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2026年5月

2026/05/31

vs京都 まず一戦目勝利!!!!

プレーオフ先勝です!!!!

J1百年構想リーグ15-16位プレーオフ第一戦、vs京都は6-2!!!!

最終節は4点、今日は6点。シュートコースがあまりなかったやつもバシバシ決まっていて、決定力不足と言っていたのがウソみたいです。シーズン終盤に課題解決してよかった。

CFが点取らないとと言っていたら、垣田君が2試合連続得点。いいミドルシュートでした! 1点目の小泉さんの得点もアシストしていて、いいですね。

細谷君は久保君の得点をアシスト。リターン欲しそうでしたけれどもw ポストからのターンで、さすがの推進力を見せました。6点目もいいプレーで絡んでいます。次は得点を決めたいですね。

3点目の杉岡君の得点はびっくりしました。ウチに来る前も偵察の試合とかでよく見かけていたのですが、得点シーンは初めて見たかも?

久保君が1点、小見君が2点。両翼の選手が得点したのもうれしい。昨年よかった時に多く見た形です。

失点は、2失点目のラファエル・エリアス選手のシュートは、小島さんも動けなかったやつなので、どうにもならないとして。

1失点目の連係ミスはよくなかったですね。小島さんの声が古賀君に届いていなかったのか。

2試合10得点はウキウキですけど、4失点はもうちょっと減らしたい。次で百年構想リーグ終了なので、いい形で終わりたいですね。

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2026/05/30

偵察京都vs広島・長崎とプレーオフ京都戦展望

さて百年構想リーグは順位決定プレーオフに突入です。対戦相手は京都。まずは偵察。

J1百年構想リーグ第17節、京都 0-4 広島。

曺監督が浦和の監督就任という報道が出て、せっかく田中監督になって上向いてきたのにと浦和サポーターが大騒ぎになっていたわけですが、曺監督退任確定後の試合がこちらです。

さらに京都は水曜日にACLで延期されていた神戸との試合をやっていて、中3日。

いろいろ重なった結果か、京都は 生命線のプレスがちょっとゆるい感じで押し込まれていきます。

29分、広島先制点。左サイドの東選手が前方へパス。中村選手がペナルティエリアに侵入し、さらに縦に行って、角度のないところからニアを撃ち抜くシュートを決めました。

49分、広島2点目。ポストに入った加藤選手がターンして前を向き、左前方へパス。鈴木選手がカットインしていき、ペナルティエリアに入るところからシュート。ゴール右下隅に決めました。

51分、広島3点目。左サイドを崩して東選手がクロス。ニアで加藤選手がダイビングヘッドを決めました。

75分、広島とどめの4点目。左サイドで中村選手がドリブルで上がって折り返し。松本選手がシュートを決めました。

試合はこのまま終了し、京都はいいところなく惨敗となりました。

第18節、京都 1-0 長崎。

今季で退任という話だったのですがそれが前倒しになり、曺監督最後の試合となりました。

京都が強度を取り戻し、前から行ってチャンスを作ります。対する長崎は外国人選手の個が強烈で、一発の怖さを感じさせる展開。

その中で点を取ったのは京都です。51分。右サイドで奥川→中野→奥川とダイレクトでつないで、さらに奥川選手がダイレクトクロス。ゴール正面でラファエル・エリアス選手がヘディング シュートを決めました。

さらに70分には京都左CKで、アピアタウィア選手の体に当たってゴールします。しかしこちらはVARからのオンフィールドレビューで、右腕に当たっているとしてノーゴールとなりました。

追加点はならなかったのですが、京都がそのまま勝ち切って試合終了。曺監督との最後の試合に花を添えました。

これを踏まえて京都戦の展望です。昨季2位のウチと3位の京都が、残念ながら15位16位決定戦で対戦となってしまいました。あちらもPK負けを含む5連敗があり、かなり苦しんだ模様。

そして難しいのがやはり曺監督の退任です。京都の今季の京都のヘッドコーチは吉田達磨さん。そのまま監督としてこのプレーオフの指揮を取る模様。志向するサッカーは真逆のポゼッションサッカーですが、コメントを見ると曺監督のサッカーを継いでプレーオフを戦うと言っています。それでもどこかで独自色が出るかも知れず、ちょっと読みづらい。

守備では。

京都の強みは前からのプレス。そしてそこからのショートカウンター。警戒しなければいけないのは前線の3枚。

まず何と言ってもエースストライカーのラファエル・エリアス選手です。今シーズン5得点。高い技術と決定力。一瞬でも隙を見せてはいけない相手です。しっかり捕まえたい。

右サイド奥川選手は巧みなドリブルを持っており、注意が必要。

左サイドの新井選手。昨年はいなかったけれど、どっかで見たことがあるなと思っていたら、2024年に水戸にいて、落合君の武者修行観戦でよく見ていました。スピードのあるドリブラー。積極性も高いので、しっかりと抑えたい。

攻撃では。

システム的にはミスマッチになるはずなので、そこをうまく使いたい。そして向こうは1アンカーなので、そこの両脇も攻めていきたいということで。

右サイド、小泉&久保&原田の安定のトライアングルでしっかり崩していきたい。よろしくお願いします!

左サイドも同様なのですが、そこにさらに中川君が上がっていって、ドカンと一発決めてくれるところが見たい!

そしてCFの2人、垣田君と細谷君がバシッと押し込んでくれれば、勝利は必ずやってくるはず!

まず1戦目、先手を取りたい!!

勝ちましょう!!

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2026/05/29

今週の漫画感想 初めての感覚

寝つきが悪くて睡眠時間がずれまくっている月曜日。大急ぎで漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 26号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ 合体楽しそう。阿吽の呼吸で伝わるの、いい感じ。

#さむわんへるつ ドキッとさせる展開、うまい。

#ウィッチウォッチ バンさん活躍するのかと思いきや。

#しのびごと なんかついてるよ?

#あかね噺 そうだ、これは勝負だった。後攻の魁生兄さん、どう来るのかな。

お次はジャンプ+。 #SPY×FAMILY 第135話。胃からいろんな音がしているw 引っ掻き回すキャラがどんどん投入されて、先がまったく読めないw どうなるのかな。

というジャンプ26号とジャンプ+の感想でしたー。さて、アイロンかけなきゃ。2026/5/25

ちょっと仕事のタスクが溜まっている水曜日。ごはん食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 26号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #百瀬アキラの初恋破綻中。 かっこよく呼び出したのにw

#龍と苺 とうとう決着。あれが降りてきたのであれば、納得できる。

センターカラー #ふたりバス クラスメイトごっこ、いいシーン。

お次はマガジン。 #カッコウの許嫁 それは結果同じなのでは。

センターカラー #りりむホリック 脳内補正と脳内補完w

#スルガメテオ これは無慈悲。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第62話。「やりたいことがある」は、この前にもう話しているのかな。セットプレーのことなんだろうか。みんながしっかり連動しているうえに、それぞれの成長が見えていいプレーだった。みんな驚くマロンのパス。さあまだ先がありそうで、楽しみ。

というサンデー、マガジン26号とマガポケの感想でしたー。さて、早めに仕事に行かないと。2026/5/28

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。前回、こけしちゃんが「やりたいことがあります」と言って、円陣を組んでいる絵で引き。

今回は、咲月のように笑顔でチームメイトを勇気づけようとして失敗、からスタート。ということは、やりたいことはもう話したあとなのか。

そこで炸裂したのがセットプレーです。事前に決めた型での攻撃。ただ成功して反撃の狼煙を上げただけでなく、みんなの成長が見れるのが燃えるところ。

初心者のぞみのスクリーンプレー。ワンマンなマロンのパス。シュートの正確性イマイチのひよこの得点。ひよこはプレー後相手の煽りに対して強気に言い返したところも◯。

さあ、仕込みはこれだけなのか。まだ何かありそうな気がする。あそこが伏線かもしれない。あっちかもしれない。

期待が膨らんでいきますよ。次回楽しみです。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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2026/05/28

武者修行観戦記 ワッド君その2

さて本日は岐阜に武者修行に行っているワッド君の2回目です。

J2J3百年構想リーグ第7節、松本山雅 2-2PK5-4 岐阜。

ワッド君今季初先発です!

4分。松本左サイドからロングスロー。ワッド君がクリア。こぼれをつないで澤崎選手がシュート。ワッド君が体でブロックしました。

5分。外山選手が中盤からゴール前へクロス。斜め後方からのボールをワッド君がヘディングシュート。これはGK正面でした。

8分、岐阜先制点。右サイドFK。中央でワッド君がヘディングシュートを決めました! 前節に続いての連続得点です!

23分。クリアボールをワッド君が収めて落とすと、川本選手がドリブルでカウンターに入ります。パスを受けたワッド君が、さらにドリブルで運んでミドルシュート。これは上に外れました。

30分、松本が同点に追いつきます。右CKのクリアをつないで、右サイドから村越選手がカットインでワッド君を振り切ってミドルシュート。DFに当たってゴールインです。

39分、岐阜2点目。中村選手から左へ展開、荒木君が切り替えして右足インスイングのクロス。これを外でワット君が右足で合わせました! 本日2点目! 先ほど目の前で点を取られたのを取り返しました。

59分、しかし松本が同点弾。右CKを小田選手のヘディングシュートです。

62分。中盤からのクロス。斜め後方からのボールをワッド君が少し下がりながら体をひねってヘディングシュート。これは苦しい姿勢でコントロールしきれず、上に外れました。

71分にワッド君はファビオ・アゼヴェド選手と交代。

試合はこのままPK戦になって、松本山雅が5-4で勝利となりました。ワッド君の得点で二度もリードしたのに、もったいない試合でした。

ワッド君は次節第8節はベンチ外でした。コンディション的なもの?

第9節、大宮 3-0 岐阜。

武者修行の山本君と直接対決です。ワッド君はベンチスタート。45分に大串選手と交代で投入されました。この時点ですでに大宮が3点リード。2点目は山本君の得点です。目前でアカデミーの先輩が点を取っております。さあワッド君は先輩にやり返せるか。

というところでまず55分。大宮中盤からFK。クリアを左サイドで拾った山本君がクロス。これをファーでワッド君がヘディングクリア。このボールを大宮・西尾選手がボレーシュートに行きますが、上へ外れました。

68分。岐阜GKセランテス選手のクリア。中山選手にカットされますが、ワッド君が中盤に落ちてきて背後からカット。ピンチを防ぐいい守備です。

69分。ワッド君が中盤に降りてきてボールを引き出し、ターンして持ち上がって、右へ展開。山谷選手から中へパスが入り、川本選手がシュート。しかしブロックされます。

結局大宮がこのまま完封。岐阜の敗戦となりました。

第10節、岐阜 1-2 藤枝。

76分にワッド君は荒木君に代わって交代で投入されます。この時点で試合は1-1。藤枝GK栗栖君はワッド君とアカデミー同期。キャプテンとエースの対決です。

80分。岐阜自陣左からロングボールが裏へ出ます。ワッド君が抜け出してボールを確保。左へ流れていきパスを出すと、松本選手のクロスはギリギリでクリア。

87分。藤枝右CK。ファーに流れてもう一度クロスが上がります。これをワッド君が打点の高いヘディングでクリアしました。

89分。左から文選手のクロス。ちょっと後方かつ手前でバウンドしたので、ワッド君は頭で合わせてつなぐパス。これはクリアされますが、岐阜が拾って縦パスを受けた横山選手、左前方のワッド君へ。3人に囲まれるもキープして、左へラストパス。これはクリアされます。

試合アディショナルタイム93分。相手のコントロールミスに体をねじ込んでボールを奪ったワッド君。倒れながらも味方につなぐと、起き上がって今度はこぼれたボールを大きく右へサイドチェンジ。自身はゴール前へと上がります。しかし右からのクロスはニアでクリアされ、藤枝GK栗栖君がキャッチしました。

そして97分、藤枝が決勝点。岐阜のパスミスを引っ掛けてカウンター。シュート1本目はブロック。この跳ね返りを拾って久富選手がペナルティエリアに侵入したところ、岐阜CB甲斐選手が足元に飛び込んでファールとなり、PKです。これを矢村選手が決めました。

直後試合終了。岐阜は本当にあともう少しのところで勝ち点を逃しました。

第11節、福島 1-2 岐阜。

武者修行観戦とは違うのですが。

この試合、福島でカズ選手が先発。59歳でこれだけ動けるのは本当にすごいことだと思うのですが、前半21分で交代は、もう絶対戦力として見ていない。

一応6分にFKの流れからファーでヘディングシュートを放ちました。ただスピードと切れはもう完全になくなっていて、流れの中ではまったく役に立ちません。一度足元にボールが入りましたが、寄せられると振り切れないので余裕なく、パスミスとなっていました。

カズ選手がプレーレベルに見合ったカテゴリーで、ずっと現役続けているということならいいんですよ。でもプロでサッカーを続けたくても続けられない人だっている。この記事だって僕は武者修行と言い張っていますが、プレーレベルをシビアに見られて帰ってこれないケースはたくさんあるわけです。そんな中、スポンサーの関係などあるのでしょうが、こういう特別扱いを見るのは嫌だ。

さて、武者修行観戦に戻ります。

69分。川本選手に代わってワッド君が投入されます。この時点ですでに1-2で1点勝っている状態。他に2人同時投入で、プレス強化の狙いです。

試合アディショナルタイム96分。福島右CK泉選手のキックはニアゴールへ飛んできました。ストーンのポジションにいたワッド君がヘディングでクリア。これで岐阜が逃げ切り勝利です。

プレスに走り回ったワッド君は、出場時間は短いのに試合終了後膝に手を当ててました。お疲れ様でした。

第12節、磐田 1-0 岐阜。

93分に川本選手と替わってワッド君が投入されます。

磐田が1点リードしていて、終盤はもうガチ引きしている状態でした。岐阜は外回ししてサイドからクロスぐらいしか攻め手がない状態だったのに、178cmの川本選手を引っ張って187cmのワッド君の出番がこんなに遅いというのは、かなり厳しい扱われ方。メンバー表を見ても、ハイタワーはワッド君ぐらいしかいないのに。2分ほどで試合終了となりました。

第7節に先発で2点取り、これをきっかけにぐっとチーム内の序列を上げたかったのですが、第8節のベンチ外は痛かった。その後もなかなか 川本選手の牙城を崩せずにいます。がんばれー!

