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2026年4月

2026/04/30

vsFC東京 連敗続く

J1百年構想リーグ第13節、vsFC東京は1-3。

偵察していた時、FC東京の前線が非常にコンディションよさそうで、このカウンターを食ったらきついなあとは思っていたのですが、実際それで負けるととてもつらい。

でもここが踏ん張りどころですよ。

ポゼッション志向したら、迎える壁。押し込めはするけれど決め切れず、カウンターを食って失点。でもだからと言って戦術の揺り戻しをすると、むしろ崩れるのは経験済み。ここでこらえて乗り越えるしかないのです。

いい点を挙げるとすると、得点が中川君のミドルシュートなことでしょうか。押し込むだけじゃなくて、相手を広げる武器もいる。決まったやつ以外にも惜しいのがありました。怖さを増してきてる。

この武器はどんどん磨いていってほしいなと思います。

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2026/04/29

偵察FC東京vsM・水戸とFC東京戦展望

GW連戦を連敗した状態で迎えてしまいました。前回は1位鹿島、そして今回は2位FC東京と、厳しい相手が続きます。それでも勝ちたい! ということで、まずは偵察。

J1百年構想リーグ第10節、マリノス 1-3 FC東京。

FC東京はACLに町田が進出していた関係で、第11節を4/1に先に消化。ということで2試合前がこちらです。

試合開始から前半はマリノス優勢で進んでいました。しかし前半終了間際の45分。FC東京が先制点。自陣からカウンター。ボールを奪った佐藤龍之介選手が前方のマルセロ・ヒアン選手へ送ると、マルセロ・ヒアン選手はドリブルで右サイドを運んで折り返し。佐藤恵允選手がワントラップシュートを決めました。

後半に入り64分、FC東京2点目。右サイドで室屋選手が奪ってカウンター。ドリブルで持ち上がってスルーパス。マルセロ・ヒアン選手がペナルティエリアに侵入したところでシュートを放ち、ゴールを決めました。

74分にマリノスが1点返します。こぼれを拾った加藤選手が、即ロングシュートを決めました。

79分にFC東京がとどめの3点目。右サイドFKで橋本健人選手の左足インスイングクロス。クリアしようとダイビングヘッドに行ったマリノスの浅田選手のオウンゴールとなりました。

試合はこのままFC東京が勝利です。

第12節、FC東京 5-2 水戸。

激しい打ち合いとなった試合。

まず16分に水戸が先制。右からロングスローをゴール前へ。混戦から放たれたシュートをスンギュさんが弾きます。これを左サイドで水戸の新井選手が拾ってクロス。ニアでダニーロ選手が飛び込んで右足アウトサイドで合わせました。

35分にFC東京が同点弾。水戸の縦パスをFC東京CBショルツ選手がカット、ダイレクトパス。前線のマルセロ・ヒアン選手に繋がります。ターンして寄せが甘いと見るや、マルセロ・ヒアンはミドルシュート。豪快に決めました。

43分、FC東京逆転弾。室屋選手から右サイド佐藤恵允選手を走らせるパス。これを水戸CB板倉選手がカットしてGK西川選手へ。しかしここでコントロールが大きくなり、佐藤龍之介選手に狙われ寄せられます。西川選手はスライディングでかき出しましたが、このこぼれを足を止めずに走ってきた佐藤恵允選手が奪ってシュートを決めました。

さらに前半アディショナルタイムに3点目。水戸のクリアを佐藤恵允選手がカット。佐藤龍之介選手が拾って前方へ。マルセロ・ヒアン選手が受けてペナルティエリアに侵入。ダニーロ選手のスライディングタックルが足元に入ってファールとなり、PK。これをマルセロ・ヒアン選手が決めました。

68分、FC東京4点目。クリアボールを拾った室屋選手がドリブルで一人かわして、ものすごい弾丸ミドルシュートを決めました。

70分に水戸が2点目。安藤選手がプレスをかけてボールを奪い、ドリブル。ペナルティエリアに侵入します。カバーに入った室屋選手を切り返しでかわしてシュートを決めました。

74分にFC東京がダメ押し弾。左サイドで橋本健人選手が前方へ。抜け出したマルセロ・ヒアン選手がドリブルからペナルティエリア侵入、そしてマイナス折り返し。これを佐藤龍之介選手が押し込みました。

このままFC東京が大勝です。

これを踏まえてFC東京線の展望です。FC東京は昨年松橋監督を迎え、ポゼッションサッカーを志向しているわけですが、ところが現在得点源となっているのは前線の選手の走力を生かしたカウンター。ただこれは悪い感じではなく、つなぐこともできるし隙を見せれば一気にカウンターでも行けるよ、という感じで、うまい感じで回っています。それが結果に出ているんだと思います。ということで、そこを何とかできるかどうか。

守備では。

まず一番警戒しないといけないのは、佐藤恵允選手だと思います。とにかく調子が良さそう。攻守の切り替えが抜群に速く、まったく足を止めません。なのでボールを奪ってカウンターの起点になってみたり、運ぶところを担ってみたり、そしてゴール前でフィニッシャーになってみたりと、何人いるんだろうというような活躍です。しっかり捕まえたい。

マルセロ・ヒアン選手も非常に調子が良さそうです。こちらもスピードがありカウンターの先鋒にもなれますし、ポストに入ってつなぎにも参加でき、そして得点力もある。要警戒です。

そしてもう一人前線を担っている佐藤龍之介選手。年代代表からA代表まで既に経験しているのですが、とにかく正確な技術を持っている上に献身的に走り回れるタイプです。こちらも注意。

しかもこの三人だけでなく、FC東京はカウンターで点を取っている時も単騎カウンターというよりは、大勢の人たちが一気にゴール前になだれ込んでくる迫力のある攻撃ができています。最近ウチはミスから失点しているのですが、その流れになると非常にまずいので、切り替えで負けたくない。

攻撃では。

逆にウチは今回ピンチで、久保君は2試合出場停止の2試合目、さらに小泉さんも出場停止です。その穴を埋められるか。

まずは前節も右サイドの代役として入った山之内君に期待したいところ。この間も書きましたけれども、いい働きはできていて、シュートでボール1個分ずれていればとか、本当に惜しいレベルです。そこをバシッと決めてほしい! がんばって!

小泉さんがいないので、シャドーの組み合わせがどうなるのかなという感じなのですが、その中で一番期待したい瀬川君です。現在チームトップスコアラーの4得点。決定力不足が課題として取り上げられている中、ズバッと決めてほしいです!

そして課題解決には細谷君の得点が欠かせない。細谷君もかなり惜しいシーンを連発しているのに、なかなか入らないという状態。逆に決まり始めたらドバドバ行くのではないかと期待しています。よろしくお願いします!

ACL出場が決まったので、ここから調子を上げていきたい!!

がんばって!!

