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2025年8月

2025/08/31

偵察福岡vs鹿島・清水と福岡戦展望

まず最初にこちらのニュースから。

日本代表のアメリカ遠征に細谷君が招集されました!

チームでは交代出場が続いているのですが、森保監督は高く評価してくれている模様。ぜひぜひ活躍してほしいです。あと怪我には注意してください。どうもウチは代表で怪我づいているので。

さて、そんなめでたいニュースがあったからには、当然勝って送り出したい福岡戦です。まずは偵察。

2025J1第26節、鹿島1-1福岡。

福岡は3-4-2-1の形ですが、左CBの安藤選手を左に出して、右アウトサイドの前島選手を下げ、3バックではなく4バックで、鹿島のシステムをはめにきました。さらに引いた時には左アウトサイドの藤本選手も下がって5バックに。これがうまく機能して拮抗した展開となりました。

先制したのは福岡で50分。ペナルティエリア前でボールを回し、藤本選手がペナルティエリア左手前から中へパスを入れようとします。これは引っかかってコースが変わったのですが、安藤選手が納めて縦へ出し、藤本選手が速い折り返し。碓井選手が押し込みました。

84分鹿島同点弾。ペナルティエリア内でボールを受けた田川選手が、角度のないところからシュート。これは福岡GK小畑選手がブロックし、こぼれを上島君がクリアしますが、これをダイレクトで松橋選手が叩き込みました。

試合はそのまま引き分けで終了。

第27節、福岡0-0清水。

お互い、チームとしての型がしっかりできていて、拮抗した試合となります。いい場面もあったのですが、双方決め手に欠いてスコアレスドローで終わりました。

これを踏まえて福岡戦の展望です。福岡は前回対戦時からかなり印象が変わっています。福岡といえばずっと堅守速攻のチームだったのですが、ポゼッション型のチームに様変わりしています。つまり、ウチと同じ展開で、今年ポゼッションに変えた同士の対決となります。負けられぬ。

守備では。

攻撃の鍵となっているのは、右シャドーに入っている紺野選手。スペースに流れボールを引き出し、高いドリブルテクニックで、縦に行ってクロス、中に入ってカットインシュートがあります。要注意です。

細谷君と同様に、前回に引き続き代表招集をされた左CBの安藤選手。しかしクラブでの役割は、代表で見た時とはだいぶ違います。190cmという長身で最終ラインの高い壁となるタイプなのかと思いきや、どんどんと高い位置を取り攻撃に参加。サイドのCBが攻撃参加というのはウチと同じですが、むしろ安藤選手の方が位置取りが高いかもしれない。しかもサイドだけでなく、中に入ったりといろいろなポジションを取っていて、非常に目立っていました。後方から上がってこられた場合、付き切れないことがあるのですが、そこはしっかり捕まえたい。

その安藤選手と左サイドでコンビを組んでいるのは、藤本選手です。ドリブルで仕掛けられるタイプ。こちらもしっかり捕まえたい。

攻撃では。

気づけば福岡がポゼッション型のチームになっていて、しかもアウトサイドは攻撃的な人選で、サイドCBがどんどん上がっていくというシステムまで似ています。これは絶対負けられない。

特にウチの右サイドとガチンコ勝負になるような気がします。ということでアウトサイドながらチーム得点王となっている久保君に、ドカンと一発決めてほしい!

さらに逆サイドから小屋松さんも入ってきて、ドカンと一発決めてほしいです!

そして代表に呼ばれてめでたい細谷君が決めてくれれば、仕上げは完璧!

前節逆転の勢いをつなげたい!!

勝ちましょう!!

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2025/08/30

大忙し期間終了

大忙し期間が終了しましたー。

しかしすぐに通常モードで仕事なので、あんまり休めない。

それにしても、もう8月も終わりか。1年の3分の2が終わるのか。嘘だ。まだ原稿終わってないのに。

すぐに文フリの締め切りになりそうだから、そっちの原稿も始めないと。

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2025/08/29

今週の漫画感想 ひとりの景色を回想中。

残暑などというレベルではない暑さが続く月曜日。仕事行く前にご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 39号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #魔男のイチ ダメ押しがw

#あかね噺 真意が気になる。

#逃げ上手の若君 三回目はこう使うのか。どうなるのかな。

お次はジャンプ+。 #白膠花高校ローション相撲部 『阿波連さんははかれない』の水あさと先生の読み切り。相変わらずぶっ飛んでて楽しい。題材聞いて連想した一般的なイメージと全然違う方に進んでいくのはさすが。

#姫様"拷問"の時間です 第282回。最終回。ぶれない飯テロなのですが、猛暑で熱々ステーキに食指が動かない。でも、ポテトには負けたw

#マリッジトキシン 第137話。核心に近づいていく。どうなるのかな。

というジャンプ39号とジャンプ+の感想でしたー。外は今日も猛暑。仕事行きたくないなー。25/8/25

そろそろ大忙し期間が終わる木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 39号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。巻頭カラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 落ち葉がいい演出!

#尾守つみきと奇日常。 スライディング土下座w そしてそこからの演出がいい感じ。

#よふかしのうた-楽園編- 最終回。最後に出てきた。いい終わり方。

お次はマガジン。#盤上のオリオン 伏線張ってく展開、楽しみ。

#カッコウの許嫁 親子仲良くなっているのがいい感じ。

#シャングリラ・フロンティア とうとう身バレした。そしてそれに紛れて重要情報。うまい展開。

というサンデーとマガジン39号の感想でしたー。夏休みも終わりかー。早いなあ。25/8/28

『百瀬アキラの初恋破綻中。』。僕がけなげっ子に弱いということは、ここで散々書いているのですが。

それはヒロインには限りません。

子供にも弱い。

アキラとなかよくなりたいけれど、でも恥ずかしくてなかなか秘密基地に誘えず、引っ越しでそれもかなわなくなった、はじめくん(10歳)の「遅かったや…」は、めっちゃ刺さるのですよ。

その願いがとうとうかなって、よかった。とてもいいシーンでした。

百瀬アキラの初恋破綻中。 3

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2025/08/28

AI創作物の侵食

画像生成AIに広告イラストの仕事を奪われているというつぶやきを見かけました。

それはあるだろうなあ。

技術の進歩はめざましく、ここにちょっとした絵がほしいぐらいの案件であれば、もう十分対応可能だろうなと思います。

僕も昔、ちょこっとそういう広告案件の仕事をしたことがありますが、本格的にあっちへ行ってたら、今頃大慌てなんだろうな。

さて、まるで自分には関係ないかのような危機感のなさで書いていますが、もちろん生成AIは文章も書くわけで。

なのに、どこか他人ごとのような雰囲気で書いているのには理由があります。

競合しないんじゃないかなと思っているからです。

この問題を考える時に、僕はあまり世間では触れられていないところがポイント なんじゃないかなと考えていて。

それは、AI はどこまで行っても道具なので、その後ろに必ず使う人がいるはずだ、ということ。

広告イラストの案件の場合、後ろには、実は特にイラスト自体にはこだわりがなく、それっぽいものがこの辺に必要だという認識の人がいたわけです。そしたら自分で画像生成AIの使い方を学べば、簡単安価にスペースを埋めることができます。需要に沿っていたのです。

それに対して創作物の場合。

それを使う人の目論見は簡単平易に儲けたいということじゃないかと思います。

ですが正直言うと、創作物は一部の人に人気が集中し、その人はめちゃくちゃ儲かるのですが、それ以外のところではあまり効率のいい仕事とは言えません。

さらに、それでもそこで儲けようとした場合、そこには明確に売れ筋というものが存在します。そうすると競争は激化。結局あまり旨味があるような気はしません。AIで創作代行は効率の点でどうかなと思っているのが一点。

そして、別の一点。創作者というのは、自分でも理解しがたい衝動に突き動かされていたりします。それが健全に保たれていると、売れ筋がそこだとわかっているが、それはそれとして面白そうだからこれが書きたい、という行動が生じる。

売れ筋外したら当然売れづらいという別の困難が生じるのですが、儲けたいだけの人とは被らなくなる。

AIに限らず、エンタメ産業では、この売れ筋を追うという行動が多かれ少なかれ起きるのですが、僕は追ってるつもりで追えてないタイプで、ずっと苦労しています。「どうせ好みに沿ってしか書けないんだから、考えるのやめたらいいのに」と友人作家には言われています。つまり競合したくてもそもそもできない。

ということで、僕自身にとっては「代わりに生じる困難」の方が問題だと、今のところは思っているのでした。

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2025/08/27

食卓の未来

こちらの番組を見ました。

猛暑で異変!?私たちの食卓の未来は クローズアップ現代 NHK総合 25/8/25

猛暑によって豚がへばって成育が悪くなったり、乳牛が弱ってしまったり、野菜が高騰したりしているという話。

ニュース記事でも出ていますね。

気候変動による異常気象で食料品価格が高騰、社会に広範なリスクもたらす 新研究 CNN.co.jp 2025.07.23

気候変動による異常気象が、世界各地で基本的な食料品の価格を押し上げ、社会全体への深刻なリスクをもたらしている――。そんな研究結果が新たに発表された。

バルセロナ・スーパーコンピューティング・センターのマクシミリアン・コッツ氏が主導した研究によると、米カリフォルニア州の野菜からブラジル産のコーヒーに至るまで、多くの品目で近年、価格が急騰したが、これは2020年以前の記録を超える「極端な」異常気象によるものだという。

(中略)

異常気象が食料価格を押し上げることで全体的なインフレを悪化させ、それが政治的不安や社会的混乱につながる可能性もあると研究者は述べている。

研究を主導したコッツ氏は声明で、「温室効果ガスの排出を実質ゼロにしない限り、異常気象はさらに悪化し続け、すでに世界中で農作物に損害を与え、食料価格を押し上げている」と述べた。「人々はこれに気づき始めており、食料品価格の高騰は、生活の中で目にする気候変動の影響として、猛暑に次いで2番目に挙げられている」と付け加えた。 

(後略)

日本の米騒動についても触れています。クローズアップ現代の方でも、稲の生育に対する影響に触れていて、やはり収穫量が減る可能性が高いようです。

パフォーマンス大臣が原因分析せず備蓄米投入してましたけど、温暖化のせいなら毎年だよな。

政治が環境の激変についてこれてる感じがないんですけど、心配ですねえ。

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2025/08/26

冷やし中華さようなら

ウチの近所のスーパーの話。

なぜか冷やし中華がお盆までなんですよね。

別に世の中、そういう風習はないと思うんですが。

今年ももう棚からなくなりました。

暑さのあまり、お茶漬けとそうめんばかりという話をしましたが、三番手を挙げるとすると冷やし中華です。

いまだに猛暑日があるんだから、夏が終わった感を出すのは早すぎる。他のスーパーにはまだ売ってるかなあ。ただ、暑すぎて離れたスーパーに買いにいくのも難儀なんだよなあ。

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2025/08/25

J2観戦記 山本君その3 重要度を増す

さて本日は山口で武者修行中の山本君の観戦記です。

2025J2第17節、山口0-0藤枝。

藤枝にはアカデミーの先輩中川創君がいます。ポジション的に完全な対面というわけではなかったのですが、それでも対決シーンが見られました。

5分。左サイド深くで山本君が受けて、ボールを動かして右足インスイングでニアへクロス。際どい面白いボールはGKがクリア。これを山口が回収して、左からもう一度クロスに行くと、山本君がニアでヘディングシュート。これはGKがキャッチ。

