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2025年12月

2025/12/31

2025年のかわせひろし

年の最後は自分の回顧。さて今年の活動の結果は。

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』は年2冊のペースは守れているのですが、発行が遅れてばたばたしました。来年はゆとりを持って出したいところ。

文フリ合わせで掌編小説を出すことは続いています。コツコツと。

『ダークエルフのお姉さんといちゃこらダンジョン生活』は、何と更新できていません。実は初稿はあるのです。ただこれはちょっと考えていることがあっての事態なので、仕方ない。

ここ何年かずっと苦戦していた長編小説は、ようやく最後まで通すことができました。これの推敲を終えて提出できていたら今年の活動としては合格だったんですけど、今年後半から出かける仕事の方がちょっと忙しくなり、時間が足りなかったのです。

ということで、もうちょっとだったのになあというのが今年の総括。

来年はうまいことしたいですね。

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2025/12/30

移籍いろいろと2025年のレイソル

昨日、大忙し期間年末分が終了。仕事から帰ってご飯食べたら眠くなって寝落ち。そして起きるたびに、まだ寝足りないと二度寝、三度寝したので、下書きはしてあったこの記事を仕上げるのが、こんな時間になってしまいました。

年末恒例レイソル回顧なのですが、今年最後だと気づきましたよ。来年からシーズン期間変更で年末恒例じゃなくなる。どうなりますかねえ。

さて、先に移籍関連をまとめましょう。

FC岐阜へ育成型期限付き移籍していたオウイエ君、契約満了。

観戦記にも書きましたが、ちょっと厳しいかなと思っていたら、その通りになってしまいました。

高さという明確なアドバンテージがあるので そこをしっかり形にできればいいと思うのですが。次どこか決まってほしいです。

いわきFCへ期限付き移籍していた鵜木君、契約満了。しかしその後、ヴァンラーレ八戸への完全移籍が発表されました。

鵜木君もポジションを取りきれなかったので、厳しいかなと思っていたらやっぱり契約満了。ただすぐにJ2に昇格したヴァンラーレ八戸に移籍が決まりました。よかった。

鵜木君はですね、絶対もっと働けるはずだと思うのです。技術もあるし、献身性も高い。ぜひともがんばってほしいです。

いわきFCへ育成型期限付き移籍している佐々木君、期限付き移籍期間延長。

佐々木君は岡山ではブローダーセン選手の壁に阻まれましたが、移籍したいわきFCで大活躍。いわきはエースストライカーの谷口選手を、夏の移籍でマリノスにぶっこ抜かれたのですが、それでも後半怒涛の追い上げ。後半だけなら2位だったそうです。それに貢献したのはかなり偉い。

佐々木君が出る前までの18試合で26失点の1試合平均1.4点ちょっと。これでもそんなに悪くない数字ですが、佐々木君が出るようになってからの20試合は18失点で平均0.9点まで改善しています。3分の2ぐらいに減ってる。

GKの場合、交代出場がなかなかないので、さらに実戦経験を積むのはありかもしれない。さらなる活躍をして、ぜひぜひ凱旋してほしいと思っています。

ザスパ群馬へ育成型期限付き移籍しているモハマド君、育成型期限付き移籍期間延長。

モハマド君は途中怪我があって、経験を積みきれなかったのはもったいないなと思っていたので、もう1シーズン武者修行を続けるのはいいと思います。

短い出場時間ながら3得点しており、90分換算すると0.92ちょっと。1シーズン35点取るペースですよ! かなり期待が持てます。がんばってほしいです。

アルビレックス新潟へ期限付き移籍している島村君、期限付き移籍期間延長。

島村君の場合、武者修行というのとはちょっと違うかもしれないと思って追いかけてなかったのですが、戻ってくる可能性もあるのでしょうか。

J2だと反則級だと思うので、めっちゃ活躍してほしいです。

熊澤君はギラヴァンツ北九州へ完全移籍。

ちょっと残念なお知らせ。ポジションを取り切れませんでした。大卒3年で結果が出ないと辛いですね。

能力自体は十分あると思うので、北九州でぜひともポジションを取ってほしいと思います。

ジエゴさん、契約満了。

今のところ一番驚いたお知らせ。今年何度も助けてもらったのに、満了にしちゃって大丈夫なのでしょうか。

左サイドには不穏な噂もあるのになと思っていたところ……。

小屋松さん、名古屋グランパスへ完全移籍。

名古屋は今季、降格争い。長谷川監督が退任し、ペトロヴィッチ監督の就任が決まっています。ということは前にどんどん人をかける攻撃サッカーになるわけで、確かに小屋松さんは適任です。

そしてですね、これは勝てないなと思ったのが、フロントも変わっていて、強化部長に中村直志氏が就任していること。小屋松さんは名古屋でプロデビュー。その時の大先輩です。そんな人に、デビューしたクラブを助けてほしいと請われたら、それは断れない。

これ名古屋サポにとってみたら、ウチがピンチだった時にキタジが帰ってきてくれたみたいなやつですもんね……。うう、がんばってください。

ジュビロ磐田へ期限付き移籍してい川口さん、同クラブへの完全移籍。

こちらは想定内の移籍です。武者修行観戦でお見かけしておりました。

磐田はJ1昇格プレーオフに進出しましたが、残念ながらそこで敗退。ぜひまたJ1で活躍する姿を見たいです。がんばって!

片山さん、浦和レッズへ完全移籍。

オフシーズン動向一番手だった片山さんの契約満了ですが、次のチームがすぐ決まったようでよかった。対戦時にはお手柔らかにお願いします。

さてここからは新加入。

大久保智明選手の、浦和レッズからの完全移籍加入。汰木康也選手の、ヴィッセル神戸からの完全移籍加入。

どちらもリカルド監督が浦和を指揮していた時の縁です。左右のドリブラーを補強した形。ウチだとアウトサイドかシャドウか。どちらになるのでしょうか。

特に左の汰木さんは、先発候補二人が抜けたので、がんばってもらわないとなりません。よろしくお願いします!

そして武者修行関連で始めたので、締めもそちらで。ヴァンフォーレ甲府へ期限付き移籍していた土屋君、柏レイソルへ復帰。

おかえりー! 土屋君はですね、非常に期待しているのです。

シーズン最後の方でちょっと先発から外れる試合がありましたが、3バックの右CBでかなりの経験値を積みました。ウチの3バックは現在ちょっと特殊で、SBもできるタイプの人ばかりが並んでいるのですが、その点でも土屋君は適正があります。

長期的なことを考えると、ウチは育成力をチームに還元していかないと、安定して強いクラブにはなれないと思うのです。土屋君は日体大柏卒で、アカデミー式で育っています。ぜひともポジションを取ってほしい。がんばって!

さあ、本日は総括なので、今年のチームの話をしなくては。

今年のウチは何と言っても、昨年降格争いしていたのに今年は優勝争いまで持ち直したことが一番のトピックです。惜しかったなあ。勝ちたかったなあ。

ただ僕自身は、チームの成績は基本的に予算規模が土台になっていると考えているので、この順位に来ただけでもう本当に十分。それより嬉しかったのは。

その予算土台の成績よりも強いチームであろうとした時、ウチが取れる手はアカデミーとトップチームのシームレス化だとずっと思っていて。それを実現できそうなルートに乗ったことなのです。

ウチはアカデミーからプロに排出する選手が非常に多く、Jリーグの中でもトップを争っています。この力を利用しない手はない。

そしてこれは今回が初めてではなく、吉田さんを監督にした時から始まっているのですが。

吉田さんも、その後にアカデミー監督からトップチーム監督となった下さんも、カウンターへの守備対応がうまくはまらず、勝ち星を落としたところで解任となってしまっています。ここを何とかしないと同じことの繰り返しになる。

そしてポゼッションとカウンターの間で行ったり来たりするクラブは、時間を味方につけることができないので、本当に予算なり、下手するとそれ以下の成績になってしまうというのが、ずっと サッカーを見ていての感想なのです。そして実際にそれがウチにも起きていました。下さんを首にしてカウンターに振って降格とか、本当にそれだから。

そして今年、思い切ってポゼッションに全振りにという手を取ると知った時にも、大丈夫かなと思っていたのですが。

リカルド監督は見事に、ポゼッションでみんな押し上げて攻めているのにカウンターはちゃんと防ぐ、という組織を作り上げることに成功しました。これは魅惑的なパスサッカーを作ったことよりも、ずっと大きなことなんじゃないかと思っています。

実際に最初のうちはボールは持てても攻め切れず、点を取れる人を並べるとポゼッションが緩まると、監督が悩みを吐露していたぐらいなので、あそこで守備がきちっと機能していなかったら、グダグダになっていた可能性があります。

この知見をぜひともクラブに残してほしい。

あと、今年もう一つ嬉しかった点を挙げるとすると、リカルド監督の選手配置の妙が発揮されたところ。特にポゼッションサッカーの肝であるはずのボランチが、ぽろぽろと怪我でいなくなっていったのですが、そのたびに選手が出てきた。

ボランチ本職の熊坂君と原川さんでスタートしたのち、怪我が続いて手薄になった後、山田君と中川君のコンバート組のボランチになったのですが、これがもうここが誰も気がつかなかった天職ではないのかというぐらいの活躍ぶりでした。素晴らしかったです。

そして監督だけではなくて、それに応えた選手も見事。

特にですね、ボランチで言うと戸嶋君、そして左CBのポジションを取った三丸さん。この2人は素晴らしかった。

当初、2人とも今年は苦しそうだなと思っていました。戸嶋君は、一番武器になるのは献身性と走力で、どちらかといえば上下動の激しいサッカーの方が生きると思ってましたし、三丸さんは、杉岡君を取ってきた時点で左SBをできる人がだぶつき気味になってしまったので、そこに補強するということはそういう評価なのだろうかと、ちょっと心配していたのです。

ところが戸嶋君も三丸さんも、その中でリカルドサッカーに順応していき、きちんと先発を勝ち取ってみせました。そろそろベテランと呼ばれる年になっても人間は成長できる。そういう姿を見せてくれたのです。

めっちゃかっこいい。惚れ直したのですよ。漢だよ。

あと成長したという点で言うと細谷君です。細谷君はもともと活躍していたのですが、ただリカルドサッカーの中での居場所を確保するのに、ちょっと苦労している印象がありました。

元々はアカデミー育ちなのでパスサッカーを体験しているのですが、ネルシーニョ監督のもとで磨いたのは裏抜け。スピードと体の強さを生かして点を取る形。それにずっと相棒だったサヴィオさんも失ってしまっています。

しかし、その中でもだんだん順応していって、特に第37節新潟戦のハットトリック。あの3点は全部、ボックスストライカーの点の取り方。ゴール前の密集したスペースで、ボール扱いの正確さと俊敏性を活かす。そういう形でした。

カウンターの局面でも、押し込んだ局面でも、どちらでも点取る形がありますよ、という進化を見せてくれたのです。素晴らしい。今後がますます楽しみです。

さて来年はJリーグが大きく形を変える年。まず半年だけの特別大会です。

今度は優勝したいですよね! みんながんばって!

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2025/12/29

J2観戦記 山本君その6 来季期待大!!!!

さあ、今季最後の武者修行観戦記ですよ。

2025J2第33節、今治1-1山口。

山本君はフル出場。

10分。ロングボールに山本君が左サイドで抜け出して、ダイレクトで折り返し。有田選手がワントラップからミドルシュート。これはブロックをかすめて枠外に。惜しい。

22分。右ロングスローの2次攻撃。クリアを拾った山本君、左サイドで仕掛けて切り返し、そしてマイナスパス。田邉選手がスルーパスを出し、喜岡選手がシュートしましたが、これはブロックされました。

31分。左サイドのスローイン。つないだボールを山本君がペナルティエリア内へダイレクトでパスを入れます。河野選手のシュートは枠を外れました。

48分。今治が先制点。新井選手のシュートは小澤選手がゴールカバー。ヴィニシウス選手のシュートは山口GKマルスマン選手がセーブ。しかしこぼれ球を横山選手に押し込まれました。

85分。中盤でボールを受けた山本君。ターンして中へ入っていき、縦パスを刺します。宮吉選手がはたいた形になって、小川選手がシュート。しかしGKがセーブしました。

88分、山口同点弾。自陣から三沢選手のロングパス。山本君が走りながら絶妙のファーストタッチでボールを収めます。今治CBダニーロ選手、加藤選手、そしてGK立川選手と詰めてくるけれど、相手が触れない、ここしかないというところにボールを置き、GK脇を抜くシュートを決めました。すばらしい!

試合アディショナルタイム97分。左CKのセカンドボールを山本君がワントラップからのロングシュート。低く抑えられたいいコースへ飛びましたが、GK立川選手が横跳びのビッグセーブ。これが ラストプレーになりました。もし決まっていたら山本君の2得点で逆転勝ちで、スーパーヒーローだったのに、本当に惜しい。

第34節、山口1-0富山。

山本君はこの試合は2トップの一角に入りました。

35分。左からの岡庭選手のクロスを、大外で山本君が綺麗にコントロール。ドリブル縦突破を狙いますが引っかかりました。

前半アディショナルタイム。縦パスを受けた山本君、ターンしてドリブル、左へ持ち出し左足ミドルシュート。これはブロックされました。

48分。自陣からのヘディングクリアボールを、左サイドの山本君がダイレクトではたいて河野選手へ。河野選手がドリブルからスルーパス、有田選手が抜け出しヒールで残すと、山本君が引き継ぎペナルティエリアへ侵入して折り返し。しかしこれは通りませんでした。

68分、山口が決勝点。右CKに有田選手が競り勝ち、さらに喜岡選手がヘディング。ちょっと距離がありましたが、浮かせたコースをとってファーの上へ送り込みました。技ありです。

85分に山本君は三沢選手と交代。山口がこのまま逃げ切りました。

第35節、熊本0-1山口。

山本君は先発。

22分。山口のカウンター。左サイド河野選手がボールを収め、追い越していく山本君へ縦パス。山本君がクロスをあげましたが、ファーで合わず。惜しい。

25分。中央をドリブルで運んだ山本君。スルーパスを出しますが、もう少しのところでカットされました。

26分。右CK。ニアで有田選手がすらして山本君がシュート。これは上に外れます。惜しい。

43分。山口GKマルスマン選手のロングキック。競ってすらしたボールを山本君がうまく体を入れ替えて確保。有田、田邉と繋いでクロス。これは息が合わず。

前半アディショナルタイム。右ペナルティエリア手前でボールを受けた山本君、カットインからシュート。これは左に外れます。惜しい。

51分。左サイドでボールを受けた山本君。ドリブル突破からクロス。これはギリギリカットされます。

63分。ペナルティエリア左横でホールを受けた山本君。切り返しで相手を外してシュート。これはGKが弾きます。このクリアを拾ってもう一度 山本君がシュートに行きますが、これは大きく上へ外れました。

68分、山口決勝点。スルーパスを引き出した河野選手がシュートを決めました。

74分。クリアを拾った山本君がスルーパス。抜け出した小澤選手がクロス。有田選手がヘディング。これはクリアされます。もう一度拾った山本君がクロス。ファーに通りますが、これはシュートまでは持ち込めず。

81分に山本君は小林選手と交代。山口はそのまま逃げ切り勝利を飾りました。

第36節、山口1-2磐田。

山本君は先発。

18分。左から岡庭選手のロングスロー。喜岡選手が頭ですらし、有田選手が落として、山本君がシュート。これはブロックされました。

44分、山口が先制点。左から岡庭選手がクロス。ファーに流れて小澤選手が折り返し。そこから上がったふわりとしたクロスを、ファーで山本君がヘディング シュートを決めました!

