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2026/02/04

100年構想リーグ展望 その1

さて始まります、100年構想リーグ。ということで本日はそちらの展望をお送りします。

まずは東西に分かれてリーグ戦ということで、EASTの10チームです。

まずは昨年J2で3位、千葉。

先週末ちばぎん杯で対戦しました。千葉的には昇格してJ1のレベルに対応できるかが焦点だと思います。

武者修行観戦でちょこちょこ見かけていましたが、その時印象に残ったのは左の椿選手でした。でも、今怪我してるんですよね。ただ、大宮から補強した津久井選手も、印象に残っている一人なので、この辺がきちんと武器として機能すれば、いい感じで行けるかも。

レイソルゆかりの選手も多いので、がんばってほしいです。

昨年J2優勝、水戸。

こちらもJ1のレベルに対応できるかどうかがポイント。堅守を売りにしていたので、ここで踏ん張れるかどうか。

そして千葉同様に武者修行観戦で見かけていたのですが、こちらはさらによく見ていた選手がいます。いわきの山下選手と甲府の鳥海選手が移籍加入。鵜木君、佐々木君、そして土屋君のチームメイト。二人ともほぼ全試合見てますよ。

山下選手は高いキック精度を持ち、セットプレーのキッカーとしても活躍。鳥海選手はテクニシャン。甲府の堅守速攻の中で、アクセントとなっていました。この二人が鍵になるような気がします。

昨年17位、ヴェルディ。

育てて勝つ路線のヴェルディ。ただ、どうしても活躍すればするほど、引き抜きにあってしまいます。昨年は夏に木村選手が名古屋、綱島選手がベルギーのアントワープへ。ギリギリ残留の17位となったのは、この影響もあったろうなと思います。

そしてこのオフには谷口選手が川崎へ。まずはこの穴をしっかり埋められるかではないでしょうか。

昨年15位、マリノス。

昨年はスタートから絶不調なところから、盛り返しての逆転残留を決めたマリノス。その過程で割り切ったシンプルな攻撃パターンに徹していました。クラブとしては攻撃サッカーを維持したいので、今季はそれを取り戻そうとしているのですが、いまいちうまくいっていない模様。

ただ、昨年の夏補強で作り上げたクルークス→谷村のホットラインがあるので、けっこう手ごわいのではないかなと思います。

昨年11位、FC東京。

この記事書くためにメンバー眺めてたんですけど、やたら攻撃陣の選手層分厚くないですかFC東京。

これうまくはまって回りだしたら、とても強いんじゃないかと思ったのですが、どうでしょうか。

ということで明日は残り5チーム。

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