行動変容と冷や茶漬け
ここ何年か、夏の暑さがさらに一段厳しくなったなあと思うのです。
日本近海の海水温が上がっているという話は聞きます。温暖化傾向は止まっていないので、このままどんどん酷くなるんでしょうか。憂鬱。
さて、そんな中で生きていかねばならぬとなると、いろいろと行動が変わってきたりするわけで。
その中の一つがご飯。仕事から帰ってくるさなか、あまり気温が下がらずねっとり暑く、茹だった感じになって帰宅しているため、熱いものが食べたくなくなっています。今年は特に冷や茶漬け、そうめん率がとても高い。
お茶漬けばっかり食べていると言うと、食欲ないのか、大丈夫かと心配されがちですが、それは大丈夫。お茶漬けはどんぶりで、おかずは普通に食べているので。
子供の頃、お茶漬けはごちそうでした。ちゃんとしたものを食べさせてもらえなかったのではなく、逆です。めったに食べる機会がなかったからです。
なので、どんぶりでお茶漬け食べてもいいのは大人の特権。幸せ。
たださすがに、それが暑さのせいなのは、いい加減勘弁してほしい。早く涼しくならないかなーと思うのですが、予報を見ると、今年の残暑もなかなか厳しそう。
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