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2022年7月

2022/07/31

vs神戸 ウノゼロ継続中!!!!

連続1-0完封勝ち続行中ですよ!!!!

2022J1第23節、vs神戸は1-0!!!!

細谷君が代表戦での悔しさを晴らす一発! 外の空いているポジションを取りボールがこぼれてきたところで、左足で叩き込みました。

大忙し期間中で心身ともにヘロヘロなので、この勝利はとても嬉しい(^^)/

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2022/07/30

守田さんの加入と神戸戦展望

代表ウイークが終わりまして、再開しますJリーグ。

この期間に移籍加入が発表されています。

鳥栖から守田達弥選手がレンタル移籍加入です! いらっしゃいませー!

スンギュさんが移籍してしまったので、GK陣は若い子ばかりになっていました。そこに経験豊富なベテランの加入。心強いです。よろしくお願いします!

ウチは他に移籍の話を見かけないけれど、ということは逆に出て行く人もいないということかな?

さて中断明けましての1戦目は神戸です。最近、神戸とばかりやっているような気がしますね。

第21節は天皇杯の偵察で見ています。磐田0-1神戸。

神戸がPKの1点を守り切り勝利。

そして第22節、鹿島1-1神戸。

試合開始から、双方前からプレスに行く激しい展開。その中で、神戸の守備に苦しみながらも、鹿島が奪ったあと早く前につけてシュートまでは持ち込めており、若干優勢。

しかし先制点は神戸に入ります。後半に入って52分。ボールを受けた大迫選手が右へはたいてゴール前へ。小田選手のクロスをニアですらしてゴールを決めました。

さらに59分。大迫選手の突破を、鹿島CBキム・ミンテ選手が手で引っ張って倒してしまい、黄紙2枚目で退場。神戸がますます有利になります。

しかしこの状況で鹿島が意地を見せました。試合終了が迫る87分。左サイドの広瀬選手からインスイングのロングクロス。逆サイドで鈴木選手がヘッドで折り返して、和泉選手がボレーで同点弾を叩き込みます。

10人の鹿島に追いつかれた神戸は、残念な引き分けで終わりました。

これを踏まえて神戸戦の展望です。神戸は監督交代の効果が出ていて、勝ち点を稼げるようになっています。守備を前から行くようにして、全体的にアグレッシブさが増した印象。

守備では。

まずイニエスタ選手を消さなくてはなりません。幅広く動いてボールを受け、必殺スルーパスを出します。ウチは1アンカーなので、その脇を使われるとやばい。前の選手のプレスバックも大切。がんばって!

イニエスタ選手が左寄りに流れることが多く、そこでコンビで威力を発揮しているのが、汰木選手です。ドリブルでの突破は脅威です。しっかり抑えたい。

神戸は守備でイニエスタ選手を前残しにした4-4-2にしているので、攻撃時は1トップ。イニエスタ選手とのホットラインができていて、怖いのは武藤選手です。ただ、怪我で代表招集辞退をしているので、どうなるか。その場合、大迫選手がいますが、こちらはかなり調子を上げている感じでした。先発でも交代出場でもめちゃ怖い。しっかり抑えたい。

7/30追記:この記事を上げてから、イニエスタ選手欠場のニュースを見ました。するといきなり新戦力の小林祐希選手もある?

攻撃では。

神戸の守備がアグレッシブになっているので、カウンターがより効くようになっていると思われます。そうなるとまず細谷君です。代表では中国戦に出たものの決め切れず。その悔しさをここではらしてほしいです。ドカンと決めちゃって!

サヴィオさんにも期待です。ズバッとぶち抜いてほしいです!

武藤さんが引き続き好調だといいな。よろしくお願いします!

天皇杯のリベンジしたい!!

がんばって!!

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2022/07/29

今週の漫画感想 観測

大忙し期間中日で仕事オフの本日、他の作業がまだあるけれど、さすがに休憩入れねば続かない。のんびり漫画を読む暇も失っていたけど、ここでまとめて読みました。ジャンプ34号とジャンプ+、さらにマガジン・サンデー35号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『逃げ上手の若君』。伏線として撒いてあった種が芽吹いていく展開。どういう戦いになるのかな。

『ウィッチウォッチ』。真顔で障害を避けていくところが、味わいのあるいい絵。

『あかね噺』。お客さんに合わせてゆったり入る。お客さんは会場の人だけではなく、読んでる僕らもだ。けっこうテンポよく進んでいたところで、ゆったり入る溜め。期待感が上がっていく、うまい展開。

お次はジャンプ+。『2.5次元の誘惑』。お話進んで登場人物が増えてくると、キャラクターの再配置が起きるわけですけれども、まり姉のポジションがどんどん色物側にw

『あやかしトライアングル』。日本各地で大雨降っているし、ぬりかべ君がたくさんいたらいいのに。

『SPY×FAMILY』。そして登場する中ボス。緩めた流れからきゅっと引き締める展開がお見事。

さらにマガジン。『ダイヤのA』。試合の流れには関係ない先輩の意地がちゃんと描いてあるのがいい。

『カッコウの許嫁』。みんなの思惑が気になる。

『それでも歩は寄せてくる』。「んぁ!!」の顔、好き。

そしてサンデー。『葬送のフリーレン』。最後の1ページ、めっちゃ燃える。

『よふかしのうた』。伏線っぽいコマがたくさんあって、とても気になる。

『龍と苺』。海江田先生がー。

というジャンプ34号とジャンプ+、マガジン・サンデー35号の感想でしたー。さて、お風呂もゆっくり入ろう。22/7/27

『葬送のフリーレン』。膨大な過去の記憶を解析するために眠りについているフリーレン。その間に魔族との対決が始まりました。

みんななかなかすごいということを描いて、そしてそれでも魔族が上回るという絶望。『万物を黄金に変える魔法』が辺りを蹂躙、みんな黄金に変えられてしまいます。もう人類は絶望なのか、というところまで描いてのラスト1ページ。

「万物を黄金に変える魔法は、今この瞬間、"呪い"ではなくなった」。

逆に振って逆に振ってという基本的な構成ですけれども、やっぱりめっちゃ燃えるのです。来週楽しみですね。

しかも来週の水曜日はお盆休みに入っています。本当にのんびり漫画を読んでいても大丈夫なのです。楽しみですね。

葬送のフリーレン 8

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2022/07/28

大相撲令和四年七月場所 波乱

七月の名古屋場所は前頭二枚目の逸ノ城関の優勝となりました。初優勝です。おめでとうございます。

ですが、タイトルに入れた「波乱」は平幕優勝だったことではありません。

途中からコロナ感染とその濃厚接触で隔離となっての休場が、どんどん増えていったのが波乱。幕ノ内力士42名のうち、14名が千秋楽を休場。三分の一がいなくなった計算です。

大相撲は若手力士は共同生活で、そうじゃなくても稽古で密着するから、感染者が一人でも出ると、部屋ごと休場になってしまいます。感染拡大の影響、超でかい。

ごひいきの力士がどんどん休場になっていってしまったので、ちょっとがっかりしてたのでした。

九月場所では感染が収まっているといいなあ。

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2022/07/27

少しずつ追いつく

大忙し期間前に、他のことはきれいに片づけておこうとして失敗。

色々抱えたまま突入してしまい、ぎりぎりなんですけれども。

少しずつ、当初予定に追いついてきています。

本日水曜日は中日オフなので、ここで何とかしたい。

サッカーも見たい。

時間あるかな。

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2022/07/26

迫り来る

コロナ感染拡大中。東京都は先週連日、新規感染者三万人超え。ずっと救急車のサイレンが聞こえてきます。

仕事先でもばんばか陽性者が出ています。検査結果出るの遅れてるみたいなので、三万人は検査の限界で、実際にはもっといるのかもしれない。

眼前に迫り来るウイルス。やばいなあ。

早くお盆休みが来ないかな。引きこもって家から出ない。

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2022/07/25

パンクした

とうとう破綻してきたのですよ。

毎年恒例大忙し期間なのですが、その前に他の作業は片づけておくつもりでした。失敗しました。色々抱えたまま突入しまして。

ご飯時にサッカー前後半ずつ見る暇もなくなった―。PSGとか、まったく見れてないんやで?