48分。磐田のスローインを山口が跳ね返し、ごちゃごちゃしたところから山本君が抜け出してドリブル突破。右アウトサイドでペナルティエリア内の有田選手へパス。しかしシュートには持ち込めず。

55分。磐田自陣スローイン。これを奪って河野選手がスルーパス。山本君が抜け出しドリブルでペナルティエリア侵入。右足アウトでラストパスを出しますが、引っかかりました。

57分。山本君がDFライン裏めがけてロングパス。野寄選手が走り込んで頭で落とし、河野選手がシュート。しかしブロックされました。

60分。左サイドで山本君がボールを受けてドリブル、左足で折り返し。ペナルティエリア内の野寄選手が落として河野選手へ。有田選手へのラストパスはクリアされました。

80分、磐田が同点に追いつきます。金子選手の折り返しを、山口の磯谷選手がカットしようとしてオウンゴール。

88分。山本君は足をつって交代。古川選手が入ります。

そして試合アディショナルタイム。磐田が金子選手のシュートで決勝点を挙げ、そこで試合終了となりました。ここで失った勝ち点1は痛かったですねえ。

第37節、いわき0-0山口。

武者修行対決。佐々木君はフル出場、鵜木君はベンチ、そして山本君先発です。

16分。山口左サイドスローイン。山本君が素早くフリーのポジションを取って、ボールをもらいクロス。松田選手のヘディングシュートは正面で、佐々木君が難なくキャッチ。

24分。山口のゴールキック。有田選手がヘディングですらして、裏へ走っていた山本君が、右足アウトで少し体の後ろに入ったボールをさりげなくコントロールします。うまい。そしてそこから思い切ったロングシュート。これは左に外れました。

59分。山口左からロングスロー。ニアで古川選手がすらして喜岡選手がヘディングシュート。これは佐々木君の正面で難なくキャッチ。ここに山本君が詰めていっていたので、ちょっとぶつかります。佐々木君がどいてどいてという感じでちょっと笑っていてほっこりしました。

66分に山本君は小林選手と交代。試合はスコアレスドローで終わりました。

第38節、山口3-2大宮。

山本君は先発フル出場。

18分、大宮先制点。右サイドでスルーパスに抜け出した関口選手が、角度のないところから決めました。

32分、ロングボールに左サイドで山本君が抜け出します。切り返して右足で低いクロス。ファーで有田選手がシュートに行きますが、うまく当たらず。

34分。ロングボールに有田選手が抜け出し折り返し。山本君が走り込んでスライディングも、わずかに届かず。

38分。ボールを受けた山本君、ドリブルで運んでロングシュート。これはブロックされました。

42分、山口が同点に追いつきます。左サイドの奥でボールをキープした奥山選手が山本君へ。山本君はターンして一度下がる方向へボールを持ち出しますが、そこからぐるっと回り込んでファーに鋭いミドルシュートを決めました! 下がったところから無理矢理決めた感じ。すごい!

49分。山口左スローイン。有田選手が左の深いところに流れてきてボールを引き出し、ワンタッチでペナルティエリア角の山本君に落とします。山本君は一つドリブルしてからマイナスパス。輪笠選手がシュートに行きますが、DFに当たり外れます。このCKを山本君が蹴ります。ファーでのシュートはミートせず、西堂選手のオーバーヘッドはファールとなりました。

54分、山口2点目。自陣FKからゴール前へ。最後小澤選手がシュートを決めました。

56分。右サイドに流れた山本君が抜け出してドリブル。少し溜めて速いクロスを折り返し。ただ中が間に合いませんでした。

57分。左CK。山本君が蹴ります。ニアですらしてファーでヘディングシュートに行きますが、外れました。

58分、大宮が同点弾。カプリーニ選手のダイレクトミドルシュートが決まりました。

67分。中盤でのルーズボールが大宮に回収されそうなところ、山本君が足をねじ込んでボール奪取。これを繋いで輪笠選手のロングシュート。いいコースに飛びましたが、GKがギリギリで触ってCKに。これを山本君が蹴ります。一度クリアされますが、山口が回収、もう一度山本君へ。仕掛けるのかと思いきや、ニアの小澤選手へパス。シュートは外れました。

81分、山口が決勝点を挙げます。GKからのキックを古川選手がすらして河野選手が抜け出します。シュートはブロックされますが、このこぼれ球を小澤選手がクロス。山本君がヘディングシュートを決めました! これで山本君は2桁得点に乗せました!

しかしこのシュートで山本君は足をつってしまいます。なのに山口は5人の交代枠を使い切っており、交代することができません。FWに入れて 守備負担を減らす作戦。しかも山口は、この後松田選手も足をつりますが、やはり交代できない大ピンチ。

さらに94分、古川選手がこの日2枚目の黄紙で退場。なんと山口、10人に。

しかしこの逆境でも、山口はがんばって逃げ切り勝利を挙げました。降格争いをしていた山口は、奇跡の残留を願います。しかし熊本が引き分け、富山が勝利して、降格が決定。山本君は大活躍をしましたが、昨年の栃木に続き2年連続で降格を味わうという、ちょっと苦い結果となりました。

さて山本君の今季総括です。

武者修行組の中では、一番の結果を出したと思います。前述の通り、2桁得点。しかも考慮すべきは山本君がFWに固定されていたわけではないということ。左右のMFに入ったり、2シャドーに入ったりと、色々なポジションで使われての2桁得点です。この柔軟性はすごい。

昨年途中から武者修行を続けていましたが、素晴らしい花が開いたシーズンとなりました。さあ来年はウチでのポジション取りに挑みます。挑むよね?

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2025/12/28

J2観戦記 山本君その5 ちゃくちゃくと

さあ、年末ぎりぎりにお送りします、武者修行観戦記。昨日に引き続きまして、最後の一人、山本君です。

2025J2第27節、長崎1-0山口。

山本君は先発。

28分。左サイドでボールを受けた山本君。運びながら何度かボディフェイントを入れて揺さぶりますが、抜き切れず。

34分。山本君がボールを受けて左前方草野選手へ。ペナルティエリア内でリターンをもらい、寄せてくる長崎CB江川選手の逆を取ってシュートに行きますが、江川選手が後ろ足を伸ばしてぎりぎりブロック。惜しい。このCKを山本君が蹴ります。ストレートボールがいい所に行きますが、これも江川選手がギリギリで先に触りました。

55分。左サイドに流れて抜け出した山本君。ペナルティエリア左からドリブルでカットイン、ペナルティエリアに侵入。さらに切り返して縦に行こうとしたところでカットされますが、フォローした岡庭選手がシュート。これは外れます。

82分。右サイドに寄ってきた山本君がボールを受けてドリブル、ペナルティエリアに侵入。シュートに行きますが、元日本代表山口選手にブロックされます。

85分。山本君は小林選手と交代。

試合はアディショナルタイムに決勝点を上げて、長崎が勝利です。

第28節、水戸2-2山口。

30分に水戸が先制。ハーフウェーラインを越えたところから、大森選手が前線をめがけてロングキック。DFラインを越えるボールに加藤選手が ダイビングヘッド、これは届かず。しかしそれがGKを牽制する形になり飛び出すことができず、ボールはぎりぎりファーポストを叩いてゴールイン。

34分。GKからのロングキック。有田選手が残すと、山本君が拾ってドリブル。後ろから突き飛ばされましたが倒れず、ペナルティエリアに侵入。ここでスライディングタックルを受けてボールを失います。惜しい。

52分、山口が同点。縦パスを受けた山本君、ワンタッチ目を斜め後方に大きく出してターン、背後のマークを外すと、フェイントで揺さぶりカットインからパス。輪笠選手がもう一度外へ出して、岡庭選手がクロス。ファーで有田選手がヘディングシュートを決めました。

54分、水戸が再びリード。渡邊選手のシュートです。

65分。左サイドに流れた山本君、縦パスに抜け出してドリブル。ペナルティエリア脇からマイナスパスを輪笠選手へ。左へはたいて岡庭選手がシュート。これは上に外れます。

74分。右サイドで西堂選手が抜け出してクロス。ニアに走り込んだ山本君が右足のジャンピングボレーシュート。これはブロックにあってCKに。

90分、山口が同点に追いつきます。有田選手のシュートです。

山口が試合終了間際の同点弾で勝ち点1を拾いました。

第29節、山口2-1千葉。

山本君は先発。

10分。ゴール正面の距離のあるFK。山本君が強烈なストレートボールを蹴ると、千葉の壁に入っていたアカデミーの先輩、森君を直撃。森君うずくまります。先輩をKOですw

18分。ペナルティエリア内でボールを受けた山本君。縦に仕掛けて股下を抜いて折り返し。これはクリアされました。

19分。ペナルティエリア内で切り返しながら、細かいタッチでボールをキープする山本君。シュートまで持ち込みましたが、千葉GKスアレス選手が弾きました。

39分、山口先制点。山口自陣からのFK。野寄選手がフリック、河野選手が収めて前へつつきます。これを千葉DFがヘディングクリアしようとしたところ、前に立っていた山本君に当たり、こぼれを河野選手が決めました。山本君、ラッキーアシストです。

41分。自陣からのロングボール。このクリアを拾った山本君、ドリブルでペナルティエリア侵入、サイドから入っていってカットイン。シュートできそうな寸前でカットされました。惜しい。

前半アディショナルタイム。自陣からのロングボールに山本君が抜け出して、ペナルティエリアに侵入。落としたボールを岡庭選手がシュート。これはブロックされました。

58分、千葉が同点弾。河野選手のヘディングシュートです。

64分。正面だけどちょっと距離のあるFK。また山本君が蹴ります。今度は低いボールで壁は抜けますが、その後ろでブロックされました。

67分。千葉GKのロングキッククリアのセカンドボールを拾った山本君。一気にカウンタードリブルで左サイドを駆け上がり、右足アウトで中央へパス。河野選手のシュートはブロックされました。

81分。カウンターでパスを受けて山本君がシュート。千葉GKスアレス選手にブロックされます。

84分に山本君は宮吉選手と交代。試合はアディショナルタイムのラストプレー、古川選手のゴールで山口が劇的勝利です。

第30節、大分1-0山口。

開始早々11分、大分が先制点。山本君のドリブルが止められて、大分のカウンター。抜け出した野嶽選手を山口CB磯谷選手が引き倒してしまってPK。これをグレイソン選手が決めました。

31分。大分カウンターで山口ピンチ。野嶽選手からグレイソン選手に繋がったところに、山本君がプレスバック。スライディングでシュートをブロックします。

60分。バイタルエリアでボールを受けた山本君。ドリブルで溜めを作って斜め後方へボールを落とすと、三沢選手のミドルシュート。これは上に外れます。

63分。左サイドでボールを受けた山本君。2人引き連れ縦突破から間を通してクロス。これはクリアされました。

66分。中盤でボールを受けた山本君、ちょっとドリブルして思い切ったミドルシュート。シュートを打った後ペレイラ選手と衝突して、ちょっと痛みました。

70分。交代してくれのジェスチャーをする山本君。しかし味方のシュートがブロックされたこぼれに反応、シュートに行きます。これもブロックされました。根性。

71分。山本君は小林選手と交代。

試合はこのまま1点を追いつくことができず、山口は敗戦。

第31節、山形2-1山口。

山形にはアカデミーOB城和君がいるのですが、累積警告で出場停止になっており、アカデミー対決はなりませんでした。山本君は先発です。

41分。山口先制点。正面のFKを野寄選手が直接決めました。

前半アディショナルタイム。左からのFK。こぼれを山本君がダイレクトでシュート。ポストに当たって外れました。惜しいー!

46分。山形同点弾。クリアボールを岡本選手がダイレクトでミドルシュートを決めました。

47分。右サイド深い位置でボールを受けた山本君。背負って粘り、ターンしてクロス。これはブロックされました。

51分。クリアボールを拾った山本君。ドリブルでペナルティエリアに進入、さらに縦に行きます。クロスは上げられませんでしたが、コーナーキックを獲得。

53分。山形左CKから山口のカウンター。自陣ゴール前で守備をしていた山本君、一気に駆け上がり、ロングボールをうまいファーストタッチで前に運ぶと、ドリブルでペナルティエリア侵入。切り返し2連発で相手を振り切りシュート。これは左に外れる。惜しい。

78分。左CKを跳ね返されてのセカンドボール。山本君が大きくクロス。ファーで喜岡選手がヘディングシュート。GKがキャッチ。ここから山形がカウンターに出ようとするところ、山本君がロングキックに飛び込んでブロック。これを阻止します。

82分に山本君は古川選手と交代。

90分に山形が土井選手のシュートで決勝点。山口逆転負け。こうなると、山本君のポストに当たったシュートがとても惜しかったな、という試合になりました。

第32節、山口1-2鳥栖。

山本君はベンチスタート。

6分。鳥栖先制点。クリアボールを長澤選手が拾って西澤選手へ。すかさずミドルシュートを決めました。

54分に鳥栖が2点目。左サイドからクロス。ファーで西川選手がヘディングで落として、酒井選手がDFを1人外して決めました。

59分に、野寄選手と代わって山本君が投入されます。

62分。岡庭選手のスルーパスに抜け出した山本君、切り返しで1人かわしてマイナスグラウンダー。これは味方に届く寸前でクリアされます。

73分。自陣からの縦パスを引き出した山本君、ターンしてドリブル開始。1人弾き飛ばし、もう1人を股抜きを狙ったところで倒されて、ペナルティエリア正面FKを獲得。石堂選手のキックはクリアされました。

78分、山口同点弾。左サイド岡庭選手からクロス有田選手がファーでヘディングで落とすと、古川選手に当たり、山本君が頭で押し込みました。今季6点目です!

