田君がカット。しかしこぼれを文選手に決められました。

71分。横山選手のミドルシュート。中島君がブロックします。

80分に左ロングスローをオーバーヘッドに行った桒田君が、相手を蹴ってしまってイエローカードをもらいました。

試合はこのまま岐阜が逃げ切り。いわき敗戦となりました。

第14節、磐田 1-1 PK 2-4 いわき。

佐々木君、そしてオウイエ君が先発。

4分。カウンターからオウイエ君がドリブル。ペナルティエリア左側に侵入してシュート。これはブロックされました。

13分に磐田の得点。カウンターで川崎選手が抜け出すと、前に出ていた佐々木君、ちょっと下がって止まり体勢を作るも、シュートには届きません。この日の解説、元日本代表GKの六反さんも、やれることない場面と言っていたので仕方ない。

71分にオウイエ君は田中選手と交代。ポストプレーでは貢献していました。

72分、いわき同点弾。左サイドから山中選手のクロス。磐田GK川島選手がパンチング。そのこぼれをファーで木吹選手がシュートを決めました。

82分に遠藤選手と変わって桒田君が投入されます。

試合はこのまま進んでPK戦へ。

先攻いわき。2番手に桒田君登場。GKが飛ぶと読んで真ん中に蹴りますが、川島選手の足をかすめていました。危ない。

しかしいわきは4人全員が決め、後攻の磐田は2番手金子選手が左ポスト、4番手為田選手がバーに当て、5本目を待たずにいわき勝利となりました。

第15節、大宮 3-2 いわき。

今度は山本君との直接対決です。ただ山本君はこの日ベンチスタート。佐々木君は先発。

14分、大宮先制点。カプリーニ選手がペナルティエリア手前から右へパス。杉本選手が抜け出してクロス。大外から泉選手が入ってきてダイレクトで合わせました。

16分。大宮左サイドからクロス。杉本選手がシュート。佐々木君がダイビングキャッチで防ぎます。

21分。大宮左CK。これをショートコーナー。加藤聖選手のクロスを山中選手がヘディングシュート。佐々木君が正面でキャッチしました。

24分、いわき同点弾。左中盤FK。山中選手のキックを遠藤選手がヘディングシュートで決めました。

30分。大宮のペナルティエリア右側手前のFK。加藤聖選手が蹴ると佐々木君がセーブ。

42分、大宮2点目。右から中山選手のクロス。カプリーニ選手がヘディングシュート。佐々木君が超反応で止めますが、こぼれをカプリーニ選手に詰められました。

前半アディショナルタイム。大宮右中盤FK。ゴール前に放り込みます。佐々木君が前に出てキャッチしました。

大宮の優勢をひっくり返りしたいいわきは、後半開始から3人替え。ここで木吹選手と交代で、中島君が投入されます。

49分、大宮が3点目。オリオラ・サンデー選手のミドルシュート。密集を抜けてきたことと、ハーフタイムで水を撒かれた後だったためか、佐々木君はキャッチしきれずボールがこぼれてしまいゴールイン。痛恨のミスとなりました。

53分。大宮・杉本選手のミドルシュート。佐々木君が倒れこんでキャッチ。

55分。いわき・山口選手のミドルシュートのこぼれが、ペナルティエリア内右サイドの中島君へ。角度のないところから思い切ってニア上を狙いますが、上へ外れました。

64分。大宮左CK。混戦となって杉本選手がシュート。ゴール右上隅を狙った巻くシュートでしたが、飛びついて佐々木君が弾き出しました。

67分。右サイドで中島君が縦に出し、加藤選手が抜け出して中へパス。受けた中島君がドリブル、ペナルティエリアに侵入して折り返し。これはギリギリでCB尾崎選手が足を伸ばしクリア。

69分。大宮・関口選手のパスに杉本選手が抜け出して、深いところから折り返そうとしますが、佐々木君が飛び出してブロックします。

70分にカプリーニ選手と交代で、山本君が投入されます。

そして直接対決だったのが78分。大宮の左サイドで泉選手が縦に出して、加藤聖選手の折り返し。右から走り込んできた山本君がダイレクトでシュート。これを佐々木君がセーブしました。

80分にいわきが1点詰め寄ります。ペナルティエリア手前左で受けた山中選手がミドルシュートを決めました。

87分に右サイドで中島君がドリブル突破からクロス。中野選手がヒール。加藤選手がシュートに行く寸前で、大宮のオリオラ・サンデー選手が戻ってきてカット。惜しいシーンでした。

このまま大宮が逃げ切り。いわきは3失点しましたが、ずっと押し込まれていて、佐々木君のファインセーブで3失点で済んだという感じでした。

第16節、いわき 0-1 甲府。

佐々木君、桒田君、中島君が先発。

14分、甲府が先制点。武井選手のスルーパスに、上がっていたCB遠藤選手が抜け出して、佐々木君の脇を抜くゴール。CBが上がってきたのでマークがついておらず、右CBの桒田君が寄せましたが間に合いませんでした。

17分。いわき左CK。ファーで桒田君が折り返し、山中選手のヘディングシュート。これは上に外れました。

35分。桒田君が体を入れてボール奪取。リターンをもらってすばやく前線の加藤選手に楔を入れました。いいパスです。

37分。桒田君が横パスを前に出てかっさらうと、すぐにDFライン裏へロビングのパス。田中選手が抜け出して折り返し。しかし加藤選手は一歩届かず。

49分。左ロングスローのクリアを中島君がダイレクトでシュート。これはブロックされました。

50分。山中選手のクロス。クリアを桒田君がシュート。ブロックに当たったこぼれを自ら拾ってクロス。これもブロックされます。

57分。中盤右でボールを受けた中島君がアーリークロス。惜しくも中は合いませんでした。

68分。中盤でボールを持った時に、自分への寄せがなくスペースが空いていることに気づいた桒田君。右へドリブルで流れてクロス。田中選手のヘディングシュートは左へ外れました。

71分。甲府右からのクロス。桒田君が高い打点でクリア。

73分。バックパスを受けた桒田君。プレスにさらされますが、ボールを隠してくるりと一回転。相手を外して田中選手へ楔を入れます。ナイスプレーです。

74分。桒田君から右サイド中島君へ。中島君は中へパス。ポストに入った田中選手が右前方スペースへ。中島君が抜け出して低く速いクロス。ニアに加藤選手が飛び込みますが、ギリギリでクリアされました。

77分に中島君は木吹選手と交代。

83分に田中選手と替わってオウイエ君が投入されます。

86分。飛び出したオウイエ君、甲府GK山内選手と衝突してイエロー。でもこれは不可抗力のような気がします。その前に競ってバックエルボーを入れてしまってファールを取られていたので、合わせ技1本でしょうか。

88分。右サイドから木吹選手のスペースへのロングフィード。オウイエ君が抜け出して折り返し。山口選手がダイレクトでシュートに行きますが右へ外れました。

89分。甲府FW太田選手のゴールニア下隅へのシュート。佐々木君が弾き出します。

試合アディショナルタイム91分。甲府GK山内選手からのロングキック 一発で、安田選手がシュート。佐々木君が足を伸ばしてブロック。

93分。いわき左サイド中盤から、ゴール前へ放り込み。ファーの加藤選手がヘディングで折り返し。遠藤選手がシュートに行こうとしますが打ちきれず。こぼれをオウイエ君がシュート。甲府GK山内選手がブロック。

試合はこのまま終了で、いわきは追いつけず敗戦となりました。

いわきはコンセプトがしっかりしていて、内容的には悪くない感じで進めているのですが、どうも得点力が上がってこず、ちょっと負けが混んできています。

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2026/06/21

日本vsチュニジア 大勝!!!!

すっきり大勝です!!!!

北中米W杯2026グループF第2節、日本代表 4-0 チュニジア代表!!!!

監督交代でルナール新監督になった時、いやなパターンだなと思ったのが、ルナール監督がこのあいだまでサウジアラビアを率いていて、日本の情報を持っていること。しかもサウジでガチ引き戦術を取っていて、それに一度完封されています。

今回、選手たちも死に物狂いですし、その再現になるのが怖かった。なのでそれを防ぐためにも、先制点が重要だなと思って見ていると。

いきなり先制点が入ります。4分。田中選手が左へ展開、中村選手が受けるとペナルティエリアをさらに縦へ突破、中へ速いクロスを送ります。これを鎌田選手がヒールで流し込みました。

ちなみに今回のW杯では、いつものように展望記事を上げようかなと書いたのですけれども、そこで期待して名前を挙げたうちの二人、中村&鎌田での得点。すばらしい!

2点目は上田選手です。31分。ドリブルで持ち上がった上田選手が、虚を突くようなタイミングでの強烈なミドルシュートを突き刺しました。上田選手はヘディングで4点目も決めていて、この日2得点1アシストと大活躍です。

これは日本にとってとても重要な得点でした。日本が本当に世界と戦っていい成績を収めようとすれば、FWのレベルアップが必要だとずっと思っていました。今季、上田選手はオランダで25得点を取って得点王と結果を残したのですけれども、さあW杯の舞台で披露できるかなと思っていた。それを見事に見せてくれました。この先も期待が持てる活躍でした。

そしてめっちゃ嬉しいのが3点目です。69分。カウンターで伊東君がズバッと決めて見せました! ひゃっほう!

先制点を取ってカウンターで斬って捨てる。まさに理想的な展開。すばらしい活躍です。

日本は第1戦で久保選手が怪我をして、この日ベンチ外。一応そこまで重症ではなく、大会途中に戻れるようにリハビリ中というのは不幸中の幸いでしたが、大会前から怪我に次ぐ怪我で攻撃陣は本当はけっこうダメージを負っている。でも他の人がそこで活躍してその穴が埋めれている。それだけの層の厚さ。すばらしいですね!

