気になる感染症の流行
世の中はめでたいお正月なわけですけれども、SNSを眺めていると、インフルエンザ大流行中なのに年末年始で多くの病院が休み、一部休日診療しているところに患者が集中してパンクしている様子が伺えます。
救急車はずっと出ずっぱりなので、休みのせいだけというわけではなく。感染者のグラフが、それはもうロケットが宇宙に飛び出すかのように真っ直ぐ急上昇していますからね。
⚠️インフルエンザ感染者数の異常な増加が止まらない。⚠️モデルナ推計値が天井をぶち抜けて、どんどん過去の波の山が小さく見えるように。推計だと現在は定点当たり80相当を超えているようだ。救急の指数は厳しい数値続きだし、薬も不足。マスク着用、換気、手洗いなどの感染対策が欠かせない https://t.co/N7KkdldmeM pic.twitter.com/4TRUtENVFj
— Takuro⚓️新型コロナ情報in全国/神奈川/横浜/川崎/東京/大阪/岐阜/広島/愛知/静岡 (@triangle24) December 28, 2024
インフルエンザは、新型コロナに対する感染症対策を真面目にやっていた時には完封するような状態だったので、もうこれは完全に政治の失策です。感染対策を緩めて経済を回そうと、欲をかいたツケが回ってきているわけです。
インフルエンザの致死率はそう高くないですけれども、それでも母数がものすごい増えれば当然死者も増えますし、インフルエンザ脳症みたいな怖いケースもありますし、それにこれだけ救急がパンクしていれば他の病気でも普段助かる人が助からない。欲をかいたツケと書きましたが、ツケを払うのが欲をかいた本人じゃないというのが、非常につらい。
マスコミ含めそのアナウンスに関わった人たちが、なるべく触れないように目立たないようにとしているので、情報がきちんと伝わっていないのがまたつらい。
さて、そんな中で大忙し期間の後半があるわけですけれども。もうぶっちゃけ、そんな地獄の渦中には出かけたくない。
これが感染症対策を緩めている結果だけではないかもしれないのが、怖いんですよね。新型コロナの研究が進み、体の各部にウイルスが広まって色々な悪さをしていることがわかってきています。その中に免疫細胞がやられているという研究があるのです。
今回は特にインフルエンザがひどいですけれども、他の感染症もずっと流行しています。この数々の感染症の広がりが、もしその結果なのだとしたら。
そういう不安がぬぐえないので、もう本当に、出かけて仕事するの嫌になるんですよ。皆様もくれぐれも健康にはご注意ください。
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