9分。中川創君の裏を取った山本君が、ドリブルでCB楠本選手を揺さぶりシュート。これはGKが弾き出しました。

17分。山口前線へロングボール。山本君が収めたところに中川君のスライディングタックル。アカデミー先輩後輩対決が続きます。

39分。ハーフウェーライン辺りでボールを受けた山本君。ドリブルで2人かわしてカットインからシュート。これはブロックされました。

55分。山口右CK。ニアで山本駿亮選手がフリック。ファーで松田選手がシュート。このこぼれを山本君がシュートに行きますが、しかしこれは 外しました。

79分に山本君は小林選手と交代。試合はこのままスコアレスドローで終了です。

第18節、千葉0-0山口。

32分。山本君が中盤に降りてDFラインから縦パスを引き出すと、マーカーをブロックしながら前を向き縦パス。受けた野寄選手がスルーパス。末永選手が抜け出しシュートに行きましたが、GKがブロック。

35分。相手のクリアを拾った山口の奥山選手が、上がってきた山本君にはたきます。山本君はそのままの勢いでDFラインに突っかけますが、ボールは抜けたけれど体は引っかかりました。しかもファールなし。なんでだ。

43分。右サイドのロングボールに抜け出した山本君。GKDF間にグラウンダーの速いクロスを送ります。末永選手がスライディングしてシュートに行きますが、惜しくも届かず。

53分。左サイドで岡庭選手が切れ込んでいってクロス。ファーで山本君がコントロール、相手を切り替えしてかわすも、シュートは打てず。

千葉優勢で押し込まれましたが、山口は耐え切って引き分けに持ち込みました。

第19節、山口2-2いわき。

佐々木君いわき移籍後の初試合。今回は山本君目線でお送りします。

9分。いわきが右へ展開。五十嵐選手がドリブルで持ち上がります。中央にいた山本君が戻り、素早く寄せて体を入れて、マイボールにしました。いい守備です。

15分に谷村選手のシュートでいわきが先制。

23分、山口同点弾。右からのクロスのクリアを拾った輪笠選手が、ペナルティエリア左脇の山本君へ。山本君は縦にコントロールしてキックフェイントを入れて切り返し。ペナルティエリアに侵入して左足でファーにうまくシュート。これは佐々木君も届きませんでした。ナイスゴールです!

31分。奥山選手のスルーパスに山本君が飛び出しドリブル。ペナルティエリアに侵入。しかしシュートは打てず、外へはたくと、岡庭選手から野寄選手へ繋がり、そこからクロス。これはいわきCB遠藤選手と重なって、佐々木君が触り切れず。しかし五十嵐選手がクリアしました。

63分。左サイド前方でボールを受けた山本君。ドリブルでカットインしていき、右へ展開。岡庭選手がクロスを上げます。ファーで磯谷選手が折り返し。ブロックのこぼれを山本君がシュートに行きましたが、佐々木君がナイスブロック。2点目は阻止されました。

68分。いわきが2点目。キム・ヒョンウ選手のヘディングシュートでリードします。

85分に山本君はキム・ボムヨン選手と交代。山口は試合アディショナルタイムに吉岡選手のシュートが決まって、引き分けに持ち込みました。

第20節、愛媛2-0山口。

5分。山本君が左サイドで黒石選手と一対一の守備。縦突破からのクロスをスライディングブロックします。

この後、奥山選手の怪我で山本君はFWへ。

46分に愛媛が右CKから石尾選手のシュートで先制点。

50分。愛媛のペナルティエリア手前で輪笠選手がボールをつつき、山本君が拾ってドリブル。ペナルティエリアに侵入するもクリアされました。

53分。山本君が右サイドでドリブルで仕掛けてCKをゲット。このCKの流れで山本君は左に開いてボールを受け、カットインからシュート。これはブロックされました。

58分。山口のカウンター。野寄選手からパスを受けた山本君。ペナルティエリア内の山本駿亮選手へラストパス。シュートは左へ外れました。惜しい。

65分に愛媛が右CKからもう一度放り込んで、谷口選手が押し込んで2点目。

85分。左サイドから田邉選手がクロス。山本君がゴール正面ドンピシャヘディングシュートを放ちますが、上に外れました。惜しい!

試合アディショナルタイム92分。ペナルティエリア内左サイドで山本駿亮選手がドリブルで仕掛けて折り返し。山本君が右足シュートフェイントから左へ持ち出してシュートに行きますが、強くヒットせず。

山口は追いつけずに敗戦。この試合は最下位の愛媛と18位の山口という降格争いの重要な試合だったのですが、それを落として苦しくなりました。

第21節、山口1-1秋田。

山口は前節の敗戦で志垣監督が交代。中山元気コーチが監督に昇格しました。

しかし5分に秋田がいきなり先制点。右サイドFK。クリアボールを吉岡選手がダイレクトミドルシュートを決めました。

52分。相手のバックパスを追っていった山本君。秋田CB井上選手がGKに戻そうとするコースを牽制、それに対して井上選手がターンして前を向こうとしたところに襲いかかり、ボールを刈るとドリブル。インナーラップした岡庭選手にパス。岡庭選手のクロスはブロックされました。駆け引きに勝ったいい守備でした。

64分。山口が左サイドにサイドチェンジ、受けた亀川さんがペナルティエリア手前の山本君へ。山本君はターンして左サイドへ出て、そこからカットインしてシュート。GKが弾いたところに古川選手が飛び込みボールを確保、クロスを上げると成岡選手がシュートに行きますがブロックされ、このこぼれを古川選手がシュートもさらにブロック。1点が遠いです。

75分。右サイドから岡庭選手のパス。ペナルティエリア手前の山本君がダイレクトでシュートに行きますが、ジャストミートせず。

82分に山口同点弾。左サイドから小林選手がクロスを上げると、吉岡選手がヘディングシュートを決めました。

83分に山本君は野寄選手と交代。試合はこのまま引き分けで終わりました。

第22節。札幌1-0山口。

試合開始直後4分。距離のある山口のFK。キッカー山本君は無回転狙いのシュート。しかしこれは上に外れました。

17分。GKからのゴールキック。古川選手がすらして、山本君が抜け出しカットイン。足を引っ掛けられて倒されますが、繋がったので流されて、最後は田邉選手のシュート。しかしこれはブロックされました。

28分。クリアを拾った山本君が、ドリブル突破で右サイドに流れていき、オーバーラップした岡庭選手へパスを出します。このクロスのこぼれを山本君がダイレクトシュートに行きますが、上に外れました。

29分。プレスバックした山本君がボールを奪います。田邉選手を走らせて、自分もゴール前へ。リターンが来ますが、これはギリギリカットされました。

45分に札幌決勝点。高嶺君のミドルシュート。これがバカヨコ選手に当たり、コースが変わってゴールイン。

52分。山口カウンターの局面で、ボールを受けた山本君。ドリブルから1人かわしてペナルティエリアに侵入、左足のシュート。これはブロックされますが、自分で拾って縦に抜け、切り返してクロス。今度はクリアされました。

53分。山本君がボールを受けて、ドリブルでペナルティエリアに侵入。シュートはブロックされます。

61分。縦パスを受けた山本君。ドリブルで運んでミドルシュート。これはブロックされます。

66分。山本君がスルーパスに抜け出し、ペナルティエリア左奥から折り返し。野寄選手がダイレクトシュートに行きましたが、GKがセーブ。

67分。山口左スローインから大きくサイドチェンジ。ペナルティエリア角にいた山本君が、絶妙の左足ファーストタッチで軸足裏にボールを通して、縦に抜け出しクロス。これはクリアされました。

84分。下がって右サイドでボールを受けた山本君。小澤選手に縦パス。小澤選手がこれをはたいて、奥山選手がクロス。このクリアを山本君が拾ってシュート。しかしブロックされます。

試合アディショナルタイムの96分。ハーフウェー左サイドでボールを受けた山本君。ぐいぐい運んでペナルティエリアに侵入。さらに縦に抜け出して折り返し。これはブロックされます。

そして97分。岡庭選手のクロス。山本君がヘディングシュート。しかし札幌GK高木選手が素早い反応で弾き出しました。

直後試合終了。山口は追いつけず。最後の山本君のヘディングシュートが決まっていればと思わせる試合となりました。

チームは苦戦しているのですが、その中で山本君自身はどんどん重要度を増しています。すでに攻撃陣の軸は山本君なのではないかという活躍ぶり。あとはもっと点を決められれば。がんばって!

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2025/08/24

今週の漫画感想 奇跡の組み合わせ

本日は仕事の出が少し遅い月曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 38号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #あかね噺 師匠の「この儂と同じでな」というセリフで、すべての構図ががらりと変わる。お見事。

#魔男のイチ 言ったった! がんばれ!

#ウィッチウォッチ ニコのセリフと告白、めっちゃいいシーン。

#逃げ上手の若君 決戦迫る。どうするのかな。

お次はジャンプ+。 #2.5次元の誘惑 第193話。こうなってくると、僕的には最後がめっちゃ気になってくるんだけど、どうなるか。

#ふつうの軽音部 第77話。ハトノvs鷹見はちょっと内容変わってきていて、今後面白そう。

#SPY×FAMILY 第121話。ここで伏線になるとは。

というジャンプ38号とジャンプ+の感想でしたー。さて、仕事に出るまでにもう一つ。25/8/18

睡眠サイクル崩れてるせいか、ちょっと疲労を感じる木曜日。ぐんにゃりしながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 、そして #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。表紙&巻頭カラー #尾守つみきと奇日常。 確かに胸絡みだけど、胸キュンかなあw

#百瀬アキラの初恋破綻中。 「えへへっ…」の破壊力すごい。そしてがんばってもがんばってもうまく届かなかった紙飛行機が、ちゃんと届いたのがすばらしい。

センターカラー #葬送のフリーレン 戦い始まる。やっぱり盛り上がる。

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 気がついたら肩車にw

#シャングリラ・フロンティア 伏線てんこ盛り回。どうなるのかな。

#盤上のオリオン 将棋アプリで手順を見て力を推し量る表現、いい感じ。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第30話。これは思った以上のピンチ感。コート内じゃなくて外に視点を持ってきたのが効いてる。

というサンデー とマガジン、そしてマガポケの感想でしたー。さて今日が山場だ。がんばろう。25/8/21

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。大会始まりまして初戦。苦戦しています。

そんなに強くないチームに留学生が来て強化される、というのはよくあるパターン。しかし今回いいなと思ったのは、その留学生が活躍した上に、チーム全体にスポットライトが当たったこと。

護円高校のチームディフェンスに手こずり、点が取れません。磨き上げられた伝統のゾーンディフェンス。そこにセンターに大型外国人選手が来た形。それががっちりはまって、サブタイトルの『奇跡の組み合わせ』になるのです。

ザコはザコとして扱わられてしまうことが多いのですが、敵だってがんばって練習してきた人たちです。そこに見せ場があるのはいいですね。

そして、単純な大型外国人選手攻略パターンではなくなった理由のもう一つは、こちらのベンチワーク。水神先輩に焦点が当たりました。マネージャー兼監督として働く水神先輩。しかしもともとは選手で、怪我で転向したらしいという伏線は張られていました。その伏線がここで効いてきます。

監督のキャリアが浅いので、引き出しが少ない。選手だったらプレーで引っ張れるのにと、悩んでしまう。

単純な攻略だったら、まあ主人公が勝つんだろうなあという感じで見てたでしょうが、この角度からピンチが来るとは思わなかった。さあ、どうするのでしょうか。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(3)

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2025/08/23

vs浦和 大逆転!!!!

