靴下の穴
靴下を履こうと取り出してみたら、穴が開いていることに気づいたのです。
まあこれ自体はよくあること。そこで。
ふと思ったのが、穴の位置。親指の付け根、母趾球の所に開いています。昔々はつま先から開いていたような気がする。ここによく穴が開くようになったのはいつ頃からだろう。
穴の開く位置が母趾球になっているのには、思い当たる節があります。僕は学生の頃に合気道を始め、がんばって四段まで行ったのですが、その過程で体を動かす精度が上がりました。特に移動する時の重心の位置。そこで意識するようになったのが母趾球。
ここに体重がかかるようになっているので、穴が開く。
ただですね。
穴が開くようになった時期は、もうちょっと後じゃなかったっけと思うのです。
つまり、単にそこに力を集中させるようになったからだけではなく、他の要因が考えられる。
それってつまり、重くなったということですよね。
太ったからかあ……。
そう思いながら空を見上げる、馬肥ゆる秋なのでした。
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