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2026/05/27

武者修行観戦記 佐々木・中島・桒田君その2 もうちょっとがんばりたい

本日は武者修行観戦記。いわきFCに行った3人の第2回です。

J2J300百年構想リーグ第7節、長野 1-3 いわき。

佐々木くん先発。

4分。前に出てパスを受けた佐々木君。プレスをキックフェイントで外すクソ度胸を見せました。見ている方はドキッとしますよ。

12分。ロングボールに長野の藤川選手が抜け出します。ファーストタッチが少し長くなったところを見逃さず、佐々木君が飛び込んでキャッチしました。

20分。長野右サイドロングスロー。いわきの選手がクリアしきれずゴールへ飛ぶも、佐々木君がダイビングキャッチ。

28分。長野左サイドロングスロー。佐々木君が飛び出してキャッチしそびれましたが、長野・藤川選手のオーバーヘッドはミートせず。危ない。

ハーフタイム明け、中島君が今野選手と交代で出場。

56分。いわき右サイドでつないで、西谷選手がスルーパス。抜け出した中島君がクロス。これは相手がスライディングでブロックです。

57分、いわき先制点。このCKを高橋選手がヘディングシュートで決めました。

61分、いわき2点目。右サイドのスペースで田中選手がボールを引き出し、折り返し。柴田選手がダイレクトシュート。相手に当たってコースが変わってゴールです。

65分。長野左CK。佐々木君が飛び出してキャッチ。すぐのパントを相手が邪魔してFK。しかし佐々木君が何度も位置を直して時間稼ぎをしたとして、イエローカードをもらってしまいました。

76分、長野が1点返します。長野のカウンター。吉澤選手が右からクロス。ファーで田中選手がダイレクトで押し込みました。中島君が背後から前に入られて、対応ができませんでした。

90分、いわきダメ押し。左サイドのスローインから高橋選手がライン裏へ浮き球のパス。山口選手が胸トラップから1人外してシュートを決めました。

試合アディショナルタイム91分。長野GK田尻選手のロングキックを、中島君がヘディングで跳ね返してそのまま上がっていきます。スペースに流れた坂元選手が前方へ出すと、上がっていった中島君が折り返し。これはブロックされました。

試合はそのままいわきの勝利です。

第8節、いわき 1-0 磐田。

佐々木君と桒田君が先発です。

7分。磐田のカウンター。角選手からペナルティエリア内へパス。金子選手がヒールで落として、ペイショット選手がシュート。この時桒田君が金子選手とペイショット選手2人を1人で見る大ピンチとなっていましたが、素早くターンしてシュートブロックをしました。すばらしい!

42分。いわき左CK。ファーで桒田君がヘディング折り返し、高橋選手がシュート。これは上に外れました。

前半アディショナルタイム、いわき先制点。佐々木君からのロングパント。前線でのセカンドボール争いの中、山中選手が裏へダイレクトでパス。山口選手が抜け出してゴールです。

後半に入り48分。いわき右CK。ニアでクリアされたボールを桒田君がジャンピングボレーシュートに行きます。これはブロックされました。

54分。いわきのビルドアップで佐々木君のパスに磐田の吉村選手が詰めて触ります。こぼれが味方につながって事なきを得ましたが、危なかったシーンでした。

69分。山口選手と交代で中島君が投入されます。怪我での交代です。

72分。いわき中盤FKを佐々木君が蹴ります。木吹選手が頭ですらして、裏へ中島君が抜け出し、クロス。しかし中に人がいませんでした。

74分。磐田右ロングスローをいわきが跳ね返して、磐田がもう一度クロス。佐々木君が飛び出してキャッチします。

80分。磐田右ロングスローを、佐々木君が飛び出してパンチングクリア。

83分。右サイドで中島君がボールを受け、スピードの変化で抜きにかかりますが、抜き切れず。

86分。左CKを中島君が蹴ります。鋭いボールでしたが、磐田GK川島選手がギリギリパンチングクリア。

試合アディショナルタイム96分。磐田の右ロングスロー。これがペナルティエリア内に入りバウンドさせてしまって、混戦になりそうなところ、佐々木君が飛び出してダイビングキャッチ。一歩間違えると同点にされてしまいそうなところを防ぎました。

いわきが逃げ切りで勝利です。

第9節、松本山雅 2-2PK4-5 いわき。

佐々木君先発。オウイエ君も先発しています。

27分、いわき先制点。右サイドからゴール前へロングスロー。こぼれ球をクリアされますが、これを拾ってつないで山中選手がクロスのパターンを繰り返し。3度目のクロスを深港選手がヘディング シュートで決めました。

32分。右サイド中盤FK。ゴール前へのボールを佐々木君が飛び出してキャッチ。

51分、松本同点。松本中盤右でのFK。ファーにこぼれて金子選手が押し込みました。

72分。いわきが左サイドを崩して今野選手がクロス。DFに当たって高く上がり、オウイエ君がヘディングシュートに行きましたが、体が伸びてしまっていて上に外れました。

76分にオウイエ君は永木選手と交代です。

78分。松本・村越選手のシュートはタックルが2人入って、力なく佐々木君の正面です。

89分。ペナルティエリアに入ったところから井上選手がシュート。佐々木君が右へ飛んでキャッチします。

試合アディショナルタイム91分に、柴田選手に代わって中島君投入。

アディショナルタイム95分、松本がリードします。ロングボールが裏に出て、藤枝選手が浮き球を切り返してかわしてシュートしゴール。この時、藤枝選手が浮かしたボールが腕に上がっているのですが、これもディフレクションでノーカウントになるんでしたっけ? 抗議した佐々木君がイエローカードをもらってしまって、踏んだり蹴ったりです。

しかし98分にいわきが同点に持ち込みます。右サイドから加藤選手のクロス。山口選手のヘディングシュートはしっかり当たらず、小田選手がクリア。これが西谷選手に当たって、こぼれを今野選手が押し込みました。

さあPK戦。ここで佐々木君が大活躍を見せます!

先行松本、後攻いわきで、いわきが連続2本外してしまい、ぐっと不利になった3本目。藤枝選手のシュートを左に飛んで佐々木君が止めます。

3本目の後攻いわきのキッカーは中島君。左上にズドンと決めました。

そして松本4本目。白井選手のキックを、今度は右に飛んで佐々木君が止めます。これで追いつきました。

さらにまた、いわきの5本目が佐々木君。右隅ギリギリに決めて見せます。

そしてとうとう7本目。小田選手の、GKの読みの逆をついた真ん中のシュートを、佐々木君が足で止めました。

アディショナルタイムに決勝点かと思いきや、同点に追いつき、PKも先行されて大ピンチでしたが、これも大逆転。すごい勝利となりました。

第10節、福島 2-3 いわき。

佐々木君先発です。

5分。福島がDFライン裏へボールを送り込みましたが、佐々木君が飛び出してクリア。

6分、福島先制点。右CKからの流れで、岡田選手が左からクロス。田中選手がファーでダイレクトボレーシュートを決めました。

10分。福島左サイドから、安在選手がゴール前に流し込み。人とボールが重なる難しい場面でしたが、佐々木君がかき出しました。こぼれ球を田中選手がシュートに行きましたが、上へ 外れます。

17分。福島右中盤FK。永長選手のキックが直接ゴールへ飛んできますが、佐々木君がかき出しました。

19分。深港選手のバックパスが短くなり、福島の石井選手にかっさらわれます。1対1となりましたが、佐々木君がしっかりとセーブ。クリアしました。

30分、いわき同点弾。右から木吹選手のクロス。ファーで山中選手がヘディングシュートを決めました。

44分にいわきの追加点。山口選手がペナルティエリア左から折り返し。西谷選手がシュートを決めました。

後半に入り48分。ペナルティエリア手前で福島のFK。壁下を通すキックを佐々木君が反応。前にこぼして詰められますが、すばやく確保。

70分、いわきが3点目。自陣から佐々木君のロングキック。左サイドへ蹴って中野選手が 抜け出し、ボールの奪い合いを制して倒れ込みながらパス。加藤選手がシュートを決めました。

83分。福島・岡田選手がペナルティエリアに侵入、強烈なシュート。佐々木君がセーブします。

84分。山口選手と代わってオウイエ君が投入されます。

85分。いわき左サイドを、高橋選手が加藤選手とのワンツーで抜け出してクロス。ニアでオウイエ君が少し下がりながらのヘディングシュート。右へボール1個分外れました。惜しい。

86分、福島が2点目。中央からつないでいって、左から安在選手がクロス。佐々木君が飛びつきますが届かず、ファーで芦部選手が押し込みました。

95分。右サイドでオウイエ君がロングボールを確保。ペナルティエリア内へスルーパス。西谷選手がシュートに行きましたが、福島GK上田選手がセーブ。

試合はいわきが逃げ切りとなりました。

第11節、いわき 1-0 長野。

佐々木君先発。

7分。長野がハーフウェーラインを越えた辺りの左サイドからロングFK。ゴール前への放り込みを佐々木君が前に出て、しっかりとキャッチです。

9分。長野左サイド近藤選手に、サイドチェンジのボール。収めて落とすと藤川選手がペナルティエリア左手前からファーに巻くミドルシュート。これを佐々木君がセーブしました。

31分。長野左からのクロスに合わせてシュート。これをいわき・堂鼻選手がブロック。浮いたボールに佐々木君が飛び出して、パンチングクリア。相手と衝突しましたが、なんとか無事でした。

37分、いわき先制点。右CK。ニアで木吹選手がヘディングシュートを決めました。

前半アディショナルタイム。長野のビルドアップにいわき・西谷選手がプレスしボール奪取。一対一となった長野GK牧野選手が手を使って引き倒してしまい、一発赤紙退場。長野が10人となります。

79分。木吹選手と中島君、山口選手とオウイエ君が交代。

82分。長野が左からのクロス。プレスバックで戻ってきた中島君がカット。

85分。長野右CK。クリアをもう一度放り込み。佐々木君が飛び出してキャッチします。

94分。長野のロングボールを跳ね返した、そのセカンドボール。中島君が戻ってきて体を入れて確保。堂鼻選手がロングパスを出します。これに右で抜け出したオウイエ君が、カットインからシュート。長野GK田尻選手がブロック。オウイエ君がこれにも詰めましたが、左に外してしまいました。決めたかったです。

ここで試合終了。いわきが完封で逃げ切りです。

第12節、札幌 2-1 いわき。

佐々木君先発。オウイエ君も先発です。

5分。右サイド木吹選手からのロングボール。オウイエ君が抜け出してペナルティエリアに侵入。シュートに行きます。ディフレクションがあってCKとなりました。

64分にオウイエ君は加藤選手と交代。ヘディングでは他にも何度か勝っていました。

65分、いわき先制点。クリア ボールを拾った中野選手が横の遠藤選手へ。そこからのスルーパスに抜け出した山中選手が決めました。

69分。札幌左サイドからパク・ミンギュ選手がクロス。佐々木君が飛び出してパンチングクリア。

74分。札幌中盤からのFK。佐々木君が飛び出してキャッチします。

87分に遠藤選手に代わって桒田君が投入されます。

92分、札幌が同点弾。左から長谷川選手がクロス。大外で家泉選手がヘディングシュートを決めました。クロスが上がる時にいわき・高尾選手が後ろを指してマークの指示を出していたのですが、後ろがつききれませんでした。悔しい同点。

94分、札幌が決勝点。左から札幌のFK。家泉選手がヘディングシュート、佐々木君がダイビングしてビッグセーブ。しかしこぼれが混戦になり、大森選手に蹴り込まれてしまいます。悔しい逆転。

