直しても直しても
推敲進め中です。
もう何周もしているのですが、それでも直すところが見つかるのはなぜだろう。
単純な誤字脱字もまだ見つかるんだぜ。完璧なんて永遠に来ないから、えいやっと終了にしていいじゃんと僕の心の声がするのですが、単純なのがまだあるとすると、OKを出すのが難しい。
もうちょっとがんばろうと思います。
推敲進め中です。
もう何周もしているのですが、それでも直すところが見つかるのはなぜだろう。
単純な誤字脱字もまだ見つかるんだぜ。完璧なんて永遠に来ないから、えいやっと終了にしていいじゃんと僕の心の声がするのですが、単純なのがまだあるとすると、OKを出すのが難しい。
もうちょっとがんばろうと思います。
寒さ厳しい月曜日。こたつで丸まりながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 9号と #ジャンププラス の漫画感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。 #魔男のイチ 持ち上げておいて落とす。最悪の展開が来るのか。
センターカラー #しのびごと なし崩しw
#あかね噺 へこたれないなあ。いい悪役。
#逃げ上手の若君 最後の最後まで先が読めない。すごい。
お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第37話。ずっとピエロ役だった先生が素敵な活躍。曲者のはかりごとによって進んでいた話で、こういうストレートにいいエピソードはとても印象に残る。
#ふつうの軽音部 第96話。みんなの心に響く歌。その中で鶴先輩がw
というジャンプ9号とジャンプ+の漫画感想でしたー。それにしても台所が寒い。
うまく寝れてなくてけっこうぐんにゃりしている木曜日。へろへろのまま漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 9号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。 #龍と苺 不正はなかったとしながら、伏線張ってるなあ。気になるなあ。
#尾守つみきと奇日常。 アクシデントのはずなのに、完璧な登場の仕方、お見事w
センターカラー #ふたりバス 回想の挟み方がいい。
#百瀬アキラの初恋破綻中。 とっさにそっちの手が出て、とっさにその指を選んでしまう。いいですねえ。
お次はマガジン。 #盤上のオリオン どんどん盛り上がってくる。いいですねえ。
#生徒会にも穴はある! 誤解解けなかったかあw
#シャングリラ・フロンティア 実力が知られていない展開、燃えるんだよなあ。楽しみ。
さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第48話。「私は皆の役に立ちたい!」からの3コマ。小さいコマだけど、だからそういうキャラ設定なんだと、一本芯が入る、いい演出。さて思いを受け継いだひよこは、大会で活躍できるか。楽しみが増えた。
というサンデーとマガジン9号、そしてマガポケの感想でしたー。食欲が減衰しているのがやばいが、今日を乗り越えればあしたはじっくり寝れる。2026/1/29
『逃げ上手の若君』。松井先生すごいなあと思うのです。
歴史もので史実に基づいて実際に存在した人を主人公にしたので、何が起きたのか調べることができます。若くして捕まり亡くなったということはわかっている。さてでは、そこからどうするか。
最初に思っていたのは、少年漫画なので主人公が非業の死を遂げる展開にはしないんじゃないかということ。替え玉とか何か別の手で、死を逃れるのかもしれないと思っていました。
しかし、そうならなずにちゃんと捕まってしまう。そういえば『暗殺教室』も最後ちゃんとコロ先生を殺してた。松井先生はその点、容赦ない人だった。
そしてここが松井先生のすごいところ。ただ、死のショッキングな側面だけでなく、それにしっかりと意味をつけ、感動的なエピソードにして見せた。今回も何かありそうなのです。捕まってしまったけれど、何か企んでいる。
何が起きるのだろうと思っていると、ただでは死なない人生最後の大一番が始まります。そしてどんなラストシーンが来るのか、まったくわからなくなりました。もう完全に作者の手のひらの上で転がされております。
本当にどうなるのかな。万が一の道はまだあるのかな。多分こう考えることも手のひらの上なんだろうな。
本当に面白い。どんなラストシーンが来るのか楽しみです。
勝って終了となりました!!!!
アルカス・インターナショナルカップ2026、5位6位決定戦vsエトワール・スポルティブ・サヘルは4-1!!!!
しかし大問題。
なぜか動画が見つかりません。
なんでだ。
向こうのアプリなので表記がアラビア語で、どこに何があるかよくわからないんですよね。アラビア語は表音文字なので、『柏レイソル』は読める。しかし見つからない。
仕方ないので、得点シーンの映像だけ見ました。
いやー、すごいですね、稲田君。なんと5戦6発。すべての試合で得点を挙げました。やばい。見つかってしまう。持ってかれちゃうよ。
この大会では、伊藤君や小久保君が、直接海外のクラブにスカウトされているのですが、5戦6発はあり得るなー。
ハーフウェーラインからの超ロングシュートは度肝を抜かれました。あれはすごい。そして他の得点で、サイドからのボールとスルーパスに対して1タッチ2タッチで決めていて、そこもいいなと思ったのです。
ボールを持つサッカーをずっと志向していく場合、ストライカーに求められるのはボックス近辺での得点。崩していった最後の部分を引き受けること。まさにそういう得点がどんどこ入っていて、とても頼もしかったです。
これぐらいバカスカ点を取った先輩といえば、細谷君が挙げられるわけですけれども。先輩の後を追って大きく成長してほしいですね! がんばって!
完封勝ちです!!!!
アルカス・インターナショナルカップ2026、vsレンジャーズFCは2-0!!!!
先制したのは8分です。右サイドで石川君が左足アウトサイドでスルーパス。これに抜け出した稲田君がダイレクトで流し込みました。4戦連発です!
そして72分に追加点。右CKを稲田君が蹴ると、競ったこぼれを菊池君が切り込みました。
さらにですね、85分。ペナルティエリア内でのドリブルを遠山君が押し倒してしまってPK。しかしこれをGK吉口君が止めます。飛んだ方向は合ってなかったのですが、残り足で執念のセーブです。えらい!
これでしっかりと完封勝ち。年下なのに堂々と勝つなあ。素晴らしいですね。
そしてこれでグループステージは3位になって、5位決定戦があったのですが、こちらは明日。
アルカス・インターナショナルカップ2026。その第2戦。
vsFCバルセロナは1-5。
そして負けてしまっただけではなく、悲しい事態が。
見逃した(+_+)
週末にかけてですね、僕の創作意欲が非常に高まっていたんですよ。神様が降りてきていた。この機を逃すことはないと、いろいろなものをシャットアウトして、一生懸命書いておりまして。
それで一段落したので、さて溜まったサッカー、どれから見ようかなと思った時に。
U-23はめでたく優勝したらしいので、負けちゃったバルサ戦は一旦置いといてそっちを先にとしてたら、さて今日見ようと思ったところで、もう戻れなくなってた。いつも使ってるDAZNは1ヶ月間視聴可能なので、すっかり油断していました。しょんぼり。
さて仕方ないので切り替えて、見たのは第3戦。
vsパリ・サンジェルマンは1-3。
先制したのはウチでした。20分。八木橋君が相手のトラップが大きくなったところでボールを奪って、稲田君へ。稲田君は何とセンターサークル、ハーフウェイラインからの超ロングシュートを敢行! ペナルティエリアから出ていた相手GKの頭上を越えてゴールイン! とんでもないシュートが決まりました! すごい!