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2026/04/28

Webカタログ

文学フリマ東京42に出ます。2026/5/4 12:00~17:00 東京ビッグサイト 南1-4ホール 『う13 かってに応援団』です。

それでWebカタログをいじりました。カタログで試し読みができるようにしましたよ。4000字書けるので、けっこうなボリューム。

文フリの規模が大きくなるなかで、現場でじっくり試し読みする余裕がなくなってるなあと思ったので、事前に読めるようにする狙い。ぜひご利用ください。

ただ、ガンズ新刊13号がまだなのと、コピー誌が原稿さえ書けてないので、今後の働きが待たれます。(他人事風味でちょっと逃避)

まあもう一つの問題は、それだけサークル増えたWebカタログで、どうやって見つけてもらおうかという、いつものやつですけれども。そこも何か考えないとだめだなあ。

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2026/04/27

深海流停止

怖いニュースを見かけました。

大西洋の重要な海流循環システム、想定よりも崩壊に近い恐れ 新研究

大西洋を循環する重要な海流システムが弱まっており、これまで考えられていたよりもはるかに崩壊に近い状態にある可能性があると、二つの新たな研究が示している。崩壊すれば、地球の天気と気候に壊滅的な影響を及ぼすことになる。

「大西洋子午面循環(AMOC)」は巨大なベルトコンベアのように機能し、海洋を通じて熱・塩分・淡水を運ぶことで、地球全体の気候や天気、海面水位に影響を与えている。

約1万2000年前に起きたAMOCの崩壊が再び発生すれば、大混乱をもたらすだろう。欧州の冬は極寒となり、米東海岸の海面上昇は加速し、アフリカの広い地域で干ばつが長期化することになる。

今回の二つの研究は、一方がAMOCの将来、もう一方が現状に焦点を当てており、AMOCの衰退に関する憂慮すべき新たな証拠を提示している。

最新の研究は16日に学術誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された。科学者らは気候モデルと海水温や塩分濃度などの実世界のデータを組み合わせ、今後数十年間のAMOCの変化を予測した。

その結果、ほとんどの気候モデルはAMOCの衰退を過小評価していることが判明した。同研究によれば、AMOCは今世紀末までに50%以上弱まる見通しで、これはすべての気候モデルの平均が推計する値より60%強い「大幅な弱体化」に相当する。

この結果は、AMOCが今世紀半ばにも転換点を超える懸念を高めるものであり、その点を超えればもはや崩壊を「食い止められなくなる」と、ポツダム大学の海洋学者ステファン・ラムシュトルフ氏は指摘する。同氏はこの研究に関わっていない。

この研究に先立ち、先週にはマイアミ大学の科学者らがAMOCの現状を調査した研究が発表された。

同チームは、2004年から北大西洋西岸の4カ所の係留観測点で計測されてきた水温・塩分・海流速度のデータを分析。その結果、過去20年間にわたって四つの異なる緯度でAMOCが弱まっていることが明らかになった。

重要なのは4カ所すべてで弱体化が確認されたことだと、マイアミ大学の海洋物理学者で研究著者のシェーン・エリポ氏は指摘する。分析対象は大西洋の西岸に限られているが、この地域はAMOCに何が起きているかを示す「炭鉱のカナリア」だと同氏は語った。

CNN.co.jp 2026.04.17

深海を流れる海流が弱っているのではないかという研究。これにより大きな気候変動が起きることが見込まれます。

深海の海流は、まず表面からの水の沈み込みによってスタート。極地では海水も冷やされていて密度が大きく重くなっているので、それで沈みます。また、海氷ができると凍らなかった塩分が周りに染み出すので、これまた海水の密度が大きく重くなって沈み込みます。それが海底をずっと流れ、反対側の大陸などに当たった時に表面に上がってくる。

これがですね、温暖化により氷河が融け、特に北極近辺で真水の流入量が増えると、真水の方が海水よりも軽いので沈み込みが弱まり、深海の海流も弱まり、さらにそうすると表面の海流も弱まってしまうというのではとなるのです。こうなると気候に影響が出ます。

例えばヨーロッパはけっこう緯度が高く、本来ならもっと寒くてもおかしくない。ですが、北緯43°の北海道・札幌の年平均気温が9℃くらいなのに対して、北緯51°のイギリス・ロンドンは12℃ほどで、ずっと暖かい。メキシコ暖流が起きを流れているからです。

記事中にもありますが、これが1万2千年ほど前に弱まって、寒冷化が起きました。ヤンガードリアスイベントというそうです。イギリスの年平均気温が-5℃まで下がった説があります。

地球温暖化の怖いところは、こういうふうに雪崩を打って色々な影響が繋がっていくこと。そろそろ止まらなくなるぞ、という警告が気象学者から出ているのですが、対策は間に合っていません。

この研究も、本当にこんなに早く発生するかどうかはまだ分かりませんが、放置しておくとまずいという警告です。やばいよなあ。

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2026/04/26

今週の漫画感想 良い波 悪い波

だいぶ気温が上がっている月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 21号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ またやばそうな敵が出てきた。短いページでスパッとキャラ立てるのうまい。

#しのびごと 「やっと燃えてきたぜ」のところ、いい展開。それこそ燃える。

センターカラー #さむわんへるつ 待っててくれるの、尊い。

#あかね噺 修行の成果が現れる。以前の話とつながっていくの燃える。

次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第43話。無理矢理作る説得力。ぎりぎりのラインを攻めてるなあ。

#羽鳥と古田の日常茶飯事 第11話。ラスト、ドキッとさせるいい演出。

というジャンプ21号とジャンプ+の感想でしたー。さて、ガンズ制作により後回しになっていたことをやっていかないと。2026/4/20

天気ぐずついてて移動が面倒だった木曜日の深夜帯。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン  21号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #尾守つみきと奇日常。 「だから友孝くんのアドバイスもいるくない?」こんなセリフの真意が伝わっていない友孝くん。

#龍と苺 とうとう手が止まる。逆転があるのか。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 直滑降w

#ふたりバス 大量のあんちゃんの最後が「へへ」の破壊力。

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア 先週はギャラリーの邪悪さに触れていたが、今週はプレイヤーもなかなか邪悪w

#生徒会にも穴はある! 大人パワー。

#盤上のオリオン 序盤、じわじわ進む緊張感。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第58話。大注目の試合が始まる。先制は新海第一。高さ、速さに、タイミングの早い3Pと、手ごわいぞというところを見せる。そしたら当然主人公のターン。周りが絶対の信頼を置いているんだなとわかる描写が燃える。さあどちらが波に乗る?