勝ちました!!!!


2025J1第27節、vs浦和は4-2!!!!


仕事帰り、スコアをチェックしたら勝っていて、めっちゃうれしかったです!


2点先制されてしまったんですけど、そこからの大逆転は本当にすごい。


1点目は瀬川君です。このシーンだけでなく随所のプレーで、川崎でのトレーニングの成果か、ボールコントロールがうまくなってる気がします。ナイスゴールです。瀬川君が点を取ると、めっちゃうれしい。


そして同点弾は細谷君。展望記事で期待していた二人が点を取ってくれたのは、とても嬉しい。しかも最初にパスを入れたのは仲間君で、展望記事で挙げた三人による得点なので、すごくうれしい。


小西さんが逆転弾。逆を取るとこ、お見事でした。


そして久保君がとどめ。アウトサイドの選手があそこまで入っていったら、そりゃあマークは付きづらい。それをたまたまではなく、足を止めずに常に狙っているの、ほんとにえらい。


試合終了後、あいさつに来たサヴィオさん。みんなが拍手で迎えます。


浦和の方はサポーターと選手がもめていたもよう。


結果だけではなく、そういうところにも明暗が現れたようです。勝てて本当にうれしい。

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2025/08/22

偵察浦和vs横浜FC・名古屋と浦和戦展望

前節は悔しい敗戦で、メンタルにダメージ。灰色の大忙し期間を過ごしているわけですけれども。

ちなみに疲労のあまり、この原稿を書いている途中に寝落ちして、起きてから仕上げているぐらいなんですけれども。

そんな僕に、ここで勝って、残り期間の元気をください! ということで、まずは偵察。

2025J1第25節、横浜FC 1-2 浦和。

横浜FCは四方田監督が解任、三浦新監督となり、こちらが初戦です。

しかし先制したのは浦和。試合開始早々の8分。金子選手がドリブルで運んでサヴィオさんへ。スルーパスに金子選手が抜け出して折り返し。横浜FCGKスウォビィク選手が触れますが、こぼれを小森選手が詰めました。

53分。浦和追加点。右CKからのクリアを金子選手がミドルシュート。横浜FCGKスウォビィク選手が弾いたところ、小森選手が詰めました。

63分に浦和がカウンターのチャンス。松尾選手が抜けようとしたところ、横浜FCCB伊藤選手が、完全に遅れてボールを見ずに体を止めに行く タックルで倒して赤紙。横浜FCは10人になってしまいます。

しかもこの後、観客席のサポーターが倒れるトラブル。その救護で試合が中断されました。

このためアディショナルタイムが長く取られて、99分。横浜FC自陣からのロングボール。アダイウトン選手がジャンプして胸トラップからターン。1人かわして切り返し、もう1人かわしてシュートを決めました。

しかしこれがラストプレーで、浦和の逃げ切りです。

第26節、浦和2-1名古屋。

試合開始早々の7分に中盤でサヴィオさんがドリブルで2人抜きして横へパス。小森選手がちょっと流してコースを作ってミドルシュート。DF に当たり、コースが変わってゴールイン。

しかしその小森選手は、29分に膝かふくらはぎかを怪我をして交代。松尾選手がワントップへ。

32分。浦和追加点。右サイドを金子選手がドリブル突破からカットインしていき横パスを出すと、ファーから入ってきたサヴィオさんが狙いすましたミドルシュートを決めました。

66分に名古屋が1点返します。左サイドに出た浮き球のパスを木村選手がうまく残すと、中山選手が抜け出してクロス。後方から走り込んできた原選手が、ダイレクトボレーのミドルシュートを決めました。

終盤は名古屋が押す展開だったのですが、しかし同点はならず。浦和が逃げ切り勝利です。

これを踏まえて浦和戦の展望です。前回対戦時は、浦和はまだ噛み合っていない感じでしたが、現在はその辺もしっかり整理された印象。強敵です。

守備では。

小森選手が欧州から新加入。かなり好調でしたが、前節怪我で交代。ただ思ったほど重くなかったようで、スコルジャ監督はケガで離脱していた渡邊選手と共に、起用するかもと示唆しています。そこがどうなるかが、最初のポイント。

そして絶対抑えたいのが、サヴィオさんです。その脅威は我々が一番よく知っていて、言うまでもないのです。とにかく仕事をさせたらいけません。

偵察した2試合はトップ下にサヴィオさん、右に金子、左に松尾の並びでしたが、厄介だなあと思いました。金子選手はキレのあるドリブル、松尾選手はとにかくすばらしいスピードで、ボールを前に運びチャンスを作ります。しっかり抑えたい。

攻撃では。

岡山戦の敗戦でのコメントを見ていると、繋ぐか蹴るかという話が出ていたのですが。

僕は「蹴り捨てでなければロングパスもパスのうち」派なのです。実際にウチの今年のシーズン序盤に、繋ぐだけではなくそこから大きなサイトチェンジを織り交ぜて攻撃を進化させました。狙い澄ました長いパスで相手をひっくり返すシーンを見たい。

そうするとやはり一番手は細谷君でしょうか。抜け出してぶっちぎってドカンと一発決めてほしいです!

シャドーのポジションから抜けるの得意そうな人としては仲間君に期待です。前節一矢報いる得点を上げてくれました。この試合もドカンと一発お願いします。

瀬川君も前線で飛び出しての一発を見せているので期待です。ズバッと決めちゃってください!

連敗はしたくない!!

がんばって!!

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2025/08/21

頭に戻る

最近、自分の小説をXで流しています。

これからの作家は宣伝力も重要だと思うので、何かせねばと考えた一環です。以前も試したのですが、その時は宣伝効果のありそうなところを流そうと色々吟味して時間がかかっていました。今回は頭からそのまま140字ずつ。文頭を調節するぐらいにとどめ、手間を省きました。

劇的な結果はありませんが、こんな適当な施策でも、更新時以外ほぼ動かなかった作品にポツポツとでもアクセスがあるので、単純接触効果を感じています。

さて、当初の目論見としてはですね、現在4話まで更新している作品を全部流したところで、さあ5話目をどうぞとやるつもりだったのですが。

5話目が書けておらず、また1話目頭に戻りました。

他の長編を書いていて、手が回らなかったのです。二つ並行して書いてたのですが、むしろ効率が悪くなっていたので、先に一つ書き切ろうと。長編一本書きつつ、短編挟んで気分転換ぐらいが一番よさそうというのが、現在の見解です。

文学フリマ合わせで短編を書く予定で、題材は用意できました。ただラストにもう一つアイディアがほしい感じ。アイディア降臨待ちです。

ということで第5話はちょっと先になりそうな作品がこちら。『ダークエルフのお姉さんといちゃこらダンジョン生活』。

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2025/08/20

行動変容と冷や茶漬け

ここ何年か、夏の暑さがさらに一段厳しくなったなあと思うのです。

日本近海の海水温が上がっているという話は聞きます。温暖化傾向は止まっていないので、このままどんどん酷くなるんでしょうか。憂鬱。

さて、そんな中で生きていかねばならぬとなると、いろいろと行動が変わってきたりするわけで。

その中の一つがご飯。仕事から帰ってくるさなか、あまり気温が下がらずねっとり暑く、茹だった感じになって帰宅しているため、熱いものが食べたくなくなっています。今年は特に冷や茶漬け、そうめん率がとても高い。

お茶漬けばっかり食べていると言うと、食欲ないのか、大丈夫かと心配されがちですが、それは大丈夫。お茶漬けはどんぶりで、おかずは普通に食べているので。

子供の頃、お茶漬けはごちそうでした。ちゃんとしたものを食べさせてもらえなかったのではなく、逆です。めったに食べる機会がなかったからです。

なので、どんぶりでお茶漬け食べてもいいのは大人の特権。幸せ。

たださすがに、それが暑さのせいなのは、いい加減勘弁してほしい。早く涼しくならないかなーと思うのですが、予報を見ると、今年の残暑もなかなか厳しそう。

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2025/08/19

宇宙からも山火事

こちらのポストを見かけました。

現在ISSに滞在中の油井さんの投稿。宇宙から、欧州の山火事が見えた、という話。

以前から、アマゾン開拓のため森を焼いている様子が宇宙から見えるという話など聞いていたので、欧州の山火事が見えることには驚きはなく。

ただ、今年も大変なことになっているんだなあと思ったのです。ニュース見ると、ギリシャとかスペインとか、方々で起きている模様。

日本では湿度が高いためか、山火事がそこまで大きく広がることは珍しいのですが、世界的には自然現象として一般的。山火事前提の仕組みを持っている植物もあるぐらいです。ユーカリが有名ですね。

しかし近年、温暖化が進んで、山火事の規模が拡大。それこそオーストラリアの森林火災で、野生動物の大量死があったりしました。

そして今また山火事のシーズン。この規模が日常になっちゃうんですかねえ。

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2025/08/18

vs岡山 雷雨のち涙雨

負けてしまった……。

2025J1第26節、vs岡山は1-2……。

仕事が終わり、結果をチェックしようとスマホを開いたところ、ちょうど2点目を取られた瞬間で、あれでもおかしいな、もう終わっているはずの時間なのにと思っているうち、仲間君が1点返しましたが試合終了。

天候不順で試合開始が遅れたそうですが。

本日の僕は、大忙し期間後半が始まったのですが時差調整に失敗し、しっかり寝付けずにすごい睡眠不足で午前中から夜までお仕事でした。ヘロヘロになりながら帰宅する途中だったのです。

そんな僕に追い打ちをかけるように負ける瞬間を見せるなんて、ひどい。

すっかりダメージを食らってしょんぼりご飯。

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2025/08/17

偵察岡山vs神戸・Gと岡山戦展望

さて本日から夏の大忙し期間後半です。ここを無事に乗り切るためにはメンタルの平穏が大切。つまりレイソルの勝利が大切なのです! ということで、まずは偵察。

2025J1第24節、岡山1-2神戸。

チームのスタイルとして似ているところが多い2チームの対決。神戸優勢で進みます。

30分。神戸先制点。右サイドで作って中へ入った神戸右SB酒井選手の左足ミドルシュート。これは岡山GKブローダーセン選手がナイスセーブを見せましたが、こぼれをエリキ選手が詰めました。

64分。神戸追加点。左サイドのスローインから宮代選手がペナルティエリア左角手前の佐々木選手に当てると、リターンをもらって右足でゴールファーサイドへシュートを決めました。

試合アディショナルタイム95分。岡山が1点返します。左サイドでボールを受けたポポ選手、ドリブルをしながら溜めを作り縦に出すと、オーバーラップした岡山CB工藤選手がクロス。ニアで江坂さんがヘディングシュートを決めました。