というわけで本日はサッカーの感想記事を断念。E-1選手権はあとでまとめて記事にするしかないかなー。

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2022/07/24

青い鳥

青い鳥 (重松清・著)を読みました。

青い鳥

千葉知子はしゃべれない。しゃべること自体ができないのではなく、学校に来ると言葉がうまく出なくなる。それは一年生の時に口の悪い自分をクラス全体から糾弾されたから。この学校は過去に自殺者が出ていて、それ以来友情の誓いという戒律があったから。

そんな知子の前に、重度の吃音がありしゃべるのが苦手な国語教師、村内が現れる。みんなにその吃音を馬鹿にされる村内先生は、知子に「間に合ってよかった」と言うのだが……。

学校で問題を抱える子供が主人公の短編集。ただ、全編に村内先生が登場し、全体を貫くテーマを体現していきます。代用教師でしゃべるのが苦手なのに国語教師ということで子供たちには軽んじられている村内先生は、話が進むにつれて子供を救うスペシャリストなのだということがわかってきます。

問題の設定も興味深いものでした。最初のエピソードを読み始めた時に、子供主人公で学校が舞台のお話によくあるいじめがテーマなのかなと思っていたら、ちょっと毛色が違ってきます。単純にいじめられている子ではなく、加害側の子だったりするのです。

さらに加害側というのも単純な話ではなく、交通事故加害者家庭の子とか、一筋縄ではいきません。なかなか見ない視点なので、当然落としどころも予想しづらく、話の行く末が気になるのです。

そして何と言っても素晴らしかったのが、最後のエピソード『カッコウの卵』。それまでずっと学校の生徒のお話だったのが、最後は卒業生。村内先生に救われた子供の未来が描かれていました。

家庭環境に問題のある子供だったので、やはりそういう部分での影響でいろいろ苦労しているんですけれど、それでもがんばって生きている。そして最高のハッピーエンド。

村内先生の救った子供が、さらに他の子を救う構図になっていて、そして幸せがやってくる。もうめちゃくちゃよかった!

僕は作者の重松先生リスペクトなんですけど、ますますすごいなあと思ったお話でした。

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2022/07/23

今週の漫画感想 貞宗1335

大忙し期間突入2日前の火曜日、オフのはずなのに忙しい。せめて漫画はのんびり読みたい。ジャンプ33号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『あかね噺』。めっちゃ引っ張られる。龍若師匠は何を言ったんだろう。そして一生師匠の仮面ははがれるのだろうか。

『逃げ上手の若君』。最初出てきた時は、まさかこんないい感じのライバルになるとは思わなかった。

『ウィッチウォッチ』。転校生、キャラ立ての悩みw

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第146話。受験ガイド的なものだと分厚くていいのでは(違う)

『あやかしトライアングル』第98話。それに化けるような気がしてたw

『姫様"拷問"の時間です』第149話。逆転の発想、最後の一捻りで安定感。

というジャンプ33号とジャンプ+の感想でしたー。大忙し期間準備がピンチなんじゃよ。22/7/19

大忙し期間突入1日前の水曜日、オフのはずだがますます忙しい。漫画を読むのもばたばた。マガジン・サンデー34号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『それでも歩は寄せてくる』。いい子なんだよなあ。

『ダイヤのA』。細かな伏線、めっちゃ気になる。

『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。こっちもいい子なんだよなあ。

お次はサンデー。巻頭カラー『よふかしのうた』。素を出した方がわかりあえそうな、いい展開。

『龍と苺』。やばい、海江田先生が(感情移入中)

『レッドブルー』。表情が輝くタイミングがw

というマガジン・サンデー34号感想でしたー。早寝もしなきゃいけないんだ。22/7/20

『逃げ上手の若君』。とうとう身分を明かして、諏訪を旅立つ時が来ましたが、そこで最後の一勝負。

小笠原貞宗は登場当初は、極端にデフォルメされた怪人で、妖怪怪異の類いとインパクトは変わらない第一印象だったのですが。

まさかこんな、いいライバルふうに別れることになるとは。

こうしてキャラが化けていくところも、連載の面白さですよねえ。

さあこの戦いの先々はどうなるのかな。史実はわかっているけれど、こういうキャラ化けとかを見ちゃうと、それでも予想外の展開になるのかなと、期待が膨らみます。

逃げ上手の若君 6

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2022/07/22

日本vs香港 ラストピースに名乗り上げ!!!!

さて本日の記事は、19日夜に行われました男子代表の試合。

快勝スタートです!!!!

E-1サッカー選手権決勝大会、日本6-0香港!!!!

男子代表の注目ポイントは、W杯に向けて、ラストピースとなる人がいるのかな、というところです。

今回は海外組が呼ばれておらず、Jリーグ勢のみ。ここからそんなにたくさんは代表メンバーに残さないだろうと考えられ。

生き残るのは、今のチームに足りない何かを持っている人ではないかと思われます。

現在の代表チームの攻撃の軸は、予選では伊東君でした。さらにこのあいだの4連戦で、不得意な南野選手の左サイドより、本職の三笘選手の方がいいのではないかという雰囲気も生まれています。対戦相手的にカウンターが必要になると思われるので、その方がいい気もします。

そして今回のW杯は、もう擦り合わせるための時間がありません。夏から冬へのスケジュール変更で、直前合宿がなくなっています。もう、今の形にパチンとはまる人しか選べないのでは。話題となった鹿島・鈴木選手の落選も、そういう流れなのかなと思います。

さて、速いウイングを置いてカウンターとなった時、真ん中はどうするかが、今の問題。ここが一番のラストピースだと思います。サイドからのクロスのターゲットになれて、裏も取れるタイプがいいのでは。一番いいのは、上田選手がこの海外挑戦でもう一段化けてくれることかなと思うのですが。

さて、その視点で見ると、この試合で先発した湘南の町野選手は、まさにそれができるタイプです。そして結果も残しました。20分の2点目。右サイド山根選手からのアーリークロスを、相手CBの間にうまくポジションを取ってヘディングシュート。57分の6点目は、右サイド水沼選手からの鋭いクロスに、西村選手がニアに飛び込んで潰れ、そのこぼれを町野選手が押し込みました。

さて両サイドを縦に抜ける選手にするのかなと考えると、相馬選手がそのタイプ。そしてこちらも結果を出しました。開始早々2分の先制点は、ペナルティーエリア前のFK。相馬選手が直接ねじ込みました。55分の5点目は、右サイドのインナーラップで深い所から山根選手が折り返し、相馬選手がニアでヒール気味に合わせました。

右サイドで先発の水沼選手も、何度もいい突破からのクロスを見せていたので、アピールに成功したのではないでしょうか。

さて面白い存在なのが西村選手です。22分の3点目。こぼれ球を相馬選手がダイレクトで縦に入れると、ペナルティーエリア内で受けた西村選手はターンして相手を外し、シュートを決めました。40分にはペナルティーエリア右前で受け、豪快にミドルシュートを決めました。こうしてシュート力があるところをアピールしているのですが。

西村選手はもともと仙台で2トップの一角を得意とするタイプでした。ただ、海外挑戦してもう一度戻ってきた時には、仙台にそのポジションがなくなっており、今一つフィットしない感じだったのですが。今季マリノスに移籍したらいきなり復調して大活躍。

ただそのポジションがトップ下なのです。典型的な司令塔型トップ下のプレースタイルではなく、ボールを受けシンプルに散らし、そしてペナルティーエリア内に入っていってクロスを受けるスタイル。このマリノスで成功した形は、代表でもそのままはまるかもしれません。

同じように中央ちょっと下がった位置のポジションを得意としているのが南野選手と鎌田選手で、その二人に対しよりFWっぽい役割を果たすことができるという点で、面白い存在なのではないかと思います。

さて今回の代表の試合で、個人的なもう一つの注目点は、なんといってもウチから行った二人。細谷君、大南君が活躍できるかどうかです。

まずこの試合では、後半の74分から大南君が交代で出場、右SBに。ロングボールをヘディングでガツンと跳ね返すなど、強さを見せることができました。こちらのポジションは万全であれば酒井君がファーストチョイスになると思うのですが、大南君はサイズがあって体が強く、がっちり守れ、それでいてスピードがあって攻め上がれるということで、同タイプです。

むしろ性格的にはより積極的なので、SBやアウトサイドは向いてるよなあと思うのです。けっこうチャンスはありそうなので、残りの試合もがんばってほしいと思います!

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2022/07/21

なでしこvs韓国 白星発進!!!!

さて始まりました、E-1サッカー選手権。初日には日本代表の試合が男女ともにあったのですが、まずは先に行われた女子代表から。

初戦白星です!!!!

E-1サッカー選手権決勝大会、日本女子代表2-1韓国女子代表!!!!

