« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »

2026年2月

2026/02/28

偵察FC東京vs浦和・川崎とFC東京戦展望

連敗が続いているところで迎えるFC東京戦。何とか白星欲しいです! ということでまずは偵察。


J1百年構想リーグ第2節、FC東京1-1PK5-3浦和。


10分。浦和中盤FK、サヴィオさんがDFライン裏へと送り込むと、こぼれ球を柴戸選手が押し込みます。しかしこれは長いVARの末にオフサイドの判定。幻の先制点。


本当の先制点は78分。浦和左サイドでサヴィオさんがドリブル、切り替えして右足クロス。これは跳ね返されましたが、渡邊選手がダイレクトミドルシュート。コースに飛び込んだFC東京ボランチ橋本拳人選手に当たってコースが変わり、スンギュさんが逆を取られてゴールイン。


このまま浦和が逃げ切るかと思われた試合アディショナルタイム、93分。FC東京バックラインから左へ展開。左SB橋本健人選手が持ち上がってクロス。ファーから入ってきた山田選手がワントラップボレーシュートを決め、土壇場で同点、PK戦へ。


浦和後攻で2人目中島選手。真ん中上を狙いますが、バーに当たってしまいます。


FC東京は5人全員が決めて、2試合連続PK戦勝利となりました。


第3節、川崎 1-2 FC東京。


18分、FC東京先制点。遠藤選手からロングボール。長倉選手が頭で落として、マルセロ・ヒアン選手がワントラップからのミドルシュートを決めました。


31分、川崎同点弾。右サイドから中へパスを出した山原選手、そのまま中へ入っていき脇坂選手からリターンをもらうと、ペナルティエリア手前からファーへ巻くミドルシュートを決めました。


38分、FC東京が決勝点。マルセロ・ヒアン選手がポストに入って、左の佐藤選手に展開。佐藤選手はカットインしつつ、インナーラップで追い越していった室屋選手へパス。この後方からのパスを室屋選手がしっかり決めました。


この後も一進一退の攻防が続きましたが、スコアはこのままで終了。


これを踏まえてFC東京戦の展望です。FC東京はPK勝ちを二つ含むとはいえ開幕3連勝。調子よさそうです。


守備では。


マルセロ・ヒアン選手が前節怪我で交代しているんですけど、この試合出てくるかな。出てくる場合、前線でボールを収めて攻撃の起点となっています。しっかり潰したい。


もう一人、前線でボールを引き出しているのが長倉選手です。幅広く動き、巧みな足元でシュートに持ち込みます。しっかり捕まえたい。


右サイドの佐藤選手と室屋選手がいい連携を見せています。佐藤選手がカットイン、そこに室屋選手が走り込む形が多く見受けられます。こちらもしっかり捕まえたい。


あとウチの課題としてセットプレーの守備があるわけですけれど、交代で出てくる山田選手は高精度のキッカーです。要注意。


攻撃では。


前節痛恨のPK失敗があった細谷君。しかしここでくじける人ではないはずだ。ドカンと一発取り返してください!


戻ってきた久保君。コンディションは上がってきているはず。そろそろ点も欲しいです。お願いします!


戻ってきということでは垣田君のコンディションも上がってきてほしい。得点もお願いします!


求む初勝利!!


がんばって!!

| | コメント (0)

2026/02/27

今週の漫画感想 問題ないんちゃう?

忙しくてバタバタしている木曜日。月曜日からバタバタしていて感想出しそびれたので、今週の漫画感想を一気にお送りします。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #ウィッチウォッチ するするっと進めておいて、するっとインパクトを差し込んでくるの、うまい。

#魔男のイチ 起きる奇跡。その差し込み方。うまい。

#あかね噺 背負う想いをここで見せる。さあ、いよいよ。

#しのびごと そう言いながら食べてるw

お次はジャンプ+。#シバつき物件 第45話。氷が入っていると、顔付きが凛々しい。そして事件の黒幕が。これはどう続くのかな。

#ふつうの軽音部 第99話。まわりの実力が披露されたところで、やってきたレイハ。新たな壁となるのか、それとも。ここが分岐点になるタイミング、どうなるのかな。

そしてサンデー。 #ふたりバス 最強の時間割でいきなり昼寝時間を出す春平君。学校では吹き出しに花が咲いてる感じで語られているんだけど、実態は期待から遠いw

#百瀬アキラの初恋破綻中。 おやおや、大雪ですってよ?

#龍と苺 「今がピークだ」かっこいい。

#尾守つみきと奇日常。 「ちゅきだけでおちゅきあい」かわいい。

さらにマガジン。 #シャングリラ・フロンティア 正体が割れていない展開は、やはり燃える。

#生徒会にも穴がある! だいぶ前の回を回収。いい話。

#盤上のオリオン 満足してしまっているけど、全員とやるためにはプロにならないといけない。さあ。

最後にマガポケ。#ハナバス 苔石花江のバスケ論 第52話。なんとほんとにダブルスコア。さらにすばらしいのは、つぼみが惜しいシュート打ってたり、ひよこがリバウンドから得点してたり、成長が見えるところ。こけしちゃんも二試合目でも元気にスティール、スタミナアップしています。そしてやってくる因縁の相手。楽しみだ。

という今週の漫画感想でしたー。さて今日は早出しないと。

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。さて始まりました、アドバンスカップ。1年生5人だけでの出場です。

この大会のテーマは成長。1年生だけとなったのでなおさらです。ということで、迎えた大会、試合開始となっているわけですけれども。みんなに見せ場があっていい回でした。

まずマロン&春の浦西中のコンビ。 爽女の推薦を蹴った二人ということで、もともと評価が高いというのは描かれていたのですが、今までの試合の中ではそれほど大きな活躍はありませんでした。しかし今回は上級生がいないので、チームを引っ張って行かなければいけない存在としてがんばっています。ギャラリーから「10番(マロン)上手くない?」という声。いいですね。

そして春からのパスで、つぼみシュート。惜しくも外れましたが、試合の中で初シュートなのではないでしょうか。初得点あるかな。

そしてそして、その外れたボールをひよこがリバウンドでキャッチ、シュートを決めます。「ひよこちゃん、ありがとう」と言われた時に、1コマ間を置いて嬉しそうな顔。むにむにとした口元の表情がいいですね。みんなを喜ばせたいからがんばるという、この間芽生えたモチベーションが形になった、いいシーンです。

そして我らが主人公こけしちゃんが、ズバッとスティールを決めています。爽女戦では10分も走れないという状態。次の護円戦では主に後半からの活躍、かつベリー先輩が走る係だったので、体力消耗が抑えられていました。

しかしこの試合、ベリー先輩はおらず、そしてこのスティールを決めたシーンは2試合目です。稼働時間がどんどん伸びております。これもまた成長を感じます。

しかも前回、ポイントガードらしいことを言おうと口を滑らせて、相手の前で「ダブルスコアで勝ちましょう」と、無自覚煽りをしてしまったのですが、それも実現していましたよ!