というサンデー、マガジン21号とマガポケの感想でしたー。さて、寝る前に終わらせたいことが。2026/4/24

誤字発見。心海第一ですね。『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。試合が始まりました。

試合運びの演出うまい。まず心海第一がボール保持。そこから一気に攻め込むパス回しの速さ。そして早いタイミングでのスリーポイントシュート。さすが昨年の県代表、一年生も鍛えられているというところを見せます。

それに対して主人公のターン。さらにボールを奪われて、守備に追われる流れ。スクリーンをかけられてマーカー交代。ミスマッチが発生します。しかしここで回りが動じていません。なぜなら、小さい方はこけしちゃん。今までも散々、大きい相手からスティールかましてきた守備の達人。そしてやっぱり期待に応えてボールを奪います。

この時の相手の驚きと、マロンと春の当然という口元の笑みが、燃えますねえ。

そして「成長がテーマ」でくくれると気づいたからこその、気になる演出がありました。

「バスケは才能のスポーツ」という言葉に、こけしちゃんが持ち出したのがつぼみの成長。ただ、初心者なので、読んでる方は大感動でしたが、客観的には大したことはできていません。そしてこの回、最初の守備で出遅れてアウトナンバーの原因を作り、ボールカットされて攻撃の芽を潰します。

そこで見つめるこけしちゃんの顔が描かれた一コマ。

これどうつながるのかなあ。めっちゃ気になる一コマです。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(5)

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2026/04/25

vs鹿島 三連敗だが

書いたのに上げてなかった(+_+)

J1百年構想リーグ第12節、vs鹿島は0-1。

上向くのかなと思ったところでまた連敗なので、つらいですねえ。

きれいにゴールが決まったと思ったのにオフサイドで取り消し、これもつらい。

ただ、ここががんばりどころだと思うんですよね。

守備で一失点は十分及第点。あとは点を取れればというところ。

でも、ジレンマがあって、自分たちがボールを持って押し込むと、相手ブロックが密度が上がって強固になってしまう。ポゼッションのチームが当たりやすい壁。ここをどうするか。

例えば去年はアウトサイドからアウトサイド、久保君と小屋松さんの間で得点機を作って、ブロックの外から崩すというパターンがあったんだけど、今季は小屋松さん移籍でそれが見られていません。

それをいかに作るかというところは、思いついたらすぐできるというものではなく、日々の努力で質を上げるという部分だから、もどかしいけど我慢して応援するしかないのです。

ということで、山之内君があともうちょっとのところなのを展望記事で触れました。そしたらやはり、惜しいシュートシーンがありました。シュート前のタッチがほんのちょっとだけ長くて、トゥキックに威力が出なかった。解説でも触れられていました。

もうちょっとだよ! きっとどこかでどかどか点取るようになるよ!

他の人でも、そういうもうちょっとを、たくさん待ってる。がんばって!

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2026/04/24

偵察鹿島vs川崎・浦和と鹿島戦展望

なかなか調子が上がりきらずに、連敗したところで迎えるのが超強敵の鹿島。しかし何とかここで勝ちたい! ということでまずは偵察。

J1百年構想リーグ第10節、川崎0-2鹿島。

どちらかと言うと川崎が優勢な状態で進んでいた前半でしたが、後半に鹿島が先制点を挙げます。

53分。川崎左CKから鹿島のカウンター。田川選手から松村選手へとつないで、松村選手がミドルシュート。川崎GKブローダーセン選手が弾くと、これが伊藤君の元へ。ここに鹿島の三竿選手が、背後から飛び出してボールを奪います。伊藤君の足がかかってしまってPK。鈴木選手が決めました。

64分。鹿島FKの流れから、左サイドの鈴木選手へ。ここからクロスを上げると、ファーでレオ・セアラ選手がダイレクトで合わせて追加点です。

試合は鹿島がこのまま逃げ切り。鹿島の球際の激しさや守備意識の高さが、勝ちを手繰り寄せたという印象でした。

第11節、鹿島1-0浦和。

激しい鍔迫り合いが続く試合。

点が入ったのは81分。鹿島右CK。浦和のクリアからサヴィオさんがカウンターに出ようとしたところ、濃野選手がカットしてミドルシュート。浦和SB石原選手に当たりコースが変わってゴールイン。

鹿島がそのまま逃げ切り、2連続完封勝利となりました。

これを踏まえて鹿島戦の展望です。7連勝後水戸にストップされましたが、その後また2連勝。盤石の強さを誇っています。見た印象としては、攻撃で圧倒するというよりは、守備で球際激しく行き、隙を見つけて相手を仕留めるという感じの強さ。2試合で見た3得点のうち、前からのプレスでボールをかっさらって点を取っている形が二つあります。

ウチの攻撃と鹿島の守備、どちらが上回るかで、試合の流れが決まるのかなと思います。

守備では。

かと言って鹿島の攻撃が怖くないというわけではなく。

ここ最近、田川選手が先発してFWに入っています。スピードがあり、カウンターの先鋒となります。しっかり潰したい。

この結果、鈴木選手は左サイドMFに位置を移しています。ただFWとして出ていた時も、左中盤に流れてボールを引き出すことは多かったので、このポジションでのプレーがぎこちないという感じは全然ありません。ファーから入ってきてシュートという型も持っているので、やはり注意が必要です。

そしてレオ・セアラ選手です。ゴール前での得点力は本当にさすがです。しっかり捕まえたい。

攻撃では。

前節10人になってしまったわけですけれども、ということは久保君が出場停止。

原田さんが戻ってきているので、そこには山之内君が一つ上がって入るのでは、という予想。山之内君は攻撃参加した時に、かなり惜しいところまで行っているので、ズドンと決まるところが見たいです。がんばって!

今季苦戦しているのって、昨年ほどサイドからの攻撃で点を取れていないからだと思うんですよね。ということで、左サイドの小見君にもぜひとも結果を出してほしい。がんばって!

そして細谷君です。動きはいい。調子は良さそう。しかしなぜか、今季は惜しいところで入らない。こいつをズバッと決めてほしい。よろしくお願いします!

苦しいところを乗り越えればレベルアップできる!!

がんばれ!!

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2026/04/23

なでしこ米国遠征と監督解任

大忙し期間からガンズ制作につながった延長戦でコメントできてないニュースとして、昨日はアルテミス計画をあげましたが、本日はサッカー。

日本女子代表なでしこジャパンです。

ここでの前回の記事は、アジアカップ優勝でしたが、その後なんと監督解任。協会側が契約更新をせず。四月に入って米国遠征vs米国三連戦があったのですが、そちらはコーチだった狩野氏が暫定監督として指揮を取っていました。一勝二敗。

契約更新をしなかった理由は、指導力の欠如ということなのですが。

一方的に協会側の言い分しか記事になっていないので、もやもや感がありますね。読んだ記事では情熱、指導力が足りないみたいな理由が載っていたのですが、これは文字面だけではレベル感がわからないから、ちょっと置いておくとして。

「佐々木NDを筆頭に女子サッカーに関わってきた関係者が<あの選手は先発で使うと生きるタイプ><この選手は攻撃系の選手なのでサイドバックに使うのは間違っている>などとミーティングで要望を出しても、ほとんど聞く耳を持たなかった。」というのを見かけたんですけど。

選手起用は監督が決める聖域じゃないかなあ。

これめっちゃ危ないですよね。バカなフロントが口を出してチームが崩壊するパターンでよく見られるやつ。周りがぐちゃぐちゃ言うと船頭多くして船山に昇るという状態になる。