試合開始から日本はボールを持って攻め込みますが、アタッキングサードでのパス精度がいまひとつで、なかなかいい形が作れないなと思って見ていると。

33分、日本に先制点。右サイドを連携で崩して猶本選手が浮き球のパスをDFライン裏へ。韓国のDFがうまくクリアできずに、こぼれたボールが成宮選手のもとへ出ます。マイナスのパスをゴール前に送ると、宮澤選手が押し込みました。

後半に入り59分、韓国同点。右サイドからパスが入り、受けたチ・ソヨン選手がターンして、右へ流れながらシュートを決めました。

そして65分に日本が決勝点を決めます。最前線の植木選手がボールキープから巧みにドリブル突破し、ペナルティーエリアに侵入。マイナスの折り返しを長野選手がダイレクトシュート。

このまましっかり逃げ切って、なでしこ白星発進です。次は台湾。

大忙し期間が始まって、疲れ果てて帰ってくるのが必定なので、この大会はぜひぜひ男女とも全部きれいに勝ち切って、疲れた心を癒してください!

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2022/07/20

クラスメイツ

クラスメイツ (森絵都・著)を読みました!

クラスメイツ〈前期〉クラスメイツ〈後期〉

春。中学に入学した最初のクラスで、千鶴は緊張していた。友達作りには最初が肝心なのに、出席番号順の座席では相本という名字の千鶴はいつも一番前の角。隣は同じ小学校出身で怖いことで有名だった久保さん。後ろの席の子に賭けるしかない。

その席にやってきたのは、小柄で天然パーマで一重の細目の女の子。千鶴が勇気を振り絞って話しかけると……。

中学一年A組の24人、一人ひとりを順番に主人公にして書き綴る短編集です。前後編2冊組、各150pほどなので、一編もさらさらっとお手軽に読めます。もしかして、朝読対応なんだろうか。

さて、一編ごとに主人公が代わる短編集なのですが、一つのクラスの中なので、全編が緩やかに繋がっています。ある話で脇役だった子が、他の話では主人公。僕は伏線がうまく張ってあるお話が大好きなので、そういうエピソードに心惹かれました。

特に7話の虫好きの少年、陸と、不登校になってしまった幼馴染の女の子、田町。偶然夏休みに出会った時に陸がうまく立ち回れず、後悔の中終わるのですが、15話の田町さんが主人公のお話で、それが見事に伏線として回収され、素敵なラストシーンにつながります。

あとラストと言えば、僕はきれいに終わるお話も大好きなのですが、最終話のエピソードも素敵です。

クラス委員長ヒロ。気苦労の多い彼に、最後に訪れるシーン。ああ、そうだ、これも伏線で張られていたと思いだし、その後に紡がれるだろう言葉に顔がほころんでしまいました。いい話だった。

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2022/07/19

オミクロンBA5

このあいだ行われました、2022J1第21節鳥栖戦。ウノゼロで逃げ切り勝利となりました。

先発、ベンチのメンバーを見てみると、鳥栖はそこまで大きくは変わっていませんでした。7名ほどコロナ感染で隔離期間だった選手がいたのですが、ウチも連戦の中、ちょっとメンバー入れ替えていたので、大差なし。

ただ、またサッカーでコロナ感染での活動中止が起きて、感染拡大を実感したのです、というのが本日の話題。第22節では名古屋に9名感染があって、活動中止。川崎戦が延期に。鳥栖で延期になったのも川崎戦で、川崎もスケジュール的に大変そう。先週末はJ2東京Vvs徳島、J3今治vsYS横浜もコロナ感染で中止となっています。広がっている。

さて現在感染拡大中なのはオミクロン株の中でBA5というタイプ。このあいだまで広まっていたのがBA2です。

今僕が心配しているのは、このBA2がストーリー的な視点で見た場合、非常に嫌な伏線になっていることです。

デルタ株からオミクロン株に主流が切り替わった時、「感染力は強くなったが、毒性は下がった」というような話の広まり方がありました。これがまず伏線。ミスリードで油断を誘っています。

オミクロン株はデルタ株から枝分かれしたのではなく、その前に流行していた株からの分岐です。つまり、強くなったのが弱ったというより、強くならず元々のまま、の方がイメージとしては合っている。

そして主な増殖場所が変わったのが、また油断を誘う伏線。肺で増えて肺炎をよく起こしていたのが、増える場所が上気道になりました。鼻とか喉なので症状が風邪っぽい。肺炎はあまり起こさないので、ECMOが使われず、重症としてはカウントされなくなります。感染が多いわりに病床が逼迫していない。

これで、もう弱って来てるんじゃね? ただの風邪じゃね? という声が増えています。

今日はサッカーに絡めて話題を始めたので、さらに伏線ぽいのをもう一つ。Jリーグでは声出し応援解禁に向けて、運営検証試合というお試しカードを用意しました。ところがそうではないカードで浦和サポーターが大騒ぎして大問題に。勝ち点剥奪という話まで出ました。

この時に、ツイッターの反応を眺めていると、擁護派の中に「ただの風邪なのに」という声はもちろん、「欧州サッカーはもう声出し応援している」というものがあったのです。浦和のショルツ選手も「日本の対策はやり過ぎ」というコメントをしていたみたいなのですが。

欧米のコロナ感染のニュースはずっと追っています。日本より先に感染拡大する傾向があるからです。確かに欧米は日本より先に警戒レベルを下げていますけれども。

データを見ると日本の防疫の方が結果を出しています。経済的な悪影響も欧州よりましです。僕的にはずっと、欧米のやらかしを見ているという感想なのです。

そもそも最初に日本が「ダイヤモンド・プリンセス」号で、先例のない中できる限りの対応をしようとがんばっていた時に、イタリアは船からお客さんを降ろしちゃって水際防疫大失敗、ロックダウンまで行きましたからね。日本下げが大好きなTVコメンテーターは日本の対応をあざけってましたけれども、実態は逆ですよ。

欧米君はなんか、上から目線で威張り散らして油断して敵にやられる脇役みたい。あっさりラスボスがやられて、みんなが緊張感を解いたところで、真打ち登場的なストーリー展開になっています。嫌だなあ。

では真打ちは何だろうかと考えると。

一つは将来の変異株です。感染をほっといてウイルスをはびこらすと、その分変異株も出やすくなります。

肺よりのどで増殖した方が撒き散らすのには有利と考えられるので、今後も肺炎が減ったままなのは期待できるかもしれないと思うのですが、感染力が上がり続けちゃうと、確率は減っても患者数は増えちゃう。

そしてもう一つが後遺症。こっちの方がやばそうだと感じています。僕がこんなに警戒しているのは、ここにも書いていますが、後遺症を恐れているからです。特に脳の機能に影響が出るのだけは避けたい。ただの風邪にはこんな後遺症はないのです。

コロナ禍も長く続いているので、後遺症に関するデータもたまってきました。このあいだイギリスでの研究が発表されていました。キングスカレッジロンドンの研究によると、デルタ株の流行期に後遺症になった人は感染者の中で10.8%。これが現在のオミクロン株流行期では4.5%に減っています。ですが倦怠感を訴える人はその後遺症の中で26%から34%に増えている。

倦怠感という言葉のイメージは「ちょっと疲れた」ぐらいの感じですが、寝たきりレベルでトイレにも立てない人もいるそうです。仕事を失ったという話もありますね。深刻。

こちらの研究の記事では僕が恐れているブレインフォグがどうなったのかの数字はなかったけれど、後遺症の治療に当たっているお医者さんの話で、そちらも増えていると言っているのを見かけました。後遺症を扱った番組で、この症状に苦しんでいる患者さんが出ていました。看板やポスターを見ても文字の意味がわからないのだそうです。やはり仕事ができなくなったとのこと。深刻。

あと、オミクロン株流行前の記事ですが、ブレインフォグなどの脳の後遺症が、長引くとなかなか治らなくなるという気になるデータを見ました。他の後遺症はだんだん治っていくのに、集中力低下の項目で下げ止まりが起きている。9ヶ月後と1年後がほぼ変わっていなくて1年後が5.3%。これが今回どれぐらいに増えたのか。そしてちゃんと治るのでしょうか。

増えたと言えば、BA5の感染力です。一人から何人にうつることになるかという数値を再生産数と言いますが、この新型コロナは流行当初3ぐらいでした。それがオミクロンBA5では18ぐらいになりました。全ウイルス中最強レベル。1人が18人に。ネズミ算どころではないですよ。しかも、変化箇所が多いので、ワクチン等で今まで得た免疫を潜り抜けて感染する可能性が言われています。

ここまでの数字をまとめて考えてみましょう。潜伏期間が短くなっていることも考えると、感染対策なしのノーガード戦法だと3週間あれば日本が全滅。そして30万人ぐらいが長く続くブレインフォグに悩まされる計算です。倦怠感の方は180万人ぐらいになりますね。