さてこれで最後はスウェーデン戦となりました。

ただこの試合の前に行われたオランダ対スウェーデンが5-1という大差になっていて、1位抜けをしたいのであれば、次も大差で勝たなければいけないという、なかなか厳しいことになっています。どうなるかな。

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偵察スウェーデンvsチュニジアとチュニジア戦展望

さあオランダ戦に引き分けまして、重要となる第2戦、チュニジア戦です。ここでしっかり勝ってグループリーグ突破に目途をつけたい。ということでまずは偵察。

北中米W杯2026グループF第1節、スウェーデン 5-1 チュニジア。

先制点は7分でスウェーデン。ゴール前へロングボールを送ると、チュニジアGKシャマフ選手が飛び出してカットします。そのこぼれを拾った スウェーデンのギェクレシュ選手がシュート。これはゴールカバーのDFがクリア。しかしこぼれをアヤリ選手がミドルシュートで決めました。

アヤリ選手はチュニジアからの移民の子で、チュニジア代表に声をかけられていたこともあるそうです。W杯初戦で得点なのにあんまり大きく 喜んでないなと思ったら、そんな事情がありました。

30分、スウェーデン追加点。スウェーデンのカウンター。ギェクレシュ選手がポストプレーに入って左へ展開。イサク選手がドリブルで持ち上がり、カットインしてミドルシュートを決めました。

43分、チュニジアが1点取ります。右ロングスロークリアの流れから、ハンニバル選手のクロス。ニアでレキク選手がヘディングですらして、ゴールに流し込みました。

2-1は危険なスコアとサッカーではよく言われます。その状態で後半戦に突入。しかしここからスウェーデンが突き放していきます。

59分、スウェーデン3点目。チュニジアGKシャマフ選手からボールを出されたスキリ選手。一瞬パス出しをためらったところで、スウェーデンのイサク選手に詰められ奪われます。イサク選手は競りながら横パス。ギェクレシュ選手が決めました。

84分、スウェーデン4点目。右FKでスヴァンベリ選手がシュートを決めます。一度オフサイドと判定されましたが、VARチェックが入ります。手前でイサク選手が足を出して、そこにボールがかすめていて、その時点ではスヴァンベリ選手はオフサイドではではなくなっていたので、ゴールが認められました。

そして試合アディショナルタイム96分。スウェーデンがとどめの5点目。相手陣でのスローイン。一度奪われますがガルビ選手をベリヴァル選手が潰して、こぼれをアヤリ選手がものすごいミドルシュートで決めました。

直後に試合終了。スウェーデンの大勝です。

さて、これを踏まえてチュニジア戦の展望なのですが。

ここで問題になるのが試合後です。チュニジアのラムシ監督が解任となりました。もう本番入ってるのにというびっくりな展開。そしてすぐにルナール新監督が就任。4月までサウジアラビアの監督でした。出場を決めたのになぜか解任され、でもW杯には出られるという、数奇な運命です。

そしてですね、ルナール監督率いるサウジアラビアとは、最終予選で対戦しています。1戦目2-0、2戦目0-0。つまりルナール監督は日本と対戦した時の情報を持っています。そしてこちらは急な解任で、あちらがどう出てくるかよくわからない。

大敗というスコアを見た時には、よしここにしっかり勝てばと思ったのですが、ちょっとわからなくなってきました。要注意です。

攻撃では。

10番のハンニバル選手が要注意です。フランス育ちで、現在プレミアリーグのバーンリーに所属。キック精度が高く、柔らかいロビングのパスが目立ちました。いやらしいところを狙ってきます。しっかりと潰したい。

攻撃では。

ここが監督が変わってしまって難しいところ。元々堅守を誇るチュニジア。そしてルナール監督は、サウジアラビアで対戦した時にガチ引き戦術を取ってきていました。今回もそうなるような気がしますが、さてどうでしょう。

そしてそこを崩す鍵は、両サイドの中村、堂安の両選手ではないか。バックラインの人数が増えても、局面の一対一は変わりません。ここでごりっと行って崩してくれると、チャンスが作れそう。

また鎌田選手も鍵になりそうな気がします。ブロックを崩すために3列目からどういうポジションを取るか。

先制点を取れれば、向こうは連敗するわけにはいかないので前に出てくるはずで、そうするとカウンターが効いてくる。まず先制点がぜひとも取りたい。

しっかり勝ち点3が欲しい!!

勝ちましょう!!

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2026/06/20

イングランドvsクロアチア ど突き合い

さて今回のW杯、とうとう全試合観戦は諦めたのですが。

日本しか見ないのも寂しい話なので 僕の初恋のチーム、イングランドはちゃんと応援しようと思います。

昔々日本ではほとんど サッカーは放送されておらず、僕は毎日放送されている野球っ子として育ったのですが、父親の仕事の都合でクウェートに引っ越し。野球なんかやっておらず、しかもチャンネルが英語とアラビア語。そんな時、言葉がわからなくても楽しめるコンテンツが、サッカーだったのです。そこでサッカー見るようになったんですよね。クウェートは旧イギリス植民地なので、イングランドリーグ(当時はまだプレミアリーグはありませんでした)がやっていました。

そんな縁で、W杯でいつもイングランドを応援しているのです。

ということで、まずは初戦。グループI第1節、イングランド 4-2 クロアチア。

クロアチアが3バックでスタート。守備重視なのでロースコアとなるかと思いきや、ど突き合いになりました。

12分、イングランド先制点。右CK。こぼれをクリアしようとしたクロアチアのモドリッチ選手が、死角から飛び込んできたマドゥエケ選手に気づかず蹴っ飛ばしてしまい、PKに。ケイン選手のキックをクロアチアGKリバコビッチ選手が止めますが、早く動いたとしてやり直し。次はしっかりケイン選手が決めました。

36分、クロアチア同点に。クロアチアのバトゥリナ選手が左へロビングのパス。抜け出したペタル・スチッチ選手が切り込んで、ボールを下げると、パトゥリナ選手がダイレクトミドルシュートを決めました。

42分。イングランド2点目。右CK。ファーから走り込んだケイン選手のヘディングシュートが決まります。W杯10点目はリネカー選手に並びました。

前半アディショナルタイムにクロアチアが再び同点に。パシャリッチ選手がDFライン裏へロビングのパス。ペリシッチ選手がヘディングで残して、ムサ選手がダイレクトシュートを決めました。

同点で後半スタートしてすぐの47分、イングランドが3点目。右サイドでボールを受けたベリンガム選手。そこからまっすぐにゴールへ向かい、そのままドリブルシュートを決めました。

85分、イングランドが4点目。イングランドのカウンター。右サイドで一度止められますが、サカ選手が拾って左へパス。ラシュフォード選手が切り返して相手を外すと、シュートを決めました。

乱打戦はイングランドの勝利となりました。さて、いいスタートを切れたので、この調子でいきたいですね。

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2026/06/19

今週の漫画感想 この先私はどうすれば

仕事から帰ってきて夜中過ぎて火曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 29号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #あかね噺 子供出されると弱いんだよねえ。特に偉い子だからねえ、春君。

#魔男のイチ 魔法を上回る主人公の狂気、絶対ルール。キャラの強さ。

#さむわんへるつ 耳隠し、読者にはバレバレなの、いいなあ。

#しのびごと 急展開w かってにピンチになるところがすばらしいw

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第47話。場外戦始まる。先生の「ついに野球じゃなくなった!!」という感想に同意w

#ふつうの軽音部 めっちゃ痛い回想で、めっちゃ気になる引き。

というジャンプ29号とジャンプ+の感想でしたー。鳥竜田揚げうまい。2026/6/16

仕事忙しい木曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。表紙&巻頭カラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 モロバレなのにモロバレにならない展開w 犬にめっちゃ追い詰められてるところ好きw

#ふたりバス むずむずしますねえ。

#尾守つみきと奇日常。 人魚にももふもふのよさは通じるのか。むしろ水中で普段ないから通じるのか。

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 絵を口で説明するのは難しいよなーと、漫画制作現場の経験から思いました。

#シャングリラ・フロンティア 回ごとにお互いのラスボス感を披露する展開。どちらが先に尽きるのか。

#盤上のオリオン 背負ったものが強さであってほしい。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第65話。ひよこ成長回始まると思ったら面白シーンから。師弟の心、通じ合ってないwそして覚醒の時もひらがなwでも、そういう楽しいシーンから始まって、こけしの言葉を聞いた後の表情を見せず、「私に任せて」で見せる演出。そして活躍。盛り上がる。

というサンデー、マガジン29号とマガポケの感想でしたー。肉まんうまい。2026/6/18

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。盛り上がっております。

思えばこのアドバンスカップは、ちょっとハプニング的に始まっています。3年生は模試、2年生は赤点補習で1年生しか出られない。それがわかった時、マロンは「実質センターとガードなしで戦うってことですよね!?」と、ぽろりと辛辣な本音が漏れていました。初心者つぼみ、1on1専用機こけしと違って、ひよこは経験者なのに。

しかし、言われた本人が、責任の重さに後ろで「私が全試合出るの?」と冷や汗たらしていた。そんなコメディタッチのシチュエーションから始まって。

いや、キャラ的に今回もコメディタッチのスタートでしたがw

見せ場への持っていき方が抜群でした。楽しいシーンから始まって、師弟の絆が繋がってなくない?w とか、それで覚醒するのはわかるけど、ひらがななの?w とか、そのまま引っ張り。

ただこけしちゃんの言葉が心に響いたところから、表情隠しているのです。次見せるのは、「後ろは任せて」と春に告げる、凛々しい顔。そして有言実行、プレーでも。めっちゃ燃える。

そして今回も、プレー中にこけしちゃんの姿がありません。絶対やってるよ。楽しみだなあ。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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2026/06/18

武者修行観戦記 山本君その4 きっと目玉補強

さて、本日は昨日に引き続きまして、大宮に行った山本君の武者修行観戦記です。本日最終回!

J2J3百年構想リーグ第17節、大宮 1-2 長野。

山本君は先発フル出場。この試合、山本君はフェイスガードをつけて出てきました。怪我でしょうか。

15分。自陣へ下がってきたカプリーニ選手が、右サイドのオープンスペースへボールを送ると、関口選手が抜け出して折り返し。ペナルティエリア手前で山本君がワンタッチで背後へ流すと、泉選手がダイレクトミドルシュート。きれいにつながりましたが、これは上へ外れました。

30分頃、山本君がフェイスガードを外してしまいます。プレーしづらかった模様。大丈夫なのかな。

33分。クリアボールを自陣で拾った山本君。背負った状態からフェイントを入れてターン。左前方の泉選手へパス。泉選手はドリブルからゴール前へ流し込み。日高選手が倒されましたがファールなし。

41分。ペナルティエリア左手前のFK。泉選手が横に流すと、ペナルティエリア正面で山本君が強烈なダイレクトミドルシュート。威力十分でしたがGK田尻選手に正面でキャッチされました。

47分。自陣ゴール前からのクリアボール。山本君が足を伸ばして、ファーストタッチ一発で対面の選手を外します。その後、ごちゃっとしたところも粘ってキープ、中山選手へとつなぎました。

61分に大宮が先制点。左CK。ニアで競ってファーに流れたボールを、角度のないところから山本君が ダイレクトシュートを突き刺しました! 本当に角度も隙間もないところから、突き刺すようなシュートです。クリスティアーノさんを思い出します。すごい。

71分、長野が同点弾。右CKをニアで吉澤選手がヘディングシュート。大宮GKトム・グローバー選手が弾きますが、こぼれ球を藤川選手がダイビングヘッドで押し込みました。

85分、長野逆転弾。藤川選手が右へ流れてボールを引き出し、中へパス。ペナルティエリア内へ走り込んだ樋口選手が、ドリブルで2人かわしてGK脇を通すシュートを決めました。このまま追いつけずに、大宮が逆転負けとなりました。

第18節、岐阜 0-2 大宮。

山本君は先発フル出場。ちなみにこの日もフェイスガードをつけて登場しましたが、やはり途中で外していました。本当に大丈夫なの? 怒られたりしてない?

1分。本日は右サイドで先発の山本君。ボールを受けて股抜きで折り返し。これは中で合わず。

6分。大宮GKトム・グローバー選手のペナルティエリア内からのFK。ロングキックを蹴ると、これはクリアされますが、こぼれを山本君が拾って右の関口選手へ。関口選手が縦のスペースに出すと、カウアン・ディニース選手が抜け出してマイナス折り返し。山本君がダイレクトシュート。左に外れます。惜しいー!

12分。岐阜のつなぎをカウアン・ディニースがカット、横の山本君へ。山本君はすぐにロングシュート。鋭いボールは左へ外れる。惜しいー!