まあ、ニールセン監督は確かに、最初鮮烈スタートした後、もやもやした試合を続けていたので、完全に擁護に回れるかというと、ちょっと首をひねるのですが。

なでしこの先行きもなーんか怪しいなあと、ちょっと不安になっているのでした。

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2026/04/22

アルテミス計画

僕がガンズの制作で「まるで大忙し期間が延長されたようだ」とばたばたしているうちに、世間では色々と大きな事件が起きているのですが。

その中で、いい話もありました。アメリカのアルテミス計画第2弾が実行され、アポロ計画以来の月への有人飛行がなされました。着陸はしてないんですけれども、月をぐるっと回って帰ってきました。映画で言うと『アポロ13』ですね。

この計画、宇宙ファンとしては、とてもウキウキとするいい計画なのですが。

作家としては大問題があって。

実は随分前から、月に行くお話のアイディアを持ってたんですよ。

というか、『宇宙犬ハッチー』の続編を書いてもいいとなったら、という当時妄想していたアイディアの一つなんですけど。その時に「アポロ計画以来、月に来た地球人は主人公が初めて」というセリフを入れたいと思ったんですけど。

やばい。賞味期限が切れた。

今慌てて無理矢理書いても、計画では再来年に着陸されてしまう。

あの当時は、当分月への有人探査なんてなさそうだなあという世間の雰囲気だったので、それで考えたのに。

アイディアは生ものですねえ。どんどん書かなきゃと思ったのでした。

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2026/04/21

銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE13

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE13』がBCCKSにて発売されております。他の電子書店でも順次発売になる予定です。



今回は神楽坂らせんさんの『ちょっと上まで…』が一挙2話掲載で、しかも最終回。『ちょっと上まで…』はガンズ創刊号でも巻頭巻末一挙2話掲載となっていたので、最後も同じ形にするのはありではないかと。


実は仮組したときにページオーバーしていたのですが、最終回を次回に回すよりこの方がいいかなと、さらに増やしての大増ページとしたのでした。


ほんとに素敵な大団円なので、ぜひご覧ください。


他のトピックとしては、ここ何号かエッセイでの参加となっていたにぽっくめいきんぐさんが、小説で復帰となったことでしょう。タイムスリップものなのですが、タイムスリップをそう解釈した人は初めて見た。相変わらずの切れ味、錆びついていませんねえ。


山田さんの『アンフォールドザワールド・アンビバレンス』、波野さんの『異世界転戦ダルダイン』も、山場が近づく感じでどんどん盛り上がっています。読み応えばっちりです。


そういえば、制作過程をブログに書いていて、挿絵が間に合うか心配していましたが、大増ページにしたらうまい具合に1枚だけで済みました。


むしろ描いたのに使わなかったのが何枚も出たのですが、これは次回のストックに。

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2026/04/20

vs水戸 退場痛い

負けてしまった。

J1百年構想リーグ第11節、vs水戸は0-2。

久保君の退場が痛かった。踏んじゃってるんだけど、あれが赤なの厳しいなあ。

ただ問題はそのあと踏ん張れなかったことだと思います。前線には細谷君がいて、10人になってもカウンター一発で何かを起こせる可能性はあった。しかも粘ればPK戦で勝ち点拾える可能性もあった。

人数少ないから難しいタスクなのは承知のうえ。前半からずっと数的不利では、失点するのは仕方ない。でも、上を目指すのであれば踏ん張りたかったなー。

しょんぼりしながら作業になったけど、一応無事発行できたのが、せめてもの救いな日曜日でした。

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2026/04/19

偵察水戸vs鹿島・千葉と水戸戦展望

ガンズ制作佳境の折、ラストスパートのためには、僕にレイソルの勝利が必要です。ぜひとも勝ってほしい! ということで、まずは偵察。

J1百年構想リーグ第9節、水戸1-1PK4-2鹿島。

水戸と鹿島は同じ茨城県勢同士。プレシーズンマッチのいばらぎサッカーフェスティバルを毎年行っています。ウチのちばぎんカップみたいなものですね。

そんな県内のライバルがとうとうJ1で対決。プレシーズンマッチは鹿島の15勝2分2敗と優勢、そして鹿島は現在90分勝利7連勝中と絶好調。鹿島有利が予想されました。

ですが、この試合は水戸が優勢に進めます。34分、水戸が先制点。右SB真瀬選手が開いてボールを受けて、前方スペースへスルーパス。マテウス・レイリア選手が抜け出して、マイナスの折り返し。これを渡邉選手がダイレクトミドルシュートで決めました。

後半頭に鹿島は交代選手を入れ、ここから盛り返していきます。すると59分。競り合いで遅れて入っていた水戸CBダニーロ選手に黄紙。これが2枚目で退場。水戸が10人になります。

数的優位となった鹿島がさらに優先になり、猛攻を加えるのですが、水戸は体を張って守り続けます。

逃げ切れてるかと思った試合終了直前アディショナルタイム。左サイドのポケットを取って鹿島レオ・セアラ選手がクロス。カバーに入った水戸の大崎選手の腕に当たってハンド。PK判定。これをレオ・セアラ選手が決めて同点。

ギリギリで鹿島が追いついてPK戦になりました。

ここで活躍したのが水戸GK西川選手です。鹿島が先攻の1本目、知念選手のキックをストップ。鹿島2本目は植田選手がふかして上に外します。優勢に立った水戸は全部決めて4-2で水戸が勝利となりました。

第10節、千葉1-1PK2-3水戸。

昇格組同士の対戦。前回はPKで水戸が勝利。お互いしっかりと守った状態で試合が進みます。

前半アディショナルタイム、水戸が先制。右CKを千葉がクリア。これを戻りながら拾った水戸のマテウス・レイリア選手が、ターンして即シュートを決めました。

75分に千葉が同点に追いつきます。縦パスを呉屋さんポストに入って落とし、これを安井選手が受けてミドルシュートを決めました。

これで前回に引き続きPK戦に突入。千葉先攻で1本目。高橋選手のキックを水戸GK西川選手がストップ。千葉の2本目は石川選手。右ポストに当てます。千葉のGK若原選手も水戸2本目の渡邉選手のキックをストップ。これで迎えた5本目。先攻の千葉が外せば終わりという局面で、出てきたのは呉屋さんです。しかしこのキックを水戸GK西川選手がストップ。水戸の勝利となりました。

これを踏まえて水戸戦の展望です。前回対戦からあまり間が空いていないのですが、その間にも水戸は鹿島に勝ったりと調子を上げているので、前回勝ったからと油断は禁物。

守備では。

前回対戦で僕は、昨年甲府にいた鳥海選手を要注意人物として挙げているのですが、ここ2試合は怪我なのかベンチにも入っていません。代わりに出場機会を得たのが、同じく昨年は甲府にいたマテウス・レイリア選手です。甲府では1トップかシャドーの一角で使われることが多かったのですが、2試合とも右MFに入りました。そしてこちらがいい感じにフィットしています。スピードと運動量があり、サイドのスペースに飛び出してチャンスを作っています。しっかり捕まえたい。

その後ろには真瀬選手が入っています。突破力があり正確なクロスを上げてきます。この右の2枚刃には要注意です。

そして渡邉新太選手です。思い切りがよく、シュートのタイミングが早い。どんどん打ってくるので要注意です。

攻撃では。

後半、ウチが勝ち星を上げていくには、やはりきちんと点を取り切ることが大切です。そうなると、まずはCFの垣田君と細谷君に活躍してほしい! ドカンと一発お願いします!