こうやって細かい見所をどんどん積み重ねていく。大きな試合の前、つなぎの回なのですが、本当に小さな気づきがたくさん用意されていて楽しい。

そして伏線が張ってある、ライバルチームとなりそうな相手が登場しました。これまためっちゃ楽しみですね。

なのに来週休みなんだよ、ほんとにもう。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(5)

| | コメント (0)

2026/02/26

Xでの宣伝効果

せっかくお話を書いたのだから、なるべく多くの人に読んでほしい。

ということは、多くの人の目に止まらなければいけない。

ということで、宣伝しなくちゃということになるんですけれども。

Xでですね、毎日小説の一部を流すようにしていたのです。

以前は宣伝する時に、効果的なところを使おうと、一生懸命吟味していたのですが、そうするとけっこう時間がかかってしまい大変だった。なので もう何も考えず、頭から順繰りに流すようにしました。

このような、かなり適当な方法でも、一応ちょこっとは効果があり、ポツポツと読みに来てくれる人がいたのです。

ところが今年に入ってから、Xがアルゴリズムを変更したという話が流れてきました。するとですね、個人の宣伝の表示を減らそうとしたのか、ポストによって明らかにPVに差が出るようになりました。他のポストに比べ半分以下になってしまっています。

もともとインフルエンサーからは程遠いので、全然大したことない表示数でしたが、これだと身内、知り合いにさえ届いてないんじゃないかと、不安になるレベル。

しかも、ブログ記事やnoteにリンク張った場合と、カクヨムに張った場合でまた違うんですよね。カクヨム激減なのです。狙い撃ちなのか。

効果がないとしたら続けるべきか止めるべきか、大変迷ったのですが、まあここで適当な施策だったことが功を奏して、大した手間じゃないし やっとくかということになりました。

しかしですね、この方向性がだめだとすると、なんかもっといい手を考えなくてはいけません。特に自分の場合、自分の好みを突き詰めて書こうとしているので、どうしてもそれがドンピシャ好みの人と出会う確率が下がり、広く広めなくては出会えない。もともとそういうジレンマがあるのです。

なんか手はないかなあ。

| | コメント (0)

2026/02/25

メダリスト 14

メダリスト 14 (つるまいかだ・著)を読みました!

メダリスト(14)

試合前練習でいるかが大怪我をしたショックからか、気丈に振る舞ってはいたけれどいのりは試合に惨敗。そしてそこから立ち直ろうと、迎えるのはジュニアグランプリシリーズ決勝。

その出場選手6人に選ばれたいのりは、まずはショートプログラムに挑んで……。

日曜日を吹っ飛ばしたとブログに書きました、その漫画がこちらになります。第14巻は買って読んでいたのですが、感想記事はまだ書いてなかった。そんな時、ブログに書きました通り、レイソル三連敗。しょんぼり状態から気分転換しようと、夜中にちょっと第1巻を見たのが運の尽き。

最初のところをちょこっとだけ読もうと思ったのですが、次の大会、次の大会までと、ずるずると読み進め、気がつけば時計の針はぐるっと回って夜の7時になっていたのでした。やばいよ。やらなきゃいけないことが終わらなかったよ。

さて、なぜこんなにズルズルと引っ張られてしまったのか。当然、面白いからというのがあるのですが。

よくよく考えるともう一つ、この漫画、きれいに切れている場所が少ないのです。主人公があまり勝っていないんですよ。

名港杯初級の部、優勝。西日本小中学生大会1級の部、2位。全日本ノービスA予選中部ブロック大会、優勝。全日本ノービスA、4位。ジュニアGPシリーズ第1戦も4位。そして全日本ジュニアはショートプログラムで敗退です。中部ブロック大会が6巻。そこから表彰台に乗ってる絵もない。

この他にも優勝したということが描かれている大会はあるのですが、勝負の過程は省略されていたりします。ジュニアGP第7戦なんて、ここで勝てなければ決勝大会に進めないという大一番のはずなのに、さらっと勝ったことだけが描かれており、ファイナル出場が決定しています。

スコーンとやりきった形で優勝していて、その次の回から先に向けて仕切り直しで伏線張り直し、みたいになっていれば、そこで一旦中断できるんですよ。でも毎回すごい盛り上がるのに、悔しい思いをしてばかり。

こうなるとですね、くそ、次だ次! という感じで、ページをめくる手が止まらなくなっていくのです。

しかもこの次へ向かう過程が、まためっちゃ盛り上がっていて目が離せません。負けてるのに、見せ場が盛沢山なんですよね。

ということで、もう最後まで読むしかないと、ぐるっと回ってぶっ通し読書になったのでした。

さあ、ジュニアGPファイナルはどうなるのかな。勝ちたいな。

| | コメント (0)

2026/02/24

春一番と寒波と温暖化

本日2/23、春一番が吹いたそうで、ウチの近所では最高気温22℃。東京青梅市では25℃を超えて夏日となったそうです。めっちゃあったかい。上着がいらない。

しかし四日ほど前の2/19は、最高気温が10℃も行かない日。寒波が来ていました。この寒暖差はちょっと。身体に響く。

寒波の原因は負の北極振動と言い、北極からの寒波の張り出しです。

温暖化により、大気中に気象を動かす熱エネルギーがたまった状態になっています。その結果、気候が極端に極端になっている感じ。温暖化だから冬は暖かくなるんじゃないのかという印象に反して、寒気が張り出した時にはめちゃ寒い。

そんな感じで、温暖化の影響はここにも、と思うのですが。

そんな折、現在のアメリカは、トランプ大統領率いる反科学政権。2/12、温室効果ガスの危険性認定を撤回。各種規制も取りやめる模様。

まあ確かに、EV全振りは意識高い系のファッションで、技術的にまだ時期尚早なんじゃないかとは思うんですよね。カーボンニュートラル燃料の方が可能性あるかもしれないし。

でもそういうのとは違って、温暖化なんて陰謀だというパターンです。ディールでは因果律からは逃れられないのになあ。

今後ますます温暖化が進んで、気象の極端化が進みそうです。いやだなあ。

| | コメント (0)

2026/02/23

吹っ飛ぶ日曜日

昨日レイソルが三連敗してですね。

沈む気持ちを抱えながら、自分の原稿作業をしていたんですけど。

しょんぼりモードだから、ちょっと気分転換でもと漫画読み始め。

読み終わったところで、現在夜7時なんですけど。

完徹して、ぐるっと回してしまったぞ。

日曜日が吹っ飛んだ。

仕方ないのでもう寝ます。2日分。

| | コメント (0)