しかしこのリードを守りきることができませんでした。31分。ペナルティエリア手前左側からPSGのFK。GK大屋君、反応が少し遅れて止めきれず。この大会はU-17の大会ですが、ウチは中学3年生の代で出ています。いつもより年上、しかも外国人選手相手でシュートスピードに合わせられなかったのかも。
74分。PSG左サイドからDFライン裏へクロス。ヘディングシュートが決まってしまいます。マークについていた山口君が遅れて、セルフジャッジでオフサイドと手を上げてたのがちょっと気になります。
直後78分。PSG左サイドFK。ニアでヘディングシュートを決められてしまいました。走り込んで振り切られてしまった感じ。
毎度のことなんですけど、ウチはこの大会にレギュレーションいっぱいではなく下の学年で出ているので、どうしても不利になってしまいます。そういう対決では細かいディテールまでがんばっていかないと踏ん張りきれない。ちょっとした隙を突かれてしまったり、ちょっとしたミス失点につながったりします。
そういうところを体験して、それを糧にして大きく育ってほしいです。
完勝で優勝しましたよ!!!!
U-23アジアカップ サウジアラビア2025決勝戦、U-23日本代表 4-0 U-23中国代表!!!!
中国はここまで無失点で勝ち上がってきていたのですが、そんなのお構いなしに日本が大量4得点で優勝しました。
12分。右サイドでボールを受けた古谷君、マイナスグラウンダーで折り返し。大関選手がシュートすると、相手DFに当たってゴールイン。
20分。左サイドの佐藤選手からのクロス。ンディワケ選手が競るもクリアされます。しかし、そのボールを中国が収めたところに小倉選手が強襲。体をねじ込みボールを奪うと、ミドルシュートを決めました。
後半に入り59分。大関選手からのスルーパスに抜け出した古谷君がダイレクトでクロス。これが中国DFの腕に当たってPK。佐藤選手が決めました。
75分。左サイド横山選手が突破からクロス。ニアでンディワケ選手が一歩届かず、ファーから入った土屋君はジャストミートできません。しかしクリアボールを小倉選手がダイレクトミドルシュート。これがバオ・シァンシン選手に当たってコースが変わり、ゴールイン。
決勝の前に中国側から勇ましい声が聞こえていたんですけれども、年下のU-21代表である日本が、それを圧倒的な結果でねじ伏せた試合となりました。これは本当にすごい。
さて、大会を通して非常にたくましい姿を見せてくれた日本代表。特に昨年U-20W杯ではあっさり負けてしまい、物足りなさが残ったのですが、それを最高の形で払拭しました。
その時いなかったメンバーとして、古谷君が活躍したのがとても嬉しいですね。ウチの提携校、日体大柏高校の出身、土屋君と同期ということで応援して見ていましたが、素晴らしい活躍でした。最初は交代要員だったのに、最後決勝戦では先発フル出場。1アシストにPK獲得。最後4点目をきちんと決めきれていれば完璧でしたが、そこはご愛敬。
このチームはこの後、五輪を目指していくわけですけれども、しっかり生き残ることができるか。がんばってほしい。注目です。
リベンジならずですよ。
練習試合vs広島は1-4。
練習試合でいいから、去年のルヴァン杯決勝での悔しさを晴らしたかったのにー。
ここまで順調に来ていた練習試合ですが、J1のチームとの今季初対戦で初黒星。まあ広島は強いですからね。(自分に言い聞かせている)
気になるのは1本目のスコアだなあと思いまして。
45分3本なので最初の1本目が今のスタメン組ではないかと思うんですよ。しかしウチは完全非公開。そこで広島側のポストを探ります。いわゆるOSINTですね。(違う)
やっぱり一本目がスタメン組っぽい。あちらは自軍の得点者が開示されていて「大地の先制点を皮切りに」とコメントがついている。山﨑大地選手は一本目に出ています。そして2点目の得点者、キム・ジュソン選手は見当たらない。つまり向こうの一本目の得点は1点。良くて1-1か。ウチの得点者は誰かなー。
あとDFにポコポコと点を取られているんですけれども。またセットプレーなんでしょうか。色々と気になってしまいますね。
次はちばぎん杯。ここで今季チームのお披露目です。スタメンどうなるのかな。
通常モードに入ったけれど、起きるの遅くなってやっぱりバタバタしている月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 8号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #さむわんへるつ 深夜ラジオのリスナー友達という設定で、ここまで持ってくるのすごい。ブランコのところ、いい演出。こういう細かいところで持ってきてるのもすごい。
センターカラー #魔男のイチ 決意に身を賭す覚悟が燃えるところ。震える。
#逃げ上手の若君 最後に何か企んでいるけど、なんだろう。
センターカラー #あかね噺 師匠の死神。それと対極な陽の死神。あかねの死神はどこに行きつくんだろう。
お次はジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第95話。桃ちゃん、かっこええ。さあ、立ち直ったところでみんなの心に響くか。
#SPY×FAMILY 番外編第18話。若気の至りが繋がっていたとはw
というジャンプ8号とジャンププラスの感想でしたー。さて、急いで準備しないと。2025/1/19
寒さ厳しい木曜日。こたつで丸まりながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 8号感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。 #ふたりバス 気まずさは恥ずかしさだけではなさそう。
#龍と苺 これは伏線?
#尾守つみきと奇日常。 願いはかなうかという前に、助っ人は大丈夫かという問題が出てきたw
#百瀬アキラの初恋破綻中。 本当にその一着でいいのかw
お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 父は嘆き、母は誇るw
#シャングリラ・フロンティア 伏線張って、次の戦い。使いどころはあるかな。
#盤上のオリオン 見開きで間を取るの、うまい演出。印象に残る。
というサンデーとマガジン8号感想でしたー。ハナバスが更新されてない……。禁断症状が……。2026/1/22
『ふつうの軽音部』。先週、よく肩に乗っている自意識アニマルが変貌を遂げ、ハトノピンチと相成っているわけですが。
今週は落ち着こうと歌詞を確認したら、「私この歌詞を水尾くんに向けて歌うの!?」と、さらに追い込まれる展開に。
この作品は特徴として、歌詞をうまく使っています。聞いている人の悩みに歌詞がリンクしたりしている。ここに焦点を当てているというのは、なかなか珍しいのではないかと思います。
さらにそこへ向けての盛り上げ方もうまいんですよね。音楽のカタルシスを音のない漫画で表現するのは難しいのですが、それを別方面から光を当てて昇華させている感じ。本当にいい。
ここで何の曲で何が伝わるのか。楽しみだなあ。
しのぎましたよ!!!!