現在ウチのトップスコアラーは瀬川君です。この試合でもバシッと決めてください! よろしくお願いします!

サイドからの得点パターンも見たいですね。そろそろ山之内君のシュートが決まってもいいような気がする。がんばって!

とにかく白星が必要なのです!!(僕に)

勝ちましょう!!

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2026/04/18

今週の漫画感想 二人きりのお昼ごはん

週末仕事明け、そのまま次の仕事に突入する月曜日。大急ぎで漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 20号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ ここで伏線使うのか。どう展開するんだろう。

センターカラー #しのびごと 絶望的な状況を救うために登場した主人公。かっこいいシチュエーションのはずなのに、ゆるゆるの脳内描写でかっこよさが台無しになっているの、すばらしいw

#ウィッチウォッチ ほんとに相手が悪いw

#あかね噺 どちらに行くのかと思えばどちらでもない、先が読めない展開。さあ、どう転がっていくのか。

お次はジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第105話。鶴先輩と厘さんの対決は、もう不穏過ぎて、いつ死人が出てもおかしくないテンション。そんな山場の演出。すごい。

#SPY×FAMILY 第132話。表情のギャップがすばらしい。そして髪いじってる演出、一言にいろんな意味を重ねていて、これもすばらしい。

という、ジャンプ20号とジャンププラスの感想でしたー。さて、大急ぎですよ。2026/4/13

ガンズの締め切り近づく木曜日。大急ぎで漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 20号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #ふたりバス 下心w

センターカラー #しっぽと逆鱗 けなげっ子に弱いし、犬にも弱いし(狼だけど)、ああもう。手を繋げなかった演出、手をつなぐ演出、めっちゃいい。

センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 普段は細目なので、最後の絵の破壊力大。いい子だしねえ。

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 先生、完璧w

#シャングリラ・フロンティア 邪念ひどすぎるw

#盤上のオリオン まずは成長を見せるターン。盛り上がる。

さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第57話。神奈川代表と初心者という噛み合わせの悪いキーワードが気になっていたんだけど、この言動は、さては只者ではないパターンか。そして成長がこちらのキーワードな時に、それを否定するような発言で、これがどう絡んでくるか、気になるなあ。

というサンデーとマガジン20号、そしてマガポケの感想でしたー。さて、仕事行って、今晩から勝負だよ。2026/4/16

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。期待感が増してきています。いろいろ張られていた伏線が、相乗効果を生みそうだからです。

まずこのアドバンスカップのエピソードは、1年生のレベル上げがテーマとして始まりました。3年生は模試、2年生は赤点補習というアクシデント絡みだったので、どちらかというと心配事の方が多い感じで。

さて、その間にこけしちゃんの双子の妹さっちゃんが帰省。そこで、神奈川県代表心海第一高校の話題が出ます。そこに知り合いがいる、友達になれるんじゃない?と、新キャラ予告。

さらに新海第一には、マロンと春のチームメイトが。こちらは中学の時、マロン主将に反乱が起きた過去が描かれているので、出てきた瞬間波乱含みです。

そしてさらに大会が始まれば、藤先輩の友人の酔香先輩が出てきたり、心海第一のセンター貝塚とひよこの間で因縁が生まれたりと、いろいろと見所たくさん、という感じで進んできました。

しかしですね、今回とうとうこけしちゃんと虎白ちゃんが初遭遇。お友達になれそう、というほのぼのエピソードかと思いきや。

虎白ちゃんがかなりの強火キャラクターだったのです。おどおどと気を使っている感じで喋っているのに、言ってる内容は超ハード。「バスケットボールは最初から強い人が最後まで強いスポーツ」と言い切ってしまいます。才能がなければがんばっていても頭打ちというバスケ観を披露。

さあここで、今まで一見バラバラな感じだったエピソードが、全部繋がっていきます。

中学の頃は初心者をお荷物と断じていたマロン。しかし今のチームには初心者のつぼみちゃんがいて、それをマロンが引っ張っていこうとしている。

自分が強くなればみんなが喜んでくれると気持ちを定めたひよこは、まさにその強くなったところを、私たちは本気だというところを、新海第一の手厳しいセンター、貝塚に見せねばならない。

そして、こけし&つぼみは、バスケが才能だけのスポーツではない、努力して成長できるのだというところを証明したい。

みんなが成長を見せていかなければならないのだという形に、スポンと収まったのです。

いやー、そしたら負けられないですよねえ。公式戦じゃないけど、これは絶対に負けられない。

試合がめっちゃ楽しみになってきました。がんばれー!

ハナバス 苔石花江のバスケ論(5)

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2026/04/17

ホームドア点検

さあ仕事から帰ったら今晩から勝負じゃよ、と意気込んで仕事帰りの駅に着くと。

ホームドア点検で電車遅延。おのれ……。

ホームで待つ間に確認すると、みんなの原稿はこれで集まったみたい? ということはもう、僕の働き次第か。

ただ、仕事の最中、クラッときたんだよなあ。寝不足気味。

遅延で電車混んでるから座れない。疲れてるのになー。

さあ果たして順調に進められるでしょうか。

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2026/04/16

挿絵

ガンズ発行までの僕のお仕事として、挿絵を描くというのがあるのです。

以前は作品につけていたのですが、現在はそれと無関係。一番の目的は、ページ調整になります。

同人誌印刷所の中には2ページごとでページ増減して本を作ってくれるところもあるのですが、BCCKSのオンデマンド印刷は、その辺は制限が厳しい。ガンズの場合、本文2段組にしてからは、96ページで作っているのですが、一つ下が64ページ、一つ上が128ページになっています。

ちょうどぴったりに原稿を用意できなかった場合、巻末に白紙のページ、もしくは罫線を入れてノートのようにしたページを入れることになります。雑誌でそれは寂しいので、何とかボリュームをぴったりに調整するためのコンテンツを用意したいと思うわけです。

つまり最悪の場合、31ページの追加コンテンツが必要になる。しかもこれは、みんなの原稿を入れて並べてみないと、ページ数がよくわからない。さすがに31ページも余るときは、追加の文字物ストック原稿が入ると思うのですが。

それでも10ページぐらいならあり得るので、事前に多めに絵を描いておきたい。

しかしさっぱり間に合っていません。まだ5枚しかないよ。

こちらも間に合うのでしょうか。

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2026/04/15

チェック

僕は一応『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』の編集長なので。

お仕事の一つに原稿のチェックがあります。

ただ原稿のチェックと言っても、商業誌とは違い、編集長が絶対権力を持つ訳ではなく。

これはセルフパブリッシングの集合体なので。

読んでいて、これの説明あったっけとか、もうちょっと書き込んだ方が盛り上がるなとか、そういうことは指摘しますが、作品の方向性とか表現の方法とかそういうものは、著者がハンドリングするべきだと思うのです。