2026/02/22

vs鹿島 三連敗

J1百年構想リーグ第3節、vs鹿島は0-2。

まずい負け方です。

決めきるところが大事と課題を持って入ったところで、PK獲得という絶好機をものにできず。細谷君が相手が飛ぶと思って真ん中に蹴ったら、読まれていたのか、鹿島GK早川選手まったく動かず正面でキャッチ。

そして失点はFKの流れからと、CK。これも課題通り。

まずい流れのまま3連敗となってしまいました。

やけ食い。

ただ選手は戻ってきているので、ここから立て直していってほしい。がんばって!

| | コメント (0)

2026/02/21

偵察鹿島vsFC東京・Mと鹿島戦展望

離脱者続出で苦しい状況、そして連敗。なんとかここで食い止めたい! そんな時にやってくるのは強豪・鹿島。まずは偵察。

J1百年構想リーグ第1節、FC東京1-1 PK5-4鹿島。

出だしはFC東京が優勢。そしてさらに鹿島にアクシデントが発生します。41分。鹿島GK早川選手から三竿選手へビルドアップのパス。次に出す先を探してターンするところで、FC東京FWマルセロ・ヒアン選手に体を入れられ奪われると、三竿選手はすがりつくように引っ張って妨害してしまい、赤紙一発退場。鹿島は10人となってしまいます。

さらに44分。この反則でのペナルティエリア手前からのFKを、マリノス遠藤選手が壁の横からゴール右下隅へ直接決めました。

しかし前半アディショナルタイムに突入したところ、この次のプレーで鹿島は右CKを獲得。このCKでゴール前でこぼれたボールを、キム・テヒョン選手が蹴り込んで、あっという間に同点となりました。

後半は10人となって攻め立てられる鹿島。しかしペナルティエリア内で体を張って、粘り強く守り切ります。同点のままPK戦へ突入。

このPK4本目、レイソルゆかりの選手の対決となりました。先攻鹿島は小池君、守るFC東京GKはキム・スンギュさんです。小池君のキックをスンギュさんが止めて、FC東京が先行。

5本目をしっかり決め切って、FC東京の勝利となりました。

第2節、鹿島1-0マリノス。

マリノスがハイプレスに行き、鹿島陣内でのプレーが多かった前半。ただ鹿島はそこで粘ってカウンターに持ち込むことができるので、全体としては五分五分の印象でした。

そして後半、決勝点が入ります。76分。ロングボールに鹿島・鈴木選手が抜け出して、ペナルティエリア左脇からボールを戻すと、小川選手がワンタッチクロス。レオ・セアラ選手がファーでヘディングシュートを決めました。

この後マリノスにもチャンスはありましたが、鹿島GK早川選手のビッグセーブもあり、鹿島が逃げ切りました。

これを踏まえて、鹿島戦の展望です。あまり目立った補強をせずに、新人加入のみ。鹿島は今季を昨年からの継続で成熟させることを選びました。2試合ともちょっと押し込まれる場面があったのですが、そこで目立つのがゴール前での守備力の高さ。足を止めることなく体を張って、ゴールを許しません。押し込まれてドン引きというよりは、そこからのカウンターが武器になっているので、鹿島のペースにさえ見えます。さすがに強い。

守備では。

まずは何と言ってもこのチームの魂、鈴木選手です。幅広く動いてボールを引き出し、チャンスを作ります。ここを潰せるかどうかが、まずポイント。さらに言うと鈴木選手は左に流れることがけっこう多い。そちらで対面するウチの右CB先発予想は馬場君です。第1節でハーフタイムに交代し、期するものは絶対あるはず。がんばって!

逆の右サイドは荒木選手。FC東京へのレンタルから帰還した昨季は、ちょっとフィットせず苦しんだ印象でしたが、今年は頭からとても調子がいいです。狭いスペースでも打開してチャンスを作ります。しっかり潰したい。

そして点を決めるのはレオ・セアラ選手です。178cmとそんなに大きくないのですが、横からのクロスに対してとにかく強い。ちょっとウチの苦手なパターンなので、要注意です。しっかり対応したい。

攻撃では。

連敗しましたが、リカルド監督はゴール期待値のポイントが高いことに触れています。攻撃の形はできているということです。あとは決めるのみ。

となれば当然、エース細谷君に期待です。ずばっと決めちゃってください!

中はとにかく堅いので、サイドからの崩しに期待したいところ。右アウトサイドの先発予想は山之内君です。前節非常に惜しいシュートを連発していました。あれをどかんと決めてほしい! お願いします!

そして左サイドは引き続き、小見君が先発予想。出番が続いてるところで結果出したいですよね。カットインからのシュート、期待しています!

苦しいところで踏ん張りたい!!

がんばって!!

| | コメント (0)

2026/02/20

今週の漫画感想 歴史ものを通す腕

いろいろ仕事が溜まっている月曜日。その前にご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 12号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #あかね噺 真髄を見たけれど、向こうも真髄を掴んでる。さあ、どうなるか。

#魔男のイチ 倒したけれど。

#しのびごと パワーアップできた理由がw

センターカラー #逃げ上手の若君 後北条氏と風魔小太郎をどう使うのかなと思っていたら最終回に。そして最後、「鬼さんこちら」でこのエピソードか。いい終わり方だった。お疲れ様でした。

お次はジャンプ+。 #マリッジトキシン 第155話。ハムスターという、無力っぽい動物の使い手だからこそ増す説得力。

#ふつうの軽音部 第98話。因縁は解消されたみたいだけど、ここからどう広がっていくのか、気になる展開。レイハはどう出るんだろうか。

というジャンプ12号とジャンプ+の感想でしたー。今日はこれから天気崩れて寒くなるのか―。いやだなあ。2026/2/16

まだまだ寒い木曜日。こたつで丸まりながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 12号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。センターカラー #ふたりバス 「いるの?」から「よかった」までの流れがすばらしい。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 実現してほしい夢。

#龍と苺 「問題はマッポの方だ」と伏線が張られる。なんだろう。

#尾守つみきと奇日常。 くしくしとかぱしっとかいいですね!(力説)

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア いやもうほんとに悪そうだなあw

#生徒会にも穴はある! そう、こたつ。やはりこたつですよ。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第51話。アドバンスカップ始まる。チームのために頑張ろうとしているのに空回り、挙句「変顔してないでいくよ」と切り捨てられるこけしちゃん、かわいそうwそして無自覚煽りで試合を盛り上げる。主人公によって話が駆動される理想の形。キャラの勝利。