これは単純計算で考える最悪パターンなので、当然ここまではいかないはずですけれど、これの社会的影響が浮上してくるのではないか。そしてその一人には絶対になりたくない。

僕が警戒を緩めるのは、特効薬が開発されて治る病気になってからです。ほんとに怖い。

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2022/07/18

絵本専門店と銭天堂

ちょうどこのあいだ、こちらの番組を見ました。

『絵本専門店 わたしの物語』ドキュメント72時間 NHK 2022/6/10放送

取り上げるのがかなり遅れたタイミングになっているのは、録り溜めていて後で見ているからです。ついこのあいだ見たのです。神保町にある子供の本の専門店『Book House Cafe』で、三日間の定点取材をした番組。絵本専門店となっていますが、児童書も取り扱っています。カフェやバーが併設されていて、大人でも楽しめるというコンセプト。

このあいだの記事で、「子供の本は好調」と書きましたが、専門店が成り立つのは、まさにそういうことですよね。

さて、こちらの番組を見ていて、「おっ」と思ったポイントがありまして。

ひとつは本を選んでいた男の子の言葉。「本はあまり読まなかったけれど、コロナで外に出られない時に、読んでみたら面白くてはまった」とのこと。

コロナ禍は、飲食店や旅行業、イベント関連には大ダメージを与えましたが、ライフスタイルの変化と考えると、逆にインドア関連には商機だったのです。ここで電子書籍が用意されていた作品は、さらにうまく対応できているのではとおもわれます。

さてさらに「おお!」となったのは。

そんなお店の様子を映しているときに、子供が選んでいた本。こちらです。

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 1

著者の廣嶋先生は、僕の所属している創作集団プロミネンスに在籍しておられるので、僕も何度かご一緒させていただきました。

ちなみに西武園ゆうえんちでアトラクションが作られていて、通勤途中の乗り換え駅で大規模サイネージ広告が展開されていました。

大人気だ。すごいなあ。

リアルで知っている方の活躍を見ると、すごく刺激を受けますね。僕もがんばらないと。

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2022/07/17

vs札幌 守り勝ち!!!!

守り切りましたよ!!!!


2022J1第22節、vs札幌は1-0!!!!


先制点はいきなりの3分。上島君の絶妙なロングフィードに裏に抜け出した三丸さんが、先に触ってGKの頭上を越すループシュート! カウンターが決まればいいなと思っていたのですが、もう満点回答です(^^)/


53分の細谷君の幻のゴールは惜しかったですねえ。いい形で抜け出してネットを揺らしたのですが、ほんとにほんのちょっとのところでオフサイド。


でもこの試合、勝因は何と言っても守備でしょう。ポゼッション率は37%:63%。シュートは3本:12本。CKも2:7。数字にもはっきり残る押し込まれ方。


これで完封逃げ切りに成功したのは大きい。今季ウチの好調は、とにかく守備から始まっているので、中断明けもしっかり持続させてほしいです。


とにかく勝ってよかった。これで中断期間を気分よく過ごせる。

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2022/07/16

偵察札幌vsFC東京・鹿島と札幌戦展望

残念ながら終わってしまった天皇杯を挟んで、中2日で札幌戦です。こちらは連勝したい! ということでまずは偵察。

2022J1第20節、FC東京3-0札幌。

試合は札幌優勢で進みます。ボールを握って攻め立てる展開。しかしゴール前での効果的な崩しが出ず、シュートは少なめ。

すると、FC東京に先制点が入ります。35分、左サイドからカットインした紺野選手が左足でインスイングのクロスを上げようとしたところ、ブロックに飛び込んだ菅選手の腕に当たりPK。これをレアンドロ選手が決めました。

さらに前半アディショナルタイム。ペナルティエリア正面の東京のFK。札幌の壁がジャンプした時、興梠選手の腕が身体から離れて、そこにボールが当たってPK。今度はアダイウトン選手が決めました。

さらにこう始まってすぐの51分。札幌のビルドアップを引っかけたアダイウトン選手が、前に出ていたGKの頭上を越える鮮やかなループシュートを決めました。

試合内容としては札幌がうまく攻めていたと思うのですが、不運なPK2本にビルドアップのミスでゲームプランが崩れてしまった試合となりました。

第21節、札幌0-0鹿島。

球際で激しく行く戦いが試合開始から続きます。その中で優勢だったのが札幌。攻撃でいい形を作れていました。しかしなかなか得点には結び付きません。

後半になると鹿島がだんだん盛り返してきて、終盤には波状攻撃を仕掛けます。しかしこちらも得点には持ち込めず、結局スコアレスドローとなりました。

これを踏まえて札幌戦の展望です。

まず問題なのがウチのコンディションです。天皇杯で勝ち上がりをかけて、先発メンバーを替えずに挑みました。結果、中2日の3連戦になってしまっています。それに対して札幌は天皇杯がなかったので、ここには差があるはず。何とかがんばって走り負けないようにしたい。

守備では。

まず警戒したいのが金子選手です。切れのあるドリブルで縦へ中へと仕掛けてきます。足の振りが速く、クロス、シュートも早いタイミングで来るので油断せず。

興梠選手にも注意したい。札幌の今季の苦戦は1トップがはまっていないことではないかと偵察していて思うのですが、怪我から復帰してきた興梠選手はそこを解決できるピースです。特に金子選手とはいい関係ができているようです。一発持っていかれないように。

札幌は複数ポジションをこなせる選手が多く、流れの中で入れ替わって崩してくるシーンがあったので、受け渡しに注意。

攻撃では。

札幌は前からどんどんプレスに来るので、そこを外してカウンターを取りたい。

絶好調の武藤さんに、この試合もズバッと決めてほしいです!

コンディション的なことを考えると心配ですが、やっぱり代表に呼ばれるのはめでたい。景気づけに細谷君がドカンと決めてくれると嬉しいです!

交代出場の人の活躍も必要。森君が一発決めるところが見たいなー。

連勝したい!!

がんばれ!!

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2022/07/15

今週の漫画感想 どうする? いつ行こっか

毎年恒例大忙し期間が迫ってきて、どんどんスケジュールが詰まってくる月曜日。心落ち着けるため漫画読む。ジャンプ32号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『ウィッチウォッチ』。また変な魔法でトラブルが続くコメディー回なのかなと思わせておいて、大きくサイドチェンジする展開。うまい。

センターカラー『逃げ上手の若君』。とうとう正体が明かされる時が来た。こういう型のある口上ってやっぱり盛り上がる。そして、みんなが知らない正体が明かされるシチュエーションが、また盛り上がる相乗効果。

『ルリドラゴン』。ただいまの表情一つで全部語っていて、うまい。

『あかね噺』。やっぱりその演目。講評がまた、火をつけそうだなあ。どうなるんだろう。

お次はジャンプ+。『2.5次元の誘惑』第117話。部活中はもうすっかり頭身縮んだままのノノアの見せ場がいきなり。いつも縮んでるから、ふと昔の話が出ると、その分重い。

『正反対な君と僕』第9話。もう一つ、正反対な組み合わせが。

というジャンプ32号とジャンプ+の感想でしたー。心落ち着けてもスケジュールは詰まったままだ。おかしいな。22/7/11

ますますスケジュールが詰まってきて、ギリギリになっている水曜日。漫画もギリギリ。マガジン・サンデー33号の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。表紙&巻頭カラー『シャングリラ・フロンティア』。そんな、2ページですっ飛ばされるとは思わなかったw

センターカラー『それでも歩は寄せてくる』。見つけちゃったときの、いい表情。いじらしいんだよなあ。

『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』。がんばってる。

お次はサンデー。『よふかしのうた』。謎がだんだん収束していく感じと新たな波乱の予感。出し入れがうまい。

『古見さんは、コミュ症です。』。医療行為の衝撃w

『ラストカルテ ー法獣医学者 当麻健匠の記憶ー』。やばい。昔飼い犬が自分の手の下で息を引き取った時のこと思い出した。

というマガジン・サンデー33号の感想でしたー。マジで時間足りない。22/7/13

『よふかしのうた』このあいだまでのキクとのエピソードは、謎が謎を呼ぶように大きく風呂敷を広げ、さてこの後いったいどうなってしまうのか、という感じで終了。

そして今回。マヒルの残したメッセージは、実はこういうことなのではないかと。一定の方向性が見えてきました。なるほど、それでは学校に行って、修学旅行で次の展開かと納得したところ。

学校に行くと、今度は女子に呼び出されて、何言われちゃうのかというところで、次回へ。

この先がわからない状態と、少し予想がつく状態との出し入れの仕方が絶妙です。

全部わかってしまうと面白くないけれど、先があまりにも見えない展開が続くのもまた辛い。その間で膨らませたり収束させたり。そうやって物語を前へ前へと進めていく。うまいなあと思います。