31分、大宮が先制点。右サイドから松井選手が強引にドリブル突破。ペナルティエリアに入るところで失いますが、すかさず山本君がこぼれに体を入れて確保、ボールを下げます。関口選手がダイレクトで折り返すと、小島選手が1人かわしてシュート。DFに当たってゴールイン。

53分に大宮が2点目。中盤FKをゴール前に送らず右へ出すと、関口選手のクロス。ファーで西尾選手がヘディングシュート。GKセランテス選手の正面かと思いきや、飛び込んできたのが山本君。直前でボレーシュートを放ちます。これはラセンテス選手に当たりますが、こぼれを自ら詰めて押し込みます! 今季10点目! 二桁に乗せました!

66分。中盤右でボールを受けた山本君。右のスペースへパスを送って走らせます。日高選手のクロスはカットされました。

89分に大串選手に代わってワッド君投入です。

試合はこのまま終了。

さて余談ですけれど、この直前に大宮の宮沢監督が、審判にペットボトルを投げつけたということで退場となっています。2点リードしているのに何してんだろう。ちなみにこれでプレーオフ第一戦でベンチに入れなかったわけですけれども、そのまま5/31に解任のリリースが出ました。

大宮は今季、最初はいい感じでスタートしたのですが、後半は守備が失点がかさむ状態を改善することができず。なので解任自体は仕方ないかなと思ったんですけれども、もしかしてその可能性がわかっていて焦りがあったんでしょうかね。とても不思議な事態でした。

そしてプレーオフ第1戦13-16位決定戦、横浜FC 2-1 大宮。

山本君は先発。

23分。山本君が下がってきて、相手を背負ってワンタッチのポスト。小林選手もワンタッチで日高選手に預けると、日高選手がドリブルで右へ流れていき折り返し。泉選手のシュートはしっかり当たらず、そこに詰めた小林選手はオフサイドでした。

前半アディショナルタイム、横浜FC先制点。左からのロングスロー。これはクリアしましたが、右からもう一度クロス。下がりながらルキアン選手がヘディングシュートを決めました。

58分、大宮同点弾。左から加藤聖選手のアーリークロス。大宮GKトム・グローバー選手は鋭く曲がり落ちるボールに届かず、カプリーニ選手が左足で押し込みました。

59分、直後に横浜FCが突き放します。左から新保君の鋭く曲がり落ちるアーリークロス。大宮CB西尾選手のヘディングは届かず、後ろでよく見えていなかったのか、加藤聖選手が足に当ててしまってオウンゴール。片方のクロッサーがアシストすれば、もう片方のクロッサーがオウンゴール誘発という、クロッサー対決でした。

74分。高く上がったクリアボールを、山本君が相手を背負いながらの綺麗なファーストタッチでターン。右へ展開します。

77分。縦パスが山本君へ入ります。山本君は一度踏み込むフェイントを入れて、ボールをそのまま流して180°ターン。ドリブルからスルーパスを出しました。抜け出した豊川選手が押し倒されてFKを獲得。しかしここからの得点とはならず。

試合はこのまま終了し、大宮が追いつけず。

プレーオフ第2戦は山本君はベンチ外。シーズン終了となりました。

さて今シーズンの山本君は、ハーフシーズンだというのに2桁に到達。通常なら20得点ペースです。すごい!

正直言って、大宮にレンタル移籍と聞いた時、何で? と思ったんですよね。昨年見ていて、もうJ1で使えるレベルじゃないかと思っていたので。それをはっきりと証明して見せたシーズンでした。

と言うかですね、もし修行に出さずにウチにいたら、ポジション取ってたんじゃないかと思うんですよね。

特にウチは今季、左アウトサイドに苦心していました。最後は三丸さんがポジションを取りましたが、リカルド監督のインタビューを見ていると、本来はそこの選手ではないというようなことを言っていました。3バックの時には普通に左アウトサイドだったのに、対戦相手だったから知らないはずないよなあと不思議に思ったのですが。

そこから考えてみると、リカルド監督の中で今のウチのアウトサイドは、4-3-3だったらウイングに入るタイプの選手のポジションなのだと思います。ただやはり、守る時には5バックになるので、守備もこなせないといけない。

その視点で見ると、山本君は山口での時と合わせて、FWでも攻撃的MFでも、どこでもこなしていました。山口ではむしろ左MFでの出場が多かった。そして山本君の特徴として、その攻撃力だけでなく、とにかく走れることが挙げられます。

守備にも攻撃でも手を抜かず走り回り、それでいて大宮の攻撃的な2列目の選手の中で出場時間が一番長い。先発フル出場は13試合にもなりました。スタミナ抜群。アウトサイドでも十分こなせると思うんですよね。もちろんシャドーでも、今季の大宮ではトップ下が一番多かったので問題ないですし。ウチの決めきれない問題を解決してたんじゃないかと思います。

山本君が帰ってくるのは、マジで目玉補強だと思うんですよ。日本にいる若手で、今一番点取ってるの山本君ですからね。

ということでですね、来季ぜひともその姿が見たい! なんか海外から声かかってるような噂もありましたけれども、それはACLを体験してからでいいじゃんか。ぜひぜひ 戻ってきてください! お願いします!

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2026/06/17

武者修行観戦記 山本君その3 大活躍!

さあ本日は武者修行観戦記。大詰めですよ。大宮に行った山本君の第3回です。もう本当に大活躍です。

J2J3百年構想リーグ第13節、大宮 1-2 甲府。

大宮は日程考慮で先発8人変更。山本君も先発を外れ、ベンチスタートです。

65分。1-2のスコアでオリオラ・サンデー選手に代わって山本くん投入。この時点で甲府には退場者が出ていて10人。嵩にかかって攻めたいところ。

66分。右サイドから関口選手のクロス。山本君がヘディングシュート。甲府GK河田選手の正面です。惜しい。山本君のファーストタッチがシュートでした。

72分。大宮左CK。こぼれ球をファーで拾った山本君がミドルシュート。ブロックに入った武井選手をかすめて、またCKに。

85分。山本君が杉本選手とワンツーでペナルティエリアに侵入。2人につかれましたが、クロスを上げます。しかしGK河田選手がキャッチ。

試合アディショナルタイム92分。右サイドに流れてボールを受けた山本君。縦に行き、福井選手を振り切り折り返し。武井選手がブロック。こぼれをカプリーニ選手がシュート。さらにブロックのこぼれを泉選手がシュート。これをGK河田選手がキャッチです。

そのまま試合終了。大宮は人数の有利がありましたが、追いつけず。

第14節、福島 1-2 大宮。

山本君は先発フル出場。

20分。福島のビルドアップを泉選手がカット。こぼれを拾った山本君がドリブルからミドルシュート。右へ外れます。

29分。左サイドで抜け出した山本君。ドリブルで運んで折り返し。これはつながりませんでした。

前半アディショナルタイム。カウアン・ディニース選手がDFライン裏へロビングのパス。抜け出した山本君がワンバウンドしたボールをシュート。福島GKチョン・ソンリョン選手が目前まで飛び出していて手に当てます。このこぼれを山本君が自ら拾って折り返しますが、これはクリアされました。

58分。右でつないで日高選手からの折り返しが山本君へ。シュートはブロックされてCKになりました。

75分。大宮先制点。福島CB藤谷選手のGKへのバックパスを、日高選手がかっさらって折り返し。山本君がスライディングシュート。これは藤田選手がゴールカバーに入ってブロックされますが、こぼれを泉選手が押し込みました。

83分。左サイド自陣から泉選手がロングパス。中央で受けた山本君が、ドリブルからミドルシュート。これはGKチョン・ソンリョン選手がキャッチです。

試合アディショナルタイム94分、福島が同点に追いつきます。ゴール前の混戦で土屋選手が押し込みました。

しかし96分、大宮が決勝点。中盤の中山選手からのパスを受けた関口選手がロングシュートを決めました。

最後に大きな見せ場の来た、大宮の劇的勝利でした。

第15節、大宮 3-2 いわき。

さあ山本君と、佐々木君、中島君、桒田君の武者修行直接対決です。山本君はこの日ベンチスタート。3-1の70分に、カプリーニ選手に代わって投入されます。

78分。左サイドで泉選手が縦に出して、加藤選手の折り返し。右から走り込んできた山本君がダイレクトでシュート。これをいわきGK佐々木君がセーブしました。本当に直接対決です。

80分、いわきが1点返します。ペナルティエリア手前左で受けた山中選手のミドルシュートです。

このまま大宮が逃げ切りで勝利。いわきは3失点しましたが佐々木君のファインセーブでけっこう防いでいました。大宮がずっと優勢で、本来なら3点以上取れた感じでした。

第16節、札幌 4-3 大宮。

山本君は先発フル出場です。

11分、札幌先制点。左サイドからのFK。梅津選手がヘディングシュートを決めました。

19分。左CK。デザインプレーでペナルティエリア手前の山本君へパスが通ります。山本君はこれをダイレクトクロス。これはクリアされました。このボールを山本君が拾ってドリブルで縦へ。ゴールライン際から戻して加藤聖選手のクロス。ガブリエウ選手のヘディングシュートは右へ外れました。

24分。札幌右中盤FKからクリアのセカンドボール。一度山本君が拾いますが、ごちゃっとした混戦の中、ロストしたかに思えました。しかし相手パスをブロックしてボール確保。巧みなステップで2人外して、前方のカプリーニ選手へパス。しかしこれはきわどいところでカットされました。通っていれば1点ものだったので、非常に惜しいシーンでした。

39分、札幌が2点目。右から回していって、パク・ミンギュ選手が折り返し。ティラパット選手が決めました。

44分に札幌3点目。大宮DFガブリエウ選手のバックパスが弱くなったのを見逃さず、荒野選手が追いついてシュートを決めました。

前半アディショナルタイムに大宮が1点返します。左サイドFK。加藤聖選手のキックが、ニアの競り合いで選手たちが潰れたところを抜けて、そのままゴールインです。

47分、大宮2点目。左サイドに走った山本君。ロングボールはキープできませんでしたが、すぐ守備に入ってパスカット。泉選手に預けてもう一度パスをもらうと、今度は縦にパス。オリオラ・サンデー選手が折り返し、日高選手がシュートを決めました。

60分、大宮がなんと同点に追いつきます。右サイド中盤から木寺選手が左足インスイングのクロス。これがDFラインを越え、ファーに走り込んだ山本君がヘディングシュートを決めました! 同点弾です!

さあこれで試合が振り出しに戻ってどちらが勝つか、という試合アディショナルタイム93分。札幌右サイド中盤からDFライン裏へ流し込み、キングロード・サフォ選手が走り勝って押し込みました。

札幌が劇的な勝利。大宮は逆転までには至りませんでした。

過密日程を考慮して先発を外れることはありましたが、山本君は攻撃陣の中でも、一層働いている感じ。大活躍です。

さて明日は山本君観戦記最終回。

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2026/06/16

日本vsオランダ 引き分けスタート!!!!

追いつきました!!!!

北中米W杯2026グループF第1節、日本代表 2-2 オランダ代表!!!!

昨日は仕事追い込み中で、一応ブログ書いたんですけど、出し忘れてました。いや、買い出しに行ったらスーパーで日本代表の応援歌がかかっていたので、験担ぎでいろんなカツを買ってきたという、他愛もない記事ですけれども。

ただ、総カロリーはすごかったです。3523kcal。一日かけてすべてのカツを食べて、試合前に仕事もがんばって終わらせて、さあ試合開始です。

ハラハラしながら見ていましたが、追いついてのドロー! 事前の怪我が多くて、その影響が心配だったのですが、それでもがんばりました!