最後に岡山が意地を見せましたが、敗戦となっています。

第25節、大阪0-3岡山。

10分。早い段階で岡山が先制点。右サイドに流れた藤田選手が股抜きをして、ペナルティエリア侵入からシュート。ゴールが決まって藤田選手J1初ゴールのアナウンスがありました。しかし後に、目前の岩渕選手をかすめていたとして岩渕選手の得点に変更され、幻のJ1初ゴールとなりました。

36分。岡山追加点。G大阪が押している時間帯に、岩渕選手が右サイド裏へ流れてボールを引き出しキープ。これを宮本選手へ落とすと、宮本選手がペナルティエリア手前へボールを出します。下りてきた江坂さんが足裏でボールを前に送り、岩渕選手が受けて反転シュート。これが中谷君に当たってコースが変わり、ゴールイン。

さらに89分。岡山がダメ押し。右CKを中央で木村選手がヘディングシュートで決めました。

試合全体を見てみるとG大阪優勢の時間帯が多かったのですが、岡山はそこをしっかりしのいで狙い通りのカウンター。岡山の試合となりました。

これを踏まえて岡山戦の展望です。岡山はスタイルをしっかりと貫き続けています。ウチとは噛み合う形なので、どちらが貫き通せるかが鍵だと思います。

守備では。

長いボールを使ってくるので、まずその起点を作らせないことが大事。ボールの出所に対するプレスと、出た後のターゲットを潰せるかどうか。岡山の1トップ先発はルカオ選手か一美選手か。とにかくしっかり潰したい。

堅守速攻の形が基本の岡山ですが、その中で違いを作っているのが江坂さんです。偵察2試合でも1ゴール1アシスト。高い技術で局面を打開しています。しっかり抑えたい。

日本代表に選ばれて自信を深めている佐藤選手も要注意。狭いスペースでもドリブルで切り込んでいくことができます。しっかり抑えたい。

攻撃では。

ウチでは現在、両翼の小屋松さんと久保君が好調。岡山が5-4-1のブロックで中をしっかり閉めてきそうなことを考えても、サイドから崩せるかどうかは重要です。特に小屋松さんが、アシストだけでなくゴールも取り続けており、調子がさらに上がっています。この試合もお願いします!

ウチの攻撃では、両サイドからゴール前を横切る速いクロスを送りファーに飛び込む、というパターンが目立っていますが、この試合岡山のGKはブローダーセン選手。めっちゃいいGKなので、反応よく止められてしまう可能性もあり。そうすると逆にニアに飛び込んでバシッと決めるパターンも見たい。垣田君か細谷君か。よろしくお願いします!

そして今のうちの好調には、怪我人が出た時に代わりの選手が穴を埋める以上の活躍をしていることも大きい。小泉さんがちょっと痛めているみたいなのですが、ここで仲間君にドカンと活躍してほしい! 前節は直前でGKにクロスを触られ、コースが変わって合わせ切れず、惜しくも外れてしまいましたが、この試合ではバシッと決めてほしいです! がんばって!

とにかく白星が必要だ!!(僕が)

勝ちましょう!!

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2025/08/16

半周ずれ

そろそろ夏の大忙し期間の後半が始まるので、時差調整して朝型にしていこうと思っていたところ、むしろ逆に寝付けなくなる非常事態。

諦めて徹夜してくるっと一周させようと決意し起き出したのですが、やはり一周は無理でお昼過ぎに眠くなって半周止まり。

時差調整大失敗で大忙し期間を迎えることが確定しました。体力的にやばい。

ただ、その時間に作業をしていたので、自分の原稿は一旦区切りのいいところまでは進みました。これだけが不幸中の幸い。

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2025/08/15

今週の漫画感想 その感情を知る

大忙し期間の間休みもそろそろ終わりが見えてきている木曜日。作業の間休みに漫画読む。雑誌はお盆休みですが、漫画サイトは更新しています。

まずはジャンプ+。 #ふつうの軽音部 第76話。厘vs鶴のフィクサー対決。どうなっちゃうのかと展開で引っ張っておいて、でもそれをキャラクターの内面に繋げる筋立てがお見事。そしてそれを表情で魅せる演出もまたまたお見事。

#姫様"拷問"の時間です 第281話。とうとう姫様が解放されて、でもそれがハッピーエンドじゃないのでさらに先がくるところが、この漫画の面白所を表している。最終回はどうするのかな。

#マリッジトキシン 第136話。どきりとさせる表情を見せておいて、急展開を持ってくるのがいい展開。

お次はマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第29話。この引きは相手のすごさを見せる展開が来るパターンだと思うんだけど、これだとこの後の対決がある形になるので、期待感が膨らむ。楽しみ。

というジャンプ+とマガポケの感想でしたー。さあ作業。25/8/14

『ふつうの軽音部』。この作品、「ふつうの」と言いながら、普通じゃないのが、厘さんの存在でした。「はとちゃんは神」と崇めていて、裏で暗躍。他の部分の設定的には地味な話になりそうなのに、厘さんの存在が物語をドライブしていきます。次々と謀略を仕掛けるもんだから、まったく先が読めません。

そこに登場したのが、三年生の引退にともなって新部長となった鶴先輩です。こちらも何か企んでいる様子。

ハトノvs鷹見のバンド対決の影に隠れて、文化祭の裏で進んでいた二人の対決。厘さんが潰したかに見えたのですが。

そこで鶴先輩がすべて上回ります。今までしっかり見せずにいた本心も描いて、なるほどそういうつもりなのかと納得。

で、ここの格付けがすむところの演出が、すばらしい。

悔しがる厘さん。ただ、ここで厘さんの本心も見えます。以前伏線が張ってあった部分。プロトコルのベース、いとこの田口君との絡みでちらりと描かれていた過去。そこまでいかにも悪い顔で悔しがっていたのですが、そこで真顔になるところがギャップが効いていて、まずすばらしい演出。

そしてこれを受けてまた素晴らしいのが、鶴先輩です。セリフだけ見たらいい話なのに、顔がやばすぎるんよ。ここからますますとんでもないことしそうなんよ。

もう、何が起きるのか、まったく目が離せません。いろいろ伏線張ってあるけど、どうなるのかなあ。

ふつうの軽音部 7

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2025/08/14

そろそろ後半戦

今週末から大忙し期間の後半がやってきます。


そこまでに予習をしておかなきゃいけないのと。


あとは自分の原稿をある程度進めておきたい。


一つ区切りのいいところまで作業を進めたいのですが、さて間に合うか。


ちなみに昨日は、ちょっと疲れたなとペースを落として半休にして、漫画でも読むかと癒しの時間を入れることにしたのですが。


漫画が面白くて寝る時間がめっちゃ遅くなって今日に響いているという、本末転倒。


読んでいたのはこちらです。


ワールドトリガー 28正反対な君と僕 1

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2025/08/13

J2観戦記 鵜木その3佐々木その2 移籍加入

さて本日は武者修行観戦記。いわきFCです。驚きの展開がありました。

2025J2第14節、愛媛1-1いわき。

愛媛が1点リードしたまま試合が続いて、75分に鵜木君が山口選手と交代で投入されます。ちょうどFKを取ったところ、右・鵜木、左・山下で キッカーが並び、山下選手が直接蹴り込みました。いわき同点です。

試合アディショナルタイム95分。相手ボールをいわきの大西選手が詰めて、石渡→鵜木→石渡とつないで、最後谷村選手がシュート。これはGKがキャッチ。

アディショナルタイム100分。スローインから熊田選手が背後にパスを出し、鵜木君が抜け出してクロス。そのボールが鵜木君へ戻ってきたところ、カットインしてもう一度クロス。これは少し長くなりました。そしてこれがラストプレーとなりました。

なかなかポジション取り切れない鵜木君は、この後、第15、16節とベンチ入りするも出番なし。その後はベンチ外となります。これはやばいな と思っていたところ。

ここでびっくりな展開が発生。岡山で出番がなかった佐々木君が、いわきに移籍加入。そしていきなり第19節にスタメンで出場です。

しかも武者修行組対決です。山口2-2いわき。

前述の通り、佐々木君はいきなりスタメン。そして山口の方も山本君がスタメンです。本日は佐々木君目線でお送りします。

3分。山口GKマルスマン選手のパントキック。有田選手がヘディングですらし、奥山選手が抜け出してシュート。これを佐々木君が飛び出してブロック。いきなり一仕事します。

15分にいわきが谷村選手のゴールで先制すると、23分に山口が同点弾。右からクロスで、このクリアを拾った輪笠選手がペナルティエリア左脇の山本君へ。山本君は縦にコントロールして、キックフェイントを入れ切り返し。ペナルティエリアに侵入して、左足でファーに巻くシュートを決めます。佐々木君は届きませんでした。山本君、先輩に容赦ない一撃です。

31分。いわきの奥山選手のスルーパスに、山本君が飛び出してドリブル。ペナルティエリアに侵入。シュートが打てず外へはたくと、岡庭選手から野寄選手へ。ここからのクロスはいわきCB遠藤選手と重なって、佐々木君は触り切れず。しかし五十嵐選手がクリアしました。

39分。山口右ロングスロー、有田選手のヘディングシュート。ゴール上隅の嫌なところへ飛びましたが、佐々木君がしっかりキャッチ。

63分。左サイド前方でボールを受けた山本君。ドリブルでカットインしていき、右へ展開。岡庭選手のクロスをファーで磯谷選手が折り返し、ブロックのこぼれを山本君がシュートに行きます。しかしこれは佐々木君がナイスブロック。2点目は阻止しました。

68分にいわきはキム・ヒョンウ選手のヘディングシュートで1点リード。

90分。山口の小澤選手のニアへの低くて速いクロス。これを佐々木君が飛び込んでパンチングクリア。

試合アディショナルタイムに入り91分。この左CKを佐々木君がファーに飛び出してパンチングクリア。移籍初出場初勝利が見えてきます。

しかし93分。山口右CKのこぼれを、喜岡選手がシュート。左下隅ギリギリに飛んで、佐々木君は飛びつきましたが届きませんでした。

佐々木君はいわきデビュー戦を悔しいドローで終わりました。

第20節、いわき3-1富山。

佐々木君が先発。

43分にいわきが山下選手のシュートで先制。51分には大西選手のハーフウェーライン上からの超ロングシュートが決まって2点目。いわき有利に進めます。

61分。富山が自陣からロングボール。富山の高橋選手が抜け出しそうになったところ、佐々木君がペナルティエリア外へ飛び出して、スライディングでクリア。ナイスな判断です。

73分。富山自陣左サイドからロングパスでライン裏へ。伊藤選手が抜け出しかけますが、佐々木君がペナルティエリア外まで飛び出していってクリアしました。ナイス判断2本目です。

すると86分、いわきが3点目。谷村選手のシュートです。

88分。富山が1点返します。左サイドから布施谷選手がDFGK間に速いグラウンダーのクロス。ゴール前を横切ってファーで吉平選手が合わせました。ニアに富山の松田選手が飛び込んでいたので、佐々木君は対応が難しいシーンとなりました。

試合アディショナルタイム92分。左サイドから富山の佐々木選手が低く速いクロス。難しいハーフバウンドを佐々木君が飛び込んでしっかりキャッチ。その前の得点と同じようなシーンで、しっかり対応して見せました。

