日本vsオーストラリア 絶対優勢からの敗戦
消化試合で日本がメンバーを落としてテストマッチにしていたとはいえ、オーストラリアに16年ぶりの敗戦。
2026北中米W杯アジア最終予選第9節、日本代表0-1オーストラリア代表。
関根君がフル代表デビュー。3バックの右CBとして先発。
関根君だったら右アウトサイドの方が適任のような気がしましたが、代表もウチがやっているようなサイドのCBがSB的に攻撃参加する形を取り入れるのでしょうか。
実際、ずっと日本が押していたため、かなり高い位置を取れていました。ただ、メンバー的には急増なので、連携で崩したシーンはそんなに多くなく。日本代表は最近アウトサイドに攻撃的な選手を配置することが多いので、関根君はここでポジション狙うことになるのかな?
試合は90分、オーストラリアに決勝点。右サイドから千葉のゲリア選手が斜め前方、ペナルティエリア角辺りにいたマクグリー選手へパス。マクグリー選手はこれを足元で止めず、うまいターンでDFラインを抜け出すと、マイナスの折り返し。ファーでベヒッチ選手が戻りながらのシュート。ファーに巻いてゴールネットを揺らしました。
オーストラリアはずっと押し込まれながら、辛抱してワンチャンスに賭けていました。それが実った形です。
逆に日本はずっと押し込んでいたので、もっと早くに点を取って相手を引き出したかった。よく見る光景なのですが、決定力はまだ向上させたいですね。
さて、次の試合では、細谷君と熊坂君の出番はあるかな。
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