このまま試合終了。アディショナルタイムの連続失点で逆転負けという、辛い負け方となってしまいました。

中盤戦も佐々木君はずっと先発フル出場。他の人たちが出たりでなかったりで、もうちょっとがんばりたいところです。

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2026/05/26

大相撲令和8年5月場所 25場所ぶり

令和8年5月場所夏場所は、小結・若隆景関の優勝で幕を閉じました。12勝3敗です。おめでとうございます。

11日目に対戦して負けた霧島関と優勝決定戦。今度は一気の出足で押し出しました。お見事でした。期待されながら怪我で番付を落とし、そこから上がってきての優勝。25場所ぶりは史上3位というブランクの長さだそうです。本当にすばらしい。

今場所は横綱・大の里関と大関・安青錦関が初日から休場。横綱・豊昇龍関も初日に負け、すぐにそのまま休場となってしまいました。さらに残った大関・琴櫻関も、場所前に腰を痛め、どうも本調子ではなかったようで、ズルズル下がってこらえきれずに負けを重ね、結局負け越しで休場。

このように上位陣総崩れとなりそうな中、大関・霧島関が序盤から勝ちを重ね、それを何人も追っていく展開となりました。千秋楽には最大6人の優勝決定戦の可能性があり、なかなか盛り上がって面白かったです。

そんな中で優勝争いに残っていたのが、柏市出身の琴栄峰関です。最後3連敗してしまって10勝5敗。上位陣には勝ち切れませんでしたが、でも着実に力をつけているなと感じました。この先楽しみです。

お兄ちゃんの琴勝峰関は、関脇で9勝6敗の勝ち越し。お見事です。かなり力強さが出てきました。こちらも楽しみです。

鷹の勝関は、7勝8敗と惜しくも負け越し。どこかでもう一つ拾いたかったですねえ。

モンゴル勢ですが日体大柏高校卒・欧勝馬関も8勝7敗の勝ち越しです。がんばってほしいです。

さて来場所はどうなるでしょうか。楽しみですね。

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2026/05/25

進捗2026/5/25 次の作品

さて、文学フリマ東京42も終わりまして、現在進めているのは次の提出作品。

最終チェックに入っています。最終だと踏ん切らないと、推敲は永遠にできちゃう(^^;;)

あと一周チェックして、最後漢字開きを含めて校正。

ちょっと新しいことに挑戦したので、こいつがいい結果を出してくれるといいなあ。

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2026/05/24

vs千葉 三連勝!!!!

千葉ダービー勝ちました!!!!


J1百年構想リーグ第18節、vs千葉は4-2!!!!


しかもけっこう僕の希望がかなったので、とてもうれしいのです(^^)/


1点目は垣田君。小泉さんのスルーパスに抜け出しました。中から攻めることができそうだと思っていたのですよ。それに垣田君が取ったのもよかった。


2点目は小泉さん。やはり中央でボールを受けてドカンと決めました。シャドーの人はこの調子でもっとどんどん点取ってほしいです。


3点目細谷君。やはり中央で受けてドカンです。これぐらい読みが当たるの、なかなかないよ。ほんとにうれしい。


4点目古賀君。杉岡君がFKを蹴ると、相手をかすめてバー直撃。これを詰めました。ウチ、セットプレー収支がよくないじゃないですか。でもそれは改善できれば伸びしろになるんですよ。この調子でどんどん決めてほしいですね。


そして嬉しいことがさらに。熊坂君が長期離脱から復帰です。79分に小泉さんと交代で出場。


昨年一気にポジション掴んで、話題となって代表に選ばれ、これは一気にW杯まで行くんじゃなかろうかと思っていたら、暗転。そこで怪我して長期離脱となりました。ようやく帰ってきたよ。うれしい。


ウチは次のシーズンACLE参戦で、その分戦力に余裕がないと過密日程ピンチなのですが、怪我で長期離脱している人たちが帰ってくれば、それだけでかなりの戦力アップですからね。まず熊坂君が帰ってきた。


さあ、最終節が終わりましたが、まだ順位を決めるプレーオフがあるんですよ。そこで活躍してほしいなあ。がんばって!

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2026/05/23

偵察千葉vs町田・鹿島と千葉戦展望

半年だけの特別大会なので、もう最終節がやってきました。早い。下位に沈んじゃったけど、いい形で終わりたいので、この試合とプレーオフは落とせません。ということでまずは偵察。

J1百年構想リーグ第16節、千葉 0-2 町田。

スタートから町田が押し込む展開で進みます。

7分、町田が先制点。千葉のビルドアップに町田がプレス。千葉CB久保庭選手が少しもたつくと、テテ・イェンギ選手が寄せてパスカット。拾ったエリキ選手がドリブルで仕掛けて折り返し。ナ・サンホ選手が決めました。

36分、町田の追加点。前選手が前方右のスペースへボールを送ると、テテ・イェンギ選手が抜け出して、一度キープからの切り返しで縦に出てクロス。走り込んだナ・サンホ選手がヘディングシュートを決めました。

試合はずっと町田ペースで、このまま終了。

第17節、千葉 0-2 鹿島。

鹿島優勢だけれど、千葉が守備でうまくフィルターかけて中盤を消しているので、ロングボールに頼る展開。なのでちょっと苦しい感じで試合が進んでいくと。

43分、鹿島先制点。鹿島が前からプレス。鹿島・鈴木選手が千葉・品田選手に猛然と寄せてボールを奪うと、それを拾った荒木→鈴木→荒木とつないで、最後は荒木選手がDFを外してシュートを決めました。

61分。クロスに対して遅れて飛び込んだ千葉・カルリーニョス選手。レイトタックルとなってイエローカード。これが2枚目で退場。千葉が10人となってしまいます。

88分、鹿島2点目。ロングボールのこぼれを拾った師岡選手がシュート。千葉GKスアレス選手がブロックしますが、それを師岡選手がもう一度拾って、混戦の中うまくコースを見つけてシュートを決めました。

試合はこのまま終了。鹿島の首位が確定しました。千葉は連敗です。

これを踏まえて千葉戦の展望です。最終戦が千葉ダービー。勝ちたいですねえ。

守備では。

チャンスを作っているのはサイド攻撃の印象。右はイサカ・ゼイン選手、左は津久井選手と突破力のある選手を置いているので、しっかり抑えたい。

カルリーニョス選手が出場停止なので、呉屋さんが先発でしょうか。抜け出しはしっかり捕まえたい。

前から行ってビルドアップのところで引っ掛けられればベストです。がんばって!

攻撃では。

ウチがボールを保持して押し込む展開になると思うので、そこで決め切れるかどうかがカギです。

中をこじ開けられそうな気がするんですよね。細谷君がDFラインを壊してくれることを期待しています。ドカンと決めちゃってください!

垣田君にも点が欲しい! がんばって!

さらに瀬川君が追い打ちかけてくれれば完璧!

最終節は白星で!!

勝ちましょう!!

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2026/05/22

今週の漫画感想 暴れる

急に気温が下がった木曜日。ご飯食べながら漫画読む。仕事でバタバタしていて書けていなかった漫画感想を一気にお送りします。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #さむわんへるつ ヒマワリに囲まれてるの、いい絵。

センターカラー #魔男のイチ これは成立してしまうのか。

#ウィッチウォッチ こういう形で決着がつくとは。

#あかね噺 ラストの迫力すごい。

お次はジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第109話。あやめが心の中でハトノの理解者なの、いつも燃える。

#ヒトナー 第5話。なでなでで懐柔できるチョロさw でも兵器転用で言ったらロケットが一番だと思うんだけど、どうするんだろう。

さらにサンデー。 #龍と苺 降りてくるときの絵がそれなの、ずるい。

#尾守つみきと奇日常。 やはり耐えきれなかったかw

#百瀬アキラの初恋破綻中。 握り返す手までの流れ、すばらしい。

#ふたりバス 「…これでどう?」は、なかなか。

そしてマガジン。 #シャングリラ・フロンティア さあこちらも奥の手。盛り上がる。

#カッコウの許嫁 心の声がw

#盤上のオリオン 燃える逆転ターン来るか。

という今週の漫画感想でしたー。ハナバス休みだった……。2026/5/21

『ふつうの軽音部』。ハトノに神降臨。中学の時の友達とのすれ違いがハトノの心を揺さぶり、それを吐き出すような演奏となります。

そしてそれが次々と周りの人にも伝わる。何度かあるんですけれども、こういう時の、あやめがハトノの理解者であるという描写。毎回めっちゃ盛り上がる。「お前が今日そういう気分なら、いくらでも付き合うぞ」かっこいい。

さて、周りのメンバーに伝わる中で、厘さんです。どうやら過去に何かあったなという伏線は、ここまでずっと描かれてきました。そこにこの歌が揺さぶりをかけ、動揺を隠せません。

そして心の奥底に押し込んでいたものが、とうとう吹き出すという引き。何があったのか、めっちゃ気になる。

ふつうの軽音部 10

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2026/05/21

2冊目の壁と物差しの問題

「2冊目の壁」という話題がXで流れてきました。

デビューした作家さんが、その次の2作目をなかなか出すことができないことが多い、という話です。

そこから色々な話題に言及していって、今眺めていると「漫画編集は新人を育てる気があるのに、小説の編集者は育てる気がないのだろうか」という話題に行き着いています。

さて、この話の流れの中で「2冊目がなかなか出ないのは作家が書けないからだ」という編集さんのポストが流れてきました。僕もこれが多いだろうなあと思います。

「書けない」と言っても、さぼってたわけではない。これは当たり前。作家になろうなんて人、特に実際に書いて長編を仕上げ新人賞を取ったという実績のある人が、文章を書くのをめんどくさがるはずがないのです。むしろほっとけば何か書くタイプの人です。

「編集者の求めるものが書けなかった」という話。デビュー作と2作目の違いは、最初から人の手が入るかどうかです。そこで向こうが出版してもいいよと首を縦に振れるプロットなりなんなりが出せなかった。

ただ、ここにちょっと付け加えないといけないことがあるなあと思うのです。「求めるものが書けない」だと、能力不足に聞こえるじゃないですか。

お話を書くきっかけは、面白そうなアイデアを思いついたからです。面白そうと感じているので、書くことに疑問は覚えません。書いてるうちにうまくはまらないと悩むことはあっても、ゴールに疑問は覚えない。

しかし問題は、この面白いという感覚が十人十色だということです。AさんとBさんの意見が一致するとは限りません。

例えば『ワンピース』は実績から見れば、漫画界ナンバーワンの面白さを持った作品と言えます。面白いから売れている。けれども、僕の漫画の感想記事を見てもらえばわかる通り、僕ははまっていません。 僕の友人も、はまってる人はまってない人、いろいろです。「売れている」は面白さのレベルを指しているのではなく、多数決の結果。「面白さ」は結局人によるのです。

さて2作目です。最初から他人の手が入ると、この多数決に沿った企画を求められます。当然です。出版はビジネスです。売れないと困るのです。作家も、それに反発することなく、とりあえずそれでやってみようとがんばります。

しかし、自分の面白さの物差しとそれが、微妙に角度がずれていることがあります。一生懸命がんばって、ベストだと思うものを提出しても、物差しがずれているとこれはベストじゃないと突っ返される。するとそのうち自分の物差しが信じられなくなり、書いているのが面白いのが面白くないのかわからなくなっていきます。そうすると筆が止まってしまう。

筆が止まるのをこらえたとしても、書き上げても面白いものにならないことが大半です。神は細部に宿るのに、借り物の売れ線物差しでは、精度高く測ることができないのです。

さてここから先の問題もあります。このあいだ、KADOKAWAが決算を発表、業績ダウンが話題になっていました。その中でKADOKAWA側が発表した問題点として、ライトノベルのジャンルが偏りすぎたこと、異世界転生に全振りしてしまい業績ダウンを招いたことが挙げられていました。これに対して異世界転生の好きな読者の人から、ジャンルのレベルが下がったみたいに書かれるのが心外、という意見が上がっていたのですが。

結局、作家が売れ線を意識した企画を立てようとすると借り物の物差しになってしまうことがあるのと同様に、編集者も個人の好みがあるので、売れ線作ろうとするときは借り物の物差しで仕事をしてるんですよね。

ジャンルとしては受けてる。大まかなネタとしては受けてる。そういうことはわかっても、借り物の物差しは目が荒い。細かいところの判断がつかない。

書く側も評価する側も、例えば10cm単位の目盛りしかないような雑な物差しを使っている。それで形が歪まないわけがないじゃないですか。本物のそのジャンルの天才が使っている1ミクロンまで測れる物差しに、かなうわけがないのです。

ということで、この話題を見ていて思ったのは。

悩んじゃって結局2作目が書けなかったということは、物差しの問題だから起きても仕方ない。言う通りに2作目を作って、全然面白くなくて売れないということが起きても、物差しの問題だから仕方ない。さて、ではそれに対する解決策の一つは。