あとシリアスとコメディの緩急の付け方も絶妙。「こんな世話焼いてくれる幼馴染み(デカパイ)がいて、よく不登校なんかなれたな、こいつ」「神経疑うよな」

マヒルの真意を探ろうと、すごくシリアスなシーンが続いたあとの、この緩め方。こういうのも本当にうまい。

よふかしのうた 11

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2022/07/14

天皇杯vs神戸 負けてしまった

これは痛い敗戦。

第102回天皇杯ラウンド16、vs神戸は1-2。

神戸がメンバー変えてくるのは予想通りだったのですが、ウチは思った以上にどころかまったく変えてこなかった。確実に勝ち上がることを目指した先発です。

なのに負けたの、痛いなあ。

コンディションがきつくなってしまった。

コンディションきついと言えば、大南君と細谷君が代表に選出されたのですが。

普通だったらめでたいと大喜びなんですけど、二人とも疲れがあるんじゃないかな。ここの休みがなくなって大丈夫かな。

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2022/07/13

偵察神戸vs清水・磐田と天皇杯神戸戦展望

連敗を食い止めまして、いい形で迎える天皇杯神戸戦。こちらもぜひとも勝ち抜けたい! ということでまずは偵察。

2022J1第20節、神戸2-1清水。

試合開始から双方ガンガンとプレスに行く積極的な展開。

そんな中、開始早々の8分、神戸に先制点が入ります。イニエスタ選手からパスを受けた武藤選手が、ペナルティーエリア右サイドを縦に突破してクロス。これにカルリーニョス・ジュニオ選手が足を出して触り、少しコースが変わりますが、汰木選手がうまく合わせてボレーシュートを決めました。そのまま神戸が押し込んだ状態で、前半は終了。

後半に入り清水も反撃に出て、66分同点に。左サイドからカルリーニョス選手がクロス、手前で神谷君がヘディングシュートに行くも、ジャンプが届かず、ボールは抜けていきます。その後ろのチアゴ・サンタナ選手は、いきなりなのできれいにコントロールできませんでしたが、相手DFにも当たってこぼれたボールをすばやく追って、しっかりと決め切りました。

さらに84分の清水。右サイドからのアーリークロスにチアゴ・サンタナ選手がヘディングシュートを決めますが、ちょっとだけラインから出ていてオフサイド。このほんのちょっとが、試合を大きく左右します。

アディショナルタイムに入った91分、神戸の攻撃。武藤選手のシュートがブロックされ浮いたボール。清水DFがクリアしきれずこぼれたところ、大迫選手がボレーで叩いて決めました。

神戸の劇的勝利です。

第21節、磐田0-1神戸。

神戸はイニエスタ選手を中心に攻めるシーンが目立ちます。特にイニエスタ→武藤のホットラインが成立していて、何度もチャンスになります。

それに対して磐田には、中盤に遠藤選手。こちらもシンプルかつ精度の高いパスでリズムを作り、攻撃をリード。ただ磐田はいまいちシュートに持ち込めません。若干神戸優勢で試合が進みます。

そして76分神戸に決勝点。神戸のカウンターで佐々木選手から武藤選手に縦パスが出て、武藤選手がペナルティーエリア侵入。ここで磐田のCBグラッサ選手に倒されPK獲得。これを大迫選手が、気迫のど真ん中で決めます。

このまま神戸が逃げ切って、監督交代から3連勝。

これを踏まえて神戸戦の展望です。

まず難しいのは週中の試合メンバーがどうなるか。神戸は最下位からの逆転残留を目指しているので、ベテランたちには無理をさせないような気がする。ウチはこの前は日曜試合でこの次は土曜と、中2日の3連戦になってしまうので、やっぱり無理はさせないかな。どうなるでしょう。

守備では。

リーグ戦であれば、イニエスタ選手を筆頭に、ホットラインの出来ている武藤選手、左サイドを制圧している汰木選手をあげるのですが、休みのような気がする。

出てきそうな中で一番に要注意なのは、リーグ戦で先発ではなく交代出場が続いている大迫選手です。得点も取っていますし、調子は上がっている模様。起点は作らせたくない。しっかり潰したい。

同じく交代で出ている郷家選手、佐々木選手もいい動きを見せているので要注意。

攻撃では。

吉田体制になってからの神戸の変化として、攻守ともにアグレッシブさが増していることがあげられます。守備でも前からグイグイくるので、そこではがして裏を取れるかどうか。

メンバーをどうするのか予想しきれないところがありますが、森君には出番があると思う。ぜひともズバッと決めてほしいです!

先発外れている細谷君はどうするんだろう。ここでズバッと決めて復調してくれると嬉しいです!

さらにアカデミーっ子が活躍してくれると嬉しい。先輩FWを並べたので、真家君の得点も見たいです!

ベスト8に行きたい!!

がんばれ!!

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2022/07/12

4分の1に激減

このあいだ、漫画はうまく環境の変化に対応しているなあという記事を書きましたが、今回は逆のお話。こちらの記事を読みました。

〈ブームから10年超〉爆発的売上を記録し続ける「なろう系」「異世界転生」小説の“意外と知らない歴史”

文芸市場の半分は「ウェブ発」の書籍が占める時代に…!? 市場縮小が進む文芸界で“ラノベ界隈”が見据える未来とは

ライターの飯田一史氏の著書『ウェブ小説30年史 日本の文芸の「半分」』(星海社新書)より一部抜粋した、文春オンラインの6/26の記事。

本のタイトル通り、ウェブ小説の歴史についての記事なのですが、話題として見かけたのは2本目の記事の冒頭。文芸カテゴリーの売り上げがガタ落ちしているというところです。

2010年を基準にして、2020年は46.4%と半減。全体も66.8%。漫画が鬼滅の刃のヒットで跳ねていて、全体もちょっと上がっています。なので文芸の数字が一番下ですけれども、半減自体は他のジャンルも似た感じ。

ですが、ここに隠れた数字が存在します。他の資料によると、この文芸のうち、半分ぐらいがなろう系などのウェブ発の小説になっているとのこと。そしてそのウェブ発の小説は、ちょうど2010年代冒頭頃から文庫化されるようになった。

つまり、2010年の文芸カテゴリーの作品群は、さらに半減して4分の1まで減っているということになります。これが話題になってて流れてきたんですけど。

僕はさらに気になることがありました。2010年の文芸カテゴリーには、普通にラノベが入ってるはずです。その当時もけっこうなシェアがあったはず。

さて、記事を読めばウェブ発書籍がラノベ寄りなのが分かります。つまり、ラノベはウェブ発書籍を飲み込んでいったとも言えるわけです。そのラノベの売り上げも、ちょっと前にピークアウトしたという話題を見かけました。でも、さすがに半減じゃないんですよ。こちらも記事の中にグラフがありますね。

ということは大きく減ったのは他ジャンル。どこまで減ったんだろう。

それについてはテーマ違いなので、記事中ではさらっと触れているだけでした。

 注意を促しておきたいが、ウェブ発以外の文芸の凋落は、ウェブ小説のせいではない。

 少子高齢化に伴う人口減少や可処分所得の停滞といった抗えないマクロ環境要因もあるし、ネットやスマホの普及といったテクノロジーがもたらしたコンテンツ消費のスタイル変化に対する不作為による自滅という面もある。

この「不作為による自滅」は大きそうですよねえ。

同時期になろう系が流行ったのだから、他ジャンルだって若い新規の読者を獲得することはできたはずです。特に文芸ジャンルは、学校で朝の読書運動が行われていますから、ある意味公的支援も入っている状態で、他ジャンルより有利でした。それが証拠に、最近児童書は調子がいいと言われています。今の子供は、むしろ昔より本を読んでいます。

運動が始まってだいぶ経ちますから、そこからきちんと若い人を自分たちのジャンルに引っ張り込む施策ができていれば、かなり違ったはずです。

結局、情報流通路がネット上に移ったという環境変化に対して、人々の目の届く範囲に商品を持っていけなかったというのが、大きいのではないか。漫画の宣伝はちょこちょこ見かけますが、小説の宣伝を見た記憶がありません。僕が漫画サイトによく行ってたり、漫画記事を書くためにいろいろ検索してたりするので、そのせいで表示されるものが偏っているのもあると思うのですが、どれぐらい宣伝打ってるんでしょう。

さらに言うと、コロナ需要もあるのだから電子書籍をガンガン売ったらいいのに、そもそも用意されていなかったりします。

実際、漫画よりもむしろ文章の方が、スマホ画面で見るときの制約は少ないと思います。漫画はスマホに合わせるため、表現形式をガラッと替える動き、最近何かと話題のウェブトゥーンがあるぐらいですが、文章なら画面サイズに自動で合わせて見やすくしてくれるので、その問題が発生しません。隙間時間の手元のスマホに潜り込むことはできたはず。

そう考えていくと、環境対応への失敗は本当に大きい。しかも前述の教育現場の話に関連していうと、今後高校では国語の授業が「論理国語」と「文学国語」に分かれ、文学を学ばない層が出ます。

高校の国語が本好きへの入り口になっているかどうかは微妙なところですが、ブーストがかかっている小中学生のうちに文芸好きの子供を増やしたいのは確実。今できていないところが、さらに問題となってくる可能性があります。

はたして取り戻すことができるのでしょうか。

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2022/07/11

vs鳥栖 連敗止める!!!!

