大相撲令和四年七月場所 波乱
七月の名古屋場所は前頭二枚目の逸ノ城関の優勝となりました。初優勝です。おめでとうございます。
ですが、タイトルに入れた「波乱」は平幕優勝だったことではありません。
途中からコロナ感染とその濃厚接触で隔離となっての休場が、どんどん増えていったのが波乱。幕ノ内力士42名のうち、14名が千秋楽を休場。三分の一がいなくなった計算です。
大相撲は若手力士は共同生活で、そうじゃなくても稽古で密着するから、感染者が一人でも出ると、部屋ごと休場になってしまいます。感染拡大の影響、超でかい。
ごひいきの力士がどんどん休場になっていってしまったので、ちょっとがっかりしてたのでした。
九月場所では感染が収まっているといいなあ。
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