このあいだの記事でも書きましたけれども、セルフパブリッシングが発達して自分で先行して制作して発表することができるようになっているのだから、自分の物差しで測って面白いと確信を得られたアイディアを、がんばって磨いて書くということ。売れ線ではなくても、ピッカピカに磨き上げれば、ずれていることが個性的だと認められることもあると思う。

「せっかく商業デビューしたのに、次の企画を立てようとしたら、またWebで当たったらというふうに投げ出された」という恨み節のポストを見かけたことがあるのですが、開き直ってそうしてった方が、案外次の作品が当たる確率が上がるんじゃないかなと思うのでした。

僕もうまく2作目の企画が通らず、あげくの果てに漫画みたいに書かないでくださいと、漫画家になろうと努力してデビューして連載まで取った人間にそんな御無体なということを言われ、これはもしかしてハードカバーの文芸系よりも児童文庫の方が合っているのではと思い、先輩作家さんに編集さんを紹介してもらおうとしたら持ち込みは受け付けていないので新人賞に出してくださいと言われてしまった身として(長い)。

もう先に作品を世に出して結果につなげるしかないのだなと開き直って、日々活動しているのでした。

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2026/05/20

武者修行観戦記 モハマド君その1 先発はつかむ

さあ武者修行観戦記です。本日は群馬に行っているモハマド君です。

J2J3百年構想リーグ第2節、群馬 0-1 八戸。

第1節は雪で延期になっており、こちらの試合が開幕戦となっています。モハマド君は先発。

32分。スルーパスに抜け出したモハマド君、ペナルティエリアに侵入して、4人に囲まれても粘ってボールを中へ出しますが、繋がらず。

群馬のビルドアップが、3バックと2ボランチの5枚でペナルティエリアの幅で組み立て、両ワイドは高い位置を取るという形なので、モハマド君は捕まってしまっていて、あまりボールが出てきません。

46分。後半キックオフからの流れで、ペナルティエリア手前でボールを受けたモハマド君。囲まれながらもシュートを放ちますが、引っかかります。こぼれを大畑選手が左へ展開、藤村選手がためを作ってヒールパス。回り込んだモハマド君がクロスに行きますが、これはブロックされました。

60分。菊地選手からの縦パスを受けた藤村選手が、左のモハマド君へ。クロスと見せかけ切り返し、グラウンダーで中の百田選手へ。しかしそこからの落としが繋がりませんでした。

64分。モハマド君は加々美選手と交代。

試合は、八戸が79分にクロスからの混戦で佐藤選手が蹴り込んでゴール。群馬は追いつけず敗戦です。

第3節、群馬 1-1 PK 5-6 山形。

モハマド君は先発。

7分。藤村選手が右からのクロス。ファーでモハマド君がダイレクトで折り返し。しかしこれはDFがクリア。

8分、山形先制点。自陣左サイドの一対一の守備でモハマド君がボールを奪うと、ボディフェイントでライン際を突破。ドリブルで敵陣深くまでボールを運び、折り返します。西村選手のパスから最後、藤村選手がシュート。これを山形GKヒュワード・ベル選手がキャッチ。ここからロングキックを蹴ると、群馬CB野瀬選手のヘディングクリアはうまくいかず、後方に。こぼれを拾ったディサロ選手が、出てくる群馬GKキム・ジェヒ選手の頭上を越えるループシュートを決めました。攻めていたのに、一気のカウンターで失点。残念。

15分。右中盤から神垣選手のクロス。百田選手がヘディングシュート。これはポストに当たります。こぼれに走り込んだモハマド君がシュート。山形GKヒュワード・ベル選手がセーブ。惜しい。

36分。左サイドの高い位置でボールを受けたモハマド君。相手の寄せを戻りながらかわして、サイドチェンジ。右サイドで繋いだボールが戻ってきて、今度は右足クロス。しかしブロックされます。

49分。藤村選手が左サイドでスルーパス。抜け出したモハマド君がダイレクトクロス。百田選手のヘディングシュートは少し届き切らずに、シュートはファーに流れます。

65分にモハマド君は加々美選手と交代。

この後群馬が同点に追いつき、PK戦へ。5-6で群馬敗戦です。

第4節、群馬 3-2 秋田。

モハマド君は先発。

6分、群馬先制点。右から西村選手のクロス。ファーで中島選手が左足を伸ばして合わせました。

8分。相手のバックパスをカットしたモハマド君。そのままカットインしてミドルシュート。これはブロックされました。

21分。秋田の選手が左からカットインしてパス。逆から絞ってきたモハモド君がパスカット。

31分、群馬の2点目。右サイド自陣から神垣選手が大きなサイドチェンジのパス。これをきれいに前方へコントロールしたモハマド君。秋田右SB高橋選手の前に体を入れて、ペナルティエリア侵入、足をかけられてPKを獲得。これを中島選手が決めました。これは実質アシストです!

前半アディショナルタイム、群馬が3点目。右CKからゴール前混戦。中島選手が押し込みました。前半でハットトリック達成です。

さらにこのアディショナルタイム。左スローインからモハマド君がペナルティエリアに走り込んでボールを受け、CKを獲得。

後半に入りまして49分。左サイドで受けたモハマド君、右足アウトサイドでスルーパス。藤村選手が抜け出してクロス。西村選手がダイビングヘッドに行きましたが外れました。

52分。秋田右サイドFK。低いボールが壁を抜けて、藤村選手に当たってオウンゴール。秋田が1点返します。

モハマド君は68分に加々美選手と交代。

この後、秋田に一点差に詰め寄られますが、群馬が逃げ切りです。

この試合のあと、延期になっていた第1節が開催されましたが、モハマド君はベンチ外でお休みです。

第5節、栃木シティ 1-1 PK 5-3 群馬。

モハマド君は先発。

開始早々2分。左サイドで菊地選手から前方へロビングのパス。抜け出したモハマド君、ゴールライン際ギリギリでボールを抑え、ターンして グラウンダーのクロス。中島選手がシュートに行きましたが、当たりが弱くGK正面です。

23分、栃木シティが先制点。左サイド西谷選手からのクロス。ファーで吉田選手が胸トラップからシュートを決めます。この時モハマド君がファーを埋めるために戻ってきていたのですが、ヘディングはかぶってしまってクリアできませんでした。これは悔しい。

26分。栃木シティ左サイドから、小池選手がクロス。ファーの鈴木裕選手の目前で、モハマド君の戻りが間に合ってカット。こぼれを鈴木武蔵選手が拾ってシュートに行きますが、これは外れます。

33分。左サイドで受けてモハマド君がクロス。惜しくも中で合わず。

39分に群馬が藤村選手のシュートで追いつきます。

41分。左サイドで受けたモハマド君。タッチが大きくなって奪われそうになり、スライディングタックル。これでイエローカードをもらってしまいます。

47分。サイドチェンジで左中盤でボールを受けたモハマド君。ドリブルで縦へ行き、ボディフェイントと切り返しで相手を外してカットイン。ペナルティエリアの角からミドルシュートに行きますが、これはブロックされました。

51分。左サイドでボールを受けたモハマド君。切り返して右足インスイングの鋭いクロス。これはクリアされました。

63分にモハマド君は小西選手と交代。

試合はこのままPK戦へともつれ込み、最終的に栃木シティの勝利となりました。

この後の第6、7節は、モハマド君はベンチ外でお休みです。

開幕戦からしっかりと先発で出ており、いい経験を積んでいます。後はどんどん結果を出したいところです。

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2026/05/19

武者修行観戦記 ワッド君その1 倒せライバル

溜め込んでしまっている武者修行観戦記。本日は岐阜に行っているワッド君です。なかなか難しいことになっています。

J2J3百年構想リーグ第1節、藤枝 0-2 岐阜。

岐阜が2点リードしている80分に、川本選手と交代でワッド君が投入されます。

試合アディショナルタイム、左コーナー付近でワッド君が時間稼ぎでボールキープ。がんばっていました。

そのまま岐阜が逃げ切り勝利です。

第2節、岐阜 2-1 磐田。

岐阜がリードした89分、川本選手に代わってワッド君が投入されます。

90分。自陣ペナルティエリア内からのFK。GKセランテス選手のロングボールをワッド君が競り勝ちましたが、繋がりません。

94分。左サイドでパスを受けたワッド君。カットインドリブルから右へパス。松木選手がシュートを放ちましたが磐田GK川島選手がセーブしました。

そのまま岐阜が逃げ切りです。

第3節、岐阜 0-0 PK 5-4 いわき。

さあ武者修行組直接対決です。オウイエ君は昨年岐阜に武者修行に行っていたので、古巣対決となります。

ワッド君は81分に川本選手と交代で投入されます。

アディショナルタイムに入った91分。スローインを跳ね返したクリアボールをワッド君が収め、ターンして前を向こうとしたところ、桒田君が 弾き飛ばしてボールを奪いました。

92分。岐阜GKセランテス選手のゴールキック。ワッド君がターゲットでしたが、桒田君がヘディングクリア。

93分。もう一度同様にゴールキック。またワッド君に桒田君が競り勝ちました。

そして0-0のままPK戦へ。

後攻の岐阜の1本目がワッド君。落ち着いて逆をついて決めました。

PK戦は、セランテス選手がいわきFC3本目高橋選手のキックをセーブして、岐阜の勝利です。

第4節、札幌 1-2 岐阜。

1点リードの87分。川本選手に交代してワッド君が投入されます。

93分。自陣ゴール前でのクリアボールに体を入れて確保します。

95分。左CKに寄っていって、コーナー付近でボールキープ。結構時間を稼ぎました。

ということで、岐阜の逃げ切りに貢献です。

第5節、岐阜 0-1 甲府。

1点リードされた68分。大串選手と交代でワッド君が投入されます。ここまで川本選手との交代が多かったのですが、この試合は追撃しなければいけないということで、川本選手を残しての2トップに変更になりました。

69分。右サイドでワッド君がルーズボールを拾ってドリブル。ペナルティエリア脇まで運んでクロス。これはブロックされました。

85分。右スローインを山谷選手がはたき、マークを背負ったワッド君がワンツーでリターン。山谷選手のクロスはクリアされました。

90分。左サイドからのクロス。ワッド君が頭で折り返し。山谷選手のヘディングシュートは外れました。

92分。羽田選手からの縦パスが、ワッド君に入ります。トラップを浮かしてターン、落ち際をミドルシュート。相手に当たってCKへ。

試合は追いつくことができず、岐阜の敗戦です。

第6節、岐阜 2-1 福島。

1-1の同点で85分に、川本選手と替わってワッド君が投入されます。

すると86分。替わっていきなりのファーストプレー。ロングボールに対して、相手DFとGKがちょっとお見合いになって、どちらもスピードを上げなかったところ、背後から抜け出してワッド君がシュート。福島GK吉丸選手にブロックされましたが、こぼれを拾って落ち着いてGKをかわしてシュートを決めました。ワッド君、プロ初ゴールです!

93分。味方のクリアボールを拾ったワッド君。球際のところでうまいことマイボールにしながら、2人3人と囲まれてもボールキープ。最後は味方につないで時間を稼ぎました。

ワッド君の逆転弾で、岐阜の逆転勝利となりました。

さて難しいというのは、同ポジションの川本選手が好調で、ワッド君がなかなか先発できないこと。川本選手はプロ7年目。昨年までの6年間で15得点。前年は20試合で3得点です。正直ぱっとしてない。ところが、今年は開幕、2節と連続得点でスタート。この6節で4点取っています。同ポジションのライバルが、覚醒しちゃってるんですよね。

その中で、まずプロ初得点を挙げました。短い出場時間でも結果を出して、何とかポジションを奪いたいところ。がんばれ!

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2026/05/18

真夏日と最悪の予想

絶賛お仕事中です。

近所のアメダスの記録を確認したところ、本日最高気温が30℃を超えており、めでたく今年初の真夏日となりました。

うそ。めでたくない。真夏になるにはまだ早いよ。

ということで、お仕事中だしねとエアコンを効かせた部屋に引きこもっております。

さて、このまま夏がクソ暑くなってしまうのだろうかと、長期予報を見てみると。

今年の夏はエルニーニョが発生する予想。しかもその規模が大きく、スーパーエルニーニョと呼ばれるようなものになりそうとのこと。エルニーニョ現象が起きた時は日本は冷夏になる、というのが一般的なパターン。これは期待できるかと思いきや。

日本周辺の海水温が下がらないので日本は猛暑、という予想が出ています。

つまり、めっちゃ暑いのにエルニーニョのせいで雨もドバドバ降るという、最悪の予想が出ているのです。嫌だなあ。

夏もひたすら原稿書いて引きこもるしかないな。

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2026/05/17

vsM 守り勝ち!!!!

仕事終えて帰ってきたら、完封です!!!!

J1百年構想リーグ第17節、vsマリノスは1-0!!!!