というサンデーとマガジン12号、そしてマガポケの感想でしたー。ちょっと喉痛い?2026/2/19

『逃げ上手の若君』。最終回。お疲れさまでした。

この漫画のすばらしさは、何といっても題材設定だと思います。

僕昔漫画で、歴史ものの企画を出したことがあるんですよ。1700年代の設定。その時の担当さんの反応が、「戦国時代か幕末じゃないと売れないんだよねえ」というものでした。

これは特に歴史ものに限った話ではなく、スポーツ漫画で野球、サッカー、バスケ辺りに集中しているのもそうですし、ファンタジー小説が、異世界転生、追放系、悪役令嬢と題材が絞られていくのもそうですね。

それじゃなきゃダメだということではなく、物語へのフックの問題。要するに読者になじみがあるかどうか。設定をすんなり飲み込みやすくなるのです。その分、説明ページを減らすことができます。説明は人気を生まないので、飛ばせるなら飛ばしたいわけですよ。

そして腕があれば、それは解決できるのです。なじみのない設定、世界観をするっと一発で飲み込ませ、キャラも立てて、読者の興味を引っ張れればよい。僕がダメを出されたのは、そのレベルまで行っていなかったから。

松井先生は、それを悠々と越えてみせました。そうすると、みんなが描いていない珍しい題材というメリットが存分に生かせます。しかも松井先生は漫画界唯一無二の奇才です。作品は圧倒的なオンリーワンになりました。

本当に面白くていい漫画でした。「逃げ上手」を最後まで貫き、現世でもあの世でも「鬼ごっこ」で終わったのが、また素晴らしい。

逃げ上手の若君 23

| | コメント (0)

2026/02/19

今週の推敲状況

さて、仕事の方が新スケジュールになりまして、それに対応すべく調整を続けている、先週今週。まあまあ改善されてきています。

推敲はじりじりと進んでいます。直すところがまだ見つかるんだけど、大丈夫、いつか終わるはず。(自分に言い聞かせている)

ただ気がつけば2月も半ばを過ぎ、もしかしてもう次のガンズの準備をしないといけないのではないかと思っているところ。

ギリギリになってしまうことが続いているので、早めに動かないと。まずは表紙回り。それから後になって描くと慌てるので、半端ページ穴埋め用のイラストなり1コマ漫画なり、先に描いておきたい。

確定申告もあるし、春の大忙し期間もやってくるので、多分思ったより時間ない。油断せず。

| | コメント (0)

2026/02/18

チラシ配布

仕事先でですね、チラシを配ることになったのですが。

そのチラシ、自社のものではなく、「川崎フロンターレのファンクラブに入会すると国立観戦チケットプレゼント」というもの。

ついこの間、川崎相手に5失点敗戦したというのに、今度は営業の片棒を担されるという、二重の屈辱。おのれ、川崎……。

でもまあしかし、川崎さんはずっと集客をがんばっていて、リスペクトしているクラブなのです。色々なイベントを仕掛け、スタジアムにお客さんを呼んでいる。盛り上げ方が楽しいお祭りになっていて、スタジアムが戦場になっていないのもいいですよね。その一環が僕の目の前に来たわけですよ。

5失点敗戦のあとじゃなければ、もっと心にゆとりがあったのに、こんちくしょうめ。

何とか次の鹿島に勝ってくれれば、この傷ついた心も癒されるんだ。ぜひよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2026/02/17

学級閉鎖

さて、昨日レイソル敗戦の記事を書いた時に、千葉県の感染流行について書きました。

いきなりポンとそこだけ書いてあるのも何なので、ちゃんとソースをあげておこうかなと思います。ぶっちぎり1位と書いたのは、こちらを見かけていたから。

2/5がこの状態で、その週末、なんかベンチにDF多いなとなっていたわけですね。ちなみに、このデータ元のサイトに行って2/16を眺めてみると、だいぶ減ってて、1位の座は茨城に明け渡したみたい?

今週末の鹿島も、体調不良者続出してたらいいのに。(志低い発言)

昨日書きました通り、学校で流行っているとそこから子供がウイルスを持ち帰って家庭で広め、結局地域社会に広まっちゃうんですよね。

とりあえず、レイソルの体調不良の選手たちが、何事もなく早く復帰してほしいなと思うのでした。

| | コメント (0)

2026/02/16

vsV 疑惑のFK

J1百年構想リーグ第2節、vsVは1-2。

仕事終わって結果確認したら負けてたんですけど。

あのFKはないわー。判定への不満はひいき目入ってるかもしれないから、あまり言わないようにしてるんだけど、これは全然触ってない。踏ん張った時に自分で足首ひねっただけじゃん? FKからの得点の場合、VARチェックは入んないのかな。オフサイドのチェックはさかのぼって入るのにな。

しかし一番やばいなと思ったのは、試合後のリカルド監督のコメントです。「ケガ人、そして体調不良を含めて13、14人が戦線離脱しています。それも影響していると思います」

37名のうち14名! トレーニングで紅白戦ギリギリ?

先週も、サブのメンバーにDF多めだなと思っていたけど、そのせいかあ。

体調不良って、インフルエンザBが流行ってるからかなあ。千葉県知事が反マスクで、マスク剥ぎしちゃったから、千葉県は突出して学級閉鎖が多いんですよね。ぶっちぎり全国1位。そうなると学校がハブになって、子供を媒介にして感染症が地域社会に広まっていってしまう。

体調不良より怪我の方が多かったら、もっとピンチだ。早くみんな戻ってきますように。

| | コメント (0)

2026/02/15

偵察Vvs水戸とヴェルディ戦展望

さて開幕戦は負けてしまいましたが、第2戦がやってきます。ここで立て直すことが超重要。ということで、まずは偵察。

J1百年構想リーグ第1節、ヴェルディ3-1水戸。

先に昇格を果たし、2年連続残留を決めた、先輩格のヴェルディが初昇格の水戸を迎えた開幕戦。先輩の経験値が光る展開となりました。

8分。水戸の自陣スローインを、ヴェルディの松橋選手がカットしてドリブル。ゴールライン際まで持っていって折り返し。これに水戸の山本選手が足を出すと、当たって転がったボールはそのままゴールイン。スローインを受けたところでカットされたのも山本選手。取り返そうと戻ったのに残念な結果になってしまいました。

21分、ヴェルディ追加点。左サイドでボールを受けた齋藤選手、クロスと見せかけ切り返して、カットインしていってシュート。二人股抜きのすごいシュートを決めました。

前半はヴェルディがゲームを支配。後半に入り水戸が仕切りなおそうとした49分、ヴェルディがダメ押し。水戸GK西川選手からのパスを松橋選手がカット。そこからつないで、ペナルティエリア手前で森田選手が狭いところでターン。相手を引き付け、右サイドに上がってきたフリーの松橋 選手へパス。松橋選手は落ち着いてシュートを決めました。