だからむしろ重要なのは、誤字のチェックですね。これは自分で書いていても、気がつかないうちに紛れ込んでくるので超重要。

ということでチェックと言っても、そんなに大変なはずではないのですが。

それでも時間が足りない。

ピンチ。

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2026/04/14

さあ今週で

さあ今週でガンズの発行をしないといけないんですよ。BCCKSを利用したオンデマンド印刷で紙本を作っているので、発行が先になるのです。

その時ふと気になったこと。

現在ホルムズ海峡封鎖により、原油の輸入が大混乱しています。

元々、円安もあって、紙やらインクやらが値上がりしているという話がありました。商業出版から苦境の話が流れてきていましたし、同人誌印刷所で潰れたところもありました。

これで燃料やら材料やらの石油関連で、さらなる値上げがあったら。

ちょっと心配になり、BCCKSのサイトを確認。

値上げはしてないみたい。

値上げしてほしくないという話ではなく逆なのです。潰れるぐらいなら値上げしてください。

まあ、人の心配の前に、自分の原稿なんだけど。まえがきとか挿絵とか、細かくいろいろ終わってないー。

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2026/04/13

佳境続く

お仕事佳境です。

今、晩御飯でした。ラストスパートに備え、肉パワー補充。

今週はガンズの制作も佳境なので、お仕事は早く終わらせて、ちゃんと寝たい。たまに朝を迎えてしまう。

今日は大丈夫なはず。はず。

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2026/04/12

vs町田 勝てなかった

負けてしまった。

J1百年構想リーグ第10節、vs町田は0-1。

山之内君がビルドアップで奪われたのは、もちろんない方がいいことなのですが、それでもすぐにみんな切り替えて、ゴール前にはちゃんと数的優位を作れていたのに、ボールがこぼれる場所が最悪。

なんか週末に仕事の締め切りがある時の勝率が低い気がする。

どよーんとしながら仕事中。

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2026/04/11

偵察町田vsFC東京と町田戦展望

半年だけの特別なシーズン。10チーム総当たりなので、もう後半戦に突入。早いですね。後半戦はぜひとも勝っていきたい。ということで、まずは偵察。

J1百年構想リーグ第11節、町田 0-3 FC東京。

ACLの関係で、第11節が前倒し開催となりました。その結果、町田vsFC東京が2連戦となっています。その1戦目。

32分にFC東京が先制。佐藤恵選手が左へ展開、遠藤選手がカットインからミドルシュート。ブラインドになったか町田GK谷選手は動けず、ゴールインです。

後半に入り64分、FC東京追加点。町田・林選手のGKへのバックパスを佐藤恵選手が奪います。角度がなかったので町田がパスを警戒し、少し寄せが遅くなると、佐藤恵選手はそのままシュートを決めました。

78分、FC東京ダメ押し。右サイドで佐藤恵選手が中山君に競り勝って突破、ゴールライン際からクロス。カバーに入ってきた昌子選手がハンドでPK。これを佐藤恵選手が決めました。

佐藤恵選手が大活躍で、FC東京が第一戦勝利です。

そして二戦目が第9節、FC東京 0-0 町田。

前節の3失点を受けて、町田が守備を締め直してきました。スタートは4-3-3。ビルドアップを制限しながら、コンパクトな守備を続けます。FC東京が慣れてきたら、5バックに変更。しっかりと守り切って、90分はスコアレスドロー。PK戦へと突入します。

そのPK戦で、FC東京1本目のショルツ選手と3本目の高選手のキックを、町田GK谷選手がストップ。町田勝利となりました。

これを踏まえて町田戦の展望です。PK戦を勝ち、90分でも2連勝と、ウチは上向いた状態で後半戦を迎えましたが、この試合は大きな鍵になりそう。町田はウチの苦手が詰まったチームです。今期第1戦は0-1で敗戦。攻略できるか。

守備では。

まず気になるのは相馬選手です。偵察した2試合ではキレキレでした。ただ第9節の試合終了間際にプレー後座り込んでしまって交代。腿裏を押さえていたので、肉離れかもしれない。黒田監督のコメントでは大丈夫ではないかということだったのですが、果たして。この試合出てくるでしょうか。

もし相馬選手が欠場となったとしても、町田のシャドーは層が厚く、他の選手も要注意です。

そして前回対戦で点を取られたイェンギ選手も要注意です。サイズも足元もある、とても厄介な選手です。しっかり抑えたい。

そしてセットプレーの守備も鍵です。一応改善傾向なのですが、それが本物かどうか。町田は何しろセットプレーは大得意。なんと今季13得点中7得点がセットプレーからです。林選手のロングスローも怖いですし、CKFKで大外を狙っているシーンが何度かありました。あれもしっかり捕まえたい。

攻撃では。

町田のシャドーの選手層は厚いと書きましたが、それはウチもです。山内君は前節、試合を決めるプレーを見せました。この試合でもお願いします!

汰木さんは今季、左アウトサイドでの起用がメインではないかと思われましたが、前節は交代でシャドーに入り2点目のオウンゴールを誘発。今度は自分の得点にしたい。がんばって!

そして細谷君です。町田の3バックの左には、現在中山君が入っています。直接対決多そうです。アカデミーの先輩に打ち勝ってほしい! がんばって!

後半戦を勝ちでスタートしたい!!

がんばれ!!

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2026/04/10

今週の漫画感想 意外と嫌いじゃなかったり

大忙し期間開け、仕事はオフの月曜日。眠い目こすりながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 19号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #さむわんへるつ ただ喫茶店に行って宿題をやっているだけなのだけれど、常に細かいボケが入っているので、どこを切り取っても面白い。面白さは密度だと思うんだけど、そういう点で密度濃い。

センターカラー #魔男のイチ 信頼感がまったくないw

センターカラー #あかね噺 さあ始まった死神。そしてちっこい可愛いのが出てきた。どうなるんだろう。

センターカラー #しのびごと 絶望の後やってきた主人公。普段頼りないからこそ、この状況で頼れる二面性。つくづくうまいキャラ立て。

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第42話。絶望の中そして戻ってきたエース。盛り上がる展開。

#ふつうの軽音部 第104話。「はとちゃんは神」は変わっていないんだけれど、厘さんの背景にどうやら何かありそうだということが描かれているので、意味合いが変わってきている。どうなるのか気になる。

というジャンプ19号とジャンプ+の感想でしたー。大忙し期間の疲れが抜けなくて、眠気ばかりでさっぱり進まない。ピンチ。2026/4/6

まるで大忙し期間延長戦のような木曜日。癒しを求めて漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 19号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 しゃかしゃか、かわいい。「ラッコみたい」という突っ込みがいい。

