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2022/09/09

今週の漫画感想 魔界

とりあえずひと段落した月曜日。次に進む前に漫画読む。ジャンプ40号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『呪術廻戦』。いきなり相撲が始まって、どうなるのだろうと見ていたけれど、最後の顔はとてもいい顔。

『あかね噺』。一つ対決に決着がついて、そしていろいろ気になる引き。

『逃げ上手の若君』。ちょっと緩ませておいて危機感バリバリに引く、うまい展開。

お次はジャンプ+。『姫様"拷問"の時間です』第154話。わかるw 僕もよく買う。

『2.5次元の誘惑』第121話。回想シーンの密度の濃いこと。素晴らしい。

『SPY×FAMILY』第67話後編。大ピンチから一転するところの緩急がお見事。

というジャンプ40号とジャンプ+の感想でしたー。さて、次の前に雑事もこなさにゃ。22/9/5

通常モードに入って、慌ただしい水曜日。大急ぎで漫画読む。マガジン・サンデー41号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。めっちゃピンチで主人公覚醒か。気になる展開。

『日向さん、星野です。』。ここに来て星野君のキャラ立てを一歩進める、こちらも気になる展開。

『シャングリラ・フロンティア』。ド迫力海戦スタート。映えるなあ。

お次はサンデー。『古見さんは、コミュ症です。』。万場木さんは、やっぱりいい子。ちょっといい感じだけど、どうなるのかな。

『龍と苺』。海江田先生は、やっぱり師匠(だから違う)。戦いの中で散々ギャップを見せた後なので、穏やかな表情に漂ういい人感。

『よふかしのうた』。この寄り道がどうつながるのか、本当に気になる。

というマガジン・サンデー41号感想でしたー。さて、準備終わってない。

『2.5次元の誘惑』。四天王の二人、753と夜姫の併せ企画で選んだのは、なんとリリサ達と同じリリエル外伝。リリサに二人が感化された結果です。

常々、作品の面白さは何が生み出すのだろうと頭を悩ませているわけですが、とりあえずここまで生きてきての暫定的な結論は、「情報量の多さ」です。ただですね、この言葉の定義が難しくて。

単に字面を眺めると、情報量が多いというのは、設定が凝っていてそれがどんどん前面に出てくる難しめのもの、というイメージになってしまうのですが、もっと広い意味。単に大きなエピソードの設定だけではなく、掛け合いだったり小ネタだったり、細かい描写も全部含む。

あと漫画の場合であれば絵が伝えてくる情報もあります。それも書き込んでいるという意味ではなくて、例えば「ほんわかしている」というのも立派な情報。単に手数が少ない絵と味わいのある絵というのは違うということ。1本1本の線にもニュアンスを伝えるための情報が詰まっているということです。

読者が読んで何か心を動かされるもの。そういうものがたくさん詰まっていることが大切。そういう視点で見たときの、この漫画の濃さは素晴らしいなと思います。特に今回の回想シーンは、喋ってる内容の濃さもさることながら、掛け合いや小さなリアクション、表情に至るまで、情報量が満載。テンポもよくて楽しめます。

ほんとにいい漫画だなあ。

さてお話は、次回に大きなポイントが来そう。楽しみです。

2.5次元の誘惑 14

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