« 2025年6月 | トップページ | 2025年8月 »

2025年7月

2025/07/31

台風9号接近中

大忙し期間中でスタッド・ランス戦はまだ見れていないので、感想は後日。

本日は週末心配だなあという話題。

台風9号が接近中です。

周囲に台風を導く強い風が吹いていないそうで、動きが遅く、小笠原諸島付近に停滞気味。

個人的に気になっているのは、東京直撃の可能性です。最初に見た時には一番西寄りに来たら東京直撃かあという感じだったのに、気がつけばど真ん中になっています。

その日、出かける仕事あるぞ。

直撃ど真ん中で仕事が休みになった場合、むしろどこかに仕事が振り替えになって休みが寸断されるのでよくない。

連続したオフが一番長くて、1年で原稿が一番進むのがここなのです。細切れだと、エンジンの回転数が上がり切らないんですよね。

どうなるかなあ。

| | コメント (0)

2025/07/30

ジャングル大帝缶バッジ

仕事先に行こうと通勤途中。乗り換え駅の階段を上っていると。

目の前の、小学生とおぼしき女の子の背中のリュックに、ジャングル大帝の缶バッジ。

レオはかわいいもんねえ。

今の子供にも、手塚先生の絵柄のかわいらしさはちゃんと伝わるんだなあと、ほっこり眺めていました。

もう半世紀以上前の作品で、作者も亡くなっているのに、キャラクターや作品がまだ生きているのは、創作者として夢を感じます。いいですねえ。

ただ、あの子はレオの壮絶な最期は知ってるのだろうか。

手塚先生はあのかわいい絵柄で、容赦ないお話を描くからな。ほんとにすごい。

ジャングル大帝 手塚治虫文庫全集(1)ジャングル大帝 手塚治虫文庫全集(2)

| | コメント (0)

2025/07/29

冷や茶漬けの季節

ご飯が連日の冷や茶漬けになっています。

もしくはそうめん。

暑いから、温かい物を食べたくなくなっているのです。

ただ、そうなると普通は食欲不振で体力低下となるのですが。

自分で凄いなと思うのは、食欲は落ちていないことです。どんぶり茶漬けなんよ。おかずも食べるし。

「年を取ってあまり食べられなくなった」と周りで聞くのに、僕は全然。もりもり食べます。

ただ代謝は年相応に落ちているので、食べると太る。内臓元気でいいことだとは言い切れない(^^;;)

とりあえず大忙し期間は、働く内臓を頼りにして乗り切りたいと思います。

| | コメント (0)

2025/07/28

大忙し期間中

今日は大忙し期間前半中日でオフでした。

昨日は遅出の日の予定だったので、この二日で体力取り戻そうと目論んでいたのですが、仕事場で欠員が出たとのことで急遽呼び出され、回復日は本日のみ。

おっさんは簡単に体力回復できないのですよ。

大忙し期間中ですが、ここまでの通勤時間等で、少しずつ原稿の推敲を進めています。やっぱり明らかに長いんよ。どうしようかなあ。

| | コメント (0)

2025/07/27

鬼滅の刃二億二千万部と表現規制

こちらの記事を読みました。

漫画「鬼滅の刃」 全世界の累計発行部数が2億部突破

世界的に人気を集める漫画、「鬼滅の刃」の全世界の累計発行部数が2億部を超えたと出版社が発表しました。

吾峠呼世晴さんの漫画「鬼滅の刃」は、2016年から2020年にかけて連載され、大正時代の日本を舞台に、家族を鬼に殺された主人公の少年が鬼になってしまった妹を人間に戻すために鬼との戦いの旅に出る物語です。

漫画を原作とし、2020年に公開されたアニメーション映画は興行収入が400億円をこえ、国内で上映された映画の歴代1位を記録するなど社会現象となり、世界的にも人気を集めています。

集英社は、「鬼滅の刃」のコミックス全23巻について、全世界の累計発行部数がデジタル版を含めて2億2000万部に上ったと発表しました。

コミックスの全世界での累計発行部数では「ONE PIECE」が5億1000万部以上、「名探偵コナン」が2億7000万部以上、「DRAGON BALL」が2億6000万部以上などとなっていますが、いずれも巻数は40巻をこえていて、「鬼滅の刃」は全23巻での2億部突破となりました。

NHK NEWS WEB 2025年7月17日

『鬼滅の刃』が全世界で売り上げ2億2000万部突破。すごいですね。

単に売り上げの数字がすごいというだけではなくて、この話がいいなと思うのは、『鬼滅の刃』がジャンプの漫画の作り方が変わった後に完結した物語だというところです。

週刊少年ジャンプの連載といえば、昔々は人気があればとにかく引っ張りに引っ張るというのが有名でした。もう人気を搾り取れるだけ搾り取って、カスになったような状態で作品が終わる。売上部数を聞いたらすごい数字なんだけれども、個人的に最終回辺りがいまいち思い出せない作品が多いのは、雑誌で連載している時にもうその頃は飽きてしまっていたから。物語としては何かちょっと不幸な感じだったのです。

その売り方が最近変わってきています。多分電子書籍が漫画において大きく売り上げを伸ばしたからだと思います。

連載が終わってもすぐに本屋さんの棚から消えるようなことはなくて、まだまだ売り続けることができる。まとめ買いがワンクリックでできるので、物語のパッケージとしての完成度を高めた方が評価が上がる。その辺りが理由ではないか。

僕的には、伏線がしっかり張ってあって、それが回収され大満足という最終回があるお話が好きなので、これは個人的に非常に喜ばしい傾向です。

特に『鬼滅の刃』はいい意味で漫画らしい強引さで話を進め、それが最終回でも見事に発揮されています。みんなが幸せになるすばらしい最終回でした。

そうしてきちんと終わっていて期待感が維持されているので、あのお話を動いて音がついている状態で見たいという需要があり、アニメが作られ続けています。

と言うか無限城編の映画が公開されましたが、すごい大反響です。これがまた、漫画の売り上げを伸ばす。いい循環ですね。

そんな中こんなニュースを見かけました。

「香港まで行くしかない」 「鬼滅の刃」新作映画、中国ファンが悲鳴

人気アニメ「鬼滅の刃」の劇場版「無限城編 第一章 猗窩座再来」が18日、日本全国の映画館で公開された。今後、世界150以上の国・地域で上映が予定されているが、中国本土での公開は現時点で未定となっている。

「鬼滅の刃」は海外でも広く知られ、特に東アジア圏で高い人気を誇る。中国でも、動画配信大手「Bilibili(ビリビリ)」でテレビアニメ版が中国語字幕や吹き替え付きで配信され、多くのファンを獲得している。

今回の最新作は、香港や台湾での上映が予定されている一方で、中国本土での公開の可否はまだ決まっていない。

中国で映画を上映するには、当局による審査を通過する必要がある。過去の劇場版「無限列車編」も、戦闘シーンの流血が「暴力的」な表現とみなされた可能性があり、中国本土の映画館での上映には至らなかった。

今回の作品にも激しい戦闘シーンが含まれており、審査を通過できるかは不透明だ。

日本での公開が始まった18日、中国の交流サイト(SNS)「微博(ウェイボー)」などには「早く中国でも見たい」「香港まで行くしかない」といった投稿が相次いだ。

仮に今後、中国本土での公開が実現しても、流血シーンの「黒塗り」や一部カットなど、大幅な修正が加えられる可能性もある。

ある中国の映画ブロガーはSNSで「審査に悪影響を与えないためにも、インターネット上で作品について論評せず、静かに待つべきだ」と呼びかけている。【北京・松倉佑輔】

毎日新聞 25/7/18

中国では鬼滅の刃が上映されていないという話。中国は、いわゆるけしからん作品は人民統制のためによろしくないということで、言論弾圧や表現規制がなされているわけですけれども、『鬼滅の刃』もそれに引っかかっている模様。

一度言論統制や表現規制を受け入れれば、こういうレベルのところまで国家の手が及ぶのだという事実を見せられています。

別に独裁国家ではなくても、現在金融の方から「けしからん創作物」を世の中から締め出そうという動きがあります。

俺たちの正しさの前には言論の自由など存在しないのだ。

自分が絶対的に正しいと思った瞬間に、独裁は始まるんですよ。

そんな世界は絶対に嫌だ。日本だけでもいいので、言論と表現の自由の聖域を守ってほしいなと思います。

| | コメント (0)

