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2025年9月

2025/09/30

大相撲令和七年九月場所 理想の展開

大相撲令和七年九月場所は、横綱・大の里関の優勝で幕を閉じました。

今場所は理想の展開だったと言えるでしょう。最初に横綱・豊昇龍関が十一連勝と走り、その後を大の里関が追う展開。途中で豊昇龍関が連敗して逆転。しかし千秋楽の本割での横綱対決で豊昇龍関が勝ち、追いついてみせると、横綱同士の優勝決定戦へ。こちらも最後、物言いがついて協議が入るほどの大熱戦で決着がつきました。

豊昇龍関は横綱に昇進したはいいのですが、プレッシャーがあったのかそこでイマイチ成績が伸びず途中休場が続き、本人も悔しい想いがあっただろうと思います。しかし今場所は鋭い出足で横綱らしい好成績での優勝争い。横綱の責任を果たしました。最後に負けてしまったので悔しさは残るでしょうが、こちらはこの前までの悔しさとは一味違う、いわばポジティブな悔しさ。来場所に期待です。

大の里関は初優勝の後のよくある展開で、先場所調子が上がらなかったのですが、 今場所は前へ前へと出る強い相撲を見せての横綱初優勝。この調子で来場所以降も勝ち進んでほしいですね!

さて、応援している柏ゆかりの力士。初優勝の次の場所が振るわないという、よくある展開に完全にはまってしまったのが琴勝峰関です。三勝十二敗。やっぱり優勝した後は色々と忙しいので、調整不足になっちゃうんでしょうかねえ。来場所立ち直ってほしいです。

大関・琴櫻関は最近の不調を脱した、いい相撲を見せていて、豊昇龍関にも土をつけたのですが、そこで負傷。膝から音がしたと言ったそうで、それは重傷なのでは。心配です。

それに対して隆の勝関は好成績を収めました。よく考えると横綱が十三勝二敗で、それに準じる十二勝三敗なので、もうちょっと騒がれてもいいのですが、展開的にずっと後追いで優勝争いに絡んだ感じがなかった。でももう一つ勝っていれば 巴戦もあったわけですよ。がんばった! 来場所もこの調子でがんばって!

横綱二人が引っ張るという理想の優勝争いとなった今場所。強さを感じさせる戦いでした。来場所も盛り上がるといいですね!

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2025/09/29

vs川崎 難しい引き分け

評価が難しい試合になりました。


2025J1第32節、vs川崎は4-4。


監督コメントでは、横パスかっさらわれた2失点目を問題視していましたが、それより最初の失点が問題です。PKになりましたが、あんな低い位置でプレッシャーを受けているのにペナルティエリアを横切るような長いパスを選択するのは自殺行為です。いくらビルドアップを志向しているからって、あれはない。あれはしていいチャレンジじゃない。


これで負けてたら大ダメージだったんですけど。


何度リードされても追いついたのは、めっちゃえらい!


ウチの4得点はみんなすばらしい得点でした。


ちょっとステップバックしてパスを受けるスペースを作り、ファーストタッチで抜け出して決めた垣田君の1点目。点取ってほしかったんだ。嬉しい。


びっくり右サイド起用のジエゴさんが、カットインから決めた2点目。怪我人が出ているようなのですが、そこで解決策となりうることを一発回答してくれました。


中川君の3点目と三丸さんの4点目はともにミドルシュート。これも大きいと思うんですよね。ボール保持志向のウチに対して、当然ローブロックを組んで守ってくるチームが出てくるわけですが、そこでミドルシュートがどかどか決まれば、相手は出てくるしかなくなり、パスが通るようになる。このサッカーを突き詰めるためにも、あの位置からでも決められることが重要です。


特に三丸さんの得点は、試合終了目前に追いついて結果を塗り替えてみせた一発なので、値千金です。ほんとにえらい!


この3連戦、全部引き分けとなってしまい、首位鹿島にちょっと離されてしまったんですけど。


怪我人続出で、本来だったらもっとひどいことになっててもおかしくない中、踏ん張って勝ち点拾っているとも言える。ここも評価が難しい。


ただ、僕個人の嗜好としては、逆境の中みんなががんばってて、特に出場機会が限られていた人が結果を出していく流れは、めっちゃ燃えるものがある。


とりあえず失点のところは締め直して、次こそ勝ち切ってほしいです。がんばれ!

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2025/09/28

偵察川崎vsFC東京・湘南と川崎戦展望

土曜日に首位鹿島が勝利してまして、離されないためにここは勝ちたい川崎戦。しかし相手は強敵だ。まずは偵察。

2025J1第30節、川崎 0-1 FC東京。

毎回盛り上がっております、多摩川クラシコです。

先制したのはFC東京で23分。長友選手のスルーパスにマルコス・ギリェルメ選手が抜け出して、ペナルティエリア内から折り返し。これは反対側まで抜けていきましたが、長倉選手がクロスを上げると、中央で遠藤選手がヘディングシュートを決めました。出だしは川崎がずっとボールを保持する展開だったのですが、FC東京がチャンスをものにして先制です。

さらに29分。FC東京の安斎選手が抜け出して折り返し。ファーでギリェルメ選手が押し込みましたが、これは安斎選手がオフサイドで取り消し。

このまま熱戦が続き、試合アディショナルタイムの93分。川崎の脇坂選手が押し込んで同点に追いついたかに見えましたが、その前クロスに飛び込んだウレモヴィッチ選手がオフサイド。これはVARからのオン・フィールド・レビューが入るぐらいのギリギリのタイミングでした。

さらに100分。川崎・小林選手のヘディングシュートを、FC東京GKスンギュさんがスーパーセーブ。直後試合終了です。

多摩川クラシコはど突き合いになることが多いのですが、今回は大接戦の1-0でFC東京勝利となりました。

第31節、湘南1-2川崎。

先制したのは川崎で、28分。GKからのロングボールをマルシーニョ選手が収めて山本選手へ落とすと、山本選手はこのボールをダイレクトでDFライン裏への浮かせたパス。三浦選手が抜け出してのクロスで、脇坂選手がヘディングシュートを決めました。

55分に川崎のFK。ゴール前でジャンプした湘南・鈴木章斗選手の上げた腕にボールが当たってPK。追加点のチャンスにエリソン選手のキックはポストに当たり、戻ってきたボールをエリソン選手がもう一度詰めましたが、湘南GK真田選手が足を伸ばしてクリア。このこぼれをマルシーニョ選手がクロス。エリソン選手がヘディングシュートに行きましたが、枠外。絶好のチャンスを逃します。

80分、川崎が追加点。左サイド三浦選手がパスカットからカウンター。早めに速いクロスを入れると、ファーで小林選手が落として伊藤君へ。伊藤君はドリブルで一つ 外してシュート。これはブロックされますが、こぼれを小林選手が拾ってクロス。宮城選手のヘディングはジャストミートせずにちょっとかすって後方へ。これを伊藤君がワントラップボレーシュートで決めました。

83分、湘南が1点返します。左中盤からのFK。走り込んだ舘選手がダイビングヘッドで決めました。

試合は川崎がこのまま逃げ切って勝利となりました。

これを踏まえて川崎戦の展望です。川崎は夏に主力選手が何人も海外へ移籍しましたが、それでも選手層は厚い。強敵です。

守備では。

とにかくなんと言っても、現在の川崎で脅威となっているのは伊藤君です。偵察で見たFC東京戦で途切れましたが、そこまでルヴァン杯も含めて公式戦6戦連発7得点。今季リーグ戦での得点は9点なのですが、そのうちの7得点はここ9試合で叩き出しています。