#龍と苺 「あ…」という一言の重さ。

#ふたりバス 人がいなくなったら座り直し。「しょうがないな」で頬にさす赤みと、見送る視線。さりげない演出がいい。

#尾守つみきと奇日常。 雄弁なパタパタ。

お次はマガジン。 #真夜中ハートチューン 二週続いた。まあ正論なんだけど、これ難しいテーマなんだよなあ。

#生徒会にも穴はある! 驚きのないサプライズ、いいなあ。もこもこが滋味深い。

#盤上のオリオン 緩む口元、いい演出。

というサンデーとマガジン19号の感想でしたー。さてちょっと早めに出ないと。2026/4/9

『真夜中ハートチューン』。先週今週と「売れてから好きなことをやればいい」というテーマが扱われています。いつもはただ単に楽しく読んでいるだけなのですが、こういう身近なテーマが出てきてしまうと、考えさせられます。普通は身近じゃないですけど、それに振り回された人生なので。

商業出版の現場では、「売れてから好きなことをやればいい」というのは、よく使われる言葉です。ただ実際には、そんなシチュエーションは存在しないんじゃないかと思うのです。

この漫画の中では、実はそこまで大きな問題ではありません。先週のVTuberのイコに関しては、最初からフォロワーの数などが話題に出ていましたから、売れるということはもともと目標になりえる一つでした。

今回のミュージシャン志望の六花に関しても、見た目どうするかの問題だけで音楽の中身をそっち寄りにするという話ではないので、そこまで大きなジレンマは発生しない。例えば偉大な先達で言えば、チェッカーズは最初本当にチェック柄でしたし、プリンセスプリンセスはひらひらの服を着て歌っていました。プリンセスだからね。その後売れるに従って、そこはどうでもよくなったのです。

なので読んでいて、お話の方では心配しておらず。

ただ、僕の嫌な思い出だけが刺激されているのです。「売れてから好きなことをやればいい」というのは、その漫画で売れたという実績ができてしまった時点で、次からもそれを期待され圧力がかかるので、無理じゃないかと思うんですよね。実績があるから好きなようにとはならない。

打ち合わせでわがままが言いやすくなるかもしれないけれど、実際には、売れるとわかってる手法があるのになぜそれを使わないという圧力が後になってかかるだけです。僕自身は残念ながら、そんな結果は出せてませんけど、他の人のそういう現場を見てきた。いやな話なんだよなあ。

それを売れそうな企画をがっちり作り込むマガジンでやってるというのが、なかなか趣の深いテーマになってるよなあと思うのでした。

真夜中ハートチューン(12)

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2026/04/09

まるで延長戦

大忙し期間は終わったのに、その疲労でスケジュールが遅れて、まるで延長戦。

頭がうすらぼんやりしているときに、原稿チェックするのは難題。

今週末も忙しいんよ。

何とかしないと―。

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2026/04/08

表紙終わった

今日も寝落ちをしましたが、何とかガンズの表紙を終わらせましたよ。ふう。

だいぶ遅れているような気がする。

そして今週末は忙しいことが確定。

仕事合間にちょっとずつでも進めなくては。

締め切りまでに間に合うか。

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2026/04/07

睡眠負債

大忙し期間の記事で、加齢により睡眠が浅くなっており、そのため途中で目覚めたりして睡眠不足になっていると書きましたが。

大忙し期間明け、出かける仕事は数日オフ。するとその睡眠負債を取り戻すべく、僕の体が眠い眠いと休養を要求してくるのです。寝ても寝ても、まだ眠い。そして全然作業が進まない。

変な時間に寝てるから睡眠サイクルも怪しいし、そうすると頭がぼんやりしていて、これまた作業が進まない。

眠気との戦いが続いております。

ちなみにブログの記事も、頭がうすらぼんやりしているので、あまり冴えたことも思いつかず、重いテーマで書く気もせず。

さすがに表紙を終わらせないとまずいんだけど、なんとかしなくては。

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2026/04/06

vsM 連勝!!!!

誕生日に連勝ですよ!!!!


J1百年構想リーグ第9節、vsマリノスは3-0!!!!


この試合、鍵になったのは山内君ではないかと思います。マリノスのビルドアップにプレスに行き、キニョーネス選手からボールを奪いドリブル。追ってきたキニョーネス選手に対して体を入れ、ファールを誘発。一発赤紙退場へと追い込みました。


偵察していた試合で、キニョーネス選手はかなり効いていました。一対一に強いし、カバーも速く、サイドで奥を取られ折り返されても、バンバンブロックを決めていた。ウチの2点目3点目は左サイド深いところからの速い折り返しからですが、ああいうのを止めていたのです。そういう守備の要を追い出したのは大きい。


さらにそこからのFKで、デイビッド選手のハンドを誘発、PKを獲得しました。決めたのは小見君でしたが、山内君が何もないところから得点を御膳立てしたと言えるでしょう。大殊勲です。


マリノスも10人になってからも粘っていましたが、試合終盤にしっかり追加点を取って、完封で快勝。


これで半分終了。出遅れてはしまいましたが、調子は上がってきたので、後半楽しみです。

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2026/04/05

偵察Mvs水戸・川崎とマリノス戦展望

代表ウィークを挟みまして、やってきましたマリノス戦。ここで連勝をつなぐことができるかどうか。まずは偵察。

J1百年構想リーグ第7節、水戸1-0マリノス。

こちらはこの間の水戸戦の偵察で見ています。再掲。

この試合は水曜日開催。コンディションを考えて、先発メンバーの変更がありました。水戸は2枚替え。マリノスはターンオーバーで7人変更。これが試合に影響します。前半から水戸がボール保持。マリノスは攻めが噛み合いません。

62分。水戸が得点。右サイド中盤から鳥海選手がアーリークロス。マリノスCBトーマス・デン選手が戻りながらクリアしようとしたところ、足が合わなかったのか、トラップするつもりだったのか、ボールが腿に当たり大きく転がります。多田選手がこのこぼれを押し込みました。

この後も水戸が主導権を握って試合を進め、J1で90分での初勝利です。

第8節、川崎0-5マリノス。

30分、マリノスの先制点。センターサークルから遠野選手がダイレクトでDFライン裏へパス。クルークス選手が抜け出して折り返し。谷村選手が押し込みました。

前半アディショナルタイムにアクシデント発生します。マリノスがカウンターのチャンス。ドリブルでボールを運ぶ遠野選手が、いきなり倒れます。アキレス腱断裂の重傷。昨年もアキレス腱を切っていて、2年連続。

マリノスにとっても遠野選手にとっても痛いアクシデントでしたが、交代で入った天野選手が活躍します。

53分。左からクルークス選手のクロス。ファーで天野選手がヘディングシュート。これは川崎DF三浦選手に当たりますが、こぼれを天野選手が蹴り込みました。

さらに62分。谷村選手からパスを受けた天野選手。左足でファーに巻くミドルシュートを決めます。

72分、マリノス4点目。自陣右サイドからのFK。谷村選手が抜け出しペナルティエリアに侵入。DF2人を振り切ってシュート。川崎GKブローダーセン選手がセーブしますが、こぼれをアラウージョ選手が押し込みました。