2025/07/26

今週の漫画感想 いいラスト

大忙し期間が始まった月曜日。とにかく急いで漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 34号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ 振り回されるクムギさん。こういう人がチームをまとめる重要なポジション。さらに難題来そうでどうなる。

#あかね噺 特にセリフなく、笑ってるお客さんの顔が挟まれているのがいい感じ。

#ウイッチウォッチ いい感じのコンテだったのになあw

お次はジャンプ+。 #怪獣八号 第129話。最終回。きちんと盛り上がってきちんと終わった、いい物語でした。

#2.5次元の誘惑 第191話。お母さん見切れていると思いきやw

#ふつうの軽音部 第74話。悪党対決は相手が一枚上手か? 何が狙いなのか、気になる。

#SPY×FAMILY 第120話。めっちゃ重大発言来た!起きてみるとその前のコメディの展開が伏線になってるの、すばらしい構成。

という、ジャンプ34号とジャンプ+の感想でしたー。さて、仕事。25/7/21

猛暑が続く木曜日。いまいち冷房効かない部屋で漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 34号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。巻頭カラー #廻天のアルバス 思った以上に辛い過去だった。

#葬送のフリーレン まったく気にしなさそうな人が来た。どうなるんだろう。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 大声ナイスフォロー。

お次はマガジン。 #盤上のオリオン 一見いいこと言っているように見えて、相手には重荷になっている。気が付かない無神経さごと斬り捨てる痛快感。

#生徒会にも穴はある! すばらしい優しさだけれど、僕は会長派なのである。撲滅すべし。

#シャングリラ・フロンティア ここで判明。策士同士の裏事情。盛り上がりそう。

さらにマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第26.5論 ちょっと巻き戻してのエピソードなので端数だけれど、でも物語の軸が披露された重要な回。対決実現するときっとめっちゃ盛り上がるんだろうなあ。

という、サンデー、マガジン34号とマガポケ感想でしたー。今日仕事は遅出なんだけど、外があまり涼しくなってない……。25/7/24

『怪獣8号』。完結です。非常にきれいにまとまって終わりました。

ここであまり感想つぶやいていませんでしたが、楽しみにしてました。アニメも楽しく見ていて、もう何周もしています。

このあいだ『株式会社マジルミエ』も最終回で、そこでも思ったのですが、僕はこのような伏線回収してきちんといい終わり方をしている物語が好きです。

この作品は、バトル漫画らしいエスカレートをしつつ、きちんとまとめて終わっていて、とてもいい感じ。最後に子供を助けるために変身するところは、最初に変身してしまった時のエピソードを彷彿とさせて、とてもいいラストでした。

アニメもここまでやるかな。やるといいな。

怪獣8号 15

| | コメント (0)

2025/07/25

北海道40℃

そんな予報を前日に見かけまして。

ただ、24日の最高気温は39℃で収まった模様。

でも、観測される気温は、観測場所に定められている条件を考えると「外の一番涼しい場所」なので、実際に感じている温度はとっくに超えているわけですね。

帯広駅前の温度計は40℃を表示できない仕様で、消えてしまったそうです。超えてる。

北海道が40℃とか、灼熱地獄感満載ですねえ。

こんなつぶやきを見かけました。

天気というのは年ごとの振れ幅があるのですが、温暖化でベースラインが上がっていなければ、こんなことは考えられないということですね。

ちなみにそんな環境悪化が進んでいる中、仕事先のエアコンが死にかけてて、灼熱地獄が発生したりしなかったり。早く何とかしてほしいー。

| | コメント (0)

2025/07/24

J3観戦記 オウイエ君その2 交代出場続く

昨日に引き続きまして、本日はオウイエ君の武者修行観戦記第2回です。

2025J3第7節、岐阜1-1松本。

1点リードされた状態で72分、佐々木選手と交代でオウイエ君が投入されます。

直後73分。右サイドからのクロス。オウイエ君は胸トラップからのオーバーヘッドキックを見せます。しかしシュートは上に外れました。決まったらすごかったのにー。

88分。左CKファーでオウイエ君がすんごい高さのヘディングシュート。むしろ飛びすぎで、少しかがんで当てた分、バーに直撃。跳ね返りを粟飯原選手がヘディングシュート。GKキャッチ。めっちゃ惜しいシーンとなりました。

試合はアディショナルタイムの98分、岐阜右サイド中村選手からマイナスのパスを、北選手がペナルティエリア手前からダイレクトミドルシュートを決めて、引き分けに持ち込みました。

第8節、奈良1-1岐阜。

同点ので迎えた試合アディショナルタイム94分。北選手と交代でオウイエ君は投入されます。

直後の95分。中盤に引いてきてボールを受けたオウイエ君。ターンしてドリブルしますが、パスは通らず。

この後すぐに試合終了となりました。

この後第9節はベンチ外。第10、11節はベンチ入りはしましたが出場機会なし。

そして第12節、岐阜3-2沼津。

岐阜が11分までに3点リード。しかし2点追いつかれて雲行きが怪しくなりました。そんな79分に西谷選手と交代でオウイエ君は投入されます。

86分。ゴールキックのターゲットはオウイエ君。当然のように競り勝ち、ヘディングですらして前方へ。高い。

89分。左サイドのスローインが3連続で続き、オウイエ君に入れて時間稼ぎ。最後はオウイエ君が押し倒してしまってFK。そのFKのロングボールも競り勝つオウイエ君。ヘディングはやはりめっちゃ強いですね。

試合はこのまま岐阜が逃げ切り。

第13節、栃木シティ1-0岐阜。

栃木Cに先制されたところで、75分に岐阜が三枚替え。以前レイソルに所属していたドゥドゥさんと交代でオウイエ君が投入されます。ドゥドゥさんも日本長いですよねえ。

83分。自陣左サイドからのロングボール。佐々木選手が競り勝ち前方へすらすと、オウイエ君の前でカットされますが、これを佐々木選手がダイレクトスルーパス。オウイエ君が飛び出しましたがオフサイド。

アディショナルタイム91分。岐阜自陣からロングボール。オウイエ君が競り勝ちましたが繋がらず。

これ以外にもオウイエ君を狙ったクロスやロングスローもあったのですが、ドンピシャなのは来ませんでした。

岐阜は追いつけず、試合終了。

この後オウイエ君はベンチ外が続き、次の出番は第18節、琉球1-0岐阜。

79分に、琉球が曽田選手の得点で先制。追う展開になって、オウイエ君は82分に横山選手に代わって投入されます。

88分。琉球FKの流れから、オウイエ君が浮き球をヘディングクリア。さらにその後のセカンドボール争いで体をねじ込んでボール奪取。いい守備です。

試合アディショナルタイムの93分。自陣からのロングボールをオウイエ君がヘディングで落として泉澤選手へとつなぎました。

ただその他にはあまり目立ったプレーはなく、オウイエ君的にはもうちょっと攻撃で見せ場を作りたかったな、という感じ。そのまま試合終了です。

第19節もベンチ外。そして第20節、八戸5-1岐阜。

大量リードされた80分。粟飯原選手と交代して大家君が入ります。

81分。自陣ペナルティエリア脇でのFK。これをGK茂木選手がロングボールを蹴ります。オウイエ君がヘディングで前方へ送るも、クリアされました。

89分。左サイドからの楔のパスを受けたオウイエ君。そこから左前方へ展開。左で繋いでいる間にゴール前へ上がり、外山選手のクロスをヘディングシュートに行きますが、クロスがちょっとだけ大きくてヘディングし切れず。

試合はそのまま敗退。

オウイエ君はベンチ外と短い時間での交代が続いているのすが。

7/7のアトレチコ鈴鹿クラブとの練習試合で岐阜は4-1と勝利。そこでオウイエ君は2点取っています。FWは得点でアピールできるポジションです。Jリーグでも早く得点が欲しいですね。

| | コメント (0)

2025/07/23

J3観戦記 オウイエ君その1 ちょこちょこ積む

溜め込んでしまっている武者修行観戦記。本日は岐阜に修行に行っているオウイエ君の第1回です。

2025J3第2節、岐阜0-1八戸。

オウイエ君は84分、佐々木選手と交代で投入されました。

86分。右サイドからインスイングの速く低いクロス。手前で西谷選手がちょっと触って、オウイエ君が胸トラップから反転シュート。しかし強く蹴れずにGKがキャッチ。

アディショナルタイムに入って92分。右ハーフウェーライン手前からのロングボールにオウイエ君が抜け出しますが、相手CB白井選手にギリギリのところで体を入れられます。