伊藤君はウチのアカデミーから直接ヨーロッパへ移籍しました。ハンブルガーSVでプロデビュー。ブンデスリーガでそのドリブルのスキルを存分に見せつけて、若手として大きく期待されました。しかしこれはウチのアカデミーっ子にちょっと共通の弱点なのですが、いまいちシュートが決まりません。

というか、ブンデスリーガでは無得点。移籍したベルギーリーグのシント・トロイデンでも、3年間でカップ戦の1点しかありません。これは正直、アタッカーとしては致命的だと思います。なので、ブンデスリーガからベルギーリーグ、そしてドイツ3部へと、だんだん落ちていってしまっていたのです。そこからの日本帰還なので、正直言うと凱旋という感じではなかった。

なのにここへ来て、いきなりの覚醒です。一体何が起きているのか。元々ドリブルのスキルは高く、縦へ中へと自由自在。そしてそこから思い切りのいいミドルシュートをどんどん打っています。ゴール前に入ってとっさのボールにも反応。めっちゃ危険です。しっかり捕まえたい。

その伊藤君と右サイドでコンビを組んでいるのが、SBのファンウェルメスケルケン選手です。息が合った動きを見せ、いいクロスを上げています。こちらも抑えたい。

そして左SBで出ている三浦選手も好調です。思い切りのいい飛び出しでクロスを供給しています。

川崎は中盤のポゼッション能力は当然のように高く、そこからこのような飛び道具を使いこなす。リーグナンバーワンの得点力も納得です。しっかり抑えたい。

攻撃では。

渡井君は重傷でした。そして最近お休みの他の人も、どうやら怪我っぽい。ということで、攻撃陣はスクランブル態勢です。さあここで、誰がチームを救ってくれるのか。

ここで細谷君が大爆発してチームを救ってくれたら、めっちゃ嬉しい。本人も好調ですし、ドカンと一発お願いします!

僕はここでチームを救うのは、垣田&細谷の2トップなのではないかと思っているのですが、どうでしょう。垣田君の一発にも期待しております。がんばって!

広島戦で2トップで出た時には、シャドーが1枚削れたせいでサイドでのローテーション機能が低下。そこを普通に1トップ2シャドーにするか、それとも。山田君は元々栃木で左シャドーのポジションを任されていました。攻撃時にさらに高い位置を取って解決できるかもしれない。中川君が攻撃的に行くのでも可。ただ、1アンカーになった時、対応できるか未知数なので、やっぱり2シャドーかなあ。攻撃の再編がどうなるのかに注目。

連続引き分けをプラスにする勝ちが欲しい!!

がんばって!!

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2025/09/27

今週の漫画感想 初心者なりに…

薄曇りの空、すっかり涼しい月曜日。ご飯準備しながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 43号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。#ウィッチウォッチ 必殺技より告白の方がダメージ大きいw

#魔男のイチ 何か伏線張られた気がする。

センターカラー #しのびごと 子育ての苦労の解像度が高いw

#あかね噺 「笑わせるな」はそういうことかもと思っていたけれど、そこで出る新技とは。気になる。

#逃げ上手の若君 とうとう初志貫徹した。さてもう一つの願いの方は。

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第28話。曲者がとうとう解明。さあどうなる。

#シバつき物件 第35話。優しい世界に癒される。

#ふつうの軽音部 番外編7。ステルス性能高いw

というジャンプ43号とジャンプ+の感想でしたー。卵が古くなっていたから、メニュー変更。25/9/22

木曜日。漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 43号、 #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #龍と苺 今回はシンギュラリティを軸にSF展開。どうなるのかなあ。

センターカラー #尾守つみきと奇日常。 尻尾に漏れ出てるけれど、何を考えているのかな。

センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 部長大忙しw

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア 勝った時の顔ひどいw

センターカラー #盤上のオリオン これを伏線に使うのかー。楽しみ。

#生徒会にも穴はある! 「ほうほう」でとても嬉しそうだったのに急展開。しかしそこから大逆転。よかったねえ。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第34話。まさか、ここで?全然予想していなかった引き。読み返すと回想シーンが伏線になってるんだけど、もっと先だと思ってたから、完全に意表を突かれた。どうなっちゃうんだろう。前の伏線効くのかな。一週間待ちは長い。

というサンデーとマガジン43号、マガポケの感想でしたー。さて、早く家出たい。25/9/25

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。これぐらいきれいに外されるのは、なかなかないなという引き方でした。

つぼみちゃん、いきなりの公式戦初、いや爽女との練習試合も出てないので、試合自体に初出場。

外されるだけならたくさんあるのです。ただ、そういうときにはびっくり展開であることが多い。予兆なく突然、読者の予想を外すためにぶっこまれる。

でも今回は最後にびっくりして読み返したら、伏線が張ってありました。回想シーンがあって、そこで高校からバスケを始めたベリー先輩が、1年生の時から試合に出ていたことが描かれています。また初心者なのでうまくできないことを、工夫して乗り越えてきたことも一緒に描かれていた。

ベリー先輩と愛犬ターボのおもしろエピソードで目眩ましされてましたよ。

さあ、第3クォーター残り1分半。疲労したみんなを助けるために、つぼみちゃんはがんばって時間を稼げるでしょうか。

さらに言うと、最初の2on2の時に、藤先輩が「思わぬ収穫」と伏線を張っているのですけれど、あれはここに関係してくるのでしょうか。

普通に考えたら始めたてで、まだドリブルの基礎練を続けている段階のつぼみちゃんが、穴になるのは避けられない。時間を稼げるだけでも充分なのですが、でももしかしたらという期待も膨らみます。どうなるのでしょう。

1週間は待つのには長いよー。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(3)

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2025/09/26

裾野の拡大

こちらの記事を読みました。

発行人が自ら販売「独立出版者エキスポ」来年開催 書店でフェアも 滝沢文那 朝日新聞 25/9/19

中小出版社が集まって即売会を開くという話。開くことにした理由の部分。

実行委員会の北尾修一さん(百万年書房)によると、本の奥付にも記される「発行人」や「発行者」は、大手や中堅の出版社のでは編集幹部など複数人いる場合もあるが、大抵は社長だ。きっかけは文学フリマやZINEフェスの盛り上がり。北尾さん自身も一人で営む出版社「百万年書房」として参加してきたが、「本来は作家が自らの本を展示販売するイベントなのに、出版社が便乗することにだんだん違和感が強くなった」。そこで、各地の版元の出版責任者である「発行人」たちと意見交換し、イベントの開催を決めた。

当日は、一般向けの販売だけでなく、書店との商談にも応じる。従来の出版流通では小規模出版社の本は書店に届きにくく、新たな販路を開拓する狙いもある。

確かにと思うのと同時に、違うことを考えている自分がいます。

僕は昨今の出版の流れは、「山の形が変わった」ということではないかと思っています。

昔々の出版は、例えるならば南米のギアナ高地とか南アフリカのテーブルマウンテン。プロとアマチュアの間には、すごい壁があった。全国流通させる難易度が高かったからです。

そこにIT技術の発展で情報流通革命が起き、絶壁が崩れ始めて、富士山型になってきました。境目があいまいになってきたのです。アマチュアのまま活動を続けていくうちに、小規模な商業出版の部数ぐらいなら届く。そういう可能性が広がっています。

そのあいまいになった境目辺りに、この記事にあるイベントに参加している出版社が存在している。

なので、既存の即売会を「書き手の直売り」というイベントだと考えると、確かに上記のような違和感が生まれますが、需要のボリュームの視点からすると、混在しててもいいんじゃないかな。そんな感想が一つ。

ただ、こうしてイベントが立ち上がることはいいことだ、というのがもう一つの感想。

元々の紙の本の流通網は、漫画や週刊誌の売り上げが、その維持に大きく寄与していました。電子書籍にそれがシフトしていくと、今までの規模を維持できないのは当然です。

余暇時間もネットに奪われていますし、そこで流通網も弱くなれば、既存の出版社でデジタルシフトできていないところは苦しくなる。すると、とにかく売らなくてはと、ジャンルの絞り込みが起きたりするわけですけれども。

