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2026/02/05

100年構想リーグ展望 その2

ということで、昨日に引き続きまして100年構想リーグの展望。本日は昨年上位のチームです。

昨年8位、川崎。

開幕戦の相手なんですけれども。

的確な補強をしているなあと思います。しかも、外から連れてくるだけじゃなくて、自前でも育てているから、特に攻撃陣がめっちゃ分厚い。

バックラインもしっかり補強しているのですが、その分連携は仕上がっていないかもしれない。そこを突けるかどうかがポイントではないかと思います。

昨年7位、浦和。

近年いろいろとばたばたしている浦和。ただ、攻撃陣にはタレントがそろっていて、その力を引き出せれば、十分強そうです。

ポイントは組み直しになっているバックラインでしょうか。片山さんがけっこうポイントかも?

昨年6位、町田。

オ・セフン選手が移籍したので、「おっ、強烈なターゲットマンがいなくなった」と思っていたら、そこにオーストラリア人のテテ・イェンギ選手を獲得。197cm。やっぱりでかい。

基本コンセプトは残しておいて、戦い方に幅を出すトライをしているそうですが、ウチはとにかく高強度の放り込みに手を焼いたので、一番気になるのは新しい超大型ターゲットマンがフィットするかどうかです。どうなるかなあ。

そして昨年2位、柏!!!!

このあいだの妄想記事でも書きました通り、一番のポイントは小屋松さん、ジエゴさんと二人一気に抜けてしまった左サイドでした。しかしそこに小見君が、ちばぎん杯で名乗りを上げ、さらに補強した汰木さんもいます。あとは二人がバリバリ活躍してくれれば大丈夫なはず。

さあそうなると次に鍵となるのは、昨年終盤覚醒してリカルド式サッカーにがっちりフィットした細谷君ではないかと思います。あの調子のままシーズンに入ってくれれば、スタートダッシュは決まるはず! お願いします!

優勝したい!!

みんながんばって!!

最後に昨年J1優勝の鹿島。

鹿島の補強は大卒とユースから昇格の新人のみ。しかし補強に消極的だからと言って、上積みがないかどうかは、また別の話です。選手層はめちゃめちゃ分厚く、各ポジションに穴はありません。競争の中でどんどんとレベルを上げていこうとしています。

しかもですね、近年鹿島ユースは結果を出していて、そこからの有力選手が加入しており、すでに高校年代でデビューを済ましていたりします。競争は激しさを増すばかり。死角ないよなあ。

でもだからこそ、この隙のない王者を倒したい!

ということで、いよいよ始まります100年構想リーグ。

本当に、もう2位じゃなくて優勝したいんだ!

スタートダッシュを決めたい!!

がんばれ!!

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