80分。山本君が自陣からドリブル。これはハーフウェーラインを越えたところで潰されます。ちょうど解説席で「今日は一貫してファール取らないですね」と言っていたところ。しかしこれに中山監督がしつこく抗議してしまって、一発赤紙。退場となりました。

85分。山本君が右サイドをドリブルで突破。ファールで潰されました。

試合はこのまま終了。他に惜しいシュートはあったのですが、追いつけませんでした。

さて、明日で今季の武者修行観戦記、終了です。

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2025/12/27

J2観戦記 山本君その4 凄味ます

年末差し迫っています。さあ最後の観戦記は山口に行った山本君です。

2025J2第23節、山口0-0徳島。

15分。左サイドを抜け出す山本君。縦に突っ走ってキュッと切り返し。徳島CB山越選手をひっくり返します。ただそこからのクロスは合いませんでした。

29分。山口自陣からのロングボール。古川選手が頭ですらしますが、これは繋がらず。しかし徳島CB青木選手が処理にもたつくところを、山本君がかっさらってドリブル、ペナルティエリアに侵入します。ここで徳島CB山越選手がスライディングでクリア。惜しい。

32分。山口右CKからハンドで PK。しかし草野選手がPKを外します。これが決まっていれば。

36分。下がって縦パスを受けた山本君。当たられても崩れずにそのままドリブル、縦に行ってスルーパス。草野選手のコントロールが少し大きくなってクリアされました。

41分。山口ゴール前からクリアボール。山本君が受けてドリブル。先ほどと同じ形。やはり同じくマークについていた徳島CB山越選手が、今度は後ろから倒して黄紙。

前半アディショナルタイム、山口左 CK。クリアをファーで山本君がダイレクトクロス。下堂選手がヘディングシュート。これは外れます。

68分。左サイドスローインを下がって受けた山本君。ドリブルでターンして左サイド突破。カットインと見せかけてスルーパス。野寄選手が抜け出してクロスを上げると、岡庭選手がシュート。しかし徳島GK田中選手がスーパーセーブです。

73分。山口ロングボールのクリアを徳島の高田選手が拾います。ターンしようとするところを寄せてきた山本君が読んでいて、体を入れて奪います。ここで高田選手が引き倒してファールをもらいました。

84分。右サイドに出たボールに山本君が走っていって、クリアした青木選手と交錯。黄紙。そして三沢選手と交代です。

山本君は大活躍。ただ試合はドローで終了でした。

第24節、藤枝2-2山口。

16分。ペナルティエリア左手前でボールを受けた山本君、ターンしてカットインからシュート。上に外れました。

直後藤枝が先制点です。自陣からのロングボールを金子選手が左へはたき中川風希選手がクロス。浅倉選手がファーでワントラップシュートを決めました。

20分。浮いたボールを収めた山本君。マーカーを抑えてターンして抜き去り、ドリブルしてペナルティエリアに侵入。川上選手にカットされます。

24分に山口同点。右CKをニアでフリックすると、藤枝の金子選手が触ってコースが変わりますが、山本君がとっさに胸トラップからのシュートを決めました!

32分。右サイドから岡庭選手のアーリークロス。ファーで山本君がワントラップシュートを決めます。しかしオフサイドです。惜しい。

前半アディショナルタイム。左サイドのスローイン。山本君が下がって受けて縦にパス。田邉選手がドリブルから中へ出すと、亀川さんがさらにマイナスの折り返し。これを山本君が走り込んでダイレクトミドルシュート。アカデミーの先輩、中川創君にかすめて、コースが少し変わってゴールとなりました。1試合2得点です!

47分。藤枝が同点。右サイドから崩して、榊原選手がクロス。ファーで楠本選手が右足で合わせました。

67分。輪笠選手から縦パス。山本君がポストプレーで叩くと、野寄選手がダイレクトミドルシュート。右に外れました。惜しい。

68分。山本君が味方クリアを収めて、左サイドからドリブル突破、ペナルティエリアに進入、ラストパス。河野選手のシュートはGKセーブです。惜しい。

82分。末永選手の縦パスに抜け出した山本君、ペナルティエリア内で右へ切り返しシュート。これは右へ外れてハットトリックならず。惜しいー!

試合は引き分けで終了しました。

第25節、山口0-1甲府。

武者修行対決。山本君も土屋君もフル出場です。山本君は左インサイドハーフ。土屋君とたびたび対面していました。

21分。中盤からのFK、左へ展開。そこからの縦パスを受けた山本君、カットインからミドルシュートを放ちます。いいところに飛びましたが、GKがファインセーブを見せました。

23分。左サイドで浮き球のパスを受けた山本君。胸トラップから空中でターン、切り替えしてのシュート。ブロックに入ったのが土屋君で、手に当たったと山本君がアピール。スロー映像はありませんでしたが、どちらでしょうか。

30分。河野選手の落としを受けた山本君、ドリブルを一つ入れてパス。ゴール正面の野寄選手に入りますが、シュートはGKがキャッチ。

40分に甲府がカウンターからの内藤選手のシュートで先制します。

47分。右サイドから山口の野寄選手がクロス。これを土屋君がヘディングクリア。このセカンドボールを甲府が繋ごうとするところ、山本君が中盤で寄せてボールを奪うと、そのままドリブルを仕掛けシュート。これは右へ外れます。

59分。スローインから左サイドに抜け出した山本君。対面は土屋君です。クロスを上げますが、GKがキャッチしました。

86分。左サイドに開いて受けた山本君。切り返しから右足クロス。これは弾き返されました。

90分。左サイドに開いて受けた山本君。今度は右のキックフェイントから縦突破してクロス。これはどちらも対面土屋君で、振り切っていました。

というように、山本vs土屋が頻繁に見られた試合。山本君が優勢でした。しかし結果としては甲府の勝利です。

第26節、山口2-2仙台。

山本君はフル出場。

7分。自陣でボールを奪って山口のカウンターが発動。左サイドハーフウェーを超えた辺りでボールを受けた山本君、ドリブルでグイグイと運んで、ペナルティエリアに侵入。2人に挟まれ一度ボールを失ったかに見えましたが、粘って足をねじ込んでCKを獲得。山本君が蹴ると、喜岡選手がヘディングシュート。これは上に外れました。

17分に山口が先制点。右サイドで山本君がボールカット。草野選手が拾ってドリブル、折り返し。野寄選手がファーストタッチでうまく縦へ抜けて、ニアを抜くシュートを決めました。

25分に荒木選手のゴールで、仙台が同点に追いつきます。

39分。山口カウンター。有田選手が右へ展開。仙台CBモラエス選手がスライディングカット。ここに山本くんが詰めてボールを奪うと、縦に抜けてクロス。これはクリアされます。

41分。左サイドのロビングのパスに抜け出す山本君。落ちてくるボールに、左足アウトを合わせて切り返し。裏街道で相手を抜くスーパープレー。ペナルティエリアに侵入してシュート。こちらはモラエス選手が少し触って、ゴールならず。惜しい。

55分。縦パスを受けた山本君、有田選手へパス。リターンをもらってミドルシュートを狙いますが、ブロックされます。

63分。仙台が逆転。相良選手が抜け出してシュートを決めました。

78分。山口・宮吉選手のクリアボールを、山本君がファーストタッチで縦へ。入れ替わられそうになった仙台左SB石井選手が引き倒して、イエローカード。

81分に山口がフィルミーノ選手が押し込んで同点。

そして試合アディショナルタイム99分。クロスのクリアボールを山口の小林選手がミドルシュート。GKの弾いたボールを山本君がヘディングシュートに行きます。しかし苦しい姿勢でボールを抑え切れず、ゴール上へ。

これがラストプレーで試合終了。このシュートが逆転弾になっていたら、スーパーヒーローでした。惜しいー。

山本君はどんどんプレーの凄味が増していきます。

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2025/12/26

今週の漫画感想 にごりり外伝

年末近付いている月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 4・5合併号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ 短い回想で十分に思い入れを描く。うまい。

#ウィッチウォッチ こういう組み合わせかなーと思っていたら、こんな理由でw

#あかね噺 さあ、稽古始まる。大変そうな気配をうまく煽る。

#逃げ上手の若君 いよいよだけど、どうなるんだろう。

お次はジャンプ+。 #2.5次元の誘惑 第201話。大団円なのに打ち切りみたいな落ちw でも本当に大団円でよかった。

#ふつうの軽音部 第91話。陰謀と思しき話を聞いた時の鶴先輩の顔w

#SPY×FAMILY 第127話前編。「閃光や雷鳴はイメージになります」とあるけれど、ではチョーク迎撃とか身のこなしはイメージじゃないということですよねw かっこいい。

というジャンプ4・5合併号とジャンプ+の感想でしたー。さて、アイロンかけるかな。2025/12/22

年末年始大忙し期間に突入している木曜日。心安らげるために漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 4・5合併号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #尾守つみきの奇日常。 ぴょんと跳ぶとこかわいいw

#ふたりバス だんだん近づいていくところ、心の内がよく出ていていい味出してるw

#龍と苺 いい話になるのかと思ったら、やはり初心を貫く。すばらしい。

センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 「ぷう」がいい顔。

お次はマガジン。 #カッコウの許嫁 ここで大波乱。どう影響するのかな。

#シャングリラ・フロンティア 設定絡みでそんなハードルが。どうなるのかな。

センターカラー #黒岩メダカに私の可愛いが通じない ここで伏線で使うか。どうするんだろう。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第45話。ここで小さなテーマにもう一度しっかり光を当てるところがすばらしい。そして次回への引き、めっちゃ気になる。これ、1Qしか体力持たない人が二人いるから、試合の大半が3対5になっちゃうけど、どうするんだろう。

というサンデーとマガジン4・5合併号、そしてマガポケの感想でしたー。さあ仕事行かなきゃ。2025/12/25

『2.5次元の誘惑』。後日談が描かれていて、大団円の最終回となりました。よかった。

もう何度も書いていることですが、少年漫画のハーレムラブコメがだめなのです。

大抵あとから出てきた第2以降のヒロインに感情移入するからです。登場が遅い分、想いを強くしないと第1ヒロインのライバルたりえないという、作劇上の理由のせい。コメディタッチは好きだから読み始めるんですけど、これが起きてそのヒロインが不幸になると、途中で脱落しちゃうんですよね。

さて、この作品では美花莉がそのポジション。この子の想いが遂げられないところは見たくないなあと、先行きがずっと気になっていました。

ところが想いが強すぎて、最終盤に自ら身を引こうとするなど大波乱の展開。もうハラハラし通しです。

無事に大団円を迎えて、本当によかった。

最終回は後日談でしたが、みんな元気そうで何よりです。

そして、大団円だというのにあのオチでw、最後まで楽しめる大満腹のすばらしい漫画でした。

2.5次元の誘惑 24

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2025/12/25

J2観戦記 鵜木君その7佐々木君その6 行く先が気になる

さて本日もJ2いわきの観戦記です。

2025J2第35節、いわき3-1藤枝。

佐々木君はフル出場。鵜木君はベンチスタート。

5分。藤枝FK。ちょっと距離がありますが、世瀬選手が直接無回転で狙います。佐々木君がパンチングで逃げました。

13分。いわきが先制点。藤枝の矢村選手のバックパスが弱く、山口選手が追いついてシュートを決めました。

44分。藤枝FK。ストレートボールが蹴られます。佐々木君、飛び出しますが目測を誤り、届きませんでした。危ない。

45分。藤枝の朝倉選手がドリブルから左の川上選手へ。川上選手のシュートは佐々木君がストップします。

47分。いわき2点目。クロスがファーに流れて山口選手が速いボールで折り返し。石田選手が押し込みます。46分。いわきの3点目。いわき左からロングスロー。藤枝の中川創君が先に触りますが、こぼれを見失い、堂鼻選手が押し込みます。

69分。右からのクロスに飛び込む佐々木君、キャッチ仕切れず。

70分。左からのクロスに飛び出した佐々木君。今度はしっかりパンチングクリア。

83分に、加瀬選手と鵜木君が交代で投入されます。

その鵜木君、すぐに右サイドでパスを受けて、そのままミドルシュート。これはブロックされました。

86分。左CK。鵜木君が蹴ります。ニアで石渡選手が合わせにいきますが、GKがキャッチ。

87分。右サイドから鵜木君の鋭いアーリークロス。中村選手が飛び込んでカットします。

89分。藤枝が1点返します。ペナルティエリアの右サイドで藤枝・芹生選手が浮き球をクロスに持ち込もうとしたところ、いわきの大西選手がブロックしにいき、そのまま蹴り足に足裏が入ってしまってPK。これをアンデルソン選手が決めました。佐々木君、逆を取られてしまいました。

95分。左FK。鵜木君が蹴ります。鋭いボールがファーに抜けて、石渡選手がシュート。しかしこれはブロックされました。

ここで試合終了。いわきは連勝を伸ばします。

第36節、秋田2-0いわき。

佐々木君は先発フル出場。鵜木君はベンチ外。

27分。秋田がハーフウェーラインからのロングFK。いわきの石渡選手がヘディングクリアに行くも、浅く当たってすらす形になってしまいます。ファーで飯泉選手がコントロールしてシュートに行こうとするところ、佐々木君が飛び出して交錯しながらも打たせず。勇気あるプレーを見せました。

34分。秋田先制点。FKを左に展開。佐藤選手からクロス。佐々木君は飛び出すも触れず。飯泉選手がヘディングシュートを決めました。佐々木君の目前で敵味方が交錯して倒れていて、踏み切りのステップが合わなかった感じです。

50分。秋田自陣FK。GKが蹴ります。佐川選手が胸トラップからのロングボレーシュート。雨でバウンドが伸びる嫌なシュートでしたが、佐々木君がダイビングして弾き出します。これを秋田が拾って左からクロス。佐川選手がヘディングシュート。佐々木君が弾くも、ボールはゴール方向へ。これを堂鼻選手がオーバーヘッドキックでクリアしました。ナイスカバー。

51分。秋田が左サイドでスルーパス。佐川選手が抜け出してシュート。佐々木君が弾き出します。

67分。秋田の鈴木選手が抜け出そうとしたところ、佐々木君が飛び出してキャッチします。

80分。秋田左サイド佐藤選手がドリブル突破からクロス。佐々木君が飛び出してパンチングクリア。

82分。左サイドFK。佐々木君パンチングクリア。

90分。熊田選手が抗議して2枚目の黄紙で退場。追いかける側なのに10人に。

試合アディショナルタイム95分。佐々木君もCKに上がっていきますが、カウンターでロングシュートを食らって大ピンチになります。雨でボールの転がりが遅くなってDFがクリア。

96分。秋田がダメ押し。佐々木君のゴールキック。頭でつないだところで奪われカウンターを浴びます。佐藤選手が抜け出し、佐々木君が前に出てシュートに触りますが、ゴールインしてしまいました。

いわきの連勝は4でストップ。

第37節、いわき0-0山口。

武者修行対決です。佐々木君はフル出場。鵜木君はベンチ。山本君は先発です。

16分。山口左サイドのスローイン。山本君が素早くフリーのポジションを取ってボールをもらい、クロスを上げます。松田選手のヘディングシュートは正面で、佐々木君が難なくキャッチしました。

54分。山口左サイドから岡庭選手がクロス。ゴール正面で古川選手が打点の高いドンピシャのヘディングシュート。いいコースへ飛びましたが、佐々木君が横っ飛びで弾き出します。ナイスセーブです。

59分。今度は左からロングスロー。ニアで古川選手がすらして喜岡選手がヘディングシュート。これは佐々木君の正面で、難なくキャッチです。ここに山本君が詰めていっていたので、ちょっとぶつかりました。佐々木君がどいてどいてという感じでちょっと笑っていて、ほっこりしました。

66分に山本君は小林選手と交代。

試合は激しい肉弾戦で、結局スコアレスドローで終わりました。

第38節。仙台0-1いわき。

佐々木君フル出場。鵜木君ベンチ外です。

8分。仙台右サイドからアーリークロス。エロン選手が抜け出してダイレクトシュート。佐々木君が前に出てコースを消しましたが、隅に決められました。ただこれはオフサイドで、事なきを得ます。

33分。仙台左サイドへ展開。相良選手のクロス。ニアでエロン選手がヘディングシュート。佐々木君が倒れ込みながらセーブ。こぼれをシュートされるが、味方がゴールカバーに入りました。

38分。仙台左サイドで相良選手が縦に行きクロス。これがゴールニア上隅のいいコースへ飛びますが、佐々木君がパンチングクリア。

57分。仙台のロングボールに相良選手が抜け出し、ボールがもつれてこぼれますが、これを仙台・奥山選手がシュート。この至近弾に佐々木君が反応して弾き出します。スーパーセーブです。