ただ出版全体で考えると、多様性は重要です。読者をより深みにはまらせ、客単価を上げるためには、よりその人にドンピシャの本がいる。沼にはまればはまるほど、好みには敏感になっていく。それをカバーするために多種多様な本が必要だからです。

今、創作系のイベントが盛況なのは、そういう需要が流れてきているからじゃないかな。

そうすると、イベントもただでかくなるだけではなく、それぞれ色々と個性があって、全体で広範囲をカバーできた方がいい。

その視点から見ると、中小出版社が集まったイベントという時点で、並ぶ本にどこか色の統一感がありそうで、いい企画なんじゃないかなと。

生態系が築かれて長く持続可能になる方が文化としてはいいはずなので、こちらのイベントもぜひぜひうまく回ってほしいなと思います。

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2025/09/25

僕のヒーローアカデミアでバタバタ

今週もバタバタしております。

先週のバタバタは、その前の原稿仕事中、そろそろ寝る時間にアニメ『怪獣8号』を流し始めてしまい、睡眠サイクルを崩してしまったためでした。

さて、そいつを週末に何とか立て直さなくてはいけません。土曜日に少し仕事はありましたが、他は自分の作業なので、スケジュールの融通が利きます。

バタバタが続いてメンタルが疲弊しているので、ちょっと整えたい。

金曜日をオフにして、漫画でも読むか。

『怪獣8号』を一気に見たためか、アクション物の気分です。

そこで選んだのが、こちら。『僕のヒーローアカデミア』。

僕のヒーローアカデミア 1

失敗ですよ。

面白いんですよ。

止まらなくなったんですよ(二週連続)。

感情移入派の僕は、熱血アクションものも好物です。ただ、最近の流れはクール&チートなので、好みのものが少なかったり続かなかったりします。

そんな渇望気味のところに読んだから、もう止まらない。しかも全42巻だから、1日では読み終わらない(20時間ぶっ通しで読んで睡眠サイクルをまた壊すのだけは耐えた)。

ということで、自分の作業はあまり進まず、仕事の準備も進まず、月曜日に突入したのでした。

ちなみに僕の三大山場は第76話「僕のヒーロー」と第152話「ルミリオン」と第395話「幸せの上に」です。それに最後の余韻を描き切って、単行本では気になる二人のその後もフォローしてあるので、控え目に言って最高なのですよ。

ということで、読んだこと自体はまた感動したからいいのです。今週乗り切れるかだけが問題。明日クリアすれば何とかなるはず。

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2025/09/24

vs広島 がんばった引き分け

スコアレスだけどがんばった!

2025J1第31節、vs広島は0-0!

垣田君のポストに当たったシュートが入ってて、1-0で勝ててたら最高でしたが。

広島の方がたくさんポストに当てていて、シュート19本も打っていたので、これを零封して引き分けただけでも十分偉い。

しかもウチは中2日、向こうは中6日とコンディションにも差があったので、よくしのいだと思います。

引き分けが続いていますが、さあ次が大事。踏ん張りどころです。

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2025/09/23

偵察広島vsC大阪・京都と広島戦展望

優勝争いに食らいつくため踏ん張りたい3連戦の第2戦。ここで迎えるのは強敵の広島です。まずは 偵察。

2025J1第28節、C大阪1-1広島。

こちらはC大阪の偵察で見たので再掲。

35分、C大阪先制点。左サイドのチアゴ・アンドラーデ選手からマイナスのパス。走り込んできたルーカス・フェルナンデス選手に、広島CBキム・ジュソン選手がスライディングタックルに行くと、足に引っ掛けてしまってPKに。これをルーカス・フェルナンデス選手が決めました。

72分、広島が同点に追いつきます。右中盤からのFK。ファーでキム・ジュソン選手がヘディングの折り返し。これを木下さんがニアに走り込んで、ワントラップからシュートを決めました。さすがです。

試合はこのまま1-1で終了。

第29節、広島1-1京都。

前半のポゼッションは広島59%に対して京都41%。シュートは13対1。広島が優勢でしたが、ただ京都にも一発の怖さがあるので、緊迫感のある展開。

そんな中、後半頭から木下さんが投入されます。そして63分の広島の先制点に絡みました。右ロングスローからの2次攻撃。塩谷選手がペナルティエリア内の木下さんへ縦パス。木下さんは右足アウトサイドで持ち出して、反転ターンからの左足シュート。京都GK太田選手がセーブしますが、こぼれが味方に当たってゴール方向へ。太田選手はもう一度弾いてこれはバーに当たり、このこぼれを佐々木選手が押し込みました。

84分。広島の攻撃。ジェルマン選手が右サイドからクロス。京都GK太田選手が捕り切れず、その後ろにいた木下さんがボールを収めてシュート。これに太田選手が反応して触ってコースを変え、ボールはポストに当たります。ここで決まるかどうかが分水嶺となりました。

88分。京都同点弾。マルコ・トゥーリオ選手が右サイドからグラウンダークロス。ラファエル・エリアス選手がファーストタッチを少し後方に流して、反転シュートを決めました。これで5戦連発です。

激しい戦いは1-1のドローで終わりました。

これを踏まえて広島戦の展望です。まず大問題なのがスケジュール。ACLに出ている広島は、この間の第30節を先に終わらせていました。先週火曜日にACLの試合があり、そこから中6日。我々は中2日なので、コンディション的に圧倒的不利です。ここをどう覆すか。

守備では。

広島は推進力のある選手が揃っていて、どんどんと前に出てくるスタイル。その中で今一番怖いのは、実は木下さんなのではないかと、偵察していて思いました。サイズとスピードとテクニックを兼ね備え、シュートに持ち込む技術は高い。それは我々はよく知っています。ACLのメルボルン・シティ戦で、脳震盪で交代しているのですが、全体練習には復帰したというニュースを見ました。この試合出てくるかどうかが、一つポイント。出てきたらしっかり抑えたい。

ジャーメイン選手も要注意です。日本代表では大爆発。広島ではタスクがちょっと違うので、そこまで点は取れていませんが、そういうシーンが来れば決定力があるのは証明済み。ここもしっかり抑えたい。

他にも要注意な選手はたくさんいるのですが、中でも気になったのは中野選手のロングスロー。かなりの飛距離がある。しかも広島は強力なセットプレーのターゲットマンがそろっているので、要注意です。

攻撃では。

この過密日程で多分リカルド監督は、垣田君と細谷君をローテーションしてうまく使おうとしているのではないか。前節はハーフタイムで交代でした。中2日だけれど、そこまで疲弊していないはず。ということで、とにかくこの二人には大活躍してほしい! ドカンと決めちゃってください!

仲間君も途中交代してるので、体力的にはセーブされているはず。一発お願いします!

苦しいけれど勝ち点3欲しい!!

がんばって!!

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2025/09/22

ばたばたの余韻

先週バタバタしている状況について書きましたが。

今週末はそのバタバタの結果メンタル的に疲れたので、それを癒そうと漫画を読んで。

その結果スケジュールを遅らせて、新たなバタバタの種を作りました!

今週もやばいぞ。どうしよう。

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2025/09/21

vsC大阪 危ういドロー

2025J1第30節、vsC大阪は1-1。

期待通りに細谷君が先制点。ちょっとコントロールが詰まったけれど、うまく打ち切りました。

しかし、警戒していたルーカス・フェルナンデス選手に同点とされます。こっちは当たらなくていいのになー。

小泉さんのシュートがオフサイドだったのは仕方ない。GKをブラインドにしていた。

アディショナルタイムに小島さんが絶体絶命の場面でスーパーセーブで防いでいるので、トータルでは引き分けでよかったという感じでしょうか。

本当は勝ちたかったのですが、この引き分けの評価は三連戦の結果次第で変わると思うのです。次がんばろう!