このままいわきが勝利です。

第21節、鳥栖1-0いわき。

21分。鳥栖右へ展開。長澤選手が仕掛けてクロス。ニアへの速いボールを佐々木君が前に飛び込んでしっかりキャッチ。

31分。鳥栖の決勝点。FKからの2次攻撃。新井選手が左サイド突破からクロス。ファーで森下選手がヘディング シュートを決めました。新井選手の突破の位置がペナルティエリアに入ったところ、そしてニアに鳥栖の選手が固まっていて、佐々木君はニアのシュートをケアしてポスト脇を締めるポジショニングを取っていました。そこからファーに走ったのですが届かず。残念。

75分。鳥栖右サイドで井上選手が突破。角度のないところからニア上へのシュート。佐々木君が素早く反応、弾き出しました。

試合アディショナルタイム96分。いわき右サイドからロングスロー。混戦に持ち込みますがクリアされます。しかし佐々木君がペナルティエリアを出て、すでに敵陣まで上がっていて、このボールを回収。ハーフウェーラインからのロングパスをペナルティエリア内へ。山田選手がヘディングで折り返し。しかしシュート へは持ち込めず。

97分。いわきの右CK。佐々木君もペナルティエリア内へ上がっていきます。ニアに走ってヘディングですらし、ゴール前へボールを送ります。混戦になり、ペナルティエリアの左でフリーになっていた谷村選手がボレーシュートに行きますが、うまくヒットせず。

試合は鳥栖の逃げ切りとなりました。

第22節、大宮1-2いわき。

この試合、佐々木君と共に鵜木君も先発。ただ鵜木君の左膝にテーピングがグルグル巻きになっています。これは膝をやっちゃった人の巻き方。出番がなかったのは怪我だと思われます。

9分。左CK。これを鵜木君が蹴ると、ファーで石渡選手が飛び込みますが、寸前でクリアされました。

14分。鵜木君が左サイドでボールを受け、ゆっくりとドリブルで中へ入っていきます。そこから左へパスすると、受けた石渡選手がカットインしてシュート。しかしこれはブロックされました。

18分。大宮が先制点。大宮ゴールキックの処理をいわきCB石田選手がうまく仕切れずに、杉本選手が抜け出して折り返し。ペナルティエリア内で受けたカプリーニ選手がさらに折り返して、津久井選手のダイレクトシュート。佐々木君が飛び込みますが、ゴール下隅ギリギリのコースで止めきれず。

26分。谷村選手のペナルティエリア内ドリブルを、イヨハ選手が倒してPK。これを熊田選手が蹴りましたが、大宮GK笠原選手に止められました。このこぼれを鵜木くんがダイレクトクロス。しかしこれもクリアされます。いわきは絶好の得点機を逃しました。

33分。鵜木君が左で受けてカットインからスルーパス。山下選手が左へ出して石田選手がクロス。熊田選手の寸前でクリアされます。この左CKを鵜木君が蹴ります。熊田選手がヘディングシュートに行きますが、ゴール上へ外れました。

36分。鵜木君が左で受けてドリブル、切り返してインスイングのクロス。大宮のクリアが石渡選手に当たり、ハンドとなりました。

44分。右からのいわきロングスロー。こぼれを鵜木君がダイレクトシュート。相手に当たってCK。これを鵜木君が蹴りますが、クリアされます。

45分。ペナルティエリア角左手前でボールを受けた鵜木君。切り返してインスイングのクロス。クリアされますが、こぼれを五十嵐選手がシュート。これはブロックされました。

前半アディショナルタイム。ペナルティエリア内でボールを受けた鵜木君、ターンして相手を外してクロス。石渡選手のヘディングシュートはGKがキャッチ。

前半を見てると鵜木君はしっかり活躍していたのですが、ハーフタイムで加瀬選手と交代。やっぱり怪我の影響なのでしょうか。

49分。いわきが同点に追いつきます。左CKをニアで堂鼻選手がヘディングですらし、ゴールへ流し込みました。

59分。大宮左CK。ゴール前でヘディングされますが、佐々木君ががっちりキャッチ。

83分にいわきが逆転弾。ドリブルで中央を運んでいた石渡選手が、そのままミドルシュートを決めました。

そして試合アディショナルタイム97分。ペナルティエリア手前で大宮のFK。これは壁に当たりコースが変わります。ゴール前へ飛んだボールにガブリエウ選手がヘディングシュート。ファー上隅に飛んだボールを、佐々木君が弾き出しました。

これがラストプレーで試合終了。逆転が台無しになるところを佐々木君が救いました。

ということで、佐々木君は移籍で一気に出場機会を得て活躍しています。元々J1でも一時連続して試合に出ていて、実力としては十分。このまま試合経験をどんどん積んでほしいです。

気になるのが鵜木君。試合に出ているので、そこまで大きな怪我ではないのでしょうが、それでもさっくり替えられているのを見ると心配です。大丈夫なのかな。

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2025/08/12

鮮血の赤い海

こちらの記事を読みました。

困窮する漫画界の人材不足…KADOKAWAがグローバルな漫画の発信地に「発火点は、必ずしも日本でなくていい」 ORICON NEWS 25/8/8

KADOKAWAが開催した「ワードレス漫画コンテスト」に世界104の国・地域から1126作品の応募が寄せられ、8組の受賞者が選ばれた、という記事。コンテストの名称通り、セリフなしというレギュレーションにして、言葉の壁を取っ払ったのが特徴です。

日本の漫画が世界に広がり、そこで読者を得て、自分も描いてみたいという人が育ったということで、それ自体はとてもいいことなのですが。

記事を読んでいるうちに、これはやばいな、と思ったというのが、本日のタイトル。非常に物騒なのですけれども。

世の中には、文字面のイメージのせいで深刻さがいまいち伝わっていない言葉がけっこうあるよな、と思っているのですが、そのうちの一つが「レッドオーシャン」です。カタカナだと何かかっこよさげです。

しかしこのレッドというのは、競争があまりに激しくて屍累々というところから、血まみれの大量虐殺のイメージなんですよね。ということで、わかりやすい日本語にしてみました。

ちなみにそんなタイトルをつけた理由はここの部分。

「昨今は電子コミックの普及により、漫画の供給点数がかつてとは比べ物にならないほど増えました。それに対して漫画家さんの数が追いついていないのが現状で、優秀な新人の発掘は各編集部の喫緊の課題になっています」(KADOKAWA グローバル電子書籍事務室 兼 海外マンガ編集部/富崎理紗さん)

人口減少が続く日本国内だけで新人発掘をしていくのは、もはや現実的ではない。ただでさえ持ち込みや投稿は特定の人気編集部(『週刊少年ジャンプ』など)に一極集中し、SNSで逸材の絵師を見つけてもすでに他社に囲い込まれている……等々、新人発掘が昨今ますます困難になっていることを嘆く漫画編集者は多い。

「中でも不足しているのがコミカライズの人材です。ライトノベルや異世界系を中心に原作は豊富にあるものの、コミカライズする漫画家は圧倒的に足りておらず、各社で争奪戦になっています。とは言え、ただ獲得競争に加わるだけでは、分母が広がるわけではないので根本的な解決にはなりません。未来の人気作家を発掘・育成する取り組みは、漫画編集者の欠かせないミッションです。そこで着目したのが、今はまだブルーオーシャンである海外漫画家志望者の発掘です」(KADOKAWA コミック第2局 グローバルコミック部部長 グローバルコミック編集部 編集長 兼 海外マンガ編集部 編集長 IP開発エグゼクティブプロデューサー/瀬川昇さん)

原作がたくさんあって描き手が足りないということなのですが。

描き手不足を文字通り取っちゃだめだと思うんですよ。

まず、先日、漫画の売り上げが実は頭打ちになっているのではないかという記事を紹介しました。日本国内においては確かにそうだなと思います。漫画を読んで育った層はすでに高齢者にも広がっていて、国内市場はこれ以上大きくならないと思われます。なのに上の引用内にもあるように、電子コミックの普及により供給量は増えている。

つまり作品一つ一つに分配される利益は減るわけです。ただ、創作物の場合、その配分は均等ではありません。人気作品はこのあいだ『鬼滅の刃』を取り上げましたけど、これまで通りしっかり売れている。どんどん格差が広がって、すそ野が厳しくなっている。

さてそうなった時、問われるのは他作品との差別化と、拡散力。つまり、コミカライズにおいては、原作の知名度と、もう一つは話題になるほどの画力です。

だから描き手不足というのは、「話題になるほど上手い描き手の不足」なんですよね。描きたいだけなら、人はたくさんいるのです。その中での競争を勝ち抜ける人材が求められている。ちなみにこれは競争なので、常に人材は不足します。勝ち抜いた中でまた競争が起きて、常にレベルが上がっていくからです。

そこに言葉の壁を乗り越えて世界から描き手がやってくるのだとしたら、もう作家側からしたら恐怖しかないな、と思ったのでした。

さらに言えば、「原作がたくさんある」というのも、『小説家になろう』のような投稿サイトが盛んで、そこでまさに屍の上に屍を積むような激しい競争が行われているからです。恐ろしい話です。

僕にはコミカライズを手掛けている漫画家の友人が何人かいます。そして僕自身は小説でその渦中にいます。

レッドオーシャンの対義語はブルーオーシャン。競争の少ない平和な環境を指す言葉です。

平和な青い海に行きたいなあ。

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2025/08/11

vs湘南 白星リスタート!!!!

勝って再開です!!!!

2025J1第25節、vs湘南は2-0!!!!

小屋松さんが得点したのがよかったです。

前節の敗戦、小屋松さんがPKを外したシーンがありました。決めてれば負けはなかったわけで、ダメージは大きかった。それを次の試合で取り返せた。

序盤に戸嶋君の速いクロスを湘南GKホープ・ウィリアム選手がちょっと触って、仲間君が合わせ切れずに1m手前からのシュートを外すというシーンがありましたが、こちらも似た形。久保君の速いクロスをホープ選手が触りコースが変わりましたが、小屋松さんはとっさに身体で押し込みました。

ゴールパフォーマンスは何だろうと思いましたが、アンパンマンのキャラのポーズだそうです。お子さんが見ているそう。アンパンマン強し。

さらに2点目のシーンは、細谷君の突破から右へ展開、小西さんからの速いクロスを、ファーで中川君。その手前に細谷君、瀬川君と滑り込んでいて、わずかに届かず。まるで点を取られた側のように、2人とも大の字で起き上がってこなかったのが面白かったです。惜しかったもんねえw

ちなみにここで触れた3つのシーンはすべて「右サイドからグラウンダーの速いクロスをGKDF間を通して、そこに飛び込む」という形です。チームとして徹底して狙いを共有しているのがよく見える、そんなシーンでした。

この調子で次もお願いします!

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2025/08/10

偵察湘南vsC・浦和と湘南戦展望

さて、Jリーグ再開です。間に大忙し期間の前半が挟まったので、前節のFC東京戦がずいぶん前のような気がします。え? 鹿島戦? なんかありましたっけ?