U-23アジアカップ サウジアラビア2026準決勝、U-23日本代表 1-0 U-23韓国代表!!!!
唯一の得点が36分。右CKをファーで永野選手がヘディングシュート。これを韓国GKホン・ソンミン選手が弾きますが、小泉選手が押し込みました。
韓国は長いボールを使って押し込んできますが、日本はしっかりしのいで勝利となりました。
韓国との若年層代表の試合では過去、ごり押しに耐え切れず決壊していたイメージがあるのですが、そこをしのげるようになっている。日本サッカーの進歩を感じますねえ。
あと、GKの荒木選手はいいですね。194cmと大型で反応もいい。この試合でもいいセーブを見せていました。次の決勝でも、よろしくお願いします!
決勝の相手は中国!
今年も始まりましたこの大会。アルカス・インターナショナルカップ2026。その初戦。
白星発進です!!!!
vsPVFアカデミーは2-1!!!!
PVFアカデミーはベトナムのチーム。育成を目的としたアカデミーの模様。
先制したのはウチで、8分。ペナルティエリアで仕掛けようとした高橋君が転んで、そのこぼれを菊池君が蹴るとGKを越えてゴールイン。クロスが流れて入ったのかなと思ったのですが、スローで見てみると、GK位置を見て狙ったのかも?
2点目は15分。クリアボールを拾った金原君が、グラウンダーの折り返し。走り込んだ稲田君がダイレクトでファーに決めます。
さて幸先よく2点取ったので、これは楽勝になるかなーと思いきや。
PVFアカデミーがけっこう手ごわく、なかなかペースをつかみきれません。そうこうしているうちに57分。PVFが1点返します。左CKをGKの大屋君がキャッチに行きますが、ファンブルしてしまい、これを押し込まれてしまいました。この直前、大屋君はきわどいところに飛んできたシュートに対してビッグセーブを見せていて、それでCKになっていたので、ここは防ぎ切りたかった悔しいゴールです。
この後も一進一退の攻防が続きましたが、何とか逃げ切り。初戦勝利です!
さて、このチームは現中3を中心にしたチーム。レイソルのHPでプロフィールを見てみると、けっこう代表歴を持っている子がいます。その中の一人、CBの遠山君が目につきました。でかい。明らかにでかい。プロフィールでは身長185cmとなっています。中学生で!? しかもこれ、春先にページを作った時のデータだよね?
これはなかなかの有望株。注目して見ていきたいと思います。
アルカス杯に気を取られて、上げ忘れてた(^^;;)
練習試合vs藤枝は45分3本で6-1!
本当に順調です。誰が点取ってるのかなあ。
細谷君が調子よさそうという話は漏れ伝え聞いたのですが。ちゃんと点取ってるかな。
さらに他の人はどうかなと気になる。僕の希望としては、まず垣田君ですね。とにかくFWに得点力があって困ることはない。
あと左サイドですね。小屋松さんとジエゴさんの穴は埋まっているかどうか。実績的には一番手は汰木さんだと思うのですが、どうかな。
早く見たいですね。
現在イランで大規模デモが勃発。政権が武力鎮圧に出て、多くの犠牲者が出ているようなのですが。
その原因として、近年干ばつが続き、水資源が尽きたことが原因では、という説を見かけました。
水不足は昨年から報道されていました。
イラン首都で水が完全に枯渇する恐怖 衛星写真が捉えた壊滅的状況 CNN.co.jp 2025.12.02
雨期になっても雨が降らず、貯水池やダムが貯水率10%台にというニュース。このままでは首都テヘランで水が足りなくなるかもしれないという話だったのですが。
とうとう本当に足りなくなって、そこに食料インフレも乗っかった、という話。
これがやばいなあと思うのは、いよいよ来たかという案件だから。
温暖化が進むに従って、気候が極端になっていくという予想が、以前からシミュレーション研究では出ていました。降る所はより降って、降らない所はより降らなくなる。
日本は降る方。なので水害が増えています。
イランは降らない方。で、これというわけです。とうとう政情不安を引き起こすほどのフェーズになってきた。
他でも被害は増えていきそうで、いやな話です。
こちらのニュースを読みました。
南鳥島沖のレアアース試掘に向け探査船「ちきゅう」出航…中国の対日輸出規制で調達先を多角化狙う
南鳥島(東京都)沖でのレアアース(希土類)を含む泥の試掘に向けて、海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が12日、静岡市の清水港から出航した。中国政府は、レアアースの対日輸出規制を強化している。政府は将来、国産レアアースの入手を実現することで、調達先を多角化させたい考えだ。
試掘は内閣府の大型研究プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の一環。数日かけて南鳥島の南東沖約150キロ・メートルの排他的経済水域(EEZ)内にある現場に到着し、1週間程度の準備を経て作業を開始する予定だ。船上から水深約6000メートルの深海までパイプを延ばして泥を採取する。航海は2月14日までを予定している。
今回は、海底から泥を問題なく採取できるか確認するのが主な目的だ。来年2月には1日最大350トンの本格的な試掘を行い採算性などを検証する。
レアアースは電気自動車や産業用ロボットに使われるモーターなどの製造に不可欠だが、輸入量の約6~7割を中国に頼っている。中国による対日輸出規制により、一部のレアアースで輸出に必要な審査が滞ったり、日本への輸出申請が受理されなかったりしている。
SIPの石井正一プログラムディレクターは出航前、「中国による供給停止事態がまた起ころうとしている。たいへん難しい作業だが、レアアースの調達源の多様化のために研究開発を進めたい」と語った。
読売新聞オンライン 2026/1/12
南鳥島沖の海底に高濃度のレアアース含有泥が存在するのは以前から知られていましたが、それの試掘が始まるそうです。
レアアースとは日本語で希土類といい、漢字の通り、希少な元素のグループ。合金などに混ぜたりすると、性能がアップしたりします。特に今、車の電動化が推し進められていますが、モーターには強力な磁石が必要で、それを作るのに使われていますね。
などなど、現代文明ではとても重宝されているレアアース。こちらのシェアNo.1が中国。
高市政権が目障りで仕方ない中国は、日本に圧力をかけるため、記事中にあるようにレアアース禁輸をちらつかせています。タイムリーな話だなあ。