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2025/09/20

偵察Cvs広島・福岡とC大阪戦展望

さあ残り試合が一桁となってきましたJリーグ。月日の過ぎるのは早いなあ。優勝争いに絡めているのはすばらしいこと。とにかく勝ち点を積んでいくのみ、というところで迎えたC大阪戦です。まずは偵察。

2025J1第28節、C大阪1-1広島。

35分、C大阪先制点。左サイドのチアゴ・アンドラーデ選手からマイナスのパス。走り込んできたルーカス・フェルナンデス選手に、広島CBキム・ジュソン選手がスライディングタックルに行くと、足に引っ掛けてしまってPKに。これをルーカス・フェルナンデス選手が決めました。

72分、広島が同点に追いつきます。右中盤からのFK。ファーでキム・ジュソン選手がヘディングの折り返し。これを木下さんがニアに走り込んで、ワントラップからシュートを決めました。さすがです。

試合はこのまま1-1で終了。

第29節、福岡 2-4 C大阪。

攻め合いとなりました。先制したのは福岡で41分。左CKをショートコーナー。ペナルティエリア前の見木選手に回すと、ミドルシュートを決めました。

この後、雷雨が激しくなって試合は一時中断。40分ほど間を入れて再開です。しかし中断したのが前半アディショナルタイムだったので、ちょこっとプレイしてハーフタイム。お客さんは長く待っていたので、この辺は柔軟に対応してもいいような気がする。

後半になりまして54分。C大阪同点弾。左サイドで中島選手がワンタッチのスルーパス。チアゴ・アンドラーデ選手が抜け出して折り返し。柴山選手がダイレクトでゴール右下隅へ送り込みました。

68分、C大阪追加点。福岡のくさびのパスをCBクールズ選手が潰して、拾ったルーカス・フェルナンデス選手がアーリークロス。ファーでチアゴ・アンドラーデ選手がダイビングヘッド。福岡GK小畑選手がセーブしますが、こぼれを柴山選手が押し込みました。

77分、C大阪3点目。田中選手のスルーパスにチアゴ・アンドラーデ選手が抜け出して折り返し。ファーに走り込んだハットン選手が押し込みました。

80分。福岡が、志知選手のクロスに名古選手のボレーシュートというビューティフルゴールを決めたかに見えましたが、これは志知選手のクロス時にゴールラインを割っていてノーゴール となりました。すごいゴールだったので、これが決まっていればかなり福岡が盛り返す機運が高まったのではないかと思われます。惜しいシーン。

89分、C大阪ダメ押し点。C大阪のロングボールを福岡CB奈良選手がヘディングしますが、ボールは後方へ。ハットン選手が田代選手に体を当ててスペースを作りボールキープ。右へ持ち出してニアを打ち抜きました。

アディショナルタイム98分。福岡が1点返します。右CKをファーでウェリントン選手がヘディング。ちょっとゴールから離れていたのですが、うまくファーサイドの隅へコントロールしてゴールを決めました。

試合はここで終了です。

これを踏まえてC大阪戦の展望です。C大阪は順位こそ10位と中位にとどまっていますが、調子自体はとてもいい。難敵だと思います。

守備では。

まず何と言っても今のC大阪の攻撃の軸は左右のウイング。右のルーカス・フェルナンデス選手は、C大阪の46得点中の6ゴール15アシストと、半数近くで決定的な仕事をしています。ドリブルで相手を抜けるし、何と言ってもクロスの精度がとても高い。アーリークロスでもアシストできるし、切り込んでいってもアシスト、さらに内に入ってはシュートと、非常に抑えづらい選手です。しっかりカバーして。

左サイドのチアゴ・アンドラーデ選手はとにかく速い。特にカウンターとなった時に威力を発揮しています。こちらもしっかり抑えたい。

そして両翼から切り崩した時に中で待っているのがラファエル・ハットン選手。現在13得点で得点ランキング3位です。サイズはそこまで大きくないのですがクロスに合わせるのもうまいし、自分でも行けちゃう。しっかりと捕まえたい。

その他の選手も粒揃いで、攻撃陣は非常に層が厚いと思います。

攻撃では。

ウチが押し込む展開が予想されるのですが、そこでしっかり決めきれるかがポイント。

現在ウチで一番の武器になっているのは、両アウトサイドが切り込んでいっての逆アウトサイドの得点。チーム得点王は久保君です。小屋松→久保のホットラインがこの試合でも炸裂してほしい!

チーム内得点2位は細谷君。前節日本代表からの強行出場となりましたが、それでも惜しいシーンを作っていました。コンディションがよくなっている今節は、さらに期待ができると思います。ドカンと一発お願いします!

そして3位が垣田君です。走り回って基点となり、またニアに走り込んで相手を釣る役目になってることが多いので、確かにばかすか点を取れるかと言うとそういう形でボールが入っていないのですが、それでも点を決めてこそ相手が警戒し、そういう役目もさらに効果的になるというもの。ズバッと一発お願いします!

この3連戦の結果で風景が変わる!!

勝ちましょう!!

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2025/09/19

今週の漫画感想 最終章

曇り空で少し涼しい月曜日。仕事行く前漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 42号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。#魔男のイチ 物語に芯がどんどん通っていく。緊迫感ある。

#逃げ上手の若君 もう息子ですよw

センターカラー #あかね噺 背負うものがあるから、負けられない。さあ、上回れるか。

お次はジャンプ+。 #2.5次元の誘惑 第194話。さあ、ここからが個人的な本番。どう終わらせるんだろう。

#ふつうの軽音部 第80話。意外な方向で気になる引きに。

#SPY×FAMILY 第123話 前編。こちらも意外な展開になってるけど、何かとつながるんだろうか。

というジャンプ42号とジャンプ+の感想でしたー。さて仕事へ行く準備。25/9/15

まだまだ暑い木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 42号と #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #葬送のフリーレン 見えているようで全部見えていないところが緊張感を生む。さてどうなるのか。

センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 吹っ飛び方がすばらしいw

#尾守つみきと奇日常。 最後に向けての流れがいい感じ。

お次はマガジン。 #カッコウの許嫁 からかっていたら自分に降りかかる展開。さてどうなる。

#シャングリラ・フロンティア 新しいゲームで舞台が変わる。何度か起きているけれど、うまい設定だなあと思う。

#生徒会にも穴はある! しみ込んでしまったかー。

さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第33話。今週もすぐに読み終わってしまう―。護円もこのままでは終わらないだろうし、どうなるのかなあ。

というサンデーとマガジン42号とマガポケの感想でしたー。明日からは涼しくなるらしい。25/9/18

『2.5次元の誘惑』。さあ、ここからですよ。

リリサの夢は実現確定して、では最後をどうまとめるのか、というところ。僕の希望は明確です。美花莉の夢がかなってほしい。

少年漫画のラブコメは、僕にとってはなかなか難しいジャンルです。感情移入して読むタイプなので、テーマとぶつかるのです。

基本的に気持ちの揺れ動きを描いていますし、楽しいシーンも多いので、好みの形にはなりやすい。しかし物語の構造上、読者のオスとしての願望を反映して主人公モテモテのハーレム構図になるところから、難しくなっていきます。

後から出てくる2番手以降のヒロインは第1ヒロインに対抗するべく、強い思いを設定される場合がある。感情移入派の僕は、むしろそちら推しになることが多い。けなげっ子にも弱いので、ずっと思っているのに言えてない子に幸せになってほしい。ですが、日本世間の通念上ハーレムはけしからんので、最後には一人に絞ることになり、そして物語のセオリー上、ほとんどの場合最初のヒロインが選ばれるのです。

あんなに主人公を思っていた子が失恋して、嫌な気分になって読み終わるんですよね。

せっかく買いそろえている単行本が、悲しくて読み返せない本になってほしくない。ここで美花莉エンドが来るかどうか。めっちゃ重要なのです。

2.5次元の誘惑 23

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2025/09/18

綱渡り続く

余裕なくスタートした今週。

引き続き余裕ないです。

今晩がピークかも?

