« J2観戦記 鵜木君ようやく | トップページ | U-21欧州遠征vsイタリア 二人とも活躍 »

2022/09/27

大相撲令和四年九月場所 大ベテラン大躍進

九月秋場所は玉鷲関の優勝で幕を閉じました。13勝2敗。37歳10か月での優勝は、年6場所制が定着した昭和33年以降、最年長です。

しかも、相撲の内容がよかった。思い切った押し相撲。幕内最年長なのですが、元気いっぱい、めっちゃ若々しい相撲でした。まだまだ行けそう。

それに対して、上位陣に元気がなかった。横綱照ノ富士関は両膝の怪我が悪化して休場。元々膝は悪く、悪化しているのは見ていてわかりました。手術がいるかもしれないそうです。

大関陣も不調。御嶽海関はカド番で4勝11敗と大きく負け越し、大関陥落。正代関も同じく4勝11敗でカド番に。だんだん相撲が悪くなっており、立ち合いに手を入れないとどうにもならないのでは。

そこで注目なのが若隆景関です。4場所連続で関脇で勝ち越し。3連敗スタートだったので、優勝争いには絡みませんでしたが、そこから盛り返して11勝4敗。内容的にも、単なる勢いだけではなく、しっかり地力をつけている様子が見て取れます。大関取りに期待がかかりますね。来場所楽しみです。

柏出身隆の勝関は勝ち越し。琴勝峰関は7勝8敗と惜しくも負け越しましたが、立ち合いを変えていこうという試行錯誤の様子があって、こちらも来場所楽しみです。

|

« J2観戦記 鵜木君ようやく | トップページ | U-21欧州遠征vsイタリア 二人とも活躍 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« J2観戦記 鵜木君ようやく | トップページ | U-21欧州遠征vsイタリア 二人とも活躍 »