風評被害殺人
こちらのポストを見かけました。
福島の風評被害を払拭する非常に重要な結果です。しかしこれは前にも書いたことですが、数年前に大手新聞社に持ちこんだところ、被曝影響があったならば一面トップに載せるが、「なかった」にはニュースバリューがないといわれました。せめてここでリポストして、まわりに周知させるのにご協力ください https://t.co/IG6G7eVSrF
— 室月淳Jun Murotsuki (@junmurot) February 25, 2026
本当にこれ、不満なんですよね。日本のマスコミは見てると寿命縮むと思う。科学的な嘘ばっかり大々的に取り上げてるから。
ちなみにこの間の選挙で、立憲民主党が公明党と合体、中道を語って大敗を喫しましたが。
あまり政治に関する感想はここに書かないんですけれども、科学絡みで看過できないものがあったので、僕のSF作家としてのアイデンティティ的に一言言っておきましょう。
死んだらいいのにね。
伏せ字で「◯んだら」でもなく、漢字を変えて書いて「氏んだら」でもなく、ストレートに、「死んだらいいのにね」。
立憲民主党は、ずっと反原発の急先鋒。その結果として、風評被害が撒き散らされていました。この研究を待つまでもなく放射線量は調べられていたので、その数値を見れば大したことないというのは分かっていたのに、汚染水だのなんだのとわめき散らしていました。
ところが自分の議席を守るためなら、それをしれっとを引っ込めて公明党に合わせて原発容認。風評被害の心労の中、自殺した人もいるのにです。
信念あってのことであれば、一応日本は自由民主主義国家なので、言論の自由は保証しないといけないと思います。そのうえで、科学というオープンに研究結果を出して批判突っ込み上等、どんと来いという真実を追求するシステムを僕は信頼しているので、放射能は穢れだなんてお気持ち表明には1mmも賛同しませんけど、それでも信じているなら言論は自由です。
でもそれが、票集めの口先だけのものだとしたら。信念がないなら死んだらいいのに。
こういう間接的な人殺しは、医療でも見られます。何とかならないものなのでしょうかね。
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