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2025/11/26

次回に向けてはやばやと

三日連続で、文フリに出てという記事。仕事が忙しくて、他の話題を思いついてないとも言います(^^;;)

いつもこの手の話題では「がんばります」で締めて終わりなので、今日はもうちょっと具体的な話を書いてみましょう。

ブースから人の流れを見ていて、「お客さんが忙しそうだなあ」と感じたということは、このあいだ書きました。

規模感的に言うと、今の文学フリマはコミティアと同じくらいになってきています。僕は以前コミティアに出ていて、そこから文フリに参加するようになったのですが、その頃比較して感じていた文フリののんびり牧歌的な感じは、規模感ゆえだっんだなと思いました。回りたいところが増えると、同じように忙しそうな感じになる。まあそれは当然。

さてそれでは、こちらからできることはというと、まず考えられるのは、ぱっと一発で人目を惹くこと。

じっくり時間をかけて吟味するのが難しくなっているのであれば、素早くアピール。瞬発力を磨く必要があります。

実は今回のコピー本は、表紙の作り方を変えてみました。文学フリマという場であれば、漫画絵よりももっとしっかり絵画調の方がいいのかなと思ったのです。水彩画風を試したのですが。

関係なかった(^^;;)

僕の絵柄なら、逆にシンプルイラスト調の方がいいのかもしれない。次の課題です。

掲示物もちょっと工夫してみたのですが、こちらは少し手応えがありました。幾人か立ち止まってポスターを眺めてくれていた人に、この本ですよと説明を始めたらお買い上げいただけたのです。この辺は以前から考えていたことなので、いろいろと工夫をしています。

そして今回思ったのが、これぐらいの規模になったら、事前にチェックを済ませて決め打ちしているんだろうなということ。のんびり端から端まで見て回るのはもうきつくなっているので、巡回路を検討しているかも。そこに入らないと。

つまりWeb上で人気者になっておけばいいわけですけれども。

まあそれが簡単にできれば苦労はしない。

何かできることはないかなと考えた結果、カタログを充実させることに行き着きました。文学フリマのカタログはWebカタログで、次回を申し込んだ時点ですぐに編集が始められるんですよね。今までは後回しになっていたのですが、試し読みとかをここで済ませられるようにしておけばいいじゃんと、現在手を入れているところです。

こうしていろいろ工夫するのは大変ではあるのですが、ただそれが創作活動の面白いところでもあり。

楽しみながら進めていきたいなと思います。

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