という冗談は置いといて、前節の大一番は負けてしまったので、きっちり勝利でリスタートしたいところ。まずは偵察。

2025J1第24節、湘南 3-3 C大阪。

先制したのはC大阪です。6分。左サイド中盤、香川選手から右前方へ対角のサイドチェンジ。これを湘南の太田選手がカットしますが、コントロールが大きくなったところ、ラファエル・ハットン選手がダイレクトでスルーパス。ルーカス・フェルナンデス選手が決めました。

14分に湘南同点弾。右サイドに展開し、藤井選手が受けてドリブルで仕掛けるのかと思わせる溜めからマイナスのパス。小野瀬選手がダイレクトで前方へ。これを鈴木章斗選手が足を伸ばして押し込みました。

42分。湘南逆転弾。プレスをかける湘南。鈴木章斗選手が畠中選手のキックをブロック。前方に飛んだボールをゴールライン際で押さえてクロス。平岡選手がニアでダイレクトで合わせました。

後半に入ってすぐの47分。C大阪が同点弾。香川選手のパスをチアゴ・アンドラーデ選手がダイレクトでライン裏へ。ラファエル・ハットン選手が抜け出して、右足のシュート。これは湘南CB松村選手がブロックしますが、こぼれをハットン選手が自分で拾って、今度は左足でファーサイドに決めました。

73分にC大阪逆転弾。中央でボールを受けた香川選手がスルーパス。左サイドから斜めに抜け出してきたチアゴ・アンドラーデ選手がGKをかわしてゴールに流し込みました。

C大阪の逆転劇かと思われた試合終了直前89分。湘南が左へサイドチェンジ。石橋選手が受けてドリブルしペナルティエリアに侵入。カットインのステップから縦に行くと、中村選手が足を出して引っかけてしまいPK。これをルイス・フェリッピ選手が決めました。石橋選手は79分に交代で投入され、この前にも粘りのドリブル突破を見せていて、自分の持ち味を存分に出していました。

激しい打ち合いの末、湘南が粘りのドローとなりました。

第21節、浦和4-1湘南。

こちらはACLの延期分です。

13分。浦和右サイドからのFK。荻原選手が左足で蹴ると、グスタフソン選手がヘディングシュートを決めます。しかしその手前で安居選手がオフサイドで取り消しとなりました。

けれど浦和は取り消しなど関係ないかのように、この後点を重ねていきます。33分。左CKをホイブラーテン選手がヘディングシュートで決めました。

前半アディショナルタイム49分。またもや左CK。ニアで小森選手がヘディングシュートを決めました。

後半に入って71分。右の深い位置からスローイン。寄ってきた湘南の選手を越えた所に投げ込むと、松尾選手がペナルティエリアに走ってクロス。ファーから関根選手が飛び込んで、ダイビングヘッドで決めました。

77分。湘南が一矢報います。茨田君のフィードをルイス・フェリッピ選手が収めてキープしながら前を向き、左前方スペースへパス。左から太田選手が走り込んでシュートを決めました。

しかし試合アディショナルタイム94分。浦和ダメ押し。浦和自陣右サイドから前方にスローイン。この処理を湘南がもたついたところで、チアゴ・サンタナ選手がかっさらい、ドリブルからシュートを決めました。

これを踏まえて湘南戦の展望です。どのチームもなのですが、最近はシーズン途中での入れ替わりが激しい。湘南は海外移籍が三人も出てしまい、そこに補強を重ねました。毎年のようにぶっこ抜かれて、そこに手当てを重ねている湘南の強化部の人は、めっちゃがんばっていると思います。ただチーム全体のスタイルとしては大きく変わりはないので、湘南の前からのプレスをきちんと外せるかどうかが、試合のポイントになると思われます。

守備では。

福田選手の海外移籍に伴い1トップにシステムが変わっています。鈴木章斗選手、交代で入ってくるルイス・フェリッピ選手とも、体が強く、しっかりとボールが収まります。さらに一発があるので要注意。

そこに両サイドからボールが供給されます。右の藤井選手、そして左には新潟から太田選手を補強。どちらも個で突破できる、スピードのある選手です。しっかり抑えたい。

さらに交代で入ってくる石橋選手が、ルーキーながらかなりいいドリブルを持っているので、注意したいところ。

攻撃では。

湘南が前へ前へと高い位置を取るので、裏のスペースを使いたい。

細谷君が怪我したみたいなんですけれども、練習には復帰している模様。この試合には出られるでしょうか。無事出られるのであれば、ドカンと一発決めてほしい!

同様に垣田君も裏を取ってドカンと一発決めてほしいです!

さらに裏に抜け出してドカンと一発決めてくれそうな人といえば、帰ってきた瀬川君です。こちらも一発お願いします!

仕切り直しを白星で!!

勝ちましょう!!

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2025/08/09

今週の漫画感想 都立護円高等学校

猛暑が続く火曜日。部屋にこもって漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 36・37合併号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー #魔男のイチ お姉ちゃんの打算w 規格外の野生児に通用するのか。

#あかね噺 そういう攻め方で来たか。出来栄えと評価はどうか。

#逃げ上手の若君 とうとう尊氏に綻びが。さあどうなるのか。

お次はジャンプ+。 #2.5次元の誘惑 第192話。そういうことかー。確かにキャラクターを考えればそうなる。いい展開。

#ふつうの軽音部 第75話。鶴先輩の方が一枚上手だった。本心と歌詞が重なる演出がすばらしい。しかもまだ何か仕掛けてきそう。どうなるんだろう。

#SPY×FAMILY 番外編17。そもそもボンドのBでB型というのは勘違いなのですが、犬にも血液型あるのかなと調べてみたら、むしろ人より複雑だった。13種類以上あるんだって。犬の血液型占い、大変そう。

というジャンプ36・37合併号とジャンプ+の感想でしたー。さて、明日から仕事なので、今日は自分の原稿進めないと。25/8/5

お仕事中の木曜日。ご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 36・37合併号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #葬送のフリーレン この人には知ったこっちゃないよなあと思っていたら、躊躇せず先制攻撃。さあ始まるぞ。どうなるのかな。

センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 ぺたぺたとせわしないお世話の様子を描いておいて、一気にいいシーンに持ち込む緩急のうまさ。そこにすてきな絵を持ってこれる画力。お見事。

#よふかしのうた-楽園編- 夜守君本領発揮。さあどうなる。

#尾守つみきと奇日常。 前門の虎、後門の狼。壁ドンvsぐりぐり。激しい戦いの予感w

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア 盛り上がってまいりました!団体戦は外れのない定番。楽しみ。

#生徒会にも穴はある! なぜそこでいい話方面ではなくそっちに手を伸ばしてしまうのかw

#盤上のオリオン 正体知れず主人公たちの異名が鳴り響いているのは、燃える展開。

さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第28話。大会始まった!あれは絶対伏線だと思うんだ。楽しみだなあ。

というサンデーとマガジン36・37合併号とマガポケの感想でしたー。さて仕事進めるぞ。25/8/7

『ハナバス 苔石花江のバスケ論』。毎週木曜日更新なんですけど、ちょうど単行本も発売だったのです。

内容は大会前の私立爽栄女学院との練習試合。大会前、強豪との練習試合で伏線を張るのは定番。そこでの盛り上がりが、連載の行方を左右すると言っても過言ではなく。

そう思ってマガポケで追っていたら、めっちゃ気になる引きがあって、とうとう課金して読むようになったのです。何度読んでも「5分いただければ、私が10番をコートから引きずり出します」燃える。

そして試合クライマックス、ぬっとこけしちゃんが出てきてボールを奪うところ、めっちゃ燃える。主人公に存分に活躍させて、それでいて最後に次への課題も残して、やはり非常にいい展開ですねえ。

単行本になるとおまけ漫画がついていたりするのですが、今回は小緑さん朝練の巻。前から伏線張ってあるのが気になっているんですよね。すぐには出てこないだろうけど、どう花開くんだろう。

そして連載では本番、大会となって、初戦を迎えました。こけしちゃんは中学ではバスケ部ではなく、まったく無名の存在。そんな主人公の実力が知れ渡っていく過程もまた燃える定番なので、これからが楽しみです。

ハナバス 苔石花江のバスケ論(3)

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2025/08/08

漫画も頭打ち

こちらの記事を読みました。

電子コミック市場崩壊の危機 パピレス 天谷 幹夫 日本電子出版協会 25/8/1

特に気になったのはここ。

それは、毎年報告されているインプレス総研の『電子書籍ビジネス調査報告書』の電子書籍の利用率調査に見られます。この利用率調査は、モバイルインターネットユーザ約10,000人に電子書籍の利用有無、および課金、無課金をアンケートにより毎年集計したものです。この結果、有料の利用率は2017年の17.6%から2021年まで徐々に伸びて20.5%を達成しましたが、それ以降3年連続して低下し、2024年は18.7%になってしまいました。これに対して、無料の電子書籍のみを利用するユーザの利用率は、2017年の22.8%が徐々に増加し、2021年で24.8%になり、その後も増加し2024年には、28.8%になりました。各社が無料施策や販促施策を行ってきたのは、それによって電子コミックの認知度を高めユーザを増やし、最終的には課金ユーザの増加に繋がると考えてきたからです。しかし現実には、過当競争により無料のユーザは増やすことはできたが、今まで有料で読んでいたユーザも無料で読むようになったということです。

このため、電子コミック市場の見かけの流通総額は増えているが、実質売上は減少しているため、実利を得ているところも少ないと推定されます。これが紙コミックの出版販売であれば、1冊の本に紙代・印刷代・製本代・流通費の対価が大きくかかりますが、電子コミックの場合はその原価の割合が低いため、容易に70%還元や1冊無料が出来てしまう訳です。また、電子書籍業界では、海賊版対策が大きな問題になっていますが、2020年時点の海賊版サイトに掲載されたコミックや雑誌の冊数は27,000冊(総務省調査)となっていますが、まるごと無料を前面に出している販促重視の電子書店などは、無料冊数が約50,000冊と海賊版サイトをはるかに上回る冊数で、読者に提供している訳です。海賊版以上に無料の読者を増やしていると言えます。

漫画の売り上げが上がっているようなデータが出ているけれど、中身を見てみると無料で読んでいる読者が多く、有料読者はむしろ減っているのではないか。

これは難題ですよね。

読むきっかけ作りは、ネットにおいて非常に難しいなと思うのです。自分自身を顧みてみると、僕がここに定期的に感想を書いているのは、週刊少年ジャンプ、サンデー、マガジンの三誌に、漫画サイトでジャンプ+とマガポケなのですが、定期購読していても、意識しないと新連載を読まなかったりします。紙の雑誌だと目当ての漫画を探してページをめくっているうちに、なんとなく目に入って気になるというケースがあったのですが、電子書籍やネット掲載だとそれがまったくないからです。

感想を書くと決めているから、読む量を維持しようと新連載を読むという部分があり、それがなかったら無理して読んでいないんじゃないかと思います。

この最初のハードルを乗り越えようとすると、紙の本の時代より広告に力を入れる必要があるし、そしてとりあえず読んでもらうにはただより安い物はないわけで。

一時的にでもサイトに流入する読者を増やせるメリットを、すぐに諦められるかと言うと難しそう。

かといってきちんと対価をもらわないと、先細って維持できなくなっちゃいますしねえ。なかなか大変な問題ではないかと思います。

これについては個人でも、どうやって知ってもらうか、そしてそこからどうやってお金を払ってもらうかというのは大きな問題なので、注目しています。うまいバランスを模索中。

