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2023/02/17

今週の漫画感想 鎌倉1335

ピンチに追い込まれている月曜日。大慌てで漫画読む。ジャンプ11号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。表紙&巻頭カラー『あかね噺』。噺としてもエピソードとしてもきれいな落ちがついてお茶汲み終了。カツ丼のところの絵がいい味出してて好きw

センターカラー『逃げ上手の若君』。鎌倉が近付くにつれて加速していく感じと、ぐっと不安をため込んでからの見開きの緩急の付け方がお見事。

『ウィッチウォッチ』。いい話だった。漫画のキャラでも、今でも元気なんだなあと知ると、ちょっと嬉しい。

『人造人間100』。人じゃない怖さの出し方がうまい。こう来るとは。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第175話。同じように作業が進まず、食べることに逃げていた僕としては、両方行っちゃえよーと思いました(堕落)

『あやかしトライアングル』第120話。二本線でお話進んでいて、さらに伏線張っている様子。どう絡ませて解決するのか楽しみ。

というジャンプ11号とジャンプ+の感想でしたー。やばいよ、マジでピンチ。23/2/13

ピンチ続く水曜日。大慌てで漫画読む。マガジン11号とサンデー12号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『生徒会にも穴はある!』。浮気というより、保護者……?

『それでも歩は寄せてくる』。歩で、ハート形で、「その場合メイドがご主人様への愛をしたためることになっております」と来たら、そりゃあ恋する乙女になるってもんだ。

『日向さん、星野です。』。まさかここで原君の話になるとは。

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『よふかしのうた』。ナイスなラリアット二連発。アキラさん、頼れる。

『舞妓さんちのまかないさん』。さりげなく名前が並んでいて、「大切なお人とのごはん」というセリフが被さる。いい演出。

『白山と三田さん』。染色体……?

というマガジン11号とサンデー12号の感想でしたー。それ急げ、やれ急げ。23/2/15

『逃げ上手の若君』。僕は歴史に詳しくないので、この漫画を読み始めた時に、北条時行って本当にいたのかなと調べました。

実在の人物なので、調べると、今後の話の展開がわかっちゃうわけですよ。まあ、歴史に詳しい人だったら調べるまでもなく知っているわけですけれども。

今回の鎌倉奪還も歴史に残っているのでわかっていた。そうすると漫画としての面白さは、隙間をどれだけ膨らませられるかによる。その点、松井先生はとてつもなくキャラを濃く描けるので、そこで行動パターンがまったく読めない面白さを作れます。

そしてもう一つの手が、歴史書には残っていないキャラクターの心情を描くこと。今回はそちら。鎌倉奪還で、幼い時行がどう感じていたのかを、素敵な演出で描きました。

テンポをうまくコントロールし、階段を上る時の不安を表す暗い背景と、ぱっと振り向いた時の明るい鎌倉の風景の対比。そしてあふれ出す感情。本当にお見事です。

逃げ上手の若君 9

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