82分。いわきが決勝点。右から加瀬選手が速いグラウンダークロス。ファーで五十嵐選手がダイレクトミドルシュート。ギリギリのコースに決まりました。

86分。仙台右中盤からアーリークロス。郷家選手がヘディングシュート。佐々木君はサイドステップでがっちりとキャッチ。

89分。仙台がちょっと距離のあるFK。武田選手が無回転シュートを狙いますが、佐々木君がしっかりとキャッチ。

アディショナルタイム92分。仙台がパワープレーを狙ってゴール前へロングボール。佐々木君が飛び出してしっかりキャッチ。

95分。仙台自陣FK。もうGK林選手も上がってのパワープレーです。その195cmをめがけたキックを、佐々木君が飛び出してしっかりキャッチ。

97分。仙台ハーフウェーを越えたところからロングキック。佐々木君が飛び出してしっかりキャッチ。パワープレーをことごとく潰していきます。

この後試合終了。いわきは9位は昨年と同じですが、勝ち点は56で昨年を上回りました。後半の追い上げは後半だけならリーグ2位。前半不調からよく盛り返しました。その快進撃に佐々木君の貢献は大きかったと思います。

さて武者修行組の今年の総括。

鵜木君は残念なことになっています。契約満了となり、帰って来れませんでした。鵜木君は水戸武者修行も追っかけていたので、けっこう試合を見ているのですが、試合に出ている様子ではもっと使われてもいいのになと思っていました。

技術もあり運動量、献身性もあり、特に水戸武者修行時代に抜き切らずに上げるクロスを習得。あれはけっこう武器だと思うのですが、素人にわからない別の評価があるのでしょうか。

帰って来れなかったのは残念ですが、絶対どこかで活躍できるはずだと思うのでがんばってほしいです。

佐々木君はシーズン当初、岡山への武者修行。ただ正直、岡山にはGKにブローダーセン選手がいたので、試合に出られるのかなと不安視していました。実際にチャンスはカップ戦のみ。これはまずいなと思って見ていたところ、いわきへ移籍。ここからはすぐにポジションを取って大活躍です。すごい超反応を見せてベストセーブにも選ばれて表彰されていました。

帰ってきてほしいのですが、ただ岡山はブローダーセン選手を移籍で失っているので、そのままあっちに行ってしまいそうな気もします。どうなるのでしょう。

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2025/12/24

J2観戦記 鵜木君その6佐々木君その5 快進撃を支える

本日は佐々木君と鵜木君のいわきFC観戦記です。

2025J2第31節、いわき2-3甲府。

佐々木君フル出場。鵜木君はベンチから。武者修行対決のカードだったのですが、土屋君はベンチで出番がありませんでした。

1分。というより開始9秒。いきなり抜け出した甲府の荒木選手がペナルティエリア内からシュート。佐々木君が足でブロック。

10分。甲府中盤でのFK。ヘナト・アウグスト選手がヘディングで落とすと、大島君が反転ダイレクトボレーを決めます。しかしこれはオフサイドでした。佐々木君、アカデミーの先輩にやられたかと思いきや、辛くも失点を免れました。

26分。いわき先制点。左サイドから深港選手のクロスをファーで五十嵐選手のヘディングシュートです。さらに48分には2点目。左CKの流れから加藤大晟選手のゴールです。

63分。大西選手に代わって鵜木君が投入され、中盤右シャドーに入ります。

73分。いいランニングでボールをDFライン裏に引き出した鵜木君。そのまま左へ流れてペナルティエリア脇からクロス。ファーで加瀬選手が ヘディング折り返し。しかしこれは繋がりませんでした。

76分。甲府が1点返します。左サイドから小林選手がクロス。ブロックに行った加瀬選手に当たって低いボールになります。これをレイリア選手が右足つま先ですくい上げるようにコースを変えて、佐々木君の頭上を起こすループシュートを決めました。これはちょっと捕れない。

83分。左へ走ってきた鵜木君がボールを受けてクロス。ファーを狙いましたが、これは手前でヘディングクリアされます。

85分。裏へのボールに佐々木君が飛び出してスライディングキャッチ。味方と交錯するが大事なし。

86分。甲府が同点に追いつきます。甲府左CKを大きくクリア。GK石川選手がもう一度放り込み、レイリア選手マンシャ選手と繋いで、正面でフリーになっていた内藤選手へ。内藤選手は落ち着いてゴール左下隅へ決めました。いわきは放り込みに引っ張られて左に寄りすぎていた形です。

90分。レイリア選手のペナルティエリア外からのヘディングが際どいコースへ飛び、佐々木君がダイビング。取り切れずこぼれますが、すぐに押さえます。

試合アディショナルタイム92分。鵜木君は坂元選手と交代。インアウトは辛い。基点ができなくなっていて、でかい人を入れた形です。

94分。右からレイリア選手がグラウンダークロス。GK前を横切りファーで三平選手が押し込みます。佐々木君はニアシュートを警戒したところ、股抜きクロス。切っているはずのところを通されました。

いわきは悔しい敗戦です。

第32節、熊本0-2いわき。

佐々木君はフル出場。鵜木君ベンチ外です。

42分。いわき先制点。柴田選手のシュートです。そして前半アディショナルタイムに、さらに山下選手のボレーシュートが決まり、2点先行。

47分。熊本カウンターからアーリークロス。ファーへ飛んだボールに佐々木君が飛び出して、パンチングクリア。

67分。熊本FW神代選手が抜け出しますが、佐々木君が飛び出して手足を広げて滑り込み。シュートコースを消します。シュートは枠を外れました。

70分。右サイドから大本選手がドリブルで突破してクロス。ニアに神代選手が飛び込みますが、佐々木君も体を投げ出してパンチングクリア。

試合アディショナルタイム94分。左サイドから松岡選手のクロス。ファーで袴田選手がヘディングシュート。ゴール右下隅に叩きつけるいいシュートを、佐々木君がダイビングでゴール寸前かき出します。ビッグセーブでした。

佐々木君が失点を許さず、逃げ切りに成功。試合終了となりました。

第33節、いわき2-1愛媛。

佐々木君はフル出場。鵜木君ベンチ外です。

8分。愛媛が繋いで曽根田選手がペナルティエリア手前からミドルシュート。これを佐々木君がセーブ。このこぼれを甲田選手がダイレクトシュート。ジャストミートせずに叩きつける形になって、バウンドしたボールがいい具合のループシュートになります。佐々木君がギリギリ触ってゴール上へ。ナイスセーブです。さらにこの左CKがデザインプレー。ペナルティエリア外からロングシュート。佐々木君がしっかり確保しました。

21分。ロングボールに佐々木君がペナルティエリアを飛び出し先に触りますが、村上選手に引っかかり、無人のゴールへシュートを打たれます。わずかに外れて、九死に一生を得ました。危ない。

33分。いわき先制点。柴田選手の折り返しを石渡選手が押し込みました。

47分。愛媛がペナルティエリア右手前FK。クロスが伸びて佐々木君がキャッチします。

49分。愛媛同点。左サイドで縦パスを甲田選手がフリックしてDFライン裏へ。堀米選手がペナルティエリアに侵入、クロス。曽根田選手がヘディングシュート。至近弾で佐々木君は反応しましたが間に合わず。

77分。右CK。ニアで堂鼻選手がヘディングシュートを決め、いわきが再びリードします。

88分。愛媛左サイド中盤からちょっと距離のあるFK。佐々木君はファーへのボールへ飛び出していき、しっかりとキャッチ。ボールを確保します。

試合はこのままいわきが逃げ切り勝利となりました。

第34節、徳島0-1いわき。

佐々木君フル出場。鵜木君ベンチ外です。

22分。徳島がDFライン背後へロングボール。バルセロス選手が相手を突き飛ばして抜け出してパス。佐々木君が飛び出してプレッシャーをかけると、重廣選手のシュートは枠を外れます。佐々木君してやったりとガッツポーズ。

64分。徳島右中盤FK。ゴール前ファーへ放り込みます。佐々木君が飛び出していってキャッチ。アンデルソン選手の肘が脇腹に入って痛がるも、しっかりと放ししませんでした。

79分。いわきが決勝点。深港選手の得点です。

いわきがこれを守って、このまま逃げ切り勝利となりました。

佐々木君はしっかりとポジションを維持。いわきの後半の快進撃を支えています。

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2025/12/23

J2観戦記 土屋君その6 終盤少し失速

本日は土屋君の甲府武者修行観戦記最終回です。

2025J2第29節、甲府2-3鳥栖。

土屋君はこの日ベンチスタート。10分に甲府が鳥海選手のシュートで先制、そして57分、鳥栖が松本選手のヘディング シュートで同点。そこで 62分に井上選手に代わって土屋君が投入されます。

64分、甲府が1点リードします。鳥栖DFがGKに戻したボールが弱くなり、熊倉選手が奪い切るとクロス。内藤選手が押し込みました。

71分。左サイドからのクロスを土屋君が高い打点のヘディングクリア。

78分。左サイドからの速いクロスを土屋君が足を出してクリア。

86分に鳥栖が同点弾。スルーパスが出て西川選手が走り込みます。左から絞ってきた土屋君が体を当てますが逆に弾き飛ばされ、GKもかわされてシュートを決められます。

そして試合アディショナルタイム93分、鳥栖の決勝点。鳥栖の波状攻撃の中で左からのクロス。これは土屋君が跳ね返します。このセカンドを鳥栖が競り勝ち、繋いで今度は右からのクロス。これを新川選手がヘディングシュートで決めました。

もうちょっとで逃げ切れたのに、甲府は悔しい逆転負けとなりました。

ここから3試合、土屋君はベンチが続いて。

次の出番は第33節、長崎4-0甲府。

土屋君フル出場です。

10分。長崎が先制。左サイド笠柳選手のドリブルカットインからスルーパス。この時土屋君は澤田選手のマークを捨ててドリブルを止めにいき、パスとすれ違います。抜け出した澤田選手の折り返しをエジカル・ジュニオ選手が押し込みました。

この後も笠柳選手のドリブルに土屋君は苦戦。何度もやられていました。

26分。長崎2点目。左サイドからの連携で崩して、最後澤田選手が打ち込みます。甲府は全体的に後手に回り、土屋君も澤田選手のワンタッチ パスに振り回されました。

後半に入ったところで土屋君とヘナト・アウグスト選手の左右CBがポジションチェンジ。土屋君がちんちんにされたからかなとちょっと不安になりました。

69分。長崎左サイド笠柳選手がドリブルでボール保持からスルーパス。松本選手が抜け出しマイナスの折り返し。これを笠柳選手がシュート。土屋君がゴールカバーに入っていってブロック。GKがボールを確保します。ナイスカバーです!

71分。長崎3点目。ペナルティエリア手前でボールを持ったマテウス・ジェズス選手のスルーパス。松本選手が飛び出してヘナト・アウグスト選手の裏を取り、GKの目前で合わせてゴール。

87分。高い位置を取った土屋君。パスを受けて寄せてくる2人を縦に外してクロス。これはクリアされました。

92分。長崎右サイドから関口選手が速いグラウンダークロスをDFGK間に送ります。これを土屋君がスライディングカット。CKへ逃れました。

しかし93分、この右CKをマテウス・ジェズス選手がヘディングシュートで決めてとどめ。

長崎大勝、甲府は完全に力負けという試合でした。

第34節、藤枝1-1甲府。

土屋君、左CBでフル出場。

13分。高い位置を取っていた土屋君。林田選手からのパスを受け、プレスに来る相手を1人かわしてパス。そしてペナルティエリア内に入っていきます。しかし荒木選手からのパスはカットされました。

39分。甲府が先制点。サイドの高い位置を取った土屋君がボールを受け、落としたところから林田選手のクロス。鳥海選手のシュートが決まりますが、ハンドの判定。チャンスがついえたかに見えましたが、GKからのリスタートのパスに荒木選手がアタック。こぼれ球を鳥海選手が縦に出して、荒木選手がペナルティエリア侵入からシュートを決めました。

83分、藤枝が同点弾。左サイドからの速いグラウンダークロスがGKDF間に入ります。戻りながら土屋君がクリアしようとしてミスキック、これがオウンゴールとなってしまいます。足を強く振らずに面だけ合わせて逃げる選択もあったはずなので、これは痛恨のミスでした。

88分。左サイドを土屋君がインナーラップして、ボールを引き出しクロス。これはゴールラインを割りました。

そして試合終了。この引き分けで甲府はJ2残留を決めましたが、同時にプレーオフ圏にも届かないことが確定しました。土屋君のオウンゴールは本当に痛恨の失点となってしまいました。残念。

次の35節は土屋君ベンチでした。

第36節、徳島4-1甲府。

徳島が2点リードして後半に入るところで遠藤選手に代わって土屋君が投入されます。

48分。早いFKリスタート。鳥海選手が落として土屋君がミドルシュート。上に外れます。

55分に甲府が1点返します。荒木選手のクロスに田中選手です。

61分。徳島が児玉選手のミドルシュートでさらに追加点。

67分。右サイドでボールを持った土屋君、ドリブルを仕掛けて股抜きからクロス。これはカットされました。

71分。徳島がダメ押し。右からのロングスロー。こぼれを宮崎選手がミドルシュートを決めました。

79分。徳島右サイドからのクロス。土屋君がダイビングヘッドでクリアします。

83分。上がっていった土屋君。中盤からクロス。内藤選手がヘディングシュート。しかしこれはオフサイドです。

そのまま試合は終了。昇格を目指す徳島との勢いの差が出てしまった敗戦でした。

第37節、甲府0-1富山。

土屋君は先発フル出場。

20分。富山の右サイドからペナルティエリア内へパス。土屋君は上がろうとしていて一瞬逆を取られそうになりますが、うまく残り足でクリア。

21分。左サイドに開いてボールを受けた土屋君。左足でDFライン裏へロングパス。これは惜しくも富山CB深澤選手にクリアされました。

65分。左サイドから富山の亀田選手がドリブルでカットインしていきパス。吉平選手がミドルシュート。土屋君はコースに入ってしっかりとブロック。

71分。富山のカウンター。吉平選手から深澤選手へパスが通り、土屋くんと対峙。抜かれそうになりますが、体を入れてボールを奪ってクリア。

80分。富山の亀田選手が前線でボールを奪ってドリブルで右サイドへ流れてくると、土屋君が対応、シュートを打たせず。このまま流れていった亀田選手は、ヒールパスで松岡選手に。ここに土屋君が反応、シュートブロック。いい守備です。

90分。富山左サイドからのクロス。土屋君が下がりながらの難しいタイミングでしっかりジャンプ、高い打点でヘディングクリア。

試合アディショナルタイム92分。GKからのパスが引っかかるピンチ。こぼれ球に詰めてくる相手に、土屋君が戻ってギリギリでブロック。倒れながらボールをかき出します。これを拾ったスアレス選手がロングパス。抜け出した内藤選手のループシュートは上に外れました。惜しい。