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2025/08/07

子供の学力下がる

こちらのニュースを見ました。

小中学生の学力調査結果 5教科中4教科で3年前から下落 阿部文科大臣「重く受け止める」

文部科学省が去年(2024年)、全国の小中学生を対象に行った学力調査で、5教科のうち4教科で3年前の調査よりもスコアが低下したことについて、阿部俊子文科大臣は「大変重く受け止めております」と述べました。

調査は、文科省が全国のおよそ10万人の小中学生を対象に実施しました。

その結果、小学校の国語と算数、中学校の国語、数学、英語の5教科のうち、「中学校数学」を除いた4教科でスコアが低下したということです。

「小学校算数」では507.2(2021年度)から486.3(2024年度)に、「中学校英語」では501.1から478.2にそれぞれ下がりました。

阿部大臣は、スコアの下落について「大変重く受け止めております」とした上で、その理由については、この調査のみからは断定できないとしつつも、家庭での勉強時間が減少する一方で、ゲーム・スマートフォンの使用時間の増加が明らかになっていると指摘しました。

また、「有識者からは、新型コロナウイルス感染症による生活環境の変化の影響が中長期的に出ている可能性があるとも指摘されている」と話し、今後さらに分析するとしています。

TBS NEWS DIG 25/8/1

政府が行っている5年に一度の学力調査。今年は成績ががくっと下がったそうです。

たまたま問題が難しかったというのは、5教科中4教科で下がっていたらないかなあ。

他の記事を見ても、原因として取りざたされていたのは、コロナ禍とスマホの影響ですが。

僕が心配しているのは、コロナ感染により脳にダメージが行き、一回感染ごとにIQが2~3下がるという研究が出ていることです。

言語系が下がっているのと、小学校の算数は問題文の読解がいることを考えると、あてはまっている気がして怖いですね。

日本では経済復興のため、コロナ禍は終わったものとして扱うことになっています。マスコミももうほぼ触れませんし、学校に至ってはマスクを外すように指導されています。

その中で何度も何度も感染を繰り返した子供たちは、すでに脳の発達に障害が出ている可能性があるのです。

それが明らかになったとしても、政治家もマスコミも、そんな事態の原因が自分たちがきちんと情報を出さなかったからだと認めるわけにはいかないので、黙殺することでしょう。

自分の身は自分で守るしかないんだけど、身の回りで不幸な例が出てほしくないなあ。

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2025/08/06

熱暑のステージ上がる

こちらの記事を読みました。

【最高気温41.2℃記録】衝撃の日本列島「観測史上最高」更新…さらに気象予報士が8月前半“連日40℃台”を警告する酷暑の深刻な原因 松浦 悠真 現代ビジネスオンライン 25/8/4

今年の猛暑を解説。温暖化とか偏西風の蛇行とかフェーン現象とか、いろいろ重なっての40℃超えだという記事です。

この中で気になったのがこちら。

ちなみに、気温というのは徐々に右肩上がりというよりも、段階的に上がっているように見ることもできる。日本の平均気温の平年差のグラフを見ると、全体としては右肩上がりになっているが、20年スパンで見ると階段状になっているように見える。これは「気候ジャンプ」といい、ある閾値を超えたときに次の気候ステージに移行する現象である。

この数年はまさにそのジャンプが見られ、次の高温ステージに入ったとみられる。40℃台を観測した地点であっても、もはや異常気象とは言えないような段階に入ってきたと考えるのが自然だ。暑さも災害であるという認識を、より一層強めていく必要がある。

一段ステージが上がっただと……?

これが当たり前になったら、まじで死んじゃう。

食料生産にも影響あるでしょうしね。

今年の米不足は昨年の高温障害で精米の歩留まり率が良くなかったからというニュースがありました。米がもろくなってて、精米する時に割れてしまうのだそうです。このままでは、今年もか。

これが新常態なのは困る。何とかならないものか。

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2025/08/05

J2観戦記 土屋君その4 守備力向上

昨日に続きまして土屋君の武者修行観戦記です。しっかりポジションを掴んでのフル出場が続いています。

2025J2第17節、山形0-4甲府。

山形の右CBは柏アカデミー卒城和君です。

6分。山形中盤右FKから直接入れずに右に出してクロス。ファーで土屋君がバックステップしてギリギリでクリア。

9分。甲府自陣から土屋君がロングボール。ネーミアス選手と競ってヘディングクリアしたのは城和君でした。

27分。山形小西選手が前線を走らせようとしたロングパスを、土屋君がジャンプして胸トラップでカット。小西さんがこの後レイソル入りするとは、この時は思っていませんでした。最近のJリーグは動きが激しいですよね。

39分。ハーフウェーライン上から土屋君がふわりと前線へ。ネーミアス選手が抜け出しますが、シュートには持ち込めず。

後半に入り58分。CKからの混戦で田中選手が頭で押し込んで甲府先制。

そして62分。抜け出した土屋君が粘って深い所でスローインを獲得。スアレス選手のロングスロー、ニアでマンシャ選手がすらして孫選手が押し込みました。

66分。山形右サイドからのクロス、ファーで折り返し。土屋君が戻りながらクリアです。

70分。さらに甲府追加点。マンシャ選手の自陣からのロングボールを抜け出した大島君が決めました。

74分。土屋君が右サイドでボールを受け、そのままスルスルと持ち上がります。一度引っかかりかけましたが粘ってスルーパス。鳥海選手が抜け出すも、クロスはブロックされました。

80分。山形の高橋選手が縦パスを受けてドリブル。間合いを測って土屋君がスライディングでクリアです。

試合アディショナルタイム94分。甲府左サイドFK。ファーでマンシャ選手がヘディングシュートを決めました。

これがラストプレーで甲府が大勝です。

第18節。大分2-1甲府。

大分はアカデミーの大先輩中川君が先発です。

17分。GKからのロングボールを土屋君が伊佐選手に競り勝ちヘディングで弾き返しますが、その時腰を打ったようで痛そう。しかしプレーは止まることなく続行、腰を押さえたまま戻ってクロスをヘディングクリア。コーナーに逃げました。がんばった。

26分に甲府がマンシャ選手の得点で先制。

37分。大分右CK。土屋君が高い打点のヘディングでクリアします。

50分。甲府スアレス選手がボールを失いそうになって足裏を見せてタックル。2枚目黄紙で退場となってしまいます。甲府は10人になりました。

すると57分。大分が同点弾。右サイド中川君のクロスを有馬選手がヘディング。ハーフバウンドをGKが捕り切れずゴールとなりました。

69分。大分右からのロングスロー。こぼれたところを野村選手がシュート。土屋君がスライディングブロックです。

76分。縦パスをカットに行った土屋君。野村選手の足を蹴ってしまって黄紙。

そして85分、大分の決勝点。野村選手のヒールパスに吉田選手が抜け出して、GKDF間に速いグラインダーのクロスを送ります。戻りながらスライディングカットに行った土屋君がクリアしきれず、痛恨のオウンゴールとなりました。背後で有馬選手が飛び込んでいたので、難しいボールでしたがカットしにいくしかなかった。とても辛い失点。

退場で人が減り防戦一方になってしまった甲府は逆転負け。試合終了後、呆然とする土屋君が映っていました。でも辛い経験も経験のうち。がんばってほしいです。

第19節、甲府1-1熊本。

3分に甲府がいきなり先制。鳥海選手のミドルシュートです。

19分。土屋君が長い楔のパスをネーミアス選手に通します。ネーミアス選手は左前方へパス。佐藤選手のクロスに田中選手が飛び込みますが、惜しくも合わず。

36分。甲府左FKからこぼれを拾った流れで、荒木選手のパスに土屋君がポケットを取って折り返し。しかしGKがダイビングキャッチ。

63分。交代で入った神代選手、右サイドからドリブルで孫選手をかわしてペナルティエリアに侵入。逆サイドから猛然とカバーに走ってきた土屋君が、スライディングでシュートブロック。こぼれを拾った熊本がつないでクロス。これを土屋君がヘディングクリア。大活躍です。

71分。熊本同点弾。マンシャ選手が塩浜選手のシュートに対してスライディングでシュートブロックに行った時に、ハンドがあったとしてPK。ただ主審はマンシャ選手を背後から見る角度にいて、別角度のスロー再生だと顔面ブロックに見えます。甲府にとっては納得のいかないPK。これを神代選手が決めました。

試合はこのまま終了。甲府はついていないドローです。

第20節、仙台0-0甲府。

7分。仙台のカウンターで荒木選手がドリブルに入るところを土屋君がカット。これを甲府が回収してロングボール。仙台が拾ってスルーパスに再び荒木選手。カットインしようとするところを土屋君がまたカット。いい守備です。

11分。仙台GK林選手のロングキック。ベロン選手が競り勝ち、間瀬選手が抜け出します。ドリブルでペナルティエリアに侵入しようとするところ、逆サイドからカバーに来た土屋君のスライディングタックルが綺麗に決まりました。

67分。仙台左CKをショートコーナー。インスイングのクロスにファーの土屋君が下がりながら体をひねり、しっかりヘディングクリアです。

試合アディショナルタイム97分。甲府ロングスローから仙台がカウンターに入ろうとするも、土屋君が体ごと倒して止めました。これはイエローカードです。でも時間的にも失点できない場面で、仕方ない判断でした。

直後に試合終了。スコアレスドローとなりました。

第21節、甲府0-0愛媛。

5分。愛媛右FKクリアの二次攻撃。甲田選手の速いクロスに、土屋君が足を伸ばしてクリアします。

37分。愛媛左サイドに展開。窪田選手が縦突破からクロス。ニアで土屋君がヘディングクリア。この時甲田選手が遅れて飛び込んできてぶつかり、土屋君が腰から落ちます。

この試合は序盤から接触プレーが多く、プレーが止まるシーンが頻発していました。甲府のネーミアス選手の脳震盪はヘディングの競り合いなので仕方ないのですが、その後に後方からのスライディングタックルがノーカードだったりしていました。

土屋君のこのシーンはさすがに黄紙が出ましたが、直後甲田選手は甲府GK河田選手にもアフターアタック。場内が騒然となりますが、赤紙は出ず。今季Jリーグは欧州並みの強度をと、笛を吹かない傾向ですが、強いプレーと危ないプレーは区別されるべきで、この試合は主審がコントロール失敗してしまった印象です。

50分。愛媛が前線の甲田選手にパスをつけるところを土屋君が狙っていて、前へ出て体をねじ込んでボールを奪います。いい守備です。

86分。愛媛右CK。ニアですらして軌道が変わったボールに、土屋君が素早く反応しヘディングクリア。

試合アディショナルタイム93分。ボールロストからカウンターのピンチ。土屋君は右に開いたボールを受けるポジションを取っていましたが、そこから素早く絞って縦パスに判断よくアタック、インターセプト。ピンチを防ぎます。

95分。甲府ゴール前のピンチ。シュートを孫選手がブロック。こぼれをシュートされますが、今度は土屋君がスライディングブロック。体を張ります。

直後に試合終了。スコアレスドローで終わりました。

人の配置が換わったからか、シーズン序盤ほど土屋君が高い位置を取ってアウトサイドと絡むシーンは減りました。ただその分、守備での活躍が目立ちます。守備の経験値が上がってきてるなと、ホクホクしながら見ています。さらにがんばってほしいです。

