偵察FC東京vs浦和・川崎とFC東京戦展望
連敗が続いているところで迎えるFC東京戦。何とか白星欲しいです! ということでまずは偵察。
J1百年構想リーグ第2節、FC東京1-1PK5-3浦和。
10分。浦和中盤FK、サヴィオさんがDFライン裏へと送り込むと、こぼれ球を柴戸選手が押し込みます。しかしこれは長いVARの末にオフサイドの判定。幻の先制点。
本当の先制点は78分。浦和左サイドでサヴィオさんがドリブル、切り替えして右足クロス。これは跳ね返されましたが、渡邊選手がダイレクトミドルシュート。コースに飛び込んだFC東京ボランチ橋本拳人選手に当たってコースが変わり、スンギュさんが逆を取られてゴールイン。
このまま浦和が逃げ切るかと思われた試合アディショナルタイム、93分。FC東京バックラインから左へ展開。左SB橋本健人選手が持ち上がってクロス。ファーから入ってきた山田選手がワントラップボレーシュートを決め、土壇場で同点、PK戦へ。
浦和後攻で2人目中島選手。真ん中上を狙いますが、バーに当たってしまいます。
FC東京は5人全員が決めて、2試合連続PK戦勝利となりました。
第3節、川崎 1-2 FC東京。
18分、FC東京先制点。遠藤選手からロングボール。長倉選手が頭で落として、マルセロ・ヒアン選手がワントラップからのミドルシュートを決めました。
31分、川崎同点弾。右サイドから中へパスを出した山原選手、そのまま中へ入っていき脇坂選手からリターンをもらうと、ペナルティエリア手前からファーへ巻くミドルシュートを決めました。
38分、FC東京が決勝点。マルセロ・ヒアン選手がポストに入って、左の佐藤選手に展開。佐藤選手はカットインしつつ、インナーラップで追い越していった室屋選手へパス。この後方からのパスを室屋選手がしっかり決めました。
この後も一進一退の攻防が続きましたが、スコアはこのままで終了。
これを踏まえてFC東京戦の展望です。FC東京はPK勝ちを二つ含むとはいえ開幕3連勝。調子よさそうです。
守備では。
マルセロ・ヒアン選手が前節怪我で交代しているんですけど、この試合出てくるかな。出てくる場合、前線でボールを収めて攻撃の起点となっています。しっかり潰したい。
もう一人、前線でボールを引き出しているのが長倉選手です。幅広く動き、巧みな足元でシュートに持ち込みます。しっかり捕まえたい。
右サイドの佐藤選手と室屋選手がいい連携を見せています。佐藤選手がカットイン、そこに室屋選手が走り込む形が多く見受けられます。こちらもしっかり捕まえたい。
あとウチの課題としてセットプレーの守備があるわけですけれど、交代で出てくる山田選手は高精度のキッカーです。要注意。
攻撃では。
前節痛恨のPK失敗があった細谷君。しかしここでくじける人ではないはずだ。ドカンと一発取り返してください!
戻ってきた久保君。コンディションは上がってきているはず。そろそろ点も欲しいです。お願いします!
戻ってきということでは垣田君のコンディションも上がってきてほしい。得点もお願いします!
求む初勝利!!
がんばって!!






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