でもこれは偶然ではありません。レアアース禁輸は2度目。前回は尖閣諸島の国有化の時。あの時は、日本が対策を取ったら中国のレアアース採掘企業が得意先を失って、ばたばた倒産したのでした。この経験からまた起きるかもというリスクは意識されてきました。その流れでの、今回の試掘ですね。
さて今回はさらに脱中国が進みそうになっています。
レアアース、中国依存低減で一致 G7・資源国が会合 人権配慮や最低価格を議論
日米欧の先進7カ国(G7)とオーストラリアなどの資源国は12日、米ワシントンで重要鉱物に関する財務相会合を開き、レアアース(希土類)の対中依存度の引き下げを加速することで一致した。幅広い産業に欠かせないレアアースの輸出管理を通じ経済的威圧を仕掛ける中国に対抗し、有志国で連携して新たなサプライチェーン(供給網)を整備する。
会合は米国が主催し、G7とオーストラリアのほかメキシコとインド、韓国も参加。今回の参加国だけで重要鉱物の世界需要の6割を占めるという。日本からは片山さつき財務相が出席した。
中国が独占的に安価なレアアースを供給してきた背景には、低賃金や劣悪な労働環境、甘い環境対策がある。G7などは中国に頼らない供給網を構築する必要性を確認。今後、労働条件や人権に関する基準を設けた市場の創設を検討する。
生産業者の採算を確保する「最低価格制度」についても協議する。安価な中国産品から市場を保護する狙いで、G7が重要鉱物の最低価格を設定して購入を保証することなどを想定する。
会合に先立つ6日、中国は日本に対する軍民両用(デュアルユース)品目の輸出規制強化を発表した。レアアース製品も対象になるとの懸念が強く、片山氏は会合で措置が「非常に問題だ」と述べ、撤回を求める日本の立場に理解を求めた。
また片山氏は2010年に起きた沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件後の中国によるレアアース輸出制限を受け、日本が対中依存度を下げた取り組みを紹介。調達先の多様化や代替素材の開発について説明した。
産経新聞 2026/1/13
僕的にはテクノロジーの進歩で克服する話が好みです。
南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛
(前略)
■■広がる”脱レアアース”の動き
ハイテク製品の命綱でありながら、特定国への依存から抜け出せないジレンマに、今、日本の技術者たちが「物理法則」と「知恵」で風穴を開けようとしています。
東京都に拠点を置く自動車システムメーカー「Astemo」は去年10月、電気自動車業界に一石を投じる発表を行いました。
それは、レアアースを一切使用しない新型モーターの開発です。
これまで、EVの心臓部であるモーターの回転子には、ネオジムなどのレアアースを用いた強力な永久磁石を埋め込むのが常識とされてきました。
しかし、開発チームが選んだのは「強力なネオジム磁石に頼らない」という逆転の発想でした。
勝負をかけたのは、モーター内部の「鉄心」の形状です。磁石の力で回すのではなく、鉄の配置を極限まで計算し尽くし、磁気の通りやすさだけで回転力を生み出す。
いわば、素材の力ではなく「幾何学の勝利」とも言えるメカニズムを確立したのです。
■■資源の壁を突破する日本の知恵
”脱レアアース”の波は、自動車産業だけにとどまりません。
去年12月には、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)などの研究グループが、画期的な成果を発表しました。
レアアースを使わずに、マイナス269度以下という”極低温”を実現できる蓄冷材料を開発したのです。
この技術は、医療現場で不可欠なMRIや、未来の計算機である量子コンピューターの冷却システムに応用が期待されていて、レアアースに依存していた極低温世界の新たな選択肢として注目されています。
「ないなら、知恵で補う」。
資源の制約を技術力で乗り越えようとする日本の「突破力」こそが、持続可能な未来への最も確かな切符になるはずです。
あいテレビ 2026/1/13
ぜひともがんばってほしいですねえ。
PKで勝利です!!!!
U-23アジアカップ サウジアラビア2026準々決勝、U-23日本代表 1-1PK4-2 U-23ヨルダン代表!!!!
勝ててよかった。
先制点はヨルダンで30分。ヨルダンがボールを奪ってカウンター。ドリブルでマフムード・クルバ選手が左サイドを持ち上がり前方へパス。オデ・ファクーリー選手が折り返し。パスを出した後そのままペナルティエリアに走り込んでいたマフムード選手が落として、アリ・アザイゼ選手がダイレクトでミドルシュートを決めました。
ここまで日本は絶好機を決め切れておらず、その流れで先制点を奪われた。昨年U-20W杯もグループステージは絶好調で、なのに決勝トーナメント初戦で決め切れずにいたら負けてしまったのです。またそのパターンかとひやひやしていると。
後半に入るところで、石橋選手に代わり古谷君が投入されて、50分。日本同点弾。中央で小倉選手から縦パス。左から中へ入ってきた左SBの梅木選手が受けて、ドリブルから右へパス。走り込んできた古谷君がシュート。ゴールカバーに戻ってきたアナス・アルハブ選手がクリアしきれず、ゴールとなりました。古谷君3戦連発です!
古谷君はこの後も積極的に仕掛けて、攻撃を牽引していました。いいですね!
この後試合は一進一退のまま延長戦。そこでも決着がつかずにPK戦となりました。ここで日本のGK荒木選手が大活躍。1本目と4本目を止めて、日本を勝利へと導きました。特に4本目はかなりきわどいコースで、よく届いたなと思います。
さあ、これで次は準決勝。相手はオーストラリアvs韓国の勝者。今ちょうどやっていて、前半終了したところ。韓国が1-0で勝ってますね。
追記:韓国が2-1勝利で日韓戦となりました。
練習試合2戦目も勝利です!
練習試合vs群馬は、45分×3で5-0!
そして内容は公開されていないので、またわからないわけですけれども。めっちゃ気になる―。
もう一つ気になるのは、写真が載ってたモハメド・ファルザン佐名君です。今季も群馬で武者修行。試合は出たのかな。
昨年途中で武者修行に出かけ、すぐに試合に出てスタメンを掴み、得点もしてさあこれからというところで怪我で離脱。終盤に復帰したのですが、8試合、297分の出場に留まりました。
でもそれで3得点しているのです。1試合1得点に近いペース。しかもFWじゃないよ、MFでだよ?
今季はさらなる活躍が期待され、とても楽しみにしているのです。がんばってー!
