今週の漫画感想 天才対決
まだ連休は終わっていない火曜日。まずはのんびり漫画読む。 #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
#サンキューピッチ 第44話。もう曲者しかいない、この漫画w
#ヒトナー 第3話。ヒトという生き物の特徴をうまく生かした、いいサイエンス・フィクション。そのうえちゃんと情緒的なお話にしているのがすばらしい。
#ふつうの軽音部 第107話。なんか不穏な気配?
というジャンプ+の感想でしたー。さて、忘れないうちに作業しなくては。2026/5/5
#ハナバス 苔石花江のバスケ論 第60話。強敵なのはわかっていたけど、時間飛んでいきなりなすすべなくなってた。「身体能力だけじゃどうにもならないだろ?」が強豪校の分厚さを感じさせる。ここで動くゆかりん先生。もしかして、あれ伏線だったの?この窮地を救えるか大注目。2026/5/7
『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。強敵なのは神奈川県代表の学校なので当然なのですが、今回の話を開くと、もう大神高校がなすすべなくなっていました。ダブルスコア。
天才がいるだけではなくて、強豪校としての分厚さを感じさせたのが、上記のセリフ。マロンと春は浦西中の主将副主将のコンビ。ということは、元チームメイトの雪穂と有紗が、もともと二人より上だったとは考えづらい。強豪校でもまれて鍛え上げられているからこそのセリフなのです。
その中でこけしちゃんだけが常識外れのパスカットで相手を慌てさせていますが、このままでは「周りが弱すぎるんだよ」といううずのセリフが肯定されてしまいます。もう八方ふさがり。
そこまで仕込んでおいて、ここで驚きの展開がやってきました。
大神高校タイムアウト。ゆかりん先生が取りました。ゆかりん先生はバスケはまったくわからない素人。お願いして顧問を引き受けてもらっている状態です。公式戦に出るための体裁合わせです。タイムアウトしてどうするんだという状況なのですが。
ゆかりん先生は非常に熱心な先生で、この大会に合わせて審判の資格を取りました。つまりかなり勉強したわけです。そして、単行本のおまけ漫画の中ですが、大学へはスポーツ推薦で行ったということが描かれています。
少なくとも、相手に飲まれて一歩下がったチームに勝負論は伝えてくれるはず。あと、やってた競技によったらもしかしたら、バスケに有益なことを言ってくれるかもしれない。期待感が膨らみます。次回めっちゃ楽しみ。
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