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2025/08/04

J2観戦記 土屋君その3 順調

さて大忙し期間の間休み中に、溜め込んでいる武者修行観戦記をどんどん上げていきたいと思います。まずは土屋君の3回目です。

2025J2第11節、水戸0-0甲府。

22分。左サイドから水戸の津久井選手がカットインしてミドルシュート。これを土屋君が足を出してブロックします。

34分。左サイドに開いた津久井選手に土屋君が出ていき、背後にぴったりついてターンさせず、足を出してボールを奪い取りました。そこからドリブルで持ち上がっていこうとしたところ、津久井選手が腕を引っ張りファールをもらいます。いい守備です。

87分。水戸右サイドからFK。クリアボールを大崎選手がボレーシュート。これを土屋君がブロック。

試合はこのままスコアレスドロー。全体としては水戸に押し込まれた中、安定した守備を見せていました。

第12節、甲府1-2仙台。

8分、仙台右サイド間瀬選手の突破からクロス。ファーで土屋君が足を伸ばして、これをクリア。すぐ後ろに郷家選手が走り込んでいて、タイミング的にはぴったり合っていたので、これはナイスクリアです。

20分。右CK。強風で流されるも土屋君が戻ってボールを落として、田中選手がダイレクトミドルシュート。これは右に外れました。

23分。中盤からの甲府FK。クリアが上に上がってヘディングのつつき合いになります。最後土屋君がフリーになっていた孫選手へきっちりヘディングでつないで、孫選手は胸トラップからのハーフボレーシュート。惜しくも上に外れます。

この後、29分、55分と仙台が得点、そして58分に甲府が1点返して、甲府が追う展開で試合は続きます。

そして試合アディショナルタイムの93分。クリアボールに高い位置を取っていた土屋くんが反応。ロングシュートに行きますがブロックされました。

甲府は1点返した後、交代を入れるほどになぜか後ろ重心になってしまって、追いつけず敗戦です。

第13節、土屋くんはお休み。ベンチ外。

そして第14節、秋田0-1甲府。

5分。左サイドからスアレス選手がサイドチェンジ。荒木選手が受けて、インナーラップした土屋君に出すとクロス。これはブロックされました。

21分。大島君が外に流れてきてボールを受けると、上がってきた土屋君に落とします。土屋君はこれをダイレクトでクロス。三平選手がヘディング。GKが弾いてゴール上へ。惜しいシーンでした。

33分。中盤でボールを受けた土屋君。ロングシュートを狙いますがジャストミートせず。その後右サイドの荒木選手が戻したボールをダイレクトクロス。これはクリアされました。

そして34分。右サイドのトライアングルで崩しにかかり、荒木選手からインナーラップした土屋君へ。これは3人に囲まれ潰されますが、すぐに起き上がってプレス、相手のクリアに触ります。その結果、飛距離が出ずに奪い合いとなり、土屋君がワンタッチで大島君で出したところでファール。FKを獲得。秋田SB深港選手に黄紙が出ました。

そして後半48分。土屋君がハーフウェーライン辺りから前線へ向けてロングボール。これは相手DFにクリアされますが、セカンドボールを拾った荒木選手が縦へ抜けて折り返し。ニアで大島君がダイレクトシュート。甲府移籍後初ゴールを決めました。

これが決勝点となり、甲府逃げ切りで勝利です。

第15節、鳥栖0-0甲府。

18分。鳥栖の右CK。ファーに送られたボールを土屋君がバックステップを踏みながらクリアします。

後半に入り49分。鳥栖左サイドから上原選手がクロス。この少しマイナスに入ってきたボールに土屋君が飛び出してクリアします。

87分。鳥栖左サイド新井選手の抜け出しにすばやく反応した土屋君。絡んでしまってファールかと思われましたが、先にギリギリボールに触っていてノーファールです。このCKをファーで土屋君がクリア。このこぼれを日野選手がシュート。これを土屋君がブロック。さらに一度下げてGKからのロングキック。ヘディングで競り勝つ土屋君。大活躍です。

そして試合アディショナルタイムの94分。甲府右サイドに展開。土屋君はワントラップからロングクロス。内藤選手にはあと一歩合わず。

そして試合終了。スコアレスドローとなりました。

第16節、甲府1-0今治。

19分。今治右サイドから新井選手がペナルティエリア内へパス。飛び出した横山選手がクロス。これをファーから絞ってきた土屋君がスライディングクリア。相手も走り込んできた中、飛び込んで先に触るナイスプレーです。

前半アディショナルタイム。相手のクリアボールがこぼれてきたところ、土屋君が出足よくダイレクトでロングシュート。これは上に外れました。

後半に入り51分。今治右CB加藤選手が2枚目の黄紙で退場。ここまで今治が優勢だったのですが、ここで流れが変わります。

55分。甲府右CK。孫選手がヘディングしたこぼれを土屋君がダイレクトで折り返し。マンシャ選手が詰めていたけれど、寸前でヴィニシウス選手がクリアします。

65分。甲府右CK。こぼれを追った土屋君。ペナルティエリアを出たところで追いついて、思い切った反転ボレーシュート。これはブロックされました。

80分。甲府左CBマンシャ選手から対角のロングボール。今治のクリアに土屋君が競りに行き、少し遅れて笹選手の顎にヘッドバットの形になってしまいます。イエローカードです。

88分。ディニス選手のシュートを土屋君がブロック。

そして試合アディショナルタイムの92分。甲府は孫選手のボレーシュートで劇的勝利を収めました。

土屋君は順調に経験を積んでいます。大きく伸びてほしいですね。

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2025/08/03

大忙し期間前半終了

夏恒例大忙し期間の前半が終了しました。ここから2週間ほど間が空きます。

まあその間に漫画の手伝い仕事をしますし、自分の原稿も書くので、バカンスにはならないのですが。

ただ、何がすばらしいって、ちゃんと寝れることですよ。年取って眠りが浅くなっているので、二度寝三度寝しないと体力が回復しなくなっているのです。まずはめっちゃ寝るぞ。

そして炎天下出かけなくてもいいのも大きいですね。今年の夏は本当に暑い。しかも仕事先のエアコンが壊れ気味だった。これも体力を奪われる一因でした。

体力が奪われてた影響はこんなところにも。仕事続きでもメンタルの安定を図るため、ちょこちょこっとでも原稿に触るようにしています。通勤時間にできるからスマホ便利。

しかし数日したところで、「ぼんやりしていて文章思いつかない」という状態に。ブログの文章は、そこまでの完成度を求めていないので書けるのですが、作品となるとぎりぎりまで研ぎ澄ましたものにしないとダメなので、鈍った頭では判断つかなくなるのです。

そんな時に僕をいやしてくれていたのは漫画です。スマホで電子書籍、本当に便利です。

昨日の行き帰りで読んでいたのはこちら。アポカリプスホテルで再燃中。

夢みる7月猫ちょっとコマーシャル

さて体力を回復させて、この中断期間に自分の原稿の推敲を終わらせたいのですが、終わるかな。

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2025/08/02

今週の漫画感想 病の便りに迷い中。

大忙し期間中の月曜日。いろいろ追われながら漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 35号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ だらしない顔、気になるw

#あかね噺 ひかるは力を見せつけて、さあ次はからしの番。楽しみ。

#逃げ上手の若君 覚悟を決めちゃってるの、切ないなあ。

#ウィッチウォッチ 「モリヒトの美的感覚が上回ってちょっとかっこよくなってるぞ」なんてお得なw

お次はジャンプ+。 #姫様"拷問"の時間です 第278話。気になる引き方。何だろう?

#マリッジトキシン 第134話。秘策は何だろう?

というジャンプ35号とジャンプ+の感想でしたー。ほんと追われている。25/7/28

ちょっと喉痛い木曜日。薬を飲んでから漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 35号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。巻頭カラー #龍と苺 演出過多でもはや将棋ではない対決。「私もミサイルとか搭載した方が良いのかな」はさらりとスルーw

センターカラー #百瀬アキラの初恋破綻中。 くしくしと乱れた髪を直し、お見舞いの品を置いて、散らかった紙飛行機を片付ける。小さな三コマだけど、ダメなんだ。けなげな様子に弱いんだ。

#よふかしのうた-楽園編- 夜守君、かっこよく登場。さあ謎をあばけるか。

お次はマガジン。巻頭カラー #シャングリラ・フロンティア 煽らせたら超一級w

#盤上のオリオン キャラに中身がずっしり詰まっている。

#生徒会にも穴はある! いい子だなあ。

さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 いいラストw

というサンデーとマガジン35号とマガポケ感想でしたー。薬が効いてきた感じ? このまま治まれー。25/7/31

『百瀬アキラの初恋破綻中。』というわけで、けなげな様子にやられちゃってるわけですけれども。

この漫画、作るの大変な種類の作品だと思うんですよね。大元のアイディアが一発ネタっぽい。同じパターンに陥って、マンネリ化しやすい形。

それを防ぐのが、中身の密度です。そこがすごい。細かいところで他と差異を作っていく。

僕が挙げたシーンなんて、まさにそうだと思います。一生懸命がんばったけどだめだった。今日はもうあきらめよう。お見舞いの品は玄関前に置いて、ご迷惑をかけちゃいけないから散らかした紙飛行機を片付けて……。

すぐそこにいるのに会えなかった哀しみを押し殺していることが、手に取るようにわかる。切ない。

だから次のシーンがめっちゃ効くわけですよ。来週楽しみ。

百瀬アキラの初恋破綻中。 3

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2025/08/01

大相撲令和七年七月場所 初優勝!!!!

令和七年七月場所名古屋場所は、前頭十五枚目琴勝峰関の優勝で幕を閉じました!

初優勝です! おめでとうございます!

柏出身力士初だそうですよ。めっちゃめでたい(^^)/

僕は一時期大相撲を見なくなっていたのですが、だんだん趣味が減ってて悲しいなと思い、もう一度見るようになりました。でも感情移入して応援するタイプなので、何かきっかけが欲しい。そこで柏出身力士を応援しようとなったのです。

つまり琴勝峰関を応援するために見ていた、と言っても過言ではな。しかし十両落ちがあったり、最近も幕尻の方だったり、順調とは言えませんでした。

それがとうとう 初優勝! 本当にめでたい!

日体大柏高校に留学していた豊昇龍関とか、子供の時に柏の相撲教室に通っていた琴櫻関とか、ゆかりの人が優勝していたのですが、その二人はちょっと最近不調気味。豊昇龍関は今場所途中休場。琴桜関はやっとこさ勝ち越し。

その中で柏出身力士の初優勝ですから、めでたさ倍増です。

琴勝峰関も三連勝でスタートした後連敗したので、がんばって勝ち越してほしいなぐらいの感じで応援していたのですが、そこからなんと十連勝。横綱から金星も挙げましたし、本当に快進撃でした。

さらには柏出身力士隆の勝関も勝ち越し。

柏出身としては琴勝峰関の弟、琴栄峰関が初入幕でしたが、こちらは残念ながら負け越してしまったので、十両に戻りそう。また戻ってきてほしいです。

柏が相撲どころとして盛り上がってきている感じがしますね。来場所も楽しみです。

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