大忙し期間終わり、通常モードに入る火曜日。まずはご飯食べながら漫画読む。正月の残滓で週刊少年ジャンプはお休み。 #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
#シバつき物件 第42話。びっくりな展開来た。漫画ではよくあるけれど、この展開からなのは意表を突かれた。どうなるんだろう。
#ふつうの軽音部 第94話。奴がまさか変身するとはw この後のライブは大丈夫なのかな。プラスになるのか、そのままマイナスなのか。
#ラーメン赤猫 スペシャルコラボ回。アニメが始まった『正反対な君と僕』とのコラボ。アニメ始まりましたよという宣伝なのですが、まさかコラボで来るとはw
というジャンプ+の感想でしたー。さて仕事前に一つ雑事をこなさないと。2026/1/13
今日を越えれば何とかなるさの木曜日。とりあえずご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 7号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。 #尾守つみきと奇日常。 お父さん厳しい。どうなるのだろう。
#龍と苺 謎は謎のまま。このまま勝ち続けられるか。
#ふたりバス あんちゃんのさりげないリアクションの違いがいい感じ。
#百瀬アキラの初恋破綻中。 じゃんけんの迫力w
お次はマガジン #生徒会にも穴はある! お父さん、切ないw
#盤上のオリオン いいテンポでどんどん盛り上がっていく。
#シャングリラ・フロンティア 謎がさらに。一度緩めておいて追撃するの、うまい。
さらにマガポケ。#ハナバス 苔石花江のバスケ論 第47話。がしっと肩組んで確保されているところ、いい味出ているw そしてそこからの意外な展開。何があったのかなあ。
というサンデーとマガジン7号、そしてマガポケの感想でしたー。さて、今日も早出。ただし別件。2026/1/15
『正反対な君と僕』。このたびアニメが始まりまして、それに合わせた宣伝漫画が載ったのですが。
単品で読み切りではなく、『ラーメン赤猫』とのコラボとなりました。ラーメンデートに行くぞの巻なのです。
なぜだろう、猫のラーメン屋という異常事態のはずなのに、馴染んで見えるw
しかもこれ、ラーメン屋さんに行こうと言うだけでお話に組み込めるので、いろんな漫画に使えるぞ。
とりあえず、二人の元気な様子が見れたので、うれしかったです。週末読み返そうかな。
グループステージ三連勝です!!!!
U-23アジアカップ サウジアラビア2025、グループステージ第3節、U-23日本代表 2-0 U-23カタール代表!!!!
もう勝ち抜けが決まっているので、先発をいろいろ変えてきた試合。古谷君が右ではなくて左ウイングで先発です。
その古谷君が先制点。30分。右へ回していって小泉選手がクロス。ファーで古谷君がヘディングシュートを決めました!
80分には追加点。カタールGKアミル・ハッサン選手からのパスをカットした佐藤選手が、切り返して相手DFの股下を抜くシュートを決めました。
そして完封。これで3戦計10得点で3完封の0失点。これ以上ない完璧な結果です。
しかしですね、この代は昨年U-20W杯に出て、グループステージをやはり3完封の7得点という完璧な内容で突破。なのに次で負けてしまったのです。
今回はさらに点を取っているけど、どうなるか。次が大事ですよ!
先週末で、大忙し期間は延長戦を含めて終わったのですが。
仕事自体、2月頭に向けてが山場なので、通常モードに戻っても、やっぱりばたばたしています。
あと一ヶ月がんばれば。がんばれば……。がんばるのか……。
こんなメンタルを救うためには、自分の活動を充実させないと。
さすがに今週末はがっちり推敲する時間が取れるはず。
なんとか乗り切らねばー。
キャンプ2日目にして、もう練習試合スタートです!
練習試合vs宮崎産業経営大学は11-0!
30分3本で大学生相手とはいえ、すごい勝ち方したぞ?
しかしスコアしか公表されていないので、誰が活躍したのかわかりません。気になりますねえ。
当然みんな活躍してほしいのですが、特に気になっているのは土屋君です。武者修行先の甲府で右CBで経験を積みました。ただ、甲府は最初はCBを前に上げていく戦術だったのですが、途中から抑制して守備重視に。土屋君がウチの両サイドCBをがんがん上げていくスタイルに順応できるか。そこに注目。
このあいだも書きましたが、ウチが安定して強いチームになるためには、育成力をチーム力に還元する必要があると考えています。今のチームだと、福岡で経験積んでそこからがっちりポジションを掴み、守備の屋台骨となっている古賀君が、修行を経た一番いい例。
土屋君もぜひとも先輩に続いてほしい! がんばって!
寝落ちしてしまって、記事を上げるのが遅くなってしまいました。
U-23アジアカップ サウジアラビア2025、グループステージ第2節、U-23日本代表 vs U-23 UAE代表は3-0!!!!
シュート3本、枠内は0の完封で、さらなる快勝です!!!!