試合は、このままスコアレスドローかと思われた94分に、八戸CB白井選手が上がってきてこぼれ球を拾い、そのまま右サイドをドリブルで上がってクロス。これを高尾選手がオーバーヘッドで決めるスーパーゴールで、劇的逆転勝利となりました。

第3節、岐阜2-1北九州。

オウイエ君は73分に佐々木選手と交代で投入されます。この時点でスコアは2-1で岐阜リード。

アディショナルタイムの91分。左サイドで西谷選手からのパスにオウイエ君がポストプレー。西谷選手はそのままカットインしてシュートを放ちますが、これは決まりませんでした。

直後92分。カウンターで長井選手がドリブルからスルーパス。オウイエ君が抜け出してシュートに行きますが、ボール1個分外れました。惜しい。

岐阜はこのまま逃げ切りで今季初勝利となりました。

第4節、福島4-3岐阜。

オウイエ君は2-4と2点リードされている状態で77分に佐々木選手と交代で投入されます。

81分。ハーフウェーラインを超えたところからボランチの井川選手がロングスルーパス。オウイエ君は後方からのボールを左足のファーストタッチで右足前方へ置くと、すぐに右足でシュートします。これはゴール上に外れました。惜しい。

84分。オウイエ君がバックパスを追い続けて四度追い。最後は相手CB藤谷選手に体を寄せてパスを乱させますが、後ろが追ってきておらず無駄追いになりました。がっかり。

90分。岐阜が左CKをショートコーナー。このこぼれ球を粟飯原選手が蹴り込んで1点差まで追い上げますが、あと一歩届かずに敗戦です。

第5節、岐阜1-2金沢。

岐阜が1点リードの状態で57分、佐々木選手と交代でオウイエ君は投入されました。

しかし83分。金沢が左サイドからクロス。土信田選手がヘディングシュートを決めます。これで同点。

86分。自陣からのロングボールをオウイエ君が上手いトラップで前に持ち出しドリブル。左サイドからクロスを上げましたが、中と合いませんでした。直後岐阜が左へ展開、長井選手がクロス。オウイエ君はマーカーの後ろから無理やり頭を突き出してヘディングシュート。しかしうまくミートできず。しかも倒れたところで蹴飛ばされてしまいました。痛い。

80分。金沢のパトリック選手のもとからボールをかき出そうとしたこぼれが、いい感じに大谷選手の前に出て抜け出され、シュートを決められます。金沢が逆転。

岐阜はこのまま敗戦となりました。

2025ルヴァン杯1回戦、岐阜0-2横浜FC。

オウイエ君はこの試合先発。

16分。縦パスを受けたオウイエ君。2人に寄せられたけれどターンして前を向き、ミドルシュート。これはGKがセーブします。少し当たりが弱かった。残念。

27分に横浜が先制点。左サイドからのクロス。高く浮いたクリアボールを、中野選手がダイレクトボレーシュートで決めました。

34分。岐阜がプレスに行き右サイドでボールを奪って、甲斐選手がオウイエ君に斜めの楔のパス。うまくターンして左足のミドルシュート。しかしこれはGKにキャッチされます。

37分、横浜追加点。横浜FC駒沢選手が、後方からのボールを胸トラップで前を向き、ペナルティエリアに侵入してシュートを決めました。

オウイエ君は56分に佐々木選手と交代。試合はこのまま横浜FCの勝利です。

第6節、鳥取3-0岐阜。

2点リードされた71分、佐々木選手と交代でオウイエ君は投入されます。

しかし87分、鳥取がダメ押し。カウンターから右サイドの半田選手がクロス。普光院選手がヘディングシュートを決めました。

90分。甲斐選手からロングボール。オウイエ君が競り勝ちます。高く浮いたボールにもう一度自分で行って、今度はCB、GKと競る形。これは GKがパンチングで逃れました。もうちょっと、惜しい。他にもオウイエ君をターゲットにクロスを放り込んでいきましたが、鳥取もしっかり引いていてマークについて弾き返します。

試合はそのまま終了。

オウイエ君は主に途中交代で、少しずつ経験を積んでいるところ。もうちょっと切れが出てくるといいかなと思いながら見ていました。

| | コメント (0)

2025/07/22

満天のゴール

満天のゴール (藤岡陽子・著)を読みました!

満天のゴール

夫の不倫で離婚危機となった奈緒は、小学四年生の息子の涼介を連れて実家へ戻ろうとしていた。若い頃に飛び出した実家は丹後半島の北端にあり、東京からは新幹線、特急、バスと乗り継いで6時間以上かかる過疎の村だった。結局夫との関係修復は叶わず、奈緒はこの村で息子を育てていくことを決意する。

働いたことはなかったけれど、一応看護学校を出ている奈緒は、看護師として地元の海生病院に勤めることになる。そこは昔、母が亡くなった病院で……。

医療崩壊しかけている過疎の村での終末期医療の現実と共に、そこに出てくる登場人物との過去の因縁が少しずつ浮き彫りになって謎が解けていくという筋立てなのですが。

読み始めたのはそういう筋立てが面白そうだと思ったからではなく、出だしを少し読んでみたところで「もしかしてこれ面白いのでは」と思ったから。

ここが言葉で説明するのが難しいところなんですけれども、特に派手なエピソードがなかったとしても、ちょっと読んでみたところで「あ、これきっと面白い」と感じることがあったりするのです。この作品もそれを感じて、一気に最後まで読みました。

単純に文章力と言ってしまうとまた違うような気がするのですが、自分もこれを身につけられれば、何を書いてもちゃんと読んでもらえるはず。めっちゃ欲しい能力。

そうやって読み始めてみると、特に終末期在宅医療を受けている登場人物の姿が印象的でした。とても自然に死を来るべきものと捉えていて、特に恐れるわけでもなく、淡々とそれを迎えている。

特に車で入っていくことも難しい山奥で一人暮らしをしている88歳のトクさんとのやり取り。「先生、ゴオルまであとどのくらいやろか」「さあ、はっきりとはわかりませんけど、そう先では……ないと思います」「そう先やないんやな。それやったら最後まで走れそうやな」というシーンには、人生の深さを感じて、いろいろと考えさせられます。

僕も人生もう折り返しちゃってると思うのですが、僕は最後に「まだあれ書いてない、これ書いてない」とバタバタしながら死にそうな気がする。

トクさんみたいな満天のゴールを迎えられたらいいなあと思ったのでした。

| | コメント (0)

2025/07/21

vs鹿島 辛すぎる負け方

2025J1第24節、vs鹿島は2-3。

最初のレオ・セアラ選手のシュートからして、まさかそんなの決まるとは思ってなかったし。

試合終盤、まさかPK外すと思ってなかったし。

さらにアディショナルタイム残り一分で、そんなプレー選択して、そんなパスミスするとは思ってなかったよ。

ほんとにつらい敗戦。

明日から大忙し期間本番で、早寝早起きしないといけないんだけど、寝れるかな……。

| | コメント (0)

2025/07/20

大忙し期間突入と原稿進捗

毎年恒例、夏の大忙し期間がやってきます。

その前にやること済まさなければと、バタバタしております。

どれぐらいバタバタだったのかと言うと、土曜日と日曜日を勘違いして、昨日サッカーの展望記事をアップしてしまったぐらい。1日ずれた。

とりあえず、大忙し期間までに原稿作業を一区切りできました。

ただ、想定以上に長くなってしまって、これは一体どうしようと思案中。もう児童文学ではないような。

僕の作品はいつも、ジャンル分けすると中途半端なところに行く気配があるんですよね。メインストリームに行かないと言うか。どうしようかなこれ。

大忙し期間自体の準備もしなくてはなりません。色々と直前に変更があったりして、バタバタしております。ちゃんと準備全部終わるだろうか。

| | コメント (0)

2025/07/19

夏の移籍と鹿島戦展望

まずは移籍のニュースから。

島村君と白井君が新潟へ。島村君はレンタル、白井君は完全移籍となります。

監督を替えてチームをガラッと変えると、どうしても出場機会を失った選手の移籍が発生してしまいます。サッカー選手の実働年数は短い。やはり試合に出られるところに行かなくては。

新潟はウチに小島さんを取られ、さらにこの間小見君も取られたので苦戦しています。島村君も白井君も新潟に合うタイプの選手だと思うので、ぜひとも活躍してほしいです。がんばって!