59分に水戸が一点返します。クリアボールを前線で収めた多田選手。右でフリーになっていた加藤選手へ。加藤選手がしっかりと決めました。

しかし反撃もここまでで、試合終了。ヴェルディがJ1基準の強いインテンシティでボールを奪い、試合を決めました。

これを踏まえてヴェルディ戦の展望です。昨年はいい感じで勝てているのですが、当然相手も対策してくると思われます。油断せず。

守備では。

ヴェルディの中心人物はやはり10番、森田選手ではないでしょうか。パスをさばき、高い技術で攻撃にアクセントをつけます。まずはここを潰したい。

シャドーの二人が得点を挙げていて、調子よさそうです。ヴェルディは高い技術を持つ選手がそろっていますが、そんな選手が強度高く走って戦うのが特徴。それを体現しています。負けずにしっかり対応したい。

相手の問題だけでなく、ウチが5失点した守備を立て直せているかも注目点。前に人数かける分、切り替えと一対一の球際で後れを取ると、カウンターをバカバカ喰らってしまいます。トランジションで負けずに。

攻撃では。

やっぱり昨年終盤から覚醒している細谷君にまず期待。おしゃれシュートも決めちゃうから、もう死角なしです。バカバカ点とってください!

そして瀬川君にも引き続き点取ってほしい! ドカンと決めちゃってください!

そして注目は左サイドの小見君です。フィットの予感を、予感じゃなくて確定にできるか。ミラーゲームで対面を押し込めれば有利になります。がんばって!

連敗スタートは避けたい!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0)

2026/02/14

今週の漫画感想 定番の使い方

仕事前には感想記事を出せなくて、帰ってきたらすぐ日をまたぐ、がんばっているなあという火曜日。 #週刊少年ジャンプ 11号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。#魔男のイチ そしてとうとう登場!待ってましたあ!一瞬まずいパターンかと思わせるのうまい。そして一言で本人だとわかるセリフがあるの強い。

#しのびごと 解像度調整w

#逃げ上手の若君 一人、何を仕掛けたのかわかってる人がいると、そこまでが伏線になって、死がぐっと色濃くなる。うまい。

#あかね噺 さて、何を掴むのかな。

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第38話。曲者同士で盛り上げて、怪物同士でも盛り上げる。どうなるのかなあ。

#シバつき物件 第44話。こちらもどうなってしまうのか。それはついていったらまずいやつでは。

というジャンプ11号とジャンプ+の感想でしたー。ご飯食べたら、明日の仕事準備もしないと。2026/2/10

またまた仕事前には感想を出せず、さらには帰ってきたら寝落ちしてしまってこんな時間になっている金曜日。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 11号、そして#マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #尾守つみきと奇日常。 とりあえず嗅ぎまわるw

#百瀬アキラの初恋破綻中。 待って、天井に張り付いていたのは?w

#龍と苺 孤独なマッポ、ちょっとかわいそう。

#ふたりバス 運転手さんの小さなリアクション、いい味。

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 痴女確定w

#シャングリラ・フロンティア さて敵も奥の手。どうなる。

#盤上のオリオン いい決着のつけ方。予告が外れたのが素敵。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第50話。さっちゃん帰ってきた。「私がまともに会話できる霊長類はパパとママとさっちゃんのみ」と第一話で言っていたのは本当だった。別人のようにすらすら喋ってるw そしていろいろ伏線張ってあって、中には不穏なものも。どうなるのかなー。

というサンデーとマガジン11号、そしてマガポケの感想でしたー。さて、いろいろやること。2026/2/13

『盤上のオリオン』。いい決着だったなあという回でした。

電脳棋界四天王の一人『タケノコ』二宮夕飛と戦いに来た『ブルーアルパカ』生方橙和。ただそのためだけにやってきた彼女の想いを受け止め、潜在能力を引き出す夕飛。そして彼女は「棋士」になる。

この過程で夕飛が投了予告をしました。主人公側がこれを使う場合、そこにピタリと帰着して、主人公のすごさを印象付けるパターンが考えられます。

でも今回よかったのが、そのつもりで読んでいたら、それが外れたことです。対戦中に橙和が成長した分として描かれました。それはいわば夕飛が引き出した分でもあり。

そして橙和は新たなステージに引き上げられる。

定番パターンを逆手に取った、いい決着のつけ方でした。

盤上のオリオン(8)

| | コメント (0)

2026/02/13

新シーズンになったので

お仕事新シーズンになったので、生活パターン変えていくのですが。

その中に創作活動をどう織り込んでいくと、一番効率よく作業が進むのか、考えどころです。

毎日コツコツ進めないと。

推敲、もうちょっとで終わらせられるはずだ。がんばろう。

| | コメント (0)

2026/02/12

白百合女子大学への寄贈

こちらのリリース。

児童文学・文化研究の拠点へ新たな礎 ― 故・星敬氏旧蔵の「コバルト文庫」少女小説コレクション寄贈受け入れへ

このたび本学では、SF研究家であった故・星敬氏の旧蔵書の一部である、集英社の「コバルト文庫」が刊行した少女小説の作品群について、寄贈を受け入れることとなりました。

本寄贈は、星氏の蔵書を保管・管理する一般社団法人ゲーム寄贈協会より打診を受けたものです。対象は、1976年に創刊された「コバルト文庫」の少女小説コレクションで、およそ2000~2500冊を見込んでいます。保存状態は良好で、刊行当時の帯やチラシなどが付属しているものも多数見受けられます。

(後略)

白百合女子大学 2026/2/9

この中に出てくるゲーム寄贈協会。こちらは『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』でご一緒している、にぼっくめいきんぐさんが行っている活動です。ゲームを遊べる状態でアーカイブしようという試み。その本筋とは違うのですが、亡くなった星敬氏のコレクションについて、死後散逸しないように目録を作り、寄贈先を探すということをなさっていました。

そしてそちらの経緯をずっとガンズにエッセイとして書かれていたのです。最初に話題が出たのは、2023年秋の8号ですね。

11号では、僕の小説、『宇宙犬ハッチ― 銀河から来た友だち』がコレクションに含まれていることも報告されていました。ありがとうございます。

にぽさん、すごいなと思うんですよね。僕はよく忙しいとぼやいてますけど、にぽさんは本業にプラスしてこのような活動を行い、めっちゃ忙しくしていて、こうやって大きな成果を出している。

ガンズの活動をしていると、単に本を作って儲かる儲からないということ以外に、こうして他の人がいろいろとがんばっていることを知れて、それで自分はまだまだだなと、強い刺激をもらえるのです。

みんなバイタリティあるからなあ。負けずにがんばろう。

| | コメント (0)