5分、日本の先制点。大関選手がペナルティエリア内でターンしたところ、足をかけられ倒されて、PK獲得。ンディワケ選手が決めました。
37分には、この日左SBで先発していた関富君が中へパス。大関選手がターンしてマークを外し、ミドルシュートを決めました。試合後のインタビューで関富君は「ターンしてくれとメッセージを込めたパスを出した」と言っていました。いいパスで生まれた、いいシュートです。
こうして日本が2点先制したのですが、UAEはあまり前に出てこず。なかなか追加点が取れませんでしたが、82分。日本の右CK。ニアですらして ファーで古谷君が走り込んでヘディングシュート、GKにかき出されたように見えましたが、ゴールラインを越えていて得点となりました。後半から投入された古谷君は、右サイドをぶっちぎるシーンもあったりと、いい活躍をしておりました。
これで日本は2連勝。決勝トーナメント進出を決めました。五輪チーム強化のため、年下のチームで出ているのですが、この堂々たる勝ちっぷり。本当に日本全体が強くなってるなと思います。U-20W杯ではトーナメントであっさり負けてしまったのですが、今回はどうでしょうか。
大忙し期間年始分に突入している月曜日。癒しを求めて漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 6・7合併号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。巻頭カラー #しのびごと 少年漫画の主人公は不利な状況、困難な状況でも事態に突っ込ませるためにポジティブで頭悪いというケースが多いんだけど、ネガティブでいっぱいいっぱいなので考える余裕がないという設定は、なかなか無敵w
#魔男のイチ 事態を起こしてから入れる回想、効果的。どうなるのかな。
#ウィッチウォッチ いよいよ始まる。振れの作り方がうまい。
#さむわんへるつ 基本おとぼけばかりなのに、気持ちが見えてくる演出、うまい。
#逃げ上手の若君 うわー、そっちの方に行くのかー。
#あかね噺 対をなすとはそういうことか。追いかけ方も今までとは違うし、どうなるのかな。
お次はジャンプ+。#ふつうの軽音部 第93話。歌詞をかぶせていくスタイル、いいよねえ。
#SPY×FAMILY 第127話後編。いい話のあとのオチがw
という、ジャンプ 6・7合併号とジャンプ+の感想でしたー。さて、ご飯食べたら仕事準備をしないと。
大忙し期間延長戦前の束の間の休日、木曜日。まずは癒しで漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 6号の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。 #龍と苺 とうとうやったけど、ではどうやってやったのか。何かありそうで気になるなあ。
#ふたりバス さりげなくちょっと頬に赤みがさしているところが、いい演出。
センターカラー #尾守つみきと奇日常。 いい話だと思っていたら、不穏な引き。どうなるのかな。
#百瀬アキラの初恋破綻中。 やっちゃった、やっちゃったが可愛い。「全然前見えない」という言葉を信じてのことだけど、そこからの引き。どうなっちゃうのか。
お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア さらに深まる謎。どうなっているのか。
#盤上のオリオン 双方のモノローグが絡まり合って盛り上がっていく演出、うまい。
#生徒会にも穴はある! 謎のマウント合戦。いやがらせする時、生き生きしているw
というサンデーとマガジン6号の感想でしたー。ないと思っていたハナバスの休みで、癒しが足りない―。2026/1/8
『しのびごと』。主人公の設定が、うまいこと作用しているなあと思ったのです。
少年漫画の主人公、特にバトル漫画の主人公は、ポジティブであまり頭は良くないというケースが多いです。これには作劇上の理由があります。
考えるより先に手が出るタイプの方が、話を進めやすい。相手が強くて勝ち目がなさそうでも突っ込んでいってくれないと、盛り上がりません。相手と自分の力量を推し量って、勝てる相手とだけ戦うような主人公では、勝利のカタルシスを作れない。
ということで、感情に任せて突っ込んでいく主人公が多くなるのですが、そうなると同タイプでの競争が激しく、差別化が難しくなります。
そんな時、今回のこの作品の主人公ヨダカの一言がすばらしい。「土壇場に何か考えられる余裕が僕にあるとでも!?」
ヨダカは凄腕なのにキャパが足りないタイプ。すぐにいっぱいいっぱいになってしまいます。なので突っ込んでいくのです。なかなか他には見ないパターンです。
主人公のタイプが違えば、話の展開も違ってくる。どう転がっていくのか、楽しみです。
さて本日は、大忙し期間でまとめられていなかった移籍あれこれをお送りします。
まずは悲しいニュースから。
FC琉球へ育成型期限付き移籍していた真家君、アスルクラロ沼津へ完全移籍。
真家君は一昨年琉球へ武者修行に行き、試合での接触プレーの際に負傷。昨年はリハビリに費やし、試合に出ることはかないませんでした。全然見かけてなかったのでが、もう大丈夫なのでしょうか。
真家君にはアカデミーの頃からとても期待していたので、ぜひ復活してほしいです。がんばって!
ジエゴさんは神戸に完全移籍。
こちらは悲しいというより、敵に塩を送った感がめっちゃ強い移籍。ジエゴさんの契約満了は、どちらかと言うとリカルド監督が以前コメントしていた、日本人チームを作ろうとしているからではないかなと思います。つまり十分使える。というより、今一番脂が乗っているまである。
対戦するの怖いなあ。お手柔らかにお願いします。
外国人選手にお金を使わない分、日本人大物選手を取ってくる路線はないのかな?
中島君、桒田君は、いわきFCへ期限付き移籍。
武者修行の行き先が同じくいわきで、佐々木君もレンタル延長したので、試合を見ると3人分の武者修行が見られることになりました。
いわきはウチとコンセプト的には真逆なチームですが、見ててけっこう楽しい。そこで武者修行してる人が活躍するともっと楽しく、そしてそれが3人分なのです。そうなったらめっちゃウキウキだ。みんながんばってほしい!
そして新加入が2人。
山内日向汰選手が、川崎フロンターレから完全移籍加入。
ドリブラーの山内君。今年の補強はドリブラーが多く、両サイドはかなり層が分厚くなって競争が激しくなった印象。さあ勝ち抜くのは誰か。
慶應義塾体育会ソッカー部所属、角田惠風選手、2026年から柏レイソル加入。
角田君はパサーの模様。シャドーかボランチか。ここも層が厚いからなあ。がんばって!
さらに選手ではないけど、うれしかった新加入。
アカデミーコーチに戸田君が加入。
一昨年、筑波大と天皇杯で当たった時に話題になっていました、学生ヘッドコーチ戸田君。ウチのアカデミー出身ですが、自分で選手としての将来に見切りをつけてコーチに転身。実質監督として指揮を執っていました。昨年は卒業後もコーチとして残り、筑波大を二冠に導いたそうです。
レイソルに帰ってきてくれたらいいのにと思っていたら、本当に実現ですよ! U-18のコーチに就任です。
この後書きますけど、ちょっと思うことがあるので、こうしてアカデミー式を体験したOBが教える側になるのはいいこと。がんばってください!
