偵察浦和vs横浜FC・名古屋と浦和戦展望
前節は悔しい敗戦で、メンタルにダメージ。灰色の大忙し期間を過ごしているわけですけれども。
ちなみに疲労のあまり、この原稿を書いている途中に寝落ちして、起きてから仕上げているぐらいなんですけれども。
そんな僕に、ここで勝って、残り期間の元気をください! ということで、まずは偵察。
2025J1第25節、横浜FC 1-2 浦和。
横浜FCは四方田監督が解任、三浦新監督となり、こちらが初戦です。
しかし先制したのは浦和。試合開始早々の8分。金子選手がドリブルで運んでサヴィオさんへ。スルーパスに金子選手が抜け出して折り返し。横浜FCGKスウォビィク選手が触れますが、こぼれを小森選手が詰めました。
53分。浦和追加点。右CKからのクリアを金子選手がミドルシュート。横浜FCGKスウォビィク選手が弾いたところ、小森選手が詰めました。
63分に浦和がカウンターのチャンス。松尾選手が抜けようとしたところ、横浜FCCB伊藤選手が、完全に遅れてボールを見ずに体を止めに行く タックルで倒して赤紙。横浜FCは10人になってしまいます。
しかもこの後、観客席のサポーターが倒れるトラブル。その救護で試合が中断されました。
このためアディショナルタイムが長く取られて、99分。横浜FC自陣からのロングボール。アダイウトン選手がジャンプして胸トラップからターン。1人かわして切り返し、もう1人かわしてシュートを決めました。
しかしこれがラストプレーで、浦和の逃げ切りです。
第26節、浦和2-1名古屋。
試合開始早々の7分に中盤でサヴィオさんがドリブルで2人抜きして横へパス。小森選手がちょっと流してコースを作ってミドルシュート。DF に当たり、コースが変わってゴールイン。
しかしその小森選手は、29分に膝かふくらはぎかを怪我をして交代。松尾選手がワントップへ。
32分。浦和追加点。右サイドを金子選手がドリブル突破からカットインしていき横パスを出すと、ファーから入ってきたサヴィオさんが狙いすましたミドルシュートを決めました。
66分に名古屋が1点返します。左サイドに出た浮き球のパスを木村選手がうまく残すと、中山選手が抜け出してクロス。後方から走り込んできた原選手が、ダイレクトボレーのミドルシュートを決めました。
終盤は名古屋が押す展開だったのですが、しかし同点はならず。浦和が逃げ切り勝利です。
これを踏まえて浦和戦の展望です。前回対戦時は、浦和はまだ噛み合っていない感じでしたが、現在はその辺もしっかり整理された印象。強敵です。
守備では。
小森選手が欧州から新加入。かなり好調でしたが、前節怪我で交代。ただ思ったほど重くなかったようで、スコルジャ監督はケガで離脱していた渡邊選手と共に、起用するかもと示唆しています。そこがどうなるかが、最初のポイント。
そして絶対抑えたいのが、サヴィオさんです。その脅威は我々が一番よく知っていて、言うまでもないのです。とにかく仕事をさせたらいけません。
偵察した2試合はトップ下にサヴィオさん、右に金子、左に松尾の並びでしたが、厄介だなあと思いました。金子選手はキレのあるドリブル、松尾選手はとにかくすばらしいスピードで、ボールを前に運びチャンスを作ります。しっかり抑えたい。
攻撃では。
岡山戦の敗戦でのコメントを見ていると、繋ぐか蹴るかという話が出ていたのですが。
僕は「蹴り捨てでなければロングパスもパスのうち」派なのです。実際にウチの今年のシーズン序盤に、繋ぐだけではなくそこから大きなサイトチェンジを織り交ぜて攻撃を進化させました。狙い澄ました長いパスで相手をひっくり返すシーンを見たい。
そうするとやはり一番手は細谷君でしょうか。抜け出してぶっちぎってドカンと一発決めてほしいです!
シャドーのポジションから抜けるの得意そうな人としては仲間君に期待です。前節一矢報いる得点を上げてくれました。この試合もドカンと一発お願いします。
瀬川君も前線で飛び出しての一発を見せているので期待です。ズバッと決めちゃってください!
連敗はしたくない!!
がんばって!!
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