白百合女子大学への寄贈
こちらのリリース。
児童文学・文化研究の拠点へ新たな礎 ― 故・星敬氏旧蔵の「コバルト文庫」少女小説コレクション寄贈受け入れへ
このたび本学では、SF研究家であった故・星敬氏の旧蔵書の一部である、集英社の「コバルト文庫」が刊行した少女小説の作品群について、寄贈を受け入れることとなりました。
本寄贈は、星氏の蔵書を保管・管理する一般社団法人ゲーム寄贈協会より打診を受けたものです。対象は、1976年に創刊された「コバルト文庫」の少女小説コレクションで、およそ2000~2500冊を見込んでいます。保存状態は良好で、刊行当時の帯やチラシなどが付属しているものも多数見受けられます。
(後略)
白百合女子大学 2026/2/9
この中に出てくるゲーム寄贈協会。こちらは『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』でご一緒している、にぼっくめいきんぐさんが行っている活動です。ゲームを遊べる状態でアーカイブしようという試み。その本筋とは違うのですが、亡くなった星敬氏のコレクションについて、死後散逸しないように目録を作り、寄贈先を探すということをなさっていました。
そしてそちらの経緯をずっとガンズにエッセイとして書かれていたのです。最初に話題が出たのは、2023年秋の8号ですね。
11号では、僕の小説、『宇宙犬ハッチ― 銀河から来た友だち』がコレクションに含まれていることも報告されていました。ありがとうございます。
にぽさん、すごいなと思うんですよね。僕はよく忙しいとぼやいてますけど、にぽさんは本業にプラスしてこのような活動を行い、めっちゃ忙しくしていて、こうやって大きな成果を出している。
ガンズの活動をしていると、単に本を作って儲かる儲からないということ以外に、こうして他の人がいろいろとがんばっていることを知れて、それで自分はまだまだだなと、強い刺激をもらえるのです。
みんなバイタリティあるからなあ。負けずにがんばろう。
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