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2022/11/07

ワクチン待ち

新型コロナワクチン4回目の接種券が届いているのですが。

一番かかっちゃいけないのが1月なので、あまり早く打っちゃうと効果が落ちてしまう。あと、仕事の忙しさも考慮して、副反応がきつく出て寝込むはめになっても大丈夫なところで打ちたい。12月頭ぐらいかなあ。

さてその時、気になるのが変異株。こんなニュースが。

コロナ新変異株、都内で複数確認 インドなどで拡大中「XBB」も6件 「第8波」に警戒感

新型コロナウイルスの感染状況を分析する東京都のモニタリング会議は27日、欧米やアジアで増えている新たな複数の変異株が都内でも確認されたと報告した。今冬の感染拡大「第8波」に備え、専門家は警戒感を示した。

都によると、世界では現在、コロナウイルスの99.9%を変異株「オミクロン株」が占め、その亜型の「BA.5」が主流になっている。都内でも今夏の第7波の主因となり、過去最多の感染者数を出した。

都内では、今もBA.5が94.3%を占める。新変異株のうち、BA.5の亜型で、英国などで増えている「BF.7」は7月に都内で初めて確認された。以来、増加を続け、今月27日までに131件見つかった。同じくBA・5の亜型で、欧米で多く報告がある「BQ.1」は46件を確認した。

シンガポールやインドなどで急速に広がる「XBB」は、オミクロン株の「BA.2」の亜型で、都内で6件を確認した。都によると、検疫で見つかったXBBは、大半がインドでの滞在歴がある人からだった。

いずれの変異株も重症度は不明だが、ワクチンなどで得た免疫を回避する可能性が指摘されている。

東京感染症対策センターの賀来満夫所長は「特定の変異株が世界的に優勢となる兆候は見られない」としながらも、「引き続き国内外の動向に注視していく」と述べた。(加藤健太) 東京新聞 22/10/27

また外国で他の変異株が流行りだしていて、それが日本に入ってきたみたいですね。半年に一度、違う型が流行るパターンになってしまっている。東京は増加モードに入ったようで、感染者数は明らかな上昇カーブを描いています。

そして僕がひたすら恐れているのが後遺症です。特にブレインフォグとか、脳機能がやられるやつ。頭の回転悪くなったり、冴えがなくなったりしたら、もう死んだも同然だ。何とか避けたい。

日本でも症例が増えているので、いろいろニュースを見かけるようになっています。まとめてみると、軽症でも発症し、1割前後が長引いて治っていない様子。

変異するたびに感染力が上がっていて、一生かからないでいるのはかなり難しくなっている中で、こういう悪い意味での当たりがあるのは、本当に嫌だ。

というわけで、ワクチン打って、少しでも確立を下げたいと思っているのですが。

できれば副反応で寝込むのも嫌なので、どれを打つかは考えたい。このあいだの3回目のノババックスは、副反応はほとんどなかったので、またそれがいいなと思っているのですが、オミクロン株対応ワクチンがまだ出ていないんですよね。今年第4四半期に出るというニュースを以前見たのですが、もうその第4四半期じゃないのかな。

上のニュースの変異株は全部オミクロン亜種なので、対応ワクチンの方がいいんだけど、どうしよう。

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