得点は右サイドの崩しから。原田さんのパスから久保君のクロス。中で汰木さんが押し込みました! 速いクロスをGKDF間に送り込んで、そこに三人飛び込んでいた、いい形の得点です。

でも今日の殊勲は守備ですよね。マリノスにペースを握られましたが、完封して勝ちました。

ウチはポゼッションサッカーを志向しているのですが、その実現に重要なのは逆に守備なのではないかと思うのです。守備で支えられないと、成績が安定しない。

ポゼッションで押し込むという狙っている勝ち方ではなかったけれど、守備をきちっと引き締めて勝ち点3を稼いだのはめっちゃ重要。

さあ、このまま連勝続けたい! がんばって!

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2026/05/16

偵察Mvs町田・鹿島とマリノス戦展望

前節ようやく勝ちまして、一息ついたところで迎えるマリノス戦。あちらもなかなか調子が上がらない中、どちらが勝てるか非常に重要な一戦です。まずは偵察。

J1百年構想リーグ第15節、町田 2-0 マリノス。

こちらゴールデンウィーク最後の5/6の試合。連戦の中、コンディションの問題か、双方攻撃は低調。中盤の潰し合いだった前半。

後半に入って町田が先制点。54分。右で高い位置を取っていた昌子選手がクロス。中で受けたエリキ選手が、混戦の中うまくコースを作ってシュートを決めました。

66分に町田追加点。左CKで、藤尾選手がニアに走り込んでヘディングシュートを決めました。

町田はACL決勝からの帰国で、先発はかなり落としていました。マリノスの方がコンディション的には優位だったのですが、いいところなく敗戦です。

第16節、マリノス 1-1 PK 4-5 鹿島。

マリノスは前節よりもいい感じでスタートを切ることができて、試合の入りはマリノスペース。前半途中に鹿島は、鈴木選手のポジションを左MFから2トップに変更して盛り返していきます。

先制点はマリノスで58分。自陣左サイドのスローイン。ユーリ・アラウージョ選手がライン際を持ち上がります。潰されてボールがこぼれますが天野選手が拾ってクロス。谷村選手がジャンピングボレーで決めました。

95分。試合終了直前に鹿島がペナルティエリア右脇からのFK。これをレオ・セアラ選手がヘディングシュートで叩き込んで、試合終了間際ギリギリで同点。PK戦へともつれ込みます。

マリノス、鹿島とも2本続けて成功し、先攻マリノス3本目、キッカー宮市選手。これを鹿島GK早川選手がストップしました。この結果、鹿島が逆転勝利をおさめました。

これを踏まえてマリノス戦の展望です。マリノス8位、ウチが9位で、最初に書いたとおり、どちらも勝ちたい試合です。

守備では。

やはり一番注意しなければいけないのはCFの谷村選手でしょう。ここ4試合で4得点です。いわきの頃からよく見ていますが、クロスに合わせるうまさと、抜け出した時の強さが印象的なストライカーです。しっかり抑えたい。

そこへボールを供給するのは、まず右サイドのジョルディ・クルークス選手です。キック精度は抜群で、セットプレーも脅威。要注意です。

そしてトップ下の天野選手。高いテクニックでチャンスを作り出し、自らもシュートに持ち込めます。こちらもしっかり捕まえたい。

さらに付け加えると、右SBで宮市選手を起用していて、右がクルークス選手との2枚刃になっています。こちらも注意。

攻撃では。

前節、細谷君に待望の得点が生まれました。ぜひぜひこれを続けてほしい。昨シーズンも最後にドドドッとハットトリック荒稼ぎという試合がありました。それの再現をお願いします!

そうすると垣田君の得点も欲しいですね。ドカンと一発お願いします!

もう一つ、左サイドに注目。向こうの右が脅威なので、対面のこちらの左がそれに対抗して押し込めれば楽になります。三丸さんがしっかりと仕事をしています。この試合もお願いします!

ぜひぜひ連勝したい一戦!!

勝ちましょう!!

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2026/05/15

今週の漫画感想 明らかに

ばっちり晴れてすっかり暑い月曜日。冷房かけて漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 24号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ ミナカタさんにいいとこ持っていかれるデスカラスさん、いい感じw

#さむわんへるつ 新たなライバル、どうなるのかな。

#しのびごと 主人公が「こいつ天才だ」と言われるのは、普通は燃える決め台詞のはずなのにw

#あかね噺 「まるでかつての阿良川志ぐま」は痺れるセリフだなあ。

お次はジャンプ+。 #ヒトナー 第4話。子供容赦ないw

#ふつうの軽音部 第108話。ここで神が顕現しちゃうの? しかもギャグではなく? めっちゃ次が気になる。

#SPY×FAMILY 第134話。胃が痛いどころか破ける音が、しかも3回目w

というジャンプ24号とジャンプ+の感想でしたー。さあ、仕事行くかー。2026/5/11

もう夏日になってる木曜日。冷房かけて漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 24号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #ふたりバス 「…その話禁止」の顔、いい表情。

センターカラー #尾守つみきと奇日常。 夢中先輩は高い攻撃力を持っているのに、防御が紙装甲。次回耐えられるのか。

#龍と苺 人類史終わらせるとか言ってる。こんなでかいテーマの漫画、今そうそう見ないのに、対決してるのは将棋なんだ。ほんとすごい。

お次はマガジン。 #カッコウの許嫁 大きな謎が出できたけれど、どう決着つくのかなあ。

#シャングリラ・フロンティア お互い多彩な手管でどうなるんだろう。

#盤上のオリオン 傾きだした。どうなるのかな。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第61話。先生が何を言うのかなと思っていたら、崩壊しそうなチームを立て直す、すばらしい声かけだった。そして気になるやりたいこと。考えたら、試合終盤、いつもこれ来てる。「苔石咲月が二人」じゃないとこ、炸裂するか。

そして扉に単行本限定の44.5論が読めますとあるけれど、あれはマジでやばい。単行本読んだけど、もう護円が主人公。あれは泣く。 #ハナバス

というサンデーとマガジン24号とマガポケの感想でしたー。この後にわか雨の予報だけど、降るのかな。2026/5/14

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。ゆかりん先生がタイムアウト。バスケ素人のはずなのにどうするのかなと思っていたら。

暴走気味なマロンに対して、「あきらめる」ことを理路整然と提言。そして残り時間をリセットしてその中で勝ちに行くことを勧めます。

そして、戦術論が言えなくても、十分すばらしい監督ぶりだったのが、一人一人への声がけ。みんなの今日のいい所を伝え、前向きになれるようにしました。

しかもそれが、こけしちゃんに響いている模様。やりたい事があると、みんなに伝えているところで引き。

うわあああ! めっちゃ気になるううう!

考えてみると、これはこのお話の必殺パターンです。爽女戦では5分で追い出す宣言。護円戦ではもう私を止められる人がいない宣言。こうして字面で見ると超強気。ただ、実際にはコミュ障らしく、とても控え目に切り出して、そして有言実行。今回はなんだろう。

そしてそこに、心海第一の雪穂のセリフを乗せているのが、また憎い。

今回、回想で明かされたのが、過去の浦西中と千翔中の試合。終盤浦西がリードしていたのです。そこから苔石咲月率いる千翔が逆転。あきらめないメンタルの脅威が語られ、「苔石咲月(化け物)が2人もいちゃいけないだろ~?」というセリフが、最後こけしちゃんが円陣の中で何か喋っているシーンに被せられるのです。

もうこれはフラグ立ってる。苔石咲月級の化け物だとなるか、それとは違う別の化け物だとなるかです。めっちゃ期待感でかい。ワクワクしますね!

そしてポストにも書きましたけれど、扉の上のところに、この間発売された第6巻の宣伝文句が載っていて、「単行本限定の44.5論が読めます!」とあるのですが。

単行本買って読んだんですよ、44.5論。あれはヤバいですよ。泣きますよ。

護円戦はもう、主人公は護円側じゃないのか、いやでもつぼみちゃんもがんばったし……、一つ言えるのは、苔石花江は悪魔だろ、というお話だったのですが。

あれを読んだら、もう護円側主人公確定じゃない? というエピソードでした。暑いと熱い掛けるの反則。護円の絆は宇宙一だよ。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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2026/05/14

武者修行観戦記 山本君その1 大活躍!

さて本日は武者修行観戦記、大宮に行った山本君になります。

ぶっちゃけトークするとですね。

現在ウチが苦しいシーズン過ごしてるじゃないですか。もし山本君の武者修行を続行しないで戻していたら、もっと勝ててた気がするんですよね。それぐらいの大活躍をしております。

J2・J3百年構想リーグ第1節、大宮 2-1 松本山雅。

山本君は先発。

16分、大宮先制点。左CKからショートコーナー。ペナルティエリア左手前で受けた山本君、突っ込んでくる相手を冷静にかわして、すんごいミドルシュートを決めました。いきなり今季初ゴールです。

39分に大宮追加点。左サイド泉選手からのクロスを、オリオラ・サンデー選手が落として、杉本選手がダイレクトミドルシュートを決めました。

67分。前からプレス。こぼれを山本君が拾って泉選手へ。リターンをもらって山本君がミドルシュート。これはブロックされます。

75分。松本が1点返します。中盤右サイドから松本の井上選手がアーリークロス。これを藤枝選手がうまいコントロールからシュートを決めました。

山本君は92分に松井選手と交代。

一点返したしたところから松本山雅のペースでしたが、大宮が逃げ切りで終了です。ヒーローインタビューは山本君。今シーズンの大宮初ゴールを決めました。すばらしい(^^)/

第2節、大宮 3-2 札幌。

山本君は先発フル出場。

3分。札幌先制点。札幌のCK。左から福森選手が蹴ると、家泉選手がヘディング シュートを決めました。

6分。左サイドから加藤玄選手がクロス。ファーで山本君がワントラップシュート。札幌GK田川選手がセーブしました。

12分。山本君が左サイドからドリブル。カットインしてミドルシュート。これはDFに当たりました。

28分、大宮が同点弾。ロングボールに抜け出した山本君、ペナルティエリア内でさらに縦パス。杉本選手がクロスに行きますが、これはクリアされます。このこぼれを拾った泉選手が仕掛けてクロス。山本君が角度を変え、最後はオリオラ・サンデー選手が決めました。アシスト!

前半アディショナルタイム。ペナルティエリア手前でボールを受けた山本君。すんごいミドルシュートを放ちます。これはポスト直撃。惜しい。

58分 札幌が再びリード。左サイドからパク・ミンギュ選手がグラウンダークロス。ファーで白井選手が折り返し、スパチョーク選手が押し込みました。

83分、大宮同点弾。右サイドから茂木君がクロス。ニアでカプリーニ選手が頭ですらして、山本君がヘディングシュートを決めました。2試合連続弾です!

93分。FKの流れから山本君がクロス。村上選手がヘディングシュートしますがポストに当たりました。

94分。左サイドから松井選手がクロス。山本君のシュートはブロックされました。

これはPK戦かと思われた95分。大宮・中山選手のシュートがDFに当たり、こぼれ球をカプリーニ選手が決めました。

これが決勝点となって、大宮劇的逆転勝利です。

第3節、大宮 6-0 福島。

山本君は先発。

11分、大宮先制点。右から茂木君のクロス、杉本選手が落として松井選手が折り返し、走り込んだ小島選手がシュートを決めました。

13分。大宮カウンター。泉選手が運んで山本君へ。ペナルティエリア内で右へはたいて茂木君がシュート。これはブロックされました。

31分。前からプレスで西尾選手がボールカット。ペナルティエリア付近でボールを受けた山本君が、ぐるっと回り込んでえぐってクロス。これはDFクリア。

32分、大宮の2点目。右サイドを抜け出した泉選手から速いクロス。ファーへ走り込んだ山本君が右足で押し込みました! 3試合連続弾です!

ここからどかどかと大宮に点が入ります。64分。大宮左サイドでボールを受けた泉選手が、ドリブルで2人の間を割って入り、ペナルティエリアに侵入。シュートを決めました。70分。右からの茂木君のクロスをカプリーニ選手がワントラップシュート。76分。小島選手が持ち上がって左サイドからグラウンダークロス。カプリーニ選手がワントラップシュート。12分間で3得点。

82分。山本君は田中選手と交代。

88分にもカプリーニ選手が決めて、ハットトリック。何と68分に交代投入され、20分で達成です。

山本君は他にも随所でいいプレーを見せており、大宮の大勝に貢献しました。

第4節。長野 1-2 大宮。

山本君は先発。

45分。自陣にプレスバックしてボールを奪った山本君、そのままターンしてカウンタードリブル。ペナルティエリア脇からクロス。中の杉本選手には合わず。

49分、大宮先制点。右ロングスローのこぼれ球がファーへ。拾った泉選手がミドルシュートを決めました。

51分。また右からのロングスロー。このこぼれを今度は山本君がミドルシュート。これはブロックされました。

52分。大宮の小島選手が自陣からカウンタードリブル。左の山本君へ。ペナルティエリアに侵入して、さらに縦。小島選手が追い越しますが、クロスはブロックされました。

53分、大宮2点目。左CKのこぼれを回して、中盤右から山本君がゴール前へクロス。泉選手がヘディングシュートを決めます。山本君のアシストです!

