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2025年11月

2025/11/30

偵察新潟vs神戸・湘南と新潟戦展望

さあ残り2戦。連勝で優勝へチャレンジという展開。そこで迎える新潟戦です。まずは偵察。

2025J1第35節、新潟2-2神戸。

新潟の降格が決定した後の試合。

先生したのは神戸で、前半アディショナルタイム。神戸の左CK。ファーに抜けたところで宮代選手が折り返し。ふわりとしたボールに大迫選手が頭で競り勝って押し込みました。

後半に入ってすぐの52分、神戸追加点。左サイドペナルティエリア手前から扇原選手のパス。ペナルティエリア内で大迫選手が受けて、右足アウトでショートスルーパス。宮代選手が抜け出しますが、これを新潟SB藤原選手が押し倒してしまってPK。大迫選手が決めました。

74分。新潟1点返します。長谷川選手がドリブルで運んで左へスルーパス。橋本選手がダイレクトで折り返し。ペナルティエリア手前で受けた マテウス・モラエス選手が右へ流すと、島村君が走り込んでダイレクトで決めました。新潟加入後初ゴールです。

そして試合終了直前90分。新潟が同点に追いつきます。ハーフウェーラインを越えたところから、長谷川選手が右足アウトでディフェンスライン裏へパスを通すと、若月選手が抜け出して決めました。

新潟が意地を見せて引き分けた試合でした。

J1第36節、湘南5-2新潟。

まず湘南の得点ショーが続きました。35分。新潟・奥村選手のヘディングシュートを湘南GK真田選手がキャッチ。そこからのロングキックを新潟CBゲリア選手がかぶってしまい触れずにボールが抜けていくと、鈴木章斗選手が落ち着いて決めました。

38分。湘南左サイドで新田選手が抜け出して折り返し、平岡選手がダイレクトで押し込みます。

さらに後半に入って52分。湘南が波状攻撃。茨田君が中央にパス。小野瀬選手が受けて新田選手とワンツー。そしてゴール右下隅にコントロールシュートを決めました。

70分。湘南左サイドでロングボール。新潟CB舞行龍選手が先に収めますが、湘南のルイス・フェリペ選手が奪って中央へ。鈴木章斗選手から左サイドへスルーパス。中野選手が抜け出して折り返し、鈴木章斗選手が押し込みました。

72本。さらにダメ押し。左サイド中野選手のクロス。クリアボールを奥野選手がすんごいダイレクトミドルシュートを決めました。これで5-0となり、試合は決定してしまったわけですけど。

新潟も意地を見せます。85分。湘南・松本選手がクリアしようとしたところに、若月選手がプレスに行くと、一瞬早くボールを奪います。松本選手は足を止められず、若月選手を蹴ってしまってPK。これを長谷川選手が決めました。

そしてアディショナルタイム。ペナルティエリア右角辺りでボールを受けたモラエス選手。一つ左に持ち出して左足で巻くミドルシュートをファーサイドに決めました。

試合はこれで終了です。

これを踏まえて新潟戦の展望です。この試合は新潟のホーム最終戦。気合は入っていると思われるので、こちらもしっかり戦いたい。

守備では。

偵察していて一番厄介そうだなと思ったのは島村君なんですけれども、レンタル移籍なのでウチとの試合には出られません。

ただ白井君は完全移籍。この試合でも出場が予想されています。繋ぎたい新潟の中で肝になるボランチのポジション。しっかり潰したい。

新潟の攻撃の中心は長谷川選手です。偵察した試合ではボランチで出場。もともとはトップ下の選手で、この試合ではどちらで出てくるか。高いテクニックを持っており、しっかり消したいところ。

マテウス・モラエス選手も高いテクニックを持っています。左サイドで出るかワントップで出るか、どちらだろう。とにかくしっかり抑えたい。

攻撃では。

2人で1人作戦は、この試合も続くのだろうか。とにかく柿田君と細谷君に点決めてほしい。ドカンと一発お願いします!

システム的にミスマッチになっているので、サイドから崩せる気がする。特に終盤に入って、左サイドからの攻撃が分厚くなっています。ジエゴさんにドカンと決めてほしい!

さらにいい攻撃参加を見せている中川君が決めるとこも見たい! がんばって!

とにかく必要なのは勝ち点3!!

勝ちましょう!!

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2025/11/29

虹の彼方に

『虹の彼方に』をnoteに上げました。文学フリマ東京41で頒布した掌編小説です。

雨上がり、必死に自転車を漕ぐ女の子。目指す先には空にかかる虹。虹を追う彼女には、ある思いがあって……。

こちらタグにSFを入れたのですが。

お話的には普通に現代。宇宙人もロボットも出てきません。

では何でSFを入れたのかと言うと。

SFというのはサイエンス・フィクションの略じゃないですか。何を書こうかなあと考えている時に、ふと、それが頭に浮かんだんですよ。今では長い歴史があるので、SFと言えばこんな感じというイメージができていますけど、科学さえ入っていれば、サイエンス・フィクションのはずなんですよね。

僕自身も「SFと言えば」というイメージの枠にはまっていて、「このアイディア、この前のと系統被ってるなー」と悩んでいたのですが、そこで上記のようなことを考えたので、SF色を目いっぱい薄めたところで科学的アイディアが入っていたとしたら? と思いついたのでした。

ということで、内容的には読みやすい現代小説なので、よろしければどうぞー。

 

 

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2025/11/28

今週の漫画感想 主人公たちの物語

先週までの疲れが抜けていない月曜日。とりあえずまず漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 52号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #あかね噺 なぜか真打に上がれていない理由。表情だけで深刻なことなのがわかる。何だろう。

センターカラー #魔男のイチ 負けてはいけない理由が積み重なって、どんどん重くなる。

#ウィッチウォッチ どんどん事態が進んでいく。どうなるのかな。

#逃げ上手の若君 まさに憑き物が落ちて、さて最終決戦はどうなるのか。

お次はジャンプ+。 #2.5次元の誘惑 第198話。最初女運のなさはギャグ設定扱いだったのに、気づけばメインテーマになっていって、さあ、混沌の中、最後はどう締めるのか。

#ふつうの軽音部 第87話。どんどん混乱が増してく。これをどう絡めていくのかな。

#SPY×FAMILY 第125話。子供たちが結束してがんばってるから手に汗握る。さあ先生を救えるのか。

というジャンプ52号とジャンプ+の感想でしたー。さて文フリ終わった今週、今度は仕事が忙しいのだが、乗り越えられるか。

仕事に追われる木曜日。大急ぎで漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 52号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #龍と苺 シンギュラリティを起こし、もはや人類社会をいかようにもできる神の領域へと踏み込んだAI二人による、ネット漫才w

#百瀬アキラの初恋破綻中。 師匠もうまくできてると言えないのではw

#ふたりバス じわじわっと進めていくなあ。

お次はマガジン。 #カッコウの許嫁 もう一度参戦で、混沌としてきた。どうなるのかな。

#盤上のオリオン さあいよいよ対戦。楽しみ。

#生徒会にも穴はある! 小さいから一緒でも余裕あるんじゃないかな(そういう話ではない)(錯乱中)