さてE-1選手権を挟みまして、Jリーグ再開です。重大な一戦がやってきました。まずは偵察。

2025J1第22節、鹿島1-2岡山。

先制したのは鹿島でした。左で作って中央の小池君へ。スルーパスに抜け出した鈴木選手が斜めに流れながら体をひねって、ゴール逆隅にダイレクトシュート。難しいシュートを決めてみせました。

基本的に鹿島が押し込む展開だったのですが、後半50分。岡山が同点弾。右サイドで柳選手が前方へパス。ルカオ 選手が抜け出して速いクロス。ファーから走り込んできた江坂さんがダイレクトシュートを決めました。

そして59分。佐藤選手のシュートのこぼれを拾った藤田選手が神谷君に預けると、神谷君は江坂さんとのワンツーでペナルティエリア手前に入ってきて、リターンをダイレクトミドルシュート。すごいのを決めてみせました。

鹿島は追いつくべく攻勢をさらに強めたのですが、岡山はGKブローダーセン選手のスーパーセーブもあり、逃げ切り。鹿島が逆転負けとなりました。

第23節、川崎2-1鹿島。

先制したのは鹿島です。25分。自陣からキム・テヒョン選手がロングボール。左サイドで松村選手が抜け出します。ペナルティエリアに侵入して横へパスを出すと、レオ・セアラ選手が押し込みました。一瞬の隙を突いた先制点です。

前半アディショナルタイム。川崎右CK。ニアで競ったボールがファーへ。これを伊藤君がダイレクトボレーシュートで決めました。伊藤君はこの前のプレーでドリブルで松村選手と交錯。その時痛めた右足でのボレーシュートでした。右足の状態はあまり良くなかったようで、ハーフタイムで交代となりました。大丈夫かな。

51分。試合の流れを左右した大きなプレーがありました。鹿島の鈴木選手からスルーパス。抜け出す松村選手を川崎CBジェジエウ選手が手で引っ張って倒してしまい、赤紙が出ます。しかしVARチェックで松村選手がオフサイド。赤紙も取り消し。ここで10人になっていたら川崎は大ピンチでした。

58分。川崎が決勝点をあげます。プレスをかけてボールを奪うと、山本選手がロビングのパスを左サイドライン裏へ。飛び出した家長選手がハーフバウンドにうまく合わせてダイレクトで折り返し。マルシーニョ選手が押し込みました。

川崎がこのまま勝利し、鹿島は2戦連続の逆転負けで、3連敗となっています。

これを踏まえて鹿島戦の展望です。鹿島は連敗中ですが、試合内容的にはそれほど悪い感じはなくて、やはり油断のできない相手。特に、強度の高いプレスで前半戦は負けているので、ここでなんとかやり返したい。

守備では。

まず抑えなければいけないのは鈴木優磨選手です。幅広く動き回ってボールを引き出しチャンスメイク。そしてゴール前に走り込んでいってゴールも決めます。非常に捕まえづらいのですが、きちんと受け渡してしっかりと消したい。

相方のレオ・セアラ選手は、逆にあまり左右には流れず、ゴール前で勝負するタイプ。現在13ゴールで得点王争いトップに立っています。身長は178cmとそこまで大きくないのですが、ヘディングが強い印象。サイドからのクロスに対し頭でも足でもバシバシ合わせてきます。しっかり抑えたい。

そしてサイドに、小池君とかチャヴリッチ選手とか、生きのいい選手が揃っているのですが、その中でも好調だなと感じたのは松村選手です。抜群のスピードでライン裏に抜けてきます。しっかり捕まえたい。

攻撃では。

E-1選手権で活躍した勢いを、ぜひ持ち込んでほしい。まずは得点をあげた細谷君です。チームでもバシッと得点をあげてほしい! お願いします!

垣田君は持ち味を出しアシストがありました。しかしチームのために走れるのが自分の特徴という垣田君に対して、解説の柿谷さんは「でもレイソルサポーターは得点見たいと思いますよ」と言っていました。本当、その通り。走った上に点を取ってほしいのです。がんばって!

呼ばれた中で唯一久保君が持ち味を見せ切れなかった感じなんですけれども、それをバネにチームではますますがんばってほしい。小屋松さんから久保君という、今季何度も火を吹いている得点パターンを、この試合でも見せてほしいです!

前半の分をやり返したい!!

がんばって!!

| | コメント (0)

2025/07/18

今週の漫画感想 煌めかせる

大雨降ってる火曜日。部屋にこもって漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 33号と #ジャンププラス の感想です。スレッドで繋ぎますー。

まずはジャンプ。#魔男のイチ 歓迎してないw

#ウィッチウォッチ 最後のオチがw

#あかね噺 先週までは妖怪だったのに、今週はスーパーアイドル。どちらも絵で魅せられているの、すばらしい。

#逃げ上手の若君 うまいキャラ変。立ち位置変更時に見せたい面が違ってくるとき、人格を変えず印象を変えるのは難しいけれど、これは膝枕で一発解決w

お次はジャンプ+。#シバつき物件 これは僕が成仏してしまいそう。

#ふつうの軽音部 全然ふつうの軽音部じゃない、陰謀バトル勃発。本当にどうなってしまうのか。

というジャンプ33号とジャンプ+の感想でしたー。さて本日はおうち作業。25/7/15

うっすら青空覗き始めた水曜日。それでも部屋にこもって漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 33号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #龍と苺 場外素人将棋決着。緊迫するテーマに対して硬軟交えたアプローチをとるうまさ。目が離せない。

#百瀬アキラの初恋破綻中。 ショック受けてる顔がいい味出してるw

#尾守つみきと奇日常。 揺れるしっぽがいい感じ。

お次はマガジン。 #シャングリラ・フロンティア 主人公ド派手に登場w

#盤上のオリオン 積み重ねた想いがキャラクターを分厚くする。

#カッコウの許嫁 めっちゃでかい分岐来た!

というサンデーとマガジン33号感想でしたー。さてそろそろ買い出しに。25/7/16

『あかね噺』。ここで感想書くの三週連続ですけれども。

とにかく、漫画のよさの一つは表情描けることだと思うんですよね。一コマでスパッと伝えることができる。

それで先週までは妖怪じみた迫力を描いていたのですが。

それが伏線として使われて、今週は真逆の表情で魅せる。

本当に魅力的なんですよねえ。この勝負どうなるのかな。

あかね噺 17

| | コメント (0)

2025/07/17

なでしこE-1選手権2025

サッカー女子日本代表なでしこジャパンは3位で終了。

E-1選手権2025。第一戦から、vs台湾4-0、vs韓国1-1、vs中国0-0の1勝2分でした。

この間、有料配信だったので時間的に忙しいのもあるしいいかなと思ってみるのを見送ったと記事に書きましたけれど、一応ダイジェストは見ました。

最後の中国戦の、さらに最後の最後。高橋選手がシュートを2本、際どいところで外していましたが、惜しかったですね。あれのどっちかが入っていれば優勝だったのですが。

男子は順調に連覇を達成しましたが、相手とのレベル差もあったなあと思います。男子の韓国と中国は最近ちょっと下がっている気配。日本とは 差が開いてしまっており、そうするとやる意味あるのかなという感想になってしまうわけですけれども。

女子の方がレベル的に拮抗しており、フルメンバーでないチームで勝ち切るのはなかなか難しい。

なでしこは監督交代直後のシービリーブスカップで優勝し、華々しい船出をしましたが、その後はちょっと苦戦中。ここで大活躍する人が出るとチームを上向かせる刺激になったと思うのですが、そううまくはいかず。

ただ、強化というのは一本道では進まないものなので、がんばってほしいです。

| | コメント (0)

2025/07/16

日本vs韓国 三連勝で連覇!!!!

三連勝で連覇です!!!!

E-1サッカー選手権2025、日本1-0韓国!!!!