連敗止めました!!!!

2022J1第21節、vs鳥栖は1-0!!!!

唯一の得点は、右サイドの川口君から前にパスが出て、抜け出した武藤さんでした!

カウンターで右サイドの裏取れるんじゃないかいなと、偵察してて思ったんですけれど、その通りになって嬉しい(^^)/

武藤さんは第17節で復帰してから、ここ5試合で3得点と絶好調です! ドウグラスさんが長期離脱している中、もう一人得点源になる人がほしいなあと思っていましたが、ここへ来てベテラン復活、めっちゃ頼れる!

完封で勝ったのもいいですね。今季ウチが上位にいるのは、昨年に比べて守備がはまっているから。ただ、時折まだはまらなくなることがありますが、ちょっとまずい試合があったのち、また締め直せているのがいい感じです。

さあここからまた連勝して、負けた分を取り返してほしい。がんばって!

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2022/07/10

スンギュさんの移籍と鳥栖戦展望

水曜日の試合前、こちらのリリースがありました。

スンギュさん、アル・シャバブ・サウジへ完全移籍。

ニュースにはなってたので、心構えはできてました。スンギュさんに救われた試合がたくさんありました。2年半、ありがとうございました。

さてそうなると、残るGKが2種登録のハーパー君を含めて4人。すごいよ、全員アカデミー出身だ!

ウチのアカデミーはGKのプロ輩出率はリーグNo.1だと思うので、ここでさらに先輩後輩切磋琢磨して、みんなレベルアップしてほしいと思います。がんばって!

さてそして、次のリーグ戦がやってきます。3連敗してしまっているので、ぜひとも脱出したい! ということでまずは偵察。

2022J1第18節、鳥栖5-0FC東京。

FC東京はこの試合の前の水曜日に、天皇杯で延長戦突入。ちなみにその試合はFC東京2-3長崎となっています。山崎さんが先制点、クリスティアーノさんが延長で決勝点と、ウチゆかりの人が活躍しました。がんばっているのを知ると、嬉しいですね。

FC東京はあまり先発メンバーを代えず、さらに120分戦ったため、試合前にその激戦の影響が心配されていました。ですが、けれど試合の入りから前半を見ている感じでは互角のスタート。

その中で30分、鳥栖先制。FC東京陣内でボールの奪い合いが続き、確保した鳥栖の岩崎選手が思い切ってミドルシュートを打ち込みました。

さらに後半開始早々の48分。ジエゴ選手が持ち上がり、岩崎選手へ。岩崎選手は突っ掛けてペナルティーエリアに侵入、2人を振り切ってグラウンダーのクロス。FC東京CB木本選手が足を投げ出してカットしましたが、これをそのままゴール前に突っ込んでいたジエゴ選手が拾って、シュートを決めました。

このあたりからFC東京に疲労の色が見え始め、足が重くなってきます。すると鳥栖はどんどんと攻勢を強めて追加点。70分、ペナルティーエリア左角でボールを受けた本田選手、カットインしてニアを打ち抜きます。

78分にはボールカットした小泉君が持ち上がり、左の本田選手へ。本田選手はふわりとしたクロス、ファーで福田選手が折り返して、垣田選手が押し込みました。

85分にはペナルティエリア正面でボールを受けた垣田選手が、ターンして外に逃げながらファーにしっかりと決めてとどめ。

第19節、鳥栖0-2神戸。

この試合の前に神戸はロティーナ監督を解任。吉田監督の神戸3度目の初采配です。

前半は鳥栖が優勢。大きなチャンスもありました。しかし、ここで取りきれなかったことが後で響きます。

後半になると神戸が盛り返してきて、79分に待望の先制点。右SB山川選手がクロス、ファーで武藤選手がヘディングシュートを決めました。

さらにアディショナルタイム91分に追加点。今度は左サイドの佐々木選手からのクロス。ファーに走り込んだのは、またもや武藤選手でヘディングシュート。

左右ひっくり返したような形で2点取って、神戸が待望の勝利です。

これを踏まえて鳥栖戦の展望です。

実はこの後の第20節が、鳥栖にコロナ感染が発生して、延期になっています。7/4に選手5名が感染発覚、6日までチーム全体の活動停止ということで試合が延期。ところが6日、7日にそれぞれ1人ずつ、またコロナ感染が確認されています。オミクロンBA5が流行りだしていて、感染力がさらに上がっているとのことなので、それでしょうか。

一応ウチとの試合はやる方向なのですが、感染者の7名は欠場のはず。名前は公表されていないので、スタメンにどう影響するのかが読めません。

逆に出る人はしっかり休みを取れているので、コンディションは向こうの方がいいはず。これがどう影響するか。

守備では。

一応出る前提で話を進めると、まず一番調子よさそうなのが左アウトサイドの岩崎選手。もともと突破力のある選手ですが、キレキレです。ゴール前まで入ってきてのシュートも決めています。要注意です。

その岩崎選手の後方の左CBジエゴ選手は、SBばりにガンガン上がってきます。岩崎選手と2人で、分厚く左から攻め立てているので、しっかり抑えたい。

シャドーに入る本田選手も調子よさそう。ドリブルがあり、シュートも思い切りがよい。しっかり捕まえたい。

攻撃では。

鳥栖はポゼッションに比重を置いた3バックなので、両サイドがかなり高い位置を取っている。ということは、カウンターでその両サイドを攻略できるかが、ポイントではないでしょうか。

右サイドはやはりサヴィオさんを中心に攻め立てる形になると思われます。どんどん仕掛けて、ズドンとねじ込んで欲しいです!

左サイドは三丸&小屋松の連携に期待です。ゴリッとえぐってほしいです!

山田君がこっち側で出番あるかな。出たらぜひぜひ活躍してほしい!

とにかく白星を!!

がんばれ!!

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2022/07/09

今週の漫画感想 BM

気付けば7月で、一年が半分終わっている月曜日。そわそわするけどまずは落ち着いて漫画読む。ジャンプ31号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。『あかね噺』。ブログに練磨屋からしとの対比構成について書いたのですが、高良木ひかるはどうするのだろうと思っていました。並べてきた。そして彼女との方が複雑な対比になりそうな気がする。どうなるのかな。

『逃げ上手の若君』。破魔矢がかすめて効いてしまうところが人外の者。あの当時に信じられていた通りに、人ならざる存在がうまく作品に溶け込んでいるなあと思う。

『ウィッチウォッチ』。しっかり者のキャラががっちり立っている分、よほど悔しかったんだろうなあと説得力がある行動w

お次はジャンプ+。『阿波連さんははかれない』第145話。手品を題材に「驚く」を主題にして、これはやっちまったと思わせてからのそんな方向がお見事。最後のページのいい表情。

『デビィ・ザ・コルシファは負けず嫌い』第45話。最後のコマがとてもいい顔w

『あやかしトライアングル』第97話。最後の絵はやっぱり伏線なのかなあw

という、ジャンプ31号とジャンプ+の感想でしたー。さて、コツコツ行こう。22/7/4

なんか急に時間が足りなくなってきた水曜日。漫画を読むのも大急ぎ。マガジン・サンデー32号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。表紙&巻頭カラー『それでも歩は寄せてくる』。通じ合ってるなあ。