95分。富山が決勝点をあげます。左CKがゴール前でごちゃごちゃの混戦になると、富山の選手の出足がよく、香川選手が無理矢理押し込みました。

富山は降格ピンチの状態だったのですが、ここで執念を見せ、劇的勝利。ちなみに最終節に逆転残留を決めています。甲府はホーム最終戦を勝利で飾れませんでした。

そして土屋君は第38節ベンチ外で、この試合でシーズン終了となりました。

土屋君のシーズン総括です。最初は修行組の中で一番調子が良かった土屋君。3バックの右CBとしてしっかりと先発を確保。しかも甲府は最初のうち土屋君が割と頻繁に上がっていって攻撃参加する形をとっていました。これはウチの右CBとまったく同じ役割だったので、すごい修行の効果がありそうだとウキウキしていたのですが。

しかしそのうち守備の安定を求めてか、CBの攻撃参加が控えられるようになり。かつ怪我で長期離脱していたヘナト・アウグスト選手が復帰すると、土屋君の出番自体が減ってしまいました。

経験値はしっかり積めたとは思うのですが、ちょっと尻すぼみになってしまったのが残念。来季はどうなるのでしょうか。

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2025/12/22

J2観戦記 土屋君その5 中盤までは好調も

さて本日の記事はJ2甲府に武者修行に行った土屋君の観戦記です。3バックの一角で経験を積み重ねています。

2025J2第22節、今治2-4甲府。

8分、今治先制点。今治が中盤でボールを奪い、左の横山選手へ。対峙するのは土屋君。横山選手がドリブルから中へ切り返して即シュート。土屋君も反転して足を出すもブロックしきれず、シュートが決まってしまいます。残念。

11分。甲府左FKスアレス選手のキックに、ゴール正面で土屋君がヘディングで合わせますが、GKがナイスセーブ。しかもオフサイドでした。

32分。ペナルティエリア前のヴィニシウス選手にパスが入って、ターン、シュートフェイントから右に切り返してシュート。土屋君はこの前に二度ほどヴィニシウス選手に抜かれていて、ここもシュートフェイントに引っかかって滑り込みそうになったけれど、体勢を立て直してブロックします。がんばった。

43分に今治得点。カウンターをヴェロン選手が決めました。

さて前半に2点リードされた甲府ですが、後半盛り返します。

52分。甲府左FK。これはクリアされますが、こぼれを拾ってつないで土屋君がボールを受けると、ライン裏へ落とすようなロングパス。抜け出した内藤選手のシュートは外れます。

さて、ここから甲府が怒涛の4得点で逆転します。59分、左CKをマンシャ選手がヘディングシュート。64分、またもや左CKを今度はレイリア 選手が ヘディングシュート。67分、鳥海選手からのパスを内藤選手が抜け出してシュート。70分、左サイドからのパスを受けた鳥海選手が右へ持ち出してミドルシュートです。

76分。今治右サイド梅木選手が抜け出してクロス、ヴィニシウス選手が飛び込んできますが、土屋君もしっかりついてきていて、前でヘディングクリアします。

甲府はこのまま逃げ切り。今季初の逆転勝利です。土屋君は横山選手、ヴィニシウス選手と、ドリブラーに対峙してけっこう振り回された印象。1対1の経験値もどんどん上げていってほしいところです。

第23節、甲府1-0大宮。

8分。大宮左サイドで縦突破から折り返し。自分の後方に入って逆を取られそうになった土屋君。足を伸ばしてボールに触ります。コースが少し変わって、豊川選手も姿勢を崩しながらのシュート。強くヒットせずGKが難なく処理します。

12分。右CKのセカンドボールを甲府が拾い、左サイドからクロス。ファーで土屋君が打点の高いヘディングシュート。これは上に外れます。惜しいー!

47分に甲府が決勝点。左CK。マンシャ選手が倒れながら残り足でボールに合わせるボレーシュートを決めました。

61分。ペナルティエリアに侵入してきた大宮の小島選手に対応する土屋君。不用意に倒さないよう、かつシュートコースは空けてはいけない、丁寧な対応。最後はクロスをブロック。

64分。大宮右CK。混戦となり土屋君がかき出してクリア。大宮が拾って、左からクロス。土屋君が出足良く、ダイビングヘッドでクリア。

71分。カプリーニ選手のドリブルを、土屋君が体を潰して止めて、これはお咎めなし。その後また大宮にボールが渡り、カプリーニ選手からファビアン・ゴンザレス選手へ。これは孫選手がカットしましたが中途半端になり、クリアしようとした土屋君が一瞬間に合わず、ファビアン・ゴンザレス選手の足を刈ってしまう形になってファール。PKです。しかしこのPKを、カプリーニ選手がバーに当てました。土屋君が失点に絡んでしまうのかと思いましたが、大ピンチをしのぎました。

84分に甲府はヘナト・アウグスト選手を投入。右CBへ。土屋君が右アウトサイドに変わります。

88分。大宮が左からロングスロー。後ろから押されて倒れながら、土屋君がヘディングでクリア。

89分。下口選手のクロスをブロックした土屋君。そのまま前に出てボールを引き受けると、二人引き連れたままドリブル。倒されてもすぐ起きて奪い返して、時間を使います。

試合はこのまま甲府の逃げ切りです。

第24節、甲府1-3山形。

10分。山形が氣田選手のシュートで先制。

さらに16分、ディサロ選手へのロングボール。土屋君が下がりながらヘディングクリア。しかしこのこぼれを山形の國分選手が拾ってスルーパス。土居選手が抜け出して決めました。

49分。山形右サイドから中へ。國分選手がミドルシュート。土屋君がブロック。急所近くに当たって、とても痛そう。

54分に甲府が1点返します。自陣からのパスに鳥海選手が抜け出して、GKの股下を通すシュートを決めました。

64分。クロスのクリアを拾った土屋君が思い切ったロングシュートを放ちますが、これはゴール上に外れました。

72分。山形3点目。左サイドでボールを受けた坂本選手が、カットインしてシュートを決めました。対応していたのは土屋君です。悔しい失点となりました。

86分。スローインからの競り合いで、土屋君が体をねじ込みボール奪取。

89分。山形GKベル選手のロングキック。高橋選手が抜け出そうとするところ、土屋君が並走。ショルダーチャージで吹っ飛ばされますが、ファールで黄紙。事なきを得ます。ただ 鞭打ちっぽくなったのか、首を気にしていました。

第25節、山口0-1甲府。

さあ山本君と直接対決です。山本君は左MF。右CBの土屋君と、たびたび対面する形。土屋君の活躍を中心にお送りします。

23分。左サイドで浮き球のパスを受けた山本君。胸トラップから空中でターン。切り返してシュート。ブロックに入ったのが土屋君です。手に当たったと山本君がアピールしていましたが、スロー映像が流れませんでした。どっちだろう。

25分。右からのクロスを土屋君がヘディングクリア。

40分、甲府得点。孫選手がインターセプトしてそのままカウンター。内藤選手がシュートを決めました。

後半に入り47分。右サイドから山口の野寄選手がクロス。土屋君がヘディングクリア。これを甲府が繋ごうとするところ、山本君が中盤で寄せてボールを奪うと、そのままドリブルシュートに持ち込みます。これは右に外れました。

59分。スローインから左サイドに抜け出した山本君。対面は土屋君です。山本君がクロスを上げましたが、GKがキャッチ。

さらに山本君と土屋君の対決が続きます。

86分。左サイドに開いて受けた山本君が、切り返して右足クロス。これは弾き返されました。

90分。左サイドに開いて受けた山本君。今度は右キックフェイントから縦突破、クロス。どちらも対面が土屋君だったのですが、振り切られてしまっています。

試合アディショナルタイム92分。土屋君が右に開いてロングパス。大島君が抜け出しますが、ペナルティエリア内で2人に挟まれて潰されました。

試合はこのまま終了、甲府勝利です。山本vs土屋が頻繁に見られた試合でしたが、一対一の対決では山本君が優勢でした。

第27節、甲府1-2札幌。

17分。札幌が先制点。ロングボールに対して、土屋君が競りながら体を投げ出してヘディングクリアに行きますが、前にきちんと飛ばず、長谷川選手に拾われてクロス。中でマリオ選手が押し込みました。前に大きく飛ばせればよかったのだけれど、引っ張り合いになっていたので難しかったか。あと右CBの土屋君が対面シャドーの長谷川選手について行って右サイドまで流れていっていたのに、右アウトサイドのミカエル・ドカ選手の絞り込みが遅くて、中央を孫選手一人で見る形になっていました。夏の加入で連携不足が影響していたかもしれません。

30分。札幌が追加点。右サイドからのクロスを大外でパク・ミンギュ選手がシュートを決めました。

35分には甲府が鳥海選手のシュートで1点返します。

47分。甲府右CKを外で土屋君がヘディングで折り返し。孫選手が胸で方向を変えゴールに向かいますが、これはGKがキャッチ。

80分。土屋君は遠藤選手と交代で退きます。ボランチを右CBに入れて攻撃力を上げる狙いか。しかし追いつけず試合終了となりました。

土屋君は開幕からこの辺りの中盤戦の試合まで、ほぼ先発フル出場を続けていました。しかしこの試合の後辺りから、怪我から復帰してきたヘナト・アウグスト選手にポジションを取られる形になってしまって、出場機会が減っていきます。

ということで続く。

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2025/12/21

J3観戦記 モハマド君その2 なかなかの得点率

本日はモハマド君の二回目。怪我で離脱となっていたモハマド君、帰ってきたのはシーズン終盤となってしまいました。

2025J3第35節、宮崎1-2群馬。

78分に宮崎が先制点。これを受けて群馬が交代。小竹選手に代わりモハマド君が投入されます。

84分。左で受けたモハマド君。ドリブルで行くとみせて右足アウトサイドでパス。山口選手のシュートは宮崎GK岡本選手が弾き出しました。

87分。左で受けたモハマド君。ドリブルで引っ張って中央へパス。山内選手のミドルシュートは相手に当たってCKへ。

アディショナルタイムに入って91分。群馬が同点に追いつきます。モハマド君がドリブルでカットインから平行パス。これを田中選手がシュートすると宮崎GK岡本選手が弾きます。このこぼれを山口選手が押し込みました。

そして93分。群馬決勝点。ロングボールに右サイドで安達選手が抜け出し、折り返し。山口選手がさらに左に流すと、モハマド君がスライディングで押し込んで逆転弾! 帰ってきた試合でいきなり活躍! 劇的勝利の立役者となりました。

第36節、沼津1-2群馬。

群馬2点リードの状態で、74分に小竹 選手に代わってモハマド君投入です。

75分。モハマド君は左からカットインして中央へパス。これは引っかかりました。

81分に沼津が右CKから斉藤選手が押し込んで1点返します。

83分。左コーナー付近で囲まれたモハマド君。切り返して相手を外してクロス。これは引っかかりました。

89分。モハマド君が左ペナルティエリア角でボールを受けてクロス。ファーで中島選手がヘディングシュート。しかしこれはGKがキャッチ。

試合はこのまま群馬が逃げ切り勝利。これで4連勝です。群馬はこの結果、残留を決めました。

第37節、群馬6-2松本山雅。

すごい打ち合いとなっていて、4-2の78分に小竹選手に代わりモハマド君投入。

84分。大畑選手のロングボールにモハマド君が抜け出して、ペナルティエリアに侵入して折り返し。中島選手が押し込みました。しかしこれはオフサイドでゴールが取り消されてしまいます。惜しい。

89分。群馬追加点。右CKでニアに走り込んで高橋選手がヘディングシュートを決めました。

そして試合アディショナルタイムの97分。群馬がダメ押し。中島選手が抜け出してシュートを打つと、GKがブロック。これをモハマド君が拾ってカットインシュート。これはDFがブロック。モハマド君はこれを拾って右へ展開。群馬が波状攻撃を続けます。

ここで松本山雅がボールを拾いカウンターに出ようとしますが、その芽を潰してボールを奪い米原選手がスルーパス。モハマド君がスライディングでうまくGKを外して押し込みました! 今季3得点目です!

群馬はホーム最終戦を大勝で飾りました。

そして第38節、高知0-1群馬。

群馬が1点リードしている65分、小竹選手に代わってモハマド君が投入されます。

81分。ドリブルを後方から引き倒してしまい、群馬の瀬畠選手がイエロー。これが2枚目で退場。群馬が10人になってしまいます。

87分。左サイドカウンター。モハマド君のドリブルが少し大きくなって奪われます。この時ぶつかってちょっと痛んでしまいます。

試合アディショナルタイム95分。自陣左サイドでクリアボールを拾ったモハマド君。囲まれかけますが、切り返しとボディフェイクで相手を外して味方に繋ぎました。

10人になってしまった群馬ですが、このまま何とか逃げ切り。シーズンを6連勝で締めくくりました。

さてモハマド君の今季総括です。

出場8試合で293分、3得点。途中加入の上に怪我があって離脱の期間があり、出場は8試合のみでしたが、そこで3得点はなかなかいい結果 なのではないでしょうか。293分なので、フル出場だとだいたい3試合ちょっと。そこで3得点は、なかなかの得点率です。

しかも、復帰してからの2点は、チームで崩した形の中での得点で、周りとしっかり連携が取れていることを示しています。もっと出てたらもっと取れてたなあと思わせて、つくづく怪我が悔やまれます。

来シーズンはどうするんでしょうね。

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2025/12/20

J3観戦記 モハマド君その1 すぐに活躍するも

溜め込んでいる武者修行観戦記。本日はシーズン途中でレンタル移籍したモハマド・ファルザン・佐名君です。

2025J3第18節、群馬0-1金沢。

シーズン途中に移籍したモハマド君。0-0で迎えた90分に、山中選手に代わって投入されます。

試合はアディショナルタイム93分、金沢・島田選手のシュートが味方に当たり、こぼれたところを大谷選手がワンタッチから即シュートを決めました。金沢劇的勝利です。

モハマド君は移籍即デビューを果たしたのですが、時間が短く見せ場なし。

次の第19節はベンチ入りしましたが、出番がありませんでした。

第20節、群馬0-0長野。

モハマド君、先発出場です。

10分。中に入ってきて、ペナルティエリア内にポジションを取っていたモハマド君。桜井選手からのダイレクトスルーパスに反応できず。

21分。ロングボールに抜け出したモハマド君。ピタッとコントロールしますが、オフサイド。

27分。長野右サイドに展開。安藤選手とモハマド君の1対1。縦勝負からの切り返しにうまく対応して、クリアしました。

残念ながら後半を見そびれてしまったのですが、モハマド君は66分に交代。幸先のいいスタートを切っています。

第21節、栃木シティFC 1-1 群馬。

モハマド君は先発出場。

13分。栃木シティ右SB鈴木選手に対して、モハマド君がプレスに行ってボールを奪います。いい守備です。

21分。右FK。ゴール前を抜けて左のモハマド君へ。クロスは弾かれますが、回収したボールがもう一度モハマド君の元へ。モハマド君は縦突破からクロス。混戦になって田中選手がシュート。これは強くミートせずGKがキャッチしました。

25分。右CK。こぼれ球が左サイドのモハマド君へ。ペナルティエリア左脇の角度のないところからニアへのシュートでGKの虚を突きます。しかしGKがとっさに足を伸ばしてクリア。惜しい。

51分。右サイド高澤選手からのクロスを、ファーでモハマド君がヘディングで落とし、西村選手がシュート。これはブロックされました。

55分。群馬の先制点。カウンターで中央でボールを受けたモハマド君。しかし無理に突っかけるわけではなく、ペースを落としてじわじわとドリブル。味方の上がりを待ちます。クロスして左へ抜けていった西村選手へパス。ペナルティエリア内でリターンをもらって、シュートを決めました! プロ初ゴールです!