というサンデーとマガジン52号の感想でしたー。こういう追い込まれていて癒しが必要な時に、ハナバス休みだなんて。25/11/27

『2.5次元の誘惑』。ほんとに最後の山場です。

この漫画は明らかに、最初の企画はエロコメだったろうと思います。リリサどころか美花莉も、登場した途端脱がされていました。

でもそれが、いつしか変わって、熱血コスプレ漫画になり。

そして、最初はキモいオタク奥村君を立てるためだけのコメディタッチの設定が、最後に十年貫く愛の話になる。

どういう結末を迎えるのか。大団円になってほしいなあ。

2.5次元の誘惑 24

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2025/11/27

大相撲令和七年十一月場所 報われてほしい

令和七年十一月場所九州場所は、関脇安青錦関の優勝で幕を閉じました。いやー、大波乱でしたね。

安青錦関が優勝することは別に波乱じゃなくて、試合展開的なもの。まず最初大の里関がリード。独走優勝するのかなという勢いでした。そこに豊昇龍関と安青錦関が追いついて、さあ終盤盛り上がるぞと期待感が膨らみました。

ところが13日目の安青関との一番で、どうやら大の里関が肩を痛めていた模様。14日目の取り組みで勝った後、少し表情が曇っていました。そしてとうとう千秋楽を休場。千秋楽は横綱対決だったので、それもなくなりました。豊昇龍関は不戦勝で待つ形。安青錦関は本割で勝ち、優勝決定戦。そしてさらに横綱を下して、優勝を決めました。

先が読めない展開だったのですが、こういう怪我のトラブルで起きる波乱より、全員揃った三つ巴の千秋楽、見たかったなー。

ただ、先に書きました通り、結果は納得。安青錦関はしっかりと自分の型を持ち、勝つべくして勝っています。前三場所三役で33勝が、ちまた言われる大関の昇進ラインですが、 三役は2場所ながら、大関昇進が決定しました。

さて応援している柏ゆかりの力士はと言いますと。まず柏出身の二人ですが、残念ながら負け越し。琴勝峰関は惜しくも七勝八敗。隆の勝関は五勝十敗と大きく負け越しです。

さらに柏相撲クラブOB琴櫻関は、勝ち越しましたがぎりぎりの八勝七敗と、大関としては厳しい数字。

そして豊昇龍関です。日本で通った学校が日体大柏と柏にゆかりがある力士。ただやっぱり、柏で生まれ育ったわけではないので、御当地という感じではない。応援するのにも一歩引いたところがあったのですが。

さすがにもう、勝ってもいいじゃんという気分になってきたのです。

横綱昇進は少し早いなと思ってたんですよ。横綱不在を嫌がった協会の勇み足。案の定、金星配給大盤振る舞いになってしまった。でもそれは、横綱じゃなければ言われない。きっとプレッシャーも影響している。

そして今回。横綱対決は不戦勝。となると二連戦の安青錦関に対して、体力十分の有利で横綱の格を見せろという優勝決定戦になります。それで負けてしまった。

なんかもう、この苦労が報われてほしいなと思うのです。次はぜひ優勝してください!

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2025/11/26

次回に向けてはやばやと

三日連続で、文フリに出てという記事。仕事が忙しくて、他の話題を思いついてないとも言います(^^;;)

いつもこの手の話題では「がんばります」で締めて終わりなので、今日はもうちょっと具体的な話を書いてみましょう。

ブースから人の流れを見ていて、「お客さんが忙しそうだなあ」と感じたということは、このあいだ書きました。

規模感的に言うと、今の文学フリマはコミティアと同じくらいになってきています。僕は以前コミティアに出ていて、そこから文フリに参加するようになったのですが、その頃比較して感じていた文フリののんびり牧歌的な感じは、規模感ゆえだっんだなと思いました。回りたいところが増えると、同じように忙しそうな感じになる。まあそれは当然。

さてそれでは、こちらからできることはというと、まず考えられるのは、ぱっと一発で人目を惹くこと。

じっくり時間をかけて吟味するのが難しくなっているのであれば、素早くアピール。瞬発力を磨く必要があります。

実は今回のコピー本は、表紙の作り方を変えてみました。文学フリマという場であれば、漫画絵よりももっとしっかり絵画調の方がいいのかなと思ったのです。水彩画風を試したのですが。

関係なかった(^^;;)

僕の絵柄なら、逆にシンプルイラスト調の方がいいのかもしれない。次の課題です。

掲示物もちょっと工夫してみたのですが、こちらは少し手応えがありました。幾人か立ち止まってポスターを眺めてくれていた人に、この本ですよと説明を始めたらお買い上げいただけたのです。この辺は以前から考えていたことなので、いろいろと工夫をしています。

そして今回思ったのが、これぐらいの規模になったら、事前にチェックを済ませて決め打ちしているんだろうなということ。のんびり端から端まで見て回るのはもうきつくなっているので、巡回路を検討しているかも。そこに入らないと。

つまりWeb上で人気者になっておけばいいわけですけれども。

まあそれが簡単にできれば苦労はしない。

何かできることはないかなと考えた結果、カタログを充実させることに行き着きました。文学フリマのカタログはWebカタログで、次回を申し込んだ時点ですぐに編集が始められるんですよね。今までは後回しになっていたのですが、試し読みとかをここで済ませられるようにしておけばいいじゃんと、現在手を入れているところです。

こうしていろいろ工夫するのは大変ではあるのですが、ただそれが創作活動の面白いところでもあり。

楽しみながら進めていきたいなと思います。

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2025/11/25

文学フリマに取材来てた

こちらの記事を読みました。

「文学フリマ」都内で開催 多くの人たちでにぎわう NHKONE 2025/11/23

テレビカメラと取材クルーらしき人達は見かけていたのですが、あれがNHKだったのかな。

その記事の中のこの部分。

また、文学好きのお笑い芸人が集まって文芸誌を作る活動をしている「第一芸人文芸部」のピストジャムさんは、「プロも、一般の方も参加者どうしで交流が広がっています。出版業界は縮小していると聞きますが、熱気があって盛り上がっています」と話していました。

出版業界は縮小してると聞きますが、というところ。僕はこれは表裏一体の話なのではないかと思っています。

書店の苦戦の原因は本離れではなくて、雑誌、漫画という収入の二本柱が弱ったこと。雑誌は情報源という立場をネットに取られ、漫画はデジタルシフトが進みました。それにより書店が潰れて半減。販売網が弱ります。漫画はデジタルシフトできてますが、他はうまくいっていない。これが出版業界の縮小です。

こういう苦しくなったときには内容の選別圧力が高まり、手堅い企画の方が通りやすくなります。しかし、ここで問題が。「面白さ」の中には「新鮮さ」が含まれています。こんなの読んだことない、見たことない。そういう驚きも面白さのうちです。手堅い企画とは逆向きです。

そんな時に、「面白さ」だけを道しるべに作られた本が集まる場所がある。

つまり、サイズの小さい需要の切り捨てが起きていて、それを求める人達が、流れ込んできているのではないかと思うのです。

原因はこれ一択じゃないと思うんですけど、いろんな本が売られているということは、結構大きいんじゃないでしょうか。

さてそうすると、自分は何をしなきゃいけないかと言うと。

とにかく「面白さ」だけを道しるべに作品を書きなさい、ということがまず一つ。いかにそこに対して純粋になれるか。

後は、小さな需要とは、人口密度が薄いと言い換えることもできるので。そんな薄いものでどうやって集客をするのか。

その二つが課題です。がんばらねばと思います。

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2025/11/24

文学フリマ東京41でした

文学フリマ東京41でした。

終了後のポストによると、来場者は1万8971人で史上最高を更新したそうです。事前に発表されていたサークル数も3303で史上最高。この間が1万6111人の2746サークルだから、どちらもだいたい2割増しです。すごい。

僕が初参加したのは2021年5月16日の第32回。お、そこから10回目ですね。670サークルで2233人の来場者でした。サークル数が5年で4.9倍、来場者数が8.5倍です。すんごい成長です。