決勝点は開始8分、左サイドからの相馬選手のクロスを、ジャーメイン選手がダイレクトボレーで決めました。

ジャーメイン選手はこれで3試合で5ゴールと大活躍です。今季広島で現在4ゴールと、昨年に比べるといまひとつ点が取れていなかったのですが、ここで大爆発。リーグでもこの調子だったら、広島はウチから木下さんを取ったりしなかったんじゃなかろうか。でもそしたら広島がめっちゃ勝ってて、現在のウチの首位はなかったかもしれない。

さて、この試合は垣田君と古賀君が先発。細谷君が垣田君と交代で後半途中出場でした。

三試合通して振り返ってみると、久保君はちょっと力を出し切れなかったかもしれないなあと思うんですけど、他の3人はしっかりとその力を見せることができたと思います。

特に古賀君はめっちゃ株を上げたのではないでしょうか。解説の小野さんと柿谷さんという、現役時代に高いテクニックで鳴らした2人にベタ褒めされるパス能力。そしてこの試合でも途中でポジションを変えて、その利便性もしっかりと見せていました。CBに両SB、アウトサイドもOKと、もしかしたらそういうところを評価されてW杯があるかもしれないと思いました。どうなるかなあ。

E-1選手権自体は、中国や韓国のメディアが日本は3軍だ失礼だと非難していたのに三戦全勝で連覇と、レベル差がついちゃって出る意味あるのかなという状態なのですが、それでも代表と名前がついている試合で自分のご贔屓の選手が活躍すると嬉しいですね。

さあこの勢いをレイソルに持ち帰ってきてほしいです。週末は鹿島戦。がんばれ!

| | コメント (0)

2025/07/15

ペイウォールの向こうに

この間、ペイウォールの向こうに行ってしまったなでしこジャパンについて、これは単にサッカーの話ではなく自分の関わっている創作も同じ構造なのではという記事を書きました。

コンテンツそのものから収入を得ようとするペイウォール。これについて考えるとき、一番参考になるのはニュースサイトではないでしょうか。

ということで、その手の記事を読んでいます。例えばこちら。

広告か有料購読か、答えのないニュースの在り方 ペイウォールの課題は“マンガ配信”に解決のヒント? 小寺信良 IT MEDIA NEWS 25/7/4

注目はこちら。

この仮説に関しては、新聞通信調査会の資料からはこれ以上深掘りしていない。だがアメリカで同様の調査が公開されていた。「Pew Research Center」が2025年6月に公開したエントリーでは、ペイウォール記事に遭遇したユーザーの、その後の行動を追っている。

それによれば、「何か似たような情報を探す」と回答した人が53%、「情報へアクセスすることを諦める」人が32%、「無料で読めるアーティクルがないか探す」人が11%、「払って読む」人が1%となっている。つまりほとんどの人は、ペイウォールの先にある情報にはたどり着いておらず、無償の(実際には広告モデルだが)情報で代替している。

壁を越えてくる読者は、ほんの1%のという結果。以前ダイレクトメールについても、反応があるのは1%ぐらいだということを聞いたことがあるので、これはやはりそうなのかなという感じ。

実際僕は、多数派の99%の側ですからねえ。人の行動を引き起こすのは、本当に大変だなと思います。

「課金で続きが読める」…ニュースサイトの「ペイウォールモデル」で有効な施策はなにがあるのか 飯田 一史 現代ビジネスオンライン 25/3/17

こちらの記事では、実際のニュースサイトでの無料分と有料分の按分の影響について書かれています。ちょうどいい感じに人の興味を引っ張るのはなかなか難しいですけれども、それでもやってやれないことはないのかなと思わせる結果です。

さて、これを小説に置き換えた場合どうなるのかというところが難しいところで、色々考えさせられますね。個人で取れる手は何だろう。

| | コメント (0)

2025/07/14

日本vs中国 得点!!!!

前節に引き続き、この試合はさらにウキウキです!!!!

E-1サッカー選手権2025、日本2-0中国!!!!

何がウキウキかって、それは細谷君が先発して得点をあげたことです!!!!

前半11分、ボランチの広島。田中聡選手が縦パスを入れると、細谷君はDFを背負って、ファーストタッチで右へ持ち出します。そしてそれをすぐさまシュート。腰を入れてぐっと捻りファーに蹴り込む、なかなか難易度の高いシュートを決めました。すばらしい!

やはりFWは何と言っても得点がアピールポイントです。いいシュート決めることができました!

後半に似た形でもう1本、シュートを放ったのですが、こちらはコースに行かずにGK正面。惜しい。何しろジャーメイン選手が前半で4発というど派手なアピールをしているので、細谷君も複数得点欲しいですね。

さて細谷君はフル出場ではないものの、90分まで出場。中2日になる最後の韓国戦には出番があるでしょうか。ぜひズドンともう一発決めてほしいです。がんばって!

| | コメント (0)

2025/07/13

今週の漫画感想 思っていたより

いろいろ追い詰められている木曜日。漫画読むのも遅れ気味なので、一気に感想。 #週刊少年ジャンプ #週刊少年サンデー #週刊少年マガジン 32号に、 #ジャンププラス #マガポケ の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #魔男のイチ みんなの気持ちがこもったいい旅立ち。

#あかね噺 舞台袖にいるのも妖怪だし、高座にいるのも妖怪だという妖怪大戦争。

#キルアオ あれ?ということは?

お次はジャンプ+。 #2.5次元の誘惑 第190話。この展開は想像を超えた。さて一体どうなる?

#ふつうの軽音部 第72話。とうとう動き出す悪の二大巨頭。歌詞がシンクロしているのが、にくい演出。

#SPY×FAMILY 第119話。前回の前回の引きはダミーでコメディ展開になったのだけど、最後に一番重要なテーマに戻るのがうまい構成。そして、こっちの伏線の方がやばくない?

#株式会社マジルミエ 第160話。最終回。お疲れ様でした。描くべきことを描き切ったいいお話。そして第1話を踏まえた、いい最終回。こういう作品が好き。

そしてサンデー。 #龍と苺 SFテーマの争いの中に、今度は素人将棋がはいってきた。もう翻弄されっぱなし。すごい。

#尾守つみきと奇日常。 「待って、このクラス体育会系しかいないの!?」に笑ったw

#百瀬アキラの初恋破綻中。 名犬モード、すばらしいw

さらにマガジン。 #カッコウの許嫁 お父ちゃん、かっこいい。

#シャングリラ・フロンティア どんどん風呂敷広がっていくと、わくわくするなあ。

#生徒会にも穴はある! 年の功が出る粋な諭し方。

最後にマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第26話。単純に戦力補強になるのかと思っていたら違った。表紙が切ない。これも伏線として使われるのか、それとも。どうなるんだろう。

という今週の漫画感想でしたー。大忙し期間も近づいていて、バタバタ中。25/7/10

『あかね噺』。先週の感想で、面白さは筋立てだけではなく、それを伝える画力もすばらしいと書きました。

今週もっとすごかったよ!

舞台袖から見ているあかね。顔が全部黒塗りで、その中で目だけが光っていて、どう見ても妖怪の類です。

そして高座のひかる。演目は「番町皿屋敷」。演じるお菊さんが迫真過ぎて、背筋凍るような大迫力。こちらももうまるで大妖怪。

そう言えば二人に稽古をつけたうらら師匠も妖怪だった。

もうこうなるとどこまで行くのか、さっぱり読めません。どうなるのかな。楽しみ。

あかね噺 17

| | コメント (0)

2025/07/12

囲い込みとハードル下げ

先日E -1選手権の男子日本代表の試合がありまして、感想記事を書きました。

翌日には、なでしこジャパンの試合があったのですが。

そちらは見ることができませんでした。男子は地上波放送があったのですが、女子にはなく、動画配信していたのがU-NEXT。こちら無料配信ではなかったのです。一応やろうと思えば無料トライアルに申し込み、それで見ることもできなくはなかったのですが、ちょうど忙しくてバタバタしている時期なので、もうそこまでしないでもいいかと諦めたのでした。

さてこれは単にサッカーが見れなかったというだけではなく、自分の創作活動にも関連してるんだよなと考えたのが、本日の記事。

サッカーもコンテンツの一つだと考えれば、同じ課題があるんだよなと思うのです。それはいかにして広くお客さんにリーチさせるか。

もともと地上波テレビはNHK以外は広告収入で賄うビジネスモデルで、放送自体は無料です。見るためのハードルが低いので、そこでドカンと人気になりやすく、それを当てにして漫画や小説はアニメ化、ドラマ化に精を出しているわけです。

しかし有料コンテンツとなると、当然そこのサービスに加入していることが必要となり、最初のハードルが上がります。今回僕が面倒になって、E-1選手権はフルメンバーじゃないしいいかなーと、見るのをやめてしまったのがこれですね。

僕はもともとレイソルのために入っているので大丈夫でしたが、男子日本代表の試合も、W杯予選のアウェイはDAZNでしか見られなくなっていて、その辺りが危惧されています。一見さんを取り込めなくなったら、将来的な人気が下がってしまうのではないかということですね。

ですが当然動画配信もビジネスなので、儲けなければ続かない。コンテンツ自体にいいお値段がついていてくれた方がいい。

他のメディアでも、このペイウォールの問題は難しい課題です。地上波TVが広告モデルで回っているのって、電波行政で寡占が維持されているのが影響していると思うんですよね。動画の場合、ライバルがたくさんいて、競争が激しくなりがち。広告で薄く広く、そしてそれを維持し続けるのは、本当に難しい。

そして動画だけではなく、ネット上で作品を発表すれば、同様の課題が生じます。

ここでいい塩梅の場所を探さなくちゃいけない。僕も一つ試してみようと準備中です。

| | コメント (0)

2025/07/11

大忙し期間近づく

通常モードは本日まで。大忙し期間が近づいております。

準備をしなきゃいけなかったりとかいろいろありますが、遅れ気味なのが気になりますね。

自分の原稿も大忙しになる前に一つ目途をつけたいんですけれども、こちらも遅れ気味なのが気になりますね。

このようにいろいろ気になるんですけれども、僕の体は睡眠を求めているのです。

今週短めだったから、せめて今日はぐっすり寝よう。

| | コメント (0)

2025/07/10

メダリスト 13

『メダリスト』13(つるまいかだ・著)を読みました!