まず、左サイドの中村選手です。三笘選手という最大の武器を失った穴を埋められるかという課題に、結果を出して見せました。左からカットインしていってのシュート。お見事です!

もう一つ、ぎりぎり間に合った人も気になっていたのですが、そのポジションはむしろその間に出ていた人がしっかり埋めました。DFラインの冨安選手と板倉選手が怪我上がり。しかし無理に先発させなくても、渡辺、谷口、伊藤のラインが奮闘。オランダの左サイドやばいという状況で、渡辺選手は堂安選手のカバーもこなして活躍。

さらに冨安選手も交代で出て試運転。層も厚くなりました。

先制されて追いついて、またリードされてという展開で、最後追いついたのは、伊東君の右CKから小川選手のヘディングシュート。アシストだ! と喜んだのですが。

小川選手のシュートが前にいた鎌田選手に当たっており、鎌田選手の得点となりました。あれ? そしたら伊東君のアシストが小川選手のアシストに?

さて、引き分け発進はオランダという相手を考えれば十分な結果なのですが。

本当に十分にするには、次の勝利が必要です。気になるのは怪我で交代した久保選手ですね。大事じゃなければいいのですが。

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2026/06/14

北中米ワールドカップvsオランダ展望

絶賛お仕事中です。

ワールドカップが始まりましたが、48チーム全104試合という水増しっぷりと、FIFAの守銭奴っぷりに、ちょっとうんざりしてまして。

サッカー好きになって以来、W杯の見れる試合は全部見るというスタンスできましたが、もういいかなあと。忙しいしね。

で、どうしようかと考えたところ、いつも通りで行くことにしました。つまり、Jリーグでやっているように、応援しているチームと、その対戦相手の偵察。応援するチームは当然日本と、あと初恋のチームとしてイングランドかな。ずっとドイツも好きだったんだけど、今のドイツはもうゲルマン魂のチームじゃなくなったから……。

ということでいつも通りに展望記事も書きましょう。

気になるのは怪我人の影響ですね。

怪我で来れなかった人達の穴が埋められるか、ぎり来れた人達のコンディションが上がり切るか。特に遠藤選手の突然の離脱と代表引退にはびっくりしました。キャプテンの穴は埋まるのかなあ。大丈夫かなあ。

多分世間の雰囲気より、心配寄りなのです。

とにかくオランダは常に強力な個があるチーム。事前情報では今年もなかなかな模様。ここをどこまで踏ん張れるか。組織力を弱点の穴埋めじゃなくて、武器として使うことができるか。

何とか初戦、いい形でスタートしたい!!

がんばって!!

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2026/06/13

武者修行観戦記 ワッド君その3 ライバルの牙城崩せず

さてワールドカップが始まってしまいましたが、僕の武者修行観戦記が終わっておりません。ワールドカップ全試合見るのは諦めたので、まずこちらをちゃんと終わらせたい。本日は岐阜に修行に行ったワッド君です。

J2J3百年構想リーグ第13節、いわき 0-1 岐阜。

武者修行直接対決ですが、ワッド君はベンチスタート。0-0の状態で65分に、北選手と交代でワッド君が投入されます。すぐに桒田君と挨拶を交わしていました。

66分に岐阜が1点取ります。右サイドから川本選手が中へ。中村選手のスルーパスは桒田君がカットします。しかしこぼれを文選手に決められました。

69分。右サイドから横山選手のクロス。ワッド君がヘディングシュート。これはゴール上へ外れます。

76分。右サイドから、今度は箱崎選手のクロス。ワッド君ヘディングシュート。今度は右に外れました。

試合はこのまま岐阜が勝利を収めました。

第14節、岐阜 0-3 札幌。

ワッド君78分、1点ビハインドの状態で荒木君に代わって投入されました。

追いつきたい状態だったのですが、89分に原選手に、試合アディショナルタイム94分に大森選手にシュートを決められ、差を広げられて試合終了。

ワッド君には全然ボールが入らず、ほとんど触れないまま終わってしまいました。

第15節、岐阜 0-3 松本山雅。

この日ワッド君は先発。

11分。右中盤から中へ入ってパスを受けたワッド君。スルーパスを出しますが、味方が反応せず。

32分。縦パスが入り大串選手がダイレクトでワッド君へ。浮いたこのパスをワッド君は、足を伸ばして足先の角度をつけ、自分の後方へのダイレクトスルーパスという高等技術。しかしギリギリでつながらず。惜しい。

40分。自陣右サイドから福田選手がロングボール。ワッド君がヘディングで裏へ出してスルーパスを狙うも、大串選手とは合いませんでした。

42分に松本先制点。右サイドからのクロス。藤枝選手がヘディングシュートを決めました。

48分。ワッド君は自陣中盤でボールを受けてドリブルで持ち上がります。タックルを1人かわして前進、次に引っかかりそうになりましたが右へ展開。そこからのクロスはブロックされてCKに。

61分、松本2点目。松本GK上林選手からロングボール。中盤でヘディングクリアの報酬。これが最後に岐阜DFライン裏 へこぼれて、井上選手が抜け出してゴールを決めました。

その直後62分に、ワッド君は川本選手と交代。試合は松本がさらに追加点を入れて、岐阜の大敗となりました。

ワッド君はGWの過密日程で巡ってきたターンオーバーのチャンスでした。結果を残したかったですね。

第16節はベンチで出番がありませんでした。

第17節、甲府 2-2 PK 4-3 岐阜。

ワッド君はベンチスタート。試合アディショナルタイム92分に、川本選手と交代で投入されます。

93分。ロングボールに左サイドに走ってボールを収めたワッド君。右に持ち出してクロス。これはブロックされました。

試合はPK戦になります。ワッド君は先攻の岐阜3本目で登場。しかしコースが甘くて甲府GK河田選手に止められてしまいました。その次の後攻の甲府3本目は、アカデミー卒の先輩、大島君です。きちっと逆を突いて決めました。

先輩の貫禄を見せつけられて、PK戦は甲府の勝利です。

第18節、岐阜 0-2 大宮。

山本君との武者修行直接対決です。ワッド君はベンチスタート。89分に大串選手と交代で投入されます。

しかしほとんどボールが来ずに試合終了。

プレーオフ第1戦21-24位決定戦、群馬 0-1 岐阜。

モハマド君との武者修行直接対決です。ワッド君はベンチから、66分にファビオ・アゼヴェド選手と交代で投入されます。

76分。群馬の攻撃で、スルーパスにモハマド君が反応。カットされるもすぐに切り替えて奪い返して中央にパス。西村選手がスルーしますが、後ろには繋がらず。このカットしたボールを岐阜は縦に楔を入れ、ワッド君がポストプレー。左へ大きく展開します。

78分に、モハマド君は松木選手と交代。

90分頃、岐阜が1点リードの状態で、右コーナー付近で時間稼ぎに参加するワッド君。大きな体を活かしてボールをキープ。これを何度も繰り返して2分ほど時間を稼ぎました。

このまま岐阜が逃げ切りです。

プレーオフ第2戦はワッド君出番なし。シーズン終了となりました。

昨年の琉球に続いて武者修行期間延長で、今度は岐阜に向かったワッド君。できればポジションを取りたいところでしたが、ここでライバルとなる川本選手が覚醒。大活躍を始めます。

その結果、プレーオフを含めた20試合中、16試合に出場はしましたが、先発は2試合にとどまっています。その中でもがんばって3点取ったのですが、実績としてはちょっと弱い。

ただですね、来季ウチはACLに出るのですが、その登録は35人まで。そのうち21歳以下の若手の枠が10人分あります。実は武者修行組で来季この枠に入れるのはワッド君だけなのです。戻してウチで経験を積ませるという手も、ないことはない。

さあ、どうなるでしょうか。気になりますね。

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2026/06/12

今週の漫画感想 チームのために

ひたすら作業続ける月曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 28号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #さむわんへるつ 自分の強みを前に押し出す。今までの積み重ねが強みになっている。これも「友情・努力・勝利」だよねという、いい展開。

センターカラー #魔男のイチ 絶体絶命のピンチに意外な展開。盛り上がる。

センターカラー #あかね噺 過去を知っているから単純な敵役として見れないんだよなーと思っていたら、そんな引き。これはどうなるのか。

#しのびごと ほんとに緩急の差が大きいw

お次はジャンプ+。 #ヒトナー 第6話。ヒトが歩き続けられたのは軍事目的と冷戦構造のおかげもあるので、あまり大威張りできるわけではないんだよなあ。だからこそ、それがなくても困難を克服しようと決意したことが尊い。

#ふつうの軽音部 第111話。お互いの過去を暴く合戦は、厘さんの勝利か……?

#SPY×FAMILY 第136話。膝から崩れ落ちたw

というジャンプ28号とジャンプ+の感想でしたー。さて、作業を進めなくては。2026/6/8

梅雨入りして曇り空の木曜日。作業一段落で漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 28号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。表紙&巻頭カラー #尾守つみきと奇日常。 ぐるるかわいい。

#ふたりバス ボコンかわいい。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 ちくちくかわいい。でもいわゆるどんど焼きのどこに青春っぽさを感じたのかw

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 全部糖に轢き潰されていると、むしろ僕は行けるのではないかと思う馬鹿舌。

センターカラー #盤上のオリオン 力ずくで粉砕、かっこいい。

#シャングリラ・フロンティア お互いまだ見ぬ大技。どうなるのか。

さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第64論。つぼみちゃんが活躍すると、もう反射的に感動で泣きそうになるのですが、そこで後ろタッチ。めっちゃいいシーン。そして環先輩の「ゴール下はひよこのものになる」宣言で引き。めっちゃ気になる。ちなみに藤先輩のあの眉毛ルビひどいw

というサンデー、マガジン28号とマガポケの感想でしたー。さて、今日はこまごまとした作業を。2026/6/11

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。大差のついた試合で、もう勝負は見えているけど、残り時間で仕切りなおして丁寧な試合をしようと戦っています。

それ用のスコアが表示されるのいいですね。

この大会のテーマは一年生たちの成長です。前回ではマロンが変わったということを描きまして。さあ、今回はと読んでいると。

クローズアップされたのがつぼみちゃんです。回想シーンで攻撃でもチームに貢献したいと相談して、まもちゃん先輩からオフボールの動きを伝授されました。サッカーだと、オフ・ザ・ボールということが多いですね。ボールを持っていない時の動き方。

そしていざ実戦で、攻撃時に囮となってスペースを作る動きを実践します。そこに春からマロンにパス。マロンがシュートを決めました。もうこの時点で、感動して泣きそうです。つぼみん偉すぎて、条件反射になっているのです。なのにですよ。

ディフェンスに入ったら、前に立ってるマロンと春が、後ろ手に手を差し伸べているんですよ。ハイタッチならぬバックタッチですよ。チームメイトはちゃんとわかってくれてるんですよ。

本当に泣きそうです。こういう小さなプレーで感動させるの、ほんとにすごい。

そして、次はひよこです。ここまで、心開第一のセンター・貝塚京(藤先輩曰くあの眉毛)に気圧されてましたが、切り替えてから押されなくなっています。

それでも点を取られてしまうのですが、そこで環先輩の一言。「意識が変わりさえすれば、ゴール下はひよこのものになる!」。このセリフを絵にかぶせて引き。

え、引き?