『シャングリラ・フロンティア』。たくさん新しい設定が出てくる回なんだけれども、それをただの説明で終わらせないところが腕の見せ所。うまい。

『ダイヤのA』。ここで起きる異変。どうするんだろう。

お次はサンデー。表紙&巻頭カラー『よふかしのうた』。二人の絆を感じる回想。家の事情が分かっているから切ない。

『葬送のフリーレン』。用意されていた奥の手。それでもやっぱり勝てないのか。フリーレンは間に合うのか。

『古見さんは、コミュ症です。』。なんか漫画の新しい境地を開拓しているような気がする。

というマガジン・サンデー32号の感想でしたー。ほんと時間ない。22/7/6

『あかね噺』。単に強敵と戦う展開ではなくて、いろいろ意味を持たせてきているので、注目の展開中。

練磨家からしの改作落語は『転失気』を現代の大学を舞台に作り替えた『BM』。一生師匠は「笑えなかった」と断言しますが、それは作り替えたポイントがことごとく現代の若者向けのネタになっていて、自分が対象に入っていないからだとして、からしの講座はしっかり褒めます。

外面仮面は外しません。いつ外すのかな。ドキドキしますね。

さらに、高良木ヒカルはどうするのかなと思っていたのですが、こちらの使い方が見えてきました。演目がポイントだよということで、次回へ引き。これ多分、伏線張ってありますよね。

そうすると、練磨家からし、高良木ヒカル、あと外面の仮面がきれいにつながって、あかねvs一生の構図にスポンと収まる気がするのですが、さて、どうなるのか。こういう、シーンにどんどん意味を重ねてくる展開は、大好物なのです。めっちゃ楽しみ。

あかね噺 1

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2022/07/08

半年終了してそわそわ

7月になっております。つまり、今年ももう半年終わったということ。

それを考えるとそわそわしてしまうわけですよ。焦燥感。

今年ここまで、何もしてないわけではありません。毎月ガンズは更新しているし、『マレシビト』もネーム、小説と書いたし。しかし、やはり足りてないんじゃないかとそわそわするのです。

お盆辺りに仕事の休みがあるので、ここで挽回するしかない。さて、何を書こうかなと考えていたら。

ふと、アイディアが降ってきました。

昔々、持ち込みに持っていったけれど、打ち合わせがうまくいかずに流れた作品。向こうの要求に応えられなかったのです。ただ、元の題材は悪くないはずだと思って、その後何度かリトライ。でも、いまいちはまらず寝かされていました。

これはどういう作品だということが、単に設定を並べるだけではなく、楽しめるエピソードの中に落とし込んであることが理想。そのアイディアがはまらない。

そこにすとんと降ってきた。

ああ、これなら描ける、早く描きたいと、今度は別のそわそわになりました。高揚感。

しかし、そこで立ちはだかる壁が。

やることがいろいろと重なって、時間が取れない(+_+)

このまま7月は行っちゃうんじゃないか。時間の流れに取り残されるのではないか。やはり最初のそわそわに戻ってしまいました。焦燥感カムバック。何とかしたいー。

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2022/07/07

vs名古屋 3連敗

3連敗してしまったー……。

2022J1第20節、vs名古屋は0-1……。

マリノス戦で大量失点しましたが、その後2、1失点と崩壊はしていない。

パタッと得点止まったのが厳しいなあ。

週末の鳥栖戦では改善できるでしょうか。

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2022/07/06

偵察名古屋vs鹿島・湘南と名古屋戦展望

上位との対決で連敗してしまって、迎える名古屋戦。ここで立て直して連敗を止めたい! まずは偵察。

2022J1第18節、名古屋1-1鹿島。

こちらは鹿島戦の偵察で見ました。

鹿島が仲間君の得点で先制したのですが、後半に入って名古屋はPKを獲得して同点。

終盤には名古屋優勢で、波状攻撃を仕掛けたけれども得点できずに、引き分けで終了。

第19節、湘南0-0名古屋。

前半から湘南がいい形で試合を進めます。厳しく寄せてボールを奪い、カウンターにはみんなが反応して分厚く攻められています。2トップの瀬川&町野はタイプが噛み合っていて、いい感じです。順位的にはまだ下の方なのですが、チーム的にはいい形になってきているのではないかと思いました。

名古屋の方は、湘南のプレスをうまくかいくぐることができずに押し込まれます。試合終盤になるとますます湘南が優勢。何度も波状攻撃を仕掛けます。

その中で一番惜しかった79分。湘南が相手陣深くの右スローインからつないで、タリク選手がミドルシュート。これはポストをたたきました。

その攻撃を名古屋がしのいで、試合はスコアレスドローで終了。

これを踏まえて名古屋戦の展望です。

守備では。

湘南と名古屋の試合は双方3-5-2のミラーゲームでした。これはウチも同じなので、参考になるのではないかと思います。湘南はアンカーのレオ・シルバ選手をうまく消して、自分たちの守備にはめ込みました。見習いたい。

そして個人では、まずなんと言ってもマテウス選手です。放送の中では「戦術マテウス」と評されていました。そう言われるのも納得の攻撃力。キレのあるドリブルで守備陣を切り裂き、パス精度もシュートの威力も申し分なし。惜しみなく動き回りますし、何でもできちゃう。しっかり捕まえておきたい。

左サイドの相馬選手の突破も要注意です。相手がわかっていても仕掛けて抜き切るレベルです。こちらもしっかり抑えたい。

そしてさらに気をつけたいのは、稲垣選手です。強烈なミドルシュートを持つだけでなく、ゴール前にうまく侵入して得点機に絡みます。こちらもしっかり捕まえたい。

さらにさらに、3バックにしてから左右CBが積極的に持ち上がるシーンが目立ちます。特に右の中谷君が、まるでSBのような果敢な攻め上がりを見せているので、油断せず。

攻撃では。

名古屋は3バックに変更して、守備に関してはかなり安定してきている様子。ここを打ち破ることができるか。

まずは細谷君の得点がそろそろ見たいです。前回対戦ではアカデミーの先輩中谷君をぶっちぎっていましたが、またああいうのを決めてください!

相手バックラインは堅いので、ミドルシュートも欲しいです。サヴィオさんの一発に期待。ドカンと決めちゃってください!

ウチは大きなターゲットはそろっているので、セットプレーからの得点を増やしたいところ。上島君辺りがねじ込んでくれると嬉しい。がんばって!

三連敗はしたくない!!

勝ちましょう!!

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2022/07/05

世界展開

こちらの記事を読みました。

ジャンプ+、来年以降の新連載はすべて英訳 世界同時連載で世界規模のヒット生み出す狙い ORICON NEWS 22/6/29

集英社は、中国と韓国を除く全世界対象のマンガ配信アプリ『MANGA Plus by SHUEISHA』をすでに展開していて、ジャンプの漫画の英訳、スペイン語訳が即日掲載されているそうなのですが、そこにジャンプ+の作品も載る模様。

常々思っているのですが、漫画は新しい時代にどんどん適応していくなあという感想です。

現在起きているのは、情報流通の経路が変わるという環境変化。それに出版社は対応していかなければいけません。その点、漫画はわりと上手くいっているように見えます。

紙の本しかない時代には、出版社がいわば関所になっていました。そこを通らないと先に進めなかった。読者の元へ、届けられなかったのです。ですがそこがwebによって解放された。自分の作品を公にさらして読者に届けることが、誰にでもできるようになりました。

となると、次に問題になってくるのはその先です。表に出れば万事解決というわけではない。爆発的に情報が増えた結果、今度は埋もれてしまって、自分の作品と好みが合う潜在的な読者がいたとしても、その人と出会えません。

さてそういう時代に考えられる出版社の存在意義は。どれだけ広い読者層にリーチできるのか。個人でやっていたらここまでは届かない、というところまで、作品を広めることができる力を持っているかどうかではないかと思います。

フォロワー3万人になったら出版してあげるとのたまう編集部の話がありましたが、それだけ読者がいれば採算が見込めるというのであれば、そのまま自分でマネタイズした方が儲かる。なんでわざわざ人の飯の種を用意してやらないといけないのか。商業出版に対して、まだ書き手の側に憧れがあるから成り立つ話で、そのメッキが剥がれたらお終いです。「出版すること」は、もう出版社の専売特許ではないので、新しい環境に見合ったものを提示できなくては意味がない。

そこでこの話に価値があるのです。

ジャンプ+はうまく立ち上げに成功し、独自の話題作を生み出せる循環ができています。あそこに面白いものが載っているという信用を勝ち取って、読者が集まっている。新人さん投稿用のシステムも完備され、そこからピックアップされて掲載されれば大勢の読者に出会え、評判になれば人気作家、という成功の道がはっきり見えている。

そして今回、英語圏、スペイン語圏の読者にまでリーチできるようになったとなれば、これは個人では簡単には届かない領域。これだけの力があるというのが、出版社の存在意義だと思います。すばらしい。