62分。左サイドでボールを受けたモハマド君。切り返してカットイン。ペナルティエリアに侵入してシュート。鋭いシュートでしたが、ファーに外れました。惜しいー。

65分。クロスのブロックに入ったモハマド君。みぞおちに入ってしまって、悶絶ダウン。痛そう。

73分にモハマド君は小竹選手と交代。

試合はアディショナルタイム93分、栃木Cが右CKからヨニッチ選手のヘディングシュートで同点に。群馬逃げ切りできませんでした。せっかくモハマド君が点取ったのに。

第22節、群馬2-3鹿児島。

モハマド君先発フル出場です。

30分。左CKをショートコーナー。受けたモハマド君が縦に行き、相手を外すとシュート。大畑選手が触ってゴールと思われましたが、大畑選手のオフサイド。触らなくても入ったのでは、というコースだったので、幻のゴール。

65分。左サイドでボールを受けたモハマド君。フェイントから右へ出てインスイングのクロス。これはきわどいところへ飛んでいき、鹿児島CB千布選手が足を伸ばしてなんとかクリア。これを高澤選手がシュート。惜しくも外れます。

68分。群馬得点。ロングパスに抜け出したモハマド君。切り返してカットインし、ペナルティエリアに侵入。パスを出します。高澤選手が丁寧に落として風間選手がシュートを決めました。2-2になる同点ゴールでした。

しかし83分にPKで鹿児島が得点。鹿児島勝利となっています。

移籍後すぐに試合に出て、いい感じで来ていたモハマド君ですが、この後怪我をしてしまい長期離脱となってしまいます。これはもったいなかった。

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2025/12/19

今週の漫画感想 敗者と勝者

すっきり晴れてる月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 3号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ 友達思いのセリフが挟まれるのが、とてもいい。

センターカラー #あかね噺 「あの」死神がお題になるとは盛り上がる展開。

#しのびごと けなげ感増す。助けてあげてほしいなあ。

#逃げ上手の若君 最後の決戦感が満載。どうなるかなあ。

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第34話。キャラのセリフなのか、作者のセリフなのかw

#マリッジトキシン 第149話。ハムハムウォーターショー、楽しそう。

#ふつうの軽音部 第90話。さあ、これを踏まえて、どう展開するのか。

というジャンプ3号とジャンプ+の感想でしたー。もう半月で今年が終わるなんて嘘だ。2025/12/15

#ハナバス 苔石花江のバスケ論 第44話。前回主人公らしからぬ蹂躙で見た記憶ないという感想でしたが、今回も見た記憶ない。一回戦で、対戦相手の試合後の様子に泣かされるとは。護円高校いいチームだった。涙の跡を受け止めるシーンが素晴らしい。2025/12/18

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。本当にすごいですよ。この漫画。

漫画の面白さの一つに、先を読ませないという要素があります。分かり切った展開で分かり切った絵を見せられても、あまり面白いとは思えない。そこで何か、想像を上回ることが必要で。

一番単純にそれを実行しようとすると、無理矢理ストーリーで逆を取るとか、思いつきの要素をぶち込むとか、展開を論理破綻させるという手になりがちです。個人的には長く漫画を読みすぎているせいで、そういう展開になって先が読めなかったとしても、その背景の作り手の意図を感じてしまい、素直に驚けなくなっているのです。

ところが、この漫画では。

試合が始まってから、そういう論理破綻を持ち込まなくても、まったく先が読めないまま進んできました。素晴らしい。

例えばつぼみちゃんの初実戦はびっくりしましたが。

でも部員になってがんばって練習している以上、どこかでデビュー戦はあるはずです。このチームはプレイヤーとしては3年生が1人、2年生が3人。なので必ず1年生を出すしかない選手層の薄さ。そうなると、一番負荷の少ない初戦の、短い時間稼ぎに投入というのは、そんなにおかしな話ではない。

すごいのはそこからの演出で、予想をはるかに上回ってみせたことです。起きたのは、がんばってディフェンスしてこぼれ球を押さえただけなんですが、もうマジで泣ける。

そしてこの試合の終わりに、こけしちゃんが主人公らしからぬ相手を蹂躙する演出。

対戦相手のいいところを描いていて、妙に感情移入させてるなと思っていたのですが、これに完全にやられました。蹂躙される側がかわいそうなのです。

普通は対戦相手が嫌なやつで、ざまあ展開になるんですよね。なのにいい人たちなのでどうするんだろうと思っていたら、こんな使われ方。

そしてさらに今回。試合終了後。

3年生はこれで引退です。その様子をしっかりと描いてみせました。感情移入してしまっているもんだから、効果覿面。言ってしまえば初戦の敵ですから、雑魚キャラです。その試合で、対戦相手に泣かされるなんて思ってなかった。

実際の大会では、トーナメント戦だと半分のチームが初戦敗退するので、こういう光景が繰り広げられているわけですが。こういうところに光を当てるのがすごい。今まで漫画で見たことない光の当て方。

大きな筋ではオーソドックスに進んでいるのですが、切り口を変えて読者の予想を大きく上回ってみせる。

本当にすごい漫画だと思います。初戦でこの盛り上がりだと、この先どこまで行っちゃうんだろう。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(4)

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2025/12/18

J3観戦記 ワッド君その3 それと真家君

本日は昨日に引き続きましてワッド君の観戦記です。

2025J3第33節、北九州2-1琉球。

琉球が富所選手の得点で同点に追いついたところで、72分に石浦選手と交代でワッド君が投入されます。

73分。ポストに入って右にはたいたワッド君。右サイドに流れてボールを引き出しクロス。これはGKにキャッチされました。

85分。茂木選手が左サイドから右足インスイングのクロス。ファーから入ってきたワッド君。左足ボレーシュートもGK田中選手が弾きます。惜しいー!

87分。左サイドから茂木選手がクロス。ワッド君、ゴール正面でヘディングシュート。しかし上に外れました。惜しい!

89分。ロングボール競り合いのこぼれをワッド君が胸トラップからシュート。しかしこれはブロックされました。

そしてアディショナルタイム92分。北九州が木實選手のプレスからボールを奪い、つないで高選手がミドルシュートを決めました。

このまま試合終了。琉球は一度は追いついたのですが逆転ならず。ワッド君は短い時間の間にシュートチャンスを3回作っていました。どれかが決まっていればなー。

第35節、琉球2-3沼津。

1-1の同点で、76分に浅川選手と交代でワッド君が導入されます。しかしワッド君に全然 ボールが入らず、見せ場がなかなか来ませんでした。

その間に88分に沼津が右CKから篠崎選手のヘディングシュートで1点リード。アディショナルタイム91分に、琉球が左からの高木選手のロングスローから藤原選手が頭で押し込んで同点。しかしアディショナルタイム94分に、沼津が宮崎選手のヘディング シュートで決勝点という、劇的な展開で沼津の勝利となりました。

第36節、相模原4-1琉球。

1-2のの状態でワッド君が投入準備。ライン際で待機していた73分。相模原右CKクリアを、前田選手がダイレクトボレーのスーパーゴール。さらに点が開いてしまった状態で、74分、曽田選手に代わってワッド君投入。

ところが81分。相模原が楔のパスを跳ね返してのカウンター。藤沼選手が自陣からドリブルして決め切りました。さらに差が開きます。

87分。菊地選手のスルーパスにワッド君が右に流れて抜け出して納めます。落としたボールを荒木選手がクロス。しかしクリアされました。

89分。菊池選手のロングボールに抜け出すワッド君。相模原CB綿引選手に体を入れられますが奪い返し、引き倒されてFKを獲得。

アディショナルタイム93分。右から荒木選手がクロス。高木選手がヘディングで繋ぐと、ワッド君が胸トラップから落とし。しかしこれはクリアされました。

試合はそのまま相模原が大賞で終了。

第37節はベンチで出番なし。

そして第38節、琉球1-1八戸。

同点の状態で83分、浅川選手に代わってワッド君が投入されます。

86分に自陣からのロングボールをワッド君が頭でつなぐシーンがありました。

しかし試合は八戸に押された状態で、ワッド君にあまり見せ場はありません。このまま引き分けとなりました。

ただこの結果、八戸は2位でJ2への昇格が決定。八戸の監督は石さんです。これが4度目の昇格。ただ家庭事情により退任し、松本山雅の監督になることが発表されています。試合後のインタビューで八戸の永田選手が「石さんは大変なことがあったのに見捨てないでくれた」とコメントして泣いていました。なので揉めたとかではなく、本当に家庭事情の模様。

さてワッド君の今シーズンですが。先発は2試合の、合計12試合、283分の出場です。そして0得点で終わってしまいました。高卒ルーキーと考えると、まあまあかなとも思います。いいプレーは見せていました。でもFWだから、やっぱり得点が欲しいところ。再来年はどうなるでしょう。

それと琉球ではもう一つ。真家君もレンタルで在籍しています。昨年試合中に怪我して、まだ戻ってきていません。こちらはとても心配。

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2025/12/17

J3観戦記 ワッド君その2 肉体強化

昨日、オウイエ君の観戦記を書いて「ちょっと厳しい」と書いたら、契約満了のリリースが……。

武者修行観戦を続けてますけど、みんながうまく行くわけではなく、帰ってこれないことが多いんですよね。つらいなあ。

さて本日は琉球に武者修行に行ったワッド君の観戦記です。

2025J3第12節、琉球1-2鹿児島。

帰ってこれないとかそんなこと書いてると、鹿児島に杉井君がいるんですよね。左SBで先発フル出場。

ワッド君は久々の出場です。1-1の局面で71分、庵原選手に代わって投入されました。

84分。鹿児島・山口選手がゴール前へボールを送ると、河村選手が飛び込むも届かず。琉球GK佐藤久弥選手が弾くと、こぼれ球にアンジェロッティさんが詰めてGKと交錯。PKになります。これを自ら蹴りますがGKにストップされ、こぼれ球をさらにシュート。これもストップされます。

その直後85分、琉球自陣からのロングボールに鹿児島CB千布選手がクリアに行きますが、詰めていった琉球・佐藤未勇選手に当たってゴール方向にこぼれます。抜け出した佐藤選手に対して鹿児島・藤村選手がチャージしてふっとばしますが、これが少し遅れて横からではなく斜め後方からのタックルだったということで、赤紙一発退場。鹿児島が10人に。琉球有利となりました。

しかし決勝点をあげたのは鹿児島でした。アディショナルタイム92分。右CKをアンジェロッティさんが蹴ると、岡崎選手がヘディングシュートを決めました。岡崎選手は10人になって投入されたDF。采配がズバリ当たった形です。

96分。中盤右からのアーリークロス。ワッド君が競り勝ちヘディングシュート。しかし2人に寄せられていて強く叩けず、山なりのシュートはGKにキャッチされました。同点弾とはならず。惜しい。

試合はこのまま終了。鹿児島が10人になってからの決勝点で勝利です。琉球はここまであまり点が取れていません。ワッド君も得点が欲しいところ。

しかしここからまた少し空いてしまって、次の出場は第19節、栃木シティFC 3-2 琉球。

3点目を81分に取られ、リードされたところで、83分に岩本選手と代わってワッド君が投入されます。

投入直後にボールを受けて、ふわりとしたパスをDFライン裏へ。しかしこれは先にクリアされました。

90分。ロングボールの競り合い。これはヨニッチ選手に負けますが、こぼれを奪ってワッド君がドリブル、右へ展開。ゴール前に入っていって、荒木選手のクロスに飛び込みますが、もう少しのところで届かず。

アディショナルタイムの92分。右サイドから永長選手がクロス。少し後ろに来たボールを後ろ足で合わせますが、うまく前には飛びませんでした。

そして試合終了。琉球は追いつけず敗戦となりました。

この次の出場もちょっと空いてしまいます。第31節、大阪FC 3-0 琉球。

3点リードされてしまったところで、81分に菊地選手と交代でワッド君が導入されます。久々に見たワッド君。ちょっとがっちりしてきた印象。ファーストプレーでスローインを背負って受け、中へロビングを入れます。これはクリアされました。

82分。左からのクロスをワッド君がヘディングシュート。右に外れます。惜しいー!

84分。ペナルティエリア手前でロングボールを収めます。胸トラップからの落としのパス。スムーズにプレー。

85分。右スローインを背負って落とす。やはりポストプレーに重厚感が出た気がします。

90分。後方からのロングボール。胸トラップでダイレクトに落とします。

91分。ロングボールを一発で前にコントロールして抜け出します。いいファーストタッチでしたが、オフサイドでした。惜しい。

そしてこのまま試合終了。細かいところでいいシーンはありましたが、得点には至らず。

第32節、琉球2-1高知。

2点リードしたところで、78分に藤春選手と交代でワッド君投入です。

85分。ロングボールに対して右サイドで競り勝ったワッド君。セカンドボールも自分でキープし、ペナルティエリア内へスルーパス。庵原選手が走り込みますが、寸前でカットされました。

89分。高知得点。三好選手が押し込んで1点返します。

試合アディショナルタイムの91分。左サイドから平松選手の速いクロス。ワッド君がダイビングヘッドで飛び込みますが、惜しくも届かず。GKがパンチングクリア。

試合はこのまま終了。琉球は逃げ切り成功です。

ワッド君もなかなか出場機会が得られていなかったのですが、その間にしっかりトレーニングした様子が体つきに現れていました。

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2025/12/16

J3観戦記 オウイエ君その3 無得点で終了

さてシーズンオフになりまして、溜め込んでしまっている観戦記をまとめようと思います。

まず本日はJ3岐阜で武者修行をしているオウイエ君です。前回の記事以降ベンチ入りもなく、次に出てきたのはシーズンも終盤になってから。

2025J3第36節、岐阜2-0栃木シティFC。

オウイエ君は87分、2点リードの局面で川本選手に代わって投入されます。

88分に栃木シティのFK。オウイエ君がストーンの位置でヘディングクリア。

94分。オウイエ君がポストで落として西谷選手へ。右サイドへ展開、松本選手が縦に出すと、西谷選手が流れてきて折り返し。オウイエ君がヨニッチ選手を弾き飛ばしてしまってファールとなりました。

試合はこのまま終了です。

第37節、宮崎2-1岐阜。

73分、1-2の負けている局面でオウイエ君は荒木選手に代わって投入されます。

74分、右スローイン。オウイエ君がポストプレー。福田選手がドリブルから左へ。西谷選手のシュートはブロックされてCKとなりました。

他にもオウイエ君のポストプレーの場面がいくつもありました。しかし試合は追いつけずに、そのまま終了。

第38節、岐阜 2-3 FC大阪。

64分。1-1の状況でオウイエ君は投入されます。

70分。FC大阪の左CK。ストーンのオウイエ君がヘディングでクリア。

75分にFC大阪がリードします。左からのクロスに島田選手が ヘディング シュートを決めました。そしてすぐ78分に岐阜が同点に追いつきます。右からのクロスに野澤選手がニアでヘディングシュートを決めました。