2026/02/11

僕も新シーズン

書いたのに、出し忘れてた(^^;;)ばたばたぶりを象徴してますなあ。

サッカーの新シーズンが始まりましたが、お仕事の方も新シーズンなのです。今季はけっこう大変なのではないかという出だしになっています。

単純にスケジュール的にゆとりがないんで、めっちゃ疲れる。

帰ってきても明日の準備をしないといけない。この辺も新シーズンに合わせていろいろ行動パターンを変えていかないと。

| | コメント (0)

2026/02/10

サッカーシーズン

百年構想リーグが始まったわけですけれども。

サッカーシーズン始まったなと実感するのは、さらにそのあと。ご飯食べながら、次節対戦相手のヴェルディの偵察を始めた瞬間です。

次は負けられぬ。

冷静に考えたら、僕か偵察したからなんだという話なのですが。

ここに弱点あるんじゃないかとか、ここをしっかり抑えたいとか、情報を集めて試合展開をあれこれ想像するのが楽しいのです。

さて、どこを突いていきましょうかねえ。

| | コメント (0)

2026/02/09

vs川崎 大量失点スタート

昨日は仕事締め切りで、ダイジェストしかまだ見れていないし、ブログ書くのもこんなに遅れたのですが。

初戦は大量失点負け。

J1百年構想リーグ第1節、vs川崎は3-5。

いきなり前半でハットトリックされたし、追加点も止められないし、これでは勝てない。

このサッカーの鍵になるのは、むしろ守備だと思うんですよね。リスクを取って攻めてるから失点していいとはならないわけですよ。そのリスクを、簡単な人数かけるという手ではなく、いかに潰していくか。昨年の好成績はそれをうまくやった結果。

そこはすぐに緩むところなので、しっかり締め直さなければ。今週末までに間に合うかな。

| | コメント (0)

2026/02/08

雪が降る

お仕事中です。

買い出しに出たら、雪が降ってましたよ。寒いはずだ。

仕事部屋は暖房入れてるんだけど、壁際から背中にひやりと冷気が。こたつ作業は暖気が頭上にたまってしまいます。

100年構想リーグが始まりましたが、仕事中なので、後で見ることに。

日曜のレイソル戦、見る暇あるかなー。ここから朝までのがんばりにかかっています。

| | コメント (0)

2026/02/07

今週の漫画感想 花江のフィールドワーク

絶賛大詰め中の月曜日。心の癒しで漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 10号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ けなげ度をめっちゃ上げておいての大技。めっちゃ気になる。

#しのびごと 落差がw

#あかね噺 そう簡単には勝てそうにないけれど、禄郎兄さんは何を授けようとしているのか。

#逃げ上手の若君 ああ、とうとう。

お次はジャンプ+ #マリッジトキシン 第154話。ハムちゃんずの活躍が来るのか。

#ふつうの軽音部 第97話。厘さんの狂信と水尾君の素直さの対比がすごい。

#SPY×FAMILY 第128話。単独だったらどうにでもできそうだけど、二人でいるとむしろ制約があって、どうなるんだろう。

というジャンプ10号とジャンプ+の感想でしたー。さて、今日も大詰め。2026/2/3

大詰めは越えて、ゆっくりと寝た木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 10号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #龍と苺 そういうことか。ぬいぐるみが世界最高頭脳なギャップが楽しい。

#尾守つみきと奇日常。 におい酔いから覚めて正気に戻ったところがいい絵。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 また変な新キャラが出たなと思っていたら、それどころではなかった。これはどっちに作用するのかな。

#ふたりバス みんなともわだかまりが解けて、よかった。

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! さらなる誤解が発生しそうw

#シャングリラ・フロンティア さすがプロゲーマー。そして大見得を切るところが爽快。

#盤上のオリオン 二人の想いが重なって進んでいく、ぐんぐん積みあがっていく、いい展開。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第49話。アドバンスカップに向けて、いろいろ考えて、結果はこれかw こけしちゃんから見たみんなの印象が披露されるわけですが、それを上回るひよこの天然w そうして楽しい幕間劇のように見せて、気になるのはラストページ。伏線になるのかな。

というサンデーとマガジン10号、そしてマガポケの感想でしたー。さてまだ、いろいろやることが。2026/2/5

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。アドバンスカップという非公式大会があるけれど、上級生が模試と補習で出られなくて、一年生だけで出ることになりました。ということでそこに向けて、一年生の強化メニューが組まれているのですが。

ペア練習のパートナー、ワンコ先輩が委員会に出なければならず、相手がいなくなったこけしちゃん。ここで、味方のことをもっと理解すれば、PGとしてよいプレーができるのではないかと閃きます。

そこから理解するにはなりきることだと、物まねが始まりました。偏見に満ちているw

そんな楽しい回だったのですが、ラストページ。気になることが二つ。

一つはわかりやすく、双子の妹、咲月の帰省のお知らせ。PGの先輩として聞きたいことがと伏線が張ってあって、ご本人登場。

もう一つは、こけしちゃんがみんなを理解しようとがんばった、という流れで、ちらりと映ったノート。みんなの特徴が分析されているのですが、マロンははっきりわかる。その上はたぶんひよこ。名前が見えない隣の人は誰だろう。つぼみでないかと思われるけれど。

共通して気になっているのが、こけしちゃんは本当にPGなのかなということなのです。バスケでサイズの小さい人がやることの多いポジションだから、ということだと思うのですが、こけしちゃんは1on1特化型で、パスは課題じゃないですか。配球役、向いてないのでは。

ゆかり先生が最初に出てきたとき、みんなのポジションを覚えたと言ってメンバー紹介していましたが、その時には花江&つぼみは「ポジションが決まっていないみたいですが」と言われていた。爽女戦で、第17話の扉絵が一年生ズの集合カットで、そこには花江PG、つぼみ「?」。

でも残っているポジションはPFだけで、インサイドなんですよね。バスケは野球とかサッカーほど、ポジション厳密じゃないと思うのですが、それでもタイプ違う気がする。

そこでひとつ面白い展開がありそうで、期待しているのです。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(5)

2/9に5巻発売!

| | コメント (0)

2026/02/06

落ちてほしい議員筆頭

今週日曜日は、レイソルの今季初戦があって、さらに選挙の投票日です。

しかしですね、仕事の締め切り日が重なっていて、のんびりとサッカーを見る時間も、投票に出かける時間もなさそう。ということで、期日前投票しておこうかなと、自分の選挙区の候補を調べているところ。

僕も大概おっさんなので、政治に関して色々思うところはあるのですが、あんまりそれを表に出すのもなと思っていて。

でも、例外的に積極的に触れているのは科学関連の分野。子供向けSFで小説デビューしているので、一応SF作家。科学に一家言あるのは、作家としてのアイデンティティに関わることなんですよ。

ということで、反科学とかエセ科学とかにはまってる議員は、マジでなんとかしてほしい。しかし、恐ろしいことに、そんな議員はぞろぞろいて、どこの政党にも存在しているのです。