明日の準備を済ませれば。

味噌ピー舐めながらがんばろう。

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2025/09/17

パーソナライズド絵本

通勤に地下鉄を使っているのですが。

ちょっと前に車内でこの広告に気づきました。

電車の運転士になれる絵本 Hello Metro

世界に一冊の、自分が主人公の絵本。

これはいいなあ。鉄道好きな子は嬉しいだろうなあ。

オンデマンド印刷の技術を使ってるんでしょうね。電車とかキャラクターのバリエーションを用意し、あと名前の所も入れ替えられるようにして、データを作って一冊だけ印刷。

以前似たような企画を見かけたのですが、それは大人向けだったので、ピンとこなかったのです。

でも電車好きな子供だったら絶対に嬉しい。

僕は電車っ子ではなかったのですが、飛行機とかロケットだったら、きっと狂喜乱舞してた。いや、それよりロボットかもしれない。巨大ロボ。勇者ライディーンとか、めっちゃ乗りたかったんよ。それに乗れる絵本だったら、きっと買ってた。

そんなこと考えて調べてみたら、いろいろ出てますね。でも巨大ロボに乗れるのはないのかー。

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2025/09/16

自ら乱れ続報

仕事中、そろそろ寝るかどうかの時間帯に『怪獣8号』のアニメを見始めてしまい、次が気になる、次が気になるを繰り返して、寝るのが昼になったことを昨日書きました。

怪獣8号 16

原稿自体はその分進んだので、次の日遅くに起きてもちゃんと終わったのですが。

そこですぐ寝られるかというと、睡眠サイクルが狂っているので寝付けない。

そして月曜日も遅くに起きる。

仕事自体は間に合うけれど、やっておきたかったことは何も進まず、仕事準備も進まず。

ということで、月曜日夜から、綱渡りのスケジュールになっています。やっぱり面白い作品は危険だ。

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2025/09/15

自ら乱す

現在お仕事中なのですが。

自ら生活リズムを乱してヘロヘロになっています。

原稿を描いていて、さあそろそろ寝るかという早朝。本日は締め切り日ではないので、無理はしなくていいのだけれど、でもできればこのページぐらいは終わらせてから寝たい。

さて絵を描く作業中、多くの作家がしていることなのですが、テレビや動画を流しながら作業をすることがあり。この時もそうだったのです。

あともうちょっとなら何を流そうかなと、番組リストを眺めていたところ、こちらに。

怪獣8号 16

一瞬、嫌な予感はしたのです。面白い番組を流した場合、30分だけ見て作業をすっぱりやめ、そして寝ることができるかどうか。

でももうちょっとがんばろうという時には、やっぱり盛り上がる話だよなとスタート。

できませんでした。

ついつい次が気になり、もう一話見てから、もう一話見てからとやっているうちに、日は高く上り、睡眠サイクルはすっかり狂った状態に。

おかげで原稿は進んだのですが、面白い物語は本当に危険です。

さて、昼に寝たので夕方に起きたので時差ぼけ発生中なのですが、残りの原稿をしっかり終わらせましょうかね。

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2025/09/14

今週の漫画感想 絶対陰キャ!

またまた暑くて残暑厳しい月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 41号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ 虚を突く登場は定番だけれど、やっぱり盛り上がる。

#あかね噺 さあ、ライバル二人は進化を見せて、いよいよ登場。楽しみ。

#逃げ上手の若君 色物的な設定が、そこへつながるとは。

お次はジャンプ+。 #サンキューピッチ 第27話。まさかここで使い切っちゃうとは。

#シバつき物件 第34話。犬が愚痴聞いて慰めてくれたら最強ではないか。

#ふつうの軽音部 第79話。いよいよ対決に向けて動きながら、いろいろ種が仕込まれていてそうで、めっちゃ楽しみ。

というジャンプ41号とジャンプ+の感想でしたー。さて仕事に行く準備。25/9/8

雷鳴とどろき大雨降っている木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 41号、 #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #龍と苺 AI相手に敗戦からの二戦目。緊迫感が増す。

#シテの花 これ、事情をわかって振ってるんだろうか。どこまで計算づくなのか、気になる。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 たのしかった…の小さなコマが、僕に刺さるのですよ。

お次はマガジン。#シャングリラ・フロンティア 意外なところでつながったけど、どうなるのかな。

#生徒会にも穴はある! いかがわしい人達の貶め合いw

#盤上のオリオン いいエピソード。情が入った試合は楽しみ。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第32話。活字が絵に隠れて時間の重なりを表現してるのうまい。そして面白い漫画の常で、あっという間に終わる。手前で走ってるんだよ。どうなるんだよ。来週まで待つのかよー。

というサンデーとマガジン41号、マガポケの感想でしたー。雨の中仕事に行くのやだなー。25/9/11

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。こけしちゃん、公式戦初出場の回。

定番の構成なのですが、読者は主人公の能力の高さをわかっていて、でも作中の対戦相手や周りの観客はわかっておらず、そこで主人公が活躍する展開は、やっぱりめっちゃ燃えますね。

特にこの作品の場合、主人公が思い切って変人なので、そこの落差がすごいですし、しかもバスケ選手としてはサイズがないので、すぐに舐められるという二重構造です。そこがしっかり描いてあって、下ごしらえはばっちりです。

そして相手が穴だと思って仕掛けてきたところ、そこで高い守備能力が炸裂。その瞬間、相手のモノローグがこけしちゃんの体によって遮られているように描かれているのは、瞬時に起きたことだというのを表すとてもいい演出。

そして相手の攻撃をブロックし、ルーズボールが生まれた時に、手前で走ってる人がいる。肌の色で誰だかすぐわかるわけですけれども。

そんな、ここで決まるぞカウンターという最高のタイミングで、次回へ引きました。

テンポがいいから1回が短く感じるんですよ。なのに来週まで待たされるんですよ。

早く木曜日来て―!

ハナバス 苔石花江のバスケ論(3)

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2025/09/13

vs神戸 そろって引き分け

まさかの登場でした。

2025J1第29節、vs神戸は0-0。

細谷君が代表で出番なく終わった時に、ここから帰ってきたとして試合は金曜日で中1日だし、移動疲れもあるからちょっと厳しいだろうなと思っていました。

しかしなんと、神戸に直行してベンチ入りしてるじゃありませんか! すごい! タフネス!

