熱暑のステージ上がる
こちらの記事を読みました。
【最高気温41.2℃記録】衝撃の日本列島「観測史上最高」更新…さらに気象予報士が8月前半“連日40℃台”を警告する酷暑の深刻な原因 松浦 悠真 現代ビジネスオンライン 25/8/4
今年の猛暑を解説。温暖化とか偏西風の蛇行とかフェーン現象とか、いろいろ重なっての40℃超えだという記事です。
この中で気になったのがこちら。
ちなみに、気温というのは徐々に右肩上がりというよりも、段階的に上がっているように見ることもできる。日本の平均気温の平年差のグラフを見ると、全体としては右肩上がりになっているが、20年スパンで見ると階段状になっているように見える。これは「気候ジャンプ」といい、ある閾値を超えたときに次の気候ステージに移行する現象である。
この数年はまさにそのジャンプが見られ、次の高温ステージに入ったとみられる。40℃台を観測した地点であっても、もはや異常気象とは言えないような段階に入ってきたと考えるのが自然だ。暑さも災害であるという認識を、より一層強めていく必要がある。
一段ステージが上がっただと……?
これが当たり前になったら、まじで死んじゃう。
食料生産にも影響あるでしょうしね。
今年の米不足は昨年の高温障害で精米の歩留まり率が良くなかったからというニュースがありました。米がもろくなってて、精米する時に割れてしまうのだそうです。このままでは、今年もか。
これが新常態なのは困る。何とかならないものか。
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