メダリスト(13)

いきなり第13巻からの感想ですけれども、何が起きたのかと言いますと。

最近僕は漫画の感想で『ハナバス 苔石花江のバスケ論』をめっちゃ推しているのですが。

あの作品をマガポケで読もうとすると、冒頭に「つるまいかだ先生絶賛!」という、アオリページが付いてるんですよ。

掲載誌の月刊アフタヌーンは読んでいない。でもアニメ化したので、タイトルは見かけた。イラストを見るとフィギュアスケートの漫画だなと見当はつくけど、フィギュアスケート自体は特に普段見ているわけではなく、ジャンルによる誘引効果は僕には働かない。

そんな感じで眺めていたのですが。

『ハナバス』にどハマりしたので、まだ単行本になっていないところも読みたいと、何度もマガポケ開いて、何度もそのページを見るわけじゃないですか。これが単純接触効果というやつかと、だんだん気になり始めたんですよ。

そして、アニメ化してるなら無料キャンペーンとかしてるよなと探して。

1話目読んだ時点で、「これは絶対面白いやつだ!」とまとめ買いしたのです。

そしてこちらもどハマりして、もう何周したことか。

主人公のいのりの存在が大きかったですねえ。

勉強がさっぱりできず、忘れ物も多く、クラスのお荷物ないのり。お姉ちゃんは小さい頃からフィギュアスケートをやっていて自分もやりたかったけれど、お母さんが宿題もこなすのも精いっぱいないのりに習い事は無理だとさせてくれなかった。それでも諦められないいのりは、受付のおじさんにの優しさでスケートリンクに入れてもらえます。

その時の交換条件が、おじさんが小鳥をたくさん飼っているので、その餌になるミミズを一袋集めてきたら入れてあげるというもの。ミミズが必要だというのは、いのりをリンクに入れてあげたいおじさんの嘘なんですけれども、それを信じたいのりはせっせとミミズを集め続けます。ところがそれを見た友達にはさらに馬鹿にされる。とても辛い日々を、ただフィギュアスケートがやりたいという一心でがんばっていたのです。

僕は常々ここで、けなげっ子に弱いんだということを言っているわけですが、そんな僕にこれはもうだめだ。しかも小学生なんだぞ、二重にだめだ。

ということで、そんなけなげっ子のいのりが、やはり子供の頃に指導者に巡り合うことができず辛い選手生活を送った司コーチと出会い、フィギュアスケートをやるようになるというお話。そりゃもう、これは一体どうなってしまうのかと食いついたわけですよ。

さらに言うと。お話の面白さは何からできるのだろうということをずっと考え続ける人生なのですけれども、その中で一つの結論は、密度の濃さ。刺激が多ければ多いほど面白い。

ただこの刺激にはいろいろあって、単に過激な展開だとかそういうことではない。情報密度が濃かったり、雰囲気がみっちり詰め込まれていたり、すごい熱量だったりする。

こちらの作品も、そういうものがみっちり詰まっていて、めっちゃ面白い。

しかもそこに、癖の強いライバルが色々と登場。もう本当に目が離せないのです。

13巻では本格的な挫折を味わったのですけれども、ここから立ち上がれるかどうか。とても気になる。

| | コメント (0)

2025/07/09

日本vs香港 みんな活躍!!!!

もう、ウキウキですよ!!!!

E-1サッカー選手権2025、日本6-1ホンコン・チャイナ!!!!

まあ、相手のレベルが低かったけれども。

そもそももう香港は、一国二制度も崩壊して中国に飲み込まれたんだから、中国代表に一本化するべきじゃねと思ったりするけれども。

一番目立ったのは前半だけで4得点したジャーメイン良選手だったりするけれども。

垣田、久保、古賀とウチから3人先発して、みんな活躍したからウッキウキなのです!

垣田君と久保君はそれぞれ1アシスト。

特に垣田君はその数字以上に、解説石での評価がべた褒めで、それがうれしい。献身性がとても高く評価してもらえていました。

古賀君もべた褒め。特にパスの質。

しかも後半、日本はシステムをいじって4バックにして、古賀君は左CBから左SBへ。最近ウチではCB陣の柱として活躍していますが、プロでの最初はSBでした。しかも左右両方できるんだぜ。

この利便性はアピールポイントじゃないかなあ。

ここからW杯本番は、一人選ばれるかどうかぐらいじゃないかなと思うのですが、古賀君は可能性がありそうな気がしますね。

さて、細谷君だけは出番がなかったのですが、むしろ本番はこのあと。

なので、ぜひぜひ活躍してほしいです!

| | コメント (0)

2025/07/08

迫りくる地獄

こんなつぶやきを見ました。

7/5に大地震が来るという噂が流れていまして。まあ、来なかったんですけれども。

科学好きな僕としては、このつぶやきにはめっちゃ共感できる。

高校生の半数が社会に出たら理科は使わないと思っているという記事も見ました。

「社会に出たら理科は不要」…日本の高校生が最多、日米中韓の4か国比較で「理科離れ」深刻

「社会に出たら理科は必要なくなる」と考えている高校生の割合は、日本、米国、中国、韓国の4か国中、日本が最も高かったことが、国立青少年教育振興機構が3日に公表した国際調査でわかった。同機構では「科学が社会で役立っているということを、体験などを通して学ぶことが必要だ」と指摘している。

調査は昨年9月~今年1月に実施。日本からの約5000人を含め、4か国で計約1万6000人の高校生が回答した。

「社会に出たら理科は必要なくなる」との問いに「とてもそう思う」「まあそう思う」と答えたのは日本が45・9%で最も高く、韓国が33・5%、米国27・6%、中国17・6%だった。

「科学の技術や知識を学ぶことは難しい」と答えた割合は、日本は65・6%にのぼり、米国(38・4%)と大きな開きが見られた。同機構では、科学と社会のつながりに対する理解不足や自信のなさが、日本の高校生の「理科離れ」の一因になっているとみている。

一方、「教科書に沿った観察や実験」を高校で、「よくした」「時々した」と回答した割合では、日本は75・2%で、4か国中最高だった。

同機構青少年教育研究センターの樋口拓副センター長は「日本の高校は、生徒たちに実験や観察などの学習をさせているが、科学と社会とのつながりの理解に結びついていない。生徒と科学者らとの関わりを増やすなどして、理解を促すことが重要だ」と指摘している。

読売新聞オンライン 25/7/4

だから君ら、デマにカモられて、最悪命まで差し出すことになるんやぞ。

さて、関東の梅雨明けはまだらしいんですけれど、すでに夏を思わせる天気。猛暑日の予報も出ています。

世界でも猛暑のニュース。

欧州で熱波続く、スペインは46度を記録 ロンドンも連日30度超え

ヨーロッパの広い地域が熱波に見舞われている。焼け付くような暑さの中で、多くの国が体調に注意するよう呼びかけている。イギリスでも暑い日が続いている。

最も暑さが厳しくなっているのがスペイン南部だ。同国の気象当局によると、エル・グラナドという町で28日に気温46度を記録。6月の最高を更新した。

バルセロナでは同日、道路清掃の仕事を終えた女性が死亡した。現地当局は死因などを調べている。

ポルトガル、イタリア、クロアチアの一部では、最高レベルの「赤」の暑さ警報が出ている。スペイン、フランス、オーストリア、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ハンガリー、セルビア、スロヴェニア、スイスでは、その次に高い「オレンジ」の警報が多数出ている。