そんな細谷君は後半途中70分から投入されました。最後のシュートはあまり角度がなかったので、ちょっと難しかったですね。もしあれが入ってアディショナルタイムの劇的勝利となっていたら、スーパーヒーローだったのですが。見たかったなあ。

ただ第19節の対戦では、圧力に負けて1-3で敗戦した神戸に対し、きちんと完封できたのはチームの進歩を表していて、そんなに悪くない引き分け。

上位対決なので勝てれば当然そっちの方がよかったのですが、ただ本日のその他のカードが片っ端から引き分けで、1位京都、2位のウチ、3位神戸、5位町田、6位広島と、勝ち点差はまったく動きませんでした。これは幸い。

あとは今日の4位鹿島vs18位湘南が引き分けてくれるか、鹿島が負けるかしてくれればバッチリなのですが、さてどうなるか。

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2025/09/12

偵察神戸vsM・横浜FCと神戸戦展望

ルヴァン杯は勝ち抜けまして、さあリーグ戦です。ここで上位対決大一番、神戸戦がやってきました。まずは偵察。

2025J1第28節、神戸1-0マリノス。

こちらはルヴァン杯マリノス戦の偵察で見ました。ということで再掲。

神戸の決勝点は37分。右サイドでエリキ選手が抜け出し、中へ切れ込んでいってマイナスのパス。宮代選手がスルーして、その後ろに走り込んだ武藤選手が叩き込みました。

試合はこのままウノゼロで神戸の勝利でしたが、シュートは10対11、保持率は51%対49%と、試合展開としては十分互角の範疇でした。

そして神戸もルヴァン杯がありましたので、そちらを見ました。

2025ルヴァン杯プライムラウンド準々決勝第1戦、横浜FC 2-0 神戸。

リーグ戦から中3日の試合。なので両チームとも先発を10人入れ替え。

その中で先制したのは横浜FCで50分。ロングボールクリアのセカンドボールを小倉選手が拾ってミドルシュートに行きますが、これはブロックされます。そのこぼれを自分で拾い、ペナルティエリア内へ縦パス。ジョアン・パウロ選手が軸足後ろをヒールで通してはたくと、伊藤選手がシュート。神戸GK新井のブロックで浮いたボールを、ジョアン・パウロ選手がヘディングで押し込みました。

58分。横浜FC追加点。福森選手のロングパスに、ジョアン・パウロ選手が抜け出してマイナスのパス。小倉選手がダイレクトミドルシュートをいいコースへ決めました。

この後、神戸は主力選手を4人投入。しかし追いつけませんでした。

準々決勝第2戦、神戸 1-0 横浜 FC。

26分。横浜FCのクリアボールを拾った神戸CBトゥーレル選手。コントロールが大きくなりボールを奪われそうになって、小倉選手の足元に飛び込んで一発赤紙退場となります。足裏を見せたわけではないので、その後蹴ってしまった方でしょうか。これはこの後、2試合出場停止処分が下り、ウチとの試合にも出られません。神戸は2点追いつかなければいけないのに10人になる苦境。

しかしそれでも84分、神戸が決勝点をあげます。右サイドから飯野選手がクロス。大迫選手がヘディングシュートを決めました。けっこうゴールから離れていたニアのポジションからファーギリギリのコースに決めました。さすがの高度なシュートです。

神戸は10人になっても攻め続け、1点取ってこの試合は勝利となりましたが、2戦トータルでは横浜FCが2-1で勝利。神戸はここで敗退となりました。

これを踏まえて神戸戦の展望です。最初に書きました通り、ウチが2位、神戸が3位。勝ち点では53で並んでいるという上位対決。しかもリーグ戦では一度負けており、何とかここでリベンジしたい。

守備では。

神戸は長いボールを多用し、早い段階で前線に送り届ける戦術。その鍵となるのは、前線でターゲットとなっている大迫選手です。抜群のキープ力。まずここを潰さなければいけません。

そして武藤選手、エリキ選手と、両翼も強烈。中に入ってきての得点力も抜群です。しっかり抑えたい。

攻撃では。

まず一番の注目は細谷君がどうなるか。なんとアメリカから神戸に直行して合流するそうです。時差ボケがかなりあるはずなんですけれども、試合には出られなかったのでその疲労はない。移動疲れを克服できるか。奇跡の出場、奇跡の得点を願っています! がんばって!

さて細谷君は出られるかどうかわからない。となると、ここは垣田君がドカンと一発決めてくれないと。ルヴァン杯ですごいシュートを決めました。もう一丁お願いします!

さらに期待する人を挙げるとしたら、瀬川君です。コンディションの良さが見て取れます。ドカンと一発お願いします!

ぜひとも勝ちたい上位決戦!!

がんばれー!!

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2025/09/11

日本代表米遠征雑感(愚痴)

日本代表のアメリカ遠征が終わりました。結果はvsメキシコ0-0、vsアメリカ0-2。

メキシコ戦はこの間書きました通り、週末は原稿書きにいそしんでおりまして、「サッカー見るとしても、一試合だけだなー」と、ルヴァン杯マリノス戦を優先しました。いやー、いい勝ちっぷりでしたねえ。

メキシコ戦の方はそのあと録っておいた録画を見ました。伊東君、関根君は交代出場。惜しいシーンはあったので、点を取って勝ち切りたかったですね。

そしてアメリカ戦。大問題が発生です。

録画し忘れた。

しかも細谷君が出場してない。

これは見れなかったうえに出てないと二重の悲しみとして嘆くべきなのか、出てないから見そびれてはいないと不幸中の幸いとしてとらえるべきなのか。

しかしはっきりしているのが、使わないのに呼ばれた結果、金曜日の神戸戦が細谷君抜きであろうということです。首位と勝ち点一差の二位と三位の決戦なのに!

なんか今年は代表に足を引っ張られてるよなあ。怪我もするしなあ。

そもそも今の日本代表は、シャドーとアウトサイドに足元にボールもらって仕掛けてなんぼの人が揃っていて、その力を生かすのが攻撃の要なので、ワントップに求められているタイプは大型ポストワーカー。細谷君はできなくはないけどそのタイプじゃないので、使い道を特に想定してないなら、こうなるよなあと思うのです。

使わないなら呼ばないでくれてよかったのにー。

ということで、愚痴が止まらないのでした。

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2025/09/10

文学フリマに向けて

本日は進捗を公表して、自分のケツを叩く記事ですよ。

11/23の文学フリマ東京41に向けて、『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE12』の制作がスタートしています。

ただ僕は、note版ガンズに載せていた分がまだあるので、小説はそちら。ページ調節用原稿が必要になるのではと思われるので、その準備が必要です。あと、表紙絵がいるんだけど、練習絵の途中で止まってる。油断してるとすぐ11月が来そうなので、しっかり進めないと。

ガンズだけでなく、恒例コピー誌掌編も出す予定です。そちらはおおまかなアイディアはもうあって、ただ最期にいいシーンがほしい。アイディア降臨待ちです。早く降ってきてー。

文学フリマは、参加していてどんどん盛況になっているのがわかりますし、そういう記事も出ています。

この手の趣味のものはハマるほどに好みが明確になっていき、全体としては細分化されていくことになる。さらに、たまにはちょっと変わったものも味わいたいという需要も出てくるので、とにかく多様性が大切です。

商業出版の特に文字物は状況が厳しいので、絞り込みが発生しているなあと感じるのですが、そうするとそこで満たされ切れてない読者がどんどんこちらに来場しているのかも。

そういう人の琴線に触れる物語が作れたらいいなあと思います。がんばろう。

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2025/09/09

メキシコ戦のはずでしたが

本日は日本代表メキシコ戦の感想を上げる予定でしたが。

見れていません。

この週末、原稿の推敲をがんばっていたからですね。

漫画原稿だと、何かながら見しながら作業できたりするのですが、小説を書いてる時は無理。言葉を聞きながら言葉を連ねるのは、聖徳太子じゃないと。

まったく見る時間がなかったわけではないのですが、細谷君が出ていない日本vsメキシコと、戸嶋君が決勝ゴールを挙げたレイソルvsマリノスでは、まずは後者です。

そして、武者修行観戦記を溜め込んでしまい、視聴期限が迫っています。

ということで日本代表の感想はアメリカ戦とまとめて、後でになりそうです。アメリカ戦は出番あるかなあ。

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2025/09/08

ルヴァン杯vsM 連勝で勝ち上がり!!!!

連勝で勝ち上がりを決めました!!!!

2025ルヴァン杯プライムラウンド準々決勝第2戦、vsマリノスは1-0!!!!