ただ、こうなってくると、イベントの様子も変わってきます。今回感じたのは、お客さんが忙しそうだなあということ。

3303ですからね。好きなジャンルを回るとしても、即断即決じゃないと間に合わない。以前だともっと手に取ってじっくり読んで悩んだあげくに買ったり買わなかったり、ということがあったのですが、最近そういうことがどんどん減ってる気がする。

そういう忙しくなっているお客さんにスパッとアピールできないと、手に取ってくれないということです。さらに、多分事前に調べて、ある程度決め打ちしてるのではないかと思うので、普段の活動も大事。

いろいろ考えねばと思います。

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2025/11/23

U-17vsオーストリア 突破ならず

史上最高位ベスト4には届かず。

U-17W杯カタール2025準々決勝、U-17日本代表 0-1 U-17オーストリア代表。

この試合唯一の得点は49分。オーストリアが右CKをデザインプレーで、ペナルティエリア右手前のモーザー選手にパス。モーザー選手はカットインして左足のミドルシュート。これがゴール前の密集を抜けてゴール 左隅に決まります。ブラインドになったのか、GK村松選手は飛びつきましたが一歩届きませんでした。

アディショナルタイムにはデシシュク選手がオーバーヘッドキックを狙いますが、ここで相手を押したとして日本の選手が相手を押したとして、PKを献上。しかしこれはGK村松選手がスーパーセーブで弾き出しました。

しかし試合はこの直後に終了。何度もシュートチャンスはあったのに、結局決めきれず敗戦となりました。

ポゼッション率は日本59%、オーストリア41%。シュート数は17本対12本。スタッツで見ると日本の方が押していますし、実際にペナルティエリア奥のポケットまで侵入して折り返すなど、しっかりと崩し切った形を何回も見せました。それでも最後のところで決め切れない。

以前に比べればかなり改善されてきていると思うのですが、それでもまだまだトップを狙うには足りないのだなと思いました。

しかもですね。この試合、川本君はベンチで出番なし。そして長南君はこの試合までが出場停止だったので、あのプレーを最後にW杯が終わってしまいました。ごひいきの選手が尻すぼみで終わった……。

ということで、最後がっかりしたところで終了となったのですが。

みんなまだまだ先がある。この悔しさを糧に、ぜひとも大きく成長してほしい。

しかもU-17W杯はここから毎年開催となるようで、長南君にはまだリベンジのチャンスがあります。次も出て、この悔しさを晴らすんだ! がんばれ!

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2025/11/22

文学フリマに出ますいよいよ

さあ、いよいよ明日となりました。


文学フリマに出ます。11/23(日)12:00〜17:00 東京ビッグサイト南1-4ホール 文学フリマ東京41『あ18 かってに応援団』です。


スケジュール的に追い詰められていたのですが、何とか掌編も書き上げました。現在製本作業中。


ガンズの新刊も宅急便のお届け案内が来ていたので、土曜日中に受け取れそうです。



文学フリマのカタログページがこちらです。


御来場の際には、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

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2025/11/21

今週の漫画感想 別れ1352

すっきり晴れわたる月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 51号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #ウィッチウォッチ とうとう動き出す。意外なところから来た。しかも一気におおごとに。油断したところから一気に持っていく構成力、さすが。どうなるのかなあ。

#魔男のイチ 覚悟の強さが伝わるラスト。盛り上がる。

#あかね噺 さて次の舞台が用意された。これと願い事とどう絡むのかな。

#逃げ上手の若君 とうとうラスト一年がやってくる。史実としてはわかってるんだけど、そこをどう処理していくんだろう。

お次はジャンプ+。#サンキューピッチ 第32話。また濃い相手が出てきたうえに、謎の黒幕まで。どうなるのかな。

#マリッジトキシン 第146話。豆柴、かわいいじゃないか。何が不満なのだ。(そっちじゃない)

というジャンプ51号とジャンプ+の感想でしたー。さて今週もがんばろう。2025/11/17

昨日からすっかり冷え込んでいる木曜日。こたつで丸くなって漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 51号と #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #写らナイんです 込めるのは真心なのかなあw

#龍と苺 こんなところで対局は気候的につらいのではと思ったけれど、二人ともロボットだった。

#ふたりバス 登下校のバスのみという場所の縛りがある中で話を作るの大変そうと思っていたけど、二つ結びでこれだけの山場を作れるのすごい。

お次はマガジン。センターカラー #生徒会にも穴はある! そんな恰好、そんなポーズ、そんな顔でそんなこと言う破壊力。

#盤上のオリオン 対決へ向けて、積もらせていく。

#シャングリラ・フロンティア このドヤ顔w

さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第41話。ここでリュウ先輩にも伏線張るか。三年生の絆。先輩後輩の絆。戻ってきてほしいなあ。

というサンデーとマガジン51号とマガポケの感想でしたー。さて今日も早出。2025/11/20

『逃げ上手の若君』。さあ、ラスト一年予告が出ました。

連載がではなくて、作中の時間がラスト一年。

世の中には登場人物は実在の人を使いながら、史実とは全然違う設定のお話もあります。しかしこの漫画はスレスレのラインを攻めています。史実の隙間を漫画的にどんどん膨らませて、話を進めている。

となると、さすがに人の生き死には変えられないということになります。みんな「ちゃんと」死んでるんですよね。ラスト一年となったのは、時行が亡くなったのはいつというのが、はっきりわかっているからです。1353年6月21日。

ただですね、漫画的に言えば、主人公には死んでほしくないですし、なんかうまいこと潜り抜けたりなんなりしないのかな、と思うわけですよ。一応、後北条氏というのがあり、そこに仕えた忍者の一族が風間ならぬ風魔の一族なわけで。

うまいこと繋がってほしいなと思うんですけれども、さあどうでしょう。

逃げ上手の若君 22

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2025/11/20

U-17vs北朝鮮 勝ち上がり!!!!

久々のラウンド16突破です!!!!

U-17W杯カタール2025ラウンド16、U-17日本代表 1-1 PK 5-4 U-17北朝鮮代表!!!!

幸先よく4分に日本が先制点。左サイドから瀬口選手がアーリークロス。マギージェラニー蓮選手がファーサイドでフリーになっており、GKの頭上をふわりと越す、狙いすましたヘディングシュート決めました。

しかし北朝鮮の出足が鋭く、日本はこのあと苦戦を強いられます。後半67分には北朝鮮が同点弾。くさびをはたいてダイレクト リターンをもらったリ・ヒョクガン選手がダイレクトでシュートを決めました。

試合はそのまま90分を終了。延長戦なしでのPK戦に突入します。

北朝鮮2人目が枠を外し、最後5人目浅田選手。一瞬止められたかと思いましたが、相手GKの手を弾いてゴールイン。ギリギリ勝ちましたよ! 6大会ぶりのベスト8だそうです。えらい!

この試合、川本君が先発。ボランチで55分までプレー。守備でがんばっていました。

問題なのは長南君です。僕はあまり深く考えず、赤紙だから1試合出場停止かなと思ったら、なんと3試合の出場停止でした。本当に報復プレーと取られたんですね。ということはまだ2試合しか消化していないので、次も出られません。

U-17での最高順位はベスト8。つまり初のベスト4進出を決めないと、長南君には出番がやってこないのです。

もう次勝つしかない! がんばって!

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2025/11/19

日本vsボリビア また危なげなく勝利!!!!

連勝です!!!!

キリンチャレンジ杯2025、日本代表 3-0 ボリビア代表!!!!

