大相撲令和六年一月場所 惜しくも届かず
大相撲令和六年一月場所は、横綱・照ノ富士関の優勝で幕を閉じました。復活優勝です! おめでとうございます!
優勝インタビューで「久々の優勝となりましたが」とマイクを向けられると、「いつも久々なので慣れました」とユーモア回答。
大相撲を見ていて、モンゴル出身の人は多分強さの定義が違うんだろうな、と思うことがよくあるのですが。
照ノ富士関は大怪我に負けず横綱にたどり着き、そこでも何度も怪我に見舞われながら、その都度復活。そういう心の強さと、インタビューでも見せるような大らかさを見せていて、これは日本人の思う強い人の姿だなあと思います。心技体全部大きい。
さて、優勝決定戦で負けてしまったのは、関脇・琴ノ若関。優勝争いをリードしながら、13日目、そして優勝決定戦と横綱に連敗して、逆転を許すというちょっと悔しい終わり方になりました。惜しくも優勝には届かず。
しかし13勝2敗は立派な成績で、9勝、11勝、13勝と、3場所合計33勝の目安に到達したので、大関昇進への審議会開催、昇進確実となりました。琴ノ若関は柏のお隣、松戸の出身。小学生の時は柏の相撲クラブに通っていました。準地元ということで応援しているのですが、だんだん相撲の形を変え進化して、とうとう大関に。
さあここからもう一段上に行くためには、横綱を倒すしかありません。がんばって!
柏出身力士といえば、隆の勝関と琴勝峰関。10勝5敗と9勝6敗で、二人揃って勝ち越しです! こちらもめでたい!
ひいきの力士が活躍した、うきうき過ごせた1月場所でした。来場所も楽しみです(^^)/
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