59分。左サイドからのクロスに、山本君がニアに飛び込んでヘディングシュート。これはちょっと距離があり、GKがキャッチ。

この直後大宮のビルドアップ。小島選手からのパスを長野の近藤選手がカットしてドリブル。これに小島選手が足をかけてしまい、赤紙退場。大宮が10人になってしまいます。

67分。右サイドのカプリーニ選手からのクロスを、山本君が胸トラップから丁寧な落とし。加藤玄選手がシュートしますが外れました。

68分。大宮カウンター。右サイドでボールを受けた山本君、ドリブルでペナルティエリアに侵入してシュートを放ちます。これはブロックされました。

78分に長野が左CKから行徳選手の得点で1点返しますが、大宮はこのまま逃げ切り。人数が少ない中、がんばりました。

第5節、いわき 1-1 大宮。

いわきの佐々木君たちと直接対決となりました佐々木君、中島君、山本君がフル出場。桒田君が途中交代出場です。

9分。いわきの左からのロングスロー。こぼれを中島君がミドルシュート。山本君がブロックしました。

19分。大宮右サイドからカプリーニ選手のサイドチェンジ。絞っていた中島君がクリアします。これがいわきの選手につながりそうになったところ、山本君が背後から飛び出してカット、スルーパスを出します。泉選手の折り返しはブロックされました。

24分。大宮左CK。これのこぼれを山本君がシュート。上に外れます。

35分。大宮左CK。クリアを拾った山本君が左へ出すと、左前方スペースへ流れていき加藤聖選手からボールを引き出します。ドリブルに入るところ中島君が追ってき カット。こちらで2人の対決が続きます。

60分。中盤でこぼれを拾った山本君が、振り向きざまのロングシュート。これは上に外れました。

74分、大宮の先制点。山本君が左サイドへ展開、加藤聖選手がクロス。泉選手がヘディングシュートを決めました。

83分、いわき同点。いわき右CKを大宮GK前で加藤選手がヘディングシュート。

94分。杉本選手からボールを受けた山本君が、左からカットインシュート。これはDFに当たります。ここで笛が鳴って、PK戦に突入。

さてこのPK。大宮が2本先行して、4本目に山本君登場。決めれば大宮の勝利でしたが、山本君のキックはバーに当たってしまいます。

さらに大宮5本目の加藤聖選手のシュートは右ポスト。これでサドンデスへ。

最後は7本目に、大宮・加藤玄選手のキックを佐々木君がストップ。佐々木君の大活躍で、PK戦はいわきが勝利。決め切れなかった山本君には悔しい敗戦となりました。

第6節、大宮 1-2 藤枝。

山本君は先発。

藤枝のGKが柏アカデミー卒の栗栖君です。高卒2年目でプロ初出場。

20分。大宮左サイドから加藤聖選手のクロス。飛び込む山本君に栗栖君も飛び出して、寸前でパンチングクリア。このこぼれを泉選手がシュート。ブロックは中川創君です。

35分、藤枝先制点。右CK。ファーから回り込んできて、松木選手がヘディングシュートを決めました。

39分。自陣からのロングボールに抜け出す山本君。競り合う先輩中川創君を弾き飛ばしてカットインシュート。これはブロックされました。

42分。大宮ロングボール。これはパスカットされますが、山本君が即座に切り替えプレスバック。クリア寸前で背後から飛び出しボールカット。死角から飛び出したので、そのまま蹴っ飛ばされてフリーキック獲得です。

前半アディショナルタイム。大宮自陣からのロングスルーパス。山本君が抜け出します。そこに中川創君のスライディングタックル。今度は山本君が吹っ飛びます。バチバチの先輩後輩対決。

55分。カプリーニ選手のスルーパスに抜け出した山本君が折り返し。杉本選手のシュートは左に外れます。惜しい。

57分、藤枝が追加点。左からのロングスロー。ペナルティエリア右側で真鍋選手が縦に抜け出して折り返し。松木選手がワントラップからシュートを決めました。

71分。左サイドで山本君が縦に行くと見せかけて、切り返してクロス。これはクリアされました。

79分。杉本選手からペナルティエリア内の山本君へ。スパッと一発で前を向きますが、楠本選手がギリギリのスライディングタックルでこれを阻止します。

80分、大宮が1点返します。押し込んで戻したところでボールを回すと、カプリーニ選手がいきなりのロングシュートを決めました。

試合はこのまま藤枝勝利。栗栖君は2本ほどハイボールでかぶった時がありましたが、ファインセーブ連発でプロ初出場初勝利を自分の力でたぐり寄せる、鮮烈デビューとなりました。ここから第13節まで、8試合連続先発フル出場です。がんばってほしいです。

ということで序盤の大宮・山本君でした。ウチ、左サイドが固まらないという形で苦戦してましたけど、山本君がいたら本当にそこにはまったかもしれない。そう考えさせるほどの大活躍です。

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2026/05/13

文フリと宣伝活動

文学フリマ東京42を終えまして、いろいろ感想など眺めていました。

やはり規模が拡大してのんびり見て回ることが大変になって、あまりじっくり見てもらえないというお悩みを多く見かけます。

確かに。僕のところも、参加したての頃に比べてその傾向ははっきりしていて、規模が大きくなるにつれて売り上げが上がるということもなく、むしろ少し下がってるかも。そもそも手に取ってもらえないので。

ただ、僕は元々コミティアに出ていたので、これは知ってる規模感。

みんな忙しそうに、一瞬だけ目を走らせるのも、よく知る行動です。そこでパッと興味を引いて手に取ってもらわないといけないのです。

一つ問題があるとすると、小説の方がパッと見アピールがしづらいところですね。買おうというきっかけ作りが難しい。

イベント前に勝負はついていて、文フリは収穫の場なのだという意見も見かけました。その側面はあると思います。

どちらにしろ不可避だと思うんですよね、普段の活動で読者に出会っておくこと。商業出版がどんどん崩れていってるからです。

街の本屋さんは収入源を失っているため、持ちこたえられない。配送網も崩れ始めています。そこにさらに物価高が追い打ち。印刷所、製本所もピンチです。環境が悪くなっているので、初版部数が絞られている話も聞きます。

このように出版を取り巻く環境は悪化していますが、技術の発達により、セルフパブリッシングができるようになった。なので、世間への窓口だけは、閉まることはない。

そう考えると、単に文フリどうこうではなくて、プロアマ問わず作家という活動に、宣伝だったり関わりづくりだったりが不可避的に組み込まれる時代なんだよねえと思うのです。がんばろう。

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2026/05/12

武者修行観戦記 佐々木・中島・桒田君その1 大車輪の活躍!

さて溜め込んでしまっている武者修行観戦記を、そろそろまとめていかないと。

ということで、本日はいわきFC。三名がレンタルされています。佐々木君、中島君、桒田君です。さらに昨年契約終了してしまったオウイエ君がいわきFCに加入。もう武者修行じゃないんですけれども、プロとしてプレーを続けられてよかったなあと思います。

さてまず開幕戦。J2・J3百年構想リーグ第1節、いわき 1-0 札幌。

決勝点は前半15分。中盤でいわきFC柴田選手が奪ったゴールを、西谷選手が受けてドリブルで持ち上がりながら相手を引きつけ右前方へ。奪った後駆け上がっていた柴田選手が抜け出して、ファーへと流し込みました。

67分。村上選手と代わってオウイエ君、久永選手と代わって桒田君が入ります。桒田君は右SBに入りました。

オウイエ君は昨年より体が切れている印象。シュートを5本放っています。惜しいのがあったので決めたいところ。得点で人生が変わるのがFWです。がんばれ!

さて佐々木君はフル出場だったのですが、いわきFCが全体的に優勢だったため、GKが目立つ場面がほぼありませんでした。唯一の見せ場かなと思ったのが79分。札幌右サイドを原選手が桒田君をかわしてドリブル、ペナルティエリアに侵入。佐々木君が飛び出してスライディングキャッチ。事なきを得ます。

試合はこのまま終了で、いわきが逃げ切りとなりました。

第2節、いわき 3-1 福島。

12分。福島のカウンター、芦部選手がスルーパス。石井選手が抜け出しますが、佐々木君が足元に飛び込んでブロックしました。

13分。福島の上畑選手がドリブルでペナルティエリア内に切り込んでいってシュート。佐々木君が弾きます。こぼれを岡田選手が押し込みましたが、これはオフサイドでした。

16分。いわき先制点。右中盤FK。クリアを拾って左からクロスを入れると、堂鼻選手がヘディングシュートを決めます。

50分。いわき追加点。スルーパスに抜け出した山中選手が、右足アウトサイドでシュート。相手に当たってゴールイン。

64分、福島が1点返します。直接FKを樋口選手が直接決めました。オウイエ君がジャンプした時に壁を割ってしまい、そこを抜けて入った形。これは防げた。もったいない。

88分に久永選手と交代して桒田君が投入されます。オウイエ君は坂元選手と交代。オウイエ君はシュートを何本も打っていたので、やはり点が欲しいところです。

そしていわきが3点目を取ります。左サイド荒木選手がボールキープから折り返し。村上選手がシュートを決めました。

93分。桒田君が福島GKチョン・ソンリョン選手のロングキックに思い切りよく飛び出して、大きくヘディングクリア。

いわきがいい感じで得点を重ねて、しっかり逃げ切りです。

第3節、岐阜 0-0 いわき。

岐阜ではワッド君が武者修行中。直接対決です。こちらの記事ではいわきを中心にお伝えします。

20分。岐阜ハーフウェー手前から川本選手がスルーパス。荒木君が抜け出しますが、ペナルティエリアを飛び出した佐々木君がクリア。

40分にオウイエ君がロングボールを左サイドで受け、切り返しで相手をかわしてドリブルから折り返し。これは得点にはなりませんでしたが、よく動けています。

81分に川本選手に代わってワッド君が投入されました。

86分。左サイドで岐阜FK。後方へデザインプレーのパスからシュート。相手に当たったこぼれ球を松本選手がシュートしますが、佐々木君の正面。

87分。左サイドへ岐阜のロングボール。佐々木君が飛び出してクリアします。

90分にオウイエ君と桒田君が交代。

91分。スローインをはね返したクリアボールを、ワッド君が収めてターンして前を向こうとしたところ、桒田君が弾き飛ばしてボールを奪います。

92分。岐阜GKスランンテス選手のゴールキック。ワッド君がターゲットでしたが、桒田君がヘディングクリア。

93分。もう一度同様にゴールキックがあり、またワッド君がターゲット。ですがこれまた桒田君が競り勝ちました。先輩の貫録勝ちと言ったところ。

試合はこのままPK戦へ突入。先行はいわきで2本目に桒田君。逆を突いて左に決めました。

いわきの5本目になんと佐々木君が登場。GKが5人目までにキッカーとして出てくるのは非常に珍しい。ど真ん中に決めました。

PK戦はいわき3本目の高橋選手が、岐阜GKセランテス選手にセーブされ、いわきの敗戦で終わっています。

第4節、いわき 1-2 藤枝。

佐々木君、中島君先発。

11分、藤枝が先制点。右CKからの混戦で近藤選手がシュート。これはポストに当たり、跳ね返りをキッカーだった菊井選手がシュートします。角度がなかったけれどもゴールニア下に決まりました。ブロックに行った選手をかすめたか、佐々木君は反応できませんでした。

30分、いわきが同点弾。クリアボールを収めた中島君がシュート性の速いボールをゴール前へ送ると、西谷選手は収め切れなかったのですが、こぼれを山中選手がダイレクトで決めました。

45分。左サイドからのクロス。ファーで中島君が受けるとその、ままカットインしてシュート。これは大きく上へ外れます。

54分。左からロングスローの流れでパスを受けた中島君、ドリブルでペナルティエリア侵入。密集の中3人かわしますが、そこでクリアされました。

64分。左サイドから山中選手がクロス。このこぼれを中島君がシュート。上へ外れます。

65分に加藤選手に代わってオウイエ君が投入されます。

74分。藤枝が決勝点。右ロングスローからこぼれをダイレクトで真鍋選手がシュート。味方がブラインドになったか、佐々木君は飛ぶタイミングを掴めず、ゴールが決まってしまいました。

79分に中島君は久永選手と交代です。

85分。右サイドのクロスをオウイエ君が胸トラップからシュート。しかし決まらず。

試合はこのままいわき敗戦です。

第5節、いわき 1-1 PK 5-4 大宮。

さあ今度は大宮に武者修行に行った山本君との直接対決です。いわきサイドを中心にお伝えします。山本君、佐々木君、中島君は先発です。

9分。いわき左からロングスロー。こぼれを中島君がミドルシュート。これは山本君がブロックしました。

19分。大宮右サイドからカプリーニ選手のサイドチェンジ。絞っていた中島君がクリア。これがいわきの選手に繋がりそうになったところで、山本君が背後から飛び出してカット。スルーパスを出します泉選手の折り返しはブロック。

23分。大宮右ロングスローからクリアをクロス。泉選手がシュートに行きますが、佐々木君がブロック。

33分。西谷選手の縦パスを受けたオウイエ君が、ターンしてミドルシュート。これは右へ外れます。

35分。大宮左CK。クリアを拾った山本君が左へ出すと、左前方スペースへ流れていき、加藤聖選手からのボールを引き出します。山本君がドリブルに入るところに、中島君が追ってきてカット。こちらサイドで直接対決が続いています。

前半終了間際、いわきCBの堂鼻選手が痛んで、桒田君が交代出場します。

67分。右ペナルティエリア手前のFK。これを中島君が蹴りますが、壁を掠めて上に外れました。惜しい。

70分。左サイドに回っていた中島君が中野選手からパスを受け、縦に走る中野選手にリターンを出します。中島君はそのまま中へ走っていって、パスを受けてペナルティエリア侵入。シュートは惜しくも右へ外れます。ボール1個分。ほんとに惜しい。

74分、大宮が先制点。山本君が左サイドへ展開。加藤聖選手のクロス。泉選手がヘディングシュートを決めました。

77分。オウイエ君が加藤選手と交代。

82分。中島君、右サイドからスローイン。相手がキープしようとするところ、背後から前に出てボールを奪います。クロスはブロックされました。

83分、いわき同点弾。右CK。GK前で加藤選手がヘディングシュートを決めました。

84分。大宮右ロングスロー。佐々木君が飛び出してキャッチ。

87分。大宮カウンター。佐々木君が前に出てクリア。

そして試合は1-1でPK戦へ。先攻はいわきです。

1本目いわき。桒田君です。左へ蹴りましたが、止められました。

対する大宮・杉本選手のキック。佐々木君が触りましたがゴールイン。さらにいわきは2本目の田中選手も止められて、大宮に2本リードを許します。

4本目、後攻の大宮は山本君。これを決めれば大宮の勝利という場面。しかしこれをバーに当ててしまいます。

さていわき5本目は、また佐々木君が登場。5本目はプレッシャーがかかるので、チームでもPKが上手い人に蹴らせるのですが、監督は完全にそういう評価の模様。佐々木君のキックは触られますが、それでも決めました。もうほんと、クソ度胸を見せています。

さて後攻は大宮、そのまま佐々木君がゴールマウスへ。大宮・加藤聖選手のキックは右ポストに当たります。これでいわきが追いつき、サドンデスへ。

大宮の6本目の西尾選手のキックは、佐々木君は触ったけれど止めきれず。

しかし7本目、大宮・加藤玄選手のキックを、3度目の正直で佐々木君がストップ!

いわき逆転勝利となりました。ヒーローインタビューは当然佐々木君です。すごい。

第6節、甲府 0-1 いわき。

佐々木君、中島君は先発。

24分。オウイエ君がボールをキープしてCK獲得後、座り込んでしまいます。その前のプレーで脳震盪があった模様。加藤選手と交代です。

25分、左CK。中島君がニアへ蹴ると、フリックしたボールを甲府GK河田選手がパンチングクリア。これがもう一度中島君のところへ来てクロス。田中選手がヘディングシュート。これはサイドネットです。

27分。左CK。中島君が蹴ります。ニアで高橋選手がヘディングシュート。GKキャッチ。

33分、いわき先制点。右サイド田中選手が突破してグラウンダークロス。加藤選手が押し込みました。

47分。左CK。中島君がファーへ。田中選手がヘディングシュート。これは右へ外れました。

69分に中島君は桒田君と交代。

88分。甲府が裏へ一気のロングボール。佐々木君が前に出てクリアです。

90分。甲府の放り込みを桒田君がヘディングクリア。他にもしっかりと跳ね返すシーンがありました。

95分。甲府右CK。佐々木君、混戦の中しっかりキャッチ。

97分。右CKを佐々木君がパンチングクリア。もう一度放り込まれてヘディングシュート。佐々木君はギリギリのコースを弾き出しました。

これで試合終了。佐々木君、終了間際のピンチをしのぎ切って、いわきが逃げ切りです。

いわきにはレイソルゆかりの選手が集まったので、みんな活躍してほしいのですが、ちょっと差が出てますね。その中で佐々木君は、百年構想リーグのPK戦ありというレギュレーションで、キッカーとしても目立つ大活躍。このままがんばってほしいです。

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2026/05/11

vs川崎 ひさびさ勝利!!!!

勝ちましたー!!!!

J1百年構想リーグ第16節、vs川崎は1-0!!!!

今年は、ポケットを取って相手をひっくり返すようなボールがゴール前を横切っていくシーンがあまり印象に残っていないということを、昨日の展望記事で書きましたが、まさしくそういうクロスを馬場君が上げてくれて。

とにかくCFが点を取ってくれないとと書いたら、細谷君のヘディングシュート!

見たいシーンが見れて勝てて、もううっきうきなのであります。

さらにこのシーンで素晴らしかったのは、三丸さんです。

インタビューを見ると、細谷君は最初ニアを狙っていて、出てこなかったのでファーに切り替えたそう。この時ニアに飛び込んでいったのが左アウトサイドの三丸さん。走るルートを交差して入っていく形になりました。

単純に前がかりになるだけではなくて、こうして思い切ってポジション離れて攻撃参加することにより、相手のマークがずれて隙ができる。このシーンも最初細谷君にはマークがついていたのですが、外に方向転換する時振り切られ、かつ、左にいたDFは三丸さんについてニアまで入っていったので、マークを受け渡すことができなかった。

隠れたアシスト、ナイスプレーです!

三丸さんは昨年はポジションなくなっちゃったのかなあと思っていたら左CBで新境地を切り開き、今季は左サイドが定まらないなあと思っていたら、忘れちゃ困るぜそこが本職だぜと活躍。もうめっちゃかっこいい。

この調子で次も勝ちたいですねー。がんばって!

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2026/05/10

偵察川崎vsFC東京・Vと川崎戦展望

連敗続く中、迎えるのは川崎戦。思えば開幕の川崎戦から歯車狂ってるので、なんとか勝ちたい一戦です。まずは偵察。

J1百年構想リーグ第14節、FC東京 2-0 川崎。

前半は、保持する川崎、カウンターのFC東京という狙いが見える形進みますが、どちらもやりたいことがやりきれているわけではない感じ。

その中でFC東京が先制します。41分。中盤で佐藤恵允選手がボールを引っ掛けカウンター、左の佐藤龍之介選手にパス。佐藤龍之介選手はペナルティエリアに侵入してシュート。これを川崎GK山口選手がセーブしますが、佐藤恵允選手がこぼれをボレーシュート。これが大きく弾んでGKを越えてゴールイン。

57分には追加点。自陣で相手パスを引っ掛けた佐藤龍之介選手が縦パス。これを佐藤恵允選手が受けて、さらに前方へ。仲川選手が受けてドリブルし、ペナルティエリア侵入。ここでDFに囲まれてボールがこぼれますが、フォローしてペナルティエリアに走り込んでいた野澤選手が蹴り込みました。

このままFC東京が逃げ切って、多摩川クラシコはFC東京の勝利です。

第15節、川崎 1-0 ヴェルディ。

前半は川崎が前への勢いを出してペースを掴みますが、ヴェルディはそれに対して後半に交代選手を入れて盛り返していきます。

そんな拮抗した試合が動いたのが73分。川崎のロマニッチ選手が左サイド中盤でボールを受けて落とすと、脇坂選手が受けてドリブルでカットインしていき、右足ミドルシュートをゴール左下隅に決めました。

この虎の子の1点を川崎が守り切って、連敗を止める勝利となりました。

これを踏まえて川崎戦の展望です。川崎は開幕戦にウチに勝ちましたが、その後いまいち調子が上がらず、ここ最近は連敗も経験していました。そこからちょっと上がった感じで、この試合を迎えています。我々も試合内容的にはちょっと上がったという感じでここを迎えており、どちらのチームもどうしても取りたい一戦となっています。

守備では。

まずトップ下の脇坂選手を何とかしたい。よくやられてる印象があるよなと思ったら、なんと5試合連続で点を取られているそうです。前節も得点しており、調子はよさそう。しっかり捕まえたい。

伊藤君は今季は調子が上がっておらず、まだ無得点なんですけれども、そんな時に恩返し弾なんかもらいたくないので、しっかり抑えたい。

前回対戦ではエリソン選手にハットトリックをやられているので、今回は絶対に阻止しなければなりません。しっかり捕まえたい。

攻撃では。

とにかく最後のところでどう点を取るかが問題。昨年と比べて今年あまり見かけていない気がするのが、サイドを崩した後の速いクロス。ポケットを取ってマイナスに折り返し一つ後ろの人がドカンとか、サイドからというか主に昨年だと小屋松さんから久保君へみたいな、サイド同士でシュートチャンスを作るような、横からの大きな揺さぶった形があまり印象にない気がする。

自分たちで押し込んでブロックを強化してしまっているので、正面から力ずくで行くよりは、そういう相手をひっくり返す動きが欲しいところ。

まず久保君はもちろんのこと、汰木さんなんかはそういう深いところに運んでいっての折り返しをよそのチームではよく見た記憶があるので、ぜひともお願いしたいです!

そしてもちろん中の人。CFの二人はとにかく点を取ってくれないと。垣田君と細谷君がドカンと一発決めるのを待ち望んでいるのです。よろしくお願いします!

とにかく勝ちたい!!

がんばって!!

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2026/05/09

もしも運命の人がいるのなら

noteにSF掌編『もしも運命の人がいるのなら』を上げました。

このあいだの文学フリマ東京42で頒布しました。

現在生成AIが発達し、それと会話をする人たちが出てきていますけど、それが極端に進んでいったらどうなるかなあというSFです。ただの話し相手では済まなくなるのかなという懸念を膨らませていきました。

よろしければどうぞー。

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2026/05/08

今週の漫画感想 天才対決

まだ連休は終わっていない火曜日。まずはのんびり漫画読む。 #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

#サンキューピッチ 第44話。もう曲者しかいない、この漫画w

#ヒトナー 第3話。ヒトという生き物の特徴をうまく生かした、いいサイエンス・フィクション。そのうえちゃんと情緒的なお話にしているのがすばらしい。

#ふつうの軽音部 第107話。なんか不穏な気配?

というジャンプ+の感想でしたー。さて、忘れないうちに作業しなくては。2026/5/5

#ハナバス 苔石花江のバスケ論 第60話。強敵なのはわかっていたけど、時間飛んでいきなりなすすべなくなってた。「身体能力だけじゃどうにもならないだろ?」が強豪校の分厚さを感じさせる。ここで動くゆかりん先生。もしかして、あれ伏線だったの?この窮地を救えるか大注目。2026/5/7

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。強敵なのは神奈川県代表の学校なので当然なのですが、今回の話を開くと、もう大神高校がなすすべなくなっていました。ダブルスコア。

天才がいるだけではなくて、強豪校としての分厚さを感じさせたのが、上記のセリフ。マロンと春は浦西中の主将副主将のコンビ。ということは、元チームメイトの雪穂と有紗が、もともと二人より上だったとは考えづらい。強豪校でもまれて鍛え上げられているからこそのセリフなのです。

その中でこけしちゃんだけが常識外れのパスカットで相手を慌てさせていますが、このままでは「周りが弱すぎるんだよ」といううずのセリフが肯定されてしまいます。もう八方ふさがり。

そこまで仕込んでおいて、ここで驚きの展開がやってきました。

大神高校タイムアウト。ゆかりん先生が取りました。ゆかりん先生はバスケはまったくわからない素人。お願いして顧問を引き受けてもらっている状態です。公式戦に出るための体裁合わせです。タイムアウトしてどうするんだという状況なのですが。

ゆかりん先生は非常に熱心な先生で、この大会に合わせて審判の資格を取りました。つまりかなり勉強したわけです。そして、単行本のおまけ漫画の中ですが、大学へはスポーツ推薦で行ったということが描かれています。

少なくとも、相手に飲まれて一歩下がったチームに勝負論は伝えてくれるはず。あと、やってた競技によったらもしかしたら、バスケに有益なことを言ってくれるかもしれない。期待感が膨らみます。次回めっちゃ楽しみ。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(6)

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2026/05/07

vs浦和 GWがゴールデンではなく真っ黒で終わる

黒星が……ずらりと並んで……

J1百年構想リーグ第15節、vs浦和は0-1。

とうとう6連敗。

いろいろ言われていますが、一番問題なのは点が取れていないことでしょう。6敗中完封負けが5。0-1負けが4試合あり、1失点は及第点だと思うので、1点ずつでも取れてれば、かなり違っていた。

しかもその前、水戸戦、マリノス戦と連続3-0で勝っていたので、マリノス戦は退場者が出たアクシデント絡みだとしても、ここまでなのはもう訳わかんないんですよ。サッカー難しいですね。