開始早々4分、右サイドから久保選手がクロス。ファーで鎌田選手が胸トラップからシュートを決めました。シュート直前、前田選手が体をぶつけて相手をブロックして、シュートコースを空けたのも効果的なプレーでした。

そのままずっと日本優勢で試合は進み、71分。右サイドの堂安選手から前方へパス。ポケットを取った中村選手が折り返し。町野選手が押し込みました。

78分、日本ダメ押し。ロングパスに抜け出した上田選手が、ペナルティエリアに侵入して横パス。受けた中村選手が、後ろからプレスバックで突っ込んでくる相手をさらりとかわして、落ち着いてシュートを決めました。

ボリビアにはけっこううまい選手がいて、なかなかいいチームに見えたんですけれども、日本がそれを上回り、危なげなく勝利。あまりの安定感に、これちゃんと強化になっているのかなと、心配になるほどでした。

さて、そういう危なげない試合だったので、僕のテンションはあまり上がらず、まったり見ていたのですが。

理由はもう一つあって。

結局、小久保君の出番はさっぱりなかったー(+_+)

呼ばれたことが一応経験になっているといいのですが。次の機会に期待です。

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2025/11/18

ランキングハック対策

こちらのお知らせを見ました。

過度な頻度で作品やエピソードを投稿する行為はお控えください カクヨム 2025/11/13

このあいだ「カクヨムでAI小説がランキング1位を取った」という話題について書きましたけれど。

それに対してカクヨム側が対策を取った模様。AIの使用自体は禁止していないのですが、バンバカと発表して新着コーナー占拠とか、そういうランキングハックを禁止にしたようです。

このあいだの記事では、あまり話を広げるとテーマがぼやけちゃうなと思って触れなかったのですが、対策しなくていいのかなというのは気になっていたのです。読む側からすると、次から次へと上げてPV稼ぎをしてランキング上位に持っていくというハックは、ユーザーエクスペリエンスがだだ下がり。そんな作品ばかりになった場合、読む人が減っていってプラットフォーム自体が廃れるんじゃないか。

当然それは運営側も気になりますよね。

僕はAI自体はただの道具だと思っています。例えば漫画の場合、大昔スクリーントーンが発明された時、当時の作家さんたちにそんなの手抜きだと反発する人がいたそうです。僕が体験したやつで言うと、スクリーントーンの柄に雷とか光の効果とか、それまでトーンを削ったりなんなりして表現していたものがもうすでに印刷されている、というのが発売された時。やはりこれを使うのは手抜きなんじゃないかという意見がありました。

結局その後、見慣れてきたらみんな使うようになったので、AIもそうなんじゃないかなと。

ただ一つ、手抜きでハッキングはダメだと思うんですよね。

そういう精神性は作品に出てしまう。沼の底までどっぷりはまってるような読者の人は、そういう匂いまで嗅ぎ分ける。そしてそういう人たちが、コンテンツに大金を注ぎ込んでくれる上客なのです。客を騙して金巻き上げるみたいなビジネスは、成功しないんじゃないかなと思います。

そういうせめぎ合いが今後起きるんだと思うんですけれど、さてどうやってくぐり抜けましょうかね。

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2025/11/17

再生可能エネルギー

こちらの番組を見たのです。

ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪 福島再生可能エネルギー研究所 NHKEテレ 2025/11/12

色々な施設のバックヤードまで見学しに行く番組。いつもは動物園とか水族館とかが多いのですが、今回は研究所。

科学雑誌では1980年代にすでに温暖化の話題は取り上げられていたので、僕自身は温暖化対策推進派なのですが。

地球温暖化が世間でちゃんと取り上げられるようになり、SDGsが言われるようになった辺りから、少し首をひねるようになりました。

SDGsは持続可能性と言いながら、それとは関係ないテーマが混じっていて、リベラル的にいいと思ったものを全部盛りにしている。そのテーマに反対するわけではないのですが、他の物とセットにしてポリティカルコレクトネス的に反論しづらくする姿勢。これはおかしい。

そしてそういう雑な考え方が温暖化対策にも見えるようになってしまい、これは「対策にコミットしている私、かっこいい」というファッションだよなあと、あまり諸手を挙げて賛成できなくなっていました。

とにかく、細かいことは考えずに太陽光と風力にしときゃいいんだよ、みたいなすごい雑なところが気になるのです。グレタ・トゥンベリとか最悪ですよ。あのイスラエルに正論を掲げて突っ込んでいった度胸は認めるけれど。

そう感じている僕にとって、こうしてきちんと研究している人たちは、とても頼もしい。太陽光、風力発電の不安定さをきっちりとわかっていて、そこをどうにかしようと研究していたり、それ以外の可能性を排除せずきちんと研究していたり。そうそう、本気で何とかしようと思っているならそういう細かいところがだよねと、うなずくばかりです。

太陽光、特にメガソーラー発電について、僕は日本には適地が少なくて向いてないようなと思っていましたが、それについても言及がありました。砂漠のある国とは違うよなあ。

さらに、一見ゆっくり回っているように見える風力発電の風車は、ブレード1枚がとても大きいので先端はものすごいスピードで回っており、その状態で雨が降り雨粒が当たると、金属でさえベコベコになってしまうという実験を見ました。

ということは山奥のアクセスしづらいところに作られている風車。あるいは洋上に設置される風車。設置もメンテナンスも大変なうえに、気候的に日本では交換頻度が上がってしまう。やっぱりあまり向いてない。

エネルギーコストがよそに比べて高いということは競争に不利なわけですけれども。

他の発電方法として、地熱発電とアンモニア燃焼火力発電が取り上げられていました。

火山国日本は地熱エネルギーがたくさんあります。適地が温泉地だったり、国立公園内だったりしてあまり進んでいませんが、試掘を減らして成功率を上げる研究が紹介されていました。いいですね。

アンモニアは窒素と水素からできており、炭素を含んでいないので、燃やした時に当然、二酸化炭素が出ない。しかもちょっと圧力をかけると液体になる。液体燃料はエネルギー密度が高く、利用しやすい。

この辺の技術が進み、コスト的にも何とかなれば、使い勝手は非常にいいと思うので、もっと進んでほしいなあ。

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2025/11/16

U-17vs南アフリカ しっかり勝ち切る!!!!

危なげなくしっかり勝ち切りました!!!!

U-17W杯カタール2025ラウンド32、U-17日本代表 3-0 U-17南アフリカ代表!!!!

日本がボールを握り、南アフリカがカウンターを狙う展開。日本のシュートが2本ほどポストを叩き、南アフリカがカウンターでチャンスを作っていたので、ちょっと嫌な流れだなあと思っていたら。

後半開始早々の48分。日本GK村松選手からのロングフィードに平島選手が抜け出して折り返し。浅田選手のシュートは南アフリカGKラデベ選手がブロック。この跳ね返りを浅田選手がコントロールして再びシュートに行きますが、これもラデベ選手がブロック。さらに浅田選手が跳ね返りをボレーシュート。3度目の正直で押し込みました。

59分、追加点。日本が前からプレスに行き、サイドで竹野選手が相手のキックをブロック。ここで弾んだボールがいい具合にゴール正面の吉田選手へ。吉田選手は落ち着いてシュートを決めました。

72分、日本ダメ押し。左CKをファーで藤井選手がヘディングシュートで決めました。

さて、ウチの子はどうだったかと言うと。

川本君は後半78分に交代で投入され、完封勝ちに一役買いました。

そして長南君はこの間赤紙退場してしまって出場停止。負けちゃうとあれで長南君のW杯が終わってしまうところだったので、勝てて本当によかったです。

ただですね、代わりに出た竹野選手がなかなかいいプレーを見せていて、しっかり守備したご褒美的にアシストを記録して結果を残しています。

これは長南君も次活躍せねば! がんばって!

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2025/11/15

日本vsガーナ 堂々勝利!!!!

どっしりと勝ち切りました!!!!