第1戦で大勝したので、2点差負けでも勝ち上がれる状態だったのですが、そこは0-0で終わったつもりで勝ちに行くというリカルド監督の言葉通り、しっかりとした戦いをして、そして勝ち切ったので、もう文句なしです(^^)/

実際そこまで楽な戦いじゃなかったと思うんですよね。前半にVARオンフィールドレビューでオフサイド、ゴール取り消しとなった際どいシーンがありました。あそこでマリノスが先制していたら、そのまま勢いに乗ったかもしれない。

そういう試合を勝ち切ったのには、とても大きな価値があると思います。

最後のカウンターのシーン。小見君からの折り返しが、若干足元に詰まったのを、うまいこと合わせた戸嶋君、偉い!

あのシーンはパスを出したのが仲間君、スペースに抜け出し折り返したのが小見君、ニアに走り込んでDFを釣ったのが瀬川君、そして決めたのが 戸嶋君と、全員交代で入った選手。こうして後から出てきた人が活躍するのは、選手層の厚さを示しており、非常にいいことです。

あとサチローさんのゴールを見ると、幸せな気持ちに。今週1週間、ホクホク気分で過ごせそうです。

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2025/09/07

蚊にやられる

ちょっと家の外に出て作業してたら、蚊に刺されたんですよ。膝裏の柔らかいところ。左右とも。

外に出ていたの、五分もないのに。かゆい。

その時、この記事を思い出したのです。

血を吸う「蚊」9月中旬以降に大発生の可能性 刺されること減った?専門家「今は夏バテ中」 西日本新聞 25/9/3

特にここのところ。

「夏の風物詩だった蚊も『夏バテ』しています」と話すのは、害虫防除技術研究所(千葉県)の白井良和代表。ヒトスジシマカは暑さに強く、気温25~30度で動きが活発になる性質があり、7~8月が発生のピークとされていた。だが、それは10年ほど前の話。猛暑続きの近年は傾向が変わったという。気温が35度以上になると動きが鈍くなり、吸血の意欲も低下してしまうからだ。

さらに雨が少ないと、産卵場所となる水たまりがすぐに蒸発するため、ふ化や成長ができず、数が少なくなるそうだ。

一方で、ヒトスジシマカの卵は乾燥に強いのが特徴。産卵から約1カ月たっても、水に入れたらふ化する。今週半ばから全国的に曇りや雨が予想されており、猛暑を生き延びた卵が一斉にかえる可能性もある。「9月中旬~下旬に蚊が大量発生する可能性もあります」と白井代表は語る。

確かにあまり蚊に刺されていないなあと思うんですけれども、夏バテだったのか。

そのままいなくなればよかったのになあ。玄関先が日陰になっていて、よくそこで刺されるのです。九月に大量発生しないといいな。

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2025/09/06

webtoonと漫画

僕は昨日、毎週恒例の、Xに上げた漫画の感想をまとめて、さらに感想を追記した記事を書きました。あちらのシリーズの方針は「基本、褒めポイントを書く」なので、本日のこの話題は別口でお送りすることにした、というのが本日のお題。

webtoonと漫画は別物だよなと再確認したというお話です。

ジャンプ+に連載されていた『怪獣8号』が、先日最終回を迎えました。そして今週、それをwebtoon化、つまり縦読み化したものが載っていたのです。『ジャンプTOONお試し2話無料』とあるので、そっちに誘導したいのかな。

webtoonに関しては、ここでも何度か触れていますが、僕は「得意な表現が違うので、ほぼ別物じゃないか」という意見。

そしてそれが、この作品にはよく表れているなと思ったのです。

『怪獣8号』には軽快な語り口と読みやすさがあって、それも魅力の一つじゃないかなと僕は考えてるのですが。

なくなってる。

間延び感がある。

原因ははっきりしていて、コマ割りです。

もともとの原稿をバラしてコマを再配置しているのですが、その時webtoonの慣例に従い、スマホ一画面一コマに並べている。そして横長のコマとかもあるので、コマとコマの間にすごい余白がある。

コマの間の余白を大きく取るというのは、漫画においては時間経過を表す技法です。そういう意図ではないと理屈ではわかっていても、どうしても読んだ感じでは遅く感じるのです。

作者の意図より遅く感じてしまう問題が、この作品では顕著になるのが、最初のシーン。怪獣が出てきて、ナレーションが入り、そして報道の音声がかぶる。その時、ライブ感を出すために、アナウンサーのセリフが画面に対して一拍遅れている。映像を見ながらしゃべっている感じを出しています。

そしてそれは「一拍」じゃないと、臨場感が出ない。

それが縦読みになると、前述のような配置のため一拍以上の遅れになってしまい、ただ単に画面とセリフがかみ合っていない感じになっている。

この次の主人公初登場のシーンもそうで、漫画の場合コマの大小で目に留まっている時間が違うのを利用して、特にコミカルなシーンではたたみかけるテンポを作るのですが、それがなくなっている。

これを意図通りにするには、コマの中にいれる情報量を増やして、もうちょっとコマ内時間を圧縮するとか、いくつかのコマに分けているのをやめて間のコマをひとまとめにして、インパクトのあるシーンがどんどん目に入るようにするとか、別の工夫がいると思うんですよ。

今webtoonは、「漫画の進化系」という扱いで記事が出ていたりします。なので、ジャンプブランドでも縦スクロールコミックを、ということになっているんだろうなと思うのですが。

僕は本質的にはもっと離れていて、漫画に対して絵本とか紙芝居ぐらいの距離があるんじゃないかと感じています。

例えば水木しげる先生は戦争から復員したあと、最初は紙芝居画家で、そこから貸本漫画家への転身じゃないですか。絵で物語を表現ということでは共通の技術があるので、作家が両方やることは可能。絵本もそうで、やなせたかし先生はもともとは漫画家です。でも、表現形式が違うから、絵の描き方、お話の進め方は違ってくるのです。

僕はwebtoonにあまりはまっていないんですけど、印象として上記のようなネガティブな間延び感があるからなんですよね。

でもそれはきっと描き方次第なので、もっとwebtoonは独自のものだと考えて、出版社も漫画に寄っかかることはせず、表現を突き詰めていった方がいいんじゃないのかなと思うのでした。

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2025/09/05

今週の漫画感想 二人の景色に快走中。

9月になってもまだまだ暑い火曜日。冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 40号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー #ふつうの軽音部 ジャンプ本誌に出張読み切り。いきなりだと、なんで厘さんがこんなことになっているのかわからないんじゃないかと心配になったが、よく考えたら信仰心の理由はずっと読んでてもわかってなかったw

#逃げ上手の若君 とうとう来る決戦の日。どうなるのかなあ。

#あかね噺 アマチュアの頃はパロディだったのが、修行を積んで逆の形の偽古典に。成長を見せつける一席。手ごわい。

お次はジャンプ+。#マリッジトキシン 第138話。強大な敵に、みんなピンチに。どうなるのか。

#ふつうの軽音部 第78話。というわけで本編。こちらの厘さんは何か悩んでる。根が深そうなんだけど、どうなるのかな。

#SPY×FAMILY 第122話。そこまでの展開からのラスト2ページ、お見事。

というジャンプ40号とジャンプ+の感想でしたー。暑いから仕事行きたくない―。25/9/2

台風近づき天気が崩れている木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 40号、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #葬送のフリーレン 戦いが始まったところで挟まれる情報。緊迫感が一気に増す。

#尾守つみきと奇日常。 乙女心、難しいw

#百瀬アキラの初恋破綻中。 逆側から描くとは思わなかった! めっちゃいいエピソード。

お次はマガジン。 #カッコウの許嫁 これだけ大きく仕掛けると、次の展開が気になる。

#盤上のオリオン 「友達との懐かしき再会」。いい演出。

#黒岩メダカに私の可愛いが通じない 「ほぼメダカ」に対してこれは……!

さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第31話。これで解決かと思わせておいてダメだったところで立ち上がる主人公。期待感めっちゃ増すんだけど、え?来週まで読めないの?

というサンデーとマガジン40号、そしてマガポケの感想でしたー。明日台風どうなるかな。25/9/4

『百瀬アキラの初恋破綻中。』二週連続でここに感想書くんですけれども。

それは完全に出し抜かれてしまったからです。

先週、僕はけなげっ子に弱く、それはヒロインだけでなく子供もだめだと書きました。そしてはじめ君のけなげさにやられてたのです。いいエピソードだなあとほんわかしていたところ。

今週まさかの逆視点!

アキラ側から同じエピソードが描かれました!

そして正統派けなげっ子ヒロインムーブにやられていたのです。「わがままだと嫌われちゃう…!」はかなりの威力。

そのあと家に帰るところとか、セリフなんにもないのに気持ちはめっちゃ伝わるとてもいいシーンが次々と。本当にいい漫画です。

百瀬アキラの初恋破綻中。 3

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2025/09/04

ルヴァン杯vsM 大差の辛勝!!!!

第一戦勝利です!!!!

2025ルヴァン杯プライムラウンド準々決勝第1戦、vsマリノスは4-1!!!!

しかし点差ほど内容には差がなかったと思います。シュート数が19対9。多い方がマリノス、少ない方がウチです。

ゴール前、けっこうやばいシーンがたくさんあって、小島さんがまさに神、守護神という名にふさわしい大活躍。かなり際どいところで抑えていました。

そんな試合を勝ち切れたのは、そこまで多くないチャンスで4点を取り切った決定力のおかげ。

1点目は左サイドから三丸さんが切れ込んでいって、マイナス折り返しにジエゴさん。GKの股下を抜きました。お見事です。

2点目は山田君が飛び出して上手いボールコントロールを見せ、ペナルティエリア内で倒されます。このPKを瀬川君がしっかり決めました。ゆるいボールをど真ん中に打つ度胸満点の得点。

そして何より素晴らしかったのは垣田君です。中2日なので思い切ってターンオーバーしてくるのかと思ったらそこまでではなく、垣田君は先発から外れました。ここ最近、ハーフタイムで交代したり、先発から外れたりと、本人的には悔しさもあったんじゃないかと思うのですが、それをプレーで見返したところがすばらしい。

3点目は瀬川君のマイナス折り返しをダイレクトで決めましたが、そんなに大きくコースが空いていたわけではなく、落ち着いてそこを通しました。

そして何と言っても試合アディショナルタイムに決めた4点目。カウンターで抜け出すと、ゴールキーパーの頭上を起こすループシュート。あれだけのスピードでドリブルしていて、ボールをあれだけ浮かしてキーパーの頭上を起こすのはけっこう難しいと思うんですけれども、見事な技ありシュートでした。

しかもこの試合は、二戦合計での勝ち上がりの第一戦なので、ここで1点多く取っておいたのは絶対に2戦目に効く。そういう点でもすばらしいシュートでした。

さあ、あとはこのアドベンテージを生かし切って、次もしっかり勝ち切りたいところ。よろしくお願いします!

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2025/09/03

偵察Mvs町田・神戸とルヴァン杯マリノス戦展望

代表ウィークの間にやってきますよ、ルヴァン杯。ぜひとも勝ち上がりたいということで、まずは偵察。

2025J1第27節、マリノス0-0町田。

前半はマリノス優位、後半に交代を入れて以降は町田優位という展開。

スコアレスドローでしたが、終了間際に松村選手の抜け出しからのシュートがポストを叩くなど、マリノスにも十分勝機のあった試合でした。

第28節、神戸1-0マリノス。

神戸の決勝点は37分。右サイドでエリキ選手が抜け出し、中へ切れ込んでいってマイナスのパス。宮代選手がスルーして、その後ろに走り込んだ武藤選手が叩き込みました。

試合はこのままウノゼロで神戸の勝利でしたが、シュートは10対11、保持率は51%対49%と、試合展開としては十分互角の範疇でした。

これを踏まえてマリノス戦の展望です。今季のマリノスは下位に低迷、監督交代が二度、主力選手が相次いで夏に移籍と、降格一直線に見えたのですが。

近年のマリノスを偵察していた時の感想、「前線の外国人選手の個の力はすごいけど、守備でちょっとさぼってて、間延びしてる……?」という部分が、前線総とっかえになったことで逆に改善されて、コンパクトな陣形を維持しながらいい戦いができています。順位通りと思ってはいけない。要注意です。

守備では。

新しい前線の組み合わせ、けっこういいと思うんですよね。

トップには夏の新戦力。ディーン・デイビッド選手は常に裏抜けを狙っている選手。谷村海那選手はいわきFCからの移籍。今季、鵜木君と佐々木君の武者修行観戦でいわきFCはよく見ています。昨年18ゴールで今季も期待されていた谷村選手は、序盤は点を取れず初得点は第7節。そこからぐんぐん調子を上げてきて4試合連続得点もあり、22試合8ゴールというところでマリノスに移籍です。特にゴール前で合わせるのがうまい印象です。要注意です。

右サイドにはジョルディ・クルークス選手を取ってきました。とにかくキック精度が抜群で、嫌なクロスを入れてきます。左利きの右サイドなので、縦にも中にも行ける。しっかり抑えたい。

左サイドは宮市選手がいます。とにかく速いです。そしてけっこうやられている嫌な印象があります。しっかり抑えてください、お願いします!

攻撃では。

ウチは中2日になるので、ターンオーバーするのかなという予想。

前節先発から外れた垣田君。ここで活躍してほしい。ドカンと一発お願いします!

仲間君の一発も見たいな、見たいな。

渡井君がするするっと入っていって決めてくれれば完璧!

第1戦先勝したい!!

勝ちましょう!!

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2025/09/02

史上最高平均気温

この夏の日本の暑さが、観測史上最高というニュース。

ことしの夏 平均気温は平年比2.36度高い“異常な高温” 気象庁 NHK NEWS WEB 25/9/1

6月から8月の平均気温が、平年を2℃以上上回ったそうです。ちなみに史上最高は3年連続。毎年記録を更新しています。

しかも夏だけの話じゃないんですよね。暦的には9月は秋で、もう残暑のはずなのですが、天気予報を見ると、今週はまだ猛暑日の予報があります。

暑さ残り過ぎじゃろ。「暑さ寒さも彼岸まで」って昔は言ってたじゃないか。

ちなみに暑さのあまりこんなことになっている模様。

夏休みが暑すぎて、「アサガオ観察」宿題の難易度が爆上がり 種がつかない、枯れる…… ITmedia NEWS 25/9/1

夏休みの風物詩が。

米にも高温障害が出ていて、また高止まりしかねないとのこと。

ことしの新米 暑さで白く濁る 「1等米」比率が低下 茨城 NHK NEWS WEB 25/8/25

このまま上昇し続けるのかなあ。

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2025/09/01

vs福岡 ひやひや勝利!!!!

きわどく勝ちました!!!!

2025J1第28節、vs福岡は2-1!!!!

PKを細谷君が決め損ねるもんだから、ひやひやしましたよ。

上島君には技あり恩返し弾を喰らうし。

でも、希望通りの小屋松→久保のホットラインが炸裂して同点!

そして細谷君がPK獲得。

本人は蹴りたかったようですが、監督が瀬川君を指名。しっかり決め切りました。PK失敗を挽回できてよかったー。

試合終盤にはVARで福岡のゴールがオフサイドで取り消しになったり、ほんとにひやひや勝利でした。

次はルヴァン杯ですよ。勝ち上がりたいですね。

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