頭に戻る
最近、自分の小説をXで流しています。
これからの作家は宣伝力も重要だと思うので、何かせねばと考えた一環です。以前も試したのですが、その時は宣伝効果のありそうなところを流そうと色々吟味して時間がかかっていました。今回は頭からそのまま140字ずつ。文頭を調節するぐらいにとどめ、手間を省きました。
劇的な結果はありませんが、こんな適当な施策でも、更新時以外ほぼ動かなかった作品にポツポツとでもアクセスがあるので、単純接触効果を感じています。
さて、当初の目論見としてはですね、現在4話まで更新している作品を全部流したところで、さあ5話目をどうぞとやるつもりだったのですが。
5話目が書けておらず、また1話目頭に戻りました。
他の長編を書いていて、手が回らなかったのです。二つ並行して書いてたのですが、むしろ効率が悪くなっていたので、先に一つ書き切ろうと。長編一本書きつつ、短編挟んで気分転換ぐらいが一番よさそうというのが、現在の見解です。
文学フリマ合わせで短編を書く予定で、題材は用意できました。ただラストにもう一つアイディアがほしい感じ。アイディア降臨待ちです。
ということで第5話はちょっと先になりそうな作品がこちら。『ダークエルフのお姉さんといちゃこらダンジョン生活』。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- また雪予報(2026.03.10)
- コミティアとAIと手作り作品の期待値(2026.03.11)
- 今週の進捗2026/3/4(2026.03.04)
- 風評被害殺人(2026.03.03)
- シーズン二季制(2026.03.02)


コメント