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2026/02/03

100年構想リーグレイソル妄想

さて、新しいシーズンが始まりますが。

こちらは半年だけのJリーグ100年構想リーグ。欧州とスケジュールを合わせるために、間に入れられた特別大会です。なので、ここでの記録はリーグ戦の記録とは別になるんだそう。

しかし、そんなことは見てる方としてはあまり関係なくて、とにかく勝ちたい!

特に昨年はルヴァン杯、リーグ戦と2位。2023年の天皇杯準優勝も含めて、シルバーコレクターとなっているので、ぜひぜひ優勝したいのです!

ということで、恒例の新シーズン妄想のお時間なのですが。

ただ、いつもよりちょっと早くシーズンが始まるため、スケジュールが早まっていて、新体制発表会の後にすぐにちばぎん杯がありました。妄想はべらかす前に新チームのお披露目があったので、今年はちょっと妄想控えめです。

それでは、どん!

       細谷

      (垣田)

 小見  瀬川  小泉  久保

(汰木)(仲間)(?)(大久保)

     中川  小西

    (原川)(戸嶋)

   三丸  古賀  土屋

  (杉岡)(犬飼)(馬場)

       小島

      (永井)

基本的にはちばぎん杯の先発が優先されています。

まずFWは。

細谷君は、昨年シーズン終盤に、リカルド式サッカーと自分のスタイルの間でよい落とし所を見つけられた感じがします。今年はスタートからバリバリ行ってほしい!

そして垣田君は、スタイル的には最初からフィットしているので、ここでさらに得点力をアップして、FWとしての怖さを増してほしいなと思います。

シャドー。

ベテラン揃いで計算できるポジション。しかし小泉さんの控えの所に「?」をつけました。単純にポジションを埋めるだけならできる人はいると思うんですけど、同タイプの人がいない。小泉さんが抜けると、ちょっと色が変わってしまう。

それでは交代を使いづらくなるので疲労もたまりやすいし、ここはひそかに課題なのではないかなと思います。同じタスクをできる人をここで使うか、いない時の形をレベルアップするか。

アウトサイド。

対してここはわかりやすい、一番の注目ポイントです。左サイドで小屋松さんとジエゴさんが抜けた穴をどうするか。

そこにちばぎん杯で小見君が名乗りを上げました。一対一で勝負ができるタイプです。うまくはまると面白い。汰木さんはちばぎん杯はお休みでしたが、こちらも楽しみにしています。

右では久保君が早速結果を見せています。 ここに新加入の大久保さんがいて、やはり左と同様楽しみです。レベルの高いポジション争いになりそう。

ボランチ。

ちばぎん杯先発の二人を書きましたが、ここはかなりの激戦区。

上に書いた4人以外にも手塚君、山田君、熊坂君と、怪我で離脱している人がいます。戻ってきたらすごいことになるぞ。どうなるでしょうか。

DF。

さて、ここへ来て、まったく妄想を取り入れないのも寂しいなと思い、一つ思い切った配置をしてみました。土屋君を右CBの一番手に。

右CBは原田さんにちばぎん杯で先発の馬場君と、実績がしっかりある人がいるので、先発を勝ち取るのは大変だと思うのですが、ぜひともがんばってほしい。この先々のレイソルの未来に関わると思うのです。

現在日本のサッカー界は、選手の移籍が活発になり、チームを維持することがとても難しくなっています。特にこの大会のあと、シーズンを欧州と合わせるので、その傾向は一層顕著になるでしょう。

そんな中でいかに安定したチームを作るか。飛び抜けた予算があれば、バンバンぶっこ抜きをかけて個の力で勝てるチームを作ることもできるでしょう。しかしウチはそこまでの規模じゃない。

そこで考えられるのは、時間を使うこと。アカデミーから一貫したチームコンセプトで、ブレずにチームを作っていくことにより、毎年毎年それ向きの選手を補充することができるようにする。そういう流れを作るしかないんじゃないかと思っています。

なので修行に出した子はぜひとも成長して、ウチでポジションを取ってほしい! 土屋君にはめっちゃ活躍してほしいです!

最後にGK。

こちらは盤石の小島さん。今年もよろしくお願いします。

さあ、週末には始まりますよ、100年構想リーグ。楽しみですねえ。

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