2-2の同点。ここで点を取れればヒーローです。

80分、西谷選手のスルーパスにオウイエ君が抜け出します。ただ、ドリブルで少し足につかなかったところを相手に取られました。

83分、FC大阪決勝点。美馬選手がペナルティエリア内へパス。望月選手のトラップがこぼれたところ、島田選手がシュートを決めました。島田選手は後半からの投入でハットトリックです。

88分。右CK。オウイエ君がヘディングシュート。しかしちょっと苦しい姿勢で合わせたので、GK正面。キャッチされてしまいました。

岐阜はホームで最終戦だったのですが、白星で飾れず。13位で今季終了です。

さてオウイエ君の2025シーズンも終わりました。武者修行観戦をしていての所感はと言うと。

正直「大きなターゲットマン」以上の事はできなかったかなという感想。14試合197分の出場で、先発0そして得点も0。ちょっと厳しいなという感じです。どうなるでしょうか。心配。

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2025/12/15

メガソーラー支援廃止

こちらの記事を読みました。

新規メガソーラー、電力買い取り価格上乗せ廃止へ…消費者が支払う再エネ賦課金が原資

政府・自民党は大規模太陽光発電施設「メガソーラー」について、2027年度から新規事業に対する支援を廃止する方針を固めた。メガソーラーを巡る環境破壊などが社会問題化しており、東日本大震災以降の普及促進方針を根本から転換する。環境影響評価の実施も厳格化し、野放図な拡大に歯止めをかける。

複数の政府・自民関係者が明らかにした。出力1000キロ・ワット以上のメガソーラーのほか、出力10キロ・ワット以上の地上設置型の事業用太陽光発電設備について、市場価格に一定額を上乗せして電力を買い取る支援制度の申請対象外とするもので、自民が15日にも提言をまとめ、近く政府に提出する。政府は年内にも関係閣僚会議を開き、27年度からの支援廃止方針を決定する方向だ。自然環境への影響が少ない屋根設置型の事業用設備や、家庭用設備に対する支援は継続する。

メガソーラーは、太陽光発電パネルを敷き詰めた大規模発電所で、11年の東日本大震災以降、各地で建設が相次いだ。東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、当時の民主党政権が12年度、脱原発の流れの中で「再生可能エネルギー支援制度」を開始。電力会社が再エネ事業者から電力を市場価格より高値で買い取る仕組みを導入し、普及を後押しした。

ただ、山林などを切り開き、時に数万枚超のパネルを使用することもあり、近年は生態系破壊や森林伐採に伴う災害リスクの増大、景観悪化などが指摘された。北海道の釧路湿原国立公園周辺や千葉県鴨川市など地元住民と事業者間でのトラブルも相次いでいる。

電力会社による25年度の各種再エネ電力の買い取り総額は4・9兆円の見込みで、メガソーラーを含む事業用太陽光への支払いは3兆円と6割に当たる。買い取り総額のうち3・1兆円は国民の電気料金に上乗せされる「再エネ賦課金」が原資だ。

(後略)

読売新聞読オンライン 2025/12/14

メガソーラーへの電力買い取り補助金をやめるという話。いいことだ。記事中にもあるように、実態が胡散臭いから。釧路メガソーラーの工事現場では、ガラス片やプラスチック片、配線コード、タイヤ等が見つかっていて、隠れ産業廃棄物処分場なのではないかという疑惑が出ているそうです。

そもそも日本は山がちで、メガソーラーの適地はあまりない。そこで大規模な開発をすると、どうしても自然破壊とセットになってしまう。天候的にもそんなに向いてない。

そしてですね、どうせなら個人向けの補助金もやめてほしいなーと思うのです。逆進性があるからです。

持ち家があり、太陽光発電の設備投資ができる余裕のある層が、電気代が減ったり、なんなら儲かったりして恩恵があって、貧困層は電気代上がるだけなんですよ。格差拡大システム。

ただ、僕は「温暖化対策は必要だ派」なので、うまい使い方とか技術革新があるなら、太陽光発電もいいんじゃないかなと思います。

例えばこれ。

〝もう一つの次世代型〟「有機薄膜太陽電池」、営農型に勝機あり 有機薄膜の可能性 #02

次世代型太陽電池「有機薄膜太陽電池(OPV)」について農業分野での活用を模索する動きが広がっている。OPVは薄くて軽く曲げられるため、ビニールハウス屋根に設置できるほか、農作物の生育に必要な波長の光は透過し、光合成への寄与が少ない波長の光で発電する特性を材料合成によって持たせられる。同じく薄くて軽く曲げられる次世代型として注目を集めるペロブスカイト太陽電池(PSC)と比べてエネルギー変換効率は劣るが、OPVの特性に着目し、効果を検証する実証実験が複数の場所で始まっている。

「独自路線になる」

岡山県真庭市にある県立真庭高校にある農業用ハウス。そのビニール屋根には1m×40cmの有機薄膜太陽電池が24枚設置されている。農作物の生育に必要な青色光と赤色光は透過し、光合成への寄与が少ない緑色光で発電する「緑色光波長選択型有機太陽電池(OSC)」だ。大阪大学産業科学研究所の家裕隆教授らが開発し、真庭高校や真庭市と連携して2024年12月に実証実験を始めた。OSCの発電性能やOSCの下で栽培した作物の生育状況などを検証している。農地面積を確保しながら地産地消の電力が得られる営農型太陽光発電の技術として2030年の実用化を目指す。

(後略)

ニュースイッチ 2025/8/26

最初、農地の上にパネルを置いたら日当たり悪くなっちゃうじゃんと思ったのですが。

なんと、光合成に使わない緑色の光だけ使って発電。植物が緑色なのは、緑の光は吸収せず反射しているからです。その光合成には無駄な波長を使って、必要な波長の光は畑に届く。これなら一石二鳥。

とにかく技術革新が足りてないのではと思っているので、こういう研究をしている人達にはぜひともがんばってほしいです。

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2025/12/14

学校読書調査2025

第70回学校読書調査が行われまして、その結果が公表されました。今年5月1か月間の調査です。

気になるのは小学生です。4年生から6年生。平均読書量は昨年より下がっていますが、それでも12.1冊。これ、平均なので、読んでる子はすごい量読んでることになるぞ。1冊も読んでない子は9.6%なので、9割以上の子が月1冊は読んでいます。

中学生、高校生と年齢が上がるにつれて読まなくなっているのですが、それでもグラフの反対側、31年前と比べたら改善されています。

活字離れという言葉は現状をきちんと把握できていなくて、子供に対する読書の働きかけはちゃんとなされているけれど、それを出版界がちゃんと拾えていないということじゃないかなーと思いますね。これは、この手のデータを見かけるたびに、ずっと思っていること。

ただ、何ができるかと考えると、少子化も進んでいるので、難しいなと思います。そもそも本屋が子供の行動圏から消えてきているということもある。売れない本を作るわけにはいかないので、絞り込みは起きてしまうだろうし、なかなか。

僕は多分、取りこぼされるタイプの子向けの話の方が書くの得意なんじゃないかなと感じているので、なにか逆転のアイディアが欲しいところです。なんか手はないか。

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2025/12/13

今週の漫画感想 最高の一歩!

週末仕事があって忙しさが繋がっている月曜日。癒しのために漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 2号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #あかね噺 真っ向から叩き潰されたのか。これはつらい。

#魔男のイチ 最後の絵、かっこいい。

#逃げ上手の若君 やばい。そんな伏線が。

#しのびごと けなげなんじゃないかという気がしてきたら、やばい引き。どうするんだろう。

お次はジャンプ+。 #2.5次元の誘惑 第199、200話。一挙2話掲載。長く積んできたから許される、ごりっごりに力推しの、いい結末だった。願ったとおりになって本当によかった。しかも、作中作に倣って次回があるの、いい演出。

#ふつうの軽音部 #第89話。ラストできゅっと様子を変えて、次回へ興味を引っ張るの、うまい。

#SPY×FAMILY 第126話。トニトおばさんではなく、雷使いのシュラークって考えると強そう。しかし、本当なのだろうか。大丈夫かな。

というジャンプ2号とジャンプ+の感想でしたー。さて、いろいろしたくが。2025/12/8

仕事続きのストレスにけっこう参っている木曜日。癒しのために漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 2・3合併号と #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。巻頭カラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 また濃いキャラ出てきた。恋愛マスター、ほんとかなあw

#尾守つみきと奇日常。 それは確かにだめかもしれないw

#龍と苺 何かしてそうな気がするけれど。

センターカラー #ふたりバス 「へへ」の破壊力。

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア ちっちゃい「えへへ」がいい味出してる。

センターカラー #盤上のオリオン 受けて立つとはそういうことか。どうなるかな。

#生徒会にも穴はある! 捕まらなくてよかったw

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第43話。衝撃的。言語化が難しいレベル。護円の絆がすべて食われた。圧倒的な勝ち方をした主人公はたくさんいるけれど、これはむしろ、敵役の立て方だ。だけど、ぎりぎりのラインで主人公なんだ。本当にすごい。

というサンデーとマガジン2・3合併号とマガポケの感想でしたー。さあ、今日も忙しい。2025/12/11

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。前回の引きを見れば、こけしちゃんが1on1で活躍するんだろうなと、普通に予想できるわけですが。

活躍の仕方というより、描き方が想定外でした。主人公らしからぬ蹂躙っぷりだった。

スポーツ漫画で主人公が無双する場合、多くは以下の2パターンじゃないかと思います。

一つはライバルと戦う前の重要度の低い試合。大差のスコアだけ描かれて、観客が「すげえ! 何だあの1年は!」とかどよどよしているやつ。蹂躙シーンは直接描かない。

もう一つは、対戦相手が悪役の場合。ラフプレーが意図的に多いとか、性格悪いとか、事前に煽っておいてそいつをぎゃふんと言わせることで、爽快感を提供する。

ところが今回はどちらでもなく。

このパターンの勝ち方って、見たことあるやつだと何だろうと考えてみたところ、一つ同じ構図を思い出しました。カッコ内が比較です。

『黒子のバスケ』。洛山高校vs秀徳高校。『キセキの世代』赤司征十郎vs緑間真太郎。主人公のライバルとして対戦済みで、良きライバルとして描かれている秀徳高校に、少なからず感情移入して読んでいると(護円の絆にけっこう感情移入している)。

赤司の『天帝の眼』が炸裂。高速切り返しでアンクルブレイク、DFに入った相手は転がされ(こけしちゃんも転がした)、相手と身長差があるにも関わらず、基本ポジション・トリプルスレットに入った瞬間を狙いすましてボールカット(こけしちゃんもカットした)。

しかもですね、「緑間以外足手まとい」と言われた仲間の努力を信じたプレーも潰して赤司が勝つんですよ。必死につないだ「お願いアリー!」をこけしちゃんが潰した時の護円メンバーの絶望。感動じゃなくて戦慄で鳥肌立ちましたよ。これはもう本当に、ラスボスの立て方なんですよ。

これで「頭が高い」とか「僕の命令は絶対だ」とか言いながら転がしてたら、完全に赤司征十郎。『キセキの世代』キャプテンで、最終対戦の相手です。しかしここからがもう一つすごいところ。ここまで敵役の勝ち方をしているのに、こけしちゃんはちゃんと主人公なのです。コンプレックスがちゃんと描かれてきたからです。

人見知りがひどすぎて、コミュ障を極めている。そのためバスケ体験は双子の妹、咲月との自主練の相手ばかりで1on1に特化。前回、パスミスした時に「さっちゃんはパスも上手だったな…」とちょっと落ち込んでいます。でも、初心者なのに自分にできることを必死にがんばったつぼみの姿を思い出して、がんばるのです。

ただしその結果はへっぽこノールックパス。何とか回りがフォローしてくれましたが、やっぱりうまくはできません。

その果ての、1on1ごり押し勝負なので、こけしちゃんが「自分にできること」を必死にやった結果だと、読者にはわかっている。なのでぎりぎり主人公として成り立つのです。

しかも、これまだ1回戦なんですよね。

最初の公式戦でこれなら、いったいどこまで行くんだろうか。本当にすごい漫画です。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(4)

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2025/12/12

一心同体と片山さん契約満了

仕事があった週末。最終節をリアルタイム視聴することができませんでした。

さらに翌日、ファン感謝デーがあったのですが、これもタイムラインに流れてきた情報を見て、いいなーと指を加えているばかり。

さてそんな中で、選手を迎える時にバックスタンドにコレオが作られ、それが「一心同体」だった、というポストを見かけました。

いいですねー。

もしかしたら、と言うかもしかしなくても、あれはだいぶ昔のことになってしまったので、今の若いサポーターには知らない人もいるんでしょうね。

初の降格時、日立台は荒れに荒れていました。罵詈雑言が飛び交い、選手に対する誹謗中傷のような弾幕が掲げられるレベル。正直言うと、僕も引いてたレベルなので、選手は嫌だろうなと思って見ていたら。

降格が決まった途端に、よそから声をかけられた選手たちがどんどん移籍していきました。チーム崩壊というレベル。

「サポーターじゃないよ、あんなの」と唾棄してた選手もいたそうです。そりゃそうですね。客商売なので表に出さないだけで、クソ客に対してそういう感想を持つのは当然の話。そうして降格してしまったのですが。

この翌年に掲げられたスローガンが「一心同体」。クラブは危機感を持って改革を断行。石崎監督という求心力のある指揮官が来てくれて、チームは生まれ変わり、サポーターも姿勢を改めひたすら後押しするスタイルとなりました。負けた時にうなだれる選手たちを胸のエンブレムを叩いて鼓舞するサポーターの姿が見られ、涙が出ましたよ。

それ以降、レイソルのサポーターは基本的に、この「負けが混んでも後押しする姿勢」を貫いています。いいことだ。絶対にこれはプラスになっていると思うので、ぜひぜひ、よき伝統として続けていってほしいです。

さてシーズンオフとなり、選手の去就の話が出る時期になりました。

第1号は片山さんの契約満了。ファン感で合わせて発表されたそうです。怪我もあって、今季はあまり試合に出られなかったからなあ。

コンディションさえ整えれば、まだ全然やれると思うので、がんばってほしいです。

他の人たちはどうなるのかな。ハラハラしますね。

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2025/12/11

ワールドトリガー 29

ワールドトリガー 29(葦原大介・著)を読みました!