ここからちょっと思うところがある移籍。
田中君は、セレッソ大阪へ期限付き移籍。
コメントを見るとちょっと不安になるのですが、僕は武者修行だと信じているのです。桒田君もそうなのですが、現在ウチは3バックと言っても普通の3CBではなく、1CB2SB と言ってもいいシステム。そのため純CBの出番がかなり限られてしまっています。
ていうか、そこに古賀君がいるから、ほぼ一人で回しちゃってるんですよね。
ただ、これがこのままウチのスタンダードになるのかと言うと、ちょっとどうかなとも思うので、どっかで若手CBは育てておかないといけない。2人とも、めっちゃがんばってほしいです。
レノファ山口FCへ育成型期限付き移籍していた山本君、RB大宮アルディージャへ育成型期限付き移籍。
ちょっとびっくりした移籍です。山本君は当然帰ってくるんだと思っていました。
昨年の活躍からして、スタメン争いには十分割り込めると思っているのですが、さらに修行続行です。
FC琉球へ育成型期限付き移籍していたワッド君、FC岐阜へ育成型期限付き移籍。
ワッド君も修行続行。2人ともがんばってほしいです。
さて、ちょっと思うところがあったというのはこの辺で。
僕はサッカークラブの強さというのは、結局資金力がベースだと思っているのです。そうすると今のウチの規模だとJ1真ん中ぐらいで及第点。降格しちゃうのは無しですが、でも優勝争いをノルマにしてしまうのはちょっと、と思っています。まあ当然、躍進できるならしてほしいので、去年はウキウキだったわけですが、「できて当然」ではない。
では資金力以外にチームを強くする手はないのか。ちなみに編成をがんばるとか、いい監督を連れてくるというのは、あるシーズンうまくいったとしても、そこからぶっこ抜きの目に遭うので、安定して強くはならないと思っています。そもそもリカルド監督自身、徳島を昇格に導いた次のシーズン、J1でそのまま指揮を取るのかと思ったら、浦和にぶっこ抜かれたわけで。結果を出した人は取られてしまう。
そんな中、一筋の光明なのは細谷君と古賀君です。いいオファーが来てるという報道はあるのに、ウチに残ってくれています。これはやはり、自前で育てた選手ならではだと思います。小さい頃からの思い入れがあるので、お金じゃないところで残ってくれる。
さらにはアカデミーからトップチームまでをきちっと統合して、パスサッカーでチームを作れば、時間を味方にできる。自前で育てた選手で土台を作れば、すでにサッカーを共有している。
せっかくアカデミーの育成力はトップレベルなので、それを生かしてほしいと、ずっと思っています。パスサッカーでチームを作ることには、昨年ようやく成功しました。そうすると次はアカデミーの選手を土台にしたチーム作りじゃないかなと思うのです。全員がいいオファーを断って残ってくれるというのは望み過ぎだと思いますが、必要なタイプの選手を自前で育て、抜かれても次から次へと出てくるようにしたい。
その点で、田中君はぜひとも戦力化してほしかったのですが、昨年はうまくいかず。でもぜひとも戻ってきてほしい。山本君は前述の通り意外でしたが、さらに力をつけて、スパッと先発取るぐらいになって帰ってきてほしい。
さらにワッド君のケースはすごい注目しています。高卒ルーキーがいきなりJ1で戦力になるかと言うと、やはりなかなか難しい。そこで大学に行ってからの帰還というパターンが出てきているのですが。
もう一つ、J3からスタートして、大学生と同じように4年間ぐらいかけて育てるという手があるんじゃないかと思っているのです。ワッド君にはぜひとも成功例になってほしい。
ということで、今年もレイソル自体だけでなく、武者修行に行った選手も応援していきたいなと思っているところなのです。みんながんばれ!
快勝で発進しました!!!!
U-23アジアカップ サウジアラビア2026、グループステージ第1節、U-23日本代表 5-0 U-23シリア代表!!!!
U-23の大会なのですが、日本は次の五輪を目指すチームで出場。昨年U-20W杯に出た世代です。
10分、佐藤選手が左サイドで抜け出して、ペナルティエリア内で1人かわして大関選手へ。大関選手は冷静に相手の動きを見て一拍遅らせてシュートを決めました。
この後、けっこうシリアにも攻められて、試合はどちらに転ぶかわからない感じの展開だったのですが。
後半に入り66分、日本2点目。右サイドから古谷君が高い軌道のアーリークロス。競ったこぼれを佐藤選手が押し込みました。これで拮抗していたバランスが崩れ、日本のゴールラッシュとなります。
75分。ペナルティエリア手前でボールを受けた佐藤選手。スパッと一発で前を向き、左足シュートを決めました。
87分。右から左へ回して行って、最後に石橋選手がシュートを決めました。
さらに試合終了直前のアディショナルタイム。ロングボールに抜け出して左からペナルティエリアに入っていった石橋選手が、GKに倒されてPK獲得。これを道脇選手が決めました。
そしてしっかり完封で、完勝で発進です。
さてこの大会、ウチからは誰も呼ばれてないのですが、応援する人がいないと寂しいということで、関連する人はいないかなと見てみると。
CBで先発していた岡部選手がウチのU-15からealz市立船橋。そして現在東洋大学。U-18への昇格が叶わず、市船に行ったそうです。ですが高校でCBにコンバートされ、年代代表まで上り詰めたので、大逆転です。とても安定したプレーを見せていました。
後半開始から投入された右ウイングの古谷君は、アカデミー卒ではありませんが、日体大柏の出身。土屋君と同期で、選手権に出たメンバーです。あの時、試合を見てて、いい選手だなあと思ってたんですよね。早生まれなので五輪出場権があるようです。投入されてから右サイドが活性化されて、いい働きを見せていました。
そしてウチのU-18から桐蔭横浜大に行き、すでにマリノスで試合に出ている関富君。後半77分に左SBに投入されました。関富君はトップ昇格ならずで大学に行ったんですけれども、さくっとプロ入り決まったので大逆転ですよね。
ここから五輪を目指して競争は続くと思うんですけど、みんなぜひぜひがんばってほしいです。
毎年恒例年末年始の大忙し期間は終了。
一日休んで、延長戦。また一日休むと通常のお仕事となります。
そんな時に寒波襲来。欧州はすごいことになっている模様。日本でも大雪のニュース。
一日休みはぬくぬく布団を堪能するとしよう。
絶賛大忙し期間中です。
本日1/7で終了予定だったのですが、仕事が入って、一日休みののち週末まで繋がる感じになりました。
お正月に推敲して、大きく書き加えた方がいい所が見つかっているのですが、こういう深く沈考して検討しなきゃいけない場合、時間的余裕がほしいので、後回しになっています。
来週末まで置いとくしかないかー。
本当は移籍関連をまとめようと思ったのですが。
大忙し期間年始編突入で、まとめる時間が取れておりませぬ。
武者修行にちょっと思うところあり。週末ならまとめられるかなあ。
Jリーグは半年の特別大会を経て秋春制になるのですが、どう出ますかね。
欧州移籍が楽になり青田刈りがひどくなって、Jリーグは盛り下がるだけということにならないといいのですが。
でも特別大会でいいので優勝したいですねえ。今年はどうなるかな。
イギリスでの話。最後にかかった曲が、アメリカでMTVが始まった時に最初にかかったバグルスの『Video Killed the Radio Star』だったそうです。狙ってやったんでしょうねえ。
さてイギリスでは、MTVは5チャンネルあって、終わったのはそのうちの音楽のチャンネル。リアリティショーなどのチャンネルは残るそうです。それ音楽関係ない。アイデンティティを失っております。オーストラリア、ポーランド、フランス、ブラジルでも音楽専門チャンネルを終了する予定とのこと。
