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2025/08/15

今週の漫画感想 その感情を知る

大忙し期間の間休みもそろそろ終わりが見えてきている木曜日。作業の間休みに漫画読む。雑誌はお盆休みですが、漫画サイトは更新しています。

まずはジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第76話。厘vs鶴のフィクサー対決。どうなっちゃうのかと展開で引っ張っておいて、でもそれをキャラクターの内面に繋げる筋立てがお見事。そしてそれを表情で魅せる演出もまたまたお見事。

#姫様"拷問"の時間です 第281話。とうとう姫様が解放されて、でもそれがハッピーエンドじゃないのでさらに先がくるところが、この漫画の面白所を表している。最終回はどうするのかな。

#マリッジトキシン 第136話。どきりとさせる表情を見せておいて、急展開を持ってくるのがいい展開。

お次はマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第29話。この引きは相手のすごさを見せる展開が来るパターンだと思うんだけど、これだとこの後の対決がある形になるので、期待感が膨らむ。楽しみ。

というジャンプ+とマガポケの感想でしたー。さあ作業。25/8/14

『ふつうの軽音部』。この作品、「ふつうの」と言いながら、普通じゃないのが、厘さんの存在でした。「はとちゃんは神」と崇めていて、裏で暗躍。他の部分の設定的には地味な話になりそうなのに、厘さんの存在が物語をドライブしていきます。次々と謀略を仕掛けるもんだから、まったく先が読めません。

そこに登場したのが、三年生の引退にともなって新部長となった鶴先輩です。こちらも何か企んでいる様子。

ハトノvs鷹見のバンド対決の影に隠れて、文化祭の裏で進んでいた二人の対決。厘さんが潰したかに見えたのですが。

そこで鶴先輩がすべて上回ります。今までしっかり見せずにいた本心も描いて、なるほどそういうつもりなのかと納得。

で、ここの格付けがすむところの演出が、すばらしい。

悔しがる厘さん。ただ、ここで厘さんの本心も見えます。以前伏線が張ってあった部分。プロトコルのベース、いとこの田口君との絡みでちらりと描かれていた過去。そこまでいかにも悪い顔で悔しがっていたのですが、そこで真顔になるところがギャップが効いていて、まずすばらしい演出。

そしてこれを受けてまた素晴らしいのが、鶴先輩です。セリフだけ見たらいい話なのに、顔がやばすぎるんよ。ここからますますとんでもないことしそうなんよ。

もう、何が起きるのか、まったく目が離せません。いろいろ伏線張ってあるけど、どうなるのかなあ。

ふつうの軽音部 7

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