78分にマリノス5点目。右CKを天野選手が蹴るとファーでキニョーネス選手がヘディングシュートを決めました。

マリノスが大勝で試合終了です。

これを踏まえてマリノス戦の展望です。昨年ぎりぎりで残留したマリノス。現実的なシンプルなサッカーで生き残ったのですが、またアタッキングフットボールに戻したいとしています。しかし一度裏へボールを送る形で成功しているので、なかなか安定していません。けれどその中でもしっかり武器はあり、要注意です。

守備では。

まず怖いのはクルークス→谷村のホットラインです。クルークス選手はとにかく抜群のキック制度を誇ります。クロスの精度もそうですし、セットプレーでも怖いボールを送り込んできます。要注意です。

そして昨年途中にいわきからマリノスに加入し、マリノスを降格危機から救った谷村選手。いわきの試合も見ていましたが、とにかく体が強くボールが収まり、そしてシュートの思い切りも良い。非常に怖いフォワードです。しっかり抑えたい。

そして前節、2ゴール1アシストと大活躍した天野選手。高いテクニックを持ち、局面を打開します。要注意です。

攻撃では。

CFの垣田君と細谷君に期待するのは当然として。

現在チームトップの4得点の瀬川君のゴールにも期待です。交代出場が多いのに8試合4得点はかなりの数字です。この試合もどかんとお願いします!

同じポジションでずっと先発を勝ち取っている山内君も結果を出したいところ。開幕の得点以降、間が空いています。そろそろ次のゴールを見たい。がんばって!

さらに一列後ろ。前節すばらしいシュートを決めた中川君。この試合でもぜひともドカンと決めてほしい! よろしくお願いします!

連勝を続けていきたい!!

勝ちましょう!!

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2026/04/04

今週の漫画感想 死神双宴

大忙し期間真っ最中の月曜日。感想書くのも大忙し。 #週刊少年ジャンプ 18号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #あかね噺 いやがらせを仕掛ける全生師匠。慌てる周りと裏腹に、肝が据わっている二人。全生師匠の小物っぷりがすばらしいw

#魔男のイチ 忠犬……!

#しのびごと 「勝てそう」という安堵感が伏線で、より大きな敵が、来るだけではなくさらにパワーアップ。これはまずい。

#ウィッチウォッチ 体に刻んだ覚悟。かっこいい。

お次はジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第103話。オーディエンスの年齢層に合わせた選曲w

#SPY×FAMILY 第131話。舞台背景の書き割りを、うまい具合に使っている。いい演出。

というジャンプ18号とジャンプ+の感想でしたー。さてそろそろ出ないと。2026/3/30

そろそろ大忙し期間も終わる木曜日。山場を迎えて感想書くのも大忙し。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 18号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #尾守つみきと奇日常。 修行の果てに、また修行w

#龍と苺 勝つ手筋はあるのか。

#ふたりバス ナチュラルに爆弾ぶち込んできたw

#百瀬アキラの初恋破綻中。 これはどうなる。

お次はマガジン。 #真夜中ハートチューン 売れてからというけれど、結局その圧力がある限り、その選択肢はないんだよなあ。

#シャングリラ・フロンティア この順番は噛ませだと思うのだが、見せ場を作れるか。

#スルガメテオ 思いを受け取る。ここをちゃんと描いた作品はあまり見た記憶がない。好感度大。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 一年生の成長が課題とされるアドバンスカップ。一番成長を見せているのは、事前の予想と違って、ひよこではないか。さらに課題が出たところで、挑発してきた相手と対峙。試合への期待が高まる。来るのかな、ヒヨコ回。つぼみにも言及があるのも楽しみ。

というサンデーとマガジン18号、そしてマガポケの感想でしたー。さて、もうちょっと。2026/4/2

『あかね噺』。いよいよ一生師匠との対決というイベントで、その前に出てきた全生師匠。ずっと嫌がらせを続けている敵役です。

面白い漫画には敵役が大切だと思うのですが、そこは大別して2種類あって。

一つはラスボスにもつながる、勝てそうにない強大な敵。倒すことにカタルシスが生まれます。

もう一つが手前に現れる小物の敵です。こちらも倒すとカタルシスが得られるわけですが、種類が違う。ざまあ感というのでしょうか。むかつくこいつをやっつけてほしいという願望に応えてくれる形になるのです。

そのためにはめっちゃイラつく小物である必要があります。全生師匠はまさにこのタイプ。見事なくらいです。すばらしい。

しかもさらに付け加えると、ゴキブリみたいな生命力があると、また憎たらしくなってなおよろしいわけですが、こちらもクリアしています。

そんな小物の敵役としてお見事な全生師匠の、小物らしいねちねちとした嫌がらせ。さあここをバシッとクリアして、ぜひぜひ師匠の歯噛みするシーンが見たい。楽しみです。

あかね噺 21

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2026/04/03

大忙し期間山場

大忙し期間がそろそろ終わるのですが。

山場を迎えております。

ちなみに大忙し期間と呼んでいるのは仕事でのイベントなのですが、その仕事のスケジュールは特に変わっておらず、ただ単に忙しい。山場になっているのは、それに加えてやらなければいけないことがあるからです。

一つは『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』の制作です。

やばいですね。遅れてますね。予定では表紙はもう終わっているはずなのに、ようやく下書きが済んだところです。

忙しいのでいろいろ後回しにしたのですが、それでももう一つ、やらなきゃいけないことが終わっていない。この大忙し期間終盤に重なってきました。

僕は最終日を乗り切れるのでしょうか。

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2026/04/02

日本vsイングランド ウェンブリーで勝利!!!!

歴史的勝利!!!!

キリンワールドチャレンジ杯、日本代表1-0イングランド代表!!!!

貴重な得点は23分。中盤でボールを奪ってカウンター。三笘選手が左へパスを出すと、中村選手が受けてペナルティエリア侵入、中へ折り返し。ファーの三笘選手がダイレクトで決めました!

来たるW杯で優勝候補の一角に挙げられているイングランド。W杯予選は8戦全勝22得点0失点で突破しています。さすがに手ごわい。思うようにポゼッションはできません。特に終盤は押し込まれてひやひやの場面が続きましたが、それでも体を張って逃げ切り。完封勝利です!

この試合、すばらしかったのは、この完封です。現在の日本代表は、けが人が多発しています。特に守備陣は、遠藤、富安、板倉、町田と、レギュラー格が長期離脱中。W杯は大丈夫かなあと心配していたのですが。

その人達がいなくても、イングランド相手に完封できた。これは大きい。

W杯が近づいてきています。期待していいのかな。

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2026/04/01

疲労蓄積

大忙し期間で、疲れが溜まっています。

年々、ベース体力が落ちてくから、相対的に疲労感が増していく感じ。

ホルムズ海峡封鎖のニュース。

この事態で高市総理の支持率下がらないのはおかしいと主張するリベラルなポストを見て、敵を知り己を知れば百戦危うからずということわざは本当だなあとか。

いろいろな物の原材料となる、原油から精製されるナフサの不足がやばいというポストを見て、やっぱりSDGsは、考えてるふりしてるファッションだったなあと思ったりとかしたんだけど。

疲れて頭が働いてないので、深堀りして書く気力はなく、思っただけでおしまい。

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