この漫画ほんとにあっという間に読み終わるんですよね。来週待ち遠しいー!

そして気になっているのが主人公です。今回こけしちゃんは、何と扉を含めて四コマしか出ていません。プレーしてる姿がまったくない。ポイントガードとしてボールをさばくはずなのに、そこに春がいるように見えます。

そして心開第一の渦も描かれてないんですよね。もしかして画面外でなんかやってる?

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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2026/06/11

諦める

作業の面倒くさい工程が一つ終わったので、深夜だけど大盛りラーメンを食べます。

今、岐阜vs大宮を観戦中。山本君が二桁得点しました。

ワールドカップまでに武者修行観戦記を終わらせたいと思っていたのですが、諦めます。

作業そっちのけにすれば間に合うかもだけど、それは本末転倒だ。

あと、ワールドカップ全試合観戦も諦めよう。水増しワールドカップだしねえ……。

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2026/06/10

武者修行観戦記 モハマド君その3 武器は磨けた

さて本日も武者修行観戦記。群馬に行ったモハマド君の第3回です。なかなか活躍しております。

第12、13、14節はベンチ外で、J2J3百年構想リーグ第15節、山形 1-2 群馬。

モハマド君は85分、田頭選手と交代で投入されます。1-1で追加点を取りに行く交代。同時に百田選手も投入。これが当たります。

試合アディショナルタイム95分、群馬が決勝点。群馬のカウンターで右サイドを小西選手がドリブル。引っかかりますが、こぼれが右へ流れていたモハマド君へ。モハマド君は縦に出た小西選手へパス。小西選手が下げたボールを中野選手がクロス。百田選手がダイビングヘッドでゴールを決めました。

群馬が劇的勝利です。交代選手が絡んだ決勝点となりました。

第16節 群馬 0-0 PK 2-4 栃木シティ。

モハマド君は67分に田頭選手と交代で投入されます。

栃木シティの方に82分、鈴木選手に代わって升掛君が投入されます。升掛君は3月下旬にブラジルから帰国、栃木シティに加入。12試合中8試合で出場、先発は6試合。栃木ダービーで得点しています。サイドバックにコンバートされてるみたいなんですけれども、まずまずの働き。投入された途端にスパイクの紐が切れるという、お茶目を披露していました(違う)。

さて、モハマド君。88分。群馬GK近藤選手からのロングキックを、左サイドでモハマド君が競り勝ちます。百田選手が拾って、モハマド君が引き取り、縦にドリブル突破してペナルティエリア侵入、ゴールライン際から折り返し。これはクリアされました。

試合はスコアレスでPK戦に突入。2-4で栃木シティの勝利となりました。

第17節、秋田 3-1 群馬。

58分。中野選手に代わってモハマド君が投入されます。2-0で追いかける展開。攻撃力は上げられるか。

63分。左サイドでボールを受けたモハマド君、ドリブルで2人かわしてカットイン。押し倒されますがファールはなし。

69分、群馬が1点返します。左サイドでボールを受けたモハマド君。ドリブルでペナルティエリアに侵入、右に持ち出してコースを作ってシュート。これは相手に当たって少しコースが変わりますが、中で西村選手がうまくヒールで合わせてゴールイン。モハマド君のアシスト! 一仕事しました。

しかし74分、秋田が3点目。秋田のカウンター。中野選手がドリブルで持ち上がりシュート。群馬GK近藤選手が弾きますが、佐藤選手が詰めてゴールインです。

82分。こぼれ球をモハマド君が戻って拾い、ハーフウェーラインからドリブル開始。ペナルティエリアの角まで運んでマイナスのパス。これをつないで右サイドから小西選手がシュートしますが、上に外れました。

試合はこのまま終了。モハマド君は起用の狙い通り得点に絡みましたが、群馬が追いつくまでには至らず。

第18節、群馬 7-2 相模原。

モハマド君は先発。すごいど突き合いになりました。

11分、群馬の先制点。右からのクロスをモハマド君がヘディング折り返し。これはシュートに行けませんでしたが、こぼれを小西選手が拾ってドリブル。下げたボールを中野選手がシュートを決めました。

23分。左サイドハーフウェーライン手前で、モハマド君がマーカーとうまく入れ替わってボールを受けて、ドリブルで持ち上がり、サイドからペナルティエリアに進入、折り返し。しかし西村選手が合わせ切れずにシュートは上に行きました。

31分。中盤でうまく抜け出した百田選手を、入れ替わられた相模原CB綿引選手が倒してしまって、赤紙退場。相模原が10人になります。

43分。左サイドでボールを受けたモハマド君、ドリブルで揺さぶりながらペナルティエリアに侵入、カットインしてシュート。これは相模原GKキム・ミノ選手がキャッチ。

45分、群馬2点目。右サイドを抜け出した小西選手が飛び出してきた相模原GKキム・ミノ選手の脇を抜く折り返し。百田選手が押し込みました。

48分、群馬3点目。ペナルティエリア手前で瀬畠選手からの横パスを西村選手がダイレクトミドルで決めました。

相模原も反撃。49分。相模原中盤左からのFKをニアで常田選手がヘディングシュート。51分。群馬のビルドアップを竹内選手が引っかけてスルーパス。杉本選手が決めました。

1点差になりまして54分。サイドチェンジのボールを、左サイドの高い位置で受けたモハマド君。ドリブルで仕掛けてクロス。これはちょっと大きくなりました。

55分。群馬GK近藤選手からのロングキック。百田選手がすらしてモハマド君が抜け出します。ドリブルからペナルティエリア内へのスルーパス。しかし抜け出した西村選手がコントロールしきれず、シュートに行けずに戻します。

60分、群馬4点目。自陣からのロングボールに、左サイドでモハマド君が抜け出します。追いついたマーカーに対して足元でボールをキープ。溜めを作って中へパス。小西選手がダイレクトで蹴り込みました。モハマド君のアシストです!

62分。左サイドで西村→モハマド→西村でワンツー突破。西村選手がクロス。中野選手のヘディングシュートは相模原GKキム・ミノ選手がセーブしました。

64分、群馬5点目。群馬の左FK。相模原GKキム・ミノ選手がパンチングクリア。これを米原選手がダイレクトミドルシュートで決めました。

70分、群馬6点目。右から崩してラストパス。これがDFに引っかかり、モハマド君がペナルティエリア内で拾ってボールを下げると、玉城選手がダイレクトミドルシュートを決めました。モハマド君、本日2アシスト目!

そして75分に、モハマド君は櫻井選手と交代。

この後さらに中島選手が点を取って、群馬が大勝となりました。

さあプレーオフとなります。第1戦、21-24位プレーオフ、群馬 0-1 岐阜。

モハマド君とワッド君の対決です。モハマド君は先発。ワッド君はベンチからです。

1分。群馬が左サイドへロングボールで展開。きれいにコントロールしたモハマド君が、即ミドルシュートに行きます。しかしこれはオフサイドでした。

26分、岐阜が1点取ります。群馬のスローインを奪って岐阜のカウンター。横山選手が右サイドをドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア手前の文選手へ。文選手のものすごいミドルシュートが決まりました。

38分。群馬自陣から左サイド裏へのロングボール。モハマド君がコントロールして、ドリブルカットインからのミドルシュート。ちょっと上に外れました。惜しい。

50分。左サイドへロングボール。西村選手が抜け出して、ペナルティーエリア角のモハマド君へ。モハマド君は縦へ切り返して二人抜き去り、折り返し。惜しくも中で合いませんでした。

66分に、ファビオ・アゼヴェド選手と交代でワッド君が投入されます。

76分。スルーパスにモハマド君が反応。カットされるも、すぐに切り替えて奪い返して中へパス。西村選手がスルーしますが、後ろには繋がらず。このカットしたボールを、楔の縦パスを出すと、ワッド君がポストプレー。左に大きく展開します。

77分。岐阜GK菅沼選手がバックパスを大きく蹴ろうとして軸足が滑ってキックが短くなると、モハマド君が拾って右へ展開。小西選手がクロス。西村選手がヘディングに行きますが、ちょっと届かず。

78分にモハマド君は松木選手と交代です。

試合は岐阜の逃げ切りとなりました。

プレーオフ第2戦、23-24位決定戦、金沢 4-1 群馬。

モハマド君は先発フル出場です。

5分。ロングボールを中島選手が収めて左へ。モハマド君が受けてカットイン。ミドルシュートはブロックされました。

14分。左サイドでモハマド君がドリブル。一度失いますが、すぐ追って取り返します。押し倒されてもすぐに起きて、ボールキープから折り返し。最後は小西選手がシュート。上に外れました。

28分。金沢右サイド宮崎選手がドリブルからクロス。モハマド君がしっかりついて行ってブロック。

48分に群馬が先制点を取りますが、その後、53分、57分、70分と3点取られてしまいます。

73分。左サイドで受けたモハマド君、縦に行ってクロス。これはブロックされます。

92分に金沢が4点目。パトリック選手が頭ですらし、こぼれを拾った白輪地選手がドリブルからシュートを決めました。

94分。左サイドでボールを受けたモハマド君。2人相手にドリブルで間を割って抜こうとしたところで、ちょっと当たられて倒れます。守備にもよく走っていたので、足に来ていた模様。

そのまま群馬の大敗となり、24位が確定しました。ただ、本来J3と考えると、まずまずの結果ではないでしょうか。

さあモハマド君です。休みの試合がいくつかありましたが、戦力としては働けていた感じ。特に左サイドにワイドで張って、ボールを受けてドリブルで仕掛ける動きが、チーム戦術に組み込まれていました。そこからのクロス、カットインシュートは完全にものにしていて、武器は磨けていると思います。

ウチに帰ってきた場合にも、左アウトサイドがポジションになるのかなと思うのですが、ドリブルで勝負できるのは面白い。問題は守備が対応できるかどうか。

というか、その前に来季は戻ってこれるのか。どうなのでしょうか。

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2026/06/09

武者修行観戦記 田中君 厳しいシーズンに

ワールドカップが始まる前に武者修行観戦記をなんとか終わらせたいなあということで、本日はC大阪に武者修行に行きました田中君です。厳しいシーズンとなりました。

J1百年構想リーグ第1節、C大阪 0-0 PK 4-5 G大阪。

まずこの試合で運命の分かれ道が来たような気がします。田中君はCBで先発。G大阪の中谷君とアカデミー卒CB対決となりました。

13分。C大阪右SBの初瀬選手がクロス。田中君がヘディングクリア。

16分。宇佐美選手が左から右足アウトサイドのクロス。田中君がヘディングクリア。

そしてやってきました41分。問題のシーンです。C大阪右CK。こぼれをつないでもう一度ボールをゴール前に差し込みます。これをG大阪南野選手がクリアに行き、その足元へ田中君がスライディングタックル。足裏は入っていませんでしたが、今年は赤紙の基準が変わっています。残り足で強く倒してしまったということで、田中君は赤紙一発退場。C大阪は10人となってしまいました。