その中でも今回とても注目している方がこちら。愛知14区から出馬の自民党・今枝宗一郎氏です。

医師免許を持っていて、新型コロナの時に、もう大丈夫だから学校でマスクしないというマスク剥ぎに加担。

それ以来ずっとチクチク言われているので、それが気になったのかこんなポストをしていました。

しかし、速攻でファクトチェックされてしまいます。

そもそもですね。論文を並べても、せいぜいマスクと発達の間に関係がないとは言い切れない程度なのは、自分でも認めているところ。そしてまずいのは、後遺症の問題があることです。論文を調べたというのなら、後遺症の研究がたくさん出ていることも目にしているはずです。

マスクで表情が見えづらいとコミュニケーション能力の発達にちょっと問題が出るかもね程度なことに対して、後遺症については1回かかると IQが2下がるとか言われちゃってるんですよ。小さい時から何度もかかっていたら、どんだけ下がるのか。

全身の細胞に感染し細胞内のエネルギー生成機関ミトコンドリア等、色々なところが弱らせられて、免疫は下がるし、いろいろな疾患にかかりやすくなるし、とてもやばいという研究が次々と出ています。

その結果ノーマスクで先行した アメリカはこんなになって。

さらにこんなことになっております。

医師であることを自分の売りにして、そして自己弁護するために論文引っ張ってきてるんだから、後遺症がやばいという研究の数々があるということを知らなかったでは済まされない。

ぜひ落選していただきたいんですけど、どうなるかな。

| | コメント (0)

2026/02/05

100年構想リーグ展望 その2

ということで、昨日に引き続きまして100年構想リーグの展望。本日は昨年上位のチームです。

昨年8位、川崎。

開幕戦の相手なんですけれども。

的確な補強をしているなあと思います。しかも、外から連れてくるだけじゃなくて、自前でも育てているから、特に攻撃陣がめっちゃ分厚い。

バックラインもしっかり補強しているのですが、その分連携は仕上がっていないかもしれない。そこを突けるかどうかがポイントではないかと思います。

昨年7位、浦和。

近年いろいろとばたばたしている浦和。ただ、攻撃陣にはタレントがそろっていて、その力を引き出せれば、十分強そうです。

ポイントは組み直しになっているバックラインでしょうか。片山さんがけっこうポイントかも?

昨年6位、町田。

オ・セフン選手が移籍したので、「おっ、強烈なターゲットマンがいなくなった」と思っていたら、そこにオーストラリア人のテテ・イェンギ選手を獲得。197cm。やっぱりでかい。

基本コンセプトは残しておいて、戦い方に幅を出すトライをしているそうですが、ウチはとにかく高強度の放り込みに手を焼いたので、一番気になるのは新しい超大型ターゲットマンがフィットするかどうかです。どうなるかなあ。

そして昨年2位、柏!!!!

このあいだの妄想記事でも書きました通り、一番のポイントは小屋松さん、ジエゴさんと二人一気に抜けてしまった左サイドでした。しかしそこに小見君が、ちばぎん杯で名乗りを上げ、さらに補強した汰木さんもいます。あとは二人がバリバリ活躍してくれれば大丈夫なはず。

さあそうなると次に鍵となるのは、昨年終盤覚醒してリカルド式サッカーにがっちりフィットした細谷君ではないかと思います。あの調子のままシーズンに入ってくれれば、スタートダッシュは決まるはず! お願いします!

優勝したい!!

みんながんばって!!

最後に昨年J1優勝の鹿島。

鹿島の補強は大卒とユースから昇格の新人のみ。しかし補強に消極的だからと言って、上積みがないかどうかは、また別の話です。選手層はめちゃめちゃ分厚く、各ポジションに穴はありません。競争の中でどんどんとレベルを上げていこうとしています。

しかもですね、近年鹿島ユースは結果を出していて、そこからの有力選手が加入しており、すでに高校年代でデビューを済ましていたりします。競争は激しさを増すばかり。死角ないよなあ。

でもだからこそ、この隙のない王者を倒したい!

ということで、いよいよ始まります100年構想リーグ。

本当に、もう2位じゃなくて優勝したいんだ!

スタートダッシュを決めたい!!

がんばれ!!

| | コメント (0)

2026/02/04

100年構想リーグ展望 その1

さて始まります、100年構想リーグ。ということで本日はそちらの展望をお送りします。

まずは東西に分かれてリーグ戦ということで、EASTの10チームです。

まずは昨年J2で3位、千葉。

先週末ちばぎん杯で対戦しました。千葉的には昇格してJ1のレベルに対応できるかが焦点だと思います。

武者修行観戦でちょこちょこ見かけていましたが、その時印象に残ったのは左の椿選手でした。でも、今怪我してるんですよね。ただ、大宮から補強した津久井選手も、印象に残っている一人なので、この辺がきちんと武器として機能すれば、いい感じで行けるかも。

レイソルゆかりの選手も多いので、がんばってほしいです。

昨年J2優勝、水戸。

こちらもJ1のレベルに対応できるかどうかがポイント。堅守を売りにしていたので、ここで踏ん張れるかどうか。

そして千葉同様に武者修行観戦で見かけていたのですが、こちらはさらによく見ていた選手がいます。いわきの山下選手と甲府の鳥海選手が移籍加入。鵜木君、佐々木君、そして土屋君のチームメイト。二人ともほぼ全試合見てますよ。

山下選手は高いキック精度を持ち、セットプレーのキッカーとしても活躍。鳥海選手はテクニシャン。甲府の堅守速攻の中で、アクセントとなっていました。この二人が鍵になるような気がします。

昨年17位、ヴェルディ。

育てて勝つ路線のヴェルディ。ただ、どうしても活躍すればするほど、引き抜きにあってしまいます。昨年は夏に木村選手が名古屋、綱島選手がベルギーのアントワープへ。ギリギリ残留の17位となったのは、この影響もあったろうなと思います。

そしてこのオフには谷口選手が川崎へ。まずはこの穴をしっかり埋められるかではないでしょうか。

昨年15位、マリノス。

昨年はスタートから絶不調なところから、盛り返しての逆転残留を決めたマリノス。その過程で割り切ったシンプルな攻撃パターンに徹していました。クラブとしては攻撃サッカーを維持したいので、今季はそれを取り戻そうとしているのですが、いまいちうまくいっていない模様。

ただ、昨年の夏補強で作り上げたクルークス→谷村のホットラインがあるので、けっこう手ごわいのではないかなと思います。

昨年11位、FC東京。

この記事書くためにメンバー眺めてたんですけど、やたら攻撃陣の選手層分厚くないですかFC東京。

これうまくはまって回りだしたら、とても強いんじゃないかと思ったのですが、どうでしょうか。

ということで明日は残り5チーム。

| | コメント (0)

2026/02/03

100年構想リーグレイソル妄想

さて、新しいシーズンが始まりますが。

こちらは半年だけのJリーグ100年構想リーグ。欧州とスケジュールを合わせるために、間に入れられた特別大会です。なので、ここでの記録はリーグ戦の記録とは別になるんだそう。

しかし、そんなことは見てる方としてはあまり関係なくて、とにかく勝ちたい!