音楽のこの手の問題を僕が注視しているのは、音楽の方が出版よりも先行してデジタル化の影響を受けているからです。
英国のMTV音楽専門チャンネル5局が放送終了へ 英国では「ミュージックビデオの時代は終わったのか?」と話題に 英紙が特集 amass 2025/10/21
こちらの記事にもその分析が載っていて、結局ミュージックビデオをがっちり作り込むよりも、ささっとtiktokに上げたり、Youtubeに上げたりと、プロモーションの仕方が変わっている。その辺の情報流通の仕方が変わってしまったことが原因とありました。
僕も特に絵の作業している時なんかは音楽チャンネルかけっぱなしだったりするのですが、編成とか見てると、苦しくなってるんだろうなあというのは感じますしね。
音楽自体はみんな聞いているけれど、どう出会うか、どこで聴くか、というのが変わっている。こういう環境の変化に対してどう対応していくか、というのが重要。
出版も、本屋を守ろうとかそういうこと言ってないで、変化に合わせてもっと攻めた方がいいと思うのですが。この間、ネットで4000冊売った書店の話がニュースになっていました。書店員さんは本のプロで、そこが本当は財産だと思うんですけれども。どうなって行くんでしょうね。
"OSO18"級の大型個体か?冬眠中のはずが元日からヒグマとみられる足跡発見_長さ30センチ×幅20センチの足跡が20メートル続く〈北海道厚岸町〉
新年を迎えたばかりの北海道厚岸町で1月1日、クマとみられる足跡が発見されました。大型のクマの可能性もあり、警察が注意を呼びかけています。
1月1日午後2時ごろ、厚岸町愛冠付近で、散歩中の人がクマのものとみられる足跡を発見しました。
発見者が「クマっぽい足跡がある」と警察に届け出て発覚。警察が現場に向かったところ、長さ約30センチ、幅約20センチの足跡が20メートルにわたって続いているのを確認しました。
雪の上についた足跡には土がついており、肉球の形まで分かる状態だったということです。
クマの目撃情報や、ほかの痕跡はありませんでした。
現場は一般住宅から約500メートル離れた道路上です。
警察によりますと、夏場にはクマの出没が多い地域ですが、冬に足跡が見つかるのは珍しいということです。
見つかった足跡は、厚岸町周辺で乳牛を襲うなどし、2023年に駆除された"OSO18"と同程度の大きさで、巨大な個体の可能性もあるということです。
警察は現場付近で警戒活動を実施するとともに、住民に注意を呼びかけています。
北海道文化放送 2026/1/2
最近、熊が人里に降りてきて被害が出ているというニュースは、昨年秋にもたくさん流れていたんですけど。
その中で、もしそうなったらまずいこととして語られていたのが、冬眠しない熊の出現。
熊は寒いから冬眠するのではありません。両生類や爬虫類は変温動物で、寒くなると自分の体温も下がって動けなくなってしまうので、無防備に餌にならないよう避難する冬眠。熊は哺乳類で恒温動物なので、寒さ自体には耐えられるのですが、冬は餌がないので省エネのために冬眠。
つまり、餌があれば冬眠しなくても済む。人里に行けば餌があると学んだら、冬眠しないのではないかという意見を見かけていたのです。
それが起きちゃったのなら、まずいですねえ。OSO18で騒ぎになった厚岸町というところがまた、肉食熊かもしれなくて嫌ですね。
たまたま寝そびれただけの熊ならいいのですが。
ということで、元旦から作業しております。
まずは長編小説の推敲。気になっていた全体バランスの見直しから。時間がある時じゃないと、こういう作業はしづらいのです。
最初ショッキングなシーンで始まり、どん底に落ちるのが三分の一辺り。そこから上がっていって希望を見せて、でもちらちらと伏線を張る。そして最後ズドンと落として、そこから立ち上がるクライマックスへ。
章立てのバランスを見直しました。
さああとは、文章磨いていって、最後に漢字の開きを調節すれば終了。ようやく終わりが見えてきました。
さて、お正月なので、それらしいことも。おせちは食べないと。
ただ、一人暮らしだとだんだんめんどくさくなってきて、盛り付けとかはどんどん雑に。
作業しながら、伊達巻一本切らずに丸かじりしていました。
お餅はいくらでも食べられるな。恐ろしいな。
今日で年末大忙し期間が終わった月曜日。がんばったご褒美に漫画読む。 #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
#サンキューピッチ 第35話。もう主人公違うのではないかw
#羽鳥と古田の非日常茶飯事 第3話。自販機と見せかけて壁で、奥が厨房なんだと思ってたのに、違うですと?
#ふつうの軽音部 第92話。すごいのが来たw
というジャンプ+の感想でしたー。年始大忙し期間まで、仕事は休みでもやることは山積み。でも、睡眠時間をたっぷり取れるのは救い。2025/12/29
2026年、漫画始めは #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第46話。一回戦を思い出しているところがいい。そんな意識高い三年生に対して、二年生と来たら。ワンコ先輩あんたもかw 小さいコマでちゃんと伏線張ってあるなあ。
伏線といえば、先に練習風景を描いたことで、総当たり戦なんかやったら二人がピンチだということにすぐ気づく、うまい構成になってる。走馬灯の先に行ったら死んじゃうw どうなるのかな。2026/1/1
年末年始は当然印刷所もお休みに。紙の雑誌は合併号になることが普通です。それに対してウェブサイトであれば印刷がいらないということで、年末年始にも更新があるのです。
考えてみれば、みんながお休みの時ほどエンタメ産業は需要がある。稼ぎ時なので、更新があるのはいいことです。
ということで、今年の漫画初めは『ハナバス 苔石花江のバスケ論』でした。毎週木曜更新で元旦が木曜日だったので、それこそ年が明けたとたんに読みに行きましたよ。
先週1年生だけが載ったメンバー表で引いたので、一体何事なのかと思いきや、非公式大会があるとのこと。しかしそこに3年生は学力テストで、2年生はなんと中間テストで赤点取りまくった補習で出られない。
これ、他の学校はちゃんと上級生が出てくるうえに、その前のシーンで、花江とつぼみの体力がまだまだ全然足りてないというところを描いています。交代メンバーなしで、格上相手に、しかも総当たり戦。これはやばい。
さあ、どうなってしまうのでしょう。ハラハラしながら最終ページのアオリを見ると。
次回お休みと書いてある。
印刷所は関係なくなっても、編集部が年末年始に動いてなかった。何ということだ。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、今年の目標を。
まず最優先で取り組まないとならぬのが、何年もかかってしまっている長編小説です。1年の計は元旦にありですよ。できれば1月中に提出したい。
その次には『ダークエルフのお姉さんといちゃこらダンジョン生活』です。こちら考えてることがあり、それを実行したい。プロットは少しずつ進めています。
『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』は文フリ合わせ年2冊をキープ。そして文フリ合わせの掌編もキープ。
あと、おまけ漫画を増産して、今まで書いてきた小説を単行本にできれば完璧。
今年もがんばります。
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