キリンチャレンジ杯2025、日本代表2-0ガーナ代表!!!!

先制点は16分。中盤でつないで佐野選手がドリブルで運ぶと、左へパス。南野選手がフリーで受けて、落ち着いて決めました。

後半に入り、60分に追加点。上田選手がポストで受けて久保選手へパス。ドリブルで運んだ久保選手は無理に突っかけずにストップして左の堂安選手へ。堂安選手はペナルティエリアに侵入。カットインからシュートを決めました。

試合は日本がボールを持つ形。これ以外にも惜しいシュートがありました。

かつ、守備では完封。何本かシュートは打たれましたが、全体としては危なげなかった印象です。

けっこう怪我人が出ていて、ベストメンバーではないのですが、それでも堂々とした勝ちっぷり。強くなったなあ。

さてこの試合、初招集の若手が交代で出場していましたが。

僕が注目しているのは、何と言っても小久保君ですよ! この試合は出番なし。

次の試合はGKを替えてくるのかな。小久保君の初代表が見たいなー。

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2025/11/14

先週今週の漫画感想 ヒロインの物語

大変な作業を一つ終わらせ一山越えたけど、それで終わりではなく山が連なって山脈になっている火曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ49号 と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ やはりかと思った刹那の、問答無用の主人公。頼もしい。能力的には魔法の方が上なんだけど、メンタルの強さでねじ伏せる。主人公の格。

#あかね噺 さて、次の課題は何だろう。

センターカラー #しのびごと この漫画の緩める時のほのぼの感、好き。「俺は赤飯を炊くぞ」はいいセリフw

#逃げ上手の若君 大丈夫かなと心配。

お次はジャンプ+。 #マリッジトキシン 第114話。文字通りのどん底で、掴むか新必殺技。

#ふつうの軽音部 第85話。まさか、こんな呪いみたいなことが起きるとはw

というジャンプ49号とジャンプ+の感想でしたー。さてまだ山脈縦走が続くんじゃよ。2025/11/5

二つ目の山を今日中に越えたい木曜日……いや、もう金曜だ。合間の息抜きに漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 49号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #龍と苺 ネット上にさらにもう一人。こっちの決着はどうなるのかなあ。

#写らナイんです めっちゃやばそうなのを素で追い払う日下先輩が最強w

#百瀬アキラの初恋破綻中。 明らかにもにょもにょしていて何かあるんだけど、うやむやにw

お次はマガジン。 #盤上のオリオン この溜めは気になる。どう出るか。

#シャングリラ・フロンティア どういう仕掛けになっているのかな。

#生徒会にも穴はある! 確かにそうなのだが、セリフがあるだけでえぐくなる。ゴカイくん……。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第39話。第4Qにアリーが活躍して、それをどう食い止めるかという展開なのかなと予想していたら、意外な方面から不協和音が。このままでは護円の絆に上回られてしまう。先が読めない。どうなるのかな。

というサンデーとマガジン49号、そしてマガポケの感想でしたー。2つ目の山は挿絵を用意すること。朝までに終わるか。2025/11/7

作業山脈縦走が、週末で終わり切っていない月曜日。合間合間に漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 50号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ そんないい話を聞かされた後に、そんな予知を見てしまったら、そりゃ何とかしないと。

センターカラー #あかね噺 あかねからすると大敵なんだけど、一生師匠からすると違うわけで。さて、あかねは何を願うのか。

#逃げ上手の若君 いい恩賞。

お次はジャンプ+。 #2.5次元の誘惑 第197話。本当に佳境。ここがどう処理されるかで、僕の感想がめっちゃ変わる。どうなるのか。伏線が一個残ってると思うんだけれど……。

#ふつうの軽音部 第86話。鶴先輩、本当にやばいw

#SPY×FAMILY 第124話。なるほどここにつながるのか。

というジャンプ50号とジャンプ+の感想でしたー。仕事しながら縦走完走しないとー。しかも今週末は別の作業予定があるんじゃよ(((・・;;)))2025/11/10

今日も仕事が忙しい木曜日。心の癒しで漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 50号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #百瀬アキラの初恋破綻中。 そんないい顔するなんて。そしてもにょもにょ。

#尾守つみきと奇日常。 瞳に映ってるの、いい演出。

#龍と苺 さらりと最後について触れられて、ドキッとした。

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア さらに変化。先を読ませない。

#カッコウの許嫁 どうなるのかなあ。

#生徒会にも穴はある! 何があったのか、どきどきする引き。どっちもあるよな。いい方だといいな。

そしてマガポケ。#ハナバス 苔石花江のバスケ論 第40話。主人公の活躍があるはずと思っていたが、こういう活躍とはwでもそこから訴えかける説得力。きちんとキャラクターが立っているがゆえ。展開を読ませないうまさ。どうなるのかな。

あと、回想でまもり先輩がモテモテだったけれど、今二年生三人ということは、あの人達が週一でゲロ吐く練習で辞めてったということか。

というサンデーとマガジン50号、そしてマガポケの感想でしたー。さて急がないと。2025/11/13

『2.5次元の誘惑』。この回含めて残り4話。現在最大の山場です。

特に僕にとって、最大の山場なんですよ。

何度も書いていますが、少年漫画のラブコメは、僕にとってジレンマあふれるジャンルです。感情移入型読者なので、あふれる気持ちを描いているところは好き。ついでに言うと、楽しい漫画も好きだから、コメディのところもプラスです。

しかし、少年漫画のラブコメはハーレムものが基本。そして現代日本ではハーレムは社会通念的にはアウトなので、最後は一人を選び、他の子は泣くことになります。

そういうお話を作る時、二番手以降のヒロインは、第一ヒロインに負けないキャラ立てにするため、より強い思いが設定されることが多い。ずっと好きだったんだけど言えないでいたというのが典型。もう一度書きますが、僕は感情移入型の読者です。そんな子が泣くのかわいそう。その子に幸せになってほしい。

美花莉は完全にこのパターンでした。リリサが登場してからの第二ヒロイン。「大嫌いな先輩」と言いながら登場しましたが実は逆。小さい頃からの一途な恋。

しかもさらにその後、想いの深さが描かれました。私の想いがかなうより、先輩に幸せになってほしい。もし他の人が先輩を救ってくれるのであれば、私じゃなくても構わない。自分を顧みず、ただただ相手の幸せを願う。

そんな美花莉が幸せにならないエンドは見たくないんですよ!

ということでここからどうなるか、大注目なのです。

2.5次元の誘惑 24

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2025/11/13

行方不明

こんなことをつぶやいたんですけれども。

本当に見つからなくなっているのです。短編のアイディアを書いたメモ。

文学フリマに出ます。11/23(日)12:00〜17:00 東京ビッグサイト南1-4ホール 文学フリマ東京41『あ18 かってに応援団』です。

さて、いつも僕はSFショートショートを書いて、コピー誌として作って持っていくんですけれども。

そのアイディアを書いたメモが行方不明となっております。書き出しとか山場とか、文章としてけっこうもうちゃんと書いてあって、全体としては短いお話なので、ほぼ主要なシーンは揃っていた。あとはどううまくつなぐかなという状態で、ガンズを制作してからでも十分に間に合うと目論んでいたのです。

見つからないと、シーンの細かいところを覚えてないので大ピンチ。ダジャレのメモは見つかるのになぜなのだ。

家探しするしかないのですが、現在外仕事のお持ち帰り分とか、逆に早出しないといけないとかで、探すためのまとまった時間が取れていません。

見つかってくれー。

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2025/11/12

ガンズ12号発売開始

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE12』が発売されました!

