免疫窃盗
インフルエンザが猛威を振るっています。
⚠️ #モデルナサーベイランス のインフルエンザ感染者数の推計値が激増し、飛び抜けてしまっています。そして、まだ勢いは衰える気配がありません。新型コロナも増加し、トリプルデミックの冬のこの先がさらに懸念されます。マスク着用や換気の対策がさらに重要な時期 https://t.co/BvZK0hSNwl pic.twitter.com/8G0rfddoV6
— Takuro⚓️新型コロナ情報in全国/神奈川/横浜/川崎/東京/大阪/岐阜/広島/愛知/静岡 (@triangle24) December 22, 2024
インフルエンザが垂直に増え始め厚労省もさすがにマスクを強調するようになっている https://t.co/JnGJ9jMkut
— Dr. Tad (@tak53381102) December 21, 2024
ひたすら無視されてますけれども、コロナも順調に流行中です。ちなみにこれにさらにマイコプラズマ肺炎も流行していて、三重の流行、トリプルデミックではないかと心配されています。
さてそんな中、最近とても気にしているのが、タイトル。
コロナ禍が長引き、政府とマスコミは感染対策を緩める誘導をしました。その辺りから急にいろいろな感染症が広まったのですが、今まで感染対策をしていたから免疫が刺激を受けていなくて働きが弱っているのだ、という免疫負債論がメディアでは言われていました。
そこから既に何度か流行が起きていますが、負債が完済される様子はありません。
それに対して、新型コロナウイルスが単に呼吸器に感染するだけではなく、全身の色々な細胞に潜り込んでそこを弱らせていくというのがわかってきた時に、免疫細胞もやられるという話が出ていました。そのため免疫がだめになるのが免疫窃盗です。こっちじゃないのかな。
しかも最近、変異したコロナウイルスが免疫回避能力を上げており。
こっそり感染しても体の方が気がつかないので、熱も出ない場合があり、自分はコロナにかかったことがないと思っていても抗体検査をするとかかった跡があるという事例が、けっこうあるそうです。
ということは、知らない間に免疫細胞がやられてる可能性がある。僕のは大丈夫なんだろうか。
免疫窃盗の可能性も考えたら、みんなでせっせとウイルス培養して吐き出していることになり、市中のウイルス濃度はかなり高いと思われます。マスクしてないしね。新型コロナは発症前が撒き散らすピークだしね。
そんな時に大忙し期間が始まって、出かけて仕事しなくちゃいけないんですよ。いやだなあ。
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