イタリアでは、各地の救急部門で熱中症の急増が報告されている。イタリア救急医学会のマリオ・グアリーノ副会長がAFP通信に話したところでは、「高齢者、がん患者、ホームレスの人々」が主に影響を受けているという。

BBC NEWS JAPAN 25/6/30

欧州の熱波のニュースは近年恒例になってますね。温暖化進行の影響でしょうねえ。

人間が耐えられる暑さは湿球温度で35℃と言われているが、31℃でもうだめかも、という記事。

人間が耐えられる限界の暑さは湿球温度「31度」だということが判明 GIGAZIN 22/6/30

湿球温度とは、温度計を濡れガーゼとかで包んで湿らせて、水分が蒸発する時の気化熱で下がった温度。空気の乾燥具合で下がり方が違います。

湿球温度31℃って、東京で今昼の湿度が50%ぐらいだから、気温40℃ぐらいまでいくと届いちゃうのでは。スペインのマドリ―ドは昼に湿度20%ぐらいだから気温50℃ぐらい。でも気温40℃超えたなら、やっぱりそろそろ届いちゃうのでは。

しかもこの実験、若くて健康な人が被験者だから、おっさんの僕はもっと限度が低いのでは。

迫りくる地獄に、もっと敏感でもいいのになあ。

| | コメント (0)

2025/07/07

進捗と伸びていく原稿

原稿を書き進めているのですが。

長く自分と付き合っているけど、どうもまだエンジンのかかりをよくする方法がいまいち。なかなか調子が上がらず、かかりだすとぐいぐい進む。なので細切れ時間だと効率よくない。

いろいろ手を変え品を変え、試しているのですが。

そんな感じでゆるゆると進む原稿は、想定以上の長さになっています。

これ、もう児童文学じゃないぞ。どうしよう。

予定を変更しないといけないかもしれず、思案中です。

| | コメント (0)

2025/07/06

vsFC東京 代表前勝利!!!!

代表祝いの一発出ました!!!!

2025J1第23節、vsFC東京は1-0!!!!

決勝点は久保君。左サイドから小屋松さんが上げたクロスをヘディングで叩き込みました。左アウトサイドが上げて逆サイドの右アウトサイドの選手がゴール前に飛び込んできてるんだから、そりゃ守りづらいですよねえ。

代表前の試合で、見事なゴール。弾みがついたんじゃないかと思います。この調子で代表でも決めてほしいです!

それにしてもサイドをこんなに高く上げ、しかもボランチも左右CBも攻撃参加して、それできちんと完封するんだから本当にすごいです。FC東京は、やっぱり補強がうまくいっていて、かなり調子を上げていました。ほんとよく抑えた。

特に33分のカウンターを防いだ小島さん。タイミングが少しでもずれればボールに触れずPKになるところ、見事な飛び込み2連発。さすがです。長倉選手のタイミングの早いシュートをセーブしたシーンもありました。去年はチームメイトだから、よく知ってたりしたんだろうか。

鹿島が川崎に負けたので、これで首位に立ちました! ほんとにすごい(興奮で語彙消滅中)

このまま勝ち続けたいですね!

| | コメント (0)

2025/07/05

偵察FC東京vsM・横浜FCとFC東京戦展望

まずはめでたいニュース。E-1選手権に向かう日本代表に、ウチから細谷君、垣田君、久保君、古賀君と、なんと4名も選ばれました!

チームの好調さが出た形ですね!

実際には海外組を呼ばないJリーグ選抜で、急増チームになるので、E-1選手権で勝てるかどうかは難しいかもなと思うのですが、とにかくみんな活躍してほしい! がんばって!

さてE-1選手権に弾みをつけて向かうためには、ここで勝っておきたいということで、FC東京戦の展望です。まずは偵察。

2025J1第15節、マリノス 0-3 FC東京。

こちらの試合はACLの関係で延期されていた試合。先週水曜日に行われました。マリノスは降格争いにどっぷりと浸かってしまい、今季2度目の監督交代。この前の節で大島コーチが暫定的に指揮を取っていましたが、この試合では正式に監督に就任。マリノスの急落ぶりはびっくりしますよね。

FC東京も下位に沈んでいるので、降格争い直接対決となりました。

そんな試合で先制したのはFC東京。51分。佐藤恵允選手が、左からドリブルで入ってきて長倉選手へパス。長倉選手からもう一度ボールを引き取ると、ペナルティエリアに侵入して折り返し。これはマリノスDFにカットされますが、こぼれを長友選手がシュート。これもブロックにあいましたが、野澤零温選手が押し込みました。

68分。FC東京が追加点。左サイドで長倉選手が縦パスを出すと、室屋選手が抜け出して、ドリブルでペナルティエリアに侵入し折り返し。これを並走していた佐藤選手が押し込みました。

85分。FC東京ダメ押し。マリノスのクリアのセカンドボール争い。FC東京の長倉選手がうまく体を入れてボールを確保。ドリブルで1人かわして佐藤選手とワンツーでペナルティエリアに侵入。左へ運びながらDF間を右足アウトで通すテクニカルなシュートを決めました。うまい。

マリノスは交代で入れた遠野選手が、交代枠を使い切った後に負傷してピッチを去り10人になってしまうなど、運にも見放されている感じで試合終了。

第22節、FC東京2-1横浜FC。

こちらも降格争いです。

先生したのは横浜FC。試合開始早々の4分。横浜FC自陣FKを左サイド前方へ。櫻川選手が競り勝ち新保君が抜け出してクロス。これは引っかかりましたが、こぼれをルキアン選手が落として、山田康太君がダイレクトクロス。これを櫻川選手がヘディングで叩き込みました。

追いつきたいFC東京に絶好の機会がやってきたのが82分。FC東京が押し込む中で、横浜FCの鈴木武蔵選手が高選手を倒してしまいPK。しかしショルツ選手のキックを横浜FCGK市川選手がストップします。FC東京は絶好機を逃します。

しかし直後85分。FC東京右サイドから橋本選手がクロス。ファーで長倉選手がヘディングシュートを決めました。同点です。

さらに試合アディショナルタイムの103分、FC東京が劇的逆転弾。左サイドから室屋選手が前方へロビング。長倉選手がうまく体を入れてボールを収めると、横浜FCCBンドカ・ボニフェイス選手が押し倒してしまいPK。今度のキッカーは森重選手。しっかりとGKの捕れないコースへ叩き込みました。これがラストプレーで、FC東京逆転勝ちです。

これを踏まえて、FC東京戦の展望です。FC東京は下位に沈み降格争いをしているのですが、6月の補強がうまくいってチームは上り調子となっています。順位だけ見て侮ってはいけない。要注意です。

守備では。

補強した選手でうまく働いているなあと思う筆頭は、浦和から獲得した長倉選手です。もともと昨年は新潟で松橋監督と一緒にやっていました。今季浦和に移籍しましたが、半年でまた移籍という形。スピードも運動量もあり、前線でボールを引き出します。そして高いテクニックを発揮、シュートに持ち込んでいます。特に目についたのはシュートのうまさ。ドリブルでボールを運ぶ足運びのまま、いきなりシュートをアウトサイドで放ち得点を決めました。他にも同様のシーンがあり、得意なプレイの模様。要注意です。

もう一人、室屋選手が海外からFC東京に復帰して、早速活躍しています。高い強度と正確なクロスでサイドを席巻。しっかり押さえたい。

佐藤恵允選手が調子よさそうです。今季海外からFC東京へ。スピードと運動量があり、そしてとても積極的。強引でも思い切りよくゴールを狙ってくる怖さがあります。しっかり捕まえたい。

他にもFC東京にはスピードのあるアタッカーがそろっているので、不用意にボールを失ってカウンターを受けないように注意が必要。

攻撃では。

やはり代表選出組に活躍してほしいですね。

細谷君はこの間のアジア最終予選に引き続き選出されました。チームではなかなか先発できていないのですが、森保監督は高評価の模様。それをどかんと証明してほしい! がんばって!

そして垣田君です。巧みなポストプレーで攻撃を牽引。現在の日本代表の1トップも、豊富なアタッカーを生かすポストプレーが求められているので、タイプ的にはチャンスある。ガツンと一発決めちゃってください!