BCCKSでまず発売。各電子書店にも申請しましたので、順次発売されていくと思います。よろしくお願いします。

さて、こちらを持って文学フリマに行く予定なのですが。

11/23(日)12:00〜17:00東京ビッグサイト南1-4ホール 文学フリマ東京41『あ18 かってに応援団』

今回もばたばたしているあいだに、通常配送で間に合う締め切りを過ぎてしまい、宅急便指定で発注しました。しかし最近運送業界も人手不足で、翌日届かないケースもあり。

さあ、日曜日にちゃんと店頭に並んでいるでしょうか。心配。

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2025/11/11

山脈縦走

本当の登山ではなく、作業の山場が連なってしまっていることを例えてみました。作業山脈。

先週は外仕事がなかったのですが、漫画の手伝い仕事があり、さらにそこにガンズの編集が重なり、絵も描いたりその他諸々と、やることが積み重なっていました。

そしてですね、日曜日できれいに終わらせるつもりだったのに、終わっていません。はみ出してしまった。

最近外仕事も作業量増えてて、僕の日常を侵食しており、そこにさらに作業を乗せられるのか。

ちゃんと終わるのでしょうか。

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2025/11/10

U-17vsポルトガル 欧州王者に勝つ!!!!

逃げ切ったよおおおお!!!!

U-17W杯カタール2025、グループステージ第3節、U-17日本代表 2-1 U-17ポルトガル代表!!!!

 ポルトガルはU-17の欧州王者だそうです。ということは必然的に優勝候補。

そんな相手に対して日本は先制します。35分。FWから相手GKにプレッシャーに行くと、そこからのパスを長南君がカットして、ダイレクトでゴール前に返します。ボールを受けた和田選手が浅田選手に預け、ペナルティエリア内でリターンをもらうと、DFを一人外してシュートを決めました。

この直後、ミデ選手にシュートを決められ同点かと思われましたが、これはオフサイドでした。危ない。

そして前半終了直前45分。瀬口選手が中盤でボールを受けて、プレッシャーが弱いと見るや一つ持ち出し、左足ミドルシュートを決めました。2点リードして前半終了。日本がリードして後半に入ります。

試合の流れが変わったのが72分。背後からのタックルで突き飛ばされた長南君。転がった時に足裏が相手に入って黄紙に。しかもレビューの後、これが赤紙一発退場に変更されます。ラフなタックルを食らって倒されて、かっとなって報復というより、ボールを奪われるのを防ごうとして足を伸ばした感じ。ただ足裏が入っているので印象が悪かった。

日本がこれで10人に。守勢になります。

80分。ロングボールからゴール前の混戦に持ち込まれ、アニシオ・カブラル選手に蹴り込まれて1点差。

しかし日本はみんなでしっかりと守って逃げ切り。グループステージ1位で突破を決めました。これは本当にすごい!

U-20日本代表は好調なグループステージののち1回戦で消えてしまったのですが、さあU-17はどうか。

しかも次勝ってくれないと、長南君の出番がもうなくなってしまう。がんばって!

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2025/11/09

vs名古屋 とにかく繋ぐ!!!!

何とか勝ちましたよ!!!!

2025J1第36節、vs名古屋は1-0!!!!

小島さんがよそ見してパス受け損ねた時には、肝が冷えましたが、何とか無失点。

そしてオウンゴールで得点。ほんとぎりぎり。

でもまあ、三國選手が触らなければ、ファーの細谷君が決めていたに違いない。

とにかく勝って繋ぎました!

あと二つ勝てば、きっと何か起こるはず! がんばろう!

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2025/11/08

偵察名古屋vs横浜FC・G大阪と名古屋戦展望

さあ残り3試合。すべて勝って大逆転優勝と行きたいところ。でもそれもまず目の前の試合を勝つことから。ということで、まずは偵察。

2025J1第34節、横浜FC 2-2 名古屋。

こちらは横浜FC戦の時に偵察済み。ということでもう一度掲載。

6分。名古屋左CK。名古屋の野上選手がシュート、横浜FCGKスウォビィク選手が弾いて、このこぼれを名古屋の木村選手がダイビングヘッドで押し込みました。ただ野上選手のシュート時にGKのそばに名古屋の原選手がいて、VARからオンフィールドレビューの後、オフサイドで得点は取り消し。

幻ではない先制点は20分、横浜FCが挙げます。左から福森選手のアーリークロス。櫻川選手がヘディングシュートを決めました。

さらに名古屋にダメージが入ります。45分。相手ともつれた時に膝をひねったか、名古屋のマテウス・カストロ選手が負傷退場となってしまいます。

それでも71分、名古屋が同点弾。右CKで、横浜FCのCBンドカ・ボニフェイス選手が、名古屋の藤井選手を引き倒してしまいPK。これを稲垣選手がど真ん中に決めました。

80分に名古屋逆転弾。右CKからの波状攻撃。左から河面選手がシュート。横浜FCGKスウォビィク選手が弾きますが、佐藤選手が押し込みました。

このまま名古屋が逆転勝ちかと思われた、試合アディショナルタイム94分。横浜FC左ロングスローのクリアボール。これをもう一度放り込みます。またクリアされるのですが、伊藤選手がワントラップシュートを決めました。横浜FC土壇場で同点です。

試合はこのまま引き分けで終了となりました。

第35節、名古屋 0-2 G大阪。

前半からずっとG大阪が優勢で試合が進みます。

そして先制点も当然のようにG大阪。56分。安部選手の縦パスを外から入ってきた山下選手が受け、右アウトサイドで外へ切り返し、DFを外してシュートを決めました。

後半79分、名古屋はユンカー選手を投入。ここから攻勢に出ます。

しかし試合終了間際アディショナルタイム。G大阪カウンター。ジェバリ選手がドリブルで運んでペナルティエリアに侵入。切り返しを二つ入れて折り返し。DFは三人ともジェバリ選手に引きつけられていて、フリーの岸本選手が押し込みました。

これがとどめとなって試合終了です。

これを踏まえて名古屋戦の展望です。名古屋は今季残留争いに巻き込まれたのですが、それでもタレント的には強力。決して侮ってはいけない相手です。

守備では。

前線には強力なアタッカーが揃っているのですが、特にG大阪戦の交代してからが印象に残っています。

ユンカー選手はやはりボールが収まりますし、周りも見えていて危険な選手。シュートもうまいので隙は見せられない。しっかり抑えたい。

木村選手がウェルディから移籍してきています。体が強く前線で基点になれる選手。強烈なシュートも持っています。しっかり抑えたい。

永井選手は大ベテランになってもそのスピードは衰えていません。カウンターでは脅威。特にスタイル的にかみ合うので、カウンターには気をつけたい。しっかり抑えたい。

攻撃では。

最近二人で一人という起用の垣田&細谷のコンビ。もうとにかくFWにどかどかと点を取ってほしいのです。特に細谷君は調子がかなり上向きで、期待大なのです。残り三戦、どんどん決めちゃってください!

復帰してきた瀬川君にも一発がほしいですね。ズバッと行っちゃってください!

細谷君同様、後半の切り札として使われている仲間君も期待しております。やはりズバッと行っちゃってください!

絶対落としたくない!!

勝ちましょう!!

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2025/11/07

U-17vsニューカレドニア ちょっとやっちゃったドロー

この引き分けはちょっとやっちゃった感。

U-17W杯カタール2025、グループステージ第2節、U-17日本代表 0-0 U-17ニューカレドニア代表。

ニューカレドニアは初戦ポルトガルとやって1-6の敗戦。日本的にはしっかり勝っておきたい相手だったのですが。

とにかくシュートを決め切れない。放ったシュートは何と35本。これで無得点はやっちゃったとしか言いようがないですよね……。

やっぱりこうして、得点力が問題になって出てくるんだよなあ。まだまだ道半ばですね。

この試合、川本君が二戦連続で先発。56分に交代。ミドルシュートも放っていました。ちょっと引っかけちゃって左に外れたんですけど、あれ決めてたら日本を救ってたのになー。惜しかった。

次はポルトガル。強敵です。でも、だからこそ勝ちたい。がんばれ!

