今週の漫画感想 災いの日-⑰⑱
今回は二週分の感想まとめです。
そろそろ締切迫っている月曜日。とりあえずまず漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 47号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー #夜桜さんちの大作戦 子供たちが血筋のよさですごい能力を見せている中、立ち上がったお父さんが活躍する展開。お父さんパワーアップ、めっちゃ燃える。
#ウィッチウォッチ 決着がついたところから、予期せぬ展開で畳みかけたのが前回で、今回はそこからさらに予想を超える展開に。どうするんだろう。
#キルアオ どんどん物騒な学校になっていくなあと思っていたら、またあらぬ方向へw
#逃げ上手の若君 おでこにやるぞと出ている泰家に、じんとさせられるとは思わなかった。
お次はジャンプ+。 #株式会社マジルミエ 第88話。こういうスタートアップ企業に出資する人をエンジェル投資家と呼ぶわけですが、この人は天使じゃないなあ。
#マリッジトキシン 第65話。また癖のある子がと思ったら、そこからさらに一捻り。どうなるのかな。
というジャンプ47号とジャンプ+の感想でしたー。作業もあるけど、仕事準備もあるから大急ぎ。23/10/23
締切迫ってるのに他の用事もある水曜日。とりあえずご飯食べながら漫画読む。 #週刊少年マガジン 47号と #週刊少年サンデー 48号感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはマガジン。巻頭カラー #生徒会にも穴はある! せっかくの水着扉で青ざめている人がw
#シャングリラ・フロンティア 一対一が続いていただけではないチーム戦。燃える。
#それでも歩は寄せてくる さあ、山場がやってくるよ。
お次はサンデー。 #龍と苺 対戦相手が強面なのにいい人という演出があり、それを主人公が「落ち目の奴」呼ばわりと、立場逆転している感。
#よふかしのうた 一コマだけ挟んでいるのがまた心憎い演出。
#舞妓さんちのまかないさん いい姉妹関係。ほっこり。
というマガジン47号とサンデー48号の感想でしたー。いろいろ忙しいのに、起きたら胸やけひどくてコンディション低空飛行。23/10/25
そろそろ11月が迫る月曜日。焦りを抑えて漫画読む。 #週刊少年ジャンプ 48号と #ジャンププラス の感想です。スレッドでスレッドでつなぎますー。
まずはジャンプ。 #あかね噺 お客さんいないところからどうしていくのか。単に読者の観点だけではなく、ちょっと感情移入してしまうポイント。
#逃げ上手の若君 目がお金になっているのだが、ちゃんとお金の種類に時代を感じるw
#ウィッチウォッチ 盛り上がっていたラブコメ要素が吹っ飛んだ。まさかこんな展開になるとはなあ。
お次はジャンプ+。 #2.5次元の誘惑 第149話。先生の違和感って何だろう。
#正反対な君と僕 第43話。こんなこと言うようになるなんて、ほっこりするなあ。
#SPY×FAMILY 第89話。「何度言ったらわかるんだユーリ。トラックには轢かれるな」という、あり得ないお小言w
というジャンプ48号とジャンプ+の感想でしたー。さて重要事項を解決しなくては。23/10/30
とうとう11月になってしまった水曜日。焦りを抑えて漫画読む。 #週刊少年マガジン 48号と #週刊少年サンデー 49号の感想です。スレッドでつなぎますー。
まずはマガジン。 #カッコウの許嫁 さあいよいよ。どうなるのかなあ。
センターカラー #それでも歩は寄せてくる こちらも始まる大一番。はたして。
#シャングリラ・フロンティア 一本取った。押し切れるか。
お次はサンデー。 #葬送のフリーレン 時間を遡っているからこそできる解決策。これちゃんと、伏線張ってある。こういう計算ずくのエピソードがさらりと披露されているところ、いいなあ。
#よふかしのうた さて、気づいたようだ。どうなるかな。
#舞妓さんちのまかないさん 目が合って、姉妹二人の顔が並ぶページ、いい表情。
というマガジン48号とサンデー49号の感想でしたー。ああ、もうあと二ヶ月しかない。23/11/1
『ウィッチウォッチ』。ニコに災いが訪れるとされた日、敵対する黒魔女たちに襲われる展開が続いていました。そして双方の大将格、モリヒトとランの対決。それに決着がつきました。ここまでは大筋の流れは想定の範囲だったのです。
ところがその後、敵の首謀者がやってきて、また対決が起きるのかと思ったところ。
魔法ではなくいきなりの銃撃。ここで想定を外されます。
さらにその重傷を負ったモリヒトを救うためにニコ……がというのが、ここ2回の展開なのですが。
お話の面白さには二つの要素が必要だと思うんですよね。一つは読者の期待に応える部分。もう一つが 読者の予想を覆す部分。このバランスが個性です。
期待に応えるばかりでは、「どこかで見た」という印象になってしまう。すべてのコマで予想を覆していると、理解できない気違いじみたものになってしまう。うまく使い分けることが必要で、どこでどちらに話を振るのか。ここはけっこう難しいところ。
さてそして、この作品の話に戻るのですが。
今回の山場はその点で本当にすごいと思いました。総力戦で対決となった時に、どういう決着がつくかはわからないけれども主人公側が勝利して終わるということは読者の期待としてあって、それに沿ってお話が進んでいました。わりと順当に行ったというイメージで見ていたところで、いきなりまったく予想外の展開を連発。
そしてとうとうモリヒトがお父さんになってしまったのです。こう書くと、本当に何が起きたんだという状況ですよね。
タイミング的にも展開的にも読者の予想を超える流れ。こうなるとこの先どうなるか混沌としてきて、目が離せません。どうなるのかな。
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