この新基準、ウチでも影響がありました。昨年よりもカード対象が広がった感じ。ただ正直、見ていて試合ごとにブレブレな印象がありました。運用開始直後の不安定な時期にそれを食ってしまった。

そしてこれが分岐点になってしまいました。開幕先発を勝ち取ったというのに、この後先発は一度だけ。CBは交代の少ないポジションなので、試合出場は極端に限られてしまいました。

次の出場は第6節、京都 1-2 C大阪。

77分。畠中選手の怪我で、田中君が緊急投入されます。この時点で1-1。

78分。C大阪右CK。こぼれ球を田中君がシュートに行きましたが、ブロックされました。

87分。福田選手からポケットへパスが出ます。中野選手が飛び出しますが、田中君がカバーに入り、先に触って相手に当ててゴールキックに。

試合アディショナルタイム94分。京都右CK。田中君がニアでヘディングクリア。

96分、C大阪決勝点。左CK。ニアで田中駿汰選手がヘディングシュートを決めました。

これによってC大阪の逆転勝ちです。

次の出番は第13節、神戸 0-0 PK 2-4 C大阪。

C大阪はGWの過密日程対策でターンオーバー。先発を11人全員変更です。田中君も先発。

7分。神戸左サイドから佐々木選手が中央の大迫選手へ。大迫選手はファーストタッチを外へ流して対面の田中君を外そうとしましたが、田中君がボールカット。

20分。神戸中盤からアバウトなロングボール。武藤選手とヘディングで競り合い、田中君ががっちり跳ね返します。

23分。こぼれ球が大迫選手に繋がりそうになったところ、田中君がスライディングカットです。

59分。神戸左CK。ストーンの田中君が競り勝ってクリア。

試合はPKとなり、後攻の神戸が2本外してC大阪の勝利となりました。

第15節、清水 1-1 PK 5-3 C大阪。

81分に櫻川選手と交代で田中君が投入されます。この時点でC大阪1点リードで、守備固めの投入です。これで3バックにしました。

しかし90分。ゴール前の混戦で、ボールをクリアに行った畠中選手が少し遅れて、足裏で清水のアフメド・アフメドフ選手の足を蹴ってしまいPK。これをマテウス・ブエノ選手が決めて同点。PK戦となります。

こちらは5-3で清水の勝利となりました。

第16節、C大阪 3-2 長崎。

試合アディショナルタイムの94分。櫻川選手のシュートを長崎DF照山選手が体を投げ出してブロック。この時手に当たっていて、VARオンフィールドレビューでPKとなります。これを香川選手が決めました。

このゴールセレブレーション。田中君の長男誕生を祝うゆりかごダンスでした。

C大阪には海外から戻ってきた中村君もいます。98分。長崎が左ロングスローをフリックして、中央で櫛引選手がボレーシュート。これを中村君がブロックしました。

そして101分に石渡選手と代わって田中君が投入。あともうちょっとのところでの時間稼ぎ投入です。狙い通りC大阪が逃げ切り。

第18節、岡山 2-3 C大阪。

試合アディショナルタイム93分。大畑選手に代わって田中君投入。これも時間稼ぎ投入で、左アウトサイドに入ります。

96分にロングボールを岡山のレオ・ガウショ選手がヘディングでフリック、ゴール前に送り込みます。田中君が絞ってきてヘディングクリアです。

狙い通りにC大阪が逃げ切り。

プレーオフの2戦、田中君はベンチで試合出場はありませんでした。これで百年構想リーグ終了です。

ほんと厳しい結果になったなと思います。僕はウチが安定して強くなるためには、自前の育成を活かさないとダメなんじゃないかと思っています。アカデミーでしっかりとパスサッカーを叩き込んで、ルーキーイヤーですでに10年目のベテランという状態にして、土台を作る。

実績のあるベテランを呼ぶと、その分コストがかかります。そうなると予算規模の勝負になってしまって、正直言って金満クラブに勝つことは難しくなります。

創意工夫で何とかなると思っているなら、それは甘い。世の中は金なのです。その創意工夫をして名を上げたフロントも監督も金でぶっこ抜かれてしまうからです。そもそもウチのリカルド監督は、徳島をJ1に昇格させた次のシーズンに、浦和にぶっこ抜かれてるんですからね。徳島はリカルド監督でJ1を戦いたかったでしょうに。

さて、その中で特に自前で何とかしたいなと思うのがCB。パス能力が高く、それでいて大型でスピードのある選手を育てないと、パスサッカーを支えられません。そういう点で田中君はとても有望で、ずっと期待しているのですが。

長崎で経験を積んで行けるかと思ったら、ウチでポジションを取りきれず。そして今回もう一度武者修行に行きましたが、あまり経験を積めませんでした。

来季どうなるかな。とても心配。

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2026/06/08

出版取次撤退危機と出版の未来

こちらのニュースが話題になっていました。

日販GHDとトーハンの26年3月期、そろって最終赤字 輸送コスト増 日本経済新聞 2026/6/1

出版の大手取次2社が、前期黒字から今期は赤字に転落。29日の決算記者会見で日版の富樫建社長は「取次事業の撤退も検討しなければならない環境が迫っているという危機感を持っている」と述べたそうです。

ただ、これ自体は駆け引きの言葉なのではないかなと思います。出版社と書店に対して、配送費用の値上げを要求している。

輸送コスト増は構造的に仕方ないものだからです。一つは法改正によるトラック輸送コストの上昇。日本は他のところでも下部組織に無理を押し付けている傾向があります。それがもう限界になっている。

そして手間は減らないのに量は減っていること。街の書店をビジネス的に支えていたのは、雑誌と漫画です。しかし、世の中の情報源はネットに移ってしまった。漫画も電子化に成功しました。需要そのものが減ってしまっています。

現にそれを扱っていたコンビニでの取り扱いがガタ落ちし、日版はコンビニ配送から撤退、一部を除いてトーハンが引き継いでいます。取次事業撤退は口だけではない。

取次がなくなってしまうと、それの果たしていた金融機能も失われます。これは出版社にダメージが大きいので、結局適正運賃を払って黒字化、というのが妥協点なのかなと思います。

さてその時に、こんなニュースも見かけました。

全国の書店1万店割れ、紙の出版市場の不振やネット書店の伸長で…ピーク時の4割余り 読売新聞online 2026/6/7

書店の減少。昨年度末で9993店になったそうです。1998年の2万4237店をピークに、大体一定のペースで減っています。前述の通り、需要自体が減っているので、紙の本のビジネスは厳しくなって当たり前だと思うんですよね。政府が書店振興に税金ぶっこむみたいですけど、無駄金だからやめてほしい。

長期的に見ると、取次の問題も、もっとダウンサイジングしたところに落ちていくはず。さてその時のことをちょっと予想してみます。

ちょっと考えてみると、単純に本と言っても、その本質はジャンルによってだいぶ違う。例えば情報源としての雑誌は需要ガタ落ちですが、さらにノン・フィクション系や新書のような本も需要は減っていくと思われます。情報が欲しいならWebの方が手軽です。鮮度が重要で古くなると価値が下がるものは、実物じゃない方がゴミにならなくていい。

しかも明らかに影響力はそちらに移っています。現在どんなメディアよりも辺野古被害者家族のnoteが影響力を発揮しているのは、とても象徴的です。さらに動画だったり有料のコミュニティだったり、Webならいろいろな形があります。

紙の本であるべき理由があるのは、むしろフィクションでしょう。実物として持ちたいという推しグッズのような需要があるはずです。

ただそうなると、需要は限られ、それによって支えられる書店の数もかなり少なくなるはず。

リアル書店が減ると作家にとって何が一番大きい影響かと言うと、そのプレゼン能力が失われることだと思います。僕自身は漫画を中心に電子書籍に移行してしまっているのですが、そうなった時に意識的に漫画雑誌は買い続けるようにしています。新しい作品と出会う機能があるからです。

もともとそういうものがなかった小説の場合、リアル書店の店頭をウロウロしてると、気になる表紙やタイトルが目に飛び込んできて、それで買うようになるという購買行動が主でした。現在そういう衝動買いがまったくなくなっています。漫画は全巻を一括でポチッと購入してしまうことで購入点数は増えてると思うんですけれど、本当に好みで買う小説はガクッと減っています。仕事で読まなきゃいけないので、それで読む量を維持している感じ。

本来なら出版社が宣伝力を上げるしかないと思うのですが、その動きは鈍いように見えます。むしろ読書を持っている著者をピックアップする流れになっているので、作家としては自力でそこを確保するしかありません。いかに読者と出会うか、自分で試行錯誤していくことが大切。

それをこれから一つ試そうとしているところです。

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2026/06/07

vs京都 二戦目は負けだけど

最終戦はホームでしたが敗戦。

J1百年構想リーグ15-16位プレーオフ第二戦、vs京都は0-1。

失点はミドルシュート。寄せが少し甘くなってしまった感じ。コースをふさぎに行ったけど、もうちょっと前に出た方がよかったかもしれない。でも入れ替わられるとまずいので、微妙なところ。

細谷君のシュートが決まってたらよかったのになー。

ただ、2戦トータルでは勝利で、J1百年構想リーグは15位で終了です。

昨年2位だったので、だいぶ落ちてしまったんですけど、ただ、最後持ち直せたのはよかった。来季につなぐことができました。

来季はACLもあるし、楽しみですね。

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2026/06/06

契約満了とプレーオフ京都戦展望

成瀬君と坂田さんの契約満了のお知らせが出ていました。

半季だけどシーズンが終わるというのは、そういうことですよね。毎度のことだけど、寂しい。

二人ともまだまだやれると思うので、次が早く決まってほしいです。がんばって!

さて、半年だけだとオフが来るの早いなと思いつつ、来季ACLがあるので、補強をしなければいけないと思うんですけれども。そちらの話も進んでいるのでしょうか。

ウチは今けっこう大所帯になっており、人数的には間に合いそうなんですが、ACLの登録が、年齢フリーで25人、21歳までの若手を10人加えて35人まで、というレギュレーション。二種登録の子も入れるのかな。目玉補強はあるのかな。

さて、来季の話の前に百年構想リーグ最後の試合。プレーオフ第2戦です。

第1戦を大勝したので、かなり有利ではあるんですけれども。

やはりホームで迎える最終戦。きちっと勝って終わりたい。

展望としては、守備ではやはり第1戦の時と同じ。しかも第1戦では、警戒していたラファエル・エリアス選手と新井選手に点を取られています。今度はしっかり抑えたい。

攻撃に関して言うと、京都は出てくるしかないので、第1戦よりもカウンターの効きがよくなるはずです。

となるとやはりCFの二人、柿田君と細谷君の活躍が重要。特にこのシチュエーションでは、細谷君が生きるような気がします。二人ともドカンと決めちゃってください!

さらに先発予想に瀬川君を見かけたのですが、こちらもカウンターで活躍できるタイプ。バシバシ決めちゃってください!

まず先制点を取って、カウンターで切って捨てる感じに持ち込みたいですね。

五連勝で締めたい!!

勝ちましょう!!