ワールドトリガー 29

閉鎖環境試験もとうとう大詰め。特殊シミュレーション演習2日目も、オサムの策がはまり、点を稼いで行くのだが、最後のところで問題が発生する。

そして閉鎖環境試験最終日。実は隊長評価という、存在を伏せられていた評価ポイントがあると公表される。そこで示された、諏訪隊長の決断が……。

先週、日常を仕事に侵食され、もうだめだー! となっていた僕は、参考資料はほんとに参考で必須ではないので、評価されない努力なんかもうがんばらないと決断。その時間と通勤時に電車に乗っている時間で、こちらの漫画を一巻から復習開始。さらにワクチン接種の日はゴロゴロ休む予定だったので、そこでめでたく通読完了させました。

この漫画、ほんとにすごいと思うのです。

閉鎖環境試験という、狭い部屋に閉じ込められてて動きのない展開で、なんと6巻も引っ張りました。

動きがあるシーンはシミュレーション演習の3頭身キャラなんですよ。ヒュースと若村隊長の下りなんて、雑誌連載では何ヶ月も喋ってるだけだったのに、評判になるんですよ。漫画の常識を覆してるよ。

さらに部隊数が11。評価担当のA級が10部隊、幹部の人もいる。同時進行でカメラがあちこちに跳びます。それを処理しているのが、またすごい。

そして今回、はたと気づいたのですが。

大量の人が出る群像劇になっていたので、すっかり失念していたのが、それでも主人公はいて、描写の強弱があるのだということ。水上隊がしっかり描かれたので、それに意識が引っ張られてた。他に大きくクローズアップされたのは、基本的に玉狛第二の面々なのです。

何が言いたいかというとですね。

先の先まで読み切って対策を打つという、力づくの作戦が成功した村上隊の、特にくまさんが喜んでいる様子を皆が温かく見守っている絵が見たかったなあ、ということで。それだけ周りのキャラ立てにも成功していて、僕が感情移入しているという話なんですけれども。

もう一つすごいなと思ったのは隊長評価の話。先に話を通してあったというところ。

最初に閉鎖環境試験が始まる時に、オサムが現地に着くとみんなに出迎えられる構図になっていたのですが、まさかあれが伏線だったとは普通思わない。3人はこのために先に来ていたんですよね。絵面的に、みんなが揃ってた方がかっこいいからだと思ってた。

どこがどうつながるか、本当に予想がつかないので、油断できないのです。

さてそして、そんな閉鎖環境試験が終わり、長時間戦闘試験がやってきます。どう見ても伏線がたくさん張ってあります。しかも今度はちゃんと、実物が大立ち回りをするわけで。

どうなるのかな。めっちゃ楽しみ。

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2025/12/10

仕事中ふたたび

お仕事持ち帰りになってて、ブログ記事の用意が間に合わないので、生存確認ブログです。

ちなみに今日の晩御飯は安売り寿司です。好物。

早く連戦潜り抜けたいですねえ。

ネタメモばっかり溜まっていくんだ。整理しないと。

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2025/12/09

コロナワクチン接種10回目

そろそろ冬の流行期なので、打ってきましたよ、新型コロナウイルスワクチン。

ファイザーのワクチンは副反応があまり強く出ないのがいいところですが、それでも影響ゼロではなく。週末に漫画の仕事していたんですけど、ぽわーっとしていて、進みが悪かったです。

世間ではすっかり無視され、終わったことになってる新型コロナウイルス感染症。今年もひっそりと3万人ぐらい亡くなりそう。これで医療費削減できてると思っている財務省役人はまじで地獄に落ちろ(呪い)。

一般ニュースにはほとんど載りませんが、新型コロナウイルスの研究は進んでいます。脳へのダメージはやっぱりあるようなので、ただでさえこれから衰えていく一方の老体に、これ以上鞭打つわけにはいきません。防がなくては。

子供がかわいそうですね。能力の最大到達可能値が、かかるたびどんどん下がっている可能性があります。

さてそんな中、気になることがありまして。

現在アメリカはトランプ政権。反科学政権です。反ワクチンのケネディ氏が保健福祉省トップに立ち、ワクチン関連の予算をゴリゴリ削減しています。

これが製薬会社にどれぐらい影響があるのか。mRNAワクチンがアメリカ市場で儲からないとなった時、研究開発費をどれぐらい注ぎ込んでくれるのか。ちゃんと変異株に対応し続けてくれるのでしょうか。

ワクチンを打った近所の内科では、種類を選べなくてファイザー一択なんですけど、こういうこともあるので他のやつも仕入れてほしいな。長持ちするという話の、レプリコンワクチンがいいなー。

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2025/12/08

お仕事中

お仕事中です。

晩御飯は冷凍チャーハンです。

好物。うまい。

ブログの記事を用意する暇もないのですが、けっこう書くこと溜まっています。特にサッカーの武者修行記事。

オフになったから、移籍の話が出てきますね。どうなるのかな。

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2025/12/07

vs町田 惜しくも届かず

あと一歩でした。

2025J1第38節、vs町田は1-0。

前回対戦0-3の相手に勝ち切って、成長を示した。

けれど、鹿島も勝っていたので、優勝には届かず。

残念だなあ。

ルヴァン杯もリーグも準優勝。あと一歩を来季は詰めていってほしいです。

いろいろ感想あるんだけど、お仕事中なので、それは今年のまとめの記事で。

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2025/12/06

偵察町田vs江原・名古屋と町田戦展望

さあ、いよいよ最終節。優勝のかかる一戦、どうしても勝ちたい! ということで、まずは偵察。

ACLE MD5、江原FC 1-3 町田。

この前に町田は天皇杯決勝を勝ち切り、初の戴冠。しかしすぐさまACLに向かったのだそうです。忙しい。

先制したのは町田で24分。ナ・サンホ選手がシュート。相手のブロックにあったボールがいい感じでファーに飛び、増山選手がふわりとした折り返し。仙頭さんがヘディングで押し込みました。

28分、町田追加点。ペナルティエリア右角辺りからのFK。下田選手が直接決めました。

39分、町田が3点目。前線へのロングボール。仙頭さんが失いますが、即時に奪い返して折り返し。オ・セフン選手がダイレクトで決めました。

後半に入り江原FCが1点返します。右CK。ニアでパク・ホヨン選手がヘディングで決めました。

町田はこの1失点に抑えて、このまま逃げ切り。

そして2025J1第37節、町田 3-1 名古屋。

42分、町田先制。ハーフウェーラインからのロングFK。飛び出してきた名古屋GK武田選手の目の前で、ミッチェル・デューク選手がヘディングですらしてゴールに送り込みました。

後半に入り50分、町田追加点。林選手が右からロングスロー。ニアでミッチェル・デューク選手が頭ですらし、中央で中村選手がダイレクトシュートを決めました。

61分、名古屋が1点返します。名古屋の波状攻撃。ユンカー選手のシュートをスライディングブロックに行った町田の望月選手。腕に当たってしまってVARオンフィールドレビューの後、PKに。これを稲垣選手が決めました。稲垣選手はボランチですが、これで2桁得点に乗せました。すごい。

しかし72分、町田が試合を決定づける3点目。右CKをショートコーナー。相馬選手がクロスを上げると、仙頭さんが倒れ込みながらつないで、昌子選手が押し込みました。

このまま町田が逃げ切りです。

これを踏まえて町田戦の展望です。ウチと首位鹿島は勝ち点1差。得失点も1差で負けています。というわけでウチはまず勝つことが重要。鹿島の相手は14位に沈むマリノスですが、4連勝中と調子を取り戻しているので、ウチが勝てれば、期待が持てます。

しかし町田は強敵です。リーグの優勝争いからは後退しましたが、その後天皇杯を勝ち切って優勝。その神戸との試合も3-1で勝っているので、これで3試合連続3-1での勝利です。絶好調です。しかも町田は、今季ウチが苦手としている強度の高いチームです。前半戦では3失点して負けています。今季スコア的には一番ひどい負け方です。

しかしこれをスポーツ漫画として見てみましょう。逆転優勝を目指して最後の最後に当たるボスキャラとしては、バッチリです。ここで勝てなければ、我々には逆転優勝物語の主人公にはまだ値しなかったのだということ。わかりやすい。勝つしかない。

守備では。

ロングボールを多用する町田。ただ、1トップが誰になるかで、若干変わってきます。

藤尾選手であれば両サイドのスペースに走り込む感じ。オ・セフン選手であればターゲットマンとして空中戦勝負です。とにかく守備への切り替えを早くして、カバーを素早く。

林選手のロングスローも脅威です。今年町田のロングスローからの得点は8。すべて林選手のロングスローからです。こちらもカバーをしっかり。

仙頭さんとか中山君とか、こんな重要な試合での恩返し弾は御免です。しっかり抑えて。

攻撃では。

まずは何と言っても細谷君です。前節はハットトリック。何かこのチームに対するフィット感が一段上がったような点の取り方でした。連続ハットトリックしてくれていいんですよ! そしてこの物語の主人公となれ! よろしくお願いします!

垣田君も負けじとドカンと決めてほしい! お願いします!

久保君が帰ってきたので、左で作って右で決めるパターンも見たいな! がんばって!

とにかくまず勝つことだ!!

がんばれえええええ!!

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2025/12/05

今週の漫画感想 こまろの世界Ⅲ

12月になってしまった月曜日。心落ち着けるため漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 1号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #魔男のイチ また嫌な伏線を。

#あかね噺 魁生兄さんの過去話。チャラく出てきて重かったわけですけれど、それが再び。真打になれなかったのはなぜだろう。

#ウィッチウォッチ 敵にも事情が。これを生かせるのか。

#逃げ上手の若君 潜伏期が幸せであればあるほど、このあとが気になるなあ。

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第33話。自ら困難を招いていくんだけど、キャラ的には仕方ない。そういう形が作れると強い。

#マリッジトキシン 第147話。ハム使いキミ恵参上。大丈夫かなあ。

#ふつうの軽音部 第88話。プロトコルピンチ。どう切り抜けるのか。敵役のフェーズを抜けてるので、ここは注目ポイント。

というジャンプ 1号と #ジャンププラス の感想でしたー。やり残しが溜まっていて、めっちゃストレス。2025/12/1

ストレス満載の木曜日。癒されるために漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週間少年マガジン 1号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #龍と苺 これだけ差があって、一体どうするんだろう。

センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 たまたまでごまかし切れるのだろうかw

#尾守つみきと奇日常。 顔が見えないのに伝わる赤面。うまい。

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア 漢気を見せたのち、ピンチにおちいる。感情移入度を上げるうまい展開。

#盤上のオリオン さあ始まった!封じ手もいい感じ。

#生徒会にも穴はある! もおおおおーーーー! (じたばた)

そして マガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第42話。おもしろシーンを挟んで、立ち上がる主人公。油断させといてキュッと締める、うまい展開。化け物っぷりが同じと評された攻撃力が来るのか。

というサンデー、マガジン1号とマガポケ感想でしたー。今週末もお仕事。2025/12/4

『生徒会にも穴はある!』。上ではすっかり語彙力をなくしていますけれど。

こちらの作品、基本はエロと下ネタを中心としたコメディ漫画なのですが、他のその手の漫画との違いを生み出しているなあと思うのが、こまろのエピソード。

不器用で幸薄いキャラクターとして、コメディの中で動いていたのですが、とてもシリアスな回想が入って、キャラクターの厚みがググッと増しました。もうめっちゃ幸せになってほしいのです。

そんなこまろがお呼ばれして初めての女子会。そして梅の家にやってくる。ちょっとドキドキなエピソードを交えて、そして最後にやはりグッとくる、いいお話となりました。がんばりが報われて本当によかった。

今週、僕はストレスでメンタルヘロヘロになっていたのですが、そこに心を癒してくれる素敵なお話。本当によかったです。

生徒会にも穴はある!(11)

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2025/12/04

おかずはオムライス

主食はご飯、おかずはオムライスのかわせです、こんばんは。

こんな選択をするなんて、けっこうなストレスがかかっていると思われます。

ということで、今晩は漫画読みにいそしみます。

楽しみ。

ワールドトリガー 29

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2025/12/03

なでしこvsカナダ 連勝で締める!!!!

今年を連勝で締めくくりました!!!!

まずは11/29、MS&AD杯2025、日本女子代表3-0カナダ女子代表!!!!

カナダの速攻にちょっと苦戦している感じだったのですが、先制したのは日本。43分。日本の波状攻撃。右サイド奥から戻したボールを高橋選手がクロス。ファーで田中選手がヘディング折り返し。谷川選手が決めました。

51分、日本追加点。カナダGKシェリダン選手にボールが戻ったところに、田中選手がプレスをかけてボール奪取。そのままシュートを決めました。

68分、日本ダメ押し。松窪選手がペナルティエリア左手前から縦に出し、谷川選手が折り返し。藤野選手が決めました。

そしてそのまま完封で試合終了。年内最後の公式戦を勝利で終えました。

そしてそのままカナダと練習試合が火曜日に。

12/2、日本女子代表1-0カナダ女子代表!!!!

1点は田中選手のゴールだそうです。入場無料で見学できたみたいなんですけど、何で興行にしなかったんだろうか。

さて、これで年内の活動は終了。今年のなでしこジャパンは新監督を迎え、華々しくスタートしましたが、その後はちょっと伸び悩み感が。このあいだも、イタリアに引き分け、ノルウェーに負けてるんですよね。

選手個々は、もう当然ですというように海外ビッグクラブにいるので、むしろ男子より女子の方が躍進してもいいぐらいなのですが。

来年はその辺がかちっとはまるといいなあと思います。

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2025/12/02

今年もそろそろ終わり

12月になりました。今年もそろそろ終わりが見えてきました。

やばい。

毎年恒例 「もう死んじゃうよ 病」が発症する時期なのです。

何もできぬまま月日だけが過ぎていく様子を嘆く病なのですが。多分毎年書いてる。そして昔と違って、リアルに年取ってるから、本当洒落にならない。

ということでこの時期、無理矢理にでも何か今年はがんばったという感じで終わることが重要課題です。今年は特に書きかけ原稿があともうちょっと推敲すれば終わるので、あれがちゃんと終われるかどうかにかかっている気がします。

しかし、ここに来てちょっとピンチになっています。

出かける仕事が僕の作業時間を侵食しているのです。

10月ぐらいから例年より忙しくなっていて、作業時間がいまいち取れていません。これ、メンタルにめっちゃ来るんですよね。

仕事量自体は、世の中の本物のブラック企業に勤めている人から見たら、ゆるゆるだと思うのですが。

小説を書く活動に使う時間というのは、頭がクリアであること、深いところまで潜っていく助走時間が取れることが重要。なので、疲れ果ててる日々の暮らしのほんのちょっとの隙間で進めていくというのは、非常に困難なのです。

原稿には向かうんだけど、何も思いつかない。そうするとですね、全然進んでないという事態が発生し、僕の心を蝕んでいきます。このまま何もせずに年老いて死ぬのではないか。そんな恐怖が湧き上がってくるのです。

さあ、これに負けずに推敲を終わらすことができるか。勝負の12月です。

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2025/12/01

vs新潟 進化形!!!!

日曜日ですが出かける仕事。そして仕事が終わって帰り道、結果を確認すると。

ハットトリックですと!?!?

2025J1第37節、vs新潟は3-1!!!!

すごい! 細谷君がハットトリックしてる!

ああ、何でこういう日に、僕は仕事していてリアルタイムで見ることができないのか。

しかもこの3点、めっちゃ価値ある3点ですよね。細谷君と言えばスピードと体の強さが持ち味で、スペースがあった方が生きると思われるタイプ。リカルド監督もそう思っていた節があって、なのでスペースができやすい後半に起用することが多かった。

しかしこの3点はボックスストライカーの点の取り方です。ペナルティエリア内でターンしてゴール、中央で少し流れたパスをスライディングしてゴール、ペナルティエリア内で受けてボール1個分しかないと思われるコースを冷静に突いてのゴール。

今季のウチがここまでいい結果を出している原動力の一つに、三丸さんだったり戸嶋君だったり、新しいスタイルにアジャストしていってスタメンを勝ち取った人達の存在があると思うのですが、ここに来て細谷君もボールを持って押し込んだ中での得点の形、このチームのスタイルにアジャストした得点の形を身につけているのではないかと感じました。

つまり、最終節、細谷君が優勝へのラストピースとして、もういっちょ大爆発してくれるに違いないということですよ! がんばって!

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