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2025/11/06

パンデミックの終息

先週のNHKEテレ、サイエンスゼロを見ていたところ、気になる表現が。

それは何度か使われた「パンデミックの終息」という言葉。

mRNAワクチンの回だったので、当然新型コロナウイルス感染症について触れるのですけど。全体的に「もう終わった」「あの時は大変だった」という雰囲気だったんですよね。

感染症5類に格下げしても、それは政府の対策を緩めただけであって、別に終息してない。むしろ検査体制などを縮小してしまった結果、実態がわかりづらくなっています。下水中のウイルスを調べる定点調査をしている自治体がいくつかあって、その調査では何人が感染したのかはわからないんですけれど、ただ以前と同じぐらいのウイルス量が続いています。

さらに新型コロナウイルスにやられて亡くなった人は昨年3万人以上。今年も大台行きそうです。毎年、東日本大震災以上の被害が出ている。終わってないよね?

まあ唯一あるとしたら、「パンデミック」は終わったかもしれない。

パンデミックという言葉は世界的な流行拡大という意味。国から国へと飛び火する状態を指しています。全世界に行き渡り、そこに定着してしまう状態は、厳密にはもうパンデミックじゃないとも言える。インフルエンザの季節流行は毎年世界中で起きてますけど、パンデミックとは呼ばないですもんね。

そういう意味ではパンデミックは終わった。より悪い形で。そこにつける言葉は「終息」じゃないよなあ。

この辺が載っている記事。昨年の死者数はインフルエンザの12.5倍、下水には5年前とほぼ同じ量のウイルスが…「コロナはまだ終わっていない」と断言できる“これだけの根拠”《感染症専門医が解説》 文春オンライン 2025/10/31

mRNAワクチンの被害について語ったところも、誤解する人が多いんだろうなあと思いました。副反応が少ないワクチンを開発しているという話だったのですが。

それこそまさにパンデミックの最中、仕事に行く道中で反ワクチンの人が街頭演説しているのを聞きました。その時ワクチンで1000人以上死んだとアピールしていました。僕は脇を通りながら、8千万回打って1000人で済んでるなら上等じゃないかと思ったのです。

何しろ当時の致死率から計算すれば、みんながノーガードでかかった場合、10万人単位で死んでいたはずだからです。

前から書いてますけど、僕らはもうロシアンルーレットから逃れることはできず、弾がたくさん入っている方と少ない方、好きな方を選べという状態なんですよね。

その辺が理解されてないんで、この番組もマイナスに作用するんだろうなあと思った次第。

ちなみに死者数だけではなく問題なのは、このコロナウイルスが呼吸器疾患ではないということがわかってきていること。全身の細胞に感染し、どうやら細胞内のミトコンドリアに影響を及ぼしている模様。

ミトコンドリアは大まかに言ってしまえば、細胞内エネルギー生成器官です。ここをやられれば当然いろいろなところで影響が出るし、最悪そこの細胞が死んでしまう。

その中でも僕が恐れているのが脳細胞がやられること。新型コロナ感染者の脳に萎縮傾向が見られるという研究は、わりと最初の頃からありました。IQが軽い場合でも2ほど下がるという研究もあります。

特に今の子供はかわいそうだなと思っていて。

世間の「コロナは終わった。経済を回そう」というアピールのために、学校でマスクが剥ぎ取られてしまった。もう何度もかかっているのが珍しくなくなりました。その子の最高到達点はもっと上だったかもしれないのに、成長途中だとそれがわからないのです。

とにかく僕は自衛するしかないと思っているので、そろそろ次のワクチンを打たないと。Meiji Seika ファルマのレプリコンワクチンが効くという話なので試したいんですけれども、近所の病院はファイザー一択なんだよな。

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2025/11/05

文学フリマに出ます続報

文学フリマにでます。

文学フリマ東京41 2025/11/23 12:00-17:00 東京ビッグサイト南1-4ホール『あ18 かってに応援団』です。

出店の書類が届きました。だんだん日にちが迫ってきているなと実感します。

となるとガンズ新刊を何とかしないといけないわけで。

表紙原画は終わりましたが、中身がまだです。挿絵も描かないと。

原稿も集まり切ってないんですよ。間に合うかな。

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2025/11/04

U-17vsモロッコ 白星発進!!!!

いい形で発進しました!!!!

U-17W杯カタール2025グループステージ第1節、U-17日本代表 2-0 U-17モロッコ代表!!!!

U-20W杯はいまいちテンション低めでしたけれど、今回は違いますよ! ウチの子が招集されているからですよ!

この試合、二人とも先発。長南君が右アウトサイドで、川本君がボランチで出場。攻守に活躍していました。よしよし。

試合は57分、日本先制。浅田選手が持ち上がり、左前方へパス。瀬口選手が走り込んできて、右足インサイドでダイレクトミドルシュート。狙いすましたナイスシュートです。

76分。和田選手がロングボールを蹴ると、マギージェラニー選手が競り、こぼれを吉田選手が拾って頭で押し込みます。ただこの時、吉田選手の腕にボールが当たっていたとしてハンドの判定。ゴールは取り消されました。

試合終了アディショナルタイム。吉田選手が自陣からロングキック。マギージェラニー選手が抜け出して、こぼれを平島選手がダイレクトシュート。これがとどめとなって、試合終了。

しかも完封です。モロッコは先だってのU-20W杯では優勝しているので、難敵をいい形で下すことができました。ほんとにいい形で発進です。

次はニューカレドニア。連勝したいですね!

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2025/11/03

AI小説がランキング1位

カクヨムのランキングでAI小説が一位を取ったという話題が流れてきました。

とうとう来たか。

いや、とうとうじゃないな。思ったより早いな。

AIについての僕の感想は、以前からここで書いています。個人的な視点からすると、あんまり関係ないな、というもの。

ただこの「あんまり関係ないな」は、とてもややこしい話なのです。

まずですね。AI小説が脅威ではないと侮っているわけではありません。上に書いたようにAI小説が大量に作られる可能性はあるなと思っていましたし、それにランキングが攻略されても別に意外ではないのです。

あまり関係ないと思ったのは、そもそも僕がそっちに行けないと感じているからなのですよ。僕はずっと創作の畑で苦労してきましたが、漫画家の頃、そして小説家になってからも、まったく解決されていない問題が一つあります。それは僕の物差しが変な方向を向いているということです。別の言い方をすれば、好みがマイナーということですね。

例えばこういうことがありました。担当さんと打ち合わせして企画を作ろうとしている時、向こうからこんなのはどうですかという提案がありました。でまあ、それに応えてプロットを出す辺りまではいいんですよ。ネームにし始めたところからOKが出なくなる。担当さんがため息混じりに「かわせさんのネームは読めるんですけどね……」とつぶやいたことがあります。

要は、この企画のこういうところが行けるだろうと思って提案したのに、なぜか返ってきたネームにはそこじゃないところが強調されて描かれている、という状態なんですね。

そして恐ろしいのは、僕もわかってるということです。提案された時点で「ああ、こういうのを描いてほしいんだな」という狙い所はわかっている。「じゃあ、ちょっくら描いてみるか」という軽い感じで始める。ただ、そういう状態で描かれたものは、自分で読み返すと熱が足りなくて面白くないなと思うので、ちょっと心を入れ替えて真面目に一生懸命描く。