久保君もチャンスあると思うんですよね。現在の代表は両翼を高く上げて攻撃的に行くスタイル。ウチと形が似ているので、ゴールに絡んでいくプレーを出したい。ズバッと一発お願いします!

連勝したい!!

がんばって!!

| | コメント (0)

2025/07/04

今週の漫画感想 誰が見ても明らか

もうすっかり夏模様な月曜日。冷房負け気味な部屋で漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 31号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。 #ウィッチウォッチ 楽しい話で進めておいて、気になる引き。

#魔男のイチ お姉ちゃんのターン。いい登場。

#あかね噺 迫力の引き。でも師匠は手強そう。どうなるのかな。

#逃げ上手の若君 あの扱いでは無理w

お次はジャンプ+。 #姫様"拷問"の時間です 第275話。知ってて耐えるのは無理。僕も無理。

#株式会社マジルミエ 第158話。これは別人。一世一代の晴れ姿。

というジャンプ31号とジャンプ+の感想でしたー。出かけたくないなあ。25/6/30

めちゃめちゃ暑い木曜日。どうせ出かけるので雨戸を空けずに外熱シャット、冷房効かせて漫画読む。 #週刊少年サンデー と #週刊少年マガジン 31号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはサンデー。 #よふかしのうた-楽園編- 短期集中連載始まった!楽しみだなあ。

#龍と苺 SFな展開終わってない。ネットに流出しているとしたら。

#尾守つみきの非日常。 威嚇が効いてないの、かわいい。あと薄目開けてもう一度寝ちゃうところ、尊い。

お次はマガジン。 #生徒会にも穴はある! 「持ってきちった!」は、まずい。どうするんだろう。

#シャングリラ・フロンティア やはりばんばん伏線張ってる。楽しみだ。

#盤上のオリオン とんでもキャラみたいな発言をさせて外側作っておいて、内面に芯が通っているの、かっこいい。

そしてマガポケ。 #ハナバス 苔石花江のバスケ論 第25話。出てきて、これは戦力増強と思った矢先の引き。どうなるんだろう。

というサンデーとマガジン31号、そしてマガポケの感想でしたー。欧州熱波のニュースも見ました。地球各地が暑い。25/7/3

『あかね噺』。手のひらの上で転がされております。

「笑わせるな」という一生師匠からの指示が出た時、「客に媚びて無理矢理笑わせようとするな」という意味かなあと考えたんですよね。だからあかねがそれに対して、自分を押し通す策を取った時、これで解決かと思った。

なのにむしろ、結果がよくないじゃないですか。これはじゃあどうすればと混乱していると。

前号で、遅刻失格かと思われたあかねが、実は先に来ていたけれど休ませるため別室休憩中だったと登場。その異様な消耗具合で周囲を驚かせます。

そして僕はますます混乱。落語で?何で?

そして今回へと引いたのですが。

すばらしいのは筋立てだけでなく、それを伝える画力ですよねえ。周りが言葉を失うレベルの異様な様子を描き切れているから、ただ事ではないと驚くわけで。

さらに今回、本選が始まりまして。

あかねが投げ出すどころかボロボロになるぐらい本気だと知り、喜びを隠せないライバル阿良川ひかるが、さあ出番というところで引き。その顔がまた、迫力満点でとてもいい。この顔が描ける画力がすばらしい。

このテンションの戦いかあとわくわくします。次号も楽しみ。

あかね噺 17

| | コメント (0)

2025/07/03

舞妓さんちのまかないさん 30

舞妓さんちのまかないさん 30(小山愛子・著)を読みました!

舞妓さんちのまかないさん 30

正確にはですね、第30巻が最終巻で、それが発売されたので、第1巻から通して読み直したのです。

連載している時にも書きましたが、終わり方が最高です。そういう作品は何度も読み直して浸りたくなるんですよねえ。

第1巻のオープニングが、舞妓さんの踊り。最終回もそれに合わせています。

そしてそれを踊るのが、最初と違ってすみれです。

踊りは『黒髪』。舞妓が衿替えをして芸姑になる時の最後の演目。失恋の踊り。

幼馴染の幸せをひたすらに願う少女は、自分の想いを最後まで内に秘めたまま、初恋に破れ、大人になるのです。

このお話は薄皮一枚一枚重ねていくように、小さくささやかな日常を重ねていく構成でした。でもそれがずっと重ねられていくと、幼なじみ三人の成長とこれからの人生を感じさせる大河のような物語になる。ごうごうと流れるものではなく、ゆったりと静かに、けれど力強く未来へ進んでいく。

中渡家の鴨川のご加護のくだりは、本当に最高です。

僕は最終回がきれいに終わっている物語が好きです。そこまで読んできた時間が、そこで報われる。これを味わうための時間だったんだと浸ることができる。

そしてそれが味わいたくて、何度も何度も読み返すのです。

そういう観点では、この作品は漫画史の中でも指折りの、すばらしい最終回を描き切ったのではないでしょうか。きっと何度も通して読むよ。

そして、そこまで描き切っているのに、単行本のおまけ漫画がまた泣かせるからすごい。おばあちゃん……。

| | コメント (0)

2025/07/02

見直しの時期

色々と見直しの時期がやってまいりました。

何かというと創作についての、インプットとアウトプットに関してです。もうちょっと書く時間を増やしたいので、見るものを整理しないと。

時々こういうことが起こります。面白そうだなと思ってどんどんと録画して溜め込んでおくと、結局見る時間が足りない。そもそも書く時間も足りない。ということでその配分を見直さなくてはいけません。

とりあえずお話を作る時の参考になりそうなものと、疲れ果てた僕の心を癒す能力が高いものを、優先順位をつけて整理。時間潰しで番組見なくなったなあ。

書く時間を確保して、次の展開をしたいと目論んでいます。今書いてる途中のやつを終わらせて、その後。

そういうことを考えるのは、例えばこういうニュースを見かけるから。

2025年5月期 紙書籍雑誌推定販売金額は前年同月比8.4%減 ~ 出版指標マンスリーレポートより HON.jp News Blog 25/6/25

紙の本や雑誌が売れなくなっていることは、ずっとデータに出ているので驚きはもうないのですが。

これによりリアル書店はどんどん苦しくなっていき、そのビジネス形態を考え直さなければいけないでしょう。作家にとってはプレゼン能力の高い場がどんどん縮小しているということで、それに代わることを考えなければいけません。

こういう記事を見かけるたびにその危機感が強くなり、そこで新展開ということなのです。時間を作らないと。

さて何を削ろうか。なかなか苦しい選択。時間が無限にあればいいのにねえ。

| | コメント (0)

2025/07/01

コロナワクチン接種9回目

何回目だが問診票で聞かれたけれど思い出せなかったので、忘備録。

コロナワクチンを打ってきました。ファイザーのコミナティ。そろそろ夏の流行期なので。

Meiji Seika ファルマのコスタイベは、レプリコンワクチンと呼ばれる新型で、より性能がよく、年一回接種でも行けるという触れ込みなので興味があるのですが、ウチの近所の病院で扱っているのはファイザーだけなんですよね。でも、コスタイベが打てたとしても、年二回打つかもしれない。流行に合わせたいから。

世間ではさっぱり取り上げられなくなりましたが、新型コロナは夏冬年二回の流行が定着してしまっています。検査を有料にしたため検査控えが起きたことと、さらに集計の方法を変えたことによって、様子が捉えにくくなっていますが、下水に含まれるウイルス量を測定し続けている自治体があり、そのデータからはずっと変わらず流行が続いていることが見て取れます。

入院患者数も減っていないそうなので、このデータを裏付けてますね。五類化以降、死者数年三万人超の大災害が続いています。

気にしている後遺症も、やばさを裏付ける研究が続々と。特に脳へのダメージは見過ごせない。最近見かけたのがこちら。かかるたびにIQが2下がるという研究もありましたが、こうして脳が縮んじゃってるんなら、さもありなん。

子供がかわいそうですよね。育つ間に何度もかからされてて、それで脳にダメージがあったとしても、成長途中の事だからよくわからないんですよ。本来もっと頭よかったかもしれないのに。

経済を回復させたいがための5類化でしたが、批判をかわすために「もう終わった」ことにしたのは大失政でした。まあ、認めちゃったら大問題だから、このまま国民が死んだり寝た切りになったりするのを無視し続けるんでしょうけど。

自分の身は自分で守るしかないということで、お値段高いけど我慢してワクチン打つのでした。

| | コメント (0)

« 2025年6月 | トップページ | 2025年8月 »