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2026/06/05

今週の漫画感想 お願いします

すっかり真夏日の月曜日。冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 27号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #さむわんへるつ 読まれるかどうかだけなんだけど、戦ってる。盛り上がる。

#魔男のイチ 派手な効果を使う演出はなく、気が付けば持っていかれてる。やばい。

#あかね噺 魁生兄さんは過去話も描かれているので、ただの敵ではなく、がんばってほしいところ。

センターカラー #しのびごと たった一コマでピンチになるw

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第46話。新たな展開。変化球だらけのお話で、ズドンと来る豪速球。

#シバつき物件 第52話。操られても全然OKですよ。

#ふつうの軽音部 第110話。その引き方はマジで怖い。

というジャンプ27号とジャンプ+の感想でしたー。台風も来るの?2026/6/1

いろいろやることある木曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 27号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #百瀬アキラの初恋破綻中。 お母さんは何の伏線なんだろうと思っていたら、そんな話だとは。いい写真。

センターカラー #竜と苺 最終回。礼に始まり礼に終わるの、めっちゃいイラスト。いろんなテーマが混じったけど、最後は苺の成長という最初の話に戻った。お見事。

#尾守つみきと奇日常。 見える優しさだけじゃなくて、言わない優しさがいい感じ。

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア ラスボス同士の戦い。どうなるのかな。

#生徒会にも穴はある! 正妻の余裕w

#盤上のオリオン 逆転回。行け行けがんばれ。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第63話。スコア見て、残り6分でそんな逆転の仕方と思ったら、咲月の背番号が違う。つまり惨敗、主将就任、再戦逆転負けということか。有紗だけでなくマロンの過去の解像度も深まる。二人に感情移入してしまってそれから見直した扉絵。いい絵だなあ。

というサンデー、マガジン27号、そしてマガポケの感想でしたー。ご飯は肉まん。2026/6/4

『龍と苺』。最終回でした。お疲れ様でした。

この漫画は本当にすごい漫画だったなと思います。前代未聞です。将棋漫画はたくさんあれど、唯一無二の存在となりました。

最初は主人公の苺の型破りさで話を進めていました。かなり個性的で、その時点でもオンリーワンな漫画でした。

けれども、すごかったのは一度頂点を極めてからです。少年漫画のてっぺんを取る展開で、一旦頂点をつかんでしまったので、その後どうするんだろうと思っていました。スポーツ漫画とかだと、先輩が引退したりして新チームになるのですが、個人競技の将棋ではそういう展開でリセットできません。

そしたらなんといきなり100年話が飛んで、未来の世界へ。そして最終的にAIとの戦いになります。シンギュラリティが語られ、もう完全にテーマがSFです。将棋漫画はたくさんあるし、SF漫画もたくさんあるけど、将棋SFなんて他にあるんだろうか。見た記憶がない。

しかしちょっと考えてみると、現実世界のAIでディープラーニングが研究されている時に、将棋は研究のフィールドとして扱われていました。その結果、実際の将棋の世界では、手の研究にAIが使われるようになりました。実は近しい存在だったのです。盲点です。

そこで勝ち上がっていき、人間はAIに勝てるのか、AIはシンギュラリティを起こし人間を超えていくのか、という壮大なテーマで戦いを続け、とうとう最終戦を勝ち切ったのです。

けれどもこのままだと、作品としてはすごいけれども、話がまとまらない。

そこで現れたのが、社会不適合者となりそうだった苺を導いてくれた、宮村先生です。先生が出てきちゃったらAIに勝つのも仕方ない。さらに最終回、どうやってまとめるのかなと思えば、一番最初に先生の言った言葉「将棋は礼に始まり礼で終わる」。この言葉を最後に持ってきて終劇となりました。

将棋のてっぺんを取るとか、AIを倒すとか、どんどんどんどん大きく話が膨らんでいって、でも最後にそうやって将棋と出会うことによって苺が人として成長してきたのだと、キャラクターのテーマを出してまとめました。

これは本当にいいラストシーン。素晴らしい作品でした。

龍と苺 26

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2026/06/04

武者修行観戦記 山本君その2 点取る!

武者修行観戦記、本日は山本君の2回目です。

J2J3百年構想リーグ第7節、磐田 1-4 大宮。

山本君は先発です。

28分、大宮が先制点。左CK。ゴール前に入れず、ペナルティエリア手前の山本君へパスを出すデザインプレー。山本君はワンタッチでコントロールして地を這うすんごいミドルシュートを決めました! 山本君、ほんとパンチ力ある。

42分、大宮が2点目。カプリーニ選手が右サイドからカットインシュート。これは相手に当たります。こぼれを日高選手がつないで、泉選手がシュート。これがブロックに入った磐田CB山崎選手の腕に当たってPKとなります。これを泉選手が決めました。

前半アディショナルタイム。左サイドでつないでカプリーニ選手がペナルティエリアに侵入、そこから横パス。山本君がボールを受けましたが、つまずいてロスト。こぼれ球を味方がシュートしましたが外れました。

47分。左サイドでごちゃっとした中を、山本君が抜け出してペナルティエリア侵入。これはギリギリクリアされ、CKへ。

59分、磐田が1点返します。左サイドでペイショット選手が抜け出し、右足アウトサイドで折り返し。ペナルティエリアに走り込んできたグスタボ・シルバ選手が決めました。

61分、大宮の3点目。ペナルティエリア左手前で小島選手がドリブル。潰されますが山本君がこぼれを落として、受けた泉選手がミドルシュートを決めました。山本君のアシストです!

64分。前線からプレスに行く山本君。ボールを奪います。そこからスルーパスを出しますが、中山選手のシュートは上に外れました。

85分。中山選手のパスに杉本選手が抜け出して折り返し。山本君が左足のワントラップシュート。これは枠に入っていましたが、ゴールに入る寸前、増田選手がスライディングブロック。さらにスローインからつないで山本君がシュート。これはブロックされ、こぼれを杉本選手がシュートに行きますが、枠の上へと飛びました。

試合アディショナルタイム97分、大宮がダメ押し。浮いたボールを競ったこぼれを、出足よく拾ったのは山本君。ファーストタッチでラインを抜け出し、角度のないところから落ち着いてGK脇を抜くシュート。とどめを刺しました! 1試合2得点です!

大宮の大勝となりました。

第8節、甲府 2-1 大宮。

山本君は先発。

14分、甲府が先制点。甲府のカウンター。ハーフウェーラインからドリブルで運んだ太田選手が、いきなりのミドルシュートを決めました。

21分。小島選手の縦パスを受けターンした山本君、ドリブルからミドルシュート。これはブロックされますが、こぼれをオリオラ・サンデー選手がシュート。これも相手に当たってCKとなりました。

24分。中山選手の縦パスを小島選手が落として、山本君が強烈なミドルシュート。甲府GK河田選手が右手で反応。こぼれも確保します。

37分。大宮中盤右サイドからのFK。ニアに走り込んだ山本君が、ヘディングですらしてシュート。これはGKキャッチ。さらに後ろの競り合いで大宮のファールとなりました。

43分、甲府の2点目。大宮のビルドアップで小島選手のパスがちょっと短くなって、これを太田選手がダイレクトでたたき、ミドルシュートを決めました。

59分。ロングボールを杉本選手がヘディングですらして前方へ。山本君がDFライン裏へ流し込むと、ファーで受けた泉選手がカットインシュート。これはGKがブロック。さらにこぼれを拾って泉選手がペナルティエリア内へ差し込むと、小島選手がスルーして、山本君がヒールパス、小島選手リターンで山本君がシュート。これはブロックされましたが、こぼれを山本君が拾って右へ出し、茂木選手のシュート。水野選手がブロックしてGKキャッチです。波状攻撃でしたが押し込めず。

84分、大宮1点返します。中山選手からの縦パスを半身で右足アウトサイドでコントロールした山本君。これが止め切るのではなく、ボールの勢いを殺して右足前のちょうどいいところに置く絶妙のコントロールで、流れるようにシュートに行きます。GKに当たりましたが、ゴールイン。うまい!

87分。大宮左CK。クリアを拾った山本君。マーカー2人の間を通す左足クロスで、神田選手がヘディングシュート。これは右へ外れました。

試合アディショナルタイム95分。左サイドから山本君がクロス。ファーで折り返し。これをつないで右からさらにクロス。このクリアボールを山本君が少し下がりながらのボレーシュート。これは上に外れました。

この直後に試合終了。大宮追いつけず。

第9節、大宮 3-0 岐阜。

山本君とワッド君の武者修行対決です。山本君サイドでお伝えします。

30分。左サイド中盤から加藤聖選手がライン裏へアーリークロス。飛び出した山本君が見事なファーストタッチと切り返し。しかし相手が必死のスライディングカット。惜しい。

34分、大宮先制点。左CKをショートコーナーで受けた小島選手が、加藤聖選手に戻してクロス。ファーで泉選手がヘディングシュートを決めました。

39分、大宮2点目。大宮カウンター。加藤聖選手が左前方スペースへ出すと、オリオラ・サンデー選手が抜け出し、右足アウトでDFライン裏へ。逆サイドから駆け上がっていた山本君が、スライディングして押し込みます。3試合連続ゴールです!

43分、大宮3点目。岐阜のバックパスが流れたのを日高選手がかっさらい、ペナルティエリアに侵入してシュート。これはポストに当たりましたが、跳ね返りをオリオラ・サンデー選手が押し込みました。

前半アディショナルタイムでオリオラ・サンデー選手がヘディングで裏へすらして、山本君が抜け出しペナルティエリア侵入。折り返しますが、これはブロックされました。

ハーフタイムに大串選手と代わってワッド君が投入されます。

55分。大宮中盤からFK。クリアを左サイドで拾った山本君がクロス。これをファーでワッド君がヘディングクリア。このボールを西尾選手がボレーシュートに行きますが、上に外れました。

74分。大宮がカウンター。日高選手が運んで、ペナルティエリア手前の山本君へつけると、山本君はヒールパスでペナルティエリア内のスペースへ。関口選手がシュートに行きますが、サイドネットです。惜しい。

山本君は87分に石川選手と交代。大宮がこのまま逃げ切りとなりました。

第10節、松本山雅 4-1 大宮。

山本君は先発。

7分。中山選手がペナルティーエリア内の山本君へ。山本君は右足アウトサイドで後ろに残してターン。切り返してさらに縦。そこからヒール パスを出しましたが、繋がりませんでした。

8分。自陣中央でボールを受けた山本君、右へ展開。オープンスペースを右SB関口選手が持ち上がり折り返し。カプリーニ選手のダイレクトシュートは外れました。

16分、松本山雅先制点。村越選手が左サイドからいきなりミドルシュート。ショートバウンドで大宮GKグローバー選手が合わせ切れずにゴールイン。

36分。左サイドからカプリーニ選手がクロス。山本君がファーでワントラップシュート。飛び出してきたGKはかわしましたが、ゴールカバーに入った宮部選手がヘディングクリアです。

40分、大宮同点弾。右CK。キッカーの加藤聖選手が直接決めました。

しかしここから松本が突き放します。42分、松本2点目。左サイドから樋口選手がクロス。安永選手のヘディングシュートが決まりました。前半アディショナルタイム、松本3点目。右サイドでボールを奪い、安永選手がアーリークロス。これがDFの間を抜けて、加藤選手がシュートを決めました。