するとですね。面白さの物差しが世間平均と大きくずれているのか、ここをクローズアップするのが一番面白いはずだと思って描いた場面が担当さんには響かず、上記のような評価を受けてしまうのです。

ちなみに漫画だけではなく、小説でもそれは起きています。さらに怖かったのは、一度絵柄的にちょっといじれば絵本も描けるんじゃないのかなと思って挑戦して、持ち込んでみた時。先方は僕が一番描きたいと力を入れたページを「このくだりはいらないですよね」と言って一番最初に外したんですよ。 何やっても同じことが起きるのかと思って、ぞっとしました。

結局そういうふうになってしまうと、残ったものは僕にとっては「わざわざつまらなくしたもの」なので、モチベーションがなくなってしまうのです。

それに対してAIです。AIはアーティフィシャル・インテリジェンスの略。日本語訳は人工知能です。

この「知能」という言葉に引っ張られて、実際に物を考えてるかのようなイメージになっていますが、以前科学雑誌で読んだ文章生成AIの仕組みを一番簡単に言い表すと、統計マシン。大量に学習したデータから、この単語の次には何が来るのか、そういう予測をしてつなげていくと、それっぽい文章になるという仕組みなのだそうです。それで複雑な文章を吐き出すのはすごい。

さて、この統計マシンという本質と、ランキングハックは相性いいだろうなあと思います。考え方的に同じだから。つまり今まで手動でハックしていたものが全自動になったということですね。そうすると、僕の予想は次があって。こちらのブログ。

やはり自分もAI小説で小銭稼いでいますよ、という方の匿名ブログ。この人が僕が予想していた通りの人なのです。別に小説が趣味というわけではなく、簡単に儲けられそうだからやっている。そしてご本人も危惧しているのですが、他のAI小説と比較すると、かなり中身が被っている。

AIは知能というよりは統計マシン。すると、当然売れてるものから共通の要素を抽出した同じ答えが出るはず。これはもともと商業出版でもあったことで、それで二番煎じの作品が作られてきたのですが。

違うのは人間の作家がいると、書きたいものがあるのでそれに反発して、もしくは反発しなくても個性が乗っかって、違うものができてくること。それがプラスに作用すると、非常に個性的な大ヒット作品が生まれ、マイナスに作用すると、僕のように企画段階で行き詰まってしまう。

そういう諸刃の剣なので、わざわざ創作のモチベーションがない場合、そんなリスクは冒さない。出たものをそのまま出す。それが一番確実だから。そう考えてた、その通りの事例です。

そしてAIなのでものすごいスピードで執筆できて大量生産が可能。つまり、よりひどいレッドオーシャンが発生するのではないか、ということが予想されます。

僕はそもそもそっちに行きたくてもいけない体質。そういう意味での「あまり関係ないな」だったのですが。そういう事態になった時。

少しずれている面白どころを書いていて、それが好きな人と出会うのが人口密度的な問題で難しいという困難を抱えているのに、そこに大量の作品が供給されることにより、より埋もれて大変になる可能性。元々潜在読者にアプローチする効果的な手段をまだ確立できていないのに、やること自体は変わらずとも困難さがますという形。これは困る。さてどうすればいいのでしょうかねえ。

プラットフォーム側も多様な読者を引きつける努力をしないと、場が廃れてしまうんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろか。

そしてそして、どうすればいいのかなと考えながら、それをもネタにしてしまうのが作家の性です。そんなAIに作家が翻弄される未来を書いたSFショートショートがこちら。

最後に宣伝して本日はお終い。

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2025/11/02

ルヴァン杯vs広島 勝てなかった

準優勝です。

2025ルヴァン杯決勝、vs広島は1-3。

FKは相手を褒めるやつだけど、ロングスローから2失点はなあ。同じようなクロスで失点を重ねた試合もあったけど、繋げる人を揃えた結果、高さが足りなくなるのは弱点だなあ。

でも、細谷君が意地の1点返してくれたのはよかった。

この悔しさを残り3試合にぶつけて、3連勝してください!

それでも悔しいから、やけ食い。

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2025/11/01

偵察広島vs蔚山・Mとルヴァン杯広島戦展望

さあ、いよいよです。決勝戦です。絶対勝ちたい! ということで、まずは偵察。

ACLE MD3、蔚山1-0広島。

蔚山は2回目の監督交代で2試合目。3連覇した前年王者が降格争いをしている最中なのだそうです。なので先発メンバー総入れ替えで、リーグ戦の方を優先する姿勢。

しかし12分、その蔚山が先制します。右からイ・ジンヒョン選手が左足インスイングのクロス。ファーでキム・ミンヒョク選手がヘディングで押し込みました。

この後広島も反撃に出て、何とシュート数は3対20。押し込んでいたのですが、1点が遠く、このまま敗戦です。

2025J1第35節、マリノス3-0広島。

12分、マリノスが先制。広島GK大迫選手のロングキックを拾ったマリノスの喜田選手がすぐさま縦パスを出すと、受けた植中選手がターンをして、右をチラリと見てパスを出すかと思いきやのミドルシュート。これが左ポストに当たってゴールイン。

65分。広島が右から左に展開して、東選手が抜け出しペナルティエリア侵入。速いクロスを入れると、中村選手が押し込みます。同点かと思われましたが、VARチェックで中村選手がオフサイド。得点とはなりませんでした。

86分、マリノス追加点。ペナルティエリア内でボールを受けた天野選手がターン。寄せていた田中選手が足を引っ掛けてPK献上。天野選手がこれを決めました。

そして試合アディショナルタイム、マリノスがダメ押しを決めます。右CKをキニョーネス選手が超強烈ヘディングシュート。広島GK大迫選手は、すぐそばをボールが通りましたが反応できませんでした。

これを踏まえて広島戦の展望です。リーグでも優勝争いをしていた広島は、9月から10月にかけて公式戦10戦負けなしでした。しかしここに来て2連敗。少し調子を落としているもようです。しかし、だからと言って油断は禁物。怪我で戦列を離れていた選手も戻ってきており、タレントは豊富です。強敵には変わりありません。

先月のJリーグでの対戦は、スコアレスドローでした。ここで決着をつけねばなりません!

守備では。

まずやっぱり木下さんは警戒しなくてはいけません。サイズがあってスピードがあってテクニックもしっかりしています。特にサイドから入ってくるボールに合わせるうまさは、もう身にしみてわかっている。絶対抑えたい。

そんな木下さんに右サイドの中野選手がいいクロスを上げそうな気がする。突破力がありクロス精度も高いです。しっかり抑えたい。

怪我人が戻ってきていると言いましたが、その代表格が中村草太選手です。怪我で何度か戦列離脱、最近戻ってきてACLでは先発でも出ています。運動量豊富でスピードもあり、どんどん飛び出してゴールへ迫ってきます。しっかり抑えたい。

攻撃では。

3バックで前からはめに来るということで、システム的にはがっぷり四つ。崩すとしたらどこからかなと考えると、サイドからではないでしょうか。右サイド山之内君はまだ大学生で特別指定で出ているのですが、そんなことを感じさせない大活躍。この試合もばんばん行っちゃってください!

左サイドにも期待したい。左シャドー小屋松さん、左アウトサイドジエゴさん、それに左CB三丸さん。ここに左ボランチの中川君も入って、パスありドリブル突破ありと、どんどん進化しています。崩し切っちゃってください!

そしてそれを押し込むCFは、最近二人で一人なのではないかと思っています。垣田君と細谷君。もう二人とも遠慮せずにドカドカ決めちゃってください!

とにかく優勝したいんだ!!

勝ちましょう!!

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