こういう、個人では到達できないレベルのメリットを提供してくれるところが、どれぐらい増えるか。注目です。

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2022/07/04

先週の漫画感想 可楽杯本戦

猛暑が続く月曜日。仕事行かずに冷房効いた部屋で漫画をずっと読んでたい。ジャンプ30号とジャンプ+の感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはジャンプ。センターカラー『あかね噺』。予選でライバルの出番がないなと思ったら、対比に持ち込むためかと気づく。セリフからそっち方面なのは予測できたけど、きれいに釣れているし、この形になるなら盛り上がるのは必定。うまいなあ。

『ウィッチウォッチ』。この二人のエピソード、創作論は本物だから勉強になる。

『逃げ上手の若君』。とうとう人を捨ててしまった。ここまで振り切れるのは漫画の強み。

お次はジャンプ+。『2.5次元の誘惑』第116話。なんでノノアだけ三段変化なのかw

『SPY×FAMILY』第64話。先生の気持ち、よくわかるw

『あやかしトライアングル』第96話。こういう誤解と意識のすれ違いは定型だけど、やっぱりうまい。

というジャンプ30号とジャンプ+の感想でしたー。はー、マジで外出たくない―。22/6/27

猛暑が続く水曜日。仕事行かずに冷房効いた部屋で漫画をずっと読んでたい(今週二回目)。マガジン・サンデー31号感想です。スレッドでつなぎますー。

まずはマガジン。『ダイヤのA』。力の入る一球一球。こういう間があるのは野球漫画の強みだなあ。

『シャングリラ・フロンティア』。大技炸裂の後、引っ張られるので気になる。

『それでも歩は寄せてくる』。必死になるレベルの異変w

お次はサンデー。『龍と苺』。ここまでがっちり回想重ねられると、海江田先生の方に感情移入してしまう。

『古見さんは、コミュ症です。』。成瀬君の真顔がいい演出。

『よふかしのうた』。すぐに思い出さずに寄り道するところ、うまい。

というマガジン・サンデー31号感想でしたー。予想最高気温38℃とか数字を見てげんなり。22/6/29

前回に引き続きまして『あかね噺』。気になる引っ張り方が続いています。

あれっと思っていたのは、ライバルとして登場していた二人が予選中に省かれていたこと。普通ライバルが出てくると、いかに手強いライバルかということを描くエピソードがあったりするのですが、それがなかった。前評判だけ描かれていて、予選で披露していたはずの実際の落語の様子がなかったのです。

そこで今回納得いったのが、練磨家からし。この大会連覇中。あかねが師匠の言いつけで同じ話を二度やることを踏まえ、予選ではあえて言い立ての技術を見せ、ああこれはたぶん決勝に向けて隠している手があるんだなというところで、見事に釣られていました。

「マーケティング的には最低のチョイス」「考え甘すぎ」「そもそも大昔の噺、コピってるだけのヤツ、俺の敵じゃないけどね」

言いたい放題であればあるほど、ははーん、これは全部返ってくるんだなと、ぎゃふんシーンに期待が高まっていたのですが。

今回の引きで、彼がどういうタイプの噺家なのかがわかります。「改作落語」。なるほど、前のセリフとつながった。大幅にいじってくるんですね。

そして予選での様子を描かなかった理由もわかった気がします。これはあかねの噺と対比になっているはず。あかねは兄弟子こぐま兄さんのアドバイスから何かを学んで、「言葉に成った」というキーワードを残しています。さらに今回、母親に自分の名前の由来を聞いているのも伏線っぽい。つまり、話の中身を掘り下げる方向だと思われ。

ウケるように大幅にいじっちゃうからしと対比になるよう、並べる構成ではないか。

そこで印象強めるように、あえて予選では見せなかったのかと納得したのですが、はたして。これ、さらに倍、ドン、と掛け金釣り上げた状態なので、ますますぎゃふんシーンが楽しみです。

一生師匠の外面いい仮面もまた、伏線っぽくってウキウキしますね。どうなるのかな。

あかね噺 1

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2022/07/03

vs鹿島 連敗

連敗してしまった。

2022J1第19節、vs鹿島は1-2。

首位まで勝ち点4と迫っていたのに、あっという間に10まで開いてしまいました。

でも去年は降格争いしてたわけだし。

そんな簡単に安定した強さが得られるはずもなく。

ここからもう一度立て直して、上位争いに食らいついていってほしいです。がんばって!

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2022/07/02

偵察鹿島vs京都・名古屋と鹿島戦展望

前節はマリノスに大敗。そして今節は鹿島。上位対決2連敗はしたくない。今度は勝ってまた上位に迫りたいところです。まずは偵察。

2022J1第17節、鹿島1-0京都。

ボール保持が多いのは鹿島なのですが、京都はそこに対してプレッシャーをかけて一気のカウンター狙っているので、印象としてはほぼ互角。

前半に鹿島・上田選手が抜け出して一対一の大チャンスを二度ほど作りましたが、京都GK上福元選手がいいタイミングで前に出て詰めてシュートブロック。双方さすがの動きです。

唯一の得点は後半に入って50分。鹿島右CKで、カイキ選手がニアに走り込んでヘディングシュートを決めました。

この後京都も交代を使い運動量を落とさず攻めますが、鹿島がきっちり逃げ切り。

第18節、名古屋1-1鹿島。

前半はほぼ互角の展開。その中で20分、鹿島GKクォン・スンテ選手からのロングキックをカイキ→仲間と競って、こぼれをもう一度カイキ選手が拾って前方へ。これを上田選手が中谷君と並走しながら胸でコントロール、シュートを決めますが、VARが入って胸コントロールのあと腕で押し出しているということでハンド。幻のゴールとなりました。

これを取り返したのが33分。鹿島DFラインからのロングボール、相手に当たって高く上がり、これを上田選手がヘディングでDFライン裏へ送ります。ここに仲間君が走り込んで、GKより先に触ってゴール。今季J1初得点。

後半に入って52分、名古屋が同点に。ペナルティエリア前からレオ・シルバ選手がスルーパス。稲垣選手が飛び出してクロスを上げようとしたところ、そこに飛び込んだピトゥカ選手の腕に当たってハンド、PK。これをマテウス選手が決めました。

この後だんだん名古屋優勢になり、特に終盤は波状攻撃を仕掛けていたのですが、点は入らず、このままドロー。

これを踏まえて鹿島戦の展望です。鹿島は上田選手の海外移籍が決まり、もう全体毛練習からは外れているそうで、この試合は出場しない見込み。ウチは祐治さんが出場停止で、3バックの並びをどうするか。まず、いない選手の穴をきちんと埋められるかどうかの勝負が一つありまして。

次のポイントは暑さ。この試合、夜になってもめっちゃ暑いのではないかと思われます。鹿島は今年レネ・ヴァイラー監督になって、厳しく守備に行って攻撃は縦志向を強めています。ウチと同様走力が求められるので、暑さに負けずにどちらが走り切れるかの勝負。がんばって!

そして守備では。

前述の通り上田選手が出ないのではないかと思われるのですが、エヴェラウド選手も控えているし、やはり鹿島攻撃陣はタレント豊富。

その中でまず気をつけたいのが鈴木選手です。大きく動き回ってボールを引き出しています。京都戦は出場停止だったのですが、いるいないでボールの回り方が違う。ここをしっかり捕まえたい。

カイキ選手も要注意。特に、ゴール前でのヘディングが強い。樋口選手のセットプレーに合わせるシーンを、得点シーン以外でも何度か見ました。ここもしっかり捕まえたい。

そして絶対抑えたいのが仲間君です。天皇杯でも得点をあげていて、公式戦2連発中。攻守ともによく走り、ゴール前に飛び込んでくる動きはおなじみです。恩返し弾決められて、胸の鹿島のエンブレムを叩かれた日には泣いちゃうので、絶対阻止してください!

攻撃では。

まずサヴィオさんに期待したいところ。鹿島の守備は堅いので、そこを突き崩すプレーが必要です。サヴィオさんを中心とした連携に期待。そしてドカンと決めちゃってください!

小屋松さんにも期待です。間で受けて仕掛けていきたいところ。ズバッと決めちゃってください!

そして交代出場かなと思うのですが、森君に期待です。ここからの暑い時期、後半にスピードで勝負できる人が活躍してほしいのです! がんばって!

連敗は阻止!!

がんばれ!!

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2022/07/01

クローン04第13話

『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』に『クローン04』 第13話「彼女の決意が」を公開しました。

暁里生物科技の襲撃に対して先手を取るべく策を練ったリンスゥとシロウ。リンスゥは深夜、住居を抜け出し、人気のない街を進む。逃走と見せかけ、自らを囮として決戦の地へと誘い込む作戦だ。対決の行方は……。

さあクライマックスですよ!

次回最終回となります。お楽しみください。

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