さらに後半に入り57分、松本4点目。松村選手のミドルシュートを大宮GKグローバー選手が弾きますが、こぼれを加藤選手が蹴り込みました。

73分。右からのクロスに山本君がダイビングヘッド。惜しくも左に外れます。

この後も大宮が攻勢を強めていくのですが、松本の寄せが厳しくパスが引っかかってしまいます。大宮大敗で試合終了です。

第11節、大宮 1-2 磐田。

山本君は先発。

4分。磐田右FKから大宮カウンター。カプリーニ選手が前方の山本君へ。山本君はドリブルで持ち上がり、右前方日高選手へスルーパス。日高 選手のシュートは左に外れました。

18分、大宮が先制点。関口選手が右からドリブルで中へ入っていって泉選手へパス。泉選手は右へ持ち出しミドルシュートを決めました。

25分。左サイドへ流れてボールを受けた山本君。ドリブルでペナルティエリア侵入、切り返してクロスを上げます。小島選手がシュートに行きましたが、ブロックされました。

43分。左CK。ショートコーナーを受けた山本君がクロス。カプリーニ選手のシュートはブロックされます。このこぼれを拾って関口選手が右からクロス。ファーで山本君がヘディングシュート。これは左に外れました。

65分。大宮左中盤FK。山本君が180度反転ボレーシュートに行きますが不発。このこぼれを自分で拾って縦に行きクロスを上げます。日高選手のところで潰されました。

68分。右で受けた山本君がカットインしていき左足でシュート。強烈でしたが磐田GK川島選手がセーブします。

73分、磐田同点弾。左サイドからサイトチェンジ。右で佐藤選手がダイレクトクロス。中でグスタボ・シルバ選手が押し込みました。

試合アディショナルタイム93分。左CKのこぼれ球を右で受けた山本君、切り返してクロス。これはクリアされました。

98分、磐田が決勝点。ロングパスにグスタボ・シルバ選手が抜け出して、GK目前へで右へパス。佐藤選手が押し込みました。

これがラストプレーとなり、大宮の逆転負けとなりました。

第12節、藤枝 1-1 大宮。

山本君が先発。そして藤枝のGK先発は柏アカデミー卒の栗栖君です。武者修行ではありませんが、がんばってほしいところ。

試合は藤枝の方がいいペースで進めていき、大宮のいいところがあまりなく、山本君の出番がなかなか来ません。

37分。中盤でのこぼれ球を山本君が拾って、ドリブルで持ち上がります。DFの頭上を越えて右サイドのカプリーニ選手にわたるパスを出すと、受けたカプリーニ選手がペナルティエリアに侵入してシュート。永野選手がブロックしてゴールを外れました。

59分。バックラインからのロングボールに抜け出した山本君。左に流れてペナルティエリア角辺りにリターンパス。これはクリアされました。

61分に藤枝の森選手が怪我をして中川創君と交代です。中川君は、監督が変わって強度の高いサッカーをしている藤枝で、槙野監督のお眼鏡にかなわなかったのか、第6節を最後に先発を外れています。サッカーは難しいですねえ。

65分、藤枝が先制点。三木選手のスルーパスに抜け出して真鍋選手がシュートを決めます。

69分。大宮右SB関口選手のアーリークロスを、藤枝CB鈴木選手がカット。このこぼれを山本君がダイレクトクロス。中で日高選手が左足で合わせますが、ゴール上へ。

74分。左サイドで受けた泉選手が、ペナルティエリア内へ走り込んだ山本君へ。ワンツーリターンで山本君が落として、泉選手がミドルシュート。強くヒットせずに藤枝GK栗栖君がしっかりとキャッチ。

82分、大宮が同点弾。左サイドから加藤聖選手のクロス。ファーでカプリーニ選手がコントロールしてシュート。藤枝GK栗栖君、反応して触りましたが、弾き切れずにゴールイン。

試合はこのままPK戦へともつれ込みます。

大宮が先行で4本目。山本君と栗栖君の直接対決。山本君が左に蹴ると、栗栖君が触りましたが、弾き切れずにゴールイン。

試合は藤枝が2本目の杉田選手が左に外し、3-5で大宮の勝利となりました。3試合ぶり勝利です。

百年構想リーグも中盤。山本君は好調。得点を重ねています。しかしチームの方は少し調子を落としてしまい、連敗がありました。さあ終盤、どうなるか。

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2026/06/03

武者修行観戦記 モハマド君その2 もうちょっと

武者修行観戦記。モハマド君の残りの試合を見ながら書いております、モハマド君第2回です。

モハマド君は、第6、第7節はベンチ外でお休みでした。

J2J3百年構想リーグ第8節、群馬 1-3 栃木SC。

モハマド君は先発です。

9分、栃木が先制点。食野選手のスルーパスを西野選手が受け、ターンしてシュート。神垣選手に当たってゴールとなります。

12分。左サイドで受けたモハマド君が縦に出てクロス。これはクリアされました。

15分、栃木2点目。左CK。西野選手がニアでヘディングシュートを決めました。

37分、栃木3点目。GKからのビルドアップのパスを狙って、永井選手がダイレクトシュート決めました。

47分。左サイドでライン裏へのパスにモハマド君が抜け出して、ゴールライン際で追いついてクロス。中島選手が受けてターンしてシュート。これは左に外れました。

57分。左サイドでボールを受けたモハマド君。スピードの変化で縦に抜けてクロス。相手がクリアしてCKへ。

59分、群馬が1点返します。右サイドからのクロス。少し大きかったけれども逆サイドでモハマド君が足を伸ばして何とか折り返すと、下川選手がダイレクトシュート。これを百田選手がヒールでコースを変え、栃木CB柳選手に当たってゴール。

こうして1点は返しましたが、この後追いつくことはできず、群馬の敗戦となりました。

第9節、仙台 2-2 PK 8-7 群馬。

モハマド君は先発。

20分、群馬先制点。右サイドから西村選手がクロス。これはクリアされますが、下川選手が拾ってシュートを決めました。

29分。モハマド君が左サイドから右足インスイングのクロス。ファーで小西選手がヘディングシュート。上に外れます。

31分、仙台同点弾。群馬のビルドアップ。プレッシャーを受けてGKに下げて、そこから左サイドのモハマド君へ長いパスで打開を図ります。しかしマーカーがついているのに出された苦しいパスで、競り合いでモハマド君がファールを取られてFK。これを仙台はファーでヘディング折り返し。逆サイドで五十嵐選手がダイレクトで合わせてゴール。

そしてこの五十嵐選手のマーカーがモハマド君でした。ボールを大きく振られた中で視野から外れて振り切られた形です。痛い失点でした。

52分、仙台が逆転弾。井上選手からの縦パスを相良選手がフリック。小林選手が受けてペナルティエリアに進入しクロス。ファーで岩渕選手が 押し込みました。

64分にモハマド君は田頭選手と交代。

90分にその田頭選手の同点弾で群馬はPK戦に持ち込みましたが、8-7でおしくも敗退となりました。

第10節、栃木SC 5-1 群馬。

モハマドくんは先発。

栃木は積雪延期分を消化して、中3日。7人先発変更。群馬がコンディション的には有利だったのですが。

7分。ロングボールにモハマド君が抜け出し、コーナー付近で抑えてボールを戻します。そこからつないでモハマド君が縦に仕掛けて中へパス。そこからのクロスはブロックされ、もう一度モハマド君のもとへ。切り返してクロスを入れましたが、GKがキャッチです。

18分、栃木SC先制点。栃木のカウンターから大曽根選手が決めました。モハマド君のFWへのパスがカットされたところから食らったカウンター。ただ勝負の楔のパスで、あれは狙わないといけなかったやつで悪い選択ではなかった。むしろその後の守備で、人数が多かった群馬は止めたかったなあというシーンでした。

24分。左サイドで密集を抜け出したモハマド君。縦に運んでからカットインしてペナルティエリアに侵入します。しかしここからのパスは引っかかりました。

25分。左ペナルティエリア手前でボールを受けたモハマド君。1人かわしてスルーパス。藤村選手がシュートに行きましたが、GKがキャッチしました。

29分、群馬が同点に追いつきます。瀬畠選手がセンターサークルからDFライン裏へ。百田選手が抜け出してシュートを決めました。

35分、栃木が再びリード。栃木カウンター。最後は右からのクロスを永井選手のヘディングシュートです。

39分、栃木3点目。左CK。ファーでのワントラップボレーで中野選手が決めました。

42分、栃木4点目。右からのクロスに西野選手がダイレクトボレーを決めました。このクロスの時、モハマド君が並走していたのに裏を取られました。もう一歩早く戻っていれば、パスコースを閉じることができた。こういうところも強化していかないと、戻ってきてもポジションが取れないので、がんばってほしいところです。

53分。右CK。こぼれをもう一度放り込み、クリアボールをつないで、モハマド君がロングシュート。これは上へ外れました。

54分、栃木5点目。中野選手がシュート。これはブロック。永井選手がこぼれを足裏で残して、中野選手がもう一度シュート。今度はしっかり決めました。

77分。クロスのクリアを松本選手が拾って落とすと、安達選手がペナルティエリア内のモハマド君へ。モハマド君は中へパス。中島選手がシュート。GKがブロック。出間選手が詰めますが、外れました。

78分。モハマド君は田頭選手と交代。

群馬はこのまま大敗となりました。

第11節、湘南 1-2 群馬。

モハマド君は68分に田頭選手と交代で投入されます。この時点で湘南が1点リードです。

77分、群馬が同点に追いつきます。右CKを湘南GK真田選手がキャッチに飛び出してファンブル。後ろにいた野瀬選手が押し込みました。

90分。左サイドで受けたモハマド君。ゆったりと持ち上がり、カットインしてシュート。これはブロックされます。

試合アディショナルタイム92分、群馬が逆転弾。西村選手から右へパスが出て、小西選手がクロス。ファーで百田選手がヘディング折り返し。中島選手がボールを落とすと、モハマド君がシュートを決めました!

ボールを受けた時、前に潰れた中島選手と相手DF、そしてGKがいて、シュートコースがありませんでしたが、冷静に外へボールを持ち出して、コースを作って流し込みました。ナイスシュートです!

モハマド君のアディショナルタイム逆転弾で、群馬が勝利となりました! ヒーローインタビューはモハマド君。今季初ゴールでとても嬉しそうです。

しかし第12節はベンチ外。なぜなんだ。

ここまでなかなかいい働きをしてると思うのですが、もうちょっと活躍したいところです。

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2026/06/02

進捗2026/6/2 最後のチェック

先週末は仕事がなかったので、ここで自分の原稿を終わらせてやるぜと意気込んでいたのですが。

疲労が蓄積していて、やたら寝たので、終わり切りませんでした。

仕方ないので、平日にもちょこちょこ進めております。

本当にあとちょっとだ。がんばろう。

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2026/06/01

日本vsアイスランド 壮行試合は勝利

W杯に向けての壮行試合は勝利!!!!

キリンチャレンジ杯、日本代表 1-0 アイスランド代表!!!!

勝ったので大文字なんですけれども。

実は原稿などなど忙しく、ダイジェストしか見ていません。

それに、ちょっと僕のテンション落ちてるんですよね。FIFAの強欲っぷりにあきれ果てているというか、うんざりしているというか。いや本番はちゃんと応援するつもりですけれども。二週間ほどで開幕かあ。

怪我人の影響をどこまで補えるかかなあ。間に合った人たちはコンディションを上げ切れるか。穴が開いちゃったところは埋め切れるか。

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