特に昨年はルヴァン杯、リーグ戦と2位。2023年の天皇杯準優勝も含めて、シルバーコレクターとなっているので、ぜひぜひ優勝したいのです!

ということで、恒例の新シーズン妄想のお時間なのですが。

ただ、いつもよりちょっと早くシーズンが始まるため、スケジュールが早まっていて、新体制発表会の後にすぐにちばぎん杯がありました。妄想はべらかす前に新チームのお披露目があったので、今年はちょっと妄想控えめです。

それでは、どん!

       細谷

      (垣田)

 小見  瀬川  小泉  久保

(汰木)(仲間)(?)(大久保)

     中川  小西

    (原川)(戸嶋)

   三丸  古賀  土屋

  (杉岡)(犬飼)(馬場)

       小島

      (永井)

基本的にはちばぎん杯の先発が優先されています。

まずFWは。

細谷君は、昨年シーズン終盤に、リカルド式サッカーと自分のスタイルの間でよい落とし所を見つけられた感じがします。今年はスタートからバリバリ行ってほしい!

そして垣田君は、スタイル的には最初からフィットしているので、ここでさらに得点力をアップして、FWとしての怖さを増してほしいなと思います。

シャドー。

ベテラン揃いで計算できるポジション。しかし小泉さんの控えの所に「?」をつけました。単純にポジションを埋めるだけならできる人はいると思うんですけど、同タイプの人がいない。小泉さんが抜けると、ちょっと色が変わってしまう。

それでは交代を使いづらくなるので疲労もたまりやすいし、ここはひそかに課題なのではないかなと思います。同じタスクをできる人をここで使うか、いない時の形をレベルアップするか。

アウトサイド。

対してここはわかりやすい、一番の注目ポイントです。左サイドで小屋松さんとジエゴさんが抜けた穴をどうするか。

そこにちばぎん杯で小見君が名乗りを上げました。一対一で勝負ができるタイプです。うまくはまると面白い。汰木さんはちばぎん杯はお休みでしたが、こちらも楽しみにしています。

右では久保君が早速結果を見せています。 ここに新加入の大久保さんがいて、やはり左と同様楽しみです。レベルの高いポジション争いになりそう。

ボランチ。

ちばぎん杯先発の二人を書きましたが、ここはかなりの激戦区。

上に書いた4人以外にも手塚君、山田君、熊坂君と、怪我で離脱している人がいます。戻ってきたらすごいことになるぞ。どうなるでしょうか。

DF。

さて、ここへ来て、まったく妄想を取り入れないのも寂しいなと思い、一つ思い切った配置をしてみました。土屋君を右CBの一番手に。

右CBは原田さんにちばぎん杯で先発の馬場君と、実績がしっかりある人がいるので、先発を勝ち取るのは大変だと思うのですが、ぜひともがんばってほしい。この先々のレイソルの未来に関わると思うのです。

現在日本のサッカー界は、選手の移籍が活発になり、チームを維持することがとても難しくなっています。特にこの大会のあと、シーズンを欧州と合わせるので、その傾向は一層顕著になるでしょう。

そんな中でいかに安定したチームを作るか。飛び抜けた予算があれば、バンバンぶっこ抜きをかけて個の力で勝てるチームを作ることもできるでしょう。しかしウチはそこまでの規模じゃない。

そこで考えられるのは、時間を使うこと。アカデミーから一貫したチームコンセプトで、ブレずにチームを作っていくことにより、毎年毎年それ向きの選手を補充することができるようにする。そういう流れを作るしかないんじゃないかと思っています。

なので修行に出した子はぜひとも成長して、ウチでポジションを取ってほしい! 土屋君にはめっちゃ活躍してほしいです!

最後にGK。

こちらは盤石の小島さん。今年もよろしくお願いします。

さあ、週末には始まりますよ、100年構想リーグ。楽しみですねえ。

| | コメント (0)

2026/02/02

大詰め

一年で一番、お仕事大詰めの期間がやってきました。

ということでいまいち余裕なし。

心の癒しは漫画とサッカー。

あとは原稿の推敲。

どこにねじ込んでいくか。

明日明後日ぐらいで、サクサクッとお仕事の方が終わればいいんだけどなあ。

| | コメント (0)

2026/02/01

ちばぎん杯vs千葉 連勝!!!!

連勝ですよ!!!!

第30回ちばぎん杯vs千葉は2-1!!!!

さて、この間の広島戦は負けたのに、なんでこの人連勝って言ってんだろうとなっていますが。

この試合の前にエキシビジョンマッチでOB戦が組まれていたからです! こちらも2-1で柏の勝利!

懐かしい顔がずらりと並んでいて、メンバー表を見ているだけでウキウキでした。両方に所属していて、前後半でチームを変えている人もあり。

そしてウチの決勝点はナオト・インティライミさんです。そんな外国人選手いたっけじゃないんですよ。

歌手のナオト・インティライミさんは柏アカデミーの出身。MVで巧みなボールさばきを披露していたりします。ということで特別参加。映像を見ていて、なんか背番号ない人いるなと思ってたw こういうイベントはいいですねえ。

さて、本戦の方の注目は左サイドでした。小屋松さんとジエゴさんが抜けた後、誰が穴を埋めるのか。

そちらで先発したのは小見君です。確かに新潟やU-23代表で、左サイドをやっているのを見かけた記憶があります。なかなか評判がよかった様子。去年途中から加入して、力を出し切れたかと言うとそういう感じではなかったので、新ポジションで輝くでしょうか。いやぜひ輝いてほしい! がんばってほしいです!

先制点は中川君でした。11分。ミドルシュートが相手に当たってゴールイン。ウチがボールを握って押し込んでいくというのは、もう知れ渡っているので、中にはブロックを敷いてそれに対応するチームも出てくる。その時にミドルシュートがもっと入れば楽になります。この調子で今季どんどん点を取ってほしい!

決勝点は83分、久保君でした。カットインしての左足シュート。昨年、右から入ってきてゴール前で合わせるパターンで点を取っていたのですが、自力でカットインしてという形も増えていくと、さらに得点力が上がります。ぜひぜひお願いします!

さあ、今季の形が見えたところで、いよいよ差し迫ってきました100年構想リーグ。楽しみですね。

| | コメント (0)

« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »