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2026/04/10

今週の漫画感想 意外と嫌いじゃなかったり

大忙し期間開け、仕事はオフの月曜日。眠い目こすりながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 19号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #さむわんへるつ ただ喫茶店に行って宿題をやっているだけなのだけれど、常に細かいボケが入っているので、どこを切り取っても面白い。面白さは密度だと思うんだけど、そういう点で密度濃い。

センターカラー #魔男のイチ 信頼感がまったくないw

センターカラー #あかね噺 さあ始まった死神。そしてちっこい可愛いのが出てきた。どうなるんだろう。

センターカラー #しのびごと 絶望の後やってきた主人公。普段頼りないからこそ、この状況で頼れる二面性。つくづくうまいキャラ立て。

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第42話。絶望の中そして戻ってきたエース。盛り上がる展開。

#ふつうの軽音部 第104話。「はとちゃんは神」は変わっていないんだけれど、厘さんの背景にどうやら何かありそうだということが描かれているので、意味合いが変わってきている。どうなるのか気になる。

というジャンプ19号とジャンプ+の感想でしたー。大忙し期間の疲れが抜けなくて、眠気ばかりでさっぱり進まない。ピンチ。2026/4/6

まるで大忙し期間延長戦のような木曜日。癒しを求めて漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 19号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 しゃかしゃか、かわいい。「ラッコみたい」という突っ込みがいい。

#龍と苺 「あ…」という一言の重さ。

#ふたりバス 人がいなくなったら座り直し。「しょうがないな」で頬にさす赤みと、見送る視線。さりげない演出がいい。

#尾守つみきと奇日常。 雄弁なパタパタ。

お次はマガジン。 #真夜中ハートチューン 二週続いた。まあ正論なんだけど、これ難しいテーマなんだよなあ。

#生徒会にも穴はある! 驚きのないサプライズ、いいなあ。もこもこが滋味深い。

#盤上のオリオン 緩む口元、いい演出。

というサンデーとマガジン19号の感想でしたー。さてちょっと早めに出ないと。2026/4/9

『真夜中ハートチューン』。先週今週と「売れてから好きなことをやればいい」というテーマが扱われています。いつもはただ単に楽しく読んでいるだけなのですが、こういう身近なテーマが出てきてしまうと、考えさせられます。普通は身近じゃないですけど、それに振り回された人生なので。

商業出版の現場では、「売れてから好きなことをやればいい」というのは、よく使われる言葉です。ただ実際には、そんなシチュエーションは存在しないんじゃないかと思うのです。

この漫画の中では、実はそこまで大きな問題ではありません。先週のVTuberのイコに関しては、最初からフォロワーの数などが話題に出ていましたから、売れるということはもともと目標になりえる一つでした。

今回のミュージシャン志望の六花に関しても、見た目どうするかの問題だけで音楽の中身をそっち寄りにするという話ではないので、そこまで大きなジレンマは発生しない。例えば偉大な先達で言えば、チェッカーズは最初本当にチェック柄でしたし、プリンセスプリンセスはひらひらの服を着て歌っていました。プリンセスだからね。その後売れるに従って、そこはどうでもよくなったのです。

なので読んでいて、お話の方では心配しておらず。

ただ、僕の嫌な思い出だけが刺激されているのです。「売れてから好きなことをやればいい」というのは、その漫画で売れたという実績ができてしまった時点で、次からもそれを期待され圧力がかかるので、無理じゃないかと思うんですよね。実績があるから好きなようにとはならない。

打ち合わせでわがままが言いやすくなるかもしれないけれど、実際には、売れるとわかってる手法があるのになぜそれを使わないという圧力が後になってかかるだけです。僕自身は残念ながら、そんな結果は出せてませんけど、他の人のそういう現場を見てきた。いやな話なんだよなあ。

それを売れそうな企画をがっちり作り込むマガジンでやってるというのが、なかなか趣の深いテーマになってるよなあと思うのでした。

真夜中ハートチューン(12)

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