先週今週の漫画感想 ヒロインの物語
大変な作業を一つ終わらせ一山越えたけど、それで終わりではなく山が連なって山脈になっている火曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ49号 と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。 #魔男のイチ やはりかと思った刹那の、問答無用の主人公。頼もしい。能力的には魔法の方が上なんだけど、メンタルの強さでねじ伏せる。主人公の格。
#あかね噺 さて、次の課題は何だろう。
センターカラー #しのびごと この漫画の緩める時のほのぼの感、好き。「俺は赤飯を炊くぞ」はいいセリフw
#逃げ上手の若君 大丈夫かなと心配。
お次はジャンプ+。 #マリッジトキシン 第114話。文字通りのどん底で、掴むか新必殺技。
#ふつうの軽音部 第85話。まさか、こんな呪いみたいなことが起きるとはw
というジャンプ49号とジャンプ+の感想でしたー。さてまだ山脈縦走が続くんじゃよ。2025/11/5
二つ目の山を今日中に越えたい木曜日……いや、もう金曜だ。合間の息抜きに漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 49号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。 #龍と苺 ネット上にさらにもう一人。こっちの決着はどうなるのかなあ。
#写らナイんです めっちゃやばそうなのを素で追い払う日下先輩が最強w
#百瀬アキラの初恋破綻中。 明らかにもにょもにょしていて何かあるんだけど、うやむやにw
お次はマガジン。 #盤上のオリオン この溜めは気になる。どう出るか。
#シャングリラ・フロンティア どういう仕掛けになっているのかな。
#生徒会にも穴はある! 確かにそうなのだが、セリフがあるだけでえぐくなる。ゴカイくん……。
そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第39話。第4Qにアリーが活躍して、それをどう食い止めるかという展開なのかなと予想していたら、意外な方面から不協和音が。このままでは護円の絆に上回られてしまう。先が読めない。どうなるのかな。
というサンデーとマガジン49号、そしてマガポケの感想でしたー。2つ目の山は挿絵を用意すること。朝までに終わるか。2025/11/7
作業山脈縦走が、週末で終わり切っていない月曜日。合間合間に漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 50号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。 #魔男のイチ そんないい話を聞かされた後に、そんな予知を見てしまったら、そりゃ何とかしないと。
センターカラー #あかね噺 あかねからすると大敵なんだけど、一生師匠からすると違うわけで。さて、あかねは何を願うのか。
#逃げ上手の若君 いい恩賞。
お次はジャンプ+。 #2.5次元の誘惑 第197話。本当に佳境。ここがどう処理されるかで、僕の感想がめっちゃ変わる。どうなるのか。伏線が一個残ってると思うんだけれど……。
#ふつうの軽音部 第86話。鶴先輩、本当にやばいw
#SPY×FAMILY 第124話。なるほどここにつながるのか。
というジャンプ50号とジャンプ+の感想でしたー。仕事しながら縦走完走しないとー。しかも今週末は別の作業予定があるんじゃよ(((・・;;)))2025/11/10
今日も仕事が忙しい木曜日。心の癒しで漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 50号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはサンデー。 #百瀬アキラの初恋破綻中。 そんないい顔するなんて。そしてもにょもにょ。
#尾守つみきと奇日常。 瞳に映ってるの、いい演出。
#龍と苺 さらりと最後について触れられて、ドキッとした。
お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア さらに変化。先を読ませない。
#カッコウの許嫁 どうなるのかなあ。
#生徒会にも穴はある! 何があったのか、どきどきする引き。どっちもあるよな。いい方だといいな。
そしてマガポケ。#ハナバス 苔石花江のバスケ論 第40話。主人公の活躍があるはずと思っていたが、こういう活躍とはwでもそこから訴えかける説得力。きちんとキャラクターが立っているがゆえ。展開を読ませないうまさ。どうなるのかな。
あと、回想でまもり先輩がモテモテだったけれど、今二年生三人ということは、あの人達が週一でゲロ吐く練習で辞めてったということか。
というサンデーとマガジン50号、そしてマガポケの感想でしたー。さて急がないと。2025/11/13
『2.5次元の誘惑』。この回含めて残り4話。現在最大の山場です。
特に僕にとって、最大の山場なんですよ。
何度も書いていますが、少年漫画のラブコメは、僕にとってジレンマあふれるジャンルです。感情移入型読者なので、あふれる気持ちを描いているところは好き。ついでに言うと、楽しい漫画も好きだから、コメディのところもプラスです。
しかし、少年漫画のラブコメはハーレムものが基本。そして現代日本ではハーレムは社会通念的にはアウトなので、最後は一人を選び、他の子は泣くことになります。
そういうお話を作る時、二番手以降のヒロインは、第一ヒロインに負けないキャラ立てにするため、より強い思いが設定されることが多い。ずっと好きだったんだけど言えないでいたというのが典型。もう一度書きますが、僕は感情移入型の読者です。そんな子が泣くのかわいそう。その子に幸せになってほしい。
美花莉は完全にこのパターンでした。リリサが登場してからの第二ヒロイン。「大嫌いな先輩」と言いながら登場しましたが実は逆。小さい頃からの一途な恋。
しかもさらにその後、想いの深さが描かれました。私の想いがかなうより、先輩に幸せになってほしい。もし他の人が先輩を救ってくれるのであれば、私じゃなくても構わない。自分を顧みず、ただただ相手の幸せを願う。
そんな美花莉が幸せにならないエンドは見たくないんですよ!
ということでここからどうなるか、大注目なのです。
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