どこが意識がそろえば、もうちょっとかみ合って、点取れるような気がするんだけどなあ。素人なので、どこだか分んないんだけど。

でもとにかく、応援するしかない。がんばってほしいのです。

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2026/05/06

浦和vs川崎・千葉と浦和戦展望

ゴールデンウィーク最終日。連敗で来てしまっているけれど、最後は勝って連休を締めたい! そこで迎えるのは浦和です。まずは偵察。

J1百年構想リーグ第13節、浦和 2-0 川崎。

この試合の直前に浦和に激震が走ります。マチェイ・スコルジャ監督解任、田中達也コーチが暫定新監督へ。今季限りの噂は流れていましたが、結局途中解任。しかもここの試合結果で決めようと事前に準備していた交代ではなく、もう本当に直前に決めたのだなという試合前日の交代劇です。

しかしこの緊急事態がプラスに働くので、サッカーはわからない。浦和優勢で試合は進んでいきます。

そして54分、浦和の先制点。ペナルティエリア右手前のFK。金子選手が蹴ると川崎GKブローダーセン選手がセーブします。しかしこのこぼれをサヴィオさんが詰めて蹴り込みました。

71分、浦和追加点。サヴィオさんから縦パスで、中盤でボールを受けた小森選手。斜めにドリブルして運びながら、ペナルティエリア手前から左足のミドルシュートを決めました。小森選手は交代投入直後にすぐに結果を出しました。

このまま逃げ切って浦和の勝利です。

第14節、浦和 2-0 千葉。

連戦なので、前回いい結果でしたが何人か先発交代。ですがやはり浦和が有利に試合を進めます。

41分、浦和先制点。浦和右CK、これをショートコーナー。受けたサヴィオさんがクロス。ファーで根本選手がヘディングシュートを決めました。

64分、浦和2点目。千葉のパスの出どころにプレッシャーをかけ、かろうじて出たパスを安居選手がダイレクトカットで縦パス。受けた小森選手がターンしてドリブル。少し左へ斜めに入っていって、ペナルティエリア手前から弾丸ミドルシュートを決めました。前節と同じような形です。

そしてやはりこのまま浦和が逃げ切り。監督交代後連勝を決めました。

これを踏まえて浦和戦の展望です。ずっと調子が悪かった浦和ですが、監督交代でいきなり目覚めてしまった形。強敵です。

守備では。

とにかくまず何がまずいかと言うとサヴィオさんが息を吹き返したことです。スコルジャ監督の時はわりと左に張りっぱなしで、ちょっと窮屈な感じを受けていたのですが、それが開放されていて、自由にいろいろなところに顔を出しています。非常に捕まえづらい。

またその時に、左SBの長沼選手のフォローがよく、サヴィオさんが自由に動いても、前が空けばすかさず高い位置を取り、サヴィオさんが外に張ればインナーラップと、息の合ったプレー。

さらにゴールデンウィーク連戦だったので、メンバー交代があって川崎戦しか出てないのですが、ということは一つ飛ばしてウチの試合に出てきそうな中島選手。トップ下で先発だったのですが、中島選手も左サイドでボールを受けてカットインが得意なタイプ。これがサヴィオさんと相乗効果をもたらしていて、内に外にと2人でポジション変えながらいい呼吸でプレーしていました。

とにかく左サイドは要注意です。しっかり捕まえたい。

そして2試合とも途中交代で入ってすぐさま得点を取った小森選手にも注意が必要。点を取れる範囲が非常に広いタイプ。ゴール前も怖いし、ペナルティエリア手前からのミドルシュートも脅威。こちらも隙を見せずに。

攻撃では。

前節は負けてしまったんですけれども、機能していたのは左サイドの久保君と右サイドの山之内君という新しい組み合わせ。今回も継続するのでしょうか。今期今一つ点が取れていないことの理由に、サイド攻撃の機能が落ちていることがあると思うのですけれども、この新配置で活発化してほしい。二人ともがんばって!

そしてとにかくCFの二人です。垣田君と細谷君。二人が点を取ってくれないことには始まらない。ドカンとお願いします!

苦しいけれど乗り越えなきゃいけない壁だ!!

がんばって!!

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2026/05/05

文学フリマ東京42でした

文学フリマ東京42でしたー。

なかなか盛況、と思っていたんですけど、帰り道、周りの話を聞いていると、僕のいた4階より下の3階の方が混んでいたとのこと。

お隣に来ていたお客さんが「全部見て回るの大変」と言っていましたし、やはりこの規模感になるとそうなりますよねえ。今回は、来場者数の集計結果発表は後日ということです。これも人数増えて大変になったからかな。どれぐらい来てたんでしょうね。

そうなってくると、いかに知ってもらうかということが重要になるわけですが、それは以前から課題なので、引き続きいろいろ試していかないと。

さて、会場に行ってよく起きるのが、熱気に当てられて原稿が進むという現象なんですけど、今回はそれは起きず。

スマホいじって原稿は開いたりしてたんですけど。寝不足のせいかな。GWはまだ2日あるので、そこで原稿進めたい。

代わりに資料本読みが一冊終わりました。これけっこう厄介な仕事だよな……。

追記:前回分集計ミスがあったそうで、18,334人(出店者:5,463人・一般来場者:12,871人)、今回が18,689人(出店者:5,619人・一般来場者:13,070人)で、過去最高だそうです。盛り上がり続けてますねえ。

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2026/05/04

vsV 五連敗

しょんぼりしながら作業を続け、今コピー誌制作終わりましたー。

J1百年構想リーグ第14節、vsヴェルディは0-1。

五連敗であります。もしかして、ガンズ13号編集からコピー誌制作まで、ずっと連敗中?

やることはちゃんとやるんですけどね、テンション低いとつらいんですよねー。

選手はもっときついんではないかと思うので、迷いが出てないか心配。

山之内君のとか細谷君のとか、もう入っちゃっていいのにねえ。

さて、寝て早起きしたら文フリですよ。

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2026/05/03

偵察Vvs千葉・鹿島とヴェルディ戦展望

ゴールデンウィークに入りましたが連敗止まらず。連休を心安らかに過ごすためには、ぜひとも勝ちが欲しいヴェルディ戦です。まずは偵察。

J1百年構想リーグ第11節、ウェルディ1-0千葉。

前半からヴェルディペースで進んでいました。先制点もヴェルディ。51分。ヴェルディ左サイド高い位置でのスローイン。奪われそうになりますが、すぐに切り替え奪い返して、平川選手がクロス。ファーで深澤選手がヘディングシュート。これは千葉GKホセ・スアレス選手が一度止めますが、寺沼選手がこぼれを蹴り込みました。

試合はこのままスコア動かず、ヴェルディの勝利。スコアは1-0ですが、ずっとヴェルディ優勢のまま、試合終了となりました。

第12節はACLの都合で延期。

第13節、ヴェルディ2-1鹿島。

延期の結果、ヴェルディは中10日、鹿島は中4日とコンディションに差がついています。これが試合内容に影響しました。出だしからヴェルディが前から圧力をかけていきます。

19分、しかし鹿島が先制点。自陣左サイドから三竿選手がサイドチェンジのロングパス。濃野選手がファーストタッチで入れ替わり縦パスを出すと、抜け出した師岡選手がフェイントで外してクロス。ファーで鈴木選手のヘディング折り返し。これが中でこぼれたところで、濃野選手が押し込みました。

しかし前半のうちにヴェルディが逆転まで持ち込みます。まず34分、鹿島左SB安西選手の中へのパスが弱くなったところ、熊取谷選手が前に出ている鹿島GK早川選手の位置を見て、ダイレクトでロングループシュートを決めました。すごいゴールです。

40分、ヴェルディ逆転弾。縦パスを受けた染野選手がターンして、DFライン裏へロビングのパス。抜け出した松橋選手がクロス。ファーで吉田選手がダイビングヘッドを決めて逆転です。

ここまでずっとヴェルディの前からのプレスが効いていて、鹿島はボールを持ててもあまりいい形で攻められていません。これが試合に出たのが70分。鹿島の三竿選手の後方からのスライディングタックルがボールに届かず、イエローカード。これが2枚目となり、退場。鹿島10人となりました。これもヴェルディが鹿島のビルドアップをカットしたところから起きたプレー。ヴェルディの守備が効いています。

さらに90分。ヴェルディの新井選手が後半66分に投入されていたのに、インアウトで交代。特に怪我ではなかった様子。城福監督の厳しい姿勢の現れです。この姿勢が守備の基準を作っているんだなあと思いました。

試合はこのまま終了で、ヴェルディが首位鹿島を食って逃げ切りを決めました。

これを踏まえてヴェルディ戦の展望です。ヴェルディはここ2戦の様子を見ると、めっちゃ調子がいい。なんでこういうチームとばかり当たるのか。要注意です。

さて、いつもですと守備と攻撃で分けて展望するのですが、今回はちょっと違っていて。

なぜかというと、ヴェルディのここ2試合の様子を見ると、とにかく前からのプレスでペースを作っている様子が見えるから。

つまり守備がすでに攻撃の第一歩となっているということで、ウチはとにかくそこで飲まれないようにしないといけません。

まず切り替えで負けないこと。それから球際もしっかり。

そしてですね、特に注意したい選手はヴェルディの中盤、森田選手と平川選手です。どちらもテクニシャンに分類される選手だと思うのですが、それでもまったくサボらずどんどんボールを奪っています。そしてそこからいい攻撃がスタート。ここの主導権争いが肝になってくるんだと思います。ウチの中盤は原川さんと中川君? がんばって!

そしてヴェルディの前からのプレスをいかに剥がすか。とにかく先に動いてどんどんパスを回さないと。ウチは最近、ミスからの失点が目立っていますが、ここで引っ掛けられたりしたら非常に危険です。ビルドアップ隊にはがんばってほしい!

そして攻撃で期待するのは誰かといえば、CFの2人。垣田君と細谷君です。プレスをひっくり返すようにCFにボールを入れられれば、絶対チャンスになりますし、それにとにかく今のウチの課題は、押し込んでいても決め切れないこと。何と言ってもストライカーの2人の得点が増えてこないことには、根本的な解決は見込めないと思うのです。ごりっとねじ込んじゃってください!

連敗をひっくり返してまず一勝が欲しい!!

がんばって!!

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2026/05/02

初稿が終わる

バタバタしてるので、上げ忘れてましたよ。

昨日5/1、本文初稿が上がりました。これで本日5/2に表紙を描いて5/3に製本すれば、5/4の文学フリマ東京42に間に合う。

掌編なので、推敲は今日何回か回せるはず。

もう本当にギリギリなのであります。

さあ果たして当日、コピー誌新刊は卓上に並ぶのでしょうか。

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2026/05/01

今週の漫画感想 厘の過去を探る

雨がやみ晴れ間広がる月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 22・23合併号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ きょどさん、かわいそう。

#さむわんへるつ タラバガニを諭す顔とはw

#ロクのおかしな家 微妙に隠したことにしている『ガラスの仮面』。内容ガチで語っとるw 僕もふたりの王女に一票です。そしてまさか『王家の紋章』を一日で読んだ?

#あかね噺 前回よりも進化した芸。そしてまさか「ここから」とは。どうなるんだろう。

お次はジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第106話。二人の策士の戦いで、掘り返しちゃいけないところに手を突っ込みそうで、ハラハラしている。

#SPY×FAMILY 第133話。美少女戦士に混ぜちゃいけないものが混じっている。その師匠はいけないw

というジャンプ22・23合併号とジャンプ+の感想でしたー。さて早めに仕事出ないと。2026/4/27

天気ぐずつくゴールデンウィーク最中の木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 22・23合併号と #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #尾守つみきと奇日常。 しっぽは嘘をつけない。かわいい。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 こんな気になる引きなのに、次回休載。しかも今回合併号なので、来週は雑誌ごとお休みでさらに先。そんなあ(+_+)

#龍と苺 人の心を持ったがために、詰まっていく差。心は強くするものなのか、弱くするものなのか。いいテーマ。

#ふたりバス もう直視できないの、いい演出。だけれどこれが次の種になっていそうで、これまたいい演出。

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! いじめすぎるからw

#シャングリラ・フロンティア ここで効いてくる伏線。どうなるのかな。

#盤上のオリオン 必殺歩手裏剣、ちょっといい響きw

さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第59話。背番号、他の一年生メンバーと、強豪校で部員が多そうなのは分かっていたので、そこの先発が只者のはずはなく。これをどうテーマに絡めていくのかがワクワクするところ。対比されるポジションに置かれたつぼみの活躍はあるのか。がんばれー!

というサンデーとマガジン22・23合併号とマガポケの感想でしたー。さて作業がんばろう。2026/4/30

『ふつうの軽音部』。このお話の普通じゃないところは、策士の存在。普通の部活にいないだろ、こんなフィクサーという感じで、厘さんが何が起こるかわからない展開を作ってきました。

しかしそこに鶴先輩が登場。こちらの方も厘さんに負けない策士。文化祭では厘さんを上回って見せました。

その二人の対決が始まっています。お互いの読みが衝突する緊張感もさることながら、二人ともチラチラと過去に何かあったなという伏線が張られています。これがめっちゃ気になる上に、悪の対決になってしまっているので遠慮なく掘り返しそうな 嫌な予感。

どうなってしまうのか。めっちゃ気になります。

ふつうの軽音部 10

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